広島カープブログ

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    中村恭平

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

    ◆中日2―7広島=延長10回=(6日・ナゴヤドーム)

     広島が1引き分けを挟み4連勝。昨オフに移籍した菊池保則投手(29)が、楽天時代の2016年8月30日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、979日ぶりとなる勝利を挙げ、チームは勝率を5割に戻した。

     出番は同点の9回だった。いきなり先頭の高橋に右中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが「自分で招いたピンチ。切り替えていこう」と冷静に後続を切って3日連続の延長戦に持ち込み、10回のビッグイニング(5得点)を導いた。移籍後初勝利にも「たまたまです。チームが勝ててよかった」と“いい人”ぶりを見せた。

     本来なら中崎翔太投手(26)か、ヘロニモ・フランスア投手(25)がマウンドに立つ場面。しかしチームは試合開始当初から、5日の巨人戦(マツダ)まで4連投していた両投手を起用しない方針だった。両者とも試合中はユニホームをジャージーに着替え、肩をつくることなくリラックス。「何もしませんでした」と口をそろえた。同じく3連投していた一岡竜司投手(28)も、できれば使いたくない。延長戦は“悪夢の展開”だったはずだ。

     菊池保の楽天時代のニックネームは「キク」。同じく「キク」と呼ばれる同姓の菊池涼介内野手(29)とは同学年だ。それでも“いい人”はチームの大黒柱である菊池涼に遠慮する。「まだ下の名前で呼べない。『キク』もちょっと…。だから『キクチ』って呼んでます。でも(菊池涼が)『キク』って呼ばれると、つい反応してしまいます」。新天地での愛称は「ヤスノリ」ではなく、登録名の「菊池保」から連想される「タモツさん」だ。

     中日戦の試合前には、昨季まで楽天2軍投手コーチだった敵将の与田剛監督(53)にあいさつするのが決まり。菊池保は「(与田監督に)余計なことをするなと言われました。余計なことはしてないですけど、まあ、勝てて良かったです」と恩師への恩返しを“いい人”過ぎる気配りで表現した。

     2番手として1点ビハインドの7回から登板した中村恭平投手(30)も2イニング無失点。中村恭、菊池保とも、イニングをまたいで投球した前日からの連投だった。佐々岡真司投手コーチ(51)は「こういう試合で勝てたのは大きい。(中村)恭平も菊池もピンチで投げられることを自信にしてほしい」と、代役セットアッパーをたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000192-sph-base

    <中日2-7広島>◇6日◇ナゴヤドーム

    王者広島が底力を発揮して勝率を5割に戻した。劣勢の展開から土壇場9回2死から1点差を追い付き、3試合連続延長戦となった10回に勝負を決めた。1死満塁から5番西川龍馬内野手が左中間を破る3点三塁打。さらに安部友裕内野手が2ランで突き放した。4連勝で4月27日以来の勝率5割復帰だ。



    選手の疲労は蓄積されていた。広島から神宮へ移動して始まった連戦は10試合目。総移動距離は約2000キロに達した。試合前シートノックを8試合連続先発の鈴木誠也外野手と9試合連続先発のサビエル・バティスタ外野手が免除された。前日まで4連投だった抑え中崎翔太投手、セットアッパー・ヘロニモ・フランスア投手はいずれも登板を回避する事態だった。

    先手を奪われたが、磯村嘉孝捕手の1発で流れを変え、中村恭平投手、菊池保則投手の中継ぎ陣が追加点を与えず。9回に代打松山竜平外野手が執念の同点打。10回はそれまで沈黙していた野手陣が爆発した。総力戦で連勝街道を伸ばして借金完済。緒方孝市監督も「選手の頑張り、そこに尽きる」と諦めずに戦ったナインを手放しでたたえた。【前原淳】

    ▽広島西川(延長10回に決勝三塁打)「(前打者鈴木の申告敬遠に)火が付いたじゃないけど、ここで決めるしかないと思って立った。最低でも外野に飛ばせば何とかなると思った」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060952-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2中日(2019年5月6日 ナゴヤD)

     広島は9回2死から代打・松山の適時打で同点に追いつき、延長10回に西川の適時三塁打で勝ち越し。3試合連続の延長戦を制して連勝を4に伸ばし、勝率5割復帰を果たした。



     先発のアドゥワが6回2失点と試合をつくったが、打線が中日先発の福谷に苦しみ1点ビハインドのまま9回へ。それでも先頭の安部が二塁打で出塁すると、2死三塁から代打・松山が中前適時打。土壇場で同点に追いつき、3試合連続の延長戦に突入した。

     延長10回に先頭の野間が出塁すると、そこから1死満塁の絶好機。ここで西川が走者一掃の左越え適時三塁打を放ち、3点を勝ち越し。続く安部にも2ランが飛び出し、この回一挙5得点で試合を決めた。

     中日は通算219試合目の登板で初先発となった7年目の福谷が6回1失点の好投。だが守護神の鈴木博がセーブに失敗し、延長10回には谷元が5失点の大炎上。逃げ切りに失敗し、痛恨の一敗を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000184-spnannex-base

     広島・中村恭平投手(29)が再び1軍の舞台に上がるべく、勝負の9年目を過ごしている。直球に磨きが掛かった一方、変化球に課題を残す左腕。昨季は8試合の登板に終わっており、「8年間、毎年悔しい。立場的にもやらないといけない。毎年勝負をかけている立場。毎回危機感を持ってやりたい」と悲壮な覚悟を口にした。



     春季キャンプは2軍で過ごしたが、開幕1軍をつかみ取るチャンスはあった。3月12日に今年初めて1軍昇格。同日の日本ハム戦で1回無安打1四球1失点と結果を残すと、続く13日の同戦でも登板し1回無安打無失点2奪三振と快投でアピールした。だが、21日のヤクルト戦で1回1/3を1安打3失点4四球。23日に2軍降格となった。

     それでも、持ち味でもある直球に変化を見せていた。3試合全てで昨季1軍での最速147キロを超え、21日には151キロを計測。向上心を持って取り組んだトレーニングの成果だった。オフは「下半身1に対して上半身4」のウエートトレに注力。体重は84キロから91キロに増え「安定感、体の軸ができた感じがします」とうなずいた。

     その一方での課題が変化球の精度だ。26日のウエスタン・中日戦では、直球に頼りすぎたことで2回6安打4失点の結果を招いた。「真っすぐを張られて打たれる。(直球頼りだと)力も入るし、ボール球になったりリスクも増える。他の球を良くしないと」とスライダーやフォークなど、変化球に磨きを掛かなければいけないと痛感している。

     昨年、今年の1軍経験では、中継ぎとしての心の持ち方を中田らから吸収した。1軍ではいつ出番が来るか分からないこともあり、「考えていっちゃいけない役職。腹をくくっていくしかない。今日どうしようと思っても、いい方にはいかない」。開き直って、マウンドに上がることも必要だと感じている。

     2軍で結果を残すことで1軍に早期昇格し、今年こそ定着を果たしたい。「先を見ないで1試合でも、1アウトでも多く。その結果、最終的に1年間貢献するところにいければ」。端正なマスクから、強い決意がにじみ出ていた。(デイリースポーツ・田中哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000048-dal-base

    ◆オープン戦 ヤクルト7―7広島(21日・神宮)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が2号2ランを放った。高卒新人のオープン戦2本塁打は2006年の西武・炭谷以来で、ドラフト制以降ではセ・リーグ球団で初の快挙だった。



     田中広、菊池涼、鈴木に休養が与えられた関係で、オープン戦初スタメンの「1番・遊撃」でフル出場。4打席目まで無安打だったが、4点を追う9回1死一塁、カウント2―2からヤクルトの守護神・石山の内角直球をフルスイングした。打球が右翼席に突き刺さるのを見届けると左拳を小さく握り、ダッグアウトでは先輩ナインから頭をポコポコ叩かれて祝福された。

     小園が作った波に乗るように、続く堂林、バティスタと3者連続本塁打で同点に追いついた。殊勲の18歳は「その前までの打席が悔しい結果だったので、最後に打ってやろうと思いました」と胸を張った。

     その裏の守備に就くと、二塁キャンバスに走者として小学硬式野球「宝塚リトル」の先輩、ヤクルト・山田哲がやってきた。「ナイスバッティング」と声をかけらると、もうニヤニヤが止まらない。兵庫・宝塚市内の実家でテレビ観戦していた母・こず江さん(44)は「最後に一本、何でもいいから塁に出てって願ってました!」と感激した様子だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000151-sph-base

     広島・戸田隆矢投手(25)が23日、意識改革のオフを過ごしていることを明かした。春季キャンプは昨年、今年と2年連続で調整不足として序盤に2軍降格、白星にも見放される苦渋を味わった。野球のみならず私生活面でもプチ断酒などを継続し、来季は1年間フル帯同を目指していく。

     来季への覚悟が充実の今へと変えている。戸田が心を一新し、自主トレを行っていることを明かした。「今は他のことを考えず、野球のことばかり考えてやってます。キャンプのスタートが毎年悪いので、今はそこにしか合わせてないです」と前を向いて話した。

     反省を生かす。昨季、今季と春季キャンプ1軍スタートだったが、いずれも序盤で2軍降格。今季は7試合の登板に終わった。「(オフに)もう一つ気持ちを入れて練習に取り組めてなかったのかなというのが、今になって思います」。後悔はあるが、前に進むためには変化をもたらすしかないと自覚する。

     現在はキャッチボールやネットスローを繰り返す日々。「(昨オフまで)今ほど投げてなかった。オフに投げることが大事なことだなと思っています」と実感する。私生活でもバランスの良い食事を心掛け、飲酒も今春から極力控えている。会食などの際に1~2杯飲む程度で「そこからはウーロン茶に変えてます。お酒をやめて体の反応も良くなっている」と表情は明るい。

     1年間戦う体にするため、現在の体重約76キロから80キロへの増量ももくろむ。「1軍でしっかり投げることだけを目標にやるだけですね。ただがむしゃらに野球に真剣に取り組んでいきたい。1年間1軍に?もちろんそうです」と戸田。来年2月、新たな姿を見せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000045-dal-base

     投手力の優れたチームは強い。躍進を続けるカープにも強固な投手陣が存在する。しかし現状、先発の左腕不足はどうしても否めない。そんな中で将来性豊富なレフティが着々と現れ始めている。



    「野村(祐輔)や大瀬良(大地)、岡田(明丈)を中心にしっかりとした右投手中心のローテーションは組めていると思う。結果も出ている。でも現在、左投手で安心して任せられるのはクリス・ジョンソンだけ。よく言われるように左腕不足といえばそう。それに左投手はやはり有利だからね。絶対的な数が少ないから、子供の頃から練習も含め打者は対戦する機会が少ないしね」

     そう語るのは広島OBで投手コーチも経験した大野豊氏。現役時代は先発、抑えのどちらも経験し、プロ通算148勝138セーブという素晴らしい成績を残した。同時代の広島には川口和久(プロ通算139勝)もおり、安定感抜群の左腕2枚看板として黄金時代を支えた。

     リーグ独走を続ける広島は、ローテーションを6人で回すことが多い。右投手の野村、大瀬良、岡田、九里亜蓮。左投手のクリス・ジョンソンにもう1人。17年に15勝を挙げた勝ち頭の薮田和樹が不調で1軍にいなくとも、ローテーションを組め試合を作れている。

     広島投手陣でのエース格は左腕ジョンソンだろう。15年の広島入団から2年連続2桁勝利。15年は最優秀防御率賞を獲得し、16年は沢村賞のタイトルを受賞。18年も夫人の出産などで一時帰国などはあったが、コンスタントに勝ち星を重ね絶大な安定感を誇る。

    「ローテーションを守るのは簡単なことではない。1試合や2試合ならば、そこだけに集中すれば良い。でもプロの場合は年間を通じてシーズンは長い。肉体的にも精神的にもタフな状態な時は必ずある。そういう時にいかに普段に近い状態でマウンドに上がることができるか。勝ち試合の後でもできるだけ早く切り替えるようにしている」

    「広島に左腕が不足しているという話は聞く。でも存在能力が高い素晴らしい若手もたくさんいる。今、先発に入っている高橋や中村恭平もそうだよね。持っている球は素晴らしい。僕より速いボールを投げるしね。あとは経験や自信の部分だと思う。結果が出てくれば、自分なりの調整方法などもわかってくる。いろいろとトライして自分に最も適したものを見つけ出してほしい」(いずれもジョンソン)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00187701-fullcount-base

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