広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島・鈴木清明球団本部長は12日、マツダスタジアム内で報道陣に対応し、巨人へFA移籍した丸の人的補償に伴うプロテクトリストが届いたことを明かした。

     「時間をかけて精査をしながらやっていきたい。それなりの人がいれば(選手獲得を選択する)」と絞り込み作業に取りかかる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000128-spnannex-base

     今年もG党にとっては頭の痛い時期がやってきた。巨人は今オフ、FA宣言した炭谷銀仁朗捕手(31)、丸佳浩外野手(29)の獲得に成功。一方で、両選手とも旧所属球団での年俸額がBランク以上のため、今後は西武と広島それぞれに対して金銭補償、または金銭+人的補償が発生する。果たして有望株の流出はあるのか…。提出目前のプロテクトリストを本紙巨人担当がガチ予想(別表)。併せて番記者3人の激論模様をお届けする。

     キャップ(以下C):まずは対西武からか。球団の動きはどうだ?

     記者A:大塚球団副代表によれば、原監督と相談の上、今週中にも西武にリストを提出する見込みとか。広島はその後ですね。

     C:俺たちもそれぞれリストを作ってみたけれど、お互い顔ぶれが変わらなくて驚いたよ。

     A:まあ大きく外れてはいないのでは。全盛期を過ぎたとはいえ、功労者の阿部や内海ら生え抜きのベテラン陣は外せません。広島の鈴木本部長も「それなりの選手がいれば獲りに行く。年齢の高い選手であっても、1年だけ使ってみるかということになるかも」とけん制していますし、万が一ということがありますからね。

     C:そこは良くも悪くも巨人の伝統だからな。判断が難しかったのが捕手の扱いだね。西武は投手が欲しいはずだけど、炭谷の穴埋めで若い捕手を狙ってくる可能性もあるんじゃないか?

     A:逆に広島は磯村、坂倉、中村奨ら有望な若手捕手を抱えていますから、捕手を選ぶ可能性は低そう。そこで捕手は思い切って3人に。投手に田原(表◇)を含めました。西武に対しては捕手を厚めに守る意味で、宇佐見(表◆)を入れています。

     C:改めてリストを眺めると、28人しか守れないというのは厳しいよなあ。有望どころも結構漏れているね。Aが西武や広島の編成担当者だったら誰を選ぶ?

     A:投手なら桜井、池田が漏れていれば狙い目かと。2人ともまだ若いですし、先発、中継ぎどちらでも使えます。野手なら石川でしょう。秋季キャンプでも光っていましたが、あのパンチ力は魅力です。

     C:なるほど。俺は大竹、田原の実績組が魅力的に映るなあ。年俸もお手頃だしね。野手は球団的に意外に獲られると痛いのが去年のドラフト組では。若林、北村、村上、湯浅は未知数で化ける可能性が十分ある。ドラ2捕手の岸田も西武なら森の2番手で出番がありそうだよ。

     B:おいおい2人とも重信を外すのか! うわっ、2年目の谷岡や吉川大まで…。

     A:あれBさん、いつからいたんですか?

     B:まったく、2人だけで勝手に話を進めるなよ。重信はチームで一、二を争う俊足で“ポスト鈴木尚広”の筆頭候補だろ?

     C:まあまあ、あくまで我々の勝手な予想ですから。いずれにせよ、人的補償に選ばれることはファンにとってはショックでも、本人にとってはチャンス。誰が移籍することになっても、応援していきたいね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000031-tospoweb-base

     元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)が7日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。夫で広島の堂林翔太内野手(27)との結婚生活について語った。



     14年12月に結婚してからは広島に拠点を移した枡田アナは「知り合いは1人もいない状態で広島に行ったのですごく不安で。妊娠もちょうどその時期にしたので、産婦人科の『母親学級』に行った時に隣の席に座った方に私、広島に引っ越してきたばかりで友達がいないので友達になってくれませんかって言ったりしていました」と当時を回顧。

     夫の堂林については問われると「ケンカは付き合ってから1度もしたことがない。年の3分の1は家にいないので、(家に)いてくれることがありがたい。私も頑張っていることを分かってっていう気持ちもあるんですけど、『本当にありがとうね』って言ってくれるので心が癒される」とのろけたが、「ちょっと体調が悪いだけで自分で病名を調べて、かなり大げさな病名をつけて『俺は終わりだ…』みたいな感じになったり、『絶対に熱がある』って言って計ったら37度1分みたいな」と“不満”も。「(自分は)子育て中にちょっと熱っぽいかなって思ったら39度とかあったことも」と訴えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000102-spnannex-base

     広島から国内フリーエージェント権を行使した丸佳浩外野手は、巨人への移籍が決まった。巨人にとっては待望の強打の外野手の加入となるが、次に注目されるのが、広島が巨人から獲得することになるであろう人的補償の選手だ。



     FA選手の獲得で生じる補償は旧所属球団の年俸ランクによって違い、外国人を除く上位1~3位がA、4~10位がB、11位以下はCランク。今季年俸2億1000万円(推定)だった丸はAランクとみられ、人的補償や金銭補償が発生する。補償の対象となる選手はFA宣言選手の契約締結がコミッショナーから公示された日から2週間以内に巨人から広島へ提示される。

     移籍先球団は28人までプロテクトをかけることができるが、若手有望株などがこのリストから漏れ、人的補償として新天地に移る例も多い。巨人2軍はイースタン・リーグを4連覇中。人材が揃っているだけに、広島が人的補償を要求する可能性は極めて高い。今季の活躍や将来性、球団の生え抜きなどを総合し、プロテクト28人を予想してみよう。

    【投手】(13人)
    菅野、田口、内海、今村、山口、野上、高田、大江、澤村、宮國、畠、鍬原、桜井
    【捕手】(4人)
    阿部、小林、大城、宇佐見
    【内野手】(5人)
    坂本、岡本、吉川尚、田中俊、山本泰
    【外野手】(6人)
    長野、陽岱鋼、亀井、重信、松原、和田恋

     まずは投手を13人選んだ。2年連続で沢村賞を受賞したエース菅野や復活が期待される田口と畠、若手で成長の著しい今村、高田、大江らはプロテクトされるだろう。FAで獲得した山口、野上、生え抜きの内海らも欠かせない戦力となる。

     捕手では来季から捕手として復帰する大黒柱・阿部、今季1軍で出場の多かった小林、大城、宇佐見を選んだ。内野手はキャプテンの坂本、史上最年少22歳で打率3割30本塁打100打点を達成した岡本に加え、吉川尚、田中俊は今季の活躍を見れば確実だ。

     外野手では長野、陽岱鋼、亀井、重信をはじめ、イースタンでリーグトップの打率.316、134安打、リーグ2位の24盗塁を記録した松原、18本塁打、87打点でイースタン2冠王に輝いた和田恋はプロテクト入りが有力視される。

     巨人が13年オフに大竹寛投手を広島からFAで獲得した際には一岡竜司投手が流出。一岡は翌14年から中継ぎとして頭角を現し、今季は59試合登板し、5勝6敗2セーブ、18ホールド、防御率2.88をマーク。広島のリーグ3連覇に貢献した。

     補償の対象となる選手はFA宣言選手の契約締結が公示された日から2週間以内に巨人から提示される。巨人からの人的補償として広島入りして大活躍する“一岡2世”が生まれるのか。広島がどのような決断を下すかに注目が集まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00263163-fullcount-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が6日(日本時間7日)、プロボディーを作り定位置奪取への意気込みを見せた。現在体重は73キロで「77キロぐらいにはしたい。外野でも三塁でもどこでもいい。とにかく試合に出ることが大事」と力を込めた。

     今季は自己最多の107試合に出場したがレギュラーに定着するまでには至らなかった。入団1年目の16年から体重は6キロ増えたが「まだ細い」と感じている。肉などを大量摂取しながらウエートトレも並行して筋肉量を増やし、パワーなどを上げていく考えだ。

     この日は優勝旅行先でトレーニングし、その後はハワイの海でスタンドアップサドルボードにも挑戦した。丸が巨人にFA移籍し「チャンスだと思ってやりたい」と意気込んだ西川。さらなる飛躍を遂げるプロ4年目のシーズンとする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000035-dal-base

     11月30日に丸が巨人移籍を表明した。2年連続セ・リーグMVPの流出はチームにとって大きな痛手だ。そこでクローズアップされるのが、来季のセンターと3番打者。迎打撃コーチは「不動(の選手)が出て行ってしまうわけだから。これまでは(3番に誰を入れるか)プランを考えなくて良かった。まだ分からないが、候補は何人かいる」と話した。



     今秋のキャンプでは丸流出に備えて、守備面で起用の幅を広げていた。テーマは複数ポジション。西川、坂倉、メヒアが外野に挑戦し、下水流は一塁を守った。来季は俊足と強肩を誇る野間のセンターコンバートが有力。一塁、三塁、左翼は、松山、バティスタ、安部を中心に、激しいバトルが繰り広げられそうだ。

     打線は「1番田中、2番菊池、4番鈴木」が基本線。打撃コーチによると、鈴木が勝負を避けられるのを防ぐため、5番に松山を置きたいという。東出打撃コーチは「3番は最初の2カ月ぐらいで決められたらいい」と、シーズン序盤は日替わり起用を示唆。実績のある安部や会沢なども候補に、相手投手との相性や傾向を見てオーダーを組む方針だ。

     もう一つ頭を悩ませるのが「ポスト新井」だ。今季の新井は代打の切り札として相手投手の左右に関係なく打席に立った。「逆転のカープ」にとって重要なポジションなだけに迎コーチは「レギュラークラスの実力がないといけない」と力説。「来年はここ一番の代打を誰かが担わないといけない」と切り札の台頭に期待を寄せた。

     これまでも前田のメジャー挑戦、黒田氏の現役引退を乗り越えてリーグ3連覇を成し遂げてきた。緒方監督は「丸、新井、エルドレッドが抜けたけど、やる野球は変わらない。そこに新しい力が出てくる、と。チームとして戦力ダウンかもしれないけど、ダウンしたところからあとは上積みしかない」と話す。来春は見どころの多いキャンプ、オープン戦となりそうだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000066-dal-base

     ピンチはチャンス――。2年連続でセ・リーグのMVPに輝いた丸佳浩外野手(29)が巨人にFA移籍することが決まった広島で、虎視眈々と一軍での出場機会を狙っている男がいる。大病からの復活を期す赤松真人外野手(36)だ。

     2016年に胃がんを公表し、17年1月に手術で胃の半分を切除してから2年弱。まだ一軍出場は果たせていないが、今季は二軍戦55試合に出場し、打率2割3分7厘、1本塁打、5打点、5盗塁で「(自分のイメージする)野球ができていたら一軍にいると思う。いないということは力不足だったということ」と振り返る。

     ただ、そう言えるのは一軍復帰という目標を見失っていないからこそ。すでに来季に向けた準備は進めており「今までやってきたトレーニングに加えてプラスアルファできることをやっていく」とダッシュやスクワットなどで下半身を重点的に鍛えている。

     リーグ4連覇を目指すチームは「3番・中堅」を担ってきた中心選手が抜けた。大きな戦力ダウンであることは間違いないが、今季は左翼でレギュラーに定着した野間だけではなく、今秋のキャンプで本格的に外野守備の練習に着手した西川も目を輝かせている。そこに赤松も食い込んでいこうというわけだ。

     新井の引退、エルドレッドの退団でチームでは3番目の年長者となった赤松は「まずは二軍で結果を出さないと一軍には上がれない」と謙虚に話しつつも「一軍の力になりたいと思ってやっているし、そこが最終的な目標」と言い切る。代走、守備固め…どんな形でもリーグ4連覇に必要なピースとなるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000032-tospoweb-base

     球団史上初のリーグ3連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら約200人が2日(日本時間3日)、優勝旅行先の米国・ハワイに到着した。

     鈴木球団本部長がウエルカムパーティーの壇上であいさつ。選手やチーム関係者ら一同に感謝しつつ、現役引退した新井貴浩氏にも慰労の言葉を送った。

     来年3月には新井氏の引退セレモニーを予定しているが「そこで引退撤回宣言はありませんよね?」と話し掛けると新井氏に手を横に振られ、「おそらく『5年50億じゃないと引退する』と言われるのでそこは諦めます」と冗談を飛ばした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000152-dal-base

    カープファンで知られるお笑い芸人有吉弘行(44)が、丸佳浩外野手(29)が国内フリーエージェント(FA)で広島から巨人への移籍を表明したことについて、「なんで広島の主力を取って行くんだよ。いいかげんにしてくれよ」と巨人に訴えた。

    有吉は2日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、丸選手の移籍の話題に「チッ」と舌打ち。「『まだ、そんなことする?』っていう。広島からフリーエージェントで何人、選手を巨人に送り込んだ? マジで」とボヤいた。

    有吉は、川口和久投手や江藤智内野手といった、かつての広島の中心選手が巨人に移籍した例を挙げ「なんで広島の主力を取って行くんだよ。いいかげんにしてくれよ、本当に」と怒りをにじませ「選手に非があるとは全然思わないけど、巨人がすぐ取っちゃうから。なんであんなことすんのよ。かわいそうじゃない、生え抜きが。巨人の生え抜き」と非難した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00409284-nksports-ent

     広島の佐々岡真司1軍投手コーチ(51)が1日、マツダスタジアムを訪れ、広島から国内フリーエージェント(FA)宣言での巨人移籍が決まった丸佳浩外野手(29)を“丸裸”にすることを宣言した。「研究し直すことになる。やっかいですね」と警戒心を強め、早くも攻略に思いをめぐらせた。


     昨日の友は今日の敵―。丸はこの日、マツダに姿を見せることはなかったが、佐々岡コーチが対策の絶対条件に挙げたのが、容赦しない姿勢だ。「外角でも長打がある。外なら安心というわけにはいかない。内角は厳しく。そういう指示を出していく」と、内角攻めの必要性を説いた。

     自身の現役時代には、チームメートだった金本や江藤が阪神や巨人にFA移籍した。「一緒にやってきた選手に投げにくさはある。でも、それを割り切らないと痛い目に遭う」。広角に打ち分ける今季のリーグMVP打者に中途半端なボールは禁物。「最低でも低めに投げて、長打を防ぐ投球になる」と投手陣に意思統一を図る考えだ。

     秘策も練る。ヒントは今年の日本シリーズで、丸がソフトバンクの左横手投げの嘉弥真に2打数無安打と苦戦した姿。「スライダーに合っていなかった。うちにもああいう(タイプの)投手がいる」。リーグ4連覇へ、丸封じは大きなポイントになる。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000008-sph-base

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