広島カープブログ

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    中田廉

     「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

     両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。


     序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

     1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

     一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

     6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

     九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

     31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000155-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が、17日からのCSファイナルSで中継ぎで起用される可能性が高まった。この日から始まった全体練習で、他のリリーフ投手と同じ練習メニューをこなした。ブルペン陣の一角として勝利に貢献していく。

     投内連係を終えたあとだった。個別に調整した先発メンバーとは違い、岡田は中崎、中田らブルペン陣と一緒にダッシュなどを行った。シーズン終盤は2試合、中継ぎで起用された。CSファイナルSでも同じ役割を担うことになりそうだ。

     「やれることをやりたい」。岡田はポジションについて明言を避けた。それでも2試合で中継ぎを経験し、準備や気持ちの整え方の方向性は見えている。「自分なりにつかんだつもり。投げるという雰囲気もある程度、わかってきた」と前を向いた。

     3日の阪神戦に2番として六回から登板。1回無安打無失点と好投した。翌4日の巨人戦は六回2死二塁から出番を迎え、坂本勇を直球で右飛に仕留めた。連投、そして走者を背負った場面での登板もクリアした。

     短い回だけでなく、先発が早い回で降板した場合に“第2先発”として長いイニングを投げられるのも岡田の強み。首脳陣にとっては投手起用の選択肢が広がる。

     「短期決戦は1点が致命傷になりかねない。(球種の優先順位は)自分の自信のあるボールからになる」。坂本勇には、3球すべてが直球だった。誰もがほれ込む剛球で、打者をねじ伏せていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000030-dal-base&pos=1

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

     広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。


     4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

     投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

     阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000170-spnannex-base

    「カープは去年も一昨年も良い中継ぎがいっぱいいたんですけど、左ピッチャーが手薄でしたよね。4番・筒香の場面で起用できるというのは、緒方監督としては貴重な左腕ですよね」

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた真中満氏は、同日に行われたDeNA戦の1点リードの7回一死一塁、打者・筒香を迎えた場面でこのように語った。

     フランスアは150キロを超える真っ直ぐと、スライダーで筒香を追い込み、最後は155キロのストレートで空振り三振に斬って取った。続く8回も無失点に抑え、真中氏は「三嶋のピッチングで完全にDeNAに流れがいくかというところですけど、全く隙を見せないそんな投球ですね」と絶賛した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00161768-baseballk-base

     広島は、29日のDeNA戦が台風接近のため中止。“休養日”となったヘロニモ・フランスア投手(24)は不安定な救援陣を支えるべく、連投上等とばかりにフル回転する意欲をみせた。7月中盤から“勝利の方程式”入りした助っ人左腕は、今後も7回か8回を任される予定。夏バテ知らずで、救援陣の救世主となる。

     救世主は、フル回転も厭(いと)わない。7月中旬から“勝利の方程式”入りして不安定なブルペン陣を支えるフランスア。7月は全て救援として9試合に登板し、防御率1・64、6ホールドと、まさに覚醒した。

     「最近は登板も多くなってきたけど(中止で)休養できたのはよかった。今のところは疲れも感じていない」

     首脳陣からの信頼も急上昇だ。畝投手コーチは「今後も同じような起用になる」と、主に勝ち試合の終盤での起用を明言。以前、緒方監督も「結果、内容ともに投げるたびに成長している。使わない手はない」と口にしたように期待は大きい。

     そして、これからの季節が、助っ人左腕の価値をさらに高めそうだ。今季はチーム方針として、救援陣の4日連続での登板を避けてきた。フランスアは今季、休日を挟んでの4連投が最大。それでも、連投上等とばかりに“制限超え”に自信をみせた。

     「4試合連続で投げたときも、もう少しいけると思った。6連投はできるんじゃないかな」

     さらに、災害レベルとまで言われる今年の酷暑も苦にしない。出身は、亜熱帯に位置するドミニカ共和国とあって、「ドミニカの暑さと違って日本は蒸し暑いけど、体が動くし、夏は好き」と夏バテとは無縁だ。最近3試合中2度、イニングまたぎもこなし、「体を鍛えてきたから大丈夫」と“鉄腕化”に拍車がかかる。

     チームは首位を独走しながら、救援陣の不安はぬぐえない。開幕から7、8回を担っていた今村、ジャクソンは状態が上がらず2軍調整中。21日に再昇格した中田も29日に登録抹消されるなど、ブルペン陣が固定できていない。

     不測の事態の中、5月まで練習生だった、しかも先発候補だったドミニカンが突然の救世主となった。この安定感のまま、フル回転も可能となれば、赤ヘルが強い理由がまた一つ増える。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-spnannex-base

    ■DeNA 9-1 広島(28日・マツダスタジアム)

     広島は28日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に1-9で敗れた。打線が8回までわずか2安打と沈黙し、先発の大瀬良が6回4失点で5敗目を喫した。

     2回に安部の安打などでチャンスを作り、内野ゴロの間に1点を先制したが、その後は7回2死での田中の内野安打までヒットが出なかった。3回には1死から2四球と相手失策で満塁のチャンスを作ったが、鈴木、安部が倒れて無得点。6回には2死から連続四球でスコアリングポジションに走者を進めたが、代打のバティスタが内野フライに倒れた。

     緒方監督は「安打が少なかったからね」と言葉を絞り出した後、「四球が多く、チャンスはあったが、相手に粘り切られた。勝負所で失投が少なかった」と、相手投手の粘りに脱帽した。

     先発の大瀬良は3回にソトに逆転2ランを浴び、6回には安部の失策を皮切りに2点を失った。大瀬良は「ボール自体は悪くなかったが、要所で打たれてしまった。ミスをカバーする投球ができなくて申し訳ない」と反省したが、緒方監督は「(6回の失点は)エラーからだったからね。難しいボールを拾われて、相手にうまい攻撃をされた」と右腕を責めることはなかった。

     マツダスタジアムでは交流戦後、初の黒星となった。それでも台風接近の影響で試合のなかった2位の東京ヤクルトとのゲーム差は、まだ8ゲームもある。ホームで驚異的な勝率を誇るチームに、この1敗は単なる小休止に過ぎないのかもしれない。敗戦を淡々と振り返った緒方監督は「また切り替えて、明日からだね」と、気持ちを切り替えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00166449-fullcount-base

    ◆阪神6―3広島(25日・甲子園)

     広島は先発した九里が4回5失点と乱調。打線は初対戦の才木を攻略できず、阪神戦の連勝は6で止まった。

     打線は初回2死一、二塁から松山が中前適時打。あっさり先取点を手にしたが、2回以降は持ち直した右腕の前に3イニング連続無安打に終わった。5回に鈴木の左前適時打、6回にバティスタの15号ソロで反撃したが、試合の流れを変えることはできず。緒方監督は「打線はチャンスを作れている」とする一方、「取るべきアウトを取れていない。防げる失点はきちっと守っていかないと」と、四球から崩れた九里に苦言を呈した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000263-sph-base

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