広島カープブログ

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    九里亜蓮

     広島・野村祐輔投手、安部友裕内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が24日、広島市内にある本願寺広島別院で行われたトークショーに参加した。

     座右の銘について野村は「整理整頓」と回答。「自分のメンタルの整理整頓です。いるもの、いらないものは排除して試合に臨みます」と説明した。九里は「Go Hard or GO Home」とボードに記した。「自問自答をして試合に臨んでます」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000120-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の佐々岡真司監督が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプでノックを行った。16日から「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため、この日でキャンプを打ち上げる九里と床田を相手に約20分、打ち続けた。



     ノックバットを手にすると、鋭いバックスピンがかかった打球を連発。「諦めるな!」「球際が弱いぞ」などの声もかけた。九里は足をふらつかせ、床田も息を切らしながら必死で打球を追った。

     「これでキャンプを締めて湯布院に行くんだからね。いつもの恒例行事だよ」。選手とのコミュニケーションを大事にする指揮官は、笑顔を見せながら言葉を紡いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000124-dal-base

     マツダスタジアムでの秋季練習に参加している広島の九里が、秋季練習で2度目のブルペン入りした。捕手を立たせたまま、直球中心に約20球を投じた。

     今季2軍調整が続いた薮田、矢崎を除けば、1軍で唯一ブルペン投球を継続中。「感覚を忘れないようにするためです。たくさん投げ込もうとは思っていない。(休養は)オフの期間にもつくれる」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000022-spnannex-base

     広島の九里亜蓮投手(28)が8日、マツダスタジアムを訪れ、来季の先発ローテーション定着へ向けて意気込んだ。シーズン終了後から今季の投球内容を映像やデータで振り返り、自己分析の真っ最中。9日から始まる秋季練習では、気になる部分があれば“質問魔”となって野手にも助言を求める構えだ。ウイークポイントを洗い出して克服に努めていく。

     九里は何度も「ゾーンの中で勝負する」と口にしてきた。来季もそれを突き詰めて貫くためには、自身の投球を知り、配球のバリエーションを増やすことが重要だ。今季を振り返りながら「このカウントではこの球種が多いとか少ない、とか。カーブが2%しかないなら増やしてみようかな、とか。それが分かれば良い」と力を込めた。

     対セ・リーグ5球団の映像や投球データなどと毎日にらめっこ。この日もマツダスタジアムのロッカーで集めた資料に目を通した。徹底的に自己分析するようになったのは16年の春季キャンプから。田中スコアラーに助言を受けたのがきっかけだった。

     それ以降は投手だけではなく「ゾーンの中で勝負するためには、野手から見たときに何が嫌なのかと思った」と東出打撃コーチに話を聞いたこともある。9日から本拠地で始まる秋季練習。投手、野手、コーチなどの垣根を越え、自身のレベルアップのために気になったことを質問攻めする意気込みだ。

     今季は8勝8敗、防御率3・51で終えた。開幕ローテ入りしながら、最終盤は中継ぎに回った。「先発をしたい。その思いは変わらない」。来季こそ、その場所を守り抜くために貴重なオフを過ごしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000025-dal-base

     「DeNA11-8広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島は投手陣が最大7点あったリードを守り切れなかった。

     試合が暗転したのは六回。五回まで無失点だった床田が、先頭・宮崎の左前打からリズムを崩す。筒香への死球で1死一、二塁とすると、ソトに左中間席へ3ランを被弾。流れに飲み込まれ、その後も代打・嶺井、大和に連打を浴びた。

     ベンチは床田を諦め、九里へスイッチ。だが四球で全ての塁を埋めると、代打・梶谷に痛恨の満塁弾を浴びた。ローテの兼ね合いで、この試合から中継ぎ待機していたものの、最悪の結果に。この回一挙7失点で試合は振り出しに戻った。

     床田は降板後、グラブをベンチに投げつけ悔しさをあらわにした。試合後は「大事な試合を任せてもらっているのに、申し訳ない」と肩を落とした。佐々岡投手コーチは床田について「最後に、ああいうことをしたら、それまでが全くなくなる」と話し、九里には「期待して送り出しただけに情けない。経験がない訳じゃないのに」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000157-dal-base

    「大事なのは強気。自分を信じて投げれば、完封経験もある彼はバッターを次々おさえて今後も活躍してくれるだろう」。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』にゲスト出演したカープOBの外木場義郎氏はそう断言し、期待を寄せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00010000-hometvv-l34

    <広島6-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

    広島九里亜蓮投手が粘りの投球で8勝目を手にした。


    6-0の6回に1点返された後、味方の適時失点で2点を加えられたが、後続を料理。7回6安打3失点(自責1)と踏ん張り、チームを9月初の連勝に導いた。

    勝たねばならなかった。亜大の先輩である永川の現役引退が、試合前に発表された。ともに1軍にいるときは登板ごとに助言をくれた存在。今春の日南キャンプでは「亜大会」を主催し、ドラフト6位正随ら同窓生を集め、焼き肉を振る舞ってくれた。「お世話になった方。さみしいですね」。相手先発も亜大の後輩、高橋遥で「負けたくなかった」と話した。

    上位4チームで勝ったのは3位広島のみ。2位DeNAに2差に迫り、4位阪神に3・5差をつけた。緒方監督は「九里は不運な6回がある中、しっかり7イニング目を投げてくれたのが大きかった」とたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-09061228-nksports-base

     「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

     広島・九里亜蓮投手(27)は反省しきりだった。今季7勝目にも「全然です」と渋い顔。4点リードの七回1死満塁での途中降板を悔しがり「中継ぎの投手と点を取ってくださった野手の方に感謝です」と話した。

     喜び半分も、チームの連敗を止める価値ある勝利だ。初回は無死一、二塁でロペスを三ゴロ併殺に打ち取るなど無失点。その後も走者を許しながら、粘り強い九里らしさを発揮した。6回1/3を6安打2失点。緒方監督からも「九里は気合が入った投球で頑張ってくれた」と及第点を与えられた。

     プロ6年目の今季は直球が進化を遂げた。昨季・321だった被打率が、今季は試合前時点で・181まで良化した(データは共同通信デジタル)。きっかけは4年前のアメリカ自主トレ。ウエートトレの重要性を再確認し、帰国後は三浦アスレチックトレーナーに助言を仰いだ。股関節、体幹を鍛え、瞬発系トレを取り入れ、直球の質を磨き続けている。

     理想は「真っすぐ狙いの打者にファウル、空振りを取れる真っすぐ」と言う。スタミナ自慢の鉄腕は一歩ずつ理想に近づいている。DeNAとはポストシーズンでの再戦も予想される。九里は先発はもちろん、中継ぎ経験も豊富。この夜は課題こそ残ったが、大きな白星となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000034-dal-base

    ◆中日10―4広島(25日・ナゴヤドーム)

     広島・九里亜蓮投手(27)が5回途中6失点と崩れ、7敗目を喫した。1点リードの4回に福田、ビシエドに連続四球を与えると、阿部の二塁打、大野奨の犠飛で逆転を許した。なおも2死一、二塁から投手の山本の左前へのタイムリーで追加点を献上。5回にも2死から高橋に適時二塁打を浴びた。

     チームも5位・中日にカード負け越しとなり、3位に転落。九里は「チームに勝ちがつかず、申し訳ない。(連続四球は)技術がない」と険しい表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000178-sph-base

    ○ DeNA 1 - 0 広島 ●
    <21回戦・横浜>

     2位のDeNAが、3位・広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越し。首位・巨人との5ゲーム差をキープした。広島は3カード連続の負け越しでDeNAとのゲーム差は1.5。巨人との差も6.5に広がった。

     試合はDeNA先発・今永、広島先発・九里による投手戦。両投手とも丁寧にアウトを重ね、スコアボードにゼロを並べ続けた。九里は無失点のまま迎えた7回、途中出場の先頭・ロペスに、初球のチェンジアップを左翼席へ運ばれた。それでも、後続を3人で退け7回を3安打1失点。8回に代打を出され降板したが役割は果たした。

     しかし、打線は最後まで今永から得点できなかった。初回は1番・西川の二塁打を口火に一死三塁としたが、3番・鈴木が一飛に倒れたあと、4番・松山は三ゴロ。2回以降は三塁ベースを踏ませてもらえず、今季6度目となる完封負けを喫した。広島は今永に対し、今季0勝4敗。援護のなかった九里は6敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00199956-baseballk-base

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