広島カープブログ

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    今村猛

     広島の「投壊」が止まらない。広島は2019年4月11日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し2-6で敗戦し、今季初の同一カード3連敗を喫した。この日の先発・岡田明丈投手(25)が大乱調で、広島は2回までに6失点。ヤクルトとの3連戦で計31失点の広島は、これで借金が「6」に膨らみ定位置の最下位に。ファンからは早くも優勝を絶望視する声も上がっており、Aクラス入りも危ぶまれる状況に陥っている。

     先発・岡田の独り相撲にチームが沈んだ。1回にウラディミール・バレンティン外野手(34)の適時打などで2点を失った岡田は、続く2回、7番、8番に連続四球を与えると、9番・寺原隼人投手(35)にまさかのストレートの四球。1番・太田賢吾内野手(22)にもストレートの四球で押し出し。岡田はここで降板となったが、後を継いだ矢崎拓也投手(24)がヤクルト打線につかまり、この時点で試合がほぼ決した。

    ■先発・岡田にファンから罵声も

     先発陣の不調は深刻だ。6人のローテーションが2回りし、12試合を終えたところでわずか3勝。防御率4.12はリーグ5位だが、69失点はリーグ断トツの最下位。5位阪神の「55」を大きく上回る失点が、広島投手陣の現状を物語っている。昨シーズンまでは熱狂的な声援を送っていた広島ファンも、ついに我慢の限界を迎えたのか、11日の試合では、降板する岡田の背中に罵声を浴びせる場面も。

     連日の投壊と貧打。チームのあまりの停滞ぶりに、ネットではあの「暗黒時代」と重ね合わせる声も。広島は98年から12年まで15シーズン連続でBクラスに停滞し、広島ファンの間では「暗黒時代」と呼ばれている。この間、5人の監督が指揮を執ったが、チームは毎年のように最下位争いを繰り広げ、最高の4位はわずか3度だけ。当時はチームの経済事情も悪く、補強にかける費用が抑えられていたことも停滞の要因とみられる。

     ファンの間でささやかれる「暗黒時代」への逆戻りだが、実際のところ広島は大きな不安を抱えている。昨オフは、丸佳浩外野手(30)が国内FA(フリーエージェント)権を行使して巨人に移籍し、広島は大きな戦力を失ったが、今シーズン中に複数人、国内FA権取得が見込まれる選手がいる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000002-jct-spo&p=1

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     広島のドラフト2位・島内(九州共立大)が出身地の福岡で凱旋登板を果たした。

     両親と弟がスタンドで見守る中、七回の1イニングを1四球無失点に抑えた。「この球場はいいイメージがなかったんですが、なんとかゼロに抑えられて良かった」と安どの笑みを浮かべた。

     自己最速を2キロ上回る154キロも計測し「(中継ぎで)1イニングに集中できているので、その分、指のかかりも良くなっている」。この日がオープン戦5試合目の登板だったが、無失点投球を継続中。開幕1軍が決定的な右腕の評価がどんどん上がっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000182-dal-base&pos=3

    <こんな人>

    広島3年目左腕の床田寛樹投手(24)が巨人とのオープン戦(マツダスタジアム)に先発し4回無失点と好投。昨年までチームメートだった巨人丸から空振り三振を奪うなど、6奪三振で圧倒した。



       ◇   ◇   ◇

    チーム内で床田を「不思議ちゃん」と呼ぶ選手がいるように、私としても「つかみどころがない」印象がある。

    リハビリ期間中には苦手な走り込みを続け、下半身を強化。尻回りや太ももはひと回りどころか、ふた回り大きくなった感がある。その分、土台の安定感が増したと思うが、本人は「そうですか? 自分では分からないんですよね」とあっけらかんとしたもの。周囲が評する「鈍感力」を感じさせながら、「僕、結構敏感ですよ」とサラリと言う。

    以前には「僕、興味がないものにはとことん興味がない」と口にした直後に「でも僕、好奇心旺盛なんですよ」と続けたこともあった。大学まで勉強が大の苦手だったというが、投球術など首脳陣も認める“野球脳”も持つ。

    先発の一角として期待される今季、つかみどころのない左腕の真の姿をつかんでみたい。【広島担当=前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050680-nksports-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

    広島中田廉投手が8年ぶりの先発に意欲だ。技術練習と体のメンテナンスに重点を置いた都内での自主トレを打ち上げ、広島に帰ってきた。

    佐々岡投手コーチが中崎と一岡以外は先発調整をさせる方針を打ち出していることに「報道でそう出ているので、先発をやるつもりでやっている」と気合十分。12年以降は中継ぎを主戦場としてきたが、パワーカーブを新たな武器に先発争いに名乗りを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454310-nksports-base

     広島・今村猛投手(27)が13日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年ぶりの減俸となる800万円減の年俸8700万円でサインした。今季は43試合にとどまり、3勝2敗、1セーブ、13ホールド、防御率5・17に終わったセットアッパーは「春先は良かったが、交流戦から苦しくなった。まだまだ僕の力不足。(減俸は)妥当じゃないですか」と悔しさをにじませた。

     順調にいけば、来季中にも国内フリーエージェント権を取得予定。今回の交渉では複数年契約のオファーはなかった模様で「(国内FA権を)取らないことには話にならない」と慎重に姿勢を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000570-sanspo-base

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

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