広島カープブログ

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    下水流昂

     広島・下水流昂外野手が17日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる7月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。


     7月20日・巨人戦(マツダ)の1点を追う延長十回2死一塁でマシソンから右翼席へ逆転サヨナラ2ランをマーク。3、4月度にも同賞を受賞していた下水流は「まさか2回目を取れると思ってなかったので、大変うれしく思います」と喜びを口にし、「前の打者が丸で、打ち取られて皆さん諦めたと思うんですけど、何とか後ろにつなごうと思った結果がまさか本塁打になるとは思ってなかった。自分でも信じられない瞬間でした」と振り返った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000070-dal-base&pos=5

     第100回全国高校野球選手権大会(甲子園)が8月5日に開幕した。横浜高校出身の広島・下水流昂外野手(30)は3年春にセンバツ大会を制し、同年夏の甲子園にも出場。今季は勝負強い打撃でチームに貢献。鯉のサヨナラ男が、名門で過ごした3年間を振り返った。

     甲子園春夏連覇を目指した3年の夏は一瞬で幕を閉じた。“佑ちゃんフィーバー”に沸いた2006年、大会初日から横浜-大阪桐蔭の名門対決が実現した。いきなりのビッグカードに注目が集まる中、横浜は中田(日本ハム)を擁する大阪桐蔭に6-11で敗退。同校では98年以来の連覇の夢は断たれた。

     「連覇していたら、すごいことになっていたかもしれないですけどね。(相手は)強かったです。プレッシャーはなかったんですけど、力負けです」

     まさかの初戦敗戦だった。同年春の選抜大会では強豪校を次々と破り8年ぶりに優勝。1回戦で履正社に勝って勢いづくと、2回戦は八重山商工の大嶺、続く3回戦は早実の斎藤らプロ注目右腕を打ち崩した。下水流も大暴れだ。斎藤から2安打を放ち、岐阜城北との準決勝から4番に座った。清峰との決勝も21-0の大勝。一気に頂点に駆け上がった。

     それでも「春の優勝より負けた試合がすごく印象に残っている」という。「開会式をして3試合目で。次の日には帰っていました。夏休みは長かったですね」と当時を苦笑いで振り返った。

     名門横浜では刺激的な3年間を過ごした。同期に福田(中日)、佐藤(元日本ハム)、1学年下に高浜(元ロッテ)がおり、2学年上に涌井(ロッテ)、石川(DeNA)、2学年下にも土屋(元DeNA)と倉本(DeNA)らがいた。まさに猛者ぞろいで、レギュラー奪取も簡単ではなかった。転機は内野から外野への転向だ。同時期に打撃が開眼し、2年秋の新チームになって、ようやく定位置をつかんだ。

     名将・渡辺監督(現終身名誉監督)の教えは今も心に刻まれている。厳しさの中に優しさがあり、技術的なことより「精神的な話」が多かったという。下水流は「人としてどうか、今の人格形成のベースになっています」と感謝を口にする。

     高校卒業後は青学大に進学。社会人ホンダを経て、2012年度ドラフト4位で広島に入団した。「(高校時代は)うまくなかったので今ここにいることがラッキーです」と笑うが、今やすっかり鯉のサヨナラ男だ。4月19日ヤクルト戦で初のサヨナラ打を放つと、7月20日巨人戦では九回2死一塁から劇的なサヨナラ2ラン。仕事人ぶりを発揮し、3連覇のムードを高めた。「一番甲子園に行く可能性があると思った。あこがれもありました」。横浜で過ごした3年間が、神がかり的な勝負強さを見せる下水流の原点だ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000057-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     両チーム合わせて6本塁打が飛び交った広島―巨人戦に決着をつけたのは広島・下水流のバットだった。8―9と1点を追う延長10回、2死一塁という場面で右打者の下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ラン。序盤の7点リードをひっくり返され、8―8で延長戦に突入した試合を最後の最後でものにした。



     チームメートから手荒い祝福を受けた下水流は記憶にないというサヨナラ弾に「まさかプロの舞台でできるとは思っていなかった。最高です」と驚きつつ満面に笑みを浮かべた。

     広島が最大の被災地となった西日本豪雨のため、この日は16日ぶりのホームゲーム。「何とか皆さんに勝利を届けられるようにチーム一丸となってやって、最後にこうして勝利の報告ができて本当に良かった」と下水流。「いま本当に大変だと思いますが、ともに…一緒に戦っていきましょう」と声を張り上げた。劇的な勝利でマツダスタジアムでの対巨人戦は10連勝。そして、この日は1993年に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった“炎のストッパー”津田恒美さんの命日でもあった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000211-spnannex-base

    <広島10-9巨人>◇20日◇マツダスタジアム

     広島が延長10回2死一塁から下水流の逆転サヨナラ2ランで劇的勝利を収めた。

     序盤に7点をリードする展開から先発野村ら投手陣が崩れ、7回に同点に追い付かれた。延長10回にはジャクソンがこの日初めて勝ち越しを許すも、今季4度目のサヨナラ勝利で幕を下ろした。2位巨人とのゲーム差は6に広がった。

     広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -下水流が大きな仕事

     緒方監督 それしかない。下水流が大きな、大きな一打をね。ナインに勇気を、広島の皆さんに大きな勇気を与えるような一打だった。

     -序盤に大量リードしたが

     緒方監督 こういう夏場は集中力を持って臨まないと。1球のミスが勝敗を分ける。最後まで諦めずみんなが戦ってくれた。

     -大きな1勝

     緒方監督 これからも今日みたいに自分たちの野球をやるだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00274742-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     首位・広島が7点差を1度はひっくり返されながらも2位・巨人に10―9で延長10回サヨナラ勝ち。西日本豪雨のため16試合ぶりとなったホームゲームを勝利で飾った。巨人の連勝は7で止まり、今季最多タイの8連勝を逃した。



     広島は8―8で迎えた延長10回、6番手のジャクソンが岡本に勝ち越し本塁打を許して8―9と逆転されたが、その裏、2死一塁から下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ランを放った。下水流は9回から左翼の守備につき、この試合の初打席だった。

     広島は巨人先発・山口俊から初回に安部の3ランなどで4点、2回に松山の2ランなどで3点を奪って2回までに大量7点をリード。巨人は広島先発・野村から4回に陽岱鋼、5回にマギーと2イニング連続で3ランが飛び出して1点差に詰め寄り、2点差で迎えた7回には名手・菊池の今季初エラーもあって無死二、三塁としてから吉川尚の中前2点適時打で1度は8―8の同点に追いついた。延長10回には岡本のソロ本塁打でこの試合初めてリード。だが、その裏、5番手の守護神・マシソンが力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000208-spnannex-base

     「中日-広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・鈴木誠也外野手がベンチ入りメンバーから外れた。

     前夜の中日戦で自打球が左スネ付近に直撃し、途中交代していた。この日は球場に姿を現さず、宿舎で静養。打撲とみられ、高ヘッドコーチは「今日は休養。動かさない方がいいという判断。明日(18日)は来ると思う」と説明。

     松原チーフトレーナーは「自打球が当たったので、回復に充てます。お伝えできることはそこまでです」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000114-dal-base&pos=2

     「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が2戦連続の適時打をマークした。

     1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000159-dal-base

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     首位・広島が一発攻勢で阪神に大勝し、交流戦明け2連勝とした。


     初回1死一塁で、丸がカウント2-2から6球目、岩貞の低め変化球を右翼席へ運ぶ先制アーチ。3試合連続の10号2ラン。「打ったのはチェンジアップ。何とか食らいついていきました。結果的に良い先制点になりました。手応えも良かったですね」。

     2-0の五回には丸が右翼ポール際へ運ぶ11号ソロで加点。「良いスイングでしっかり捉えることができました。追加点につながって良かったです」とコメントした。自身今季初、17年7月6日・巨人戦以来、通算7度目となる1試合2本塁打でリードを広げた。

     六回には西川が2号3ラン。2番手・守屋の3球目、131キロスライダーを捉え、右翼スタンドへ。「チャンスだったので積極的にいきました。うまく前でさばくことができました」と振り返る一発で突き放した。

     3点差に追い上げられた八回には鈴木の犠飛で1点を加えると、九回には下水流の2号2ランなどで4点を奪い、2桁11点を挙げた。

     投げては4月26日のDeNA戦以来の登板となった野村が5回2/3を4安打無失点で、4月6日以来の3勝目。復帰登板を見事、白星で飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000132-dal-base

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