広島カープブログ

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    三好匠

     広島・三好匠内野手が9日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万増の1200万円でサインした。


     今年7月に楽天からトレード加入。8月20日・ヤクルト戦ではプロ初のサヨナラ打を放つなど、16試合のスタメン出場を含む43試合に出場した。移籍後のシーズンを「濃かったです」と振り返り、「久しぶりにスタメンで出たりもして、スタメンで出たい気持ちが強くなりました」と気持ちを新たにした。

     開幕を初めて広島で迎える来季。「イチからのスタートが切れる。このオフしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000113-dal-base

    広島菊池保則投手が来季に向け始動した。

    9日からの秋季練習に備え、マツダスタジアムでネットスローなどのメニューに取り組んだ。楽天から移籍1年目の今季は自己最多を大きく更新する58試合に登板し、来季はさらなる飛躍を目指す。佐々岡新監督誕生が秒読みとなっていることについては「選手がやらなければならないことはいっしょ。みんなの目標も変わらないと思う」と話した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-10060849-nksports-base

     第101回全国高校野球選手権大会が8月22日の決勝で幕を閉じる。令和最初の夏。今やブルペンに欠かせない存在となっている広島・菊池保則投手は茨城・常磐大高時代、甲子園出場こそならなかったが、プロ入りへの大きなきっかけとなった濃密な3年間を振り返った。

     「プロになれるとは思ってなかったけど、(3年)夏に結果が出たからチャンスもできたかなと。最後の夏にいい投球ができて良かったなと思います。それも12年前だと思うと懐かしいですね」

     最後の夏となった07年の茨城大会。常磐大高は順調に勝ち進み、菊池保は準々決勝・土浦日大戦で完封勝利。準決勝・東洋大牛久戦も「一番良かった。三振も取れたので。よく投げたなと思います」と16奪三振で1-0の完封勝利を挙げた。

     決勝・常総学院戦は初回に自身の犠飛で先制したが、三回に逆転を許すと8失点を喫し敗戦。「決勝で力尽きました。四球もそれまで10個ぐらいしか出してなかったのに、決勝だけで10個出しましたね」。チームにとって初の甲子園出場が懸かった一戦だったがやり切った分「楽しかった」と悔いはない。

     2年時に飛躍のきっかけがあった。秋季関東大会1回戦の成田(千葉)戦で現ロッテ・唐川と投げ合った。「すごいやつがいるなと。見たことのない球。1人しかヒットを打ってない。完敗です。手も足も出なかった」と衝撃を受けた。

     試合も0-2で敗れたが、そのマウンドにヒントが転がっていたという。「唐川の(投球時の)歩幅がその時メチャクチャ広かった。(左足の)足跡が一足分ぐらい前にあった。どれだけ前なんだろうという印象があった」。自身も歩幅を6足分から6足半に広げてみると、制球力が増した。「そこからまた成長できたと思う。秋はがむしゃらに投げてたけど、夏は冷静に狙った球を投げられたかなと」。「高校ビッグ3」と呼ばれた投手の足跡が、菊池保のその後の野球人生を変えた。

     プロ12年目。「こんなに長くやれるとは思ってなかったです。奇跡です」と笑うが、トレード加入した今季は救援陣の一角としてここまで自己最多の41試合に登板。チームに勝利を呼び込む投球も増えている。高校3年間で得た財産を礎に、プロの舞台で腕を振り続ける。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000040-dal-base

     ピオーネ・ミヨシがミヨシ・ピオーネを食べた!?

     「黒い真珠 三次ピオーネ」の日の6日、広島・三次(みよし)市の三次ピオーネ生産組合などがマツダスタジアムを訪れ、三好(みよし)匠内野手(26)に最盛期を迎えた名産のぶどう品種「ピオーネ」を贈呈した。昨年までも永川やOBの梵氏など三次市出身の選手に贈られていたが、“ミヨシ”つながりで今季途中から鯉の一員になった三好に白羽の矢が立った。

     ミヨシに引っかけて上本に「ピオーネ」のニックネームを授けられた三好。初体験の1粒を口に放り込み、「おいしいです。今から旬なんですよね。これを食べてしっかり活躍したいです」と誓った。しかしニックネームはチーム内で「あんまり浸透していない」とのこと。「ファンの方にピオーネと呼んでもらえるよう頑張ります」と“ピオーネ三好”の定着を希望していた。

     生産組合などは「三好ピオーネ」計41箱を三好、永川、アドゥワ、球団に贈呈。すでに出荷が終わったハウス物は1箱(4房)約9000円、10月中旬まで店頭に並ぶ予定の露地物は1箱約7000円の高級フルーツだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000128-sph-base

     「第101回全国高校野球選手権大会」の熱戦が続いている。7月に楽天からトレードで加入した広島・三好匠内野手(26)は九州国際大付時代を回想。甲子園は1年夏に初出場、高2春は準優勝に輝いた。高校野球ファンに鮮烈な印象を残した聖地の思い出を語った。


     初めて聖地に立った時、まだ16歳だった。福岡県の九州国際大付に入学してわずか5カ月、三好は夏の甲子園に出場。常総学園との初戦は「9番・左翼」でスタメンに名を連ねた。

     「真っ白でした。ここが甲子園かって。中学校を卒業してすぐに甲子園に出たので」

     憧れの舞台で感慨に浸りつつ、いきなり輝きを放った。2-4の四回に打線が爆発。三好も無我夢中で2点三塁打を放った。打者11人の猛攻で5得点を奪って大逆転。8-4で勝利した。九州国際大付にとって夏の甲子園の初白星でもあった。

     3回戦の帝京戦では九回に同じ1年生伊藤拓郎(元DeNA)と初対戦した。3球目にファウルした1球は当時の甲子園1年生最速。「148キロ出ていました。速かったです」。甲子園がどよめく中、チームは悔しいサヨナラ負けを喫した。「一生懸命、思い切ってやりました」。三好は3試合で5安打。がむしゃらに駆け抜けた夏が幕を閉じた。

     高3春、三好はエースとして、聖地に戻ってきた。高城(現オリックス)とのバッテリーで、強豪校を次々と撃破。最も印象に残る一戦は日大三高戦だ。「優勝候補だったので、次の夏も優勝していますし」。三好は初回に先制2ランを放ち、9回7安打2失点で完投勝利を収めた。相手は高山(現阪神)、横尾(現日本ハム)など好選手ぞろい。「自信になった」と三好。若生監督も「最高の投球をしてくれた。満点以上」と大絶賛だった。決勝で東海大相模に敗れたが、準優勝。再び甲子園に出場した夏は2回戦で敗れた。

     恩師は東北の監督時代にダルビッシュ(現カブス)を指導した若生監督だ。「厳しかったです。私生活から掃除、あいさつ…。野球に対する姿勢をよく言われていました」。ダルビッシュの連続写真を見せてもらったこともある。恩師の教えを忘れることはない。

     プロ8年目、26歳の夏は激動だ。7月上旬に楽天から広島に驚きのトレード移籍。新天地では前評判の高かった内野守備に加えて、しぶとい打撃でもアピールしている。初めて甲子園に出場してから10年。今年の夏も三好はがむしゃらに、白球を追い続ける。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000068-dal-base

     【球界ここだけの話】阪神・鳥谷敬内野手(38)が今季限りで退団することが決定的になり、各球団で争奪戦の様相を呈している。虎一筋16年のミスタータイガースが現役続行に心が傾いた場合、広島は獲得意思はあるのか、球団幹部に直撃した。

     「他球団の選手のことを、とやかく言うつもりはない。まだシーズン中なので」

     鈴木球団本部長の言葉の通り、広島はセ・リーグ4連覇は厳しい状況ではあるが、DeNA、阪神とクライマックスシリーズ進出争いの真っただ中で、他球団の選手の去就どころではない。ましては鳥谷が本職とする遊撃には田中広輔内野手(30)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園高、7月に楽天からトレードで加入した三好匠内野手(26)ら屈指の選手層を誇っている。

     それでも、鳥谷は遊撃手として歴代最長の667試合フルイニング連続出場記録を打ち立てるなど、試合前の時点で通算2151試合で打率・280(7433打数2082安打)、138本塁打、818打点。起用法や今季4億円だった年俸などの問題はあるが、実績や将来的な指導者として魅力は十分だ。

     近年、広島が他球団のスターを獲得し、成功を収めた例がある。横浜の引退勧告を拒否し、2009年に赤ヘルに加入した石井琢朗コーチ(現ヤクルト打撃コーチ)と、阪神を自由契約になって15年に古巣に戻ってきた新井貴浩氏(現野球解説者)だ。

     前者は広島で4年プレーし、13年に内野守備走塁コーチに就任。16年から打撃コーチに配置転換となり、現在の強力打線の基礎を築き上げた。後者は古巣復帰後、2年目の16年にセ最年長のMVPを受賞。主力として球団初の3連覇に貢献するなどかつての輝きを取り戻し、昨年に惜しまれつつ引退した。

     「タイガースのユニホームを着てやるのは今シーズンで最後。いろいろ考えて決めます」という鳥谷。昨年の赤チョーノに続き、“レッド・バード”誕生はあるのか。大注目のオフを迎える。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000525-sanspo-base

     棚ボタではない。

     広島は29日、田中広輔(30)が右膝半月板部分切除手術を受けたと発表。全治は明らかにしていない。今季は打撃不振が続き、22日には5年ぶりに登録抹消。シーズン序盤からあった痛みを押して出場を続けていたとみられる。

     6月には連続フルイニング出場が635試合でストップ。このとき、田中広の定位置だった遊撃に座ったのは、ドラフト1位ルーキーの小園海斗(19)だった。7月に小園が抹消されると、一時期は田中広がスタメンに復帰。だが、小園が再昇格すると再び控えに回った。

     三塁での起用が増えている三好匠(26)が遊撃を守ることもあるが、遊撃のスタメン起用は小園が中心。いよいよ高卒新人のレギュラー定着が現実味を帯びてきた。

     とはいえ、数字は振るわない。41試合で打率.225、2本塁打。何より8失策と守備面での課題は多い。盗塁はゼロ、四球は4で田中広に比べれば足や選球眼も劣る。

     それでもレギュラーに最も近いのは、吸収力の早さが高評価を受けているからだ。たとえば、主軸を打つ鈴木誠也が打席に向かう小園に助言すると、その直後に結果を出したり、先輩からのアドバイスをすぐに取り入れたり。見て盗む能力の高さにコーチ陣も舌を巻く。

     上司や先輩受けも抜群。レギュラーの座を奪われつつある田中広も「自分が18歳のときより全然すごいと思う。ケガをしないのが一番難しくて大事なところなので、そういう部分を含めてもすごい」と脱帽していた。

     ただ気に入られているだけでは、優勝争いが激しさを増すであろうシーズン終盤のゲームに出続けることはできない。そんな小園に対し、東出打撃コーチは「場数が大事」と言い、山田内野守備走塁コーチも「技術はまだまだの部分があるけど、経験することが何より重要」と一軍出場が成長を促すとみている。

     今年のキャンプ初日、緊張する小園に、チームのムードメーカーである上本が抱負をこう“代弁”した。

    「田中選手からショートのポジションを奪えるように頑張ります!」

     早くも目標達成か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000025-nkgendai-base

     「広島9-8ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     広島の小園海斗内野手が、プロ初となる送りバントを決めて、今季10度目となるサヨナラ勝利をお膳立てした。


     鈴木の左越え3ランで8-8となって迎えた九回1死一塁。1ボール1ストライクから高めの直球にバットをかぶせ、投前へ転がした。勢いを殺した確実なバント。直後に三好が中前へサヨナラ打を放った。

     バント成功後は、ベンチで満面の笑みを浮かべていた。「緊張し過ぎて地に足がついていなかった。がくがくしていましたよ。緊張感もかなりあった。初打席のときよりもかな」と苦笑い。続けて「決まってサヨナラにつながった。仕事ができてよかったです」とホッと胸をなで下ろした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000145-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9―8ヤクルト(2019年8月20日 マツダ)

     思わぬシーソーゲームとなったヤクルトとの1戦はあまりに劇的な形で決着がついた。

     広島は5―8で迎えた9回、ヤクルト5番手・ハフから先頭の西川が死球で出ると、菊池涼の左前打で無死一、二塁とし、続く鈴木が3ボールからの4球目を左翼スタンド上段へ24号同点3ラン。18日に誕生日を迎えた主砲による起死回生の25歳初アーチで一気に流れを変えると、さらに四球で出た野間をプロ初の6番に座ったドラフト1位ルーキーの小園がプロ初犠打で送って2死二塁とし、最後は三好が6番手・近藤がフルカウントから投じた6球目の真ん中スライダーを中前に弾き返して今季10度目のサヨナラ勝ちを飾った。

     下水流とのトレードで7月2日に楽天から広島へ移籍した三好はプロ8年目で自身初のサヨナラ打。3点差で迎えた9回、「まだ誠也に回せば3点ホームランあると思った」と劇的勝利の予感をその胸に秘めていた26歳。7回から三塁の守備について途中出場し、8回の第1打席は4番手・マクガフに3球三振しただけに「ちょっと前の打席がふがいない内容だったので、内容のある打席にしようと思って打席に入りました」とし「ちょうどいいぐらいの打球で抜けてったのでサヨナラあるかなと思いました」とサヨナラ勝ちの瞬間を振り返った。

     お立ち台でインタビュアーからサヨナラ打の経験を問われると「初めてです!」と少し恥ずかしそうに、そして誇らしげに一言。「本当にこうやって試合に出してくれることにありがたく思いますし、最後までこうやって残って応援してくださってありがとうございます!」と緒方監督ら首脳陣とファンに感謝の言葉を捧げた。

     首位・巨人との6・5ゲーム差は変わらないが、この日敗れた2位・DeNAとは再び0・5ゲーム差。「まだ諦めてないのでチーム一丸となって頑張っていきます!」と三好。スタンドから大きな声援を浴びた後には、同点3ランを放った鈴木とサヨナラのホームを踏んだ野間に両サイドから“水かけ”の洗礼に遭った。マツダスタジアムでは恒例となっている祝福の儀式だが、初体験に思わず「うわ~っ!」と声を挙げた三好。水かけに成功してニッコニコの野間&誠也に負けないぐらい最高の笑顔を弾けさせるヒーローだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000199-spnannex-base

    ■広島 9-8 ヤクルト(20日・マツダスタジアム)

     広島は20日、本拠地マツダスタジアムでのヤクルト戦を9-8でサヨナラ勝ちし連敗を2でストップした。3点を追う9回に鈴木の24号3ランで同点に追いつき、三好が中堅にサヨナラ適時打を放った。


     土壇場の9回に先頭の西川が死球、続く菊池の左前打で無死一、二塁の好機を作るとここまで無安打だった鈴木が左翼席へ24号3ランを放ち同点に追いついた。さらに2死二塁のチャンスに三好が中堅にサヨナラタイムリーを放ち試合を決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00508715-fullcount-base

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