広島カープブログ

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    仲尾次オスカル

     広島のオスカル投手(25)が9日、広島で再始動した。年末年始は古巣ホンダのある埼玉・川越市を拠点に自主トレを続け、元日も休まずにトレーニングを積んできた。

     8日に広島に戻り、この日は大野練習場でネットスローなどで汗を流した。2年目のシーズンを前に「CS、日本シリーズはベンチに入れなかったことがすごく悔しいので、今年ぶつけたい。同じ左には負けていられない。今年も優勝したい」。ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)らが新たに加わる左腕の開幕1軍争いに1歩も引くつもりはない。

    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01763064-nksports-base

     広島の緒方監督が、宮崎・日南での秋季キャンプで第2クール3日目にして初めてノッカーを務めた。

     飯田、オスカルら若手投手6人に対し、1時間で約500球。左右に大きく振るアメリカンノックで「体を強くして、下半身をしっかりつくってほしい」と意図を説明した。指揮官から「足の運びが抜群」と褒められた3年目右腕の中村祐は「一球一球、死ぬ気でやりました。野球人生で一番キツい練習」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000018-spnannex-base

     今オフは“超暖冬”の予感? 広島のドラフト1位右腕・岡田明丈(23)が9日、秋季キャンプ先の宮崎・日南で契約更改に臨み1020万円アップの2520万円でサインした。

     今季の成績は4勝(3敗)、防御率3・02。勝利はならなかったものの、日本シリーズ第4戦に先発するなどチームに貢献した。

    「初めてなのでどんなものかも分からない。でも楽しみもあります」と語り臨んだ岡田だったが、サインの後は「ビックリしました」と目をパチクリ。

    「クオリティースタート(先発で6回以上投げ、自責点3以内)が15試合中10回あった点を評価してもらった」とのこと。来季は「穴を埋められるように」と“ポスト黒田”としての自覚もあり、この日はブルペンで63球を投じ、課題の制球力アップに努めた。

     また同じく1年目左腕のオスカルは2勝3ホールドの成績ながら、300万円アップの1100万円で更改。「すごくありがたい。(ブラジルに住む)両親に恩返ししたい。来年は日本に招待できたらいい」と目を輝かせた。

     25年ぶりの優勝もさることながら、総観客数は球団史上最多となる215万7331人を動員。球団関係者によるとグッズ類の総売り上げは「50億円を超える見込みで球団史上最高。黒田選手復帰効果もあり2年前の約2倍の数字」という。

     今後、新井をはじめ主力選手の契約更改がスタートしていくが、これからも景気のいい数字が紙面をにぎわしそうだ。

     =金額は推定=


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000037-tospoweb-base

     広島・仲尾次オスカル投手(25)が20日、母国のブラジル代表よりもチームを優先する意向を明かした。22日から米国で開催される第4回WBC予選のブラジル代表入りを打診されたが、辞退。1軍戦力としてCS突破、日本シリーズ制覇に貢献することを誓った。

     母国よりもチーム優先だ。22日開幕のWBC予選に出場するブラジル代表入りが濃厚だったオスカル。「去年の社会人のときから代表入りの打診はありました。国を代表するわけだから悩みましたが、カープで優勝したいと思った」。CS突破、日本一に貢献するため、辞退を決めた。

     13年の前回大会も選出され、1次ラウンドの日本戦に登板した。今回、ブラジル代表には日本から巨人・ウーゴ投手と楽天・フェルナンド外野手が選出されている。「2人は小さい頃から一緒にやってきた。今でもLINEで連絡を取り合っているし、頑張ってほしい」と同志に思いを託した。

     再昇格を果たして以降、4試合連続で無失点投球を続けている。18日・DeNA戦(横浜)では、3点を奪われた直後の六回2死から登板。筒香を三飛に仕留めた。「打たれていたら、流れを完全に手放していたと思う。流れを止めることができて良かった」と手応えを口にした。

     現在、飯田と左の中継ぎのポジションを争っている。「自分ができることをするしかない。持っているもの以上を出そうとすると、バラバラになってしまう。できることをやっていれば、良い結果はついてくると思う。CSメンバーには120%入りたい」。一戦必勝の心構えでオスカルが競争を勝ち抜く。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/21/0009508876.shtml

     「広島5-0巨人」(15日、マツダスタジアム)

     広島が接戦を制して3連勝を飾った。リーグ優勝決定後、初の本拠地試合で凱旋勝利。詰め掛けた3万2106人を前に、盛大な“御礼星”となった。


     試合は四回、石原の中犠飛で先制。七回には巨人・村田の失策で追加点を奪った。八回には2死満塁から、田中が走者一掃の3点二塁打でダメ押しだ。先発の岡田は5回を2安打無失点で4勝目。六回以降は一岡、今村、大瀬良、オスカルが勝利バトンをつないだ。

     巨人戦の対戦成績は、これで12勝12敗。29日の最終戦(東京ドーム)に勝てば、リーグ全球団勝ち越しが決まる。これで今季85勝目。残り8試合で大台90勝到達も見えてきた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000102-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島0-8巨人(2016年9月11日 東京D)

     広島・岡田がクライマックスシリーズでの先発登板に名乗りを上げた。この日の巨人戦(東京ドーム)に5回から登板し、キレ味抜群の直球を軸に2回無失点で4三振を奪った。

     「ストレートが走っていた。上半身の力みがなくなって、コントロールを安定して投げられるようになった。真っすぐは自分の生命線」

     5回は先頭の坂本に中前打を許したが、ここからが圧巻だった。阿部をフルカウントから外角ギリギリの直球で見逃し三振。村田もカウント2―2から直球で空振り三振。最後はギャレットを3球勝負の直球で空振り三振だ。6回も三者凡退で切り抜けた。

     「どこでも言われたところで仕事がしたい。けど今まで先発をやってきたのでこだわりもある」

     5月中旬から先発ローテを守り3勝を挙げながら右肩違和感を訴え、8月8日に2軍落ちした。ようやく全快し、救援投手として今月1日に再登録されてから3戦目。これまで計5回を無失点に抑え、四死球は一つも与えていない。

     安定感抜群の右腕に、再度先発挑戦の機会が与えられた。畝投手コーチが「岡田は中継ぎを挟んで(今季中の)どこか頭(先発)で投げさせる」と明言。さらに、クライマックスシリーズでの先発投手について「3つ(黒田、ジョンソン、野村)は決まっているが、そのあとは薮田とか岡田とか福井とかをこれから試しながら見ていく」と“先発テスト”を行うことを明らかにした。結果を出せば10月12日から始まるファイナルステージの登板につながる。

     ペナントレースは決着がついても残り試合は重要なアピールの場だ。ドラフト1位ルーキーはサバイバルレースを勝ち抜く。(柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000085-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島0-8巨人(2016年9月11日 東京D)

     プロ初登板だった塹江(ほりえ)は優勝決定の翌日、独特の雰囲気の中で投げさせてもらった意味を感じてほしい。優勝が決まったばかりでも新しい素材を見いだし、次の世代を育てていくという強い意思表示だった。常に人材の発掘と育成を続けてきたから、いまのチームがある。それは優勝しても変わらない。今回の塹江も2軍からの推薦があり、認められたからマウンドへ送り出された。確かに打たれて悔しかったと思う。次にどう生かすか。しっかり考えてほしい。

     クライマックスシリーズへ照準を切り替えた最初の一戦。最大6試合を戦うファイナルステージへ向けてジョンソン、野村、黒田の先発3本柱は固まっている。もつれた場合に備えて4番手以降の人選が大切になってくる。ヘーゲンズは8月半ばから先発陣の穴を埋めてきた一方、シーズン前半戦は救援陣の一角を担う存在だった。岡田は腕が振れるようになってきたし、威力のある速球が低めに集まり、空振りも取れていた。首脳陣も投手陣の再整備を頭に入れて残り11試合に臨むはずだ。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000086-spnannex-base

     “逆転の広島”――。今年はこのワードをしばしば目にする。

     それもそのはず、ここまでに挙げた79勝のうち、実に40勝が逆転勝ち。ここ一番で勝負強さを発揮し、劣勢をはね退けてきた。


     やはり打率(.276)と得点(622)で12球団No.1の数字を残している打線に注目が集まりがちであるが、その影で奮闘してきた立役者たちのことも忘れてはならない。

     “逆転”ということは第一に打撃陣の活躍が不可欠であるのだが、それも最後まで試合を壊すことなく、逆転の芽を残し続ける男たちの奮闘があってこそ。その役割を存分に果たしているのが、今季の広島のリリーフ陣である。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00087727-baseballk-base

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