広島カープブログ

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    一岡竜司

     広島は22日、マツダスタジアムで全体練習を行い、27日から始まるソフトバンクとの日本シリーズに向けて調整した。


     一岡はキャッチボールやダッシュなどを行った。福岡県出身の右腕にとっては、地元球団と日本一をかけて戦うことになる。幼少期はヤフオクドームにダイエー戦を見に行っており、なじみもある。

     専門学校時代にアルバイトをしていた福岡市内のピザ店では、パブリックビューイングをする予定だという。「福岡でやれるのはうれしい。両親も招待します」とはにかんでいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000090-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    いいライバル関係だと思う。広島がセ・リーグのクライマックスシリーズを突破した。巨人とのファイナルステージ初戦と3戦目に先発した大瀬良と九里は、同学年のドラフト同期入団。ともに1失点の好投で勝利投手となった。


    九里は亜大の学生だった13年秋を振り返る。ドラフト会議の前日、九共大の大瀬良に連絡していた。「自分はかかるか分からなかったけど、一緒にやれたらいいねと話してましたね」。大学日本代表でチームメートの間柄だった。

    一夜明けて大瀬良が1位、九里が2位で指名された。九里は「負けたくない。切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と言い、大瀬良も「先発としてライバル」と競い合っていく姿勢を示した。プロ1年目からそろって開幕ローテに入った。

    初勝利は九里が先だったが、これまでプロでの実績は大瀬良が先行した。九里は今も追いつけ追い越せの精神がある。大瀬良がこの11月の日米野球の日本代表に選出され、九里は少し悔しそうに言った。「大地はプロでもジャパンに選ばれるんだからすごい。自分ももっと頑張りたい」。

    日本シリーズは両軍とも強力打線を擁するだけに、先発投手の出来が行方を左右する。カープの同期右腕2人がいい連鎖反応を示せば、チーム34年ぶり日本一が見えるはずだ。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00369521-nksports-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督は快勝に満足そうだった。まずは先発・大瀬良について「大地の投球に尽きる。初回からあれだけうまい具合に力を入れて、気持ちが高ぶって球が暴れるかと思ったけど、しっかり最初から投げてくれた。ナイスピッチングだった」と絶賛した。成長にも目を細め「落ち着いてたね。去年とは全然姿が違って、本当に頼もしい」と続けた。


     小刻みに得点を重ねた打線にも納得顔だ。「全員がプレーボールからいい集中力を持って、バットが振れていた。今日の試合はエースと4番がしっかり投げて打って勝ったと書かれるかもしれないけど、4番だけじゃなく、打線みんなが丸にしても、キクにしても広輔にしても、初回にいい形でチャンスメークしてくれた。中押し、だめ押しと、いいゲームができた」とナイン全員をたたえた。

     一岡、フランスア、中崎とつないだ中継ぎ陣の無失点リレーについても言及し、「しっかり投げてくれた。こういう緊張感の中で投げさせて、どんどん経験してもらわないと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000161-dal-base

     広島の安部友裕内野手(29)が14日、CSでの初安打を誓った。16、17年と計10打数無安打に終わっており、2年連続でチームの力になれていないため、今年にかける思いは強い。ヤクルトを下し、勝ち上がってきた巨人投手陣を打ち崩して、日本シリーズ行きの道を切り開く。

     安部は真っすぐ前を向いて言葉を紡いだ。過去2度のCSは、悔しさだけが残っている。「以前は空回りしてしまった。だからCSに対する思いは強い」。“三度目の正直”となる今年。結果を残してチームに貢献する意気込みだ。

     16年は3試合に出場して8打数無安打。正三塁手として出場していた17年は、リーグ優勝を決めた阪神戦で右ふくらはぎに死球。その後「打撲箇所の血腫除去」手術を受けた影響で、第4、5戦に代打で出場したのみと通算では10打数無安打に終わっている。

     今年は三塁でのスタメン出場が濃厚。3度目となる短期決戦は、平常心で臨めるかがカギになる。「積み重ねてきたものがある」。出場数や年齢を重ねたことで、これまでとは違う精神状態で臨むことができそうだ。

     この日のナイター練習中、対戦相手が巨人に決まった。今季の対戦成績は打率・188と対5球団の中で最も悪い。それでも「そこは気にならない」とキッパリ。気持ちを切り替えて打席に立つ。

     本番前最後の実戦形式となったシート打撃では、永川から左前へ運び、守備がもたつく間に二塁へ滑り込んだ。打撃状態は上向き。「シーズン中も毎試合、ヒーローになる気持ちで戦ってきた」。光り輝くための準備はできた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000035-dal-base&pos=1

     3日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島 岡田明丈投手、ジャクソン投手、メヒア内野手

     DeNA 京山将弥投手、山下幸輝内野手

     ヤクルト 武内晋一内野手

     【同抹消】

     広島 一岡竜司投手、ジョンソン投手、バティスタ外野手

     DeNA 中後悠平投手、中川大志内野手

     巨人 アダメス投手

     ヤクルト 高橋奎二投手、青木宣親外野手

     ※再登録は13日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000094-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が30日、出場選手登録を抹消された。

     今季は5月下旬に1軍デビューを飾り、47試合に登板していた。肩肘などのコンディション不良が心配されるが、フランスアは「大丈夫」。高ヘッドコーチも「心配するようなことではない」と説明した。

     CSファイナルSには間に合うもようで緒方監督は「当たり前。大丈夫」と話した。

     代わって、中田が1軍に昇格した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000057-dal-base

    <広島7-3阪神>◇21日◇マツダスタジアム

    広島ヘロニモ・フランスア(24)が左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。


    1点リードの8回に登板。2死二塁で迎えた糸原に対し、カウント2-2からの5球目に計測した。結果はファウルだった。

    フランスアは今季開幕前に広島と育成選手契約。5月に支配下選手契約を結ぶと、セットアッパーとして大車輪の活躍を続けている。

    15日に中日の新外国人ジョエリー・ロドリゲスが159キロを記録し、最速を塗り替えた。それまでの左腕最速は西武菊池雄星の158キロだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00338092-nksports-base

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