広島カープブログ

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    九里亜蓮

     広島が1日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。晴れ渡った空の下、ジョンソン、九里、野村らが汗を流した。

     3日・阪神戦(マツダ)に先発予定の九里は「ゾーンの中でしっかり勝負ができるように1つ1つのアウトを取れるようにしたい」と意気込んだ。野村は4日巨人戦(マツダ)に先発予定。CSで再戦する可能性もあり、「自分の投球をやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000082-dal-base

     広島が17日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、九里、ジョンソンが参加し、それぞれキャッチボールなどのメニューで汗を流した。


     野村は前回登板の13日・DeNA戦で6回4安打無失点と好投し、7勝目をマーク。21日・阪神戦に先発見込みで、「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000123-dal-base

     「広島-DeNA」(13日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が出場選手登録された。

     今季はここまで3勝4敗、防御率6・63。6月8日に出場選手登録抹消されて以来の1軍昇格となった。現状は中継ぎとしてブルペン待機。「この時期に上げてもらった意味を自分で理解して、この先の戦いとかも意識しながらチームのために投げたところで結果を出していきたい」と力を込めた。

     代わって、10日間以内で登板機会なしの九里亜蓮投手が出場選手登録を抹消された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000120-dal-base

    ■広島 7-2 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-2で勝利し、連敗を「6」で止めた。2位のヤクルトが引き分けたため、マジックは2つ減って「7」となった。菊池が4安打4打点と活躍し、クリーンアップも3人すべてが打点を記録した理想的な展開に、緒方監督は「我々のゲームをしっかりやれば勝ちにつながるということ」と満足そうだった。



    「今日はナイスゲームだったね」と会見場に現れた緒方監督は「九里がしっかり6回まで1失点で抑えてくれて、その後もリリーフ陣がよく投げてくれた」と投手陣を褒めた。

     連敗中はあと一本が出ず、この日も4回までDeNA先発・東の前に無得点だった打線が、菊池のひと振りで目覚めた。緒方監督が「重苦しい空気だったのが、あれで流れが変わった一発だった」と振り返ったように、同点の7回には丸が勝ち越しタイムリーを放ち、鈴木、松山も続いて3点を勝ち越した。

    「いいところで3人が大きな打撃をしてくれた。いいイニングだった」と喜んだ指揮官は「丸も(鈴木)誠也も、これまでチャンスで打てなかったけど、勝負どころでランナーを返してくれてよかった」と、主軸の復調に安堵した様子だった。

     今季ワーストの6連敗を「負けるべくして負けていた」と反省した緒方監督だが、理想的な勝利での連敗脱出に、最後は「また明日から一戦、一戦頑張っていきます」と、これまで通りの姿勢を取り戻していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00202719-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2DeNA(2018年9月12日 マツダ)

     広島は同点の7回、クリーンアップの3者連続タイムリーでDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。2位・ヤクルトが巨人と引き分けたため、マジックは7になった。

     カープ打線がようやく目を覚ました。1―1の7回、先頭の野間が2番手・エスコバーから四球を選んで出塁すると、ここまで同点ソロを含む3打数3安打の菊池の犠打と捕逸で1死三塁に。3番・丸の痛烈な右前打で勝ち越すと、4番・鈴木の中越え三塁打、5番・松山の右前打と、クリーンアップの3者連続適時打でこの回、3点を勝ち越した。8回にも1死三塁から菊池の4安打目となる走者一掃のニ塁打で3点を追加した。

     5日にチームの精神的な支柱でもあるベテラン新井が今季限りでの現役引退を表明。リーグ3連覇へ独走状態ながら、ここから3年ぶりの6連敗と“小休止”だっただけに、ベンチの新井も拍手で同僚を称えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000151-spnannex-base

    ■阪神 11-3 広島(5日・マツダスタジアム)

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に3-11で敗れ、連勝を7で止めた。試合前に新井貴浩内野手が引退表明し、落ち着きのない雰囲気で迎えたこの日。先発の九里亜蓮投手が初回に4失点するなど試合が作れず、打線も阪神先発・岩貞祐太に初黒星を喫した。終盤に大量失点を許すなど、試合内容に不満があったのか、緒方孝市監督は試合後の会見室に姿を現さなかった。



     報道陣が待ち受ける試合後の会見室に姿を現したのは、指揮官ではなく監督付の松本広報。「切り替えて、また明日頑張ります」と監督のコメントを代弁した。

     初回に3連続四球から4失点した九里をはじめ、4投手が失点に絡む9与四球に憤慨したのか、あるいは質問が集中すると思われる新井についてのコメントを避けたのか。いずれにせよ、試合後の会見場に姿を見せなかったのは今季初めてのことだった。

     5回の2死2塁の場面に代打で登場した新井は、スタンドから大声援を受けたが、空振り三振に倒れた。「なんとか打ちたかったけど、また明日に向けて準備したい」と声を絞り出すと、阪神ファンからの声援もあったという質問に「そういう声も届いている。本当にありがたい」とファンに感謝した。

     惨敗の中、攻撃陣は新井を慕う鈴木誠也と丸佳浩の本塁打で反撃を見せた。丸は「いいスイングができた。明日からも頑張りたい」と気持ちを切り替え、鈴木は「勝ちたかったけど、負け方がちょっと、という感じでした」と敗戦を悔やんだが、「詰まったけどホームランはホームラン。もっとチャンスの場面で打ちたい」と前を向いた。

     対象チームのヤクルトが勝ったため、マジック12は変わらない。監督の会見スルーという珍事はあったが、7連勝中だったチームにとっては、ひとまず小休止、という1敗に過ぎないのかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00197061-fullcount-base

     広島の九里亜蓮投手(27)と岡田明丈投手(24)が、残りシーズンで10勝を目指す。今季はここまでともに7勝。残りの登板は4~5試合が濃厚だ。節目に到達すれば九里は初めて、岡田は2年連続となる。いずれも4日からの阪神3連戦(マツダ)に先発予定。ここで必勝、2桁に弾みをつける。      

     リーグ3連覇を目指す戦いは自身の成績を積み重ねるものでもある。九里と岡田にとって2桁10勝に到達するためにはもう負けられない。4日からの阪神3連戦は5日は九里、6日に岡田が登板予定。ともに「まずは優勝」と声をそろえるが、静かに闘志を燃やしている。

     九里は昨季9勝止まり。それだけに初めての2桁勝利へ、思いは強い。白星を呼び込むためには立ち上がりが課題だ。ここ5試合で3勝しているものの、4試合で三回までの失点も見られる。

     「回の先頭打者を抑えられるようにしたい」。序盤を無失点で切り抜けられれば攻撃陣にもリズムが生まれ好循環に入る。粘りの投球が求められる。

     2年連続での10勝を目指す岡田には安定感が必要。畝投手コーチは「打たれ始めたら止まらないところがある。失点したその後をどう食い止めるかが大事」と力を込めた。

     ピンチでの切り替えや技術面での改善は、5回1/3を2失点だった前回8月30日・巨人戦で手応えがあった。「頭をぶれさせないとか。やれることはやって良い結果につながった。つなげていきたい」。岡田は前を見据えた。

     大瀬良(15勝)とジョンソン(10勝)は2桁をクリア。優勝へと進みながら、10勝カルテットを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000033-dal-base

     「ヤクルト5-6広島」(31日、神宮球場)

     表情をゆがめ、打球の行方を目で追った。1-1の七回、2死一、三塁。広島の先発・野村祐輔投手が3番青木にこの日3安打目となる一発を被弾。打線が同点に追いついた直後に痛恨の勝ち越し3ランを浴びた。

     「勝負にいった球だった。あのカウントにしたのが悪い。(調子は)悪くなかった。いい方だったんですが」

     試合後は悔しさを押し殺して振り返った。激痛に耐えて粘投を続けていたが、七回に落とし穴が待っていた。1死から中村に中前打を打たれ、犠打と坂口の二塁内野安打で一、三塁。あと1死でチェンジだったが…。踏ん張りきれず、2ボールから投じたツーシームを完璧に捉えられた。

     前回8月24日中日戦(マツダ)は6回8安打4失点で3敗目。試合後は「申し訳ない」と繰り返し、リベンジを誓った。登板前日には「チームが勝てるように、先発の仕事をしたい」と、並々ならぬ決意を示していた。

     責任感も胸にマウンドに立っていた。前日までにフランスアと一岡が3連投。この日は別メニュー調整で登板予定がないことも「頭に入っていました」。初回、右太ももに打球を受けたがすぐさまマウンドへ。1イニングでも長く投げると、心に決めていた。

     チームが逆転勝ちを収め、黒星は吹き飛んだ。調子自体は決して悪くない。次回こそ、7勝目をつかむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000027-dal-base

     今季33度目の逆転勝ちで29日の巨人戦を制した広島は優勝マジックを「20」とした。そんな中、7月24日以来、約1か月ぶりに「5番・一塁」でスタメン出場した新井貴浩内野手(41)が1本塁打を含む3安打3打点と打ちまくった。

     1点を追う6回一死一、二塁のチャンスで打席を迎えると、吉川光からバックスクリーン左へ運ぶ3号3ランで一時逆転に成功。2回の第1打席、8回の第4打席でも安打をマークした新井は「たまたま」と謙遜しながらも「(代打と変わらず)準備はしていたけど、気合は入っていた」と振り返った。

    “戦犯”の危機もあった。初回、無死一塁から重信の一ゴロを捕球ミス。さらに、ベースカバーに入った九里への悪送球も重なり“1プレー2失策”で2失点につながった。「九里に迷惑をかけたので、この試合で何とか取り返す気持だった」と反省から生まれた久々の猛打賞だった。

     試合前まで8月は11打数1安打の打率9分1厘と低空飛行。7月も14打数1安打とすっかり影が薄くなっていた。新井の一発の直後に同点に追いつかれ、チーム最年長のアーチが空砲に終わる可能性もあっただけに、チーム関係者は「どの試合も勝ちにいくというのは変わらない。ただ、ベテランがあのように結果を出したからには負けるわけにいかないというのもあった」と“フォー・ザ・アライさん”パワーで接戦をものにした。

     41歳6か月での1試合3安打は球団最年長記録。緒方監督は「(新井は)まだまだ体も動くしバットも振れる。これからも勝負どころで頑張ってもらう」。赤ヘルの精神的支柱がゴールテープを切るまで走り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000038-tospoweb-base

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