広島カープブログ

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    中崎翔太

     真面目過ぎる元守護神に周囲は心配のようだ。昨年11月の右ヒザ手術からの復帰を目指す広島・中崎翔太投手(27)は合同自主トレが休養日だった19日もマツダスタジアムを訪れ「今はリハビリの身なので休みはない。毎日継続してやっていけばいい」と1月中の無休を宣言。当面の目標として「しっかり走れる状態でキャンプインして、そこから投げられる状態に持っていく」と春季キャンプでのブルペン入りを掲げた。

     手術の箇所が右ヒザとあって焦りは禁物だ。無理して痛みが再発するようなことになれば、選手生命を縮めることにもなりかねない。そのため球団内からも「根が真面目なので『復帰しないとポジションがなくなってしまう』と感じているだろうが、体に問題がなければ戦力になることは分かっている。他の投手が疲れてきた夏の終わりくらいに復帰してくれれば」(球団幹部)との声が上がっている。新監督となれば誰もがアピールに躍起になるところだが、その気持ちを抑えて万全を期して正念場となるシーズン後半に力を発揮してほしいという。

     このオフは節制にも努めた。「太りやすい方なので気を付けていた。ヒザを悪くしているのでウエートが重いと負担になる。今までより増えないように調整している」。体重も手術前と変わらぬ102キロを維持しているという。

     フル回転で一昨年までのリーグ3連覇を支えてきたことは誰もが認めている。地道にステップを踏んでいった方が、完全復活への近道かもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000020-tospoweb-base

    広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。


    「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160766-nksports-base

     今季は70勝70敗3分と、惜しくも4位で終えた広島。しかし2010年代には球団初の3連覇を達成するなどAクラスに5度入り、Aクラス入りのなかった2000年代と対照的な、勢いのある10年間を過ごした。そんなこの2010年代を支えたベストナインを選出したい。


    【投手】
    先発 前田健太
     2007年に広島へ入団。2010年、2015年の2度、15勝を挙げて最多勝と沢村賞を手にした。さらに2012年の防御率1.53など3度の最優秀防御率、2011年まで2年連続で最多奪三振も獲得。その圧倒的な成績で、メジャー移籍前の2015年までエースとして活躍し続けた。

    中継ぎ 今村猛
     2010年に入団し、プロ入り2年目から中継ぎとして頭角を現した。3年目の2012年には69試合を投げて防御率1.89、25ホールド4セーブと好成績を残す。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献しただけでなく、日本シリーズでは最多タイとなる6試合に登板した。

    抑え 中崎翔太
     プロ入り4年目の2015年には開幕1軍入りを果たし、69試合を投げて29セーブ11ホールド、防御率2.34と大活躍。2016年からの3連覇も60試合前後を投げて貢献。中でも2016年にはリーグ2位の34セーブを挙げている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00649320-fullcount-base

    2年目の飛躍へ、広島島内颯太郎投手が中崎に弟子入りする。1年目の今季はすべて中継ぎで25試合に登板も、防御率4・40と安定しなかった。

    シーズン後の宮崎・フェニックスリーグでも負傷リタイアとなったが、通算115セーブの先輩から合同トレを打診され、迷うことなく受諾した。「1軍で中継ぎとしてやって来られた方なので、心の持ちようとかを聞いてみたい」。精神面の弱さは課題でもあった。年明け6日から、守護神としてリーグ3連覇に貢献した右腕から中継ぎの心得を吸収するつもりでいる。

    年内は体力強化で筋力や体重増に取り組んだ。年明けの合同自主トレでは技術面と精神面の強化を目指す。「落ち着いているときは、自分の球を投げられていた。落ち着いた状態でいられることが大事。そこは中崎さんに聞きたい」。投球の不安定さは精神的な弱さが影響したと自覚する。来春キャンプは中崎とともに2軍スタートとなることが濃厚だ。「いち早くアピールできるように。来年こそ信頼してもらえるようにやりたい。中継ぎなら7、8、9回で結果を出せるような立場になりたい」。守護神の教えとともに心技体を磨いて、広島の中継ぎ争いに割って入る。【前原淳】




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-12280430-nksports-base

     広島の中崎翔太投手(27)が17日、復活して松田オーナーへ恩返しを誓った。15日に出席した大瀬良の披露宴前に直接、声を掛けられ、その気持ちをもう一回り大きくした。11月に手術を受けた右膝の回復は良好で復帰メニューを順調にこなす。この日もマツダスタジアムの室内で約4時間、トレーニングを行った。

     披露宴前の出来事だった。中崎が座っていた円卓に、松田オーナーが足を運んだ。右腕に激励の言葉を送ると、最後は肩をポンポンとたたいた。守護神復活への思いを直接、伝えた瞬間だった。

     「『大丈夫か?』と声をかけていただきました。期待をかけてもらっていますし、今年がふがいない成績だったからこそ、もっと結果を出せるように、やっていければいいかなと思います」

     オフに手術を受けた右膝は順調に回復中。エアロバイクなど「少しずつ軸足に負荷のかかるトレーニングもできるようになっている」と力を込めた。寒い時季だけに焦りは禁物。年内のランニング再開を見据え、トレーナーと相談しながら前へ進んでいる。

     「メニューをしっかりやっている段階では大丈夫かなと思います」。この日はブルペンで塹江を相手に両足を左右に広げ、正面を向いてキャッチボールした。先週から始めており、指先の感覚を徐々に取り戻すことが目的だ。

     リーグ3連覇時は、いずれも最後を締めた。クローザーとしての喜びや、やりがいは誰よりも知っている。再びチームの輪の中心で歓喜の瞬間を迎えるため、中崎は地道にトレーニングを続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000030-dal-base

     リーグ4連覇を逃し、4年ぶりの4位に終わった広島。苦しい戦いを強いられた裏でチームは崩壊寸前だった。



     開幕から6カード連続で勝ち越しなしと低迷。5月に球団の月間記録となる20勝を挙げて首位に立ったが、交流戦は最下位に沈んだ。いまいち波に乗れない状況が続く中、7月には緒方監督の野間に対する行き過ぎた指導が明らかになった。

     6月30日のDeNA戦(横浜)で野間が一塁への全力疾走を怠ったことに緒方監督が激怒。試合後、監督室に呼び出してプレーへの姿勢を正す過程で複数回、平手でたたいた。同監督は7月15日、試合前のミーティングで選手、スタッフに謝罪。その後、一部週刊誌でこの事実が報道されることが分かると、球団は監督へ厳重注意処分を下したことなどを発表した。

     当時のチーム状況について関係者は「表沙汰になったことで『誰が漏らしたのか』と疑心暗鬼になる者も出て、チームの雰囲気は最悪だった」と語る。この一件以来、緒方監督の求心力は薄れていった。

     勝負どころの夏場には再びチームはどん底に落とされた。8月17日、球団はバティスタにドーピング検査で陽性反応が出たと発表。主に3番打者を務めた主軸の離脱は他の主力への大きな負担となり、終盤の失速につながった。

     シーズン全日程終了から10日後の10月7日に就任した佐々岡新監督は「他の球団と比べても、優勝できる戦力。明るく一体感のあるチームにしたい」と言った。一枚岩になっての王座奪還へ。新生カープは足元を見詰め直し、来季に臨む。(肩書は当時)。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000019-jij-spo

    広島中崎翔太投手(27)が4日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、1500万円ダウンの1億4500万円(金額はいずれも推定)で更改した。



    「もっと下がると思いました。(減額は)結果が出ていないですし、当然だと思います。春先から状態が上がらず、そのままズルズル行った感じ。悔しい1年でした。僕の成績がチームの成績に直結したと言っても過言ではないので、本当に悔しかった」。

    今季も開幕から抑えを任されるも精彩を欠いた投球で配置転換、2軍降格などを味わった。36試合登板で3勝3敗9セーブ5ホールド、防御率4・08に終わった。

    シーズン終了後の11月6日に右膝半月板部分切除手術を受け、現在もリハビリを続ける。年内に走り込みを再開し、年明けの1月からはキャッチボールの強度を上げていく見込み。「しっかりと2月から体を追い込めるようにやっていけたら」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191204-12040259-nksports-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が2日、守護神争奪戦の号砲を鳴らした。ヘロニモ・フランスア投手(26)を筆頭に、新外国人のDJ・ジョンソン投手(30)、テイラー・スコット投手(27)が候補。ただ“三つどもえの戦い”に限らず、11月に右膝の手術を受けた中崎は、回復次第で参戦する可能性もゼロではない。指揮官は右腕の復活にも期待を寄せながら、激しい競争を促していく。

     チームにとってV奪回への懸案事項は「勝利の方程式」の再整備だ。中でも九回を担う守護神は、最も重要なポジションになる。大きな重圧がのしかかる、特別な役割。佐々岡監督は、まず3人の外国人投手を候補として挙げ、サバイバルレースを予告した。

     「(新外国人投手は)後ろでというところで獲得してくれた。抑え?競争になる」

     今季途中に守護神を担ったフランスアが有力候補になるが、球団は新戦力としてDJ・ジョンソンを獲得。最速153キロの直球に加え、縦に割れるカーブが武器の右腕はメジャー通算35試合の登板経験を持つ。さらに1日に加入が発表されたスコットは、右横手投げから最速155キロの動く直球と、指揮官が高評価した鋭く曲がるスライダーを操る。

     そんな“三つどもえの争い”に加え、11月に「右膝半月板部分切除手術」を受けた中崎は、状態次第で参戦可能。現在は患部の回復に重きを置いているが、ストッパーとしての経験と実績は申し分ない。

     就任直後からブルペン強化を最重要課題としてきた指揮官。この日、広島市役所を訪れ、松井市長を表敬訪問した際も「リリーフの強化」を真っ先に口にした。

     理想のクローザー像は「強い球が投げられ、三振が取れる。体も強くないといけない。全部がそろっていないと難しい」。自身も現役時代に重責を担い、通算106セーブをマークした。難しい役割だからこそ、高い志を持ち、ポジションを勝ち取ってほしいと願っている。

     16、17年とリーグ連覇を達成し、平和大通りを優勝パレードした際は、同市など関係各所の協力があった。自身は2軍投手コーチとしてバスに乗り込み「ファンのみなさんが喜んでくれた。選手も、もう一度やりたいという気持ちがある」。カープは広島の街と共に歩んできた歴史がある。歓喜の時を広島全体で分かち合うことが、新指揮官のモチベーションでもある。

     「キャンプから判断していきたい」と力を込めた佐々岡監督。注目が集まる守護神争奪戦。激しい競争が待っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000013-dal-base

    広島中崎翔太投手(27)が22日、マツダスタジアムでリハビリを行った。今月6日に右膝半月板部分切除手術を受け、14日からリハビリを開始。この日は広島バッテリー会ゴルフが行われていたが、マツダスタジアムで1人、患部の治療とリハビリ、患部周辺の強化を黙々と行った。

    まだ歩行は松葉づえを使ってはいるが「もう60%くらいの負荷をかけられるようになった。ここまでは順調。100%の負荷をかけられるようになるのもそう時間はかからないと思う」と表情も明るくなってきた。ここまで回復は早く、リハビリも順調。来月には自力での歩行も可能となり、軽めのランニングを再開できる見込みで練習メニューも増えていく。「力の入り具合を確認しながら、トレーナーと話し合いながら上げていければいい」。1歩1歩段階を踏みながら、来春キャンプ中の投球再開を目指していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-11220760-nksports-base

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