広島カープブログ

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    九里亜蓮

    <広島-中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島で1軍登録最年少のアドゥワ誠投手(20)がチームの窮地を救った。


    プロ初先発で7回をソロ2本による2失点に抑え、先発の役割を十分に果たした。

    先発デビューの1回初球を中日平田にセンターバックスクリーンにたたき込まれる幕開けも、強心臓ではね返した。立ち上がり10球連続ストライクが示すように、ストライク先行で攻めた。5回、平田に2打席連続となるソロを左翼席に運ばれるも動じない。後続を断つと、勝ち越し点を許さなかった。7回、3度目の対戦となった平田を中飛に打ち取り、105球を投げ抜いて降板した。

    勝ち星は得られなかったものの、広島先発では大瀬良、床田がともに3度、野村が2度しか達成していなかったクオリティースタートをクリア。12連戦を前に、生きのいい先発右腕が加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04230871-nksports-base

     「DeNA4-2広島」(14日、横浜スタジアム)

     広島が球団史上初の5カード連続負け越し。連勝ならず、借金7となった。

     先発の九里が期待に応えられなかった。三回まで無失点に抑えていたが、1点リードの四回、1死二塁から4番ロペスに逆転2ランを浴び、その後、嶺井にも左前適時打を打たれた。直後の攻撃で代打を送られ、4回4安打3失点でKO負け。2試合連続で5回を投げ切ることができず、2敗目を喫した。

     攻撃陣はわずか3安打。二回、主砲・鈴木が7試合ぶりの6号ソロ。幸先良く先行したが、その後は沈黙した。七回は1死二、三塁と好機を広げたが、捕逸で1点を返しただけ。会沢、安部が連続三振に倒れ、劣勢をはね返すことができなかった。反撃のチャンスを逃すと、八回は4番手のフランスアがソトに6号ソロを浴び、痛い4点目を献上した。

     DeNAは主砲・筒香が前日右肘に死球を受けた影響で欠場。それでも、代役4番のロペスが奮闘するなど、一丸で勝利。貯金3とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000113-dal-base

     王者・広島がおかしい。7日の阪神戦(マツダ)にも0―9と零封負けを喫し、9年ぶりの3カード連続負け越し。再び単独最下位に沈んだ。

     先発の九里は5回途中4失点で、後続の投手陣もピリッとせず。被安打13、失点9はともに今季ワーストだ。

     前日(6日)に11安打で10得点した打撃陣も阪神先発・西に手も足も出なかった。最初のつまずきが痛かった。初回一死満塁で松山が併殺打。東出打撃コーチは「打ちにいく球は間違ってないけど、漠然と打ちにいってしまった。(初回の)あそこで点を取っていれば、うちのワンサイドもあった」と厳しい表情で話した。

     緒方監督は今季初めて試合後の会見に応じず、広報を通じて「今日は何もありません。また次から切り替えてやるだけです」とコメント。1四球を選んだものの3打数無安打に終わった4番の鈴木は「(見た)まんまです」とだけ話し、球場を後にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000055-tospoweb-base

     「広島0-9阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島は投打ともに見せ場を作れず、本拠地で惨敗を喫した。開幕から3カード連続の負け越しは9年ぶりの屈辱。借金3で再び単独最下位に転落した。



     先発・九里が五回途中4失点でKO。今季初黒星を喫した。

     三回に糸原に左前適時打を打たれ、先制点を献上。四回は味方の失策と安打で2死一、二塁のピンチを招き、梅野に中前へポトリと落とされた。さらに、五回も大山に左翼線へ適時二塁打を浴びた。

     その後も3番手・菊池保が七回に2失点、4番手・島内が八回に3失点。13安打を打たれて9失点した。

     前日10得点の打線は一転して沈黙。九回1死二塁のチャンスでも一本が出ず、本拠地マツダでは15年9月25日以来の完封負けを喫した。

     阪神はカード勝ち越し。FAで加入した西が1人で9回を投げ抜き、6安打無失点で完封勝利。移籍2試合目の登板で今季初勝利を手にした。また、打線は13安打9得点。開幕から8戦連続3得点以下で、球団ワースト記録を更新していたが、ついに不名誉な記録を止めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000107-dal-base

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

     広島の先発・ローレンスは5回6安打3失点だった。強風の中、粘りの投球を展開し、「全体的に良かったと思う。3点取られたことは良くないが、ピンチの場面でもしっかり投げることができた」と振り返った。

     九里、岡田らと争う開幕ローテについては「自分では何ともできない。自分のできることはボールを渡されたところでしっかり投げること」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000097-dal-base

    ■日本ハム 13-0 広島(オープン戦・12日・マツダ)

     広島は12日、本拠地マツダスタジアムで日本ハムとオープン戦を戦い、13-0で大敗した。先発のジョンソンが2回6失点と炎上するなど、投手陣が大量点を失った。

     先発ローテを担うジョンソンは立ち上がりから制球に苦しみ、2回に打者一巡の猛攻を食らい、6安打2四死球で6失点。2回で69球に達し、7安打3四死球6失点で降板した。2番手の矢崎は1アウトも取れず、3安打1四球4失点。5番手の九里は4回4安打2四球で2失点と、投手陣が不安を残す内容となった。

     日本ハムは16安打13得点と打線が好調だった。2番に入った鶴岡が2安打4打点、横尾が3安打1本塁打3打点と活躍。先発のマルティネスは4回を投げて、3つの四球を与えたものの、1安打無失点。リリーフ陣も無失点リレーで繋いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00317262-fullcount-base

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが紅白戦で、1軍投手コーチ就任後初めて試合中のマウンドへ向かった。

     白組の九里がマウンドに上がった四回。2死一、二塁で上本に2点適時三塁打を浴びると、続く船越には四球を与え2死一、三塁。ここで佐々岡コーチはマウンドへ歩み寄った。

     「『しっかり打ち取れ』と言った。(2イニング予定で)途中で降りるのは不細工だから。(シーズンの)予行練習もあるけどね」。九里は直後の田中広を見逃し三振に抑え、この回の追加点を許さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000120-dal-base

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