広島カープブログ

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    下水流昂

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    14日のオリックス戦で右足に死球を受けた広島長野久義外野手は、2戦連続でオープン戦を欠場した。それでも試合前は外野の1カ所ノックに参加し、打撃練習も通常通り行うなど、軽傷である模様。



    高ヘッドコーチは「全メニューができる」と話しており、19日からの関東遠征に同行する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170907-nksports-base

     広島・下水流昂外野手(30)が23日の練習試合、日本ハム戦(コザしんきん)で左太もも裏を痛め、負傷交代した。6回1死から敵失で出塁し、二塁へ。続く西川の二塁打で一気にホームに生還した際に痛めた模様だ。

     沖縄市内の病院に向かい、「左ハムストリング筋筋膜炎」と診断された。24日以降は患部の様子を見て判断する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000170-sph-base

     丸が抜けた外野の一角を狙う広島・下水流が猛烈デモだ。17日、沖縄2次キャンプで行われたシート打撃で、コザしんきんスタジアムの左翼芝生席へ、実戦形式での“今春”2号。自慢の飛距離をアピールし、首脳陣をうならせた。

     「うまく回ることができた。去年はそんなに打ち返せていないと思うのでよかった」

     1ボールから一岡が投じた内角直球を鋭い回転で振り抜いた。昨季は打率・125と苦手にしていた内角球を、一発で仕留めたところに進化が見える。

     日南1次キャンプの7日にあったシート打撃でも2年目の平岡から左越えアーチ。3日にはフリー打撃に初登板した新加入の菊池保にも、名刺代わりの2発を見舞っている。

     「飛距離は自分の武器なのでアトは確率。練習から意識してやっている。相手よりも自分が打てばいい」

     外野は右翼の鈴木を除く2つのポジションでし烈な競争を繰り広げる。迎打撃コーチは「センターで言えば下水流と西川が一歩リード。ここから先、どういう感じでアピールするか」と期待した。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000036-spnannex-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

    【核心直撃】リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す広島は、昨オフに丸佳浩外野手(29)がFAで巨人に移籍した。外野の中心選手を失い、今キャンプでは新たな外野の布陣を模索している。丸の人的補償で巨人から加入した長野久義(34)を含め、今季はどんなラインアップで臨むのか? 外野を預かる広瀬純外野守備走塁コーチ(39)に聞いた。

     ――オフに丸が巨人にFA移籍し、その人的補償で長野が加入した。戦力的にどう見ている

     広瀬コーチ やはり丸が抜けたのは痛いですよ。丸は毎年コンスタントに3割、100打点近くを挙げる打者ですし、外野の守備の要でもありましたから。(鈴木)誠也が安心して右翼の守備をできたのも、丸がいたからこそ。丸に代わる選手はいないので、戦力面では大きなダウンです。でも、もういないわけですし、どうやってみんなで穴埋めをしていくか…でしょうね。

     ――“丸ロス”が心配される中で、新加入の長野に対する期待も大きい

     広瀬コーチ 長野が入ったことで外野の競争意識が高まったことは間違いない。彼は普段からいい雰囲気をつくり出してくれるし、チームに刺激も与えているので、すごくいい感じでやっていると思います。

     ――まだキャンプ序盤だが、現時点で丸の後釜になる中堅手候補は昨季126試合で打率2割8分6厘、5本塁打、46打点の野間が有力

     広瀬コーチ そうなってくると思います。昨年、あれだけの成績を出して自信をつけたはず。まだ丸と比べれば守備面ではミスもありますが、右翼の誠也や左翼を含めた外野を引っ張ってもらいたい。野間には、やってもらわないと困ります。

     ――となると、長野は左翼起用が増えることになる。巨人時代の本職は中堅と右翼だったが

     広瀬コーチ 長野は、これまで左翼を「やってない」だけで「やれない」わけではないと思います。確かに中堅、右翼中心の守備で慣れていると、左翼の守備位置に立った時に見る(周りの)景色とか動きが若干違います。でも彼は外野の実績も豊富です。これからの練習で今以上にやれるようになる。左翼だけではないと思うので、左翼以外でも期待はしています。

     ――キャンプで左翼の適性を見た上で長野の中堅起用もある

     広瀬コーチ まだ実戦で左翼守備を見ていないので何とも言えません。確かに一つのポジションに確固たるレギュラーがいれば、試合を組み立てる意味では楽です。安心感もあります。でもシーズンは、そう簡単にはいきません。例えば誠也にも古傷(2017年8月の守備中に右足首を剥離骨折)がある。フルに活躍できるか分からないし、離脱するかもしれない。そういう時に別の選手がカバーして安定した仕事をこなせないと、チームとしては困る。その意味でも外野の選手は、どこでも守れる準備をしてほしい。

     ――昨季レギュラーとして活躍した松山を筆頭に西川、バティスタ、堂林らも内外野を守れる

     広瀬コーチ それでいいと思うんです。丸という絶対的な中堅手が抜けたわけですから、今季は全員で丸の穴を少しずつカバーする。そういう意識を持ってやっていくべきでしょう。

     ――下水流や捕手登録ながら昨季二軍で好成績を残した20歳の坂倉らも控えるなど層は厚い

     広瀬コーチ 下水流は今キャンプ、高い意識を持ってやっているように見えます。丸が抜けたことで選手は試合で外野を守るチャンスが増える。このチャンスを誰がつかむか。そういう競争の中で選手個々がレベルアップしてくれればと思っています。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000048-tospoweb-base

     広島春季キャンプ(3日、宮崎・日南)巨人へフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として広島に加入した長野久義外野手(34)が3日、今キャンプで初めて打撃ローテーションに参加。広島名物の「12カ所打撃」を体験し、およそ700スイング。「バテました。最後のロングティーはつかれました」と苦笑いを浮かべながらも、仕上がりの早さを強調した。

     ピチピチとした鯉ナインに混じり、長野がバットを振って、振って、振りまくった。第1クールの最終日に待っていたのが打撃ローテーション。“赤ヘル式”700スイングの洗礼を食らった。

     「バテました。最後のロングティーは疲れましたね。(広島の練習は)いろいろな種類があった。いい練習ができました」

     これまでの2日間はランチタイム中の特打だけだった。この日から“特権”を奪われ、30歳の下水流、22歳のD6位・正随優弥外野手(亜大)と同組に…。

     トス、連続ティー打撃などの後、待っていたのは締めのロングティーだった。ホームベース側に立った打者が約200球を間髪入れずにバックスクリーンへ向かって打つ。鈴木やバティスタはうなり声をあげ、ブンブンと振りまくっていた。

     長野は140球を過ぎたあたりから、少し打っては腰に手を当てて、ひと休み…。別の選手にトスを上げていた東出打撃コーチから「アイツ休憩が多い」とツッコミを入れられつつも、218球を最後までやりきった。

     「ジャイアンツのときも練習していました。(例年と比べて)ちょっと(仕上がりが)早いぐらいですね」

     緒方監督からは2月中旬の初実戦を指示されている。ノックでは左翼を守り、「ルーキーイヤーに守った。景色も違うのでいっぱい練習をしないといけない」と気合を入れている。そう、いくら、巨人で実績を残そうが、広島では1年生。歯を食いしばり、泥まみれになりながら、35年ぶりの日本一を目指す戦力になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000008-sanspo-base

    ネットに向かってティー打撃を行う選手の後ろに2日、小さな機器が設置された。

    SSK社の「マルチスピードテスター」で、スイングスピードなどを計測するもの。数値を参考にするため、試験的に取り入れられているという。



    この日の最速は下水流昂(30)で、155キロ。ただし、昨秋の測定で159キロをたたき出しているという。同社の池岡正弘さん(32)は「私が計測した中ではバレンティン(ヤクルト)ブランコ(元オリックス)と並ぶ最高記録。日本人でこの数字を出すのはすごい」と話す。

    下水流はもともと外野手だが、一塁も練習している。「試合に出られるなら、できたほうがいい」。激しい守備位置争いが繰り広げられる中、虎視眈々(たんたん)とチャンスをうかがっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468250-nksports-base&pos=1

     広島市のMSH医療専門学校男子野球部の野手総合コーチを務める鈴木将光さん(31)と、同校女子野球部監督の野々村(鈴木)聡子さん(31)は、2人が元プロ野球選手という夫婦だ。

     鈴木さんは2005年度高校生ドラフト1位で広島に外野手として入団。15年オフに戦力外通告を受けた。10年間で通算2安打のプロ生活を「ケガに始まってケガに終わったんで悔いが残っています」と振り返った。第二の人生は「体について勉強しようかなと思った」と16年春から鍼灸(しんきゅう)師を目指し、専門学校の夜間課程に入学した。

     野々村監督は日本女子プロ野球機構初年度の10年から兵庫で2年間プレー。退団後はMSH医療専門学校に入学し柔道整復師の資格を取得するとともに、女子硬式野球部設立に尽力した。卒業後は同校の教壇に立ちながら初代監督として指揮を執っている。

     2人は鈴木さんが現役時代の14年から交際し、16年暮れに結婚。その縁もあって18年春から鈴木さんが男子野球部のコーチに就任した。夫婦そろって同じ学校の男女野球部を指導するが、鈴木さんは「練習場も違うし、一緒に教えているという感じはないです」と言う。2月に鍼灸師の国家試験があるため、午前中は自宅で勉強。午後から野球部の指導、そして夜は専門学校で授業を受け、帰宅は午後10時を過ぎる。野々村監督は午前中は教壇に立ち、午後は野球部の指導、夜は勉学に励む夫の帰りを待つ“すれ違い生活”が続いている。

     それでも2人は野球を通じて心を一つに結婚生活を送る。鈴木さんが「コーチングとか選手の性格などを聞く」と言えば、野々村監督は「NPBという頂点で野球をしてきた人なので、野球全般的に聞きます。教え方や技術的なことなど」と言う。将来について鈴木さんは「最終的には治療院を出して野球塾を開きたい。オフはプロ野球選手の練習も手伝いたい」と語った。そばで野々村監督は「柔道整復師の資格もありますし、主人を手伝えたらいい。女子野球にも携わっていけたらと思います」。現役生活を終えても夫婦で野球を追い掛ける人生は、楽しそうだった。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000044-dal-base

     広島・東出輝裕打撃コーチが9日、大野練習場を訪れ、巨人へFA移籍した丸の人的補償で獲得が決まった長野久義外野手の活躍に太鼓判を押した。



     開口一番、「やると思う。メンタルが強いから」とニヤリ。長野の長所は「天性のヘッドの使い方」にあると言い、「技術が高い。プロに入ってきた時から『コイツは違う』と思っていた」とべた褒めだ。

     現状は左翼の起用が有力だが、相手投手によって中堅で起用する可能性も示唆。また、ベンチスタートの場合は「代打の切り札にもなる」と勝負強さにも期待した。日本一の使者へ、ポスト丸、ポスト新井として、期待は膨らむばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000102-dal-base

    【大下剛史・熱血球論】新年早々、広島にうれしいニュースが飛び込んできた。FA宣言して巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償で長野久義外野手(34)を獲得。なかなか誰になるのか決まらなかったので気をもんでいたが、広島は最高の選択をした。OBの一人としても大変に喜ばしい。

     かねて懸念していたのは、新井が抜けた穴をどう埋めるかだった。打率や打点、本塁打といった数字はどうにかなるとしても、精神的支柱にしてムードメーカーでもあった新井の存在は唯一無二のもので、丸の移籍による戦力ダウンよりもむしろ心配していた。

     その点で長野はうってつけだ。明るい性格で愛嬌があり、誰からも好かれる。巨人のキャンプ取材などでも、真っ先に飛んであいさつに来るのが長野だった。実績があるからといって偉ぶらないところも新井によく似ている。若い選手が多い広島でも、違和感なく溶け込めるだろう。

     もちろん戦力的にもプラスだ。右打ちの外野手となると“顔”で勝負できるのは4番に座る鈴木ぐらい。バティスタには一発の魅力はあっても粗さがあり、下水流も伸び悩んでいる。ここ数年の長野は不振や故障でフル出場できていないとはいえ、やはり格が違う。古巣となる巨人をはじめ、赤ヘル打線に加わった長野は相手チームにとって嫌な存在となるはずだ。

     発表されたコメントからも覚悟が感じられる。個人的には以前から長野は性格、能力の両面で広島の野球に合っていると思っていた。のびのびと野球をして、もうひと花もふた花も咲かせてほしい。(本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000037-tospoweb-base

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