広島カープブログ

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    上本崇司

    <練習試合:オリックス6-3広島>◇7日◇京セラドーム大阪

    9番遊撃で先発した広島田中広輔内野手が適時二塁打を放った。4点を追う5回。2死一、二塁でオリックス山本のカットボールを捉えた。「イメージ通り打てたかなと思います。(力に)負けないようにタイミングを取っていた」。


    試合後は打撃よりも1回の適時失策を猛省。「ルーキーの森下が投げていた。1つアウトを取るだけでも違った。技術不足です」と唇をかんだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0d91a29d7e9ae902e0b3f86cbdc4c2351ce08d44

     広島・長野久義外野手(35)が快音連発で好調アピールだ。22日、マツダスタジアムでのチーム練習では実戦形式のシート打撃が行われた。野手陣にとっては約2か月ぶりの投手との対決となったが、そこで存在感を発揮したのが長野だ。

     第2打席で大瀬良から右中間への二塁打を放つと、左腕・塹江との対戦となった第4打席には左翼2階席へ飛び込む豪快な一発。4打数2安打をマークした背番号5は「まぐれです。(上本)崇司にインサイドアウトというアドバイスをもらっていた。それがしっかりできたのでいい形で打てました」と後輩の上本崇司内野手(29)への感謝の言葉を並べた。ただし、当の上本は「そんなことないですよ…」と助言自体を否定。2人が謙遜し合っているのか、勘違いなのか…。

     いずれにせよ、長野の打撃好調に変わりはないようで4打席とも初球からフルスイングと“らしさ”全開の内容を朝山打撃コーチも「打って仕掛けていくタイプ。良さが出ていたと思う」と高評価していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-01865346-tospoweb-base

     広島の松山竜平外野手(34)がコンディション不良のため、週明け25日から3軍で調整することが23日、決まった。チームは24日が休日のため、来週25日から1軍を離れる見通しとなった。



     松山は6日の分離練習からコンディション不良のため個別で調整中。チーム本隊が実戦形式の練習を増やしている段階で、松山本人がその状態に至っていないと判断された。松原チーフトレーナーは「みんなと入って(練習する)というのは、難しい。休み明け(25日)から3軍の方で」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000089-dal-base

     広島の上本崇司内野手(29)が18日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で練習を行った。キャッチボールやランニングなどで汗を流し、全体でのフリー打撃後に野間、三好、メヒアとともに居残り特打に励んだ。

     迎打撃コーチと山田守備・走塁コーチが投げた球を打ち返し、快音を響かせた。上本は「振る量を増やすため。ライナー性の打球を打つことも意識している」と話した。

     全体練習が始まる前にも早出ティー打撃を行うなど限られた時間を有効に活用し、精力的に活動。「やりたいことをやれるように」と打力向上に努めている。



    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/05/18/0013352301.shtml

     広島・上本崇司内野手(29)が5日、マツダスタジアムで野手の分離練習に参加し、強いスイングを繰り返した。今春の対外11試合で打率・625をマークした貴重なバイプレーヤー。課題だった打撃開眼の裏には、看板選手たちの助言と自己改革があった。8年目に訪れた転機。もう守備・走塁だけの選手とは言わせない――。

     公称1メートル70、71キロ。決して大きくない身体で懸命にバットを振った。快晴に恵まれた本拠地での打撃練習。上本のスイングは、同組の鈴木誠に負けない気迫に満ちていた。「練習から強く振らないとダメ」。語調もいつになく力強かった。

     今春の活躍ぶりが記憶に新しい。オープン戦の出場8試合で4打数3安打2打点、4四死球。練習試合を含めても11試合で8打数5安打7打点、打率・625と打ちまくり、2月16日の中日戦では途中出場で左越え3ランを放ってみせた。

     プロ7年間で0本塁打、放った安打9本の伏兵が遂げた大変身。一体何があったのか。

     「遠慮せず聞くように心掛けています。カープには好打者がたくさん居るのに、聞かないのはもったいない。恥ずかしがらずに」

     言わずと知れたチームのムードメーカー。明るく社交的に見えるが、思慮深く遠慮がちな一面を持つ。年齢も邪魔をしていた。「でも、それは違うな…と思って」一念発起。ドラフト同期ながら4歳年下の4番打者に思い切って頭を下げた。

     「相手投手への入り方、球質、狙い球、配球、方向性とか。たくさん投手を見て来ているので、いろいろ教えてもらっています」

     会沢の助言も胸に刻む。打ちにいく際、バットが遠回りして出て来ない悩みを抱いていた昨秋、打撃練習中に「(バットを)引きすぎじゃないの?」と指摘された。そこでトップの位置を修正。今春の活躍につなげた。

     目下のテーマも明確だ。1勤1休の時短練習という制約の中、体をケアし、合同自主トレ期間中のような打撃に戻す――。オフに体を鍛え、疲れもないキャンプ前の状態が最も良いからで「それも誠也に」とはにかんだ。

     「正直、不安しかないです。でも打席に立って、どれぐらいできるのか…という気持ちもある。打席に立たせてもらったので」

     守備固めや代走で貢献してきた努力家。器のサイズを決めつけるのは、まだ早い。(江尾 卓也)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000017-spnannex-base

     広島の2軍分割練習が4日、廿日市市の大野練習場で行われ、曽根海成内野手が打撃練習で汗を流した。

     1日の練習時間は約2時間半。そのうち1時間40分を打撃練習に充て、打撃力アップに取り組んだ。1日のスイング量は「キャンプくらい」と汗をぬぐった。振って、振って、振り込んで、納得のいくフォームを固めていく。

     3月下旬に1軍から2軍に合流した。悔しさを新たな力に変えて自らの課題と向き合っている。




    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000111-dal-base

    広島上本崇司内野手(29)が23日、マツダスタジアムでの練習後に「反骨心」を胸に日々取り組んでいると明かした。


    これまで内外野守れるスペシャリストとして存在感を発揮してきた。しかし、昨年まで紅白戦などでも出場が守備のみに終わることが多く「思い返してみると悔しかった」。昨季は31試合に出場し、ほとんどが守備固めや代走での起用だった。

    「反骨心ですね」。悔しさをバネに、昨秋から打撃練習の取り組みを変えた。会沢らの助言もあり、ヘッドの使い方を意識し、ボールの内側からバットを振り込むことを徹底。マシン打撃では体を少し開いた状態で、ボールの内側にバットを出している。「内から入っておけば、ちょっと遅れてもファウルにできる。ファウル目的ではないですけど、良い打球も打てるので」。ティー打撃も同様に体を開き、高めの球を打つ。加えて体を閉じた状態で、内角高めの球を打つようにしている。「遊び感覚で、自然に身につけるようにやっています」。これらをルーティン化することで、自分の中に意識付けしていく。

    効果は徐々に現れ、春季キャンプから打撃は好調を維持している。オープン戦8試合で9打席と少ないチャンスの中、4打数3安打2打点と結果を残した。3月の練習試合も5試合で13打数5安打とアピールを続けた。打席に立つ機会が増え「うれしい。朝山東洋さん(打撃コーチ)も(春は)打席に立たせないことはしないと言ってくださった」。上本の理想は「打って出塁」。ハングリー精神で猛アピールしていく。【古財稜明】




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-24230654-nksports-base

     広島の三好匠内野手は19日、マツダスタジアムで調整し「体がなまらないように。コンディションが落ちないようにやっている」と汗を拭った。

     昨年7月にトレードで楽天から加入し、強肩と好守が魅力の26歳。ノックでは予期せぬ打球への対応を頭に入れ、グラブさばきやスローイングでさまざまな動きを試し「遊んでいる」。送球は意図してシュート回転の球を投げて「軌道が読みやすい。スライダーだといきなりぴゅっと曲がったりする」と説明した。

     課題の打撃はフルスイングを心がけ、練習の強度を維持している。出場機会を増やすべく、技術力向上に精を出す。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3d3686a900ff773cafb48c4b2d225f40d7f28145

     新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が不透明な中、広島は3月31日にミニキャンプを終え、4月を迎えた。キャンプからオープン戦、練習試合を行ったが、三塁手のレギュラー争いは混沌(こんとん)としている。新外国人のホセ・ピレラ、2軍から昇格したアレハンドロ・メヒア、ここに2年目の小園海斗、打撃面で成長著しい上本崇司らがレギュラー候補になる。デイリースポーツ・ウェブ評論家の北別府学氏に三塁のポジション争いについて聞いた。


     北別府氏は「ピッチャーの枠がどうなるかで、外国人の2人を使えるのかどうかというのもある。ピレラは打撃に定評があり、三振も少ない。第一候補だろう。メヒアもホームランをコンスタントに打てれば相手ピッチャーとの兼ね合いで見てみたい」と話した。ただ、外国人2人の守備に疑問符の付くとこもあることから「育てていく為には小園のサードもある」と加えた。

     打撃力向上でレギュラー候補にも名前の挙がる上本は「去年までは守備、代走要員だったが、今年は体の線が太くなりスイングに力強さ、鋭さが出てきている。レギュラー候補には挙がってくる。ただ、チームとしては、守れて走れるからベンチに置いておきたい」と勝つための戦力を考えると控えでの起用を進言した。

     「試合の前半は点の取り合い。少々のエラーは目をつぶりたい。外国人が代打で出てそのまま守備に就き守備に対しての不安を抱えたままエラーされるというのは、ベンチもピッチャーもショックが大きい。そんなことから終盤にリードしている場面で100パーセントではないにしても上本が出て来てくれた方がエラーしたとしても納得ができるのでは」

     北別府氏は現役時代のことを例に出し「試合の終盤、サードに高(現1軍ヘッドコーチ)が守備固めで入っていた。ファンブルしてランナーを出すとマウンドに『もう1本お願いします』と言いに来る。『エラーするから打たさんよ』と冗談を言ったものだが、高がエラーしたらしょうがないと思っていた。やりそうだな、やはりやってしまったなというミスとは違う」。終盤に同じミスでも万全の態勢を敷くことで、投手と野手そしてベンチの信頼関係が違う。

     「チームの中には役割がある。ある程度、方程式があって1試合でピラミッドを作っていく。最後は1点差をものにする。それが優勝を目指すチームだと思う。佐々岡監督もエースを張ってきて何度も完投している。そんな経験豊富な監督だから、終盤の守備固めの重要性を理解し戦術を練ってくると思う。そういう意味でも上本を控えに置いておきたい」

     北別府氏は「終盤の代打からの守備でもいいだろう」と上本の成長を認めた上で、優勝に欠かせないピースとしてベンチに置くことをすすめた。

     1月に成人T細胞白血病であることを公表した北別府氏は、化学療法の第2クールを終え、第3クールの治療を控え現在は自宅療養をしている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00000057-dal-base

    ● 広島 8 - 9 中日 ○
    <3月22日・マツダスタジアム>

     広島は中日との練習試合に3連敗。それでも、開幕一軍入りを目指す面々がバットでアピールした。

     まずは「1番・一塁」でスタメン出場した堂林が魅せた。初回、得点にはつながらなかったものの、中日先発・小笠原から二塁打を放ちチャンスメイク。一死二塁で巡ってきた3回の第2打席では、小笠原から左翼席へ飛び込む先制2ランを放った。8回にも中日4番手・藤嶋から二塁打をマーク。5打数3安打2打点と打線を勢いづけた。

    「2番・三塁」でフル出場した上本も5打数3安打1盗塁を記録。キャンプ中の実戦から好調なバッティングを再びアピールした。「7番・二塁」でフル出場した三好は5打数2安打2打点を記録。二塁の守備では珍しくミスが目立ったが、2点を追う8回、同点に追いつく右越え2ランを放ち意地を見せた。

    「8番・遊撃」でフル出場した小園も、5打数2安打1打点でマルチ安打を記録。8回に一時勝ち越しとなる右越えソロを放ち、非凡なパンチ力を披露した。

     7回には代打で登場した鈴木誠が、貫禄の左越え2ランをマーク。1点追う9回、無死満塁のサヨナラ機こそ逸したが、計4本塁打が生まれるなど打線は活発だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00222771-baseballk-base

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