広島カープブログ

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    前田健太

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2017年4月4日 ナゴヤドーム)

     昨季2冠右腕に出陣の時が来た。広島・野村は王手をかけている通算50勝について「言われるまで考えていなかった」と無関心を通した。

     4日の中日戦で勝てば、通算110試合目での到達。昨季限りで引退した黒田博樹氏の161試合、ドジャース・前田の122試合目の登板を上回る球団最速達成でも、「その試合、その試合で勝てるように全力で投げたい」とチームの勝利最優先の姿勢を崩さなかった。

     最多勝と勝率1位に輝いた昨季も初登板を敵地ナゴヤドームで迎え、若松と投げ合って5回1/33失点の黒星発進。「緊張は必ずすると思うけど、冷静な部分がないといけない。しっかりやりたい」。エースの風格を漂わせながら、今季初戦へ意気込んだ。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000075-spnannex-base

    【アリゾナ州グレンデール19日(日本時間20日)発】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪還を目指す侍ジャパンは、ドジャースと練習試合を行い、2―3でサヨナラ負けした。

     試合前にサプライズがあった。侍ジャパンの小久保監督がメンバー表交換のためにベンチを出ると、ドジャース側から現れたのは前田健太投手(28)。ロバーツ監督が身内の不幸で不在だったため、代役を務めた。粋な演出に球場に詰め掛けた日米のファンから大きな拍手が送られた。前田は「『行け』と言われたので行っただけです。ドジャース側はお前が行った方がいいんじゃないかと言われた」と説明。準決勝へのアドバイスを聞かれると「僕から言えることはなくて、はい」と苦笑した。

     それでも前回大会の侍のエースは「日本が世界一になることは、日本の皆さんもそうですし、こっちにいる日本の選手も信じていると思うので、そういう意味で楽しみに応援したいなと思います」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

     1、2次リーグを6戦全勝で突破し、米ロサンゼルスでの準決勝に臨むWBC日本代表が16日(日本時間17日)、チャーター機でアリゾナ州フェニックスに到着した。

     1、2次リーグで好守を連発した菊池と、田中、鈴木のカープ勢3人もチームとともにアリゾナ入りした。3人の楽しみの一つが、15年まで同僚だったドジャース・前田との再会。広島の元エースからはすでに連絡を受けており、現地で同窓会と決起集会を兼ねた食事会が催されるようだ。チームは17日にド軍の施設で全体練習を、19日にはド軍と練習試合を行う予定。マエケンのサポートを受けて3人が決戦に備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000006-dal-base&pos=2

     【3月12日】

     鳴尾浜球場のビジターベンチを訪ねると、佐々岡真司と懐かしい話になった。自軍のエラーを喜ぶなんてあり得ない。でも、あの夜だけは…。1999年5月8日だから18年前。僕が取材者として唯一現場で目撃したノーヒットノーラン。古い話になるが、その主役に当時を振り返ってもらった。


     「九回は足がガクガク震えたな…。野手もガチガチだったよ。のむさんは『エラーして良かったと思ったのはあのときだけ』と言うとった。最後は皆マウンドで喜んでくれてね。あ、一人だけ俺にチョップしてきたやつがいたな…」

     3年前からカープ2軍投手コーチを務める佐々岡は球史に名を刻んだ中日戦を懐かしむ。「のむさん」とは野村謙二郎のこと。快挙まであと2人となった九回1死。中前へ抜けそうな当たりを遊撃手野村がはじいたが、記録は「E」。広島市民球場を包んだ大歓声を今もはっきりと覚えている。

     カープは佐々岡以来、2012年に前田健太が達成するまで12年間ノーヒッターは生まれなかった。阪神は04年の井川慶以来だからやはり12年間遠ざかる。念のため調べてみると完全試合を含むノーノーはやはりというかさすがというか、巨人が15度で最多だった。

     10日から阪神の2軍は広島と3連戦を戦った。甲子園の1軍と並行して鳴尾浜で取材しておきたかったのはローテ候補の現在地。前日は岩貞祐太、この日は横山雄哉。教育リーグで先発した彼らの印象を佐々岡に聞くと、「2人が上で働かないと阪神は苦しいだろうし、逆にフル回転すれば他球団はすごく嫌だな」。佐々岡はとくに岩貞はカープにとって鍵になる存在だという認識がある。なぜか。

     背番号17が昨季挙げた10勝の内訳はDeNAに4勝、巨人に3勝、ヤクルトに2勝、中日に1勝。広島にだけ白星を挙げられず6戦4敗、防御率4・59。被打率・163、防御率0・58と対戦別で最も得意にした巨人とは対照的である。だから、一転雪辱されれば怖いというわけだ。18年前、佐々岡のノーノーを広島のブルペンで味わった現阪神2軍投手コーチの高橋建に聞いてみた。元同僚の黒田博樹が完投を美学にしていたことに触れ、岩貞に期待を寄せる。

     「僕のエース理論は完投できる投手。どこが相手でも勝てる投手。長いイニングを投げられる投手。彼(黒田)は自分なりの美学を貫きましたよね。僕から見ると単純に格好いい。岩貞は完投を目指せる体力の持ち主だし、そういう投手であってほしいと思う」

     この日、巨人戦に先発した能見篤史もイニング数にこだわってきた男。岩貞には「イニングを伸ばしていかないと」と要求は高い。佐々岡は言う。「先発すればまず完全試合を目指し、次にノーヒット。そして完封、完投…。若い投手には足が震えるような経験をしてほしい。野手もガチガチになるような」。ちなみにあの夜、広島の左翼で足を震わせていたのは…マウンドで佐々岡に馬場チョップをかまして喜んだ、あの人です。=敬称略=(デイリースポーツ・吉田 風)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000034-dal-base

     長谷川良平、安仁屋宗八、外木場義郎、北別府学、佐々岡真司…。

     近年は黒田博樹、前田健太といった2文字姓の投手がエースを務めていたが、昔から広島のエースと呼ばれた投手に3文字姓の投手が多い。

     長谷川は広島創設時のエースとして、通算14年間で197勝を挙げ、引退後は65年から3年間監督を務めた。広島は長く低迷していたが、70年代後半から80年代にかけて黄金時代が到来。その時にエースだったのが、“精密機械の異名”をとった北別府学。北別府は78年から11年連続で2ケタ勝利を達成し、82年と86年には最多勝に輝いた。92年に通算200勝を達成した。

     北別府の後、3文字姓のエースになったのが、佐々岡真司。佐々岡はリーグ優勝した91年に、最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。また先発だけでなく抑えを務めた時期もあり、100勝100セーブを達成している。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104224

     新人合同自主トレが始まった1月上旬に、広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18=花咲徳栄)が、球団では苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる高卒新人での開幕1軍に意欲を見せたという記事を書いた。「高校BIG4」の一人として昨夏の甲子園を沸かせた高橋昂は、首脳陣からの評価も高く、私自身も話題の一つとして期待するところがあったのだが、17年前の当事者から話を聞き、考えさせられた。

     「高卒新人には、目先の1軍を目指すのでなく、長く1軍で活躍してほしいと思っています。そのためには、まずはファームでプロの体づくりをすることが大切です」

     苫米地氏は現在、広島のトレーナーを務め、今年は主に強化指定選手のトレーニングを担当する予定。かつてスポットライトを浴びた同氏の言葉には、自らの「失敗経験」がこめられており説得力がある。

     「開幕1軍は、タイミングが合ってキャンプを1軍で過ごせて、ラッキーが重なった結果。大した実力があったわけじゃないんです」

     ルーキーイヤーの00年は23試合に登板。ただ、土台ができていない中での投球は結果として代償が大きかった。ケガが重なり02年を最後に1軍登板から遠ざかり、06年に現役引退を余儀なくされた。自らの苦い経験を生かしたいという意向もあって、トレーナーに転身した。

     「自分が短命になってしまったこともあって、(高卒新人は)しっかり体をつくる方針にしようという話になったと球団の方から聞きました。実際、マエケンもそうでしたし。自分と同じことを繰り返してほしくないですね」

     広島のエースとして活躍した前田健太(現ドジャース)も、新人だった07年は1軍出場なし。昨季、中継ぎの軸としてチーム最多タイの67試合に登板した今村も、初昇格は1年目の10年8月中旬だった。「教訓」は確実にチームに生かされている。

     私の考えも少し変わった。高橋昂の1軍でのマウンドは正直、早く見たい。でも、それはリーグ連覇決定後のお楽しみでいいと思う。 (広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-spnannex-base

     ドジャースの前田健太が21日、自身のインスタグラムを更新し、「マエケン自主トレ終わりました」と広島時代のチームメイト大瀬良大地、中田廉、戸田隆矢、飯田哲矢と行った合同自主トレを打ち上げたことを報告した。

     前田は「大好きな後輩たちと、とても有意義な時間を過ごせました」と充実した自主トレを行えたようだ。また「後輩たちにとって少しでもプラスになれば嬉しいです。僕自身も今回の自主トレで後輩たちから刺激を受け、力をもらいました。今年1年このメンバーが素晴らしい1年になるように頑張っていきます」と意気込んだ。

     さらに21日に更新したインスタグラムでは、「中田廉仕上がってます。笑」と中田が投球練習する動画をアップした。ドジャースでプレーする前田を始め、広島の大瀬良、中田らの活躍に期待したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00101141-baseballk-base

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