広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    丸佳浩

    「丸と松山はあんまり状態がよくないなと感じました」。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、広島の丸佳浩、松山竜平の状態を心配した。

     野村氏は丸と松山の状態がよくないと思う理由について「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と説明した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00135731-baseballk-base

     セントラル・リーグは10日の阪神-中日戦で、レギュラーシーズンの全日程を終了。これによってタイトルホルダーも確定した。広島・田中広輔は盗塁王に加え、最高出塁率のタイトルを初受賞。目立たないが、リーグ連覇を果たした広島にあって田中の貢献度は極めて大きい。



     数ある打撃タイトルの中で、「最高出塁率」は注目度が少ない。NPBで表彰される正規のタイトルだが、ほとんど報道されることはない。それはこのタイトルを取る選手が、首位打者や本塁打王など、他のタイトルも併せて取ることが多いからだ。

     出塁率は「打率+四死球での出塁率」だから、打率が高い打者は出塁率が高くなる。また、本塁打者は勝負を避けられることが多く四死球が増える。このために、首位打者、本塁打王が最高出塁率のタイトルを取ることが多いのだ。

     しかし田中は今季、打率は.290(11位)、本塁打は8本(29位)。それでいて出塁率は1位の.398、これは田中がいかにボールを見極めて四球を選んだかを意味している。

     今季、セ・リーグ打者の総出塁数(安打+四死球)5傑を見れば、田中のすごさが見えてくる。

    田中広輔(広)268(164安打89四球15死球)出塁率.3982
    丸佳浩(広)258(171安打83四球4死球)出塁率.3975
    筒香嘉智(De)238(143安打93四球2死球)出塁率.396
    坂本勇人(巨)228(157安打68四球3死球)出塁率.372
    山田哲人(ヤ)227(130安打91四球6死球)出塁率.364
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171011/Full_count_87389.html

     セ・リーグのレギュラーシーズンが10日、全日程を終了し、広島・丸佳浩外野手(28)が最多安打、田中広輔内野手(28)は盗塁王と最高出塁率のタイトルを獲得した。この日はマツダスタジアムでの全体練習で快音を響かせた2人。鯉が誇るタイトルホルダーがCS突破へ、チームを引っ張っていく。

     真夏のような日差しが照りつける中、2人のバットが快音を奏でた。石井打撃コーチが投手役を務めた無死二塁でのケース打撃。田中がライナーで右翼フェンスに直撃させると、丸はパワフルな打球で中堅フェンスにぶち当てた。柵越えはならず、丸は「クソー!」と悔しがったが、2人とも初球を捉えた。CSファイナルSへ向けて仕上がりは順調だ。

     11日からマツダスタジアムで社会人チームとの練習試合を3試合行う。レギュラーシーズン最終戦の10月1日・DeNA戦(横浜)以来、10日ぶりとなる実戦。2人のテーマは明確だ。

     丸「普通に今まで通りやってきたことをやるだけです。試合に入るまでのルーティンがあると思う。久しぶりだからどう、とかはない。しっかり試合に入っていきたい」

     田中「久々の実戦なので、生きたボールを打ったり捕ったり、体の反応を確認したい。1試合目なので、無理はしないでいろんなことを確認したい」

     昨年のCSファイナルSでは田中が打率・833でMVPに輝いた一方、丸はまさかの打率・154。「広輔がよく打ったなあと。あまり覚えていないということは特に何もしていないのかな」。苦笑いで振り返ったが、その後の日本シリーズでは打率・333とさすがの安定感を取り戻した。短期決戦の経験も豊富で攻略法も熟知している。

     「戦い方は違わないけど、短い間に勝負が決まってしまうので先手がより大事になる。難しいことは考えず、シンプルに自分たちの野球を貫きたい」

     この日セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了。丸が最多安打、田中はイチロー(当時オリックス)、山田(ヤクルト)以来となる盗塁王と最高出塁率のWタイトルを獲得した。田中は「去年1年間試合に出てタイトルに興味を持ち始めた。チームもいい方向に行くんじゃないかと。それを意識したシーズンで実を結んだ。そういう意味では良かったです」と手応えを語った。

     1番・田中が塁に出て盗塁を決め、3番・丸が安打でかえす-。鯉が誇るタイトルホルダー2人が、CS突破のキーマン。初回から速攻で主導権を奪う。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000029-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が5日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、今季限りでの退団が決まった石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチに贈る日本一を誓った。「いろいろ教えてもらいました。日本一という形で送り出せたらいいと思います」。感謝の思いをプレーで表す。

     もう一度、2人の喜ぶ顔が見たい。一緒に美酒を浴びたい。チームを去る石井、河田両コーチへ-。チームリーダー丸が、恩返しの日本一を約束した。

     「いろいろ教えてもらいました。今シーズンまでしか一緒にできないので、日本一という形で送り出せたらいいと思います」

     経験豊富な両コーチから走攻守の極意を伝授され、結果につなげてきた。プロ10年目の今季は打率・308、23本塁打、92打点の好成績。13盗塁の足も健在で、安定したセンターの守備でもチームを支えてきた。

     MVP最有力と言われる中、新たな勲章も手にする。DeNA・ロペスと並ぶ171安打で、リーグ最多安打のタイトルを確実にした。「チームとして優勝という形で終われたので充実感があるシーズンでしたけど、タイトルという形でも名前を残すことができてうれしい気持ちです」と素直に喜びを語った。

     シーズン中は休日も球場を訪れて体をケア。試合前練習でも同じメニューを貫いた。「面白くないルーティンかもしれないけど、それが結果につながった」。33年ぶりの日本一も背番号9が引っ張る。石井、河田両コーチへの感謝の気持ちをプレーで示し、2人の花道を飾る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000040-dal-base

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】打撃面で今季のMVPを一人挙げろと言われたらファンは誰を選ぶでしょうか。僕なら間違いなく丸を挙げます。

     シーズン序盤から派手な活躍こそなかったものの、3番打者としてチームの主軸に君臨。打率3割8厘、92打点、23本塁打をマークしました。この安定感と堅実さがなければ、僕は広島のリーグ連覇はなかったと思っています。

     4月中旬から4番に抜てきされた(鈴木)誠也の負担を軽減した点も見逃せません。仮に丸の打率がシーズン序盤、2割5分程度だったら、誠也は4番として活躍し続けることは難しかったはずです。実際、他球団の主力投手に話を聞くと、みな口を揃え「丸がシーズンを通して好調だったことで、4番の誠也が楽に打てていた。誠也の活躍は丸の成績が大きい」と話しています。3番・丸の存在がいかに相手投手に脅威を与えていたか。こうした証言からもチームへの貢献度は理解できると思います。

     もっとも、彼が現在のような模範打者に成長できた背景には琢朗さん(石井琢朗打撃コーチ)の存在があります。

     僕が知る限り、入団当初の丸は若さと才能だけでプレーを続けていました。練習量こそ豊富も、食事は好きな物を好きなだけ食べ、お酒も飲んでいました。プロとしての自覚は希薄だったと思います。 ところが、琢朗さんが広島に来てから変化が表れました。公私にわたり自らを厳しく律する琢朗さん。その先輩のもとで打撃精度の向上に取り組みながら「現役生活を長く続けるための心得」も注入されました。以後は食生活を徹底管理し、大好きだった酒も控えるようになりました。ここ最近は日々の練習にも目的意識を持ち、本人の口から「できる限り長く現役をやりたい」という言葉も耳にします。明らかな成長が感じられます。

     ただ一つ、気になる点もあります。自らに対し厳しくなったあまり、ストイックな性格に磨きがかかっていることです。

     丸は「これ」と決めたら、最後までやり続けるタイプ。数年前には「体を大きくする」と決意を固め、一心不乱に毎日プロテインを飲み続けました。その結果、タンパク質の数値が急上昇。ある日行われた健康診断では「高タンパク質」で医師や球団から注意を受けるという失態を犯した苦い過去があります。

     現在もその“名残”はあります。バットを握るためにはめる「革手袋」へのこだわりです。丸は一度はめて少しでも緩みやたるみ、感覚のズレを感じるとちゅうちょなく革手袋を替えます。その数は尋常ではない。1試合1打席ごとに別の手袋を使うことも珍しくありません。

     先日「いったい1シーズンでどれぐらいの数の革手袋を使うの?」と冗談交じりに質問しましたが、本人は苦笑いを浮かべていました。

     今度、改めて丸にこの質問をぶつけてみます。東スポ読者の皆さん、その数を当ててみてください。見事正解した方には…本人の革手袋、プレゼントさせていただきます!

     ☆ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。強打の外野手として活躍。10年に打率3割、ゴールデン・グラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000005-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2阪神(2017年9月18日 甲子園)

     新井貴浩内野手(40)がインタビューに答えた。盟友だった黒田博樹氏が抜け、4番を鈴木誠也に譲った今季。秘めたる思いを激白した。(構成・江尾 卓也)

     ――大きな補強なく臨んだ今季。連覇への手応えはあったか。

     「厳しい道のりになると思っていましたね。他球団のマークがキツくなるのは見えている。ただキャンプ初日に、周りの姿勢を見て過信や緩みがないことが分かり、感じるものはありました」

     ――具体的に言うと。

     「(田中)広輔とキク(菊池)、丸の3人が中心になり、連係の時から声が出ていたんです。自分たちが引っ張る自覚を感じました」

     ――5月6日阪神戦での9点差逆転、8月のDeNA戦での3試合連続サヨナラと、手痛い敗戦もあった。それでも投打の信頼関係は崩れなかった。

     「黒田イズムだと思います。投手と野手が互いに尊重し合い、一つにまとまるという考え方が根付いている。一時的に感情的になることがあっても、引きずらない。投手が抑えても、野手が点を取らなければ負ける。投手が打たれても、野手が取り返して勝つ試合もある。持ちつ持たれつですから」

     ――昨季務めた4番を譲り、先発を外れる機会も増えた。代打や終盤の守備固めと献身的になれるのはなぜ?

     「やっぱりカープが好きだからね。復帰した時、あれだけの声援を頂いた。あの感動は忘れられない。今度は周りの人に喜んでもらいたい。試合に出たい気持ちは当然あります。ただ、出なくてもチームが勝てばいい。昨季より出場試合は減っていますが、カープの今後を考えたらいいこと。僕にとってもうれしいこと」

     ――7月7日ヤクルト戦での代打逆転3ランは印象深い。

     「昨季より若干ですけど、技術は上がっているんじゃないですかね。低下している体力面を技術面で補っている感覚はあります。ボールに対する反応が昨季より若干良くなったかな…と。飛距離の面でも、よく飛んだと思える打球もあったし」

     ――新4番・鈴木はどう映った?

     「苦しんでいましたね。経験した者にしか分からない苦しみがある。孤独だし、(勝敗を)背負わないといけないし、背負わされる。でも、苦しみながらも成績を残した。誠也自身がワンランク上がったと思います」

     ――いろいろ声を掛けたのでは。

     「我慢です。我慢するしかないんだ…と。よく伝えたのは、その言葉。いろんなことを受け止めた上で、グッとこらえる。耐える。辛抱する。僕はありがたいことに、いろんな経験をさせてもらいましたからね(笑い)」

     ――昨季は日本一に届かなかった。今年こそ…という思いは?

     「もちろんあります。短期決戦は一つのミスで流れがガラッと変わるので、凡事徹底。そうすれば、結果は付いてくると思います」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000073-spnannex-base&pos=2

    このページのトップヘ