広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島・田中広輔内野手(28)がオーストラリア代表と対戦する「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、同4日・京セラドーム)に出場する日本代表に選出されることが17日、濃厚になった。昨年のWBC以来の代表入りで、20年東京五輪に向けて絶好のアピール機会。今月中に正式発表される。


     田中は17年WBCで8打数2安打2盗塁と存在感を発揮。昨季は不動の1番として2年連続フルイニング出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点をマーク。盗塁王と最高出塁のタイトルを獲得し、自身初のベストナインに輝いた。

     3日には侍ジャパンの稲葉監督が日南キャンプを視察。田中について「非常に外国人選手への対応力がありましたし、気になる選手の一人。コンパクトに振る対応力がある」と高く評価していた。

     同僚の菊池は代表入りが発表されており、稲葉ジャパンでも「タナキク」コンビで二遊間を組む可能性がありそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000036-dal-base

     広島・野間峻祥外野手が24日、屋外でのプレーに順応し、キャンプインの2月1日に合わせていく思いを口にした。

     この日は、先乗り自主トレ地の日南入り。オフは室内での練習が多かったことから「外で打撃やノックができるのはいい。土であまり走ってなかったけど、スパイク履いて走れますしね」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000138-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が15日、合同自主トレ初日に初めて坂倉と並んでフリー打撃を行った。ライバルとなる先輩捕手の力強い打撃に驚きながら、切磋琢磨(せっさたくま)して成長していくことを誓った。


     ライバルの鋭いスイングと打球の質に、自らの現在地を知った。フリー打撃で初めて坂倉と“共演”。中村奨は「横で打たれていて打球に力強さがあった。追い付けていない」と自己分析し、さらなる鍛錬が必要だと再認識した。

     1学年上の先輩捕手は打撃投手のどんな球も同じスイングではじき返した。一方の中村奨は差し込まれたり、フォームを崩されたりする場面があった。合同自主トレ初日独特の緊張感もあり、本来の打撃ができなかった。

     松田オーナーは「坂倉と中村奨がいれば、(今後)15年は捕手は心配しなくていい」と期待する。中村奨もライバルの存在を力に変え、切磋琢磨していく構えだ。近い将来に争う正捕手の座は1つ。「近くにいるのがモチベーションになる。坂倉さんには負けたくない」と力を込めた。

     この日、初めて先輩たちと汗を流した。カープファンだった自身にとって、憧れの存在ばかり。「丸さんや西川さんのサインが欲しくなってしまって…」と、18歳の初々しさもにじませた。

     春季キャンプは約2週間後に始まる。生きた球を数多く打ち、打撃状態を高めていく構えだ。「まずは自分のスイングができるようにしていきたい」。目下の目標である坂倉を意識しながら、バットを振る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000030-dal-base

     広島のドラフト1位捕手・中村奨成(18)=広陵高=が15日、廿日市市の大野練習場でスタートした合同自主トレでルーキーらしからぬアピールを見せた。

     先輩たちとの初顔合わせに「すごく緊張した」と振り返ったが、ランニングが始まると後方で走る他の新人選手とは対照的に最前列へ移動。丸佳浩外野手(28)や赤松真人外野手(35)らと並走した。「(広陵の先輩にあたる)白浜さんに『前に行ってアピールしてこい』と言われて…」と照れ笑いを浮かべたが、周囲に存在感を印象づけた。

     マシン打撃では、2年目捕手の坂倉将吾(19)と並び39スイング。「坂倉さんに負けたくない思いがあったので、力が入ってしまった」と早くも闘志をあらわにした。初日から精力的だった怪物捕手は「1日でも早くなじめるように、もっとアピールしていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000147-sph-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で始動し、自主トレを公開した。

     「昨季はキャンプ中のケガで離脱してしまったので、そういうことがないようにしっかりとやっていきたい」

     昨季は全143試合に出場。打率・308、23本塁打、92打点の好成績。リーグMVPに輝き、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した。

     他球団のマークが厳しくなると予想されるが、「普通に打てる球を打つ準備をすることが大事。相手どうこうではない」とサラリ。今季もリーダーとして、リーグ3連覇、日本一を目指すチームをけん引する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000054-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島に赴任して数日が経った。

     関係者にあいさつして回る中で感じるのは、球団の編成担当者に比較的若い人材が目立つことだ。

     例えば、年明けに就任した編成部長は42歳。記者と1歳違いの同世代だ。過去に担当した球団では、もう少し上の世代が多かった。

     「バランスの取れた組織づくりをしないといけないからね。今後を支えられる形にしていかないと」

     仕事始めの日に、球団の体制について松田オーナーが語った。猛練習で選手育成に定評があるが、将来を担う人材は選手だけではない。フロントマンもしかり。ここにも“育成のカープ”の色があった。

     同オーナーは、丸から届いた年賀状も紹介。「3連覇して、マツダスタジアムでビールかけがしたいです」とメッセージが書いてあったそうだ。2連覇の胴上げはともに敵地だった。

     「チームも我々も同じ気持ち。3連覇の先には日本一があるんよ」。そう話すオーナーは、今秋ドラフトの補強ポイントについても熱く語った。球団と現場の一体感に、今後へのビジョンが加わる。黄金時代到来と言われる理由が、垣間見えた気がした。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00095814-nksports-base

     昨季、37年ぶりにリーグを連覇した広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎えた。松田元オーナー(66)は、丸佳浩外野手(28)から本拠地胴上げへの意欲を記した年賀状を受け取ったことを明かし、開場10年目を迎えるマツダスタジアムで、球団史上初の3連覇を決めることを期待した。

     1月1日。広島市内の自宅に届いた年賀状を見て、松田オーナーは心を熱くした。

     『マツダでビールかけがしたいです』

     送り主は昨季MVPの丸。球団史上初の3連覇がかかる2018年の仕事始めを迎えたオーナーは、「とても印象に残っている。今までそう書いてきた選手はいない」と目を細めた。

     リーグを連覇したこの2年は、16年が東京ドーム、昨年が甲子園と、ビジターで優勝を決めていた。今年こそ27年ぶりに地元胴上げを-。しかもマツダスタジアムは、4月に10年目を迎える。5月にはメモリアルイベントを予定。「日本一の球場だと思っている。だからこそ、チームも日本一になって欲しい」と語気を強めた。

     勝つために、新年早々ハッパもかけた。「投手陣に少し不安がある。(昨年は)四球の数が多かったので心配している。打たれてもいいという強い気持ちを持って投げて欲しい」。昨季の総与四球は、16年の418から大幅に悪化する476。巨人、ヤクルト、阪神に次ぐ、リーグ4位だった。テンポの悪い投球は攻撃への影響もあるだけに、改善を求めた。

     3連覇、34年ぶりの日本一。しかも地元で-。フロントと現場が力を合わせ、悲願へ突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000031-sanspo-base&pos=4

     千葉県勝浦市出身のプロ野球広島カープの外野手で、2017年にセ・リーグMVPに輝いた丸佳浩さん(28)が4日、同市芸術文化交流センターでトークショーに臨んだ。同級生や恩師らと一緒に野球に熱中した青春時代を振り返り、「好きだから頑張れる。継続して練習することが大事」と呼び掛けた。800人入る会場が満員の凱旋(がいせん)講演となった。

     丸さんは市立勝浦小学校、同勝浦中学校を経て千葉経済大学付属高校に進学。2度、甲子園に出場した。2007年、広島カープに高校生ドラフト3巡目で入団。13年、外野手として盗塁王を獲得し、翌14年にベストナインに選ばれ、17年にセ・リーグMVPに輝いた。

     トークショーには幼なじみの植村拓也さん(28)、中学時代、野球部監督だった荒井猛さん(59)、中学高校で後輩の吉野聡泰さん(27)が駆け付けた。

     マイクを握った主役は小学3年の時、植村さんから「一緒にソフトボールチームに入ろう」と誘われたが「ゲームがやりたいから断った」と会場を沸かせ、再び勧誘されて参加したことを明かした。

     中学では軟式野球部へ。荒井さんによると、一番最初に部活に来て、ひたむきに練習する才能豊かな教え子だったという。

     寮生活だった高校野球部では当初、遊撃手を任されたが「エラーばかり」。次いで投手に挑戦すると、「ストライクが入らなかった」と外野手になった経緯を説明。「甲子園での野球が一番楽しかった」と声を弾ませた。吉野さんからは「いつも夕食後に練習していた」と努力家の一面が紹介された。

     広島カープ入団後、走攻守そろった選手として頭角を現した。17年は打率308、23本塁打、92打点と3番打者として大活躍。リーグ2連覇に貢献した。

     しかし、「打撃に手応えはない。日々、野球技術は進化する。練習しかない」と、油断することなく視線を先に向けた。

     最後に野球少年に向け、「継続が大事。昔、練習をさぼったことがあり、やっていればもっと良い選手になれた。休むことなく練習を」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00010006-chibatopi-base

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