広島カープブログ

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    中村祐太

     広島・野村がドラフト1位で指名された母校広陵の後輩・中村へのサポートを約束した。「1年目から試合でマスクをかぶるというのはなかなかない。早く慣れてもらいたいので声を掛けたりしたい」。

     いずれバッテリーを組むことになる後輩に「この世界は厳しい世界。それは18歳であっても一緒。1年目からやってやろうという気持ちが大事」と金言も送った。この日はリハビリキャンプのため大分・湯布院に入った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000031-spnannex-base

     広島中村祐太投手(22)が14日、今秋キャンプ初のシート打撃に臨んだ。打者5人を無安打1四球、無失点。最速は141キロをマークした。

     体を追い込んだなかでの140キロ超えに「思ったより出ていた。いつも130キロ後半なので。真っすぐに関してはよかったと思います。ただ空振りを奪えなかった。後は変化球で抜けてしまったり、引っかけてしまうところがあった。その感覚を合わせていければいいかなと感じています」と振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052838-nksports-base

     広島・中村祐太投手(22)が25日、みやざき・フェニックスリーグの参加に備えて、マツダスタジアムで汗を流した。

     26日・巨人戦(天福)に先発予定。「シーズン最終登板なので集大成にしたい。キャンプに向けて、一足早く、しごかれてきます」と意気込んだ。

     CSでは雨天中止の影響もあり、登板機会が訪れなかった。中村祐は「終わってしまったのはしょうがない。来年は投げられるようにしたい」と話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000086-dal-base

     広島・薮田和樹投手(25)が2日、マツダスタジアムを訪れ、練習で汗を流した。

     プロ3年目の今季は15勝3敗、防御率2・58をマーク。勝率・833で最高勝率のタイトルに輝き「すごくうれしいです。負けを消してもらった試合もたくさんあるので、野手の方のおかげです」と感謝の言葉で喜びに浸った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000089-dal-base

    <DeNA13-7広島>◇1日◇横浜

     広島が今シーズンの全日程を終えた。最終戦は先発岡田が乱調。打ち合いとなった末に敗れた。だが勝率6割3分3厘は球団史上最高となった。2日から2日間の休養を挟み、クライマックスシリーズへ向けた調整を再開する。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。




     -岡田が乱調

     緒方監督 残念です。あの結果と内容ではね。ミニキャンプとかいろんなことをやらせたけどね。残念な結果に終わってしまった。

     -中村祐も中継ぎで登板させた

     緒方監督 岡田がこんな状態だったら、他の選手にチャンスがいくだろうし。ただ、だからと言って、何人もいるわけじゃない。祐太の場合は今回初めて中(中継ぎ)からのスタートで。入りとかはまあ良かったので。そこらへんはクライマックスは、先発を含めたメンバーには入ってくる内容だと思うけどね。

     -投手陣は現状を優先か

     緒方監督 もちろん。今季のシーズン当初からの実績というのはある程度考えなくちゃいけないけど。現状でね、いいものを出してくれる選手を優先して、こっちも選んでいきたいと思う。

     -今後の調整は

     緒方監督 終わったばかりだから2日間、コンディションを整える休養をとってもらって。練習を再開して、練習試合も3つほどある。その前後にも実戦をやっていこうと思う。時間がありそうで、そんなに余裕はない。1日1日の練習で、確認事項を大切にしながら、CSに向かっていきたい。
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710010000641.html

     広島・大瀬良大地投手(26)が25日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。

     今季はここまで23試合に先発し、9勝2敗、防御率・3・76。次回27日・ヤクルト戦(マツダ)へ向けて「前回の登板が今年の課題でもあるイニング途中で降りる形になってすごく悔しい思いがあった。今度は内容も結果も出せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/25/0010586426.shtml

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】リーグ連覇の美酒に酔いしれる裏で、今季悔しい思いをしている主力もいます。「始まりの鐘が鳴る…」で始まる僕の現役時代の応援歌を引き継いでくれ、今でも個人的に弟のようにかわいがっているキク(菊池涼介内野手=27)です。

     圧倒的な守備力でチームをけん引も、打撃面で低迷。昨季3割以上あった打率(3割1分5厘)は今季2割7分6厘止まり(19日現在)。シーズン序盤の3、4月に至っては打率2割5分台という極度の不振に陥りました。

     この不振には明確な理由がありました。今春に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)への出場でした。

     キクは日本代表の主力として期待されていたため、年明けの自主トレから急ピッチで体づくりを敢行。同じくチームから代表に選ばれた広輔(田中)や誠也(鈴木)とは異なり、本戦ではレギュラーとしてフル参戦を余儀なくされました。

     その代償は想像以上に大きかったといいます。今年3月下旬、WBCを終えたキクと二人きりで話す機会がありました。体調について聞いたところ、普段周囲に弱音を吐かない男が珍しく真顔でこう漏らしてきました。

    「純さん、実は全然体が動かないんですよ。疲れがたまって抜けないんですよ」

     蓄積疲労が限界に達していたのだと思います。両太ももを含めた下半身には強い張りが襲い、WBC開幕前に絞り切った体重もさらに2キロ以上減っていました。戦線離脱の一歩手前。まさに瀕死の状態だったのです。

     長いシーズンを考えれば休養という選択肢もありましたが、彼は攻守の要。「休みたい」と言えば、チームへの影響は計り知れません。本人もそのことは十分わかっていました。そんな体調のまま迎えたシーズン。打撃面で精彩を欠くのも無理はなかったのです。

     幸い、シーズン序盤からキクを挟む1番・田中と3番・丸、さらには4番・誠也も好調をキープ。チームの開幕ダッシュも重なり、彼の不振が際立つことはありませんでした。今思えば、幸運のひと言に尽きます。本人に4月を振り返ってもらうと「(自分が調子が良ければ)もう5勝、上乗せできる試合もありました」と厳しい口調で話していました。

     全力でプレーできなかった序盤の悔しさをCSで晴らしたい。そんな思いが強いからでしょう。シーズン終盤からは外出を極力控え、食事も体への負担を考慮しながら節制を心がけているといいます。

     そんなキクの現在のストレス発散法は自宅での「ジブリ作品観賞」。連日、寝る前にハマっているようで、先日は「紅の豚」の名シーンを見逃してしまい、悔しがっていました。

    「有名な『飛ばない豚はただの豚だ』のセリフをどうしても聞きたかったんですけど、疲れていたせいもあって、その名ゼリフを聞く前に爆睡してしまったんです。もう一度見ないといけませんね(笑い)」(菊池)

     心身ともに余裕が感じられるようになってきました。ポストシーズンでは期待が持てそうです。

     ☆ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。10年に打率3割、ゴールデングラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/771280/

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

    <広島5-0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

     広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

     広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

     広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

     広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009304-nksports-base

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