広島カープブログ

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    丸佳浩

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 球春到来 プロ野球・キャンプの歩き方~沖縄編~』に出演した井端弘和氏が、現時点でのセ・リーグの順位予想を行った。

    1位 広島
    2位 巨人
    3位 DeNA
    4位 中日
    5位 ヤクルト
    6位 阪神

     井端氏は「昨年は投手陣も1、2番もあんまり良くないシーズンで優勝したというのは、明らかに力があると感じました」とリーグ3連覇中の広島を1位に予想。

     「丸選手が1カ月近く故障で離脱したときでも、ガクッと落ちることもなかった。むしろ投手陣は昨年より良くなるんじゃないかなという予想と、1、2番も昨年よりも打率があがるとか、良くなるんじゃないかということを踏まえて、昨年とあまり変わらないかな。巨人から長野が広島に行って心機一転やってくれるんじゃないかなと思っています」と広島を1位に予想する理由について語った。

     昨季までコーチを務めていた巨人は2位と予想したが、「巨人は、菅野は間違いないなと思うんですけど、それに続くピッチャーが出てこないと下もある。出てくれば上もあると思う。野球はピッチャーですから」と菅野に続く先発陣の出来がカギを握るのではないかと分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00176212-baseballk-base

     V3間違いなしじゃ! 福岡ソフトバンク前ヘッドコーチの達川光男氏(63)が7日、退団後初めてキャンプ地を訪れた。これまでチームにあいさつする機会がなかったことから、広島の日南キャンプでのテレビ解説に先だって訪問。相変わらずの達川節で爆笑を起こしながら、選手らの動きを見守った。大学の後輩でもあるドラ1ルーキー甲斐野にも直接のエール。リーグV奪回と3年連続日本一を確信し、キャンプ地を離れた。


     チーム内に多少の疲れの色も見え始めた第2クール最終日、キャンプ地は朝から広島弁と笑いに包まれた。達川氏は、A組(1軍)の到着前に球場入り。チームを待ち受けると「(昨年の日本シリーズは)ナイスゲーム、ナイスゲーム!」と到着した首脳陣と次々に握手を交わし、工藤監督とは熱い抱擁を交わした。

     広島との日本シリーズ後に退団が発表されたが、秋季キャンプでは全員がそろわないこともあり、これまであいさつを行えていなかった。「B組(2軍)にも行くよ。『礼儀は鎧(よろい)』。自分を守る。(実在しない)C組にも行くよ」と、まずは練習前のA組の円陣で、首脳陣とナインを前にしてあいさつした。

     報道陣には「円陣? ワシはニートでフリーじゃけえ、柳田、金貸してくれ言うたんじゃ」と笑いをかっさらった。実際には、在籍2年間の感謝を述べ、最後には「ホークスとカープの日本シリーズをワシに広島で解説させてください。解説させてもらえるかはわからんけど、頑張ってください」とチームを激励した。

     B組へも同様にあいさつを終えると、その後は選手らの動きを熱いまなざしで見守った。午前中のランニングメニューも視察。「主力に19人故障者が出た昨年の反省がある。『良薬口に苦し』。きついけどランニングが一番効果がある。ここまで主だったケガ人が出ていないし、昨年よりはチーム力が上がっている」と力説。「セは広島か阪神じゃけど、パはホークス」と、早くも今季のリーグV奪回も断言した。

     根拠もある。「ワシはこの前、川柳作ったんじゃ。『起きたけど 寝るまで特に 用はなし』」。退団からここまでは時間的に余裕があったため、日々、CS中継で各球団のキャンプを念入りにチェックしていたという。

     午後からは大学の後輩である甲斐野のフリー打撃登板を見守り、終了後には「球がシュート回転はしとったけど、あれも武器になるけえ、気にせんでええよ。今度メシ食わせてやるけえ」と激励し、がっちり握手。わずか1日ではあったが、相変わらずの達川節が、V3を狙うチームをこれ以上なく明るく照らした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010009-nishispo-base

    【核心直撃】リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す広島は、昨オフに丸佳浩外野手(29)がFAで巨人に移籍した。外野の中心選手を失い、今キャンプでは新たな外野の布陣を模索している。丸の人的補償で巨人から加入した長野久義(34)を含め、今季はどんなラインアップで臨むのか? 外野を預かる広瀬純外野守備走塁コーチ(39)に聞いた。

     ――オフに丸が巨人にFA移籍し、その人的補償で長野が加入した。戦力的にどう見ている

     広瀬コーチ やはり丸が抜けたのは痛いですよ。丸は毎年コンスタントに3割、100打点近くを挙げる打者ですし、外野の守備の要でもありましたから。(鈴木)誠也が安心して右翼の守備をできたのも、丸がいたからこそ。丸に代わる選手はいないので、戦力面では大きなダウンです。でも、もういないわけですし、どうやってみんなで穴埋めをしていくか…でしょうね。

     ――“丸ロス”が心配される中で、新加入の長野に対する期待も大きい

     広瀬コーチ 長野が入ったことで外野の競争意識が高まったことは間違いない。彼は普段からいい雰囲気をつくり出してくれるし、チームに刺激も与えているので、すごくいい感じでやっていると思います。

     ――まだキャンプ序盤だが、現時点で丸の後釜になる中堅手候補は昨季126試合で打率2割8分6厘、5本塁打、46打点の野間が有力

     広瀬コーチ そうなってくると思います。昨年、あれだけの成績を出して自信をつけたはず。まだ丸と比べれば守備面ではミスもありますが、右翼の誠也や左翼を含めた外野を引っ張ってもらいたい。野間には、やってもらわないと困ります。

     ――となると、長野は左翼起用が増えることになる。巨人時代の本職は中堅と右翼だったが

     広瀬コーチ 長野は、これまで左翼を「やってない」だけで「やれない」わけではないと思います。確かに中堅、右翼中心の守備で慣れていると、左翼の守備位置に立った時に見る(周りの)景色とか動きが若干違います。でも彼は外野の実績も豊富です。これからの練習で今以上にやれるようになる。左翼だけではないと思うので、左翼以外でも期待はしています。

     ――キャンプで左翼の適性を見た上で長野の中堅起用もある

     広瀬コーチ まだ実戦で左翼守備を見ていないので何とも言えません。確かに一つのポジションに確固たるレギュラーがいれば、試合を組み立てる意味では楽です。安心感もあります。でもシーズンは、そう簡単にはいきません。例えば誠也にも古傷(2017年8月の守備中に右足首を剥離骨折)がある。フルに活躍できるか分からないし、離脱するかもしれない。そういう時に別の選手がカバーして安定した仕事をこなせないと、チームとしては困る。その意味でも外野の選手は、どこでも守れる準備をしてほしい。

     ――昨季レギュラーとして活躍した松山を筆頭に西川、バティスタ、堂林らも内外野を守れる

     広瀬コーチ それでいいと思うんです。丸という絶対的な中堅手が抜けたわけですから、今季は全員で丸の穴を少しずつカバーする。そういう意識を持ってやっていくべきでしょう。

     ――下水流や捕手登録ながら昨季二軍で好成績を残した20歳の坂倉らも控えるなど層は厚い

     広瀬コーチ 下水流は今キャンプ、高い意識を持ってやっているように見えます。丸が抜けたことで選手は試合で外野を守るチャンスが増える。このチャンスを誰がつかむか。そういう競争の中で選手個々がレベルアップしてくれればと思っています。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000048-tospoweb-base

     赤チョーノが初日から全開だ。1日、広島のキャンプが宮崎・日南でスタート。注目はなんといっても巨人から移籍した長野久義外野手(34)だ。昨年を300人上回る1600人のファンと大報道陣が詰め掛けて天福球場は大フィーバーとなったが、ネット裏で目を光らせていたのがライバル球団のスコアラー軍団。007は赤ヘルの背番号5をどう見ているのか――。

     長野は午前8時過ぎ、車で球場入り。テレビカメラ20台、約150人の報道陣が視線を注ぐ中、練習の初めに円陣の中央であいさつ。チーム全員に「今日からシーズンが始まります。日本一に向けて頑張りましょう」と呼び掛けると「野球以外のことは何でも答えられると思います。聞いてください!」と声を張り上げて笑いを誘った。

     練習はベテラン扱いで別メニュー。長野は「打撃コーチの方も最初は少なめと言ってくださった」と感謝したが、それでも気を張っていたのだろう。巨人時代のキャンプ初日と比べれば、明らかに体は動いていた。ウオーミングアップ、守備練習が終わると、ランチ時間には鈴木と特打に登場。ここでようやく上着を脱ぎ、背番号5のユニホームをお披露目だ。

     82スイングで柵越えはなかったが、豪快な打球を連発する鈴木の隣で「中堅から右方向を意識した」とお家芸の流し打ちに徹し、順調な調整を印象付けた。さらには鈴木と一緒に連続ティー打撃も行い、スタンドのファンから喝采を浴びた。その後もダッシュで体を追い込み、室内練習場に一人でこもってティー打撃をおかわり。最後はゲリラサイン会を開催して充実の初日を終えると「疲れました」。それでも顔には爽やかな笑みが浮かんだ。長野が動けば、ファンも報道陣も動く。

     一方、他球団のスコアラー軍団も背番号5の動きを冷静な目で追っていた。今季から広島を担当する阪神・太田スコアラーは前巨人担当。「誰がどう見ても巨人の主力だった選手なんですから。最注目の選手? 当たり前でしょう。これからじっくり見させてもらいます」と徹底マークを宣言した。

     他の007も初日のチェックポイントは長野とその加入効果。セ球団の某スコアラーは「我々からすれば、巨人はなんてことをしてくれたのかと。丸が抜けてシュンとしていたチームが生き返っちゃったじゃないですか」とフィーバーを横目に半泣きだ。「それに長野がこれだけ注目されると、他の選手が楽ですよ。背番号が変わった鈴木やルーキーの小園も練習に集中できる。それだけで大きい」と指摘した。

     長野自身の成績も上向くと見ている。「彼の場合、怖いのはけがだけでしょう。広島の厚い外野層なら、体の状況を見て休ませることもできる。6、7番に置いて気楽に打たせれば、本気で3割打つんじゃないかと思っていますよ」と話した。

     実際、化学反応の兆しも見える。長野は「みんなよくバットを振るな、と。いい練習をしているなと思いました」と初日からカープの練習風景に刺激を受けた様子。ただ「けがなく、しっかり練習についていけるよう頑張ります」と真面目に意気込んだかと思えば「なんかこの場、硬くないですか?」と取り囲んだ報道陣を和ませるひと幕も。こんなムードメーカーぶりもライバルを恐れさせているゆえんだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000025-tospoweb-base

    丸をえぐる! 広島3年目の床田寛樹投手(23)が28日、先乗りしているキャンプ地宮崎・日南で61球の投げ込みを行った。すでに今月4度目で、全球種を投げ込む仕上がり。特に左打者をえぐる内角球の精度向上を重点に置く。2年ぶりの開幕ローテーション入りへ、元チームメートの巨人丸をものけ反らせる切れ味を磨いていく。


       ◇   ◇   ◇

    思い描いた球筋がホームベースの内側に入ると、マウンドの床田は首をひねった。左肘手術の影響で昨年の今ごろは投球練習もできない状態。だが、今年は早くも4度目のブルペン入り。全球種を使って61球投げ込んだ。特に意識したのは、左打者の内角球。左打席に立つ打者のイメージは、元チームメートの先輩丸だ。

    「甘くなるくらいなら、体をのけ反らせるくらい厳しくいった方がいい。1回でも投げれば(内角球が)あると思わせられる」

    1軍で3試合先発した17年は右打者への被打率2割5分に対し、左打者は2割1分7厘と抑えた。だが「外だけでは一流の打者は抑えられない」と警戒する。DeNA筒香やヤクルト青木ら左の好打者は多い。巨人へ移籍した丸にも遠慮はしない。「対戦するのが楽しみですね」とニヤリと笑う。

    17年に新人でただ1人、開幕ローテ入り。2度目の先発でプロ初勝利をマークした。だが、3試合目に左肘の違和感を覚え、7月下旬に左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建手術と尺骨神経剥離手術で長期離脱。実戦復帰は1年以上たった昨年8月8日のことだった。

    1軍登板は17年4月19日を最後に遠ざかる。それでも周囲の期待は高い。定評のある制球力に加え、合同自主トレを視察した首脳陣は「いい球投げているな」と口をそろえて評価していた。長い地道なリハビリを乗り越えた今、ただ投げられることに満足はしない。「この2年間は何もしていないので、チームに貢献したい思いが強い」。空白期間を埋めるだけでなく、成長した姿を見せるつもりだ。

    広島の開幕ローテは昨年2冠の大瀬良とジョンソンの2投手のみが内定。3番手以降は決まっていない。野村や岡田、九里らとの争いは激しさを増す。貴重な左の先発として左打者を封じる武器を磨き、2年ぶりの開幕ローテを狙う。【前原淳】

    ◆床田寛樹(とこだ・ひろき)1995年(平7)3月1日生まれ、兵庫県出身。箕面学園では甲子園出場なし。中部学院大から16年ドラフト3位で広島入団。17年に3試合に登板し初勝利も挙げたが、昨季は1軍登板なし。181センチ、85キロ、左投げ左打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00462297-nksports-base

     「長野にあまり多くのものを求めるのは酷」――。昨季限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(41)が24日、東京都内にある広島県のアンテナショップでトークショーを行った。巨人からフリーエージェント(FA)の人的補償で移籍した長野久義外野手(34)に、自身に代わる「チームの精神的支柱」などと大きな期待を寄せられていることに「酷」と言い、「一番怖いのはけが。『抑えて』と思っていてもやり過ぎる傾向が出てくると思う。抑え気味でやってほしい」とアドバイスを送った。

     トークショーには、約700人の応募の中から、新井氏の現役時代の背番号にちなんで、抽選で選ばれた25人が駆けつけた。約1時間のトークショーのうち、多くの時間を割いたのは長野の話題だった。長野から「食事に連れて行って」と頼まれていることを明かした上で、「彼は人柄が良い。環境が変わることは肉体的にも精神的にも大変なので、会った時に自分の経験したことをアドバイスしたい」と語った。

     新井氏も、2008年に広島から阪神に移籍した経験がある。「広島で生まれ育って、小さい頃からカープファン。移籍して初めて広島市民球場で試合をした時はすごいブーイングだったが、打席に立ちながら、『その気持ち、分かる、分かる、ごめんね』と思いながら安打を打っていた。僕がもし当時、市民球場にファンとして行っていたら、ぼろかすに言っている」と振り返り、こう続けた。「(巨人に移籍した)丸は弟のような感じ。心の中ではがんばれよと応援している自分がいる。ただし、(広島と)違うところで打ってくれとは、もちろん思いますよ」

     丸佳浩外野手が移籍し、広島は戦力ダウンが避けられないが、新井氏は「今年は日本一になるんじゃないですか」と断言。「戦力的に見れば(丸の移籍は)大きいが、野間、下水流などポンポン名前が出てくる。その分楽しみが大きく、層の厚さを感じる」とファンを喜ばせた。

     今後は解説者としてスタートを切る。「現役時代と一緒で、失敗してもエラーしても前向きに取り組んでいきたい。ネット裏から見て自分がどう感じるか楽しみ」と笑顔をみせた。【中村有花】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000018-mai-base

     球界の“民族大移動”が起こりそうな雲行きだ。巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償により、長野久義外野手(34)が広島入りした今オフ最大の“事件”。発火から半月余りが過ぎても、波紋は収まらないどころか拡大し続けている。広島が“長野特需”に沸く一方、巨人は開幕前からG党流出に顔面蒼白。戦力面ではない人気面の「足し算、引き算」に頭を抱えている――。

     広島は今や完全に“丸ショック”を払拭した。地元テレビ局は昼の情報番組で長野の入団を喜ぶ街の声を延々と放送。本紙も街に繰り出してみたが、こちらの立場も知らず、話題はチョーノ、チョーノだ。

     広島・流川の飲食店店主は「長野さんは単身赴任じゃろうか。ウチの店に来てくれたらうれしいのう」と笑みを浮かべ、タクシーに乗り込めば「長野選手は運転手の間でも評判がええけえ、みんな喜んどりますわ」と語りかけてくる。

     そうした街のファンからよく聞いたのが「長野選手のユニホームを買うことに決めた」という声だ。マツダスタジアム併設のグッズショップに足を運ぶと、やはりファンからの問い合わせが殺到しているという。「新グッズの販売開始は2月1日からとなっていますが『長野選手のユニホームはいつから売るのか』というお声をかなりいただいています。正直、どれぐらい売れるのか、我々も想像つきません」とホクホク顔だった。

     一方の巨人は戦々恐々。実は今、G党から鯉党へ“鞍替え”するファンが続出しているのだ。

     巨人関係者が青ざめた表情で打ち明ける。「長野の移籍が決まってから、球団への抗議電話が鳴りやまないんです。担当者が声をまとめているのですが、厳しいのが『巨人ファンを辞めます』という声でして…。内海の時も相当でしたが比にならない数なんです」

     グッズ販売に関わる職員も危機感いっぱいだ。「長野のグッズ売り上げは、トップの坂本に続く2位で推移していました。長野のファンは若い女性も多いのですが、人となりに共鳴して応援していた中年男性層がコア層。そういった人たちは『じゃあ、丸のユニホームを買おう』とはならないんです。この動きは内海、炭谷も同じ。原監督が背番号をシャッフルしたので全体的な売り上げは多少盛り返せるかもしれませんが、2人のファンはかなりの数が外に流れてしまうでしょうね」と見ている。

     原監督は丸、炭谷の獲得に伴い長野、内海を失ったことを「足し算、引き算」と計算に例えた。戦力面では答えを「プラス」とはじく見方もあろうが、どうやら営業面では「マイナス」となるのは避けられそうもない。実際に東京在住の記者の周囲でも、長野のユニホーム購入を決めた“元G党”が続出している。

     巨人・山口オーナーは職員に向けた年頭あいさつで「プロ野球の球団は勝ち負けの競争と、人気の競争と、2つの競争に勝利していかなければならない。巨人軍の目標、両方に勝利していくというのは何ら変わらない不変のもの」と述べていたが…。勝てば官軍、となるかどうか。グラウンドの勝ち負けを飛び越えた勝負の行方にも注目したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000014-tospoweb-base

    広島緒方孝市監督(50)が22日、監督交代で就任した巨人原、中日与田、阪神矢野の各指揮官と年明け初めて顔を合わせ、闘志をたぎらせた。都内で12球団監督会議に出席。「(言葉を交わしたのは)年始のあいさつ程度。表だって話をする時間はなかった」と話したが、静かに火花を散らした。


    どの球団にも負けるつもりはないが、特定球団への意識は否定した。丸が巨人にFA移籍し、人的補償で長野を獲得したが「巨人だけが相手じゃない」。中日には昨季セ・リーグで唯一負け越しているが「そんなこと言ったらキリがない」とキッパリ。「足もとを見つめて、自分たちの野球をやるだけ」と言い切った。

    早くも戦闘モードに入っている。「選手はもう準備している。現場としても頭はいっぱいよ。モードも気持ちも変わっている」。リーグ4連覇に向けた2月のキャンプを見据えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455512-nksports-base

     野球評論家の中畑清氏(65、スポニチ本紙評論家)が11日放送のテレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に出演。巨人がFAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍したことについて言及した。

     中畑氏は「しょうがないんだけど(プロテクトで)守らなきゃいけない選手だった。凄く人望があって、ゆくゆくはジャイアンツの歴史を背負って指導者になって貢献しなきゃいけない選手。オレもファンも残念だった」と、長野が移籍に至ったことへの気持ちを語り、「長野は新井や丸が抜けた穴を埋めてくれるんじゃないか。広島は大プラスですよ。入った以上はやると思うな」と大きな期待をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000156-spnannex-base&pos=3

     巨人にFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償として広島へ移籍する長野久義外野手。7日の発表から数日が経ったが、過去にドラフトで他球団の指名を2度も拒否するなど“ジャイアンツ愛”あふれるベテランのプロテクト漏れと移籍劇は世間に衝撃を与えた。



     広島では外野のレギュラーとして、打順は丸佳浩が抜けたことを考えれば、3番として期待がかかるが、果たして長野の打順はどこが最適なのか。ここ数年の成績から探った。

     2011年首位打者、12年最多安打のタイトルを獲得し、11~13年までベストナインに選出された長野。状況に応じて広角へ打ち分ける巧みな打撃スタイルを持つ安打製造機なら、昨季リーグトップのチーム721得点を挙げた強力打線でも3番を打てる力量は十分。だが、意外にも17、18年に3番スタメンだった試合は1試合もない。

     18年は6番先発が最多46試合で、2番目に多かったのは7番先発の36試合。3番目以降は、1番先発(8試合)、5番先発(7試合)、2番先発(1試合)だった。17年も6番先発の50試合が最も多く、1番先発(38試合)、7番先発(33試合)、5番先発(2試合)、8番先発(1試合)だった。

     経験、実績ともに十分な安打製造機。1番・田中広輔、2番・菊池涼介に続き、カープで新3番を打つには――。キーポイントとなるのが得点圏打率だろう。得点圏打率3割超えだったのは14年が最後(得点圏打率.358)。15年以降の4シーズンの得点圏打率はいずれも打率を下回っている。

     さらに、18年は6番先発で得点圏打率.412をマークする一方で、1、2、5番先発ではいずれも得点圏打率2割以下。いかに上位を任された試合で勝負強い打撃を見せるかが3番定着への鍵となる。

     新たな本拠地となるマツダスタジアムでは昨季36打数12安打の打率.333をマーク。14年オフに右肘と右膝の手術を受けた好打者にとっては、硬く足腰に負担のかかる東京ドームから天然芝で足腰の負担の少ないマツダスタジアムへ移ることで打撃復活の期待がかかる。昨年12月で34歳となった長野。勝負強い打撃も復活させ、V4の使者としてカープ打線を牽引したいところだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00278271-fullcount-base

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