広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     珍しい誤審があった。8月9日の広島-中日戦(マツダスタジアム)だ。広島鈴木が打席に立ち、カウント3-2からの8球目はインサイド低めに外れ、確かにボールが判定された。しかし、そのまま打席は続き、1球ファウルのあと鈴木は二ゴロに倒れた。

     野球規則8・02(注2)によると、規則に反した裁定をしたにもかかわらず、直後にアピールがなければ、裁定を訂正することはできないとある。間違っていても判定は最終となり、そのまま試合は進行してしまう。中日ベンチも投手も捕手も気付いていた。「(四球を与えることを)やってしまった、と思った。でも周りが動かないので。ラッキーでした」とマウンドにいた笠原は試合後に話した。

     競技によって規則、審判の捉え方が違うのことを感じた。昨年までいた所属部署では、ゴルフ競技運営に関わることが多かった。ゴルフ規則の第1章に「ゴルフはほとんどの場合レフェリーの立ち会いなしに行われる。(中略)ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている」。

     一方、野球規則1・01に「野球は、囲いのある競技場で、監督が指揮する9人のプレーヤーから成る2つのチームの間で、1人ないし数人の審判員の権限のもとに、本規則に従って行われる競技である」と定義する。

     「審判ありき」が前提では規則への捉え方が変わる。ゴルフの競技でも審判(競技委員、レフェリー)が立ち会うこともある。しかし、それはルールに疑義が生じた場合のサポート役とされる。競技委員がいないときにルールの疑義があれば、ホールアウト後などに判断するために2球プレーすることもある。

     ゴルフ的に野球を見てはいけないし、野球的にゴルフをプレーしてはいけない。友人がゴルフ競技運営に関わっているので、不思議なゴルフ競技事例を教えてくれる。両極端の競技。これからも珍しい事例に出くわすことを楽しみにしたい。【中日担当 伊東大介】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00304656-nksports-base

    【熱血球論 大下剛史】中日がサヨナラ負けで3タテを食らった9日の広島戦で、両チームの差を痛感するワンプレーがあった。4回、広島が西川の適時打で同点に追いつきなお無死一、二塁の場面だ。岡田の投前へのバントは三塁で完全に封殺できる打球だったが、三塁手の福田は前に出てしまってベースに戻れない。みすみす一死二、三塁とピンチを広げてしまった。

     あれは三塁手が絶対に前に出てはいけない打球だ。笠原が踏ん張って追加点にはつながらなかったが、広島の守備陣なら考えられないプレーだ。投げて打っては両チームにそれほど力の差はない。ただ、こうしたちょっとしたことが積もり積もって首位と最下位という差になっている。

     福田はもともとが捕手で、内野はほとんど一塁しか守っていない。今年から打撃を買われて三塁へ本格的にコンバートされた選手。プロのコンバートとはそんなに簡単なもんじゃない。守備が打撃にも影響する。

     福田のコンバートは首脳陣が決めてキャンプから練習もさせていたのだから、私がとやかく言うつもりはない。福田も本職じゃないのだからミスもする。守備でミスをすれば苦しいだろう。それでも「俺は打ってナンボの選手。守りのミスは打って取り返す」ぐらいの強い精神力を持ってほしい。

     大事なのは首脳陣が守りのミスを怒らず、どれだけ我慢できるか。練習をさせるのは当たり前だが、怒ってはいけない。そうしたベンチの我慢が選手へも伝わる。それが首脳陣と選手の強い絆にもなる。まだまだ中日は発展途上。このワンプレーを見てつくづくそう思った。 (本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000027-tospoweb-base

     NPBの斉藤惇コミッショナーは10日、前日9日の広島―中日戦(マツダ)で、ボールカウントを間違えて四球の宣告をしなかった津川力球審(45)と塁審の森健次郎(54)、嶋田哲也(51)、名幸一明(49)、控えの橋本信治(45)の各審判員に対して「厳重注意」の制裁を科した。

     当該のプレーは、3回の広島の攻撃で打者・鈴木がフルカウントからボールを選びながら四球を宣告されず、プレーが続行されて二ゴロに倒れたもの。野球規則により、記録は二ゴロのまま変更されない。

     また、NPBでは6月22日のオリックス―ソフトバンク戦(ほっと神戸)で、本塁打判定を巡って審判団が試合後に“誤審”を認めるなど、審判を巡るトラブルが相次いだことから、13日に全審判員を都内に集めて注意喚起を行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000022-sph-base

    <広島3-2中日>◇9日◇マツダスタジアム

     広島が延長11回に菊池のサヨナラ打で5連勝とした。2回に2点を先制されるも、4回までに追い付き、その後は投手陣が踏ん張った。阪神が勝利したためマジック点灯はお預けとなったが、今季5度目のサヨナラ勝利で貯金を21まで増やした。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -最後はサヨナラ

     緒方監督 キクがよく難しい球を打ってくれたね。

     -中継ぎもしっかり抑えた

     緒方監督 ピンチとチャンスが交互に来る中で、11回表は厳しい場面だったけど、そこを抑えてくれたしね。

     -投手陣が踏ん張った

     緒方監督 今日は岡田が久しぶりにいい投球をしてくれたので、行けるところまで。もう少し投げさせても良いかなと思ったけど、もう十分。次回も期待の持てる投球だった。こうやって勝ちきるというのは、ここに来てチームの底力というのが出ている結果だと思う。

     -3回、鈴木の打席はカウント4-2からの二ゴロだった。

     緒方監督 やっぱり四球だった。ベンチの大きな責任です。すみません。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00294753-nksports-base

     「広島6-2中日」(7日、マツダスタジアム)

     広島が初回の速攻で天敵を打ち崩した。試合前時点でガルシアに対して3戦3敗。この日はスタメンに田中と丸、投手のジョンソン以外は右打者をズラリと並べて対策を練った。


     終わってみればガルシアから四回までに5得点。指揮官は「先週から打撃コーチがいろいろ考えてくれていた。それが機能した」と納得顔。「ヒットが続くピッチャーではない。四球を絡めて、いかに得点圏に走者を置くか、積極的に打ちにいってくれた」と攻撃陣をたたえた。

     緒方監督は今季初スタメンで好守を連発した上本も評価。「いい守備をしてくれた。いいアピールだった」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000155-dal-base

     今シーズン大ブレイクを果たしている選手として、真っ先に名前が挙がるのは岡本和真(巨人)ではないだろうか。オープン戦での活躍により阿部慎之助とのレギュラー争いを制し、「6番・一塁」で開幕スタメンの座を掴むと、2試合目で今季初本塁打を放った。

     その後も順調に結果を残し、6月2日からは「巨人軍第89代4番」として全試合にスタメンで出場し、ここまで打率.300、17本塁打、51打点という成績で存在感を示している。巨人にとってはキャプテンを務める坂本勇人以降、初めてと言ってもいい若手野手の台頭になる。

     その岡本は、2014年ドラフト1位で智弁学園高から巨人へ入団。同期のドラフト1位には、大卒と高卒の違いはあるものの、山﨑康晃(DeNA)や有原航平(日本ハム)がすでに一軍で実績を残している。また、同じ高卒で見てみると、今シーズンは一軍での実績がないものの、高橋光成(西武)、安樂智大(楽天)、松本裕樹(ソフトバンク)といった投手陣が昨シーズンまでに一軍で白星をマークするなど目立っていた。

     しかし今シーズンは、岡本と同期のドラ1野手たちが飛躍を遂げそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00159824-baseballk-base

     広島が18日の中日戦(ナゴヤドーム)に0―5で今季5度目の完封負けを喫した。自慢の打線がわずか1安打に終わり、先発した岡田明丈(24)が7回途中4失点で4敗目。それでも、1勝5敗で迎えた“鬼門”ナゴヤドームでの今カードを2勝1敗と勝ち越し、緒方孝市監督(49)は「地元に戻って一戦一戦、戦っていく」と西日本豪雨後、初めて本拠地開催となる20日からの巨人3連戦に切り替えていた。

     一方、16日に右すね付近に自打球を受けた鈴木誠也外野手(23)は2試合続けて欠場したものの、首脳陣によれば今後も抹消はせず、20日の試合出場については当日の様子を見たうえで判断するという。大事には至らなそうでなによりだが、広島には気になる“敵”がいるという。

     それは全国各地で続いている猛暑だ。この日、岐阜県では最高気温40度超を観測。今後も記録的な暑さが予想されるなか、広島には過酷すぎる日程が待ち受けている。

     今カードこそ屋内球場で3試合が組まれたが、その後は巨人との3連戦を皮切りに7カード連続で屋外球場。土日を含めてナイター開催とはいえ、試合前練習を行う時間帯は“灼熱地獄”だ。

     チーム関係者は「心配だね…。練習時間を考えたり、対策を取っていけたら」。さらには16日に一軍に昇格したばかりの安部の名前も挙がり「(安部は)暑さには強いみたいだし、調子を上げて頑張ってもらいたい」と期待を込めた。
     果たして“熱帯夜シリーズ”を乗り切れるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000042-tospoweb-base

    <中日5-0広島>◇18日◇ナゴヤドーム

     広島は中日先発ガルシアの前に今季最少1安打に抑えられ、0封負けを喫した。


     先発岡田は6回まで無失点に抑えるも、7回につかまった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -中日ガルシアが良かった

     緒方監督 打てなかったね。切り替えてやるだけ。今日は終わったことだから。

     -先発岡田は6回まで好投した

     緒方監督 低めにしっかり投げ込めていたと思う。

     -明後日からは広島で巨人3連戦

     緒方監督 地元でまた1戦1戦しっかりと戦っていくだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00272618-nksports-base

     「中日1-5広島」(16日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が今季初の4安打と躍動。猛打賞は今季6度目となった。

     二回に遊撃内野安打を放つと、六回1死一、二塁でも遊撃内野安打をマーク。3-1の八回には中越え三塁打で直後に4点目の本塁を踏むと、九回2死三塁では右前適時打で締めた。

     後半戦初戦からチームとともに好スタートを切り、「結果的に良かった。でも、まだ始まったばかりなので、気を引き締めて明日からやっていきたい」と次戦へと目を向けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000171-dal-base

     オールスターゲームが終了し、いよいよ16日からプロ野球も後半戦の戦いが始まる。

    【前半戦終了時の順位表】
    1位 広 島  43勝32敗1分 -
    2位 巨 人  40勝41敗1分 6.0
    3位 阪 神  35勝38敗1分 7.0
    4位 DeNA  36勝40敗2分 7.5
    5位 中 日  37勝43敗1分 8.5
    6位 ヤクルト 34勝42敗1分 9.5

     交流戦が終了した時には首位・広島から最下位・中日まで6だったゲーム差も、前半戦が終了した時点で首位・広島と最下位・ヤクルトまでのゲーム差が9.5まで広がり、広島と2位・巨人のゲーム差も6となった。

     交流戦で躓いた広島だったが、リーグ戦再開後に再び勢いを取り戻し、首位を快走。その一方で、2位・巨人から最下位・ヤクルトまでの5球団が目まぐるしく順位を変動させている。

     14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた真中満氏は「セ・リーグは広島が一人旅していますので、残りの5チームは、ローテーションを考えながら、広島を叩きにいくような後半戦が見たいですよね」と5球団の奮起を促した。

     12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム』で解説を務めた野村弘樹氏も、「カープが一歩リードしていますのでね。セントラルを面白くするためにもカープ以下5球団が、カープに対してどう戦っていくか」と、広島を除いた5球団の頑張りが必要だという。

     「その5球団もつぶし合いの可能性もでてくる。カープも含めて目の前の試合をどんどん取っていくしかないので、カープ以下5球団が抜けるためにも連勝が必要だと思います。連勝するためにも、ピッチャーでしょうね。ピッチャーが抑えていかないと。僕はそこだと思います」と続けた。

     11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は2位の巨人に注目。「(巨人は広島より)試合数を先にこなしているというところでね。5ゲーム以内に入ると選手は一気にやる気が出るんですよ」と選手側の視点で、追いかける側の心理を解説した。

     「ですから、オールスター明けの最初の1試合、2試合、広島が負けると、巨人が一気に1つ2つ縮まる可能性があるわけですから。そこのモチベーションというのが出てくると、セ・リーグも団子になると思いますので面白いですよね」と話した。

     広島がリーグ3連覇へ向けて首位を快走する。今季も広島がリーグ制覇するのか、それともその他の球団が後半戦を巻き返すのか…。どのような展開になるか注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00159131-baseballk-base

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