広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    九里亜蓮

     広島・緒方孝市監督(48)が27日、横浜市内で行われた「セ・リーグファンミーティング2017」に参加。司会者から開幕投手を聞かれると「ジョンソンです」と改めて明言した。

     同監督はジョンソンについて「昨年の沢村賞投手。チームで最も信頼ができる、長いイニングを投げてくれる」と信頼を寄せた。

     また、チームの課題である4番打者の候補に鈴木、ポスト黒田の候補には大瀬良、九里の名前を挙げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000119-dal-base&pos=4

     ◇オープン戦 広島0―5オリックス(2017年3月23日 京セラD)

     広島・九里が、新人だった14年以来2度目となる開幕ローテーション入りをつかみ取った。6回3安打無失点の好投を受け、緒方監督からローテ入りを明言されて破顔一笑だ。

     「目標が達成できた。毎試合、自分の持ってる力を出して1年間、守れるようにしたい」

     この日はキレのある直球を武器に得点を許さなかった。3回2死二、三塁のピンチでは、西野を内角低めギリギリの直球で見逃し三振。4回二死一、二塁でも小島を遊ゴロに仕留めた。女房役を務めた会沢からは「2ストライクから高めに浮くような投げミスが少なくなった」と進歩を実感された。

     緒方監督も上機嫌だ。「真っすぐの質と使い方が(去年より)良くなっている。真っすぐがいいから変化球も生きる。(引退した)黒田の穴を彼が埋めてくれるんじゃないかという大きな期待をしている。それは言い過ぎかな? でも、ほめるときはほめないと」と笑った。開幕6戦目の4月6日の中日戦(ナゴヤドーム)に向かう見込み。「下克上ローテ入り」をきっかけに飛躍の年にしてみせる。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000041-spnannex-base

     ◇ウエスタン・リーグ 広島2―8中日(2017年3月17日 ナゴヤ)

     広島・九里が開幕ローテーション入りへ前進した。

     ウエスタン・リーグ開幕戦の中日戦(ナゴヤ)に先発。畝投手コーチが見守る中、5回3失点ながら、4回までは無失点の好内容だった。「何とか先発枠に割り込みたい」。開幕ローテーションはジョンソン、野村、岡田、ドラフト3位・床田の4人は確定的。残る2つの座を懸けて、同1位・加藤、大瀬良、ヘーゲンズと争っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000030-spnannex-base

     ◇オープン戦 広島4―2西武(2017年3月9日 マツダ)

     広島・九里亜蓮投手(25)がまた株を上げた。9日の西武とのオープン戦(マツダ)に2番手として救援登板。1四球こそ与えたものの、5回からの4イニングを無安打零封の快投だ。今春の対外試合は11イニングを投げて1失点と安定。先発とロングリリーフ、両方をこなす使い勝手のよい4年目の右腕に、首脳陣は「ジョーカー」としての期待を示した。

     無駄な四球を与えては痛打を浴びた姿は、もう過去の話だ。幅43・18センチのホームベースを有効に使い、多彩な変化球を駆使して4イニングのうち3イニングを3者凡退に仕留めた零封ショー。キャンプから好調を持続する九里は充実感をにじませた。

     「結果にこだわっているので、ゼロに抑えられたことはよかった。継続してやっていきたい」

     成長の跡を見せたのは7回だ。先頭・田代に四球。過去の悪夢がよぎるかと思われたが、九里は動じない。代打・栗山を外角ツーシームで投ゴロに仕留めると、続く代打・上本も二ゴロ。最後は源田を、外角チェンジアップで空振り三振に斬った。反省も忘れない。

     「四球があったし、内容的にはあまりよくなかった。3ボールになる前に勝負していきたい」

     連続無失点を9イニングに伸ばした、今春4度目の対外試合登板。昨秋キャンプでのフォーム改造が奏功した。始動の際、ジョンソンを手本に、プレートの後ろに引いていた左足を、横にステップして上げるよう工夫。一塁側に体が流れる悪癖が解消され、制球が安定した。

     緒方監督は、そんな右腕を「実戦に入って一番安定した投球を見せてくれている」と絶賛。それでも開幕ローテーション当確とはいかない。先発6枠を巡ってはジョンソン、野村、岡田が当確。先行する九里とルーキー加藤、床田に対し、大瀬良、福井がどう巻き返すかが、今後の焦点だ。

     「昨季のヘーゲンズがそうだったように、ロングリリーフという役割は重要なので」。畝投手コーチは使い勝手のよさと中継ぎ経験を重視。九里を有力な先発候補と認めつつ、チーム事情によっては「ジョーカー」としてカードを切る考えを示唆した。

     「試行錯誤してきたフォームがしっくりきている。開幕ローテーションに割り込めるように、しっかり頑張りたい」

     意気込む背番号12。胸に刻んだ黒田博樹氏からの助言も好投を後押しする。完璧を求めすぎないように―。6回3失点ならOK。ヒットを打たれてもホームに還さない。順調な4年目の春。役割がどうであれ、戦力としての九里の期待値は大幅に上がった。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000010-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(1日、沖縄)

     春季キャンプを打ち上げ、2年連続で臨時投手コーチを務めた安仁屋氏は、MVPに九里を挙げた。

     今キャンプは、昨年と異なり沖縄にも帯同。オープン戦など、実戦をその目で見て気が付いたことを助言してきた。開幕ローテの一角を狙う九里は、キャンプ序盤からアピールし、2月27日の韓国・ネクセンとの練習試合でも3回2安打無失点と好投した。

     「去年と腕の振りが違う。去年は菅野(巨人)をまねして腕を途中で止めていたけど、今年は最後までしっかり振り切っている。スタミナもある。いい状態だと思う」。

     開幕ローテが確定しているのはジョンソンと野村。九里が、安仁屋臨時投手コーチの期待にも応えられるか、注目だ。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000088-dal-base

    ◆練習試合 広島1―0ネクセン(27日・コザしんきんスタジアム)

     広島・九里亜蓮投手(25)がネクセン(韓国)打線を3回無失点に抑え、開幕ローテ入りへアピールした。

     3回から2番手で登板。3回は3者凡退、4回は2死から連打を浴びて一、二塁とされたが、5番打者を二ゴロに打ち取りピンチを脱出。5回も3人で抑えた。

     昨季も先発、中継ぎにとフル回転した右腕。大瀬良、福井ら先発候補が順調さを欠いている中で安定した投球を続けている。「周りのことは全然気にしてない。自分のやれることをやるだけ」と、目標の開幕ローテ入りへ自然体で意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000163-sph-base

     広島・九里亜蓮投手(25)が26日、戦力見極めが本格化する3月戦線を前に、開幕ローテーション生き残りへの決意を明かした。昨秋から投球フォーム改造に取り組み、今春の対外試合で安定した投球を披露する右腕。その背景には「黒田の教え」と「ジョンソンの技」が隠されていた。2大巨頭からの金言と極意。後押しを受け「開幕ローテに割り込みたい」と力を込めた。

     18日、敵地であったオリックスとの練習試合。今春初の対外試合で“開幕投手”に指名されたのが九里だった。一発を浴びたものの、2回を1安打1失点。沖縄移動後の23日、韓国KIAとの練習試合では2回を無安打零封し、緒方監督をして「前回同様に安定していた」と言わしめた。

     「(改造した)フォームに投げるタイミングやテンポがハマり、固まってきた感じがある。投球に集中できています」

     好調の要因をそう分析する右腕。昨秋キャンプが分岐点だった。無駄な四球を与えては、痛打を浴びるのが悪い時のパターン。投球後、一塁側に体が流れてしまう悪癖があり、それが制球を乱す原因だった。そこで九里は一念発起。フォーム改造に取り組んだ。

     「体のブレを無くす方法をずっと考えていた。(左)足の上げ方が一番変わったと思います」

     始動する際、プレートの後ろに引いていた左足を、横にステップした後に上げるよう工夫。手本となったのがジョンソンだ。利き腕は右左で違うが、左足の上げ方やリリースまでの体の動かし方を確認。「沢村賞左腕の技」が悪癖を解消し、投球に安定感を生んだ。

     精神面でも、昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏から貴重な助言を得ていた。昨年9月1日のDeNA戦(マツダ)先発前、登板時の心構えを問うたところ、完封後に3試合KOされる投手と、6回3失点を4試合続ける投手を例に挙げ、「首脳陣はどちらが使いやすいか」逆質問されたという。

     「その時に“お前は完璧を求めすぎている”と言われた。自分の立場では、点を取られると1軍に生き残れないと思っていたけど、黒田さんの言葉で楽になりました」

     便利屋からローテーション投手への飛躍を誓う4年目。OB会長の安仁屋臨時コーチは「九里はフォームを変えて安定感が増した」と指摘、「先発枠争いに残るんじゃないか」と語った。無論、本人はそのつもりだ。

     「結果にこだわって投げたい。開幕ローテに割り込みたいと思います」

     沖縄ではもう1試合登板を予定。キャンプ打ち上げ後の3月戦線が勝負どころだ。九里は百も承知。2大巨頭の教えを決して無駄にはしない。 (江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/27/kiji/20170227s00001173024000c.html

    このページのトップヘ