広島カープブログ

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    中村祐太

    広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。



    「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-06240682-nksports-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が24日、1軍に合流した。同日の楽天戦(楽天生命パーク)が雨天中止となったため、球場に隣接する室内練習場で汗を流した。


     今季は開幕から2軍暮らしが続いたが、ファームでは63試合に出場し、打率・294、リーグトップの19本塁打、45打点をマーク。ようやく1軍から声がかかり、「うれしい。ずっとファームでこの機会を待っていた。すごく調子がいいので、良い時に呼んでもらえた」と笑顔で話した。

     緒方監督も「ずっと良かったし、上げたいと思っていた。なかなかチャンスはなかったが後半戦のキーマンになるかもしれない」と大きな期待を寄せた。

     また中村祐太投手も1軍に合流した。代わって、クリス・ジョンソン投手、藤井皓哉投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000109-dal-base

     不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。

     14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124はリーグ最少だ。

     立て直した要因のひとつは、再編された先発陣にある。春季キャンプ前には緒方監督が「先発10人構想」を発表。佐々岡投手コーチも「一岡と中崎以外は先発の可能性がある」と公言した。それは現実となり、開幕直後はリリーフだったアドゥワ誠(20)が4月下旬に先発転向。4試合目の先発登板で1失点完投勝利を収めた。

     昨季は前年に受けた手術の影響で登板ゼロだった床田寛樹(24)も「10人構想のひとりで、ここまでローテを守って防御率はリーグ5位の2・36。一方、構想の一角だった岡田明丈(25)は乱調で早々と二軍落ち。九里亜蓮(27)も不振で中継ぎに降格となり、代わりに昇格させた中村祐太(23)が急場をしのいだ。岡田や九里のような事態に備え、候補の頭数を揃えて臨んだプランが、ここにきて形になってきたのだ。

    「開幕後に低迷していた当初は、『緒方監督は成績に関係なく今季限りらしい。だから半ばヤケクソでやっているんじゃないか』なんてことも言われていたが、復調してからはそんな話も聞かなくなった。この日で首位巨人とは2ゲーム差。酷暑で選手たちがヒーヒー言い出す頃には優勝争いにからんでいるだろう」(球界関係者)

     チームは3連勝で貯金2。「緒方構想」が徐々にハマってきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000021-nkgendai-base

     「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が1軍に合流した。

     今年は春季キャンプ終了後に2軍に降格。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し、4勝1敗、防御率2・72の成績を残していた。

     5日・巨人戦での今季初先発が有力。この日はキャッチボールやブルペンで投球練習を行い、「しっかり持ってるものを出せるようにやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000094-dal-base

     3月中旬にウエスタン・リーグが開幕し、カープの若手投手陣が好スタートをきった。先発ローテには薮田、アドゥワら1軍実績がある投手が顔を並べ、競争はハイレベルだ。昨季3勝を挙げた中村祐太投手(23)も3月23日のオリックス戦で6回3安打1失点と好投。1軍返り咲きへアピールした。

     「今すごく状態が上がっている。ブルペンで意識していることが試合に出せている。続けていけば、自分のものになると思います」

     ブルペンでは投球フォームを微調整中だ。小林2軍投手コーチからアドバイスを受け、投球動作の際に左手で壁を作ることを意識。これまでは腕が横振りになり、球がシュート回転したり、引っかけたりすることがあったが、縦振りにすることで、球質アップが実感できているという。

     先発で長いイニングを投げるため、メリハリを利かせた投球術もテーマに掲げる。中村祐は「8割の力で100の球が投げられるように」と表現。1試合の中で力加減し、ピンチや上位打線と対戦した場面で、ギアチェンジする投球が理想だ。

     春季キャンプは体重を絞って臨んだが、消化不良に終わった。雨の影響で登板機会にも恵まれず、実戦では佐々岡投手コーチから球威不足を指摘された。2軍合流後は再び体重増に励み、本来の球威を取り戻しつつある。

     「万全の状態をキープして(1軍に)呼ばれたときは一発で決めたい。次に上がったら落ちないと、強い気持ちを持っていいものを出していきたいです」

     17年にプロ初勝利を含む5勝を挙げ、昨季は3勝。1軍の先発が苦しい時にまばゆい輝きを放ったが、長続きしなかった。6年目を迎えた今季は殻をぶち破り、ローテに定着することが目標だ。4月下旬からは12連戦があり、1軍昇格のチャンスは十分にある。今年こそブレークを狙う。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000053-dal-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで今年最初のスカウト会議を開いた。高校、大学、社会人の全ての年代を確認し、224人をリストアップした。

     最速157キロ右腕で、“大谷2世”との呼び声が高い大船渡・佐々木朗希投手(2年)や昨秋の明治神宮大会で準優勝に導いた星稜・奥川恭伸投手(2年)、横浜・及川雅貴投手(2年)、創志学園・西純矢投手(2年)、日大三・井上広輝投手(2年)、木更津総合・根本太一投手(2年)に加え、大学生では明大・森下暢仁投手(3年)の映像をチェックした。

     会議を終えた苑田スカウト統括部長は「今年は高校生に良い投手が多い」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000050-dal-base

     広島・中村奨成捕手と中村祐太投手が15日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」でサイン会を行った。

     Tシャツやポスターにサインし、集まった150人のファン一人一人と3ショット撮影も行った2人。1年目のシーズンを終えた中村奨は「こうやって近い距離で声をもらえるのはすごいありがたいこと」と感謝し、「今年期待を裏切ってしまったので、来年は少しでも期待に応えられるようにしたい。イベントも大事だし、練習もしっかりやりたいなと思います」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000052-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。


     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は5年前、2013年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    ◯セ・リーグ
    【巨人】
    × 石川歩投手
    1 小林誠司捕手 119試265打数58安2本26点 .219
    2 和田恋内野手 5試8打数1安0本0点 .125
    3 田口麗斗投手 16試2勝8敗0S0H 4.80
    4 奥村展征内野手(→ヤクルト)32試41打数9安1本0点 .220
    5 平良拳太郎投手(→DeNA)13試5勝3敗0S0H 3.49
    育1 青山誠外野手(2018戦力外) 1軍出場なし
    育2 長江翔太投手(2016戦力外)

    【阪神】
    × 大瀬良大地投手
    × 柿田裕太投手
    1 岩貞祐太投手 23試7勝10敗0S0H 3.48
    2 横田慎太郎外野手(→育成) 1軍出場なし
    3 陽川尚将内野手 75試274打数69安6本48点 .252
    4 梅野隆太郎捕手 132試386打数100安8本47点 .259
    5 山本翔也投手(2018戦力外)1試0勝0敗0S0H 15.00
    6 岩崎優投手 61試1勝3敗0S10H 4.94

    【広島】
    1 大瀬良大地投手 27試15勝7敗0S0H 2.62
    2 九里亜蓮投手 24試8勝4敗0S0H 4.26
    3 田中広輔内野手 143試572打数150安10本60点 .262
    4 西原圭大投手(2016戦力外)
    5 中村祐太投手 9試3勝4敗0S0H 6.04


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00266334-fullcount-base

     「広島秋季キャンプ」(18日、日南)

     広島・中村祐太投手が今キャンプ最後の実戦形式となったシート打撃に登板し、1回無安打無失点と好結果を残した。

     練習生・サンタナを二飛、坂倉を中飛に封じると、最後は下水流をフルカウントから7球目で二飛に打ち取った。「(直球で)差し込んでいたのは良かったこと」としたが、「決めたいところで決められないのはまだまだ」と課題も口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000113-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

     広島の下水流昂外野手(30)が今キャンプ初となるシート打撃で猛アピールした。床田から左越えソロを放つなど、2安打1本塁打2打点。今秋は本職の外野だけでなく、一塁の守備練習を再開。チーム屈指の打力を武器に、“ポスト新井”の一番手として名乗りを上げる。


     視線を独り占めにした。下水流が左肘の故障から復活を目指す床田の直球を左翼席へ突き刺す。「甘い球を一振りで仕留められたのは良かった」。完璧な一打。スタンドからの拍手を背中に浴びてダイヤモンドを一周した。

     みやざきフェニックス・リーグから手応えを感じ始めている。「これまではオーバースイングだった。言葉で表現するのは難しいけど、今は力感なく振れている」。打席の中で力むことが少なくなったことで、捉える確率が上がった。

     無死三塁で中村祐と対戦した場面では左前適時打を放った。3打席で1本塁打を含む2安打、2打点。持ち味の長打力に加え、1点が欲しい状況でシュアな打撃を見せ、猛アピールした。

     激化している“ポスト新井”争い。ライバルはメヒア、バティスタ、堂林など多い。競争を勝ち抜くために、今秋から昨オフ以来となる一塁の守備練習を再開。「引き出しが増えるのは良いこと」。この日は1死二、三塁の場面で西川のゴロをさばき、本塁へ送球。得点を許さなかった。

     日本シリーズでは40人枠に選ばれながら、試合に出場できる25人には選ばれなかった。「最後の最後で選ばれなかった。実力がなかったということ」。悔しさを糧にして臨む、今年の秋季キャンプだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000025-dal-base

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