広島カープブログ

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    今村猛

     巨人の阿部慎之助内野手が13日の広島戦で通算2000安打を達成した。巨人生え抜きでは史上5人目となる大記録に、相手チームの広島からも賞賛の声が聞かれた。

     記録達成となる安打を打たれた今村は「純粋に悔しい気持ちと、僕の記念にもなると思います」と普段通りの冷静な口調でコメントしたが、選手時代から阿部と戦ってきた緒方監督は「本当にすごいよね。キャッチャーというハードなポジションで、数多くのケガとも戦いながらの達成だからね。打撃センスは一流なので。あっぱれでした」と祝福した。

     昨季、自身が2000安打を達成した新井も「彼が素晴らしい選手というのは、みんなが認めるところ。キャッチャーという大変なポジションで長年ずっとやってきて、類い稀な打撃センスと努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます」と最大限の賛辞を贈っていた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/08/14/post79703/

     6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏が、広島の強さについて語った。

     79年、80年以来となるリーグ連覇を目指す広島は、チーム打率(.279)、得点(549)、本塁打(112)、盗塁(81)がリーグトップ、チーム防御率もリーグ2位(3.32)と投打ともに安定した成績を残す。

     田尾氏は、現在2位阪神に9ゲーム差を付けて首位を走る広島の強さについて「1、2点リードされているピッチャーの質が高い」と話す。

    【広島の主な救援陣】
    今 村 猛 47試 1勝2敗 8H 20S 防2.35
    ジャクソン 44試 2勝2敗 20H 1S 防2.40
    中 田 廉 40試 2勝1敗 9H 0S 防2.09
    一岡 竜司 38試 4勝2敗 8H 1S 防1.95
    中崎 翔太 35試 2勝0敗 19H 1S 防1.06
    ヘーゲンズ 9試 0勝0敗 0H 0S 防6.55

     広島の勝利の方程式は、7回が中田廉or一岡竜司、8回が中崎翔太、9回が今村猛という構成になっている。ビハインドゲームではジャクソン、ヘーゲンズの両外国人が登板するケースが多い。

     ジャクソンは、リーグ優勝した昨季はセットアッパーとして、勝ちゲームの8回を任されていた。今季も開幕から“8回の男”を担っていたが、6月8日の日本ハム戦から6月28日のDeNA戦にかけて5試合連続で失点。交流戦の終盤からビハインドゲームでの登板が続いている。

     昨季セットアッパーを任された投手でも、結果を残せなければ、役割を変更されるなど、チーム内での競争が激しい。ジャクソンが再び、昨季のポジションに戻るためには、ビハインドゲームで結果を残すことが求められる。こうした競争が、1、2点リードされている場面でも“質が高い”と評価される投手陣を起用できる要因のひとつといえそうだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/127133

    ◆中日6x―5広島(10日・ナゴヤドーム)

     今季3度目のサヨナラ負けで、マジック再点灯はお預けとなった。

     過去2試合で2得点だった打線が初回から中日の先発・八木を攻めて、2回までに5得点。しかし先発・九里がこのリードを守れなかった。5回まで毎回、先頭打者を出して、5回途中5失点。打線も3回以降は追加点を奪えず、最後は守護神・今村が大島にサヨナラタイムリーを浴びた。

     九里は「ゲームを作ることができなかった」とがっくり。緒方監督は「次回(先発)はまだわからない」と厳しい表情だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000254-sph-base

    <広島3-4阪神>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が9回に逆転を許した。チームトップの44試合に登板し、守護神としてチームを支えてきた今村が打たれた。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -(問わず語りで)

     緒方監督 今日は初回の(福留の大飛球をフェンスに激突しながら捕球した鈴木)誠也のプレーから、内野も(田中)広輔が逆シングルを含めて難しいゴロをたくさんさばいてくれた。集中した、いいプレーが数多く出ていたね。

     -大瀬良について

     緒方監督 大瀬良もあまり、いいとは思わなかったけどね。初回からスピードは出ていたにしても。実際5回に四球からピンチを招いたけどね、ただしっかり粘って、6回を投げてくれたからね。ゲームはつくったので。またフォーム的なところを修正して。本人も思っていることはあるだろうから。大地には頑張ってほしい。

     -今村はここまで支えてきた

     緒方監督 1回失敗しただけやから。またしっかり切り替えて。明日のゲームに臨みたいと思う。1試合、1試合を全力で戦っていくだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01866115-nksports-base

     25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏が、広島の強さについて言及した。

     広島はこの日、0-0で迎えた8回一死二塁の場面で、7回(92球)まで無失点に抑えていた野村祐輔に代打・西川龍馬を送る。山崎氏は西川が代打で登場すると、「(野村が)好投していましたけど、パっと代えますからね。巨人がこのシチュエーションでマイコラスに代打を出せるかといったら、引っ張ると思うんですよ。この辺りがカープの強みかなと思います」とコメント。“選手層の厚み”を両チームの差に挙げた。

     この日ブルペンに控えていた広島投手陣を見ると、中田廉と中崎翔太が防御率1点台、ジャクソン、一岡竜司、今村猛も2点台と、リリーフ陣が非常に安定している。また、打撃陣に目を向けても、バティスタや新井貴浩といった主力クラスが控えており、躊躇することなく勝負所で代打を送り出せる状況だ。

    【25日の広島ベンチ入り投手陣成績】
    今村 猛:41試合(40回1/3)防御率2.28
    中崎翔太:29試合(28回2/3)防御率1.26
    中田 廉:37試合(35回2/3)防御率1.77
    一岡竜司:31試合(31回1/3)防御率2.01
    ジャクソン:39試合(38回)防御率2.84
    ヘーゲンズ: 4試合( 4回)防御率9.00
    ※7/25終了時点


     8回一死二塁の場面で登場した西川がタイムリー内野安打を放ち、広島が先制点。その後、菊池涼介にも適時打が飛び出しリードを広げると、その裏、セットアッパー・中崎翔太が1回を無失点に抑え、9回は守護神・今村猛が1点を返されながらもリードを守り、広島が3連戦の初戦をモノにした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00125515-baseballk-base

    <高校野球長崎大会:清峰6-4長崎日大>◇22日◇準決勝◇長崎県営野球場

     夏の甲子園をかけた長崎県大会準決勝で長崎日大と清峰が対戦し、6-4で勝利した清峰が9年ぶり甲子園に王手をかけた。

     遠く離れた広島で、その一戦を特別な思いで見つめた2人がいた。広島の主軸投手として活躍する今村猛投手(26)と大瀬良大地投手(26)だ。

     2人は8年前の2009年長崎大会準々決勝で激突。この日と同じ7月22日だった。その年の春のセンバツ優勝投手の今村擁する清峰を、長崎日大のエース大瀬良が4安打1失点に抑えて勝利に導き、甲子園出場まで上り詰めた。

     あの日から8年。本拠地でのナイターに臨む前、2人は互いにそれぞれの家で母校の戦いをチェックし、LINE(ライン)でやりとりしていた。「いつもとは違う感覚。感慨深かった」と今村が言えば、大瀬良は「どっちかが勝ってもおかしくない。いい試合をしてくれた」と両校の健闘をたたえた。

     試合結果は、8年前とは反対に終わった。今村、大瀬良ともに「いい試合をしてくれた」と優しくほほえんだ。そこに勝者も敗者もない。時を経て、同じ舞台でともに戦う2人は両校をたたえた。

     大瀬良は「仲間と一生懸命やってきたことは掛け替えのない思い出。そういうものを大切にしてもらいたい」とエールを送った。

     あの夏の経験があるからこそ、今がある。大瀬良の言葉は、涙をのんだ全国の球児たちにも届けたい。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-01859961-nksports-base

     「広島6-3中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が快勝し、この日敗れた2位・阪神とのゲーム差を再び「9」に広げた。試合は広島4点リードの九回、中日攻撃中の1死走者なしの場面で、大雨のため中断。40分超のインターバルを挟んでの再開となり、そのままマウンドに上がった今村はビシエドに特大ソロを浴びたものの、後続を断って試合を締めた。

     先発の薮田は6回2失点で9勝目をマーク。2桁勝利に王手をかけ「10勝で終わるつもりはないですし、まだまだ通過点だと思っています」と力強く宣言し「ウチの打線なら大量得点をしてくれると信じて投げた。感謝しかないです」と、味方打線への信頼を口にした。

     広島打線は四回、2死一、三塁から松山の内野安打で先制。一塁ヘッドスライディングで、ヘルメットもサングラスも吹っ飛ぶ激走だった。1点リードの五回には、会沢の適時二塁打と丸の満塁走者一掃タイムリーで4点を追加して試合の大勢を決め、5-2の七回にも安部のタイムリーで1点を追加した。

     中日は、5点ビハインドの六回にゲレーロがキング独走の27号2ラン。最終回のビシエドとの助っ人アベック弾も勝利には繋がらなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000142-dal-base

     「阪神3-14広島」(19日、甲子園球場)

     広島・中田廉投手が、1回無安打無失点で勝利への道を切り開いた。
     2-2の六回だ。先発した中村祐が無死一、二塁と得点圏に走者を進めた状況で出番が来た。福留を右飛に打ち取り、まず1アウト。続く中谷の打席で二走・上本に三盗を決められ1死一、三塁とされたが、中谷を空振り三振。最後は鳥谷を147キロの直球で空振り三振に切った。勝負の行方を左右する岐路で見せた完ぺきな救援に、緒方監督はニンマリ。「廉が止めてくれたのが大きかった」と目尻を下げた。

     イニングの最初ではなく、走者がいる状況での登板は精神的にも負担が大きい。それでも中田は「良い場面で投げさせてもらっている。結果が出て良かった」と汗をぬぐった。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/20/0010386612.shtml

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島が12安打9点を奪って、今季“鬼門”となっている甲子園での連敗を5でストップした。

     石井打撃コーチは9点リードをひっくり返された5月6日の試合を引き合いに出し、「これであの悪夢も払しょくできたんじゃないか」と安堵の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000154-dal-base

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