広島カープブログ

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    一岡竜司

     ○広島7-6オリックス●(マツダスタジアム・14日)

     広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで交流戦単独首位に。投手陣が踏ん張れず最大5点差を一度は追い付かれたが、延長十二回に鈴木がソロで決着をつけた。オリックスはロメロの2打席連続本塁打などで粘りを見せたが、力尽きた。

     広島・緒方監督 4番が最後に仕事をしてくれた。攻撃はいい形ができていた。中継ぎ陣は疲れが出ているよう。(八回に同点3ランを浴びた)ジャクソンはスライダーの精度が落ちていて気になるが、その後はみんな、いいボールを投げてくれた。

     オリックス・福良監督 よく追い付いたんですけどね。(広島戦は15年から8連敗)明日、何としても取らないと。やられっぱなしでは。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000109-mai-base

    ● 西武 4 - 9 広島 ○
    <2回戦 メットライフドーム>

     広島の一岡竜司が、2つの四球を出しながらも1回を無失点に抑えた。

     7点リードの6回からマウンドにあがった一岡は、先頭の中村剛也に対し3ボール1ストライクとボールが先行。結局、先頭の中村を四球で歩かせた。続く5番・メヒアを右飛に打ち取ったが、6番・栗山巧を四球で一、二塁と得点圏に走者を背負う。西武に流れを渡さないためにも、ここを抑えたい一岡だったが、7番・木村文紀に3ボールとボールが先行。それでも2ストライクまで持っていき、最後は6球目のストレートで、木村を空振り三振に斬って取った。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は「こういうパターンがあるんですよ。一岡は、まだツキがありますね。キャッチャーからすれば、打ち損じてくださいお願いしますとサイン出していますから。それが振り遅れて三振してくれるんですから、バッテリーとしたらありがたいですよね」とコメント。

     なんとか二死まで漕ぎつけた一岡は、外崎修汰を147キロのストレートで空振り三振に仕留め、1回を無失点に抑えた。里崎氏は一岡の投球について「木村の三振で蘇りましたね。外崎のピッチングの時のダイナミックさは別人でしたから。最初からそうできると、もっと良さが出てくると思いますね」と話した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00118797-baseballk-base

     緒方広島が金本阪神を抜いて5月5日以来の首位に返り咲いた。5月初旬、甲子園で悪夢の3連敗を喫してから約3週間。敵地で負った傷を本拠地マツダで回復しつつ、“目の上のたんこぶ”阪神をにらんできたが、先週末の東京ドームでついに捉えた。敵地は苦手でも巨人の本拠地は我が家同然。今季4度目となる3連戦3連勝で42年ぶりのG戦7連勝を決め、貯金も今季最多の「10」に乗せた。

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     「名古屋での中日戦(19~21日)で3連敗を食らってチームの雰囲気が悪い中でのヤクルト2連戦。初戦(23日)の先発・野村に連敗ストッパーの期待がかけられていたんですが、腰の違和感で緊急降板でしょ。もしあそこで4連敗になっていたら、全く逆の目が出ていたでしょうね」

     カープ一筋18年の野球評論家・横山竜士氏は、5連勝のスタートとなったヤクルト10回戦(マツダ)に注目。3回で降板した野村を継いだ2番手・薮田の好投がチームを乗せる端緒になったと言う。「薮田にとっては厳しい状況の中での登板でしたが、実に気持ちの込もった投球を見せてくれました。ピンチもありましたが3回を無失点。首脳陣が期待したロングリリーフを完璧にやってのけ、勝ちパターンを作り出した。これが本当に大きかった。連勝の流れを作ったのは間違いなく薮田です」。5回に生まれた安部の勝ち越し打を、七回は中崎、八回ジャクソンとつないで最後を今村が締めた。先発が早々に崩れたいわゆる“負け試合”を救援陣の踏ん張りで拾った。翌日野村は登録抹消となり、ジョンソンと共に先発の両輪が消える事態に陥ったが、それでも着実に連勝は伸びて行った。

     横山氏いわく「リリーフ陣の一週間」は、5連勝目となった28日の巨人11回戦(東京ドーム)で完結する。この試合の先発はプロ初登板初先発から連勝中の4年目・中村祐。相手はリーグNo.1の防御率を誇る左腕・田口だった。五回までに2点を奪われるも、何とか試合を壊さずに踏ん張った。これにリリーフ陣も呼応する。六回中田が無失点で切り抜けると、直後にエルドレッドの同点2ランが飛び出し、あとは必死の継投で耐えしのいだ。「中崎が戻ってからリリーフ陣に一層厚みが出ました。今やリーグNo.1と言っていいんじゃないですか」。横山氏が高く評価する中崎以下、4人が巨人打線に得点を許さず、延長10回代打・西川が挙げた決勝点を守り抜いた。一時は“四球病”に悩まされていたコイ投だったが、それはもう過去の話にすぎない。

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年は、へーゲンズ(途中から今村)、ジャクソン、中崎の3枚が機能したが、今年はそこに中田、一岡が加わった。「これまで皆が揃ったことはなかった。これが揃って1シーズンを戦えれば、自ずと連覇は見えてくると思います」と横山氏。昨年あの鈴木がブレークした験の良い交流戦があす30日から始まる。先発の両輪不在の中、中田(N)、一岡(I)、中崎(N)、今村(I)の「NI×2」にかかる期待はいつに増して大きい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000119-dal-base


     「巨人2-3広島」(28日、東京ドーム)

     広島が総力戦を制し、初優勝した1975年以来、42年ぶりとなる巨人戦7連勝で、再び首位に返り咲いた。

     0-2の七回にエルドレッドが本塁打争いで単独トップを守る13号2ランで同点。延長十回2死二塁から、代打・西川の左越え適時二塁打で勝ち越しに成功した。投手陣は、先発した中村祐が5回2失点。六回以降は中田、中崎、ジャクソン、今村と勝利の方程式メンバーを惜しみなくつぎ込み、最後は一岡が締めた。

     野手でベンチに残っていたのは新井と磯村。投手は薮田とブレイシア、佐藤だけだった。緒方監督は「チーム一丸となって、全員で勝利をもぎとった。中継ぎ陣の踏ん張りもあるし、最後はしびれる場面(延長十回無死一塁)でベテランの石原がしっかりと送ってくれて、チャンスメークしてくれた。西川もよく打った。イッチー(一岡)も最後の場面は簡単ではないけど、しっかり勇気を振り絞って投げてくれた」とナインに賛辞を送った。

     チームは今季、巨人戦成績を10勝1敗とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000151-dal-base

     (セ・リーグ、巨人2-3広島=延長十回、11回戦、広島10勝1敗、28日、東京D)広島が延長十回に西川龍馬内野手(22)の適時打で逆転勝ちで5連勝。3位・巨人に敵地で3連勝した。この日、阪神がDeNAに敗れ、広島が首位に浮上。30日に始まるセ・パ交流戦に向け最高の形となった。

     お得意様に3タテを食らわせた。広島は0-2の七回、エルドレッドの13号2ランで同点に追い付く。延長十回二死二塁、西川が巨人・カミネロの2球目を振り抜くと打球は左翼へ。前進守備を敷いた左翼手・石川の頭上を越え、決勝の適時打となった。

     決勝打の西川は「ホッとしてます。コンパクトに自分らしいバッティングをしようと思い(打席に)入りました。(打てて)本当に良かったです。いつか良いところで、いつでも行けるように準備をしていました」とうれしそうに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000559-sanspo-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2巨人(2017年5月26日 東京D)

     広島は2年目右腕・岡田が7回1失点の好投。打線も巨人先発のマイコラスを攻略して快勝し、この日DeNAに敗れた首位・阪神とのゲーム差がなくなった。

     岡田は球威のある直球を主体に、序盤から危なげない投球。巨人打線を6回までわずか4安打に抑え、得点を許さなかった。

     打線は4回、菊池がマイコラスから先制の3号ソロ。6回には無死二、三塁の好機を作り、安部、松山の連続適時打でリードを広げた。

     7回には鈴木の犠飛で5点目を奪い、マイコラスをKO。8回にも菊池の適時内野安打などで2点を追加した。岡田は7回106球を投げて6安打1失点。プロ初完封は逃したものの今季5勝目を挙げた。

     巨人はマイコラスが今季ワーストタイの5失点。打線も岡田の前に凡打の山を重ね、7回と8回に1点ずつを返すのがやっとだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000150-spnannex-base

     広島・一岡竜司投手(26)が、地味にスゴい記録を継続している。「昨季から2試合連続失点なし」だ。セ・リーグで昨年25試合以上に登板した51投手の中で、継続しているのは一岡、阪神・ドリス、DeNA・三上の3人だけ。記録については「知らなかった」というが「打たれた試合の次が一番大事」という思いを強く持っているという。

     5日の阪神戦(甲子園)で今季6戦目にして初失点したが、次回登板となった9日ヤクルト戦(神宮)では同点の延長10回から登板し1回を無安打無失点。最後の打者・大引を空振り三振に斬ったときには、珍しくマウンド上でほえていた。

     「思わず声が出てしまいました。打たれた次の試合が大事だと、後輩の(高橋)樹也にも言っていたので抑えられてよかったです」と照れ臭そうに笑った。

     15年5月に登板4試合連続で失点。2カ月間、2軍生活を余儀なくされたことを機に、周囲のアドバイスなども踏まえて考え方を改めたという。

     「“次は大丈夫だろう”と簡単な気持ちで次の試合に臨んでいたのを、打たれたその日のうちに反省した上で次どうすればいいか、というのをまとめるようにしました」。自分に合った気持ちの切り替え方を体得し、結果に結びつけている。

     一岡の記録に接するにあたって、感心させられたことをふと思い出した。昨年の秋季キャンプで今村、ドミニカ人の練習生・フランソワ、通訳の3人を伴って一岡が出掛けるところに出くわした。フランソワを食事に誘い「焼肉を食べたい」という要望を聞いて、ごちそうしたという。

     「ケガをして3軍調整をしていたときに一緒に練習をしたのもあって誘いました。僕も海外で野球をしたことがあるけど、いろいろ大変でした。キャンプはそれよりも長いから、もっと大変だと思う。ちょっとした気晴らしになればいいなと。そんなに深く考えてなかったです」

     巨人時代の13年秋にプエルトリコでのウインターリーグを経験したこともあり、外国人選手も思いやることができる右腕。若手投手からの人望が厚いのも納得だ。

     予期せぬことだったが、17日のDeNA戦(マツダ)で一岡は失点を許して2敗目を喫した。心優しき青年が“リベンジ”に燃え、記録を継続させることを願ってやまない。(柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000093-spnannex-base

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