広島カープブログ

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    久本祐一

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

     広島の菊池涼介内野手が14日、静岡市の清水庵原球場での自主トレを公開した。

     庄司、木村らとウオーミングアップをすると三塁からノックを開始。遊撃、二塁とポジションを変え白球を追った。その後は打撃練習で汗を流した。

     昨年12月は、優勝旅行先のハワイから2年連続でロサンゼルスへ飛び、約10日間の自主トレを行った。静岡では8日からトレーニングを行っている。守備での軽快な動きに「足を動かして、というコンセプトでやっている。自主トレでは足を使って捕って、足を使って投げる。若い頃に戻って」と振り返った。

     庄司は1軍定着を目指したシーズンに臨む。昨季は9年目にして初めてスタメン出場するなど、自己最多となる12試合に出場した。だが、14打数無安打と安打を放つことはできなかった。ドラフト1位・小園(報徳学園)を含め、複数人の内野手が加入した今季。競争は例年にも増して激しくなる。庄司は「打たないと使ってもらえない。去年はHのランプをともすことができなかった。今年は1、2、3本とヒットを積み重ねていきたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000129-dal-base

     「広島秋季練習」(3日、マツダスタジアム)

     広島・戸田隆矢投手(24)が3日、マツダスタジアムの室内練習場で行われた秋季練習に参加した。今季期待されながら未勝利に終わった左腕は、夜は日本シリーズをテレビ観戦して石田、今永、浜口らDeNAの左投手をチェック中。同世代のライバルたちの投球を参考にして飛躍のヒントを得る考えだ。来季こそチームが抱える左腕不足の悩みを解消する。

     額に大粒の汗を滴らせ、戸田が室内練習場から引き揚げてきた。今季は貴重な先発左腕として期待されながら未勝利。チームの弱点である左腕不足を補えず、「毎年毎年、言われているのに、チャンスをつかめていない。来季こそつかみたい」と巻き返しを誓った。

     格好の教材が日本シリーズだ。「勉強になります」と夜はテレビにかじりつく。シーズン3位からCSを勝ち抜いたDeNAには石田、今永、浜口ら若手左腕がズラリ。同世代が活躍する姿に刺激を受けながら、1軍で飛躍するためのヒントを見つけ出している。

     「右バッターの内に投げ切れている。そこの失投が少ない人がずっと1軍で活躍できると見ていて思います」

     グラウンドでは課題解消に励む。7日からは宮崎・日南で秋季キャンプがスタートする。テーマは「強い、空振りが取れる真っすぐ」の習得だ。ブルペンで投げ込み、フォームを体に染みこませる。

     今季1軍で先発を務めた左腕は戸田を含め、ジョンソン、高橋樹、床田の4人だけ。ドラフト会議でも左投手の指名はなかった。来季は成長著しい高橋昂らも競争に加わるだけに、戸田は「新人と一緒。アピールするだけです」と悲壮な覚悟を口にする。プロ7年目のブレークへ、その足がかりをつかむ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000035-dal-base

     伝統の背番号40を継承した。

     2016年はシーズンを通して1軍に帯同し、優勝に貢献した。この冬、磯村嘉孝は次なる一歩を見据えている。

     入団当初からプレーの土台となる肉体を鍛えぬいてきた。
     シーズンオフもウエイトトレーニングを継続することで、入団時78キロだった体重は89キロまで増えた。
     そして、この冬、磯村は自主トレの方向性を変えた。ウエイトトレーニングは継続しながらも、久本祐一や菊池涼介らの静岡自主トレに志願して参加したのである。

     12球団ナンバーワン内野手の菊池らとともに内野ノックを受けた。
     左右に動きながらゴロを捕球する。このくり返しこそが磯村の狙いである。

    「この時期に足をしっかり動かすこと、これが今までの自主トレとの一番大きな違いです。キャンプに入って、スローイングやバッティングで例年以上に足を使えるようになると思います」

     細かなステップは捕手の守備に役立つ。捕球からスローイングに至る動作の中でスムーズに足を運ぶことは重要だと聞く。

    一方で、バッティング面にも足の動きが生きてきそうな気配である。
     「これまで力任せでスイングするところもありましたが、(足の動きで培った)体のキレでインサイドがさばけたり、良い意味で泳ぐことができたりするでしょう。バッティングでも瞬発力が役に立つだろうと思います」

     パワーの土台に瞬発力を上乗せすることで、磯村は7年目の進化を狙う。菊池からは打撃技術のアドバイスも受けた。

    「インサイドのさばき方です。これまでは詰まってしまってショートゴロやサードゴロになることがありました。でも、ファールになってもいいから厳しい球をさばけるようにという考え方です」


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010000-baseballc-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡・庵原市での自主トレを公開した。

     土生翔平外野手(26)、庄司隼人内野手(24)、磯村嘉孝捕手(24)に、昨季限りで引退し、今季から中日の打撃投手を務める久本祐一元投手(37)と汗を流した。

     昨季は打率3割1分5厘、13本塁打、56打点で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打をマークし、最多安打にも輝いた。WBC日本代表にも選出され、「いつもより少し早いピッチでやっている。慌てないようにやりたいが体が勝手に動く」と調整は侍仕様。「黒田さんが抜けて少し苦しい部分はあるが、ボクや、丸、田中とセンターラインで引っ張って行ければいい」とチームリーダーの自覚も口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000086-sph-base

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