広島カープブログ

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    前田健太

     長谷川良平、安仁屋宗八、外木場義郎、北別府学、佐々岡真司…。

     近年は黒田博樹、前田健太といった2文字姓の投手がエースを務めていたが、昔から広島のエースと呼ばれた投手に3文字姓の投手が多い。

     長谷川は広島創設時のエースとして、通算14年間で197勝を挙げ、引退後は65年から3年間監督を務めた。広島は長く低迷していたが、70年代後半から80年代にかけて黄金時代が到来。その時にエースだったのが、“精密機械の異名”をとった北別府学。北別府は78年から11年連続で2ケタ勝利を達成し、82年と86年には最多勝に輝いた。92年に通算200勝を達成した。

     北別府の後、3文字姓のエースになったのが、佐々岡真司。佐々岡はリーグ優勝した91年に、最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。また先発だけでなく抑えを務めた時期もあり、100勝100セーブを達成している。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104224

     新人合同自主トレが始まった1月上旬に、広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18=花咲徳栄)が、球団では苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる高卒新人での開幕1軍に意欲を見せたという記事を書いた。「高校BIG4」の一人として昨夏の甲子園を沸かせた高橋昂は、首脳陣からの評価も高く、私自身も話題の一つとして期待するところがあったのだが、17年前の当事者から話を聞き、考えさせられた。

     「高卒新人には、目先の1軍を目指すのでなく、長く1軍で活躍してほしいと思っています。そのためには、まずはファームでプロの体づくりをすることが大切です」

     苫米地氏は現在、広島のトレーナーを務め、今年は主に強化指定選手のトレーニングを担当する予定。かつてスポットライトを浴びた同氏の言葉には、自らの「失敗経験」がこめられており説得力がある。

     「開幕1軍は、タイミングが合ってキャンプを1軍で過ごせて、ラッキーが重なった結果。大した実力があったわけじゃないんです」

     ルーキーイヤーの00年は23試合に登板。ただ、土台ができていない中での投球は結果として代償が大きかった。ケガが重なり02年を最後に1軍登板から遠ざかり、06年に現役引退を余儀なくされた。自らの苦い経験を生かしたいという意向もあって、トレーナーに転身した。

     「自分が短命になってしまったこともあって、(高卒新人は)しっかり体をつくる方針にしようという話になったと球団の方から聞きました。実際、マエケンもそうでしたし。自分と同じことを繰り返してほしくないですね」

     広島のエースとして活躍した前田健太(現ドジャース)も、新人だった07年は1軍出場なし。昨季、中継ぎの軸としてチーム最多タイの67試合に登板した今村も、初昇格は1年目の10年8月中旬だった。「教訓」は確実にチームに生かされている。

     私の考えも少し変わった。高橋昂の1軍でのマウンドは正直、早く見たい。でも、それはリーグ連覇決定後のお楽しみでいいと思う。 (広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-spnannex-base

     ドジャースの前田健太が21日、自身のインスタグラムを更新し、「マエケン自主トレ終わりました」と広島時代のチームメイト大瀬良大地、中田廉、戸田隆矢、飯田哲矢と行った合同自主トレを打ち上げたことを報告した。

     前田は「大好きな後輩たちと、とても有意義な時間を過ごせました」と充実した自主トレを行えたようだ。また「後輩たちにとって少しでもプラスになれば嬉しいです。僕自身も今回の自主トレで後輩たちから刺激を受け、力をもらいました。今年1年このメンバーが素晴らしい1年になるように頑張っていきます」と意気込んだ。

     さらに21日に更新したインスタグラムでは、「中田廉仕上がってます。笑」と中田が投球練習する動画をアップした。ドジャースでプレーする前田を始め、広島の大瀬良、中田らの活躍に期待したいところだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00101141-baseballk-base

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

     25年ぶりのリーグ制覇を果たした広島。しかも、2位の巨人に17.5ゲーム差をつける記録的な圧勝だった。優勝するときはこんなものなのか。黒田博樹が日米通算200勝を達成。新井貴浩も通算2000安打に到達するなど、話題には事欠かない1年となった。そんなカープの2016年10大ニュースを振り返る。

    ◯黒田が日米通算200勝を達成

     メジャーから電撃復帰して2年目。残り7勝で迎えたシーズンは開幕から順調に勝ち星を重ね、迎えた7月23日、マツダスタジアムでの阪神戦だった。7回を5安打無失点。味方の大量援護にも恵まれて節目の大記録に到達した。日米通算での達成は野茂英雄以来、2人目だった。

    ◯新井が通算2000安打

     開幕の時点で残り29本。当初から時間の問題だと思われていたが、予想以上のハイペースで安打を量産した。Xデーは4月26日のヤクルト戦(神宮)だ。第2打席で成瀬から左翼線へ二塁打を放ち、47人目の通算2000安打を達成した。「広島に戻ってこなければ達成できなかった」と感謝した。

    ◯悲願のリーグ制覇

     前田健太が抜け、開幕前の下馬評は低かったが、開幕から安定した戦いを続けた。6月5日に首位に返り咲くと、苦手の交流戦も好成績で乗り切り、独走態勢に。そして、マジック1で迎えた9月10日の巨人戦(東京ドーム)。先発・黒田が6回3失点と試合を作ると、鈴木が2本塁打など投打ががっちりかみ合い、6-4で勝利。25年ぶりの優勝を決めた。黒田と新井は号泣しながら抱き合った。

    ◯鈴木が神った

     鈴木誠也が奇跡を起こした。6月17日のオリックス戦(マツダ)。延長12回にサヨナラ2ランを放つと、翌18日の同戦でも2点を追う9回に逆転サヨナラ3ラン。緒方監督は「今風の言葉で言うと『神ってる』よね」と興奮気味にたたえた。さらに19日にも決勝弾を記録した。4年目の鈴木はこの年、大ブレイク。「神ってる」は後に流行語大賞にも輝いた。

    ◯黒田が引退

     クライマックスシリーズ最終ステージを勝ち抜き、日本シリーズ進出を決めた直後に黒田が引退を表明。「ファンやチームメートに最後の登板前に伝えておきたかった」と理由を説明した。日本シリーズでは第3戦(札幌ドーム)に登板。6回途中で大谷を抑えたところで両足がつったため降板。これが現役最後の登板となった。


    菊池が守備のあの記録で歴代ベスト3独占

    ◯優勝パレードに31万人

     初優勝時以来、41年ぶりの優勝パレードには31万3000人がつめかけた。その後にマツダでの優勝報告会では黒田がナインに胴上げされ、号泣した。

    ◯野村祐輔がマエケンの穴を埋め最多勝

     前年5勝に終わっていた野村が開幕から快進撃。5月25日の巨人戦から8連勝。最終的には、前年のマエケンの15勝を上回る16勝(3敗)をマークし、最多勝、最高勝率に輝いた。

    ◯新井がリーグ最年長MVP

     通算2000安打の後には、通算300本塁打も達成した新井。同時達成は史上25人目の快挙だった。4番として打率.300、19本塁打、101打点と好成績を残した。39歳シーズンでのMVP獲得はリーグ最年長だった。

    ◯タイトル独占

     新井がMVP。ジョンソンが沢村賞。菊池が最多安打。野村が最多勝、最高勝率を受賞。ゴールデン・グラブ賞は4人(石原、菊池、丸、鈴木)、ベストナインは5人(野村、石原、新井、丸、鈴木)が受賞した。

    ◯菊池が補殺数歴代ベスト3を独占。

     今季の補殺数は525。2014年の535、13年の528に次いで、歴代でもベスト3を独占。数字上でも史上屈指の二塁手であることを証明した。

     また、年末には赤松真人外野手が胃がんを患っていることを公表。初期段階で、手術を受けることとなった。球団、チームメート、そしてファンにとっても大きなニュースとなったが、一日も早い戦列復帰を願いたい。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00010012-fullcount-base

     プロ通算100勝以上挙げた現役の日本人投手は15人以上いるが、先発だけでなく、リリーフの登板を経験している。100勝未満の投手を見渡しても、ほとんどの投手がリリーフを務めたことがある。そんな中、プロ入り後、1度もリリーフを経験したことがない現役投手がいる。

     野村祐輔(広島)がその一人だ。野村はプロ入りから通算109試合に登板しているが、全て先発だ。プロ1年目からの記録では、現役日本人投手の最長となる。1年目の12年から先発ローテーションに定着し、規定投球回に到達した新人投手では、66年の堀内恒夫以来46年ぶりにシーズン防御率1点台を記録した。

     2年目の13年は春先に不振や故障で二軍落ちを経験するも、12勝をマークし、球団初のクライマックスシリーズ進出に大きく貢献。前田健太とともに、広島の先発陣を引っ張る活躍が期待されたが、14年以降は14年が7勝、15年が5勝と低迷。この間にリリーフを経験してもおかしくなかったが、1度も中継ぎでの登板はなかった。

     そしてプロ5年目の今季、開幕ローテーションを勝ち取ると、5月25日の巨人戦から7月22日の阪神戦まで、8試合の先発で8連勝を記録するなど、自己最多の16勝をマーク。最多勝、最高勝率のタイトルを獲得し、25年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

     その他にも、小川泰弘(ヤクルト)が通算95試合、武田翔太(ソフトバンク)が通算87試合と、プロ入りから1度もリリーフ登板がない。

     ちなみに初登板から先発のみでの最多登板は、広島、ロッテで活躍したミンチーの187試合となっている。野村、小川、武田がミンチーにどこまで近づけるか注目だ。

    【野村祐輔の通算成績】
    109試 49勝36敗 防3.27


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00099404-baseballk-base

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