広島カープブログ

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    今村猛

     「ウエスタン、中日4-3広島」(17日、ナゴヤ球場)

     2軍調整中の広島・今村猛投手が登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

     最速144キロを計測し、見逃し三振も奪ったが、畝投手コーチは「変化球が多かったね。真っすぐを投げきれての変化球」と指摘。直球の精度向上を求めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000122-dal-base&pos=1

    <阪神6-11広島>◇24日◇甲子園

     広島が点の取り合いを制し、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。1-1の6回、鈴木の適時打など集中打で5点を勝ち越し。だがその裏に2点を返され、7回も3点を取られて追いつかれた。それでも9回にはドリスのバント処理のミスによる敵失から勝ち越し点が生まれ、さらに鈴木の満塁アーチでとどめを刺した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -最後に再び突き放した

     緒方監督 野手がもうひと踏ん張り最後の力を出し切って、9回に相手の抑え投手から点を取って勝ちをものにできた。5点差を追いつかれたのは早めに継投に出た自分の責任。

     -リードを許さなかったのが勝因か

     緒方監督 アドゥワにしてもピンチを迎えたけど、粘って投げきってくれた。

     -鈴木が満塁弾

     緒方監督 本当に野手の頑張りには頭が下がる。

     -リーグ再開後3連勝

     緒方監督 次、またマツダからしっかり頑張って戦っていくだけ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00248612-nksports-base

    <阪神6-11広島>◇24日◇甲子園

     阪神小野と広島岡田の投げ合い。広島は1回、菊池の犠飛で先制。阪神は岡田を崩せず、3回まで1安打無得点。

     広島は同点の6回に鈴木、松山、野間の3連続適時打などで5点。阪神は6回2死満塁から原口の中前適時打で2点を返した。

     6-6の9回、広島は1死満塁から阪神ドリスの暴投で勝ち越し、鈴木が10号満塁弾を放ち3連勝。阪神は単独最下位となった。

     広島アドゥワが2勝目、阪神ドリスは3敗目。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00248040-nksports-base

     同世代の“星”には負けられない。広島の大瀬良大地投手(27)が22日の阪神戦(甲子園)に先発し、7回3安打無失点と圧巻の投球で両リーグトップの10勝目を挙げた。

     抜群の安定感で4回以降は無安打。試合後の大瀬良は「前回(4回7失点でKOとなった15日のソフトバンク戦)のように、真っすぐとカットなど偏らないようにいろんな球種を使った」と話し、最速150キロの直球を軸にカットボール、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を有効に使い、相手打線に的を絞らせなかった。

     今季はまだシーズンの折り返し地点にも到達していないが、すでにルーキーイヤーの2014年と昨季に並ぶ自己最多の10勝。20勝も可能なペースだが「成績はシーズンが終わってから振り返ればいい」とあくまで通過点と考えている。リーグ3連覇、34年ぶりの日本一と大きな目標を見据えるなか、大瀬良はひそかに抱いている野望があるという。

     それは日本シリーズで西武・菊池にリベンジすることだ。大瀬良は2009年夏の甲子園1回戦で長崎日大のエースとして菊池を擁する花巻東と対戦。一時はリードしながらも5―8で敗れ涙を流した。当時から注目を集めていた菊池について「ほんとに真っすぐが速かった。中軸にはコースや高さを投げ分けていたけど(8番打者の)自分にはとにかくストライクを取りにくる感じで(笑い)。1つ、2つどころかものすごくレベルの高い投手だった」と振り返る。

     高校時代に力の差を痛感したとはいえ、今となっては互いに首位チームの先発ローテーションの柱となる存在。頂上決戦に至るまで厳しい道のりが続くが、大瀬良は「もう一度やってみたい気持ちはある」と意欲を見せる。

     この日、無傷の8勝目を挙げた菊池とはくしくも同じ生年月日の大瀬良。“因縁の再戦”は実現するか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000017-tospoweb-base&pos=1

    ● 阪神 3 - 11 広島 ○
    <10回戦・甲子園>

     広島が一発攻勢を見せ、阪神戦4連勝。約2カ月ぶりの一軍登板となった先発・野村は、6回途中無失点で今季3勝目(1敗)を手にした。阪神は引き分けを挟み、今季3度目の4連敗。ヤクルトと並びリーグ最下位へ後退した。

     広島は初回、3番丸が10号2ランを右翼席へ運び先制。丸は5回にも11号ソロを右翼席へ運び、交流戦ラストの日本ハム戦から、3試合で計4発となった。6回には8番西川が2号3ランを放ち6-0とリードを広げた。

     3点差に詰め寄られた8回には、4番鈴木が左犠飛を放ち再び4点差。9回には途中出場・下水流の2号2ラン、代打・松山の2点適時三塁打で、ダメ押しの4点を加えた。終わってみれば13安打で11得点。計4本塁打の一発攻勢が光った。

     4月26日のDeNA戦(横浜)以来、約2カ月ぶりの一軍マウンドとなった先発・野村は、3回まで無安打投球。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、2併殺を奪うなど持ち味を発揮した。球数が100球を越え5回2/3で降板したが、4安打3奪三振2四球で無失点。自らの復帰戦を白星で飾った。

     阪神は前夜同様、相手先発から得点を奪えず、終盤7回に3点を返すのがやっと。岩貞は丸への2被弾による5回3失点で、3敗目(3勝)を喫した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00157013-baseballk-base

    ● 阪神 3 - 5 広島 ○
    <9回戦・甲子園>

     セ・リーグ首位の広島が、リーグ再開初戦に勝利。先発の大瀬良が7回3安打無失点と好投し、両リーグ一番乗りの10勝目(3敗)を手にした。

     大瀬良は2回を打者6人で終える上々の滑り出し。3回は二死から連打を許したが、2番北條を二ゴロに退けた。直後の4回表、3番丸が9号ソロを右翼ポール際へ。援護点をもらった大瀬良はその裏から、7回までの4イニングを無安打のままマウンドを降りた。

     安定感は最後まで揺るがず、7回100球を投げ、3安打5奪三振1四球の内容。阪神先発・秋山との投げ合いを制し、自身2年連続3度目の2ケタ勝利に到達した。8回に2番手・ジャクソン、3番手・今村が捕まり3点を失ったが、抑えの中崎がイニングをまたぎ好救援。4アウトを奪った守護神は、今季18セーブ目を手にした。

     打線は丸のソロ弾で先制したあと、6回は2番菊池の左越え適時二塁打、4番鈴木の左前適時打で2点を加えた。7回以降も1番田中、5番松山の適時打などで着実に加点。1番から5番の全選手が1打点ずつを記録した。

     対する阪神は、打線が大瀬良の前にわずか3安打。8回に1番糸原の1号2ランなどで3点を返したが、反撃があまりにも遅かった。秋山は6回3失点で7敗目(5勝)。チームは引き分けを挟み3連敗となり、借金は今季ワーストの4となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00156937-baseballk-base

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