広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    一岡竜司

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1月にFAの人的補償で緊急移籍。新天地・広島の春季キャンプに参加している、長野久義選手のエピソードを取り上げる。



    カープ投手陣も期待を寄せる長野。巨人にFA移籍した丸の人的補償として、巨人から広島へ移籍しましたが、ジャイアンツでのニックネーム「チョーさん」が、今シーズンは「赤チョーさん」に。チーム事情から、まさかの移籍を余儀なくされた長野ですが、「よく来てくれた!」と声援を送るカープファンは多く、長野もやり甲斐を感じているようです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010010-nshaberu-base

     長野が沖縄キャンプを視察した阪神・掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)にエールを送られた。

     「悔しい思いをして(巨人から)こっちに来たはず。でも赤いユニホームが意外と似合っていたね。いい顔で溶け込んでいたよ」。これで掛布SEAはセ全球団のチェックを完了。「セは弱いチームがどこもない。ただ投手層の厚さは阪神がNO1じゃないかな」と、自軍の優位性を強調した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000269-sph-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     巨人から新加入した長野久義外野手がシート打撃で移籍後初のマルチ安打を記録した。1打席目は野村の前に三ゴロに打ち取られたが、2打席目に一岡から左前打を放つと、3打席目は左腕飯田から右翼線へ運んだ。

     前日16日の紅白戦は3打数無安打だったが、温暖な2次キャンプ地沖縄に来て、状態が上がってきたようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000069-dal-base

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

     広島・鈴木球団本部長が23日、新加入した長野を歓迎した。

     会見の様子を見て、「ナイスガイ。いいキャラクターをしているね。あんなに明るいと思ってなかった。すぐチームに溶け込めると思う」とうなずいた。



     会見前にはキャンプやカープについて話したと言い「ルール?うちはあまりないと思うけどね。ヒゲもオッケーだし」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000051-dal-base&pos=3

    広島中田廉投手が8年ぶりの先発に意欲だ。技術練習と体のメンテナンスに重点を置いた都内での自主トレを打ち上げ、広島に帰ってきた。

    佐々岡投手コーチが中崎と一岡以外は先発調整をさせる方針を打ち出していることに「報道でそう出ているので、先発をやるつもりでやっている」と気合十分。12年以降は中継ぎを主戦場としてきたが、パワーカーブを新たな武器に先発争いに名乗りを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454310-nksports-base

     広島の一岡竜司投手(28)が20日、沖縄県豊見城市での自主トレを公開。FAの人的補償という同じ境遇で巨人から加入する長野との共闘を誓った。自身は今季、防御率0点台を目標にブルペン陣の中心としてフル回転する意気込み。互いにチームの勝利に貢献してリーグ4連覇と日本一へ突き進む。

     間近で見た一岡の剛球に、偶然居合わせた野球少年たちから「すげー曲がる」「めっちゃ落ちる」など1球ごとに声が上がった。沖縄自主トレの締めはマウンドで60球の投球練習。力強い球は順調な仕上がりを印象づけた。

     「ブルペンにも7、8回は入った。暖かいので肩、肘をつくることができました」

     5日から初めて沖縄で行った自主トレは野球漬けだった。午前8時から練習開始。午後は筋力トレなどを行い治療などが終わるのが午後10時になったこともある。「集中できたので来て良かった」。充実の16日間に表情は自然とほころんだ。

     練習に打ち込めたのは日々、目にしたチームメートの存在があったから。携帯電話などで自主トレの記事を見るたびに「頑張らなきゃいけないと。みんな練習していると思った」という。危機感が体を突き動かしハードなメニューをこなせた。

     「僕とは実績が違い過ぎて同じとは言えない」。1月上旬、思いも寄らない出来事があった。丸の人的補償として長野の加入が発表された。13年オフにFAで巨人へ移籍した大竹の人的補償で広島に移籍するまでの2年間、同じユニホームに袖を通した。

     「右も左もわからない時に気さくに声をかけてもらった。優しい先輩。一緒にプレーできるのはうれしいし頼もしい」。昨季、長野は116試合で打率・290、13本塁打、52打点と力は健在。さらに経験値も豊富。大きな戦力アップに声が弾んだ。

     一岡が今季、目指すのは「ブルペンの中心」としてチームを支え続けること。昨季は59試合で5勝6敗2セーブ、防御率2・88。勝利の方程式メンバーにも入ったが序盤は打ち込まれたこともあり「防御率は0、1点台を目指してやりたい」と力を込めた。好不調の波を小さくして守護神・中崎にバトンをつなぐのが役目になる。

     「みんなで協力して頑張りたい。また笑顔で優勝旅行へ行きたい」。長野の加入で広島ファミリーは強さを増した。12月に笑って広島を飛び立つために右腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000021-dal-base

    全員全発じゃ!? 広島で今季から1軍投手担当となる佐々岡真司コーチ(51)が19日、キャンプは中崎、一岡以外は先発として準備させる方針を示した。


    広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを視察。「基本的には全員、先発、中(リリーフ)というのは決めずにいく。リリーフというのは中崎と一岡だけ。キャンプの中で見極めていきたい」と話した。

    大胆プランの根拠は、自身の経験にある。佐々岡コーチは現役時代、先発、抑えの両方で活躍し、03年に史上6人目の「100勝100セーブ」を達成している。「僕も先発調整だったというか、リリーフだからという調整をしたことはあまりない。先発として球数を投げていればリリーフはできる」と説明する。

    広島は昨季リーグ3連覇を達成したが、チーム防御率は巨人、阪神に次ぐリーグ3位の4・12。17年の3・39から悪化した。投手力を上げるため、先入観を排し、適性を見極め直す狙いがあるようだ。チーム内競争を激化させる効果もありそうだ。「実戦、オープン戦…、3月に入ってから決めればいい」。佐々岡流のメスで、投手陣を底上げする。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00452387-nksports-base

     広島の緒方孝市監督(50)が9日、巨人にFA移籍した丸の人的補償として獲得した長野久義外野手(34)に白羽の矢を立てた舞台裏を明かした。



     松田元オーナー(67)に新年のあいさつをするために訪れたマツダスタジアムで取材に応じ「長野が入ったことで、今年戦う態勢のメンバーがそろった」と唇を引き締めた。

     昨年末の段階で、人的補償として長野を含む複数候補をリストアップしていたという。「若い選手はほとんどプロテクトされていたが、長年巨人で働いていた選手はかなりリストから漏れていた。そこ(ベテラン)に絞るか、若いがプロテクトから外れた選手にするかという話をしていた。最後、誰にするか球団に一任した」と明かした。

     その上で「今年戦う上で(長野が)必要と会社が判断し、我々の判断も、そういう答えになった」と、球団と現場の意見が一致したことを強調した。日本時間7日午前に米ロサンゼルスで自主トレ中の長野から「お世話になります」と連絡があったという。「野球に取り組みに関していいイメージしかない」という“V4の使者”に大きな期待を寄せていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000121-sph-base

     広島の一岡竜司投手(27)が26日、デイリースポーツのインタビューに応じた。ブルペンキャプテンも務めた今季は自己最多タイの59試合に登板し、リーグ3連覇に大きく貢献した。苦い経験も糧にしながら成長を遂げた右腕が、充実の1年を振りながら来季への思いを語った。


      ◇  ◇

     -今年はどんな年だったか。

     「内容の濃い1年でした。去年は、良い球を投げれば抑えられるという確信があったし、結果もついてきた。でも、今年は良いところに投げても、1球目から組み立てがきちんとできていないと打たれてしまうことがあった。ただ、それを考え過ぎたらボール先行になって甘いところに行ってしまったり…。内角を見せたら、外側が広く使えるとか、そういうふうに考えて、そこにしっかり考えて投げないと本当に結果がついてこなかった。ちゃんとピッチングをしないと打たれるということが分かりました」

     -勢いだけではいけないということか。

     「イケイケどんどんでやってきたけど、頭は冷静にして投げないと、痛い思いをすると思い知ったシーズンでした。このまま勢いだけで30歳を迎えても、そのまま抑えられる姿は想像できない。その意味では、一つステップアップできたかなと思います」

     -印象に残っている試合はあるか。

     「8月3日のDeNA戦で代打のウィーランドに四球を出した試合ですかね。野手が残っているのに、嶺井に代わってウィーランドを送られて。悔しかったです。それまではある程度プライドを持ってマウンドに上がるようにしていたんですけど、代打のピッチャーに四球を出して全部飛んでいきました(その後、2死満塁から倉本にサヨナラ打)」

     -立ち直れたのは。

     「割り切りですね。失うものはないというか、良い意味でどうにでもなれと思って投げました。ピッチャーに四球を出すくらいに自分はなってしまったんだから、はい上がっていくしかない。それともう一つは、1球1球に腹をくくって投げられるようになりました」

     -後半は勝利の方程式メンバーに入った。

     「基本的に七、八、九回と後ろになるにつれて、心の準備は100%でいけると思う。逆に五、六回は準備をしても投げないかもしれない。そうなったらどうしても100%では行きにくい。どちらも経験をさせてもらった立場からすると、五、六回を投げる投手の方がしんどい。(七回を投げる)自分の方が恵まれていると思っています」

     -来季の目標は。

     「60試合登板を目標に頑張りたい。17、18年と59試合だったし、続けて結果を出し続けることが大事です。球種で言えば真っすぐが大事になる。来年もその球にこだわって投げたい。チームとしては日本一を逃し、悔しい思いをした。リーグ4連覇と日本一に貢献する投球をしたいと思います」

     -日本シリーズは敗れたが、短期決戦で感じたことは。

     「あまり短期決戦と思わないようにしました。気持ちはオープン戦くらい。シーズンの防御率には反映されないので。それに、この試合で優勝が決まりそうだとか思うと気負ってしまう。気負ったら全く良いことが起きないですからね。8割くらいで投げるのが良いと思って臨みました」

     -具体的にいうと。

     「8割くらいの力で投げている感覚なのに、受けている捕手や打者からしたら、それはベストな球だったりするんです。100%で投げていても、捕手の人に『もう少し力を抜いて、球がピッと来る方が打者は打ちにくい』と言われたこともありました。昔は、とにかく腕が取れるくらい力を入れて振っていたけど、今はそうじゃない。球速でいえば、143、4キロくらい。球速自体は速くなくても、どれだけ打者に速く感じさせられるかが大事だと思うようになりました」

     -8割の力加減だと投げている感覚も良い?

     「思ったところに投げられますよね。球速は物足りなくても、大けがをしない。去年くらいからそういう感じはあったんですけど、今年の春先は良い球を投げたいと思って力んだ。ウィーランドの一件があって、それから開き直って8割くらいで投げたら無失点が続いたんです。今振り返ってみれば、打たれている試合は、打たれるべくして打たれていました」

     -マウンドでのルーティンはあるのか。

     「後半はマウンドでつぶやいたりしていました。緊張する中で、腹をくくる手段の一つとしてです。絶対にフォークを投げたいと思ったら『フォークを投げたい』と言ってみたり、サインが出たら『そやな』とか。『(ミーティングでは)ここが打てないと言ってたな』とかも言っていました。言葉にすることで、仮に打たれたとしても、そう思って投げたんだから仕方ないと割り切れるんです」

     -過去にもルーティンはあった?

     「15年は1試合だけですけど、ガムをかんで投げました。ある投手がガムをかみ始めてから調子が良くなったと聞いたことがあったので。自分も14年の肩の故障明けから苦しんでいたので、ガムをかみながら投げたら少しは良くなるかなと思ったんですけど、そうでもなかった。見た目は悪いかもしれないけど、何もやらないでもがくよりは、いろいろ試してみたいんです」

     -16年には結婚した。プライベートの充実も野球につながっているのでは。

     「結婚して大きなケガが減ったので、ありがたいですね。家では野球の詳しい話はしないですけど、『昨日良かったね』とかは言ってくれます。今までは自分のためにやっていたけど、家族を養わないといけないという考え方に変わりました。昔はいつ終わってもいいと言ってましたけど、今は1年でも長くやりたい。そのためには、真っすぐとフォークだけではダメだし、横の変化球も覚えないといけないと思って、いろいろ挑戦しています。30歳を過ぎて、真っすぐで勝負できないとなったときにゼロから取り組むより、ある程度経験値をためてやった方が良いと思ったので」

     -一岡投手といえば、専門学校から巨人へ入団し、広島へ移籍した。

     「最初はプロになる予定はなかったんです。福岡での専門学校時代は、イタリアンレストランでバイトしていました。人生、何があるか分からないです」

     -アルバイト時代の思い出は。

     「野球も失敗続きでしたけど、アルバイトはそれ以上に失敗していました。オーダーを取ったあとに席を忘れたことは何度もあります。シェフと僕の2人しかいないレストランです。シェフが厨房(ちゅうぼう)でパスタとピザを作って、僕がサラダとデザートを作る。注文も、レジも、接客も自分だったので大変でした」

     -良い思い出は。

     「ドラフト指名された日ですね。当日は店を閉めて、シェフが『イッチー、良かったね』って涙ながらに言ってくれたんです。それまでは叱られてばかりでしたけど。うれしかったです」

     -広島移籍が一つの転機になっている。

     「そうですね。巨人では2軍でくすぶっていた。カープに来てから登板機会が増えて、1軍でも投げられるようになりましたから」

     -来季は巨人へ移籍した丸との対戦がある。

     「学年が1つ上で、話をしてくれた存在です。カープに移籍してきたときに、それがあったからチームに溶け込めたんです。打撃、守備でもいろいろと助けてもらいました」

     -来季、地元で迎える開幕カードは巨人。打者・丸のイメージはあるか。

     「キャンプとかでのシート打撃でも対戦経験がなくて、あまりイメージはないです。だけど、丸さんを抑えるのは一つの目標。やらないといけない。最初は意識すると思うけど、強い気持ちを持って真っすぐで勝負していきたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000034-dal-base

    このページのトップヘ