広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島の田中広輔内野手(28)が18日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、6200万アップの1億4000万円でサイン(金額は推定)。5年目の来季、年俸が初の大台を突破した。「球団から『1番としてしっかりと仕事をしてくれた』と評価してもらった」と納得の表情を浮かべた。

     今季は、飛躍のシーズンとなった。遊撃で2年連続フル出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点、出塁率・398、自己最多35盗塁を記録。ベストナインにも輝いた。真価の問われる来季。「今年の成績が基準になる、その上を目指したい」と気持ちを高ぶらせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000067-dal-base

     【球界ここだけの話】

     昨オフ、担当する阪神の2016年の戦いを振り返りながら「イニングの先頭打者に四死球を与えると失点につながりやすい」という“定説”が正しいのかを検証した。大まかに振り返ると「四死球も単打も約40%の確率で失点につながる」という結果だったが、今季は阪神だけでなくセ・リーグ6球団のデータを集め同様の検証を行った。計3000イニング超の結果から見えてきたモノを、ここで報告したい。

     まず、セ・リーグ全体の守備面における「先頭が四死球」で出塁した場合の失点確率は38・10%(588回のうち224度失点)だった。失点期待値は「0・777」。これを“定説検証”のため「先頭が単打」で出塁した場合と比較する。単打の場合の失点確率は39・60%(1293回のうち512度失点)。期待値は「0・824」。やはり四死球でも単打でも、ほとんど変わらない数字が得られた。

     先頭打者への四死球が失点につながりやすいのではなく「約4割の確率で失点する状況を、四球でみすみす作り出すことはない」というのが定説の答えといえそうだ。

     攻撃面では、先頭打者の出塁を得点につなげるスキのなさが、そのまま順位に表れた。得点率がもっとも高かったのは広島で、「先頭が四死球」で出塁した場合が50・44%、「先頭が単打」で出塁した場合も42・06%でいずれもリーグトップだった。対照的にヤクルトは「先頭が四球」で出塁しても27・00%しか得点につなげられなかった。

     先頭打者を打ち取れば、そのイニングの失点確率は14・19%(セ・リーグ全体値)までグッと下げられる。だが先頭打者に二塁打を浴びると、失点確率は58・31%(同)まで跳ね上がる。昨年も同じことを書いたが「野球は2アウトから」という“ドラマチックさ”の対極に、「野球は先頭打者」という現実がある。

     試合のはじまり、回のはじまりにこそ、試合を左右する部分が詰まっている。2018年もこんなデータを眺めてニヤけながら、奥深い野球を追い続けていきたい。(長友孝輔、数字は個人調べ)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000527-sanspo-base

     広島の丸佳浩外野手(28)が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸2億1000万円(金額は推定)でサインした。今季はセ・リーグMVPを初受賞し、プロ10年目で2億円超えとなり、ここまでで球団日本人最高額となった。チームの2億円超えは16年の黒田(6億円)以来。会見で「(球団から)チームとしてもMVPだと思っていると。うれしいです。終わってみればある程度の数字は残せたかな」と振り返った。

     今季は4年連続で全試合出場を果たし、打率3割8厘、23本塁打、92打点でリーグ連覇に貢献した。外野手として2年連続3度目のベストナイン、5年連続5度目のゴールデングラブ賞も獲得。11月に行われた「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」では自身初のセ・リーグMVPに輝いた。

     しかし、チームはリーグ2連覇を果たすもCSファイナルでDeNAに敗れ、日本シリーズ出場はならず。「2017年も良いシーズンでしたけど、最高のシーズンとは言えなかった。最高のシーズンとは日本一。それに自分が貢献できれば良いと思います」と来季へ強い気持ちを口にした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000095-sph-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が10日、広島市内のゆめタウン広島でトークショーを行った。

     ショーでは、菊池、田中、安部ら、ともに広島を支える同世代選手について言及。司会者に一番クセが強い同世代選手を問われた丸は「田中ですかね。さばさばしてます」。その理由について「打てなくて(ベンチに)帰ってきても『はい、ムリ!』って。逆にそれが良い。変に引きずらないんです」と明かし、切り替えの早いリードオフマンをべた褒めした。

     またトークショーでは、同期入団の安部の決めフレーズである「覇気」を「便利。いろいろ使えます」と多発。それでも、丸と同様にオフシーズンの広島選手のトークショーで乱用されていることを知ると「賞味期限、切れかかってますね。もう使いません」と“覇気離れ”を宣言していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000130-sph-base

     エンゼルス入りが決まった大谷と同学年の広島鈴木はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で汗を流し「赤いユニホームは似合っていないですね」とニヤリ。

     「最初から大きな目標を立てて取り組んできたからこそ(今の位置に)立てたのだと思う。本人にとっては特別なことではないのかもしれない」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00074496-nksports-base

     広島が5泊7日のハワイV旅行を終えて、日本時間7日に帰国した。今年は選手やスタッフ、その家族ら228人が参加。選手らは常夏の島で、どんな休暇を過ごすのか?意外と知られていないので紹介したい。

     参加者は12月1日にチャーター機で広島空港を出国。ホノルルに到着した1日の夜は滞在先ホテルで、ウエルカムパーティーが開催された。鈴木本部長のあいさつに始まり、緒方監督が乾杯の音頭を取り、連覇をお祝い。ムードメーカー上本が飛び入りでハワイアンダンスを披露するなど大盛り上がりだった。

     2日目はオーナー杯ゴルフが開催。強風に見舞われながらも選手たちはハッスル。丸は「プロに入ってから暖かいところでゴルフするのは初体験。すごくやりやすかったです」と声を弾ませていた。

     行事は2日目まで。3日目はテレビのロケ日が設けられているが基本的に自由行動だ。4日目、5日目はそれぞれがプライベートの時間を楽しんだ。

     安部、野間は報道陣の要望に応え、サーフィンに挑戦してくれた。安部は持ち前の身体能力を発揮。見事な波乗りを見せ「楽しかった。かなり乗れましたね」と満足顔だった。

     野村、薮田、中村祐はオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドへ登頂。道中で小学生の時にバッテリーを組んでいた同級生と遭遇した野村は「びっくりです」と目を丸くし、頂上では「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と絶景を目に焼き付けていた。

     シーズン中、遠征が多い選手にとって優勝旅行は家族と過ごせる絶好の機会でもある。緒方監督は家族で人気のパンケーキ店へ。新井も子どもたちとプールやショッピングを満喫し、「楽しかった。家族サービスもできて良かったよ」と笑顔。帰国の前夜は石原、会沢、小窪らの家族と夕食を楽しんだという。

     今年はウエスタン・リーグを制したファーム関係者も参加。水本2軍監督は「ありがたいことだよ」と感謝を口にしていた。そして人気者のクレート通訳も初参加。大きな買い物袋を手に「楽しい。靴を買いました」と白い歯を輝かせた。

     選手らは日本時間の7日に帰国。緒方監督は「いい骨休みになった」と振り返り、田中は「毎年、行けるように頑張ります」と来季へ決意を新たにした。

     報道陣も仕事の合間にハワイを満喫。パンケーキをごちそうになり、ダイヤモンドヘッドも登頂。大満足の出張となった。来年は球団史上初リーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指すシーズン。ぜひ達成してもらい、歓喜の余韻を伝えたい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000043-dal-base

     広島の丸佳浩外野手が10日、広島市内の商業施設で行われたアドバイザリー契約を結ぶ「ファイテン社」主催のトークショーに出演。会場や周辺には約500人のファンや市民が詰めかけ、登場すると、歓声と拍手が沸き起こった。

     トークショー後の質問コーナーでは、メンタルの鍛え方について問われ「シーズンは3月の終わりから始まって10月まである。長いので、1試合1試合の成績と結果で浮き沈みしないようにしている。引きずるというのはよくない」とアドバイス。

     また、ハワイ優勝旅行で楽しかったことを聞かれると「ゴルフは楽しかった。寒いときしかできないので、着込むイメージしかなかった。軽装でゴルフをやるのは気持ちいいと思った。またハワイでやりたい」と声をはずませた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000071-dal-base

     広島丸佳浩外野手(28)が10日、広島市内のショッピングモールで行われた今季からアドバイザリー契約を結ぶファイテン社主催のトークショーに参加した。

     今季は体調維持のため、プロテインやサプリだけでなく、青汁などを飲用し、4年連続全試合出場を達成した。プロ入り前は白米と肉中心の偏食。今では苦手だった野菜も「薬だと思って食べている」と栄養管理を徹底している。入団直後はケガや体調不良で離脱することもあったが、徹底した栄養管理で今ではタフネスボディを手にした。

     トークショーでは、コンディション維持のこだわりだけでなく、同学年の田中や安部、土生をいじって約500人のファンの笑いを誘った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00074226-nksports-base

     広島・安部友裕内野手(28)が6日(日本時間7日)、優勝旅行先のハワイで取材に応じ、同学年の「タナキクマル」と競い合い、1~3番の打順に割って入る心意気を示した。アクシデントなどの緊急時に備えつつ、不動の上位打線に風穴をあける。チームは7日午後、チャーター機で広島空港に帰国した。

     誰よりも海が似合う。持ち前の身体能力を生かし、安部が波を乗りこなした。「楽しかったです。かなり乗れましたね」。とても3度目のサーフィン挑戦とは思えない。インストラクターも「すごい!さすがですね」と驚くほどのセンスを見せつけた。

     「覇気」全開の男は優勝旅行中もメリハリが利いている。朝はホテル周辺を散歩し、ジムで汗を流す。すべては来季のため。プロ11年目へ決意の表れだ。

     今季はプロ初の規定打席に乗せ、チームトップの打率・310、4本塁打、49打点をマーク。同学年「タナキクマル」とリーグ連覇の原動力となり、キャリアハイのシーズンを送った。

     「やっと10年目というところで差を縮められた。いずれは追い越したいという気持ちはある」。3人への対抗心は隠さないが、現状の1~3番は「絵に描いたようないい打順だと思う」と素直に認める。

     1番・田中が出て、2番・菊池が送り、3番・丸がかえす-。「彼らがやってくれているから、チームも強い。高め合っていきたい」。来季は「タナキクマル+アベ」の4人でハイレベルに競い合う。

     「上位打線を打ちたい」という言葉もまた本音だ。学生時代は俊足巧打の内野手で鳴らし、主に1番を打った。今季は「つなぐ5番」として脚光を浴びたが、1~3番を打つ能力も十分に兼ね備える。出塁率は・354、盗塁数も自己最多の17。打席でも積極的に仕掛け、「紙一重」と語る淡泊さを上回った。

     緒方監督の構想にも呼応した形だ。「タナキクマル」の並びに関して「今の形が100%のベストか。そういう固定観念を持っていたら失敗する」と柔軟な考えを持つ。故障や体調不良、アクシデントなどペナントレースは想定外のことも起こり得る。安部も「選択肢は多い方がいい。何かあった時に名前が挙がる選手でありたい」と力強く話した。

     現状維持では満足できない。「自分の色を出して、チームから求められるものを出せればいい」と燃える男は力を込める。型にはまらない。リーグ3連覇へ、安部が鯉打線に新しい波を作る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000011-dal-base

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