広島カープブログ

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    久本祐一

     伝統の背番号40を継承した。

     2016年はシーズンを通して1軍に帯同し、優勝に貢献した。この冬、磯村嘉孝は次なる一歩を見据えている。

     入団当初からプレーの土台となる肉体を鍛えぬいてきた。
     シーズンオフもウエイトトレーニングを継続することで、入団時78キロだった体重は89キロまで増えた。
     そして、この冬、磯村は自主トレの方向性を変えた。ウエイトトレーニングは継続しながらも、久本祐一や菊池涼介らの静岡自主トレに志願して参加したのである。

     12球団ナンバーワン内野手の菊池らとともに内野ノックを受けた。
     左右に動きながらゴロを捕球する。このくり返しこそが磯村の狙いである。

    「この時期に足をしっかり動かすこと、これが今までの自主トレとの一番大きな違いです。キャンプに入って、スローイングやバッティングで例年以上に足を使えるようになると思います」

     細かなステップは捕手の守備に役立つ。捕球からスローイングに至る動作の中でスムーズに足を運ぶことは重要だと聞く。

    一方で、バッティング面にも足の動きが生きてきそうな気配である。
     「これまで力任せでスイングするところもありましたが、(足の動きで培った)体のキレでインサイドがさばけたり、良い意味で泳ぐことができたりするでしょう。バッティングでも瞬発力が役に立つだろうと思います」

     パワーの土台に瞬発力を上乗せすることで、磯村は7年目の進化を狙う。菊池からは打撃技術のアドバイスも受けた。

    「インサイドのさばき方です。これまでは詰まってしまってショートゴロやサードゴロになることがありました。でも、ファールになってもいいから厳しい球をさばけるようにという考え方です」


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010000-baseballc-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡・庵原市での自主トレを公開した。

     土生翔平外野手(26)、庄司隼人内野手(24)、磯村嘉孝捕手(24)に、昨季限りで引退し、今季から中日の打撃投手を務める久本祐一元投手(37)と汗を流した。

     昨季は打率3割1分5厘、13本塁打、56打点で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打をマークし、最多安打にも輝いた。WBC日本代表にも選出され、「いつもより少し早いピッチでやっている。慌てないようにやりたいが体が勝手に動く」と調整は侍仕様。「黒田さんが抜けて少し苦しい部分はあるが、ボクや、丸、田中とセンターラインで引っ張って行ければいい」とチームリーダーの自覚も口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000086-sph-base

    <さよならプロ野球:広島久本祐一投手>

     古巣で第2の人生をスタートさせる。広島から戦力外通告された久本祐一投手(37)は、打撃投手として中日に復帰することが決まった。打者を抑えることをなりわいにしてきた左腕が、打たれることを本業とする。「肘を治して、もっとファンに頑張っている姿を見せたかった」。12年まで過ごした名古屋で、悔しさとともに新たな人生を歩み始める。



     戦力外通告後も、現役にこだわった。すぐに中日から電話をもらったが、「打撃投手」の打診を受け入れられず、トライアウトを受験。他球団からの電話を待った。周囲から合否の期限と言われていた2日後の深夜に電話が鳴った。中日からだった-。すると編成担当者はすぐに落合博満GMに代わった。「オファーがなかったら帰ってこい。お前だからだぞ」。恩師との数分のやりとりで久本は古巣復帰を決断した。

     移籍した13年の広島はまだクライマックス・シリーズ出場の経験もなかった。「何が違うのか感じたかったし、それをみんなに気づいて欲しかった。言葉でも練習のやり方でも気づいてもらいたかった」。初めて参加した広島春季キャンプでは、投手陣では誰よりも遅くまで残り、汗を流した。「春季キャンプで追い込まないと大事なシーズン終盤で力を発揮できない。みんなと同じことをやっていてはだめ」。常勝球団の伝統を背中で示し、同年、チームは初めてCSに進出した。久本の思いは広島ナインに伝わり「徐々に変わっていくのを感じた」。Aクラス請負人として、広島の25年ぶり優勝を見届け、久本は赤いユニホームを脱いだ。

     今もなお、現役選手と同じ情熱を持ち続ける。「打撃投手でも、打たせようとは思わない。今の中日の選手には、俺の球を打てなければ1軍でやれないよと、感じてもらいたい」。新たな使命を胸に、次なるステージへ向かう。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-01756960-nksports-base

     広島を戦力外となり、来季から中日の打撃投手となる久本祐一投手(37)が、5日にテレビ朝日系で放送された「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」に出演し、中日・落合GMから電話で直接、打撃投手就任を要請されたことを明かした。

     久本は2002年から中日、広島でプレー。今オフ、来季の戦力外となり、12球団合同トライアウトに参加したが、現役選出として声がかかることはなかった。そんな時に、落合GMから電話があったという。

     第一声は「眠れてるか?」で、「はい、眠れています」と返答。「どこかから声はかかっているのか?」と問われて、ないと答えると「じゃあ帰ってこい」との言葉が。「トライアウトも見たし、新聞のコメントも読んだ」「ドラゴンズが強かった時に力になってくれた。お前だから電話してるんだぞ」と言われ、久本は「それまでカープ一色だったのが、サーッと(中日一色になった)」と、一瞬で打撃投手になることを決断したことを明かした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000103-dal-base

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