広島カープブログ

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    中田廉

     広島が終盤の神懸かり的な猛攻で6点差をひっくり返し、DeNAを10―6で破って最下位を脱した。


    試合前までリーグトップの防御率(1・45)を誇った平良を8回にとらえた。3連打などで平良をマウンドから引きずりおろすと、代わったパットンからも絶好調・堂林と会沢が連続本塁打を放ち、一挙5得点。さらに1点を追う9回には抑えの山崎から無死一、二塁の好機をつくり、主砲・鈴木誠の適時打で同点。続く1死満塁から会沢が2打席連続となる満塁弾を放った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c463cfb292511fc2a1865320d590d73bdd859cc

    広島のD・ジョンソンと中田廉が2軍降格となった。 練習試合の中止を受け、12日ソフトバンク戦から公式戦を想定して戦うと明言していた佐々岡監督は「最後の最後まで確定じゃない。いつでも入れ替えはできる」とメンバー絞り込み期間の延長を示唆。先発6番手も遠藤が12日2軍戦で先発し、薮田が1軍の中継ぎに回るなどまだ確定していない。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a55ba6bc3c71f878412be0a53555025cb86c469

    5日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送解説者の川相昌弘氏が、今季の広島について語った。  川相氏は3月に行ったセ・リーグの順位予想で5位に予想した広島について、「佐々岡監督の話を聞いても、ピッチャーのことが、特に後ろのピッチャーのことが気になっている。先発ピッチャーはジョンソン、大瀬良、森下と非常に良い投手がいるんですけど、中継ぎ以降が手薄」とリリーフ陣が手薄な点を指摘した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/57c7679cf8e0b737206de7f8fb7467256d155c7d

     「練習試合、オリックス6-10広島」(6日、京セラドーム大阪)

     広島が打線爆発でオリックスに勝利し、3月6日の西武戦(マツダ)以来、約3カ月ぶりの白星を挙げた。2分けを挟んで続いていた対外試合での連敗は13でストップ。攻撃陣が目立った中、課題のリリーフ陣はこの日もピリッとしなかった。


     先発・床田が降板し、2点リードの六回から2番手・中田がマウンドへ。しかし1死から4番・ジョーンズに初球を右翼に二塁打、続くロドリゲスにも初球を捉えられ、左翼への適時二塁打で1点差に迫られた。ここで左腕・高橋樹が登板。中田はわずか4球でマウンドを降りた。

     高橋樹は1死二塁で勝俣を二ゴロに料理し2死までこぎつけた。しかし続く太田に四球を与えたところで、この回3人目となる藤井皓を投入。踏ん張りたかったところだが、2死一、三塁から代打・若月にしぶとく左前へ適時打を許し、同点とされた。

     勝ちパターンは決まっておらず、1軍生き残りを懸ける中継ぎ投手陣にとっては登板機会がアピールチャンスだ。しかし結果を残せず佐々岡監督は「強い気持ちを持てないと、勝ち試合で投げられない」と厳しい言葉を口にした。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/afbd34001a6a417bd8b9888b0d2800d248549f29

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     スマホを手に、頭を悩ませる。広島・中田廉投手(29)は、選手とファンの間を埋める方法をSNSに見いだそうとしている。「野球を待ってくれているファンがいる。僕ら野球選手は、情報を出すことも仕事だと思う」。新型コロナウイルスにスポーツが奪われていく現状に声をあげようとするのは、いかにも兄貴分の中田らしい。

     悩んでいたからこそ、企画がひらめいた。自身のインスタグラムに「チームメートを紹介していきます」と投稿し、大瀬良の写真とともに中田が知る素顔を公開した。

     「大瀬良大地。マエケンさんが抜けた後、チームのエース。人間的にも素晴らしく人格者です。大地みたいな人間になりたいと思い、大尊敬しています。これからもチームを引っ張る素晴らしいエース、素晴らしい人間になってください」(一部抜粋)

     最後に「続きのバトン、薮田和樹に回していきます」と書き残した。指名を受けた薮田は、自身のアカウントで中田を紹介してから戸田にバトンタッチ……というように“同僚紹介リレー”が始まった。最終的には、若手にまで広がる大きな輪となった。

     中田は「あれは反響がよかった」と笑顔で振り返る。「選手が選手を紹介することもないので、面白いかな…と思った。微力だけど、野球選手の裏側とかを少しでも発信していければいい」。ファンを思えば、自然とSNSに手が伸びる。

     「こういう状況なので安易に発信はできない。でも、僕は僕なりに考えて、チームメートに相談して許可を取りながら、みんなで、できることをやりたい。僕らはSNSでしか発信できないことがある。ファンの方が見たいことを発信したい」

     普段からSNSを駆使している。トレーニング方法など、フォロワーからの質問にも積極的に答えてきた。「経験してきたことは伝えたいな…と思っています。分からないことをファンや専門家の方に教えてもらうこともある。情報を共有していきたい」。SNSが助け合いの場となっている。

     取材中には何度か「いまの時期はなかなか難しい」と口にした。自粛ムードにあるリスクも承知で、沈黙よりも発信を選択しているのだ。インスタグラムでは、感謝もつづった。「大変な時期に野球ができることに本当に感謝です。そして、しんどい辛い思いをされている方が、少しでも早く回復されるように本当に願っています。医療従事者の方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」。中田の思いは、きっと誰かの心を軽くしている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000098-spnannex-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島リリーフ陣が崩壊した。2番手中田廉投手は1回無失点と粘投も、1点リードの8回に登板した藤井皓哉投手は2/3を投げ5失点。


    後を受けた菊池保則投手も長打を許し1失点。1点勝ち越した直後の9回はフランスア投手が2失点と精彩を欠いた。

    佐々岡真司監督は「フランスアも無駄な四球があった。投手陣は入りが悪かった。藤井(皓)もリードしていた場面で結果を出さないと、そこで投げさせられなくなる」と厳しく指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220666-nksports-base

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     広島は2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。岩本は亜大から2008年のドラフト1位で入団。和製大砲として期待され入団した08年ドラフト“同期生”の現状を振り返ってみる。

     以下は広島の2008年ドラフト入団選手

    1位 岩本貴裕 外野手 亜大 2019年・戦力外

    2位 中田廉 投手 広陵 現役

    3位 小松剛 投手 法大 2013年・戦力外

    4位 申成鉉 内野手 京都国際 2013年・戦力外

    【育成】

    1位 松田翔太 投手 金沢学院東 2011年・戦力外

     育成を含め5選手が入団。ドラフト1位の岩本はプロ2年目の10年に自己最多の14本塁打をマークするなど活躍。左の長距離砲として期待されたが近年は出場機会が激減し今季はわずか1試合の出場にとどまっていた。通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点。

     2位の中田は10年に1軍デビューを果たすと14年には中継ぎとして自己最多の66試合に登板。今季は8試合の登板で0勝0敗、防御率9.53。通算では212試合、15勝15敗、41ホールド、防御率4.43。3位の小松はルーキーイヤーの09年にプロ初勝利を挙げるなど5勝3敗、防御率5.25をマーク。その後は登板期間が減少し12年オフに育成契約を結び13年に戦力外通告を受けた。現在は球団広報として活躍。

     4位の申成鉉は1軍出場が無いまま13年に戦力外通告。15年からは韓国ハンファ、斗山でプレーした。育成1位の松田も1軍出場のないまま11年に戦力外となり、その後はBCリーグでプレーした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00557609-fullcount-base&pos=3

     「広島3-7阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島が下位・阪神相手に痛い星を逃した。 先発の薮田和樹投手が大誤算。2回1/3を6安打6失点でKOされた。薮田は2敗目(0勝)。


     中5日で上がったマウンドで打ち込まれた。初回は先頭・木浪に粘られた末、14球目を中前打とされ、1死一塁で福留に右越え適時二塁打を許し、先制点を献上。0-1の二回は先頭・大山への四球をきっかけに2死一、三塁として木浪に右翼フェンス直撃の適時打を放たれた。

     0-2の三回も立て直せず。1死一、三塁から高山に右中間席へ3ランを献上。続く大山に四球を与えたところでKOとなった。中田も近本に中前へ2点適時打を浴び、この回打者11人の猛攻を許し5失点。序盤から大きくビハインドを背負う形となった。

     打線は阪神先発・西から11安打を放つも、要所を抑えられた。三回に小園が本拠地初となる3号ソロ、四回に長野が適時打、八回には松山も適時二塁打を放ったが、攻撃をたたみかけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000107-dal-base

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