広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    中崎翔太

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     へんとう炎で4日間離脱していた広島新井貴浩内野手(40)が「くそー、出たかったな」と悔しそうに言った。7日にマツダスタジアム内の「エバラびっくりテラス」で行われた決起集会だ。焼き肉グリルがついた人気席を会場に、コーチ、スタッフも参加。屋外でのバーベキューで、クライマックスシリーズ(CS)突破へ士気を高めた。


     新井はさすがに参加するわけにもいかず、休養に充てていた。「練習もしてないのに、はしゃいじゃいけんじゃろう。示しがつかんなんてもんじゃない」と笑った。15年は雨天のためパーティールームで開催され、新井は屋外BBQは未体験。誰からも愛されるチーム最年長は、悔しそうだ。

     本人だけではない。守護神中崎は「僕は隅っこの方で静かにしていました」と明かした後に、こう付け加えた。「新井さんがいなかったので…。早く戻ってきて盛り上げてほしいですね」。16学年下の後輩からのまさかの“いじり”。再び新井さんにぶつけると「ザキが? そういうのは普通年下の子に言うもんじゃろ!」と苦笑いしながらも、うれしそうだった。

     次回の決起集会では新井さんからの「ザキいじり」がさく裂しそうだ。【広島担当 池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00024110-nksports-base

     37年ぶりのリーグ2連覇を成し遂げた広島。“逆転力”が相手チームにとって最大の脅威となった。優勝までの84勝のうち、逆転勝利はリーグ最多の41試合。粘り強い攻撃力だけでなく、中継ぎ陣の踏ん張りも大きく影響した。

     今季は一岡、今村、ジャクソン、中崎、中田の5人が50試合以上に登板し、平均防御率2・07と抜群の安定感を誇った。他にも先発から中継ぎに回った九里をロングイニング要員として起用。層の厚いリリーフ陣が試合の終盤を支えた。

     一方で、絶対的な抑えは不在だった。本来なら、守護神は昨季34セーブの中崎。しかし、開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。シーズン終盤からは2投手のダブルストッパー制。畝投手コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と高く評価する。

     先発投手こそ、完投数は昨季の「5」を下回る「4」となったが若手が成長。シーズン中盤から先発となった薮田が15勝3敗、防御率2・58、勝率・833で自身初のタイトル、勝利第1位を獲得し、2年目の岡田は12勝を挙げ、優勝に大きく貢献した。大瀬良、野村と続いて開幕からローテを大きく崩すことなく戦うことができたのも連覇できた要素の一つとなった。

     リーグトップの破壊力を持つ鯉打線。投手陣にとっても頼りになる存在となっている。今村は「点を取られなければ、野手が逆転してくれるという雰囲気がブルペンにはあった」と振り返る。マウンドに上がる誰もが同じ思いだ。

     迎えるポストシーズン。チーム一丸となり、CSファイナルS突破、33年ぶりの日本一を目指す。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000066-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムでCSファイナルSに向けて全体練習を再開した。今季は今村猛投手(26)と中崎翔太投手(25)が、守護神を分担してリーグ連覇に貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは“二枚看板”のWストッパーで、悲願の日本一へ駆け上がる。


     勝利のために最善を尽くす。2週間後に迎えるCSファイナルS。レギュラーシーズンでは試合終盤を支え合った今村と中崎が、Wストッパーとして短期決戦に臨む。

     本来の守護神は昨季34セーブの中崎。しかし今季は開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。リーグ最多の68試合に登板し、23セーブをマーク。調子を落として8月末から中継ぎに回ると、中崎が抑えに戻り、最終的には10セーブを挙げた。

     畝コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と評価した。球団で2投手が10セーブ以上を挙げたのは1999年の沢崎、小林以来。それぞれが与えられた役割に適応し、期待に応えた。

     CS、日本シリーズについては「短期決戦だからね。基本線はあるけれど、臨機応変になる」と同コーチ。2投手の調子などを見極めながら、どちらかに最終回を託す。

     中継ぎについても同様。昨年は七回に今村、八回にジャクソンという継投が確立されていたが、日本ハムとの日本シリーズで今村とジャクソンは6連投。結果的にジャクソンが6戦目でつかまり、敗戦した。今年は順番に固執せず、状態を見ながら投入していく。

     「どこで投げても勝たないと意味がないので、抑えるだけです」と今村。中崎も「いけと言われたところでいくだけ」と頼もしい。

     中継ぎ、抑えを経験し、新たな発見も見つかった。今村は「いろんな経験ができた。試合の中での考え方やリズムなど中継ぎとは違った感覚がありました」と収穫を口にする。中崎も同じだ。「テンポが抑えと中継ぎでは違う。そういった感覚は今後も生きてくると思う」と手応えを感じている。

     この日は全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなど軽めの練習で汗を流した。今村は「試合まで時間がある。自分の状態を見つめ直して、しっかりと準備していきたい」とじっくりと万全の状態に仕上げていく。鉄壁のWストッパーでCSファイナルS突破、33年ぶりの日本一へ導く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/05/0010615154.shtml

    石田敦子、かきふらい、さだやす圭、弘兼憲史、満田拓也ら9名のマンガ家が描き下ろした広島東洋カープ選手のイラストを、スマートフォン用アプリ「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」上で配布する「本屋さんへ行こう!!」の第1弾が、10月2日から10月15日まで行われる。


    「本屋さんへ行こう!!」では石田が田中広輔選手、一岡竜司選手、かきふらいが安部友裕選手、さだやすが石原慶幸選手、満田が菊池涼介選手のイラストを執筆。弘兼が執筆するイラストは現時点では「?」とされており、このほか野村宗弘が中崎翔太選手、川原正敏が野村祐輔選手、市川ヒロシが西川龍馬選手、村上たかしが新井貴浩選手を描き下ろす。なお10月16日からは西島大介らが参加するキャンペーン第2弾が実施される。

    イラストは日替わりでの配信となっており、期間中に廣文館、フタバ図書の各店舗へと足を運び、「本屋さんアプリ」を立ち上げることでダウンロードが可能に。配布スケジュールは記事末のリストにて確認しよう。このほか第1弾のコラボ実施中に日替わりで配信するスタンプを10種類集めた人の中から合計で30名に、描き下ろしイラストの複製原画をプレゼントする。

    「本屋さんへ行こう!!」イラスト配布スケジュール
    10月2日(月)満田拓也×菊池涼介選手
    10月3日(火)野村宗弘×中崎翔太選手
    10月4日(水)石田敦子×田中広輔選手
    10月5日(木)川原正敏×野村祐輔選手
    10月6日(金)弘兼憲史×?
    10月7日(土)満田拓也×菊池涼介選手、野村宗弘×中崎翔太選手、石田敦子×田中広輔選手
    10月8日(日)川原正敏×野村祐輔選手、弘兼憲史×?
    10月9日(月)村上たかし×新井貴浩選手
    10月10日(火)市川ヒロシ×西川龍馬選手
    10月11日(水)さだやす圭×石原慶幸選手
    10月12日(木)石田敦子×一岡竜司選手
    10月13日(金)かきふらい×安部友裕選手
    10月14日(土)村上たかし×新井貴浩選手、市川ヒロシ×西川龍馬選手、さだやす圭×石原慶幸選手
    10月15日(日)石田敦子×一岡竜司選手、かきふらい×安部友裕選手

    石田敦子
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    本屋さんが好きです。カープが好きです。ふたつが合わさる幸せなアプリに参加できてとても嬉しい。カープの選手たちが本屋さんに足を運ぶきっかけになるとしたら素敵です。素晴らしい本に巡り会えますように。私のお勧めは向田邦子さんです。ぜひぜひ。

    田中広輔選手へのコメント
    去年に続いてフル出場?大活躍の1番。優勝の勝利ボールを2年連続つかむ運もある!

    一岡竜司選手へのコメント
    カープに来てくれてありがとう!ほんわか顔でバッターを打ち取るかっこよさ。

    市川ヒロシ


    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    地元広島のカープ選手の似顔絵を描かせていただけるなんてとても光栄でした。カープも書店もこれを機会にもっともっと盛り上がってほしいと思います!

    西川龍馬選手へのコメント
    若手でイケメンの西川選手。今後のカープを引っ張っていくようなご活躍をお祈りしております!

    かきふらい
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    是非私の地元でも行ってもらいたいくらいのすばらしい企画だと思います!

    安部友裕選手へのコメント
    一打席一打席気合が入っていて目が離せません!覇気!

    川原正敏
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    カープファンとして、この企画に参加させていただき、光栄です。書店が減っていくこの時世に、少しでも力になれれば幸いです。

    野村祐輔選手へのコメント
    カープファンとして描きたい選手は何人もいますが「一人・・」を選ぶとすれば、やはり『ノムスケ!』。二枚目なので、描きやすいですし・・下手な僕でもなんとか恰好がつく綺麗なフォームなのが嬉しいですね。(全身描いてませんけど・・汗)。これからも、一層の活躍を期待し・・いえ、信じて応援していきます。



    さだやす圭
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    おもしろい。カープファンにとってはたまらん。

    石原慶幸選手へのコメント
    黒田と共に広島を変えた、守りの大黒柱。彼のリードによる強気の内角勝負には、痺れるものがある。

    西島大介(第2弾への参加)
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    祝優勝。まさに今年の企画。お声がけいただきありがとうございました!

    ブラッド・エルドレッド選手へのコメント
    実は息子の幼稚園で何度もお見かけしていました。熊のように大きくて頼れる存在!

    野村宗弘
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    本屋が大好きなんで、こういう企画に誘ってもろうて嬉しいばっかです。

    中崎翔太選手へのコメント
    2年連続胴上げ投手おめでとうございます!!普段の優しそうな顔も試合での威圧感溢れる顔も魅力的で大好きです!



    弘兼憲史
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    優勝おめでとうございます!!低迷時代も我慢して支えた甲斐がありました。これからしばらくはカープの天下が続くでしょう。泣くな、ジャイアンツ。

    ?へのコメント
    カープぼうや第二弾をつくるなら、ぜひわたくしに。

    満田拓也
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    カープと本屋さんに育ててもらった身として、このような企画に参加させていただき嬉しく思います。書店さんには厳しい時代でしょうが、がんばってください。

    菊池涼介選手へのコメント
    今年は菊池選手ご本人的にベストでないシーズンだったようですが、エリア33は常にチームを救ってましたね。

    村上たかし
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    一人でも多くの方に書店へ足を運んでもらえることを願っています。

    新井貴浩選手へのコメント
    これからも一日でも長く活躍してほしいです。
    引用元 http://natalie.mu/comic/news/250709

     優勝マジック1としていた広島が18日、甲子園での阪神戦に3―2で競り勝ち、2年連続8度目のリーグ制覇を決めた。リーグ連覇は古葉竹識監督時代の1980年以来37年ぶりで球団史上2度目の快挙だ。優勝の瞬間にタオルで涙を拭い、思い出の地で11度宙に舞った緒方孝市監督(48)がチームを率いて3年目。ライバルを徹底的に研究し、勝利のために非情な決断もいとわない、指揮官の素顔に迫った。

     気がつけば涙があふれていた。甲子園は自身が1988年9月17日にプロデビューを果たし、初安打初本塁打初打点を記録した思い出の地。球団史上2度目となるリーグ連覇を成し遂げた緒方監督は「心からうれしいです」と声を震わせた。

     終わってみれば今年も圧勝だった。救援陣がへばり、4番の鈴木が右足首骨折で離脱した8月こそ12勝13敗2分けで緒方政権下では1年目の2015年3・4月(9勝16敗)以来となる月間負け越しを喫したが、最後は総合力でライバルを突き放した。大型補強でV奪回を期した巨人を16勝7敗と圧倒。5月6日に9―0から逆転負けする屈辱を味わった阪神にも5~7日の直接対決で3戦連続逆転勝ちして引導を渡し、この日も横綱相撲で寄り切り勝ちだ。

     徹底的に相手を研究した成果でもある。緒方監督は「選手はもちろん、スコアラーの働きも大きい」と言う。就任3年目の今季は「欲しいデータが注文しなくても届くようになった」。対戦前の予習に多くの時間を割くようになったのは、就任1年目に当時の巨人・原監督、阪神・和田監督に“経験の差”を見せつけられたことがキッカケだったという。ナイター終了後でも録画した次カードで対戦するチームの試合を欠かさず見て手の内を研究。“おかわり”することもざらで、チーム関係者は「うちの監督は最低でも1日2~3試合やっている」と話す。

     采配や用兵の糧となっているのは試合から得るデータばかりではない。ヒットしたマンガやアニメから学ぶこともある。お気に入りの一つがアニメ「進撃の巨人」のスピンオフ作品「悔いなき選択(後編)」に出てくるセリフだ。調査兵団の団長になる以前のエルヴィン・スミスが、入団して間もないリヴァイに向けてこう言う。

    「よせ、後悔はするな。後悔の記憶は次の決断を鈍らせる。そして決断を他人に委ねようとするだろう。(中略)結果など誰にも分からないんだ。一つの決断は次の決断のための材料にして初めて意味を持つ」

     コーチに意見を求めたり、進言を聞き入れることはあっても決断は自分で下す。そうしないと失敗の責任を他人になすり付けるようになるからだ。

     一つの決断を次の決断のための材料にした分かりやすい例が、8月末のDeNA戦での守護神交代劇だろう。同22日の初戦で完投目前の野村が5―2の9回無死一塁から筒香に2ランを被弾。抑えの今村もロペス、宮崎に連続ソロを浴びてサヨナラ負け。すると緒方監督は「抑えは今村のままでいいか悩んでいたが、ハッキリと答えが出た。この先の戦いは抑えを中崎に託す」と決断した。

     抑えに戻った中崎は翌23日に1点差を守れず、24日も同点の9回にサヨナラ打されて球団初の同一カード3連戦3連続サヨナラ負けを喫した。さすがの指揮官も「(宿舎の)ホテルに帰ったら屋上から飛び降りないけんかもしれん」とショックを受けていたが、自身の決断は貫いた。結果として4日間の“リフレッシュ休暇”を与えられた今村は球威を取り戻し、中崎も抑えに定着。9月1日から9連勝するラストスパートにつながった。

     昨年は6月に家族の一員となった愛犬を「優勝」と名づけ、チームを25年ぶりのリーグ制覇へと導いた。33年ぶりの日本一を目指す今季は新たなペットとして犬かウサギを飼って「日本一の『一(イチ)』」と命名するプランまで練っていたが「遠征中に誰が面倒を見るのか」という問題に直面して断念。それでも80年以来となるリーグ連覇を達成した。

     ゲンを担がなくても鍛え上げられた選手たちが苦境を打開してくれる。黄金期に突入した赤ヘルの進撃は止まらない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000011-tospoweb-base

     優勝マジックはいよいよ「1」。広島37年ぶりの連覇が目前に迫ってきた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦は、目まぐるしい点の取り合いの末に5-4で勝利。阪神が巨人と引き分けたために胴上げは持ち越しとなったが、16日(土)の試合で勝てば文句なしの優勝決定。26年ぶりの本拠地胴上げへ期待が高まっている。

     チャンピオンチームとして2017年を迎えた広島。戦前の予想では、巨人が大型補強を敢行したことや、「昨季は出来過ぎだった」という見立てから、今季は苦戦を強いられるのではないかという声も少なくなく、連覇を予想する解説者・OBはそれほど多くなかった。

     それがフタを開けてみれば2年連続の首位快走。黒田博樹という大黒柱が抜けた先発陣では、薮田和樹が14勝を挙げる大ブレイク。期待の2年目右腕・岡田明丈も12勝をマークし、ほかにも昨季の最多勝右腕の野村祐輔、大瀬良大地に加えて中継ぎも兼ねる九里亜蓮がそれぞれ9勝と、ドラフト上位で獲得した若き才能が躍動した。

     打線もすっかりチームの顔になった“タナキクマル”こと田中広輔・菊池涼介・丸佳浩の上位に、今季は4番・鈴木誠也が定着。鈴木は故障で今季絶望となってしまったが、代役に抜擢された松山竜平や安部友裕の活躍もあって不在を感じさせない強さを発揮。ここまでのチーム打率.275、本塁打146、盗塁数107、犠打数108、犠飛数43、四死球数528、得点圏打率.297はいずれもリーグトップの成績を誇っている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131653-baseballk-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】「たとえ優勝できても、今年のCSは去年のように簡単には勝ち抜けないかもしれない。投手陣をもう一度抜かりなく整備しておく必要がある」

     1979、80年以来、37年ぶりの連覇を目前に控えた広島の内部から、こう先行きを危惧する声が聞こえてくる。昨季のCS最終ステージはDeNAを4勝1敗と一方的に破ったものの、ここにきて投手陣が先発もリリーフも不安を露呈。首脳陣の間では「この勝負どころで“黒田ロス”の影響が出てくるとは」という声も上がっている。

     マジックが点灯したり消えたりしていたころに目立ったのが、今村や中崎ら抑えが打ち込まれた場面。8月22~24日、3試合連続で逆転サヨナラ負けしたDeNA3連戦では、この2人と中田が敗戦投手となっている。

     今村で思い出すのは2011年、長野の顔面に死球をぶつけ、左頬骨を骨折させたあと、しばらく内角を突けなくなったことだ。当時の大野投手コーチが「勝負の世界なんやから遠慮するな」と励まし、ふたたび長野を打ち取るまでに約2か月を要している。

     翌12年は自己最多の26ホールドを挙げるも14、15年は長い二軍暮らしを強いられた。今年こそ盤石の信頼を得るためにもCS、日本シリーズに向けて、しっかり再調整してもらいたい。

     中崎はヒゲを伸ばすのも結構だが、リリーフで使われ始めたころの鋭い目つきをまた取り戻してほしい。もともと童顔で迫力に欠けるため、野村前監督が「マウンドではもっと怖い顔をしろ」と助言。当時は常に、眉間にしわを寄せて打者をにらみつけていたものだ。

    “黒田ロス”の影響が最も大きいのは先発の大瀬良かもしれない。今季は8勝を挙げて1年目の14年以来の2桁勝利も見えていたのに、8月は月間防御率6・49と打ち込まれ、8月30日の巨人戦で負け投手となって二軍落ち。一軍復帰した10日の中日戦では打線の援護もあり、約1か月ぶりの9勝目を挙げたが、真価を問われるのは次回の登板だろう。

     黒田が復帰した15年の沖縄キャンプ、真っ先にツーシームの伝授を願い出たのが大瀬良だった。懇切丁寧に指導した黒田は「ツーシームばかりじゃなく、ツーシームを生かす球種も投げるように」と教えている。いまこそ“男気”から伝授された技術と精神を思い出す時だろう。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000030-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島3―1ヤクルト(2017年9月2日 神宮)

     広島が初回と9回に得点を挙げ連勝した。

     初回、1死一、二塁で松山の2点二塁打が飛び出し先制。1点差に詰め寄られた9回には代打西川がソロを放ち勝負を決めた。先発の薮田は5回を除いて毎回走者を許しながらも要所を抑えて6回3安打、無失点で今季13勝目(3敗)。最後は中崎が締めた。

     ヤクルトは6連敗。先発の小川が立ち上がりに失点したのが後々まで響いた。6回に無死一、二塁など好機で得点に結び付けられず、ようやく8回にリベロの左翼フェンス直撃の適時二塁打が飛び出し1点差にしたが、後が続かなかった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000136-spnannex-base

     「ヤクルト2-3広島」(1日、神宮球場)

     広島が逃げ切り、2連敗で止めた。


     0-0の六回、1死二、三塁から西川の右犠飛で先制。七回には2死一、二塁から4番・松山の左中間2点二塁打で加点した。

     2二塁打を含む3安打2打点の4番は「なかなか点が取れないなかでいい仕事ができたと思います。誠也(鈴木)がいなくなって苦しい状況なんですけど、つなぐバッティングができるよう心掛けています」と話した。

     ヤクルトは八回に連続押し出しで2点を返したが、攻めきれず5連敗となった。

     ジョンソンは7回2/3、5安打1失点で6勝目。九回を締めた中崎が3セーブ目を挙げた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000124-dal-base

     「巨人1-2広島」(29日、東京ドーム)

     広島・中崎が2セーブ目を挙げた。1点リードの九回、陽岱鋼、マギー、坂本勇を3人でピシャリと抑えた。

     中崎は守護神の仕事を果たし「陽さんへの球は高かったけど、それ以外はしっかりいいところに投げられました」と汗を拭った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/29/0010506840.shtml

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