広島カープブログ

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    仲尾次オスカル

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     「楽天11-5広島」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島・高橋昂也投手が2番手で登板。3イニングを投げ、2安打2失点だった。四回、4番内田に2ランを被弾。2四球を与えるなど安定感に欠けた。

     「今日はボールにバラツキがあった。疲れは関係ない。調整がうまくいかなかった。次回の登板までにしっかり修正したいです」

     高校時代に「ビッグ4」と呼ばれた楽天・藤平とも投げ合った。試合後、感想を聞かれると、「そこはあまり…、何もないです。自分のことをしっかりやらないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000111-dal-base


     広島は24日、楽天と今季初のオープン戦(コザしんきんスタジアム)を行い、5-11で敗れた。

     広島は先発の薮田が、3回を無安打無失点と好投。打線は2回、4番松山からの5連打で一気に3点を先制すると、3-2の7回は、7番メヒアのオープン戦チーム1号となる豪快ソロなどで、再び3点差とした。

     ところが8回、4番手の長井が、先頭から3者連続四球を与えてしまう。無死満塁から、楽天・ウィーラーのゴロを二塁・庄司が好捕したが、二塁封殺の間に三塁走者が生還。長井は続く内田に2点適時打を浴び、同点とされたところで降板した。

     代わったオスカルも、3連打を許したあと、四球と自らの失策で大量失点。その後、三塁・西川にもこの試合2つ目の失策が出てしまい、広島はこの回だけで9点を失ってしまった。

     攻撃面は10安打で5点を奪いながら、守備面は7四球に加え3失策。課題が多く残ったオープン戦初戦となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00145132-baseballk-base

     期待の高卒2年目左腕がまた好投を見せた。

     初の対外試合となった18日の中日との練習試合。先発した高橋昂也(19)が3回を1安打無失点に抑え、「自分の投球ができたのは良かった」と汗を拭った。

     11日の紅白戦でも3回をゼロ封。緒方監督に一軍の宮崎・日南1次キャンプの「投手MVP」に挙げられていた。

     先発もリリーフも左がいない――。主力は先発のジョンソンくらいのものだから、左腕の台頭は重要事項なのだ。

    「昨季リーグ連覇を果たしたとはいえ、左投手不足は最大の弱点とされていた。本来なら昨秋のドラフト上位で左腕を取るべきところ。実際、スカウトの間ではそういう意見もあった。しかし1位は地元出身のスター候補で捕手の中村奨成を指名。2位以下ではあえて指名しなかった。1位級でないなら、高橋昂をはじめ、塹江、高橋樹、オスカルといったすでに在籍している左投手を鍛え上げようという考えです」(広島関係者)

     この日はセットポジションの静止時間を短くして、ボークの判定基準を試す余裕もあった。チームのウイークポイントを補って余りある能力を秘めた有望株。2次キャンプ地の沖縄でも猛アピールで、虎視眈々と先発ローテ入りを狙っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000011-nkgendai-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     昨季終了後から横手投げにフォーム変更したオスカル投手が、シート打撃で力を発揮した。左打者7人に投げ、丸、安部、西川から三振を奪うなど無安打に封じた。「全体的に良かったと思う」。

     左の中継ぎ投手確立はチームの懸案事項。開幕1軍入りへ向け、最初の実戦形式練習で猛アピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/02/07/0010966545.shtml

     球団初のリーグ3連覇へ、広島の緒方監督は「若い選手が勢いを持ってくることを期待したい」と多くの若手を1軍メンバーに入れた。特にチームの課題である左投手には「大きなチャンスだが、(救援陣に)左がいなくても2年間結果は出ている。力で勝ち取ってほしい」とブルペンで熱い視線を送る。

     高卒2年目で初の1軍スタートとなった高橋昂は「アピールできる場があるので、しっかり結果を出したい」と初日から変化球を交えて60球。フリー打撃でも力強い球を見せて存在感を示した。

     経験のある投手も負けていない。7年目、24歳の戸田は初日から連日のブルペンで70球以上を投げ込んだ。今季から二段モーションの罰則が廃止されることが追い風となっているようで、「自分は1年目の2軍初登板の時に指摘され、フォームを矯正した。自分のペースで投げられる」と手応えを口にする。

     速球を持ち味とする4年目の塹江、昨年10月からサイドスローに転向した3年目のオスカルも加わり、競争は熱を帯びるばかり。畝投手コーチも「緊張感が出て、いいものを見せてくれている」と若手たちの奮起に目を細めている。

     16日からの沖縄キャンプでは、22人の投手陣が17、18人に絞られることになる。生き残りを懸けた激しい戦いはまだまだ続く。(キャンプ地=宮崎県日南市)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000020-jij-spo

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