広島カープブログ

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    上本崇司

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     7月1日に開催されたヤクルト-広島(神宮球場)の試合前練習を行う広島ナインのもとへ、先に練習を終えたヤクルト・河田雄祐コーチが乱入した。  鈴木誠也野間峻祥と笑顔で言葉を交わした河田コーチは上本崇司を見つけると頭を左手ではたく。その後、苦笑いをする上本に帽子を被ったまま頭突きをかました。  もちろんこれは愛情の裏返しだが、その光景を撮影するカメラに気づくと2人は思わずニンマリ。上本は左手で頭を抑えカメラ目線で大げさに痛がるしぐさを見みせて、報道陣の笑いを誘った。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4b7d70743480578d42e57a0ac6d2f59376892b32

    <練習試合:オリックス6-3広島>◇7日◇京セラドーム大阪

    9番遊撃で先発した広島田中広輔内野手が適時二塁打を放った。4点を追う5回。2死一、二塁でオリックス山本のカットボールを捉えた。「イメージ通り打てたかなと思います。(力に)負けないようにタイミングを取っていた」。


    試合後は打撃よりも1回の適時失策を猛省。「ルーキーの森下が投げていた。1つアウトを取るだけでも違った。技術不足です」と唇をかんだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0d91a29d7e9ae902e0b3f86cbdc4c2351ce08d44

     広島・長野久義外野手(35)が快音連発で好調アピールだ。22日、マツダスタジアムでのチーム練習では実戦形式のシート打撃が行われた。野手陣にとっては約2か月ぶりの投手との対決となったが、そこで存在感を発揮したのが長野だ。

     第2打席で大瀬良から右中間への二塁打を放つと、左腕・塹江との対戦となった第4打席には左翼2階席へ飛び込む豪快な一発。4打数2安打をマークした背番号5は「まぐれです。(上本)崇司にインサイドアウトというアドバイスをもらっていた。それがしっかりできたのでいい形で打てました」と後輩の上本崇司内野手(29)への感謝の言葉を並べた。ただし、当の上本は「そんなことないですよ…」と助言自体を否定。2人が謙遜し合っているのか、勘違いなのか…。

     いずれにせよ、長野の打撃好調に変わりはないようで4打席とも初球からフルスイングと“らしさ”全開の内容を朝山打撃コーチも「打って仕掛けていくタイプ。良さが出ていたと思う」と高評価していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-01865346-tospoweb-base

     広島の松山竜平外野手(34)がコンディション不良のため、週明け25日から3軍で調整することが23日、決まった。チームは24日が休日のため、来週25日から1軍を離れる見通しとなった。



     松山は6日の分離練習からコンディション不良のため個別で調整中。チーム本隊が実戦形式の練習を増やしている段階で、松山本人がその状態に至っていないと判断された。松原チーフトレーナーは「みんなと入って(練習する)というのは、難しい。休み明け(25日)から3軍の方で」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000089-dal-base

     広島の上本崇司内野手(29)が18日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で練習を行った。キャッチボールやランニングなどで汗を流し、全体でのフリー打撃後に野間、三好、メヒアとともに居残り特打に励んだ。

     迎打撃コーチと山田守備・走塁コーチが投げた球を打ち返し、快音を響かせた。上本は「振る量を増やすため。ライナー性の打球を打つことも意識している」と話した。

     全体練習が始まる前にも早出ティー打撃を行うなど限られた時間を有効に活用し、精力的に活動。「やりたいことをやれるように」と打力向上に努めている。



    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/05/18/0013352301.shtml

     広島・上本崇司内野手(29)が5日、マツダスタジアムで野手の分離練習に参加し、強いスイングを繰り返した。今春の対外11試合で打率・625をマークした貴重なバイプレーヤー。課題だった打撃開眼の裏には、看板選手たちの助言と自己改革があった。8年目に訪れた転機。もう守備・走塁だけの選手とは言わせない――。

     公称1メートル70、71キロ。決して大きくない身体で懸命にバットを振った。快晴に恵まれた本拠地での打撃練習。上本のスイングは、同組の鈴木誠に負けない気迫に満ちていた。「練習から強く振らないとダメ」。語調もいつになく力強かった。

     今春の活躍ぶりが記憶に新しい。オープン戦の出場8試合で4打数3安打2打点、4四死球。練習試合を含めても11試合で8打数5安打7打点、打率・625と打ちまくり、2月16日の中日戦では途中出場で左越え3ランを放ってみせた。

     プロ7年間で0本塁打、放った安打9本の伏兵が遂げた大変身。一体何があったのか。

     「遠慮せず聞くように心掛けています。カープには好打者がたくさん居るのに、聞かないのはもったいない。恥ずかしがらずに」

     言わずと知れたチームのムードメーカー。明るく社交的に見えるが、思慮深く遠慮がちな一面を持つ。年齢も邪魔をしていた。「でも、それは違うな…と思って」一念発起。ドラフト同期ながら4歳年下の4番打者に思い切って頭を下げた。

     「相手投手への入り方、球質、狙い球、配球、方向性とか。たくさん投手を見て来ているので、いろいろ教えてもらっています」

     会沢の助言も胸に刻む。打ちにいく際、バットが遠回りして出て来ない悩みを抱いていた昨秋、打撃練習中に「(バットを)引きすぎじゃないの?」と指摘された。そこでトップの位置を修正。今春の活躍につなげた。

     目下のテーマも明確だ。1勤1休の時短練習という制約の中、体をケアし、合同自主トレ期間中のような打撃に戻す――。オフに体を鍛え、疲れもないキャンプ前の状態が最も良いからで「それも誠也に」とはにかんだ。

     「正直、不安しかないです。でも打席に立って、どれぐらいできるのか…という気持ちもある。打席に立たせてもらったので」

     守備固めや代走で貢献してきた努力家。器のサイズを決めつけるのは、まだ早い。(江尾 卓也)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000017-spnannex-base

     広島の2軍分割練習が4日、廿日市市の大野練習場で行われ、曽根海成内野手が打撃練習で汗を流した。

     1日の練習時間は約2時間半。そのうち1時間40分を打撃練習に充て、打撃力アップに取り組んだ。1日のスイング量は「キャンプくらい」と汗をぬぐった。振って、振って、振り込んで、納得のいくフォームを固めていく。

     3月下旬に1軍から2軍に合流した。悔しさを新たな力に変えて自らの課題と向き合っている。




    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000111-dal-base

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