広島カープブログ

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    上本崇司

     広島が5泊7日のハワイV旅行を終えて、日本時間7日に帰国した。今年は選手やスタッフ、その家族ら228人が参加。選手らは常夏の島で、どんな休暇を過ごすのか?意外と知られていないので紹介したい。

     参加者は12月1日にチャーター機で広島空港を出国。ホノルルに到着した1日の夜は滞在先ホテルで、ウエルカムパーティーが開催された。鈴木本部長のあいさつに始まり、緒方監督が乾杯の音頭を取り、連覇をお祝い。ムードメーカー上本が飛び入りでハワイアンダンスを披露するなど大盛り上がりだった。

     2日目はオーナー杯ゴルフが開催。強風に見舞われながらも選手たちはハッスル。丸は「プロに入ってから暖かいところでゴルフするのは初体験。すごくやりやすかったです」と声を弾ませていた。

     行事は2日目まで。3日目はテレビのロケ日が設けられているが基本的に自由行動だ。4日目、5日目はそれぞれがプライベートの時間を楽しんだ。

     安部、野間は報道陣の要望に応え、サーフィンに挑戦してくれた。安部は持ち前の身体能力を発揮。見事な波乗りを見せ「楽しかった。かなり乗れましたね」と満足顔だった。

     野村、薮田、中村祐はオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドへ登頂。道中で小学生の時にバッテリーを組んでいた同級生と遭遇した野村は「びっくりです」と目を丸くし、頂上では「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と絶景を目に焼き付けていた。

     シーズン中、遠征が多い選手にとって優勝旅行は家族と過ごせる絶好の機会でもある。緒方監督は家族で人気のパンケーキ店へ。新井も子どもたちとプールやショッピングを満喫し、「楽しかった。家族サービスもできて良かったよ」と笑顔。帰国の前夜は石原、会沢、小窪らの家族と夕食を楽しんだという。

     今年はウエスタン・リーグを制したファーム関係者も参加。水本2軍監督は「ありがたいことだよ」と感謝を口にしていた。そして人気者のクレート通訳も初参加。大きな買い物袋を手に「楽しい。靴を買いました」と白い歯を輝かせた。

     選手らは日本時間の7日に帰国。緒方監督は「いい骨休みになった」と振り返り、田中は「毎年、行けるように頑張ります」と来季へ決意を新たにした。

     報道陣も仕事の合間にハワイを満喫。パンケーキをごちそうになり、ダイヤモンドヘッドも登頂。大満足の出張となった。来年は球団史上初リーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指すシーズン。ぜひ達成してもらい、歓喜の余韻を伝えたい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000043-dal-base

     ギャグで100万円アップ!? 広島上本崇司内野手(27)が14日、キャンプ地宮崎・日南市内の宿舎で契約更改を行った。100万円アップの推定年俸800万円でサイン(金額は推定)。


     評価されたポイントを問われると「声だと思います」と即答した。「(来季へのモチベーションに)めちゃめちゃなりますね」と続け、笑わせた。

     今季はユーティリティープレーヤーとして1軍に帯同。代走や守備固め要員として存在感を発揮した。だが、それにも増してキャラクターが愛された。練習前の円陣では流行の芸人のモノマネで笑わせ、雨天中止の際には新井のモノマネでファンを喜ばせた。「前の日の夜からユーチューブを見たりして勉強していました」と笑った。

     いつも元気なムードーメーカー。だが「ノックとかでもしんどいときもあって…。しんどいし、今日は、と思うこともあったんですけど、いや、いけん。と思って出しました。ちょっとでも笑ってくれればいいと思って」と苦悩も明かした。

     もちろん野球にも本気。シーズン終盤から外野の守備練習も始め、さらにバイプレーヤーとしての高みを目指す。「外野と走塁と盗塁。それしか今は考えていません」ときっぱり。上本は来季も貴重な戦力となる。【池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052904-nksports-base&pos=1

     「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

     広島・船越涼太捕手(23)が13日、宮崎県日南市内の宿舎で契約更改交渉に臨み、100万減の700万円でサインした(金額は推定)。



     今季は初の開幕1軍を果たしたが、出場することはなく降格。2軍では50試合に出場し、打率・232に終わった。

     秋季キャンプでは緒方監督から提案された“マルチプレーヤー計画”に取り組んでいる。本職の捕手だけでなく、内野や外野にも挑戦。出場機会を増やすために選手としての幅を広げている。「まずは1軍の試合に出ないといけない。マルチに挑戦してやってよかったと言えるようにしたい」と複数ポジション習得へ意欲を示した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000133-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(12日、日南)

     広島・広瀬純外野守備走塁コーチ(38)が12日、日南秋季キャンプに合流した。重点練習ではシーズン終盤から外野にも取り組んでいる上本崇司内野手(27)にマンツーマンで守備を指導。約40分、背走捕球を中心に課題に取り組んだ。

     身ぶり手ぶりを用いて、新任の広瀬外野守備走塁コーチが上本に外野守備を指導した。時間にして約40分。重点練習は活気と熱気に包まれた。

     この日の午後、秋季キャンプに合流。熱血指導は打撃練習終了後に始まった。まずは左翼の定位置で捕球練習。「秋季練習の時に背走が苦手だと言っていたので」。自らグラブをはめ、打球の追い方などをレクチャーした。

     その後、室内練習場へ移動。山なりに投げたボールを追わせ、その間に指で示した数字の足し算をさせる練習を課した。「(ボールから)目を切って、ボールを見て、判断してボールを捕るということ」と練習の意図を説明。自らの経験を踏まえ、独自の練習法で課題克服に努めた。

     シーズン終盤から外野にも挑戦し始めた上本。2軍の試合には外野手として出場したが、まだ経験不足な部分もある。「自分の活躍の場を広げるために内野のユーティリティーもあるが、外野のユーティリティーもできれば、チームとしての選択肢も広がってくる」と広瀬コーチ。チーム力アップのためにも期待は大きい。

     15日にキャンプ地を離れるため、指導できるのは残り2日間。来季に向け、限られた期間で土台作りに励む。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000038-dal-base

     広島の上本崇司内野手(27)が3日、休日を返上してマツダスタジアムを訪れ、打撃練習やトレーニングなどで汗を流した。

     梵英心内野手(36)が、今季限りでの退団するのを知り「今年は沖縄で自主トレを一緒にさせてもらった。打撃や守備など色々と教えてもらいました。高校のときから見本にしていた選手だったので、さみしいです」と名残を惜しんだ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/03/0010611794.shtml

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