広島カープブログ

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    中村祐太

     「広島-DeNA」(13日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が出場選手登録された。

     今季はここまで3勝4敗、防御率6・63。6月8日に出場選手登録抹消されて以来の1軍昇格となった。現状は中継ぎとしてブルペン待機。「この時期に上げてもらった意味を自分で理解して、この先の戦いとかも意識しながらチームのために投げたところで結果を出していきたい」と力を込めた。

     代わって、10日間以内で登板機会なしの九里亜蓮投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000120-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)は11日、43勝32敗1分けの貯金11で首位ターンを決めた前半戦を総括し「逆襲組」を後半戦のキーマンにあげた。

     2位・巨人に6ゲーム差を付ける快走劇にも、緒方監督の口から漏れた言葉は「不安」だった。

     「今年は開幕から主力選手にケガ人、不調な選手がいて、投手陣も不安定。頭の中で不安はあった」

     精神的支柱である新井が開幕不在となるアクシデントから始まった2018年。鈴木は2週間、丸も約1カ月故障離脱した。開幕投手を務めた野村は2カ月間も先発ローテーションを外れた。期待を裏切る投手も続出した。

     そんな誤算だらけの前半戦を救ったのが“新戦力”。指揮官が「新しい力が生まれて、今こうして貯金もある。野間の台頭はチームにいい刺激になった。若い選手でいえば、アドゥワ、先発陣は高橋昂也、フランスアも戦力になってくれた」と高く評価するように、野間は打率・298と打撃開眼して定位置を奪取。若コイは、不安定な投手陣を支えた。

     ただ、新たな戦力がシーズンを通して活躍できるほど、プロの世界は甘くない。緒方監督がリーグ3連覇に向け後半戦のキーマンに指名したのは、期待を裏切った選手だった。

     「不測の事態もあるだろうし最後まで(このメンバーのまま)戦えるとは思っていない。2軍で調整している、中村祐太にしろ薮田にしろ、中継ぎでいえば今村、新外国人(のヘルウェグ)。後半戦、彼らも大きなポイントになってくる」

     薮田は、制球難を露呈し1イニング10失点も経験した。中村祐は開幕3連勝から一転、4連敗で降格。今村、中田ら救援陣も2軍で汗を流し昇格を狙っている。チーム防御率はリーグ4位の4・08。リーグ屈指の強力打線を誇るが、投手陣の巻き返しなしに、さらなる躍進はない。

     「いろんなアクシデントに備えて、チーム一丸で、下(2軍)でもしっかりと頑張ってほしい」

     まだシーズンは半分が終わっただけ。悔しさを晴らす選手が多いほど、3連覇への道はより太く、確実なものになる。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000048-spnannex-base

     広島が苦戦している。交流戦は2勝4敗と2カード連続で負け越し、6試合での44失点、防御率6・79はともに12球団ワースト。最近8試合中7試合で7失点以上と投手陣が壊滅的だ。リーグ3連覇への雲行きが怪しくなってきたのか? 広島担当の種村亮記者が「見た」。

     首位の広島が投壊を止められないでいる。両リーグ単独トップの8勝の大瀬良と、リーグトップの勝率8割3分3厘(5勝1敗)の岡田以外の先発は試合をつくることができていない。

     松田元オーナー(67)は、先発以上に中継ぎの整備を訴える。「先発6枚そろえるのが王道だが、時間がかかる。その間は中継ぎの層を厚くしないといけない」。2日のロッテ戦(ZOZO)では1点を追う7回に登板した一岡が2失点。先発が不安定な分、今村、ジャクソン、中崎の必勝継投につなぐまでの救援の弱さが、チームの投壊の一因になっている。

     だが、そんなチーム状況も、記者は大ピンチとは思っていない。むしろ、明るい材料さえ見える。

     2年目右腕のアドゥワは、プロ初登板から10試合連続無失点など、21試合で防御率2・70。競った場面でも起用されるようになってきた。そのほかのリリーフでは、4年目の藤井皓や2年目の長井も、1軍での経験を着実に積んでいる。

     先発でも“チャレンジ枠”が設けられている。5年目の中村祐はチャンスを生かしてローテに定着し、3勝を挙げている。2年目の高橋昂や、育成から支配下契約したフランスアを先発マウンドに立たせてきた。その2人は勝てていないが、緒方監督は責めることなく今後に期待するコメントを発している。松田オーナーも「育成は球団の体質。(緒方監督は)今年1年だけを見ていない」と評価する。球団と現場が方向性を一つにし、若手を積極的に登用している。だから、展望が明るく映る。

     もちろん、セ他球団の猛追がないことも、安心して見ていられる大きな理由。貯金は8で、セの貯金を独り占め。松田オーナーは「6月末の段階で10でいい。優勝争いができる。交流戦は五分五分で御の字」と見通しを語る。大型連敗を阻止しながら投手陣の育成、整備を行うことができれば、球団初の3連覇だけでなく、さらなる黄金時代が到来するはずだ。

    (種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000067-sph-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―8日本ハム(7日・マツダスタジアム)

     広島は先発した中村祐太投手(22)が大炎上。大敗を喫し、連勝を逃した。

     自身3連敗中だった右腕は、3回に突如崩れ一挙7失点。打線は4回の野間の2ランなどで、4点差まで追い上げるのが精いっぱいだった。緒方監督は中村祐について「先発としての役割を果たせていない。下で頑張ってもらうしかない」と2軍降格を明かした。

     収穫はリリーフ陣だ。2番手でマウンドに上がった育成出身左腕・フランスアは、角度のある直球を駆使し4回2/3を1失点(自責0)。8回から登板した永川は、2イニングを無失点に抑えた。「松坂世代」の37歳は、昨年9月に左ひざをクリーニング手術。2016年5月25日の巨人戦以来となる1軍登板で再出発を飾り、「だいぶ緊張した。結果が出てホッとしてます」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000252-sph-base

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