広島カープブログ

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    中崎翔太

     広島・中崎翔太投手(24)が3日、マツダスタジアムで行われた1軍の全体練習に参加した。

     2月18日にインフルエンザを発症し、一時離脱を余儀なくされたが、順調な回復をアピール。ブルペン投球も行い、「まだまだですけど、しっかり調整していきたい」と前を見据えた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000095-dal-base&pos=1

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

     宮崎・日南での先乗り合同自主トレに参加している広島の中崎がフォークボールとチェンジアップの完全習得を目指す。

     昨季、防御率1・32でリーグ2位の34セーブを挙げたが、落ちる球種がなかったため脱三振率7・92はセで10セーブ以上を挙げた投手の中では6人中5位と低かった。「打たせて取ることを意識して投げていた。決め球がないというのは(他球団のストッパーと比べて)劣っている。三振を取りたいところで取れるようになりたい」。この日は3回目のブルペン入りで直球のみ計25球。絶対的守護神へ進化を続ける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000012-spnannex-base

     広島の新外国人ライアン・ブレイシア投手(29=アスレッチックス)が25日、広島市南区の球団事務所で入団会見に臨んだ。口や顎、ほほを覆うヒゲが印象的な最速159キロのリリーバー。13年世界一のレッドソックスよろしく、赤ヘル救援陣と最強ヒゲ軍団の結成に意欲をみせた。

     「ヒゲは一昨年から生やしているんだ。(カープの)ブルペンにたくさん居るのなら、ボクもその一員になりたいね」

     3Aナッシュビルに在籍した昨季は全46試合に救援登板。投球回を上回る高い奪三振率(60回2/3で70奪三振)を誇り、勝利の方程式の一角として期待される。同じ役割を担う中崎、今村、ジャクソンらもヒゲが特徴と聞かされると「もう少しボリュームを増やそうかな」と笑った。

     その前に、外国人4枠を巡る厳しい競争を勝ち抜かなければならない。ブレイシアの加入で投手は4人。現状で野手はエルドレッド1人だが、球団は強打の右打者を新たに獲得するべく調査を進める。それでも助っ人右腕は泰然自若だ。

     「ボクには決められないこと。キャンプでアピールし、ベストを尽くして結果を待ちたい。準備は万全。コンディションは仕上がっているよ」

     13年のレッドソックスはベンチ入り選手のほとんどがヒゲを伸ばし、前年の地区最下位からワールドシリーズ覇者に上り詰めた。2年連続のセ界一を目指す今季、ブルペンのヒゲ軍団で最強リレーを完成させ、世界一のチームにあやかりたい。

     「1年でも長くプレーしたい。そのために日本に来た。ボクの強みは闘争心と強い気持ち。挑戦を掲げ、チームの勝利のために投げたい」

     ブレイシアは自慢のヒゲをピクつかせながら、言葉に力を込めた。 (江尾 卓也)

     ◆ライアン・ブレイシア 1987年8月26日生まれ、米テキサス州出身の29歳。07年ドラフト6巡目でエンゼルス入り。メジャー登板は13年のみで7試合0勝0敗、防御率2・00。15年からアスレチックス傘下でプレーし、16年は3Aで46試合に登板。3A通算166試合19勝9敗27セーブ、防御率4・11。1メートル83、102キロ。右投げ右打ち。

     ▼13年レッドソックスの「ヒゲ軍団」 春季キャンプで新加入のナポリとゴームズが伸ばしたのが最初とされる。開幕ダッシュに成功したことで縁起を担ぐ選手が増え、主将のペドロイアらも加わった。スタンドのファンも付けヒゲ姿で応援。地区優勝してポストシーズンも勝ち進みカージナルスとのワールドシリーズを4勝2敗で制覇。前年の地区最下位から劇的な飛躍を遂げた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/26/kiji/20170125s00001173347000c.html

     広島は20日、先乗り自主トレのメンバーを発表した。

     投手は岡田、中崎、中村恭、薮田、塹江、飯田、戸田、オスカル、中村祐

     捕手は磯村

     内野手は堂林、菊池、庄司、安部、西川。外野手は丸、下水流、野間、松山

     変更になる可能性もあるが、先乗りのメンバーは実質1軍キャンプスタートとなる。25日から宮崎・日南市内の天福球場で、一足先に汗を流す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-01767888-nksports-base

     広島の若き守護神・中崎翔太が、2017年シーズンに備え、高校時代を過ごした宮崎・日南で自主トレに励んでいる。

     今年25歳になる右腕は、15年シーズンの途中からヒースに代わり抑えの座に定着。同年は69試合に登板し0勝6敗29セーブ、防御率2.34の成績を残すと、昨年は開幕から不動の守護神として61試合に登板。3勝4敗34セーブ、防御率1.32の好成績を残し、チームを25年ぶりのリーグ制覇へ導いた。

     だが、優勝決定後の9月下旬に右腰の違和感を訴え選手登録を抹消。日本ハムとの日本シリーズ第5戦ではサヨナラ満塁弾を浴び、メンバーに選出されていた11月の侍ジャパンの強化試合も辞退した。

     自主トレではケガをしない体づくりをテーマに掲げており、新シーズンの目標は自己最多となる70試合登板。さらに、ここまで通算64セーブを積み上げており、球団では大野豊、佐々岡真司、永川勝浩に続く通算100セーブへ残り「36」としている。また、08年に永川がマークした、球団記録の年間38セーブ超えにも期待したいところ。年齢的にも伸びしろ十分で右肩上がりで成長を続ける中崎なら、いずれ達成してくれそうな数字だ。

     球界の通算セーブ数(日米通算含む)の上位ランカーには、402セーブの岩瀬仁紀(中日/ドラフト2位)、381セーブの佐々木主浩(横浜ほか/同1位)、313セーブの高津臣吾(ヤクルトほか/同3位)、234セーブの小林雅英(ロッテほか/同1位)、225セーブの藤川球児(阪神/同1位)と、ドラフトで上位指名された投手がズラリと並ぶ。

     一方の中崎は、ドラフト6位でプロの世界に飛び込み、首脳陣や同僚、そしてファンの信頼を地道につかみとってきた叩き上げの守護神。今後も着実にセーブ数を積み重ね、いずれは偉大なる先人たちに肩を並べてほしいところだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/100703

     レジェンドの意志を継ぐ!広島・中崎翔太投手(24)が14日、宮崎県日南市の天福球場で、江草、塹江と行っている自主トレを公開。黒田博樹氏(41)から学んだ短期、長期の2種類の目標設定を継続することを明かした。小さな目標をクリアし、リーグ連覇、悲願の日本一、防御率0点台を目指す。

     小さい目標からコツコツ…。その積み重ねがリーグ連覇、日本一という大きな結果につながっていく。中崎は今季も「黒田式」目標設定を継続する。

     「目標がないと自分のやることに対して迷いが出る。優勝という目標を掲げるのであれば、今日を抑えるとか、1週間を抑えるとか、小さい目標をクリアしていけば、大きな目標に近づけると思う」

     きっかけは昨季限りで現役を引退した黒田氏の言葉だ。「しっかり目標を立てて、という話をしてもらって。小さい目標でいいからと教わって、僕も考えるようになりました」。昨季は61試合に登板し、3勝4敗34セーブ、防御率1・32。「1カ月12試合」という短期的な目標をクリアしていくことで、自己最高成績につなげてみせた。

     自主トレでは塹江と食事した際に、黒田氏の教えを伝えた。レジェンドの金言を継承しつつ、個人的にもスケールの大きな目標を立てる。

     「ホームランも2本打たれたのでなくしたいし、防御率ももっと良くなると思う。防御率0点台?終わってからそういう結果が出ていればいいと思う」

     私生活もストイックだ。正月に祝い酒を口にしただけで、3年連続の禁酒に挑戦。「制限を付けることによって頑張れる。自由にやって結果が出るのは、ムシが良すぎる」と一切の甘えを排除している。

     練習では順調な仕上がりを披露した。キャッチボールでは1球1球指先の感覚を確認。昨季後半に発症した腰痛再発を防ぐため、砂浜での走り込みも敢行しているという。一番乗りしたキャンプ地・日南での自主トレも決意の表れだ。

     「(昨年は)最後に悔しい思いをした。ずっと忘れることはないと思う。またそこに挑戦できるように、いいシーズンを送れたらいいと思います」

     節目の通算100セーブまで36セーブ。キャリアハイを実現すれば、今季中の達成も射程圏。レジェンド右腕の意志を継ぐ守護神が、2017年も最後を締める。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-dal-base

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