広島カープブログ

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    中村恭平

    2月春季キャンプ終盤に「右腹直筋損傷」で離脱していた広島中村恭平投手が28日、捕手を座らせてのブルペン投球を再開させた。


    広島・廿日市市の大野練習場の2軍練習に参加。序盤は様子見で捕手をベースの前に座らせ10球、通常の距離で20球を7割の力で投げ込んだ。「ケガで外れると思っていなかった分、ショックは大きかった。1週間くらいで治ると思っていたので、ここまで長かった」。4月中旬以降の実戦復帰を目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-23270792-nksports-base

     広島・今村猛投手(28)が27日、1軍ブルペン陣の“救世主”となることに意欲を示した。チームは守護神候補のDJ・ジョンソン、フランスアの両外国人が練習試合で精彩を欠き、現在は2軍調整中。勝ちパターンが確立されていない現状はチームにとってマイナス材料だが、今村にとってはチャンスでもある。かつてのセットアッパーがアピールを続け、勝利の方程式入りを目指していく。


     確かな手応えがあるからこそ、過度に気持ちを高ぶらせることはない。今村は落ち着いた口調で、ここまでの調整を明かした。「(今年の当初は)開幕が早い予定だったけど焦らず、やれることを一つずつクリアしていこうと思っていた」と、着実に歩みを進めてきたことが奏功している現状を伝えた。

     25日のヤクルトとの練習試合では八回から登板して1回を無安打無失点。1日限定の1軍合流ながら、存在感が光った。新外国人のDJ・ジョンソン、昨季の守護神・フランスアの状態が上がらず、勝利の方程式は決まっていない。それを受け「やっぱり、やるからには、いいところで投げたい。若手や外国人に負けていると思わない」と1軍の勝ちパターン入りに闘志を燃やした。

     16年から2年連続で60試合以上に登板した右腕だが、昨季は27試合にとどまり「苦しかった」と心境を吐露。巻き返しに向け「純粋に、いい球を投げること。空振りを取りたいところで空振りを取ったり、四隅に集めること」に注力してきた。

     この日は廿日市市の大野練習場で行われた全体練習でブルペン入りし、40球を投げ込んだ。「いつでも1軍で投げられる状態にある」。今村の目には、復活への道筋がはっきりと見えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000033-dal-base

     昨季限りで現役を退き、今季から指導者に転身した広島・赤松真人2軍外野守備走塁コーチ(37)。2016年オフに胃がんを発見、切除手術と半年に及ぶ抗がん剤治療を受け、再びグラウンドに戻った。第2の人生を歩み始めた男は今、何を思うのか。

     コーチとして臨んだ初めての春季キャンプは、悪戦苦闘の毎日だった。

     「まだ土俵にも立てていない。『ノックも打てない、教えることもできないだろうな』。そういうイメージの通りでしたね。自分のバットをボールに当てるだけなのにそれが難しいんです」

     だがプロで13年間、メシを食った経験は伝えられる。「まず『何のためにプロに入ったの?』と問いかけます。プロ野球選手として活躍したい、お金を稼ぎたい。いろいろあるが、じゃあ、そこに向かってやろうよと。その基本が薄れてしまう。僕、今年で(クビが)危ない選手には『ラストイヤーじゃないのか? ここでがむしゃらに一度、あがいてやってみたら?』とずっと言っています。それがもしかしたら、いい思い出になるかもしれないし」。

     好例が中村恭平投手(30)。昨季は中継ぎでキャリアハイの43試合に登板した。「彼、去年でほぼクビだったと思います。それで一昨年オフからガンガンウェイトトレーニングをして鍛えまくった。そうしたら球速が155キロぐらいまで出た。そういうこともあるワケで。一度すべてをぶち壊すくらいの練習量を課せたからこそ。そこで何が起こるか分からないくらい、あがいてクビだったら、納得して辞められると思います」。

     そこまで自分を追い込まないまま戦力外通告を受け、12球団トライアウトでも拾ってもらえず、社会人や独立リーグで野球を続ける選手もいる。

     「『なんでプロ野球選手の間にもっと死に物狂いでやらなかったの?』と思ってしまう。僕が見た限りでいえば、そこまで練習していない人がその道をたどっていることが多い。まず『野球が好きでレギュラーになって稼ぐ』という基本を忘れちゃダメ。忘れてくると『何のために頑張ってるの?』となってくる。それを冷静に客観視して伝える。僕は今、それしかできませんから」

     ■「自分が後悔しない人生を歩まないと」

     自身は04年ドラフト6巡目で阪神に入団。新井貴浩のFA補償で08年から広島に移籍後、堅守が輝いた。翌年は球宴に外野手部門でファン投票選出。10年にはDeNA・村田の打球をフェンスによじ登り好補したプレーが、米野球界でも脚光を浴びた。すべては健康な体があってこそだった。

     「若手に『明日から病気になったら嫌だろ?』と聞いたところで、それは想像でしかないですからね。当たり前のように野球していたのが、当たり前にできなくなる。若い選手はたらふくご飯を食べられるけど、それができないしんどさがあります。摂取カロリーが消費カロリーに追いつかない。その分、オーバーヒートしますが、病気をしないと気づかない」

     “がんサバイバー”は現場に復帰し、今春キャンプでは若手とともに朝から夜まで汗をかいた。体力面は大丈夫なのか。

     「どうですかね、倒れるかもしれませんけど。それくらいの気持ちでやっています。自分が後悔しない人生を歩まないといけない。ただ、何もせずには倒れたくないんです。悔いが残りますから。若手をサポートしてから倒れたいし、できるようになりたい。これだけ野球をやれて注目を浴びたわけですから、その恩を返さないと。プロのコーチになれるなんてひと握り。やれるときにやっておかないと、という気持ちは強いですね」(山戸英州)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000000-ykf-spo

     ◇オープン戦 広島5―11西武(2020年3月7日 マツダ)

     広島の中継ぎ左腕2人が、いずれも初の開幕1軍へ前進した。

     先発のK・ジョンソンが2回に4失点と乱れて、なおも2死一、二塁になったところで塹江が登板。中村をフルカウントからの直球で遊ゴロに打ち取り、3回はメヒア、愛斗をともに内角スライダーで空振り三振にした。2四球を与えた4回も山川を内角スライダーで空振り三振にするなど、右打者への内角を有効活用。最速153キロの直球を軸に緩急を操り、2回1/3を1安打無失点に抑えた。

     「緊急登板だったけど、自分のできることをやろうと思った。右打者に内角へのスライダーを投げ切れたのは良かった。(球速は)これぐらいは上がってくると思っていたし、これ以上になってくれば、去年以上の成績を出していけると思う」

     6回からは高橋樹が投手陣では今春初の連投テストに臨んだ。1死から森、山川の連打で走者を背負っても、佐藤を外角スライダーで空振り三振に仕留めるなど粘投。7回はメヒアを外角チェンジアップで空振り三振にするなど丁寧に四隅を突き続けて、今春対外試合は4試合計6回無失点へ伸ばした。

     「走者を出しても落ち着いて投げられた。内容は良くない日もあるけど、結果はゼロに抑えられているので次につながると思う」

     高卒6年目の塹江は昨季自己最多の11試合に登板し、同5年目の高橋樹は1軍未登板だった。中村恭が右脇腹負傷で離脱し、フランスアも低調とあって中継ぎ左腕は貴重。くすぶってきた左腕2人の才能が開花する環境は整いつつある。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000059-spnannex-base

    引用元 

    広島の勝利の方程式入りをかけたサバイバルレースが始まる。

    佐々岡真司監督は勝ちパターンについて「今の段階では固定できない」と話し、守護神候補にも挙がる新外国人のDJ・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)、テイラー・スコット投手(27=オリオールズ)、フランスアに加え、菊池保、一岡、岡田の名を挙げた。セットアッパーについて指揮官は「球の強さ、制球、スピード、切れは当然ながら、気持ちも強くないといけない」と理想像を語った。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22260919-nksports-base

     広島は25日、中村恭平投手が日南市内の病院で検査を受け「右腹直筋損傷」と診断されたと発表した。


     中村恭は、22日のヤクルト戦の四回に登板。3連打を浴びた直後の西浦の打席で、3ボールとなったときに負傷交代した。翌23日にリハビリ組の3軍がキャンプを張る日南へ移動していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000097-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が30日、マツダ屋内練習場での合同自主トレに初参加し、左腕での日本最速となる160キロ超えに自信をのぞかせた。オフは故郷のドミニカ共和国でウインターリーグに参戦し、課題とする先頭打者への入り方を徹底練習。クローザーを含む勝利の方程式の一員として、今季のフル回転を誓った。

     合同自主トレ打ち上げ日。合流したフランスアは、同僚ナインやスタッフと久々の再会を喜び合い、笑顔で練習の輪に加わった。28日に来日し、同日夜に広島入り。前日29日にもメヒアと軽く汗を流していただけに、動きは軽い。

     「ドミニカではトレーニングと、先頭打者(の入り)を意識して練習してきた。スタートが遅かったから」

     打者を圧倒してリーグ3連覇に貢献した18年から一転、クローザーを務めた昨季は確かに先頭打者の出塁を許す場面が目立った。データは雄弁だ。被打率は昨季通算でも・213なのに、最初の打者に限ると60打数19安打(7四死球)、同・317へと跳ね上がる。

     「(昨季は)打者が慣れてきたのかも。ただ、悪かった部分は反省しないといけない」

     課題解消へ、母国ではウインターリーグ8試合に登板。エンジン始動を早くし、100%の力で先頭打者を抑え込めるよう、意識して取り組んだという。

     勝たなければならない相手がいる。勝利の方程式を担う候補として、チームにはDJ・ジョンソン、スコットの右腕2人が新加入。抑えの座はもちろん、在籍5年で57勝を誇る先発・ジョンソンを含めた外国人枠争いはし烈だ。それでも26歳は泰然自若だった。

     「ライバルは1軍に上がった時からずっといる。だから意識はしない。意識するのは自分の仕事。クローザーやセットアッパーに限らず7回でも、任された役割を果たしたい」

     みなぎる自信。積み重ねたトレーニングに手応えがあるのか、記録にも言及した。

     「調子が良ければ160キロは出ると思う」

     左腕の日本最速は、19年6月9日にDeNA・エスコバーが計測した160キロだけに、自己最速158キロのフランスアなら可能性は十分ある。いや、日本記録更新の期待すら膨らむ。意気込みを問うと、白い歯をのぞかせて日本語で言った。

     「私、頑張ります」

     打者を圧倒し、球史に名を刻む剛速球は見られるか。V奪回への貢献を誓う豪腕助っ人から目が離せない。(江尾 卓也)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000037-spnannex-base

    広島今村猛投手が肉体改造して復活目指す。23日に帰国するまで米ハワイで自主トレを続けてきた。温暖な地で柔軟性を高め可動域を広げるなど、プロ10年で425試合投げてきた体と向き合った。


    筋肉量はすでに昨春キャンプ終了時の数値に近づき「準備を怠らずに継続するだけ」と2軍からスタートする春季キャンプ中の1軍昇格に意欲を示した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-01250653-nksports-base

     広島の一岡竜司投手(29)が25日、2段モーションでの復活を目指すと明かした。力みのないフォームを模索する中でたどり着いた形で、昨季に離脱の原因となった下半身にも負担が少ないことから、継続してフォームを固めていくことを決めた。力強い球を取り戻して、勝利の方程式メンバー入りへアピールする。


     一岡は、リリース時だけ“力を入れられた瞬間”を覚えている。「どうしたら力を抜き、90メートルの遠投で強い球が投げられるか考えていたんです。ある日突然、楽に強い球が投げられました」。上げた左足を一度下ろして再び上げる2段モーションが、ピタリとはまった。

     これまでも試みたことはあったが、シーズン前にこのフォームを固めるのは初めて。「力がゼロから100になるように」と、脱力し、投げる瞬間に全パワーを集中できる形の確率を高めている。上下動させる左足の高さや体重移動のバランスなどに気を配り、遠投やキャッチボールを反復する日々だ。

     体への負担が少ないこともメリットだ。昨季は下半身のコンディション不良で離脱した苦い経験がある。「去年は、球は走っているけど体はしんどかった」。2段にすることで下半身の負担減になることを実感している。

     今季への思いを問われると「復活です」と即答した。17、18年といずれも59試合に登板したものの、昨季は33試合にとどまった。自らの立場を確立させ、V奪回を目指すチームの一翼を担いたいと強く思う。

     この日は、大野練習場でブルペン入り。捕手を座らせ40球を投げた。「早く打者に投げて良いところ、改善すべきところを知りたい」。間もなくキャンプイン。訪れる球春を心待ちにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000029-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(28)が新スタイルで復活を狙っている。23日に今年初めてマツダスタジアムで自主トレを行い打撃練習やランニングなどで汗を流した。20日には志願して実現した鈴木誠也外野手(25)らと行っていた宮崎・串間での合同自主トレを打ち上げたが、収穫は大きく「頭が突っ込む大きな欠点があったので(誠也に)いろんなことを聞いて自分に何が合うかを考えた。後輩だがすごく心強かった」と打撃フォームの改造に着手。打撃時に軸足となる右足に体重を残すことで“間”を作り、確率アップにつなげるという。

     体にも進化がある。「周りの人から『大きくなった』と言われるんですが、自分でもそう感じる。栄養士さんが用意してくれたおにぎりなどの間食をしっかり取っていたので」と自主トレ期間中は帯同した栄養士の指導のもと、異例ともいえる“もぐもぐタイム”の導入で巨大化に成功した。もともと体重が減りやすい体質で必死に練習をすればするほど、線が細くなるのが悩みの種だっただけに猛練習しながらの巨大化は大きな収穫だ。

     オフ恒例の鹿児島・最福寺での護摩行でも「まだ気持ちが前にいっていないと言われて…」と例年1日1回のところを3日間で5回敢行するなど並々ならぬ覚悟を持って11年目のシーズンに臨む堂林。「2月1日からアピールしないといけない立場なので」。捲土重来の一年としたいところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000036-tospoweb-base

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