広島カープブログ

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    中崎翔太

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)の戦列復帰が5月以降となることが19日、明らかになった。

     松原慶直1軍チーフトレーナーが「体調不良で熱が思いのほか長引いた。練習はまだ再開しておらず、現在は通院しながら自宅療養中」と説明。担当医の許可が出れば3軍で練習を再開。2軍戦登板を経て昇格となる。2年連続開幕投手を務めたジョンソンは、3月31日の阪神戦(マツダ)で4回途中7失点KO。5日に出場選手登録を抹消され、咽頭炎と発表されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000071-spnannex-base

    【大下剛史「熱血球論」】予想通りと言えば予想通りの展開だ。広島は3カード、9試合を戦い終えて7勝1敗1引き分けで単独首位に立った。もともと戦力的に抜けていると思っていたし、これぐらいはやって当然だろう。

     開幕前に唯一、心配していたのは黒田の抜けた穴をどうするかだった。しかし、現時点では九里がしっかりと穴埋めしてくれている。先発枠では5、6番手のポジションで、首脳陣も「抑えてくれれば儲けもの」ぐらいの気持ちだったかもしれないが、ここまで2戦2勝。2日の阪神戦は6回1失点で、この日も7回2失点と安定した投球を見せた。開幕ダッシュの立役者と言ってもいいだろう。九里の働きぶりは大瀬良や岡田、ルーキーの床田、加藤ら他の若手投手にもいい刺激になっている。

     それにしても広島はバランス良く野球をしていると思う。1番の田中は打率3割9分5厘と好調で、菊池も数字こそ上がっていないが中軸へのつなぎ役を果たしている。6番のエルドレッドまで打線が固定されており、緒方監督も打順を決めるのに悩む必要がない。

     開幕2戦目から1引き分けを挟んだ7連勝で、本拠地のマツダスタジアムも大いに沸いていた。だが、この好成績には相手が弱すぎたという側面もある。ここまで戦った阪神、中日、ヤクルトはいずれも昨季のBクラスチームで戦力も乏しい。

     広島は明日11日から東京ドームに乗り込んで巨人との3連戦に臨む。順番通りなら相手先発は菅野、内海、吉川光で、広島は野村の後に床田、大瀬良と若手が続く。ファンのフィーバーに水を差すつもりはないが、喜ぶのは巨人3連戦が終わってからでも遅くない。(本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000035-tospoweb-base

     広島中崎翔太投手(24)が10日、右側腹部の違和感で選手登録を抹消された。

     この日、先発投手が参加した練習に加わり、畝投手コーチを相手に60メートルの遠投を行った。練習後には「体に多少不安はあるが大丈夫と思う」と話していたが、その後、球団から登録抹消の発表があった。


     中崎は開幕から抑えを務め、ここまで3連投を含む5試合に登板し、1勝1セーブ。防御率3・18。開幕投手ジョンソンに続き、守護神まで離脱する事態に陥った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-01805593-nksports-base

     広島・中崎翔太投手(24)が3日、マツダスタジアムで行われた1軍の全体練習に参加した。

     2月18日にインフルエンザを発症し、一時離脱を余儀なくされたが、順調な回復をアピール。ブルペン投球も行い、「まだまだですけど、しっかり調整していきたい」と前を見据えた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000095-dal-base&pos=1

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

     宮崎・日南での先乗り合同自主トレに参加している広島の中崎がフォークボールとチェンジアップの完全習得を目指す。

     昨季、防御率1・32でリーグ2位の34セーブを挙げたが、落ちる球種がなかったため脱三振率7・92はセで10セーブ以上を挙げた投手の中では6人中5位と低かった。「打たせて取ることを意識して投げていた。決め球がないというのは(他球団のストッパーと比べて)劣っている。三振を取りたいところで取れるようになりたい」。この日は3回目のブルペン入りで直球のみ計25球。絶対的守護神へ進化を続ける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000012-spnannex-base

     広島の新外国人ライアン・ブレイシア投手(29=アスレッチックス)が25日、広島市南区の球団事務所で入団会見に臨んだ。口や顎、ほほを覆うヒゲが印象的な最速159キロのリリーバー。13年世界一のレッドソックスよろしく、赤ヘル救援陣と最強ヒゲ軍団の結成に意欲をみせた。

     「ヒゲは一昨年から生やしているんだ。(カープの)ブルペンにたくさん居るのなら、ボクもその一員になりたいね」

     3Aナッシュビルに在籍した昨季は全46試合に救援登板。投球回を上回る高い奪三振率(60回2/3で70奪三振)を誇り、勝利の方程式の一角として期待される。同じ役割を担う中崎、今村、ジャクソンらもヒゲが特徴と聞かされると「もう少しボリュームを増やそうかな」と笑った。

     その前に、外国人4枠を巡る厳しい競争を勝ち抜かなければならない。ブレイシアの加入で投手は4人。現状で野手はエルドレッド1人だが、球団は強打の右打者を新たに獲得するべく調査を進める。それでも助っ人右腕は泰然自若だ。

     「ボクには決められないこと。キャンプでアピールし、ベストを尽くして結果を待ちたい。準備は万全。コンディションは仕上がっているよ」

     13年のレッドソックスはベンチ入り選手のほとんどがヒゲを伸ばし、前年の地区最下位からワールドシリーズ覇者に上り詰めた。2年連続のセ界一を目指す今季、ブルペンのヒゲ軍団で最強リレーを完成させ、世界一のチームにあやかりたい。

     「1年でも長くプレーしたい。そのために日本に来た。ボクの強みは闘争心と強い気持ち。挑戦を掲げ、チームの勝利のために投げたい」

     ブレイシアは自慢のヒゲをピクつかせながら、言葉に力を込めた。 (江尾 卓也)

     ◆ライアン・ブレイシア 1987年8月26日生まれ、米テキサス州出身の29歳。07年ドラフト6巡目でエンゼルス入り。メジャー登板は13年のみで7試合0勝0敗、防御率2・00。15年からアスレチックス傘下でプレーし、16年は3Aで46試合に登板。3A通算166試合19勝9敗27セーブ、防御率4・11。1メートル83、102キロ。右投げ右打ち。

     ▼13年レッドソックスの「ヒゲ軍団」 春季キャンプで新加入のナポリとゴームズが伸ばしたのが最初とされる。開幕ダッシュに成功したことで縁起を担ぐ選手が増え、主将のペドロイアらも加わった。スタンドのファンも付けヒゲ姿で応援。地区優勝してポストシーズンも勝ち進みカージナルスとのワールドシリーズを4勝2敗で制覇。前年の地区最下位から劇的な飛躍を遂げた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/26/kiji/20170125s00001173347000c.html

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