広島カープブログ

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    丸佳浩

     「阪神4-6広島」(15日、京セラドーム大阪)

     広島が“7度目の正直”で、優勝へのマジックナンバー「32」をともした。緒方監督は「今日も打線がいい攻撃をしてくれた。しっかりと点数を取ってナイスゲームだった」と納得顔で振り返った。


     3番丸が4打数2安打3打点を挙げると、4番鈴木も左翼席へ、豪快な22号2ランを突き刺した。「主軸2人がああやってしっかり打点を挙げてくれるから、いいゲームができている」と指揮官は満足そうにうなずいた。

     ただ、優勝マジック点灯については関心を示さなかった。「前から言っているように関係ない。昨年の反省を踏まえて143試合、うちの野球を、カープの野球をやるだけ。また明日、一戦一戦しっかり戦っていきたい」と、おなじみのフレーズで締めくくって帰りのバスに乗り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000137-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2018年8月15日 京セラD)

     球団初となる3連覇へ、広島の優勝マジック「32」がついに点灯した。マジック対象チーム阪神との直接対決に6―4で勝利を収め、60勝にセ・リーグ一番乗り。今月2日の初挑戦から足かけ2週間に及ぶ“7度目の正直”でようやく優勝マジックを点灯させた。3年連続のマジック点灯は球団史上初。


     広島は3回、1死一塁から丸の右中間二塁打で1点を先制。続く鈴木は左翼スタンド中段へ22号2ランを放ち3点リードを奪った。1点差に詰められた直後の4回には2死満塁から丸が押し出し四球を選んで1点追加。6回には1死一、二塁から丸がこの試合3打点目となる左越え二塁打を放って1点を加えると、7回には会沢が4年ぶり2桁本塁打となる左越え10号ソロを放って貴重な追加点を挙げた。先発の九里は5回で7安打を許しながらも8三振を奪う力投を見せ、今季6勝目(3敗)。

     阪神は先発の才木が3連続を含む5四死球の乱調で、3回2/3を4失点降板。打線は3点先取された直後の3回、1死二、三塁から糸井の左前適時打とロサリオの中犠飛で2点を返し、なおも2死一、三塁と同点機が続いたが鳥谷が空振り三振、2点を追う4回には2死二、三塁で伊藤隼が空振り三振に終わった。5回から7回までは1人の走者も出せず。9回に中崎を攻め2点を返したが及ばず。自力優勝の可能性が消滅した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000158-spnannex-base

    「広島との差は当分、縮まらないかもしれない」 ライバル球団のコーチは、首位を独走する広島についてこう言った。

     7日の中日戦に快勝した広島は、最短で9日にも優勝マジックが点灯する。もはや3連覇を疑う余地はない。ライバル5球団とここまでの大差がつく要因として、このコーチは、「選手層の厚さ」を挙げる。

    「野手の戦力はセで群を抜いている。中心選手の丸、菊池、田中は『89年世代』で28、29歳。主力にケガ人が出ても代わりの選手が穴を埋められる。丸や鈴木がケガをしたときには野間が出てきた。バティスタ、メヒアも助っ人とはいえ、ドミニカ共和国のカープアカデミーで育てた自前の選手。ベンチスタートが多い西川、下水流なんて、他球団ならレギュラーを張れますよ」

    ■足を使える選手が多い

     広島の主力は本拠地はもちろん、遠征先でも若手に交じって早出練習に取り組んでいる。控えや若手は主力に追いつけ追い越せと、必死なのだ。

    「今年の丸をはじめ、今後は主力が次々とFA権を取得する。もし万が一、彼らが移籍することになっても、ある程度は穴を埋められるでしょう。20歳前後の若手有望株がウジャウジャいますから」とは広島OB。

    「大学、社会人選手とは別に、高卒選手をしっかり育てている。2年目右腕のアドゥワはオープン戦の好投が認められて開幕一軍に抜擢され、すでに戦力になっている。先日、プロ初セーブを挙げた3年目左腕の高橋樹や、2年目左腕の高橋昂、捕手の坂倉も1~2年もすれば、一軍の主力になるでしょう。鈴木や中崎などは高卒4年目に急成長を遂げている。広島は二軍で結果を残した選手を必ず一軍で起用する。そこでもし結果が出なくても、二軍で鍛え直す。4~5年をかけて一軍戦力に育てる方針は脈々と続いています」

     別のセ球団の野手コーチはこんな指摘をする。

    「広島は足を使える選手が多い。単純な足の速さはもちろん、走塁に隙がない。技術や意識、意欲が高いのです。ウチを含めて5球団はそこが足りない。たとえば今年のドラフトで、大阪桐蔭の藤原君のような足がある選手を獲得しても、1年目から一軍でバリバリやれる選手は少ない。育成に時間がかかることを考えると、あと3年は広島の優位が続いてもおかしくない」

     巨人などライバル球団の多くは育成に苦慮している。セの「広島王国」はしばらく続きそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000023-nkgendai-base

     後半戦に入っても勢いに陰りは見られず、チーム史上初の3連覇に向けて突き進む広島。2位に6ゲームの差をつけて折返しを迎えると、今やその差は「10.5」まで拡大。いよいよマジックの点灯も秒読み段階に入っている。

     今年も圧倒的な強さを見せている一方で、順風満帆かと言われると実はそうでもない。野手陣では開幕前に精神的支柱の新井貴浩が故障で離脱。さらに開幕後も鈴木誠也や丸佳浩といった不動のレギュラーたちも故障で離脱を強いられた。

     加えて、昨季ブレイクした安部友裕は打撃不振で6月に二軍降格。在籍7年目になる大砲ブラッド・エルドレッドも結果が残せず、未だ一軍復帰を果たすことができていない。

     昨年の主力メンバーが故障や不振で離脱した中、ラインナップに彼らが揃わない状況でも現在の位置にいるのは“やりくり”の賜物だ。特に西川龍馬や野間峻祥といった若き力が躍動し、サビエル・バティスタやアレハンドロ・メヒアといった育成出身の外国人選手が奮闘を見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00162063-baseballk-base

    ■広島 2-2 巨人(11日・マツダスタジアム)

     11日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦は、延長12回、決着がつかず2-2で引き分けた。

     先発の大瀬良大地が7回2死まで巨人打線をノーヒットに抑える快投を見せたが、岡本和真の二塁打で記録が途切れた後、8回に2本の二塁打で1失点して降板した。1点リードで迎えた9回は、クローザーの中崎翔太が登板したが、2死から陽岱鋼にソロ本塁打を浴びて同点。延長戦でも決着がつかず、4時間44分の激戦は引き分けに終わった。緒方監督は「勝ちきれなかったのは悔しいが、負けなかったことは大きい」と落胆した様子はなかった。

     13勝目を目前で逃した大瀬良は「(ノーヒットノーランは)全く考えていなかった。イソ(磯村)がうまくリードしてくれてしっかり抑えられたが、最後に投げきることができなかったことは反省点」と、8回途中での降板を悔やんだ。それでも緒方監督は「状態はあまり良さそうではなかったけど、尻上がりでノーヒットを続けた。いいピッチングをしてくれた」と、8回途中1失点のエースを讃えた。

     勝利目前の土壇場で中崎が打たれたが、延長戦では今村猛、一岡竜司、アドゥワ誠が巨人に得点を許さなかった。指揮官が「最後までしっかり粘ってくれた」と言うリリーフ陣の踏ん張りで、昨年8月から続くマツダスタジアムでの巨人戦の不敗神話を守った。

     阪神が勝利し、この日もマジック点灯はならなかったが、2位とのゲーム差は変わらず、勝ちに等しい引き分けとなった。緒方監督は「連戦が続いて厳しい中でみんな頑張ってくれている」と選手を労い、「6連戦の最後の明日も、またしっかり戦うだけ」と、その姿勢は変わることがなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00178011-fullcount-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     超高性能の国産スラッガーだ。広島・鈴木誠也外野手(23)が8月1日・ヤクルト戦以来、今季2度目の1試合2本塁打で3年連続20号に到達した。阪神が勝ったため、優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目、最長タイの6連勝。マツダでスズキがメルセデスを打ち崩し、巨人戦4年連続勝ち越しを決めた。

     鈴木は豪快にバットを振り抜いた。打球は規格外の弾道を描いて右翼席に着弾。今季2度目の1試合2本塁打で4年連続巨人戦の勝ち越しを呼び込んだ。

     「本当にたまたまです。打った瞬間はどこに行ったかも分からなかったので。三振でもアウトでも一緒。自分のスイングで終わろうと思っていました」

     2点差に詰め寄られた直後の七回だ。2番手・野上の外角直球を強振し、逆方向へ突き刺した。初回は2死一塁から左翼席へ特大の19号先制2ランを放っており、リーチをかけていた3年連続20号へ一気に到達した。

     「使ってもらっているので。今は数字は意識していない。シーズンが終わったときにいい結果だったらいい」

     試合後はそうクールに振り返ったが6年目の進化が著しい。開幕前から「誠也の打球はエグイ。音が違う」と打撃投手から驚きの声が上がっていた。開幕直後の離脱時にフリー打撃を目の当たりにした水本2軍監督も「格が違う。一皮もふた皮もむけた。近年では見たことがない」と目を丸くしていたほどだ。

     “珍プレー”のうっぷんを晴らす猛打賞でもある。前夜は三回の打席で審判員のカウント間違いにより四球とならず、4ボール2ストライクから二ゴロに倒れていた。「気づかなかった。気づいていたら一塁に行っていた」。出塁を損した形だが、この日は5打数3安打の大暴れで打率も出塁率も上昇させた。

     「誠也のホームランから始まって2本目のホームランも非常に大きかった。つなぎの中でタイムリーが下位打線にも出ていた。いいゲームだった」

     試合後は緒方監督もご満悦だ。スタメンは初顔合わせの左腕メルセデス対策にあえて左打者をズラリ。野間、松山、西川が躍動して、ベンチの策がズバリ的中した。阪神が勝ったため優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目の6連勝。マツダスタジアムの巨人戦は13連勝となった。若き4番に導かれて、真夏のV3ロードを突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-dal-base

     「広島7-5中日」(8日、マツダスタジアム)

     広島が今季6度目の4連勝。貯金を今季最多の20とし、2位・巨人との10・5ゲーム差をキープした。守護神の中崎が節目の100セーブを飾った。


     同点に追いつかれた七回、会沢が決勝の右前適時打。八回には丸の適時二塁打で1点を加えた。

     広島の貯金20到達は3年連続となった。この日が95試合目。優勝した過去2シーズンと比較すると16年が86試合目、17年は73試合目で、最も遅い。それでも2位以下の5チームが借金生活のなか、圧倒的な強さを示している。

     中日は4連敗。先発の小熊が六回途中5失点と粘りきれず。七回、4番手のロドリゲスが決勝打を浴び、2敗目を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000160-dal-base

     「広島-中日」(7日、マツダスタジアム)

     カープ打線が“天敵”ガルシアに先制パンチを浴びせた。初回、田中の内野安打と菊池の四球で無死一、二塁の好機を築き、丸が中前に先制打。さらに鈴木が三塁強襲打、バティスタも左前打で続き、3連続タイムリーで3点を先取した。

     丸は「ボールに逆らうことなく素直に打ち返すことができた」と喜べば、鈴木は「良い流れで回ってきて、チャンスでバッティングカウントだったので思い切っていった」。バティスタも「しっかりと自分の形で打ちにいくことができた。コンパクトスイング!」と自画自賛した。

     ガルシアとの前回対戦(7月18日・ナゴヤドーム)では七回まで無安打に抑えられ、勝ち星を献上。今季3戦3敗、防御率1・29と完璧に抑えられてきたが、4戦目にして攻略。二回にも菊池の適時打で加点し、試合の主導権を握った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000120-dal-base

    <広島6-2中日>◇7日◇マツダスタジアム

     広島は1回に丸から3者連続適時打で3点先制。2回は菊池の適時打で4点目。3回は鈴木が右越え18号ソロでさらに引き離した。

     中日は5回に反撃。四球と安打で無死一、三塁から福田の二ゴロの間に1点を返した。広島が4点リードで終盤に入った。

     7回に両軍1点ずつを奪い合ったが、広島が8回から継投で逃げ切って3連勝。ジョンソンは7連勝で9勝目。中日は3連敗。ガルシアが6敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00292207-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―2DeNA(2018年8月4日 横浜)

     広島が4―2でDeNAを下して連敗を2で止め、緒方監督に広島の監督としては6人目となる通算300勝目をプレゼントした。先発投手の大瀬良は8回5安打1失点好投でリーグ単独トップの12勝目(5敗)。防御率も2・43とし、ガルシア(中日)の2・48を抜いてリーグトップに立った。



     広島は初回、丸の2試合連発となる24号2ランで先制。2回には、2016年10月1日以来672日ぶりに先発2番を外れ自身初の8番に入った菊池が無死二塁から9打席ぶり安打となる左前適時打を放つと、田中も中前適時打で続いて2回までに4点をリード。投げては先発の大瀬良が8回を無四球、8三振を奪う力投を見せ、最終回は守護神・中崎がDeNAの反撃を1点に抑えた。

     DeNAは先発投手の京山が初回の丸の2ランを含む6安打を浴びて2回までに4点を失い、結局5回を9安打4失点。4点を追う2回には宮崎に2試合連発となる18号ソロが飛び出したが、3回から8回まで1度も二塁を踏めず。9回、宮崎の中前適時打で1点を返したが、延長戦の末にサヨナラ勝ちした前夜の再現とはいかなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000144-spnannex-base

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