広島カープブログ

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    九里亜蓮

    ○ DeNA 1 - 0 広島 ●
    <21回戦・横浜>

     2位のDeNAが、3位・広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越し。首位・巨人との5ゲーム差をキープした。広島は3カード連続の負け越しでDeNAとのゲーム差は1.5。巨人との差も6.5に広がった。

     試合はDeNA先発・今永、広島先発・九里による投手戦。両投手とも丁寧にアウトを重ね、スコアボードにゼロを並べ続けた。九里は無失点のまま迎えた7回、途中出場の先頭・ロペスに、初球のチェンジアップを左翼席へ運ばれた。それでも、後続を3人で退け7回を3安打1失点。8回に代打を出され降板したが役割は果たした。

     しかし、打線は最後まで今永から得点できなかった。初回は1番・西川の二塁打を口火に一死三塁としたが、3番・鈴木が一飛に倒れたあと、4番・松山は三ゴロ。2回以降は三塁ベースを踏ませてもらえず、今季6度目となる完封負けを喫した。広島は今永に対し、今季0勝4敗。援護のなかった九里は6敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00199956-baseballk-base

     「広島10-5阪神」(4日、マツダスタジアム)

     気温30度超の熱帯夜に広島・九里が熱投だ。6回を5安打2失点。序盤の大量リードに守られ、今季6勝目をゲット。試合後のヒーローインタビューでは「野手の皆さんが早い回から、たくさん点を取ってくださったおかげです」と感謝しきりだった。

     走者を出しながらも粘り抜いた。5点リードの六回は2死からソラーテ、マルテに連続与四球。「リズムが悪くなった。申し訳ない」と猛省しながらも高山を一ゴロに打ち取り、ピンチ脱出。緒方監督も「よく6回投げた」と粘投を評価した。

     独自の夏バテ対策で猛暑を吹き飛ばした。自宅の空調は28度に設定。独身時代は18度で「ガンガン付けていました」と笑うが、結婚して変わった。「中と外の温度差が出ないように奥さんが気を遣ってくれています」と感謝する。

     「テルちゃんキムチ」も夏を乗り切る必須アイテムだ。高校時代の友人が尾道市内でキムチ店を営んでおり、毎年夏に「1カ月で食べ切れる量」を送ってくれる。白菜キムチ、カクテキ…どれも絶品だ。今年も届くのを待ちわびている。

     交流戦で先発復帰以降は9試合で5勝2敗、防御率2・37と安定感抜群だ。「もっといい投球ができるように頑張りたい」。反省を糧にスタミナ自慢の鉄腕が夏を突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000049-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島10―5阪神(2019年8月4日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を狙う3位・広島が4位・阪神に10―5で勝利を収め、5カード連続の勝ち越し決定。首位・巨人が2位・DeNAに敗れたため、2ゲーム差に3チームがひしめく空前の混セとなった。広島は最近10試合で4度目、今季7度目の2桁得点で貯金5。今季50敗目を喫した阪神の借金は再び4にふくらんだ。



     広島は初回、1死から菊池涼が16試合連続安打となる中前打を放って出塁すると、バティスタも12試合連続安打となる左前打で続いて一、二塁。ここで主砲・鈴木の放ったゴロがイレギュラーして左前に抜けるラッキーな適時打となって先制点が入ると、会沢も右前適時打で続いて2点をリード。さらに一、二塁からメヒアが左翼スタンド上段へ3号3ランを放って初回から5点を先取した。

     2回にも2死一、三塁から鈴木の左前打、会沢の中前打と連続適時打が出て2点を追加した広島は7―2で迎えた6回にも2死一、二塁から会沢がこの試合4安打目&3本目の適時打となる左前打を放って1点を加え、さらに野間が右翼線を破る2点適時三塁打を放ってダメ押し。投げては先発右腕・九里が6回で98球を投げ、5安打2失点の好投を見せ、自身3連勝となる今季6勝目(5敗)を挙げている。

     阪神は0―7で迎えた5回に原口が代打で右越え1号2ランを放って反撃開始。2―10で迎えた7回には2番手・遠藤から代打・北條、原口、近本の3連打で満塁とし、糸原の4連打目となる中前2点適時打に敵失も絡んで計3点を返したが、及ばなかった。先発した左腕・岩田が2回8安打7失点で今季4敗目(3勝)を喫している。

     広島は6日から1・5ゲーム差で追う2位・DeNAと本拠マツダで直接対決3連戦。7月5日以来となる2位浮上、そして6月17日以来となる首位奪回を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000227-spnannex-base

     4日の阪神戦(マツダ)で先発する広島・九里亜蓮投手(27)が“特別な存在”の同学年・大瀬良に続く快投を誓った。

     2日の同カードで大瀬良が無四球完封勝利。「苦しんでいた時期もありましたが、きのう(2日)のような完封もできる投手。僕は他の投手より特別感じることがある。負けないように頑張りたい。負けてますけど」。自虐的に笑いを取りながらも、大きな刺激を受けたことを明かした。

     3登板続けて大瀬良と同じカードで先発する。「(大瀬良)大地が先に投げて、相手打者の雰囲気について話をしたりします。でも基本的には野球に関係ない(話の)方がいいです」。この日も、大瀬良が2日の試合中にドリンクを約4リットルも摂取したことをネタにトーク。「すごいなって思います。僕はおなかがタプンタプンになるのが嫌いなので」。炎暑のマウンドで親友に負けず勝利をつかみ取る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000132-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島12ー5ヤクルト(2019年7月28日 神宮)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が28日、ヤクルトに12―5で快勝。5月の11連勝以来今季2度目の9連勝とし、2位DeNAとのゲーム差を0.5に縮めた。


     ドラフト1位がまたも大勝を呼んだ。26日の同戦でプロ初アーチを放った小園が、この日も値千金のプロ2号を放った。3―1の3回2死二塁、ヤクルト2番手の大下が投じた初球カーブを右スタンドへ。広島の高卒新人で2本以上本塁打を記録したのは、67年の三村敏之以来52年ぶり3人目となった。

     6回に2番・菊池の適時打で追加点、7回には5番・松山から4連打を浴びせ1点を追加。さらに2死満塁で1番・西川が走者一掃の適時二塁打を放ち、10-2と大きくリード。さらに8回にも4番・鈴木から4連打し追加点を挙げるなど、抜け目のない打線でヤクルト投手陣を容赦なく打ち込んだ。

     投げては先発の九里が7回6安打2失点で今季5勝目。今シーズンはヤクルト戦0勝2敗だったが、大量援護をもらいヤクルト打線を料理した。5回には無死満塁のピンチを招いたが、ヤクルト1番・山田哲を空振り三振に仕留めるなど踏ん張り、得点を許さなかった。

     ヤクルトは先発・高梨が2回1/3を2失点で降板。4四球を与えるなど制球が定まらなかった。初回にバレンティンの先制犠飛で1点先制の援護をもらったが、直後に安打と2つの四球で満塁のピンチを招き、この場面でも四球を許し押し出しで同点に。3回にはで1死一、三塁の場面で暴投により勝ち越しを許し、安倍に四球を出したところで降板した。

     打線は5回に無死満塁の絶好機を迎えるも得点ならず。頼みの1番・山田哲が前日の3三振に続き、この日も4打数無安打の大ブレーキとなった。6回に青木の13号ソロで1点を返し、9回にも1死満塁の絶好機から押し出しと荒木の適時打で3点を追加したが、大きすぎる点差を埋めることはできなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000277-spnannex-base

     広島の床田寛樹投手(24)が19日、悩みを吐露した。20日の巨人戦(マツダ)先発に向けて同球場で調整。自身にとって後半戦初登板だが「意識しちゃうとおかしくなる。しっかり投げてゴロを打たせたい」とG斬りを誓った。

     しかし、そんな左腕の髪は伸び放題。襟足は長く、サイドやもみあげもボサボサだ。「実は開幕してから2回くらいしか散髪してないんですよね」。現在は広島市内で独り暮らしをしているが、なじみの美容室は2軍寮のある広島・廿日市市。マツダスタジアムから車で30分かかるため、なかなか足を運べず、カットもままならないという。「人見知りなんで新しいとこに行けないんです」と性格的に広島市内で“新規開拓”することも考えていない。

     一方で、口元とアゴには、うっすら“おしゃれヒゲ”を蓄えていた。明らかに整えた形跡があったが「無精ヒゲです」としらばっくれた。そして「投げる前にそります」。身を清めてから決戦に臨むと強調していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000188-sph-base

    ■広島 2-1 巨人(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地・マツダスタジアムでの巨人戦を2-1でサヨナラ勝ち。5月30日ヤクルト戦以来の同一カード3連勝を飾った。


     広島は初回に西川の6号先頭打者ホームランで先制に成功。だが、3回に先発九里が1死三塁から丸に中犠飛を浴び同点に追い付かれるとその後は両チーム無得点が続く。試合は延長戦に突入し10回に1死満塁から鈴木が右前打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00447296-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島8―5DeNA(2019年7月15日 横浜)

     1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中だった広島がDeNAに8―5で勝って連敗をストップ。6月25日以来20日ぶりとなる7月初白星を挙げ、借金を4に減らした。DeNAは2連敗で借金3。


     球宴が終わり、リーグ再開初戦となった1戦。広島は初回、DeNA先発の右腕・井納から西川が中前打を放つと、菊池涼が三塁線を抜く二塁打、バティスタ四球で無死満塁。ここで鈴木が左翼へ二塁打を放って2点先制すると、松山も右前適時打で続いて3点目が入り、さらに無死一、三塁。続く会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて初回から4点を奪った。

     広島は3回にも2死二、三塁から会沢の左前適時打と安部の右前適時打で2点を追加し、6点リード。3点差に詰められて迎えた9回には2死満塁から途中出場していた曽根の左前にポトリと落ちる適時打で2点を加えて逃げ切った。

     広島の勝利は九里がプロ初完封を飾りチームの連敗を3で止めた6月25日の楽天戦(楽天生命パーク)以来20日ぶり。九里は6回6安打3失点とまとめて今季4勝目(5敗)を挙げている。

     DeNAは先発の井納が今季最短の3回7安打6失点KO。打線は6点を追う3回に1死満塁からプロ初の2番に入った筒香の押し出し四球で1点を返し、さらにソトの左翼線二塁打で2点を入れて3点差。3―8で迎えた9回には細川の代打1号2ランで再び3点差としたが及ばなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000267-spnannex-base

     広島・九里亜蓮投手(27)が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加し、後半戦初戦となる15日・DeNA戦(横浜)の先発へ向けて最終調整した。球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ。熱湯で心と体をリフレッシュした。マウンドでは“熱投”し、連敗ストッパーとなる。

     鯉の鉄腕が後半戦の初陣を切る。チームは引き分けを挟んで泥沼の11連敗中。借金5のリーグ4位で前半戦を折り返した。連敗ストッパーを託された九里は平常心を保ちつつ、闘志を燃やした。

     「順番はたまたまだと思う。常に挑戦者のつもりでやっている。しっかり自分のピッチングができるように。チームが勝つ投球をすることがベスト。抑えたいという気持ちを持ってチームが勢いづくピッチングをしたい」

     今季はシーズン序盤に不調で2軍落ちしたが、交流戦から先発ローテに返り咲いた。6月25日・楽天戦ではプロ初完封をマークし、リーグ戦再開後も安定した投球を継続。佐々岡投手コーチも「先発がしっかり役目を果たしてゲームを作ってほしい」と期待を寄せた。

     球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ出掛けてリフレッシュ。1歳7カ月の息子と一緒に温泉につかった。「熱かったのですぐ出ましたけどね。かわいいですね」とメロメロ。心と体を癒やされ、イクメン右腕のエネルギーは満タンだ。

     今季DeNA戦は2試合に投げて0勝1敗、防御率4・50。「一発を打てるバッターが多いイメージがあるけど、恐れずゾーンの中で勝負したい」。九里らしい熱投で後半戦スタートダッシュに導く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000043-dal-base

     広島の公式サイト内にある広報ブログが9日に更新され、九里亜蓮投手(27)が6月25日の楽天戦(楽天)でプロ初完封を飾った記念のウイニングボールがファンの厚意により無事に九里の手元に戻ったことが報告された。



     九里は今季交流戦ラストマッチとなった同試合でプロ初完封。二塁すら踏ませず、散発3安打無四球という快投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

     だが、敵地で行われたヒーローインタビューで「きょうの初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回このようなピッチングをして、次はボールをもらいたいと思います」と衝撃告白。9回2死から島内の左飛を処理した西川龍馬(24)が左翼スタンドへそのまま投入し、記念球は行方知れずに。

     そのため同日夜に更新された広報ブログでは「初完封のウイニングボールはというと試合終了後に龍馬がスタンドに投げ入れてしまったらしくまだ亜蓮の手元にありません…」と説明し、「ボールをキャッチしたファンの方、できれば亜蓮にボールを返して頂けると大変有り難いですm(__)mどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」と記念球返却を訴えていた。

     そして、この日更新されたブログでは「先日の楽天戦にて亜蓮の初完封ボールがスタンドに投げ込まれ返ってきていなかったのですが皆さんのご協力もあり無事に返ってまいりました!!」と報告。記念球を手に満面笑みを浮かべる九里の写真も掲載された。「ボールを送ってくれたファンの方本当にありがとうございました!m(_ _)m」とブログは感謝の言葉で結ばれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000249-spnannex-base

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