広島カープブログ

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    中村祐太

    <阪神3-14広島>◇19日◇甲子園

     阪神が2回に2点を先制した。福留の左前打から1死二、三塁の好機をつくり、糸原の右前適時打で2点を奪った。


     広島が6回、同点に追いついた。1死から菊池、丸の連打で一、二塁とし、鈴木の右前適時打と新井の中犠飛で2点を挙げた。

     7回にともに1点を取り合い、同点で迎えた8回に広島は12人攻撃で8点を奪い、試合を決めた。阪神との差は9に開いた。広島一岡は4勝目。阪神マテオは3敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-01858235-nksports-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が20日、マツダスタジアムで行われた指名練習に参加。23日・阪神戦(マツダ)から再開するリーグ戦では、与えられた場面を全力で封じる決意を示した。背水の覚悟でリーグ連覇、日本一に向けた力となる。

     小雨の降る中、加藤が外野フェンス沿いを走り込んだ。23日から再開されるリーグ戦での巻き返しを目指す意気込みが、力強いストライドににじみ出る。指名練習では、キャッチボールやランニング、ダッシュなどに精力的に取り組んだ。

     5月5日以来の1軍戦登板となった18日・ソフトバンク戦(マツダ)。中継ぎとして1回を三者凡退に抑え、成長した姿を見せた。「(1軍は)いいもの。継続するしか道がない。抑えて結果を出すしかない。チャンスが多くあるわけではないので、一回一回を大事にしたい」。冷静に自らの立場を考え、気を引き締めた。

     制球難を起因とした成績不振で5月6日に出場選手登録を抹消された。降格後の2軍では7試合で2勝1敗1セーブ、防御率3・54ながら、中継ぎに専念してからは課題の制球力に大幅な改善が見られ、16日に再昇格を果たした。

     投球フォームの修正や苦手とする立ち上がりの克服に取り組んだ1カ月。これまでの投球を見直し、バランスや下半身の使い方などを改善。「ばらつきがあったが、フォームも固まってきたので安定してきた。前よりは良くなっていると思う。(中継ぎで)1回に集中して投げることができたのも、良かったと思う」と手応えは十分だ。

     現在の投手陣は万全とは言い切れない。先発では中村祐が2軍に降格し、勝利の方程式の一角を任されていたジャクソンも4試合連続失点中と不調。先発、中継ぎと両方の経験がある右腕だが「こだわりは特にないので、どこでもいい。実績もないですし、僕が決めることではないので。言われたところで投げるだけです」と与えられた場面を全力で封じ、戦力となる決意を示した。

     「まだ(中継ぎで)1試合しか投げていない。今後の状態を見て、適性を見る」と畝投手コーチ。チームは貯金16の首位で、2位・阪神に3ゲーム差をつけている。期待のドラフト1位右腕が背水の覚悟でリーグ戦再開に挑み、リーグ連覇、日本一に貢献していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000012-dal-base

     広島の中村祐太投手(21)が19日、出場選手登録を抹消された。勝つか引き分けで交流戦最高勝率が決定する18日のソフトバンク戦(マツダ)の先発を託されたが、1回2/3を投げ5安打4失点。プロ初黒星を喫した。


     この日、1軍の寮から2軍の寮に移動。「悔しかった。力不足です。(最高勝率は)気にしていなかったですけど、いつもと周りの雰囲気は違っていました。これからは結果を残すしかないので、もう一度1軍に上がれるようにしっかり練習していきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000096-dal-base

     「交流戦、広島4-7ソフトバンク」(18日、マツダスタジアム)

     広島の先発・中村祐は1回2/3を5安打4失点で、プロ初黒星を喫した。

     勝ちか引き分けで交流戦勝率1位が決定する大一番の先発を託されたが、先発の役割を果たせなかった。

     「力不足です。力みもありました。この悔しさをバネにしたい」と悔しさをにじませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000123-dal-base

     広島の大瀬良大地が14日のオリックス戦に先発し、6回途中3失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、リリーフが打たれて白星を逃した。イニング途中での降板に「そこから球が上ずって粘りきれなかったのが悔しい」と、7回に先頭打者に浴びた一発を悔やんだ。


    「調子自体はあまり良くなかったが、悪いなりの投球はできた。バックの守備にも助けられた」という大瀬良は、「6回まではファールも取れていたし、ストレートで押す、攻める投球はできていた」と、ソロ本塁打の1点のみに抑え、バックの大量援護もあり、5勝目は目前だった。しかし、一挙4点の援護をもらった直後の7回、先頭のロメロに初球をバックスクリーンに運ばれ、そこから2本の長打で3点差に。イニング途中でマウンドを降りた。大瀬良は「先頭打者のロメロの初球の入りがやはり反省点」と一発を悔やんだ。

     今季から先発に戻りなかなか勝ち星に恵まれなかったが、5月24日の東京ヤクルト戦で勝利投手になると、交流戦も2戦2勝で自身3連勝となった。交流戦登板で全勝はならなかったが、「次回の投球に活かせるように頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000053-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムで行われた千葉ロッテ戦に7-1で勝利し、交流戦スタートから2カード連続勝ち越しを決めた。投打がかみ合った快勝で、かつては鬼門と言われた交流戦で好スタートとなったが、緒方監督は「交流戦はまだ3分の1が終わっただけ。これからも6連戦が続くので、みんなで頑張っていきたい」と浮かれる様子はなかった。


     指揮官はまず先発して3勝目を挙げた中村祐の好投を称えた。「前回の登板と違い、テンポが良かったし、しっかり指にかかったいいボールが多かった」と評価し、「若いピッチャーを盛り立てる内野のいい守りもあった」とバックの好守にも触れた。

    「丸が先制、中押しといい働きをしてくれた。今日も活発に点を取ってくれたね」とした打線では、支配下登録されたばかりのバティスタが2試合連続で代打本塁打と史上2人目、セ・リーグでは初の快挙もあった。緒方監督は「また打ったね」と驚いた様子で、「昨日、今日と最高の結果を出して、ファンの心をしっかり掴んだね。ワンチャンスをものにしたことで、これから出場機会も増える」と、パの本拠地でDH制がある翌週の6連戦に期待を隠せない様子だった。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/04/post71197/

     ◇交流戦 広島7―1ロッテ(2017年6月4日 マツダスタジアム)

     広島の中村祐が4日のロッテ戦に先発し6回1失点の好投。98球を投げて被安打4、5奪三振の内容だった。5月3日にプロ入り初勝利を挙げて以来、負けなしの3連勝となった。

     前日3本の本塁打で打ち勝った打線はこの日も3本の本塁打。初回に丸の適時打で先制すると、4回にはエルドレッドの15号ソロ、5回に丸の8号2ランで効果的に加点。

     6回には2日に支配下登録された育成出身のバティスタが2試合連続の代打本塁打。これで一軍デビューして2打席2本塁打4打点。鮮烈な印象を残した。

     一方のロッテは打線に元気がなく連敗。先発のドラフト1位ルーキー佐々木千隼は5回4失点で5敗目(2勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000135-spnannex-base

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