広島カープブログ

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    一岡竜司

     「練習試合、阪神6-0広島」(4日、甲子園球場)

     広島の佐々岡真司監督が試合後に1、2軍の入れ替えについて言及した。

     5日からは2軍の対外試合(阪神戦・鳴尾浜)がスタートする。2軍首脳陣から推薦があれば「マツダからになる」と、早ければ9日の阪神戦(マツダ)から合流させる見込みだ。

     この日の敗戦で、対外試合は3月7日の西武戦(マツダ)から2分けを挟み12連敗となった。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/fed8344815131cf695476d688929afbeee70d043

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    広島一岡竜司投手(29)が16日、マツダスタジアムのブルペンで38球を投じた。これまで新球種の試投に費やした球数をなくし、実戦モードに切り替えた。今月末にも再開する実戦登板に向けて、投球の強度、質を高めていく。


    自粛期間が延びたことで新球スライダーの習得を目指したが、6月中の開幕を目指すことが決まったことで封印を決意。「開幕日がある程度いつと言われてる中で急いでつくる球種でもない。(フォームや投球を)崩してもいけないので、スライダーとは今日でさよならしました」と笑った。

    新球種との決別で、気持ちはシーズンに向いている。「選手としては(開幕日に)合わせないといけない。(実戦形式再開も)すぐにオープン戦と同じ強度は難しいと思うけど、みんな同じ条件でやっている。それだけ早く野球ができる、とプラスに考えてやっていきたい」。開幕までの限られた調整期間で結果を残し、期待される勝ちパターン入りをつかみ取るつもりでいる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-25160509-nksports-base

     広島の一岡竜司投手(29)が28日、スライダーの習得に意欲を示した。

     マツダスタジアムのマウンドで計50球の投球練習。直球も投げたが、多くをスライダーに割いた。「普段、投げない変化球も試して。トライしていこうと。先が見えないので、今がチャンス。今はそれ(新たな試み)をして、いい時期なので」と開幕延期に伴う練習期間でレベルアップに励んでいく構えだ。

     カーブとフォークが軸の右腕だが、横に変化するスライダーは投球の幅を広げることにもなる。投球を見届けた横山投手コーチも「十分、いい変化をしている。本人が納得するボールになっていけば」と評価を口にした。「何でもいいから、レベルアップできたら」と一岡。貪欲な向上心を持ちながら習得を目指していく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000118-dal-base

     広島・藤井皓が2日、マツダスタジアムで行われた全体練習で1軍に合流した。今春キャンプは17年以来の2軍スタートだったが、新たな武器を手にし、戻ってきた。

     「下で自分の思うようなキャンプを過ごせた」

     昨秋から真っすぐのスピードを含めて精度を上げることに努め、春季キャンプでは勝負球のフォークに加え横の変化を手に入れるべく、新球シュート習得にも励んだ。

     「右打者の内角に投げ切れない部分があったけど、シュートを覚えて投げ切れるようになった。投球の幅も広がると思う」

     昨季はウエスタン・リーグで防御率0・33の好成績も1軍登板は4試合のみ。「開幕1軍を目指して、3月に上がろうと意識して過ごしてきた。やってきたことを出したい」と逆転での開幕1軍へ意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000072-spnannex-base

    広島の勝利の方程式入りをかけたサバイバルレースが始まる。

    佐々岡真司監督は勝ちパターンについて「今の段階では固定できない」と話し、守護神候補にも挙がる新外国人のDJ・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)、テイラー・スコット投手(27=オリオールズ)、フランスアに加え、菊池保、一岡、岡田の名を挙げた。セットアッパーについて指揮官は「球の強さ、制球、スピード、切れは当然ながら、気持ちも強くないといけない」と理想像を語った。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22260919-nksports-base

     広島の一岡竜司投手(29)がオープン戦の無失点を継続してセットアッパー奪還を目指す考えを示した。新外国人のDJ・ジョンソンやスコットとのし烈な争いから抜けだし、勝利の方程式の一角を奪い取る。

     充実感の中には強い覚悟が表れていた。9年目を迎えた一岡は、さまざまなテーマを掲げながらキャンプに臨んだ。力みのない安定したフォームを確立させるため、2段モーションを復活。また、クイック投法などテンポの違う投球法を増やし、技巧派の右腕らしく、変幻自在なスタイルで投球の幅を広げた。一岡は「けがなく終えたので良かったと思う」と充実の1カ月間を振り返った。

     昨季はセットアッパーを任されていたが、下半身の状態不良で夏に戦線離脱。0勝0敗16ホールド、防御率2・90の成績で33試合の登板にとどまった。今年は新外国人のDJ・ジョンソンやスコットが加入し、競争はよりし烈となっているが、そうやすやすと譲る気はない。

     「(セットアッパーは)おのずとそれなりの数字を出した人が投げている。数字を出せば、その位置にいけると思う」と返り咲きに向けて意欲を燃やす。

     22日のヤクルト戦(浦添)では1回を投げ、2三振を奪って三者凡退と上々の内容だった。「抑えることを一生懸命にやりたい」。開幕まで1カ月を切り、全身全霊で挑む背番号30。今後もオープン戦で無失点登板を継続し、不動のセットアッパーとしての地位を築く。

     昨季の4位から2年ぶりのペナント奪還を目指す広島。佐々岡新監督は「リリーフの強化」を最大のポイントに掲げ、救援投手の一挙手一投足をチェックしている。

     練習に励む選手の中で、ひときわ目立つのが5年目の岡田だ。初日からブルペンで力強い球を投げ込み、仕上がりの早さを見せつけた。昨季は初めて勝ち星なしに終わり、先発から転向。「与えられたポジションでしっかり結果を出して、チームに貢献したい」と鼻息を荒くする。

     指揮官も速球派右腕を新たな救援陣のキーマンに指名し、「リリーフのポジションにはまってくれれば。本人も成長できると思う」と大きな期待を寄せる。

     リーグ3連覇を支えたメンバーも負けじと存在感を示している。2017、18年にそれぞれ59試合に登板し優勝に貢献した一岡は、投球フォームを二段モーションに改造。3日目のフリー打撃では直球で打者を詰まらせるなど、その成果を披露した。

     昨季は下半身の故障で夏場以降に離脱。その反省から食事の内容や取り方を見直し、肉体改造にも取り組んだ。復活を期す29歳は「1年間、けがをせずにフルに投げられるように」と意気込み、必死に汗をかく。

     新たな勝ちパターンを担うのは誰か。温暖な気候に恵まれた今年の天福球場では、例年以上に熱いアピール合戦が繰り広げられている。(日南)
     ◇成長期す若い先発陣=西武、投手力でリーグ3連覇を
     4日の午後。全体練習を終えた西武のブルペンには、自己最多の10勝を挙げた高橋光を筆頭に、昨季、先発として経験を積んだ今井、松本、本田の姿があった。投げ込んだり、映像を撮って確認したり。それぞれがフォーム固めに励んだ。

     リーグ2連覇を果たした昨季、チーム防御率は4.35と2年連続でリーグワーストに終わった。1番中堅で貢献した秋山が抜けて得点力の低下が予想されることもあり、投手力アップは不可欠。7勝9敗と負け越した今井は「(課題は)投手だ、投手だと言われている。昨年の経験を生かしたい」と自らに言い聞かせるように話す。

     高橋光は強く腕を振るため、テークバックの際に右腕を引き過ぎないフォームに改造中で「すごく順調にきている」。今井は踏み出した左足に体重をしっかりと乗せることを意識し、直球の質の向上に取り組む。より長いイニングを投げることを目指す松本は無駄な力みがなく投げる方法を模索し、「自分で勝ちをもぎ取れる投球をしたい」と話す。本田は自主トレーニングから球数を多く投げ、仕上がりの早さが目を引く。

     日米通算170勝の松坂が14年ぶりに戻ってきたのも、若い投手陣にはプラスだ。「一緒にいる中で何かを感じてくれればいい。見ることも勉強」と辻監督。戦力面を含め、松坂効果が大きければ大きいほど、投手王国復活に近づく。(日南)。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000012-jij-spo

     広島の一岡竜司投手(29)が25日、2段モーションでの復活を目指すと明かした。力みのないフォームを模索する中でたどり着いた形で、昨季に離脱の原因となった下半身にも負担が少ないことから、継続してフォームを固めていくことを決めた。力強い球を取り戻して、勝利の方程式メンバー入りへアピールする。


     一岡は、リリース時だけ“力を入れられた瞬間”を覚えている。「どうしたら力を抜き、90メートルの遠投で強い球が投げられるか考えていたんです。ある日突然、楽に強い球が投げられました」。上げた左足を一度下ろして再び上げる2段モーションが、ピタリとはまった。

     これまでも試みたことはあったが、シーズン前にこのフォームを固めるのは初めて。「力がゼロから100になるように」と、脱力し、投げる瞬間に全パワーを集中できる形の確率を高めている。上下動させる左足の高さや体重移動のバランスなどに気を配り、遠投やキャッチボールを反復する日々だ。

     体への負担が少ないこともメリットだ。昨季は下半身のコンディション不良で離脱した苦い経験がある。「去年は、球は走っているけど体はしんどかった」。2段にすることで下半身の負担減になることを実感している。

     今季への思いを問われると「復活です」と即答した。17、18年といずれも59試合に登板したものの、昨季は33試合にとどまった。自らの立場を確立させ、V奪回を目指すチームの一翼を担いたいと強く思う。

     この日は、大野練習場でブルペン入り。捕手を座らせ40球を投げた。「早く打者に投げて良いところ、改善すべきところを知りたい」。間もなくキャンプイン。訪れる球春を心待ちにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000029-dal-base

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