広島カープブログ

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    中村恭平

     ◇セ・リーグ 広島8-0中日(2016年9月16日 マツダ)

     広島の2年目の左腕・塹江がデビュー戦の悪夢を断ち切った。9回から3番手で登板し最速151キロ直球主体に大島ら上位打線を3人で仕留めた。

     プロ初登板となった11日の巨人戦(東京ドーム)では2点ビハインドの7回に登板し、初球を長野に被弾するなど1死しか奪えず6失点した。「前回と違って直球に力も出せた。次もどんどん、腕を振っていきたいと思う」と19歳の若さを武器に貴重な経験を積んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000035-spnannex-base

     広島のカギは“6番目の男”―。ローテーションの谷間となる3日のヤクルト戦(神宮)で、九里亜蓮投手(24)が先発することが1日、分かった。最短で5日にマジック32が点灯するが、後半戦は先発陣に疲れが見えてきたうえに、駒不足を露呈しており、試練の8月を迎える。

     前半戦はローテ6番手として奮闘した戸田が故障で離脱。春季キャンプで右肘を痛めていた大瀬良が7月20日の中日戦で今季初登板したが、3回KOで再調整に。代わって先発で起用した中村恭も結果を出せずに、2軍に逆戻り。そこでロング救援で好投してきた九里を先発に戻すことになった。

     九里は6月2日のロッテ戦(QVC)で3回途中8失点KOされて以来、2か月ぶりの先発。1日はマツダで調整し「一人一人をしっかり抑えて、少しでも長いイニングを投げられるように頑張りたい。ローテから外れた悔しい思いはもっています」と先発ローテ再定着のチャンスに闘志をみなぎらせた。

     先週は3本柱がそろって黒星を喫した。7月27日の巨人戦でエースのジョンソンが、29日DeNA戦では8連勝中だった野村が、30日の同カードでは、日米通算200勝を達成したばかりの黒田が敗れた。前半戦はチーム防御率が3・31だったが、後半戦は5・18とはね上がっている。

     8月は6連戦が3度。九里が“6番目の男”に定着し、25年ぶり優勝への救世主となるか。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000206-sph-base


    <広島5-8阪神>◇24日◇マツダスタジアム

     広島がシーソーゲームに敗れた。

     先発中村恭を2回途中で諦めるなど、緒方孝市監督(47)の攻めのタクトも実らなかった。試合後の談話は以下の通り。

     -先発が試合をつくれないと苦しい

     緒方監督 これから6連戦が続いていくなかで戦っていかないといけない。先発投手は大事なポイントだと思っていた。戸田が離脱した時点で、2軍のスタッフを含めて1、2軍でチーム一丸となって乗り越えていこうと言った。恭平は課題を持って1回、2軍でやってもらった。チャンスを与えたわけだけど、その課題というところで、投球内容が悪かった。本塁打を浴びたという結果じゃなくて、内容面が少しね。そこで早めに決断させてもらった。

     -継投に入った

     緒方監督 早めに交代させて、苦しい継投になってしまった。6回はポイントだと思った。そこを乗り越えられたら、勝ちパターンでつなごうと思っていたんだけど。それが裏目に出てしまった。投手陣には厳しいところでいってもらっている。これは、自分の責任です。

     -野手陣は

     緒方監督 野手陣は相変わらずね。メッセンジャーに対して集中力を持って打席に入ってくれていた。しつこい攻撃をして一時はリードしたわけだからね。よく頑張ってくれた。投手陣も頑張ってくれた。

     -少ないチャンスで西川が結果を出す

     緒方監督 うん。チャンスをつかむわけだからね。こうやって。ゲームに出たいという気持ち、ギラギラしたものを感じた。チャンスを与えていこうと思わせた。ああいう姿を見てレギュラーもね、夏に入ってしんどいとは思うけどね。逆に西川が引っ張っていってくれるんじゃないかと思わせてくれる内容だった。

     -敗戦も

     緒方監督 週明けからまた6連戦。チーム一丸で、頭をとれるように頑張っていきます。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000209-nksports-base

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