広島カープブログ

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    中村祐太

    広島会沢翼捕手(31)が15日、打撃練習に加え、ブルペンで薮田の球を受けた。

    侍ジャパンとしてプレミア12出場を控えるため、秋季キャンプには同行しない。侍合流までは秋季練習に参加予定で、この日は佐々岡新監督が来季のキーマンの1人に挙げる右腕の球を受けた。「出て来てもらいたいし、(薮田にとっては)チャンスだと思う。それが一番。もっともっとアピールしてもらいたい」。安定したパフォーマンスを発揮できない右腕に声をかけ、奮起を促した。



    もちろん侍ジャパンの一員としての調整の一貫でもある。「日の丸を背負うのでしっかりやっていかないといけない」。代表選手として、ラグビー日本代表の快進撃は刺激になっている。「同じ方向を向いて、何を思ってやっていくかが大事」。広島では昨年から2年、選手会長として一体感を大事にしてチームをまとめてきた。チームとして大事にするべきことは同じ。侍ジャパンでも「ONE TEAM」を胸にプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150663-nksports-base

    広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。



    「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-06240682-nksports-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が24日、1軍に合流した。同日の楽天戦(楽天生命パーク)が雨天中止となったため、球場に隣接する室内練習場で汗を流した。


     今季は開幕から2軍暮らしが続いたが、ファームでは63試合に出場し、打率・294、リーグトップの19本塁打、45打点をマーク。ようやく1軍から声がかかり、「うれしい。ずっとファームでこの機会を待っていた。すごく調子がいいので、良い時に呼んでもらえた」と笑顔で話した。

     緒方監督も「ずっと良かったし、上げたいと思っていた。なかなかチャンスはなかったが後半戦のキーマンになるかもしれない」と大きな期待を寄せた。

     また中村祐太投手も1軍に合流した。代わって、クリス・ジョンソン投手、藤井皓哉投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000109-dal-base

     不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。

     14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124はリーグ最少だ。

     立て直した要因のひとつは、再編された先発陣にある。春季キャンプ前には緒方監督が「先発10人構想」を発表。佐々岡投手コーチも「一岡と中崎以外は先発の可能性がある」と公言した。それは現実となり、開幕直後はリリーフだったアドゥワ誠(20)が4月下旬に先発転向。4試合目の先発登板で1失点完投勝利を収めた。

     昨季は前年に受けた手術の影響で登板ゼロだった床田寛樹(24)も「10人構想のひとりで、ここまでローテを守って防御率はリーグ5位の2・36。一方、構想の一角だった岡田明丈(25)は乱調で早々と二軍落ち。九里亜蓮(27)も不振で中継ぎに降格となり、代わりに昇格させた中村祐太(23)が急場をしのいだ。岡田や九里のような事態に備え、候補の頭数を揃えて臨んだプランが、ここにきて形になってきたのだ。

    「開幕後に低迷していた当初は、『緒方監督は成績に関係なく今季限りらしい。だから半ばヤケクソでやっているんじゃないか』なんてことも言われていたが、復調してからはそんな話も聞かなくなった。この日で首位巨人とは2ゲーム差。酷暑で選手たちがヒーヒー言い出す頃には優勝争いにからんでいるだろう」(球界関係者)

     チームは3連勝で貯金2。「緒方構想」が徐々にハマってきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000021-nkgendai-base

     「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が1軍に合流した。

     今年は春季キャンプ終了後に2軍に降格。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し、4勝1敗、防御率2・72の成績を残していた。

     5日・巨人戦での今季初先発が有力。この日はキャッチボールやブルペンで投球練習を行い、「しっかり持ってるものを出せるようにやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000094-dal-base

     3月中旬にウエスタン・リーグが開幕し、カープの若手投手陣が好スタートをきった。先発ローテには薮田、アドゥワら1軍実績がある投手が顔を並べ、競争はハイレベルだ。昨季3勝を挙げた中村祐太投手(23)も3月23日のオリックス戦で6回3安打1失点と好投。1軍返り咲きへアピールした。

     「今すごく状態が上がっている。ブルペンで意識していることが試合に出せている。続けていけば、自分のものになると思います」

     ブルペンでは投球フォームを微調整中だ。小林2軍投手コーチからアドバイスを受け、投球動作の際に左手で壁を作ることを意識。これまでは腕が横振りになり、球がシュート回転したり、引っかけたりすることがあったが、縦振りにすることで、球質アップが実感できているという。

     先発で長いイニングを投げるため、メリハリを利かせた投球術もテーマに掲げる。中村祐は「8割の力で100の球が投げられるように」と表現。1試合の中で力加減し、ピンチや上位打線と対戦した場面で、ギアチェンジする投球が理想だ。

     春季キャンプは体重を絞って臨んだが、消化不良に終わった。雨の影響で登板機会にも恵まれず、実戦では佐々岡投手コーチから球威不足を指摘された。2軍合流後は再び体重増に励み、本来の球威を取り戻しつつある。

     「万全の状態をキープして(1軍に)呼ばれたときは一発で決めたい。次に上がったら落ちないと、強い気持ちを持っていいものを出していきたいです」

     17年にプロ初勝利を含む5勝を挙げ、昨季は3勝。1軍の先発が苦しい時にまばゆい輝きを放ったが、長続きしなかった。6年目を迎えた今季は殻をぶち破り、ローテに定着することが目標だ。4月下旬からは12連戦があり、1軍昇格のチャンスは十分にある。今年こそブレークを狙う。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000053-dal-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで今年最初のスカウト会議を開いた。高校、大学、社会人の全ての年代を確認し、224人をリストアップした。

     最速157キロ右腕で、“大谷2世”との呼び声が高い大船渡・佐々木朗希投手(2年)や昨秋の明治神宮大会で準優勝に導いた星稜・奥川恭伸投手(2年)、横浜・及川雅貴投手(2年)、創志学園・西純矢投手(2年)、日大三・井上広輝投手(2年)、木更津総合・根本太一投手(2年)に加え、大学生では明大・森下暢仁投手(3年)の映像をチェックした。

     会議を終えた苑田スカウト統括部長は「今年は高校生に良い投手が多い」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000050-dal-base

     広島・中村奨成捕手と中村祐太投手が15日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」でサイン会を行った。

     Tシャツやポスターにサインし、集まった150人のファン一人一人と3ショット撮影も行った2人。1年目のシーズンを終えた中村奨は「こうやって近い距離で声をもらえるのはすごいありがたいこと」と感謝し、「今年期待を裏切ってしまったので、来年は少しでも期待に応えられるようにしたい。イベントも大事だし、練習もしっかりやりたいなと思います」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000052-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。


     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は5年前、2013年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    ◯セ・リーグ
    【巨人】
    × 石川歩投手
    1 小林誠司捕手 119試265打数58安2本26点 .219
    2 和田恋内野手 5試8打数1安0本0点 .125
    3 田口麗斗投手 16試2勝8敗0S0H 4.80
    4 奥村展征内野手(→ヤクルト)32試41打数9安1本0点 .220
    5 平良拳太郎投手(→DeNA)13試5勝3敗0S0H 3.49
    育1 青山誠外野手(2018戦力外) 1軍出場なし
    育2 長江翔太投手(2016戦力外)

    【阪神】
    × 大瀬良大地投手
    × 柿田裕太投手
    1 岩貞祐太投手 23試7勝10敗0S0H 3.48
    2 横田慎太郎外野手(→育成) 1軍出場なし
    3 陽川尚将内野手 75試274打数69安6本48点 .252
    4 梅野隆太郎捕手 132試386打数100安8本47点 .259
    5 山本翔也投手(2018戦力外)1試0勝0敗0S0H 15.00
    6 岩崎優投手 61試1勝3敗0S10H 4.94

    【広島】
    1 大瀬良大地投手 27試15勝7敗0S0H 2.62
    2 九里亜蓮投手 24試8勝4敗0S0H 4.26
    3 田中広輔内野手 143試572打数150安10本60点 .262
    4 西原圭大投手(2016戦力外)
    5 中村祐太投手 9試3勝4敗0S0H 6.04


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00266334-fullcount-base

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