広島カープブログ

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    佐々岡真司

     秋季キャンプ打ち上げを翌日に控えた19日、広島・佐々岡監督考案のスペシャルメニューが登場した。景色が美しい日南海岸国定公園の浜辺をダッシュする投手陣対象の強化練習。笑顔と活気にあふれたそれは、とんだドタバタ劇からスタートした。

     天福球場から約3キロの距離をランニング移動した15選手は、砂浜の大部分が満潮で消滅していることにビックリ仰天。指揮官は「下調べしたんだけどね」と苦笑しつつ、大小の石が散在する近くの広いスペースに場所を変え、選手、コーチに報道陣を巻き込む突貫工事で石を取り除いた。

     監督スペシャルではハプニングも起きた。約7メートル間隔に置かれた箱の中のボールを、3人ずつ5チーム対抗で移し替え、着順を争うもの。砂浜を1人15往復する過酷なレースだけに、ドミニカ共和国カープアカデミー出身のメナは右足がつり、無念の途中リタイアとなった。

     佐々岡監督が2軍投手コーチを務めていた時に実践していたというメニュー。「瞬発と切り替え。楽しく、キツく。キャンプの締めで…ね」。来季の先発枠入りを目指す遠藤は「キツかったけど、楽しかったです」と充実した表情だった。 (江尾 卓也) 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000041-spnannex-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     投手陣再建へ、希望が膨らんだ。広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため一足早く秋季キャンプを打ち上げた。指導者として初めて選手と接し「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と手応え。“秋のMVP”にはケムナと塹江の名前を挙げた。

     「ケムナはボールが強い。課題はあるけど良くなっている。塹江も左でいいボールを投げていた。それを実戦で出すだけだったが、実戦の中でも投げきれるようになってきた」

     来季、飛躍が期待される剛腕2人だ。ケムナは大卒2年目の今季、初めて1軍を経験。5年目の塹江も3年ぶりに1軍マウンドに上がった。この秋もみやざきフェニックス・リーグ、秋季キャンプと好調を維持し、首脳陣へアピールを続けてきた。

     佐々岡監督はリリーフの条件に「強い真っすぐ」を挙げ、「他のチームを見ても150キロは当たり前、バッターも対応している。そういう投手を後ろに置きたい気持ちはある」と構想を明かす。

     横山コーチも監督の期待に応えるように、斬新な“インターバルピッチ”を導入するなど精力的に動いた。次回ナインとの再会は来春キャンプ。“新鬼軍曹”は若鯉の成長を心待ちにして、キャンプ地の日南を離れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000037-dal-base

    広島佐々岡真司監督(52)が17日、岡田明丈投手(26)の来季セットアッパー起用プランを明かした。

    16年から先発の一角を担い、17年には12勝を挙げた右腕は、今季3試合の出場で0勝2敗、防御率14・14と苦戦。今季チームの課題となった勝ちパターンの再構築を期し、「ボールの強い投手を後ろに置きたい」と指揮官の考えのもと、岡田を候補の1人として挙げた。

       ◇   ◇   ◇

    宮崎・日南秋季キャンプ最終クール初日、佐々岡監督がブルペンで投球練習を行う岡田に熱視線を注いだ。「全部が全部ではないけど、他のチームのリリーフを見ても150キロの直球を投げるのが当たり前の中で、やっぱりボールの強い投手を後ろに置きたい」。来季の巻き返しへ勝ちパターン再構築を図る中、岡田の配置転換プランを口にした。

    「フェニックス・リーグ、キャンプを見ていく中で、岡田はスピードボールでファウル、空振りがとれて、縦の変化で三振もとれる。そこを生かしていけば、十分に中(継ぎ)でいける感じはしますね」

    今季は今村、一岡、中崎らリーグ3連覇を支えたリリーフ陣が故障などで離脱。勝ちパターンを固定できず、チームは最終的にクライマックス・シリーズ進出を逃した。佐々岡監督は「(岡田が)勝ちパターンに入ってくれたら層も厚くなる。競争の中でやっていく中で、いいきっかけにしてくれれば」と期待した。

    岡田はリリーフ転向について「先発でやってきたというのはある。寂しい気持ちはありますけど、新しいことに挑戦できる環境をもらえるのであれば、挑戦していけたらと思います」。現在は強い直球をストライクゾーンに投げることに重点を置きつつ、横山1軍投手コーチ指導のもと、直球と同じ腕の振り、同じ握りで曲げるという新スライダーの改良に着手している。

    岡田は自己最少出場となった今季について「いろんな経験ができた1年だった」と前向きに捉えた。「悔しい気持ちから入っているので、今はすごく充実して練習できています。オフにしっかり(取り組みを)固めていければいい結果になっていくと思う」。再起を期す右腕が、王座奪還のキーマンとなりそうだ。【古財稜明】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-11171186-nksports-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島・佐々岡監督が「プレミア12」に参加している会沢、菊池涼、鈴木の活躍をたたえた。

     16日の韓国戦(東京ドーム)では3人がスタメン出場し、安打と打点を記録。指揮官は「みんな活躍していていいんじゃないの。このままの形で、来年につなげてほしい」と期待を込めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000110-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の佐々岡真司監督が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプでノックを行った。16日から「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため、この日でキャンプを打ち上げる九里と床田を相手に約20分、打ち続けた。



     ノックバットを手にすると、鋭いバックスピンがかかった打球を連発。「諦めるな!」「球際が弱いぞ」などの声もかけた。九里は足をふらつかせ、床田も息を切らしながら必死で打球を追った。

     「これでキャンプを締めて湯布院に行くんだからね。いつもの恒例行事だよ」。選手とのコミュニケーションを大事にする指揮官は、笑顔を見せながら言葉を紡いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000124-dal-base

     【球界ここだけの話】広島は今月8日、菊池涼介内野手(29)のポスティング制度を利用しての米メジャー挑戦を容認した。さらなる挑戦を求め、渡米する選手がいる一方でカープに野球人生をささげた選手もいる。

     「僕はメジャーに行こうとはまったく思わなかったね。向こうの生活が合わないと思った」

     菊池涼の報道が出る以前にそう語っていたのは佐々岡真司新監督(52)。現役時代(1990-2007年)は通算138勝106セーブをマーク。社会人NTT中国からドラフト1位で入団。2年目の91年に17勝9敗、防御率2・44でエースとしてチームをリーグ優勝へ導き、最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、沢村賞、MVPとタイトルを総なめにした。同期入団で1学年下の野茂英雄氏(近鉄D1位入団→95年にドジャースへ移籍)とともにメジャー球団から熱視線を送られたが、赤ヘルひと筋を貫いた。

     一方で、大野豊氏(64)=野球解説者=は「メジャーに行かなかったのは少し心残りだね」としみじみ。1998年までの現役生活22年間で通算148勝138セーブを記録した左腕には、キャリアの晩年にエンゼルスから「年俸100万ドルと専属通訳、さらに米国での家も用意する」という当時では破格の条件での誘いがあったが、子供の教育や生活面などから断念したという。

     カープ出身者初の日本人メジャーリーガーは、野茂氏が海を渡った13年後だった。黒田博樹氏(44)が33歳のときの2007年オフに海外FA権を行使し、08年からドジャース、12年からヤンキースでプレーし、日本人初の5年連続2桁勝利(10-14年)を達成した。その後、09年に高橋建(メッツ、現阪神2軍投手コーチ)が、16年には前田健太(ドジャース)が広島を経てメジャーでプレーしたが、3人は全員投手で野手はまだいない。

     セ・リーグの二塁手では、史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝いた菊池涼は現在、日本代表の一員として国際大会「プレミア12」に参戦中。12年の川崎宗則(ソフトバンク→マリナーズ、現台湾・味全)以来の内野手のメジャーリーガー誕生なるか、注目が集まっている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000535-sanspo-base

     広島が広島・廿日市市内の大野練習場の屋外グラウンドにブルペンを新設することが13日、分かった。屋根付きで3人同時に投球ができる。来年オフに着工し、2021年の完成を目指す。

     球団幹部は「室内のブルペンが老朽化してきたので、新しいブルペンを作ることになった。(工事は)来年の予定」と見通しを語った。

     現在は室内に3カ所、屋外に4カ所、マウンドを設置しているが、屋外は屋根がないため、降雨などの悪天候時に使用が難しい状況だった。新ブルペンが完成すれば天候を気にせず思う存分、投げ込みができる。

     この日、家電メーカーと電気工事店の従業員が室内のブルペンを視察。新設するブルペンの天井に設置するLED照明の種類について話し合った。1年後の工事へ向けて、着々と準備を進めている。

     カープでは53年ぶりの投手出身監督の佐々岡真司新監督(52)には、投手王国再建が期待されている。“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”で、伸び盛りの鯉投をスクスクと育てる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000569-sanspo-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

     新生佐々岡カープが秋季キャンプから本格的にスタートした。紅白戦は最大8試合を実施予定。来春のキャンプへ向けて、若手選手の見極め、現有戦力の底上げを図っている。


     第1クールを終えて佐々岡監督が「雰囲気も良くいい練習ができている」と振り返ったように、厳しい練習の中に明るさがあった。若手選手とも積極的にコミュニケーションを図り、次世代のクリーンアップ候補と期待される林は「頑張れと言ってもらいました」と恐縮。新人時代から指導を受ける大卒2年目のケムナも「佐々岡監督は声をかけてくださるので、すごくやりやすい。楽しいし、自然と声も出ます」とにっこり。グラウンドは活気にあふれ、監督就任以来掲げる「一体感」が生まれている。

     新指揮官はファンサービスにも積極的だ。初日、球場からブルペンへ向かう途中、男性ファンから「サインお願いします!」と頼まれると「後でな」とぽつり。ブルペン視察後、約束通りその場所に戻り、即席サイン会を開催。日南まで駆けつけた鯉党を喜ばせた。

     日南の人々への感謝も忘れない。2日目、ある居酒屋で地鶏を食べていると、私服姿の佐々岡監督が現れた。監督は席に着かず店主へ紙袋をプレゼント。球団関係者に聞けば、以前から日南を訪れた際はなじみの店などへ、手土産を配っているという。10月中旬、みやざきフェニックス・リーグを視察した時も配って回った聞いて、二重で驚かされた。

     佐々岡監督は就任会見で「現役の時は好かれる選手になろうと思っていたので、みんなから好かれるようにやりたい」と話した。座右の銘は「感謝」-。決して派手なタイプではないが、さりげない心遣いに新監督の人柄がにじみ出ている。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000047-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(6日、日南)

     広島・一岡竜司投手(28)が、ダイナミックな投球フォームを取り戻しての復活に意欲を示した。理想は回転数が多いキレのある球を投げることで、秋季練習ではフォームの土台作りに励んでいる。今季はコンディション不良もあって33試合の登板にとどまった右腕が、輝きを取り戻す。

     明確な狙いを持って、一岡が腕を振っている。注力するのは躍動感のあるフォームを取り戻すこと。「(下半身の動かし方で)あがいている感じ。方向性は見つかっているので、細かいところを微調整している。無駄な動きを取り除きたいけど、ダイナミックさも失わないように」とうなずいた。

     セットアッパーで迎えた今季はコンディション不良もあり、33試合の登板に終わった。過去2年は59試合に登板。「1年間通して投げられなかった悔しさがある」と率直な思いを語る。

     復活へ向けて、軸となる直球は140キロ台でも、キレのあるものが理想。そのためにも「(下半身のコンディション不良があったが)小さくまとまらないようにしたい」とまずはフォーム形成を重要視する。

     秋季練習では2日に1回をメドにブルペン入り。「今は悩んで良い時期」と2段モーションを試すなど探究心を持つ。5日の投球練習後は簡易型弾道測定器「ラプソード」で球の回転数などをチェック。自身の投球映像も毎日見返している。

     「ブルペンでは一回の集中力が大事」と言う右腕は、来季へ「どこで投げても同じパフォーマンスを出せるメンタルが一番大事」と力を込めた。土台をがっちりと固め、2020年へ向かう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000036-dal-base

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