広島カープブログ

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    中崎翔太

     広島のアドゥワ誠投手(19)が13日、1軍フル帯同を目標に掲げた。2年目ながら開幕1軍をつかみ取り、前半戦で一度も出場選手登録を抹消されなかった。後半戦に向け「1試合1試合を抑えるという気持ち。その結果、最後まで1軍にいられれば」と力を込めた。



     チーム3番目の29試合に登板。プロ初勝利を記録するなど2勝1敗で防御率3・24の成績を残している。特筆すべきは被本塁打「0」。低めに投げることを強く意識したことで結果が生まれた。

     苦い記憶を糧にした。3月14日、日本ハムとのオープン戦で、人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。「あれが一つのきっかけ」。制球力の重要性を再認識。以後、常に頭に置くのは「低く、低く」だ。

     さまざまな状況で出番が回ってくる。「無駄な失点は防がないといけない。前半戦は抑えられる場面があったので。チームに流れを持って来る投球をしていきたい」。1軍最年少が闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000031-dal-base

     「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに快勝し、前半戦の首位ターンを決めた。緒方監督は5勝目を挙げたジョンソンを「今日は良かった。(KOされた)前回がよっぽど悔しかったんだろう。立ち上がりからボールに角度があった」と評価し、石原のリードについても「ピッチャーを引っ張ってくれた」とたたえた。

     攻撃陣にも言及し、「丸が打って欲しい時に打ってくれる。頼りになる。1、2番もチャンスメークしてね」とうなずき、「うちの野球ができた。ナイスゲームだった」と満足そうだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000136-dal-base

     「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日=京セラ、同14日=熊本・藤崎台県営野球場)に監督推薦で出場する選手が2日、発表された。広島からは大瀬良大地投手、中崎翔太投手、会沢翼捕手、田中広輔内野手が選ばれた。

     中崎は2年ぶり2度目の出場となる。ここまでリーグトップの20セーブをマークしており、首位を走る広島を支えてきた。「大変、うれしく思うしありがたい。(ファン投票では)たくさんの方が投票をしてくれましたし、見に来てくれると思うので、しっかりと投げるところを見せられれば良いと思います」と意気込んだ。

     会沢は3年ぶり2度目。初出場した15年はマツダスタジアムで本塁打を放つなど活躍し、球団の捕手としては初めてとなるMVPに輝いた。第2戦が行われる熊本は、16年に起きた熊本地震から今も復興の途中にある。「少しでも野球を見てもらって、元気になってもらえれば」と話した。

     田中は2年連続3度目の夢舞台。初出場した15年には特別賞を受賞した。「素直にうれしい。いろんな選手といろんな話ができる、すごい貴重な時間。聞きたいとこがありますし、いろんな選手に聞けたらいい」と話した。

     ファン投票では外野部門で鈴木誠也外野手が、選手間投票では菊池涼介内野手がすでに出場を決めている。監督推薦で選ばれた選手を含め、広島からは6人が出場する。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/02/0011408393.shtml

    ● 阪神 3 - 5 広島 ○
    <9回戦・甲子園>

     セ・リーグ首位の広島が、リーグ再開初戦に勝利。先発の大瀬良が7回3安打無失点と好投し、両リーグ一番乗りの10勝目(3敗)を手にした。

     大瀬良は2回を打者6人で終える上々の滑り出し。3回は二死から連打を許したが、2番北條を二ゴロに退けた。直後の4回表、3番丸が9号ソロを右翼ポール際へ。援護点をもらった大瀬良はその裏から、7回までの4イニングを無安打のままマウンドを降りた。

     安定感は最後まで揺るがず、7回100球を投げ、3安打5奪三振1四球の内容。阪神先発・秋山との投げ合いを制し、自身2年連続3度目の2ケタ勝利に到達した。8回に2番手・ジャクソン、3番手・今村が捕まり3点を失ったが、抑えの中崎がイニングをまたぎ好救援。4アウトを奪った守護神は、今季18セーブ目を手にした。

     打線は丸のソロ弾で先制したあと、6回は2番菊池の左越え適時二塁打、4番鈴木の左前適時打で2点を加えた。7回以降も1番田中、5番松山の適時打などで着実に加点。1番から5番の全選手が1打点ずつを記録した。

     対する阪神は、打線が大瀬良の前にわずか3安打。8回に1番糸原の1号2ランなどで3点を返したが、反撃があまりにも遅かった。秋山は6回3失点で7敗目(5勝)。チームは引き分けを挟み3連敗となり、借金は今季ワーストの4となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00156937-baseballk-base

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行い、野手では野間、西川、バティスタ、投手では大瀬良、ジョンソン、九里、永川、アドゥワ、中崎らが参加した。

     高卒2年目アドゥワはここまで26試合に登板し、1勝0敗、防御率2・30と奮闘。22日阪神戦(甲子園)からのリーグ戦再開に向けて「与えられたところで結果と内容を出せるようにしたいです」と決意を新たにした。

     小さい頃はサッカー少年で「野球より遊びと言えばサッカーでした」。日本代表・浦和レッズの槙野のファンで「プレーもそうですし、おもしろい」と声を弾ませる。前夜のサッカーW杯の試合はテレビで観戦。日本の勝利を見届け「すごい」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000067-dal-base

     「交流戦、広島3-0楽天」(10日、マツダスタジアム)

     勝利の方程式が盤石リレーで同一カード3連勝を呼び込んだ。今3連戦は計1失点で、今村猛投手、ジェイ・ジャクソン投手、中崎翔太投手の3人に限れば計7回無失点。喫緊の課題だったチームの投壊を止め、広島・緒方孝市監督は「先発投手がゲームを作ってくれて、中継ぎもしっかり仕事をしてくれてね」と目を細めた。


     まずは今村だ。0-0の七回に2番手で登板し、2死から茂木に左中間二塁打を浴びたが、銀次を二ゴロに封じた。「0点に抑えられればと上がった。チームが勝ったので良かった」。直後の決勝点を引き寄せ、自身の2勝目を記録した。

     3点リードの八回に登板したジャクソンも難なく3人斬り。最終回のマウンドには守護神・中崎がマウンドに上がった。1死二塁のピンチを招いたが、後続を抑え歓喜の輪へといざなった。3連投も苦にせず「疲れ?特にはなかった。しっかりゼロでいけたのは良かった」。17セーブ目でリーグ単独トップにも躍り出た。

     楽天戦前の交流戦3カードは、8試合のうち6戦で7失点以上。一時は12球団ワーストの交流戦防御率だったが立て直した。今3連戦での投手陣を畝投手コーチは「低めに集めていた」と評価し、「その意識をずっと持ってくれれば」と期待した。強固な方程式とともに生んだ流れを12日・オリックス戦からもつなげていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000036-dal-base

     小雨に煙る6日のマツダスタジアム。日本ハム戦に備えた投手練習の輪の中で、永川と中崎が入念にダッシュを繰り返していた。言わずと知れた、広島の新旧守護神。合間には会話を交わす姿もあった。その内幕を“前任者”が明かした。

     「印象に残る試合があり、ザキ(中崎)に聞いてみたいことがあったんです。ベストピッチなのか、どういう気持ちで投げたのか」

     4月14日の巨人戦。坂本、吉川尚、ゲレーロを11球で打ち取り、3―2の9回を締めた中崎の精密な投球がハートに響いた。「答えはベストピッチでした。“そうじゃない”と言われたら、どうしようと思った」。そう言って永川は笑った。

     翌7日、右腕は1軍のマウンドに立った。4―8の8回に登板すると、中田をカットボール、レアードをフォークで空振り三振に斬るなど、イニングをまたいで2回を零封。直球は最速147キロを計測し、制球にも以前にない安定感があった。

     「近年が悪すぎたけど、状態は一番いい。技術的な底辺が上がっていると思います」

     通算165セーブを誇る右腕だが、1軍登板は16年5月25日の巨人戦以来。左膝痛で走り込めず、引退危機に直面していた。走れるようになれば、もっといい投球ができる―。情念は消えず、球団の後押しもあって昨年9月末に手術。リハビリに励み、2年ぶりに表舞台に戻って来た。

     「1ミリでも成長がないなら、野球をやる意味がない。ただ、若手よりもいいボールを投げ、少しでも勝負できると思えるうちは、野球をやっていたい」

     残り少ない松坂世代で、広島投手最年長の37歳。一途に汗を流すベテランは、若いブルペン陣には格好の手本であり、アドバイザーだ。中崎は言う。「ボクの試合をよく観てもらっている。同じ目線でのフォームや投球の助言はありがたい」

     16年目に踏み出した一歩。永川の立場はまだ強固と言えず、3連覇を目指す組織の中では、結果はもちろん、チーム事情によっても降格の可能性がある。それでも必死に前進する。1軍復帰が最終目標ではなく、その先を見ているからだ。

     「投げ続ける以上、セーブを挙げる役割を担いたい。戻りたい。その気持ちが無くなったら終わり。ただ、今のザキはレベルが高いので、ハードルも相当に高いですけどね」

     心技体をもっと磨けば、中崎のベストピッチに追い付ける―。柔和な表情で語った言葉に、ベテランが燃やす情念の炎が透けて見えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000096-spnannex-base

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