広島カープブログ

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    丸佳浩

     リーグ3連覇を狙う広島が開幕15試合を9勝6敗で滑り出した。15日でセリーグ5球団との対戦が一回り。試合後、緒方孝市監督は「対戦して感じるものはあるけど、まずは自分のチームをしっかりしないといけない」と手綱を締め直した。



     野手は開幕から新井を故障で欠き、鈴木も下半身の張りで4日に出場選手登録を抹消された。相手のマークが「タナキクマル」に集中する中、打線をけん引したのが丸だ。打率・444、5本塁打はリーグトップを走り、13打点も同3位に付ける。出塁率は驚異の6割3分2厘、長打率は8割に上る。選球眼も光り、22四球はリーグダントツ1位だ。

     そんな中、鈴木は15日のウエスタン中日戦(廿日市)で実戦復帰を果たした。いきなり初回の1打席目に本塁打を放つなど、順調な回復をアピール。キャンプで途中離脱したバティスタも、近日中に1軍合流する見込み。さらにベテラン新井も今月下旬には実戦復帰する見通しでいよいよ役者がそろう。東出打撃コーチは「1~3番の3人に負担がかかっていたからね。下位打線に厚みが出ればマークも弱まる」と見る。リーグ連覇の原動力となった強力打線の本領発揮はこれからだ。

     一方、投手陣ではジョンソンの復活が大きい。テンポいい投球は健在で、今年はカットボール、チェンジアップに加えて緩いカーブも駆使。チームに「四球病」がまん延する中、21イニングを投げて四球1つだけと制球力も抜群だ。沢村賞を獲得した16年のような輝きを取り戻しつつある。

     畝投手コーチが「想定外」と頭を抱えるのが、昨季15勝を挙げた薮田の不調だ。今季は週頭の火曜の先発を任されながら制球が安定せず、2試合で中継ぎへ配置転換となった。首脳陣は中継ぎで再生させ、先発復帰させる青写真を描くが、これが吉と出るか。野村、ジョンソン、大瀬良、岡田が2勝ずつ。リリーフ陣も安定するだけに、薮田の復調、先発5、6番手の台頭が今後の鍵を握りそうだ。

     17日からは地元広島でヤクルトと3連戦。2カード連続勝ち越しを狙い、首位奪回への追撃態勢を整える。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000111-dal-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島の丸佳浩は良い打者に成長したと話した。

     野村氏は「丸は昨年あたりから左中間、レフトへの打球の強さを凄く感じているんですよ。コンパクトに打ってもしっかり捉えられる」と高く評価。昨年の6月16日に行われたソフトバンクとの交流戦では、反対方向へ3打席連続本塁打を放った。

     「練習量を含めて成長だと思います。良いバッターになったと思います」と話し、「ヒーローインタビューで顔の大きい丸ですと言ったのを覚えていて、おもしろいことを言うなと。それが何年前かというところですけどね」とデビュー当時の丸を懐かしんでいた。

     今季もここまで15試合に出場して、打率.444、5本塁打、13打点をマークする丸。球界を代表する打者に成長した丸の活躍から目が離せない。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00150250-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島5―4巨人(2018年4月15日 東京D)

     広島が菊池の2打席連続本塁打などで巨人に5―4で連勝し、カード勝ち越しを決めた。

     1点を追う5回2死。菊池は先発・野上から右翼席へ運ぶ2号ソロで同点。7回にはまたも2死から2番手・上原から3号ソロを放った。

     試合後、2打席連発に「今までなかったと思う。チームに迷惑を掛けているので打てて良かった」とコメント。上原からの一発に「手応えは完璧。気持ちよかった」と語った。

     前日14日まで打率・228と打撃不振。「ずっと苦しんでますし、チームのために頑張りたいなと思ってフィールドに立っている」と苦しい心境を打ち明けてから「毎日必死。今日だけ打ってもしょうがないので頑張っていきたい」と誓った。

     ▼緒方監督 (菊池の2打席連発に)菊池よかったね。本人も何かつかんだものがあるんじゃない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000152-spnannex-base

     「巨人2-3広島」(14日、東京ドーム)

     広島が巨人との接戦を制した。先発・ジョンソンは8回6安打2失点で2勝目。来日4年目にして東京ドームで初勝利をつかんだ。

     緒方監督は「今日はジョンソンに尽きる。いいピッチングをしてくれた。バランスがよく、いい球筋が最後までいっていた」と絶賛。続けて好投を引き出したベテラン捕手の活躍もたたえ「石原が最後までしっかりとしたリードをしてくれた」と勝因に挙げた。

     先制3ランを放った丸についても「素晴らしいホームランを打ってくれた。今、ものすごくいい状態」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000144-dal-base

     広島が競り勝ち、貯金を2に戻した。14日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦。丸が放った先制の3ランで奪ったリードを、先発のジョンソンが8回2失点の好投で守り抜いた。


     主砲の1発が勝利を呼んだ。3回だ。1死からジョンソンが中前安打を放って出塁すると、田中も中前安打で続く。2死一、二塁となって打席に立った丸。カウント2ボール1ストライクからの4球目、巨人先発の田口が投じたストレートを捉えると、打った瞬間に本塁打と分かる完璧な当たりに。敵地の右翼席上段へと飛び込む特大の5号3ランで一気に3点のリードを奪った

     序盤にリードをもらったジョンソンは、打たせて取るピッチングで巨人打線を2点に抑え込んだ。4回に犠飛で1点を許し、7回にはゲレーロにソロ本塁打を浴びたが、同点、逆転は許さなかった。左腕は3試合連続でクオリティースタートを果たし、2勝目をマークした。

     巨人は、先発の田口が3回に丸に痛恨の3ランを被弾。点を失ったのはこの3回だけだったが、6回6安打3失点でマウンドを降りた。2年連続2桁勝利中の左腕だが、今季は3度先発マウンドに立ちながら、いまだに未勝利となっている。7回にはゲレーロに今季初アーチとなるソロが飛び出したが、空砲に。1発の後に1死二塁のチャンスをつかんだが、中井の右飛で代走の吉川大が飛び出すボーンヘッド。同点のチャンスを潰した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00121015-fullcount-base&pos=1

     【宮入徹の記録の風景】3連覇を目指す広島が順調なスタートを切った。開幕から9試合を消化しヤクルトと首位で並んでいる。ここまでの得点はリーグ2位の48。1試合平均5・3と打線の破壊力は相変わらずだ。中でも田中、菊池、丸は不動の1~3番を形成。機動力、小技も加え相手チームにとって脅威の存在になっている。普通なら、打線のスポットライトは3、4番あるいはクリーンアップトリオに当たるところ。1~3番がこれほど、クローズアップされることは珍しい。ただ、2連覇中の3人の活躍ぶりを見れば十分納得がいく。

     過去2年間の広島の先発打順別の安打数は1番田中が16年154、17年164、2番菊池が16年180、17年152、3番丸が16年162、17年171。2年間、3人全てが150安打以上とレベルが高い。このトリオ以前に同一シーズンに1~3番がそろって150安打以上をマークしたのは49年中日(坪内道典171、原田徳光151、西沢158)、99年横浜(石井琢朗157、波留敏夫168、鈴木尚典178)、03年阪神(今岡誠163、赤星憲広170、金本知憲151)、06年ヤクルト(青木宣親191、リグス153、岩村明憲161)とわずか4例に過ぎない。同じ1~3番で2度も記録したのは広島だけだ。

     傑出した数字を残す3人だが、田中と丸は2連覇中、全試合に出場。菊池も2シーズン合計の欠場は7試合と怪我に強い。3人がそろって先発したのは16年141試合、17年136試合と計277試合ある。それらの試合の3人の出塁数(相手の失策による出塁も含む)を調べてみた。すると、3人がそろって無出塁に終わった試合は16年4月20日のDeNA戦だけ。昨年は1試合もなく、現在237試合連続で3人のうち必ず誰かが出塁している。3人がそろって出塁した試合は16年は99試合あって73勝25敗1分け(勝率・745)、17年は94試合で67勝25敗2分け、(勝率・728)。2年とも勝率7割超と勝利に直結するケースが目立った。

     このトリオ以外にも鈴木は16、17年と2年連続3割、20本塁打をクリア。今季は故障で出遅れているが、復帰すれば打線のパワーアップが見込める。さらに昨年はエルドレッドが78打点、松山が77打点と規定打席未満の打者が勝負強さを発揮した。過去、規定打席不足で77打点以上は8人と少なく、同一チーム同一シーズンで2人は昨年の広島が初めて。こうした打撃陣の層の厚さが群を抜く得点力を生み出している。

     広島はここ2年間、5月末を単独首位で通過。そして、16年は最終で2位巨人に17・5ゲーム、17年は同じく阪神に10ゲームの大差をつけ独走優勝を果たしている。もし、3年連続で5月末の首位チームが優勝すると、セでは66~68年の巨人以来50年ぶりになる。今季は田中、菊池、丸がそろって出塁した試合に広島は5勝1敗。だが、1人でも出塁0がいると1勝2敗だ。過去2年間を見ても同じ試合で3人のうち誰かが出塁0だと結果は34勝47敗3分け(勝率・420)と負け越し。「タナキクマル」をどう寸断するのか。他球団が背負う重要な課題といえそうだ。(敬称略、専門委員)

     ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。本社制定の最優秀バッテリー賞の選考委員会には、第1回から27回連続で資料説明役として出席。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000076-spnannex-base&pos=4

     「ヤクルト4-5広島」(5日、神宮球場)

     今季初先発した広島・岡田明丈投手が6回3安打2失点と好投し、今季初勝利。チームも2カード連続の勝ち越しを決めた。

     岡田は初回、1番・山田にいきなり四球を与えたが、後続を断つと、リズムに乗った。最速150キロの直球にカーブなどを交えて、五回1死まで無安打に封じた。

     3点リードの六回、2つの四球から2死一、二塁とし、ここでバレンティン、青木に連続適時打を許したが2失点で踏ん張った。七回の攻撃で代打・メヒアを送られて交代したが、その後も打線の援護があり、初白星を手にした。

     打線は五回に丸が先制の3号3ラン。五回2死一、三塁からヤクルトの先発・館山の投じた初球の直球を左中間席へと運んだ。さらに七回には松山の押し出し四球で加点。九回には菊池の1号ソロが飛び出した。

     先制3ランの丸はヒーローインタビューで「岡田が頑張っていたので1点でもと思った。次もいいピッチングしてくれると思う。(岡田には)打者に向かっていく気持ちを感じた。チャンスでランナーをかえせるように頑張っていく。昨シーズン同様にベンチの雰囲気もいい。新井さんと誠也が戻ってくれば、もっといい雰囲気になる」と話していた。

     ヤクルトは九回、代打・畠山が、広島の守護神・中崎から左翼席へ1号2ランを放ち、1点差に迫ったが、そこまで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000141-dal-base

     「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

     広島が3試合連続の2桁安打で2005年以来13年ぶり開幕3連勝を飾った。

     二回に下水流の1号ソロで先制。逆転された四回には丸の2号ソロで同点とした。五回には、田中が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

     七回には菊池の適時打とエルドレッドの2号3ランでダメを押した。

     先発した大瀬良は六回途中4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

     中日は先発・笠原が6回8安打4失点で敗戦投手。ビシエド、平田にソロが出たが主導権を握れなかった。

     「6番・右翼」で今季初先発となった下水流は「今年初めての試合だったので何とか一本と思っていた。完璧に打てました。去年は何もできなかったので今年はチームのためにできるようにと思っていた。こうして打ててうれしい。温かい声援、僕らの力になっている」とお立ち台で笑顔を見せた。

     決勝打の田中は、開幕戦に続き、2度目のお立ち台に上がり、「いい形でつないでくれたので、何とかしたかった。これからも連勝を続けていけるように頑張りたい」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000114-dal-base

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