広島カープブログ

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    下水流昂

     「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

     広島の下水流昂外野手(30)が今キャンプ初となるシート打撃で猛アピールした。床田から左越えソロを放つなど、2安打1本塁打2打点。今秋は本職の外野だけでなく、一塁の守備練習を再開。チーム屈指の打力を武器に、“ポスト新井”の一番手として名乗りを上げる。


     視線を独り占めにした。下水流が左肘の故障から復活を目指す床田の直球を左翼席へ突き刺す。「甘い球を一振りで仕留められたのは良かった」。完璧な一打。スタンドからの拍手を背中に浴びてダイヤモンドを一周した。

     みやざきフェニックス・リーグから手応えを感じ始めている。「これまではオーバースイングだった。言葉で表現するのは難しいけど、今は力感なく振れている」。打席の中で力むことが少なくなったことで、捉える確率が上がった。

     無死三塁で中村祐と対戦した場面では左前適時打を放った。3打席で1本塁打を含む2安打、2打点。持ち味の長打力に加え、1点が欲しい状況でシュアな打撃を見せ、猛アピールした。

     激化している“ポスト新井”争い。ライバルはメヒア、バティスタ、堂林など多い。競争を勝ち抜くために、今秋から昨オフ以来となる一塁の守備練習を再開。「引き出しが増えるのは良いこと」。この日は1死二、三塁の場面で西川のゴロをさばき、本塁へ送球。得点を許さなかった。

     日本シリーズでは40人枠に選ばれながら、試合に出場できる25人には選ばれなかった。「最後の最後で選ばれなかった。実力がなかったということ」。悔しさを糧にして臨む、今年の秋季キャンプだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000025-dal-base

     広島の西川龍馬内野手(23)が来季に向け、出場機会を増やすべく外野手転向を視野に入れている。

     今季は自己最多の107試合に出場し、打率3割9厘、6本塁打、46打点で球団初のリーグ3連覇に貢献した一方で、三塁でリーグワーストの17失策を記録。うち9つの悪送球があり、シーズン最終盤に安部が右手中指の骨折から復帰したことで一塁に“異動”となった。

     クライマックスシリーズでは一度もスタメン起用がなく、日本シリーズでも第5戦に1度「6番・一塁」でオーダーに名を連ねただけ。しかし、周囲から“天才”と称される打撃センスを放っておくわけにもいかない。丸がFA権を行使して他球団へ移籍する可能性もあることから、かねて首脳陣の間で西川の外野手転向プランが浮上していた。

     本人も“その気”のようで、日本シリーズ第6戦の試合前練習からイチローモデルのグラブを手に外野守備練習を開始。「(守れと言われて)嫌とは言えんでしょ」と言いつつも「守れるところが多いほうが試合に出るチャンスも増える。一試合でも多く出られるようにしたい」と慣れないポジションへの挑戦を続けている。外野には同学年の鈴木や1歳年上ながら仲のいい野間など気心知れた選手もおり「コーチにもだけど、分からんことはいろいろ聞けたらいいなと思います」と意欲満々だ。

     現在は試合で外野を守れるレベルまで引き上げている段階。練習には内野用、外野用グラブにファーストミットと3種類を持ち合わせ「投手と捕手以外、全部守ってやりますよ」と鼻息を荒くしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000030-tospoweb-base

     広島・下水流昂外野手が17日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる7月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。


     7月20日・巨人戦(マツダ)の1点を追う延長十回2死一塁でマシソンから右翼席へ逆転サヨナラ2ランをマーク。3、4月度にも同賞を受賞していた下水流は「まさか2回目を取れると思ってなかったので、大変うれしく思います」と喜びを口にし、「前の打者が丸で、打ち取られて皆さん諦めたと思うんですけど、何とか後ろにつなごうと思った結果がまさか本塁打になるとは思ってなかった。自分でも信じられない瞬間でした」と振り返った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000070-dal-base&pos=5

     第100回全国高校野球選手権大会(甲子園)が8月5日に開幕した。横浜高校出身の広島・下水流昂外野手(30)は3年春にセンバツ大会を制し、同年夏の甲子園にも出場。今季は勝負強い打撃でチームに貢献。鯉のサヨナラ男が、名門で過ごした3年間を振り返った。

     甲子園春夏連覇を目指した3年の夏は一瞬で幕を閉じた。“佑ちゃんフィーバー”に沸いた2006年、大会初日から横浜-大阪桐蔭の名門対決が実現した。いきなりのビッグカードに注目が集まる中、横浜は中田(日本ハム)を擁する大阪桐蔭に6-11で敗退。同校では98年以来の連覇の夢は断たれた。

     「連覇していたら、すごいことになっていたかもしれないですけどね。(相手は)強かったです。プレッシャーはなかったんですけど、力負けです」

     まさかの初戦敗戦だった。同年春の選抜大会では強豪校を次々と破り8年ぶりに優勝。1回戦で履正社に勝って勢いづくと、2回戦は八重山商工の大嶺、続く3回戦は早実の斎藤らプロ注目右腕を打ち崩した。下水流も大暴れだ。斎藤から2安打を放ち、岐阜城北との準決勝から4番に座った。清峰との決勝も21-0の大勝。一気に頂点に駆け上がった。

     それでも「春の優勝より負けた試合がすごく印象に残っている」という。「開会式をして3試合目で。次の日には帰っていました。夏休みは長かったですね」と当時を苦笑いで振り返った。

     名門横浜では刺激的な3年間を過ごした。同期に福田(中日)、佐藤(元日本ハム)、1学年下に高浜(元ロッテ)がおり、2学年上に涌井(ロッテ)、石川(DeNA)、2学年下にも土屋(元DeNA)と倉本(DeNA)らがいた。まさに猛者ぞろいで、レギュラー奪取も簡単ではなかった。転機は内野から外野への転向だ。同時期に打撃が開眼し、2年秋の新チームになって、ようやく定位置をつかんだ。

     名将・渡辺監督(現終身名誉監督)の教えは今も心に刻まれている。厳しさの中に優しさがあり、技術的なことより「精神的な話」が多かったという。下水流は「人としてどうか、今の人格形成のベースになっています」と感謝を口にする。

     高校卒業後は青学大に進学。社会人ホンダを経て、2012年度ドラフト4位で広島に入団した。「(高校時代は)うまくなかったので今ここにいることがラッキーです」と笑うが、今やすっかり鯉のサヨナラ男だ。4月19日ヤクルト戦で初のサヨナラ打を放つと、7月20日巨人戦では九回2死一塁から劇的なサヨナラ2ラン。仕事人ぶりを発揮し、3連覇のムードを高めた。「一番甲子園に行く可能性があると思った。あこがれもありました」。横浜で過ごした3年間が、神がかり的な勝負強さを見せる下水流の原点だ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000057-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     両チーム合わせて6本塁打が飛び交った広島―巨人戦に決着をつけたのは広島・下水流のバットだった。8―9と1点を追う延長10回、2死一塁という場面で右打者の下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ラン。序盤の7点リードをひっくり返され、8―8で延長戦に突入した試合を最後の最後でものにした。



     チームメートから手荒い祝福を受けた下水流は記憶にないというサヨナラ弾に「まさかプロの舞台でできるとは思っていなかった。最高です」と驚きつつ満面に笑みを浮かべた。

     広島が最大の被災地となった西日本豪雨のため、この日は16日ぶりのホームゲーム。「何とか皆さんに勝利を届けられるようにチーム一丸となってやって、最後にこうして勝利の報告ができて本当に良かった」と下水流。「いま本当に大変だと思いますが、ともに…一緒に戦っていきましょう」と声を張り上げた。劇的な勝利でマツダスタジアムでの対巨人戦は10連勝。そして、この日は1993年に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった“炎のストッパー”津田恒美さんの命日でもあった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000211-spnannex-base

    <広島10-9巨人>◇20日◇マツダスタジアム

     広島が延長10回2死一塁から下水流の逆転サヨナラ2ランで劇的勝利を収めた。

     序盤に7点をリードする展開から先発野村ら投手陣が崩れ、7回に同点に追い付かれた。延長10回にはジャクソンがこの日初めて勝ち越しを許すも、今季4度目のサヨナラ勝利で幕を下ろした。2位巨人とのゲーム差は6に広がった。

     広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -下水流が大きな仕事

     緒方監督 それしかない。下水流が大きな、大きな一打をね。ナインに勇気を、広島の皆さんに大きな勇気を与えるような一打だった。

     -序盤に大量リードしたが

     緒方監督 こういう夏場は集中力を持って臨まないと。1球のミスが勝敗を分ける。最後まで諦めずみんなが戦ってくれた。

     -大きな1勝

     緒方監督 これからも今日みたいに自分たちの野球をやるだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00274742-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     首位・広島が7点差を1度はひっくり返されながらも2位・巨人に10―9で延長10回サヨナラ勝ち。西日本豪雨のため16試合ぶりとなったホームゲームを勝利で飾った。巨人の連勝は7で止まり、今季最多タイの8連勝を逃した。



     広島は8―8で迎えた延長10回、6番手のジャクソンが岡本に勝ち越し本塁打を許して8―9と逆転されたが、その裏、2死一塁から下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ランを放った。下水流は9回から左翼の守備につき、この試合の初打席だった。

     広島は巨人先発・山口俊から初回に安部の3ランなどで4点、2回に松山の2ランなどで3点を奪って2回までに大量7点をリード。巨人は広島先発・野村から4回に陽岱鋼、5回にマギーと2イニング連続で3ランが飛び出して1点差に詰め寄り、2点差で迎えた7回には名手・菊池の今季初エラーもあって無死二、三塁としてから吉川尚の中前2点適時打で1度は8―8の同点に追いついた。延長10回には岡本のソロ本塁打でこの試合初めてリード。だが、その裏、5番手の守護神・マシソンが力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000208-spnannex-base

     「中日-広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・鈴木誠也外野手がベンチ入りメンバーから外れた。

     前夜の中日戦で自打球が左スネ付近に直撃し、途中交代していた。この日は球場に姿を現さず、宿舎で静養。打撲とみられ、高ヘッドコーチは「今日は休養。動かさない方がいいという判断。明日(18日)は来ると思う」と説明。

     松原チーフトレーナーは「自打球が当たったので、回復に充てます。お伝えできることはそこまでです」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000114-dal-base&pos=2

     「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が2戦連続の適時打をマークした。

     1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000159-dal-base

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