広島カープブログ

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    仲尾次オスカル

     筒香を抑えて左キラーを襲名する。秋季キャンプからサイドスロー転向に挑戦している広島の左腕・飯田哲矢投手(26)が28日、ソフトバンク・嘉弥真や日本ハム・宮西らの動画を参考にしていると明かした。

     この日はマツダスタジアムを訪れ、キャッチボールなどで肘の高さやリリースポイントを確認。「(自分では)サイドと思っていても、腕が高かったりする。左打者が嫌がることを意識しながら」と、人生初の取り組みに悪戦苦闘中だ。

     理想とするのは日本シリーズ第2戦での嘉弥真の投球だ。1-1の六回1死一塁、DeNA・筒香を迎えた勝負どころで登板。外角ぎりぎりへ角度のあるスライダーと真っすぐを投げ込み、最後は外角低めスライダーで空振り三振に仕留めた。

     「各球団の左の強打者を相手に力を出せたら、戦力になれる」と飯田。球界を代表する左横手投げの投球フォームを動画で見ながら、イメージを膨らませている。

     飯田は今季、右打者の被打率・375に対し、左打者には・500。「生き残っていくには、やるしかない」。DeNAとのCSファイナルSで、広島のブルペンには右腕しかいなかった。4年目の来季。サイドスローを自分のものにして、必ずチームの力になる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000037-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のオスカル、飯田の両左腕が、サイドスローに転向。ワンポイントを目指している。ふと気になり、広島最後の「左殺し」に話を聞いた。現在は広報の河内貴哉氏(35)だ。08年に左肩関節唇と腱板(けんばん)部の再建手術を受けた。大けがから奇跡的に復活。13年には左キラーとして34試合に登板した。


     軽い気持ちで聞きに行ったが「僕は野球選手じゃなかったから」と衝撃的な言葉が返ってきた。今も左肩は上がらず、拳をつくっても小指と薬指は完全には曲がらない。痛みが少なく、投げられる場所。それが横手だった。「そうするしかなかった。1球でも1軍で投げたかったから」。優しい顔で肩をさする。

     とにかく生き残ろうと必死だった。「1人じゃなかったから」。育成選手時代に結婚。コーチ、トレーナー、スタッフにも支えられた。理想追求をやめ、左打者が嫌がることをやり続けた。目線を合わせながら投げたり、直球でも縫い目に掛けずに投げた。先の2人とは経緯も違えば助言する立場でもない。ただ最後は「僕が右腕だったらとっくにクビ。チャンスは広がると思うから頑張ってほしいですね」と心底からのエールを送った。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201711130000538.html

     広島からドラフト3位で指名されたケムナ・ブラッド誠投手(日本文理大)が13日、大分市内の同校で仮契約を結んだ。契約金は5000万円で、年俸は700万円(金額は推定)。背番号は未定。

     田村スカウトと末永スカウトが足を運び、日南から訪れた両親を交えて1時間、話し合いが行われた。その後の会見では「サインをして印鑑を押して握手をしてもらって、実感が湧いてきた。すごくうれしい」と声をはずませた。

     広島には日南学園出身の中崎が在籍する。自身は強豪校に近い日南高校出身だけに「中崎投手から盗めるものは盗みたいし、技術やメンタル面も学んでいきたい」と力を込めた。

     192センチ、91キロ。恵まれた体格から投げ下ろす最速151キロの直球と縦に大きく割れるカーブが最大の武器だ。田村スカウトは「スケールが大きい。(チームに)今までいないような投手になれると思う」と期待した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000111-dal-base&pos=1

     広島のオスカル投手(26)が4日、来季の1軍入りへ闘志を燃やした。10月からサイドスローに転向。心機一転し、新フォームの習得中だ。中継ぎの左腕不足は今季もチームの課題。左打者を確実に抑える投球を身に付けて勝負をかける。

     サイドスロー転向に迷いはなかった。ウエスタン全日程終了後、佐々岡2軍投手コーチから提案されたフォーム変更に、オスカルはうなずいた。「1軍での居場所をつかむためには何かを変えないといけない」。前だけを見つめての決断だ。

     10月のみやざきフェニックス・リーグには参加せず、由宇でフォーム固めをスタート。現役時代にサイドスローだった青木3軍投手コーチに助言も求めた。この日の秋季練習では畝投手コーチとキャッチボールを行い、指導を受けた。野球を始めてからオーバースロー一筋。初の取り組みに悪戦苦闘が続いている。

     投手陣の台所事情を見れば左の中継ぎ投手確立は懸案事項だ。今季、シーズンを通して活躍した左腕はいない。DeNAとのCSファイナルSでも、ブルペン陣は右投手のみ。継投の幅が広がらなかった。

     秋季キャンプでは投げ込みはもちろん、シャドーピッチングやネットスローで体に覚え込ませる。さらにソフトバンク・嘉弥真、巨人・森福などを映像で確認しながら参考としていく構えだ。「まずは左打者を100%抑えられるようになりたい」。来季が3年目。背水の覚悟で挑戦する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000039-dal-base

     広島のオスカル投手が、今季終了後からサイドスローに転向した。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で秋季練習が行われた4日は、全体練習後に畝投手コーチとキャッチボールをするなど、新しいフォームを固めるため汗を流した。

     「前向きに捉えています。1軍での居場所をみつけるためには、変化しないといけないと思っていたので」

     2年目の今季は、わずか2試合の登板に終わった。直球は1年目のような140キロ後半を計測することはなく、もがき苦しんだ1年だった。

     チームは先発、中継ぎを問わず左腕投手の確立が懸案事項。DeNAとのクライマックスシリーズファイナルでもブルペン陣に左腕投手はおらず、継投の幅が広がらなかった。

     7日から始まる秋季キャンプでのテーマは、フォームを固めること。取り組みを始め約1カ月が経過したことで、徐々に感覚は良くなってきた。「オーバースローだったときと比べ、体の使い方が違うから張りが出る部分も違う。ケガをしないように気をつけながらやりたい。まずは左打者を100%抑えられるようにならないと」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000108-dal-base

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