広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島の丸佳浩外野手(27)が30日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5500万円増の1億4000万円(金額は推定)でサインした。

     25年ぶりの優勝に大きく貢献した主力の契約更改が本格的に始まった。トップバッターとして大台を超えた。「ものすごいいい評価をして頂きました。プロに入ってから目標でもあったので、すごくうれしいです。昨年の悔しい思いがモチベーションになっていた。苦い経験を生かせたシーズンだったかなと思います」。

     今季は「3番・中堅」として全試合に出場し、打率2割9分1厘、20本塁打、90打点の好成績。本塁打、打点はキャリアハイの数字を残した。「(球団とは)最後は日本シリーズで悔しい思いをしたので、それを来季へ、生かしていこうという話をしました」と日本一への意欲を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000047-sph-base

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。セ・リーグ外野手部門に選出された広島・丸佳浩外野手(27)は4年連続4度目の受賞。今季は全143試合に出場し、失策数は2。広い守備範囲に加えて、5補殺と守備でもチームを救った。

     同級生・菊池とともに4年連続4度目の受賞に、壇上では「あれだけの守備力を持っている菊池選手。毎年、一緒にこのステージに上がりたいです」と来季以降の連続受賞を誓う。「まずは来年、5年連続取れるように、たくさん練習して頑張っていきたいと思います」と喜びを語った。

    引用元 http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20161129069.html

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。広島・鈴木誠也外野手(22)は初受賞。「まだ外野手としてやって日が浅いですが、この素晴らしい賞をいただけて大変光栄です」と喜びを口にした。今季は127試合に出場。失策数は2で、広い守備範囲と強肩で、チームの勝利に貢献した。

     守備について参考にしている選手を問われると、横に座る丸を見ながら「うちチームには、顔の大きい丸選手がいてくれているので、お手本にさせていただいています」と笑いを誘った。その上で「今シーズンは丸さんに任せきりのシーズン。来シーズンはセンター(から打球を)をぶん取っていきたい」と“宣戦布告?”した。

     また、憧れの選手について問われると、前方に座る糸井を挙げ「糸井選手のような肩の強くて素晴らしい選手になりたいです」と抱負。糸井は壇上で守備の秘訣(ひけつ)について「根性」と語ったが、鈴木は「まだ僕にはないと思うので、これから付けたいと思っています」と続けた。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708640.shtml

     広島から最多の5人がベストナインに選ばれた。喜びのコメントは以下の通り。

     ▽投手・野村祐輔(投手)(初受賞)

     選んでいただき光栄に思います。1年間先発ローテーションをしっかり守ることができ、リーグ優勝できたことは自信になりました。来年も選んでいただけるようにこれからも努力し続けていきます。

     ▽捕手・石原慶幸捕手(初受賞)

     まさか選んでもらえるとは思わなかったので光栄です。また選んでもらえるようにこれからも頑張りたいと思います。

     ▽一塁手・新井貴浩内野手(11年ぶり2度目)

     優勝させてもらって、またこのような賞までいただいて、うれしいです。周りの方々に感謝したいと思います。

     ▽外野手・鈴木誠也外野手(初受賞)

     選んでいただいて光栄です。優勝に貢献したいという気持ちで頑張っていました。ベストナインという賞がとれて素直にうれしいです。来年もこの賞がとれるように頑張ります。

     ▽外野手・丸佳浩外野手(2年ぶり2回目)

     選んでいただいて非常に光栄です。今年はチームがリーグ優勝する中で全試合出場できたことは自信になりました。おごることなく、来年も選んでいただけるように精進していきます。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-01743232-nksports-base

     セ、パ両リーグの今季のベストナインが25日、発表され、日本一に輝いた日本ハムから、史上初の“二刀流受賞”を果たした大谷に加え、中田、レアード、西川が選出された。25年ぶりにリーグ優勝した広島からは、いずれも初受賞の野村、石原、鈴木、11年ぶり2度目の新井、丸が選ばれた。最多受賞はオリックス糸井の5度目で、巨人村田は4度目、ヤクルト山田、巨人坂本は3度目の選出となった。有効投票総数はセが269票、パが245票で、両リーグ最多得票は広島鈴木の266票。パでは日本ハム・レアードの238票。ソフトバンク、楽天、阪神、中日からの選出はなかった。最優秀新人、最優秀選手(MVP)は、28日のNPBアワーズで発表される。


     得票数も神ってる!? 広島鈴木が両リーグ最多得票(266票)で初のベストナインに輝いた。打率3割3分5厘、29本塁打、95打点と活躍。3戦連続決勝弾などで緒方監督から「神ってる」と表現された若武者が、ゴールデングラブ賞に続く勲章を手にした。だが本人は「実感はないです。すごい賞なので、想像もしていなかった」と驚いていた。

     来季は真価が問われる1年になる。「想像以上のいい成績を残せたと思います。でも来年は来年。1回忘れて、また新たな自分に出会えるようにやっていきたい」。シーズン後も侍ジャパンに選出され、秋季キャンプも参加していない。12月1日からの優勝旅行は「ハワイではいい時間を過ごしたいけど、何かしらはやらないといけない」。限られた時間でも準備を進めていくつもりだ。

     大きな目標がある。打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーだ。「目の前で(ヤクルト)山田さんが2年連続でやっている。すごいなと思うし、ああいう数字を残せる選手になりたいと思ってやっています」。侍ジャパンで技術の高さを目の当たりにしてスイッチも入った。「神ってる」1年は終わった。来季は「本物」ということを証明する。【池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-01743372-nksports-base

     広島新井貴浩内野手(39)が23日のファン感謝デーで行われた「C-1グランプリ」を制した。今季マツダスタジアムで販売された選手プロデュースメニューのなかから、グランプリを決める催し。

     中崎の「あんかけが決め球 ざきのゆず塩焼き鳥丼」

     丸の「余計なものはいらない 男・丸の塩だれカルビ丼」

     新井の「甘口ダレが新井の味 瀬戸内もみじ豚の焼肉丼」

     田中の「俺のスタミナ源 広輔の涼風豚丼」

     の4選手のメニューのなかから、新井のメニューが選ばれた。表彰を受けた新井はマイクで「丸と中崎と広輔ですよね。それであれば当然と言えば当然です。味見の段階からおいしいと言ってもらえるものを追求しています」と笑わせた。ただ、こだわりの点について聞かれると「すみません。忘れました」と切り返し、また爆笑を呼んでいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-01742212-nksports-base

     練習でマツダスタジアムを訪れた広島の小窪が湯布院リハビリキャンプ不参加を残念がった。「楽しみにしてましたからね」。

     日南キャンプ中の15日の打撃練習中に右肘違和感を発症し、日南市内の病院で炎症と診断されていた。16日に帰広して受けたチームドクターの診断については「特に問題なかった」と説明。スイング練習に励み、「大丈夫です」と力を込めた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000061-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     広島は8日から21日まで宮崎・日南市の天福球場で秋季キャンプを行っている。セ・リーグ覇者になっても、赤いユニホームの伝統である猛練習を継続。緒方監督は死に物狂いでスイングする若鯉をみて、満足そうな表情を浮かべた。

     「去年の秋から振る量を増やしてやっている。若い人はこの練習を来年に結び付けてほしい」

     今季は2位に17・5ゲーム差を付けて25年ぶりにリーグ優勝した。同学年の田中、菊池、丸のトリオにプロ4年目の鈴木が活躍し、チーム打率・272、同153本塁打は12球団トップ。昨秋の振り込みの成果が実を結んだ。

     今キャンプでは通常練習より2時間、早出より1時間早い、午前8時からのスーパー早出を実施。指揮官が強化指定した安部、堂林、野間は朝の素振りから始まって昼食の30分以外は、午後6時近くまで練習漬けの日々だ。

     石井打撃コーチが3人に課したノルマは1日1000スイング。ときには2メートルの長さの木の棒や球場近くの竹など、ありとあらゆる棒状のものをスイングしている。三塁のレギュラー獲得を目標にしている安部は「全身がつっていますけど、心地の良い疲れです」と充実の汗をぬぐった。堂林が「きついですけど、1日1日を大事にしていきたい」と話せば、野間は「死ぬ覚悟はできている」と燃えていた。

     下からの突き上げを食らって、レギュラー陣も奮起。今季中堅でフル出場して打率・291、20本塁打、90打点の丸は午前8時からグランドに出てランニング。毎日のようにランチ特打と居残り特打をこなして新しい打撃フォームを模索している。

     今季、遊撃のレギュラーに定着した田中は初日から特打と特守とハッスル。「1年間レギュラーで出場させてもらっていた自分は疲れたなんて言っていられない」。練習では誰よりも大きな声を出して、軽快な動きをみせた。

     広島の秋季キャンプでは最先端の練習機材もなければ、派手な演出もない。バットを振って、振って、振りまくって、連覇への階段を1歩ずつ登っている。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000545-sanspo-base

     今シーズン、実に25年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた広島。不動の3番打者としてリーグ最強打線を支えた丸佳浩は今、秋季キャンプで打撃フォームの改造に取り組んでいる。

     2015年、前年のブレイクから一転して大不振に苦しんだ丸。どうにか打棒を取り戻せないかと、打撃改造を試みたのが昨秋のことだ。

     グリップの位置を高く、バットを肩に担ぐようなスタイルで右足を高く上げる新フォーム。新たな打法をものにした男は、今シーズンきっちりと復活を果たしてみせた。


     ところが、いま取り組んでいる形はまるで違うもの。バットを立て、「ヒッチ」と呼ばれるグリップを下げる動作をなくし、右足はあまり上げない。簡単に言えば、あの苦しんだ2015年の打撃フォームに限りなく近いスタイルだ。

     せっかく良くなってきたものをまた変えてしまうのか、と思うファンもきっといることだろう。しかし、実戦のなかで本人にしか感じられないものがいくつもあったはず。ただ単に以前のフォームに戻すというわけではない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00096266-baseballk-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、リハビリキャンプ中の大分・湯布院で、チームをけん引する意気込みを改めて示した。連覇を目指す来季へ、真のリーダーとしての自覚がにじんだ。

     「新井さんと食事に行ったら、“お前らが引っ張っていくんだぞ”と言われる。責任が重かった年もあったけど、今年よりも引っ張っていけるように頑張りたい」

     今季は打率・315、13本塁打、56打点で、二塁手としても4年連続でゴールデン・グラブ賞に輝いた。「今年は黒田さん、新井さんに引っ張ってもらった」。偽らざる本音だった。

     「黒田さんがチームに残してくれた財産はいっぱいある。無くさないように、補っていけるようにしないといけない」

     黒田と新井が率先して築き上げ、リーグ優勝の要因となったチームの一体感。野手と投手の距離を縮めるのに、格好の場所が湯布院だ。湯船に漬かり、食事を共にし、ゴルフに興じる中でコミュニケーションを取る。

     「去年も湯布院で距離が近くなった面がある。変な意味じゃなく、ゆっくり休みながら、皆で仲良くしゃべりたい」

     輪の中心には、背番号「33」がいる。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000059-spnannex-base

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