広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸1億4500万円でサインした。球団の日本選手最高額に躍り出たチームリーダーは“隔年キャラ”の払拭へ決意。2年連続での活躍、リーグ2連覇に向け、さらなる進化を誓った。

     1億円の大台を突破し、一気に球団最高額までジャンプアップ。菊池は、背筋を伸ばして視線を鋭くした。

     「一番の評価だと言ってもらいました。チームリーダーとして“キクマル(菊池&丸)”で引っ張って、セイヤ(鈴木)やコウスケ(田中)がついてきてくれたら」

     トリで臨んだ交渉。年俸6億円の黒田は現役引退し、1億4000万円で更改した丸を抜いたことで、25年ぶりのリーグ優勝を果たしたチームの“顔”に躍り出た。

     今季141試合に出場し打率・315、13本塁打、56打点。自身初の打撃タイトルとなる最多安打(181)を獲得し、4年連続のゴールデングラブ賞にも選ばれた。文句なしの結果を残したが、掲げたのは“隔年の法則”からの脱却。「2年連続で結果を残したことがない。来年は不安を感じさせないプレーをしたい」と意気込んだ。

     2014年に打率・325、11本塁打、58打点でブレーク…と思いきや、昨季は打率・254、8本塁打、32打点にとどまった。球団最高額に躍り出たとはいえ、12球団の最高額としては最も低い数字。リーグ最下位の中日・大島を下回っている。2年連続の活躍でリーグ2連覇に導けば、まだまだ“伸びしろ”も期待できる。

     契約するSSKにはグラブの皮と型の改良を要請しており、スパイクの軽量化も計画している。静岡での自主トレで幕を開ける17年。「けがなく、グラウンドを駆け回りたい」と、菊池はさらなる“成り上がり”を見据えている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000000-sanspo-base 

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

     広島・丸佳浩外野手(27)が30日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉を行い、5500万増の年俸1億4000万円で一発サイン(金額は推定)。プロ9年目で初の大台突破となった。

     【会見一問一答】

     -サインは。

     「はい、しました」

     -球団の評価は。

     「ものすごいいい評価をいただきました」

     -差し支えなければ増額の数字は。

     「1億4000万円です。プロに入ってから1つの目標でもあったので、非常にうれしいです」

     -納得してサインしたのか。

     「それは、もう」

     -球団から何か話は。

     「今シーズンはチームの中心となって、よくやってくれたと言ってもらいました」

     -球団に対して何か要望は。

     「僕からは特にないです」

     -昨年は初めて年俸が下がった年だった。

     「昨年の悔しい思いが、今シーズンのモチベーションだった。しっかり悔しさ、経験を生かせたシーズンだったのかなと思います」

     -具体的に交渉の中での話は。

     「最後、日本シリーズで悔しい思いをしたので。それを来シーズン、この経験を生かして行こうという話をしました」

     -あらためて今シーズンを振り返って。

     「チームとして優勝できたので充実感、達成感はあった。まだプロに入って9年目ですが、1番いいシーズンだったと思います」

     -本塁打、打点でキャリア最大を記録。

     「ホームランに関しては1本ですけど、キャリアハイでよかった。打点に関しては前を打つキク、広輔が塁に出てくれたので。ただ、打率に関してはまだまだできると思う。もっと上を目指していきたい」

     -来季のテーマは。

     「数字というものは、今年の成績を上回っていきたい。そして今シーズンも全試合出場できたので、自信にもなる。それを来シーズンも続けていきたいと、いま思っています」

     -打撃フォームも改造しているが。

     「そんな大げさな感じじゃないですけど、小さなことを秋のキャンプからやってきて、オフもやっていこうと思っている。いい成績を残すために頑張っていきたい。まだまだ守備でも今シーズンを振り返ってみても、捕れる打球を捕れないこともあった。走塁に関してミスもあった。まだまだこれでいい、というのはないですね」

     -来季に向けて。

     「黒田さんが引退して、抜けられてしまった。キクだったり、僕だったり、背中で引っぱっていきたい。新井さんいい歳なので、依存することなくやっていきたいと思います」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000052-dal-base

     広島の丸佳浩外野手(27)が30日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5500万円増の1億4000万円(金額は推定)でサインした。

     25年ぶりの優勝に大きく貢献した主力の契約更改が本格的に始まった。トップバッターとして大台を超えた。「ものすごいいい評価をして頂きました。プロに入ってから目標でもあったので、すごくうれしいです。昨年の悔しい思いがモチベーションになっていた。苦い経験を生かせたシーズンだったかなと思います」。

     今季は「3番・中堅」として全試合に出場し、打率2割9分1厘、20本塁打、90打点の好成績。本塁打、打点はキャリアハイの数字を残した。「(球団とは)最後は日本シリーズで悔しい思いをしたので、それを来季へ、生かしていこうという話をしました」と日本一への意欲を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000047-sph-base

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。セ・リーグ外野手部門に選出された広島・丸佳浩外野手(27)は4年連続4度目の受賞。今季は全143試合に出場し、失策数は2。広い守備範囲に加えて、5補殺と守備でもチームを救った。

     同級生・菊池とともに4年連続4度目の受賞に、壇上では「あれだけの守備力を持っている菊池選手。毎年、一緒にこのステージに上がりたいです」と来季以降の連続受賞を誓う。「まずは来年、5年連続取れるように、たくさん練習して頑張っていきたいと思います」と喜びを語った。

    引用元 http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20161129069.html

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。広島・鈴木誠也外野手(22)は初受賞。「まだ外野手としてやって日が浅いですが、この素晴らしい賞をいただけて大変光栄です」と喜びを口にした。今季は127試合に出場。失策数は2で、広い守備範囲と強肩で、チームの勝利に貢献した。

     守備について参考にしている選手を問われると、横に座る丸を見ながら「うちチームには、顔の大きい丸選手がいてくれているので、お手本にさせていただいています」と笑いを誘った。その上で「今シーズンは丸さんに任せきりのシーズン。来シーズンはセンター(から打球を)をぶん取っていきたい」と“宣戦布告?”した。

     また、憧れの選手について問われると、前方に座る糸井を挙げ「糸井選手のような肩の強くて素晴らしい選手になりたいです」と抱負。糸井は壇上で守備の秘訣(ひけつ)について「根性」と語ったが、鈴木は「まだ僕にはないと思うので、これから付けたいと思っています」と続けた。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708640.shtml

     広島から最多の5人がベストナインに選ばれた。喜びのコメントは以下の通り。

     ▽投手・野村祐輔(投手)(初受賞)

     選んでいただき光栄に思います。1年間先発ローテーションをしっかり守ることができ、リーグ優勝できたことは自信になりました。来年も選んでいただけるようにこれからも努力し続けていきます。

     ▽捕手・石原慶幸捕手(初受賞)

     まさか選んでもらえるとは思わなかったので光栄です。また選んでもらえるようにこれからも頑張りたいと思います。

     ▽一塁手・新井貴浩内野手(11年ぶり2度目)

     優勝させてもらって、またこのような賞までいただいて、うれしいです。周りの方々に感謝したいと思います。

     ▽外野手・鈴木誠也外野手(初受賞)

     選んでいただいて光栄です。優勝に貢献したいという気持ちで頑張っていました。ベストナインという賞がとれて素直にうれしいです。来年もこの賞がとれるように頑張ります。

     ▽外野手・丸佳浩外野手(2年ぶり2回目)

     選んでいただいて非常に光栄です。今年はチームがリーグ優勝する中で全試合出場できたことは自信になりました。おごることなく、来年も選んでいただけるように精進していきます。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-01743232-nksports-base

     セ、パ両リーグの今季のベストナインが25日、発表され、日本一に輝いた日本ハムから、史上初の“二刀流受賞”を果たした大谷に加え、中田、レアード、西川が選出された。25年ぶりにリーグ優勝した広島からは、いずれも初受賞の野村、石原、鈴木、11年ぶり2度目の新井、丸が選ばれた。最多受賞はオリックス糸井の5度目で、巨人村田は4度目、ヤクルト山田、巨人坂本は3度目の選出となった。有効投票総数はセが269票、パが245票で、両リーグ最多得票は広島鈴木の266票。パでは日本ハム・レアードの238票。ソフトバンク、楽天、阪神、中日からの選出はなかった。最優秀新人、最優秀選手(MVP)は、28日のNPBアワーズで発表される。


     得票数も神ってる!? 広島鈴木が両リーグ最多得票(266票)で初のベストナインに輝いた。打率3割3分5厘、29本塁打、95打点と活躍。3戦連続決勝弾などで緒方監督から「神ってる」と表現された若武者が、ゴールデングラブ賞に続く勲章を手にした。だが本人は「実感はないです。すごい賞なので、想像もしていなかった」と驚いていた。

     来季は真価が問われる1年になる。「想像以上のいい成績を残せたと思います。でも来年は来年。1回忘れて、また新たな自分に出会えるようにやっていきたい」。シーズン後も侍ジャパンに選出され、秋季キャンプも参加していない。12月1日からの優勝旅行は「ハワイではいい時間を過ごしたいけど、何かしらはやらないといけない」。限られた時間でも準備を進めていくつもりだ。

     大きな目標がある。打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーだ。「目の前で(ヤクルト)山田さんが2年連続でやっている。すごいなと思うし、ああいう数字を残せる選手になりたいと思ってやっています」。侍ジャパンで技術の高さを目の当たりにしてスイッチも入った。「神ってる」1年は終わった。来季は「本物」ということを証明する。【池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-01743372-nksports-base

     広島新井貴浩内野手(39)が23日のファン感謝デーで行われた「C-1グランプリ」を制した。今季マツダスタジアムで販売された選手プロデュースメニューのなかから、グランプリを決める催し。

     中崎の「あんかけが決め球 ざきのゆず塩焼き鳥丼」

     丸の「余計なものはいらない 男・丸の塩だれカルビ丼」

     新井の「甘口ダレが新井の味 瀬戸内もみじ豚の焼肉丼」

     田中の「俺のスタミナ源 広輔の涼風豚丼」

     の4選手のメニューのなかから、新井のメニューが選ばれた。表彰を受けた新井はマイクで「丸と中崎と広輔ですよね。それであれば当然と言えば当然です。味見の段階からおいしいと言ってもらえるものを追求しています」と笑わせた。ただ、こだわりの点について聞かれると「すみません。忘れました」と切り返し、また爆笑を呼んでいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-01742212-nksports-base

     練習でマツダスタジアムを訪れた広島の小窪が湯布院リハビリキャンプ不参加を残念がった。「楽しみにしてましたからね」。

     日南キャンプ中の15日の打撃練習中に右肘違和感を発症し、日南市内の病院で炎症と診断されていた。16日に帰広して受けたチームドクターの診断については「特に問題なかった」と説明。スイング練習に励み、「大丈夫です」と力を込めた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000061-spnannex-base

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