広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(42)が16日放送の日テレ系「Going! Sports&News」(土曜・後11時55分)に出演し、プロ野球セ・リーグの今季の順位予想を披露した。


     赤星氏は4連覇を狙う広島を1位に予想。「このチームは誰かが抜けたら必ず誰かが出てくる。丸選手の穴を埋めるために出てくるのは4年目の西川選手だと思う」と期待した。

     2位には巨人を挙げ「投手陣の不安はすごくある。セ・リーグで唯一、クローザーが確定していない。新外国人のクックがハマるかハマらないかで変わってくる」とし、打線のキーマンに吉川尚を挙げ「しっかりつなぐことが出来れば4番は岡本選手で固定できたので心配はないかなと思う」と話した。

     古巣の阪神については「投手力はセ・リーグの中でもトップクラスだとは思うんですけど、正直、守備力を含め、ちょっとどうなのかなと。キーマンは大山選手」と若き主砲候補に期待を寄せた。

     赤星氏のセ・リーグ順位予想は以下の通り。

     1位・広島、2位・巨人、3位・ヤクルト、4位・阪神、5位・DeNA、6位・中日。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000114-sph-base

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 球春到来 プロ野球・キャンプの歩き方~沖縄編~』に出演した井端弘和氏が、現時点でのセ・リーグの順位予想を行った。

    1位 広島
    2位 巨人
    3位 DeNA
    4位 中日
    5位 ヤクルト
    6位 阪神

     井端氏は「昨年は投手陣も1、2番もあんまり良くないシーズンで優勝したというのは、明らかに力があると感じました」とリーグ3連覇中の広島を1位に予想。

     「丸選手が1カ月近く故障で離脱したときでも、ガクッと落ちることもなかった。むしろ投手陣は昨年より良くなるんじゃないかなという予想と、1、2番も昨年よりも打率があがるとか、良くなるんじゃないかということを踏まえて、昨年とあまり変わらないかな。巨人から長野が広島に行って心機一転やってくれるんじゃないかなと思っています」と広島を1位に予想する理由について語った。

     昨季までコーチを務めていた巨人は2位と予想したが、「巨人は、菅野は間違いないなと思うんですけど、それに続くピッチャーが出てこないと下もある。出てくれば上もあると思う。野球はピッチャーですから」と菅野に続く先発陣の出来がカギを握るのではないかと分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00176212-baseballk-base

     プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでしょうか。中日・根尾昂内野手、ロッテ・藤原恭大外野手、日本ハム・吉田輝星投手のトレーニングの様子をテレビで見ると、17年前に新人だった時のことを思い出して懐かしい気持ちになりますね。

     新人の選手は新しい環境に慣れるだけでも大変な中、たくさんの首脳陣の方や報道陣がいる中で練習するため心身で疲労度が大きいです。僕も疲労困憊になった日々を思い出します。ドラフト7位で巨人に入団したので周囲から注目されていませんでしたが、少しでも首脳陣の方にアピールしたくて、まだ1月なのに常に100%を出してプレーしていました。春季キャンプがいらないぐらい必死に練習していましたね。

     どの球団の新人合同自主トレでも初日に持久力テストがありますが、巨人でも3000メートル走がありました。その練習を終えて、「このしんどい練習が毎日続くのか。プロの練習についていけるかな」と不安になったのは今でも記憶に残っています。練習の合間には先輩方に挨拶もしなければいけません。「あの先輩に挨拶したかな?」と同期で相談もしていました。それぐらい毎日色々な方が球場にいますから、人の顔も覚えきれない状況になってしまいます。中には新人の選手に2回挨拶された人もいると思います。

     挨拶の話を出しましたが、グラウンド外でも新人は神経を使わなければいけないことが多いです。高校、大学時代に寮生活で慣れている選手もいるとは思いますが、寮のルールなども覚えなければいけません。僕はプロに入ってから初めての寮生活だったので、ジャイアンツ寮に入ったときには朝に球団旗を揚げ、新聞をきれいにまとめて、アイシングの氷を用意するなど朝から準備しなければいけないことが多く、本当に苦労したのを覚えています。他にも住所変更、税金の手続き、春季キャンプまでに必要な生活用品の買い出しなどやることが山ほどあり、あっという間に時間が過ぎて春季キャンプインしていました。

     傍から見ればわかりにくいかもしれないですが、新人は新しい環境で目に見えない苦労がたくさんあります。ただ僕と違って根尾選手、藤原選手、吉田選手など今の高卒ルーキーはしっかりしているので余計な心配かもしれませんが……ファンの方々も温かい目で見守っていただけたらありがたいですね。プロ野球の世界で活躍する姿が楽しみですし、ケガだけには注意を払ってキャンプインの2月1日を迎えてほしいと思います。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00284424-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    同じ境遇に立たされた者にしか分からない思いがある。阪神矢野燿大監督の反骨心に触れたのは1月中旬だった。巨人にFA移籍した丸の人的補償で広島側から指名された長野久義が話題だ。ひとしきりカープの戦力を警戒したあと、自ら切り出して、こう言った。


    「あとは、気持ちの変化が出るのよね。俺もトレードで出てそうだったけど、長野も絶対に表向きのコメントと内面の思いって、まあまあ、100%一致していると思えない。自分を振り返っても。『クソーッ』とか『見返す』という気持ちは持っていると思う。そういう部分でも嫌やな」

    22年前の自分を見る思いだろう。97年10月、中日矢野は大豊とともに阪神へのトレードを通告された。戦力構想から外された屈辱を味わっていた。だからこそ、昨年12月、阪神にFA加入した西の人的補償で、オリックスに移籍していった若き右腕の竹安に伝えた。

    「俺も『(監督だった)星野さんを見返したい』とか『中日に負けるか』と思って逆にパワーをもらって頑張れたところもあった。どうとらえ、どうしていくかで竹安にとって大きなチャンスになるかもしれん」

    阪神矢野は移籍をバネにはい上がり、正捕手の座をつかんだ。当時、選んだ背番号は中日時代の38から1つ増えた39。「中日のときより1つ上に行く」という理由は有名な逸話だ。トレードと人的補償は違うが、疎外感や無力感など複雑な感情が渦巻く。長野の潔いコメントは周囲から絶賛されたが、矢野監督は元捕手らしく、人生の岐路に立つ男の胸中に思いをはせた。【阪神担当 酒井俊作】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00449240-nksports-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その3。

      ◇  ◇

     -ショートに楽しさを覚えたのはいつ?

     小園「小学校の時です。1年生で野球を始めた時はセンターだったんですけど、そこからはショート、投手もやりました。投手はあまり向いてなかったけど(笑)」

     根尾「投手もやったの!?」

     小園「小学校の最後はエースだったけど、投手よりはショートの方が楽しいなと。それにバッティングもしたいなと思っていたから。中学では投手はしたくなかった。ショート一本でいこうと思って枚方ボーイズに入りました」

     根尾「僕は小学校6年生とかですね。野球を始めた時にみんなに投手を勧められて、サードと投手をしてました。投手はずっとやってたんですけど、投球制限で1日2試合であれば1試合投げたら1試合守らないといけなかった。それで1試合目は投手、2試合目はショートをやっていた。投手も楽しかったんですけど、結構2試合目の方がおもしろかったりして」

     (続けて)

     根尾「中学校でもエースでやらせてもらいましたし、投手中心ではあったんですけど、ショートの方がいいなあというか。大阪桐蔭にも最初“投手とショートを守ります”と言って入ったんですけど、心の中ではショートでいくかなというのは最初からありましたね」

     -お互い守備で負けない部分と相手が優れている部分は。

     根尾「僕は小園みたいに、あんな後ろで守れないし、どっちかというと、なるべく早く球を捕りにいきたいタイプです。ただ肩は負けないと思う」

     小園「肩は勝てない。絶対勝てないです」

     根尾「守備範囲は絶対、小園の方が上なので、追いつけるように頑張りたい」

     小園「守備範囲は勝ってると思うんですけど、送球とかはすごいものを持っている。僕も追いつけるように頑張っていきたい。一回だけ(球を)受けたけどヤバかったです。手が痛かった」

     -プロでは同じセ・リーグで戦うことになる。

     小園「試合もできるので、2軍じゃなく1軍で一緒にプレー、対戦できるようにやっていきたいと思います」

     根尾「同じです。(対戦したら)負けたくないですね」

     -プロでは一年でも長くやりたい?

     小園「最低でも40歳ぐらいまでは絶対にプロの世界で活躍したいなと思います」

     根尾「まず体を作ることに力を注いで、40歳ぐらいまではやらせてもらいたいなという気持ちはあります」

     -プロの世界で描く将来像は。

     小園「ショートでやらせてもらう気持ちが強いので、球界を代表するような選手になって、手本とされるようなそういう選手に、愛される選手になっていきたいです」

     根尾「まだ1年目なのでどうなりたいかというのも曖昧なところはあるんですけど、ショートでいかせていただきたいと考えているので、将来的にはドラゴンズのショートとしてチームの顔になれる選手を目指したい。ドラゴンズで勝つことが一番のファンサービスになると思う。そこに自分も貢献できるような、そういう選手になりたいと思います」

     -お二人の活躍を楽しみにしています


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000021-dal-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -ドラフトでは2人とも4球団競合で1位指名された。当日のことは覚えている?

     根尾「藤原と小園でどれだけいくかなと思っていて、まず藤原に3球団(連続で)いって」

     小園「印象的でしたね、あれは」

     根尾「全部藤原じゃないか?みたいな。それで小園に来て、“うわ、小園ばっかや”と思って…。俺に指名は来るのかなって心配になった。それにしても、藤原の3連チャンはあかんよな」

     小園「うん、ちょっとあれはびっくりした。その印象しかないですね。(藤原に)3球団から来て、さらに続くかなと。でも自分も名前が呼ばれたので」

     -同学年で意識してきた選手はいたか。

     根尾「(小園は)恭(藤原)じゃない?」

     小園「そうだね。中学生の時からずっと一緒にやってきたので。根尾もそうなんですけど、藤原ですね」

     -藤原は抜きんでているものがある?

     小園「走攻守で抜けてますね」

     根尾「とにかくスイング、インパクトが強いので、多少詰まっても外野の頭を越えていきますし。足も速いので内野ゴロもヒットになる。大体出塁してるイメージですね」

     -足は負けてないのでは?

     小園「藤原はバットを振り切るので、その分、僕の方がちょっと速くなるところもあるかもしれない。だけど根尾もそうなんですけど、打席の中であれだけフルスイングできるのがすごい。タイプもあるとは思うけど、あれだけフルスイングされると投手も絶対嫌だなと思います」

     -お互いショート。これまで意識したことはあった?

     根尾「あまりなかったですね。近くにいなかったので。自分は藤原もそうでしたけど、大阪桐蔭の同級生みんなを常に意識していました。レギュラーは最後の方は固定されてましたけど、それまでは誰がどこを守るかも分からなかったし」

     (続けて)

     根尾「みんな『打てなかったやつは試合に出られない』みたいな感じだったので、小園とかも甲子園に出てきたら意識はしますけど、普段はほぼ毎日、藤原を筆頭にチームメートと競争でしたね」

     -レベルの高い同世代が多いのはモチベーションになる?

     小園「高校の時からすごいと思いながら見ていて、自分も負けたくないという気持ちでやってきた。プロに入っても、その気持ちを変えずに同世代で盛り上げていきたいなと思います」

     根尾「同期に負けたくない気持ちはありますし、そのためにやることも多いなと感じます。お互いに頑張っていきたいなという気持ちもあります」

     -2月に入ると春季キャンプが始まる。楽しみや不安は?

     小園「キャンプは相当キツイと思うので、耐え抜く体を今作ってます。しっかりアピールするという気持ちを忘れずにやっていきたいと思います」

     根尾「僕も体が強い状態になるように今やっています。キャンプはまず第一印象が大事だと思う。そこでアピールできるように準備はしてます」

     -ドラフト1位の重圧はあるか。

     小園「入ってしまえば一緒なので全く関係ないですし、これから一緒にやっていくライバルなので、あまり感じてないですね」

     根尾「1位も6位も関係ないです。プロの世界に入るというところでは同じなので。1位なので活躍を期待されているところはあると思うけど、(活躍を期待されるのは)他の選手も変わらない。僕も(重圧を)感じないというか、鈍感なので感じてないですね」

     -2人ともプロではショートとして臨む。ショートの魅力は。

     根尾「守備範囲がとにかく広く、視野も広く持てる。一番自由に動けるポジションでもあり、連係プレーも多い分、アウトに関与できる回数も多い。ショートがうまいチームはまず守りが堅いですし、チームの顔って印象があります」

     小園「内野の中で一番華がある。そこを守っていると絶対自分も活躍できるんじゃないかなと思いますし、プレーの絡み合いも多い。センターラインの一角ということで、チームの中心にもなってくると思います」

     (続けて)

     小園「参考にしているのはソフトバンクの今宮選手。捕るところまでと捕ってからの足の使い方のキレ、送球がすごい。一連の流れがきれいなので、参考にさせてもらっています」

     根尾「僕はドラゴンズの二遊間。井端さんと荒木さんのプレーはよく見てたので、マネしてました。今もグラブのさばき方だったり捕るまでの準備、そこからの体重移動だったりは参考にさせてもらっています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000020-dal-base

     球界の未来を担う注目のドラフト1位同士が、熱い思いを語り合った。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=と中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭=の新春対談が実現した。初めて顔を合わせた中学時代の対戦から、プロのユニホームに袖を通すことになった現在、そして将来、再び日本代表でともにプレーする思いまで、本音トークをお届けする。以下は対談その1。

      ◇  ◇

     -明けましておめでとうございます。

     小園、根尾「明けましておめでとうございます」

     -2人が会うのは。

     小園「11月以来、藤原(恭大=大阪桐蔭からロッテ1位入団)と3人で、買い物に行ったりしました」

     -2人が初めて会ったのは。

     小園「話してはないですけど中1かな、試合をしたのが初めてです。(三重県での)お伊勢さん大会です」

     根尾「えっ、2年の春と違う?」

     小園「いや、1年の冬、むちゃくちゃ寒い日やった」

     根尾「そうやったかな。(小園と藤原の所属する)枚方ボーイズは強いと聞いていて、小園だけじゃなくて藤原と初めて対戦したのもその時でした。僕、投手だったんですけど、負けたのでいい印象ないですね(笑)」

     小園「藤原が『すごい投手がいる』と言っていたので楽しみやなあと思って。対戦した時は本当にすごかったです。打ちましたけど(笑)。レフトオーバーだったと思います。でも三振は2個ぐらいしました。1年生とは思えない投手。寒かったですし速すぎたので手が出なかったです」

     -そこから、すぐに仲良くなった。

     小園「そうですね。(甲子園の)開会式でも普通に話したりしてました。僕は2回しか出てないですけど、開会式はいつも大阪桐蔭が横だったので、自然と会話してました」

     -高校で対戦はなかったが、U-18日本代表ではチームメートだった。お互いの技術をどう見ていたのか。

     小園「投手も内野も外野も全部できて、それが一番すごい。甲子園でホームランも打っているけど、思い切り振ってないのに何であんなに飛ぶのかなと。飛ばす力、スイング力。自分にまだないところだなと思いました。甲子園でやっている姿を見て、僕も頑張らないといけないと、いい刺激になっていた」

     根尾「守備でとにかく足が動くし、打撃も広角に長打を打って、僕が投手だったら嫌。シングルヒットがツーベースになるので、それが一番嫌ですね」

     -昨年のU-18日本代表での思い出は。

     小園「部屋が一緒だったことです(笑)」

     根尾「ずっと一緒にいましたね」

     -お互いの性格は。

     小園「マジメというのは分かる」

     根尾「どこがマジメ?(笑)」

     小園「気がついたら部屋でストレッチとかしてたり。それは普通だけど、バランスボールのこととか教えてもらったりして。すごいなあ、意識高いなと思いました」

     根尾「小園は関西の人だなって感じです。(岐阜から)大阪に来て、結構、関西の人のノリを覚えてきたつもりだったんですけど、コッテコテの感じでさすがやなと思います」

     -プロでも日本代表でプレーしたいという思いはある?

     根尾「はい、あります。日の丸を背負わせてもらって野球ができるのは幸せなことだと思うし、日の丸をつけて戦うということは勝たないといけない。ごく一握りの選手しか選ばれないわけなので、まずしっかりそこで活躍できるような力をつけて選んでいただければと思ってます」

     小園「僕もまた日本代表のユニホームを着て野球をしたい気持ちはあります。選ばれるには結果も求められるので、その結果をしっかり出して、また一緒に日本代表のユニホームを着てプレーしたいなと思いますね」

     -2人はショート。その時のショートは?

     小園「その時は、その時で(笑)」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000019-dal-base

     中日は根尾昂(大阪桐蔭)を4球団競合の末に引き当てた。これだけでも大成功と言えるが、2位以下の指名選手にも好素材が揃った。

     中でも2位右腕の梅津晃大(東洋大)は、187センチと長身ながらフォームにぎこちなさがなく、ボディーバランスがいい。本格デビューは4年秋と遅かったが、3~5年先には、「東洋大三羽ガラス」のDeNA1位・上茶谷大河、ソフトバンク1位の甲斐野央を追い抜いて、先頭を走っているかもしれない。入団5年でエースになった広島・大瀬良大地のようなイメージを持っている。

     3位右腕の勝野昌慶(三菱重工名古屋)は私自身、ボールを受けたことがある。145キロ前後の速球は、打者の手元付近でナチュラルに右へ左へキュッと動く。初対面だったこともあり、ミットの芯で受けづらかった。マウンドでの雰囲気、シルエットは巨人・菅野智之にソックリだ。

     4位捕手の石橋康太(関東一高)は将来は長打を打てる捕手になるかもしれない。身体の強さもさることながら、シートノック時から球場に響き渡るくらいの大きな掛け声にバイタリティーを感じる。捕手にとって大事な要素だ。5位左腕の垣越建伸(山梨学院)は右打者へのクロスファイアとスライダーがいい。根尾と飛騨高山ボーイズの同期生で、その話が独り歩きしているが、今夏の甲子園を万全な状態で迎え、結果を残していたら、上位で指名されてもおかしくない投手である。

     一方、戦略に疑問が残ったのはソフトバンクだ。

     今のチーム状況は、レギュラーと控え選手の実力差が大きい。ファームには有望選手が控えているとはいえ、成長速度は思ったほどではないように映る。

     今年のドラフトではその“空洞”を埋めることが重要だと思っていた。

     1位で小園海斗(報徳学園)、外れ1位で辰己涼介(立命大)、そして外れ外れ1位で甲斐野を指名したのはまだしも、2位以下では杉山一樹(三菱重工広島)ら、将来性を見込んだ指名が多かった。ファームの充実にはなっただろうが、16年ドラフトで西武が3位で源田壮亮(トヨタ自動車)を指名し、新人年から遊撃レギュラーに定着しているように、今年は一軍の戦力を底上げし、今のレギュラー陣をおびやかすような選手を獲得するべきではなかったか。

     もっとも、その中でも6位右腕の泉圭輔(金沢星稜大)は期待大。187センチの長身で、真上からボールを投げ下ろす。角度があり、低めに制球できる才能を持っている。武田翔太に近いタイプか。1年間、しっかり鍛えれば、早ければ2年目から先発ローテ入りするかもしれない。
    (談)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000027-nkgendai-base

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