広島カープブログ

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    丸佳浩

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     首位・広島が一発攻勢で阪神に大勝し、交流戦明け2連勝とした。


     初回1死一塁で、丸がカウント2-2から6球目、岩貞の低め変化球を右翼席へ運ぶ先制アーチ。3試合連続の10号2ラン。「打ったのはチェンジアップ。何とか食らいついていきました。結果的に良い先制点になりました。手応えも良かったですね」。

     2-0の五回には丸が右翼ポール際へ運ぶ11号ソロで加点。「良いスイングでしっかり捉えることができました。追加点につながって良かったです」とコメントした。自身今季初、17年7月6日・巨人戦以来、通算7度目となる1試合2本塁打でリードを広げた。

     六回には西川が2号3ラン。2番手・守屋の3球目、131キロスライダーを捉え、右翼スタンドへ。「チャンスだったので積極的にいきました。うまく前でさばくことができました」と振り返る一発で突き放した。

     3点差に追い上げられた八回には鈴木の犠飛で1点を加えると、九回には下水流の2号2ランなどで4点を奪い、2桁11点を挙げた。

     投げては4月26日のDeNA戦以来の登板となった野村が5回2/3を4安打無失点で、4月6日以来の3勝目。復帰登板を見事、白星で飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000132-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が20日、マツダ屋内練習場で1時間超に及ぶ“特打”に励んだ。好調だった打撃は徐々に下降線を描き始め、18日の日本ハム戦では30試合ぶりにベンチスタート。先発死守へ、まさに踏ん張りどころだ。「結果を求め、スタメンで試合に出たい」。リーグ戦が再開する22日からの阪神戦(甲子園)を前に闘志を燃やした。

     リーグ戦再開を2日後に控え、本拠地に隣接する屋内練習場であった野手の指名練習。バティスタ、西川と並んで野間は必死にバットを振った。課題とする速い直球を中心に約70分間。好機を逃すまいと、言葉には必死さがにじみ出た。

     「ボクはレギュラーじゃないので練習あるのみ。少しでもいい状態で臨みたいし、うまくなりたいので」

     丸の故障離脱を機に増えた先発起用。打撃にも開眼し、最盛期には打率・369を誇った。ところが、10日の楽天戦を境に数字は急降下。29試合続いたスタメン出場は18日の日本ハム戦で途切れ、打率も・320まで下がった。原因は一点だ。

     「インサイドを意識し過ぎ。きれいに打とうとし過ぎていた」

     分岐点は1日のロッテ戦。涌井の内角球を右前打した残像が、打撃を微妙に狂わせた。以前は詰まることを恐れなかったのに、クリーンヒットしようと意識し過ぎ、外角球に手が出なくなる悪循環。不振時に増えた三振はこのパターンだ。

     それでも迎打撃コーチは「課題を明確に理解している。そこは成長。最後の一ゴロも先が見える内容だった」と指摘。9回に代打起用された18日の日本ハム戦で、有原の内角カットボールを打った打席に再加速の可能性を感じ取る。無論、野間もそのつもりだ。

     「守備固めや代打の1打席も大事だけど、できればベンチスタートに戻りたくない。スタメンで出たい」

     故障明けの丸、鈴木が中軸としての責任を全うしており、野間が先発するなら左翼が現実的。ただ松山、バティスタ、さらには一塁手の新井も絡むだけに楽観視はできない。25歳は力を込めて言う。

     「打たないと試合には出られない。結果を求めていきたい」

     長足の進歩を遂げた4年目。安打数、本塁打数、打点は既に自己ベストを更新した。スタメン死守へ。順調に数字を伸ばせば明るい光が見えてくる。(江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000031-spnannex-base

     「交流戦、広島2-6日本ハム」(18日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督が交流戦を総括し、リーグ戦再開へ視線を向けた。今季は7勝11敗と苦戦し、4年ぶりの負け越し。この夜も先発・福井が日本ハムに先制され、打線は必死に追い上げたが、逆転はならなかった。

     試合後、指揮官は「この6月は厳しい戦いになると自分でも思っていたし、こういう結果になってしまった。ここからまたリーグ戦が再開するし、いろんな課題が出ているので投手を中心とした野球をしっかりできるようにしたい。そこを修正できないと、これから先厳しい戦いが待っている。これを乗り越えないと大きな喜びもない。またそれができるように頑張っていく」と言葉に力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000155-dal-base

    今オフの国内FA市場の目玉とも言える埼玉西武・浅村栄斗内野手(27)と、広島東洋・丸佳浩外野手(29)に対し、金本阪神が調査を開始――。そんな一報が駆けめぐっている。
    「この一報が紙面に出たのは、6月12日。12日というのがアヤシイですね。翌13日は、阪急阪神ホールディングスの株主総会が開かれました。この株主総会でタイガースの不甲斐なさに憤りを伝える株主も出ていますし、4番を予定して獲得したロサリオは二軍、連日、金本(知憲=50)監督のチームを嘆く発言が伝えられていました。タイガースは『チーム強化のため、常に動いています』という、メッセージだったのでは?」(球界関係者)
     そう考えてみれば、不振のロサリオに代わる新外国人選手として、カブス3Aのエフレン・ナバーロ外野手(32)との契約合意が「目前に迫った」とするニュースも同10日に伝えられている。やっぱり、株主対策か…。まだ6月だというのに、オフの補強に関する報道が駆けめぐったことに対し、プロ野球解説者がこう指摘していた。

    「セ・リーグは広島が独走態勢に入りつつあり、2位以下のチームがダンゴ状態です。広島も本調子ではありませんが、他球団の調子が悪すぎる。広島のチーム編成の勝利ということでしょう」
     その広島も16年の優勝以前は、長く低迷していた。25年ぶりの優勝だった。
     広島出身のプロ野球解説者がこんな話をしてくれた。
    「カープが長く低迷した原因はFA制度です。広島のチーム強化は選手を育てることをメインに置いていました。しかし、一人前に育つと、FA権を行使して他球団に出て行ってしまう。これではチームは強くなりません。広島の編成、スカウトはドラフト指名した選手がFA権を取得する前に、これまで5年掛かって一軍戦力になる育成を短縮すること、権利を取得してもチームに残留してもらえるような組織作りに変えたんです」
     今季の丸は序盤戦に右太股を故障し、交流戦前に復帰してきた。調味深いのは、その丸の「故障前」と「離脱直後」のチーム事情だ。

    〇離脱前25試合 4・92点
    〇離脱後8試合 3・75点

     これは広島打線の「1試合平均」での得点。丸がいるかいないかで、得点能力は“1点以上”も違っていたわけだ。
     こうしたデータを見ると、「丸が復帰する」の一報が届けられるだけでチームが活気づく。

     また、緒方孝市監督(49)にとっても、丸は思い入れの強い選手でもあるようだ。二軍時代から目を掛けていたという。
    「一軍監督に昇格した15年から、丸に対しては厳しくあたっていました。二軍時代も丸にだけは厳しかった」(関係者)
     丸に“感じるもの”があったのだろう。ドラフト1位ではない叩き上げ、生え抜きの主軸バッター、そういえば、丸のFAに関しては巨人も関心を抱いているとの一報もあった。緒方監督と丸は“酷似する点”も多い。
    「昨年オフの契約更新で、丸は大幅昇給を勝ち取りましたものの、あまり嬉しそうではありませんでした。丸は年俸の上がり幅とは別に『タイトル料』を希望し、球団はそれには応じられないの一点張りだったと聞いています」(前出・同)
     タイトル料を出すかどうかが、丸の他球団流出のカギになるかもしれない。

     しかし、広島には苦労して一軍定着を勝ち取った選手も多い。また、FA制度が導入された当時のように特定の人気球団にドラフト候補が集中するというご時世ではなくなった。
    「メジャー志望のある選手は別ですが、近年では一緒に苦労した指揮官、コーチがいるから国内FA権は行使しないとする傾向も見られます」(前出・プロ野球解説者)
     金本監督も“タテジマ愛”の強い選手を育てるチャンスでもあるのだが…。新外国人、FA補強のタイガース情報は、株主の感情を逆撫でしてしまったのはないだろうか。「緒方監督を見倣え」の声も聞こえてきそうだ。
     今の強い広島は、緒方監督が二軍指揮官時代に苦労した証とも言えそうだ。(スポーツライター・飯山満)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000012-reallive-base

     日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2018」のファン投票の第12回中間発表を行った。セ・パ両リーグの投票上位選手の顔ぶれは変わっていない。

     順位の変動はセ・リーグ外野手部門で広島・鈴木誠也(23)が2位に浮上、阪神・糸井嘉男(36)が3位となった。

     ファン投票締め切りは17日。結果発表は25日となっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000116-spnannex-base

    ■広島 7-0 楽天(8日・マツダスタジアム)

     広島は8日、マツダスタジアムで行われた東北楽天戦に7-0で勝利した。先発の大瀬良が7回無失点の好投でリーグトップの9勝目。打線は通算1000試合出場を達成した丸が攻守に活躍した。緒方監督は「今日は(大瀬良)大地と丸に尽きるね」と、投打の主軸の活躍にご満悦だった。



    「投打ともナイスゲームだった」と、会見で自ら切り出した緒方監督は「大地は粘り強いピッチングだった。相手に流れが行きそうなところをしっかり抑えてくれた」と、自身7連勝となった頼れる右腕を称賛した。

    「初回から得点してピッチャーを援護した」という打線では、丸が初回の先制タイムリーに3回に追加点となる本塁打と活躍したが、指揮官が力説したのは3回の2死一、二塁のピンチで、茂木のセンター前へのライナー性の打球を好捕した守備だった。「あのプレーは大きかった」という緒方監督は「打球に対する判断、一歩目の鋭さ。あのプレーでないと捕れない打球だった」と、現役時代は守備にも定評があった外野手らしく、ファインプレーを解説した。

     同じようなプレーで足を痛めて戦線離脱となった経緯もあり、記者からは復帰間もない丸を心配する声も出たが、緒方監督は「心配ないって。体はもう大丈夫だし、何年もゴールデングラブ賞を獲っている選手だから」と不安を一蹴した。投手陣が崩壊状態の交流戦で初の完封勝ちは、チームの再加速のきっかけになるかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00136452-fullcount-base

     ◇交流戦 広島7-0楽天(2018年6月8日 マツダ)

     広島の投打がかみ合い、楽天に快勝。貯金を9とした。
     初回、丸の適時二塁打で先制し、2回に会沢の6号、3回に丸が7号ソロ本塁打。8回は2死満塁で鈴木の3点二塁打で突き放した。丸はこの日通算1000試合出場も達成、プロ野球492人目。初出場は10年9月12日の巨人戦。

     先発の大瀬良は7回、113球を投げ無失点で自身7連勝で、リーグトップを更新する9勝目を挙げた。

     楽天は辛島が踏ん張れず、打線も沈黙。借金は17にとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000165-spnannex-base

     ◇交流戦 広島4―3日本ハム(2018年6月6日 マツダ)

     広島の野間峻祥外野手(25)が、6日にマツダスタジアムで行われた日本ハム戦で9回、プロ初の逆転サヨナラ打を放ち、チームの連敗を2で止めた。広島はリーグ一番乗りの30勝。


     広島は、初回に3点を先制されるものの、5回に2点を返して反撃。9回1死二、三塁で野間が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。9回を抑えた5番手の藤井皓哉が、プロ初勝利。

     プロ4年目で初のサヨナラ打を放った野間は開口一番に「最高で~す!!」と叫んだ。サヨナラ打については「多分(人生)初めて」とし、「なんとか必死に食らいついていこうと思っていました。打った感触などは覚えてないです」とコメントした。初勝利を掴んだ藤井皓哉は、自身の投球を振り返り「三振も取れて、自分のボールを投げられたのが良かったかなと思います」と振り返った。

     日本ハムは、先発した上沢が8回111球を投げて、5安打2失点の力投を見せたが、9回からマウンドに上がったトンキンがリードを守れず、チームは2連敗となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000148-spnannex-base

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