広島カープブログ

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    中崎翔太

     オフの球界の大きなトピックスとして契約更改が挙げられる。まだ全選手が判を押したわけではないが、ほとんどの選手が2017年のうちに契約更改を終えた。

     年俸1億円以上の日本人選手を見てみると、現時点で72人(未更改、FA組を除く)いる。そのうちドラフト1位、自由獲得枠、希望枠で入団した選手は34人いた。ドラフト順位別でみても2位が7人と上位でプロ入りした選手が、約半数を占める。

     そんな中、千賀滉大(ソフトバンク)、福山博之(楽天)、角中勝也(ロッテ)、中崎翔太(広島)、新井貴浩(広島)、山口鉄也(巨人)の6人は、ドラフト6位以下で入団しながら“大台超え”を果たしている。

     今オフ1億円プレーヤーの仲間入りを果たした千賀は、プロ入団時は育成選手で、1年目の年俸は270万円だった。12年途中に支配下選手になると、13年にリリーフで51試合に登板。先発に本格転向した16年からは、2年連続で2ケタ勝利をマークし、昨季は勝率第1位のタイトルを獲得した。昨年3月に行われた『第4回 ワールドベースボールクラシック』の日本代表に選手され、自身は同大会の最優秀投手を受賞するなど、その名を世界に轟かせた。

     楽天の福山は、大阪商大を経て横浜に10年ドラフト6位で入団。1年目に19試合に登板したが、2年目のオフに戦力外となる。俊足を活かして球団から野手転向打診の声もあったというが、楽天が投手として福山を契約。移籍2年目の14年に65試合に登板すると、同年から4年連続60試合以上に登板し、今では楽天のリリーフ陣に欠かせない存在となった。特に65試合に登板した昨年は、抑えの松井裕樹が故障で登録抹消された間、守護神を務め7セーブをマーク。防御率は移籍後、最高の1.06を記録した。

     入団時は陽の目を浴びる存在ではなかった選手たちも、努力次第で“大台突破”も夢ではない。今後も下位から入団した“1億円突破”する選手が現れることに期待したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00142118-baseballk-base&pos=4

     広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=ブルージェイズ=が抑えとして起用される可能性が12日、浮上した。畝投手コーチが「フォーク、スライダーと落ちる球を投げ、奪三振率も高い。チーム状況次第だが(抑えも)あるかもしれない」と抜てきを示唆した。

     カンポスはベネズエラ出身の大型右腕。昨季もブルージェイズで中継ぎとして13試合に登板し、防御率2・63の成績を残した。「守護神・カンポス」といえば世界的にはサッカー元メキシコ代表GKが有名。奇抜なユニホームと果敢な攻撃参加で人気を呼んだカンポスのような、伝説の守護神になるかもしれない!?

     2月の日南1次キャンプから実戦形式の登板を予定しており、練習試合、オープン戦で適性を見ていく。昨季は今村、中崎が抑えを務めたが、畝投手コーチは「米国とはマウンド、ボールの違いがあるから、まだ分からないが、(後ろは)何枚もいた方がいいから」と期待を寄せた。(表 洋介)

     ◆ホルヘ・カンポス メキシコ代表のGKとして94年、98年、02年と3度のW杯に出場。身長は公称175センチだが、実際は170センチに満たないといわれる。小柄だがバネのような身体能力が武器。時にはFWとしてプレーする二刀流だった。自らがデザインした蛍光色のユニホームを着用し、人気を呼んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000293-sph-base

     広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎え、松田元(はじめ)オーナーが球団史上初のリーグ3連覇へ決意を新たにした。

     選手から届いた年賀状の中でも昨季セ・リーグMVPの丸が手書きで添えた「3連覇して、マツダスタジアムでビールかけがしたいです」の一文に感激。「チームもわれわれも同じような気持ちで望んでいるということ」と歓喜の瞬間を広島で迎えることを夢見た。

     今季はマツダスタジアムが開場10年目となる節目。「日本一の球場と思っている。だからこそチームも日本一になってほしい」。過去2年はいずれも敵地でリーグ優勝が決定。16年は日本シリーズ、17年はクライマックスシリーズで敗れ、本拠地では胴上げやビール掛けをできなかった。「(丸は)よく分かっている。思うところがあったんじゃないかな」と主軸の熱い思いがうれしかった。

     3連覇へ向けた課題については「四球を少なくすることが最大のポイント。去年の苦しい勝ち方(の要因)に一つあったのが四球じゃないかなと思う」と指摘した。与四球数は16年の418(リーグ2位)から17年は476(同4位)へ悪化。「16年の時よりも減らさないといけない」。“四球減”のオーナー号令が大目標への大きな手がかりになりそうだ。(河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/05/kiji/20180104s00001173259000c.html

     広島が4日、仕事始めを迎えた。マツダスタジアムではナインが自主トレを行い、新たなシーズンに向けてスタートを切った。

     4年目となった塹江敦哉投手は、師事する中崎と外野のポール間をダッシュ。今年初めてとなるキャッチボールを行うなど、約3時間汗を流した。

     昨年は春季キャンプこそ1軍スタートとなったものの、シーズンでは一度も出場選手登録されなかった。サバイバルレースの号砲を約1カ月後に控え、すでに肩はできあがりつつある。キャッチボールでは力強い球を投げ込み、中崎のグラブから心地良い音を響かせた。

     「感覚は良かった。最後に力を入れたときは、力みがあったので、それをこれからはなくしていきたい。先輩たちの中に割って入るのは簡単ではないけど、力をつけてまずは開幕1軍に入りたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000100-dal-base

     「デイリースポーツ創刊70年記念カープリーグ連覇パーティー」がこのほど、広島市のオリエンタルホテル広島で行われ、広島・中崎翔太投手(25)と薮田和樹投手(25)の同級生コンビがゲストとして登場し、約200人の参加者を沸かせた。2年連続胴上げ投手となった中崎は球団史上初のリーグ3連覇を約束。日本一の胴上げ投手に意欲を燃やした。


     ファンの熱気に包まれた会場に「胴上げ投手!」と威勢のいい声が飛んだ。今や中崎の代名詞。昨年も今年も、歓喜のマウンドにはこの男が立っていた。来季こそ日本一に-。鯉の守護神が、胸に秘める思いを語った。

     「今年の日本シリーズは元同僚のサファテ投手が大活躍した。マウンドに立っている姿を見て、すごく感動した。来年はこのユニホームを着て、みんなでその瞬間を迎えたい」

     昨季は日本シリーズで敗れ、今季はCSファイナルSで敗退。2年続けて悔し涙をのみ、日本一への思いは増すばかりだ。かつてはかすんで見えた頂点も、黄金期を迎えつつある今はくっきりと視界に捉えている。

     「優勝するまでは、日本一は見えていなかった。優勝を経験して、その先、日本一が手の届きそうなところまで来た。その思いは強くなっています」

     まずは球団史上初のリーグ3連覇が最大の目標だ。その難しさは想像に難くない。悲願成就へ、鯉の守護神は「あきらめないこと」の重要性を説く。

     「開幕からうまくいくとは限らない。気を抜いたら、コロッといかれる。首位にいなくても、1試合1試合を大切にしていけば優勝は望める。気の緩み、慢心を排除したら、3連覇できると思う」

     今季は開幕直後こそ腰痛で離脱したが、1軍復帰後は貫禄の投球を披露した。59試合に登板し、4勝1敗、防御率1・40。25ホールド10セーブという数字がフル回転を物語る。リーグ連覇を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)も1点リードの九回を3人でピシャリ。「接戦の試合運びだったので。緊張もなかったです」。最後の打者を打ち取ると、両手を突き上げ、心の底から喜びを爆発させた。

     「誰もができることではない。ああいうところで投げさせてもらって、感謝しかない。みんなのおかげです」

     中崎は恐縮しきりだが、同級生の薮田が「絶対的な安心感がある」と言うように、仲間の信頼は厚い。パーティーでは「来シーズンは1年間1軍の戦力として3連覇に貢献できるように頑張ります!」と決意表明した。来季こそ、三度目の正直で日本一!ひげが似合うクローザーが鯉党との約束を現実に変える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000023-dal-base

     広島の菊池涼介が21日契約更改を行い、4500万円アップの1億9000万円でサイン。これで、広島の日本人選手の契約更改が終了した。

     年俸1億円を超えた広島の日本人選手を見ると、丸佳浩がチームトップの2億1000万円。次いで菊池の1億9000万円、田中広輔の1億4000万円、野村祐輔の1億2000万円、中崎翔太の1億1500万円、新井貴浩の1億1000万円と、1億円以上の選手が6人もいる。

     広島は今季リーグ連覇を達成し黄金期を迎えているが、98年から12年まで15年連続Bクラスに沈むなど長年低迷していた。

     来年は6人も年俸1億円超えの日本人選手がいるが、15年連続Bクラスとなった12年オフは前田健太、栗原健太、大竹寛の3人。4位に終わった15年オフは、黒田が球団最高の6億円だったが、1億円超えの日本人選手は黒田と石原の2人。さらに、新井貴浩、黒田博樹が抜けた07年オフは、1億7000万円の前田智徳のみ。低迷している期間の1億円プレーヤーは、“エース格”と“4番打者”だけという印象だった。

     チーム力とともに、選手たちの年俸も上がっている広島。来年以降は、今オフ9500万円で更改した今村猛、9000万円で契約更改した鈴木誠也とさらに、1億円プレーヤーが増えていきそうな予感だ。

    【2017年オフ】
    丸 佳浩 2億1000万円
    菊池涼介 1億9000万円
    田中広輔 1億4000万円
    野村祐輔 1億2000万円
    中崎翔太 1億1500万円
    新井貴浩 1億1000万円

    (金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00141045-baseballk-base

     広島のシェフ中崎が肉体改造を図る。例年体脂肪率は24~25%だったが「筋肉量が少ないと、寒い時期のパフォーマンスが落ちると聞いた」とスロースターター脱却へ体脂肪率20%を目指す。

     外食は控え、手料理で栄養管理。揚げ物を避け、夕食は炭水化物も取らない。15年オフに1人暮らしを始め、料理はお手の物。今ではお手製弁当を持参することもある料理男子だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00083837-nksports-base

     オフシーズンにおける球界の話題といえば、一番に思い浮かぶのが“契約更改”だろう。

     自身の来季の年俸が決まる重要な会談。笑顔で記者会見場に現れる選手がいれば、悔しさをにじませながら登場してくる選手もいる。


     広島の中崎翔太は、上で言うと前者にあたる。プロ8年目にして初の“大台超え”となる1億1500万円(金額は推定)でサイン。晴れて“1億円プレイヤー”の仲間入りを果たした。

     今季は開幕直後に故障で戦列を離れるも、復帰後はセットアッパーとして安定した投球を披露。シーズン最終盤でクローザーに戻り、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。最終的には59試合に登板し、4勝1敗10セーブ・25ホールドをマーク。防御率は1.40と2年連続で1点台の好成績を叩き出している。

     中崎は2010年のドラフト6位でプロ入り。この年はいわゆる“ハンカチ世代”が大卒の目玉として注目を浴びた年で、大石達也(現西武)が6球団競合、世代筆頭・斎藤佑樹(現日本ハム)も4球団が競合するなど、大いに盛り上がった年である。

     そんな代にあって中崎はさほど注目を浴びることもなかったが、8年かけて一流選手の証である“年俸1億円”のラインを越えた。「ドラフト時の評価はプロに入ってから逆転できる」ということを見事に体現している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00140407-baseballk-base

     広島の中崎翔太投手(25)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、3000万アップの1億1500万円でサインした。プロ7年目で初の大台に到達。「やっとプロ野球選手になれたな、という感じです。最近は億を超えるプロ野球選手がたくさんいるので、選手としての1歩目がここから始まるのではないかなと思います」と納得の表情を浮かべた。


     今季は59試合に登板し4勝1敗、10セーブ、防御率1・40。2年連続で防御率1点台をマーク。4月に腰痛を発症して一時、出場選手登録を抹消されたが、復帰後はセットアッパーを務め、終盤には再び守護神へ。役割を全うし、リーグ連覇に大きく貢献した。

     アップした年俸の使い道を聞かれると「まずは、今年の有馬記念をとりたいと思います」と12月24日に中山競馬場で行われる大一番へ気持ちを高ぶらせた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000072-dal-base

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