広島カープブログ

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    中崎翔太

    広島中崎翔太投手はしばらくノーワインドアップで復調のきっかけを探っていく。

    これまではセットポジションからの投球だったが、連動性など投球感覚が上がらずキャンプ後から試してきた。9日のDeNA戦では実戦で初めて実践した。「故障するリスクを避けるためにもスムーズに体を使えないといけない。もう少しタイミングを合わせていきたい」。試行錯誤しながら、開幕までに仕上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100795-nksports-base

    23日に対外試合初登板を予定する広島の守護神中崎翔太投手が習得中のフォークを試す。


    22日ブルペンで計41球中、握り方を確認しながら13球フォークを多投。「まだ一定ではないので、一定にできればと思う」。大瀬良や岡田に助言を求めるなど精力的に習得を目指しているが、まだ途上。まずは日本ハム打線相手に試運転だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220830-nksports-base

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

     広島のアドゥワ誠投手が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で行われている合同自主トレに合流した。キャッチボールをすると参加している大瀬良、中崎、中村祐、野間、堂林らとノックを受け汗を流した。

     2年目の昨季は開幕から一度も1軍を外れることなく中継ぎとして53試合に登板。敗戦処理からロングリリーフまでこなした。獅子奮迅の活躍は、ブルペンに欠かせない存在として評価を上げた。

     心と体の充電は完了。3年目へ向けて「成績を残したと言われても知れている。去年よりチームに貢献したい。がむしゃらに頑張ります」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000111-dal-base

    広島中田廉投手が8年ぶりの先発に意欲だ。技術練習と体のメンテナンスに重点を置いた都内での自主トレを打ち上げ、広島に帰ってきた。

    佐々岡投手コーチが中崎と一岡以外は先発調整をさせる方針を打ち出していることに「報道でそう出ているので、先発をやるつもりでやっている」と気合十分。12年以降は中継ぎを主戦場としてきたが、パワーカーブを新たな武器に先発争いに名乗りを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454310-nksports-base

    全員全発じゃ!? 広島で今季から1軍投手担当となる佐々岡真司コーチ(51)が19日、キャンプは中崎、一岡以外は先発として準備させる方針を示した。


    広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを視察。「基本的には全員、先発、中(リリーフ)というのは決めずにいく。リリーフというのは中崎と一岡だけ。キャンプの中で見極めていきたい」と話した。

    大胆プランの根拠は、自身の経験にある。佐々岡コーチは現役時代、先発、抑えの両方で活躍し、03年に史上6人目の「100勝100セーブ」を達成している。「僕も先発調整だったというか、リリーフだからという調整をしたことはあまりない。先発として球数を投げていればリリーフはできる」と説明する。

    広島は昨季リーグ3連覇を達成したが、チーム防御率は巨人、阪神に次ぐリーグ3位の4・12。17年の3・39から悪化した。投手力を上げるため、先入観を排し、適性を見極め直す狙いがあるようだ。チーム内競争を激化させる効果もありそうだ。「実戦、オープン戦…、3月に入ってから決めればいい」。佐々岡流のメスで、投手陣を底上げする。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00452387-nksports-base

     広島・中崎翔太投手(26)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、4500万円増の推定年俸1億6000万円でサイン。これで、球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。

     今季は68試合登板して32セーブ。1年間離脱することなく救援陣を支え、「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」とうなずいた。

     競馬愛好家の中崎。有馬記念前の昇給に、「今年もしっかりとアップしていただいたので、アップ分をしっかりと当てたいと思います」と大勝負!?を宣言して笑わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000124-spnannex-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

     広島・中崎翔太投手(26)が21日、来季目標にセーブ王奪取を掲げた。9月戦線まで無敗を誇りながら、リーグ3連覇決定後の失速を反省。日本シリーズで屈したソフトバンク投手陣との彼我の差も痛感し、初タイトルにあえて言及することでレベルアップを図る構えだ。胸中に抱く先発願望は封印。力強さと安定感を求め、オフは徹底的に鍛え抜く。

     20日に打ち上げた大分・湯布院での5日間にわたるリハビリキャンプ。「投手と野手が一緒に行動し、いろんな話が聞けるのはすごくいいこと。それを若手に伝えるのも大事」とし、1年の疲れを取る充電期間に満足感をにじませた。

     登板68試合で4勝2敗32セーブの成績を残し、リーグ3連覇に貢献した今季。戦線離脱が一度もなく、シーズン通して守護神の座を譲らなかった“奮投”は特筆ものだ。それでも本人は、2年連続で1点台だった防御率が2・71と悪化しただけに、首を横に振る。

     「数字的によくはない。もう少しよくできたし、よくしないといけないところが見えたシーズンでした」

     3連覇決定後の9月30日、巨人戦が痛恨だった。7回3失点に抑えて16勝目の権利を得た大瀬良から、一岡を挟んで9回のマウンドに上がったものの、サヨナラ負けを喫した。自身66試合目に付いた今季初黒星。ダメージは小さくなかった。

     「ふがいない。力の無さと意識の問題。優勝が決まり、気持ちが切れたのかも。あれが全て。必死に耐えてきたという思いがあった中で、あの1試合で全部が崩れました…」

     ソフトバンクに屈した日本シリーズでも大きな刺激を受けた。守護神・森の投球に「最後もあれだけの投球ができる。能力や意識が一枚も二枚も上」と痛感。「超えたい」という意欲が新たに湧き起こり、ワンランク上を目指して禁を解いた。

     「タイトルを目標にしてもいいかな…と思う。今までは言わなかったけど、口にすることで意識が変わることもあると思う。何かを変えないといけない」

     胸中に抱く先発願望は「そういうことを言える状況じゃない」と封印。オフは力強い投球と安定感を追求し、目指すはセーブ王だ。「シーズン通して信頼される投手にならないと」。失敗を、成功へのエネルギーに変える守護神。初タイトルを手中に収めれば、リーグ4連覇がグッと近づくのは間違いない。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000072-spnannex-base

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