広島カープブログ

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    佐々岡真司

     「広島7-8ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトの2軍降格が決定した。この日は3番手で登板したが、広岡に2ランを浴びるなど、1回1/3を投げ、4安打3失点と散々だった。


     佐々岡投手コーチは「ストライクゾーンで勝負できていない。(2軍に)落とすよ。もう一回、下でやってもらう」と再調整を明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000215-dal-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが投手陣に苦言を呈した。


     先発ジョンソンが判定にイライラした姿には「なかなか冷静になれないな。でも粘り強く投げた」と言及。それでも6投手によるリレーでジョンソンが5四球、中村恭が2四球、フランスアも2四球を与え「ずっと言っているけど、四球絡みで点が入っている。東京ドームの怖さなのか」と歯がゆそうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000122-dal-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

     「広島3-7阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島が下位・阪神相手に痛い星を逃した。 先発の薮田和樹投手が大誤算。2回1/3を6安打6失点でKOされた。薮田は2敗目(0勝)。


     中5日で上がったマウンドで打ち込まれた。初回は先頭・木浪に粘られた末、14球目を中前打とされ、1死一塁で福留に右越え適時二塁打を許し、先制点を献上。0-1の二回は先頭・大山への四球をきっかけに2死一、三塁として木浪に右翼フェンス直撃の適時打を放たれた。

     0-2の三回も立て直せず。1死一、三塁から高山に右中間席へ3ランを献上。続く大山に四球を与えたところでKOとなった。中田も近本に中前へ2点適時打を浴び、この回打者11人の猛攻を許し5失点。序盤から大きくビハインドを背負う形となった。

     打線は阪神先発・西から11安打を放つも、要所を抑えられた。三回に小園が本拠地初となる3号ソロ、四回に長野が適時打、八回には松山も適時二塁打を放ったが、攻撃をたたみかけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000107-dal-base

    <ヤクルト1-8広島>◇5日◇神宮

    広島床田寛樹投手(24)が連続カード負け越しを3で止めた。2戦連続中5日の登板で臨んだヤクルト戦で、7回4安打1失点。113球の熱投で、7勝目を引き寄せた。


    打っては6回に5点目となる適時二塁打でプロ初打点をマーク。クライマックスシリーズ(CS)争いで4位阪神が追いかけてくる中、チームを踏みとどまらせた。6日からその阪神とマツダスタジアムで3連戦に臨む。

       ◇   ◇   ◇

    執念の投球だった。床田がヤクルト打線に、勇気をもって立ち向かった。2戦連続で中5日の登板間隔。1回に山田哲に先制二塁打を浴びたが、追加点を許さない。3回2死満塁のピンチでは、村上に直球を3球続け、遊ゴロに打ち取った。丁寧に低めを突き、7回4安打1失点。5試合ぶりの7勝目を挙げ「1つでも多くアウトを取ろうと必死に投げました」と笑った。

    2軍落ちで生まれ変わっていた。疲労で本来の投球ができなくなり、8月11日に出場選手登録を抹消された。悔しかったが、張り詰めた気持ちをリセットできたのも確かだった。週3回受けていたマッサージをやめ、1軍よりきつい練習に没頭した。再昇格した同24日の中日戦は6回1失点。30日DeNA戦は7回2失点。勝ちはつかなかったが、がむしゃらだった初心を思い出していた。

    打席でも執念を見せた。6回に3点差に広げなお1死二塁で、ヤクルト2番手高梨から右翼線に適時二塁打を放ち、5点目をもぎ取った。これがプロ初打点。5回の打席で一ゴロに倒れた際に、巨人丸からもらい4安打していたバットを折られたが、手がしびれた感触を封じ込め、しっかりとスイング。「野間さんのバットで打ちました。いい感触だった」と振り返った。

    登板前日の試合前、ビジターのクラブハウスへ向かう通路でつまずいた。一瞬ヒヤリとさせたが「初めて神宮で投げたときもこけたんです。7回無失点でした」とケロリ。4月27日に4勝目を挙げた会心の試合を思い出した。マイナス思考になりがちだったが、どんなこともプラスに捉える本来の姿を取り戻していた。

    4位阪神が2・5ゲーム差で迫る中、チームを踏みとどまらせた。あと2試合に先発すると仮定すれば、規定投球回まで15回。それでも「気にしていない」とチームの勝ちに集中する。床田がラストスパートに入った。【村野森】

    ▽広島佐々岡投手コーチ(床田について)「いい投球をしてくれた。なかなか勝ちがついていなかったのでよかった」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-09050949-nksports-base

     「広島4-8ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島・佐々岡投手コーチが山口の2軍降格を明言した。

     2回3安打3失点KOに「残念です。初回は何とか乗り越えたけど、二回に入ると、ボール、ボールで…。あれで変わるようでは1軍のマウンドは難しい」とばっさり。緒方監督も「また腕が縮こまっていた。まだまだ早い」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000167-dal-base

     リーグ3連覇中の3位広島が、14日の首位巨人との直接対決で敗れ、ついに自力優勝の可能性が消滅した。

     初戦は14残塁で1点及ばず。前日は延長十一回にサヨナラ勝ちを収めたものの、この日は先発・野村が1―1の七回に2点を失い、力尽きた。緒方孝市監督(50)は「一戦一戦、勝ちという結果をつなげていけば(自力Vの可能性が)復活するだろうし」と前を向いたが、巨人と1勝2敗に終わり、ゲーム差は4.5に広がった。

    「ペナントを占う重要な3連戦と注目していましたが、3.5ゲーム差で首位巨人を追う広島の初戦の先発がアドゥワだったのには驚きました」

     とは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)。

     実際、アドゥワは前回登板のDeNA戦で勝利投手になったものの、いきなり3失点した試合を味方打線にひっくり返してもらったもの。7月は先発で6、4、5と大量失点を繰り返し、中継ぎに配置転換となっていた。

    「緒方監督に言わせれば、先発ローテの順番通りということなんでしょうが、大事な直接対決の初戦。ローテをずらしてでもエース大瀬良を突っ込むなどの策は考えなかったのか。巨人は離脱していたリーグトップの11勝を挙げる山口を初戦で復帰させ、3戦目は中5日で菅野も投げさせた。追う広島じゃなく、首位巨人の方が臨戦態勢なのは疑問。案の定、アドゥワは初回にいきなり4失点(4回4安打4四死球6失点でKO)、広島打線の追い上げも1点届かなかった。昨年まではチームに一体感があって、終盤の逆転勝ちがお家芸だったが、今年はそういう雰囲気がありませんね」(高橋氏)

     先月、緒方監督が6月30日のDeNA戦で緩慢な走塁をした野間を試合後に平手で複数回たたいたことが発覚。球団が緒方監督を厳重注意したと発表した。前出の高橋氏が指摘する「一体感がない」のは、この一件とも無関係ではないだろう。広島のさるチーム関係者がこう言う。

    「野間のプレーは確かにボーンヘッドだけど、今の時代、プロの選手に手を上げておいて、厳重注意っておかしくないですか? 暴力事件が表沙汰になる前にオーナーが来季の続投をほのめかしたけど、おとがめがないのは監督が今季限りだから。さすがに続投はないとチーム内では受け止められています」

     広島では5年で監督が交代することが多い。緒方監督はちょうど5年目。自力Vが消え、野村謙二郎前監督や佐々岡現一軍投手コーチといった次期監督人事が水面下で始まりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000032-nkgendai-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     リーグ4連覇どころか、目を覆うばかりの自壊ぶりの広島。緒方孝市監督(50)の去就問題が浮上してきたのは当然だろう。松田元オーナーは「もっと苦労してもらわないと困る」と来季続投を示唆。だが、チーム再建には内閣改造、新井貴浩氏(42)の入閣が必要不可欠だ。

     就任1年目こそBクラスの4位だったが、昨季までリーグ3連覇を果たした緒方監督。広島では、「耐えて勝つ」を座右の銘にリーグ優勝4回、日本一3回の常勝赤ヘル軍団を築き上げた古葉竹識監督に次ぐ実績をあげている。

     ただし一点豪華主義の内閣改造は欠かせない。リーグ3連覇した昨季と今季、コーチ陣の手直しは1、2軍の入れ替え人事が2件だけ。佐々岡2軍投手コーチが1軍、代わって畝投手コーチは2軍担当に。もう一つ、玉木1軍内野守備・走塁コーチと山田2軍内野守備・走塁コーチを入れ替えただけだ。広島OBに限らず、球界OBたちはこう明言する。

     「広島が自爆したのは、ナインの信頼厚かったチームリーダー・新井の現役引退と、攻守の要だった“3番・センター”丸の巨人へのFA移籍に尽きる」と。

     今さら丸を呼び戻すことは不可能だから、打てる効果的な手は、昨季までナインを引っ張ってきたチームリーダーだった新井氏を、来季コーチとして招へいするしかないだろう。

     将来の監督候補の1人でもある新井氏にとっても、中間管理職のコーチとして帝王学を学ぶことは欠かせない。一石二鳥のコーチ就任になるだろう。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000016-ykf-spo

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