広島カープブログ

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    今村猛

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     ◇ウエスタン・リーグ 広島10-10阪神(2020年8月9日 由宇)  広島のドラフト2位・宇草がウエスタン・リーグ、阪神戦(由宇)でサイクル安打を達成した。  「1番・左翼」で先発。初回先頭で西純から左中間への三塁打、2回には右翼線への二塁打を放つと、6回には福永から中前適時打。そして、9回先頭で浜地から右翼席に2軍戦初アーチを放り込み快挙達成となった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6cc643ba573044dc1dffcbfdf2761734eac09d8

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    13日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演したショウアップナイター解説者の真中満氏は、広島のリリーフ陣について言及した。


     16年からリーグ3連覇したときには中崎翔太をはじめ、今村猛一岡竜司、フランスアなどリリーフ陣が安定していた。リーグ3連覇を支えた救援陣がピリッとせず、現在は8回・塹江淳哉、9回・菊池保則で逃げ切る試合が増えてきているが、“勝利の方程式”という部分で苦労している印象だ。


     真中氏は「中継ぎ以降、特に8回、9回ですよね。誰かでてこないといけない状況ですよね」と指摘する。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4482706cdf39991c831850368505fa4303a37d4

    堂林 翔太(広島)が開幕から好調だ。6月を終えて打率.413(29打数12安打)、2本塁打、4打点とおおあたり。恐怖の7番打者としてチームを支えている。

    昨シーズンの堂林は2012年の一軍デビュー後ではワーストとなる28試合の出場に留まり、打率.206(34-7)、0本塁打と結果を残せずにいただけに、みごとな復活劇といっていいだろう。  そんな堂林は、2009年のドラフト会議で2位指名を受け、中京大中京高校から広島に入団している。  同ドラフトで指名された同学年の選手を見ると、この世代における投打のトップランナーである筒香 嘉智(横浜高→横浜1位/現・レイズ)と菊池 雄星(花巻東高→西武1位/現・マリナーズ)は、すでにMLBへと羽ばたいた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/602aca4e0e1e31b828b0dc2e9e0a2495e0bd9095

    「DeNA5-10広島」(20日、横浜スタジアム)  広島の今村猛投手と中崎翔太投手が今季初登板し、逆転での開幕2連勝の道をつくった。

     まずは今村だ。1-3で迎えた六回から登板し、2死一塁を切り抜け無失点。続く七回を託された中崎も期待に応えた。先頭から2者連続四球を与えるなど1死二、三塁のピンチを招いたものの、田中広の好守にも助けられ、最後は4番・佐野を見逃し三振に斬り得点を許さなかった。



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    ソフトバンク4ー5広島(13日・ペイペイD)  広島はソフトバンクに鮮やかな逆転勝ちを収めた。1―4の5回に打線がつながり、相手先発・和田を攻略。1死満塁から西川の2点二塁打、鈴木誠の犠飛で追いつき、メヒアが勝ち越し打を放った。  1番起用のピレラにも一発。4回4失点の先発・床田は開幕2戦目へやや不安を残したが、リリーフ陣に一定のメドが立った。1点リードの終盤は菊池保、フランスアスコットで無失点リレー。泣きどころだった勝ちパターンが固まっただけでなく、5回は今村、6回は中崎と9日に1軍合流した実績あるコンビがともに無失点と結果を出した。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/960d8056d87a4977fc4e50d7a84ab13002f96b34

    ○ 広島 8 - 1 阪神 ● <6月9日・マツダスタジアム>  広島のクリス・ジョンソン投手が9日、マツダスタジアムで行われた阪神との練習試合に先発登板。4イニングを投げて被安打1、与四球1で無失点と好投した。

     前回登板の6月2日と同じく阪神と対戦した左腕は、立ち上がりから安定感抜群。サンズに四球を与えた2回、近本に内野安打を許した4回は、ともに後続を遊ゴロ併殺で打ち取り、いずれも打者3人で攻撃終了。二塁を踏ませない好投でスコアボードにゼロを刻んだ。  昨季までは主に石原慶幸とバッテリーを組んできたが、この日は會澤翼とのコンビで4回無失点。最速145キロの速球とスライダー、チェンジアップのコンビネーションが光り、わずか47球という省エネピッチングだった。  また、この日は二軍で調整を続けてきた今村猛と中崎翔太が一軍復帰。今村は7回に登板して1回1四球無失点、中崎は8回に登板して打者3人を11球で三者凡退と、いずれもゼロ封ピッチングで復帰登板を飾った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cd87e47ae75939d4adedca27c8957f1b9212cf0f

    5日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送解説者の川相昌弘氏が、今季の広島について語った。  川相氏は3月に行ったセ・リーグの順位予想で5位に予想した広島について、「佐々岡監督の話を聞いても、ピッチャーのことが、特に後ろのピッチャーのことが気になっている。先発ピッチャーはジョンソン、大瀬良、森下と非常に良い投手がいるんですけど、中継ぎ以降が手薄」とリリーフ陣が手薄な点を指摘した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/57c7679cf8e0b737206de7f8fb7467256d155c7d

    ◆2011年5月20日 日本生命セ・パ交流戦 オリックス3―2広島(京セラD)

     冷静沈着な広島・野村謙二郎監督が、珍しく動揺しているのがモニターの画面越しにもわかった。試合前のメンバー交換。審判団に何事かを指摘され、三塁ベンチに向かって指で示したのは「×(バツ)」のサインだった。一方、どや顔のオリックス・岡田監督。あまりにわかりやすく、鮮やかなコントラストが描かれていた。

     問題となったのは「7番・DH」でスタメンに据えた投手の今村。当時の交流戦とセ・リーグは予告先発ではなく、相手先発が読み切れなければ、登板予定のない選手を“当て馬”として起用することがあった。この試合も右腕の木佐貫か左腕の中山か悩んだ末の「作戦」。だが、野球規則では、指名打者は相手先発に1打席を完了しなければならなかった。

     野村監督「予期していなかった。あれは僕の失敗、ボーンヘッド。言い訳しようがない」

     岡田監督「言うてやったんよ。(DHは1打席は)そのまま打席に立たなアカンてな」

     試合は7回に逆転されて敗れたが、試合前に流れを手放していた感は否めない。

     その今村が登場したのは2回1死一塁。木佐貫の初球を落ち着いて送り、お役御免で次の打席から石井に交代した。きっちりバントの仕事を果たした20歳が「ルールなので仕方ないですよ」と涼しい顔で振り返ったのが印象的だった。

     「よかった。(今村の打席で)チャンスになったらどうしようとドキドキしていた」。当時はBクラスが常連だったチームを後に再建した指揮官らしからぬミステイク。ほほえましくも苦い思い出になっているが、翌年には観客増などの狙いからセ・リーグでも予告先発が導入された。偵察要員は今後も起こりうるが、この日のようなケースはまず見られない珍事として記憶に残っている。

     ◇野球規則5・11 1(a―2)試合開始前に交換された打順表に記載された指名打者は、相手チームの先発投手に対して、少なくとも1度は、打撃を完了しなければ交代できない。ただし、その先発ピッチャーが交代したときは、その必要はない。

     ◇阪急・上田監督も 1982年8月12日の阪急・近鉄戦(日生)で阪急・上田監督が「5番・DH」で新人右腕の山沖を起用。初回1死満塁で見逃し三振を喫した。試合は13―5で阪急が逆転勝ちした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-05170130-sph-base

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