広島カープブログ

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    中崎翔太

     ◇セ・リーグ 広島6―5ヤクルト(2017年8月20日 マツダ)

     広島が8回に4点差を追いついて、最後はエルドレッドの適時打でヤクルトに延長10回サヨナラ勝ち。セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを1つ減らして「24」とした。


     広島は4回、松山が右翼スタンドへ8号ソロを放って先制。だが、先発の岡田が5回、バレンティンに右翼ポール直撃の26号満塁アーチを浴びて逆転されると、7回には山崎にスクイズを決められて1―5と4点のビハインドを負った。

     だが、8回、1死一塁から丸がバックスクリーンへ19号2ランを放って2点差に追い上げると、鈴木の左前打の後で松山が右翼スタンドへ起死回生の9号同点2ラン。そして5―5で突入した延長10回、1死から鈴木が左翼線二塁打を放ち、2死二塁としてからエルドレッドが中越えの安打でサヨナラ打を放った。

     最下位のヤクルトは敵地で首位を相手に試合を優位に進めたが、力尽きた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000138-spnannex-base

     6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏が、広島の強さについて語った。

     79年、80年以来となるリーグ連覇を目指す広島は、チーム打率(.279)、得点(549)、本塁打(112)、盗塁(81)がリーグトップ、チーム防御率もリーグ2位(3.32)と投打ともに安定した成績を残す。

     田尾氏は、現在2位阪神に9ゲーム差を付けて首位を走る広島の強さについて「1、2点リードされているピッチャーの質が高い」と話す。

    【広島の主な救援陣】
    今 村 猛 47試 1勝2敗 8H 20S 防2.35
    ジャクソン 44試 2勝2敗 20H 1S 防2.40
    中 田 廉 40試 2勝1敗 9H 0S 防2.09
    一岡 竜司 38試 4勝2敗 8H 1S 防1.95
    中崎 翔太 35試 2勝0敗 19H 1S 防1.06
    ヘーゲンズ 9試 0勝0敗 0H 0S 防6.55

     広島の勝利の方程式は、7回が中田廉or一岡竜司、8回が中崎翔太、9回が今村猛という構成になっている。ビハインドゲームではジャクソン、ヘーゲンズの両外国人が登板するケースが多い。

     ジャクソンは、リーグ優勝した昨季はセットアッパーとして、勝ちゲームの8回を任されていた。今季も開幕から“8回の男”を担っていたが、6月8日の日本ハム戦から6月28日のDeNA戦にかけて5試合連続で失点。交流戦の終盤からビハインドゲームでの登板が続いている。

     昨季セットアッパーを任された投手でも、結果を残せなければ、役割を変更されるなど、チーム内での競争が激しい。ジャクソンが再び、昨季のポジションに戻るためには、ビハインドゲームで結果を残すことが求められる。こうした競争が、1、2点リードされている場面でも“質が高い”と評価される投手陣を起用できる要因のひとつといえそうだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/127133

     25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏が、広島の強さについて言及した。

     広島はこの日、0-0で迎えた8回一死二塁の場面で、7回(92球)まで無失点に抑えていた野村祐輔に代打・西川龍馬を送る。山崎氏は西川が代打で登場すると、「(野村が)好投していましたけど、パっと代えますからね。巨人がこのシチュエーションでマイコラスに代打を出せるかといったら、引っ張ると思うんですよ。この辺りがカープの強みかなと思います」とコメント。“選手層の厚み”を両チームの差に挙げた。

     この日ブルペンに控えていた広島投手陣を見ると、中田廉と中崎翔太が防御率1点台、ジャクソン、一岡竜司、今村猛も2点台と、リリーフ陣が非常に安定している。また、打撃陣に目を向けても、バティスタや新井貴浩といった主力クラスが控えており、躊躇することなく勝負所で代打を送り出せる状況だ。

    【25日の広島ベンチ入り投手陣成績】
    今村 猛:41試合(40回1/3)防御率2.28
    中崎翔太:29試合(28回2/3)防御率1.26
    中田 廉:37試合(35回2/3)防御率1.77
    一岡竜司:31試合(31回1/3)防御率2.01
    ジャクソン:39試合(38回)防御率2.84
    ヘーゲンズ: 4試合( 4回)防御率9.00
    ※7/25終了時点


     8回一死二塁の場面で登場した西川がタイムリー内野安打を放ち、広島が先制点。その後、菊池涼介にも適時打が飛び出しリードを広げると、その裏、セットアッパー・中崎翔太が1回を無失点に抑え、9回は守護神・今村猛が1点を返されながらもリードを守り、広島が3連戦の初戦をモノにした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00125515-baseballk-base

     「阪神3-14広島」(19日、甲子園球場)

     広島・中田廉投手が、1回無安打無失点で勝利への道を切り開いた。
     2-2の六回だ。先発した中村祐が無死一、二塁と得点圏に走者を進めた状況で出番が来た。福留を右飛に打ち取り、まず1アウト。続く中谷の打席で二走・上本に三盗を決められ1死一、三塁とされたが、中谷を空振り三振。最後は鳥谷を147キロの直球で空振り三振に切った。勝負の行方を左右する岐路で見せた完ぺきな救援に、緒方監督はニンマリ。「廉が止めてくれたのが大きかった」と目尻を下げた。

     イニングの最初ではなく、走者がいる状況での登板は精神的にも負担が大きい。それでも中田は「良い場面で投げさせてもらっている。結果が出て良かった」と汗をぬぐった。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/20/0010386612.shtml

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島が12安打9点を奪って、今季“鬼門”となっている甲子園での連敗を5でストップした。

     石井打撃コーチは9点リードをひっくり返された5月6日の試合を引き合いに出し、「これであの悪夢も払しょくできたんじゃないか」と安堵の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000154-dal-base

     「ヤクルト8-9広島」(7日、神宮球場)

     九回に一挙、6点を奪った広島が大逆転勝利。“予期せぬ”マウンドに上がった今村は、3人でピシャリと締め、17セーブ目を挙げた。

     敗色濃厚からあれよあれよという間の逆転となったが、「新井さんが打席に入ったときに、スイッチを入れました」と心の準備ができていたことを明かした。それでも、まさかの逆転勝利には「強いですね」と味方ながらも驚いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000143-dal-base

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