広島カープブログ

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    丸佳浩

     首位・巨人の独走と反比例するかのように、広島の苦境が目立つ。得意にしていた逆転劇が少なく、ミスも多い。3連覇の時の姿とは雲泥の差といってもいい。丸が抜けたのはもちろん痛いが、引退した新井がベンチにいないことも響いていると思う。

     球団関係者にも聞いたが、新井はチームをまとめるアドバイザー的な存在だったという。監督、コーチができないような目に見えない仕事をする。精神的支柱が不在の中、チームが一つとなって巨人を追いかける態勢を再び整えられるか。

     DeNAは投打のバランスも良く面白い存在。リリーフ陣の駒もそろっており、ソト、筒香らを中心に打線にも力がある。阪神も藤川、ジョンソンら勝ちパターンの継投があるのが強み。新外国人ソラーテ、故障から復帰が近い福留らで得点力が上積みできれば追い上げムードはつくれるだろう。

     しかし、残り60試合前後で9・5ゲーム差をはね返すのは至難の業。巨人優位は動かない。数少ない不安要素は救援投手だが、マシソンが復帰、新外国人デラロサ獲得と着実に手を打っている。酸いも甘いもかみ分けた原監督の采配の妙もチームを押し上げる要因の一つ。1死からの犠打、増田大といった走塁のスペシャリスト起用…。かつての星野監督を彷彿(ほうふつ)させる用兵といっていい。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000158-spnannex-base

     丸のパンチが目を覚まさせてくれたような気がする。17日の巨人戦(熊本)。2―2の8回に打たれた2ランである。「丸が抜けてダメになった」とは絶対に言われたくない。その本人に直接打たれて意地に火が付いたのだ。9回、菊池涼が同点打を放ち、石原が逆転打。この勝利がなければ、踏みとどまれなかったかもしれない。



     選手には調子の波があって、いい人と悪い人がいるのだが今季の広島は開幕の時点で珍しく悪い人が重なった。他球団が研究して対策を練ってきた部分もあって、それに対応できない。唯一いいスタートを切った誠也にしても前の打者が塁に出ないから大量点にはつなげられなかった。

     投手陣も床田以外の先発は先に点をやって常に追う展開。打線の援護がないから、リリーフ陣の負担は大きくなる。打撃の状態が守備にも影響してミスが勝敗に直結する。そんな悪循環が最大借金8を生んだのだ。

     4連勝で借金4。まだ投手陣には心配があるが、他の球団に「カープは今年も粘りがある」と思わせられたと思う。今季のセ・リーグは必ず混戦になる。先発が少しでも長いイニングを投げ、辛抱して自分たちの野球を取り戻していけば、十分挽回できる。 (本紙評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000089-spnannex-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。広島担当の田中昌宏記者は、巨人にFA移籍した2年連続リーグMVP・丸の“選球眼の穴”を「見た」。


     結論。丸が去ったから。

     広島の歴史的な低迷はそこに尽きる。選手会長の会沢も「そりゃそうでしょう。彼の存在は大きい。そんなことは言ってられないけど」と同意した。昨季、チームトップの97打点、109得点を稼いだ3番打者のバットの穴を埋めることは容易ではない。

     ただ、それ以上に、12球団トップ130四球の“選球眼”を失ったことが大きな痛手になっているのではないか。

     選球眼の良さを示す「IsoD」という数値がある。出塁率から打率を引いたもので「・070を超えれば合格」と言われる中、丸は昨季、12球団トップの・162をマークした。単に出塁率が高いだけでなく、相手投手に多くの球数を投げさせていたということだ。昨季までの3連覇中、45、41、41度と毎年40試合以上の逆転勝利を収めてきた。その背景として、多く投げさせるというボディーブローが効いていたと指摘できる。

     今季は主に野間が3番を務め、打率3割2分2厘と健闘しているが、早打ち傾向の打者で、四球はわずか1。IsoDはリーグワースト3位の・017。チーム全体で相手に投げさせた球数も、昨季15試合終了時の1試合平均152・9球に対し、今年は同142・6球。相手投手を疲弊させることができず、お家芸の逆転勝ちが1度しかない。

     阪神の捕手、梅野は昨季の広島打線の手ごわさを証言する。「やっぱり丸さんの四球。丸さんがいたことによって(後続に)得点圏で回ることが多かった。警戒し過ぎて、鈴木誠也にやられる時もあった」。丸の四球が大量得点に結びつくケースが多かったが、今年はビッグイニングが少ない(※)。ある選手は「去年は簡単に点が入る雰囲気があった。だから序盤に多少のビハインドなら『よし、中盤に逆転だ』となっていた。でも今年は点が入る雰囲気がない」。高ヘッドコーチも「点が入らないことで、ますます悪循環になっている」と、“丸ロス”がナイン全体に波及していることを認めた。

     緒方監督は開幕直後、関係者に「一回り(開幕5カード)までは勝率5割で食らいついていかないと、置いていかれる」と打ち明けていた。それだけ丸のいない今季は苦戦必至とにらんでいたようだが、低迷ぶりは想定を大きく上回っている。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000221-sph-base

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、広島について言及した。

     2年連続MVPを獲得した丸佳浩が今オフ、FA宣言して巨人へ移籍し、チームの精神的支柱だった新井貴浩が現役引退した影響が大きいのか、広島はここまで4勝12敗の最下位に沈む。

     川相氏は「丸が抜けた穴が大きいのか、それをカバーしようと、力みに繋がっているのか。精神的な部分があるのかなという気がしますけどね」と分析する。

     その上で川相氏は「丸の3番の穴を埋めるというのは簡単ではないと思うのですね。ですから、野間であろうが、違う選手であろうが、入った選手が新たな広島の歴史を作っていくんだという気持ちで取り組んでいけば、またいい味がでるのではないかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185803-baseballk-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。セの他球団の選手らからは、引退した新井氏の穴や、投手力の低下を指摘する声が上がった。


     セ各球団の選手らに広島低迷の要因を聞いた。

     DeNA・ラミレス監督は「丸はチームリーダーでもあった。同じリーダーの新井も抜けた」と指摘した。ヤクルトのA選手は「丸と野間を比較したら、気持ち的に違う」と明かし、阪神のB選手は「ムードメーカーの新井さんが抜けたのが大きいのでは? あの人が(チームを)まとめていた部分はあるはず」との見方を示した。

     一方、中日のC選手は「丸が抜けた影響もないわけじゃないが、そこじゃない。問題はリリーフ陣の勤続疲労。目いっぱいで3連覇してきたので仕方ないが、年々パフォーマンスが落ちている」、阪神のD選手も「打線不振の陰に隠れているが、もともと投手陣に不安はある」と語った。

     また、ヤクルトのE選手は「奇数の打順がうまくいっていないから、つながりに欠ける。そこで4番の鈴木を抑えれば、さらに打線は苦しくなる」と打線の問題点を示す一方で「去年まで守り勝つチームという印象が強いが、1試合3失策している試合がある。焦りもあるのか、投手も四球が多くなっている」と複合的な要因を挙げた。

     だが広島は依然、他球団にとって脅威だ。中日・与田監督は「歯車がかみ合っていないだけで、能力の高い選手がそろっている」と警戒を緩めない。丸、新井の不在を指摘したラミレス監督も「広島を強くないと思ってはいけない。丸がいなくてもいいチーム。野間のように、代わりにいい選手が出てくる。この後、上がってくる。絶対、甘く見ちゃいけない」と軽視は禁物であると強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000227-sph-base

    <DeNA4-2広島>◇14日◇横浜

    あの強かったカープはどこに行ったのか。広島がDeNAに逆転負けし、球団史上初の開幕5カード連続負け越しとなった。打線が機能せず、得点は鈴木の6号ソロとパスボールによる2点のみ。投げては先発九里が4回でKOされ、セットアッパーのフランスアがソトにダメ押しソロを浴びた。ここまで連勝は1度もなし。王者が最下位脱出のきっかけをつかめない。


    今の広島に劣勢をはね返す力はないのか。2点を追う9回。最後の打者西川が一ゴロに倒れ、球団史上初の開幕から5カード連続負け越しが決まった。昨季は82勝中41勝が逆転勝ち。今年はセ・リーグ最少4勝のうち、逆転勝ちは1つしかない。しかも連勝は1度もない。緒方監督は「これが今のチームの現状なんでね。しっかりまた、1試合1試合戦っていくだけ」と話すしかなかった。

    試行錯誤を続ける打線が機能しなかった。得点は2回の鈴木の6号ソロと、7回の捕逸による計2点のみ。DeNAの先発井納を攻略できず、救援陣も打ち崩せなかった。丸がFAで抜けた今季は打線を固定せず、戦いながらベストの形をつくっていく方針。この日は開幕1、2戦目以来、投手以外は前日と同じオーダーで臨んでいた。東出打撃コーチは「打線全体の形を早く決めたい。まだ決まっていない」と苦しい胸の内を明かした。

    投手陣も苦しい戦いを続けている。先発九里は4回KO。ロペスに逆転2ランを打たれ、嶺井にも適時打を許した。4回4安打3失点。佐々岡投手コーチは次回登板について「まだ終わったばかりなのでね」と明言を避けた。先発で勝ちがついているのは2勝の床田と、大瀬良、野村のみ。この日は劣勢で投入したセットアッパーのフランスアもソトに6号ソロを許した。

    13日の勝利を受け、試合前のベンチは前向きなムードに包まれていた。菊池涼は体のキレを出すため二、三塁間をダッシュし、田中広、鈴木らは黙々とスイングを重ねた。3連覇を支えたレギュラーがプライドをもって準備したが、それでも勝てないのがつらい。高ヘッドコーチは今後について「守備は落ち着いてきたから地に足を着けて」と話した。王者が大きな試練を迎えている。【村野森】

    ▼広島が開幕から5カード連続の負け越し。広島では07年に開幕から4カード連続負け越しがあったが、5カード連続は球団史上初めて。また前年優勝チームが開幕5カード連続負け越しは10年日本ハム以来で、セ・リーグでは79年ヤクルト以来40年ぶり。この時のヤクルトは48勝69敗13分けの最下位に終わったが、広島は何勝挙げられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-04150074-nksports-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が予想外の苦戦を続けている。

     14日のDeNA戦に敗れ、このカードも負け越し。開幕以来5カード連続の負け越しは球団ワースト、早くも「V率0%」と不吉なデータまでが取り上げられている。

     オープン戦は8勝4敗4分けで首位。迎えた開幕の巨人初戦では、大瀬良大地が巨人・菅野智之とのエース対決を制して盤石のすべり出しに見えた。ところが2戦目以降から様相が一変する。投手陣の崩壊に、貧打線に、守乱と、とても王者とは思えぬ戦いが続き、借金も膨れ上がっていった。

     4勝11敗。勝率は3割に届かず、首位を行くヤクルトからは6ゲーム差が15日現在の現実だ。チーム打率.212は両リーグワースト。同防御率4.09も阪神に次ぐリーグで5番目。加えてディフェンスの堅さで定評のあったチームがすでに18失策のていたらくでは希望を見出す方が難しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00185636-baseballk-base

     広島の「投壊」が止まらない。広島は2019年4月11日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し2-6で敗戦し、今季初の同一カード3連敗を喫した。この日の先発・岡田明丈投手(25)が大乱調で、広島は2回までに6失点。ヤクルトとの3連戦で計31失点の広島は、これで借金が「6」に膨らみ定位置の最下位に。ファンからは早くも優勝を絶望視する声も上がっており、Aクラス入りも危ぶまれる状況に陥っている。

     先発・岡田の独り相撲にチームが沈んだ。1回にウラディミール・バレンティン外野手(34)の適時打などで2点を失った岡田は、続く2回、7番、8番に連続四球を与えると、9番・寺原隼人投手(35)にまさかのストレートの四球。1番・太田賢吾内野手(22)にもストレートの四球で押し出し。岡田はここで降板となったが、後を継いだ矢崎拓也投手(24)がヤクルト打線につかまり、この時点で試合がほぼ決した。

    ■先発・岡田にファンから罵声も

     先発陣の不調は深刻だ。6人のローテーションが2回りし、12試合を終えたところでわずか3勝。防御率4.12はリーグ5位だが、69失点はリーグ断トツの最下位。5位阪神の「55」を大きく上回る失点が、広島投手陣の現状を物語っている。昨シーズンまでは熱狂的な声援を送っていた広島ファンも、ついに我慢の限界を迎えたのか、11日の試合では、降板する岡田の背中に罵声を浴びせる場面も。

     連日の投壊と貧打。チームのあまりの停滞ぶりに、ネットではあの「暗黒時代」と重ね合わせる声も。広島は98年から12年まで15シーズン連続でBクラスに停滞し、広島ファンの間では「暗黒時代」と呼ばれている。この間、5人の監督が指揮を執ったが、チームは毎年のように最下位争いを繰り広げ、最高の4位はわずか3度だけ。当時はチームの経済事情も悪く、補強にかける費用が抑えられていたことも停滞の要因とみられる。

     ファンの間でささやかれる「暗黒時代」への逆戻りだが、実際のところ広島は大きな不安を抱えている。昨オフは、丸佳浩外野手(30)が国内FA(フリーエージェント)権を行使して巨人に移籍し、広島は大きな戦力を失ったが、今シーズン中に複数人、国内FA権取得が見込まれる選手がいる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000002-jct-spo&p=1

    「昨年までとは違い、ベンチに覇気がない」

     ライバル球団のあるコーチが、広島についてこう指摘した。

     10日のヤクルト戦は3―15の大敗。これで4カード連続負け越しとなり、開幕11試合で3勝8敗と苦しんでいる。チーム総得点はリーグワーストの35。自慢の打線が低調である上に、菊池涼、田中の二遊間コンビを中心とした鉄壁の守備にもほころびが見え、この日だけで4失策。今季17失策はリーグ最多だ。貧打とザル守備が、ただでさえ脆弱な投手陣の足を思い切り引っ張っている。

     冒頭のコーチは、「中軸の丸が抜けた穴は確かに大きいと思う。3番に野間を入れたことで下位打線が弱くなり、1番田中、5番松山の不振も重なって、得点力不足は顕著に。守備も乱れ、広島が得意としていたミスに付け込む野球を逆にやられている。何よりここまでもたついているのは、新井(貴浩)がいなくなったことが影響しているのではないか」。

     広島は、チームの精神的支柱だった新井貴浩が昨季限りで現役を引退した。この“新井ロス”の影響について、さる広島OBは、「確かにある」と、こう続けるのだ。

    「新井さんは(鈴木)誠也、菊池涼ら主力に限らず、さまざまな選手にことあるごとにアドバイスを送り、食事にも連れていった。現役選手ならではの説得力があったし、人間性も慕われていた。昨年9月のDeNA戦、誠也が3三振していた試合でリリーフの三上を迎えると、新井さんはベンチで誠也を呼び、三上の得意球であるスライダー対策を伝えた。すると誠也は三塁打を打った。こういった類いの話は山ほどある。人一倍、声を出してムードを盛り上げてもいた。諦めない野球が徹底され、終盤に強い『逆転のカープ』がつくられた。新井不在を選手一人一人が埋めていくしかないが、選手たちも存在の大きさを身に染みて感じているそうです」

     新井氏が引退を決意した際、球団は再三にわたって慰留していた。「新井ロス」の代償はあまりにも大きい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000032-nkgendai-base

    9年ぶりに開幕から3カード連続負け越しスタートとなった広島に、日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏(82)が緊急提言だ。野手陣ばかりに注目が集まるが、投手陣の踏ん張りの重要性も説く。さらには首脳陣の立ち居振る舞いにまで言及。浮上の鍵は野手陣だけではない。【取材・構成=前原淳】



       ◇   ◇   ◇

    開幕からまだ9試合しか消化していないというのに、王者広島がどうも浮足立っているように映る。長いシーズン、浮き沈みはある。だが、7日の阪神戦後に緒方監督は会見を拒否したようだし、コーチ陣からは敗戦理由を特定の選手に押し付けたようなコメントも見られた。3連覇を経験した首脳陣がシーズン序盤に一喜一憂してどうする。選手に切り替えと落ち着きを与える立場にある首脳陣がばたついては、選手が方向性を見失ってしまう。あらためて首脳陣と選手がチームが進むべき道を共有するために、コミュニケーションを密にとっていく必要があるだろう。

    25年ぶりに優勝した16年シーズンを思い出してみるといい。たとえ試合に敗れても「チャンスは作れている。チャンスを多く作れればいずれは得点になる」「投手は粘ってくれた」などと鼓舞するコメントがあった。だからこそ、選手たちは前を向けた印象がある。

    とはいえ3連覇するような常勝球団でも、緊張感を常に維持するのは簡単なことではない。開幕前の前評判が高ければなおさら。チーム内に「大丈夫だろう」という「安心感=隙」が生まれることもある。まだ焦る必要はないが、もう1度危機感を持たなければズルズルいってしまう危険性をはらんでいる。

    冷静になれば、慌てることはない。丸(巨人)や引退した新井が抜けた打線ばかり注目されているが、問題は攻撃面だけではない。守備面にもある。先発投手がクオリティースタート(投球回6回以上自責3以下)を記録した4試合は3勝1敗。7割5分の高い勝率からも先発陣のゲームメーク力も求められる。加えて、ここまでリーグワースト11失策の守備面のほころびも見過ごせない。3連覇できたのは他球団に付け入る隙を与えない「凡事徹底」が浸透していたからだ。取れる試合を落としているようなもの。選手個々の能力だけが問題ではなく、開幕直前までテストを繰り返した弊害でもあるが、精度と連係を深めていかなければいけない課題といえる。

    多少の出遅れはまだ取り戻せる。凡事徹底や献身性あるプレーなど、もう1度チームが同じ方向を向き地に足をつけて戦っていくことが浮上の1歩となるに違いない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-04080650-nksports-base

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