広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    丸佳浩

     セ・リーグは10日、来季の公式戦の日程を発表した。25年ぶりにリーグ制覇した広島は、3月31日にマツダスタジアムで阪神を迎え撃つ。今季、本拠地では49勝20敗1分け。虎相手には18勝7敗と、同一リーグではもっとも得意としていた。好相性の舞台で、1979-80年以来2度目のリーグ連覇へ発進する。

     日南で猛練習に励む赤ヘル軍団に、追い風だ。セ・リーグの来季日程が発表され、開幕戦は本拠地・マツダで阪神を迎えることが決定。丸がチームの思いを代表した。

     「(マツダは)チームとしても僕としても相性が良かった。勝って勢いに乗っていきたいです」

     今季、本拠地では70試合で49勝20敗1分け。貯金「37」のうち実に8割近くを地元で稼いだ。自身も打率・322、10本塁打、49打点と好相性。スタンドを真っ赤に染める鯉党の大声援は、何よりも強力な武器だった。

     しかも、相手はお得意さまの阪神。18勝7敗で貯金11は同一リーグでは最多。マツダでは6月24~26日、7月22、23日と5連勝した。阪神が本拠地開催の権利を行使できずに巡ってきた幸運とあって、緒方監督は「こちらが決めたことじゃない」と多くを語らず、かぶとの緒を締め直した。

     丸は「あの応援や雰囲気は、奮い立たせてくれる」と今から開幕を脳裏に思い描く。マツダで虎を狩り、1979、80年以来のリーグ連覇に向けて好発進する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000039-sanspo-base

     広島・丸がランチ特打で115スイングし、日本シリーズ後から改良している新打撃フォーム固めに取り組んだ。

     担ぎ気味だったバットを立て、振る前にグリップを一度下げる「ヒッチ」と呼ばれる動きもなくし、右足はあまり上げないようにした。「今季は動きが大きいフォームでやったけど、大きい分だけズレが出た。もう少しシンプルにしようという狙い」。今季は打率・291、20本塁打をマークしたが、さらなる進化を求める。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000090-spnannex-base

     2016年度の三井ゴールデン・グラブ賞が8日、発表され、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島からは球団別最多の4選手が選ばれた。

    ○捕手・石原慶幸 初受賞 失策1 捕逸4 守備率.998

     25年ぶりの優勝に貢献したベテランが37歳で悲願の初受賞。豊富な経験に裏打ちされたリードは投手陣から絶大な信頼を寄せられている。やや伸び悩んでいた野村を完全に一本立ちさせた立役者でもある。今季で3年契約が切れるが、存在感は年々増している。

    ○二塁手・菊池涼介 4年連続4度目 失策4 守備率.995

     得票率97パーセントはセ・パ全ポジションで最高。もはや説明不要の球史に残る二塁手だ。打球方向を予測した大胆な守備位置。驚異的な守備範囲の広さ。肩の強さも折り紙付き。何度もヒットをアウトにしてきた。MVPの有力候補にもあがるが、どうなるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010001-fullcount-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第6戦 広島4―10日本ハム(2016年10月29日 マツダ)

     引退する広島・黒田への思いを、チームメートが色紙に記した。

     長きにわたる戦友の新井は「不世出のエース」と表現。女房役だった石原は「永遠のエース“感謝”」と記し、「常にチームが勝つために…という人。自分の勝ち星なんて眼中にない。ボクの中で黒田さんはエースです」と話した。

     松山は「漢(おとこ)」の一字に黒田の大きさを凝縮。黒田の影響によって最も成長した最多勝投手・野村は「感謝」と書き、「メンタルを成長させてもらった。黒田さんのためにも、今年だけで(好成績が)終わらないようにしたい」と決意を新たにしていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000080-spnannex-base

     「日本シリーズ・第1戦、広島-日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

     広島が、丸の攻守でピンチを脱した。5-1で迎えた八回、2死一、二塁の場面で、代打・近藤の打球は中堅後方への大きな当たり。前寄りに守っていた丸は必死に背走すると、走りながらグラブを出し、ボールをキャッチした。

     この回からマウンドに上がったジャクソンも、思わずガッツポーズ。スタンドのファンも大きな歓声で称賛した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000102-dal-base

    SMBC日本シリーズ第1戦
    ○ 広島 5 - 1 日本ハム ●
    <10月22日 マツダスタジアム>

     投打がかみ合った広島が、満員に膨れ上がった本拠地で快勝。1984年以来、32年ぶりの日本一奪取へ最高のスタートを切った。

     広島は0-0の2回、日本ハム先発の大谷に対し一死一、三塁の好機を作ると、8番石原は2度のスクイズに失敗したあと空振り三振に倒れた。しかしこのとき、一塁走者の安部が二盗を仕掛けると、送球が二塁へ渡る間に三塁走者の鈴木が本塁生還。広島は得意とする足攻めで大谷から先制点をもぎ取った。

     1-0で迎えた4回には、この試合4番に抜擢された松山が、大谷の直球を右中間スタンドへ運び2点目。さらに一死後、6番エルドレッドも中越えのソロ弾を放ち、一発攻勢でリードを3点に広げた。

     2点差に詰め寄られた7回は日本ハム中継ぎ陣を攻め、3番丸の右前適時打、エルドレッドの右犠飛で2点を追加。日本シリーズでも効率のよい攻撃を披露し、7安打で5点を奪った。

     投げては先発のジョンソンが好投。初回は不運な2安打で一死一、三塁のピンチを招いたが、4番中田、5番陽を連続三振に仕留めピンチ脱出。7回に7番レアードにソロ弾を浴びたが、なおも二死一、二塁のピンチを2番手の今村が凌いだ。

     ジョンソンはシーズン同様の粘り強さを発揮し、6回2/3を投げ9安打5奪三振1失点の力投。後続の今村、ジャクソン、中崎も好リリーフを見せ、日本ハム打線に反撃を許さなかった。

     対する日本ハムは、大谷-大野のバッテリーが、広島打線に足で揺さぶられ先制点を献上。4回には直球を狙い打たれ手痛い2発を浴びた。反撃したい打線だったが、この日は4番の中田が4打数無安打3三振とブレーキ。初回の好機では空振り三振、3回も一死一、二塁で打席に入ったが、痛恨の投ゴロ併殺に倒れた。

     「8番・投手」で出場した大谷は、打席ではフェンス直撃の二塁打を放つなど3打数2安打と活躍。しかしマウンドでは6回3失点で負け投手となり、ほろ苦い日本シリーズデビューとなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00093381-baseballk-base

     5日にプロ野球のレギュラーシーズンが終了し、現在は日本シリーズ進出を懸けてクライマックスシリーズファイナルシリーズが真っただ中。レギュラーシーズンでは、鳥谷敬(阪神)、村田修一(巨人)、田中賢介(日本ハム)など17人が全試合出場を果たした。

    【パ・リーグの全試合出場者】
    日本ハム:田中賢介、レアード、中島卓也
    ソフトバンク:松田宣浩、中村晃
    ロッテ:鈴木大地、角中勝也
    西武:浅村栄斗、秋山翔吾
    楽天:なし
    オリックス:西野真弘、糸井嘉男

    【セ・リーグの全試合出場選手】
    広島:田中広輔、丸佳浩
    巨人:村田修一、長野久義
    DeNA:なし
    阪神:鳥谷敬
    ヤクルト:なし
    中日:大島洋平

     その中で、開幕から1度も打順を変えることなくスタメン出場した選手はというと、丸佳浩(広島)のみ。丸は昨季打撃不振に苦しみ、1番が63試合、2番が18試合、3番が59試合、6番と7番が1試合と様々な打順で出場したが、今季は3番に固定され全143試合に出場した。

     4月30日の中日戦で2本塁打6打点、7月9日の阪神戦で4安打、9月1日のDeNA戦でサヨナラ打の活躍を見せるなど、今季は自己最多の20本塁打、90打点の成績。打率も前年を大きく上回る.291を記録するなど、リーグ優勝に大きく貢献した。

     丸とチームメイトで全試合出場した田中広輔は、143試合中142試合で、1番で出場。田中も昨季は、打順が固定されていなかったが、今季は開幕から1番に固定。シーズン最終戦となった10月1日のヤクルト戦で、首位打者を目指していた鈴木誠也が1番に座ったため、2番で出場となった。

     昨季は全試合同じ打順で出場した選手は、1番を打った秋山翔吾(西武)だけ。今季も丸のみと全試合出場に加え、同じ打順で出場となると、かなり難しいようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00092202-baseballk-base

     ◇広島紅白戦 紅組3―0白組(2016年10月9日 マツダ)

     広島はCSファイナルステージを想定して、ナイター開始時刻に合わせた午後6時から4イニング制の紅白戦が行われた。

     紅組の赤松、安部、下水流に本塁打が飛び出したが、主力が打線に名を連ねた白組は無得点。菊池、丸、鈴木、エルドレッドはそれぞれ2打数無安打に終わった。それでも緒方監督は「勝ちパターンのピッチャー(今村、ジャクソン、中崎)が、しっかり投げ切ればそう簡単には打てないからね」と気にする様子はなかった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00000039-spnannex-base

     広島の広瀬純外野手が今季限りで現役を引退した。2013年にはプロ野球記録となる15打席連続出塁を達成。守りでも広い守備範囲と強肩で何度もピンチを救ってきた。1日に行われた引退試合ではチームメート、そして満員のファンから拍手喝采を浴びながら「僕の好きなカープ。これからもっと強くなっていきます」との言葉を残してユニホームを脱いだ。


     37歳のベテランから若鯉へ引き継がれるものがある。歓喜のときに行う「敬礼ポーズ」と応援歌の一節「広島伝説」だ。

     広瀬が「敬礼ポーズ」を始めたのは、13年に知り合ったハイパーレスキュー隊の影響から。14年に起きた広島土砂災害で、多くの消防隊員が懸命に救助を続ける姿に心を打たれた。引退試合の胴上げでは、そのポーズで宙を舞った。広瀬と同時にそれを始めたが丸が、思いを受け継いでいく。

     鯉党の間では、広瀬の応援歌は「名曲」と言われている。そのファンファーレである「♪始まりの鐘が鳴る 広島伝説-」は、菊池が継承する。きっかけは菊池の兄だった。「キクのお兄さんから直接、『純さん応援歌を使わせてください』と言われた」。菊池が伸ばしているもみあげは、広瀬から影響を受けたもの。「使ってもらえれば、広瀬が使っていた曲だとファンの人に思い出してもらえるしね。お兄さんにありがとうと言いたい」。応援団の了承も得て使用することが決まった。

     16年間の現役生活。通算977試合に出場し595安打、253打点、51本塁打、打率・273だった。伸び盛りの若手がチームを引っ張りつかみ取った25年ぶりの優勝。黄金時代到来の予感も漂う中で、来年からは地元・中国放送の野球解説者として新たな人生をスタートさせる。「カープ野球の魅力を、幅広い年代に伝えていきたい」。チームをグラウンドの外から支えていく。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000059-dal-base

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、リーグ優勝を決めた広島東洋カープについて、早すぎた優勝ゆえに試練が待ち受けていると指摘する。

    *  *  *
     広島が25年ぶりにリーグ優勝を果たした。25年は長いよ。球団創設の1949年から初優勝した75年まで26年かかったのと、ほぼ同じだ。広島市民、そしてファンはずっと待っていただろう。9月10日に優勝を決めた巨人戦(東京ドーム)を中継したNHKの広島地区の平均視聴率は60.3%。この数字が象徴しているよね。

     6月の西武戦(マツダスタジアム)で解説した際、鈴木誠也の打撃に「こんな選手がいるんだ」と、とにかく驚いた。内角のさばきがうまいし、直球でも変化球でもしっかりとスイングできる。自分の形でバットを振れているのは、膝に柔軟性があるからだ。2年連続のトリプルスリーをほぼ手中にしているヤクルトの山田哲人クラスの可能性を感じたよね。その直後のオリックス戦(同)で3試合連続の決勝弾を放ったが、もう驚きはしなかったよ。

     それにしても、広島がこれほど急に強くなったのには驚いた。最近5年を見ても、最高順位の3位が2度あっただけ。何年かかけてじっくり力をつけてきたという印象はない。もともと力のあった菊池、丸が昨年の秋季キャンプから本来の打撃を取り戻し、鈴木のように一気にブレークする選手も出たが、「個の力」だけでは説明はつかない。

     今年の強さには「チームの力」を感じる。山田や筒香(DeNA)のような選手はいないが、先発9人と控え選手らが一体となって戦っていた。例えば、チーム盗塁数は100個をゆうに超えているが、ただ走るだけでなく、一つひとつに意味があった。走るべき場面、走るべきカウント、相手投手への揺さぶりという点で効果的だった。

     打撃面でも、例えば、優勝を決めた試合では巨人の先発マイコラスの出来がよかったが、ファウルで粘って球数を投げさせた。三回までに74球を投げさせ、隙を作った。四回に鈴木、松山の連続アーチで逆転したが、打者それぞれの目に見えない役割がボディーブローのように効いた。本当の強さを身につけたのだと感じた。


    引用元 https://dot.asahi.com/wa/2016092100307.html

    このページのトップヘ