広島カープブログ

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    中崎翔太

     広島・中崎翔太投手(26)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、4500万円増の推定年俸1億6000万円でサイン。これで、球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。

     今季は68試合登板して32セーブ。1年間離脱することなく救援陣を支え、「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」とうなずいた。

     競馬愛好家の中崎。有馬記念前の昇給に、「今年もしっかりとアップしていただいたので、アップ分をしっかりと当てたいと思います」と大勝負!?を宣言して笑わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000124-spnannex-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

     広島・中崎翔太投手(26)が21日、来季目標にセーブ王奪取を掲げた。9月戦線まで無敗を誇りながら、リーグ3連覇決定後の失速を反省。日本シリーズで屈したソフトバンク投手陣との彼我の差も痛感し、初タイトルにあえて言及することでレベルアップを図る構えだ。胸中に抱く先発願望は封印。力強さと安定感を求め、オフは徹底的に鍛え抜く。

     20日に打ち上げた大分・湯布院での5日間にわたるリハビリキャンプ。「投手と野手が一緒に行動し、いろんな話が聞けるのはすごくいいこと。それを若手に伝えるのも大事」とし、1年の疲れを取る充電期間に満足感をにじませた。

     登板68試合で4勝2敗32セーブの成績を残し、リーグ3連覇に貢献した今季。戦線離脱が一度もなく、シーズン通して守護神の座を譲らなかった“奮投”は特筆ものだ。それでも本人は、2年連続で1点台だった防御率が2・71と悪化しただけに、首を横に振る。

     「数字的によくはない。もう少しよくできたし、よくしないといけないところが見えたシーズンでした」

     3連覇決定後の9月30日、巨人戦が痛恨だった。7回3失点に抑えて16勝目の権利を得た大瀬良から、一岡を挟んで9回のマウンドに上がったものの、サヨナラ負けを喫した。自身66試合目に付いた今季初黒星。ダメージは小さくなかった。

     「ふがいない。力の無さと意識の問題。優勝が決まり、気持ちが切れたのかも。あれが全て。必死に耐えてきたという思いがあった中で、あの1試合で全部が崩れました…」

     ソフトバンクに屈した日本シリーズでも大きな刺激を受けた。守護神・森の投球に「最後もあれだけの投球ができる。能力や意識が一枚も二枚も上」と痛感。「超えたい」という意欲が新たに湧き起こり、ワンランク上を目指して禁を解いた。

     「タイトルを目標にしてもいいかな…と思う。今までは言わなかったけど、口にすることで意識が変わることもあると思う。何かを変えないといけない」

     胸中に抱く先発願望は「そういうことを言える状況じゃない」と封印。オフは力強い投球と安定感を追求し、目指すはセーブ王だ。「シーズン通して信頼される投手にならないと」。失敗を、成功へのエネルギーに変える守護神。初タイトルを手中に収めれば、リーグ4連覇がグッと近づくのは間違いない。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000072-spnannex-base

    広島が22日、岡田明丈投手(25)の一般女性(23)との結婚を発表した。

    入団3年目の今季は開幕から先発ローテーション入りし、26試合で8勝7敗、防御率5・09。シーズン終盤には中継ぎに配置転換され、CSや日本シリーズでも中継ぎで登板した。人生の伴侶を得た来季は開幕から先発の一角としてシーズン通した働きが期待される。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00399580-nksports-base

     広島・永川勝浩投手(37)が15日、プロ17年目となる来季へ完全復活を誓った。今季は2年ぶりに1軍昇格を果たし、22試合に登板した。すでにマツダスタジアムで自主トレをスタート。シーズン途中に支配下登録されたフランスアに刺激を受け登板増を目指す。

     晴れやかな顔つきが自主トレの充実度を物語っていた。昨年10月に受けた左膝クリーニング手術から約1年が経過。永川は「今年はスクワットもランニングもできる。昨年と違って膝を鍛えられる。今年は鍛えがいがあって、楽しい日々を


    送れています」と笑った。

     今季は22試合の登板で2勝0敗、防御率4・82。7月22日巨人戦(マツダ)では2年ぶり白星を飾るなど、投手陣が苦しんだ夏場にセットアッパーへ返り咲いた時期もあった。

     「最初の方はいろんな意味で勝負できた。ダメだったらやられるのも分かった。いい時と悪い時の差が出てしまうのが昔からの悪い癖。まだまだ改善する余地はあるので、来年も勝負できると思う」

     12月に38歳となるが、モチベーションは高いままだ。来季の目標を問われると「中継ぎなので投げてナンボ」とキッパリ。今季ブレークしたフランスアを例に「フランキーは必要とされたから投げさせてもらえた。僕も年とか関係なくいっぱい投げさせてもらえるような能力を付けたい」と言葉に熱を込めた。

     完全復活を果たせば、14年以来の50試合登板も見えてくる。「年は(投手陣で)一番上になりましたけど、若い子たちを後ろから突き上げられるように頑張りたい」。球団最多の通算165セーブ。かつての守護神が再ブレークを狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000035-dal-base

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

     広島・中崎翔太投手(26)が9日、一般女性(29)と結婚すると発表した。マツダスタジアムを訪れ、球団に結婚を報告。「元気で明るい女性です。食事面でもサポートしてもらっています。僕も頑張らないといけない」と決意を新たにした。昨夏に出会い、今年4月に同棲を始めたという。今季は4勝2敗32セーブで3年連続のリーグ優勝に貢献した守護神が生涯の伴侶を得て、さらなる飛躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000504-sanspo-base

    セCSファイナルステージ第2戦
    ○ 広島 4 - 1 巨人 ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

    広島が0-1の8回に一挙4点を奪い逆転勝ち。広島はアドバンテージの1勝を含めると、3勝となり日本シリーズ進出に王手をかけた。

     8回二死走者なしから代打・松山竜平が四球を選ぶと、続く代打・新井貴浩の5球目に代走の上本崇司が盗塁を決める。得点圏に走者を進めると、新井の適時二塁打で同点に追いついた。これで勢いがついた広島は、二死一、二塁から2番・菊池涼介が左中間スタンド最前列に突き刺す3ランで勝ち越した。

     3点リードの9回は守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守りきり4-1で勝利した。

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第2戦 広島-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「新井が打ったというのが大きい。新井が打つと盛り上がるし、このシリーズは今日の試合を見ていると、カープの流れだなという感じがしますね」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00169587-baseballk-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督は快勝に満足そうだった。まずは先発・大瀬良について「大地の投球に尽きる。初回からあれだけうまい具合に力を入れて、気持ちが高ぶって球が暴れるかと思ったけど、しっかり最初から投げてくれた。ナイスピッチングだった」と絶賛した。成長にも目を細め「落ち着いてたね。去年とは全然姿が違って、本当に頼もしい」と続けた。


     小刻みに得点を重ねた打線にも納得顔だ。「全員がプレーボールからいい集中力を持って、バットが振れていた。今日の試合はエースと4番がしっかり投げて打って勝ったと書かれるかもしれないけど、4番だけじゃなく、打線みんなが丸にしても、キクにしても広輔にしても、初回にいい形でチャンスメークしてくれた。中押し、だめ押しと、いいゲームができた」とナイン全員をたたえた。

     一岡、フランスア、中崎とつないだ中継ぎ陣の無失点リレーについても言及し、「しっかり投げてくれた。こういう緊張感の中で投げさせて、どんどん経験してもらわないと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000161-dal-base

     チーム防御率4.12と投手陣が苦しみながらも、リーグトップの721得点を記録した打線が投手陣をカバーし広島はリーグ3連覇を達成した。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ピッチャーは広島だって、キツイですよね。本当なら投打ともに完璧じゃない。投手陣は相当苦労していると思いますよ」と指摘。

     そのうえで江本氏は「緒方監督は、ピッチャーの使い方を上手くやっていると思う」と評価する。

     江本氏は「(投手継投で)大失敗するときもありますけど、打線との絡みとしては上手くもってきた結果なんですよ。広島が優勝した1つとしてね。ただ打つことだけがクローズアップされますけど、そうじゃない。広島は野球の本質を捉えたチーム作り、構成しているところが繋がっている」とリーグ3連覇を達成した要因を分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00168561-baseballk-base&pos=2

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