広島カープブログ

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    上本崇司

    菊池涼との合同自主トレに臨んだ10年目の広島庄司隼人内野手(27)は、1軍定着への思いを語った。

    昨年は5月17日中日戦、6月9日楽天戦に7番サードで先発したが、いずれも無安打に終わっている。「初スタメンをいただいて、大チャンスだったのに『Hランプ』をともせなかった。どんな形でもいいからヒットを打って、それをつなげていかないと」。キャンプ初日から猛アピールする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446726-nksports-base

    広島中村奨成捕手(19)が29日、母校広陵で野球教室に参加した。

    同校の年末恒例行事となり、広島の野村や中田、上本だけでなく、巨人小林や吉川、日本ハム有原など他球団OBも参加。豪華な顔ぶれとなった。



    降雪の影響もあり、屋内練習場で行われた野球教室では、選手を代表して中村奨が野球少年の前でティー打撃で見本を見せた。質問コーナーでは「甲子園で6本の本塁打を打つにはどうしたらいいですか?」という問いに「たまたま…」と苦笑い。それでも「たくさんの応援があったから打てたと思います」と感謝した。

    プロ1年目を終えて参加した野球教室に「野球少年の純粋に野球を楽しんでいる姿に、子どもの頃の気持ちを思い出した。もっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と笑顔で振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431592-nksports-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。



     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は6年前、2012年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1 菅野智之投手 28試合15勝8敗0H0S 2.14
    2 大累進内野手(→日本ハム、2018戦力外)
    3 辻東倫内野手(2018戦力外) 8試合10打数1安0本0点 .100
    4 公文克彦投手(→日本ハム) 57試合2勝0敗11H0S 2.17
    5 坂口真規内野手(2017戦力外)
    育1 田原啓吾投手(2016戦力外)
    育2 松富倫内野手(2013戦力外→ソフトバンク育成、2014戦力外)

    【中日】
    1 福谷浩司投手 29試合0勝1敗0S4H 5.00
    2 濱田達郎投手(2016戦力外→育成)1軍出場なし
    3 古本武尊外野手(2017戦力外)
    4 杉山翔大捕手 1軍出場なし
    5 溝脇隼人内野手 1軍出場なし
    6 井上公志投手(2014戦力外)
    7 若松駿太投手(2018戦力外)

    【ヤクルト】
    × 藤浪晋太郎投手
    1 石山泰稚投手 71試合3勝2敗35S7H 2.08
    2 小川泰弘投手 18試合8勝5敗0S0H 2.75
    3 田川賢吾投手 1試合0勝0敗0S0H 0.00
    4 江村将也投手(2015戦力外)
    5 星野雄大捕手(2017戦力外)
    6 谷内亮太内野手 36試合45打数10安0本7点 .222(→日本ハム) 
    7 大場達也投手(2015戦力外)

    【広島】
    × 森雄大投手
    × 増田達至投手
    1 高橋大樹外野手 6試合15打数5安0本0点 .333
    2 鈴木誠也内野手 124試合422打数135安30本94点 .320
    3 上本崇司内野手 59試合11打数1安0本0点 .091
    4 下水流昂外野手 67試合80打数21安4本12点 .263
    5 美間優槻内野手(→ソフトバンク)30試合36打数5安0本1点 .139
    育1 辻空投手(2018戦力外)1軍出場なし
    育2 森下宗外野手(2015戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00266862-fullcount-base

     このオフ、広島・上本崇内野手(28)の相棒はバットだ。「野球はバッティング、少ない打席の中でヒットを打ちたい」。来年2月のキャンプインまで、体作りと並行して、打力アップに励んでいる。

     12月上旬、上本は連日マツダスタジアムを訪れ、マシン打撃と向き合った。トレーニングでも打撃フォームを意識。ウエートトレにスイングの動作を取り入れるなど「バッティングにつながるトレーニングをしています」と本気モードだ。

     今季はスーパーサブの確固たるポジションを築き上げた。自己最多の59試合に出場し、6盗塁。代走として重大な局面で盗塁を決め、チームの勝利に貢献した。普段はムードメーカーとしてナインを盛り上げるが、グラウンドに飛び出せば、勝負師の顔に変貌する。

     背番号0の勝負強さが際立ったのが、CSファイナルステージ第2戦だ。1点を追う終盤の八回。2死一塁で代走として出場すると、二盗を決め、新井の二塁打と菊池の勝ち越し弾を呼び込んだ。「僕の場合はしびれる場面だけじゃなくて、全部失敗できない。点差が開いていても、エラーできないので」。言葉の端々にスペシャリストの自負がにじむ。

     今季は本格的に外野にも取り組み、出場の機会を増やした。抜群の野球センスに加えて練習の成果を示した。ただ打率は・091。わずか13打席だったが、上本は不満顔だ。「守備固めや代走で出ても打席がまわってくることがある。自分の仕事はあるけど、打席に立つなら打てた方がいい」と力を込める。

     年明けからは小窪、下水流と共に、恒例のグアム自主トレを行う予定だ。「暖かいところの方が体を動かせるので」。代走、守備の達人は南国でもバットを振り込むつもりだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000048-dal-base

     広島・石原慶幸捕手、小窪哲也内野手、会沢翼捕手、上本崇司内野手、今季限りで現役を引退した土生翔平氏が16日、広島県福山市のツネイシスタジアムで行われた「ツネイシベースボールクリニック」に参加した。

     小学4年生から中学3年生まで約160人が集まり、社会人野球チーム・ツネイシブルーパイレーツの選手とともに野球を通して交流を図った5人。選手会長の会沢は「野球人口が少なくなっているから、野球の楽しさを分かっていただけたらいいかなと思うし、いい野球教室になったと思います」と振り返った。

     また、土生氏は4年連続の参加。「保護者の皆さんがいてこそ、こうやって野球ができると思うので、お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを持って野球をやってください」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000070-dal-base

    広島のファン感謝デーで高卒ルーキーの山口が、20歳近く年が離れた永川のものまねを披露した。

    上本からの指名によりマツダスタジアムのマウンドへ。永川独特の投球フォームや動きを再現して、満員のスタンドから大きな拍手と笑いをもらった。

    中学時代から続けてきたものまね披露が“本拠地デビュー”となり「自分じゃないフォームで先にやってしまった」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00401060-nksports-base

     日本シリーズは28日、マツダスタジアムで第2戦を行い、広島が5―1でソフトバンクを下して1勝1分けとした。

     広島自慢の打線が猛打で本拠地勝利をもたらした。第1戦で無安打だった丸、田中にシリーズ初安打が生まれ、鈴木は猛打賞で3打点。終わってみれば10安打の猛攻に緒方監督も「クリーンアップがいい仕事をしてくれた。しっかりと自分たちの野球ができた」と手応えを口にした。

     ただ、気掛かりは武器である機動力が発揮できていない点だ。シーズンではリーグ断トツの95盗塁をマークしたものの、今シリーズではゼロ。第1戦で上本、野間が刺され、第2戦でも鈴木、田中が封じられ、2戦4盗塁死の惨状だ。

     12球団屈指の盗塁阻止率を誇る甲斐、高谷の強肩自慢に対し、イケイケで走らせるだけではせっかくの走者を“無駄死に”させることにもなりかねない。それでも広島はお構いなしの姿勢だ。

    「じっとしていたままでは安打が出ても一、二塁にしかならない。動いて相手の守備を動かすことも大事。かつては自分たちも『とにかく走れ』と言われてきた。決して『セーフになれ』とは言われていない。逆にサインが出されたのに走らなかったら怒られてきた」(東出打撃コーチ)。結果より、仕掛けることで攻撃の幅を広げるというのが広島伝統の考えだ。

     選手たちも“アウト上等”の精神に変わりはない。「(盗塁に)トライすることが大事。相手はいい投手ばかりなので足を使っていかないとなかなか点が取れない。1回アウトになったからといって怖がることはない」(野間)と3戦目以降も積極姿勢を貫くつもり。

     けん制がやたらと増えるなどこの2試合で相手バッテリーへの重圧を与えることには成功している。今後も“足”を生かした攻撃で34年ぶりの頂点を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000043-tospoweb-base

     3連覇を達成し、CSファイナルSで巨人を下し、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場を決めた広島に欠かせない選手がいる。入団6年目の上本崇司内野手だ。プロ入り後にスイッチヒッターに挑戦し、今春のキャンプでは外野手にもチャレンジ。代走、守備要員として、またムードメーカーとして今季のチームを支えてきた。



     直近で最も輝いたのは、巨人とのCSファイナルS・第2戦(18日、マツダスタジアム)だった。八回2死から松山が四球を選び代走に指名された。続く代打新井の5球目にスタートをきり、二盗を決めた。直後に新井の左翼線適時二塁打が飛び出し同点。なおも2死一、二塁から菊池の勝ち越し3ランが飛び出し日本シリーズ進出に王手をかけた。

     お立ち台にはど派手な活躍の新井、菊池が上がったが、八回2死から四球を選んだ松山、代走で二盗を決めた上本の存在なくして勝利は語れない。背番号0は「これが仕事。絶対走れというサインだった」と、歓喜に沸くグラウンドを背に胸を張った。

     上本を初めて取材したのは、プロ入り1年目の2013年だった。広陵時代の2年時には現在チームメートの野村らとともに夏の甲子園に出場し、準優勝メンバーとして活躍。明大でも1年春から持ち前の守備力でレギュラーとして出場した。高校、大学と野球の名門校で育ったドラフト3位は、打力不足で2軍で鍛錬を重ねていた。

     声をかけるとハキハキと受け応えし、好印象を受けた。同年のフレッシュオールスターに出場が決まり、カープから出場する選手の集合写真を頼むと、鈴木、高橋、戸田の後輩に「行くぞ」と声をかけ選手を集めてくれた。そのキャプテンシーに将来のカープにとって大事な選手になることを確信した。

     それがどうだろう。オフのファン感謝デーでは仮装をしてファンを笑わせる。マツダスタジアムで雨天のため試合が中止になればダイヤモンドを一周してホームにヘッドスライディング。今年の優勝決定試合でも最後にマイクを握ってファンに万歳を促していた。日本シリーズ出場が決まった19日の試合直後の勝利の儀式のジャンプでも一人グラウンドに尻もちをついていた。チーム内ではイジられキャラが定着している。明るい性格でムードメーカーと解釈すればいいのだろうが、どこかルーキーイヤーに感じたイメージと違っていた。

     しかし、上本の正体は、芯がしっかりして野球に対する姿勢も真剣そのもの。試合前、相手の練習を見る目は鋭かった。阪神にいる兄・博紀の話題を振ると「兄は兄ですから。僕は関係ない」とキッパリという。新人時代の13年に2軍で指揮を執っていた内田順三2軍監督(今季は巨人2軍打撃コーチ)は「野球勘といういのかな。われわれが教えることができないものをもっている」と言っていたのが思い出される。

     打撃力に課題は残るが、自慢の俊足と守りで今季は3連覇に貢献した。明るいムードメーカーとは対照的にプレーは堅実でいぶし銀の活躍を見せる。イジられキャラではあるものの、伝統校の高校、大学で培った“野球勘”は、CSファイナルS・第2戦の盗塁で証明した。二面性を持つ背番号0の今後に注目したい。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000049-dal-base

     大の広島ファンで”カープ芸人”として知られるお笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(42)が20日、自身のブログを更新。チームの2年ぶりとなる日本シリーズ進出決定を喜んだ。

     広島はクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで無傷の3連勝を飾り、19日に2年ぶりとなる日本シリーズ進出を決定。「品川駅で新大阪行きの新幹線を待って、ずーっと野球をスマホでみてました」と当日の行動を明かした田中は「特にMVP菊池選手の守備には感服。いつも凄いんだけど、昨日のピッチャーの脇を通り、センターにほぼ抜けるだろうと思われた打球を捕球して、倒れこみながらの送球!しかも送球がブレない。菊池選手のプレーの中でも最高品質のプレーだったんじゃないでしょうか!!」とCS最優秀選手賞(MVP)に輝いた球界随一の名二塁手・菊池涼介(28)の守備に改めて感服した。

     さらに「上本選手の走塁と守備も、キレッキレ」と途中出場でついた三塁守備でファインプレーを連発、難しい場面での盗塁など試合終盤に抜群の存在感を見せる上本崇司(28)の名前も挙げて日本シリーズ進出を喜んだ。

     広島は球団史上初めてリーグを3連覇。2連覇した昨年はCSで敗れて日本シリーズ出場が叶わなかった。1年前の悔しい思いに加えて愛されキャラのベテラン、新井貴浩(41)は今季限りでの現役引退を表明している。それだけに「新井選手のプレーあともう少し見れる事も嬉しいです!!頑張れカープ!!」と田中は意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000159-spnannex-ent

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第2戦 広島4―1巨人(2018年10月18日 マツダ)


     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が18日、マツダスタジアムで行われ、球団初のリーグ3連覇を果たした広島がレギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人に4―1で逆転勝ちを収めて2連勝。6試合制で行われるCSファイナルステージの通算成績を上位チームのアドバンテージ1勝を加えて3勝0敗とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場へ一気に王手をかけた。

     広島は0―1で迎えた8回、2死走者なしから代打・松山が四球で歩き、代走・上本がすかさず盗塁を決めて2死二塁。ここで今季限りで現役を引退する新井が代打に出ると、カウント2ボール2ストライクからの6球目を左翼線に弾き返す二塁打を放って同点。続く田中が四球で歩いて2死一、二塁とすると、菊池が左中間スタンドへ劇的な3ランを叩き込み、試合を決めた。

     巨人は先発投手の左腕・田口が6回1安打無失点と好投。5回まで広島先発左腕・ジョンソンに無安打無得点に抑えられていた打線は6回にマギーのタイムリー二塁打で先制点を挙げていたが、7回から登板した畠が2イニング目に入った8回、2死走者なしから打ち込まれた。9回に1死一、二塁の好機も生かせず、手痛い連敗となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000158-spnannex-base

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