広島カープブログ

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    中田廉

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     広島ドラフト1位の広陵・中村奨成捕手(18)が、プロ1年目への決意を明かした。昨夏の甲子園では1大会個人最多の6本塁打。トリプルスリーなど、あえて大きな目標を掲げる理由などをハツラツと語った。

     -1年目の幕開け

     中村 試合に出ることを目標に開幕1軍を目指します。

     -高卒新人捕手の開幕1軍は異例だ

     中村 ネガティブな発言が嫌い。たとえかなわなくても、次の目標を立てて向かっていけばいい。まずは開幕1軍が一番近い目標。

     -新人王やトリプルスリーなど目標は大きい

     中村 周りからすると「なんでそんな大きな目標を口にしてんの?」と思うかもしれないし、そう言われる。でも僕はできるようなことしか口にしていない。口にすることでかなうものだと思うし、目標がないとやりがいもない。

     -地元広島に入団

     中村 ドラフトのときに縁を感じた。2球団に指名していただいても、カープが引いてくれると思っていた。ドラフト前から何球団きても、カープが引くだろうと。広島で生まれ育って、素晴らしい街だと感じています。その象徴でもあるカープでプレーできることは言葉にできないほどの喜びです。

     -地元の広島自慢は

     中村 食べ物がおいしい。特産物がたくさん。カキとか…。でも僕、カキ食べられないんですけどね。中学のときにあたっちゃって。それから食べられなくなって。推すだけ推して食べられなくてすみません(笑い)。

     -甲子園で6本塁打

     中村 打撃では甲子園だけ飛び抜けた成績を残すことができましたが、守備では安定したものがあると自分では思っていた。守備にはスランプがない。持ち味だと思っています。

     -捕手へのこだわり

     中村 強くあります。ほかの捕手に負けたくない。正捕手を渡したくない。

     -広島ファンに

     中村 みなさんに夢や感動を与えられる、息の長い選手になっていきたいと思います。【聞き手=前原淳】

     ◆中村奨成(なかむら・しょうせい)1999年(平11)6月6日生まれ、広島県出身。大野東小1年で野球を始め、軟式の大野シニアで県大会8強。広陵では1年春からベンチ入りし、準優勝した昨夏の甲子園では28打数19安打(打率6割7分9厘)。6本塁打、17打点、43塁打、猛打賞5度は大会新記録で、19安打、6二塁打は大会タイ記録。高校日本代表として昨年9月のU18W杯(カナダ)に出場した。高校通算45本塁打。50メートル走6秒0。遠投120メートル。181センチ、76キロ。右投げ右打ち。家族は母と妹。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00090723-nksports-base

     オフシーズンだからといって、休んではいられない。広島の藤井皓哉投手(21)が1軍定着へ向けて汗を流し続けている。持ち味である150キロ超の直球を生かすために縦のスライダーを習得中だ。新たな武器を手にし、激戦区である鯉の中継ぎ陣争いに割り込む考えだ。


     3年目の今季は、待望の1軍デビューを果たした。優勝が決まったシーズン終盤に昇格し、9月30日のDeNA戦(横浜)で七回から3番手として登板。1回を無失点に抑え、初ホールドを挙げた。「与えられた場所で抑えることができた。その経験はすごく自信になった」。2試合に登板し、防御率0・00で終えた。

     安定感は秋季キャンプでも光った。シート打撃では1回を投げ1安打無失点。来春の1軍キャンプ参加へ猛アピールした。

     4年目の来季。1軍で活躍するために新たな球種にも挑戦している。縦のスライダーだ。「落ちる球種が増えれば、打者を抑える確率も高くなってくる。いままでの横の変化を使いながらいろいろと試していきたい」と投球の幅を広げ、打者を抑える確率を上げる。

     勝負どころへの準備はすでに始まっている。第1の目標は2月1日のキャンプイン初日のブルペン入り。「初日から動けるようにしたい。しっかりとアピールして春季キャンプを1軍で完走する」と強い覚悟を示した。

     13日には新人選手の入団会見が行われた。まだ、21歳だが、年下の選手もどんどん増えた。「来年こそは1年間1軍に定着したい。将来的にはセットアッパーや抑えを担えるようになりたい。そのためには結果を残さないといけないので」。まずは、開幕1軍をつかみとるために、鍛錬の日々を過ごす。(デイリースポーツ・井上慎也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000041-dal-base

     俳優の谷原章介(45)と広島東洋カープの中田廉投手(27)が20日、東京・銀座で行われた「カープごはん in TAU」に出席した。

     同イベントは、広島のリーグ連覇を記念して開催。谷原は「僕が小学生のころの1970年代後半から、カープを見ている」という生粋のカープファン。趣味が料理とあって、中田に手料理を振る舞った。谷原の「瀬戸内産の鯛と、広島県庁で作られたレモンを使ったリゾット」を食べた中田は「これはマジでうまいです」とうなった。

     広島は今季、セ・リーグ連覇を達成したが、クライマックスシリーズ(CS)で横浜DeNAベイスターズに敗れ、日本シリーズ進出を逃した。中田はそんな今年を漢字一文字で「力」と表現。「力で(相手を)圧倒することもできたし、圧倒された試合もあった」と説明した。

     一方、谷原は「惜」を選び、「言うまでもないでしょう…。惜しい締めくくりだった」と悔しそうに語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000042-tospoweb-ent

     リーグ3連覇を狙う広島に、楽しみなパワーピッチャーが出現した。秋季キャンプでアピールに成功した辻空投手だ。直球のキレや球質を重視する投手が多いプロ野球界にあって、辻は「みんなスピードではないと言いますが、僕はスピードがないとダメ。もっと速い球を投げたい」と自分のスタイルを口にする。

     秋季キャンプでは、最速154キロの剛球でアピール。11月19日のシート打撃では1回を無安打1四球無失点と好投し、「(状態が)良くない中で抑えることが課題だったので良かった」と手応えを口にした。一方、最速149キロにとどまった直球には不満げで、「もっと速い球を投げてアピールしたかった。最低150キロを投げて目立ちたかった」と悔しさをにじませた。

     23歳にして、危機感たっぷりだ。岐阜城北高から12年度育成ドラフト1位で入団。14年に四国アイランドリーグplusへ派遣され経験を積むと、15年11月には念願の支配下登録を勝ち取った。16年は1軍登板なし。オフには非常な通告さえ、頭をよぎったという。

     「昨年、支配下にしてもらったのに、2年結果が出なかった。今年が最後だと思った」

     今季をラストチャンスと位置づけ、覚悟を持って臨んだ。ウエートトレーニングで筋力アップに励み、今年だけで体重10キロ増。入団時から28キロ増え、現在は95キロある。どっしりした下半身に支えられ、球速はアップ、制球も安定した。プロ5年目の今季はウエスタン・リーグで17試合に登板し、1勝0敗3セーブ、防御率2・39。1軍昇格候補に名前が挙がったこともある。スライダー、スプリット、カーブ。変化球の精度にも自信を深め、「(1軍が)身近になってきた。に呼ばれても抑えられる自信がついてきた」と手応えを口にする。

     秋季キャンプでは高ヘッドコーチから「いい直球を投げていた」と、“投手MVP”に挙げられた。辻は「アピールしたいところはできた。オフが大事」と力を込める。来春の1軍キャンプ参加は決定的。オフもスケールアップを果たし、キャンプ初日から全力投球できる準備を整える。(デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000065-dal-base

     広島・中田廉投手(27)が8日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万増の3300万円でサインした。将来的な目標に球速160キロを掲げ、来季のセットアッパー入りを宣言。レベルアップした右腕が球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へチームに貢献するため強い覚悟を示した。

     約20分の交渉を終えた中田は引き締まった表情で会見に現れた。3年ぶりのアップとなる1300万増の3300万円で更改。復調した今季に満足感を覚える一方で、来シーズンはさらなる高みを見据えている。求めるのは、相手の戦意をそぐような圧倒的な力のある投手だ。

     2年間ケガに苦しんだが、復活した今季は53試合に登板して2勝4敗で防御率2・70。満塁や得点圏に走者を置いた場面で多く起用され、何度もピンチを救った。ただ、同点やビハインドでの登板が多く、リードしている展開で抑えた場合に記録されるホールドの数はチーム5番目の13にとどまった。

     いつまでも便利屋のままではいけない。目指すのはセットアッパー定着。今シーズンは主にジャクソン、中崎、今村が勝利の方程式を務めた。「出てきたら(相手に)ダメだなと思わせるくらいの力をつけたい。(打者を)圧倒したい」と力強く話した。

     「気迫で投げていましたし、本当に球もえげつない球を投げていた。参考になる。真っすぐを投げても前に飛ばなかったので、ああいうところを目指したい」

     理想とする投手像に自主トレを共にする前田(ドジャース)の姿がある。今季のポストシーズンでは中継ぎとして9試合に登板し、1失点で防御率0・84。中田はその投球をテレビで観戦。相手打者を寄せつけないたくましい姿に感銘を受けた。

     常に進化を求める右腕。将来的には、今よりも10キロ速い最速160キロが目標だ。「みんなにはバカにされるんですけど、無理じゃない数字だと思っている。野球選手である以上は高みを目指したい」と真剣なまなざしで語った。

     揺るぎない覚悟がある。真価が問われるプロ10年目。「気合ではなく技術で11球団の強打者を抑えられるように、1分1秒を大切にしたい」。リーグ3連覇、日本一へ。一回りも二回りも成長した姿でチームを勝利へと導いていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/09/0010802202.shtml

     広島・大瀬良大地投手(26)が26日、広島市内にある「ウインズ広島」でトークショーに参加した。

     司会者から「カープの選手で結婚するなら誰?」と聞かれると、「(中田)廉さんかな」と回答。その理由について「男らしい。気づかいもすごいし、後輩の面倒見もいい」と明かした。

     リリーフ中田は今季、ピンチの場面で何度も登板し、火消し役を担っていた。大瀬良は「ロッカーではファイヤーマンと言われていました」と裏話も披露していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000091-dal-base

     37年ぶりのリーグ2連覇を成し遂げた広島。“逆転力”が相手チームにとって最大の脅威となった。優勝までの84勝のうち、逆転勝利はリーグ最多の41試合。粘り強い攻撃力だけでなく、中継ぎ陣の踏ん張りも大きく影響した。

     今季は一岡、今村、ジャクソン、中崎、中田の5人が50試合以上に登板し、平均防御率2・07と抜群の安定感を誇った。他にも先発から中継ぎに回った九里をロングイニング要員として起用。層の厚いリリーフ陣が試合の終盤を支えた。

     一方で、絶対的な抑えは不在だった。本来なら、守護神は昨季34セーブの中崎。しかし、開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。シーズン終盤からは2投手のダブルストッパー制。畝投手コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と高く評価する。

     先発投手こそ、完投数は昨季の「5」を下回る「4」となったが若手が成長。シーズン中盤から先発となった薮田が15勝3敗、防御率2・58、勝率・833で自身初のタイトル、勝利第1位を獲得し、2年目の岡田は12勝を挙げ、優勝に大きく貢献した。大瀬良、野村と続いて開幕からローテを大きく崩すことなく戦うことができたのも連覇できた要素の一つとなった。

     リーグトップの破壊力を持つ鯉打線。投手陣にとっても頼りになる存在となっている。今村は「点を取られなければ、野手が逆転してくれるという雰囲気がブルペンにはあった」と振り返る。マウンドに上がる誰もが同じ思いだ。

     迎えるポストシーズン。チーム一丸となり、CSファイナルS突破、33年ぶりの日本一を目指す。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000066-dal-base

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