広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    中村祐太

     広島・中村祐太投手(21)が25日、マツダスタジアムで投手練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     次回は28日・巨人戦(東京ドーム)に先発予定。プロ初登板から2戦2勝の右腕は東京出身。プロ初の巨人戦登板へ、「小さいときから見ていたチームなので、特別な感じがします。自分の仕事をしっかりできるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000066-dal-base

    <広島9-2DeNA>◇18日◇マツダスタジアム

     1回に2点を先制されながら、その裏に鈴木と安部の連続適時打などで一挙4点を奪い、試合の主導権を奪い返した。その後も丸やエルドレッドの本塁打などで追加点を奪い、DeNAを突き放した。大勝で2カード連続勝ち越しの広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     -先制された直後に打線が逆転した。

     緒方監督 野手が初回からしっかりと若い投手を勇気づける攻撃をしてくれた。2本の本塁打など効果的な追加点もあり、いい得点の仕方だったと思います。

     -前日9回に守備でミスをした鈴木や安部が打撃で結果を残した。

     緒方監督 そこはひきずることなく、次の日しっかり切り替えて。ミスはつきものなので、その試合で挽回できるか、その次の試合で取り戻すのかどうか。そういう姿が見られる選手がレギュラーに近づく。ミスしても取り戻して、挽回する姿を見せてくれるのは、成長している証拠。

     - 中村投手も粘った。

     緒方監督 入りが悪かったけど、ちょっと期間も空いて難しさがあるにしろ、言い訳にはならない。次の課題は入り方。初球から自分の球を投げられるように、意識を持って練習して次の登板機会を待って欲しい。とりあえず中(継ぎ)に入れるか、先発枠にするのか他の投手を見ながらの起用になると思う。

     - 逆転負けの翌日に逆転勝利し、2カード連続の勝ち越しとなった。

     緒方監督 昨日は昨日。1戦1戦いかに切り替えるか。今日は終わったんだから。明日しっかり、我々の守り勝つ野球をやるだけ。それだけだから。引きずっても仕方ない。反省はするよ。勝っても負けても反省。そういうことです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825653-nksports-base

    ○ 広島 9 - 2 DeNA ●
    <9回戦 マツダスタジアム>

     広島打線が13安打9得点と機能し逆転勝ち。援護に守られた先発・中村祐は、6回を7安打2失点に抑えデビューから2戦2勝とした。

     中村祐は1回表、先頭打者の四球をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、4番ロペスの遊ゴロの間に失点。さらに二死二塁から5番戸柱に一、二塁間を破られ、立ち上がりから2点の先制を許した。

     しかしその裏、打線がすかさず反撃。上位打線のチャンスメイクで一死一、二塁としたあと、4番鈴木が適時二塁打を放ちまず1点。さらに5番安部も2点適時打を左前へ運び、3-2とあっさり逆転した。

     8番会沢にも適時打が飛び出し、中村佑は4-2の状況で2回のマウンドへ。味方の得点直後を無失点で切り抜けると、その後も走者を出しながら粘り強く腕を振り続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

     9-2となり一軍で初めて6回のマウンドに登った中村祐は、二死一塁からこの試合2つ目の四球を出すも後続をピシャリ。広島先発陣はこのところ四球で崩れるケースが多発していたが、4年目右腕は最後まで乱れず6回2失点と役割を果たした。

     打線は2回以降も活発で、3番丸の7号2ラン、6番エルドレッドの11号2ランなどで計9得点。首位・阪神が中日に敗れたため、ゲーム差を再び1.5に縮めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00117060-baseballk-base

     広島・中村祐太投手(21)が15日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加。次回先発予定の18日・DeNA戦(マツダ)に向けて汗を流し、「いいバッターとの対戦は今の自分の力が分かるので」と筒香ら強打者との対決を心待ちにした。

     大舞台で強さを発揮した右腕だがおちゃめな一面も。3日・中日戦(マツダ)でプロ初登板初勝利をマークしたが、そのウイニングボールを紛失したという。「なくなって今探しています。家でもロッカーでもいっぱいボールが転がっているので,どこに行ったか分からない」と苦笑いした。

     一方、2軍戦でプロ初本塁打を放ったボールは大事に取っているという。「家で飾っています。やっぱり特別なので」と笑った。両親には「次勝ったボールを贈ろうと思います」と連勝へ意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000101-dal-base

     広島・野村祐輔投手(27)らが15日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。16日からのDeNAとの3連戦(16日尾道、17、18日マツダ)は野村、大瀬良大地投手(25)、中村祐太投手(21)で3連勝を目指す。

     今季初の地方球場での登板となる野村は「しっかりとした投球ができればいいですね」とうなずいた。大瀬良は「(今回の調整では)技術、フォームを見つめ直してやってきた。自信を持って勝負していきたいです」と話した。中村祐は筒香との初対戦を前に「いい打者との対戦は自分の力がわかる。自分の持ち味を出していきたいです」と腕をぶした。

     首位・阪神とのゲーム差は1・5。いきのいい右腕トリオで、一気に奪首をもくろむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000537-sanspo-base

    このページのトップヘ