広島カープブログ

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    九里亜蓮

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが紅白戦で、1軍投手コーチ就任後初めて試合中のマウンドへ向かった。

     白組の九里がマウンドに上がった四回。2死一、二塁で上本に2点適時三塁打を浴びると、続く船越には四球を与え2死一、三塁。ここで佐々岡コーチはマウンドへ歩み寄った。

     「『しっかり打ち取れ』と言った。(2イニング予定で)途中で降りるのは不細工だから。(シーズンの)予行練習もあるけどね」。九里は直後の田中広を見逃し三振に抑え、この回の追加点を許さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000120-dal-base

    <広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。


    物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

    ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000837-nksports-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が5日、初めてプロの投手と対戦したフリー打撃で柵越えを記録した。

    昨季ローテーション投手の九里と対戦。初球を左翼へ痛烈にはじき返すと、23球目は右中間スタンドへ放り込んだ。

    報徳学園の前監督で、高校日本代表の永田裕治監督(55)が「もしもし日刊です」の取材に応じた。

    小園が2年春のセンバツ後に報徳学園の監督を勇退。昨年は高校日本代表の監督を務め、小園を招集した。思い出を振り返りながらエールを送った。

       ◇   ◇   ◇    

    -小園が本塁打を打ちました

    永田監督 体はしっかり仕上げてましたからね。でも、ホームランはすごいですね。うれしいです。

    -高校でも強烈なインパクトを残した

    永田監督 印象深いのは1年の6月に(横浜高)藤平君(現楽天)から右中間に本塁打を打ったんです。モノが違うなと思った。

    -彼の持ち味は

    永田監督 ポテンシャルが非常に高かった。人間的にも明るいですし、素直。負けず嫌いな一面もあって、向上心も高かった。

    -最後にエールを

    永田監督 ここから疲れが出てくるでしょうから。前に「頑張れよ」と電話したら「頑張ります」と。ケガせず、1年通してやってくれたらなと思います。【電話・久保賢吾】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00472220-nksports-base

    米フロリダ単独自主トレから23日に帰国した広島九里亜蓮投手が、マツダスタジアムで体を動かした。

    現地では1人で動き、捕手がいないときはネットに向かって投げたという。

    フィリーズのキャンプ施設を見学し、関係者の話を聞くなど刺激を受けた。「やっぱり1人は孤独。しっかり自覚を持ってキャンプに向け体をつくっていくという意味では、自分にプレッシャーをかけてできたかな」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00460033-nksports-base

     楽天からトレードで移籍した広島の菊池保則投手(29)が18日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレで、初めてブルペン入りした。捕手を立たせたまま36球を投げ、順調な仕上がりをアピール。同じ茨城出身の会沢翼捕手(30)と“同郷バッテリー”を組み、勝利に導くことを目標に掲げた。



     力のある球だった。菊池保は捕手を立たせ、直球のみを36球投げた。「引っかけたり同じ球を投げられなかったりした」と反省点を口にしながら、100キロ超の体重が乗り移った重い球は威力十分。受けた長田ブルペン捕手が「質が良い。馬力がある」と驚きを隠せなかったほどだった。

     ベスト体重は「わからない」と苦笑する。だが今後も減量をするつもりはない。「見た目は悪いけど僕はある程度、体重があった方が良い球が行くんです」。過去に体重を減らしたことが影響し球威が衰えた。同じ轍(てつ)は踏まない。

     中継ぎとして起用されるのが濃厚な右腕がシーズンで夢見るのは、茨城出身の会沢との同郷バッテリーだ。常磐大高出身の菊池保、水戸短大付(現水戸啓明)出身の会沢は共に高校から直接プロ入り。「受けてもらいたい。組めたら一番、良いです」と菊池保。16日の合同自主トレ初日には、会沢からサポートを惜しまないと言ってもらった。1学年先輩のミットに全力で投げ込み、勝利を手にしたい思いが強くなった。

     19日もブルペンに入り調整ペースを上げていく。並行して行うセ・リーグ打者の研究にも余念がない。「新人のような気持ち。リーグが違うだけで野球が違う。覚えることがいっぱいあります」。29歳右腕は、広島の地で活躍するための準備を進める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000027-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。


     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は5年前、2013年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    ◯セ・リーグ
    【巨人】
    × 石川歩投手
    1 小林誠司捕手 119試265打数58安2本26点 .219
    2 和田恋内野手 5試8打数1安0本0点 .125
    3 田口麗斗投手 16試2勝8敗0S0H 4.80
    4 奥村展征内野手(→ヤクルト)32試41打数9安1本0点 .220
    5 平良拳太郎投手(→DeNA)13試5勝3敗0S0H 3.49
    育1 青山誠外野手(2018戦力外) 1軍出場なし
    育2 長江翔太投手(2016戦力外)

    【阪神】
    × 大瀬良大地投手
    × 柿田裕太投手
    1 岩貞祐太投手 23試7勝10敗0S0H 3.48
    2 横田慎太郎外野手(→育成) 1軍出場なし
    3 陽川尚将内野手 75試274打数69安6本48点 .252
    4 梅野隆太郎捕手 132試386打数100安8本47点 .259
    5 山本翔也投手(2018戦力外)1試0勝0敗0S0H 15.00
    6 岩崎優投手 61試1勝3敗0S10H 4.94

    【広島】
    1 大瀬良大地投手 27試15勝7敗0S0H 2.62
    2 九里亜蓮投手 24試8勝4敗0S0H 4.26
    3 田中広輔内野手 143試572打数150安10本60点 .262
    4 西原圭大投手(2016戦力外)
    5 中村祐太投手 9試3勝4敗0S0H 6.04


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00266334-fullcount-base

     「広島秋季キャンプ」(18日、日南)

     広島・中村祐太投手が今キャンプ最後の実戦形式となったシート打撃に登板し、1回無安打無失点と好結果を残した。

     練習生・サンタナを二飛、坂倉を中飛に封じると、最後は下水流をフルカウントから7球目で二飛に打ち取った。「(直球で)差し込んでいたのは良かったこと」としたが、「決めたいところで決められないのはまだまだ」と課題も口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000113-dal-base

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

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