広島カープブログ

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    佐々岡真司

     広島・一岡竜司投手(27)ら7選手が16日、大分県由布市内で湯布院リハビリキャンプをスタートさせた。ブルペンキャプテンの右腕は新球パワーカーブ習得へ意欲。「もう少しカーブが良くなると思う。120キロちょっとで縦スラっぽいカーブを投げられたら一番いい」と力を込めた。

     きっかけは今年の日本シリーズ。自身も110キロ台のカーブを駆使するが「ホークスの投手みたいなカーブが投げられたら楽だなとモニターで見ていた」と武田らの投球に感化。投げ込みを行う1月に「形にしたい」と方針を示した。

     今季は自己最多タイの59試合に登板。この日は温泉につかり「疲労を取るところは取って、来年に向けてやっていきたい」と白い歯をのぞかせた。新たな武器を身につけ、さらなる進化を遂げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000038-dal-base

    「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の床田寛樹投手(23)が15日、来年の1軍春季キャンプ参加を勝ちとる決意を示した。今季は昨年7月に受けた左肘のじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)から復帰。ウエスタンでは8試合に登板し1勝1敗、防御率2・25の成績を残したが、1軍登板なしに終わった。18日にはシート打撃に登板予定。首脳陣の前で結果を残し、猛アピールする。

     誰よりも来春の1軍キャンプ参加への思いは強い。床田は「ケガをした時、パワーアップして帰ってくると誓った。1軍でスタートして、開幕ローテに入りたい。モチベーションは高い」と言い切った。手術を受けた左肘は問題なし。野球ができる喜びを噛みしめながら前を向いた。

     13日のシート打撃では下水流に左越えソロを浴びたが、堂林を外角低めのチェンジアップで空振り三振。野間も内角ツーシームで二ゴロに仕留めた。最速は143キロ。球速以上の切れ味に佐々岡投手コーチは「良い球を投げていた。期待したいよ」と声を弾ませた。

     順調に復活ロードを歩んできた。1年目の昨年4月19日・DeNA戦で左肘の違和感を訴え降板すると、その後も痛みは消えなかった。同7月に「左肘関節内側側副じん帯再建術・尺骨神経剥離術」を受けた。いわゆるトミー・ジョン手術だ。

     左肘はギプスで固定され、動かせるのは指先のみ。運動は制限された。キャッチボール再開は術後5カ月が経過した12月中旬。「投げられた時はうれしかった」。当時を回想しながら感慨に浸った。

     チームは左腕をバックアップした。同年の夏場にはスタッフが見聞を広めるため、手術の症例数が多い米国へ渡った。帰国後、リハビリの一環として、大野練習場に傾斜が緩やかなマウンドを新設。平地での投球から徐々に傾斜への感覚を取り戻すのが狙いだった。

     今年8月8日のウエスタン中日戦で実戦復帰。今季は8試合で1勝1敗、防御率2・25。シーズン終盤は2軍先発陣で最も安定して結果を残した。1軍昇格がささやかれたが「来年、先発ローテに入れるくらいの力がある。じっくりやる時」。当時の佐々岡2軍投手コーチは、来季を見据えた調整を徹底した。

     18日は来春キャンプメンバー選考の最終テストとなるシート打撃が行われる。「左打者の内角に真っすぐとツーシームを投げきれるかが大事」。ルーキーだった昨季は開幕ローテを勝ち取った。復活した左腕で道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000017-dal-base

     広島は10日、秋季キャンプ(11日~)のため参加メンバーが宮崎県日南市に入った。今年のテーマも戦力の底上げだ。昨年はアドゥワがアピールに成功し、今春の1軍キャンプ切符をゲット。そのまま1軍に残りリーグ3連覇に貢献した。今秋、ルーキーでの参加となった山口翔投手(19)もアドゥワに続くと、鼻息は荒い。

     鍛錬の秋は、来年の1軍春季キャンプメンバーの選考も兼ねている。12人が参加する投手陣の最年長は26歳の薮田だ。大半が若鯉。ルーキーの山口は結果を残し1軍切符をつかみ取る決意だ。

     「気合十分で日南にやってきた。今までやってきたことを、この場所でも出したい。真っすぐが持ち味なので、それを見てもらいたいです」

     “アドゥワロード”を目指す。リーグを3連覇した今季は、昨秋キャンプで評価を上げたアドゥワがブルペンを支えた。今年のドラフトで即戦力投手はドラフト2位の島内(九州共立大)のみ。来季へ向け現有戦力の底上げが不可欠になる。

     山口は8月まで強化指定選手。先を見据え、基礎体力の強化やフォーム固めを行った。その後はウエスタンでは5試合に登板。粗削りながら、しなやかな腕の振りから放たれる球は威力十分だ。

     首脳陣はフィールディングを含めた総合力も厳しく見ていく構え。さらに1クールごとに一度、行う実戦形式の練習で投球をチェックする。佐々岡投手コーチは「緊張感がある中で良いものを見せてほしい」と期待した。

     激しいチーム内競争が選手層を厚くしていく。「来春は1軍キャンプに行きたい」。山口は前を見据えて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000036-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     広島の秋季キャンプが11日、宮崎県日南市の天福球場でスタートした。ドミニカ共和国カープアカデミー出身で広島の練習生、スマイリン・モンティージャ投手(23)はブルペンで60球を投げた。192センチの長身から放たれる直球は威力十分。“第2のフランスア”になれる可能性を示した。



     緒方監督が見つめる中、ドミニカンは目いっぱい腕を振った。「ちょっと球が弱かったね。普段はもっと球速が出ているんだけど」。この日の最速は148キロ。それでも悔しそうな表情を見せた。

     昨秋に初来日。今年は練習生として2軍などの練習に参加した。当初は球に力はあるものの制球はバラバラ。フィールディングも全くできなかった。日本で成功するためコーチの助言を聞き、ひたむきに汗を流してきた。

     「左投手であれだけ速い球を投げられる投手はなかなかいない。磨けばダイヤになる」と佐々岡投手コーチ。成長曲線は上昇カーブを描き、総合力は格段に上がった。無限の可能性に首脳陣は期待している。

     フランスアは今季、育成選手から支配下選手となりリーグ3連覇の立役者になった。「僕も彼の後に続いていけるように頑張りたい」。モンティージャは力を込めた。13日には実戦形式の練習に登板する予定。剛球でジャパニーズドリームの道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000026-dal-base

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     「広島は伝統的に3文字投手をドラフト1位で指名し、その投手が後に活躍する」

     アナウンサーの足立清紀氏が広島のドラフトに関する持論を展開すると、元プロ野球の広澤克実氏(56)が、「当たってないにしても、メディア受けはいい」と話し、苦笑いを浮かべながらも、着眼点の良さを評価した。

     10月21日にAbemaTVで放送された六大学野球秋季リーグの実況を担当した足立氏は、ドラフトを25日に控えて12球団のドラフト1位を指名する企画に参加。「迷ったんですが……」と前置きをしたうえで、東洋大学の甲斐野央投手を広島の1位候補に挙げた。

     理由を問われた足立氏は「北別府学さん(213勝・1975年ドラフト1位)、佐々岡真司 さん(138勝・1989ドラフト1位)、大瀬良大地投手(今季15勝を挙げた2013年のドラフト1位)。その他、3文字投手に外木場義郎さん(131勝)、安仁屋宗八さん(119勝)などがいらっしゃいます。ただ甲斐野投手には、先発というイメージがあまり無いですけど」と持論を述べた。

     するとこの日、解説を務めた広澤氏は「当たってないにしても、メディア受けはいい」と一定の評価。さらに元スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)も「それはいい。ニュースになる」と続いた。

     思わぬ高評価に喜びを隠せなかった足立氏だったが、「同じ東洋大の上茶谷投手はどうなるんだ?」と広澤氏に詰めの甘さを指摘されると、「上茶谷投手は春のリーグ戦(駒大戦)に先発して9回途中まで投げて20奪三振など、やや投球過多の印象がある。また上茶谷投手よりも、競合の可能性がやや低いので」と回答した。

     なお視聴者からは「上茶谷にしておけ、甲斐野は抑えだろ」などの指摘が寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010011-abema-base

     広島・緒方孝市監督(49)は2015年の就任1年目こそリーグ4位に終わったものの、その後3連覇。5年目となる来季の続投は確実となっている。

     野村謙二郎前監督(52)を含め、広島はこれまで5年を一区切りとするケースが多かった。この法則に当てはめれば、緒方監督は来季いっぱいということになる。とはいえ、チームはV3で黄金時代に突入。経営陣からの評価も高く、長期政権の可能性が出てきた。

     そうなると「順番待ち」の監督候補は待ちぼうけである。広島ほどズラリと並ぶ球団は他にないからだ。

     候補とされるのは佐々岡真司二軍投手コーチ(51)、前田智徳氏(47)、黒田博樹氏(43)。広島の某OBがこう言う。

    「順番はともかく、いずれ全員がやる。これがカープなんです。そこに今季限りでの引退を表明している新井(貴浩=41)も加わった。そして、黄金時代が到来したことで、球団内で再評価の動きがあるのが野村前監督。丸を筆頭に、菊池、田中、鈴木誠也ら、現在の主力を1年目から辛抱強く起用しながら育成したことで、5、5、4、3、3位だった功績を見直そうという声がある。野村2次政権があるかもしれないのです」

     かつて「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏(71)が1989~93年、2001~05年と5年ずつ2度、計10年間指揮を執っている。

    ■人材難にあえぐ巨人と阪神

     対照的なのは、いずれも就任3年目を終えようとしている巨人と阪神である。

     巨人・高橋由伸監督(43)は2位、4位ときて、今季は06年以来となる12年ぶりのシーズン負け越しが決定。3位争いをするのがやっとの状態だ。それでも山口寿一オーナーは「(若手で台頭している)岡本らが成績を残しているのは、監督やコーチ陣が若手を育てようとしたのも大きかった。監督には十分にチームを整えて腕を振るってもらいたいと考えている」と9月半ばに来季の続投を示唆。しかし、3日になって急転直下、由伸監督の辞任が決定。後任には原辰徳前監督(60)の復帰が内定している。球界の歴史でも数少ない3度目の登板である。「他に候補がいないんですよ」と読売関係者がこう続ける。

    「長らく大本命のまま、一向に煮え切らない松井秀喜(44)以外の確固たる監督候補がどこにも見当たらない。斎藤雅樹投手総合コーチ(53)や、よく名前が挙がるOBでDeNA前監督の中畑清(64)は現実的ではないし……。それなら現役の阿部慎之助(39)の方がいいんじゃないか、なんて関係者もいるほどです」

     阪神はさらに顕著だ。金本知憲監督(50)は最初の2年契約を4位、2位で終え、昨オフに新たに3年契約を結んだ。が、6日現在、借金16、最下位とボロボロである。

     もし今季、最下位で終わるようなら、電撃解任の可能性はある。次期候補には、矢野燿大二軍監督(49)、掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(63)、岡田彰布氏(60)といった名前が挙がるものの、広島のように、この3人が「必ずやる」わけでは、もちろんない。契約途中という理由で、既定路線はあくまで続投なのだ。

    「マスコミがいろいろ名前を挙げてはいるけど、これといった人材がいないから、いつも監督問題は紛糾するし、混迷する。広島はしっかり次が待っていていいですよね」(阪神OB)

     広島は現在5人が順番待ち。仮に1人5年として来季以降の緒方監督の延長分も含めれば、およそ30年先まで監督には困らない。指揮官の人選に関わる巨人、阪神のお偉いさんたちは、うらやましいに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000010-nkgendai-base

     広島の中崎翔太投手が8日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦で、通算100セーブを達成した。NPB史上30人目となる。

     NPBの歴代通算セーブ数ランキングを見ると、以下の通りとなる(100セーブ以上)。()内は実働年、RPは救援登板数。※は現役。江夏豊はセーブ制導入後の数字。

    1岩瀬仁紀405S/985RP(1999-2018)※
    2高津臣吾286S/584RP(1991-2007)
    3佐々木主浩252S/431RP(1990-2005)
    4サファテ234S/427RP(2011-2018)※
    5小林雅英228S/450RP(1999-2011)
    6藤川球児224S/672RP(2000-2018)※
    7江夏豊193S/495RP(1967-1984)

    8馬原孝浩182S/371RP(2004-2015)
    9クルーン177S/304RP(2005-2010)
    10武田久167S/534RP(2003-2017)
    11永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    12豊田清157S/476RP(1995-2011)
    13平野佳寿156S/484RP(2006-2017)
    14赤堀元之139S/360RP(1989-2004)
    15大野豊138S/483RP(1977-1998)
    16大塚晶則137S/305RP(1997-2003)
    17増井浩俊134S/427RP(2010-2018)※
    18斉藤明夫133S/383RP(1977-1993)
    19鹿取義隆131S/739RP(1979-1997)
    20山本和行130S/539RP(1972-1988)
    21林昌勇128S/238RP(2008-2012)
    22牛島和彦126S/327RP(1980-1993)
    23ギャラード120S/194RP(2000-2004)
    24山崎康晃118S/223RP(2015-2018)※
    25ペドラザ117S/194RP(1999-2003)
    26郭源治116S/266RP(1981-1996)
    27山口俊111S/320RP(2006-2018)※
    28佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    29MICHEAL104S/286RP(2005-2012)
    30中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※

     セーブは1974年に正式に記録として導入され、それ以降の投手が対象となっている。通算最多セーブ記録は長らく江夏豊が保持していたが、佐々木主浩が1998年に14年ぶりにこれを更新、以後、高津臣吾、藤川球児、岩瀬仁紀とクローザーに特化した投手が続々と登場して、記録を更新した。

     中崎は史上30人目の100セーブだが、現役では8人目。広島で100セーブを挙げたのはこれが4人目となる。広島の通算セーブ数5傑は以下のようになっている。

    1永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    2大野豊138S/483RP(1977-1998)
    3佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    4中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※
    5津田恒実90S/228RP(1982-1991)

     広島のクローザーといえば1979年日本シリーズの「江夏の21球」の江夏豊が有名だが、江夏は1978-80年の3シーズンだけ在籍し55セーブを挙げたのみ。上位5人はすべて広島の生え抜きだ。

     多くの場合、クローザーはチームに1人だけ選任される。広島で言えば、永川が長くクローザーを務め、その後サファテ(現ソフトバンク)、ミコライオと外国人が続いたのちに中崎がクローザーになった。しかし、昨年は不振が続いたために、一時期今村猛と持ち場を交換し、中継ぎ投手になった。

     中崎と通算セーブ数24位のDeNA山崎康晃は同じ1992年生まれ。中崎は8月10日、山崎は10月2日に26歳になる。救援投手として入団し、1年目からクローザーとして起用され、わずか4年で100セーブをクリアした山崎に対し、中崎は当初は先発。その後中継ぎに転向し、さらにクローザーになったため、達成まで7年を要した。異なる道のりを歩んできた2人だが、今後も同じセ・リーグのライバルとしてセーブ数を積み重ねていくことになるだろう。


    引用元 https://full-count.jp/2018/08/09/post175647/

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