広島カープブログ

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    前田健太

     【江尻良文の快説・怪説】

     メジャー4年目のドジャース・前田健太投手(31)は、7勝8敗の成績で1カ月間も勝ち星から遠ざかり、中継ぎ降格まで取り沙汰されている。1年目の16勝11敗が最高成績で、2年目は13勝6敗1セーブ、3年目の昨季は8勝2セーブと右肩下がりだ。そろそろ“第2の黒田博樹”決断の時期ではないか。

     メジャー球団からの高額なオファーを蹴り、「最後は広島で」と2015年に古巣広島へ復帰した黒田氏。1年目に11勝8敗、2年目には10勝8敗でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。“黒田の男気”とファンから拍手喝采され、惜しまれながら引退した。

     「黒田さんからは教えられることが多かった」と投手陣が認める“黒田遺産”は、昨季までの球団史上初のリーグ3連覇に直結した。

     ところが今季は悪戦苦闘。3度目の登板となった原辰徳監督率いる巨人の前に、4連覇に危険信号が灯っている。

     このままでは来季以降の展望も開けない。黒田氏の復帰のようなインパクトのある起爆剤がないと、赤ヘル黄金時代は幕を閉じかねない。

     前田は年齢的にはまだ31歳の働き盛りとはいえ、メジャーリーガーとしては実力の限界、先が見えてきた。“第2の黒田”としてこれ以上の適材はいないだろう。

     黒田が広島に復帰したおかげで、メジャー挑戦を認められた経緯があり、最高の恩返しにもなる。恩師の黒田氏は“ポスト緒方”の最有力候補でもあり、黒田新監督&前田復帰となれば、ナインもファンも待望する最強コンビ結成になる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000008-ykf-spo.view-000

     ドジャースの前田健太投手が11日、自身のインスタグラムを更新。TVアニメ「進撃の巨人」の公式マスコットキャラクター「巨人くん」とコラボした「マエケン体操」動画を公開し話題となっている。


     ドジャースタジアムで5日(日本時間6日)に行われたパドレス戦で「巨人くん」が始球式に登場し現地でも話題を集めた1戦。前田はこの日、自身のインスタで「進撃の巨人 巨人くん マエケン体操バージョン。笑」とコメントを添え、巨人くんとのコラボ動画を公開。

     前傾姿勢で腕をグルグル回す、お馴染みの体操を巨人くんは完璧にコピー。最後はお互いグータッチを交わし友好を深めたようだ。

     テレビアニメ版「進撃の巨人」はアメリカで「Attack on titan」のタイトルで放送されており、人気を誇っている。コメント欄には日米のファンから多くのコメントが寄せられた。

    「ちょっと肩甲骨の可動域が……」

    「巨人さん上手い!」

    「進撃の巨人くん、なんか可愛いですね」

    「進撃のマエケン体操」

    「レジェンド」

    「これは怖い」

     まさかのコラボ体操にファンも驚きの声。巨人君の衝撃的なビジュアルには「これは怖い」と若干引き美味のコメントも寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00437018-fullcount-base

    【赤ペン!!赤坂英一】「いまの大瀬良はエースの自覚十分ですよ。投手陣のみんなを背中で引っ張り、立派に黒田の後釜を務めていると思う」

     今季、ベンチからブルペン担当になった広島・畝投手コーチが、改めて大瀬良を評価している。ハーラートップの6勝(2敗)、リーグ2位の防御率2・00という成績もさることながら、「ほかの投手や後輩の面倒も見ていますから」と言うのだ。「今年、2年ぶりに復帰した床田にも、大瀬良のほうからアドバイスしているそうですよ。試合での配球からふだんの調整法まで、あれこれ教えてやっているらしい。床田はシーズン通して投げるのは初めてで、5月以降は少し調子を落としていました。そういう中で、大瀬良のような先輩から助言をもらえるのは非常にありがたいはずです」

     振り返れば、大瀬良も最初のころは様々な先輩から手取り足取りされていたものだ。新人だった2014年、広島のエースは現在ドジャースで活躍中の前田。当時、「チームマエケン」という若手のグループをつくり、大瀬良を引き入れてプロでの調整法を教えていた。

     ただし、前田はカープ伝統の投げ込みを否定。私の取材にも、「球数をたくさん投げる練習にはいいことは一つもない」と明言していた。だからかどうか、1年目のキャンプで大瀬良が投げたのは一日最多で約50球。これに対し、今年からメインの一軍投手担当となった佐々岡コーチは、キャンプでの投げ込みを重視。「100球までは肩慣らし」がモットーで、1日に300球以上投げ込む日をつくっていた。

     投げ込み不足が響いたのか、大瀬良は2年目の15年以降、不振で中継ぎに転向し、16年は右ヒジも故障。そんな苦境にあっても、精神的支柱の黒田に助言を仰ぎ、ツーシームの使い方や新たなフォームを模索していた。

    「大瀬良もいろんな経験をしたから、昨年は先発投手のキャプテンに指名しました。これからは、おまえが投手陣の先頭に立って頑張れという期待を込めてね。その経験が少しでも役に立っていれば、ぼくもうれしい」と畝コーチ。そういう責任感もあってか、大瀬良は昨季15勝で最多勝のタイトルを獲得した。

     今年のキャンプでは佐々岡コーチの指導の下、1日約130球の投げ込みを敢行。いまの大瀬良は、かつて広島を支えたエースたちのレガシーをしっかり継承している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000008-tospoweb-base

    ■ジャイアンツ 3-2 ドジャース(日本時間18日・ロサンゼルス)

     ドジャースの前田健太投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発し、今季4敗目を喫した。今季14度目の先発マウンドに上がった右腕だったが、3安打2失点。立ち上がりに球数がかさみ、2回で54球。5回を投げ終えた段階で89球に達して、降板となった。



     2回に2点を失った前田。味方打線の反撃も及ばず、ドジャースは2-3で敗れて、前田は敗戦投手になった。序盤は投球フォームに狂いが生じて制球に苦しみ「投球フォームのバランスが悪くて狙ったところに行ってくれなかった。3回以降が修正できてコントロールできたので、1、2回だけ」と、試合後は振り返っていた。

     投球で苦しむ中、3回の先頭打者として立った第1打席では遊撃への内野安打を放った右腕。懸命に走ってセーフとなった。後が続かずに得点には繋がらなかったものの、登板2試合連続で安打を記録。「ヒットになる可能性がある限り一生懸命走らないといけないと思いますし、得点には繋がらなかったですけど、あそこから得点に繋がる可能性は高いと思って走りました」と振り返った。

     この日は2打数1安打となり、今季は26打数7安打、打率.269とハイアベレージを残している。元PL学園の4番打者を務め、メジャーデビュー戦で本塁打を放ったようにバッティングにも非凡さを持つ前田。「打った瞬間厳しいかなと思いましたけど、頑張って走りました。今、打率が高いので、それをモチベーションに頑張って走りました」と笑った。

     この日、1打席目に安打を放った段階で、打率は.280に。ドジャース公式ブログ「ドジャースインサイダー」は公式ツイッターで「ケンタ・マエダは今年少なくとも7本の安打を放っているMLBの5人の投手のうちの一人だ。彼は現在打率.280」と速報。すると、ファンからは「その調子だよ、ケンタ!」「キケやバーンズ、テイラーよりも良い「日本の投手は打てる:ショウヘイ・オオタニ!!!!」と、前田の打力を称賛するファンのコメントも寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00413045-fullcount-base

    <日本生命セ・パ交流戦:西武1-9広島>◇5日◇メットライフドーム

    広島大瀬良大地投手(27)は、6回6安打1失点で自身3年連続4度目の5連勝で今季6勝目を挙げた。

    同投手は14年に5連勝、17年に7連勝、18年に7連勝している。

    広島の投手でシーズン5連勝以上を3年連続で記録したのは84年に5連勝、85年に6連勝、86年に7連勝した北別府が最後だった。

    ▼大瀬良が4月25日中日戦から5連勝。同投手の5連勝以上は14年5連勝、17年7連勝、18年7連勝に次いで4度目。広島で3年以上続けて5連勝以上は53~55年長谷川(9→5→9)78~82年北別府(6→6→8→5→11)84~86年北別府(5→6→7)以来3人、4度目。今年も7連勝すれば球団史上初の3年連続7連勝となるが、どこまで連勝を伸ばせるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06050753-nksports-base

     広島は延長11回までもつれた31日の阪神戦(マツダ)に2―1で今季5度目のサヨナラ勝ち。4連勝で5月を20勝4敗1分けで終え、球団の月間勝利数記録を更新した。

     野間のサヨナラ打もさることながら、7回無失点の先発・床田寛樹投手(24)の好投も見逃せない。守護神・中崎が9回に追いつかれてリーグトップに並ぶ6勝目は逃したが、7回を投げ切ったのは4月27日のヤクルト戦以来で完全復調をアピール。「今日は良かったです。低めに(球を)集められましたし(回の)途中で交代せずに投げられたので」と満足そうな表情で話した。

     左ヒジ手術から見事に復活した床田には「自分が打って勝ちたい」という目標がある。もともと「投球よりも打撃の方が好き」で、チームに勝ちを呼び込む打撃に並々ならぬ意欲を燃やす。

     そのための準備も万全を期している。まずはバット。用具メーカーからもらったのは4番を打つ鈴木モデル。野間からも数本もらい、昨年までチームメートだった巨人・丸のバットも「丸さんのなら打てそうじゃないですか」と関係者を通じてゲットした。同級生の鈴木には時間を見つけては打撃のコツを聞くこともある。

     人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球(パワプロ)」でも打撃に一家言を持つ。打って勝ちたいとの強い思いから、床田がパワプロでチョイスするチームは強打のソフトバンク、西武、巨人。自身がよく使う選手は西武の森や秋山といったスラッガーだという。

     この日もプロ初安打はならなかったが、5回の第2打席で四球を選び、菊池涼の中前打で二塁から一気に先制のホームを陥れる好走塁を見せた。今や左のエース格となった床田は、投球だけでなく打撃にも貪欲だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000019-tospoweb-base

    ◆ヤクルト0―2広島(27日・神宮)

     広島が球団記録に並ぶ3試合連続完封勝利を飾った。過去2度の3試合連続完封は以下の通り。

     ◇1981年

     ▼8月14日(ナゴヤ)

     広島 100 011 000=3
     中日 000 000 000=0

     (広)○福士―水沼
     (中)●堂上、牛島、土屋―大河原

     ▼同15日(ナゴヤ)

     広島 000 010 000=1
     中日 000 000 000=0

     (広)○山根―水沼
     (中)●都、水谷、鈴木―木俣、中尾

     ▼同16日(ナゴヤ)

     広島 000 000 010=1
     中日 000 000 000=0

     (広)○金田―水沼
     (中)●曽田、鈴木―中尾

     ◇2012年

     ▼4月5日(マツダ)

     巨人 000 000 000=0
     広島 001 000 01x=2

     (巨)●内海、小野―阿部
     (広)〇篠田、ミコライオ、サファテ―会沢、倉

     ▼同6日(横浜)

     広  島 100 000 001=2
     DeNA 000 000 000=0

     (広)〇前田健―倉
     (D)●ジオ、ハミルトン、篠原、加賀―黒羽根

     ▼同7日(横浜)

     広  島 000 000 001=1
     DeNA 000 000 000=0

     (広)〇バリントン、サファテ―倉
     (D)高崎、●菊地、篠原―鶴岡


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000182-sph-base

     V3球団が目を覚ましてきた。

     広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。

     開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後継者として奮闘するのがこの日、先制ソロ弾を放った会沢翼(31)だ。

    「打てる捕手」として打撃面も期待されているが、本人は「頭の中の9割が投手のことと配球のこと。バッティングは1割だけ」という。「野球の主役は投手」が持論で、投手陣の崩壊が叫ばれて久しいカープで、その責任を一身に背負ってきた。

     女房役として昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクとの“差”を自問自答。施設面、選手の年俸や待遇面……客観的に見ればキリがない。それでも突破口を開こうと、昨オフ、自身の契約更改の席で施設面の改善を要求。二軍球場の屋根設置や、マツダスタジアムのブルペンにテレビの増設など、選手から集約した細かい要望を提出した。

     2017年1月からは、新井が05年から続けている護摩行を始めた。試合後、お立ち台でこう言った。

    「一戦一戦、チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます」

     もちろんV4を諦める時期ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000018-nkgendai-base

    マイナスからのスタート!? 開幕まで残り10日となり、広島緒方孝市監督(50)がチームづくりのビジョンを明かした。「丸の穴」「守り勝つ野球からの転換?」といった外野の声に惑わされず、「個」ではなく「組織」を、「今」だけではなく「近未来」を見据えている。底上げのために変化を恐れず、若い可能性に懸ける覚悟もぶれない。頂点までのプロセスをイメージし、タクトを振る。


      ◇    ◇    ◇

    開幕まで10日、オープン戦も19日のヤクルト戦(神宮)を含めて残り6試合となった。それでも緒方監督は野間に2軍降格を告げ、捕手坂倉を外野で起用。さらに田中の打順を変えるなど試行錯誤を続ける。迷い、ではない。確固たる覚悟がぶれない采配につながっている。

    「新しい選手を入れようと思えばマイナスからのスタートになる。チームを成長させるためには、それは覚悟しないといけない。その覚悟がないと、チームは変わらない」

    可能性や上積みを感じられるからこそ「マイナスからのスタート」を受け入れられる。2年連続MVPの丸が抜けたが「あれだけの選手の穴がすぐに埋まるわけがない。いろいろな可能性を探りながらやっていかないといけない」と腹を据える。個による穴埋めではなく、チーム全体の底上げに主眼を置く。若い力の潜在的な能力を引き出してこそ、チームは新しい姿に変貌する。リスクを恐れていては、何も変わらない。「個」ではなく「組織」、「今」だけではなく「近い未来」を見据えていた。

    実績ある長野も、実力を認めた上で「丸の代役」とは捉えていない。長野には長野の特長があり、スタイルがある。個人にとっても、チームにとっても最善の形を模索する。外国人5投手の起用法も、21日ヤクルト戦(同)の先発が見込まれるケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)の結果次第では流動的となりそうだ。5投手を1軍枠の中でいかに“助っ人”として補うか。開幕しても入れ替えながら外国人4枠を有効活用するプランを練っていく。

    開幕は、19年型広島の完成を意味しない。丸や新井氏が抜けた今年は緒方政権下、最大の転換期かもしれない。ただ、前田(ドジャース)、黒田氏が抜けても頂点に立ってきた。ゴールは29日の開幕ではなく、その先にあるリーグ4連覇、日本一。指揮官は頂点にたどり着くまでのビジョンをしっかり描けている。【前原淳】

    <近年の緒方監督の哲学>

    「毎年同じメンバー、同じような戦い方で勝ち続けることなどできない。チームの色は毎年変わる。1つの色に染めようとは思わない」(毎年のように主力が抜けながらチーム内変化を促進)

    「カープはオフに大型補強して1年で違うチームを作れる球団とは違う。目の前の試合に勝つことが最優先なのは間違いないが、それだけではいけない。『育てながら勝つ』ことはカープで監督をやっている宿命だと思っている」(他球団が大型補強を進めても信念は揺るがない)

    「チームとして戦力はダウンするかもしれないけど、ダウンしたところから、あとはプラスの上積みしかない」(オフに丸、新井氏が抜けて決意)

    「チームを勝たせるのが重要なのは当たり前。ただ、それだけじゃない。ファンに喜んでもらう。カープの野球を見せる。これがすべて」(監督という仕事を問われ)

    「(選手の成長には)99%が選手自身の力。体力、技量など2軍で鍛えないといけないものもあるけれど、この場(1軍)でしか経験できないこともある。経験させて、何が足りないのかを(首脳陣が)分析して気付かせる。それの繰り返し」(選手育成論を問われ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-03180779-nksports-base

     NPBでは現在、今季からプロとなる新人選手が合同自主トレに励んでいる。ドラフト1位から育成ドラフトまで指名された順位はさまざまだが、一度プロの門を叩けばスタートラインは一緒。その後の評価は、プロとして残した実績がすべてとなる。



     もちろん、球団はドラフト1位指名選手に最も大きな期待をかけるわけだが、実際に活躍する選手は、ほんの一握り。それはメジャーでも同様で、ドラフト1巡目で入団したすべての選手が活躍しているわけではない。米スポーツ専門メディア「ザ・スポーツスター」では、「12人の残念なMLBドラフト全体1位指名と、代わりに指名されるべきだった同期選手」と題した特集記事を掲載。この“不名誉”な特集の筆頭を飾ったのが、2011年から広島などでプレーした右腕ブライアン・バリントンだった。

     バリントンは2002年ドラフトで全米1位指名され、鳴り物入りでパイレーツに入団した。193センチ、95キロの大型右腕は、先発投手として期待されながら2005年9月にメジャーデビュー。だが、先発ローテに定着しないまま、2008年途中にインディアンスに移籍すると、その年のシーズン終了後にブルージェイズへ移籍。ブルージェイズでは中継ぎに転向したが、メジャーでは4試合に投げただけ。翌年はロイヤルズで先発と中継ぎで合わせて13試合に投げたが、1勝4敗、防御率6.12と冴えなかった。

     2011年から入団した広島では、先発ローテの一角として4シーズン投げ、2015年にはオリックスへ移籍。日本では通算5シーズンで124試合に先発し、45勝45敗、防御率3.25の成績を残した。

     寸評では、2002年当時のバリントンは「一流のプロスペクトだった」と高評価。チーム再建を目指したパイレーツは「球団を正しい方向に導く選手」として全米1位指名したが、中には「“安全策をとった”と考えた人もいた」と振り返る。結局、メジャーでは通算5シーズンで1勝9敗、防御率5.62で「指名失敗だった」と一刀両断。この時、全米1位指名されるべきだった選手として、球界屈指の先発投手となったザック・グリンキーの名前を挙げた。

     グリンキーは同じ年にドラフト1巡目、全体6位指名でロイヤルズ入り。2009年に16勝8敗、防御率2.16の好成績でサイ・ヤング賞を受賞すると、昨季まで11年連続で2桁勝利を記録。ブルワーズ、ドジャース、ダイヤモンドバックスと渡り歩く中で、最優秀防御率を2度、ゴールドグラブ賞5度、シルバースラッガー賞1度、球宴選出5度を果たす一流ピッチャーとなった。

     その他、全米1位で選ばれるべきだった選手として、デレク・ジーター(1992年)、ジャスティン・バーランダー(2004年)、クレイトン・カーショー(2006年)らの名前が挙がった。選手の将来性を見極めることは、やはり至難の業のようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00282264-fullcount-base

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