広島カープブログ

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    丸佳浩

     広島の丸佳浩外野手(28)が11日、現在のテーマにフォーム固めを掲げた。昨秋のキャンプで左肘を使ってタイミングを取る打撃フォームに改良。今季171安打でDeNA・ロペスと並ぶ最多安打を記録するなど結果を出したことで、今回の秋季キャンプでは現フォームを揺るがないものにするためバットを振る考えだ。

     つかんだ感覚を忘れるわけにはいかない。自主練習でも連日バットを振り込んでいる丸は「同じフォームで打てるかというところをテーマにしている。基本的には打撃フォームを固めることをやっている」と明かした。

     この日は秋季キャンプ初の休日だったが、天福球場で約1時間半、体のケアに努め、12日からの第2クールに備えた。結果を残しても安心感はない。どん欲な姿勢を貫き、来シーズンもフル回転でチームをけん引する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000034-dal-base&pos=3

     広島のセンターラインを支える菊池、丸は秋季キャンプを張る日南で朗報を受けた。ともに5年連続5度目の受賞を誇る常連。菊池が「ホッとした。何回獲ってもうれしい」と切り出せば、丸も「毎年獲りたい賞なので光栄」と笑顔を見せた。

     菊池は、二塁手部門で両リーグ最多の246票を獲得。「野村前監督に“いくら打てなくても、守りはしっかりやれ”と教わった。それがモットー」。補殺数こそ407個にとどまったものの、驚異的なハンドリングと広い守備範囲は健在だ。

     丸の得票は、セ・リーグ外野手部門で2年連続1位の232票。太陽の位置や風向き、ナイターの場合は何時ごろから夜露で芝が濡れるか…など、状況をつぶさに把握して両翼に指示する。「引き出しは徐々に増えていると思う」と語った。

     2人の望みは、遊撃の田中を交えての受賞だ。「2、3年コンビを組んでいるので一緒に獲りたい」と菊池。丸も「同学年の3人で獲れたら、これほどうれしいことはない。広輔には、ボクから叱咤激励しておきます」とハッパを掛けていた。 (江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000076-spnannex-base

     広島の秋季キャンプが7日、宮崎県日南市で始まり、主力の丸が初日から居残り特打を志願するなど6時間に及ぶハードワークに汗を流した。

     午後2時過ぎ、天福球場の室内練習場に乾いた打球音が響き渡った。1人で黙々とバットを振っていたのは丸。自ら志願して約30分間、打撃マシンと向き合った。本人が意図を説明する。

     「せっかく(キャンプに)来たんだし、数を振りたいと思って」

     丸、菊池、田中ら主力勢は午前10時に練習開始。例年より長い50分間のランチタイムでは連続ティー、左投手相手のフリー打撃、速球マシン、カーブマシン、ロングティーをこなした。昼食を挟み、走塁練習で終了。以降の練習は、個人の自由裁量となっていた。

     「打撃の確率をより上げるためにどうするか。完成はないと思うし、量を振る中で(体で)覚えていくしかない。芯がしっかりしていれば、悪くなった時に元に戻れるので」

     今季の活躍が華々しい。DeNA・ロペスと最多安打(171安打)のタイトルを分け合い、109得点も堂々のリーグトップを誇る。さらに同5位の打率・308、同2位の出塁率・3975と軒並み好成績をマーク。もはやマイペース調整が許される立場だ。

     「もともと不器用なんで、やらないと心配になる。と言うか、鍛えられる時に鍛えておかないと、年を取った時に後悔するので」

     高い意識。リーダー格の10年生が妥協せずハードワークを課す姿を、同じ空間で汗を流す若ゴイたちは当然見ている。高ヘッドコーチは「主力の彼ら自身が、率先してやらないといけない…と感じているんだと思う。頼もしい」と目を細めた。

     16日からは主力やベテランを対象に、大分・湯布院で恒例のリハビリキャンプが始まるが、丸は志願して日南に居残り、21日の打ち上げまでフル参戦。心技体でレベルアップを図るつもりだ。

     「凡事徹底じゃないけど、やることは来季も変えない。そのための土台をつくりたい」

     MVPの有力候補。だからカープは強い。(江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000043-spnannex-base

     広島は今シーズン、チーム打率.273、736得点といずれもリーグトップを記録したが、クライマックスシリーズファイナルステージでは、ここまでの3試合でチーム打率.205、5得点と物足りなさが残る。

     22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦 ソフトバンク-楽天戦』で解説を務めた大矢明彦氏も「打線の状態は、そんなにいいなって気がしない」と心配した。

    【主な選手たちの打率】
    西川龍馬  率.429(7-3)
    田中広輔  率.400(10-4)
    新井貴浩  率.400(5-2)
    バティスタ 率.250(8-2)
    菊池涼介  率.222(9-2)
    丸 佳浩  率.200(10-2)
    松山竜平  率.125(8-1)
    石原慶幸  率.000(3-0)
    会沢 翼  率.000(5-0)

     田中広輔、西川龍馬、新井貴浩の3人は、4割を超すアベレージを記録しているが、大矢氏が話すように、丸佳浩、松山竜平などは本来の姿を見せることができていない。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏も、「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と、広島の中軸を担う丸佳浩と松山竜平の状態を心配した。

     また、0-1で敗れた第3戦は、6回に二死満塁のチャンスを作るもエルドレッドが左飛に倒れ無得点、続く7回は無死一塁から石原慶幸がバントを試みるもダブルプレー、さらに8回には無死一塁から菊池涼介がダブルプレーに倒れるなど、ちぐはぐな攻撃が目立った。

     攻撃面に不安を残すものの、故障で離脱していた安部友裕も復帰予定と、明るい材料もある。今夜予定されている第4戦では、打撃陣の奮起にも期待したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://gunosy.com/articles/aR0ZL

    「丸と松山はあんまり状態がよくないなと感じました」。

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、広島の丸佳浩、松山竜平の状態を心配した。

     野村氏は丸と松山の状態がよくないと思う理由について「(初戦)石田の甘いボールを結構打ち損じているように見えたんですよ。試合勘なのかもしれませんが、9月の松山の絶好調時、丸の本来の打撃を考えるとちょっとおかしいなと感じました」と説明した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00135731-baseballk-base

     セントラル・リーグは10日の阪神-中日戦で、レギュラーシーズンの全日程を終了。これによってタイトルホルダーも確定した。広島・田中広輔は盗塁王に加え、最高出塁率のタイトルを初受賞。目立たないが、リーグ連覇を果たした広島にあって田中の貢献度は極めて大きい。



     数ある打撃タイトルの中で、「最高出塁率」は注目度が少ない。NPBで表彰される正規のタイトルだが、ほとんど報道されることはない。それはこのタイトルを取る選手が、首位打者や本塁打王など、他のタイトルも併せて取ることが多いからだ。

     出塁率は「打率+四死球での出塁率」だから、打率が高い打者は出塁率が高くなる。また、本塁打者は勝負を避けられることが多く四死球が増える。このために、首位打者、本塁打王が最高出塁率のタイトルを取ることが多いのだ。

     しかし田中は今季、打率は.290(11位)、本塁打は8本(29位)。それでいて出塁率は1位の.398、これは田中がいかにボールを見極めて四球を選んだかを意味している。

     今季、セ・リーグ打者の総出塁数(安打+四死球)5傑を見れば、田中のすごさが見えてくる。

    田中広輔(広)268(164安打89四球15死球)出塁率.3982
    丸佳浩(広)258(171安打83四球4死球)出塁率.3975
    筒香嘉智(De)238(143安打93四球2死球)出塁率.396
    坂本勇人(巨)228(157安打68四球3死球)出塁率.372
    山田哲人(ヤ)227(130安打91四球6死球)出塁率.364
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171011/Full_count_87389.html

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