広島カープブログ

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    佐々岡真司

     「練習試合、広島-社会人・オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手は今季最長4回を投げ、5安打1失点だった。

     不安定な立ち上がりから二回に1点を失ったが、佐々岡投手コーチの助言でフォームを修正した三回以降は無安打に封じた。すでに開幕ローテ入りは決定的。野村は「立ち上がりからしっかり投げていけるように。精度を上げて課題をクリアしていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000091-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が14日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季、支配下登録されリーグ3連覇の立役者になったドミニカン。今季の目標には60試合登板と防御率1点台前半を掲げた。さらに目指す投手像や引退後の人生プランなども語った。



      ◇  ◇

     -15日から沖縄で2次キャンプが始まる。調整は順調か。

     「順調だよ。日南ではちょっと熱が出てしまって練習を早く切り上げたことがあったけど、もう大丈夫。インフルエンザじゃなかったしね(笑)。第3クールにはブルペンで投球練習をしたし遅れは感じていないよ」

     -キャンプに臨む気持ちは去年と今年では違うか。

     「去年の今頃はまだ練習生だった。支配下登録を勝ち取るためにアピールをしなきゃいけないっていうプレッシャーがあったんだ。でも今年は良い意味で冷静にキャンプを過ごせている。手を抜くとか、決してそういうことではなくてね」

     -成績を出してもオフはしっかりと練習してきたように見える。

     「体の準備はできたよ。遊ぶことはあったけど、遊び過ぎてはいない。僕はそういうタイプじゃないから。家の近くのスポーツセンターで筋力トレーニングとランニングなどをしていたんだ。巨人のメルセデスと一緒にね」

     -どんな話をしていたのか。

     「メルセデスも去年、支配下選手となって活躍した。でも去年の成績はもう過去のもの。今年はもっと良い成績を残したいね、という話をしたんだ。彼も僕と同じカープアカデミー出身。それにとても良い性格なんだ。だから活躍してほしいよ」

     -一緒に練習したこともあるのか。

     「僕は14年にアカデミーに入って、その年の秋に日本へきた。メルセデスは16年からアカデミーで練習している。僕が16年に帰ったときに初めて見たけど、僕より良い球を投げていたのを覚えている。日本でも連絡を取り合っているよ」

     -フランスア投手は昨季47試合で3勝4敗1セーブ、防御率1・66だった。

     「アカデミーに入ったとき、自分よりポテンシャルが高い選手がいた。彼らを超えるのは正直、難しいと思ったことがあるし、僕自身は自分が活躍するまで時間がかかると思っていた。今年は、まだ先発なのか中継ぎになるか言われていないけど、中継ぎなら60試合は投げたい。防御率ももっと良くしたい。1点台前半が目標になる。確かに打たれる日はある。でも1点で切り抜けたいんだ」

     -どんな投手像が理想なのか。昨年9月には左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。

     「160キロの球を投げたい気持ちはあるよ。でもそれがゴールじゃない。アメリカにも球が速い投手がいるけど、打たれることがある。僕はジョン・レスターという投手が好きなんだ。彼の球速は90マイル(144キロ)くらい。それでも抑える。僕は抑える投手、負けない投手になることが目標なんだ」

     -昨季の活躍をお母さんは喜んでくれたのではないか。

     「すごく喜んでくれた。お母さんだけじゃなく家族みんなが『おめでとう』って言ってくれた。うれしかったよ。家族は僕を信じてくれていたし、いつも『あなたならできる』って言い続けてくれた。その言葉に応えることができて良かった」

     -すでに結婚していて奥さんがいる。日本に1人で来てさみしくないか。

     「大丈夫だよ。いつでも呼ぶことができるし、今年は日本に来るんだ。7日にその話をして、もしかしたら4月に来日するかもしれない。めっちゃ楽しみだね」

     -活躍により年俸もグッと上がった(推定4100万円)。使い道はどうするのか。

     「今は特に買いたいものとかはなくて、使い道の予定はないんだ。いずれは、このお金でビジネスをしたいと思っている」

     -引退後、ドミニカでということか。

     「そうだね。死ぬまで野球はできないし、いつできなくなるかもわからない。将来のために準備しておくことは大事だからね。ドミニカ共和国出身で、メジャーで活躍した選手の中にも引退後、お金がない人がいる。そういう人にはなりたくないと思っている」

     -貯金は大事だ。

     「そうだね。僕も一度、苦い経験があるんだ。ヒューストンアストロズと契約したときにもらった契約金は、4年後に退団したときにはなかった。そのときに貯金をしておくことの大事さを身をもって知ったんだ」

     -ビジネスをしたいと言った。何か。

     「まだ具体的なことは頭にないけど、アパートとか不動産は良いかなと思ったりすることはあるよ。もちろんコーチなど、野球に携わる仕事につくのも1つの選択肢にある。僕はアカデミーでフェリシアーノに指導を受けた。自分が教えてもらい覚えたことを若い選手に伝えていくというのは、すばらしいことだと思う」

     -今年から佐々岡投手コーチが1軍になった。2軍時代に多くの指導を受けてきた。

     「いろいろ教えてもらったし、話もたくさんしたよ」

     -何を教えてもらったのか。

     「技術面で言えばリリースポイント。僕は少し後ろだったこともあってコントロールが悪かったんだ。できるだけ打者に近い場所で離すようにと教わった。カーブも教えてもらったよ。でも佐々岡さんのカーブは、握り方が難しくて同じ球は投げられないんだ(苦笑)」

     -球種にカーブがあれば投球の幅は広がる。

     「カーブは投げられるけど、あまり使っていなかった。曲がり方がスライダーのように横に曲がるんだ。だから今は別の軌道を描くカーブを練習している。ジョンソンや祐輔(野村)に教えてもらって、遅くて縦に落ちる球をね。キャッチボールでは良い感覚があるんだ。ブルペンで投げてみて良かったら、試合で使ってみようと思っている」

     -フォークを覚えないのか。

     「僕はチェンジアップを指を開いて握るんだ。もっと深く握ればフォークになるかもしれないけど、肘に負担が掛かって痛めてしまうかもしれない。だから投げないんだ」

     -憧れている投手はいるのか。

     「今の若い選手だったら、タンパベイ・デビルズにいるブレイク・スネル投手かな。すごいピッチャーだよ。球が速くてカーブがすごく良いキレをしているんだ」

     -無料動画サイトでよく見るのか。

     「ユーチューブで見るよ。去年は試合前とかにね」

     -どうしてか。

     「良いイメージを持つためにね。決して投げ方をまねするということはない。攻め方とか、ある状況ではどんな球をどこに投げるのかとか、それを見て勉強している。参考になることは多いよ」

     -今年、チームはリーグ4連覇と日本一を目標としている。フランスア投手の活躍は不可欠だ。

     「開幕から自分の投球をしてチームの勝利に貢献したい。みんなで一つになって戦っていくという気持ちだ。ファンのみなさんも一緒に戦いましょう」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000037-dal-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。



      ◇  ◇  ◇

    楽天との練習試合の4番手に登板したアドゥワは3回を投げ、4安打2失点だった。先発調整を続ける3年目右腕がこの日投じた球数は「51球」だった。

    昨年は2年目ながら中継ぎで1年を通して1軍でフル回転した。昨季1軍53試合の登板で、最多投球は8月5日DeNA戦の53球だった。

    今春キャンプは佐々岡投手コーチの方針の下、中継ぎ調整ではなく、先発調整を続けている。対外試合2度目の登板で早くもシーズン自己最多にあと2球となる球数を投じた。3回2失点の結果にも、佐々岡投手コーチは「まだ投げてもらう。長い回を投げてもらう」と今後も先発としての可能性を探っていくことを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-02251035-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

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    メイン球場の右翼につくられたアップ前の円陣。「カープ日本一~、ファイト~!」と活を入れたのは、球団OBの安仁屋宗八臨時投手コーチ(74)だった。5日に宮崎・日南キャンプに合流し、投手陣を指導。最終日のこの日もブルペンで九里の投球を打席に入りながら見守った。「投手陣は去年より仕上がりが早い。若い選手が出てきてほしいと思ったが、床田もいい形になってきた。矢崎にもがんばってもらわないと」と手応えを口にした。

    安仁屋臨時コーチが同職に就くのは4年連続。過去3年はリーグ優勝しており、沖縄の守り神シーサーもびっくりの守護神ぶりだ。今年もリーグ優勝は間違いなし!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-02230672-nksports-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが紅白戦で、1軍投手コーチ就任後初めて試合中のマウンドへ向かった。

     白組の九里がマウンドに上がった四回。2死一、二塁で上本に2点適時三塁打を浴びると、続く船越には四球を与え2死一、三塁。ここで佐々岡コーチはマウンドへ歩み寄った。

     「『しっかり打ち取れ』と言った。(2イニング予定で)途中で降りるのは不細工だから。(シーズンの)予行練習もあるけどね」。九里は直後の田中広を見逃し三振に抑え、この回の追加点を許さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000120-dal-base

    <広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。


    物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

    ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000837-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。不定期連載初回のテーマは「鯉投の85センチ」です。


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    日南に5つあるブルペンのうち、3つのホームベース上に白いゴムひもが張られた。地面から85センチ。打者のベルトよりやや低い位置だ。この線より低く投げるのがノルマで、昨秋キャンプから取り入れている。佐々岡投手コーチは「低めに強いボールを投げる意識をつけさせる。1球目からしっかり投げられるように」と目的を説明した。

    キャンプのテーマの1つが、昨季防御率4・12と苦しんだ投手陣の立て直し。このブルペンで投げた岡田は「投げにくいけど、低めを意識するようになりますね」。一岡も「僕は高めの真っすぐで勝負したいですが、その上で低めを意識する練習になる」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00466933-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

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