広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    前田健太

     「広島-ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     先発予定だった広島・九里が、またしても雨に泣いた。雨天中止の影響で登板日が変更となるのはオープン戦を含めて今年4度目だ。


     「1年目の時も雨で(登板間隔が)空いたことがあります。大学の時も雨が降っていました」と振り返り、「雨男?それは周りの人が決めること。晴れることを祈るだけです」と苦笑い。「てるてる坊主?僕はあまり信じない」と語り、どしゃ降りの雨の中、タクシーで帰宅した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000166-dal-base&pos=3

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手が30歳の誕生日の11日(日本時間12日)、思わぬサプライズに感激した。右腕は自身のインスタグラムで家族や友人らとお祝いしている写真をアップし、「30歳になりました!! まさか30歳をアメリカで迎えることになるとは想像できなかったな。10年ってあっという間。30歳、前田健太、頑張ります!笑」とコメント。ファンらからもたくさんの祝福メッセージが寄せられている。

     実はこの日、ドジャー・スタジアムのクラブハウスに到着すると、前田のロッカーには風船や米国の国旗や赤青銀のテープなどの目立つ装飾が施されていた。これまで誕生日にロッカーが装飾されるという例はあまりなく、それだけでも驚いていた前田だったが…。「ドッキリの計画をしていたんです」と明かしたのは、ドジャース広報の杉浦氏。杉浦氏によれば、通訳のアイアートン氏が箱の中に隠れ、前田がきた瞬間に飛び出したのだという。前田はかなり驚いたそうだ。

     これまで、前田がアイアートン氏によくドッキリを仕掛けていたが、何倍にもお返しされた格好で、忘れられない誕生日になっただろう。前田は「面白いなって思いました。うれしかったです」と感激していた。

     次回登板は13日(同14日)のダイヤモンドバックス戦。好投に期待だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000012-tospoweb-base

     ドジャース・前田健太投手が自身のインスタグラムに、広島時代にチームメートだったキャム・ミコライオ投手との2ショット写真を公開。久々の交流を報告しており、ファンからは元助っ投を懐かしむ声が寄せられた。

     2人は、米アリゾナでの春季キャンプ中に再会。にこやかな2ショット写真をアップしたマエケンは「ミコライオに会いましたよ!!みなさん覚えてますか??」と、ファンに問いかけた。

     元チームメートの2人は、お互いの家族を交えて食事に行ったといい、マエケンは「相変わらず大きくて優しくてナイスガイでした」と、楽しい時間を振り返っている。

     元エースと優良助っ投の久々共演にファンからは「懐かしい」の声が続出。15日の段階では「ミコ懐かしい~」「しっかり覚えてますよ」「ミコちゃん…元気そうですねぇ!!またカープで投げて下さい!」といった数多くのコメントが寄せられている。

     ミコライオは2012年シーズンから3年間、広島でプレー。2メートル超の長身から投げ下ろす速球を武器に救援投手として活躍し、15、16年は楽天にも在籍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000121-dal-spo&pos=3

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112405-fullcount-base&pos=3
     名字とは異なり、それぞれに与えられる名前は親が我が子に何かしらの思いを込めてつけるものだ。時代によって流行などに左右され、変化していく。2018年のプロ野球選手の「下の名前」のランキングを見ていこう。


    〇1位 大樹 8人
    榎田大樹(西)投手
    東條大樹(ロ)投手
    山田大樹(楽)育・外野手
    高橋大樹(広)外野手
    三ツ俣大樹(中)内野手
    渡邉大樹(ヤ)内野手
    田嶋大樹(オ)投手
    山田大樹(ヤ)投手

     読み方は「だいき」「ひろき」など。最多の8人。楽天とヤクルトには「山田大樹」がいる。同姓同名は今年のロースターではこの一組だけ。ともに「やまだひろき」だ。また、榎田大樹は14日に岡本洋介投手とのトレードで阪神から西武へと移籍した。

    〇1位 翔 8人
    岩嵜翔(ソ)投手
    荒波翔(De)外野手
    石川翔(中)投手
    綾部翔(De)投手
    伊藤翔(西)投手
    中田翔(日)内野手
    成田翔(ロ)投手
    山口翔(広)投手

     翔も1位タイの8人。「しょう」「かける」など。日本ハム中軸の中田翔、ソフトバンクのセットアッパー岩嵜翔が代表選手か。哀川翔が「一世風靡セピア」でデビューしたのは1984年だった。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112405-fullcount-base&pos=3

     3月に入ってオープン戦も白熱してきた。今年のセ・リーグは、広島は…。3連覇を阻むチームがあるのか、開幕まで1カ月を切る中で注目が集まる。2月後半、広島キャンプを取材した。選手の仕上がり、チームの完成度を確かめると同時に、カープという球団の“ぬくもり”が、強さの裏にあると感じた。

     「親身になってくれる人が、僕のことを考えてくれる人が、よりたくさんいます。それはカープじゃないと、ないと思いますね」

     開幕ローテは5人が当確。その中でも各方面から評価の高い大瀬良大地投手に話を聞いた時のコメントだ。一昨年限りで引退した黒田博樹氏と、石原慶幸捕手の助言でフォーム改造に着手した。「2人に『今の直球では苦しい』と、ハッキリ言ってもらった。見直すきっかけになりました」。先輩の言葉は、自分自身でも痛感するものだった。

     昨年10月のCSファイナルS第5戦。DeNAの筒香に五回、初球の146キロをバックスクリーンまで運ばれた。

     「あの日、球速も結構出てたんですけど。それでも普通に、内寄りの球をセンターに持っていかれた。甘かったのもありますけどね。やっぱり岡田とか、薮田とか、彼らの体感のスピードよりも劣るんだろうな、と。似たような投手がたくさんいる。そこと比べられると、自分の球は速く感じないんだと。真っすぐを見直そうと思いました」

     石原からは具体的な助言も受けた。(1)マウンドに傾斜に逆らわずに投げること。(2)左右の動きを対称にすること。

     動作解析の専門家にも話を聞き、一からフォームを見直した。「投げにくくなる怖さがあった。でも、何十年も受けている捕手がそう言うんだから、間違いないよなと」。思い切った改造は現時点で吉と出た。角度が付き、ベース上での強さが生まれた。相乗効果としてスライダー、フォークもより効果的に決まるようになった。

     決断に至った背景にある先輩の助言。野村や岡田、薮田ら、同世代の選手から受ける刺激…。そして右腕が強調したのは技術面以上に、カープという球団に対する愛着だった。

     「僕なんかは特にそう思いますね。1年目、2年目でマエケンさん(前田健太)がいて。黒田さんがいて。すごい人が身近にいた。ケガしたりしてたら、下の子たちが上がってきて。負けないようにしないといけない。いろんなところからの刺激がすごく多いです」

     そして、こう続けた。「人に譲りたくない環境、渡したくないものがある。他のチームのことは分からないですが、カープにしかないものがありますね」。チーム内には、日本一の練習をしている自信がある。その上で、連覇を遂げた確信がある。戦力とともに、ナインの精神面も充実。王者は今年も手ごわそうだ。(デイリースポーツ・田中政行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000081-dal-base

     広島・戸田隆矢投手(24)が23日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で合同自主トレに参加。沖縄で合同自主トレを行っていたドジャース・前田健太投手(29)から、メジャーを例にした助言を授かったことを明かした。データに基づいて打者の弱点を突くように意識改革。試合前から頭をフル回転させて飛躍につなげる。

     軽快な動きが決意の表れだ。沖縄合同自主トレから戻った戸田は、先輩やスタッフにあいさつを済ませると、キャッチボール、ノックなどで汗を流した。マエケンとの自主トレ中は朝から晩まで野球漬け。シェアハウスで暮らし、練習中も食事中も「ずっと野球の話をしていた」という。

     メジャーリーグの話を聞く中で、最も印象に残ったのがデータの生かし方だ。メジャーでは日本以上にデータを重要視。それらを頭にたたき込んだ上で、徹底的に打者の弱点を突くという。武器であるクロスファイヤーを生かすため、「高めなら高め、低めなら低めにしっかり投げる」と意識改革した。

     頭も試合前からフル回転させる。日本でも試合前に入念なミーティングが行われるが、今季は「それ以上に、自分でも研究したい」と意欲。マエケンのアドバイスを踏まえて、「打者の特徴を知ることが大事だと思った」と実感を込めた。

     2月1日のキャンプインへ仕上がりは上々だ。南国ではウエートトレーニングで筋力アップに励んだ。「質のいい体作りができた。キャンプでも続けていきたい」ときっぱり。昨春キャンプでは、第1クールで調整不足のため2軍行きを命じられた。「そういうことがないように。同じことを繰り返さないようにしたい」と雪辱を誓っている。

     すでに沖縄では2度ブルペンに入り、遠投などで肩を作った。16年に4勝を挙げ、昨季はローテ入りを期待されたが、わずか3試合登板と期待を裏切っただけに、「がむしゃらに若手と一緒に元気を出してやりたい、ルーキーと同じような気持ちでやりたい」と力を込めた。

     チームの春季キャンプのテーマの一つが左腕の発掘。高橋昂、高橋樹、塹江ら、若い世代の突き上げもある。戸田は「中継ぎでも先発でも、与えられたところでしっかり結果を出したい」と闘志を燃やす。ポテンシャルの高さは折り紙付き。マエケンの教えを胸に刻み、今季こそ大きく羽ばたく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000011-dal-base

    このページのトップヘ