広島カープブログ

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    中村祐太

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     広島の中村祐太投手(24)が30日、大野練習場で2軍通い組の練習に参加し、ブルペンで約50球を投げた。「よかったと思います」と手応えをつかんだ。

     昨年末に受けた動作解析では、上体に力がかかりすぎており、下半身とのバランスが取れていないことを診断されたという。それを受け、現在は腕で投げるのではなく、下半身主導の“改造フォーム”に着手している。「まだつかめているわけではないが、いい感じではある。効率よく投げられたら」と意気込んだ。

     昨年は2試合の登板にとどまった右腕。おうち時間ではトレーナーから指示されたメニューをこなし、バランスのよいフォームづくりを心掛けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00000125-dal-base

     広島・中村祐太投手(24)が調整法を大きく変えて“復肩”を目指している。体を大きくしてパワーアップを追い求めていた従来のトレーニングから、投球に直結する動きを意識したトレーニングに切り替えた。17年に5勝を挙げたが、昨季は1軍登板2試合のみ。苦渋を糧にレベルアップに励む。

     表情からは確かな手応えが漂っていた。中村祐は「自分を見つめ直す時間もいっぱいあるので、伸ばしていくところはそのまま伸ばして、ダメなところは良くなるようにやっていく時間に当てています」と現在の取り組みを口にした。

     課題は制球力で「どの球種でも10球中、8球ぐらいはしっかり投げられるような技術を身につけたい」と意欲を示す。求めるのは腕を振った中での制球力で「狙ったところに投げ切れている球も多くなってきた」という。

     描いた通りの段階を踏めているのは、調整方法を例年と変えたことが大きい。これまでは体を大きくしながら筋肉量を増やしていく調整法だったが、今年は動きながら瞬発力を高めていくトレーニングに切り替えた。

     「今までは体を大きくして、それが目に見えるモノになればいいな、ぐらいだったんですけど、今は『こういう技術を取得したいからこういう動きをしよう』という形で取り組んでいます」

     具体的には、重い重量を持ち上げるベンチプレスやスクワットは行わず、投球フォームを意識しながら軽い重りを持ってパワーを出すトレーニングに注力しており「フォームもすごく安定してきました」と成果を実感している。

     体重も例年は90キロ前後だったが、現在は85キロ。「ランニングも走れていますし、球威もそこまで変わらない。むしろ良くなっている感じがする」と取り組みが奏功していることを強調。「これからも体を第一に考えるより技術、自分の投げる感覚を第一に考えて体と向き合っていきたい」と話す。

     17年には先発ローテの一角として5勝を挙げたように、潜在能力は兼ね備えている。だが昨年の1軍登板は2試合にとどまり、1軍舞台返り咲きを目指す気持ちは人一倍だ。

     「ここ最近、結果も出せていないですし、思うような投球も全然できていない。今はいつゲームが入ってくるか分からないですけど、モチベーションを保って、自分の理想の投球を追い求めながら1日1日大事にやっていきたい」。復肩へ向けた明るい光が、右腕に差し込んでいる。(デイリースポーツ・向 亮祐)

     ◆中村祐太(なかむら・ゆうた) 1995年8月31日、東京都出身。184センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季年俸は1000万円(推定)。背番号67。関東一高から13年度ドラフト5位で広島に入団。17年5月3日の中日戦(マツダ)でプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。1軍での通算成績は26試合に登板、8勝8敗0セーブ、防御率4・97。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000066-dal-base

     広島の秋季キャンプが20日、幕を閉じた。宮崎県日南市の天福球場で若鯉が猛練習に励む中、広島の大野練習場でも残留組が連日、汗を流していた。8年目・戸田隆矢投手、6年目・中村祐太投手はブルペンで熱投を続け、5年目・桑原樹内野手は連日バットを振り込む日々を過ごした。

     戸田はプロ8年目で初めて1軍登板なしに終わった。高卒3年目の14年は30試合、15年は34試合に登板。16年にはプロ初完投、初完封を含む4勝を挙げたが、ここ数年は登板数が減少している。この秋は直球の質向上をテーマに掲げ投球練習を継続。ボールの回転数を測る「ラプソード」を活用して、レベルアップを図った。

     戸田「今年は良い時と悪い時の波が激しかった。真っすぐの強さが出れば周りの見方も変わってくると思う。今年の悔しさは来年にぶつけたい」

     オフも野球漬けの日々を送る。12月は筋量アップを目指してウエート中心のトレーニングを続け、年明けから2年連続で大瀬良の自主トレに参加予定だ。

     戸田「大瀬良さんでもあれだけやっているのだから、結果が出ていない自分はもっとやらないといけない。全力で頑張りたいです」

     プロ6年目の中村祐は来季を「勝負の年」と位置づけ、フォーム固めに励んだ。今季は先発ローテ入りを期待されながら登板はわずか2試合。制球を気にするあまり腕が振れず、本来の持ち味が影を潜めた。大野残留を前向きに捉え、「やることをやって悔いがないようにしたい。自分と向き合ってやりたい」と力を込める。

     高卒5年目の桑原は森笠2軍打撃コーチが見守る中、朝から夕方までバットを振り続けた。1日約1000スイング。今季は小園、羽月ら、高卒1年目の選手が多く加入したため、外野での出場も増えた。「これだけ振ったのは初めて。日南に行っている選手よりも振りたいです」と背水の覚悟を明かす。

     カープでは秋季キャンプでの取り組みが来春キャンプメンバーの選考につながる。佐々岡監督へ直接アピールの機会は逃したが、大野残留組も懸命に汗を流していた。畝3軍投手コーチは「向こう(日南)に負けないように」とハッパ。今季30歳でブレークした中村恭の例もある。戸田は「刺激になりました。もっと頑張らないといけない。闘争心が湧きます」とメラメラ。V奪回を目指す来季は大野残留組の巻き返しにも期待だ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000065-dal-base

    広島会沢翼捕手(31)が15日、打撃練習に加え、ブルペンで薮田の球を受けた。

    侍ジャパンとしてプレミア12出場を控えるため、秋季キャンプには同行しない。侍合流までは秋季練習に参加予定で、この日は佐々岡新監督が来季のキーマンの1人に挙げる右腕の球を受けた。「出て来てもらいたいし、(薮田にとっては)チャンスだと思う。それが一番。もっともっとアピールしてもらいたい」。安定したパフォーマンスを発揮できない右腕に声をかけ、奮起を促した。



    もちろん侍ジャパンの一員としての調整の一貫でもある。「日の丸を背負うのでしっかりやっていかないといけない」。代表選手として、ラグビー日本代表の快進撃は刺激になっている。「同じ方向を向いて、何を思ってやっていくかが大事」。広島では昨年から2年、選手会長として一体感を大事にしてチームをまとめてきた。チームとして大事にするべきことは同じ。侍ジャパンでも「ONE TEAM」を胸にプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150663-nksports-base

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    広島中村祐太投手(23)が24日、1軍に合流した。25日に出場選手登録され、中継ぎとして待機する。今季は5月5日に1軍初昇格したが、巨人戦1試合に先発し4回途中KOされただけで2軍に逆戻り。その後はリリーフとして登板を重ねていた。



    「2軍でやってきたことを出せれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-06240682-nksports-base

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が24日、1軍に合流した。同日の楽天戦(楽天生命パーク)が雨天中止となったため、球場に隣接する室内練習場で汗を流した。


     今季は開幕から2軍暮らしが続いたが、ファームでは63試合に出場し、打率・294、リーグトップの19本塁打、45打点をマーク。ようやく1軍から声がかかり、「うれしい。ずっとファームでこの機会を待っていた。すごく調子がいいので、良い時に呼んでもらえた」と笑顔で話した。

     緒方監督も「ずっと良かったし、上げたいと思っていた。なかなかチャンスはなかったが後半戦のキーマンになるかもしれない」と大きな期待を寄せた。

     また中村祐太投手も1軍に合流した。代わって、クリス・ジョンソン投手、藤井皓哉投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000109-dal-base

     不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。

     14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124はリーグ最少だ。

     立て直した要因のひとつは、再編された先発陣にある。春季キャンプ前には緒方監督が「先発10人構想」を発表。佐々岡投手コーチも「一岡と中崎以外は先発の可能性がある」と公言した。それは現実となり、開幕直後はリリーフだったアドゥワ誠(20)が4月下旬に先発転向。4試合目の先発登板で1失点完投勝利を収めた。

     昨季は前年に受けた手術の影響で登板ゼロだった床田寛樹(24)も「10人構想のひとりで、ここまでローテを守って防御率はリーグ5位の2・36。一方、構想の一角だった岡田明丈(25)は乱調で早々と二軍落ち。九里亜蓮(27)も不振で中継ぎに降格となり、代わりに昇格させた中村祐太(23)が急場をしのいだ。岡田や九里のような事態に備え、候補の頭数を揃えて臨んだプランが、ここにきて形になってきたのだ。

    「開幕後に低迷していた当初は、『緒方監督は成績に関係なく今季限りらしい。だから半ばヤケクソでやっているんじゃないか』なんてことも言われていたが、復調してからはそんな話も聞かなくなった。この日で首位巨人とは2ゲーム差。酷暑で選手たちがヒーヒー言い出す頃には優勝争いにからんでいるだろう」(球界関係者)

     チームは3連勝で貯金2。「緒方構想」が徐々にハマってきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000021-nkgendai-base

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