広島カープブログ

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    前田健太

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。これまでは、ドジャース・前田健太投手のもとで合同自主トレを行ってきたが、このオフは1人でトレーニングを続けている。

     「マウンドでは強い気持ちを持って戦っていかないといけない」

     昨年の8月16日の阪神戦(京セラ)の打席で、藤浪の投球が左腕に直撃。痛みでうずくまりながらも「大丈夫」と笑顔で対応してしまい、緒方監督から「いい人だけじゃ、グラウンドで勝てない」と指摘された。シーズン後に会食したOBの黒田博樹氏からも、同様の助言を受けた。

     「やるかやられるかの気持ちでマウンドに立てば、また違ったパフォーマンスができる」。マエケンから独り立ちし、代名詞の笑顔も封印して、勝負の5年目に挑む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000015-sanspo-base


     広島の大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムの室内練習場で自主トレを公開した。


     ネットスローなどで調整。昨オフまで3年連続でドジャース前田と合同練習を積んでいたが、今年から独り立ちしている。「昨年まではマエケンさんについていこうという気持ちだった。マウンドでは1人だし、もう1つ上の段階に行くには、自分で考えて行動することが大事と思った」と話した。

     昨季は先発復帰して3年ぶり10勝をマーク。このオフにはフォーム改良を進めている。「昨年は絶対的な信頼を得られなかった。今年はもっと結果を残したい。強い気持ちを持ってマウンドに立ちたい。チームとしてはCSで負けて悔しい思いをした。3連覇はもちろん、日本一に貢献できるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00095895-nksports-base&pos=3

    <言葉の力:MLB>

     ダルビッシュと前田を擁したドジャースが29年ぶりにワールドシリーズまで勝ち上がった。プレーオフでは7月末に交換トレードで獲得したダルビッシュが先発陣の柱、在籍2年目の前田が救援陣の軸として活躍した。ヤンキース田中は日本人初のデビューから4年連続の2桁勝利。マーリンズのイチローは米通算3080安打で、ロッド・カルー(パナマ出身)を抜き、米国以外出身選手の通算最多安打となった。担当記者の印象に残った言葉は…。


      ◇   ◇   ◇

    ▽マーリンズ・イチロー「初日は誰でも特別な気持ちでいられますけど、時間がたってどう終われるかというのが、本当に問われることなので」(2月17日、メジャー17度目のシーズンを迎えたキャンプイン初日。長い年月を経てきた重みのある言葉だった=水次祥子)

    ▽ヤンキース田中「そりゃあいろいろと考えるし、僕も人間ですから、気がめいるときはある。でも関係ないですよ、マウンドに上がれば。そんな気持ちを持ってマウンドに上がること自体が、いろんな人に失礼だと思う」(2試合連続で大量失点。5月24日、翌日の登板に向けて自分に言い聞かせるように言った=水次祥子)

    ▽レンジャーズ・ダルビッシュ「ヤンキースタジアムで、そんな場所で、日本人2人が投げ合って、こういう試合になったっていうのは、すごく意味のあることじゃないかなとは思います」(6月23日、田中とメジャーで初めて投げ合い、田中は8回3安打無失点、ダルビッシュも7回2安打無失点と互いに1歩も譲らず=水次祥子)

    ▽ドジャース前田「リリーフの方が向いていると言われるのは僕にとっては悔しいというか、心外というか。そんな簡単に決まるものではないと思う」(10月23日、ワールドシリーズ開幕前日に救援の適性を聞かれて。ポストシーズンは救援で好投する一方、先発への強烈なこだわりを隠そうとしなかった=四竈衛)

    ▽ドジャース・ダルビッシュ「メジャーに来てから野球への情熱が段々落ちてきて、それにすごく悩んでいた。ここで目標を持たせてもらったというか、ワールドシリーズに出て活躍したいという目標になりました」(11月1日、ワールドシリーズ敗戦後。情熱が落ちていたという意外な本音と、雪辱を誓う言葉に悔しさがにじんだ=四竈衛)

     

    ▽エンゼルス大谷「本当は27にしようかなという気持ちはあったんですけど、埋まっていたので17番にしました」(12月9日、エ軍入団会見で背番号を選んだ理由への返答。主力トラウトの背番号をネタに、米国流のジョークで笑いを取った機転は二重丸=四竈衛)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00087639-nksports-base&pos=4

     広島・中村祐太投手(22)が21日、ドジャース・前田健太投手(29)との再会を心待ちにした。オフは同じ施設で自主トレを行う予定で、対面が実現すればシーズン中に感じた疑問をぶつける考えだ。プロ4年目の今季はプロ初勝利を含む5勝を記録。あこがれのマエケンから超一流の技術と考えを学び、来季の飛躍につなげる。

     中村祐は目を輝かせて、憧れの人との再会を待ちわびた。オフの自主トレ場所はマエケンと同じ東京都内の施設。来季のさらなる飛躍を目指し「機会があれば投球のことや、今年1年で感じたことを聞いてみたいです」と声を弾ませた。

     昨季までプロ未勝利。自主トレ中に顔を合わせる機会があっても「何を聞けばいいのか分からなかった」と振り返る。今年は違う。15試合に先発し、5勝4敗、防御率3・74を記録。1軍を経験したことで新たな疑問も湧いたという。

     自身と同じスライダーを武器とするマエケンは最高のお手本だ。配球はもちろん「追い込んでからどういう考えで投げているのか」を聞き出し、今後の成長につなげる考えだ。

     マエケンが中継ぎで奮闘したワールドシリーズも、マツダスタジアムのロッカーで毎試合チェック。「すごかった。154キロぐらい出ていた」と興奮気味に振り返った。

     今オフは体力強化をテーマにトレーニングに励んでおり、来季の目標は規定投球イニング到達。オフ期間もボールを握り、2月1日のキャンプインに照準を合わせている。「ずっと憧れだった」という先輩との対面はまもなく。超一流の技術を貪欲に学び、レベルアップをはかる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000041-dal-base&pos=1

     【球界ここだけの話】

     元広島のエースで米大リーグ、ドジャースに所属する前田健太投手(29)が9日、広島市内で行われた「TGC広島 2017 by東京ガールズコレクション」にシークレットゲストとして出演。笑顔で歓声に応えるなど堂々たるランウェイデビューを飾り、充実の表情を浮かべた。

     「拍手ゼロだったら、どうしようと思っていました。心臓が飛び出るぐらい緊張しました。すごくいい経験をすることができました」

     司会者にサプライズゲストとして紹介された“マエケン”が、コートにロングパンツをシックに着こなしてステージ前へ。アリーナを埋め尽くしたイケイケの女子からキャー!!と黄色い歓声が飛んだ。

     オフはバラエティーやイベントなどで“へたうまな絵”を披露して「マエケン画伯」として知られる前田は長年、カープのエースとしてチームを支え続け、2016年にポスティングシステムを利用して、ドジャースへ移籍。今季レギュラーシーズンは13勝6敗、防御率4・22、ポストシーズンでは中継ぎとしてワールドシリーズ進出に貢献した。日本を代表する右腕の人気は“アウェー”のTGCでも関係なしだ。

     イベントでは、お笑い芸人のブルゾンちえみ(27)、モデルの土屋アンナ(33)らが次々にステージを彩って満員に膨れあがった会場は大盛り上がり。広島のイケメン右腕、九里も初めてランウェイを歩いて「野球より緊張しました。土屋アンナさんのオーラがすごかったです。来年も機会があったらやりたいですね」と笑顔で振り返った。

     ステージ上で「僕はワールドチャンピオン、カープは日本一を目指して、お互いに刺激しあって、頑張っていきたい」と共闘を宣言した前田。この日は大歓声を浴びてスポットライトを独占した。“マエケン”は広島から世界へ羽ばたいたヒーローとして今も広島県民に愛されている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000536-sanspo-base

     広島・薮田和樹投手(25)が30日にマツダスタジアム内で交渉に臨み、3400万円増の年俸4800万円(金額はすべて推定)で契約を更改した。

     近年の球団投手では08年の前田(現ドジャース)の213%を超える243%の大幅アップ率となり、「1年だけじゃなく長年続けている。そういう投手になりたい」と海を渡った先輩同様、先発陣の軸となることを誓った。

     5月末に先発に転向してリーグ2位の15勝。連覇に貢献し、勝率第1位の初タイトルも獲得した。そんな飛躍の3年目にも「もっと安定した投手になりたい」と満足はなく、「ハイクオリティースタート(7回以上、自責点2以内)を毎試合の目標にやっていきたい」と力強く掲げた。

     球団の期待も大きい。鈴木清明球団本部長は「1年間、最低でも170イニング投げるつもりでやって欲しい。黒田やマエケンは200投げる力があった」と要望。当初は中継ぎだったこともあり、今季は129回で規定投球回には届かなかった。イニング増を絶対条件とし、「ここ一番で勝てる投手になりたい。CSでも二つ目が勝てなかったし、それが今年一番悔しかった」と表情を引き締めた。(桜井 克也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000077-spnannex-base

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