広島カープブログ

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    今村猛

     6日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島 飯田哲矢投手、藤井皓哉投手


     【同抹消】

     広島 今村猛投手、佐藤祥万投手

     DeNA 倉本寿彦内野手

     ヤクルト 高橋奎二投手

     ※再登録は16日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000104-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―4阪神(2018年9月4日 マツダ)

     首位を独走する広島が、同点の延長12回に菊池の右前打でサヨナラ勝ちし、今季初の7連勝を劇的に飾った。


     1点を追う8回、松山の適時打で追いつき、もつれこんだ延長12回だった。2死三塁から右前にはじき返し、熱戦に終止符を打った。8番手のフランスアが2勝目。

     阪神はメッセンジャーが7回3失点と好投したが、2番手の藤川がリードを守れず、最後はドリスが打たれた


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000146-spnannex-base

    <ヤクルト3-8広島>◇1日◇神宮

    ヤクルト・カラシティー、広島大瀬良の両先発が3回まで無失点。ともに安打も許さない立ち上がりをみせた。

    広島が5回に4点を奪った。鈴木が両軍初安打となる27号ソロで先制。後続も続いた。その裏、ヤクルトは1点を返した。

    終盤にも加点した広島は5連勝。両リーグ最速で70勝に到達した。大瀬良は15勝目をマーク。ヤクルトは勝率5割に戻った。カラシティーが2敗目。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00316786-nksports-base

    <広島6-5ヤクルト(31日)>広島のヘロニモ・フランスア投手(24)は31日のヤクルト戦(神宮)に登板しなかった。フランスアは前日30日の巨人戦(東京ドーム)で月間18試合登板を果たし、この日投げれば日本新記録となるところだったが、展開に関係なく登板の予定はなかったという。「(4連投を)経験したことのない子だからね。やっぱりそこは一番気をつけなきゃいけないところ」(畝投手コーチ)。チームは先発の野村から今村、中崎、ジャクソンとつないで逆転勝ちしマジック17に。目先の勝利や記録よりも選手の体調を優先するチーム方針に赤ヘルの強さが垣間見えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000021-tospoweb-base

    <広島10-5巨人>◇28日◇東京ドーム

    広島が2桁得点で大勝した。打線は3回までに3得点。19安打は今季最多タイと活発だった。先発ジョンソンは7回1失点で2年ぶりの10勝目を挙げた。優勝マジックは1つ減って「21」となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


    -よく打った

    緒方監督 すごい攻撃だった。最終イニングまで1人1人の打者が1打席も無駄にすることなく、しっかり打線として得点を重ねてくれた。

    -1番野間も役割を果たした

    緒方監督 トップバッターが出塁する。そしてキク(菊池)が2番でいろんなことをやってくれて投手を苦しめた中で、いい形でクリーンアップに回ってきている。それが得点につながっている。それを最後までやってくれた。

    -ジョンソンが10勝目

    緒方監督 しっかりと7イニング投げてくれたからね。

    -フランスアの登板が増えている

    緒方監督 うれしいんじゃないか。彼は投げられる喜びでいっぱいよ。何点差あっても(回の)アタマからいっても良かったが、6連戦のアタマだったし、こっちも考えた部分があった。そういう反省もして、勝ちきる試合はしっかりと。何点あろうと関係ない。またしっかりした戦いをやっていくだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00313499-nksports-base

     「巨人5-10広島」(28日、東京ドーム)

     序盤から打線爆発の広島が、今季12度目の2桁得点で優勝マジックを一つ減らして「21」とした。

     初回、巨人先発の内海の立ち上がりを攻め、丸の適時打で1点を先制すると、鈴木が右中間席へ26号2ランをたたき込み、この回3点を先取した。

     三回には2死から野間、菊池、丸、鈴木と4者連続タイムリーで大量5点を奪い、序盤で大きなリードを奪った。

     終盤にも得点を重ね、打線は毎回の19安打で10点を奪った。毎回安打は、7月16日・中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季2度目となった。

     投げては先発のジョンソンが7回を4安打1失点で来日4年目で3度目の2桁勝利となる10勝目(2敗)を挙げた。「しっかり守ってもらい、ゴロを打たせる自分の投球ができた。10勝はチームのサポートのおかげだと思っています」と振り返った。

     巨人は先発の内海が2回2/3を10安打8失点と大誤算。打線は9点を追う九回に粘りを見せ、4点を返してなおも、無死一塁としたが、序盤の大量失点が重かった。チームは60敗目で借金3となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000141-dal-base

     スポーツの試合中継でたびたび目にする、選手の比較データ。AbemaTVがプロ野球の試合中継で、広島カープの投手とカピバラの比較データを突然表示し、Twitterで「何と比べているんだ」と総ツッコミを受けネットの野球ファンを賑わせました。エース投手とカピバラの身長差を知ってどうしろと。

     表示したのは8月18日の広島-DeNA戦の中継。現在セ・リーグで最多勝利投手となっている大瀬良大地選手を映している最中、左下にカピバラとのデータ比較を出しました。出身は大瀬良選手が長崎県大村市、カピバラが「熱帯雨林など」。特技は前者がカットボール、後者は「泳ぎ(潜水)」。体重はカピバラが35~64キロであるのに対し、大瀬良選手が93キロと意外にも重いようです……ってなぜ比べた? なお性格はどちらも「非常に穏やか」で相性抜群のようです、ってバカ!

     Twitterではあるユーザーが「AbemaTVは何と比べてるんですかねぇ」と中継画面のスクリーンショットを投稿したところ、1万回以上リツイートされるなど話題に。「謎比較」「私のコーヒー返せ」「性格だけ同じなのが面白い」「まぁホノボノしてて良えやん」とシュールな比較に多くの人が笑みをこぼしたようです。

     実はAbemaTVがプロ野球選手と動物を比較したのは2回目。5月31日セ・パ交流戦のDeNA対楽天の中継で、DeNAの俊足として知られる外野手・神里和毅選手の50メートル走のタイムを、犬に比べてどれくらいなのかランキング形式で表示しました。神里選手は5秒90で7位、トイプードルの次に速いです。1位はグレイハウンドの2秒60と圧倒的な強さを誇っており……ってこれもなぜ犬と比べたんだ。

     AbemaTVがこんなとんでもデータを表示したのはどうしてなのか。サイバーエージェント宣伝本部は「野球をあまり見ない方が、野球中継に興味を持つきっかけになればと考えました」と回答。

     大瀬良選手については、ファンの間で一岡竜司投手・今村猛投手とともに顔がカピバラに似ていることから「カピバラ三兄弟」と呼ばれており、その親和性は球団がカピバラ三兄弟の公式グッズを発売したり、大瀬良投手自身もカピバラの刺繍(ししゅう)をグラブに入れているほど。「では、顔以外に似ているところはあるのか? という観点で、今回のプロフィールを企画しました」(担当者)

     AbemaTVでは通常の野球中継では使わなさそうな比較データが他にも多数あるそうですが、動物との比較はこの2種のみ。動物と比べることで何か発見があったかどうかについては、「神里×犬の比較が9万RT以上、大瀬良×カピバラも1万RT以上いただくなど反響が大きく、『AbemaTV』としての野球中継の方向性に自信が持てました。あとは単純に、カピバラって結構大きいんだな……と驚きました(笑)」とのことです。

    「入り口は『カピバラ』だとしても、野球中継に興味を持つきっかけになったらうれしいですね。『AbemaTV』の野球中継は、従来の野球中継にはないクスっと笑える楽しい企画をどんどん仕掛けていこうと思っています。無料で視聴できるので、是非一度ご覧ください」(担当者)

     過去には大相撲の中継で力士のプロフィールを格闘技のようなレーダーチャートで表示し、NHKの粛々とした相撲中継と対をなす番組作りで注目を集めましたAbemaTV。プロ野球中継でも、地上波にはないネットらしいゆるい視点で話題を提供してくれそうです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000038-it_nlab-sci

     「広島6-2中日」(25日、マツダスタジアム)

     広島のヘロニモ・フランスア投手が4点リードの八回に登板し、1回を1安打無失点に抑えた。

     先頭の平田を空振り三振、京田を遊ゴロであっさり打ち取った左腕。2死から自身の失策とビシエドの中前打で一、二塁となったが、アルモンテを直球で一ゴロに斬った。

     試合後は「コントロールも守備も駄目だった」と反省したが、これが今月15試合目の登板で、月間登板試合数の球団記録にあと1と迫る。この日もきっちりと役割は果たしきった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000165-dal-base

     8月19日に行われた横浜DeNA対広島18回戦、今季40試合目の登板となった広島の中継ぎ・アドゥワ誠投手(19)に対し、野球解説者の小田幸平氏が体を気遣う場面があった。

     この日の試合は9対7で横浜DeNAの追い上げをかわした広島が勝利し、マジックを「28」とした。アドゥワの出番が訪れたのは7対2でリードしている5回だった。

     広島2番手・今村をリリーフする形で40試合目のマウンドに上がったアドゥワは、2イニングを投げ無失点。ランナーは出したものの要所を締めて4勝目を手にした。試合後にヒーローインタビューに応じたアドゥワは6回のピンチを振り返り「キクさんのファインプレーに助けられた。残り試合はまだあるので、1戦1戦しっかりと戦っていきたい」と答えた。

     この試合を終えて防御率は2点台(2.96)となり、優勝を目指すチームの貴重な中継ぎとして期待されるアドゥワの今後について、AbemaTVで解説を務めていた小田幸平氏は「体のケアが十分にできているか心配」と言及すると、自身の経験を踏まえて次のように述べた。

     「彼はまだ19歳。自分は21歳で社会人から巨人に入りましたけど、マッサージしてもらいたいなと思っても先輩方がいて、ビタミン剤を飲むふりだけして部屋を出たことも多々ありました。ビタミン剤が欲しいわけではなかったんですが(笑)。桑田さんら先輩がいるのに、自分が、というわけにはいかなかった。19歳で40試合も投げているんで、ちょっと心配になりますね」と、将来有望な若鯉のコンディションを気遣った。

     2年目のアドゥワは今季開幕から1軍で中継ぎを任されている。4月26日の横浜DeNA戦でプロ初ホールドを記録し、この時の「19歳6ヶ月」は球団最年少記録となっている。ナイジェリア出身の父と日本人の母の間に生まれ、母は元バレーボール選手。アドゥワ自身も196cmと恵まれた体格を受け継いでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010006-abema-base

     「DeNA1-4広島」(18日、横浜スタジアム)

     広島のヘロニモ・フランスア投手が2番手として登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

     4-1の八回無死一、三塁と厳しい場面でマウンドに上がった左腕。それでも代打・桑原を直球で空振り三振に斬ると、ロペスを遊飛。筒香に四球を与え満塁となったが、宮崎を中飛に封じ難を逃れ「八回頭からと一緒の気持ちでいった。打者に集中して、抑える気持ちで」と安どの笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000139-dal-base

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