広島カープブログ

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    丸佳浩

    <巨人5-11広島>◇13日◇東京ドーム

     広島が9回に巨人の抑えカミネロを攻略し、一挙7得点で逆転。代打松山の今季初安打となる1号ソロで追いつくと、その後もたたみかけた。劇的すぎる勝利で球団史上初の2年連続10連勝。貯金を9とした。試合後の広島緒方孝市監督(48)はゆっくりとした口調で、質問に答えた。一問一答は以下の通り。

     -松山が最高の仕事

     緒方監督 悔しい思いをずっとしていただろう。昨日も(代打の代打で)代えられているしね。相当頭に来ていたんだろう。今日の殊勲者は松山よ。何はともあれ松山。誰が見ても松山。

     -初球からいった

     緒方監督 それが彼の持ち味。本当にとりあえず1本ね。彼自身がこれで開幕出来た。その1本がチームにとっても本当にうれしく、勝利に結びつく、大きな仕事になった。みんなも相当うれしいと思う。松山に1本出てね。

     -丸も続いた

     緒方監督 松山を何とかお立ち台に立たせてやろうと。そのための後輩の頼もしい一打に見えた。

     -巨人の守護神から逆転

     緒方監督 そうだよね。初めての対戦のなかでもね。ジャイアンツの勝ちパターンのなかでひっくり返す。打線が本当に頼もしい。

     -10連勝

     緒方監督 いやいや。1試合1試合みんなが自分の仕事をしてくれているということ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-01807339-nksports-base

     広島が13日の敵地巨人戦で引き分けを挟んで10連勝をマークした。5回に一時勝ち越されながらも9回に打者一巡の猛攻で一挙7得点と逆転に成功し、11-5で勝利。代打・松山が今季1号の同点ソロを放つなど勝負強さを見せて競り勝った。

     広島は初回1死一、二塁から4番・新井がセンター前ヒット。二塁走者の菊池が一気に本塁を狙ったが、センターの立岡がワンバウンドでストライク返球を見せ、アウトの判定が下された。しかし、微妙なタイミングだったため、リプレー検証に。結果、セーフへと覆った。

     これで一気に流れを引き寄せ、鈴木、エルドレッド、小窪とタイムリーをマーク。初回から打者一巡の猛攻で4点を奪った。

     しかしその裏、先発の大瀬良が阿部のタイムリー二塁打、マギーの1号2ランで1点差に詰め寄られると、3回にもタイムリー二塁打を許して同点に。さらに5回にはまたも阿部にタイムリーを許して勝ち越された。

     それでも9回、代打・松山が先頭で打席に立つと相手守護神カミネロから右翼席へ同点ソロ。そこから一気に畳みかけ、四球とエラーで二、三塁とすると丸が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功した。さらに安部もセンターへタイムリーを放ったところでカミネロは降板となった。

     広島は石原も代わった池田の初球を左翼席へ運び、1号3ラン。この回初回に続き打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い、試合を決めた。

     12安打で11点を奪った広島は8回2番手でマウンドに上がったブレイシアが来日初勝利。9回も今村が無安打無失点と安定した投球を見せ、引き分けを挟んで10連勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010027-fullcount-base

     広島は9日、本拠地でヤクルトを6-2の逆転で下し、引き分けを挟んで7連勝とした。7回に逆転を許すも、その裏にヤクルトの立て続けのミスをついて再逆転。開幕戦黒星の後は負けなしの7勝1分と昨季王者が強さを見せつけ、ついに単独首位に浮上した。ヤクルトは5連敗となった。

     広島は3回、1死三塁で丸がタイムリー。先制に成功した。その後はオーレンドルフの前に無得点に抑えられるも、先発・九里が気迫の投球。2回までに2安打を浴びてから、3回以降は無安打投球でリードを守る。

     しかし、7回は2死から畠山のヒット、中村の四球で一、二塁とされると、代打・大松にはライト線への逆転タイムリーを浴びた。

     それでも、九里の力投に打線が応える。その裏、ヤクルト2番手・星から會澤が四球で出塁。九里の代打・天谷はバントを決めた。この試合も3安打と好調の田中は遊撃・大引のエラーで出塁。無死一、三塁となり、菊池は左翼正面へのライナーかと思われたが、バレンティンが落球。同点に追いついた。

     続く丸もタイムリーで、あっという間に逆転。ヤクルトはルーキを投入するも、新井、鈴木が連続タイムリー。ルーキのボークの後、エルドレッドが犠飛でこの回5点目を挙げた。

     8回はジャクソン、9回は中崎が抑え、6-2で勝利。九里は自身2連勝。チームは7連勝と勢いが止まらない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010025-fullcount-base

     2日の阪神戦で広島の丸佳浩が4安打1打点と活躍し、今季初めてお立ち台に上がった。開幕3試合で11打数7安打、打率.636の好調ぶりに「いいスタートが切れた。続けてやっていきたい」と笑顔を見せた。

    「昨年からずっとやっていることだけど、とにかくムダなアウトにならないように、そういう意識でやっているのがいい結果に繋がっていると思う」という丸。第1打席にタイムリーヒットを放つと、8回までの5打席で4安打を記録した。それでもショートフライに終わった4回の打席について「1アウト満塁でああいうバッティングをしてしまったのはよくなかった」と反省も忘れなかった。

     4安打は全て左投手からのものだったが、「左右に関係なく、今はいい準備ができている」と好調をアピールした。3試合で5打点と、3番打者としてポイントゲッターとなっているが、「今まで通り、まずは自分のできることをやるしかない。自分で決めようというよりは、後ろにつないでいく意識をしっかり持つようにしている」。昨年リーグ優勝の原動力となった、つなぐ意識の継続を強調した。

     広島は9-1で勝利し、開幕カードを2勝1敗で勝ち越し。「試合展開的にも、自分たちのペースでやれていると思う」という丸は、本塁打なしで9点を奪った打線について「チームとしては、今日みたいな攻撃が理想」と話した。その表情には自信がみなぎっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00010006-fullcount-base

     広島は2日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に9-1で勝利した。投打がかみ合い、開幕カードを勝ち越しで終えた緒方監督は「九里の投球が攻撃のリズムに繋がった」と、結果を残した先発投手を評価した。


    「初回はフォアボールもあったが、なんとか抑えてその裏の攻撃につながった。中盤も苦しいところも、しっかり投げ切った」と緒方監督が言うように、初回にヒットと2四球でピンチを作ったが、併殺打もあり無失点に抑えた。その後も毎回走者を許したが、6回を投げて糸井の本塁打のみの1失点。チームの先発投手として、今季初めての白星を挙げた。

     緒方監督は「今はアツ(會澤)が乗っているからね。バッティングの調子もいいし、リードにも繋がっている」と、開幕3戦目で初めてスタメンマスクをかぶった女房役を褒めた。

     1番の田中と3番の丸が4安打を記録し、2番の菊池も2安打と、好調な打線を牽引している。緒方監督は「3人には、今年も引っ張っていってもらいましょう」と頼もしそうだった。

     開幕黒星スタートからの連勝は、25年ぶりにリーグ優勝した昨年と同じ形となった。地元での勝ち越しスタートに、指揮官は「声援してくれたファンの人たちに、2勝1敗という形で応えられたことは嬉しい」と、ファンに感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010050-fullcount-base

     広島は2日、本拠地での阪神戦に9-1で大勝し、2連勝で開幕カード勝ち越しを決めた。1番・田中が4安打、2番・菊池は2安打1打点、3番・丸も4安打1打点と「タナキクマル」が躍動し、先発・九里は6回6安打1失点8奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。阪神は糸井の移籍1号となるソロ本塁打の1点のみに終わり、投手陣も失点を重ねた。

     まずは初回、広島は田中、菊池、丸の3連打で阪神先発・能見から2点を先制。阪神が3回に糸井のソロ本塁打で1点差とするも、その裏には田中と丸のヒットでチャンスを作り、4番・新井の2点タイムリーが飛び出した。

     九里は5回、2四死球などで1死満塁のピンチを招くも、原口を三ゴロ併殺打に仕留めて無失点。6回は先頭・鳥谷にヒットを許したが、続く北條を併殺に仕留めて3人で攻撃を終わらせた。

     7回は2番手・今村が3者凡退の快投。すると、その裏の攻撃で追加点をもぎ取る。無死一、二塁で鈴木が阪神の3番手・岩崎からタイムリー。なおも無死満塁のチャンスで小窪は空振り三振も、會澤の右飛を福留が失策。2点を加えた。さらに、代打・堂林がレフトへ2点タイムリー。9-1と大きくリードを広げた。

     8回は薮田、9回はブレイシアが抑え、そのまま快勝。開幕カード勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010042-fullcount-base

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