広島カープブログ

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    九里亜蓮

     広島がセ・リーグ連覇に王手をかけた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNAとの一戦に5-4で勝利し、優勝マジックはあと「1」。37年ぶりのリーグ連覇と26年ぶりの本拠地胴上げはもう目前に迫っている。

     今季も圧倒的な力でセ界を席巻している広島。その原動力のひとつとなっているのが、若手投手たちの躍動だ。

     先発3本柱の一角であり、投手陣の精神的支柱だった黒田博樹が現役を引退。さらに沢村賞を受賞したジョンソンも開幕早々に戦線離脱を強いられるなど、かなり不安の多いスタートとなったが、蓋を開けてみればチャンスを与えられた期待の若手たちが大活躍。それぞれがきっちりと役割をこなし、勝ち星を積み重ねた。

     この2年のチーム内勝利数の上位5選手を比べてみると、2年連続で名前を連ねているのは野村だけ。リーグ屈指の強力打線がもたらす援護があるとはいえ、これだけの若手が台頭してくる土壌があるのが広島の大きな強みである。

    【2016年・勝利数トップ5】
    野村 祐輔:16勝3敗 防2.71
    ジョンソン:15勝7敗 防2.15
    黒田 博樹:10勝8敗 防3.09
    ヘーゲンズ: 7勝5敗 防2.92
    福井 優也: 5勝4敗 防4.34
    ジャクソン: 5勝4敗 防1.71

    【2017年・勝利数トップ5】
    薮田 和樹:14勝3敗 防2.42
    岡田 明丈:12勝5敗 防3.63
    野村 祐輔: 9勝5敗 防2.95
    大瀬良大地: 9勝2敗 防3.65
    九里 亜蓮: 9勝5敗 防3.74
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131674-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     暗雲を断ち切った。先発・中村祐の後を受け、6―3の4回から登板した広島・九里が2回1失点と力投し、荒れかけた試合を落ち着かせた。「まずは自分のボールをしっかりと投げることだけ意識した」と役割を全うし、9勝目を手にした。



     先発陣の不調を救うのが背番号「12」の仕事だ。8月後半からロングリリーフに回り、9月4試合目の登板で3勝。「行けと言われたところまで全力で行くことが最優先」。肩の仕上がりの早さ、マウンド度胸、何より献身性でチームに貢献している。

     投手陣は薮田が14勝、岡田が12勝をマーク。野村、大瀬良、そして九里が2桁勝利にリーチを掛けた。10勝投手が5人となれば、球団史上初。「勝ち星は野手の方に感謝です」と九里は謙虚にチームの窮地に備える。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000071-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     広島が苦手にしているDeNAに12―4で逆転勝ちを収め、連敗を阻止。2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバーは一気に2つ減って「2」となり、セ・リーグ連覇に王手をかけた。14日に広島がDeNAを下し、阪神が巨人に敗れれば広島の2年連続、ホームでは1991年以来26年ぶりとなる優勝が決まる。

     広島は先発の中村祐が初回に2点を失ったが、その裏、打線がすかさず反撃した。まずは田中が左翼スタンドへ先頭打者本塁打を放って1点を返すと、さらに2死一、三塁としてから安部の左前適時打であっという間に同点。2死一、二塁から岩本の右前適時打で勝ち越すと、投手の中村祐にも適時打が出るなどこの回だけで打者11人を送り、7安打集中で6点をもぎ取った。

     3回と4回に1点ずつを返され、6―4と2点差に迫られたが、6回には代打・バティスタ、田中、菊池の3連打から打者10人を送り、またも6安打集中で一挙6点を加えて最後は圧勝で逃げ切った。

     セ・リーグで唯一、広島相手に勝ち越しているDeNAだったが、先発投手の飯塚が2点先制を守れず7安打6失点でプロ最短の1回KO。阪神を下した巨人と順位が入れ替わり、クライマックスシリーズ(CS)出場圏外の4位に転落した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000133-spnannex-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島は8連勝で80勝に到達した。2点を追いかける7回に4番松山の中前適時打、岩本の3季ぶりの1号3ランで逆転。8回にも2点を入れ、試合終盤にたたみかけた。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -試合前半は重苦しい空気だった

     緒方監督 はっきり言って、守備の乱れからの失点だよね。こういう流れのゲームは絶対にやっちゃダメ。安部をセカンドで起用しているという部分もあるし。安部しかり、野手が中盤取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは、評価するところ。ただ、岡田の投球は相変わらず代わり映えがしない。処置は考えている。

     -打線を思い切って左打者を並べた

     緒方監督 打撃コーチのプランがあった。(中日先発が右サイドスローの)三ツ間という投手を攻略するために。打撃の方で、走塁の方でも失敗はあったけど、そういったところで作戦を立ててやってくれた。

     -先発起用した岩本が逆転1号3ラン

     緒方監督 すごいホームランだったね。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01885380-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     広島が中日との点の取り合いを9―5で制して8連勝。セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを「6」とした。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、この回から登板した中日3番手・谷元を即座に攻略し、先頭の2番・安部が右翼線二塁打で出塁。1死三塁としてから4番・松山の中前打で1点差に迫ると、続く西川の叩きつけた打球は高くバウンドして投手への内野安打に。そして1死一、二塁というこのチャンスに6番・岩本がバックスクリーンへ劇的な今季1号3ランを叩き込み、7―5と逆転に成功した。岩本にとって2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発が値千金の逆転3ラン。8回にも2点を加えて突き放した。

     4回6安打4失点(自責2)で降板した先発・岡田を5回からリリーフし、2回を1安打1失点(自責0)と好投した2番手・九里が8勝目(5敗)をマーク。4番・松山は初回に中前へ運んだ先制打から5回、7回、8回と計4本もの適時打を放ち、4安打4打点の大活躍だった。

     中日はプロ初先発となった2年目の三ツ間が5回で8四球を与えながらも3失点で勝利投手の権利を得て降板したが、7回に登板した3番手の谷元が1回5安打4失点と打ち込まれた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000137-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2017年9月7日 マツダ)

     虎に完全に引導を渡した。広島は集中打で逆転し、リードを分厚いリリーフ陣が守り切る盤石の勝利。赤ヘル軍団の強さを象徴する、今季37度目の逆転勝利で優勝マジックを「8」に減らした。6連勝で貯金は今季最多を更新する「32」。クライマックス・シリーズ(CS)進出、さらに3年連続の阪神戦勝ち越しも決めた。

     前日にサヨナラ打を放った会沢から猛攻は幕を開けた。2―4の5回。会沢が右中間二塁打で出塁すると進塁打、四球で1死一、三塁とし、丸の右前打、松山の左犠飛で同点に追いついた。勝ち越し打は5日のサヨナラ男・安部だ。「上位の打者がつないでくれて、それを無駄にしないようにという思いで打席に入りました」。秋山のフォークボールを逆らわずに捉えた打球は左中間を破る適時三塁打となった。続く西川も適時二塁打でこの回、一挙4得点。今季初対戦の秋山を一気に攻略した。

     九里が勝利への流れを導いた。先発・ジョンソンの後を受け、2―4の5回から登板し、この回をわずか5球で3者凡退。逆転直後の6回も3者凡退で終えた。7回以降はいずれも3連投となった一岡、今村、中崎が1イニングずつを零封。緒方監督も「九里が流れを切って、こちらに持ってきてくれた。リリーフ陣もゼロに抑え、勝ち切ることができました」と絶賛の働きだった。

     連覇は秒読み段階に入った。安部は「ここまで来たら、状態どうこうじゃない」と表情を引き締める。重圧を感じる必要はない。強い気持ちを持ち、あとは自分たちの野球をただ淡々とゴールまで貫くだけだ。(桜井 克也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000019-spnannex-base

     広島が7日の本拠地阪神戦で6-4と逆転勝利を収め、優勝マジックを8とした。先発のジョンソンが初回に3失点するなど序盤にリードを許したが、2点差とした5回に4点を奪って逆転に成功。九里が5回から2イニングを無失点で抑えると、一岡、今村、中崎のリレーでリードを守り、勝利した。ここまで2夜連続でサヨナラ勝利を収めていた広島がこの日も勝負強さを見せて6連勝をマーク。阪神は4連敗となった。

     ジョンソンが初回に2四球を出すなど不安定な立ち上がりとなり、大山、中谷にタイムリーを浴びて3失点。打線は3回に田中の6号2ランで1点差に詰めたが、4回に守備の乱れもあり、再び1失点を喫した。雨で一時中断などもあった試合でジョンソンは波に乗り切れず、4回75球、5安打4四球4失点でマウンドを降りた。

     それでも広島打線は2点を追う5回、阪神先発・秋山を攻め、1死一、三塁から丸のタイムリー、松山の犠飛で同点に追いつくと、安部のタイムリー三塁打で逆転に成功。さらに西川のタイムリー二塁打でリードを2点に広げた。その後、継投で相手打線に得点を与えず、6連勝をマークした。

     阪神は先発の秋山が5回8安打6失点で5敗目。一方、鳥谷は9回に3試合連続となるヒットを放ち、通算1999安打で2000安打に王手をかけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00010022-fullcount-base

     8月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <登録>

    広島 九里亜蓮投手

    広島 堂林翔太内野手

    阪神 板山祐太郎外野手

    <抹消>

    広島 中田廉投手

    広島 鈴木誠也外野手

    巨人 内海哲也投手

    阪神 西岡剛内野手

    中日 阿知羅拓馬投手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 小沢怜史投手

    ロッテ 関谷亮太投手

    ロッテ 香月一也内野手

    ロッテ 清田育宏外野手

    ロッテ 肘井竜蔵外野手

    <抹消>

    ソフトバンク 笠谷俊介投手

    ロッテ 根元俊一内野手

    ロッテ 平沢大河内野手

    ロッテ 細谷圭内野手

    オリックス 岸田護投手

    ※再登録は9月3日以降
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-01876966-nksports-base

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