広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

     20日に育成枠から支配下選手契約を結んだ広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、プロ初登板初先発となる26日の中日戦に備えた。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身投手で、初登板初先発初勝利を挙げたのは球団では95年のチェコのみ。23年ぶりの快挙を目指す。

     雲ひとつない空の下、フランスアが左腕を振った。マツダスタジアムのマウンドに上がると、本番を想定して登板前最後の投球練習。カーブ、チェンジアップなどの変化球を交えながら53球。26日・中日戦でのプロ初登板初先発へ向けて調整した。

     「(マツダのマウンドは)昔、一度だけ投げたことがある。シート打撃でルナとエルドレッドと新井さんに投げたんだ。投げやすく好きだね。気持ちが良かった」。気温24度。初夏を思わせる暖かさに、額には自然と汗がにじんだ。

     14年9月に練習生として初来日。今年3月に育成選手となり、ウエスタンで8試合に登板し2勝1敗、防御率2・57の成績を残して20日に念願の支配下契約を結んだ。

     「右打者の内角に入ってくるボールが良い。来たときは、ブルペンでは良い球を投げるけど、実戦になると四球。それがなくなった」と畝投手コーチ。制球難を克服し、1軍マウンドを勝ち取った。

     フィールディング、ベースカバー、けん制…。試合の中ではさまざまなことが求められる。来日当初は投げることで精いっぱいだったというが、転機は16年に四国ILp・高知に派遣され、数多くの実戦を積んだこと。「いろんな経験ができた」。クイックも今では1・2秒台前半。投手としての基礎を身に付け、総合力もアップさせた。

     ドミニカ共和国カープアカデミーは1990年に開校。同校出身選手で、プロ初登板初先発を初勝利で飾ったのは、球団では95年のチェコのみ。「もちろん、九回まで投げたい」と完封勝利にも意欲を示した。

     「喜んでいたよ」。母国で暮らす母のロレーナ・マルティネスさんや16年に結婚した妻サンドラ・バルデスさんには、電話で初登板を伝えた。「初めてだから緊張すると思う。でも、自分のペースでテンポ良く投げたい。自分の仕事をすることだけを考えたい」。海を渡って4年。夢をかなえる第一歩を踏み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000020-dal-base&pos=4

     19日に支配下登録された広島のヘロニモ・フランスア投手(24)は24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、あす25日からの中日3連戦(マツダ)で予定される初登板初先発へ向けて調整した。

     この日は、本拠地のマウンドに上がって53球投げ込み、「投げやすくて好きです」と好感触を口にした。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身で今年3月7日に練習生から育成契約した1メートル86の長身左腕。ウエスタン・リーグでは8試合で2勝1敗、防御率2・57だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000097-spnannex-base&pos=2

     「ウエスタン、中日1-1広島」(16日、ナゴヤ球場)

     広島の薮田和樹投手(25)が、ウエスタン・中日戦に先発。5回7安打1失点にまとめた。「前回の登板から真っすぐをテーマに置いてきて、きょうも手応えがありました」。ストライクを先行させる投球に、制球難克服への兆しが見えた。

     打者22人に投げた。フルカウントになった場面は3度で、四球は1つ。ボールが先行し四球を連発していた1軍での姿はない。2軍再調整を命じられて以来初めての先発で躍動感が戻ってきた。

     「今までは1、2、3で投げていて間が取れていなかった。今は1、2の3で投げられるから体重が左足に乗る。腕も上から振れるようになった」と佐々岡2軍投手コーチ。フォームの微調整が功を奏している。

     五回に阿部の打球が左足のくるぶしを直撃するアクシデントがあった。大事を取ってこの回で交代したが、今後の登板には支障はなさそうだ。「次が大事。いい感覚を続けていけるようにしたい」。薮田は前を向いて力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000033-dal-base

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島の中村祐太投手が4回8安打3本塁打6失点で今季初黒星を喫した。

     0-0の初回無死一塁で京田に先制の右越え2ランを被弾。三回にはアルモンテ、福田にそれぞれバックスクリーンへ運ばれた。1試合3被弾は、プロでは初めての出来事だ。

     ナゴヤドームのマウンドは傾斜がきついと言われている。初回から制球に苦しみ、ボールが先行する投球が続いた。「初めて経験する球場。高いマウンドにアジャストできなかった」と振り返った。

     これまで開幕から3戦3勝。球団では11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝はならなかった。「個人的なことよりチームの連勝、流れを止めたことの方が悔しい」と唇を結んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000157-dal-base

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島・長井良太投手が、プロ2度目の登板で初失点を喫した。

     4点ビハインドの八回に登板。制球が定まらず、押し出し2つ含む3四球を与え2失点した。

     試合後は「力んだ部分があった」と反省。ただ、自慢の直球は最速151キロをマーク。「打たれたけど持ち味のボールは投げきれたと思うので良かった」と前を向いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000161-dal-base

    <中日10-4広島>◇15日◇ナゴヤドーム

     首位広島は投手陣が流れをつくれずに大敗した。ここまで3戦3勝だった先発の中村祐太投手(22)が初めて3本塁打を浴び、自己ワースト6失点で今季初黒星。

     終盤にもリリーフ陣が追加点を許した。チームは連勝が2で止まり、ナゴヤドームで今季4戦4敗となった。緒方孝市監督(49)は「また明日からしっかり戦うだけ」と前を向いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00209635-nksports-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が13日、鬼門突破の心得を説いた。15日から今季唯一の同一カード3連敗(4月20~22日)を喫したナゴヤドームで中日3連戦。左ふくらはぎ痛から11日に1軍復帰したベテランの一打で負の流れを断ち切る。

     朝から降り続いた雨は次第に激しさを増していった。午後1時25分に中止が決定。今季2度目のスタメン予定だった新井は「中止はしょうがない。またあさってからしっかり準備したい」と次戦へ向けて気持ちを切り替えた。

     15日から敵地ナゴヤドームで中日3連戦。前回対戦では同一カード3連敗を喫し、昨季も5勝6敗2分けと黒星が先行した。王者・広島にとって、数少ない鬼門と言える球場だ。新井も「独特の雰囲気がある。重たい試合が多いでしょ。基本、ピッチャー(有利)の球場だから。マウンドが高くて硬いし球場も広い」と印象を語る。

     ただ、前回の3連敗は離脱中の出来事だ。「そういうことは気にせず。自分たちがやることは限られている。どこであろうと一緒だから」と鬼門突破の心得を説くと「いつも通り準備して入っていきたい」と意気込んだ。

     精神的支柱であるベテランが戻ってきてから、チームはますます活気づいている。1軍復帰した11日・阪神戦は今季最多14得点を奪って大勝。12日も快勝して、貯金を今季最多の10まで増やした。

     今回の中日3連戦の相手先発はすべて右投手が有力。新井のスタメン出場は微妙でも、ここ一番での出場が考えられる。「僕自身そんなに(嫌なイメージは)ない」と言い切るベテランが流れを変える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000037-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ、パ両リーグは7日、今季開幕からホームとビジターで対戦が1回りした3日時点の各球団の観客動員を発表。納得、不可解な数字が入り乱れる舞台裏を明かす。

     球団史上初のリーグ3連覇を目指し順調に首位を走る広島が、なぜか前年比1・1%減。そのワケは、3万3000人収容の本拠地マツダスタジアムの半分にも満たない、呉市二河野球場(1万5000人収容)での主催試合(4月17日・ヤクルト戦)が含まれているからだ。セ・リーグ断トツの前年比18・3%増をマークしたのが中日。本拠地ナゴヤドームで3試合先発した松坂大輔の効果であることはいうまでもない。

     パ・リーグ首位を独走中の西武は、観客動員でも両リーグを通じトップの前年比21・8%増。10年ぶりのリーグ優勝と日本一が現実味を帯びているのだから、ファンが足を運ぶのも当然。一方、ロッテが前年比で13・2%の大幅増というのは、低迷しているチーム成績はともかく、井口資仁新監督の清新さが支持されているのだろう。

     日本ハムは米大リーグ・エンゼルスに移籍した大谷翔平に代わる新看板にと期待されたゴールデンルーキー・清宮幸太郎が限局性腹膜炎などのために開幕1軍を逃したことが、9・7%減の要因。今後どれだけ取り戻せるか。

     1月に急逝した故・星野仙一球団副会長の弔いV奪回を宣言しながら、最下位独走の楽天は、12球団ワーストの前年比13・7%減。どこまで巻き返せるか、草葉の陰で星野さんも見守っているだろう。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000002-ykf-spo

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