広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    中崎翔太

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

     広島・中崎翔太投手(26)が9日、一般女性(29)と結婚すると発表した。マツダスタジアムを訪れ、球団に結婚を報告。「元気で明るい女性です。食事面でもサポートしてもらっています。僕も頑張らないといけない」と決意を新たにした。昨夏に出会い、今年4月に同棲を始めたという。今季は4勝2敗32セーブで3年連続のリーグ優勝に貢献した守護神が生涯の伴侶を得て、さらなる飛躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000504-sanspo-base

    セCSファイナルステージ第2戦
    ○ 広島 4 - 1 巨人 ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

    広島が0-1の8回に一挙4点を奪い逆転勝ち。広島はアドバンテージの1勝を含めると、3勝となり日本シリーズ進出に王手をかけた。

     8回二死走者なしから代打・松山竜平が四球を選ぶと、続く代打・新井貴浩の5球目に代走の上本崇司が盗塁を決める。得点圏に走者を進めると、新井の適時二塁打で同点に追いついた。これで勢いがついた広島は、二死一、二塁から2番・菊池涼介が左中間スタンド最前列に突き刺す3ランで勝ち越した。

     3点リードの9回は守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守りきり4-1で勝利した。

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第2戦 広島-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「新井が打ったというのが大きい。新井が打つと盛り上がるし、このシリーズは今日の試合を見ていると、カープの流れだなという感じがしますね」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00169587-baseballk-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督は快勝に満足そうだった。まずは先発・大瀬良について「大地の投球に尽きる。初回からあれだけうまい具合に力を入れて、気持ちが高ぶって球が暴れるかと思ったけど、しっかり最初から投げてくれた。ナイスピッチングだった」と絶賛した。成長にも目を細め「落ち着いてたね。去年とは全然姿が違って、本当に頼もしい」と続けた。


     小刻みに得点を重ねた打線にも納得顔だ。「全員がプレーボールからいい集中力を持って、バットが振れていた。今日の試合はエースと4番がしっかり投げて打って勝ったと書かれるかもしれないけど、4番だけじゃなく、打線みんなが丸にしても、キクにしても広輔にしても、初回にいい形でチャンスメークしてくれた。中押し、だめ押しと、いいゲームができた」とナイン全員をたたえた。

     一岡、フランスア、中崎とつないだ中継ぎ陣の無失点リレーについても言及し、「しっかり投げてくれた。こういう緊張感の中で投げさせて、どんどん経験してもらわないと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000161-dal-base

     チーム防御率4.12と投手陣が苦しみながらも、リーグトップの721得点を記録した打線が投手陣をカバーし広島はリーグ3連覇を達成した。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ピッチャーは広島だって、キツイですよね。本当なら投打ともに完璧じゃない。投手陣は相当苦労していると思いますよ」と指摘。

     そのうえで江本氏は「緒方監督は、ピッチャーの使い方を上手くやっていると思う」と評価する。

     江本氏は「(投手継投で)大失敗するときもありますけど、打線との絡みとしては上手くもってきた結果なんですよ。広島が優勝した1つとしてね。ただ打つことだけがクローズアップされますけど、そうじゃない。広島は野球の本質を捉えたチーム作り、構成しているところが繋がっている」とリーグ3連覇を達成した要因を分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00168561-baseballk-base&pos=2

     広島の岡田明丈投手(24)が、17日からのCSファイナルSで中継ぎで起用される可能性が高まった。この日から始まった全体練習で、他のリリーフ投手と同じ練習メニューをこなした。ブルペン陣の一角として勝利に貢献していく。

     投内連係を終えたあとだった。個別に調整した先発メンバーとは違い、岡田は中崎、中田らブルペン陣と一緒にダッシュなどを行った。シーズン終盤は2試合、中継ぎで起用された。CSファイナルSでも同じ役割を担うことになりそうだ。

     「やれることをやりたい」。岡田はポジションについて明言を避けた。それでも2試合で中継ぎを経験し、準備や気持ちの整え方の方向性は見えている。「自分なりにつかんだつもり。投げるという雰囲気もある程度、わかってきた」と前を向いた。

     3日の阪神戦に2番として六回から登板。1回無安打無失点と好投した。翌4日の巨人戦は六回2死二塁から出番を迎え、坂本勇を直球で右飛に仕留めた。連投、そして走者を背負った場面での登板もクリアした。

     短い回だけでなく、先発が早い回で降板した場合に“第2先発”として長いイニングを投げられるのも岡田の強み。首脳陣にとっては投手起用の選択肢が広がる。

     「短期決戦は1点が致命傷になりかねない。(球種の優先順位は)自分の自信のあるボールからになる」。坂本勇には、3球すべてが直球だった。誰もがほれ込む剛球で、打者をねじ伏せていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000030-dal-base&pos=1

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    日本三景の1つ、宮島の対岸に位置する広島・廿日市。

    観光客も多く行き交う自然あふれる場所で、まるで漫画の世界のようなトレーニングが行われていたという。

    「クラゲには刺されませんでした。1時間か、2時間ぐらいですかね。泳げない人もいましたけど…。でもその当時は、普通のメニューでしたよ。遠泳は」。そう笑顔で話すのは、元広島の投手で現在は楽天の広報・伊東昴大だ。

    スタート場所は、同市にある大野寮付近の海岸。そこから対岸までを泳ぎ切る。約2キロだという。「流れは意外に緩いんですよ」と笑うが、往復約4キロを泳ぐ選手もいたと言うから、びっくりだ。とてもプロ野球選手の練習とは思えない。シーズンを終えたオフの時期に行う、広島若手の練習の1つだったという。「1つ下に中崎がいて、あいつも普通に泳いでました」。3年連続で胴上げ投手になった広島の守護神も、泳いでいた。

    まもなく平成が終わろうとしている。「時代が変わった」なんて言葉もよく耳にするようになった。それでも、古き良きものもある。セ・リーグで他を寄せ付けない強さを誇った広島。“宮島泳ぎ”が、その根幹にあったのかもしれない。【楽天担当 栗田尚樹】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00350496-nksports-base

     「巨人5-4広島」(30日、東京ドーム)

     広島・大瀬良大地投手(27)がCSファイナルSで再戦する可能性がある巨人相手に修正能力を発揮した。守護神中崎が打たれチームはサヨナラ負け。右腕も16勝目を逃したが、首脳陣の信頼は変わらない。CS開幕投手へ堂々と名乗りを上げた。

     1点リードで迎えた九回、まさかの結末が待っていた。今季ここまで無敗だった守護神・中崎が救援失敗。大瀬良の16勝目は吹き飛び、チームはサヨナラ負けを喫した。試合後「チームが勝てなかったのが悔しいです」と話した大瀬良。自身の白星が消えたことよりも、チームの敗戦に唇をかんだ。

     勝ち投手になることはできなかったが、手応え十分の126球だ。この日は決して絶好調ではなかった。初回、1番坂本勇に二塁打を打たれ、マギーの犠飛で先制点を献上。1-1の三回には田中俊、マギーの連続適時二塁打で2点を失った。序盤につまずいたが、尻上がりに調子を上げていった。

     「カットボールがあまり良くなかったので四回からフォークを使ってバッターの反応を見た。カットボールは見せ球にして、それがうまくはまりました。四回以降はしっかり投げられたと思います」

     四~七回は無失点。走者を出しても本塁は踏ませず、7回6安打3失点にまとめた。ベンチで降板した右腕をねぎらった緒方監督も「粘り強く投げてくれた。調子は悪かったように見えたけど修正能力があるから。大したもの」とうなずいた。

     ポストシーズンでも先発の大黒柱として、期待される。CSで対戦する可能性のある3チームとは軒並み好相性だ。ヤクルト戦は3勝0敗、防御率1・23と圧倒し、DeNA戦は2勝2敗ながら防御率1・77。そして巨人戦も2勝1敗、防御率2・25だ。大瀬良自身も「苦手意識はないですし、これまで通りやっていくことができればいい。自信を持ってマウンドに上がれる。いい状態を保っていきたい」と力を込める。

     昨季のCSファイナルSは雨の影響で先発機会が訪れなかった。中継ぎでも打たれ、最後の最後に悔しさを味わった。今年はCS開幕投手の最有力候補。1年前の雪辱を果たす舞台はもうすぐだ。

     次回はシーズン最終戦となる7日・DeNA戦(マツダ)に先発予定だ。最多勝のタイトルを争う巨人・菅野とはわずか1勝差。デッドヒートを制し、CSの大一番へ向かう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000015-dal-base

    このページのトップヘ