広島カープブログ

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    上本崇司

     リーグ3連覇を目指す広島は2月27日、沖縄キャンプを打ち上げた。

     終盤の実戦でケガ人が相次ぎ、丸は右肩の違和感、鈴木は骨折した右足がまだ万全ではない。緒方監督はキャンプ総括で不安要素も口にしたが、それでも高橋昂や藤井皓、坂倉や高橋大など、続々と期待の若手が頭角を現し、広島はより一層、レベルアップした印象を受けた。

     とりわけ筆者の目に強く残ったのが、昨秋から本格的に外野守備に挑戦中の上本。レギュラー獲りへまい進する野手とは少し違ったアプローチで、一軍生き残りへ躍起になっていた。

     沖縄キャンプの初日に行われた紅白戦(5回制)では、両チームの一番下に、それぞれ上本の名が記されていた。これは胃腸炎を患った野間の一時離脱の影響によるものだったが、上本はこの試合、表裏関係なく全イニング外野守備に就き、左翼では頭上を襲う打球を軽快にランニングキャッチし、中堅では安打性のライナーをダイビングキャッチ。改めて身体能力の高さを示したと同時に、野間が居ぬ間に“外野・上本”のアピールに成功した。

     紅白戦では最後まで打席に立つことはなく「しょうがない。そういう選手なんで」と話した上本。それでも、その後の対外試合では途中出場で鋭い当たりを連発するなど、しっかりと打撃面でも成長した姿を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00145364-baseballk-base

     「たかはし」じゃないの!? 広島は27日、沖縄2次キャンプを打ち上げた。全体練習終了後、手締め前には緒方孝市監督(49歳)から選手へうれしいプレゼント。若手の底上げを図る指揮官から春季キャンプで成長の跡を示した選手へ「監督賞」が贈られた。

     選ばれた選手は計5人、名前が呼ばれる度に「はいっ!」という返事とともに、チームメートから拍手と歓声が湧いた。「(高橋)昂也」「アドゥワ」「藤井」「下水流」と続き、最後に名前を呼ばれたのは「たかし!」。盛り上げ役と外野守備のレベルアップでアピールした上本“崇司”のことだったが、“たかはし”と聞き間違えた高橋大が返事をして前に出ようとする勘違い。「監督からあまり名前を呼ばれたことがなかったんで」と苦笑いも、チームメートの笑いを誘った。

     「監督賞」をもらうことはできなかったものの、日南1次キャンプで2軍から参加した紅白戦で1発を放ち、沖縄行きを勝ち取った。沖縄でも結果を残し、1軍同行が決定。「(同じ右打ちの外野手)下水流さんや堂林さんよりも打たないといけない。打たないと残れないのは分かっている」。開幕1軍のメンバーには「高橋大」の名が呼ばれるように、アピールしていくしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00137281-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     広島が春季キャンプを打ち上げた。練習後、緒方監督がナインの円陣に歩み寄り、サプライズで高橋昂、アドゥワ、藤井皓、上本、下水流に「監督賞」を贈った。指揮官は「頑張って目立っていたからね。期待を込めて」と話した。

     またナインを代表して、選手会長の会沢が「今シーズンは緒方監督の下、全員が同じ方向を向いて、チーム一丸、団結力を持って頑張っていきましょう!」とあいさつ。最後は一本締めで約1カ月間のキャンプを終えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000069-dal-base

     広島が中日との練習試合(コザしんきんスタジアム)に4-1で勝利。一軍生き残りをかける、若手のアピール合戦が際立った。

     投手陣では先発の高橋昂が、3回を1安打無失点と好投。2番手のアドゥワは6回に失点したが、こちらも3回1失点と及第点の内容だった。3番手の塹江は走者を背負いながらも2回零封。圧巻は9回に登板した4年目右腕の藤井皓。伸びのあるを真っ直ぐを軸に、遠藤、木下、友永の3選手を、すべて見逃し三振に封じ込めた。

     打線は2回、6番バティスタが豪快ソロを左翼席へ運び先制。4回は、右くるぶし骨折からの復活を目指す鈴木が代打で登場し、実戦復帰初打席初球ホームランという離れ業をやってのけた。

     これに触発されたのか、鈴木と同じ2012年ドラフト指名組が猛アピール。6回は途中出場の上本(ドラフト3位)が右前適時打を放つと、続く7回は途中出場・美間(同5位)の左翼線二塁打のあと、8番高橋大(同1位)が、チーム4点目となる適時三塁打を右中間へ運んだ。8回には、代打・下水流(同4位)も中前打を放ち、鈴木(同2位)の実戦復帰に花を添える形となった。

     打撃陣ではそのほかにも、先発した堂林、途中出場の庄司、坂倉らも安打をマーク。広島の一軍生き残り争いは、日に日にヒートアップしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00144718-baseballk-base

     「練習試合、広島4-1中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     スイッチヒッターの広島・上本崇司内野手が、与えられた好機をきっちりとものにした。

     四回に代走で出場。唯一の打席となった六回2死一、三塁の場面で左打席に立ち、鈴木翔の初球を右前に運んで適時打とした。

     16日の紅白戦では打席に入らず、両チームの守備のみでフルイニング出場。昨秋から挑戦する外野守備で好プレーを連発しアピールに成功。この日、スーパーサブはバットで存在感を示し「初球からどんどんいこうと思っていました。打席に立つからには結果を出したかったので良かった」と充実感を漂わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000135-dal-base

     「広島紅白戦、白組0-1紅組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・上本崇司内野手(27)が16日、昨秋から挑戦する外野守備で猛アピールに成功した。紅白戦では打席に入らず、両チームで異例の守備のみでの出場。外野の全ポジションを守って好守を連発し、「紅白戦ということで思い切っていきました」と汗を拭った。

     まずは四回に坂倉の左越えの当たりを背走して好捕。さらにこの日一番とも言える拍手と歓声が送られたのは五回1死一、二塁だ。美間の中堅前方の打球に飛び込むとすぐさま二塁へ送球。二走・堂林が飛び出しており、併殺を完成させた。「思い切っていけ」と促していた広瀬外野守備走塁コーチも「ナイスプレーでした」と目尻を下げた。

     本職は内野手だが、今キャンプでは特守を行い、外野守備の研さんを積む。「積み重ねです。角度や捕り方、判断も違う。数をこなすしかない」。日南キャンプから練習前の円陣では声出しを担当。昨季同様チームに笑顔を与えている。

     ハッスルプレーでナイン、ファンを沸かせ、「うまくなりたい。アピールするしかないです」と短い言葉に力を込める。この日は野間が胃腸炎のため練習を早退。巡ってきた絶好のアピール機会で、チーム一のムードメーカーが持ち味を発揮した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000030-dal-base

    <今日の一番>

     広島春季キャンプは7日、今キャンプ初めてシート打撃が行われた。

     登板した若手投手の力投が目立った中で、野手では上本崇司内野手(27)が一番多い、6つのポジションに就いた。サード、ショート、セカンドに加え、昨季終了後から本格的に挑戦する外野全ポジションに就き、センターでは正面やや後方の飛球を難なく捕球した。

     外野で初めての実戦守備に「内野より1000倍難しい。これまで内野から(外野に向かって)あれくらい取れよと思ったこともありますが、全力で謝罪します」と苦笑いで振り返った。

     ただ、自身の出場の幅を広げるだけでなく、ベンチとしても終盤の選手起用に選択肢が増えるメリットがある。「(ポジションによって)角度も距離感も違う。慣れていくしかないと思う」。今後もより多くの打球を受け、外野手としての感覚を養っていく。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00119669-nksports-base

     広島が5泊7日のハワイV旅行を終えて、日本時間7日に帰国した。今年は選手やスタッフ、その家族ら228人が参加。選手らは常夏の島で、どんな休暇を過ごすのか?意外と知られていないので紹介したい。

     参加者は12月1日にチャーター機で広島空港を出国。ホノルルに到着した1日の夜は滞在先ホテルで、ウエルカムパーティーが開催された。鈴木本部長のあいさつに始まり、緒方監督が乾杯の音頭を取り、連覇をお祝い。ムードメーカー上本が飛び入りでハワイアンダンスを披露するなど大盛り上がりだった。

     2日目はオーナー杯ゴルフが開催。強風に見舞われながらも選手たちはハッスル。丸は「プロに入ってから暖かいところでゴルフするのは初体験。すごくやりやすかったです」と声を弾ませていた。

     行事は2日目まで。3日目はテレビのロケ日が設けられているが基本的に自由行動だ。4日目、5日目はそれぞれがプライベートの時間を楽しんだ。

     安部、野間は報道陣の要望に応え、サーフィンに挑戦してくれた。安部は持ち前の身体能力を発揮。見事な波乗りを見せ「楽しかった。かなり乗れましたね」と満足顔だった。

     野村、薮田、中村祐はオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドへ登頂。道中で小学生の時にバッテリーを組んでいた同級生と遭遇した野村は「びっくりです」と目を丸くし、頂上では「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と絶景を目に焼き付けていた。

     シーズン中、遠征が多い選手にとって優勝旅行は家族と過ごせる絶好の機会でもある。緒方監督は家族で人気のパンケーキ店へ。新井も子どもたちとプールやショッピングを満喫し、「楽しかった。家族サービスもできて良かったよ」と笑顔。帰国の前夜は石原、会沢、小窪らの家族と夕食を楽しんだという。

     今年はウエスタン・リーグを制したファーム関係者も参加。水本2軍監督は「ありがたいことだよ」と感謝を口にしていた。そして人気者のクレート通訳も初参加。大きな買い物袋を手に「楽しい。靴を買いました」と白い歯を輝かせた。

     選手らは日本時間の7日に帰国。緒方監督は「いい骨休みになった」と振り返り、田中は「毎年、行けるように頑張ります」と来季へ決意を新たにした。

     報道陣も仕事の合間にハワイを満喫。パンケーキをごちそうになり、ダイヤモンドヘッドも登頂。大満足の出張となった。来年は球団史上初リーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指すシーズン。ぜひ達成してもらい、歓喜の余韻を伝えたい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000043-dal-base

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