広島カープブログ

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    今村猛

     広島・中崎翔太投手(24)が21日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     不調のジャクソンに代わり「八回の男」に指名されたが、「何も変わらない。言われたところでしっかり投げるだけです」とサラリと話した。

     持ち場が「七回」から「八回」に変わっても、スコアボードに0を並べ続けるだけだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000095-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(2017年6月18日 マツダ)

     広島は球団初の交流戦最高勝率の座を逃しても、昨年の勝率・647(11勝6敗1分け)を上回る過去最高・667(12勝6敗)で終え、緒方監督は「我々の野球ができた。1位にはなれなかったけど、自信を持っていいと思う」と前を向いた。

     先発の中村祐がプロ最短の1回2/34失点でプロ初黒星。サファテから2点を返した9回の反撃及ばず、最終決戦に敗れた。「相手の抑えから、あきらめることなく点を取ってくれた」。粘りをたたえた緒方監督は2位の阪神を本拠地で迎え撃つ23日からのリーグ戦再開へ手を打った。

     4試合連続で失点したジャクソンの配置転換だ。畝投手コーチは「今のままで8回を任せるのは苦しい。元のポジションを競争の中で取り戻してほしい」と説明。1軍に残して復調を促す方針で、代わって中崎を8回のセットアッパー、好調の中田や一岡を7回に当て込むことを決めた。交流戦終了時点での貯金16は昨季11を上回るペース。目指す連覇へ歩みは止めない。 (柳澤 元紀)

     ▼広島・加藤(中継ぎで1軍復帰。9回に登板し、最速153キロを記録し3者凡退)自分が投げたいようなフォームで投げられた。後はないと思う。自分の力を出し切らないといけない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000027-spnannex-base

     広島は17日、マツダスタジアムで行われた福岡ソフトバンク戦に3-2で勝利し、チーム初の交流戦勝率1位に王手をかけた。終盤まで1点を争う息詰まる熱戦を制し、緒方監督は「選手もギリギリのところでやっている。ケガなく、最後はいい形で終わりたい」と選手をねぎらった。


     2-2の同点から、試合を決めたのは前夜に3打席連続本塁打を放った丸の一発だった。「同点だったので、なんとか出塁できればと打席に入った。甘いところに来たら積極的にいこうと思った」という丸は、代わったばかりの岩嵜の初球を振り抜いた。「今はいい形でボールに入っていけているし、自分の形で打てている」と、好調の要因を話した。

     投手陣は先発の野村が7回を投げて2失点、同点の8回は中崎、1点リードした9回は今村が福岡ソフトバンクに得点を許さなかった。緒方監督は「野村は初回にホームランを打たれたが、その後はしっかり修正して投げてくれた。リリーフ陣も連投が続く中、粘り強く0点に抑えてくれた」と評価した。

     埼玉西武と阪神が敗れたため、交流戦最終戦となる広島と福岡ソフトバンクの直接対決で交流戦1位が決まることになった。緒方監督は「(交流戦1位は)選手のモチベーションにはなっているかもしれないが、あくまでペナントを戦っているということが第一」と言うが、今村が「これでまた明日も楽しむ野球ができる。チャンスがあるので勝ちたい」と初のタイトルへ意欲十分で、丸も「明日勝てば、必然的にそういう結果になる。(交流戦1位は)チームのモチベーションの一つでもある」と意気込んだ。

    「昨年から自分たちのいい野球ができている。相手云々ではなく、各自がやるべきことをしっかりやっているだけ」という丸。「そういう結果が出れば、また自信になる」。チーム初となるタイトルは、連覇を目指すチームをさらに勢いづけることになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010024-fullcount-base

     (セ・パ交流戦、広島3-2ソフトバンク、2回戦、1勝1敗、17日、マツダ)広島がソフトバンクに逆転勝ち。交流戦の勝率単独1位となり、18日にソフトバンク戦に臨む。

     広島は一回、ソフトバンク・今宮に先制本塁打、四回に松田に適時打を浴び0-2とリードされた。それでも、四回裏の攻撃でエルドレッドが同点2点打。八回には3番・丸の12号ソロで勝ち越した。

     九回には、3番手・今村が二死二、三塁とピンチを招くも、最後は今宮を三ゴロに仕留め試合終了。八回に登板した2番手・中崎が今季2勝目となった。

     お立ち台に上がった丸は大歓声に「サイコーです!」とシャウト。八回のソロ本塁打は、相手投手が岩崎に代わった直後だった。そのことについては「甘い球はどんどんいこうと。初球から甘い球を1スイングで捉えられた」と振り返った。

     2日間で4本塁打の活躍。「なかなかこんな機会はないと思うので、勘違いせず今後もきっちりやっていきたい」と謙虚なコメント。18日に交流戦勝率1位をかけた試合に向け、丸は「チームの目標として、まず交流戦を優勝する、という一番身近な目標をたてているので、まずあした、そこに向けて勝ちたいと思います」と力強く語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000543-sanspo-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島・薮田が自己最長の8回を3安打無失点で6勝目を挙げた。「この日が早く来いと思っていた」と待ち焦がれていた三次での登板。

     新人だった15年7月8日DeNA戦で4回持たずにKOされ、プロ初黒星を喫した場所だ。「苦い思い出」と悔しさを胸に、ツーシームを武器に自身初の2桁となる11奪三振。三塁を踏ませず、金子に投げ勝った。交流戦首位タイに導いた3年目右腕に、緒方監督は「2年前のことは忘れもしない。半泣きでマウンドを降りた子がしっかりと相手エースと投げ合った」と感慨深げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000048-spnannex-base

     ◇交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島先発の薮田が8回無失点の好投でオリックス・金子との投手戦を制し、交流戦3連勝で今季6勝目(1敗)を挙げた。

     薮田は8回までに11個の三振を奪うなど圧巻の投球。150キロを超えるストレートとツーシームのコンビネーションでオリックス打線を翻弄した。8回115球を投げて被安打3、11奪三振、2与四球の内容だった。

     打線はオリックス先発の金子に苦しんだが、8回に西野の失策で走者を出すと、代打石原が犠打で得点圏に走者を進め1番田中の右翼線への適時二塁打で1点を先制した。

     広島は連敗を2で止めセリーグ首位を堅持した。オリックス戦は15年から7連勝。2番手今村が12セーブ目を挙げた。一方のオリックスは2戦連続の零封負け。先発の金子が8回1失点(自責0)の力投も4敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000143-spnannex-base

     昨季、守護神として34セーブをマークし広島のリーグ優勝に大きく貢献した中崎翔太。

     今季も開幕から抑えを務めていたが、開幕直後に腰を痛めて4月10日に一軍登録を抹消。リハビリ、二軍での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は6試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。3日のロッテ戦も1点リードの7回から登板し、4番・角中勝也から始まる打順を三者凡退に封じた。

     畝龍実投手コーチは「7回中崎、8回ジャクソン、9回今村。当面はこのままで行きます」と話す。その理由について「中崎がいない間に、今村が9回をよく投げてくれた。彼が自分の力で掴んだポジション」と説明する。

     中崎は現状、9回を今村に譲った形になってしまったが、畝コーチは「8、9回を投げるピッチャーに比べると、7回は非常に難しい役割」と勝ち試合の7回は非常に重要なポジションだと明かす。

    「いつ登板するか分からない。イニングの途中から投げてもらうかもしれないし、急遽早く投げてもらう場合もある。非常に準備が難しい7回。相手の流れを止めなければいけない現状、中崎に任せている」(畝コーチ)と変わらぬ信頼感を口にした。

     故障離脱した影響で守護神からセットアッパーへ一時的に配置転換となった中崎だが、大事な7回というポジションで勝利に貢献していく。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/119215

     緒方広島が金本阪神を抜いて5月5日以来の首位に返り咲いた。5月初旬、甲子園で悪夢の3連敗を喫してから約3週間。敵地で負った傷を本拠地マツダで回復しつつ、“目の上のたんこぶ”阪神をにらんできたが、先週末の東京ドームでついに捉えた。敵地は苦手でも巨人の本拠地は我が家同然。今季4度目となる3連戦3連勝で42年ぶりのG戦7連勝を決め、貯金も今季最多の「10」に乗せた。

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     「名古屋での中日戦(19~21日)で3連敗を食らってチームの雰囲気が悪い中でのヤクルト2連戦。初戦(23日)の先発・野村に連敗ストッパーの期待がかけられていたんですが、腰の違和感で緊急降板でしょ。もしあそこで4連敗になっていたら、全く逆の目が出ていたでしょうね」

     カープ一筋18年の野球評論家・横山竜士氏は、5連勝のスタートとなったヤクルト10回戦(マツダ)に注目。3回で降板した野村を継いだ2番手・薮田の好投がチームを乗せる端緒になったと言う。「薮田にとっては厳しい状況の中での登板でしたが、実に気持ちの込もった投球を見せてくれました。ピンチもありましたが3回を無失点。首脳陣が期待したロングリリーフを完璧にやってのけ、勝ちパターンを作り出した。これが本当に大きかった。連勝の流れを作ったのは間違いなく薮田です」。5回に生まれた安部の勝ち越し打を、七回は中崎、八回ジャクソンとつないで最後を今村が締めた。先発が早々に崩れたいわゆる“負け試合”を救援陣の踏ん張りで拾った。翌日野村は登録抹消となり、ジョンソンと共に先発の両輪が消える事態に陥ったが、それでも着実に連勝は伸びて行った。

     横山氏いわく「リリーフ陣の一週間」は、5連勝目となった28日の巨人11回戦(東京ドーム)で完結する。この試合の先発はプロ初登板初先発から連勝中の4年目・中村祐。相手はリーグNo.1の防御率を誇る左腕・田口だった。五回までに2点を奪われるも、何とか試合を壊さずに踏ん張った。これにリリーフ陣も呼応する。六回中田が無失点で切り抜けると、直後にエルドレッドの同点2ランが飛び出し、あとは必死の継投で耐えしのいだ。「中崎が戻ってからリリーフ陣に一層厚みが出ました。今やリーグNo.1と言っていいんじゃないですか」。横山氏が高く評価する中崎以下、4人が巨人打線に得点を許さず、延長10回代打・西川が挙げた決勝点を守り抜いた。一時は“四球病”に悩まされていたコイ投だったが、それはもう過去の話にすぎない。

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年は、へーゲンズ(途中から今村)、ジャクソン、中崎の3枚が機能したが、今年はそこに中田、一岡が加わった。「これまで皆が揃ったことはなかった。これが揃って1シーズンを戦えれば、自ずと連覇は見えてくると思います」と横山氏。昨年あの鈴木がブレークした験の良い交流戦があす30日から始まる。先発の両輪不在の中、中田(N)、一岡(I)、中崎(N)、今村(I)の「NI×2」にかかる期待はいつに増して大きい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000119-dal-base


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