広島カープブログ

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    中村恭平

     「DeNA2-2広島」(30日、横浜スタジアム)

     雨のため20分遅れで試合開始となった一戦は延長十二回、引き分けに終わった。


     2-2の十二回。DeNAの守護神・山崎の前に三者凡退に仕留められ、広島の勝ちはなくなった。その裏に投入の7番手・遠藤も奮起。DeNA打線を3人で斬り、得点は許さなかった。

     広島は勝利目前で追いつかれた。2-1で九回を迎えたが、1点を守り切れず。5番手のフランスアが2死三塁で佐野に右前へ同点打を運ばれ、延長にもちこまれた。

     直前の九回表に無死満塁と絶好の追加点のチャンスを作りながら国吉の前に無得点に終わったのも響いた。

     意地を見せていた。1点を追う七回。先頭の鈴木がこの日2安打目となる中前打で出塁。続くメヒアが藤岡から逆転の2号2ランを右翼へ運んだ。鈴木は四回に14打席ぶりの安打を放っていた。

     先発の床田は三回に筒香に先制二塁打を許したが、6回を3安打1失点の好投だった。

     引き分けたDeNAは35勝36敗で阪神と並び、同率の3位に浮上した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00000130-dal-base

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

    広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。



    「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-06240682-nksports-base

     「楽天2-4広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

     広島の勝利の方程式が進化した。快投を続ける中村恭が3-2の七回に登場。「いつもと変わらず」と平常心でマウンドへ向かうと、先頭ウィーラーを四球で歩かせながら後続を3人でピシャリと封じた。「切り替えて投げられたと思う」とクールに振り返った。

     30歳を迎えて覚醒した左腕の安定感は抜群だ。これで4月16日・巨人戦(鹿児島)から17試合連続無失点。最近は勝ちパターンの一角を担うなど、首脳陣の評価も急上昇中だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000157-dal-base

     大補強もなければ、改革と言い切れるほどの斬新な一手も見当たらない。それでも、広島の投手陣は生まれ変わった。


     昨季、リーグ3位だったチーム防御率4・12は、今季同3・13と両リーグ断トツだ。昨季からの変更点を挙げるとすれば、スタッフの入れ替え。佐々岡投手コーチが1軍担当に配置転換された。だからと言って、“佐々岡マジック”と勝手に銘打つのも迷惑な話だろう。ただし、同コーチによる小さな変化の積み重ねが、好循環につながっているのは見逃せない。

     昨季、与四球数が球団史上2番目に多い535個にまで膨れあがった。一転、今季は1試合平均の与四球数が3・48(リーグ4位)と、昨季の同3・74(同6位)から改善されている。リーグ最多に並ぶ6勝をあげる大瀬良は、制球力向上の要因を「キャンプのときにゴムのラインを引いていましたよね」と振り返る。

     日南秋季キャンプのブルペンには、打者の腰下の高さにゴムが張られた。それよりも低めに投げるための意識付け。春季キャンプでも採用された。

     「低めに強い球を投げることを目に分かるような形で意識できたのは斬新だった。投手全体としていい方向にいっているのかな」

     “ゴムライン”を導入した同コーチは、「監督から低めに強い球を投げさせようという話があって、そう言えば昔やっていたよねという話になった」と経緯を説明する。「ゴムのことは、もう忘れている投手もいるだろうけど…。でも“低めに強く”は、キャンプから言い続けているから意識付けはできているはず」。

     さらに、同コーチが昨オフに掲げた「先発10人構想」には、予想外の効果があった。中崎、一岡以外が先発調整して競争させる構想。米国で主に中継ぎだったレグナルトも、来日前に球団から“先発もできるように”と伝えられた。来日1年目は、全て中継ぎとして27試合に登板して、防御率0・30。新助っ人左腕は、好調の要因を「先発起用を見据えて例年よりも早めに仕上げたことがよかった。今までなら6、7月がピークだった」と分析する。偶然か1軍の救援陣は一岡、中崎以外の全員がロングリリーフをこなせる。

     開幕後も、小さな変化があった。5月31日からの3日間、高卒2年目右腕の遠藤が1軍に練習参加した。昨季は2軍選手の1軍参加は1度もなかった。同コーチは、「見ておきたかったから」と前置きした上で、もう一つの役割にも期待していた。「“なんで遠藤がいるの?”と思った投手もいるはず。次ダメなら俺が落ちるのかな…と。ずっと言っているように、競争だから」。実際に、アドゥワが中継ぎ転向後の2試合で復調の兆しが見えないと判断すると、遠藤との入れ替えを決断して、ブルペン陣の緊張感を持続させた。

     “佐々岡改革”も“佐々岡マジック”も、どこかしっくりこない。けれども、小さな変化は、じわりと効いてきている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000131-spnannex-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島2番手の中村恭平投手が自己最速を更新する155キロを連発し、2回を無失点に抑えた。

    今季初登板の4月12日DeNA戦で2失点した後、14戦連続で無失点に抑えている。防御率は0・93となった。無失点については「気にしていない。1人1人一生懸命投げていくだけ」と話し、球速については「球場の表示はたまに見ます。けっこう出ているな、という印象」と手応えを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06080906-nksports-base

    ■広島 9-1 西武(交流戦・5日・メットライフ)

     広島は5日、敵地での西武戦を9-1で勝利し連敗を2でストップし交流戦初勝利を挙げた。田中が3号満塁弾を含む3安打5打点の大活躍を見せた。


     両チーム無得点で迎えた3回。広島は1死三塁から野間の二ゴロの間に三走・田中が生還し先制。同点の7回には1死満塁から田中の右前タイムリー、代打・磯村の2点タイムリー二塁打で3点を奪い勝ち越しに成功した。

     さらに8回はバティスタの17号ソロ、田中の3号満塁アーチで一挙5点を奪い試合を決めた。この日、田中は満弾を含む3安打5打点の大活躍でチームの勝利に貢献した。

     西武は先発の十亀が6回まで1失点と好投を見せていたが7回に崩れた。打線も広島投手陣から1得点と自慢の強力打線が不発に終わった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00398755-fullcount-base

     6日の西武戦(メットライフ)で先発する広島・山口翔投手(20)が山賊封じを誓った。先月30日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利をマークした2年目の成長株。4日に6番手として延長11回を3者凡退に封じた中村恭を手本に「(中村)恭平さんみたいに思い切って腕を振れればいい。打者もバンバン振ってくるので、負けないように真っすぐを信じて投げたい」と、立ち上がりから全力で飛ばすゲームプランを予告した。

     順調にいけば13日の日本ハム戦(札幌D)で先発予定。12日の同カードで日本ハム・吉田輝星投手(18)の登板が決まったが「1学年下ですね」とあまり興味はない様子。それよりも「今までいったことがなかったので、とりあえず北海道に行きたい。おいしいものを食べたいです」と屈託なく笑っていた。

     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000154-sph-base

     「広島5-7阪神」(2日、マツダスタジアム)

     広島が敗れ、連勝は5でストップした。先発・アドゥワは2回7失点KOされたが、2点差まで追い上げた。


     緒方監督は「こういう展開の中でもエラーもなく、野手は集中してくれた。どういう展開になろうと最後までこういう戦いをファンの人に見せるというのはできた。負けはしたけど、切り替えて交流戦に入っていきたい」とうなずいた。

     アドゥワについては「同じ事をやっているのでね。投手コーチには言っているけど、次は中に入って、火曜日から投げてもらう」と先発をはく奪した。

     ビハインドの場面で登板した中崎に関しては「彼とは話をしているから。ポジションは流動的になると、前コメントした通りです」と説明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000130-dal-base

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