広島カープブログ

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    中田廉

    広島中村奨成捕手(19)が29日、母校広陵で野球教室に参加した。

    同校の年末恒例行事となり、広島の野村や中田、上本だけでなく、巨人小林や吉川、日本ハム有原など他球団OBも参加。豪華な顔ぶれとなった。



    降雪の影響もあり、屋内練習場で行われた野球教室では、選手を代表して中村奨が野球少年の前でティー打撃で見本を見せた。質問コーナーでは「甲子園で6本の本塁打を打つにはどうしたらいいですか?」という問いに「たまたま…」と苦笑い。それでも「たくさんの応援があったから打てたと思います」と感謝した。

    プロ1年目を終えて参加した野球教室に「野球少年の純粋に野球を楽しんでいる姿に、子どもの頃の気持ちを思い出した。もっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と笑顔で振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431592-nksports-base

     12月も終盤に差し掛かり、2018年もあとわずか。プロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心となっている。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。

     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ただ、ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回はちょうど10年前、2008年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1大田泰示内野手(→日本ハム)104試合383打数105安14本59点 .274
    2宮本武文投手(2012年戦力外)
    3齋藤圭祐投手(2012年戦力外)
    4橋本到外野手 1軍出場なし(→楽天)
    5笠原将生投手(2015年失格)
    6仲澤広基内野手(→楽天、2014年戦力外)
    育1杉山晃紀投手(2011年戦力外)
    育2尾藤竜一投手(2011年戦力外)
    育3山本和作内野手(→オリックス、2015年戦力外)
    育4福元淳史内野手(→ソフトバンク、2013年戦力外)

    【阪神】
    ×松本啓二朗外野手
    ×藤原紘通投手
    1蕭一傑投手(→ソフトバンク育成、2013年戦力外)
    2柴田講平外野手(→ロッテ、2017年戦力外)
    3上本博紀内野手 20試合45打数19安打1本6点 .422
    4西村憲投手(2014年戦力外)
    育1野原祐也外野手(2012年戦力外)
    育2吉岡興志投手(2012年戦力外)
    育3藤井宏政内野手(2013年戦力外)

    【中日】
    1野本圭外野手(2018年引退)
    2伊藤準規投手 11試合2勝0敗1H 3.95
    3岩崎恭平内野手(→オリックス、2017年戦力外)
    4高島祥平投手(2012年戦力外)
    5岩田慎司投手(2016年引退)
    6小熊凌祐投手 8試合3勝4敗 6.23
    7井藤真吾外野手(2014年戦力外)
    育1加藤聡外野手(2012年戦力外)
    育2小林高也外野手(2011年戦力外)

    【広島】
    1岩本貴裕外野手 10試合7打数1安打0本0点 .143
    2中田廉投手 15試合0勝1敗3H 13.14
    3小松剛投手(2013年戦力外)
    4申成鉉内野手(2013年戦力外)
    育1松田翔太投手(2011年戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00270807-fullcount-base

     広島の中田廉投手(28)が28日、初の海外自主トレを行うため、米国・アリゾナへ出発した。練習施設はエクソス(前アスリートパフォーマンス)で、1日9時間のハードトレを行う予定だ。約4週間にわたって自分を磨き、来春キャンプに備える。



     自らと向き合う日々が始まる。中田は通訳を付けず、1人で海を渡った。食事も自分で用意する初の海外自主トレ。「違う環境に身を置いて、どれだけできるか。レベルアップしないといけない」と力を込めた。

     シーズン中から海外自主トレへの興味があり、知人のトレーナーを通じて今回の武者修行が決まった。エクソスでは午前8時からトレーニングを開始。瞬発系のメニューをこなした後、午後はブルペンでの投球など技術練習を行う。

     その後は筋力トレ。リカバリーメニューを含めると練習終了は午後5時になる。9時間のハードトレにも「パワーアップしてもう一度、力強い真っすぐを取り戻したい。そのために強い体が必要」。妥協することなく自らを追い込む覚悟だ。

     昨年は53試合に登板し、飛躍を誓った今季はわずか15試合で0勝1敗、防御率13・14に終わった。軸となる直球に本来の力強さを欠いたことで変化球も生きなかった。悔しいシーズンを過ごし、原点回帰する。

     「真っすぐと分かっていても打たれないような球を投げたい」。帰国予定は12月23日。来年2月1日の春季キャンプから始まるサバイバルレース。威力を増した直球で勝負する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000035-dal-base

     「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

     両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。


     序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

     1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

     一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

     6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

     九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

     31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000155-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が、17日からのCSファイナルSで中継ぎで起用される可能性が高まった。この日から始まった全体練習で、他のリリーフ投手と同じ練習メニューをこなした。ブルペン陣の一角として勝利に貢献していく。

     投内連係を終えたあとだった。個別に調整した先発メンバーとは違い、岡田は中崎、中田らブルペン陣と一緒にダッシュなどを行った。シーズン終盤は2試合、中継ぎで起用された。CSファイナルSでも同じ役割を担うことになりそうだ。

     「やれることをやりたい」。岡田はポジションについて明言を避けた。それでも2試合で中継ぎを経験し、準備や気持ちの整え方の方向性は見えている。「自分なりにつかんだつもり。投げるという雰囲気もある程度、わかってきた」と前を向いた。

     3日の阪神戦に2番として六回から登板。1回無安打無失点と好投した。翌4日の巨人戦は六回2死二塁から出番を迎え、坂本勇を直球で右飛に仕留めた。連投、そして走者を背負った場面での登板もクリアした。

     短い回だけでなく、先発が早い回で降板した場合に“第2先発”として長いイニングを投げられるのも岡田の強み。首脳陣にとっては投手起用の選択肢が広がる。

     「短期決戦は1点が致命傷になりかねない。(球種の優先順位は)自分の自信のあるボールからになる」。坂本勇には、3球すべてが直球だった。誰もがほれ込む剛球で、打者をねじ伏せていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000030-dal-base&pos=1

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

     広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。


     4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

     投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

     阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000170-spnannex-base

    「カープは去年も一昨年も良い中継ぎがいっぱいいたんですけど、左ピッチャーが手薄でしたよね。4番・筒香の場面で起用できるというのは、緒方監督としては貴重な左腕ですよね」

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた真中満氏は、同日に行われたDeNA戦の1点リードの7回一死一塁、打者・筒香を迎えた場面でこのように語った。

     フランスアは150キロを超える真っ直ぐと、スライダーで筒香を追い込み、最後は155キロのストレートで空振り三振に斬って取った。続く8回も無失点に抑え、真中氏は「三嶋のピッチングで完全にDeNAに流れがいくかというところですけど、全く隙を見せないそんな投球ですね」と絶賛した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00161768-baseballk-base

     広島は、29日のDeNA戦が台風接近のため中止。“休養日”となったヘロニモ・フランスア投手(24)は不安定な救援陣を支えるべく、連投上等とばかりにフル回転する意欲をみせた。7月中盤から“勝利の方程式”入りした助っ人左腕は、今後も7回か8回を任される予定。夏バテ知らずで、救援陣の救世主となる。

     救世主は、フル回転も厭(いと)わない。7月中旬から“勝利の方程式”入りして不安定なブルペン陣を支えるフランスア。7月は全て救援として9試合に登板し、防御率1・64、6ホールドと、まさに覚醒した。

     「最近は登板も多くなってきたけど(中止で)休養できたのはよかった。今のところは疲れも感じていない」

     首脳陣からの信頼も急上昇だ。畝投手コーチは「今後も同じような起用になる」と、主に勝ち試合の終盤での起用を明言。以前、緒方監督も「結果、内容ともに投げるたびに成長している。使わない手はない」と口にしたように期待は大きい。

     そして、これからの季節が、助っ人左腕の価値をさらに高めそうだ。今季はチーム方針として、救援陣の4日連続での登板を避けてきた。フランスアは今季、休日を挟んでの4連投が最大。それでも、連投上等とばかりに“制限超え”に自信をみせた。

     「4試合連続で投げたときも、もう少しいけると思った。6連投はできるんじゃないかな」

     さらに、災害レベルとまで言われる今年の酷暑も苦にしない。出身は、亜熱帯に位置するドミニカ共和国とあって、「ドミニカの暑さと違って日本は蒸し暑いけど、体が動くし、夏は好き」と夏バテとは無縁だ。最近3試合中2度、イニングまたぎもこなし、「体を鍛えてきたから大丈夫」と“鉄腕化”に拍車がかかる。

     チームは首位を独走しながら、救援陣の不安はぬぐえない。開幕から7、8回を担っていた今村、ジャクソンは状態が上がらず2軍調整中。21日に再昇格した中田も29日に登録抹消されるなど、ブルペン陣が固定できていない。

     不測の事態の中、5月まで練習生だった、しかも先発候補だったドミニカンが突然の救世主となった。この安定感のまま、フル回転も可能となれば、赤ヘルが強い理由がまた一つ増える。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-spnannex-base

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