広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島・丸佳浩外野手(27)が19日、日本ハム戦(マツダスタジアム)に「4番・中堅」で先発出場し、初回に先制適時打を放つなど9―3の勝利に貢献した。

     丸はオープン戦11試合で29打数13安打7打点、打率4割4分8厘と好調をキープ。4番に起用した緒方監督は「(シーズンを)想定してやっている。もちろん、丸は3番が一番機能しやすいことは去年の戦いでは感じているが、今年の打線を組む中で可能性はある」と発言。続けて「一発を期待しているわけではない。いかに打線のつながりを考えて得点力を高めていくかということ」とあくまで持ち味を生かしてほしいと強調した。

     指揮官は日南キャンプでは、WBCに出場中の鈴木を4番に起用する可能性も示唆していた。田中、菊池を含めた主力が不在で様々な打順を試すことができるタイミングでもあるが「4番は143試合出続けられる選手に任せたい」とは高ヘッドコーチだ。

     高コーチは「体力的にも(鈴木)誠也に任せてもいいと思っている。去年いい形で勝てていたものを崩す必要はないんじゃないかなとも思うし、1番・田中、2番・菊池、3番・丸、4番・誠也は理想」とした上で「(4番は)経験が必要だし、プレッシャーが大きい」とも付け加えた。

     4番候補にはベテランの新井やエルドレッドもいるが、143試合座り続けるのは難しい。その点、丸は昨季まで3年連続で全試合出場。2014年シーズンには3試合だけだが、4番を打った“経験”もある。本人は「打順で何かを変えるつもりはない。(シーズンで)もしそうなったらやるだけ」と淡々としたものだが…。

     開幕4番は“実績”の丸か、“理想”の鈴木か、それとも別の誰かなのか? 激しい競争が繰り広げられている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000047-tospoweb-base

    【目撃】大きなしゃもじを持参し、広島ナインの目標とサインを書いてもらったお笑いコンビのアンガールズ。そこに、右脇腹の違和感を覚え、別メニューで調整中の丸が登場。「日本一」という目標を書く選手が多い中、丸が書いた目標は「健康」。「健康ですか?」というアンガールズの突っ込みに、丸は「もう健康じゃないからね…」という自虐コメントを残し去っていった。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/650354/

     広島・丸佳浩外野手(27)が春季キャンプ第2クール初日の8日、右脇腹の違和感を訴え、練習を早退した。

     前日7日の打撃練習中に発症したもので、この日はウオーミングアップとキャッチボールを行い、症状が変わらないため日南市内の病院へ直行。エコーやエックス線検査で異常は見られなかったが、大事を取って9日の練習は別メニューが決まった。丸は「大丈夫。打つのにも別に痛くはない。(練習を)止めておけ…ということなので」。緒方監督は「大けがにつながらないようにブレーキをかけた。(練習量を)1、2日落とせば、次のクールから元気にやれる」と説明した。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000072-spnannex-base&pos=1

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