広島カープブログ

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    中東直己

     ギャグで100万円アップ!? 広島上本崇司内野手(27)が14日、キャンプ地宮崎・日南市内の宿舎で契約更改を行った。100万円アップの推定年俸800万円でサイン(金額は推定)。


     評価されたポイントを問われると「声だと思います」と即答した。「(来季へのモチベーションに)めちゃめちゃなりますね」と続け、笑わせた。

     今季はユーティリティープレーヤーとして1軍に帯同。代走や守備固め要員として存在感を発揮した。だが、それにも増してキャラクターが愛された。練習前の円陣では流行の芸人のモノマネで笑わせ、雨天中止の際には新井のモノマネでファンを喜ばせた。「前の日の夜からユーチューブを見たりして勉強していました」と笑った。

     いつも元気なムードーメーカー。だが「ノックとかでもしんどいときもあって…。しんどいし、今日は、と思うこともあったんですけど、いや、いけん。と思って出しました。ちょっとでも笑ってくれればいいと思って」と苦悩も明かした。

     もちろん野球にも本気。シーズン終盤から外野の守備練習も始め、さらにバイプレーヤーとしての高みを目指す。「外野と走塁と盗塁。それしか今は考えていません」ときっぱり。上本は来季も貴重な戦力となる。【池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052904-nksports-base&pos=1

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

     25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島。日本シリーズでは2勝4敗で日本ハムに敗れ、1984年以来、32年ぶりの日本一とはならなかったが、2016年の野球界を多いに盛り上げた。

     田中、菊池、丸の同級生トリオでチャンスメイクし、新井、そして今季大ブレイクした鈴木で返す得点パターンを確立。投手陣もジョンソン、野村、黒田の3本柱がきっちりと試合を作り、今村、ジャクソン、中崎の勝利の方程式も抜群の安定感を誇った。就任2年目の緒方監督の采配もさえ、低かった前評判を覆し、2位巨人に17.5ゲーム差をつける独走Vだった。

     伸び盛りの若手が多く、早くも来季への期待も高まるが、一方で今季限りでカープのユニホームを脱ぐベテランもいる。

     ここで今季限りで引退、戦力外となった選手のこれまでの実績を見てみたい。

    ○黒田博樹(引退)
    プロ20年目。日本通算321試合に登板。124勝105敗1セーブ、防御率3.55。米国通算212試合に登板。79勝79敗、防御率3.45。

     言わずとしれたレジェンド。1996年ドラフト2位(逆指名)で広島に入団。2001年に12勝を上げると、メジャーに移籍する07年まで6度の2桁勝利。04年のアテネ五輪では銅メダルに貢献。05年には15勝で最多勝。06年には防御率1.85で最優秀防御率を獲得した。

     07年のオフにFAでドジャースに移籍。12年からヤンキース。メジャー在籍7年で5度の2桁勝利をマークした。14年オフには20億円とも言われた巨額オファーを蹴って、広島に電撃復帰。今年7月には日米通算200勝を達成した。日本シリーズ開幕前に今季限りでの引退を表明。背番号15は永久欠番となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010008-fullcount-base

     広島が3日、広島市内の球団事務所で久本祐一投手(37)、中東直己外野手(34)の2選手に、来季の契約を結ばないことを通告した。

     中東は2006年度の大学生・社会人ドラフト5巡目で広島に入団。堅実な外野守備に加えて代走や、3番手捕手としてもチームの屋台骨を支えたCSに出場した13年には、1週間に3度ヒーローインタビューを受けるなど、攻守に活躍が光った。

     「球団には10年間、お世話になったので。感謝の思いがすごく強いです」とした上で、突然の通告に困惑した様子も見せた。「正直、昨日の今日なので。頭が真っ白で。今後はまだ何も決まっていませんし、どうするかこれから考えていきたい」と続けた。

     今季の1軍出場はなく、プロ通算10年で315試合に出場。「野村前監督が第3の捕手という形で、プロで長く戦う道しるべを示してくれた」と10年間を振り返りながら、古巣となるチームにもエール。「プレーヤーとしてそういう年に、1軍にいられなかった悔しさ、さみしさはありますけど。それは自分の力がないから。先輩、後輩の優勝はうれしかったですしCS、日本一を勝ち抜いて、日本一になってもらいたいです」と力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000054-dal-base

     広島が3日、広島市内の球団事務所で久本祐一投手(37)、中東直己外野手(34)の2選手に、来季の契約を結ばないことを通告した。

     久本は2001年度のドラフト4位で、河合楽器から中日に入団。即戦力投手として初年度から1軍登板すると、翌03年には自己最多の53試合に登板。04年には中継ぎの一角として、リーグ優勝に貢献した。12年に中日から戦力外通告を受けると、広島がすぐに獲得を表明。13年は先発、中継ぎとフル回転し、チーム初のCS出場に大きく貢献した。

     だが、翌14年のシーズン中に左肘を痛め、同年11月に左肘のじん帯再建手術。育成契約となったが、16年シーズンから支配下に復帰した。今季は7月28日に1軍登録され、29日のDeNA戦(横浜)で、1回を投げて4安打5失点。翌30日に抹消された。プロ通算15年で248試合に登板。12勝8敗だった。

     また、中東は2006年度の大学生・社会人ドラフト5巡目で広島に入団。堅実な外野守備に加えて代走や、3番手捕手としてもチームの屋台骨を支えたCSに出場した13年には、1週間に3度ヒーローインタビューを受けるなど、攻守に活躍が光った。今季の1軍出場はなく、プロ通算10年で315試合に出場。

     共に今後については未定だが、久本は現役続行を希望している。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000048-dal-base

     広島市民球場でプレーしたことのある倉義和、広瀬純が現役引退を表明した。現役選手で見ると、菊池涼介、田中広輔、野村祐輔、鈴木誠也といった主力選手は、マツダスタジアムに移転してからプロ入りした選手。3番を打つ丸佳浩も、07年高校生ドラフト3位でプロ入りしたが、一軍では広島市民球場でプレーしていない。

     広島市民球場でプレーしたことのある広島の現役選手を見ると、新井貴浩と黒田博樹が当てはまる。新井と黒田は00年代低迷期を支えた主力選手。98年ドラフト6位でプロ入りした新井は、05年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、阪神へFA移籍する07年まで9年間、広島市民球場で多くのアーチを描いた。

     96年ドラフト2位で広島に入団した黒田は、5年目の01年に二ケタ12勝を挙げると、05年に最多勝、06年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。FA移籍の噂が流れた06年シーズン終盤には広島市民球場外野席に、ファンが黒田に対する思いを巨大横断幕に掲げ、残留を決断したということもあった。

     黒田、新井以外では、06年の新人王に輝いた梵英心、今季限りで現役引退する倉とともに捕手で出場した石原慶幸、選手会長の小窪哲也も1年目に広島市民球場でプレーしている。投手では、08年に38セーブを挙げた永川勝浩、中日時代の久本祐一なども広島市民球場のマウンドに上がった。

    【広島市民球場でプレーしたことのある広島の現役選手】※一軍に限る
    <投手>
    黒田博樹
    永川勝浩
    江草仁貴
    久本祐一
    佐藤祥万

    <捕手>
    石原慶幸

    <内野手>
    小窪哲也
    梵 英心
    新井貴浩

    <外野手>
    中東直己
    赤松真人
    松山竜平
    天谷宗一郎


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00089800-baseballk-base

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