広島カープブログ

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    中村奨成

     日本野球機構(NPB)は29日、フレッシュオールスターゲーム2018(7月12日、弘前市運動公園)の出場選手を発表した。

    監督 水本勝己(広島)

    コーチ 小笠原 道大(中日)

    コーチ 小川 一夫(ソフトバンク)

    投手 高橋昂也(広島)

       塹江敦哉(広島)

       長井良太(広島)

       清水達也(中日)

       藤嶋健人(中日)

       高橋礼(ソフトバンク)

       K-鈴木(オリックス)

       馬場皐輔(阪神)

       望月惇志(阪神)

    捕手 中村奨成(広島)

       坂倉将吾(広島)

       谷川原健太(ソフトバンク)

       西村凌(オリックス)

    内野手 石垣 雅海(中日)

        川瀬 晃(ソフトバンク)

        周東佑京(ソフトバンク)

        福田周平(オリックス)

        山足達也(オリックス)

        熊谷敬宥(阪神)

    外野手 伊藤康祐(中日)

        島田海吏(阪神)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00253425-nksports-base&pos=3

     広島の鈴木誠也外野手(23)と大瀬良大地投手(26)は5日、雨天中止となった日本ハム戦(マツダ)を視察する予定だった侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)から高い評価を受けた。今年11月に開催される日米野球(マツダなど)、2020年の東京五輪における侍ジャパン入りに向け、投打の中心2人も意欲十分で、さらに結果を残し続ける覚悟を示した。

     侍ジャパンの稲葉監督は自ら切り出し、緒方監督に侍候補選手の状態を確かめた。田中、菊池、丸、鈴木、大瀬良…。中でも、鈴木への期待の大きさは報道陣に答えた内容からも明らかだった。

     「ケガをして、まだ万全ではないと思う中で、しっかりとした成績を残していますし、鈴木誠也選手は、五輪に向けて見ていきたい選手ではありますね」

     シーズンに入って初となる侍ジャパン監督の訪問。17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に野手最年少で選出されたが、5試合出場で14打数3安打、打率・214。満足いく結果を残せず、日の丸への思いがよみがえったのか、鈴木は力強い口調で代表入りに意欲を示した。

     「選ばれる、選ばれないは自分の結果次第になる。今シーズンに限らず結果を残したいし、結果にはこだわってやってきている」

     今季は下半身の張りで一時離脱したこともあり5日現在、規定打席未到達ながら、打率・318、6本塁打、21打点。最低限ではあるが4番の重責を果たしている。自身の数字が11月の日米野球、その先にある20年東京五輪につながっていることも分かっている。

     「五輪は小さいころから見ているし、WBCよりかは五輪に出たいというのがある。(東京五輪は)26歳の年。出られれば一生の思い出になると思う」

     リーグトップ8勝を挙げている大瀬良は、広島投手陣で唯一、稲葉監督から名前を挙げられ「大瀬良投手は今年堂々としている。1年間ローテーションを守ってやることが一番大事。それが自信になっていく」と期待を寄せられた。

     16年11月の侍ジャパン強化試合でメンバー入りした経験はあるが「本大会の経験はないので、また違った雰囲気なのかなと思う。まだそういった(代表入りする)選手ではないと思っているし、成長して選ばれればいい」と、さらなる飛躍を誓った。

     首位を快走するチームの4番と勝ち頭。雨による小休止がもたらしたつかの間の「サムライ」への思い。6日からは頭の片隅に置き、赤ヘルのためだけに力を尽くす。(河合 洋介)

     《中村奨と2年目の坂倉に興味》稲葉監督はU―23代表候補についても言及し、広島のルーキー・中村奨と2年目の坂倉に興味を示した。「中村選手と坂倉選手の現状を、緒方監督に尋ねた。大会が10月にあるので」。中米ニカラグアで開かれる「第2回WBSC U―23ベースボールワールドカップ」(10月19日~28日)。このうち中村奨について「緒方監督は“いいものを持っている。時間をかけて成長を見てみたい”と話していた」と明かし、うなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000077-spnannex-base

     5月11日、広島の石原慶幸は阪神戦で3安打し、通算安打を1001本とした。1000本安打は292人目、10日にも日本ハムの中田翔が1000本を達成しており、珍しい記録ではないが、広島の捕手では初の1000本安打だった。

     野球では、捕手は投手に次いで守備の負担が大きいとされる。捕手での出場が50%を超す選手の1000本安打は21人しかいない。※は現役。

    1野村克也 2901安打(3017試 打率.277)
    2谷繁元信 2108安打(3021試 打率.240)
    3古田敦也 2097安打(2008試 打率.294)
    4阿部慎之助 2040安打(2107試 打率.284)※
    5木俣達彦 1876安打(2142試 打率.277)
    6伊東勤 1738安打(2379試 打率.247)
    7田淵幸一 1532安打(1739試 打率.260)
    8城島健司 1406安打(1323試 打率.296)
    9中村武志 1380安打(1955試 打率.242)
    10土井垣武 1351安打(1413試 打率.282)
    11矢野燿大 1347安打(1669試 打率.274)
    12森昌彦 1341安打(1884試 打率.236)
    13相川亮二 1150安打(1508試 打率.260)
    14大矢明彦 1144安打(1552試 打率.245)
    15醍醐猛夫 1132安打(1775試 打率.234)
    16田村藤夫 1123安打(1552試 打率.252)
    17和田博実 1104安打(1565試 打率.257)
    18吉永幸一郎 1057安打(1250試 打率.278)
    19伊藤勲 1054安打(1771試 打率.231)
    20日比野武 1048安打(1530試 打率.237)
    21若菜嘉晴 1037安打(1387試 打率.267)
    22石原慶幸 1001安打(1546試 打率.238)※

     歴史に名を残す名捕手が並ぶが、中には現役の阿部慎之助、田淵幸一のように捕手から一塁手に転向した選手もいる。投手の球を受け、盗塁を阻止し、守備の要として重きをなす傍ら、打者としても活躍するのは並大抵のことではない。

     石原は広島の捕手としては初めての1000本安打。すでに、広島で最も多くマスクをかぶった捕手になっている。広島で1000試合以上捕手として出場したのは以下の5選手。()の試合数は、捕手以外での出場も含めたトータルの試合数。

    1石原慶幸 1525試合(1546試合/1001安打)※
    2田中尊 1423試合(1429試合/619安打)
    3達川光男 1320試合(1334試合/895安打)
    4水沼四郎 1243試合(1333試合/696安打)他に中日で17試合10安打
    5西山秀二 1141試合(1203試合/714安打)他に巨人で4試合2安打

     石原は広島を代表する捕手になったと言えるだろう。

     38歳の石原は佐々岡真司、黒田博樹、澤崎俊和から、前田健太、野村祐輔、岡田明丈まで、今世紀の広島を代表する投手の球を受けてきた。今は30歳の會澤翼と併用されているため、出場機会は限られているが、ベテランの知恵、技術は若い選手が多い広島にとって貴重な戦力だと言えるだろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00128561-fullcount-base

     「ウエスタン、阪神2-11広島」(27日、甲子園球場)

     聖地の申し子が快音を響かせた。広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が「8番・DH」でスタメン出場。高校時代に沸かせた甲子園での試合はプロ入り後初で、タイムリーを放つなど自慢の打棒を見せつけた。



     見せ場は七回2死一、二塁。阪神3番手・藤谷のスライダーを捉えた打球は左翼線への適時二塁打となった。「過去のことに気を取られているわけではないですが、甲子園でまたできるという喜びはありました」。青春時代を思い返しながらのプレーだった。昨夏の甲子園では1大会最多となる6本塁打を記録した。

     28、29日の同戦に向けても「いい結果を残せるように」と意気込んだ。思い出の地で持ち味を発揮し、成長につなげていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000036-dal-base

     広島坂倉将吾捕手(19)が12日、今季初の1軍昇格を果たした。11日に先発した中村恭平投手(29)が2軍降格となり、代わりに選手登録される見込み。異例の捕手4人体制となるが、左の代打として期待される。



     2軍で11試合に出場し、打率3割6厘、4打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177294-nksports-base

     プロ野球・広島が3日のヤクルト戦に勝利し、1993年以来25年ぶりの開幕4連勝を達成した。絶好のスタートダッシュを切ったチームの試合を、もどかしく見ているのだろうか。昨夏の甲子園で、1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ったドラフト1位・中村奨成捕手(18)の胸の内を想像してみた。

     昨年12月に行われた新入団発表会見では「新人王を取りたい。最終的にトリプルスリーとか、誰も成し遂げていない記録を作る」と、捕手では球界初のトリプルスリーや20年東京五輪への出場などを目標に掲げた。スケールの大きな公約に「目標は高い方がやりがいを感じる」と、目を輝かせていたのが印象に残った。

     チーム内では会沢、石原が正捕手を争い、侍ジャパンの稲葉監督から高く評価された坂倉も虎視眈々と定位置を狙っている。ルーキーが開幕1軍、その先のレギュラー獲得を目指すにはあまりに状況は厳しく、水本2軍監督も「体ができてくればもっと良くなる。強化指定選手です」と将来性に期待するからこそ、まずはファームでの土台作りを優先している。事実、今春のキャンプは中村奨を含む新人全員が2軍で体作りに励んだ。

     当然、本人にも首脳陣の意図は伝わっているはず。その上で、中村奨は発言を翻したりはしない。3月に入っても「まだ開幕を諦めたわけじゃない」とファイティングポーズを崩さなかった。恩師である広陵高・中井哲之監督(55)も「すごく前向きですよね。すべてが負けているとは思ってないんじゃないかな」と頼もしそうに目を細めた。

     実戦での勝負強さはすでに発揮している。自身の本拠地デビューとなった3月7日の社会人チームとの交流戦では、3打数2安打。同24日のウエスタンリーグ・オリックス戦では、プロ1号のソロ本塁打を含む4打数4安打と爆発した。持ち前の強肩だけでなく、甲子園を湧かせた打撃力もアピールしている。

     高い目標を掲げることは反面、達成できなかった際に非難を受けるリスクも抱える。リップサービスに消極的な取材対象者には手を焼くが、一方で自分自身「仕方がないよな」と感じている部分もある。だからこそ、18歳のひたすら前を向き続ける姿はまぶしく映る。怪物捕手が1軍でどんな光を放つのか、その日が待ち遠しい。(記者コラム・種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000119-sph-base

     「ウエスタン、阪神4-10広島」(4日、鳴尾浜)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が2号3ランを放った。

     三回2死一、三塁。福永の142キロ高め直球を仕留め、左越えの一発となった。

     「自分自身の調子も良かったので甘い球はどんどん振っていくという気持ちで、いい結果が出て良かったです」と、うなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000129-dal-base

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