広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    丸佳浩

     【球界ここだけの話】

     広島は8日から21日まで宮崎・日南市の天福球場で秋季キャンプを行っている。セ・リーグ覇者になっても、赤いユニホームの伝統である猛練習を継続。緒方監督は死に物狂いでスイングする若鯉をみて、満足そうな表情を浮かべた。

     「去年の秋から振る量を増やしてやっている。若い人はこの練習を来年に結び付けてほしい」

     今季は2位に17・5ゲーム差を付けて25年ぶりにリーグ優勝した。同学年の田中、菊池、丸のトリオにプロ4年目の鈴木が活躍し、チーム打率・272、同153本塁打は12球団トップ。昨秋の振り込みの成果が実を結んだ。

     今キャンプでは通常練習より2時間、早出より1時間早い、午前8時からのスーパー早出を実施。指揮官が強化指定した安部、堂林、野間は朝の素振りから始まって昼食の30分以外は、午後6時近くまで練習漬けの日々だ。

     石井打撃コーチが3人に課したノルマは1日1000スイング。ときには2メートルの長さの木の棒や球場近くの竹など、ありとあらゆる棒状のものをスイングしている。三塁のレギュラー獲得を目標にしている安部は「全身がつっていますけど、心地の良い疲れです」と充実の汗をぬぐった。堂林が「きついですけど、1日1日を大事にしていきたい」と話せば、野間は「死ぬ覚悟はできている」と燃えていた。

     下からの突き上げを食らって、レギュラー陣も奮起。今季中堅でフル出場して打率・291、20本塁打、90打点の丸は午前8時からグランドに出てランニング。毎日のようにランチ特打と居残り特打をこなして新しい打撃フォームを模索している。

     今季、遊撃のレギュラーに定着した田中は初日から特打と特守とハッスル。「1年間レギュラーで出場させてもらっていた自分は疲れたなんて言っていられない」。練習では誰よりも大きな声を出して、軽快な動きをみせた。

     広島の秋季キャンプでは最先端の練習機材もなければ、派手な演出もない。バットを振って、振って、振りまくって、連覇への階段を1歩ずつ登っている。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000545-sanspo-base

     今シーズン、実に25年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた広島。不動の3番打者としてリーグ最強打線を支えた丸佳浩は今、秋季キャンプで打撃フォームの改造に取り組んでいる。

     2015年、前年のブレイクから一転して大不振に苦しんだ丸。どうにか打棒を取り戻せないかと、打撃改造を試みたのが昨秋のことだ。

     グリップの位置を高く、バットを肩に担ぐようなスタイルで右足を高く上げる新フォーム。新たな打法をものにした男は、今シーズンきっちりと復活を果たしてみせた。


     ところが、いま取り組んでいる形はまるで違うもの。バットを立て、「ヒッチ」と呼ばれるグリップを下げる動作をなくし、右足はあまり上げない。簡単に言えば、あの苦しんだ2015年の打撃フォームに限りなく近いスタイルだ。

     せっかく良くなってきたものをまた変えてしまうのか、と思うファンもきっといることだろう。しかし、実戦のなかで本人にしか感じられないものがいくつもあったはず。ただ単に以前のフォームに戻すというわけではない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00096266-baseballk-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、リハビリキャンプ中の大分・湯布院で、チームをけん引する意気込みを改めて示した。連覇を目指す来季へ、真のリーダーとしての自覚がにじんだ。

     「新井さんと食事に行ったら、“お前らが引っ張っていくんだぞ”と言われる。責任が重かった年もあったけど、今年よりも引っ張っていけるように頑張りたい」

     今季は打率・315、13本塁打、56打点で、二塁手としても4年連続でゴールデン・グラブ賞に輝いた。「今年は黒田さん、新井さんに引っ張ってもらった」。偽らざる本音だった。

     「黒田さんがチームに残してくれた財産はいっぱいある。無くさないように、補っていけるようにしないといけない」

     黒田と新井が率先して築き上げ、リーグ優勝の要因となったチームの一体感。野手と投手の距離を縮めるのに、格好の場所が湯布院だ。湯船に漬かり、食事を共にし、ゴルフに興じる中でコミュニケーションを取る。

     「去年も湯布院で距離が近くなった面がある。変な意味じゃなく、ゆっくり休みながら、皆で仲良くしゃべりたい」

     輪の中心には、背番号「33」がいる。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000059-spnannex-base

     広島の秋季キャンプが16日、宮崎県日南市の天福球場などで行われた。18日からの湯布院リハビリキャンプ参加などのため、11人がこの日で打ち上げ。岡田明丈投手(23)は、初めての秋季キャンプを終え「充実していた」と振り返った。投球フォームの修正に取り組んだ8日間。手応えをつかんで、来春キャンプに臨む。

     「アキ、食らいつけ!」。緒方監督のゲキに、岡田は気力を振り絞った。最後の練習は、約1時間の特守だ。指揮官が打ち続ける白球を、歯を食いしばって追いかけた。「全部を出し切りました」。充実感とともに、8日間の秋季キャンプを打ち上げた。

     投球フォームの修正をテーマに掲げ、日南入りした。右足により体重を残すことに加え、左手を捕手方向に真っすぐ出すフォームにすることが課題だった。最大の武器は150キロを超える剛球。力強い球を投げようとするあまりに左手が肩より上がり、バランスが崩れて制球に苦しんだ反省があった。「決めに行ったところで、球が高めに抜けることがあった。左手が的になるというか、上下にぶれないようにしたい」

     シーズン中から首脳陣に指摘を受けていた。8日の合流初日から毎日ブルペン入り。すべての投球を映像に残し、食事後にイメージと実際の動きを確認する日々が続いた。剛球を維持しながら制球力を高めるのが狙い。「手応えはあります。低めに強い球が行っていますから。球威が落ちているとか物足りなさは今はないですし、いい感じ。これをオフも続けたい」と前を向いた。

     今季は4勝3敗、防御率3・02ながら、先発した15試合で10度、先発投手の評価基準となるクオリティースタート(6回を投げ自責点3以下)をクリアした。日本シリーズでも先発の椅子を勝ち取り、第4戦のマウンドに上がった。白星こそ逃したものの、最高の舞台に登板した経験は、何物にも代え難い大きな財産になった。

     リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一奪還を目指す来季は、黒田がいない。ジョンソン、野村の2本柱に続く座を勝ち取る戦いが来春、始まる。競争を勝ち抜き、開幕ローテ入りすることは最低限の目標だ。

     球場を出る前、丸に「来季は何勝するんだ?」と声を掛けられると、岡田は迷わず「17勝です!」と自身の背番号と同じ数字を掲げた。「充実していた」と振り返った今秋。自らに課した高い目標を成し遂げるために、オフもトレーニングに励む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000018-dal-base

     広島は14日、湯布院リハビリキャンプの詳細を発表した。大分・由布市で17日から21日まで行う。参加選手は19人。8人だった昨オフから大幅に増えた。以下の通り。

     投手 福井、九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、一岡

     捕手 会沢、石原

     内野手 田中、小窪、新井、菊池、安部

     外野手 赤松、松山、天谷、鈴木


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-01738106-nksports-base

     セ・リーグは10日、来季の公式戦の日程を発表した。25年ぶりにリーグ制覇した広島は、3月31日にマツダスタジアムで阪神を迎え撃つ。今季、本拠地では49勝20敗1分け。虎相手には18勝7敗と、同一リーグではもっとも得意としていた。好相性の舞台で、1979-80年以来2度目のリーグ連覇へ発進する。

     日南で猛練習に励む赤ヘル軍団に、追い風だ。セ・リーグの来季日程が発表され、開幕戦は本拠地・マツダで阪神を迎えることが決定。丸がチームの思いを代表した。

     「(マツダは)チームとしても僕としても相性が良かった。勝って勢いに乗っていきたいです」

     今季、本拠地では70試合で49勝20敗1分け。貯金「37」のうち実に8割近くを地元で稼いだ。自身も打率・322、10本塁打、49打点と好相性。スタンドを真っ赤に染める鯉党の大声援は、何よりも強力な武器だった。

     しかも、相手はお得意さまの阪神。18勝7敗で貯金11は同一リーグでは最多。マツダでは6月24~26日、7月22、23日と5連勝した。阪神が本拠地開催の権利を行使できずに巡ってきた幸運とあって、緒方監督は「こちらが決めたことじゃない」と多くを語らず、かぶとの緒を締め直した。

     丸は「あの応援や雰囲気は、奮い立たせてくれる」と今から開幕を脳裏に思い描く。マツダで虎を狩り、1979、80年以来のリーグ連覇に向けて好発進する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000039-sanspo-base

     広島・丸がランチ特打で115スイングし、日本シリーズ後から改良している新打撃フォーム固めに取り組んだ。

     担ぎ気味だったバットを立て、振る前にグリップを一度下げる「ヒッチ」と呼ばれる動きもなくし、右足はあまり上げないようにした。「今季は動きが大きいフォームでやったけど、大きい分だけズレが出た。もう少しシンプルにしようという狙い」。今季は打率・291、20本塁打をマークしたが、さらなる進化を求める。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000090-spnannex-base

     2016年度の三井ゴールデン・グラブ賞が8日、発表され、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島からは球団別最多の4選手が選ばれた。

    ○捕手・石原慶幸 初受賞 失策1 捕逸4 守備率.998

     25年ぶりの優勝に貢献したベテランが37歳で悲願の初受賞。豊富な経験に裏打ちされたリードは投手陣から絶大な信頼を寄せられている。やや伸び悩んでいた野村を完全に一本立ちさせた立役者でもある。今季で3年契約が切れるが、存在感は年々増している。

    ○二塁手・菊池涼介 4年連続4度目 失策4 守備率.995

     得票率97パーセントはセ・パ全ポジションで最高。もはや説明不要の球史に残る二塁手だ。打球方向を予測した大胆な守備位置。驚異的な守備範囲の広さ。肩の強さも折り紙付き。何度もヒットをアウトにしてきた。MVPの有力候補にもあがるが、どうなるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010001-fullcount-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第6戦 広島4―10日本ハム(2016年10月29日 マツダ)

     引退する広島・黒田への思いを、チームメートが色紙に記した。

     長きにわたる戦友の新井は「不世出のエース」と表現。女房役だった石原は「永遠のエース“感謝”」と記し、「常にチームが勝つために…という人。自分の勝ち星なんて眼中にない。ボクの中で黒田さんはエースです」と話した。

     松山は「漢(おとこ)」の一字に黒田の大きさを凝縮。黒田の影響によって最も成長した最多勝投手・野村は「感謝」と書き、「メンタルを成長させてもらった。黒田さんのためにも、今年だけで(好成績が)終わらないようにしたい」と決意を新たにしていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000080-spnannex-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島-日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     広島が、丸の攻守でピンチを脱した。5-1で迎えた八回、2死一、二塁の場面で、代打・近藤の打球は中堅後方への大きな当たり。前寄りに守っていた丸は必死に背走すると、走りながらグラブを出し、ボールをキャッチした。

     この回からマウンドに上がったジャクソンも、思わずガッツポーズ。スタンドのファンも大きな歓声で称賛した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000102-dal-base

    このページのトップヘ