広島カープブログ

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    前田健太

     広島の育成を含む新人9選手が7日、広島県廿日市市の大野寮に入った。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=は服などを断捨離。イケメン右腕が、堂々のジャージー宣言だ。

     「広島は練習のイメージしかない。ジャージーしか着ないだろうと。私服は少し。野球に集中するということです」

     入寮といえば、寄せ書きなどこだわりの品を仕込んで紹介するのが一般的だが、鯉のドラ1はひと味違う。大好きな洋服のほとんどを弟に譲り、段ボール3箱分と少ない荷物で実家の大分から“簡単引っ越し”だ。

     佐々岡監督の現役時代の背番号「18」を託された最速155キロの即戦力右腕。割り当てられた104号室は、前田健太(現ドジャース)や大瀬良ら、エースが生活してきた出世部屋だ。

     「知らなかったです。頑張ります」

     年始は大分で過ごし、今月2日には実家近くの神社で初詣。おみくじで「大吉」を引いたという。「悪いことは書いてなかった」。8日から新人合同自主トレがスタート。吉兆に乗って、目標の新人王まで突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000023-sanspo-base

    即戦力右腕がまさかの二刀流!? 広島ドラフト1位の明大・森下暢仁投手(22)が8日、独自の調整方法を明かした。

    この日から広島・廿日市市の大野練習場で新人合同自主トレがスタート。学生時代からブルペンにはあまり入らず、野手の練習を取り入れ、自身の投球スタイルにつなげてきた。プロ入り後もマイウエーを貫き、エース街道を駆ける。

       ◇   ◇   ◇

    大学ナンバーワン右腕が“二刀流”で開幕ローテーション入りの土台を作る。新人合同自主トレ初日に、独自の調整方法を明かした。学生時代から投球練習はあまり行わず、守備練習や打撃練習などに取り組み、自身の投球につなげてきたという。「内野の位置から低いボールを投げることを意識したり、打撃練習に入ったりしてきた」。高校時代は3番打者だったこともあり、打撃は大好き。「打撃から投球につなげることもできると思う」と説明した。

    オールラウンダーの意識が強い。「投手だから投手だけのことをしなければいけないということではなくて、フィールディングだったり、投球につなげていくために、いろんなことをやっていかないといけない」。新人合同自主トレ中のブルペン入りは未定。「球を投げるよりはトレーニングした方が力もついてくる。焦ることなく、入れる時に入れたらと思っています」と語った。

    この日はドラフト5位の天理大・石原貴規捕手(21)と最大約50メートルの距離でキャッチボールを行った。ボールを受けた石原貴は「そんなに力を入れてなかったと思いますけど、回転数が多くて、ボールがのびてくる感じでした。素直にいい投手だなという印象です」。視察に訪れた高ヘッドコーチも「スピンが効いている。しなやかでした」と評価した。

    この日は時折笑顔をみせるなど、終始リラックスしていた。「硬くやっていてもプラスにならないと思う。笑顔でやった方がいいのかなと思ってやっています。体力含め、まだまだ足りない所が多い。筋力、体力アップして、投げられる力をつけていきたい」。目標の開幕ローテーション入りへ、着実に歩みを進めていく。【古財稜明】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-01080719-nksports-base

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は3日、1年目の目標に掲げる「新人王」をプロ野球人生の第一歩とした、未来予想図を明かした。

     「新人王を獲りたい。(基本的には)1年目にしか狙えない賞でもあるので、獲ってみたいです」

     受賞すれば、球団では2014年の大瀬良以来。思い描く成長曲線からすれば、即戦力としての活躍も通過点に過ぎない。

     「いろいろなタイトルがありますし、勝てる投手として最多勝とかを狙える投手になりたいです」

     かつて背番号18を背負った長谷川良平、佐々岡真司(現監督)、前田健太(現ドジャース)は、いずれも最多勝に輝いた。栄光の番号を託されたのは、かつてのエースと同様の活躍を期待されるからこそだ。順調に階段を上れば、もう一つの目標も自然とかなうはずだ。

     「侍ジャパンに入ってみたいな……という思いはあります。WBCを熱心に見たりしていたわけではないけど、球界を代表する投手になれれば、侍は視野に入ってくると思う」

     侍ジャパンには、高校、大学と世代別で選出されてきた。昨年8月には大学日本代表の一員としてU18ワールドカップに出場した高校日本代表の壮行試合に登板。昨秋ドラフトで4球団が競合したロッテの同1位・佐々木朗とともに先発した。ヤクルトの同1位・奥川を加えた“BIG3”として比較されるが、対抗心はまるでない。

     「全く意識していないです。あれだけ速い球を投げて注目もされている。佐々木君は佐々木君なので」

     誰にも惑わされることなく我が道を行く。森下の潜在能力を考えれば、現実的……とも言えなくない未来予想図である。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000043-spnannex-base

    新年3番勝負。広島ドラフト1位の明大・森下暢仁投手(22)が、新春インタビューで「背番号18」「直球」「広島」という3つのテーマについて語った。即戦力と期待され、まずは開幕ローテーション入りを目標に掲げた。新年の幕開けとともに、広島のエースナンバーを受け継ぐ注目右腕の考えに迫った。【取材・構成=前原淳】

    「背番号18」

    -18番は広島のエースナンバー

    重みのある番号だと感じました。正直、怖いというか…(苦笑)。でも、とてもうれしかったです。期待に応えられるよう、しっかりやっていきたいと思います。

    -18番のイメージは

    前田健太投手(現ドジャース)のイメージ。あのレベルにまで達しないといけないと感じています。それくらい高い意識を持ってやらないといけない。

    -理想の投手像とは

    勝てる投手が理想ですし、勝てる投手にならないといけないと思っています。結果がすべての世界。勝たないと意味がないと思って、マウンドに上がりたいです。

    -マウンドでの立ち居振る舞いをどう意識する

    自分が投げて試合が動く。自分が1歩引いたらチームも引いてしまうと思っています。攻めるところは攻める、強気な姿勢でやってきました。

    「直球」

    -最速155キロ、本格派右腕の投球とは

    真っすぐの回転、空振りを取れるところが自分の魅力と思っています。

    -直球へのこだわり

    真っすぐにこだわりすぎて打たれたこともありました。もっともっと空振りを取れる真っすぐにしていきたいです。同時に変化球の精度を上げていかないと、プロではやっていけないと思っています。

    -大学での成長

    高校の時は投げ込みという投げ込みをしてきませんでした。大学に入ってから、より質の高さを意識してキャッチボールから、ブルペンから考えながらやってきました。真っすぐを投げきれないと変化球も投げられない。ブルペンでも基本真っすぐばかり投げ込んできました。

    -カーブも特徴

    緩い球を見せてカウントを取れれば直球も生きてくると思います。真っすぐと同じような腕の振りで空振りを取れるような球質を意識しています。

    -ほかにカットボール、チェンジアップもある

    カーブよりも自信あります。落ちる球種も投げられたらいいなと思っているので、それはプロの先輩方にたくさん学べたら。まずは、今ある球種のレベルを上げることが大事と考えています。

    「広島」

    -1月からカープの一員

    ここ最近ずっと上位にいるチームなので、そのチームで野球ができることはうれしいです。ファンの人たちが熱狂的。大きな力になると思うので、楽しみです。

    -佐々岡監督のイメージは

    本当に大きいなと。チームとしても監督がどっしりしていると、やりやすい印象もある。現役時代に1年目から結果を残されているので、自分も期待に応えて結果を残せたらと思います。

    -広島の選手で聞いてみたいこと

    まずは先輩である野村さんにどんな感じでやったらいいのか聞いてみたいです。ほかにも大瀬良さんなど、いい投手はたくさんいるので、見て学んで、疑問に思ったことは聞いてみたいです。

    -広島で踏み出すプロとしての1歩

    本当に難しい世界と思うので、その世界で結果を出すためにいろいろなことを学ぶ1年になると思います。たくさんのことを学んで、たくさんのことを吸収できる1年にしたいです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-12280018-nksports-base

    広島ドラフト1位の明大・森下暢仁投手(22)のアラカルトは以下の通り。

    ★森下暢仁(もりした・まさと)



    ◆生まれ 1997年(平9)8月25日、大分市生まれ。

    ◆球歴 明治小3年から野球を始め、大東中3年で全国大会に出場。大分商では1年夏の甲子園でベンチ入り。3年夏はU18W杯出場。明大ではリーグ通算13勝9敗、防御率2・78。大学日本代表では17年ユニバーシアード優勝、18年ハーレム国際大会優勝。昨秋ドラフトで広島1位指名を受け入団。契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円(金額は推定)。

    ◆憧れ 「前田健太さんのように勝てる投手、藤川球児さんのように長く第一線でやれる投手」

    ◆20年目標 開幕ローテーション入り

    ◆球種 直球(最速155キロ)、カーブ、カットボール、チェンジアップ

    ◆好きな食べ物 パスタ、ピザ

    ◆好きな女性のタイプ 中村アン。髪が長く、きれいな女性。

    ◆地元大分自慢 「自然豊か。温泉もあって住みやすい」

    ◆遠投110メートル、50メートル走6秒2

    ◆サイズ 180センチ、76キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-12280273-nksports-base

     ドジャースの前田健太投手が2日、自身のインスタグラムで超豪華3人衆の写真を公開し、ファンを喜ばせた。

     前田がインスタグラムで紹介した1枚の写真。そこには前田とともに、ソフトバンクの千賀滉大投手、楽天の則本昂大投手の姿が。「楽天の則本。ソフトバンク千賀。最高のピッチャー2人と! 先日ですが、トレーニング施設で会いました!」と記し、都内のトレーニング施設「IWAアカデミー」で遭遇したことを報告した。

     前田は「#最高の投手 #球速い #フォークえぐい」とも記して、後輩である千賀と則本昂を絶賛。この貴重な3人が集まった1枚にはファンも驚き、歓喜し「豪華すぎ!!!」「めっちゃ豪華メンバー」「すごい!!」「新年に相応しく豪華な3人!!」「すごい組み合わせですね」とコメントしていた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-00650970-fullcount-base

     今季は70勝70敗3分と、惜しくも4位で終えた広島。しかし2010年代には球団初の3連覇を達成するなどAクラスに5度入り、Aクラス入りのなかった2000年代と対照的な、勢いのある10年間を過ごした。そんなこの2010年代を支えたベストナインを選出したい。


    【投手】
    先発 前田健太
     2007年に広島へ入団。2010年、2015年の2度、15勝を挙げて最多勝と沢村賞を手にした。さらに2012年の防御率1.53など3度の最優秀防御率、2011年まで2年連続で最多奪三振も獲得。その圧倒的な成績で、メジャー移籍前の2015年までエースとして活躍し続けた。

    中継ぎ 今村猛
     2010年に入団し、プロ入り2年目から中継ぎとして頭角を現した。3年目の2012年には69試合を投げて防御率1.89、25ホールド4セーブと好成績を残す。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献しただけでなく、日本シリーズでは最多タイとなる6試合に登板した。

    抑え 中崎翔太
     プロ入り4年目の2015年には開幕1軍入りを果たし、69試合を投げて29セーブ11ホールド、防御率2.34と大活躍。2016年からの3連覇も60試合前後を投げて貢献。中でも2016年にはリーグ2位の34セーブを挙げている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00649320-fullcount-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】広島のドラ1ルーキー・森下暢仁(22=明大)が背番号18を背負うことになった。このエースナンバーの先輩・佐々岡監督は、一本釣りに成功した直後に「ボクとしては18をつけてほしい」と公言。森下本人も「本当に重みのある番号だと思う」と感激の面持ちだった。

     広島で18を背負ってエースになった投手は長谷川良平(故人)、佐々岡監督、前田健太の3人。長谷川は32、前田は34からの変更で、入団時から18をつけたのは佐々岡監督だけである。西川克弘、白武佳久も1年目に18を与えられたが大成せず。1979、80年の連覇と日本一に貢献した福士明夫は、南海から移籍した投手だった。

     つまり、球団史上、1年目から18をつけ、優勝(91年)に貢献した生え抜きエースは佐々岡監督ひとりしかいないのだ。91年の日本シリーズは3勝4敗で西武に敗れ、佐々岡監督は「また来年頑張ればいいやと思ったけど、とうとう引退するまで日本一にはなれなかった」とこぼしている。

     佐々岡が2007年に現役を引退すると、球団は前田に18を受け継ぐように持ちかけた。当時、前田は「ボクには無理だと思った」そうである。「その年、ボクは一度も一軍で投げていません。18が何年か空いてたんならともかく、佐々岡さんが引退されてすぐでしょう。ボクなんかがつけていいのかと思った」

     それでも、18をつけた08年から頭角を現し、10年から6年連続で2桁勝利をマーク。個人タイトルも最多勝と最多奪三振を2度、最優秀防御率を3度獲得し、堂々たるエースに成長した。が、それだけ奮投しても優勝は一度もできず。ドジャースへ移籍する前、前田はこう述懐している。

    「結局、カープで最後に残ったのは悔しさです。CSに進出するだけでは意味がない。やっぱり、優勝して、日本シリーズまで行かないと、本当には喜べないんですよ」

     球団草創期にさかのぼれば、最初のエース長谷川も197勝もしながら優勝の美酒は味わえなかった。ちなみに、長谷川さんは私がまだ駆け出しだったころ、お世話になったカープOBでもある。生前、苦労の多かった現役時代の思い出話をよく聞かせてもらった。

     数々の苦闘の歴史が刻まれたエースナンバー18を、来年から森下が背負う。彼には18の先輩たちがなし得なかった日本一まで上り詰めてほしい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000002-tospoweb-base

     ドジャースの前田健太投手は19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。広島からポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指す菊池涼介内野手とのランチ2ショット写真を公開した。


     インスタでは菊池との2ショットなどリラックスした写真3枚をアップ。「キクとLAでランチ! ずっと全然変わらんしなんか落ち着く。笑 見た目は後輩じゃないけどかわいい後輩」と綴った。ハッシュタグも「#いつ会っても元気 #いつでも変わらないキク #落ち着くわ #楽しかったです #今回はバナナ持っていくの #忘れた #家に送っとくわ」と仲良しぶりが伝わってくる内容となっている。

     ファンからは「菊様! マエケン! かっこよ」、「きくりんじゃー」、「なんだかホットします!! 菊ちゃんメジャーでプレーの夢叶えて欲しいです」、「菊さんドジャースだと嬉しいな~」、「マエケンの背後には菊池選手に守ってもらいたいな」、「キクさんドジャース??」、「LAってことは菊はもう球団決まったのかな?」とコメントされた。

     菊池のメジャー球団との交渉期限は米東部時間来年1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)となっている。菊池が再び前田のバックを守ることはあるのだろうか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00639840-fullcount-base

     広島の鈴木誠也外野手が10日、自身のインスタグラムを更新し、12月3日にスポーツキャスターの畠山愛理さんとハワイで挙式したことを報告。2人でカープのユニホームを着用した2ショットも公開すると同僚の今村猛投手からも「おめでとう!」と祝福メッセージが届いた。

     カープの、そして日本の4番が幸せいっぱいの2ショットを公開した。自身のインスタで「12月3日無事ハワイで挙式を挙げることができました! 僕自身家族が増えより一層頑張らないといけない! という気持ちになりました!」と報告。

     公開された2ショット写真はカープ色に染まっていた。愛理さんはティアラを付け花束を片手にカープのユニホームを着用すると、鈴木も背番号「1」のユニホームを身にまとい2人は満面の笑みを見せている。

     幸せいっぱいの“鈴木夫妻”の1枚には、すでに7万件を超える「いいね!」が付きファンも祝福。さらに同僚の今村からも「おめでとう!」と祝福のメッセージが送られていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00631143-fullcount-base

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