広島カープブログ

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    九里亜蓮

     来季で4年目を迎える広島の九里が結婚していたことを明かした。

     中学時代から面識のあった米子市出身の一般女性(25)と約1年の交際を経て、今年4月14日に婚姻届を提出。先発、中継ぎとフル回転し、27試合で2勝2敗、防御率4・50の成績を残した今季は愛妻に支えられていた。「食事の管理もしてくれているし、楽しく生活できている。来年はさらに勝負の年になる」と気を引き締めていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000009-sph-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(21=慶大)が12日、来春キャンプで2000球超の投げ込みに意欲をみせた。近年では珍しい赤ヘル伝統の調整法。最速153キロを誇る即戦力右腕は「納得するまで数を投げるタイプ」を自認しており、換言すれば、強い地肩を持つ鉄腕ならでは…のルーティンでもある。ルーキー6選手はこの日、13日の新入団発表を前に広島入りした。

     広島の地を初めて踏んだ。午後2時過ぎに宿泊ホテルに入った加藤。13日の新入団発表には「緊張はしないけど、恥ずかしい」とはにかみつつ、2月1日のキャンプインに向けては「成績優秀」(慶大・大久保監督)な秀才らしい青写真を描いてみせた。

     「ブルペンには入ります。アピールうんぬんよりも、投手として投げることが大事。周りを見ても仕方ないので、(メニューは)自分で考えて決めようと思います」

     慶大では先発、抑えと多岐に活躍し、気持ちを前面に出す投球で通算26勝。中日のドラフト1位・柳(明大)の同21勝を上回り、先発での直接対決でも5試合で2勝1敗と勝ち越した。そんな右腕を支え、地肩の強さに定評を得たルーティンが投げ込みだ。

     「これまでは結構、数を投げて(肩を)つくってきた。ある程度の球数は思い描いて(ブルペンに)入るけど、納得するまで投げるタイプです」

     慶応高では1日で300球を投げ、大学時代も「最高200球を超えたことがある」と言う。黒田や佐々岡(2軍投手コーチ)といった名投手も取り入れていた調整法。いきおい、加藤も言葉を選びながら、広島伝統のキャンプ2000球投げ込みに意欲を示した。

     「大学は2月が練習開始だけど、(プロの)シーズンは長い。焦り過ぎないように、体と相談しながら考えてやりたい」

     無論、数が目的ではなく、あくまで仕上げの一環。「肩や肘は痛めたことがないので、そこは売りかな」という言葉が頼もしく響く。現在はランニング、遠投など基本的な練習に励む毎日だが、「広島から帰ったら、ブルペンでもう少し強く投げようと思う」。2・1への準備は怠りない。

     背番号は既に13番に決定。「10番台で期待されていると感じる。13番は加藤…と言われるように頑張りたい」。同じリーグで対戦する柳には「互いに活躍して切磋琢磨(せっさたくま)し、六大学のレベルの高さを証明できれば」と意気込んだ。鉄腕ルーキーの春が見ものだ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000008-spnannex-base

     広島カープOBと現役選手のトークショーが4日、広島県安芸郡海田町で行われた。

     ゲスト出演した安仁屋宗八OB会長(72)や中田廉投手(26)、九里亜蓮投手(25)が軽快なトークを繰り広げ、集まったファン約300人を沸かせた。ファンから「野球選手ではなかったら何になりたかったですか」という質問に、安仁屋氏が「ボクサー」と答え、会場から驚きの声が上がっていた。

     2017年の目標を問われた中田が「来季こそ1軍でチームの優勝に貢献できるように頑張ります」と誓えば、九里は「チームの柱となれるように頑張っていきたいと思います」と気合を入れ直した。

     イベントの最後は安仁屋氏の「カープ日本一」という力強い言葉で締めくくった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000106-dal-base

     広島・中田廉投手(26)が背番号変更にも「心機一転」と前を向いた。「34」をドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=(18)に明け渡すため、今季限りで引退した広瀬純外野手(37)が付けていた「26」に変更。入団から付けていた番号に別れを告げ、9年目となる来季、巻き返しへ意欲満々だ。

     「変更が決まった時、すぐに連絡しました。『頑張れ』と言ってもらった。プロであれだけの結果を残された方の背番号。純さんの思いもある。それに恥じないようにしたい。いつかは26が自分の番号だと思ってもらえるように結果を残したいと思います」

     14年オフには、広瀬の合同自主トレに参加。その年、中継ぎとしてチーム最多の66試合に登板し9勝8敗、防御率3・89と飛躍した。だが翌15年は右肩を痛め、登板は5試合のみ。今季は8試合に登板し1勝1敗、防御率16・62と過去最低の成績に終わった。

     秋季キャンプでは、全体的なレベルアップをテーマに練習に励んだ。「投げ急ぐというか、上体が早く行きすぎていたため、いい球と悪い球の差が激しかった」とフォーム固めに着手。体のブレを少なくするためにウエートや走り込みなどで下半身強化を重点的に取り組んだ。

     オフは例年通り、米大リーグ・ドジャースの前田の合同自主トレに参加する予定。「来年の春やシーズンにもつながってくる。いまやっていることを継続してオフもやっていきたい。マエケンさんにもいろいろ聞いてみたいと思います」。来季に向けて重要な期間。新たな知識を得て、成長への糧とする。

     チームは今季、25年ぶりの優勝を果たした。チーム最多の67試合に登板したジャクソンと今村だけでなく、ヘーゲンズ、一岡、九里も中継ぎとしてチームを支えた。「年の近い投手が活躍しているという悔しい思いをした。来年こそ、厳しい競争の中に加わっていかないといけない。取り残されないようにしたい」と闘志を燃やした。

     来季はリーグ連覇、日本一を目指すチーム。投手陣の力となるためには、レベルは欠かせない。大きな壁を乗り越え、26番は広瀬ではなく中田のものとする。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 http://www.daily.co.jp/opinion-d/2016/11/29/0009706859.shtml

     広島・九里亜蓮投手(25)が13日、宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、810万円増の年俸2370万円(推定)でサインした。今季は先発、中継ぎで計27試合に出場したが、来季に向けては「先発ローテーションに入って投げたい」と“便利屋返上”を誓った。

     50%を超えるアップに九里本人も驚いた。更改し報道陣に対応すべく姿を現した九里の端正な顔から、自然と笑みがこぼれた。

     「思っていたより上げてもらいました。ロングリリーフを含めて中継ぎで17試合、先発で10試合と、両方でよく投げてくれたと(球団から)お言葉をもらいました」

     成績だけを取り出せば2勝2敗、防御率4・50。特筆すべき数字ではないが、その内容が濃厚だ。救援登板から中3日で先発すること2回、同じく中4日で先発したのも2回。厳しい状況下での計4試合の登板だったが、防御率3・32と奮闘した。救援で2イニング以上投げたのは8試合。チームにとって背番号12の存在は大きかった。

     貴重な「便利屋」として25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、来季は、その地位から脱する覚悟だ。

     「先発に対してのこだわりは強く持っているので、ローテーションに入って投げたい。それを1年間続けられるピッチャーになりたいと思っているので、そこを目指したい」




     現状で予想される来季の開幕ローテーションには、まだ空席がある。ならばつかみ取るまでだ。今キャンプでは直球の質向上をテーマに掲げている。この日はブルペンでチーム最多となる118球を投げ、約7割を直球に費やした。「球の回転数を多くすることと、球持ちを良くすることを意識しています。低めの球がベース上で垂れずに伸びるイメージ」。直球の球速は140キロ台前半が多く、球威で圧倒するタイプではない。それだけに、独自のスタイルで生きる道を探っている。

     リーグ優勝を決めた9月10日の巨人戦時は2軍落ちしていた。「胴上げに参加できずに悔しかった。その思いを忘れずに来シーズンはチームに貢献して、目の前で(チームの)胴上げを見られるように頑張りたい」。飛躍を期す4年目に向け、自分磨きの日々は続く。(柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000061-spnannex-base

    【球界ここだけの話】

     広島・黒田博樹投手(41)が今シーズン限りで引退して、来季鯉のローテーションがポッカリと空く。“ポスト黒田”の候補の中で筆頭はこの男。2014年の新人王右腕、大瀬良大地投手(25)だ。

     「黒田さんが引退するので先発の枠が空く。もし、先発に挑戦させてもらえるのであればそこに向けて、頑張っていきたいです」

     2013年秋のドラフトで3球団競合の末に広島入団。1年目の14年に防御率4・05も、10勝8敗と白星を積み重ねて新人王を獲得した。いきなりのフィーバーで球界を背負って立つ存在になると思われたが、プロの壁にぶつかった。

     2年目のシーズンは前半戦先発を任されていたが、白星に恵まれずに中継ぎに配置転換。先発と中継ぎで51試合に登板して、3勝8敗、防御率3・13。今シーズンも2月の春季キャンプ中に右肘を痛めて長期離脱するなど、主に中継ぎとして登板17試合に登板して3勝1敗、防御率3・32にとどまった。

     25年ぶりにリーグ優勝したチームの中心メンバーになれずに「僕の中では貢献できたと思っていなかった。もっと戦力になりたかった」と悔しさをにじませた。

     才能がありながら伸び悩む右腕は黒田によく声をかけてもらった。10月29日の日本シリーズ第6戦(マツダ)で日本ハムに敗退して日本一を逃した後にはロッカールームで「来年はしっかり頑張っていけよ!!」とメッセージ。今春のキャンプ中には投球フォームを伝授してもらった。

     大瀬良は150キロ超の直球にスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップと変化球も多彩。そして、先発投手として大切なスタミナも持ち合わせている。キャリア前半は白星をなかなか挙げることができなかった黒田は自分とスタイルが似ている若鯉をみて、若き日の自分と重ね合わせたのではないだろうか。

     「来年は1年間、けがをしないようにやっていきたいです。黒田さんのような人になれるように頑張っていきたい」

     感謝の気持ちを持って恩返しすることを誓った大瀬良。不屈の闘志で日米通算203勝を挙げた黒田から“男気”を注入された新人王右腕は逆襲に燃えている。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000529-sanspo-base

    <DeNA6-3広島>◇18日◇横浜

     広島がサヨナラで敗れ、8月3日から喫した4連敗以来の連敗。試合後の広島緒方孝市監督(47)の談話は以下の通り。

     -失点はいずれも2死から

     緒方監督 そうだね。それくらい1つのアウトをとるのは難しいということ。

     -九里は6回途中まで好投

     緒方監督 初回に四球を出した以外はノーヒットで投げてくれていたわけでしょう。球のキレもあったし、両サイドにしっかり投げきっていた。打たせてとる投球だったし、投球自体はよかったんじゃないかな。ただ失点したところで、課題というかね。前もそうだったけど、最少失点で粘るというところで課題は出た。2死から安打を浴びて失点して、そしてロペスの2ランというのは非常にもったいないからね。6回1失点なら先発として十分だから。そこをいかに抑えるか、というところだね。ただ彼は今季投手事情が苦しいときに先発、中継ぎもこなしてくれている。今日の投球も、合格点でしょう。

     -デラバーのデビューは

     緒方監督 スピードガン以上に感じるものがあったし、キレもあった。初登板でいろいろあったとは思うけど、楽しみだね。

     -外国人枠の激しい争いに期待

     緒方監督 もちろん、もちろん。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1712056.html

     「阪神-広島」(14日、甲子園球場)

     広島の薮田和樹投手(24)が、先発で6回4安打1失点と好投。2点のリードを守って降板した。1カ月後に待つCSファイナルでの先発に向けて、2年目右腕が猛アピールに成功した。

     粘りの投球だった。初回、3四球と制球が定まらず、ゴメスの三ゴロの間にで1点を失った。二回には振り逃げで先頭梅野の出塁を許したが、1死二塁から後続を断ってピンチを脱出。五回も1死三塁を招いたが、高山を直球で空振り三振に。続く福留もシュートで空振り三振に切って、最少失点で切り抜けた。

     今季3度目の先発で3戦連続の好投。強気の投球で阪神打線を封じた。CSファイナルに向けてジョンソン、野村、黒田に次ぐ、4人目以降の先発は流動的。福井、岡田らとのサバイバルレースが続くだけに、価値ある107球となった。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/14/0009488652.shtml

    「広島6-5DeNA」(1日、マツダスタジアム)

     「逆転の広島」がDeNAとの乱戦を制し、今季9度目のサヨナラ勝ちで3連勝、優勝マジックをついに1桁の「9」とした。これで球団新となるシーズン76勝、貯金は1984年以来32年ぶりの30に到達した。同時にDeNA相手のシーズン勝ち越しも決めた。

     四回、1死から鈴木の23号ソロで先制。1-5となった直後の五回には、菊池の13号ソロ、鈴木の適時打、エルドレッドの19号2ラン同点に追い付いた。さらに延長十回、1死から安部が、相手捕手の打撃妨害で出塁。田中の右翼線二塁打で二、三塁とした。DeNAは菊池を歩かせ、満塁策を敷いたが次は丸。カウント2-2から田中の5球目、真ん中の直球をはじき返すと、打球は遊撃頭上をライナーで越えた。

     劇的な戦いで今季40度目の逆転勝利。緒方監督は「それもこれも今年の戦い方。後半に打線にしても、投手にしても相手の流れを止めるというか、最後まで諦めない。今年の勝ち方、戦い方になっていると思う」と、無失点でつないだ岡田、大瀬良、中崎と中継ぎ陣を称賛。得点源となっている田中、菊池、丸の上位打線にも「1、2、3番が完全に打線を引っ張ってくれている。1人1人、シーズンを通して力をつけれている。毎試合、力を発揮してくれているのは、頼もしい」と賛辞を惜しまなかった。

     ただ指揮官は、同時に5点を奪われた五回を反省。2死から失策も絡んだ失点に「野球の怖さを知った。野手も投手も感じたと思う。ゲームを決めかねないところで、締めていかないといけない。締めるところは締めてね」と続けた。シーズンは残り19試合。勝ってかぶとの緒を締めた。

     2日からは場所を東京に移して、4位ヤクルトと3連戦に挑む。本拠地に詰め掛けた3万1406人の大観衆に、緒方監督は「きょうも最後の最後まで誰一人帰ることなく、声援を送っていただいたので。ファンの声援に感謝したい」と頭を下げた。25年ぶりの優勝は目前。チームの、ファンの思いを胸に、一気に頂点まで駆ける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000123-dal-base

     広島は29日、マツダスタジアムで先発投手5人が指名練習を行った。30日からのDeNA3連戦(マツダ)には、クリス・ジョンソン投手(31)、福井優也投手(28)、九里亜蓮投手(24)が登板する予定。優勝へマジックを消化していく。

     同3連戦では「真赤激」限定ユニホームを着用する。今季のキャッチフレーズでもあり、赤地に緑色でチーム名が入り、左胸付近には唐辛子の刺しゅうが施されている。「限定ユニホームに、悪いイメージはないんです」と話す福井は、過去8月は月別でも11勝5敗と好成績を残す。

     今季DeNA戦は2試合の登板で0勝1敗。「前半戦は前半戦だと思って。注意するところはして、筒香の前に走者は出さないように。逃げずに勝負したい。向かっていく気持ちで投げたいです」と気を引き締めていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000054-dal-base

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