広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、リハビリキャンプ中の大分・湯布院で、チームをけん引する意気込みを改めて示した。連覇を目指す来季へ、真のリーダーとしての自覚がにじんだ。

     「新井さんと食事に行ったら、“お前らが引っ張っていくんだぞ”と言われる。責任が重かった年もあったけど、今年よりも引っ張っていけるように頑張りたい」

     今季は打率・315、13本塁打、56打点で、二塁手としても4年連続でゴールデン・グラブ賞に輝いた。「今年は黒田さん、新井さんに引っ張ってもらった」。偽らざる本音だった。

     「黒田さんがチームに残してくれた財産はいっぱいある。無くさないように、補っていけるようにしないといけない」

     黒田と新井が率先して築き上げ、リーグ優勝の要因となったチームの一体感。野手と投手の距離を縮めるのに、格好の場所が湯布院だ。湯船に漬かり、食事を共にし、ゴルフに興じる中でコミュニケーションを取る。

     「去年も湯布院で距離が近くなった面がある。変な意味じゃなく、ゆっくり休みながら、皆で仲良くしゃべりたい」

     輪の中心には、背番号「33」がいる。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000059-spnannex-base

     広島の秋季キャンプが16日、宮崎県日南市の天福球場などで行われた。18日からの湯布院リハビリキャンプ参加などのため、11人がこの日で打ち上げ。岡田明丈投手(23)は、初めての秋季キャンプを終え「充実していた」と振り返った。投球フォームの修正に取り組んだ8日間。手応えをつかんで、来春キャンプに臨む。

     「アキ、食らいつけ!」。緒方監督のゲキに、岡田は気力を振り絞った。最後の練習は、約1時間の特守だ。指揮官が打ち続ける白球を、歯を食いしばって追いかけた。「全部を出し切りました」。充実感とともに、8日間の秋季キャンプを打ち上げた。

     投球フォームの修正をテーマに掲げ、日南入りした。右足により体重を残すことに加え、左手を捕手方向に真っすぐ出すフォームにすることが課題だった。最大の武器は150キロを超える剛球。力強い球を投げようとするあまりに左手が肩より上がり、バランスが崩れて制球に苦しんだ反省があった。「決めに行ったところで、球が高めに抜けることがあった。左手が的になるというか、上下にぶれないようにしたい」

     シーズン中から首脳陣に指摘を受けていた。8日の合流初日から毎日ブルペン入り。すべての投球を映像に残し、食事後にイメージと実際の動きを確認する日々が続いた。剛球を維持しながら制球力を高めるのが狙い。「手応えはあります。低めに強い球が行っていますから。球威が落ちているとか物足りなさは今はないですし、いい感じ。これをオフも続けたい」と前を向いた。

     今季は4勝3敗、防御率3・02ながら、先発した15試合で10度、先発投手の評価基準となるクオリティースタート(6回を投げ自責点3以下)をクリアした。日本シリーズでも先発の椅子を勝ち取り、第4戦のマウンドに上がった。白星こそ逃したものの、最高の舞台に登板した経験は、何物にも代え難い大きな財産になった。

     リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一奪還を目指す来季は、黒田がいない。ジョンソン、野村の2本柱に続く座を勝ち取る戦いが来春、始まる。競争を勝ち抜き、開幕ローテ入りすることは最低限の目標だ。

     球場を出る前、丸に「来季は何勝するんだ?」と声を掛けられると、岡田は迷わず「17勝です!」と自身の背番号と同じ数字を掲げた。「充実していた」と振り返った今秋。自らに課した高い目標を成し遂げるために、オフもトレーニングに励む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000018-dal-base

     広島は14日、湯布院リハビリキャンプの詳細を発表した。大分・由布市で17日から21日まで行う。参加選手は19人。8人だった昨オフから大幅に増えた。以下の通り。

     投手 福井、九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、一岡

     捕手 会沢、石原

     内野手 田中、小窪、新井、菊池、安部

     外野手 赤松、松山、天谷、鈴木


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-01738106-nksports-base

     セ・リーグは10日、来季の公式戦の日程を発表した。25年ぶりにリーグ制覇した広島は、3月31日にマツダスタジアムで阪神を迎え撃つ。今季、本拠地では49勝20敗1分け。虎相手には18勝7敗と、同一リーグではもっとも得意としていた。好相性の舞台で、1979-80年以来2度目のリーグ連覇へ発進する。

     日南で猛練習に励む赤ヘル軍団に、追い風だ。セ・リーグの来季日程が発表され、開幕戦は本拠地・マツダで阪神を迎えることが決定。丸がチームの思いを代表した。

     「(マツダは)チームとしても僕としても相性が良かった。勝って勢いに乗っていきたいです」

     今季、本拠地では70試合で49勝20敗1分け。貯金「37」のうち実に8割近くを地元で稼いだ。自身も打率・322、10本塁打、49打点と好相性。スタンドを真っ赤に染める鯉党の大声援は、何よりも強力な武器だった。

     しかも、相手はお得意さまの阪神。18勝7敗で貯金11は同一リーグでは最多。マツダでは6月24~26日、7月22、23日と5連勝した。阪神が本拠地開催の権利を行使できずに巡ってきた幸運とあって、緒方監督は「こちらが決めたことじゃない」と多くを語らず、かぶとの緒を締め直した。

     丸は「あの応援や雰囲気は、奮い立たせてくれる」と今から開幕を脳裏に思い描く。マツダで虎を狩り、1979、80年以来のリーグ連覇に向けて好発進する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000039-sanspo-base

     広島・丸がランチ特打で115スイングし、日本シリーズ後から改良している新打撃フォーム固めに取り組んだ。

     担ぎ気味だったバットを立て、振る前にグリップを一度下げる「ヒッチ」と呼ばれる動きもなくし、右足はあまり上げないようにした。「今季は動きが大きいフォームでやったけど、大きい分だけズレが出た。もう少しシンプルにしようという狙い」。今季は打率・291、20本塁打をマークしたが、さらなる進化を求める。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000090-spnannex-base

     2016年度の三井ゴールデン・グラブ賞が8日、発表され、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島からは球団別最多の4選手が選ばれた。

    ○捕手・石原慶幸 初受賞 失策1 捕逸4 守備率.998

     25年ぶりの優勝に貢献したベテランが37歳で悲願の初受賞。豊富な経験に裏打ちされたリードは投手陣から絶大な信頼を寄せられている。やや伸び悩んでいた野村を完全に一本立ちさせた立役者でもある。今季で3年契約が切れるが、存在感は年々増している。

    ○二塁手・菊池涼介 4年連続4度目 失策4 守備率.995

     得票率97パーセントはセ・パ全ポジションで最高。もはや説明不要の球史に残る二塁手だ。打球方向を予測した大胆な守備位置。驚異的な守備範囲の広さ。肩の強さも折り紙付き。何度もヒットをアウトにしてきた。MVPの有力候補にもあがるが、どうなるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010001-fullcount-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第6戦 広島4―10日本ハム(2016年10月29日 マツダ)

     引退する広島・黒田への思いを、チームメートが色紙に記した。

     長きにわたる戦友の新井は「不世出のエース」と表現。女房役だった石原は「永遠のエース“感謝”」と記し、「常にチームが勝つために…という人。自分の勝ち星なんて眼中にない。ボクの中で黒田さんはエースです」と話した。

     松山は「漢(おとこ)」の一字に黒田の大きさを凝縮。黒田の影響によって最も成長した最多勝投手・野村は「感謝」と書き、「メンタルを成長させてもらった。黒田さんのためにも、今年だけで(好成績が)終わらないようにしたい」と決意を新たにしていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000080-spnannex-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島-日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     広島が、丸の攻守でピンチを脱した。5-1で迎えた八回、2死一、二塁の場面で、代打・近藤の打球は中堅後方への大きな当たり。前寄りに守っていた丸は必死に背走すると、走りながらグラブを出し、ボールをキャッチした。

     この回からマウンドに上がったジャクソンも、思わずガッツポーズ。スタンドのファンも大きな歓声で称賛した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000102-dal-base

    SMBC日本シリーズ第1戦
    ○ 広島 5 - 1 日本ハム ●
    <10月22日 マツダスタジアム>

     投打がかみ合った広島が、満員に膨れ上がった本拠地で快勝。1984年以来、32年ぶりの日本一奪取へ最高のスタートを切った。

     広島は0-0の2回、日本ハム先発の大谷に対し一死一、三塁の好機を作ると、8番石原は2度のスクイズに失敗したあと空振り三振に倒れた。しかしこのとき、一塁走者の安部が二盗を仕掛けると、送球が二塁へ渡る間に三塁走者の鈴木が本塁生還。広島は得意とする足攻めで大谷から先制点をもぎ取った。

     1-0で迎えた4回には、この試合4番に抜擢された松山が、大谷の直球を右中間スタンドへ運び2点目。さらに一死後、6番エルドレッドも中越えのソロ弾を放ち、一発攻勢でリードを3点に広げた。

     2点差に詰め寄られた7回は日本ハム中継ぎ陣を攻め、3番丸の右前適時打、エルドレッドの右犠飛で2点を追加。日本シリーズでも効率のよい攻撃を披露し、7安打で5点を奪った。

     投げては先発のジョンソンが好投。初回は不運な2安打で一死一、三塁のピンチを招いたが、4番中田、5番陽を連続三振に仕留めピンチ脱出。7回に7番レアードにソロ弾を浴びたが、なおも二死一、二塁のピンチを2番手の今村が凌いだ。

     ジョンソンはシーズン同様の粘り強さを発揮し、6回2/3を投げ9安打5奪三振1失点の力投。後続の今村、ジャクソン、中崎も好リリーフを見せ、日本ハム打線に反撃を許さなかった。

     対する日本ハムは、大谷-大野のバッテリーが、広島打線に足で揺さぶられ先制点を献上。4回には直球を狙い打たれ手痛い2発を浴びた。反撃したい打線だったが、この日は4番の中田が4打数無安打3三振とブレーキ。初回の好機では空振り三振、3回も一死一、二塁で打席に入ったが、痛恨の投ゴロ併殺に倒れた。

     「8番・投手」で出場した大谷は、打席ではフェンス直撃の二塁打を放つなど3打数2安打と活躍。しかしマウンドでは6回3失点で負け投手となり、ほろ苦い日本シリーズデビューとなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00093381-baseballk-base

     5日にプロ野球のレギュラーシーズンが終了し、現在は日本シリーズ進出を懸けてクライマックスシリーズファイナルシリーズが真っただ中。レギュラーシーズンでは、鳥谷敬(阪神)、村田修一(巨人)、田中賢介(日本ハム)など17人が全試合出場を果たした。

    【パ・リーグの全試合出場者】
    日本ハム:田中賢介、レアード、中島卓也
    ソフトバンク:松田宣浩、中村晃
    ロッテ:鈴木大地、角中勝也
    西武:浅村栄斗、秋山翔吾
    楽天:なし
    オリックス:西野真弘、糸井嘉男

    【セ・リーグの全試合出場選手】
    広島:田中広輔、丸佳浩
    巨人:村田修一、長野久義
    DeNA:なし
    阪神:鳥谷敬
    ヤクルト:なし
    中日:大島洋平

     その中で、開幕から1度も打順を変えることなくスタメン出場した選手はというと、丸佳浩(広島)のみ。丸は昨季打撃不振に苦しみ、1番が63試合、2番が18試合、3番が59試合、6番と7番が1試合と様々な打順で出場したが、今季は3番に固定され全143試合に出場した。

     4月30日の中日戦で2本塁打6打点、7月9日の阪神戦で4安打、9月1日のDeNA戦でサヨナラ打の活躍を見せるなど、今季は自己最多の20本塁打、90打点の成績。打率も前年を大きく上回る.291を記録するなど、リーグ優勝に大きく貢献した。

     丸とチームメイトで全試合出場した田中広輔は、143試合中142試合で、1番で出場。田中も昨季は、打順が固定されていなかったが、今季は開幕から1番に固定。シーズン最終戦となった10月1日のヤクルト戦で、首位打者を目指していた鈴木誠也が1番に座ったため、2番で出場となった。

     昨季は全試合同じ打順で出場した選手は、1番を打った秋山翔吾(西武)だけ。今季も丸のみと全試合出場に加え、同じ打順で出場となると、かなり難しいようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00092202-baseballk-base

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