広島カープブログ

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    久本祐一

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡・庵原市での自主トレを公開した。

     土生翔平外野手(26)、庄司隼人内野手(24)、磯村嘉孝捕手(24)に、昨季限りで引退し、今季から中日の打撃投手を務める久本祐一元投手(37)と汗を流した。

     昨季は打率3割1分5厘、13本塁打、56打点で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打をマークし、最多安打にも輝いた。WBC日本代表にも選出され、「いつもより少し早いピッチでやっている。慌てないようにやりたいが体が勝手に動く」と調整は侍仕様。「黒田さんが抜けて少し苦しい部分はあるが、ボクや、丸、田中とセンターラインで引っ張って行ければいい」とチームリーダーの自覚も口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000086-sph-base

    <さよならプロ野球:広島久本祐一投手>

     古巣で第2の人生をスタートさせる。広島から戦力外通告された久本祐一投手(37)は、打撃投手として中日に復帰することが決まった。打者を抑えることをなりわいにしてきた左腕が、打たれることを本業とする。「肘を治して、もっとファンに頑張っている姿を見せたかった」。12年まで過ごした名古屋で、悔しさとともに新たな人生を歩み始める。



     戦力外通告後も、現役にこだわった。すぐに中日から電話をもらったが、「打撃投手」の打診を受け入れられず、トライアウトを受験。他球団からの電話を待った。周囲から合否の期限と言われていた2日後の深夜に電話が鳴った。中日からだった-。すると編成担当者はすぐに落合博満GMに代わった。「オファーがなかったら帰ってこい。お前だからだぞ」。恩師との数分のやりとりで久本は古巣復帰を決断した。

     移籍した13年の広島はまだクライマックス・シリーズ出場の経験もなかった。「何が違うのか感じたかったし、それをみんなに気づいて欲しかった。言葉でも練習のやり方でも気づいてもらいたかった」。初めて参加した広島春季キャンプでは、投手陣では誰よりも遅くまで残り、汗を流した。「春季キャンプで追い込まないと大事なシーズン終盤で力を発揮できない。みんなと同じことをやっていてはだめ」。常勝球団の伝統を背中で示し、同年、チームは初めてCSに進出した。久本の思いは広島ナインに伝わり「徐々に変わっていくのを感じた」。Aクラス請負人として、広島の25年ぶり優勝を見届け、久本は赤いユニホームを脱いだ。

     今もなお、現役選手と同じ情熱を持ち続ける。「打撃投手でも、打たせようとは思わない。今の中日の選手には、俺の球を打てなければ1軍でやれないよと、感じてもらいたい」。新たな使命を胸に、次なるステージへ向かう。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-01756960-nksports-base

     広島を戦力外となり、来季から中日の打撃投手となる久本祐一投手(37)が、5日にテレビ朝日系で放送された「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」に出演し、中日・落合GMから電話で直接、打撃投手就任を要請されたことを明かした。

     久本は2002年から中日、広島でプレー。今オフ、来季の戦力外となり、12球団合同トライアウトに参加したが、現役選出として声がかかることはなかった。そんな時に、落合GMから電話があったという。

     第一声は「眠れてるか?」で、「はい、眠れています」と返答。「どこかから声はかかっているのか?」と問われて、ないと答えると「じゃあ帰ってこい」との言葉が。「トライアウトも見たし、新聞のコメントも読んだ」「ドラゴンズが強かった時に力になってくれた。お前だから電話してるんだぞ」と言われ、久本は「それまでカープ一色だったのが、サーッと(中日一色になった)」と、一瞬で打撃投手になることを決断したことを明かした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000103-dal-base

    ◆プロ野球12球団合同トライアウト(12日・甲子園)

     広島を戦力外になった久本祐一投手(37)はオリックス・堤を空振り三振、ロッテ・青松を遊ゴロ、巨人・小林大を空振り三振に、いずれも直球で打ち取る快投を披露した。

     プロ15年目のベテラン左腕は「特に左打者2人(堤と小林大)から三振を取れたのは大きい。意識してきたことなので。万全とは言えないが全ての力を出せたと思います」と左キラーとしてのアピールに成功して胸を張った。

     2001年ドラフト4位で中日入りし、12年オフに広島へ移籍した。左肘手術の影響で育成契約だった15年を除くと、支配下選手としてプレーした14年間は、中日、広島のいずれのチームもすべて3位以上だったという“Aクラス請負人”。「それは僕は関係ない。皆さんに感謝です」と苦笑いした。

     中日時代の恩師・森繁和監督(61)に「広島を退団することになりました」と連絡したところ「知るか!」とキツい言葉でエールを送られた。「(プロ野球で)15年間お世話になった。何らかの形で恩返しをしたい」と話して帰路に就いた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000139-sph-base

     25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島。日本シリーズでは2勝4敗で日本ハムに敗れ、1984年以来、32年ぶりの日本一とはならなかったが、2016年の野球界を多いに盛り上げた。

     田中、菊池、丸の同級生トリオでチャンスメイクし、新井、そして今季大ブレイクした鈴木で返す得点パターンを確立。投手陣もジョンソン、野村、黒田の3本柱がきっちりと試合を作り、今村、ジャクソン、中崎の勝利の方程式も抜群の安定感を誇った。就任2年目の緒方監督の采配もさえ、低かった前評判を覆し、2位巨人に17.5ゲーム差をつける独走Vだった。

     伸び盛りの若手が多く、早くも来季への期待も高まるが、一方で今季限りでカープのユニホームを脱ぐベテランもいる。

     ここで今季限りで引退、戦力外となった選手のこれまでの実績を見てみたい。

    ○黒田博樹(引退)
    プロ20年目。日本通算321試合に登板。124勝105敗1セーブ、防御率3.55。米国通算212試合に登板。79勝79敗、防御率3.45。

     言わずとしれたレジェンド。1996年ドラフト2位(逆指名)で広島に入団。2001年に12勝を上げると、メジャーに移籍する07年まで6度の2桁勝利。04年のアテネ五輪では銅メダルに貢献。05年には15勝で最多勝。06年には防御率1.85で最優秀防御率を獲得した。

     07年のオフにFAでドジャースに移籍。12年からヤンキース。メジャー在籍7年で5度の2桁勝利をマークした。14年オフには20億円とも言われた巨額オファーを蹴って、広島に電撃復帰。今年7月には日米通算200勝を達成した。日本シリーズ開幕前に今季限りでの引退を表明。背番号15は永久欠番となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010008-fullcount-base

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