広島カープブログ

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    丸佳浩

     セ・パ両リーグは17日、2017年度のベストナインを発表した。リーグ連覇を成し遂げた広島からは初受賞の会沢翼捕手、菊池涼介二塁手、田中広輔遊撃手に加えて2年連続3度目の丸佳浩外野手と2年連続2度目となる鈴木誠也外野手の5人が選ばれた。球団では5人選出されたのは2年連続4度目となる。

     喜びのコメントは以下の通り。

     会沢「選んでいただいて光栄です。監督、コーチ、スタッフ、チームメートに感謝します。来年もこの賞を獲れるように頑張ります」

     菊池「ベストナインを初めて受賞でき、光栄です」

     田中「まさか選ばれるとは思っていなかったので驚いています。来年もショートしてベストナインを獲れるように頑張ります」

     丸「このような素晴らしい賞を受賞できて、大変光栄に思います。今回の受賞を糧に今後も精進し、さらなる活躍を目指したいと思います」

     鈴木「去年に引き続き受賞できて、大変光栄に思います。ケガをし、途中離脱したにも関わらず評価していただき、本当に感謝しています。この賞に恥じないように来年はフルで戦っていきたいです」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000081-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が15日、“MVP打法”の進化に意欲を示した。今季は打率・308、23本塁打、92打点をマーク。シーズンMVP最有力候補と言われるが丸はさらなる高みを目指している。17日から始まる湯布院でのリハビリキャンプにも不参加。迎打撃コーチに「つかんだ」と明かした打撃を、宮崎・日南で極めていく。

     日南の西日に照らされ、丸がバットを振りまくった。緒方監督がトス役を買って出た夕方のロングティー。いつもの「シャー!」の声は「オリャー!」に変わっていた。

     約30分間、290球をフルスイング。ラスト1球を中前へ打ち返すと、スタンドの観客から拍手が起こった。さすがの丸も両ひざに手をついて「しんどかった」と苦笑い。「若い選手はもっと振っているので。普通にキャンプって感じです」と充実感を漂わせた。

     第2クール最終日、菊池、田中ら主力選手は昼過ぎに秋季キャンプを打ち上げ、帰広の途に就いた。17日からは湯布院でのリハビリキャンプがスタート。新井、石原らベテランも合流する球団の恒例行事だが、丸は不参加を決めた。第3クールも若手に交じって、日南で汗にまみれる。

     打撃を極める秋だ。プロ10年目の今季は143試合に出場し、打率・308、23本塁打、92打点を記録。最多安打のタイトルを獲得し、17年シーズンMVPの最有力候補と言われるが、「満足はしていない。より上を目指しているので。少しでも良くなればいいと思ってやっています」と事もなげに言う。

     昨秋のキャンプでは打撃フォームの改造を試みた。今年は「変えるというより高めていく」。手応えがある。練習中、迎コーチに「つかんだ」とつぶやいた。同コーチはその極意を「右肩は開いて右足はホームに入っていくイメージ」と解説。続けて「今年は左投手の内角球に手を出さなかった。最多安打だけじゃなく、打率も求める中、苦しいコースも振りにいかないと、と思ったんじゃないか」と丸の考えを推測した。

     今年の対左投手、コース別成績を見ると、内角高めの打数は7、内角低めも同8しかなかった。他のコースに比べて、振りにいくケースは少なかった。

     丸はフリー打撃でも逆方向へ強いライナーを連発。「基本はセンター中心。そこはぶれずにやっていきたい」。交流戦は打率・411で球団史上初の首位打者を獲得し、6月の月間MVPにも輝いた。このときの“MVP打法”が基本となる。「確率を上げること」をテーマに掲げる秋。究極の打撃を目指し、バットを振り続ける。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/16/0010736315.shtml

     広島の丸佳浩外野手(28)が11日、現在のテーマにフォーム固めを掲げた。昨秋のキャンプで左肘を使ってタイミングを取る打撃フォームに改良。今季171安打でDeNA・ロペスと並ぶ最多安打を記録するなど結果を出したことで、今回の秋季キャンプでは現フォームを揺るがないものにするためバットを振る考えだ。

     つかんだ感覚を忘れるわけにはいかない。自主練習でも連日バットを振り込んでいる丸は「同じフォームで打てるかというところをテーマにしている。基本的には打撃フォームを固めることをやっている」と明かした。

     この日は秋季キャンプ初の休日だったが、天福球場で約1時間半、体のケアに努め、12日からの第2クールに備えた。結果を残しても安心感はない。どん欲な姿勢を貫き、来シーズンもフル回転でチームをけん引する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000034-dal-base&pos=3

     広島のセンターラインを支える菊池、丸は秋季キャンプを張る日南で朗報を受けた。ともに5年連続5度目の受賞を誇る常連。菊池が「ホッとした。何回獲ってもうれしい」と切り出せば、丸も「毎年獲りたい賞なので光栄」と笑顔を見せた。

     菊池は、二塁手部門で両リーグ最多の246票を獲得。「野村前監督に“いくら打てなくても、守りはしっかりやれ”と教わった。それがモットー」。補殺数こそ407個にとどまったものの、驚異的なハンドリングと広い守備範囲は健在だ。

     丸の得票は、セ・リーグ外野手部門で2年連続1位の232票。太陽の位置や風向き、ナイターの場合は何時ごろから夜露で芝が濡れるか…など、状況をつぶさに把握して両翼に指示する。「引き出しは徐々に増えていると思う」と語った。

     2人の望みは、遊撃の田中を交えての受賞だ。「2、3年コンビを組んでいるので一緒に獲りたい」と菊池。丸も「同学年の3人で獲れたら、これほどうれしいことはない。広輔には、ボクから叱咤激励しておきます」とハッパを掛けていた。 (江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000076-spnannex-base

     広島の秋季キャンプが7日、宮崎県日南市で始まり、主力の丸が初日から居残り特打を志願するなど6時間に及ぶハードワークに汗を流した。

     午後2時過ぎ、天福球場の室内練習場に乾いた打球音が響き渡った。1人で黙々とバットを振っていたのは丸。自ら志願して約30分間、打撃マシンと向き合った。本人が意図を説明する。

     「せっかく(キャンプに)来たんだし、数を振りたいと思って」

     丸、菊池、田中ら主力勢は午前10時に練習開始。例年より長い50分間のランチタイムでは連続ティー、左投手相手のフリー打撃、速球マシン、カーブマシン、ロングティーをこなした。昼食を挟み、走塁練習で終了。以降の練習は、個人の自由裁量となっていた。

     「打撃の確率をより上げるためにどうするか。完成はないと思うし、量を振る中で(体で)覚えていくしかない。芯がしっかりしていれば、悪くなった時に元に戻れるので」

     今季の活躍が華々しい。DeNA・ロペスと最多安打(171安打)のタイトルを分け合い、109得点も堂々のリーグトップを誇る。さらに同5位の打率・308、同2位の出塁率・3975と軒並み好成績をマーク。もはやマイペース調整が許される立場だ。

     「もともと不器用なんで、やらないと心配になる。と言うか、鍛えられる時に鍛えておかないと、年を取った時に後悔するので」

     高い意識。リーダー格の10年生が妥協せずハードワークを課す姿を、同じ空間で汗を流す若ゴイたちは当然見ている。高ヘッドコーチは「主力の彼ら自身が、率先してやらないといけない…と感じているんだと思う。頼もしい」と目を細めた。

     16日からは主力やベテランを対象に、大分・湯布院で恒例のリハビリキャンプが始まるが、丸は志願して日南に居残り、21日の打ち上げまでフル参戦。心技体でレベルアップを図るつもりだ。

     「凡事徹底じゃないけど、やることは来季も変えない。そのための土台をつくりたい」

     MVPの有力候補。だからカープは強い。(江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000043-spnannex-base

     広島は今シーズン、チーム打率.273、736得点といずれもリーグトップを記録したが、クライマックスシリーズファイナルステージでは、ここまでの3試合でチーム打率.205、5得点と物足りなさが残る。

     22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦 ソフトバンク-楽天戦』で解説を務めた大矢明彦氏も「打線の状態は、そんなにいいなって気がしない」と心配した。

    【主な選手たちの打率】
    西川龍馬  率.429(7-3)
    田中広輔  率.400(10-4)
    新井貴浩  率.400(5-2)
    バティスタ 率.250(8-2)
    菊池涼介  率.222(9-2)
    丸 佳浩  率.200(10-2)
    松山竜平  率.125(8-1)
    石原慶幸  率.000(3-0)
    会沢 翼  率.000(5-0)

     田中広輔、西川龍馬、新井貴浩の3人は、4割を超すアベレージを記録しているが、大矢氏が話すように、丸佳浩、松山竜平などは本来の姿を見せることができていない。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏も、「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と、広島の中軸を担う丸佳浩と松山竜平の状態を心配した。

     また、0-1で敗れた第3戦は、6回に二死満塁のチャンスを作るもエルドレッドが左飛に倒れ無得点、続く7回は無死一塁から石原慶幸がバントを試みるもダブルプレー、さらに8回には無死一塁から菊池涼介がダブルプレーに倒れるなど、ちぐはぐな攻撃が目立った。

     攻撃面に不安を残すものの、故障で離脱していた安部友裕も復帰予定と、明るい材料もある。今夜予定されている第4戦では、打撃陣の奮起にも期待したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://gunosy.com/articles/aR0ZL

    「丸と松山はあんまり状態がよくないなと感じました」。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、広島の丸佳浩、松山竜平の状態を心配した。

     野村氏は丸と松山の状態がよくないと思う理由について「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と説明した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00135731-baseballk-base

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