広島カープブログ

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    中崎翔太

     「広島1-1DeNA」(9日、マツダスタジアム)

     広島の岡田明丈投手が九回に同点打を浴び、プロ初完封を逃した。


     1-0の九回だ。2死からロペス、宮崎に左前打を打たれ一、二塁。続く倉本に甘くなった直球を中前へはじき返された。嶺井を打席に迎える前、緒方監督はベンチを立ち、守護神・中崎へリレーした。

     降板後、岡田はベンチに帽子を投げつけて悔しさをあらわにした。それでも粘りの投球で試合をつくり8回2/39安打10奪三振1失点だった。

     緒方監督は「良かったね。(九回は)三振ゲッツーを取って、流れがこっちに来たかと思ったけど。勝ちきる難しさ、最後1つのアウトを奪う難しさを経験したと思う。良い投球が続いているだけに、次も頑張ってほしい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000129-dal-base

     「ヤクルト4-3広島」(6日、神宮球場)

     今季初白星はつかめなかったが、次につながる100球の熱投は色あせない。今季2度目の先発マウンドに臨んだ広島・九里亜蓮投手(26)が7回を4安打1失点。闘志むき出しの熱投で燕打線に立ち向かった。

     「先発のチャンスをもらったので、自分のピッチングができて良かった。一回だけじゃ意味がないので、しっかり続けていきたい」

     初回を三者凡退に抑えるとリズムに乗った。多彩な球種を低めに集め、粘り強い投球を展開。2点を先制してもらった直後の四回、バレンティンにソロを被弾したが、その後に引きずらなかった。七回2死一、三塁のピンチも代打・鵜久森を見逃し三振に斬り、スコアボードに「0」を並べた。

     降板後は「打たせて取るタイプのピッチャーなので、会沢さんにしっかりリードしてもらい、野手の方にもしっかり守ってもらいました」と感謝した。

     しかし、九回2死から守護神・中崎が代打・大引にまさかの同点ソロを浴び、九里の白星は幻と消えた。それでも持ち味は発揮した。

     当初は4月30日・阪神戦に先発予定だったが、野村の離脱を受けて3日・巨人戦に変更。さらに2日の試合が雨天中止となり、この日まで登板がずれ込んでいた。常々「1日前に言われても大丈夫です」と胸を張るタフネス右腕が先発の役割を全うした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000039-dal-base

     (セ・リーグ、広島3-2巨人、5回戦、広島4勝1敗、3日、マツダ)広島が巨人との首位攻防戦を制し、連勝でゲーム差を4に広げた。先発の岡田明丈投手(24)は8回3安打7奪三振2失点の好投で4勝目(0敗)を挙げた。

     2-2の同点で迎えた広島は八回、先頭の田中が巨人・マシソンから中越え二塁打を放ち出塁。続く菊池の右前適時打で勝ち越した。九回は中崎が巨人のクリーンアップを三者凡退に抑えて、11セーブ目をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000548-sanspo-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が今季初の延長戦を今年初のサヨナラ勝ちで飾った。

     1点を追う九回に菊池の三塁打で追いつき延長十二回に下水流が決めた。

     試合後、緒方監督は「全員でつかみ取った勝利」とナイン全員をたたえ、こう続けた。

     「最後打った下水流も大したもんだけど、九回にああやってつないで、(田中)広輔が厳しいところで盗塁したし、キク(菊池)がああやって打ったし。中継ぎ陣もピンチを迎えながらもゼロで抑えてくれたから、最後の最後に勝利の女神がほほえんでくれた」

     今季初の5連勝で、貯金は6。首位の座をがっちりキープした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000162-dal-base

    <巨人4-5広島>◇15日◇東京ドーム

     広島は同点の7回、巨人2番手上原から菊池涼介内野手(28)が2打席連続となるソロを左翼席にたたき込んだ。

     さらに松山竜平外野手(32)とブラッド・エルドレッド内野手(37)の連続適時二塁打などで加点。9回は中崎翔太投手(25)が1点差に詰め寄られながら、何とか逃げ切り、3カードぶりの勝ち越しを決めた。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -最後は冷や冷やの逃げ切りとなった。

     緒方監督 最後はザキ(中崎)がよう頑張った。

     -菊池が同点弾に決勝弾。

     緒方監督 2打席連続本塁打で、本人も感じをつかんでくれたんじゃないかなと思う。うちはタナキクマル(田中、菊池、丸)が得点源。カントリーもいい長打を打ってくれた。打線がよく点を取ってくれた。

     -セ・リーグ5球団との一回りを9勝6敗で終えた。

     緒方監督 対戦して感じることはあるけど、自分たちのチームをしっかりしないといけない。まず2回り目しっかり戦っていきたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00180752-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグ 広島5―4巨人(2018年4月15日 東京D)

     広島が菊池の2打席連続本塁打などで巨人に5―4で連勝し、カード勝ち越しを決めた。

     1点を追う5回2死。菊池は先発・野上から右翼席へ運ぶ2号ソロで同点。7回にはまたも2死から2番手・上原から3号ソロを放った。

     試合後、2打席連発に「今までなかったと思う。チームに迷惑を掛けているので打てて良かった」とコメント。上原からの一発に「手応えは完璧。気持ちよかった」と語った。

     前日14日まで打率・228と打撃不振。「ずっと苦しんでますし、チームのために頑張りたいなと思ってフィールドに立っている」と苦しい心境を打ち明けてから「毎日必死。今日だけ打ってもしょうがないので頑張っていきたい」と誓った。

     ▼緒方監督 (菊池の2打席連発に)菊池よかったね。本人も何かつかんだものがあるんじゃない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000152-spnannex-base

     「広島6-2中日」(31日、マツダスタジアム)

     広島が連日の2桁安打で開幕2連勝を飾った。


     1点を追う四回、中日の先発、新助っ人右腕、ジーを捉え、1死二、三塁から松山の犠飛で同点とすると、さらに2四死球で満塁とし、石原が左前適時打を放ち、逆転に成功。投手のジョンソンも右前への2点適時打で続き、この回4点を奪った。五回には丸の1号2ランで加点し、リードを広げた。

     先発ジョンソンは7回を6安打1失点の好投で今季初登板初勝利。お立ち台に上がった左腕は「チームはいい状態。とにかくストライク先行で投げた。得点をしっかり取ってくれたので勝ちがつくように投げた」と振り返った。さらにバットでも存在感を示し、「非常にラッキーでしたね。うまく野球の間を抜けてくれてくれた」と笑っていた。

     中日は先発の新助っ人、ジーが6回9安打6失点と期待に応え得られず。打線では京田が3安打と気を吐いたが、得点は福田、アルモンテのソロ本塁打による2点にとどまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000114-dal-base

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