広島カープブログ

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    前田健太

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

     25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島。しかも、2位の巨人に17.5ゲーム差をつける記録的な圧勝だった。優勝するときはこんなものなのか。黒田博樹が日米通算200勝を達成。新井貴浩も通算2000安打に到達するなど、話題には事欠かない1年となった。そんなカープの2016年10大ニュースを振り返る。

    ◯黒田が日米通算200勝を達成

     メジャーから電撃復帰して2年目。残り7勝で迎えたシーズンは開幕から順調に勝ち星を重ね、迎えた7月23日、マツダスタジアムでの阪神戦だった。7回を5安打無失点。味方の大量援護にも恵まれて節目の大記録に到達した。日米通算での達成は野茂英雄以来、2人目だった。

    ◯新井が通算2000安打

     開幕の時点で残り29本。当初から時間の問題だと思われていたが、予想以上のハイペースで安打を量産した。Xデーは4月26日のヤクルト戦(神宮)だ。第2打席で成瀬から左翼線へ二塁打を放ち、47人目の通算2000安打を達成した。「広島に戻ってこなければ達成できなかった」と感謝した。

    ◯悲願のリーグ制覇

     前田健太が抜け、開幕前の下馬評は低かったが、開幕から安定した戦いを続けた。6月5日に首位に返り咲くと、苦手の交流戦も好成績で乗り切り、独走態勢に。そして、マジック1で迎えた9月10日の巨人戦(東京ドーム)。先発・黒田が6回3失点と試合を作ると、鈴木が2本塁打など投打ががっちりかみ合い、6-4で勝利。25年ぶりの優勝を決めた。黒田と新井は号泣しながら抱き合った。

    ◯鈴木が神った

     鈴木誠也が奇跡を起こした。6月17日のオリックス戦(マツダ)。延長12回にサヨナラ2ランを放つと、翌18日の同戦でも2点を追う9回に逆転サヨナラ3ラン。緒方監督は「今風の言葉で言うと『神ってる』よね」と興奮気味にたたえた。さらに19日にも決勝弾を記録した。4年目の鈴木はこの年、大ブレイク。「神ってる」は後に流行語大賞にも輝いた。

    ◯黒田が引退

     クライマックスシリーズ最終ステージを勝ち抜き、日本シリーズ進出を決めた直後に黒田が引退を表明。「ファンやチームメートに最後の登板前に伝えておきたかった」と理由を説明した。日本シリーズでは第3戦(札幌ドーム)に登板。6回途中で大谷を抑えたところで両足がつったため降板。これが現役最後の登板となった。


    菊池が守備のあの記録で歴代ベスト3独占

    ◯優勝パレードに31万人

     初優勝時以来、41年ぶりの優勝パレードには31万3000人がつめかけた。その後にマツダでの優勝報告会では黒田がナインに胴上げされ、号泣した。

    ◯野村祐輔がマエケンの穴を埋め最多勝

     前年5勝に終わっていた野村が開幕から快進撃。5月25日の巨人戦から8連勝。最終的には、前年のマエケンの15勝を上回る16勝(3敗)をマークし、最多勝、最高勝率に輝いた。

    ◯新井がリーグ最年長MVP

     通算2000安打の後には、通算300本塁打も達成した新井。同時達成は史上25人目の快挙だった。4番として打率.300、19本塁打、101打点と好成績を残した。39歳シーズンでのMVP獲得はリーグ最年長だった。

    ◯タイトル独占

     新井がMVP。ジョンソンが沢村賞。菊池が最多安打。野村が最多勝、最高勝率を受賞。ゴールデン・グラブ賞は4人(石原、菊池、丸、鈴木)、ベストナインは5人(野村、石原、新井、丸、鈴木)が受賞した。

    ◯菊池が補殺数歴代ベスト3を独占。

     今季の補殺数は525。2014年の535、13年の528に次いで、歴代でもベスト3を独占。数字上でも史上屈指の二塁手であることを証明した。

     また、年末には赤松真人外野手が胃がんを患っていることを公表。初期段階で、手術を受けることとなった。球団、チームメート、そしてファンにとっても大きなニュースとなったが、一日も早い戦列復帰を願いたい。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00010012-fullcount-base

     プロ通算100勝以上挙げた現役の日本人投手は15人以上いるが、先発だけでなく、リリーフの登板を経験している。100勝未満の投手を見渡しても、ほとんどの投手がリリーフを務めたことがある。そんな中、プロ入り後、1度もリリーフを経験したことがない現役投手がいる。

     野村祐輔(広島)がその一人だ。野村はプロ入りから通算109試合に登板しているが、全て先発だ。プロ1年目からの記録では、現役日本人投手の最長となる。1年目の12年から先発ローテーションに定着し、規定投球回に到達した新人投手では、66年の堀内恒夫以来46年ぶりにシーズン防御率1点台を記録した。

     2年目の13年は春先に不振や故障で二軍落ちを経験するも、12勝をマークし、球団初のクライマックスシリーズ進出に大きく貢献。前田健太とともに、広島の先発陣を引っ張る活躍が期待されたが、14年以降は14年が7勝、15年が5勝と低迷。この間にリリーフを経験してもおかしくなかったが、1度も中継ぎでの登板はなかった。

     そしてプロ5年目の今季、開幕ローテーションを勝ち取ると、5月25日の巨人戦から7月22日の阪神戦まで、8試合の先発で8連勝を記録するなど、自己最多の16勝をマーク。最多勝、最高勝率のタイトルを獲得し、25年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

     その他にも、小川泰弘(ヤクルト)が通算95試合、武田翔太(ソフトバンク)が通算87試合と、プロ入りから1度もリリーフ登板がない。

     ちなみに初登板から先発のみでの最多登板は、広島、ロッテで活躍したミンチーの187試合となっている。野村、小川、武田がミンチーにどこまで近づけるか注目だ。

    【野村祐輔の通算成績】
    109試 49勝36敗 防3.27


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00099404-baseballk-base

     広島からドラフト2位で指名された高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、“マエケンロード”を突き進むことを誓った。背番号「34」に決まった左腕は、新人時代に同じ番号を背負った米大リーグ・ドジャースの前田健太投手(28)を理想とし、チームの顔を目指す。13日の入団会見に備え、指名6選手が広島入りした。

     学生服に身を包み、初めて広島を訪れた。新幹線から外を眺めた高橋昂は「スタジアムや練習場が見えて、実感が湧きました」と気を引き締めた。プロの舞台に足を踏み入れる左腕が理想としたのは、米大リーグ・ドジャースで活躍する前田だ。

     「前田健太投手のようなチームの顔となる投手になりたい。テレビとかを見ていて、すごさというのを感じました」

     高橋昂と前田には共通点がある。球団から託された背番号は「34」。「決まったときに、過去に誰が付けていたのか調べました。入団時に前田投手も背負っていた番号」。憧れの先輩が付けていたことを知ると、より一層気持ちが高まった。

     高校時代は作新学院・今井、横浜・藤平、履正社・寺島とともに高校BIG4として高校野球を盛り上げた。3人はドラフト1位指名だが、高橋昂だけ2位指名。「プロに入ったら同じスタート。追い抜けるようにしたい」。悔しい思いを胸に、同世代のライバルに闘志を燃やす。

     学ぶべきお手本がいる。今季、沢村賞を獲得したジョンソン、最多勝と最高勝率の2冠に輝いた野村…。「先輩から吸収することはいっぱいあるので、いろいろ聞いてみたい」と胸を弾ませた。

     日本シリーズはテレビで観戦。「いずれ自分もあの舞台に立てるように頑張りたい。プロの世界は厳しいので、まずはしっかりとついて行けるようにしたい」。高い目標を掲げながらも、冷静に自己分析した。

     確固たる左投手不足という悩みを抱えるチーム事情。戸田、飯田、オスカル、塹江などライバルは多いが、1年目から1軍を狙う気持ちにブレはない。

     「真っすぐに自信を持っている。新しいことをするというよりも、今までより一つ一つをレベルアップしていきたい」。ガムシャラに汗を流し、自らの力を信じ、将来のエースを目指す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000018-dal-base

    広島・今村猛投手(25)が来季からブルペンのキャプテンを務めることが11日までに決まった。今季の中崎から引き継ぐ。この日、福山市内のショッピングモール「天満屋ストアポートプラザ福山店」で行われたトークショーに参加した右腕は「若い投手が多い。困っているときに言葉をかけてあげたい」と決意表明。ブルペンをまとめ上げ、リーグ連覇に導く覚悟を示した。

     強固なブルペン陣を作っていく-。今村が、その思いをはっきりと言葉に変えた。「年齢の割には後輩がたくさんいる。勝たないと面白くない。僕がわかることでよければ、それを伝えていきたい」。8年目、そして26歳になる来季。強い自覚がある。

     今季は中崎が務めたブルペンのキャプテンを引き継ぐ。だが、気負いなどない。プロ2年目の11年途中からリリーフを務め、成功と失敗を繰り返しながら成長してきた右腕はこれまでも、後輩たちに試合前の過ごし方や登板に向けての気持ちの作り方など数多くの助言を送ってきた。

     2軍で先発を務めながら、8月に昇格してからは中継ぎとなった薮田には登板時の心得を説いた。「『腹をくくった者勝ちだ』と言ってもらいました」と背番号23。抑えて当然と思われる難しいポジション。短い言葉で、重圧をはねのけるために必要なことを伝えた。

     「若い投手が多い。聞かれたことに対して答えるのも大事だけど、困っているときに言葉をかけてあげたい。誰が出てきても活躍できる状況になれば、強いチームでいられる」。寡黙なイメージがあるかもしれない。だが心の底にあるのは、熱い思い。「勝ちたいという気持ちがありますから」。積極的にコミュニケーションをとりながら、救援陣の底上げを図り、強く束ねていく。

     ジャクソンと並び、チーム最多の67試合に登板した。12月中は肩などの疲労回復を最優先にしながら、有酸素運動や筋力トレーニングに取り組む。キャッチボールの再開は1月に入ってから。焦らず、来季の戦いに向けて準備を進める。

     25年ぶりの優勝は、チーム一丸でつかみ取ったもの。もちろん、リリーフ陣の奮闘なくして語ることはできない。来季、選手全員の思いはリーグ連覇と日本一。「登板前の雰囲気は良かった。一体感があったし、それを続けていきたい」。ブルペンのリーダーとして、今村が投手陣を支えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000017-dal-base

     ドジャース前田が10日、広島市内でトークショーを行った。

     メジャー1年目の印象に残った出来事を「イチローさんと対戦出来たことです。どこに投げても打たれそうだった。小学生みたいに『イチローだ』と思っている自分もいた」と答えた。試合前にかわしたあいさつで「緊張し過ぎだろ」と突っ込まれたエピソードも披露した。最後は「カープ坊や」や「スラィリー」の絵を独特のタッチで描いてファンにプレゼントした。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-01750340-nksports-base

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