広島カープブログ

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    一岡竜司

     広島・一岡竜司投手(26)が、地味にスゴい記録を継続している。「昨季から2試合連続失点なし」だ。セ・リーグで昨年25試合以上に登板した51投手の中で、継続しているのは一岡、阪神・ドリス、DeNA・三上の3人だけ。記録については「知らなかった」というが「打たれた試合の次が一番大事」という思いを強く持っているという。

     5日の阪神戦(甲子園)で今季6戦目にして初失点したが、次回登板となった9日ヤクルト戦(神宮)では同点の延長10回から登板し1回を無安打無失点。最後の打者・大引を空振り三振に斬ったときには、珍しくマウンド上でほえていた。

     「思わず声が出てしまいました。打たれた次の試合が大事だと、後輩の(高橋)樹也にも言っていたので抑えられてよかったです」と照れ臭そうに笑った。

     15年5月に登板4試合連続で失点。2カ月間、2軍生活を余儀なくされたことを機に、周囲のアドバイスなども踏まえて考え方を改めたという。

     「“次は大丈夫だろう”と簡単な気持ちで次の試合に臨んでいたのを、打たれたその日のうちに反省した上で次どうすればいいか、というのをまとめるようにしました」。自分に合った気持ちの切り替え方を体得し、結果に結びつけている。

     一岡の記録に接するにあたって、感心させられたことをふと思い出した。昨年の秋季キャンプで今村、ドミニカ人の練習生・フランソワ、通訳の3人を伴って一岡が出掛けるところに出くわした。フランソワを食事に誘い「焼肉を食べたい」という要望を聞いて、ごちそうしたという。

     「ケガをして3軍調整をしていたときに一緒に練習をしたのもあって誘いました。僕も海外で野球をしたことがあるけど、いろいろ大変でした。キャンプはそれよりも長いから、もっと大変だと思う。ちょっとした気晴らしになればいいなと。そんなに深く考えてなかったです」

     巨人時代の13年秋にプエルトリコでのウインターリーグを経験したこともあり、外国人選手も思いやることができる右腕。若手投手からの人望が厚いのも納得だ。

     予期せぬことだったが、17日のDeNA戦(マツダ)で一岡は失点を許して2敗目を喫した。心優しき青年が“リベンジ”に燃え、記録を継続させることを願ってやまない。(柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000093-spnannex-base

    <広島4-5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム

     広島河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)が、鈴木をかばった。同点の9回1死一、二塁から5番宮崎の右翼前方への打球を右翼鈴木誠也外野手(22)が後逸した(記録は2点適時三塁打)。


     このプレーについて、試合後「オレはああいう教え方をしている。捕れると思ったら突っ込めと。打球の切れ方とかは、誠也もまだ若いし、これから反省して成長してくれればいい」と説明した。

     さらに「絶対にそらしてはいけないとか、いろんな意見の人がいると思う。チームにとっては痛いけど、でも誰がなんと言おうとオレは曲げない。ドンピシャで捕れれば投手も救える。これからも反応よく突っ込ませて、捕れるボールを捕れるように指導していきます」と続けた。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1825110.html

    <阪神8-5広島>◇5日◇甲子園

     広島が敗れ、連勝が3で止まった。先発加藤が5回途中で降板。



     1死満塁からは中田が踏ん張って流れを止めたが、6回に投げたブレイシア、後をうけた一岡が打たれた。

     守護神今村は3連投中、薮田も調子を落としており、ブルペン陣は苦しい状況だった。

     緒方孝市監督(48)は「中継ぎ陣だけじゃないけどね。踏ん張りどころ」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-01818653-nksports-base

    <阪神8-5広島>◇5日◇甲子園

     広島ドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)が出場選手登録を抹消されることが5日の試合後に決まった。5回途中1失点で降板し、2勝目の権利を逃した。


     不安の制球面は立ち上がりは安定していたが、4回に2死から連続四球でピンチを招き、梅野に適時打を浴びた。5回には先頭に死球を与え、二塁西川の失策も絡んでピンチを拡大。フォークが大きく抜ける暴投もあって無安打で満塁とされ、降板し「修正するのが遅い。実力不足です。確たる技術がない」と猛省した。

     4回1/3を投げ3安打1失点。5三振を奪い、5四死球を与えた。球数は89球だった。

     プロ初登板初先発で9回1死まで無安打投球を続けて挙げた1勝目以来白星はなく5試合に登板し1勝3敗で防御率3・81。計28回1/3を投げて30四死球を与えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-01818643-nksports-base

    <ヤクルト4-7広島>◇23日◇神宮

     広島が終盤の逆転勝利で、連敗を4で止めた。1点を追う7回に丸が同点弾。8回には好機をつくって代打西川が決勝の2点適時二塁打をかっ飛ばした。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り

     -西川が大きな仕事

     緒方監督 ファームでゆっくりしとったからね(笑い)。でも上がってきて1発目で大きな仕事をしてくれたね。

     -小窪、堂林、天谷もいるなかでの起用。根拠は

     緒方監督 去年から彼は打席で物おじしない。普通緊張して力が入る場面でも、本当に彼は堂々と自分の打席で自分のスイングだけをしていた。そういう姿が頭にあった。あとは早い段階で打席に立たせたかった。

     -中継ぎ陣も踏ん張った

     緒方監督 今日はやっぱり廉と、後を受けた中継ぎ陣よ。本当だったら、序盤からの流れだったら、うちの形で試合をしていかないといけないんだけど。とったらとられるという展開になって追い越された。連敗の悪い流れになっていた。それを後を受けた中継ぎ陣がしっかり止めてくれた。

     -中田廉が見事だった

     緒方監督 特に廉だね。あそこ1死満塁で出て行って、点を取られれば完全に向こうの流れにいくところを止めてくれた。その後も中継ぎ陣がゼロ。そのなかで野手が奮起して勝てたね。中継ぎ陣が大きかったね。

     -連敗を止めた

     緒方監督 また、広島に帰ってしっかりね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812452-nksports-base

     (セ・リーグ、ヤクルト4-7広島、6回戦、23日、神宮)広島が連敗を4で止めた。4-4の八回に2年目・西川が代打で右中間に2点二塁打を放ち、勝ち越し。さらに田中が右前適時打を放ち、突き放した。

     左翼席と三塁内野席が赤く染まった神宮球場。先制したのは広島だった。二回、1番・田中が相手先発・オーレンドルフから左中間に2点二塁打を放つなど、3点を奪った。その裏、ヤクルトは2点を奪った後、坂口が二死三塁で同点に追いつく左前打。さらに三回には雄平が右翼席へ1号ソロを放った。

     広島は七回に3番・丸が左翼席に同点ソロ。先発の九里は4回1/3を4失点だったが、救援陣が踏ん張り、2回無失点の一岡が今季初勝利を挙げた。

     ◆広島・西川 「昨日1軍登録されて、連敗が続いてたんで流れを変えたいって気持ちで打席に入りました。ストライクがきたら思い切って振りにいこうっていうのは決めて、結果打ててよかったです。守備でも代打でも代走でも、どこでもいけるっていうのが僕の強みなので、また明日から頑張りたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000565-sanspo-base

    <中日3-5広島>◇6日◇ナゴヤドーム

     延長11回表に2点を勝ち越した広島は、引き分けを挟み4連勝となった。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。
     -延長11回に新井が決勝点

     緒方監督 (決勝打の)4番が4番の大きな仕事をして、チームを勝利に導いてくれた。大地がしっかり投げてくれたし、しっかり守ってくれた。理想は9回で勝ち切れれば良かったけど、昨日の引き分けが意味のある大きな勝利となった。

     -連日の接戦を制した

     緒方監督 キク(菊池)が(6回と8回)2つの守備、新井にしても(8回に)しっかりバント処理をしてくれた。9回に勝ち切れれば良かったけど、ザキ(中崎)も攻めの投球をしてくれた。心配はしていない。明日そういう展開になれば3連投になるけど、投げてもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01803672-nksports-base

     広島は8日、マツダスタジアムで行われた埼玉西武とのオープン戦に1-6で敗れた。寒風吹く中で、投打ともに精彩を欠く結果となったが、緒方監督は「これからいろいろとバランスを見ながら選手を起用していきたい」と先を見据えた。


     先発の野村は4回2失点。指揮官は「初回は逆球もあったし、思ったところに投げられていなかった。それでもその後はしっかりと修正していい形で投げられていた」と評価した。初回に先頭打者の打球を足に受けたが、「痛がるそぶりを見せなかったので、そのまま投げさせた」と心配する様子はなかった。

     WBC組以外はほぼベストメンバーだった打線については、「(新井は)見たまま。丸は内容も良かったし、今年も打線の中心としてやってもらいたい」と状態に満足そうだった。

     新外国人のペーニャも安打を放ったが、「ゲーム勘は最初から問題なかったようだった。今は日本のピッチャーに慣れていく段階」と、今後に期待した。

     リリーフの一岡が右内転筋痛で離脱したが、最終回に登板した中田が無失点に抑えた。緒方監督は「下からの強い推薦があった。いいボールを投げていたし、またチャンスを与えていく」と合格点を付けた。

     外国人枠争いやリリーフ陣の整備など、この先もまだまだ競争が続きそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010004-fullcount-base

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