広島カープブログ

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    中村祐太

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

    <広島5-0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

     広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

     広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

     広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

     広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009304-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     広島が苦手にしているDeNAに12―4で逆転勝ちを収め、連敗を阻止。2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバーは一気に2つ減って「2」となり、セ・リーグ連覇に王手をかけた。14日に広島がDeNAを下し、阪神が巨人に敗れれば広島の2年連続、ホームでは1991年以来26年ぶりとなる優勝が決まる。

     広島は先発の中村祐が初回に2点を失ったが、その裏、打線がすかさず反撃した。まずは田中が左翼スタンドへ先頭打者本塁打を放って1点を返すと、さらに2死一、三塁としてから安部の左前適時打であっという間に同点。2死一、二塁から岩本の右前適時打で勝ち越すと、投手の中村祐にも適時打が出るなどこの回だけで打者11人を送り、7安打集中で6点をもぎ取った。

     3回と4回に1点ずつを返され、6―4と2点差に迫られたが、6回には代打・バティスタ、田中、菊池の3連打から打者10人を送り、またも6安打集中で一挙6点を加えて最後は圧勝で逃げ切った。

     セ・リーグで唯一、広島相手に勝ち越しているDeNAだったが、先発投手の飯塚が2点先制を守れず7安打6失点でプロ最短の1回KO。阪神を下した巨人と順位が入れ替わり、クライマックスシリーズ(CS)出場圏外の4位に転落した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000133-spnannex-base

    <広島4-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

     広島は延長11回1死二塁から会沢が右越えのサヨナラ打を放ち、2位阪神に連勝。5連勝でマジックを一気に10とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -2試合連続サヨナラ勝利。

     緒方監督 本当にすごい試合。執念、気持ちで劣勢の8回に追い付いて、こうやって2日続けてサヨナラ勝利ができるのだから、選手の頑張りは大したものだとあらためて思う。

     -会沢が決勝打。

     緒方監督 本当よく打ったね、アツ(会沢)が。ちょっと一時期打撃状態が落ちていたけど、神宮で1試合2本(塁打)打って、そこから吹っ切れたように自分のスイングをし始めた。(あの場面でも)期待はしていたよ。(上本)崇司が攻撃の流れの中で四球を選んで、厳しい状況の中でスチールを決めてくれた。攻撃の形を常にこっちは求めている。得点になるかならないかは別として、相手にプレッシャーをかけるところでやっている。また今日もうちのいい野球ができたんじゃないかなと思います。

     -思い切った二盗だった。

     緒方監督 うちは機動力があって、得点を取りに行く攻撃スタイルなので。スタートをきれないようじゃ逆にダメでしょう。

     -投手陣も粘った。

     緒方監督 (先発中村)祐太が今季初めてかな、7回を投げ切れたのは。2点目を2アウトから鳥谷に打たれたけど、その後しっかりと踏ん張って投げ切れたからね。内容は修正するところがあるかもしれないけど、7回2失点でゲームを作ってくれたので、十分合格点です。明日も頑張っていきます。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01883935-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2017年9月6日 マツダ)

     広島が連日のサヨナラ勝ちで2位・阪神に連勝。優勝へのマジックナンバーを「10」とした。

     0―3と3点を追いかける8回に阪神3番手のマテオを攻略。丸の適時打と新井の二ゴロの間の得点で1点差に詰め寄り、さらに2死二塁から、5日にサヨナラ弾を含む5打点と大活躍した安部が、この日も殊勲の同点適時三塁打を放った。

     そのまま同点で迎えた延長11回は1死から途中出場の上本が四球で出塁。盗塁を決めて得点圏に走者を置くと、1死二塁から会沢が右越えへサヨナラ適時打を放って勝負を決めた。

     広島は5連勝で貯金は今季最多の31となった。優勝へのマジックナンバーは2つ減り「10」。2位・阪神とのゲーム差を8・5と広げた。

     一方の阪神は2戦連続でリリーフ陣が崩れ、痛い3連敗。8回に登板した3番手のマテオが1回持たず3失点と誤算だった。7番手・石崎が今季初黒星。ヤクルトに勝利した3位DeNAとのゲーム差は3・5に縮まった。鳥谷は2安打で2000安打まであと「2」となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000144-spnannex-base

     広島は4日、マツダスタジアムで投手練習を行い、野村、中村祐、ジョンソンが参加。キャッチボールなどで調整した。

     5日から2位阪神と3連戦。初戦に先発予定の野村は「いつもと変わらない。自分のピッチングをするだけです」と大一番を控えても平常心を強調していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000067-dal-base

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     マジックを25に減らした広島。試合後のお立ち台に上がったのは投打のヒーロー、菊池と中村祐だった。

     菊池は五回の13号決勝ソロに「たまたまなのでなんとも言えないが、入ってくれて良かったです。これまで苦しんできて、チームにも迷惑をかけてきたので『最高です』とは言いがたい。またこれから頑張って『最高です』と言えるように打っていきたいと思います」と控えめに語った。

     それでもファンに対しては「いつも皆さんと一丸になって戦っていると思っています。(試合前の)集まりが遅いので、早めに球場に来ていただき、(試合開始の時は)満員の状態でお願いします」と要望。最後は「絶対、優勝します」と高らかに宣言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000141-dal-base

    <広島1-0ヤクルト>◇18日◇マツダスタジアム

     序盤は投手戦となる。広島先発中村祐は3回4安打ながら無失点、ヤクルト先発ブキャナンは3回まで無安打無失点に抑える。

     広島は5回に菊池が13号ソロを放ち、先制する。先発の中村祐は6回5安打無失点とヤクルト打線を抑え、7回から継投に入った。

     広島は継投で逃げ切り、優勝へのマジックが25に減った。先発中村祐は4勝目。今村は23セーブ目。ヤクルト・ブキャナンは10敗目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-01873860-nksports-base

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