広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島の丸佳浩外野手(27)が9日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。リーグ連覇と33年ぶり日本一へ向けて、“フォア・ザ・チーム”の精神を強調。昨季の新井にならい、得点を奪うためなら自己犠牲を払う覚悟を示した。リーダーとしての自覚をさらに強く持ち、今季もチームを勝利へと導いていく。

     新たな頂を目指した戦いが始まる。全員で思いを共有して歩む道のり。山あり谷ありのシーズンを乗り越えるため、丸が強調したのは“フォア・ザ・チーム”だ。安打が出なくても、勝利をもぎ取るための1点を奪いにいく。

     「得点圏打率とか、意識はしていない。例えば1アウト一、三塁ならゴロでも良い。自分の成績は上がらないけど、点が入るならOK。ノーアウト満塁でも(同じ)。ゲッツーでも点が入ればいい。つないでいく意識です」

     昨季の得点圏打率は・277。好機での適時打は、チームに上昇ムードをもたらす。だが、たとえアウトになったとしても得点は可能だ。昨季はチーム打撃に徹したり、進塁打を放つなどしたりして、積み上げた得点が勝利を呼び込み、25年ぶりリーグ制覇につながった。大きくなくても、着実な一歩。その重要性を再確認した1年でもある。

     その象徴が新井だ。昨季のMVPは状況に応じて臨機応変な打撃に徹した。「追い込まれたときは、グシャッという打撃をしてでも進塁させていた。良い手本を見せてもらったし、僕らも感じるものがあった。そういうふうにやっていければ」。勝利のためなら自己犠牲をいとわない背中を見続けてきた2年間。刺激を受けないはずはなかった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000020-dal-base

     もちろん、個人成績が向上すればチームの勝利に直結する。あえて言葉にはしないが、4年連続の全試合出場を最低限の目標に、昨季の打率・291、自己最高となった20本塁打、90打点を超えるなど、打撃全項目でのキャリアハイを見据える。通算100号まで残り15本だ。この日は、約1時間のマシン打撃で汗を流した。昨季から微調整する打撃フォームは、春季キャンプで実戦を重ねて完成させる予定だ。

     「リーグ連覇と去年最後に達成できなかった日本一を何とか取りたい。ただ、優勝したけどチャレンジャーの気持ちでやっていきたい」。今季もカープの中心には丸がいる。節目のプロ10年目。先頭に立ち、悲願への道筋をつける。

     広島・丸佳浩外野手(27)が9日、マツダスタジアムで自主トレを公開。約1時間、マシン打撃などを行った。

     昨季は20本塁打、90打点と2部門でキャリアハイを更新。チームリーダーとしての期待がかかる中、「引っ張って行ければいいが、まずはアピールしないといけない。個人的な目標はない。リーグ連覇と、日本一を今年はなんとしても取りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000059-sph-base

     8日、『プロ野球No.1決定戦バトルスタジアム』(日本テレビ系)に出演した広島の丸佳浩が、トークバトルのコーナーに登場し、サヨナラ勝ちの時の失敗談を話した。

     丸は昨季3番打者として全143試合に出場し、自己最多の20本塁打、90打点をマークし、25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。チームの主軸として大活躍した丸だったが、サヨナラ勝ちをしたときに重大なミスを犯したという。丸はサヨナラ勝ちの際、選手たちが水をかけて喜んでいるところに、ワンテンポ遅れて給水タンクをかけるそうだ。

     だが、ある試合で「黒田さん、新井さん、石原さんだけにバッシャンとかかってしまい、黒田さんに『おい!誰や』」と言われ、丸は「すいませんでした」とすぐに謝ったという。

     まさかのベテラントリオに給水タンクの水がかかったというエピソードに、MCを務めたブラックマヨネーズの吉田さんは「いいですね、丸選手」と高い評価を与えていた。

     広島の2軍選手寮「大野寮」で先日、報道陣用のランチ試食会が行われた。ファンクラブ「コイココロ」の会員に、寮の食事を食べてもらおうという新企画「大野メシツアー」実施に先駆けたものだった。

     この日はビビンバ丼を中心に、食べ放題形式でコロッケ、ササミチーズカツ、銀ダラの味噌漬け、ワカメスープなどが提供された。この日のメニューは2500カロリーを想定。さすがはプロ野球選手用の食事だ。これは一般的に言われる成人男性の1日分の必要摂取カロリーを上回るもの。記者自身、この日は夕食が不要なほどの満腹感を得た。

     ビビンバ丼は、ほどよくごま油が利いたもやしナムルが絶品だった。他のメニューも揚げ具合や焼き加減が絶妙で、デザートにはティラミスのオマケ付き。どれをとってもお世辞抜きで美味だった。

     大野寮完成以来32年間、厨房に立つ料理長・宮本悦夫さんも「コンビニやよそで食べるより、味も栄養もいいと思います」と胸を張っていた。宮本さんにとって印象深い現在の主力選手は、丸と安部と鈴木の3人だそうだ。

     「丸や安部は食欲がありました。(昨年)春までいた鈴木誠也は量をよく食べましたし、ウエートトレーニングのあとにパンを食べたりと、考えて食事を取っていました」

     昨シーズン中、丸と鈴木に大野寮での食事について尋ねる機会があった。主に入団3年目まで過ごした丸は「食事で困ったことはありませんでした。特に白ご飯が好きなのですが、それに合うおいしいおかずをたくさん出してもらいました」と懐かしそうに振り返っていた。鈴木も「三食以外でも、“おかずありませんか?”って突然お願いして用意してくれたこともよくありました。ありがたかったです」と感謝の声を上げていた。

     「大野メシツアー」は日時、場所は未定だが、広島だけでなく東京、横浜でも行われる予定だ。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000090-spnannex-base

     昨シーズン25年ぶりのセ・リーグ優勝に沸いた広島カープ。精神的支柱であった黒田博樹が引退した2017年シーズンには不安もありそうだが……。

     しかし、OB会長の安仁屋宗八氏は「去年だって前田健太(28、現・ドジャース)の15勝の穴をジョンソン(32)と野村(祐輔、27)が埋めた。今度は大瀬良大地(25)や福井優也(28)、岡田明丈(23)がなんぼでも埋めますよ!」と余裕綽々だ。

     今オフは菊池涼介(26)が6000万円増の1億4500万円でサインするなど、昨季は2人だけだった“日本人1億円プレーヤー”が5人に増えた。

    「黒田の年俸6億円を再配分した格好ですが、カープは伝統的に選手の年俸には渋い。実際、今も複数年契約は外国人のジョンソンとエルドレッド(36)だけ。今季の働き次第で大幅ダウンもあるとわかっているから、選手はみんな必死で頑張りますよ」(地元紙記者)

     伝統のハングリー精神が、連覇へのカギになりそうだ。

    撮影■山崎力夫

    ※週刊ポスト2017年1月13・20日号





    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00000006-pseven-spo

     昨年、広島カープが成し遂げた25年ぶりのリーグ制覇は、主に4番を打ちMVPを獲得した新井貴浩内野手(39)の存在抜きには語れなかった。不惑の年を迎える2017年、チーム最年長として連覇へ挑む「新井さん」が、愛すべき個性的な仲間たちを語った。

     去年を振り返ると、やっぱり「タナキクマル」の同級生コンビが打線だけでなく、チーム全体を引っ張ってくれたな。

     広輔(田中)は顔も男前だし、ショートとしての動きも格好いいじゃろ? でも、ちょっと抜けているというか、天然の雰囲気がある。

     キク(菊池)はああ見えて気ぃ使い。昨年はつなぎ役の2番として、自分を犠牲にしてくれることもたくさんあった。イケイケに見えて、周囲への気配りもできる繊細な男だよ。

     守備に関して言えば、あんな二塁手は初めてだよね。「ああ、センターに抜けたな」という当たりもピャッと出てきてパッと投げる。自分が目を切れない。走者がいたら、一塁についておくのか、カットマンに入った方がいいのか。あれは困る(笑い)。いい意味でキクには振り回されとるよ!

     丸は選球眼はいいしパンチ力もあるし走れる。肩も強い。本当に三拍子そろったいい選手。普段はまあ、「ちょっかいマン」だな。ちょっかいを出すターゲットはもちろん、みんなのアイドル“竜平松山”よ。

     誠也さん(鈴木)は最近、偉くなって目も合わしてくれんし、あいさつもない。まあこれはウソじゃけど、現代っ子ぽいところと、武骨な感じの両方を持ち合わせているよね。

     最近の子にしては本当に気持ちが前面に出る。淡々と野球をやる子が多い中で、誠也は打てなかったら「悔しい!」という思いがあふれ出とるよね。スケールの大きさを感じるし、日の丸を背負って経験を積んで、一回りも二回りも大きくなってほしい。

     石原は「鯉女房」という言葉がピッタリだな。投手の首根っこをつかんで引っ張る恐妻家ではなく、良妻賢母。コミュニケーションを取って、いいところを引き出すのがうまい。

     祐輔(野村)は普段おとなしいけど、酒を飲んだらようしゃべる。冗舌よ。今年は黒田さんからいい影響を受けて、本当に成長してくれた。

     ザキ(中崎)は見たまんまだけで、面白いでしょ? あの風貌といい、どう見ても俺より年上だろ!

     25年ぶりに優勝して、メディアには「黒田&新井」で取り上げてもらったけど、実際は同等じゃない。ヤンキースのエースまで上り詰めた黒田さんに対し、俺は自由契約になってカープに拾ってもらったんだから。若い選手とメシに行った時に「俺と黒田さんは全然違うよ」という話はしている。

     日米通算203勝とか、3300投球回以上を投げたとか、数字だけでは語れない人。黒田さんと一緒にグラウンドに立てた経験は、かけがえのない財産になっている。自分も語り継いでいきたいし、後輩たちにも胸に刻んで今後に生かしてほしい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000201-sph-base

     広島・菊池涼介内野手が19日、契約更改交渉に臨み、6000万増の1億4500万円で一発サイン。球団の日本選手最高年俸を手にした。これで全選手の来季契約が完了。

     鈴木球団本部長が契約更改を総括した。今季は25年ぶりにリーグ優勝し、多くの選手が大幅アップ。野村、菊池、丸が初の大台に乗るなど、日本選手5人が1億円プレーヤーになった。「若い選手が出てきてくれたことがいいこと。チームがいい方向に向いている。(CSを合わせて)92勝したので、当然貢献した選手が増えている」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000022-dal-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸1億4500万円でサインした。球団の日本選手最高額に躍り出たチームリーダーは“隔年キャラ”の払拭へ決意。2年連続での活躍、リーグ2連覇に向け、さらなる進化を誓った。

     1億円の大台を突破し、一気に球団最高額までジャンプアップ。菊池は、背筋を伸ばして視線を鋭くした。

     「一番の評価だと言ってもらいました。チームリーダーとして“キクマル(菊池&丸)”で引っ張って、セイヤ(鈴木)やコウスケ(田中)がついてきてくれたら」

     トリで臨んだ交渉。年俸6億円の黒田は現役引退し、1億4000万円で更改した丸を抜いたことで、25年ぶりのリーグ優勝を果たしたチームの“顔”に躍り出た。

     今季141試合に出場し打率・315、13本塁打、56打点。自身初の打撃タイトルとなる最多安打(181)を獲得し、4年連続のゴールデングラブ賞にも選ばれた。文句なしの結果を残したが、掲げたのは“隔年の法則”からの脱却。「2年連続で結果を残したことがない。来年は不安を感じさせないプレーをしたい」と意気込んだ。

     2014年に打率・325、11本塁打、58打点でブレーク…と思いきや、昨季は打率・254、8本塁打、32打点にとどまった。球団最高額に躍り出たとはいえ、12球団の最高額としては最も低い数字。リーグ最下位の中日・大島を下回っている。2年連続の活躍でリーグ2連覇に導けば、まだまだ“伸びしろ”も期待できる。

     契約するSSKにはグラブの皮と型の改良を要請しており、スパイクの軽量化も計画している。静岡での自主トレで幕を開ける17年。「けがなく、グラウンドを駆け回りたい」と、菊池はさらなる“成り上がり”を見据えている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000000-sanspo-base 

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

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