広島カープブログ

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    今村猛

    堂林 翔太(広島)が開幕から好調だ。6月を終えて打率.413(29打数12安打)、2本塁打、4打点とおおあたり。恐怖の7番打者としてチームを支えている。

    昨シーズンの堂林は2012年の一軍デビュー後ではワーストとなる28試合の出場に留まり、打率.206(34-7)、0本塁打と結果を残せずにいただけに、みごとな復活劇といっていいだろう。  そんな堂林は、2009年のドラフト会議で2位指名を受け、中京大中京高校から広島に入団している。  同ドラフトで指名された同学年の選手を見ると、この世代における投打のトップランナーである筒香 嘉智(横浜高→横浜1位/現・レイズ)と菊池 雄星(花巻東高→西武1位/現・マリナーズ)は、すでにMLBへと羽ばたいた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/602aca4e0e1e31b828b0dc2e9e0a2495e0bd9095

    「DeNA5-10広島」(20日、横浜スタジアム)  広島の今村猛投手と中崎翔太投手が今季初登板し、逆転での開幕2連勝の道をつくった。

     まずは今村だ。1-3で迎えた六回から登板し、2死一塁を切り抜け無失点。続く七回を託された中崎も期待に応えた。先頭から2者連続四球を与えるなど1死二、三塁のピンチを招いたものの、田中広の好守にも助けられ、最後は4番・佐野を見逃し三振に斬り得点を許さなかった。



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    ソフトバンク4ー5広島(13日・ペイペイD)  広島はソフトバンクに鮮やかな逆転勝ちを収めた。1―4の5回に打線がつながり、相手先発・和田を攻略。1死満塁から西川の2点二塁打、鈴木誠の犠飛で追いつき、メヒアが勝ち越し打を放った。  1番起用のピレラにも一発。4回4失点の先発・床田は開幕2戦目へやや不安を残したが、リリーフ陣に一定のメドが立った。1点リードの終盤は菊池保、フランスアスコットで無失点リレー。泣きどころだった勝ちパターンが固まっただけでなく、5回は今村、6回は中崎と9日に1軍合流した実績あるコンビがともに無失点と結果を出した。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/960d8056d87a4977fc4e50d7a84ab13002f96b34

    ○ 広島 8 - 1 阪神 ● <6月9日・マツダスタジアム>  広島のクリス・ジョンソン投手が9日、マツダスタジアムで行われた阪神との練習試合に先発登板。4イニングを投げて被安打1、与四球1で無失点と好投した。

     前回登板の6月2日と同じく阪神と対戦した左腕は、立ち上がりから安定感抜群。サンズに四球を与えた2回、近本に内野安打を許した4回は、ともに後続を遊ゴロ併殺で打ち取り、いずれも打者3人で攻撃終了。二塁を踏ませない好投でスコアボードにゼロを刻んだ。  昨季までは主に石原慶幸とバッテリーを組んできたが、この日は會澤翼とのコンビで4回無失点。最速145キロの速球とスライダー、チェンジアップのコンビネーションが光り、わずか47球という省エネピッチングだった。  また、この日は二軍で調整を続けてきた今村猛と中崎翔太が一軍復帰。今村は7回に登板して1回1四球無失点、中崎は8回に登板して打者3人を11球で三者凡退と、いずれもゼロ封ピッチングで復帰登板を飾った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cd87e47ae75939d4adedca27c8957f1b9212cf0f

    5日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送解説者の川相昌弘氏が、今季の広島について語った。  川相氏は3月に行ったセ・リーグの順位予想で5位に予想した広島について、「佐々岡監督の話を聞いても、ピッチャーのことが、特に後ろのピッチャーのことが気になっている。先発ピッチャーはジョンソン、大瀬良、森下と非常に良い投手がいるんですけど、中継ぎ以降が手薄」とリリーフ陣が手薄な点を指摘した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/57c7679cf8e0b737206de7f8fb7467256d155c7d

    ◆2011年5月20日 日本生命セ・パ交流戦 オリックス3―2広島(京セラD)

     冷静沈着な広島・野村謙二郎監督が、珍しく動揺しているのがモニターの画面越しにもわかった。試合前のメンバー交換。審判団に何事かを指摘され、三塁ベンチに向かって指で示したのは「×(バツ)」のサインだった。一方、どや顔のオリックス・岡田監督。あまりにわかりやすく、鮮やかなコントラストが描かれていた。

     問題となったのは「7番・DH」でスタメンに据えた投手の今村。当時の交流戦とセ・リーグは予告先発ではなく、相手先発が読み切れなければ、登板予定のない選手を“当て馬”として起用することがあった。この試合も右腕の木佐貫か左腕の中山か悩んだ末の「作戦」。だが、野球規則では、指名打者は相手先発に1打席を完了しなければならなかった。

     野村監督「予期していなかった。あれは僕の失敗、ボーンヘッド。言い訳しようがない」

     岡田監督「言うてやったんよ。(DHは1打席は)そのまま打席に立たなアカンてな」

     試合は7回に逆転されて敗れたが、試合前に流れを手放していた感は否めない。

     その今村が登場したのは2回1死一塁。木佐貫の初球を落ち着いて送り、お役御免で次の打席から石井に交代した。きっちりバントの仕事を果たした20歳が「ルールなので仕方ないですよ」と涼しい顔で振り返ったのが印象的だった。

     「よかった。(今村の打席で)チャンスになったらどうしようとドキドキしていた」。当時はBクラスが常連だったチームを後に再建した指揮官らしからぬミステイク。ほほえましくも苦い思い出になっているが、翌年には観客増などの狙いからセ・リーグでも予告先発が導入された。偵察要員は今後も起こりうるが、この日のようなケースはまず見られない珍事として記憶に残っている。

     ◇野球規則5・11 1(a―2)試合開始前に交換された打順表に記載された指名打者は、相手チームの先発投手に対して、少なくとも1度は、打撃を完了しなければ交代できない。ただし、その先発ピッチャーが交代したときは、その必要はない。

     ◇阪急・上田監督も 1982年8月12日の阪急・近鉄戦(日生)で阪急・上田監督が「5番・DH」で新人右腕の山沖を起用。初回1死満塁で見逃し三振を喫した。試合は13―5で阪急が逆転勝ちした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-05170130-sph-base

     広島の今村猛投手(29)が10日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍通い組の練習に参加し、ブルペンで約40球を投げ込んだ。「真っすぐでいい球を投げられないと勝負できないと思うので」と話すように、この日は全球ストレートだった。

     ブルペン投球の後半には、左足の着地を意識するような場面もあり「投げる時に、地面の反発というか左足の反動を使って腕を振りたいと思っている」と取り組みの意図を明かした。

     左足の反動を生かすことができれば「自然と腕も、もっと振れるようになるかな」と分析。「球の速いピッチャーは僕の中で、左足をバーンと蹴り上げるような人が多いイメージ」と参考にしていく構え。レベルアップを目指し、鍛錬を重ねていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000097-dal-base

     広島・今村猛投手(28)が27日、1軍ブルペン陣の“救世主”となることに意欲を示した。チームは守護神候補のDJ・ジョンソン、フランスアの両外国人が練習試合で精彩を欠き、現在は2軍調整中。勝ちパターンが確立されていない現状はチームにとってマイナス材料だが、今村にとってはチャンスでもある。かつてのセットアッパーがアピールを続け、勝利の方程式入りを目指していく。


     確かな手応えがあるからこそ、過度に気持ちを高ぶらせることはない。今村は落ち着いた口調で、ここまでの調整を明かした。「(今年の当初は)開幕が早い予定だったけど焦らず、やれることを一つずつクリアしていこうと思っていた」と、着実に歩みを進めてきたことが奏功している現状を伝えた。

     25日のヤクルトとの練習試合では八回から登板して1回を無安打無失点。1日限定の1軍合流ながら、存在感が光った。新外国人のDJ・ジョンソン、昨季の守護神・フランスアの状態が上がらず、勝利の方程式は決まっていない。それを受け「やっぱり、やるからには、いいところで投げたい。若手や外国人に負けていると思わない」と1軍の勝ちパターン入りに闘志を燃やした。

     16年から2年連続で60試合以上に登板した右腕だが、昨季は27試合にとどまり「苦しかった」と心境を吐露。巻き返しに向け「純粋に、いい球を投げること。空振りを取りたいところで空振りを取ったり、四隅に集めること」に注力してきた。

     この日は廿日市市の大野練習場で行われた全体練習でブルペン入りし、40球を投げ込んだ。「いつでも1軍で投げられる状態にある」。今村の目には、復活への道筋がはっきりと見えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000033-dal-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島リリーフ陣が崩壊した。2番手中田廉投手は1回無失点と粘投も、1点リードの8回に登板した藤井皓哉投手は2/3を投げ5失点。


    後を受けた菊池保則投手も長打を許し1失点。1点勝ち越した直後の9回はフランスア投手が2失点と精彩を欠いた。

    佐々岡真司監督は「フランスアも無駄な四球があった。投手陣は入りが悪かった。藤井(皓)もリードしていた場面で結果を出さないと、そこで投げさせられなくなる」と厳しく指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220666-nksports-base

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