広島カープブログ

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    佐々岡真司

     広島の平岡敬人投手(23)が12日、廿日市市の大野練習場でキャッチボールやゴロ捕球などの自主トレを行った。2年目の右腕は、今春の1軍キャンプに初めて参加することが濃厚。課題とするフィールディングでアピールし、1軍生き残りを目指す。



     首脳陣が投手陣に求めるのは投球だけではない。ゴロ捕球やサインプレーなどの総合力が、開幕1軍入りへの判断基準だ。初めて春季キャンプを1軍で迎えることが濃厚な平岡の課題は守備。「それを克服して生き残りたい」と力を込めた。

     昨秋キャンプで行われた投内連係などの守備練習ではミスが目立った。ブルペンでの投球練習で評価を上げただけに悔しさが残った。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。今オフは守備への意識を高く持ち、ノックを受けている。

     「大卒だし今年が勝負の1年」。昨季は体づくりに力を入れ1軍登板はなかった。2年目の今季はその成果を示さなければならない。さらに即戦力としてドラフト2位で島内(九州共立大)が加入しライバルが増えた。強い危機感がある。

     筋力トレやランニングを継続しておりコンディションは良好。「太りやすい体質」という体も、体重はシーズンとほぼ同じ95キロ前後を維持する。「重さはない」。軽快に打球を処理できそうだ。

     昨年末、佐々岡投手コーチは若鯉に「期待している」と言った一方で、準備不足に見えた投手については、3日間しかない第1クール終了後の入れ替えを示唆した。「1日1日が勝負」と平岡。開幕1軍入りを目指し、日南のグラウンドに立つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000032-dal-base

    【大下剛史 熱血球論:広島リーグ4連覇への道(中)】カープが「黄金期」と言われるのは、球団初のセ・リーグ3連覇を成し遂げたことに加え、それを支えた中心選手が若く伸びしろもあるからだ。レギュラークラスの野手で言うなら松山の33歳が上の部類で選手会長を務める主戦捕手の会沢が30歳。田中、菊池、安部が来年30歳となる学年で、その下に来月末26歳になる野間、現在24歳で同い年の鈴木、西川が続く。

     選手たちは練習もよくするし、着実に力をつけてきた。「3連覇」の金字塔を打ち立てた自負もあるだろう。ただ、彼らがのびのびとプレーできたのは「新井」という精神的支柱があったからこそ。その代わりがいないということは前回も書いたとおりだ。

     年齢や実績、さらに試合に出続けられるという点で言うと、新リーダーの適任者は会沢だろう。一昨年のオフから新井と護摩行をともにするなど“新井イズム”も間近で学んできた。2年連続で106試合に出場し、いずれもベストナインに選ばれた。「ポスト新井」となると荷は重いかもしれないが、菊池や田中をはじめ頼もしい後輩がたくさんいる。首脳陣が誰を新リーダーに指名するか分からないが、いずれにせよ試行錯誤しながらやるしかない。

     ただ、明るい材料もある。ペナントレースを戦う上で一番難しいのは、緊張感を保ちつつも和やかでチーム一丸となれるムード作りだが、先の秋季キャンプから打ってつけの人材が一軍に加わった。これまで4年間にわたって二軍で若手育成に尽力してきた佐々岡真司投手コーチだ。

     ファンの皆さんならご存知だろうが、性格は明るく天真爛漫。小さなことは気にしない太っ腹な男で、年下のスタッフなどからは親しみを込めて「社長」と呼ばれることもある。現役時代には嫌な顔一つせず、先発や抑えとフル回転。リーグ優勝した1991年には17勝9敗、防御率2・44で最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、MVP、沢村賞などのタイトルに輝いた。二軍投手コーチとして十分な下積みも経験しており、選手からも一目置かれている。

     本業の一軍投手コーチとしても責任重大ではあるが、球団から期待されている役割はそれだけではないはず。投手への指導だけでなく、チーム全体にどう影響を与えるかにも注目したい。

    =つづく=

    (本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000003-tospoweb-base

     広島の佐々岡真司投手コーチ(51)が22日、来年春季キャンプでのサバイバルを予告した。今秋キャンプに参加した若鯉の多くが1軍キャンプに参加する方向で、コンディションや内容が伴わなければ、第1クール終了後に2軍スタートの選手との入れ替えを示唆した。緊張感のある中で投手力の底上げを目指す。


     例年にも増して緊張感ある春季キャンプになる。普段は優しい“仏”の佐々岡投手コーチが表情を引き締めた。投手力底上げを目指す来年の春季キャンプ。たるんだプレーは一切、許さない。

     「1クール終了時点での入れ替えもある。(若手には)期待するところはあるけど、ダメなものはダメだから。初日のブルペンでしっかりとした球が投げられないとか、体ができていないとか」

     2月1日にキャンプイン。4日が休日のため、第1クールはわずか3日間しかない。短期間でもシビアな目で判断していく。

     今年同様に投手は20人強が参加予定で、多くの若鯉が名を連ねそうだ。選手名こそ明かさなかったものの「秋のキャンプで良いものを見せてくれた選手を連れていきたい」。来年1月の状態を確認してからの最終判断になるが薮田、床田、平岡、山口らに加え、即戦力として期待するドラフト2位・島内(九州共立大)がメンバー入りしそうだ。

     入れ替えの判断基準の一つがフィールディングになる。「投げるだけが仕事じゃない。守備も大事な仕事。総合力だよ。秋にできなかった選手もいるんだから」。同コーチが1軍に昇格して初めて迎えた今秋は連日、投内連係などが行われた。ゴロ捕球一つが勝敗を左右することもある。高い意識で取り組ませただけに、それを継続してできるかがポイントだ。

     今季のチーム防御率はリーグ3位の4・12だった。リーグ4連覇と日本一には、投手陣のさらなるレベルアップが欠かせない。今季は2年目のアドゥワが開幕から台頭し、シーズン途中にはフランスアが大きな戦力になった。そんな存在を待ち望んでいる。

     「今のオフの期間が本当に大事。しっかりと準備をしてきてほしい」と話すと、続けて「秋とは違った雰囲気になる。その中でどれだけやれるか。アピールしてほしい」と期待した。厳しく、そして激しい競争の中から強固な投手陣を作り上げていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000018-dal-base

     緒方広島のリーグ4連覇か、はたまた大型補強を敢行した原巨人の5年ぶりV奪還か。矢野新監督率いる新生阪神は最下位脱出なるか…。猛虎のレジェンド・小山正明氏(84)と鯉の“ご意見番”安仁屋宗八氏(74)が、一足早く2019年のセントラル・リーグを占った。

      ◇   ◇

     (1)巨人(2)広島(3)阪神(4)以下ダンゴ…。来季の順位をこう予測した小山氏は「いずれも持てる力を出し切るというのが前提」と続けたが、大補強の巨人は「さすがに一目置かざるを得ない」と話す。

     「2年連続MVPの丸が入り、今年大ブレークした岡本と3、4番を組めばそりゃ他球団にとっては脅威になるわな。しかも2年連続沢村賞の菅野がおるわけやしね。優勝候補の筆頭にせんわけにはいかんよ」

     いつもは阪神のライバル・巨人には厳しい口調になる同氏は、岩隈や中島、炭谷といった他の新戦力には興味は示さない。ただ、丸を獲得したことによって大黒柱の菅野がさらなる“スーパーエース化”することを予想する。「今年は完封勝ちが8つか…。援護点があればもっと増えるかもしれんね」。1964年に挙げた13完封(歴代4位)に迫る可能性もあるとみている。

     球団初の4連覇を狙う緒方広島に関しては「丸が抜けたのも痛いが投手陣がしんどいんやないか…」と指摘。ただし「総合力で巨人と互角かそれ以上」と評価する。この“2強”に割って入ると期待するのが古巣・阪神。「西とガルシアの加入は大きいよ。僕が期待しとる小野と才木が思惑通りに成長すればかなり楽しみやで」と、“ひいき込み”で3位と予想した。

     一方の安仁屋氏も「当然巨人は強くなるはず」と認めつつ、優勝は「広島」と断言。丸が抜けたとはいえ、球団初の3連覇を成し遂げた地力は混戦になればより生きると言う。

     「丸の穴は誰が見ても大きいですよ。しかしワシはその穴を松山がしっかり埋めてくれると思うとるけね。キャリアハイの成績を残した今年以上にやってくれるはずだし、急成長の野間も黙っていない。丸が抜けたことでより競争が激しくなりチームも一丸となるんじゃないかな」

     広島OB会長でもある同氏の“広島優勝予想”は恒例ではあるものの、結果が出ているだけに説得力がある。「カープをはじめ、他球団がどれだけ丸の懐を攻められるかがカギ。どのコースもうまくさばくけど、比較的弱いのが内角。怖がらず投げ切ればそう打たれない。カープ投手陣は徹底して攻めると思いますよ」との予測はもう“予言”に近い。

     (1)広島(2)阪神(3)巨人…という安仁屋氏の順位予想で、巨人より上にもってきた阪神にはかなりの願望が含まれている。「今年は最下位に沈んだが、夏場までは2位のヤクルトとも大差はなかった。とすれば来季浮上する目は十分にある。ワシは楽しみにしとるよ」。“2強”を崩す台風の目に矢野阪神がなれるかどうか。重鎮二人は生まれ変わった虎に熱い視線を向けている。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000036-dal-base

     来季は勝負の年だ。秋季キャンプが終わってから広島・塹江敦哉投手(21)は連日マツダスタジアムを訪れ、中崎と共に自主トレで汗を流している。

     「夏ぐらいから続けてやることを決めています。やっていることは間違っていないと思っているので。2月1日にしっかり全力で入れるように準備して、来年は1軍でやることを意識しています」

     今季は悔しい1年だった。1軍キャンプ、オープン戦でアピールしたものの、開幕1軍メンバー漏れ。17年に続いて1軍登板なしに終わった。ファームでも23試合で2勝5敗、防御率4・99。夏頃からは「安定した投球」を求めて、根気よく腕を振り続けている。

     「常に安定して投げないといけない。大量失点しても、打たれても、安定して力を出さないと。気持ちの面ですね。シングルOK、低めに投げるとか」

     以前は常に完璧を求めていたが、それでは「自分の首を絞めてしまう」と気づいた。秋季キャンプでも11月18日のシート打撃で1回2安打無失点と好投。佐々岡投手コーチからも「力強い球で“ゾーンで勝負”というのを対打者で出せるようになった」と高く評価された。同世代の床田、加藤らとアピール合戦を繰り広げ、来春1軍キャンプへ前進した。

     シーズン終了後には貴重な経験を積んだ。チームがポストシーズンを戦う中、コロンビアで行われた「第2回WBSC U-23ワールドカップ」に参加。若き侍ジャパンの一員として世界と戦い、改めて「ゾーンに投げれば甘いところでも打ち損じてくれる。バッターが振ってくる」と実感。来季へ収穫を得て帰ってきた。

     プロ2年目の16年に1軍で3試合に登板。先発も経験し、将来のエース候補として大きな期待を集めた。ここ2年は低迷したが、150キロ超の直球は魅力たっぷり。来春のキャンプ、オープン戦ではまず変わり身をアピールしたいところ。再び成長曲線に乗りたい。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000060-dal-base

     広島の佐々岡真司1軍投手コーチ(51)が1日、マツダスタジアムを訪れ、広島から国内フリーエージェント(FA)宣言での巨人移籍が決まった丸佳浩外野手(29)を“丸裸”にすることを宣言した。「研究し直すことになる。やっかいですね」と警戒心を強め、早くも攻略に思いをめぐらせた。


     昨日の友は今日の敵―。丸はこの日、マツダに姿を見せることはなかったが、佐々岡コーチが対策の絶対条件に挙げたのが、容赦しない姿勢だ。「外角でも長打がある。外なら安心というわけにはいかない。内角は厳しく。そういう指示を出していく」と、内角攻めの必要性を説いた。

     自身の現役時代には、チームメートだった金本や江藤が阪神や巨人にFA移籍した。「一緒にやってきた選手に投げにくさはある。でも、それを割り切らないと痛い目に遭う」。広角に打ち分ける今季のリーグMVP打者に中途半端なボールは禁物。「最低でも低めに投げて、長打を防ぐ投球になる」と投手陣に意思統一を図る考えだ。

     秘策も練る。ヒントは今年の日本シリーズで、丸がソフトバンクの左横手投げの嘉弥真に2打数無安打と苦戦した姿。「スライダーに合っていなかった。うちにもああいう(タイプの)投手がいる」。リーグ4連覇へ、丸封じは大きなポイントになる。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000008-sph-base

     広島・一岡竜司投手(27)ら7選手が16日、大分県由布市内で湯布院リハビリキャンプをスタートさせた。ブルペンキャプテンの右腕は新球パワーカーブ習得へ意欲。「もう少しカーブが良くなると思う。120キロちょっとで縦スラっぽいカーブを投げられたら一番いい」と力を込めた。

     きっかけは今年の日本シリーズ。自身も110キロ台のカーブを駆使するが「ホークスの投手みたいなカーブが投げられたら楽だなとモニターで見ていた」と武田らの投球に感化。投げ込みを行う1月に「形にしたい」と方針を示した。

     今季は自己最多タイの59試合に登板。この日は温泉につかり「疲労を取るところは取って、来年に向けてやっていきたい」と白い歯をのぞかせた。新たな武器を身につけ、さらなる進化を遂げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000038-dal-base

    「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の床田寛樹投手(23)が15日、来年の1軍春季キャンプ参加を勝ちとる決意を示した。今季は昨年7月に受けた左肘のじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)から復帰。ウエスタンでは8試合に登板し1勝1敗、防御率2・25の成績を残したが、1軍登板なしに終わった。18日にはシート打撃に登板予定。首脳陣の前で結果を残し、猛アピールする。

     誰よりも来春の1軍キャンプ参加への思いは強い。床田は「ケガをした時、パワーアップして帰ってくると誓った。1軍でスタートして、開幕ローテに入りたい。モチベーションは高い」と言い切った。手術を受けた左肘は問題なし。野球ができる喜びを噛みしめながら前を向いた。

     13日のシート打撃では下水流に左越えソロを浴びたが、堂林を外角低めのチェンジアップで空振り三振。野間も内角ツーシームで二ゴロに仕留めた。最速は143キロ。球速以上の切れ味に佐々岡投手コーチは「良い球を投げていた。期待したいよ」と声を弾ませた。

     順調に復活ロードを歩んできた。1年目の昨年4月19日・DeNA戦で左肘の違和感を訴え降板すると、その後も痛みは消えなかった。同7月に「左肘関節内側側副じん帯再建術・尺骨神経剥離術」を受けた。いわゆるトミー・ジョン手術だ。

     左肘はギプスで固定され、動かせるのは指先のみ。運動は制限された。キャッチボール再開は術後5カ月が経過した12月中旬。「投げられた時はうれしかった」。当時を回想しながら感慨に浸った。

     チームは左腕をバックアップした。同年の夏場にはスタッフが見聞を広めるため、手術の症例数が多い米国へ渡った。帰国後、リハビリの一環として、大野練習場に傾斜が緩やかなマウンドを新設。平地での投球から徐々に傾斜への感覚を取り戻すのが狙いだった。

     今年8月8日のウエスタン中日戦で実戦復帰。今季は8試合で1勝1敗、防御率2・25。シーズン終盤は2軍先発陣で最も安定して結果を残した。1軍昇格がささやかれたが「来年、先発ローテに入れるくらいの力がある。じっくりやる時」。当時の佐々岡2軍投手コーチは、来季を見据えた調整を徹底した。

     18日は来春キャンプメンバー選考の最終テストとなるシート打撃が行われる。「左打者の内角に真っすぐとツーシームを投げきれるかが大事」。ルーキーだった昨季は開幕ローテを勝ち取った。復活した左腕で道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000017-dal-base

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