広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島は18日、甲子園での阪神戦に3-2で勝利し、2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。昨年に続くセ・リーグ制覇で、37年ぶり2度目の連覇を達成。試合後、優勝インタビューに応えた緒方孝市監督は、選手に「本当に頼もしい奴らだ!」と感謝を伝えた。

     広島は2-2の同点で迎えた8回にバティスタが決勝打。ジャクソン、中崎と救援陣がリードを守り、優勝を決めた。緒方監督は試合が終了した瞬間にベンチで涙。その後、胴上げで11度宙を舞った。

     第一声では「この甲子園球場というのは、自分のプロ野球選手の第一歩目の球場でした。その思い出の詰まった甲子園球場で胴上げしてだたいて、本当に嬉しかったです」と話し、その後は何度もファンへの感謝の思いを明かした。

     また、離脱者が出たシーズンについて「チームはピンチだったんですけど、若い選手がチャンスと思って何人も活躍してくれた」と感謝。勝負強い戦いの連続で「逆転のカープ」と呼ばれたことについては「諦めないんですよ、うちの選手は」と話し、最後には「本当にご苦労さん! おつかれさん! 頼もしい奴らだ、本当に!」と呼びかけていた。
    引用元 https://full-count.jp/2017/09/18/post84521/

     「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     優勝マジック「1」の広島。37年ぶりの連覇が懸かる一戦を前に、上本崇司内野手(27)がマツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた試合前練習の声出しをし、円陣を爆笑が包んだ。

     スタメン発表などを行った後、上本が輪の中心へ。「つば九郎とかけてまして丸さんと解きます。その心はどちらも顔がでかい」と謎かけのような声出しをし、チームメートを和ませた。

     14日のDeNA戦(マツダ)前にも「優勝間近とかけまして、熱気球と解きます。その心はどっちもきたい(期待・気体)がふくらむでしょう」と披露し盛り上げていた。

     練習後、上本は「今日のは謎かけではないですね。いつも自分で考えています」と入念な準備し、ムードメーカーとして一役買っている。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/16/0010559687.shtml

    「最近仕事をしていなかった。自分の仕事をやろうと思った。(左翼への本塁打は)うまく風に乗って入ってくれました」

     13日のDeNA戦、広島の田中広輔(28)が先頭打者本塁打を含む3安打3打点の活躍で勝利に貢献。2位・阪神が巨人に敗れたため、広島の優勝マジックは「2」となり、早ければ14日にもリーグ連覇が決まる。

     不動の1番としてここまでチームで唯一、全133試合にフルイニング出場。シーズン終了まで継続すれば2年連続の達成となる。遊撃手はただでさえ負担が大きいだけに価値がある。

     今季は目下、リーグトップの31盗塁。自身初のタイトル獲得が濃厚だ。盗塁以外にも、154安打(2位)、出塁率.396(3位)で上位につけている。

     タイトルを争うのは同い年のチームメート・丸佳浩(160安打=1位、出塁率.400=2位)。大いに刺激になっていることだろう。軍配やいかに。
    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/213499

     先日、「元祖赤ヘル」で元監督の山本浩二と会った。

     古巣の話題になると開口一番「(大型)連敗さえしなければ、もう大丈夫じゃろ」と余裕のV宣言だ。なるほど、24日現在の成績は56勝31敗2分。貯金は今季最多の25に膨れ上がっている。2位・阪神とは9ゲーム差の独走。残りのペナントレース54試合を勝率5割で乗り切れば、83勝とちょうど優勝ラインが見えてくる。

     すでに巨人は先のDeNA戦にエースの菅野智之と田口麗斗をぶつけてくるなど、Aクラス浮上を見据えたローテーションを編成。中日の指揮官・森繁和に至っては「広島がどんどん勝ってくれ。その分、2位以下が団子状態になってうちにもチャンスが出てくる」とすでにクライマックスシリーズ狙いを隠そうとしない。

    若き力が躍動!


     今でこそ反論の余地もないが、開幕前には個人的に広島の連覇は難しいと予想していた。その最大の根拠は投手陣の不安にある。

     まず第一に、大黒柱であった黒田博樹が昨季限りで現役を引退。その前年にはエースの前田健太をメジャーに流失しており、立て続けに柱を失っていることが大きなマイナス要因となるのは火を見るより明らかだった。

     さらに、昨年の野村祐輔とジョンソンの“好成績”も不安要素のひとつ。野村は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得。ジョンソンも15勝7敗で沢村賞受賞。つまりこの何が不安なのかと言えば、これだけの数字は“出来過ぎ”に近く、2年連続は望めないだろうということ。

     「タナ・キク・マル」を中心とした打線は強力でも、野球の勝敗の大半は投手力にかかっている。しかも、開幕直後にはジョンソンが咽頭炎と体調不良で戦列を離脱。どう見ても苦戦必至の台所事情だった。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/column/125371

     首位・広島が1日のヤクルト戦(神宮)を3―2で制し、連敗を2で止めた。殊勲は4番に座った松山竜平外野手(31)だ。7回にダメ押しの2点適時打を放つなど3打数3安打2打点と大暴れした。

     右足首骨折のため戦線離脱した鈴木誠也外野手(23)に代わり、4番を張る背番号44は「誠也がいなくなって苦しいけど、一人ひとりがつなぐ野球を毎日心掛けている。カープの4番は鈴木誠也。僕は4番目の打者という気持ち」と声を大にした。

     その愛らしい風貌から“アンパンマン”の愛称で親しまれている。この日の試合前の円陣では恒例となったヤクルト一気飲みでナインを盛り上げるなど愛すべき“いじられキャラ”。ただ、そんな姿とは裏腹に強烈な反骨心の持ち主だ。「丸や菊池、田中ら若い世代がリーダーとなってチームを引っ張っているが、年下に頼ってばかりではいけない。年上の自分たちの世代もしっかりしないといけない、という思いを持っている。オフに『4番を狙う』と公言したのも危機感の表れだろう」(チーム関係者)

     今の赤ヘル軍団は“タナキクマル”がチームを引っ張り、さらにフレッシュな鈴木が台頭。新井ら頼れるベテランが若手を支えるという図式。それだけに松山らアラサーの中堅選手は影に隠れがちで“谷間の世代”といわれてしまうこともある。そんな現状を自らのバットで打破していく覚悟だ。

    「ここから本当の正念場。このまま勢いに乗っていきたい。9月は全部勝って優勝に突き進みたい」と腕をぶす松山。4番として打ちまくって、2連覇に貢献するつもりだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000014-tospoweb-base

     昨季を上回るペースでマジックを点灯させた赤ヘルの強みは何と言ってもチーム打率2割7分8厘を誇る12球団ナンバーワンの打線。その“潤滑油”となっているのが、広島・丸佳浩外野手(28)だ。

     20本塁打を放ち25年ぶりのリーグVに貢献した昨季と比べて、今季は内野安打の割合が極端に低い(昨季は11・1%、今季は3・9%=成績は8日現在)。逆に二塁打数はすでに昨季の30に並んでおり、本塁打数も現時点で17本と昨季超えも射程圏だ。ここまで126安打しており、このペースでいけば自己最多となる2014年の166安打を上回る。

     昨季と何が変わったのか。丸は自身の打撃について「今年は『バットを振り抜く』ことを意識してやっている。当てにいく、走り打ちをするというのを追い込まれるまでしないようにしているのが、内野の間を抜けたり外野まで飛んだりしていることにつながっているのかも。長打が増えている直接の要因は分からないけど」と分析する。

     丸の成長について、チーム関係者は「意識してやっていることが結果になっているのはレベルアップしている証拠」と断言。さらに「田中や菊池をホームにかえしたり、チャンスメークすることで(鈴木)誠也のプレッシャーがなくなるとまでは言わないけど、少しは気持ちが楽になっているかも」と4番鈴木の負担軽減にもひと役買っていることを強調する。バージョンアップした背番号9のバットがリーグ連覇へ導く。
    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/726942/

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