広島カープブログ

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    下水流昂

     広島・下水流昂外野手が15日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。

     4月19日のヤクルト戦(マツダ)、同点の延長十二回2死二塁で右中間を破るプロ初のサヨナラ打を放ったことが受賞につながった。下水流は「みんなでつないでみんなで勝ち取った勝利。今僕がここに立って受賞していますが、みんなで取った賞だなと思います」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000053-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―2阪神(2018年4月29日 マツダ)

     広島が、終盤に阪神を突き放し今季2度目の5連勝。首位をがっちり守った。

     この日も、23日に亡くなったOB衣笠祥雄氏を悼み、喪章をつけてプレーした広島ナイン。打線は、1点を追う5回に安部、下水流の連打などで2死満塁とすると、菊池が左前へ2点適時打。6回に失策が絡んで同点に追いつかれたが、直後の攻撃でバティスタが左翼席へ3号ソロを放って勝ち越し。7回には田中が今季1号2ランを放ってリードを広げた。チームは、前日28日の阪神4回戦で負傷交代した丸の出場選手登録を抹消。ここまで好調打線をけん引してきた「不動の3番」を欠く中、着実に得点を重ねた。

     先発の大瀬良が7回2/3を投げ、6安打2失点(自責1)と好投、今季3勝目を挙げた。

     阪神は、8日の中日戦(京セラD)以来、中20日となった先発の能見が6回5安打3失点と粘投したが、前日11安打の打線がこの日はつながらなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000126-spnannex-base

     広島は、前日28日の阪神4回戦で負傷交代した丸佳浩外野手(29)の出場選手登録を抹消した。故障での抹消は、プロ11年目で初となった。高ヘッドコーチは「最短(での昇格)は難しい。全員でカバーしていきます」とコメントした。

     5回1死二、三塁で大山の中堅前への飛球を飛び込んで好捕した際に右足を地面で強打。途中交代して試合途中で病院へ向かい、広島市内の病院で「右ハムストリング(太腿裏)筋挫傷」と診断されていた。

     今季も開幕から不動の「3番・中堅」として打率・312、5本塁打、16打点。リーグトップの出塁率・530を誇り、攻守で中核を担ってきた。「鉄人」と称された衣笠祥雄氏を追悼した前日の一戦で13年5月20日のロッテ戦からの連続出場は700試合に到達。先発出場も15年6月9日の西武戦から397試合連続だったが、ここで途切れることとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000089-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―5阪神(2018年4月28日 マツダ)

     広島・丸佳浩外野手(29)は5回1死二、三塁で糸原のライナーをダイビングキャッチした際に負傷し、途中交代した。右足を引きずりベンチへ下がった。

     その後広島市内の病院で診察を受け、右太腿裏の「筋挫傷」と診断された。昨季のセ・リーグ最優秀選手(MVP)の離脱となれば、大きな痛手となるが緒方監督は「チームを引っ張ってきた丸が明日(29日)以降どうなるか分からないが、彼が出られないんだったら、チーム全員でカバーしてやるだけ」と話した。

     プロ野球記録の2215試合連続出場で国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄氏に哀悼の意を示して、喪章をつけて臨んだ一戦だった。丸は、この日で700試合連続出場。負傷による抹消となれば、プロ入り初となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000177-spnannex-base

     広島は20日、下水流昂外野手のサヨナラ記念Tシャツを販売すると発表した。

     下水流は19日・ヤクルト戦の延長12回2死二塁でサヨナラ打を放ち、4時間56分の総力戦に幕を下ろした。Tシャツ前面には右拳を突き上げるヒーローが、9回に同点打を放った菊池と延長12回にサヨナラ打の起点となる二塁打を放った安部とともに描かれている。


     価格や販売方法など詳細は、https://www.shop.carp.co.jp/


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000087-dal-base

    「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」

     広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。

     地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打で1点差とし、土壇場の九回2死から菊池の適時打で同点に追いついた。十二回に中継ぎエースの今村が登板。一方のヤクルトがその裏に起用したのは負け試合の救援投手である風張だった。

     広島は18試合を終えて12勝6敗の貯金6。主砲の鈴木は故障でわずか3試合の出場、チームの精神的支柱である新井も同じくケガで二軍調整中でもこの位置にいる。今季もよほどのことがない限り、大コケはないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000018-nkgendai-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が今季初の延長戦を今年初のサヨナラ勝ちで飾った。

     1点を追う九回に菊池の三塁打で追いつき延長十二回に下水流が決めた。

     試合後、緒方監督は「全員でつかみ取った勝利」とナイン全員をたたえ、こう続けた。

     「最後打った下水流も大したもんだけど、九回にああやってつないで、(田中)広輔が厳しいところで盗塁したし、キク(菊池)がああやって打ったし。中継ぎ陣もピンチを迎えながらもゼロで抑えてくれたから、最後の最後に勝利の女神がほほえんでくれた」

     今季初の5連勝で、貯金は6。首位の座をがっちりキープした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000162-dal-base

    <広島5-4ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

     ヤクルトは1回、2死一、二塁から雄平の右越え適時二塁打で2点を先制した。先発ブキャナンは3回まで1安打投球。


     ヤクルトは4回にも広岡の適時二塁打と犠打野選で2点を追加。広島は6回に松山、バティスタの連続適時打で3点を返した。

     広島は1点を追う9回2死走者なしから田中が中前打で出塁。菊池の適時三塁打で同点に追い付いた。試合は延長戦に突入した。

     広島は延長12回2死から安部の二塁打で得点圏に走者を置き、下水流の右中間を破る安打でサヨナラ勝ちを収めた。今村が初勝利。ヤクルト風張は初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00183986-nksports-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     開幕2戦目で中日福田が本塁打を放った試合後、広島下水流に話しかけた。「次は下水流選手が打つ番やね」と言うと「そうですね。でもまず打席に立てることが大事です」と笑った。すると翌日3戦目に初スタメン。第1打席に高めの球をバックスクリーンに運ぶ1号先制ソロを放った。不思議なものだなと感じた。



     下水流と福田は、横浜高の同期。3年春のセンバツ甲子園ではともに優勝を経験した。それだけではない。神奈川の鴨志田第一小学校、鴨志田中学も同じ。野球チームも同じで下水流は「中学校までは彼は捕手、僕は内野。打順は僕が1番、彼が4番でした。打撃は僕よりずっとすごかった」と述懐する。

     実家が近く、子供の時は野球以外にもお互いの家で遊んだりしていたという。そんな2人が、ともにプロの第一線で活躍している。これはすごいことだ。福田はどんな存在かと下水流に聞くと「普通に友達ですよ。でも、いつも気になる存在。それは間違いない」と返ってきた。友人に負けじと放った1発。「たまたまですよ」と、再びさわやかな笑顔だった。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00173287-nksports-base

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