広島カープブログ

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    一岡竜司

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

    ■広島 5-1 阪神(19日・甲子園)

     広島は19日、敵地・阪神戦に5-1で快勝し、7連勝を飾った。先発のアドゥワが7回4安打無失点の快投で2勝目。9回1失点の好投で先発初勝利を挙げた12日のDeNA戦から自身2連勝を飾った。打線は初回に鈴木が先制2点二塁打を放つと、菊池涼やバティスタのタイムリーで追加点を奪った。



     広島は初回、1死から菊池涼、バティスタが連打でチャンスを作ると、鈴木が2点二塁打。幸先よく先制した。さらに、2回は2死三塁で菊池がタイムリー。4回には菊池涼のタイムリースリーベース、バティスタのタイムリーで2点を追加し、5点差とした。

     アドゥワは阪神打線を2回まで無安打に抑えると、3回は2本のヒットで2死一、二塁とされたが、糸井は一ゴロ。6回もヒットと四球で2死一、二塁とされたが、福留はニゴロに仕留めた。7回も2死三塁とされたが、鳥谷を捕邪飛。ここでお役御免となった。

     8回はフランスアが無失点に抑えると、9回は一岡が1失点も逃げ切り、広島は7連勝。アドゥワは7回111球、4安打無失点の快投で防御率1.42と好成績を維持している。打線では、菊池が4安打2打点と存在感を見せた。

     阪神は9回に1点を返したものの及ばず。先発の秋山も5回5失点と踏ん張れず、本拠地で広島に3タテを食らった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00380374-fullcount-base

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-4で勝利し、4連勝となった。初回から打線がつながり、4連打と押し出し四球で4点を先制し、2回にも2点を追加して6対0として試合の大勢が決した。先発のジョンソンが5回1失点で今季初勝利。リリーフ陣が終盤に失点したが、序盤の大量点で危なげない勝利だった。



     今季初の同一カード3連勝に、緒方監督は「週の最後にいいゲームをファンに見せることができてよかった」と喜んだ。指揮官が「野手陣が1回からいい攻撃をしてくれた」と評したように、今季初先発の国吉を初回から攻略した。1番の田中が初球をセンター前に運ぶと、1死後に野間、鈴木、西川、バティスタの4連打で先制点を奪い、試合の流れを一気に引き寄せた。

     今季初の中4日での先発となったジョンソンは、3回に3安打を集中されて1点を失い、4回にも無死から2四死球でピンチを作るなど、5回終了まで96球を要してマウンドを降りた。ジョンソンは「やっと勝てた、という感じ」と安堵した表情だったが、緒方監督は「ジョンソンはいい投球内容ではなかった。あんな投球内容だと、攻撃につながらなくなる」と苦言も呈した。

     それでも「白星が付いたので、また新たな気持ちでやってくれると思う」と左腕エースに期待し、「明日は試合がないので選手も休養を取れるし、来週からまた頑張りたい」と、チームの復調に手応えを感じているようだった。今季初の4連勝でチームは最下位脱出となったが、緒方監督は「ひとつ、ひとつやるだけです」と、いつもと変わらない姿勢を強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00352137-fullcount-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1月にFAの人的補償で緊急移籍。新天地・広島の春季キャンプに参加している、長野久義選手のエピソードを取り上げる。



    カープ投手陣も期待を寄せる長野。巨人にFA移籍した丸の人的補償として、巨人から広島へ移籍しましたが、ジャイアンツでのニックネーム「チョーさん」が、今シーズンは「赤チョーさん」に。チーム事情から、まさかの移籍を余儀なくされた長野ですが、「よく来てくれた!」と声援を送るカープファンは多く、長野もやり甲斐を感じているようです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010010-nshaberu-base

     長野が沖縄キャンプを視察した阪神・掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)にエールを送られた。

     「悔しい思いをして(巨人から)こっちに来たはず。でも赤いユニホームが意外と似合っていたね。いい顔で溶け込んでいたよ」。これで掛布SEAはセ全球団のチェックを完了。「セは弱いチームがどこもない。ただ投手層の厚さは阪神がNO1じゃないかな」と、自軍の優位性を強調した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000269-sph-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     巨人から新加入した長野久義外野手がシート打撃で移籍後初のマルチ安打を記録した。1打席目は野村の前に三ゴロに打ち取られたが、2打席目に一岡から左前打を放つと、3打席目は左腕飯田から右翼線へ運んだ。

     前日16日の紅白戦は3打数無安打だったが、温暖な2次キャンプ地沖縄に来て、状態が上がってきたようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000069-dal-base

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

     広島・鈴木球団本部長が23日、新加入した長野を歓迎した。

     会見の様子を見て、「ナイスガイ。いいキャラクターをしているね。あんなに明るいと思ってなかった。すぐチームに溶け込めると思う」とうなずいた。



     会見前にはキャンプやカープについて話したと言い「ルール?うちはあまりないと思うけどね。ヒゲもオッケーだし」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000051-dal-base&pos=3

    広島中田廉投手が8年ぶりの先発に意欲だ。技術練習と体のメンテナンスに重点を置いた都内での自主トレを打ち上げ、広島に帰ってきた。

    佐々岡投手コーチが中崎と一岡以外は先発調整をさせる方針を打ち出していることに「報道でそう出ているので、先発をやるつもりでやっている」と気合十分。12年以降は中継ぎを主戦場としてきたが、パワーカーブを新たな武器に先発争いに名乗りを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454310-nksports-base

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