広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    今村猛

     「ヤクルト4-3広島」(6日、神宮球場)

     今季初白星はつかめなかったが、次につながる100球の熱投は色あせない。今季2度目の先発マウンドに臨んだ広島・九里亜蓮投手(26)が7回を4安打1失点。闘志むき出しの熱投で燕打線に立ち向かった。

     「先発のチャンスをもらったので、自分のピッチングができて良かった。一回だけじゃ意味がないので、しっかり続けていきたい」

     初回を三者凡退に抑えるとリズムに乗った。多彩な球種を低めに集め、粘り強い投球を展開。2点を先制してもらった直後の四回、バレンティンにソロを被弾したが、その後に引きずらなかった。七回2死一、三塁のピンチも代打・鵜久森を見逃し三振に斬り、スコアボードに「0」を並べた。

     降板後は「打たせて取るタイプのピッチャーなので、会沢さんにしっかりリードしてもらい、野手の方にもしっかり守ってもらいました」と感謝した。

     しかし、九回2死から守護神・中崎が代打・大引にまさかの同点ソロを浴び、九里の白星は幻と消えた。それでも持ち味は発揮した。

     当初は4月30日・阪神戦に先発予定だったが、野村の離脱を受けて3日・巨人戦に変更。さらに2日の試合が雨天中止となり、この日まで登板がずれ込んでいた。常々「1日前に言われても大丈夫です」と胸を張るタフネス右腕が先発の役割を全うした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000039-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     同点の5回から登板した広島・アドゥワが2回2安打無失点で初ホールドをマークした。背中の張りで降板した野村の後を受け、最速146キロ直球を軸に得点を許さなかった。

     「絶対に点を取られてはいけない場面。低めに投げ切ることができた」と胸を張る。19歳6カ月でのホールドは今村の20歳2カ月を抜き、球団最年少記録。デビューから10戦連続無失点もドラフト制以降に入団した投手では球団初となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000032-spnannex-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が今季初の延長戦を今年初のサヨナラ勝ちで飾った。

     1点を追う九回に菊池の三塁打で追いつき延長十二回に下水流が決めた。

     試合後、緒方監督は「全員でつかみ取った勝利」とナイン全員をたたえ、こう続けた。

     「最後打った下水流も大したもんだけど、九回にああやってつないで、(田中)広輔が厳しいところで盗塁したし、キク(菊池)がああやって打ったし。中継ぎ陣もピンチを迎えながらもゼロで抑えてくれたから、最後の最後に勝利の女神がほほえんでくれた」

     今季初の5連勝で、貯金は6。首位の座をがっちりキープした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000162-dal-base

     ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2018年4月4日、一部ファンの過度な野次について、「ひんのない、きたないやじはやめましょう」とブログで苦言を呈した。

     3日に神宮球場(新宿区)で行われた試合では、ヤクルトの川端慎吾選手(30)が頭部死球を受け倒れ込み、球場が騒然となる場面があった。つば九郎のブログによれば、この死球に激怒したヤクルトファンの一部が、相手投手に心無い野次を飛ばしていたという。

    ■頭部死球にヤクルトファンから怒号

     アクシデントが起きたのは7回裏だった。広島の中継ぎ・今村猛投手(26)が投げた一球が、打席の川端選手の右側頭部付近に直撃。ヘルメットは衝撃で大きく吹っ飛び、川端選手はグラウンドに倒れ込んだまま動かなくなった。

     この投球は危険球と判定され、今村投手は退場処分となった。川端選手は担架でベンチ裏へ運ばれ、そのまま途中交代した。その後の精密検査では異常なしと診断されたが、死球直後の球場は騒然。ライトスタンドのヤクルトファンからは怒号が飛び交った。

     頭部死球を受けた川端選手について、つば九郎は4日未明に更新したブログで、「めちゃめちゃしんぱいです」とコメント。「みなさん、しんじましょう!」と無事を祈りつつ、「まえにすすむしかないんです!」とも呼び掛けた。

     その上でつば九郎は、「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません」とも指摘。翌日以降の試合でも今村投手が登板する可能性は十分にあるとして、

      「ひんのない、きたないやじはやめましょう」

    とファンに呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000006-jct-ent

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     広島・今村猛投手がプロ野球史上27人目となる通算100ホールドを達成した。

     2点リードの七回に登板。先頭の奥村を空振り三振に取ると、広岡を左飛、中村を三ゴロに抑え、難なく1回を無安打無失点で切り抜けた。プロ初ホールドは2011年6月26日・中日戦に記録している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000136-dal-base

     「ヤクルト4-5広島」(5日、神宮球場)

     今季初先発した広島・岡田明丈投手が6回3安打2失点と好投し、今季初勝利。チームも2カード連続の勝ち越しを決めた。

     岡田は初回、1番・山田にいきなり四球を与えたが、後続を断つと、リズムに乗った。最速150キロの直球にカーブなどを交えて、五回1死まで無安打に封じた。

     3点リードの六回、2つの四球から2死一、二塁とし、ここでバレンティン、青木に連続適時打を許したが2失点で踏ん張った。七回の攻撃で代打・メヒアを送られて交代したが、その後も打線の援護があり、初白星を手にした。

     打線は五回に丸が先制の3号3ラン。五回2死一、三塁からヤクルトの先発・館山の投じた初球の直球を左中間席へと運んだ。さらに七回には松山の押し出し四球で加点。九回には菊池の1号ソロが飛び出した。

     先制3ランの丸はヒーローインタビューで「岡田が頑張っていたので1点でもと思った。次もいいピッチングしてくれると思う。(岡田には)打者に向かっていく気持ちを感じた。チャンスでランナーをかえせるように頑張っていく。昨シーズン同様にベンチの雰囲気もいい。新井さんと誠也が戻ってくれば、もっといい雰囲気になる」と話していた。

     ヤクルトは九回、代打・畠山が、広島の守護神・中崎から左翼席へ1号2ランを放ち、1点差に迫ったが、そこまで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000141-dal-base

    <ヤクルト3-6広島>◇3日◇神宮

     先発はヤクルト原、広島藪田。広島は1回、松山の適時打などで2点。ヤクルトは1点を追う3回、バレンティンが1号2ラン。

     6回1死一、二塁、ヤクルト内野陣の連係が乱れ、広島が2点を奪い再逆転。野間、メヒアの適時打でさらに2点を追加した。

     広島は6回から継投で逃げ切り、開幕から4連勝。ヤクルトは連敗で勝率5割。制球に苦しんだ藪田を打てず、ミスも重なった。


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804030000293.html

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     広島のセットアッパー・ジャクソンが不安を残した。八回に登板し1回2安打1失点。3つの暴投を記録するなど大荒れだった。



     前日24日の同カード(ヤフオク)も2/3回を5安打5失点。緒方監督は「ボール自体はいい」としながら、「昨日から気持ちを切り替えた投球を見られなかったのが残念。信頼してとりあえずスタートはいくけど、気持ちの切り替えができないようなら、役割は変わってくる」と、本来の投球を取り戻せなければ、配置転換する可能性も示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000139-dal-base

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     プロ野球のオープン戦、楽天・広島戦が18日、草薙球場で行われた。常葉橘高(現常葉大橘高)出身の広島・庄司隼人内野手(26)が8回裏の守備から登場。9回には、楽天の2番手、池田から右前打を放った。オープン戦ここまで9打数1安打だった男が、バットで存在をアピールした。

     無死一塁で回ってきた打席で、この日一番、球場が沸いた。「声援が力になった。追い込まれてから打てたのが大きい」。1―2からの4球目のフォークを打ち返した。草薙は高3夏の決勝で完封&2発の離れ業で創部初の甲子園を決めた思い出の地。「地元はいい。頑張れって言ってもらえるし。広島では、全然聞かれないから」と冗談交じりに話した。

     30日の開幕まで10日あまり。プロ9年目で、ここ数年「毎年が勝負の年」と口にしている。3年連続開幕1軍はもちろん、今年は定着が最大のテーマだ。内野ならどこでも守れる“ポリバレント”が持ち味。「何かあったら、監督から庄司、って言われるようにしておかないと」。常に、準備は怠らない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000242-sph-base

    このページのトップヘ