広島カープブログ

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    一岡竜司

     「広島7-5阪神」(28日、マツダスタジアム)

     首位の広島は4連勝で貯金7。先発のジョンソンは5回5失点と崩れたが、打線が援護した。

     三回、鈴木が今季1号の満塁本塁打。その後、同点に追いつかれが、六回に菊池が勝ち越しの適時二塁打。さらに鈴木もこの試合5打点目となる適時二塁打を放った。

     この日、広島は23日に上行結腸がんのため死去した球団OBの衣笠祥雄氏を悼み、試合前に黙とう。この日からの3連戦は追悼試合とし、両軍の監督、コーチ、選手らは喪章を着用した。本拠地でより負けられない一戦を、チーム一丸となり勝利した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000110-dal-base

     広島の“中継ぎトリオ”が今キャンプ初の打撃投手を行った。2次キャンプとなる沖縄キャンプ第1クール最終日となった19日、ジェイ・ジャクソン、今村猛、中崎翔太の3人が揃ってマウンドに上がり、鈴木誠也外野手、堂林翔太内野手らを相手に、ほぼ完ぺきの投球を見せた。

     防球ネットも置かず、より実戦形式に近い形で行われたフリー打撃。先陣を切ったのは昨季60試合に登板し2勝2敗1セーブを挙げたジャクソン。打者5人に対し26球を投げ込み、安打性の当たりはわずか1本に抑え込んだ。ツーシーム、チェンジアップ、スライダーと全球種を試した右腕は「初登板だったので、打者の反応、球筋を見たかった」と笑顔を見せた。

     続く今村は打者6人を相手に29球を投げ安打性は2本。昨年は68試合に登板。3勝5敗、23セーブ17ホールドとセットアッパー、抑えとフル回転した右腕は「高めはしっかり、詰まらせたのでよかった」と納得の表情だった。

     最後に登場したのは昨季、シーズン序盤に腰痛で離脱した中崎。「真っすぐ、スライダーも全体的にいい感じで投げられた」と、打者6人を相手に安打性は3本に抑えた。シーズンでは使用していなかったチェンジアップも試すなど、さらなる進化を求め今キャンプを過ごしている。主力3投手の仕上がりの早さに緒方監督も「体の状態はいいと思いますね」と満足気だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00108313-fullcount-base

    <今日の一番>

     広島一岡竜司投手(27)が日南キャンプ初日の1日、チーム一番と言えそうな充実の表情で投球練習を振り返った。

     自主トレ期間を合わせると実に10度目のブルペン入り。この日は50球を投じた。1月は計450球を投げてきたという。「真っすぐの質を追い求めてきた。明日紅白戦ができるくらいです」と仕上がりに胸を張った。

     投球後は、今季からセットポジションでの静止不十分によるボークの判定基準が緩和されることを受け、審判団に入念に確認。「今まで通りにしておけば大丈夫ということだった」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00114722-nksports-base

     広島・一岡が合同自主トレに初合流し、変化球を交えながらブルペンで捕手を座らせて60球の投球練習を行った。

     「以前は着地と同時に100%の力を入れていたけど、今はキャッチボールの状態でマウンドに上がる感覚。(昨年の)交流戦でつかめた」と一岡。歩幅もそれまでの7歩から6歩半に狭め「そんなに力を入れなくても球が行く感覚がある」と言う。昨季は59試合で防御率1.85をマーク。「今季も去年並みの成績を残したい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000044-spnannex-base

     広島・一岡竜司投手(26)が「一岡シート」の創設に意欲を示した。24日は広島競輪場で会沢とトークショーに参加。前日23日に広島県福山市の児童養護施設「こぶしヶ丘学園」を訪問して2~18歳の児童と交流したことを明かし、「本当に純粋な子供たちばかりだった。将来的には試合に招待できたらいいなと思う」と活動の発展を誓った。

     今季限りで引退した江草仁貴氏が「子供たちの夢を応援したい」と同施設を約10年間にわたって訪問。親交の深い先輩から「現役選手に引き継ぎたい。その方が子供たちも喜ぶ」と思いを託され、中崎、塹江を連れて初訪問した。クリスマスパーティーではトナカイの着ぐるみをかぶるなど盛り上げたという。

     「仲良くさせてもらっていた先輩がやってきたこと。いい伝統なので、これからも続けて、勇気づけたい」

     定期的な訪問だけでなく、江草氏が過去に施設の子供たちをマツダスタジアムに招待した活動の継承も心に決めた。リーグ連覇した今季はブルペンの一翼を担って自己最多の59試合に登板。6勝2敗、防御率1・85の安定感で大きく貢献した。3連覇を目指す来季も同様のフル回転を期待され、子供たちとの交流で新たな活力を得た。(柳澤 元紀)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000032-spnannex-base

     オフシーズンだからといって、休んではいられない。広島の藤井皓哉投手(21)が1軍定着へ向けて汗を流し続けている。持ち味である150キロ超の直球を生かすために縦のスライダーを習得中だ。新たな武器を手にし、激戦区である鯉の中継ぎ陣争いに割り込む考えだ。


     3年目の今季は、待望の1軍デビューを果たした。優勝が決まったシーズン終盤に昇格し、9月30日のDeNA戦(横浜)で七回から3番手として登板。1回を無失点に抑え、初ホールドを挙げた。「与えられた場所で抑えることができた。その経験はすごく自信になった」。2試合に登板し、防御率0・00で終えた。

     安定感は秋季キャンプでも光った。シート打撃では1回を投げ1安打無失点。来春の1軍キャンプ参加へ猛アピールした。

     4年目の来季。1軍で活躍するために新たな球種にも挑戦している。縦のスライダーだ。「落ちる球種が増えれば、打者を抑える確率も高くなってくる。いままでの横の変化を使いながらいろいろと試していきたい」と投球の幅を広げ、打者を抑える確率を上げる。

     勝負どころへの準備はすでに始まっている。第1の目標は2月1日のキャンプイン初日のブルペン入り。「初日から動けるようにしたい。しっかりとアピールして春季キャンプを1軍で完走する」と強い覚悟を示した。

     13日には新人選手の入団会見が行われた。まだ、21歳だが、年下の選手もどんどん増えた。「来年こそは1年間1軍に定着したい。将来的にはセットアッパーや抑えを担えるようになりたい。そのためには結果を残さないといけないので」。まずは、開幕1軍をつかみとるために、鍛錬の日々を過ごす。(デイリースポーツ・井上慎也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000041-dal-base

     西武は18日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使して12月1日に巨人と契約した野上亮磨投手の人的補償として、高木勇人投手を獲得することを発表した。

     野上は今季ローテの一角を担って24試合に登板して11勝10敗、防御率3.63の成績をマーク。一方の高木勇は三菱重工名古屋からプロ入りした2015年に先発として9勝10敗、防御率3.19の成績を挙げていたが、昨季、今季と成績を落とし、今季は16試合で1勝2敗1ホールド、防御率2.63だった。

     補償対象となるFA選手が他球団に移籍した場合は、移籍先球団は前球団に対して金銭補償と人的補償をしなければならない。現行制度では、各球団の日本人選手を更改前の年俸順に上位3位をAランク、4から10位をBランク、11位以下をCランクと格付け。AランクとBランクの選手が補償対象となる。Aランクの選手が初めてFA移籍した場合は、移籍先球団が獲得制限リストに含まなかった選手を1人+当該選手の旧年俸の50%にあたる金銭、人的補償がない場合は旧年俸の80%にあたる金銭が前球団に補償される。Bランクの選手が初めてFA移籍した場合は、人的補償1人+旧年俸の40%の金銭、もしくは旧年俸の60%の金銭が補償される。

     1993年のオフにスタートしたFA制度。同年に落合博満を中日から獲得して以降、巨人がFA権を行使した選手と契約したのは野上で24人目となる。過去23度のFA選手獲得で、前所属球団が人的補償を選択したケースは10度あるのだが、その中には人的補償で他球団へ移籍した選手が大きな成功を収めた例もある。

     最も目覚ましい働きを見せたのは、2013年オフに大竹寛の人的補償として広島に移籍した一岡竜司だろう。巨人では、同年9試合に登板しただけだったが、広島に移籍した2014年には31試合に投げて2勝0敗2セーブ16ホールド、防御率0.58の成績をマーク。今季も勝利の方程式の一角として59試合に投げ、6勝2敗1セーブ19ホールド、防御率1.85の好成績を記録している。

     2005年に野口茂樹の人的補償として中日へ移籍した小田幸平は、2番手捕手として活躍。黄金期にあった落合博満監督率いる中日を下支えする重要な役割を担った。2006年に門倉健の人的補償として横浜に移籍した工藤公康(現ソフトバンク監督)は7勝を挙げ、移籍後1年目は1勝だった門倉の成績を大きく上回った。2011年に村田修一の人的補償でDeNAに移籍した藤井秀悟も7勝を挙げ、チームに貢献した。

     以下は過去に巨人が獲得したFA選手と、その人的補償として移籍した選手の移籍前後の成績だ。

    【1993年】
    落合博満(中日、金銭)
    1993(中)119試合396打数113安打17本塁打65打点 .285
    1994(巨)129試合447打数125安打15本塁打68打点 .280

    【1994年】
    川口和久(広島、金銭)
    1994(広)27試合(22先発)7勝10敗0S 防御率4.72
    1995(巨)17試合(17先発)4勝6敗0S 防御率4.42

    広沢克己(ヤクルト、金銭)
    1994(ヤ)130試合501打数136安打26本塁打73打点 .271
    1995(巨)131試合446打数107安打20本塁打72打点 .240


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00098788-fullcount-base&pos=3

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