広島カープブログ

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    佐々岡真司

     広島が“時間差”による新型コロナウイルスの感染拡大に警戒感を強めている。チームは不要不急の外出の自粛やマスク着用、うがい手洗いの励行、味覚、嗅覚に異常を感じた際の申告などを義務付け、予防の徹底を図っているが、心配なのは今後の広島県内での感染の広がりについてだ。

     県内の感染者数は6人(1日現在)と比較的少数にとどまっている。しかし、都市圏から広島へのUターン組が増加するなど、いつ感染者が急増しても不思議ではない。そのため球団関係者は「今は東京を中心とした首都圏で感染者が増えているが、時間がたてば次は地方に広がってくるだろうし、広島も危ない。関東が落ち着いてどのチームも開幕に向けて活動を再開したときに、今度はうちが身動きが取れない状態になっているかも…」と気をもんでいるのだ。

     他球団がバリバリに練習をし始めたころ、広島だけが練習できない状態になれば調整の不利を被ってしまう。県や市からの自粛指令がないこともあって現在は4勤1休のペースで全体練習を行っているが、チーム関係者は「今後うちだけ練習中止になるかもしれない。“貯金”できるわけではないが、やれるうちにやれることをやっておくしかない」と心配顔だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000017-tospoweb-base

    広島佐々岡真司監督(52)が2日、新型コロナウイルスに感染した元近鉄、日本ハム、楽天監督の梨田昌孝氏(66=日刊スポーツ評論家)の体調回復を願った。年齢は14歳離れているが、2人は同じ島根・浜田市出身。浜田高出身の梨田氏と浜田商高出身の佐々岡監督は、数少ない浜田出身のプロ野球のよしみで、古くから親交がある。1日のニュースで梨田氏の状態を知ったという指揮官はマツダスタジアムで取材に応じ、「まさかというか、ただただびっくりしています。状態が心配です」とショックを隠せない様子だった。


    梨田氏は、1月16日に浜田市内で行われた佐々岡監督の就任祝賀会に大阪から駆けつけてくれたという。2度のリーグ優勝を果たした名将から激励を受け、「わざわざ(浜田まで)来てくださった」と心から感謝。「とにかく早く元気になって、回復してほしい」と神妙な面持ちで快方を祈った。2月の沖縄春季キャンプを視察に訪れた同郷の先輩から、あらためて励ましの言葉をもらい、決意を新たにしていたところだった。

    NPBで初めて阪神の3選手が感染したことから、ウイルスの猛威が球界にも浸透している。指揮官は複雑な心境を抱えながら、マツダスタジアムで行われた全体練習を見守った。3日の12球団代表者会議の結果次第では、紅白戦を予定している4日以降のスケジュールも変更せざるを得ない。先行きが見えない状況に対応していくしかない中、何より大先輩の早期回復を待ちわびている。【古財稜明】

    ◆梨田昌孝(なしだ・まさたか)1953年(昭28)8月4日生まれ、島根県出身。浜田から71年ドラフト2位で近鉄入団。強肩強打の捕手として活躍し、ベストナイン3度、ダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)賞4度受賞。88年限りで引退。93年にコーチで近鉄復帰。00年に監督に就任し、01年リーグ優勝。08年から日本ハムを率い、09年リーグV。11年に勇退し、16年から18年途中まで楽天の監督を務めた。現役時代は178センチ、80キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-24020597-nksports-base

     プロ野球広島は28日、広島市のマツダスタジアムで全体練習を行った。阪神3選手の新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、鈴木清明球団本部長が2日間の休養を挟んで集まったナインやスタッフに対し、不要不急の外出の自粛など感染予防の徹底を改めて求めた。佐々岡真司監督は「大変なことが起きている」と声を落とした。

     チームからは感染の不安に加え、4月24日が目標とされている開幕を危ぶむ声も聞かれ、選手会長の田中広輔は「前に進まなきゃいけないけど、健康第一」と複雑な心境を口にした。鈴木誠也は「プロ野球だけ4月にやっていいのかという気持ちはある」と表情を曇らせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000106-kyodonews-base

     ◇練習試合 広島3―4ヤクルト(2020年3月25日 マツダ)

     広島は無観客で行われたヤクルト戦(マツダ)に3―4で敗れて練習試合5連敗。オープン戦から11戦勝ちなしの9連敗となった。

     広島は先発右腕・九里が4回5安打3失点で降板。0―3で迎えた4回に1死二塁から5番・高橋大の右前適時打で1点を返すと、6番・坂倉が右中間スタンドへ2ランを放って同点。だが、直後の5回、この回から登板した2番手・中田が2死走者なしから2番・吉田成、3番・雄平に連打されて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

     ヤクルトは2回に6番・広岡の左越え2ランで先制し、3回には2死走者なしから雄平、4番・村上の連打で3点目。3―3と追いつかれた直後の5回には雄平が2死二塁から中前に勝ち越し打を放った。先発マウンドに上がった新助っ人のイノーアは5回8安打3失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000207-spnannex-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が先発候補を全員昇格をさせて、開幕ローテーション入りを懸けた“ラストサバイバル”の実施を明かした。19日は由宇練習場で中日との2軍練習試合を視察し、4回無失点だった九里亜蓮投手(28)の昇格を決め、4回1失点の遠藤淳志投手(20)も候補に残した。先発入りが内定している大瀬良、K・ジョンソン、森下を除く残り3枠の争いは最終局面に入った。

     指揮官の行き先が、解決の見えない懸念事項を示していた。佐々岡監督は、マツダスタジアムでの全体練習ではなく、由宇練習場に向かった。目的は先発候補の見極めだ。2軍調整中の九里は先発して4回3安打無失点の好投。「直球、変化球にしろ攻める気持ちを感じた。2軍でやったことをプラスにすればいい」と再昇格を告げた。

     6回から登板した遠藤は4回4安打1失点の粘りで生き残った。「遠藤には相当プレッシャーをかけた中での登板だった。九里も重圧があったと思う」。試合前に結果次第で先発争いからの脱落も示唆していた中、春季キャンプ以来、開幕ローテーション候補全員が1軍に再集結する“ラストサバイバル”の舞台を整えた。

     九里は背水の登板だった。5日の教育リーグ・ソフトバンク戦で7四球を与える乱調で3回1/33失点に沈み、一度は脱落した。「ふがいなくて、すごく悔しかった」。今回が降格後2度目の登板。3回に郡司、石橋を内角のツーシームで空振り三振にするなど無四球と修正し、「映像を見返すと、体が横振りになっていた。良くなってきている。継続しないと意味がない」と手応えを口にした。

     遠藤は登板した6回に石橋、高松をチェンジアップで連続の空振り三振に仕留め、7回に適時打を含む3安打を浴びながら最少失点にとどめた。「亜蓮さんがいい結果を残したので、負けられない…と続こうと思った」。前回11日のDeNA戦に3回5失点で落とした評価を取り戻した。

     佐々岡監督は先発候補を「7人」と改めて明言した。先発入りが内定しているのは、大瀬良、K・ジョンソン、森下の3人のみ。床田、薮田を含めた4人で残り3枠を争うこととなる。「まだ時間はあるし、いまから考え直す部分もある。競争が個々のレベルアップにもなる。開幕まで時間があるので、まだまだ競争意識を持ってやってもらいたい」。九里の降格など活性化させてきた開幕ローテーション争いは、候補者全員に与えられる1軍登板で決着を迎える。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000015-spnannex-base

    <練習試合:広島2-3ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

    広島の勝ちパターンが決まらない。1点リードの8回にフランスアが2四球3安打で2失点。これで2戦連続複数失点と、昨季守護神の状態が上がっていない。練習試合4試合で終盤16失点と中継ぎ陣の不安定さを露呈。D・ジョンソンは2軍降格となった。

    佐々岡真司監督は「球自体を見ても、今のままではなかなか難しい。フランスアもこういう状態であれば考えないといけない」と厳しかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240884-nksports-base

     ◇練習試合 広島2―3ヤクルト(2020年3月24日 マツダ)

     広島は本拠マツダで行われたヤクルトとの無観客練習試合に2―3で逆転負け。これで、すべてマツダで行われている練習試合4連敗となった。

     広島は3回に菊池涼の遊撃内野安打で先制し、さらに敵失で1点を追加して2点をリード。先発投手の薮田も3回無失点と好投して序盤を優位に進めた。だが、5回に3番手・一岡が四球を出してから失点して1点差とされると、8回には守護神候補の6番手・フランスアが3安打2四球2失点と逆転され、9回は堂林、代打・小窪、代打・長野が3者凡退に終わった。ドラフト2位ルーキー宇草(法大)は1番で先発し、1安打1盗塁。左翼の守備では8回に本塁へのダイレクト返球で走者を刺している。

     ヤクルトは0―2で迎えた5回、2死二塁から吉田成の右中間二塁打で1点を返し、8回には2死満塁から雄平の左前2点適時打で逆転に成功、これが決勝点となった。先発右腕・スアレスは5回7安打2失点。2番手・大下、3番手・中尾はそれぞれ2回無失点だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000187-spnannex-base

     プロ野球は15日にオープン戦全日程を終了。新型コロナウイルス感染拡大の影響で予定されていた20日の開幕は延期された。各球団は4月中の開幕を目指して、練習試合などで調整を続ける。

     広島は5勝5敗2分けの6位で、チーム打率は・271、チーム防御率は4・71だった。佐々岡監督のオープン戦総括は下記の通り。

     「期待していた分、投手もなかなか決まらない。開幕日延期が決まった中で、試した部分もある。17日からファームで投げる投手は、サバイバルという形で投げてもらいたい。選手ももっと、危機感を持ってやってもらいたい」




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-03160131-sph-base

     佐々岡真司新監督を迎えた広島は、ドラフト1位の森下 暢仁が新人らしからぬ投球を見せ好投。開幕は延期となってしまったが、よほどのアクシデントがない限りローテーション入りは確実な状況だ。


     エースの大瀬良 大地、そしてクリス・ジョンソンとともに3本柱となりそうな雰囲気さえ漂っている。野村 祐輔こそ離脱しているものの、先発投手3人がしっかりすれば大崩れは考えにくい。

     残りの枠を次世代を担ってもらいたい若い投手たちの台頭で、埋めていきたいところだろう。しかし、チャンスを与えられていた高卒の若手投手たちに結果がついてこない。

     佐々岡監督からもっとも期待されていたと言っても過言ではない遠藤 淳志(霞ヶ浦高校)は、オープン戦初登板となった3月11日のDeNA戦で3回を投げ被安打7、与四球4の内容。60球を要し5失点と散々だった。

     1イニングに3本の本塁打を浴びたのは言い逃れができない。ここで好投できれば、ぐっと先発ローテーション入りが近づくところだったが、抜け出すことはできなかった。

     佐々岡監督も「最後まで競争してもらいたい」と発破をかけるようなコメントを残したが、ここで落第させることはなく、今一度の奮起を促している。

     アドゥワ 誠(松山聖陵高校)は2月24日の巨人戦で3回を投げ3失点。被安打6と打ち込まれての失点だった。その後、オープン戦での登板はなく、3月6日の二軍教育リーグで5回無失点と好投。開幕が延期したことで再びチャンスを与えられそうだ。

     山口 翔(熊本工)は春季キャンプ途中の練習試合で打ち込まれ、二軍に降格したためオープン戦での登板はない。二軍の教育リーグでも登板はなく、開幕時点での一軍入りは厳しい状況だ。しかし、佐々岡監督から期待されていたことはたしか。高卒3年目の飛躍に期待がかかる。

     トミージョン手術からの復帰を目指す高橋 昂也(花咲徳栄高校)はリハビリ中。今シーズン中の一軍復帰を目指している。

     故障からの復帰を目指す高橋を含めた4人の先発候補が台頭すれば、将来も含めて投手陣は安定する。近年、広島の投手陣は大瀬良や野村に九里 亜蓮といった大卒投手に外国人選手が中心だ。高卒の投手では前田 健太が長年エースクラスの投球を見せていたが、それ以外にローテーションを守った投手は大竹寛(現巨人)くらい。

     はたして今シーズンアドゥワや遠藤、山口といった高卒の投手たちは飛躍できるだろうか。与えられたチャンスをしっかりとものにしてほしい。

     広島は15日、球団創立70周年を記念して広島市のマツダスタジアムそばに建設された「モニュメントスクエア」のお披露目式を開き、佐々岡真司監督、OB会会長の安仁屋宗八氏らが出席した。

     「モニュメントスクエア」にはこれまで所属した監督、コーチ、選手計897人の名前が刻まれた銅板を1950年シーズンから年ごとに展示。15日正午から一般公開された。70枚の銅板を眺めた佐々岡監督は「自分の担当スカウトの名前もあった。今までの選手、監督、コーチの名前が載っている。みんな喜べるんじゃないかな」と懐かしそうに話した。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00000037-jij-spo

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