広島カープブログ

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    丸佳浩

    <広島4−8ロッテ>◇27日◇マツダスタジアム

     先発した広島の大瀬良大地投手(23)が、7回5失点で今季5敗目を喫した。


     2回にデスパイネに先制本塁打を浴び、3−1と勝ち越した直後の5回には連打で無死一、三塁のピンチを招いた。今江の内野ゴロの間に1点を失うと、2死一、二塁では根元の一塁への高いバウンドの打球がベースに当たって角度が変わり、二塁打となる不運もあって同点に追い付かれた。

     再び1点を勝ち越して迎えた6回も踏ん張れず、2死一、二塁から今江に逆転の2点適時二塁打を浴びた。7回は3者連続三振を奪う意地を見せたが、またも2勝目はならなかった。

     大瀬良は「悪いなりに粘ることができなかった。でもヒットを打たれても気持ちが後ろ向きになることはなかった」と5敗目にも懸命に前を向いた。

     ◇交流戦 広島7―4ロッテ(2015年5月26日 尾道)

     広島の前田健がロッテ・涌井とのエース対決を制し、4勝目を挙げた。


     切れのある直球とスライダーでロッテ打線から毎回の8三振を奪う力投。3―0の6回に1点を失ったものの、7回を4安打1失点で4勝4敗のタイとした。

     打線は3回、2死無走者から3連打となる新井の右前適時打で先制。4回には菊池の左前適時打、5回にも梵のセーフティースクイズで加点した。1点差に迫られた9回には丸の左越え満塁本塁打が飛び出し、勝利を確実なものにした。

     広島はここまで10連敗中と相性が良くなかった地方球場での連敗を阻止、尾道では09年から4連勝とした。

     広島は25日、マツダスタジアムで投手と野手の指名練習を行った。

     26日から始まる交流戦に向けて、丸佳浩外野手は「昨年までと違って3連戦、3連戦と続いていく。カードの初戦を取るのが大事になる。自分は対戦が少ない投手とやっていくので、甘い球を逃さないよう積極的にやるのが大事になってくる」と意気込んだ。

     26日・ロッテ戦(尾道)では前田健太投手が、涌井秀章投手との投げ合いに臨む。前田は「チーム状況はあまり良くないので、交流戦で流れを変えたい」と誓った。チームは借金7で最下位に沈むが、エースが巻き返しの機運をつくる。

     「マツダオールスターゲーム2015」(7月17日=東京ドーム、18日=マツダスタジアム)のファン投票の第1回中間発表が25日に行われた。両リーグの先発投手で広島の黒田博樹、日本ハムの大谷翔平がトップに名を連ねる中、指名打者でノミネートされている高卒2年目の西武・森友哉捕手が3万2458票で最多得票となっている。

     第2戦が行われるマツダスタジアムを本拠地とする広島は現在最下位だが、先発投手の黒田、捕手の會澤翼、一塁手の新井貴浩、二塁手の菊池涼介と最多タイの4人がトップ。丸佳浩も外野手3位に入っている。

     セ・リーグ最多得票は、現在、打撃3冠ながら24日の阪神戦は負傷で途中交代した外野手の筒香嘉智。好調の首位DeNAは、他にも中継ぎの田中健二朗、ルーキーの守護神・山崎康晃、三塁手のバルディリスと、広島に並んで最多タイの4人が1位につける。

     パ・リーグでは、本塁打ランクトップの日本ハム・中田翔が一塁手で1位。打率1位のソフトバンク・柳田悠岐、打点1位の西武・中村剛也も各ポジションで最多得票となっている。

     ピッチャーでは、黒田に続く2位に新人ながらリーグトップの6勝を挙げている巨人の高木勇人が入った。また、パ・リーグの抑えは、今季から楽天のクローザーを務める松井裕樹が1位となっている。

    <中日3−2広島>◇19日◇浜松

     左手を負傷していた広島新井貴浩内野手(38)が8試合ぶりに「4番一塁」でスタメン出場した。


     第1打席、第3打席と走者を置いた場面で四球を選んだ。ただ、無安打に終わり「(手は)大丈夫。明日も試合があるから、明日、勝てるように集中していきます」とだけ話し、バスに乗り込んだ。

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