広島カープブログ

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    上本崇司

    <ファン感謝デー>◇23日◇マツダスタジアム

    広島高卒2年目の永井敦士外野手が、ラグビー日本代表リーチ・マイケルに扮(ふん)してファン感謝デーの「ハッスル賞」をゲットした。



    アトラクションリレーで桜のジャージーに身を包み、リーチ風にひげを整えて笑いを誘った。秋季キャンプから先輩にいじられ、ファンにも浸透しつつある。賞品のお米10キロをゲットしたが「野球以外のところで目立っているので、野球で目立てるように頑張ります」と来季の活躍を誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-11230979-nksports-base

     「広島秋季キャンプ」(20日、日南)

     秋季キャンプメンバー最年長の堂林が締めのあいさつを行った。輪の中心で大きな声を張り上げ「佐々岡新監督の下、V奪回と日本一をつかみとれるように、全員が同じ方向を向いて、ワンチームで戦っていきたいです」と決意表明した。

     今キャンプでは二塁に再挑戦。「自分の中で昨年よりも手応えがある。何とか1軍にしがみつけるようにしたい」と覚悟を示した。佐々岡監督は「よく練習していた。二塁守備もサマになってきた」とたたえていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000099-dal-base

     広島で万能選手として活躍した呉市出身の中東直己さん(38)は16年の引退後、広島を拠点に不動産業を営む「株式会社 大和興産」に勤務している。引退から今年で3年。現在の仕事内容や現役時代の思い出などを聞いた。



     広島市安佐南区の国道沿いにあるオフィスが中東さんの職場だ。「もう3年目になりました。あっという間ですね」。そう言って見せる笑顔は、現役当時と変わらない。

     戦力外通告を受けた後、迷った末に12球団合同のトライアウトに参加した。カープのユニホームを着るのは、この日が最後。スタンドから声援を送った家族の前で、打って走って守ってと全力でプレーした。「見てもらえて良かった」。他球団からの連絡はなく現役引退を決断。それでも夢舞台で駆け抜けた10年間に後悔はなかった。

     球団OBで元監督・山本浩二氏の紹介を経て入社した。現在は管理営業部に所属。主に安佐北区を担当し、オーナーが持つ不動産の資産運用、管理、保守、リフォーム提案、集金代行など、さまざまな業務に従事する。入社当初を振り返ると「パソコンもできなかったし苦労しました。大変な仕事だなと思いました」と苦笑いした。

     飛び込み営業ではインターホン前で門前払いされたこともある。それでも「人と話をするのは苦手じゃないので」。明るく前向きな性格が長所。小学校のPTA会長を務めるなど、仕事以外でも意欲的にチャレンジしている。

     「たくさんの人と話をして感じることは、本当にカープファンが多いということ。チームが負けたりすると、機嫌が悪い人もいます。だから広島の街にはすごい影響力があるんだって、改めて感じます。僕のことを知ってくださっている人もいて、本当にうれしいです」

     呉市出身。06年度の大学・社会人ドラフト5位でホンダ鈴鹿から入団した。思い出に残っている試合は、11年8月30日のヤクルト戦(神宮)だ。2-2の延長十回2死から栗原が二塁打で出塁し代走としてグラウンドへ。丸の打席の暴投で、二塁から一気に勝ち越しの本塁を奪った。

     「球が上に上がって。行けると思いました。初めてチームに貢献できたと思えた」。13年にはプロ初本塁打を放つなど1週間で3度のヒーローインタビューを受けたこともあるが、自分の武器を最大限に生かせたヤクルト戦が印象深いという。

     ファンを喜ばせることも“仕事”だった。雨天コールドになった試合では上本と一緒にAKBの「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて踊った。「最初はヨギさん(梵選手)に言われたのかな。むちゃぶりですよね。中止になりそうになると、そっちのことしか頭になくて」。スタメン出場するより緊張感があった。それでも声援を送ってくれる鯉党を喜ばせるために必死だった。

     不動産業は人と人をつなぐ仕事でもある。橋渡しをした人たちが笑顔になってくれるのが何よりも励みになっている。「野球をやっていたときも、いろいろな人に支えられ感謝しています。この仕事でも出会いを大切にしながら、頑張っていきたいです」。満面の笑みを浮かべながら言葉をつむいだ。

    (まいどなニュース/デイリースポーツ・市尻 達拡)

     ◆中東直己(なかひがし・なおき)1981年10月5日生まれ、38歳。広島県呉市出身。現役時代は右投げ左打ちの外野手。背番号00。広島工から東亜大、JR西日本、ホンダ鈴鹿を経て2006年度大学・社会人ドラフト5位で広島入団。プロ1年目の07年4月14日・中日戦(広島)で初出場(代打)。同年のフレッシュオールスターでMVPを獲得。16年に戦力外通告を受け引退。通算成績は315試合71安打2本塁打16打点19盗塁、打率・233。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-11001597-maidonans-life

    ◆ 今季、菊池以外に6人が一軍で二塁を守る

     広島が菊池涼介のポスティングシステムによるMLB移籍を容認した。今後は正式な手続きを経たうえで、入札の意思があるMLB球団と交渉を行い、移籍を目指す。

     球団としてはMLBからの入札が実現しなかった場合には、残留も受け入れるかたちを取るが、MLB移籍となった場合は、戦力的に大きな痛手。菊池の動向次第ではあるが、後釜の準備は必須だ。この秋のキャンプ、そして来春のキャンプ、オープン戦で2020年シーズンに向けた内野の布陣を固めていくことになる。

     2019年シーズンを振り返ると、広島の二塁を守ったのは菊池(138試合)の他に6人いた。曽根海成(10試合)、上本崇司(8試合)、三好匠(5試合)、サンタナ(4試合)、安部友裕(2試合)、小窪哲也(1試合)である。すでにサンタナとは契約を結ばないことが発表されており、その他の5人は候補になり得るメンバーとも言える。

     2013年シーズンからほとんどの試合で菊池が二塁を守っていたこともあり、一軍で二塁を経験している選手はほとんどいない。直近の7年間で見ると、2017年シーズンに上本が16試合で守備についたのが、菊池を除いた二塁としての最多出場ということが、すべてを物語っている。


    ◆ 小園海斗や田中広輔のコンバートも

     菊池の存在によって一軍の二塁手が手薄ということもあり、他のポジションからコンバートして穴を埋める可能性も十分に考えらえれる選択肢だ。2018年ドラフト1位の小園海斗もそのひとり。今季は田中広輔の不振、故障離脱もあり、遊撃手として55試合に出場した。しかし、みやざきフェニックス・リーグでは二塁のポジションでも試合に出場しており、来たるべき日に備えて準備を行っていることがうかがえる。

     一方で、復活を期す田中が二塁に回るというプランもあるだろう。今年8月にヒザを手術したこともあるが、田中も2020年シーズン中に31歳となる。今後、遊撃手として5年、10年と第一線でプレーできる可能性は低い。絶対的な存在だった菊池が退団するタイミングで、二塁にコンバートされたとしてもおかしくはないだろう。

     二塁のポジションを掴むのは、実戦経験が少ないとはいえ、2019年シーズンに二塁を守ってきた選手たちなのか。それとも遊撃として実績がある田中なのか、はたまた高卒2年目の小園に経験を積ませていくのか。

     ポジションこそ異なるが、前田健太がポスティングシステムを使い海を渡った翌年に、野村祐輔が16勝3敗の好成績で優勝に大きく貢献した。それ以降には大瀬良大地というエースも誕生し、エースだった前田が不在でもチームは3連覇を飾っている。チームとしては当時と同じように、菊池が不在となっても、新たなるセンターラインの核を作り出さなければならないし、そういう選手の出現を望んでいることだろう。

     まずは菊池の動向次第ではあるが、プロ入り2年目となる2013年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞してきた球界きっての名手・菊池の後釜として、スタメンに名を連ねるのは、いったい誰になるのだろうか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00208655-baseballk-base

     「広島秋季練習」(2日、由宇球場)

     新任の広島・赤松2軍外野守備走塁コーチが、由宇での2軍秋季練習で“コーチ初日”を迎えた。


     9月27日の引退試合から1カ月余り。「『赤松コーチ』と言われたけど、違和感がすごくある」と苦笑い。上本らに外野ノックなどを行ったが「(うまく)ノックも打てていないので、やっていかないといけない」と自身の課題を口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000126-dal-base

     ソフトバンクは21日、美間優槻内野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。この日午前、ヤフオクドーム内の球団事務所で球団幹部が来季の構想から外れていることを通告された。


     球団から通告を受けた美間は晴れやかな表情を浮かべて「結果は結果なので。やり切った感はあるし、自分の中では野球に対してひと区切りおこうかなと思っています」と語り、現役を引退する意向を示した。プロ生活は7年間。「カープの時の初ヒット、今年の初本塁打が印象深い試合でした」と思い出を語った。

     鳴門渦潮高から2012年のドラフト5位で広島に入団した美間。2018年7月に曽根との交換トレードでソフトバンクへと移籍した。今季は1軍で15試合に出場し、22打数2安打、打率.091の成績だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00580868-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

     広島は18日までに、8月30日からのDeNA3連戦(マツダ)限定で監督、コーチ、選手が着用する「ドッカンカープユニホーム」を発表した。今季のキャッチコピー「水金地火木ドッテンカープ」をイメージ。紺地に赤のロゴをあしらい、ラッパーがリリックを刻んでいるようなイラストを添えている。球団の担当者はデザインの意図について「ラップのイメージでリズムの良さを出したい。リズムに乗って勝ってほしい」と説明した。

     モデルとして磯村嘉孝捕手(26)、上本崇司内野手(28)、西川龍馬内野手(24)が登壇。西川は「去年も限定ユニホームを着て本塁打を打ったので、今年もこれを着てドッカンと本塁打を打ちたいです」と、昨年8月22日のヤクルト(マツダ)で放った5号勝ち越し3ランを思い返していた。磯村も「西川“さん”に負けないようドッカンと本塁打を打ちたいです」と後輩の西川をイジりつつアーチ宣言した。

     一方、上本は限定ユニホームがトラウマになっているという。「(21日の同カードで)大事なところでエラーしたので、個人的には好きじゃない」とポツリ。「ドッカンとエラーしないよう頑張ります」と語気を強めて爆笑を誘った。

     さらに上本はラッパーのイラストを指さしながら「(西川)龍馬は普段(私服で)サングラスをかけてこんな感じ。龍馬は似合っている。(磯村は?)普通です」と、チャラい(!?)西川に最適なデザインだと強調。西川も「(上本)崇司さんは似合っている。(磯村は?)普通です」とかぶせて、磯村先輩をイジり返していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000140-sph-base

     13日のプロ野球公示で、広島は上本崇司内野手の登録を抹消し、オリックスは齋藤綱記投手、鈴木優投手の2人の出場選手登録を抹消した。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    広島
    内野手 上本崇司

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    オリックス
    投手 齋藤綱記
    投手 鈴木優


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00438557-fullcount-base

     広島・松田元オーナー(68)が4日、試合前練習中にグラウンドを訪れ、チームを視察した。小窪、松山、上本らに声をかけ、緒方監督、野村謙二郎前監督らと約20分間、談笑した。


     松田オーナーは「見に来ただけ。激励じゃない。からかいに来ただけだよ」と冗談交じりに話した。チームは引き分けを挟んで4連敗中だが、「貯金があれば十分。いいと思う」とうなずいた。

     緒方監督には「負けるのはしょうがない」と声をかけたことを明かし「本人は気にしているだろうけど」と心情をおもんぱかった。

     気温は28度。汗ばむ陽気だったが、「暑かった?そうでもない。気持ちいいよ」と満足そうに引き上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000095-dal-base

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