広島カープブログ

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    九里亜蓮

    広島の九里亜蓮投手と遠藤淳志投手が29日、神宮室内などで投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。  7月1日のヤクルト戦(神宮)で先発予定の九里は、24日の巨人戦(東京ドーム)で今季初登板し、7回1失点で白星を飾った。好調を維持するヤクルトの村上には昨季、被打率・143と抑えているが、「昨年は本塁打をレフト方向に打たれていますし、抑えているイメージはない」と警戒を強めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/29336036a15797cf218c92a6bae7b03e16c3e84c

    「巨人5-5広島」(25日、東京ドーム)  収穫も課題もあったプロ初先発。広島・遠藤淳志投手(21)は直球の手応えを感じながら、1球の失投で白星が消える怖さを痛感した。5回98球を投げ、6安打3失点。かけがえのない経験値を手にしたマウンドだ。  「初先発ということもあり、緊張しました。初回を抑えることができたので、二回以降は修正できたと思う」  打席に亀井を迎え、先発としての1球目は外角145キロのボール。指先の感覚が乱れ、四球を与えた。それでも坂本、丸、岡本に攻めの姿勢を貫く。無失点でこの回を終えた。

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    ◇セ・リーグ 広島5―1巨人(2020年6月24日 東京D)  広島の九里亜蓮投手(28)が巨人戦(東京D)で今季初登板初先発。7回で9三振を奪う2安打1失点(自責0)の快投で自身通算30勝目となる今季初勝利を挙げ、チームの連敗を2で止めた。  九里が昨季のリーグ覇者で12球団唯一の開幕4連勝中だった巨人を見事に止めた。初回に主砲・鈴木誠の先制2ランで援護をもらうと、その裏に吉川尚、坂本の1、2番コンビを内角直球、チェンジアップでそれぞれ空振り三振に仕留めるロケットスタート。その後もチェンジアップ、スライダーが冴えわたり、3回に味方の失策で1点を失ったものの6回まで毎回の9奪三振と快投を続け、5―1で迎えた7回に岡本の二塁打と2四球で2死満塁のピンチを招きながら代打・石川を中飛に仕留めてそれ以上の失点を許さなかった。


    広島・九里 G打線を2安打9K斬り、区切りの通算30勝「少しでも元気を ...



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/05e80db29f40b5131ba5afb7f1ec9b832afc31c3

    <巨人1-5広島>◇24日◇東京ドーム 広島は1回、鈴木誠の3号2ランで先制。2回は田中広の1号2ランで追加点を挙げた。巨人は3回に敵失の間に1点をかえした。

    広島は5回に菊池涼の1号ソロで追加点を挙げた。先発九里は6回まで1失点。巨人は先発メルセデスが3回4失点で降板した。 広島が今季3度目の2桁安打を放ち、連敗を2で止めた。7回1失点(自責0)の九里が今季初勝利。巨人の連勝は4で止まった。メルセデス今季初黒星。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b26dcfc7f34465c044710abf1e0a672f7c8ab07e

    広島九里亜蓮投手が24日巨人戦(東京ドーム)に先発する。東京・大田スタジアムで調整し、今季初登板に向け「(巨人は)良い打者がそろっていて、気が抜けるところがない。1つ1つアウトを積み重ねていけるように、1人1人と勝負していきたい」。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/29b38973938aab371040f3345f59950eda471b9e

    <練習試合:ソフトバンク9-3広島>◇14日◇ペイペイドーム 広島佐々岡真司監督は開幕ローテーション投手に自信をのぞかせる。「長い準備期間でやってきたことを出していきたい。春の段階では九里、遠藤、床田は調子が上がらず不安があった。調子が上向いたことはプラス。数がそろった」。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/520b15017dfdb1553ed3bfc4dbc42d656f2fb451


    <練習試合:広島15-1阪神>◇10日◇マツダスタジアム
    広島先発の九里亜蓮投手が6回2安打無失点で開幕ローテ入りを決定づけた。ちょうど1週間前に甲子園で対戦したばかりの阪神打線に対し、組み立てを変えるなど的を絞らせなかった。


    1回を3者凡退で切り出すと、1死から走者を出した2回は連続三振で切り抜けた。「前回も対戦しているので、同じような攻め方にならないように、会沢さんがうまくリードしてくれました」。女房役に引っ張られるように、6回までわずか78球で投げ終えた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/64990c179346f465241fc1f4575cd8cf41cbfeca

    先発争い、再ゴング! 広島が21日からマツダスタジアムで集合練習を行う。1軍全選手が一堂に会するのは4月8日以来。練習場所や練習メニューを変えながら接触を制限させるため「集合練習」と位置付ける。1カ月以上続いた分離練習の終わりは、新たな始まり。最短で6月19日開幕を見据え、開幕1軍争いが再開する。開幕ローテーションは残り2枠を九里亜蓮投手(28)、薮田和樹投手(27)、遠藤淳志投手(21)の3人で争う。


       ◇   ◇   ◇

    嵐の前の静けさのようだった。休日で人けのないマツダスタジアムだが、21日からはサバイバルの舞台となる。分離練習から集合練習となり、22日にはシート打撃が行われる。最短6月19日の開幕へ向けて、停戦状態だった開幕1軍争い争いが再び動きだす。

    広島の先発枠は開幕投手の大瀬良、左の大黒柱K・ジョンソンが確定。昨年7勝の床田と新人森下も開幕ローテ入りは濃厚といえる。一体感を掲げる佐々岡監督だが、序列は明確にする。分離練習のB班には先発候補が4人いたが、ブルペン捕手の都合で投球練習の回数は限られた。大瀬良と森下は調整を優先させるため、球数制限がないよう常に2人だけがブルペン投球できる組となった。一方で遠藤と薮田は中継ぎ投手とともに3人以上の日に組み込まれていた。

    九里を含め、3投手にとってアピールの機会は限られる。仮に来月19日が開幕となれば、6月2週目の対外試合は最終調整と位置付けられるだけに、22日からシート打撃、今月末予定の紅白戦、来月頭の対外試合の3度の登板機会がアピールの場となる。薮田は「みんな同じ条件で同じ環境で練習してきた。ここからが戦い」と表情を引き締め、遠藤も「自主トレ期間中にやってきたことをやれれば結果も付いてくると思う」と腕をまくった。

    3月に2軍降格を味わった九里は、3年連続8勝と実績では群を抜くだけに、サバイバル再開にも冷静だ。「(開幕ローテに)こだわりたいですが、自分が持っているものを出すだけ」と落ち着いている。

    見極める立場の沢崎投手コーチも覚悟する。「1試合でどうということはないけれど、監督が言われたように合わせるのがプロ。(投手には)酷ではあるけど、見極めていかないといけない」。先延ばしとなっている開幕まで先発として生き残るためには、結果を残すしかない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-25200488-nksports-base

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     広島の九里亜蓮投手(28)が21日、マツダスタジアムで行われた午前中「投手A班」の練習に参加し、今後の練習では低酸素マスクを着用することで心肺機能アップを目指していくことを明かした。

     全国に緊急事態宣言が発令され、チームは19日から規模を縮小した1勤1休体制を敷いている。練習量や時間が大幅に減り、調整のペースダウンを余儀なくされている状況を鑑み、わずかな時間でも効率よくトレーニングができるよう、低酸素マスク導入を決めた。

     「1勤1休になって球場で走る日数や強度が落ちる。それがあれば、家の周辺で軽くジョギングしただけでもまた違うと思う」と話した。

     心肺機能や持久力アップの効果が見込める“クリノマスク”でさらなるレベルアップを図る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00000114-dal-base

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