広島カープブログ

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    中村恭平

    ○ 阪神 4 - 1 広島 ●
    <2回戦・甲子園>

     阪神のドラフト2位・高橋遥が、7回2安打無失点でプロ初勝利。対する広島は投打が噛み合わず、今季ワーストの4連敗で首位から陥落した。

     広島打線はプロ初登板初先発・高橋遥の前に7回までわずか2安打。4点を追う8回に3番手・桑原から代打・エルドレッドが適時二塁打を放ったが、反撃はこの1点止まりだった。

     今季初先発の中村恭は、初回に2番上本に四球を与えたあと、続く糸井に先制打となる適時二塁打を許した。その後は粘りの投球を見せていたが、5回は一死一塁から連続四球で満塁としたあと、5番大山にも押し出しとなる四球を与えてしまい、最後は3連続四球でマウンドを降りた。

     代わった中田が7番糸原に2点適時打を浴び、中村恭は4回1/3、4安打6四球4失点の内容。首脳陣の期待に応えられず、今季初登板で初黒星を喫した。

     広島は7日のDeNA戦から4連敗となったが、翌8日に先発した大瀬良が6回途中5四球、前日の阪神戦に先発した薮田は6回途中8四球を記録。これで先発陣は、3試合連続で5四球以上を献上。自滅で敗れる試合が続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00149839-baseballk-base

     「阪神4-1広島」(11日、甲子園球場)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が零封負けを阻止する意地の一打を放った。0-4の八回2死一、二塁で代打出場し、左中間への適時二塁打で唯一の得点を叩き出した。4月4日・ヤクルト戦(神宮)以来となる安打は、復調のきっかけとなりそうだ。打線は阪神ドラフト2位・高橋遥を攻略できず、投手陣も崩れて4連敗。首位の座から陥落した。



     敗戦の中で助っ人の存在感が光った。エルドレッドの打球は力強く左中間へ飛んでいった。完封負けが視界に入り始めた終盤での一撃。チームの意地を示すとともに、自身の復調のきっかけにつながる一打だ。

     「ランナーが出たら代打で行くと伝えられていたので、準備はできていた。(桑原とは)去年、対戦していて球種は頭に入っていたし、整理して打席に立った。感触は良かったよ」

     0-4の八回2死一、二塁で九里に代わって出番が来た。桑原が投じた外角148キロ直球に力負けしない。弾丸ライナーで左中間を襲った。

     4月4日・ヤクルト戦で3号3ランを放って以来、19打席ぶり安打。「コンパクトに振ったから捉えられたんだ」。ボール球に手を出し、打ち取られる悪癖はこの日はなし。ミートを心掛けるスイングにスランプを脱する兆しがある。

     零封負けは逃れたものの、打線は高橋遥の前に七回まで無得点。五回の攻撃前にはベンチ前で円陣を組み攻略の糸口を再確認したが、キレのある直球を最後まで捉え切れなかった。「打てそうで打てない感じ」と田中。プロ初登板の新人左腕から放った安打は一回の丸と六回の会沢の2本だけで二塁も踏めなかった。

     「(直球が)思っていた軌道と違った。引っ掛けるイメージがあったけど、抜け球が多く戸惑った部分があった」と迎打撃コーチ。例えば、右打者は内角直球に目線を置いていた。それが適度に荒れたことで的が絞り切れなかった。

     8日・DeNA戦(マツダ)では、同じく初対戦の京山に六回途中まで無得点で白星を献上した。チームは違えど初顔には2連敗だ。緒方監督は「きょうの試合はいろいろ反省するところがある。反省をして、あした頑張ります」と前を向いた。開幕11試合と長いシーズンは始まったばかり。だが、次も同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。

    <阪神4-1広島>◇11日◇甲子園

     広島先発の中村恭平投手(29)は5回途中4失点で降板した。1回に1点を先制されてから粘っていたが、5回は1死から安打と3連続四球で押し出しの2点目を与え、交代を告げられた。

     「5回に入り変化球でカウントがとれず、慎重になってコースを狙いすぎたため、無駄な四球を出したことが反省点です。試合をつくれず悔しいです」。16年7月2日の阪神戦以来の1軍登板だったが、白星に結びつけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00176607-nksports-base

     広島・中村恭平投手(29)が9日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。昨季は1軍登板なしに終わったが今季は好調をキープ。11日阪神戦(甲子園)に先発する予定だ。

     「結果を気にせず2軍でやってきたことを出せるようにしたい」

     2年ぶり1軍白星へ気合十分だ。発憤材料もある。ドラフト1位・中村奨(広陵)の入団によって、背番号が「22」から「64」に変更となった。「後がない立場。いいきっかけにできるように、最後だと思ってやりたい」と悲壮な覚悟を言葉に込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000074-dal-base

     ちなみに、日本人に多い名字では佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤など(※異体字含む)が上位とされている。プロ野球選手はどうだろうか。


    1位 田中 14人

    田中正義(ソ)投手
    田中和基(楽)外野手
    (田中)耀飛(楽)外野手
    田中瑛斗(日)投手
    田中豊樹(日)投手
    田中賢介(日)内野手
    田中靖洋(ロ)投手
    田中広輔(広)内野手
    田中健二朗(De)投手
    田中浩康(De)内野手
    田中貴也(巨)捕手
    田中俊太(巨)内野手
    田中優大(巨)育・投手
    田中大輝(巨)育・投手

     プロ野球選手で最も多いのは田中姓。巨人に4人、日本ハムに3人と偏っている。日本ハムはかつて「田中幸雄」という同姓同名の投手と内野手が同時期にいたが、なぜか田中姓の選手が多いことで知られている。

    2位 高橋 11人

    高橋礼(ソ)投手
    高橋純平(ソ)投手
    高橋光成(西)投手
    高橋朋己(西)投手
    高橋昂也(広)投手
    高橋樹也(広)投手
    高橋大樹(広)外野手
    高橋遥人(神)投手
    高橋聡文(神)投手
    高橋周平(中)内野手
    高橋奎二(ヤ)投手

     いわゆる「ハシゴ高」も含めた高橋姓が2位。11人中9人が投手と偏っている。高橋は広島に多い。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112344-fullcount-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18=広陵)が“スイーツ中毒”に陥っている。

     合同自主トレで先輩ナインと早くも打ち解けつつある中村奨は「先輩のサインが欲しいです」と冗談を交えながらも「いい雰囲気で練習ができている。もっとなじんでいけたら」と意気込んでいる。「開幕一軍」に向けて猛アピールを続けているが「1年目で何試合でもいいので、一軍の雰囲気を味わいたい」と焦らずレベルアップを図る一面も見せている。

     そんななか、期待のドラ1は選手寮に入ってから好物のスイーツに手を伸ばしまくっているという。高校3年間も寮生活を送っていた中村奨だが「(プロの寮は)門限はありますけど、そんなに厳しくないです。外出するようになった? そんなにしませんけど、コンビニによく買い物に行きます。プリンが好きなんです」と緩和された生活を満喫している。

     お気に入りはプッチンプリンで「1日3個はペロリと食べられます。あまり食べすぎるとおなかを壊してしまうかもしれないので、それ以上食べませんが、毎日食べても飽きないんです(笑い)」。これは高校生活の反動が大きいと自己分析している。「高校の寮の食事で甘いものはほとんど出ませんでした。プリンなんて帰省した時に食べたくらいです」

     また、入寮してから買い出しが増えたことで「部屋に冷蔵庫もあるし、いっそのこと30個くらい常備しようかなと思ってるんですよね」とひそかな野望を打ち明けた。

     練習は一切手を抜かない背番号22だが、甘い誘惑には勝てないようだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000019-tospoweb-base

     広島・中村恭平投手(28)が10日、廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、新背番号「64」で心機一転巻き返しを図る決意を示した。昨季までの背番号「22」はドラフト1位・中村奨(広陵)に譲る形となったが「(変更が)いいきっかけになればいいと思う」と気持ちを新たにした。


     今季こそ結果を出すべく、再出発を図る。7年目だった昨季は1軍登板なし。今オフは直球を見直し、130キロ台後半~140キロ台前半だった平均球速を140キロ台中盤まで上げていくつもりだ。

     そのためにもウエートトレに加え、投球時の下半身の使い方を修正。「(これまで)突っ立って投げている感じだった。下で踏み込んでいけるように」と右足の踏み込みの感覚を変え、威力のある直球を生み出していく。

     現在チームは先発、中継ぎ問わず左投手の確立が懸案事項。結果を出し続けることで、1軍のマウンドもおのずと見えてくる。「右の人にも勝たないといけない。全員がライバル」と闘志を燃やす。

     この日はネットスローなどを行い「思いのほか投げられている」と調整に手応え。「チャンスをもらえるように結果を出さなきゃいけないし、もらった時に結果を出さないといけない」。覚悟を胸に、新たなシーズンを過ごす。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000035-dal-base

     広島は22日、安部友裕内野手の背番号を60から6に変更すると発表した。中村恭平投手は22から64に変わる。

     新入団選手の背番号も決まり、ドラフト2位指名の山口翔投手(熊本工高)は47、3位指名のケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大)は29となった。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000116-jij-spo

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