広島カープブログ

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    今村猛

     広島の中崎翔太投手(25)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、3000万アップの1億1500万円でサインした。プロ7年目で初の大台に到達。「やっとプロ野球選手になれたな、という感じです。最近は億を超えるプロ野球選手がたくさんいるので、選手としての1歩目がここから始まるのではないかなと思います」と納得の表情を浮かべた。


     今季は59試合に登板し4勝1敗、10セーブ、防御率1・40。2年連続で防御率1点台をマーク。4月に腰痛を発症して一時、出場選手登録を抹消されたが、復帰後はセットアッパーを務め、終盤には再び守護神へ。役割を全うし、リーグ連覇に大きく貢献した。

     アップした年俸の使い道を聞かれると「まずは、今年の有馬記念をとりたいと思います」と12月24日に中山競馬場で行われる大一番へ気持ちを高ぶらせた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000072-dal-base

     リーグ連覇を飾った広島の契約更改が本格的にスタートする。丸がMVPを初受賞、ベストナインには5選手が選ばれるなど、多くの選手が37年ぶりのV2に貢献した。軒並み年俸アップが予想される中、今季5人だった日本人の1億円プレーヤーが何人に増えるかにも注目が集まる。


     今季の年俸順に注目選手をピックアップしていきたい。(※金額は推定)

    ○菊池涼介(27歳 今季年俸1億4500万円)
    打率.271、14本塁打、56打点、8盗塁
     5年連続のゴールデン・グラブ賞に加え、ベストナインも初受賞。打率は前年から少し下げたが、攻守に存在感が際立った。

    ○丸佳浩(28歳 今季年俸1億4000万円)
    打率.308、23本塁打、92打点、13盗塁
     3番打者として全試合に出場。文句なしの成績でMVPに輝いた。171安打で最多安打も獲得。安打数、本塁打、打点でキャリアハイを更新。今季のチームの顔として、日本人最高年俸に躍り出そうだ。

    ○石原慶幸(38歳 今季年俸1億2000万円)
    打率.204、1本塁打、12打点、1盗塁
     会沢の台頭で出場機会が減少。成績は下がったが、リード面での安定感は健在。大台を守れるかどうかが焦点。

    ○新井貴浩(40歳 今季年俸1億1000万円)
    打率.292、9本塁打、48打点、2盗塁
     昨季はMVPに輝き、1億円台に返り咲き。今季も勝負強い打撃で数字以上の印象を残した。その印象度がどう年俸に反映されるか。

    ○野村祐輔(28歳 今季年俸1億円)
    25試合登板 9勝5敗、防御率2.78
     エース級との投げ合いが多く勝ち星は伸び悩んだが、防御率はリーグ4位。クオリティースタート(QS)率68%もチームトップと、エースとして十分な働きを見せた。

    ○中崎翔太(25歳 今季年俸8500万円)
    59試合登板 4勝1敗、25ホールド、10S 防御率1.40
     途中腰痛で離脱したが、抑えに、セットアッパーにとフル回転。1億円の大台には届くだろう。野村を超えて、チーム内で日本人投手最高年俸となるか。

    ○田中広輔(28歳 今季年俸7800万円)
    打率.290、8本塁打、60打点、35盗塁
     2年連続でフルイニング出場を達成。不動のリードオフマンに成長した。リーグ最高出塁率、盗塁王、ベストナインも受賞。大幅アップで念願の1億円到達は間違いない。

    ○今村猛(26歳 今季年俸6100万円)
    68試合登板 3勝5敗、17ホールド、23S 防御率2.38
     中崎が離脱後は守護神を務め23S。68試合登板はチーム最多だった。評価がされづらいブルペン陣のリーダー的存在として、大台に届くか注目したい。

    ○鈴木誠也(23歳 今季年俸6000万円)
    打率.300、26本塁打、90打点、16盗塁
     骨折で終盤に離脱したが、出続けれていれば30発、100打点は十分に狙えた。4番にも定着し、若くしてチームの中心に。1億円に届くかの攻防になりそう。

    ○薮田和樹(25歳 今季年俸1400万円)
    38試合登板 15勝3敗、3ホールド 防御率2.58
     今季最もブレイクした選手。中継ぎから先発に転向し、リーグ2位の15勝。最大のアップ率となることは間違いない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00095233-fullcount-base

     37年ぶりのリーグ2連覇を成し遂げた広島。“逆転力”が相手チームにとって最大の脅威となった。優勝までの84勝のうち、逆転勝利はリーグ最多の41試合。粘り強い攻撃力だけでなく、中継ぎ陣の踏ん張りも大きく影響した。

     今季は一岡、今村、ジャクソン、中崎、中田の5人が50試合以上に登板し、平均防御率2・07と抜群の安定感を誇った。他にも先発から中継ぎに回った九里をロングイニング要員として起用。層の厚いリリーフ陣が試合の終盤を支えた。

     一方で、絶対的な抑えは不在だった。本来なら、守護神は昨季34セーブの中崎。しかし、開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。シーズン終盤からは2投手のダブルストッパー制。畝投手コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と高く評価する。

     先発投手こそ、完投数は昨季の「5」を下回る「4」となったが若手が成長。シーズン中盤から先発となった薮田が15勝3敗、防御率2・58、勝率・833で自身初のタイトル、勝利第1位を獲得し、2年目の岡田は12勝を挙げ、優勝に大きく貢献した。大瀬良、野村と続いて開幕からローテを大きく崩すことなく戦うことができたのも連覇できた要素の一つとなった。

     リーグトップの破壊力を持つ鯉打線。投手陣にとっても頼りになる存在となっている。今村は「点を取られなければ、野手が逆転してくれるという雰囲気がブルペンにはあった」と振り返る。マウンドに上がる誰もが同じ思いだ。

     迎えるポストシーズン。チーム一丸となり、CSファイナルS突破、33年ぶりの日本一を目指す。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000066-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムでCSファイナルSに向けて全体練習を再開した。今季は今村猛投手(26)と中崎翔太投手(25)が、守護神を分担してリーグ連覇に貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは“二枚看板”のWストッパーで、悲願の日本一へ駆け上がる。


     勝利のために最善を尽くす。2週間後に迎えるCSファイナルS。レギュラーシーズンでは試合終盤を支え合った今村と中崎が、Wストッパーとして短期決戦に臨む。

     本来の守護神は昨季34セーブの中崎。しかし今季は開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。リーグ最多の68試合に登板し、23セーブをマーク。調子を落として8月末から中継ぎに回ると、中崎が抑えに戻り、最終的には10セーブを挙げた。

     畝コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と評価した。球団で2投手が10セーブ以上を挙げたのは1999年の沢崎、小林以来。それぞれが与えられた役割に適応し、期待に応えた。

     CS、日本シリーズについては「短期決戦だからね。基本線はあるけれど、臨機応変になる」と同コーチ。2投手の調子などを見極めながら、どちらかに最終回を託す。

     中継ぎについても同様。昨年は七回に今村、八回にジャクソンという継投が確立されていたが、日本ハムとの日本シリーズで今村とジャクソンは6連投。結果的にジャクソンが6戦目でつかまり、敗戦した。今年は順番に固執せず、状態を見ながら投入していく。

     「どこで投げても勝たないと意味がないので、抑えるだけです」と今村。中崎も「いけと言われたところでいくだけ」と頼もしい。

     中継ぎ、抑えを経験し、新たな発見も見つかった。今村は「いろんな経験ができた。試合の中での考え方やリズムなど中継ぎとは違った感覚がありました」と収穫を口にする。中崎も同じだ。「テンポが抑えと中継ぎでは違う。そういった感覚は今後も生きてくると思う」と手応えを感じている。

     この日は全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなど軽めの練習で汗を流した。今村は「試合まで時間がある。自分の状態を見つめ直して、しっかりと準備していきたい」とじっくりと万全の状態に仕上げていく。鉄壁のWストッパーでCSファイナルS突破、33年ぶりの日本一へ導く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/05/0010615154.shtml

     優勝マジック1としていた広島が18日、甲子園での阪神戦に3―2で競り勝ち、2年連続8度目のリーグ制覇を決めた。抑え、セットアッパーとしてリーグ最多の67試合に登板し、リーグ連覇の原動力となったのが今村猛投手(26)だ。今季は「中継ぎキャプテン」としてブルペン陣をけん引。開幕直後から守護神として23セーブを挙げるも、8月末には成績不振からその座を中崎に奪われた。喜びと屈辱を味わい、勝負の9月に復調した8年目右腕が本紙に独占手記を寄せ、野球観から結婚観まで自らの言葉でつづった。

    【独占手記】優勝が決まった瞬間、去年と違って長いシーズンだった…。そう感じました。今日に関しては、とりあえず勝てばいいかなと思ってブルペンから試合を見ていました。接戦をものにできての優勝は去年と違った勝ち方でしたし、よかったです。去年は何も分からないまま無我夢中で優勝までたどりついた感じでしたが、今年はまた違ったうれしさを味わっています。そういったことも含めて連覇できたのは大きかったです。

     個人的には「中継ぎキャプテン」としてシーズンを迎えました。でも、あまり意識することはなく、特別やることも変わりません。ただ、開幕してすぐに中崎が抜けてしまって。中継ぎをやるからには最後を投げてみたいという思いはありましたし、巡り合わせもあったので、いい機会だなと思いました。重圧はあまりなかったですね。中田廉さんや一岡さんが頑張ってくれていたので、みんなでカバーし合いながら勝てる試合をものにできたのだと思います。

     印象に残った試合を挙げるなら、6月13日のオリックス戦です。薮田が8回まで投げて、その裏に1点を取り、9回に僕が投げるという展開でした。結果、金子千尋さんに投げ勝ったという形になったので、薮田も自信になったと思う。僕自身も緊張しました。それと忘れられないのが、負け投手になって9回を中崎に譲る形になった8月22日のDeNA戦。あの時はクローザーを外された悔しさより申し訳なさのほうが強かったです。休ませてもらったのはありがたいことですけど、同時に迷惑をかけているということなので。他の人たちの負担にもなりますし。登板間隔を空けて良くなったのは少しあったかもしれませんが、大事な時期だったので余裕は全く生まれませんでした。

     今季は同世代の活躍も刺激になりました。特に僕と同じく高卒で入団した西武の菊池雄星はエースとして活躍し、DeNAの筒香嘉智は日の丸を背負い、ソフトバンクの今宮健太も中心選手として試合に出続けました。すごいなと思います。自然と目に入ることが多かったです。食事に行く機会はないですけど、球場で話したり交流は割と多いかもしれません。88年会みたいに結束はないと思うので、91年会はないと思います(笑い)。みんながみんな話すタイプかどうか…。機会があれば集まりたいです。

     同世代といえば、周囲は既婚者が増えてきました。ただ、僕はないですね。タイミングなんでしょうけど、正直そこまで求めていないのかもしれません。食事を作ってくれたり、うらやましいところもありますが。一人でボーッとする時間も好きというか必要ですね。何かをリセットしたりとか誰にも気を使わずに一人で何かをやるというのが大事だと思います。今年は移動が激しい年なので、寝たら次の日が来てしまうといった感じですけどね。丸々1日休みというのも少ないので。相手の職業は何でもいいです。ずっと友達でいられそうな人がいい。構って構ってはしんどいです。女の子らしくていいんですけど、甘えん坊はきついです。ゆっくりさせてくれと思う。今オフなんかに可能性があるなら、この場で報告したかったですが(笑い)。

     2011年の途中からリリーフを務めていますが、先発をやってみたいなという気持ちは若干あります。1年間、自分だったらどこまでやれるんだろうとか考えてみたり…。ブルペンで試合展開を見ていると、自然と先発の投球を見ていることになるので、そういう気持ちは少し出てきます。ただ、それはそれ。ここまで来たからには日本一を狙いたい。そのために優勝した後どうするか。どう短期決戦に備えるかが大事になります。どこで投げるか分かりませんが、任されたところでしっかり結果を残すのが僕らの仕事なので頑張りたいと思います。

    (広島東洋カープ投手)
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20170920/TokyoSports_770695.html

     20日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     阪神 長坂拳弥捕手

     【同抹消】

     広島 今村猛投手、ジョンソン投手、上本崇司内野手、エルドレッド内野手、天谷宗一郎外野手

     阪神 坂本誠志郎捕手

     再登録は30日以降、可能となる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000084-dal-base

     優勝マジックはいよいよ「1」。広島37年ぶりの連覇が目前に迫ってきた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦は、目まぐるしい点の取り合いの末に5-4で勝利。阪神が巨人と引き分けたために胴上げは持ち越しとなったが、16日(土)の試合で勝てば文句なしの優勝決定。26年ぶりの本拠地胴上げへ期待が高まっている。

     チャンピオンチームとして2017年を迎えた広島。戦前の予想では、巨人が大型補強を敢行したことや、「昨季は出来過ぎだった」という見立てから、今季は苦戦を強いられるのではないかという声も少なくなく、連覇を予想する解説者・OBはそれほど多くなかった。

     それがフタを開けてみれば2年連続の首位快走。黒田博樹という大黒柱が抜けた先発陣では、薮田和樹が14勝を挙げる大ブレイク。期待の2年目右腕・岡田明丈も12勝をマークし、ほかにも昨季の最多勝右腕の野村祐輔、大瀬良大地に加えて中継ぎも兼ねる九里亜蓮がそれぞれ9勝と、ドラフト上位で獲得した若き才能が躍動した。

     打線もすっかりチームの顔になった“タナキクマル”こと田中広輔・菊池涼介・丸佳浩の上位に、今季は4番・鈴木誠也が定着。鈴木は故障で今季絶望となってしまったが、代役に抜擢された松山竜平や安部友裕の活躍もあって不在を感じさせない強さを発揮。ここまでのチーム打率.275、本塁打146、盗塁数107、犠打数108、犠飛数43、四死球数528、得点圏打率.297はいずれもリーグトップの成績を誇っている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131653-baseballk-base

     広島は14日、本拠地マツダスタジアムでのDeNA戦に5-4で勝利した。同点の8回にバティスタが勝ち越し犠飛。この日は、ソロ本塁打を含む2安打3打点の活躍だった。松山も一発を含む3安打2打点と躍動。阪神が敗れれば連覇決定だったが、敗戦は免れたため、お預けとなった。



     広島は2回、松山の右中間へのソロ本塁打で先制。さらに、1死三塁の好機でバティスタがレフトへ弾き返し、追加点を奪った。

     しかし、先発ジョンソンは直後の3回に1死から3連打で満塁とされると、ロペスにも2点打をレフトに運ばれ、4連打で同点とされる。さらに、宮崎は犠飛。逆転を許した。

     それでも、広島はその裏に2死三塁の好機で松山がタイムリー。すぐに同点に追いつく。さらに、4回にはバティスタが右中間スタンドへ運ぶソロ本塁打。勝ち越しに成功した。

     ジョンソンは4回以降は無失点。7回からは一岡がマウンドに上がったが、先頭・倉本に三塁打を浴びると、1死から柴田にレフトへの犠飛を許し、同点に追いつかれた。

     8回、今村は無死満塁のピンチを背負うも、乙坂、後藤、倉本を打ち取り無失点。すると、その裏に1死満塁と好機を作り、バティスタがライトへライナーを放つ。これは梶谷がスライディングキャッチ。しかし、丸がタッチアップで生還して勝ち越し点を奪った。

     9回は守護神・中崎がピンチを背負うも無失点で締めて勝利。16、17日のヤクルト2連戦で1991年以来の本拠地Vを目指す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010028-fullcount-base

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