広島カープブログ

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    中田廉

     ○広島7-6オリックス●(マツダスタジアム・14日)

     広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで交流戦単独首位に。投手陣が踏ん張れず最大5点差を一度は追い付かれたが、延長十二回に鈴木がソロで決着をつけた。オリックスはロメロの2打席連続本塁打などで粘りを見せたが、力尽きた。

     広島・緒方監督 4番が最後に仕事をしてくれた。攻撃はいい形ができていた。中継ぎ陣は疲れが出ているよう。(八回に同点3ランを浴びた)ジャクソンはスライダーの精度が落ちていて気になるが、その後はみんな、いいボールを投げてくれた。

     オリックス・福良監督 よく追い付いたんですけどね。(広島戦は15年から8連敗)明日、何としても取らないと。やられっぱなしでは。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000109-mai-base

     緒方広島が金本阪神を抜いて5月5日以来の首位に返り咲いた。5月初旬、甲子園で悪夢の3連敗を喫してから約3週間。敵地で負った傷を本拠地マツダで回復しつつ、“目の上のたんこぶ”阪神をにらんできたが、先週末の東京ドームでついに捉えた。敵地は苦手でも巨人の本拠地は我が家同然。今季4度目となる3連戦3連勝で42年ぶりのG戦7連勝を決め、貯金も今季最多の「10」に乗せた。

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     「名古屋での中日戦(19~21日)で3連敗を食らってチームの雰囲気が悪い中でのヤクルト2連戦。初戦(23日)の先発・野村に連敗ストッパーの期待がかけられていたんですが、腰の違和感で緊急降板でしょ。もしあそこで4連敗になっていたら、全く逆の目が出ていたでしょうね」

     カープ一筋18年の野球評論家・横山竜士氏は、5連勝のスタートとなったヤクルト10回戦(マツダ)に注目。3回で降板した野村を継いだ2番手・薮田の好投がチームを乗せる端緒になったと言う。「薮田にとっては厳しい状況の中での登板でしたが、実に気持ちの込もった投球を見せてくれました。ピンチもありましたが3回を無失点。首脳陣が期待したロングリリーフを完璧にやってのけ、勝ちパターンを作り出した。これが本当に大きかった。連勝の流れを作ったのは間違いなく薮田です」。5回に生まれた安部の勝ち越し打を、七回は中崎、八回ジャクソンとつないで最後を今村が締めた。先発が早々に崩れたいわゆる“負け試合”を救援陣の踏ん張りで拾った。翌日野村は登録抹消となり、ジョンソンと共に先発の両輪が消える事態に陥ったが、それでも着実に連勝は伸びて行った。

     横山氏いわく「リリーフ陣の一週間」は、5連勝目となった28日の巨人11回戦(東京ドーム)で完結する。この試合の先発はプロ初登板初先発から連勝中の4年目・中村祐。相手はリーグNo.1の防御率を誇る左腕・田口だった。五回までに2点を奪われるも、何とか試合を壊さずに踏ん張った。これにリリーフ陣も呼応する。六回中田が無失点で切り抜けると、直後にエルドレッドの同点2ランが飛び出し、あとは必死の継投で耐えしのいだ。「中崎が戻ってからリリーフ陣に一層厚みが出ました。今やリーグNo.1と言っていいんじゃないですか」。横山氏が高く評価する中崎以下、4人が巨人打線に得点を許さず、延長10回代打・西川が挙げた決勝点を守り抜いた。一時は“四球病”に悩まされていたコイ投だったが、それはもう過去の話にすぎない。

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年は、へーゲンズ(途中から今村)、ジャクソン、中崎の3枚が機能したが、今年はそこに中田、一岡が加わった。「これまで皆が揃ったことはなかった。これが揃って1シーズンを戦えれば、自ずと連覇は見えてくると思います」と横山氏。昨年あの鈴木がブレークした験の良い交流戦があす30日から始まる。先発の両輪不在の中、中田(N)、一岡(I)、中崎(N)、今村(I)の「NI×2」にかかる期待はいつに増して大きい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000119-dal-base


     (セ・リーグ、巨人2-3広島=延長十回、11回戦、広島10勝1敗、28日、東京D)広島が延長十回に西川龍馬内野手(22)の適時打で逆転勝ちで5連勝。3位・巨人に敵地で3連勝した。この日、阪神がDeNAに敗れ、広島が首位に浮上。30日に始まるセ・パ交流戦に向け最高の形となった。

     お得意様に3タテを食らわせた。広島は0-2の七回、エルドレッドの13号2ランで同点に追い付く。延長十回二死二塁、西川が巨人・カミネロの2球目を振り抜くと打球は左翼へ。前進守備を敷いた左翼手・石川の頭上を越え、決勝の適時打となった。

     決勝打の西川は「ホッとしてます。コンパクトに自分らしいバッティングをしようと思い(打席に)入りました。(打てて)本当に良かったです。いつか良いところで、いつでも行けるように準備をしていました」とうれしそうに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000559-sanspo-base

    ◆ヤクルト3x―2広島(9日・神宮)

     広島が手痛いサヨナラ負けを喫した。延長12回無死、中田が大松にサヨナラ弾を浴びた。今季2度目の4連敗。首位・阪神とのゲーム差は2に広がった。

     緒方監督は「今日は(野村)祐輔が良く投げてくれた。点を取られた後も本当にしっかりと投げてくれた」とまずは先発した野村を高く評価した。

     野村は1点リードの4回に3連打で2点を失い、逆転を許したが、7回までの3イニングは3人ずつでピシャリ。7回2失点と先発の役割を十分に果たした。「今日は悪いなりに試合を作れたと思います。4回の失点の後に粘れたことは、次につながると思います」と振り返った。

     8回には菊池が同点打。コンディション不良で欠場していたが、4試合ぶりの復帰戦で早速、勝負強さを見せた。

     野村の後を受けた救援陣も、2番手のジャクソンから今村、一岡、薮田が無失点リレーをつないだが、6番手の中田で力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000181-sph-base

    <阪神8-5広島>◇5日◇甲子園

     広島が敗れ、連勝が3で止まった。先発加藤が5回途中で降板。



     1死満塁からは中田が踏ん張って流れを止めたが、6回に投げたブレイシア、後をうけた一岡が打たれた。

     守護神今村は3連投中、薮田も調子を落としており、ブルペン陣は苦しい状況だった。

     緒方孝市監督(48)は「中継ぎ陣だけじゃないけどね。踏ん張りどころ」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-01818653-nksports-base

    <阪神8-5広島>◇5日◇甲子園

     広島ドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)が出場選手登録を抹消されることが5日の試合後に決まった。5回途中1失点で降板し、2勝目の権利を逃した。


     不安の制球面は立ち上がりは安定していたが、4回に2死から連続四球でピンチを招き、梅野に適時打を浴びた。5回には先頭に死球を与え、二塁西川の失策も絡んでピンチを拡大。フォークが大きく抜ける暴投もあって無安打で満塁とされ、降板し「修正するのが遅い。実力不足です。確たる技術がない」と猛省した。

     4回1/3を投げ3安打1失点。5三振を奪い、5四死球を与えた。球数は89球だった。

     プロ初登板初先発で9回1死まで無安打投球を続けて挙げた1勝目以来白星はなく5試合に登板し1勝3敗で防御率3・81。計28回1/3を投げて30四死球を与えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-01818643-nksports-base

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