広島カープブログ

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    丸佳浩

     2日の阪神戦で広島の丸佳浩が4安打1打点と活躍し、今季初めてお立ち台に上がった。開幕3試合で11打数7安打、打率.636の好調ぶりに「いいスタートが切れた。続けてやっていきたい」と笑顔を見せた。

    「昨年からずっとやっていることだけど、とにかくムダなアウトにならないように、そういう意識でやっているのがいい結果に繋がっていると思う」という丸。第1打席にタイムリーヒットを放つと、8回までの5打席で4安打を記録した。それでもショートフライに終わった4回の打席について「1アウト満塁でああいうバッティングをしてしまったのはよくなかった」と反省も忘れなかった。

     4安打は全て左投手からのものだったが、「左右に関係なく、今はいい準備ができている」と好調をアピールした。3試合で5打点と、3番打者としてポイントゲッターとなっているが、「今まで通り、まずは自分のできることをやるしかない。自分で決めようというよりは、後ろにつないでいく意識をしっかり持つようにしている」。昨年リーグ優勝の原動力となった、つなぐ意識の継続を強調した。

     広島は9-1で勝利し、開幕カードを2勝1敗で勝ち越し。「試合展開的にも、自分たちのペースでやれていると思う」という丸は、本塁打なしで9点を奪った打線について「チームとしては、今日みたいな攻撃が理想」と話した。その表情には自信がみなぎっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00010006-fullcount-base

     広島は2日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に9-1で勝利した。投打がかみ合い、開幕カードを勝ち越しで終えた緒方監督は「九里の投球が攻撃のリズムに繋がった」と、結果を残した先発投手を評価した。


    「初回はフォアボールもあったが、なんとか抑えてその裏の攻撃につながった。中盤も苦しいところも、しっかり投げ切った」と緒方監督が言うように、初回にヒットと2四球でピンチを作ったが、併殺打もあり無失点に抑えた。その後も毎回走者を許したが、6回を投げて糸井の本塁打のみの1失点。チームの先発投手として、今季初めての白星を挙げた。

     緒方監督は「今はアツ(會澤)が乗っているからね。バッティングの調子もいいし、リードにも繋がっている」と、開幕3戦目で初めてスタメンマスクをかぶった女房役を褒めた。

     1番の田中と3番の丸が4安打を記録し、2番の菊池も2安打と、好調な打線を牽引している。緒方監督は「3人には、今年も引っ張っていってもらいましょう」と頼もしそうだった。

     開幕黒星スタートからの連勝は、25年ぶりにリーグ優勝した昨年と同じ形となった。地元での勝ち越しスタートに、指揮官は「声援してくれたファンの人たちに、2勝1敗という形で応えられたことは嬉しい」と、ファンに感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010050-fullcount-base

     広島は2日、本拠地での阪神戦に9-1で大勝し、2連勝で開幕カード勝ち越しを決めた。1番・田中が4安打、2番・菊池は2安打1打点、3番・丸も4安打1打点と「タナキクマル」が躍動し、先発・九里は6回6安打1失点8奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。阪神は糸井の移籍1号となるソロ本塁打の1点のみに終わり、投手陣も失点を重ねた。

     まずは初回、広島は田中、菊池、丸の3連打で阪神先発・能見から2点を先制。阪神が3回に糸井のソロ本塁打で1点差とするも、その裏には田中と丸のヒットでチャンスを作り、4番・新井の2点タイムリーが飛び出した。

     九里は5回、2四死球などで1死満塁のピンチを招くも、原口を三ゴロ併殺打に仕留めて無失点。6回は先頭・鳥谷にヒットを許したが、続く北條を併殺に仕留めて3人で攻撃を終わらせた。

     7回は2番手・今村が3者凡退の快投。すると、その裏の攻撃で追加点をもぎ取る。無死一、二塁で鈴木が阪神の3番手・岩崎からタイムリー。なおも無死満塁のチャンスで小窪は空振り三振も、會澤の右飛を福留が失策。2点を加えた。さらに、代打・堂林がレフトへ2点タイムリー。9-1と大きくリードを広げた。

     8回は薮田、9回はブレイシアが抑え、そのまま快勝。開幕カード勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010042-fullcount-base

    「今年の課題は4番打者ですね」

    「セ・リーグファンミーティング」に出席した緒方監督(48)はこう言った。今年の春季キャンプから、昨季ブレークした鈴木誠也(22)の4番起用を考えている指揮官だが、鈴木はWBCメンバーのひとり。イベントでは「新井はバッティングの状態がいい。開幕戦に4番を打つ可能性が非常に高い。鈴木誠也は昨年以上の成長が見られれば4番に据えようかなと」と話す一方で、「(オープン戦などの)実戦から離れているし、(WBCの影響で)体調面の不安もある」とも言った。

     昨季は4番を固定することなくリーグ優勝を果たした“実績”があるとはいえ、緒方監督の不安はこれだけではない。

     セ6球団の中で、WBCに最も多く選手を派遣したのは巨人と広島。巨人は坂本、小林、菅野で、広島は菊池、田中、鈴木の3人だ。広島の田中、鈴木はWBCでも出場機会が少なく、調整遅れなどが懸念される。

     オープン戦では最下位の巨人に次ぐ11位という不甲斐ない成績に終わった広島。開幕前の調整試合とはいえ、WBC組3人の欠場が大きかったことは否めない。指揮官はそんな焦りを隠せないのか、イベント後の囲み取材では終始不機嫌。テレビクルーに「あ!? テレビ? 何について聞くんだよ!?」と語気を荒らげる場面もあった。

     野手陣に不安が多いため、先発投手についても口は重い。開幕投手のジョンソンに続く2戦目の先発について聞くと、「教えるのはひとりまで。(予想を)書くのは勝手に書けばいいけど、選手にもあまり話させないようにするし、情報がダダ漏れにならないように徹底する」と険しい表情を見せた。

     31日の開幕まであと3日。ファンのモヤモヤも晴れない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000023-nkgendai-base

     広島・丸佳浩外野手(27)が19日、日本ハム戦(マツダスタジアム)に「4番・中堅」で先発出場し、初回に先制適時打を放つなど9―3の勝利に貢献した。

     丸はオープン戦11試合で29打数13安打7打点、打率4割4分8厘と好調をキープ。4番に起用した緒方監督は「(シーズンを)想定してやっている。もちろん、丸は3番が一番機能しやすいことは去年の戦いでは感じているが、今年の打線を組む中で可能性はある」と発言。続けて「一発を期待しているわけではない。いかに打線のつながりを考えて得点力を高めていくかということ」とあくまで持ち味を生かしてほしいと強調した。

     指揮官は日南キャンプでは、WBCに出場中の鈴木を4番に起用する可能性も示唆していた。田中、菊池を含めた主力が不在で様々な打順を試すことができるタイミングでもあるが「4番は143試合出続けられる選手に任せたい」とは高ヘッドコーチだ。

     高コーチは「体力的にも(鈴木)誠也に任せてもいいと思っている。去年いい形で勝てていたものを崩す必要はないんじゃないかなとも思うし、1番・田中、2番・菊池、3番・丸、4番・誠也は理想」とした上で「(4番は)経験が必要だし、プレッシャーが大きい」とも付け加えた。

     4番候補にはベテランの新井やエルドレッドもいるが、143試合座り続けるのは難しい。その点、丸は昨季まで3年連続で全試合出場。2014年シーズンには3試合だけだが、4番を打った“経験”もある。本人は「打順で何かを変えるつもりはない。(シーズンで)もしそうなったらやるだけ」と淡々としたものだが…。

     開幕4番は“実績”の丸か、“理想”の鈴木か、それとも別の誰かなのか? 激しい競争が繰り広げられている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000047-tospoweb-base

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