広島カープブログ

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    一岡竜司

     広島の大瀬良大地投手(28)が9日、ファンが選んだ自身の“兄弟構成”を納得して受け入れた。

     4日にマツダスタジアムで練習後、広島県内ではCMキャラクターとしてもおなじみの今村、一岡とのトリオ「カピバラ3兄弟」について言及。「長男は言わずもがな(で今村)。でも次男は誰なんだろうって。いまだ答えが見つからない。答えが欲しいです」と、自身と一岡のどちらがカピバラの次男で、どちらが三男なのか、正解を知りたがっていた。

     そこでスポーツ報知と中国新聞、朝日新聞の3紙は、それぞれのカープ番のツイッターアカウントで「カピバラ3兄弟の次男は大瀬良か一岡」の緊急アンケートを実施。その結果、3社とも「次男は大瀬良」への投票が過半数を占めたのだ。

     この日、ナゴヤDで投票結果を伝え聞いたエース右腕は「満場一致ですね! じゃあ、これから次男ということでよろしくお願いします」と、カピバラにしか見えない癒やしの笑みで“所信表明”していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000205-sph-base

    ◆ 今季初登板から3試合連続無失点投球

     広島に元気がない。セ・パ交流戦で最下位に沈み、その後も勝ち星をつかめず、最大14あった貯金を食いつぶし、現在は2つ借金をかかえている。

     そんななか、頼りになる男が一軍昇格を果たした。昨年までの3連覇中は主に「勝ちパターン」の一角として試合終盤を任されていた今村猛だ。

     今シーズンの今村は開幕一軍入りを逃し、ファームで汗を流す日々が続いていた。とくに5月はウエスタンで4試合連続失点を喫するなど不安定な投球が多く月間防御率4.50。6月の月間防御率も5点台と一軍に上がれる状態とは言いがたかった。

     しかし、ここまで結果を残していた中村恭平が、7月3日にコンディション不良のため登録抹消になると、その替わりに今村が一軍へと昇格。同日に行われたヤクルト戦で初登板を果すと、4点ビハインドと比較的楽な場面ではあったが、1回無失点、2奪三振のパーフェクトピッチング。翌日も翌々日も3点ビハインドの場面でマウンドに上ると、連夜の1回無失点とまずまずのピッチングを披露した。

    <今シーズン成績>
    今村猛(広島)
    3試合(3回) 0勝0敗 防御率0.00


    ◆ 3連覇中は178試合に登板し62ホールドをマーク

     今シーズンの広島はチーム防御率3.41とリーグトップ。例年になく投手力のチームとなっている。なかでも、中継ぎ陣の奮闘が目立っていた。

     しかし、守護神だった中崎翔太が不振の影響で6月20日に登録抹消。その代役のフランスアは6月20日以降、5試合に登板し3試合で失点を喫している。また、要所要所で存在感を示してきた中村恭平も戦線離脱と。徐々に苦しくなっているのが実情だ。

     これから夏場にかけては投手陣の疲労が増し、さらに優勝争いや順位争いによるプレッシャーもかかってくる時期。そうなれば当然、中継ぎ陣の重要度はこれまで以上に増してくる。

     そんななか、昨シーズンまでの3連覇中に178試合に登板し、62ホールドをマークした中継ぎエースの今村が復帰したのはこの上なく大きい。昨シーズンこそ防御率5.17と苦しんだが、優勝争いの経験値は大きな財産となっていることに違いない。

     前半戦の多くを二軍で過ごしたことで、今村にも悔しい思いはあるはず。しかし、逆をいえば他の投手よりも疲弊の度合いは少ないとも言える。

     7月4日のヤクルト戦で通算400試合登板を達成したが、今村はまだ28歳。野球選手としては、これから脂の乗ってくる時期である。これまでの経験を生かし、中継ぎ陣を救う救世主としてチームを4連覇に導いてもらいたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00194929-baseballk-base

     7日のプロ野球公示で、広島は中継ぎ右腕の一岡竜司を抹消し、16年ドラフト1位の矢崎拓也投手を1軍昇格させた。中日はドラフト4位の石橋康太捕手を1軍昇格させた。開幕マスクの加藤匠馬捕手は2軍再調整となった。


     巨人はドラフト1位の高橋優貴投手が1軍昇格し、同日のDeNA戦で先発する。前日6勝目を挙げたメルセデスを抹消した。オリックスは竹安大知投手、ロッテは土肥星也投手を出場選手登録した。また、前日に登板した日本ハム金子弌大投手、オリックスのK-鈴木投手、楽天の美馬学投手が抹消となった。

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    広島
    投手 矢崎拓也

    ヤクルト
    投手 清水昇

    巨人
    投手 高橋優貴

    DeNA
    投手 飯塚悟史

    中日
    捕手 石橋康太

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 一岡竜司

    ヤクルト
    投手 蔵本治孝

    巨人
    投手 CC・メルセデス

    DeNA
    投手 平良拳太郎

    中日
    捕手 加藤匠馬

    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    オリックス
    投手 竹安大知

    ロッテ
    投手 土肥星也

    ■出場選手登録抹消
    日本ハム
    投手 金子弌大

    オリックス
    投手 K-鈴木

    楽天
    投手 美馬学



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-00432725-fullcount-base

     ◇交流戦 広島7ー6ロッテ(2019年6月20日 マツダ)

     広島がロッテとの交流戦3戦目を7―6で勝利。終盤のロッテの猛反撃を振り切り、3タテを阻止した。

     6回まで6-0と大きくリードしていたが、中継ぎ陣がロッテの猛攻につかまり、9回には同点に追いつかれた。だが、直後の9回2死満塁、7番・会沢がロッテ5番手・ブランドンの初球を左前へ運ぶサヨナラ適時打を放ち、7-6で競り勝った。

     1死満塁で6番・バティスタが空振り三振に倒れ、追い込まれた打席。「なんとか、なんとか打ちたいという思いで打席に立ちました」と振り返り、見事に結果を残した。ナインに迎えられ「うれしかったですし、疲れていたので…みんなの笑顔を見て力をもらいました」と笑顔。だが、大量リードの前半と、ジワジワと追いかけられた後半との全く異なる試合展開には「これも野球でしょう。はい」と真顔。その中で、プロ初出場初先発し、初打席で初安打を記録したドラ1・小園の活躍については「ノッていけた部分もありますし、ああ言ううれしさというのは、僕らも忘れてはいけないと思います。見習いたいと思います」と感謝した。

     会沢は2回に8号ソロを放ち、8回にも二塁打。この日3安打も「(自分のバッティングは)まだまだですね。もっともっとチームに貢献できるように頑張ります」と謙虚。残り4試合となった交流戦については「全力で戦っていくだけです」と話し、赤く染まった本拠地のファンに深々と頭を下げて感謝を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000246-spnannex-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     大補強もなければ、改革と言い切れるほどの斬新な一手も見当たらない。それでも、広島の投手陣は生まれ変わった。


     昨季、リーグ3位だったチーム防御率4・12は、今季同3・13と両リーグ断トツだ。昨季からの変更点を挙げるとすれば、スタッフの入れ替え。佐々岡投手コーチが1軍担当に配置転換された。だからと言って、“佐々岡マジック”と勝手に銘打つのも迷惑な話だろう。ただし、同コーチによる小さな変化の積み重ねが、好循環につながっているのは見逃せない。

     昨季、与四球数が球団史上2番目に多い535個にまで膨れあがった。一転、今季は1試合平均の与四球数が3・48(リーグ4位)と、昨季の同3・74(同6位)から改善されている。リーグ最多に並ぶ6勝をあげる大瀬良は、制球力向上の要因を「キャンプのときにゴムのラインを引いていましたよね」と振り返る。

     日南秋季キャンプのブルペンには、打者の腰下の高さにゴムが張られた。それよりも低めに投げるための意識付け。春季キャンプでも採用された。

     「低めに強い球を投げることを目に分かるような形で意識できたのは斬新だった。投手全体としていい方向にいっているのかな」

     “ゴムライン”を導入した同コーチは、「監督から低めに強い球を投げさせようという話があって、そう言えば昔やっていたよねという話になった」と経緯を説明する。「ゴムのことは、もう忘れている投手もいるだろうけど…。でも“低めに強く”は、キャンプから言い続けているから意識付けはできているはず」。

     さらに、同コーチが昨オフに掲げた「先発10人構想」には、予想外の効果があった。中崎、一岡以外が先発調整して競争させる構想。米国で主に中継ぎだったレグナルトも、来日前に球団から“先発もできるように”と伝えられた。来日1年目は、全て中継ぎとして27試合に登板して、防御率0・30。新助っ人左腕は、好調の要因を「先発起用を見据えて例年よりも早めに仕上げたことがよかった。今までなら6、7月がピークだった」と分析する。偶然か1軍の救援陣は一岡、中崎以外の全員がロングリリーフをこなせる。

     開幕後も、小さな変化があった。5月31日からの3日間、高卒2年目右腕の遠藤が1軍に練習参加した。昨季は2軍選手の1軍参加は1度もなかった。同コーチは、「見ておきたかったから」と前置きした上で、もう一つの役割にも期待していた。「“なんで遠藤がいるの?”と思った投手もいるはず。次ダメなら俺が落ちるのかな…と。ずっと言っているように、競争だから」。実際に、アドゥワが中継ぎ転向後の2試合で復調の兆しが見えないと判断すると、遠藤との入れ替えを決断して、ブルペン陣の緊張感を持続させた。

     “佐々岡改革”も“佐々岡マジック”も、どこかしっくりこない。けれども、小さな変化は、じわりと効いてきている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000131-spnannex-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

     「交流戦、西武-広島」(4日、メットライフドーム)

     広島・フランスアがストッパーへ自然体を強調した。

     本来の守護神・中崎が本調子でないため、ドミニカンが最終回を任される可能性が高いが、「自分は監督から言われたところで投げるだけです」と涼しい顔。「八回を抑えないと、九回にならない。自分は八回の方が大事だと思っています」と話した。

     フランスアは26試合の登板で4勝2敗11ホールド、防御率3・08の成績を残している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000113-dal-base

     「巨人3-8広島」(24日、東京ドーム)

     拍手喝采を浴びながら、広島・九里亜蓮投手(27)がマウンドを降りた。表情には充実感がにじむ。「しっかりと終われたので良かったです」。投じた球数はわずか1球ながら、相手に傾きそうだった流れを断ち切った価値ある登板だ。



     5-3の七回1死一塁。この回から登板した一岡が、代打の中島に頭部付近へ死球を与えた。激高する中島。両軍ベンチからコーチ、選手らが飛び出しもみ合いに。一触即発の中で、右腕は危険球退場を告げられた。

     一岡の退場は想定外。八回を想定していたフランスアは、肩の出来上がるスピードを考えると、2人後の坂本勇が目いっぱいだった。肩の仕上がりが早く、緊急事態を任せられるのは誰か-。緒方監督と佐々岡投手コーチが話し合い、九里に決まった。

     「全く準備していなかった。でも、マウンドで投げられるから、肩はできると思った」。10球程度の投球練習で準備を整えた。田中俊を初球のフォークで右邪飛に打ち取り、フランスアにバトンを渡した。

     30日のヤクルト戦で先発起用される可能性を残すが、中継ぎに配置転換されて4試合連続無失点と輝きを放つ。指揮官は「大胆に使ってみて、継投のバリエーションが増えたらいい」とも話した。どんな場面や状況でも適応できる強さを九里は持つ。その存在がチームにとって頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000027-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島8―3巨人(2019年5月24日 東京D)

     広島が2位・巨人との首位攻防3連戦初戦に8―3で勝利を収め、2017年4月以来2年ぶりとなる10連勝。2桁貯金に王手をかけた。



     初回に1点先制された広島は直後の2回、主砲・鈴木がバックスクリーン右に14号ソロを放って同点。4回には先頭のバティスタが左中間スタンドへ特大の10号ソロを放って勝ち越すと、死球出塁の鈴木が二盗を決め、会沢の左中間二塁打で生還。さらに2死三塁から暴投でこの回3点をもぎ取った。

     4―3と1点差に迫られて迎えた7回には2死から代打・坂倉が右中間へ二塁打を放ち、捕逸で三進。続く野間のセーフティースクイズが決まって貴重な追加点が入ると、8回にはバティスタのこの試合2発目となる11号ソロに西川も2号ソロで続いて4点リード。9回にも1点を加えた。

     7回には3番手・一岡が危険球により退場になるアクシデントもあったが、九里、フランスアがパーフェクトリリーフ。最後はセーブの付かない5点リードながら守護神・中崎を投入して逃げ切った。

     巨人は初回、坂本勇の14号ソロで先制。1―4で迎えた5回には炭谷の2号ソロと坂本勇の1試合2発となる15号ソロで一度は1点差まで詰め寄ったが、そこまでだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000219-spnannex-base

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