広島カープブログ

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    前田智徳

     広島・小園海斗内野手(19)が16日に廿日市市内の大野練習場で合同自主トレに参加し、球団史上初となる高卒2年目以内でのシーズン2桁本塁打に意欲を示した。ドラフト制以降の高卒2年目では1990年江藤智の5本が球団最多。年始にピラティスを導入するなど肉体改造に着手し、昨季4本塁打からの大幅増を期した。

     遊撃の定位置奪取の先には、赤ヘル史への挑戦が待っている。小園は合同自主トレ内でのフリー打撃にとどまらず、マシン打撃を追加して約50分間にわたって振り込んだ。会沢ら主力組はマツダスタジアムが拠点で、同じ大野練習場にいた新人らと比べて打球の質の差は明らか。確かな手応えのまま、今季目標を具体的な数字で示した。

     「本塁打は狙ってないし、そう簡単には打てない。ただ去年は後半戦で4本打てた。今年は10本、2桁を目指して頑張りたい」

     ドラフト制以降で高卒2年目での球団最多本塁打は90年江藤智の5本。三村敏之(3本)、前田智徳(4本)ら高卒入団で飛躍した歴代の先輩も2桁には届いていない。昨季は58試合で4本塁打。合同自主トレを視察した東出2軍打撃コーチからも「今日のメンバーでは群を抜いている。最終的には20発打てるようになってほしいし、最初から形にこだわって小さくなってほしくない」と発破をかけられた。

     肉体改造を目指し、年始には大阪府内でピラティスを初体験した。体幹を含めた筋力強化や柔軟性向上につながり、同僚の西川も日本ハム・近藤らとの合同自主トレで導入している。

     「弱いところを中心にやったので、かなりキツかったです。体幹が強い方ではないし、夏場にバテて1年間やれる体力がなかった。シーズン中にもやれたらいいな…と思っています」

     前日15日には遊撃を争う田中広が「タナキクをもう一度全国の皆さんにアピールできるようにしたい」と宣言したばかり。小園も遊撃にかける思いでは負けられない。「まだ自分の実力では無理なので、少ないチャンスをモノにしたい。一つのポジションをつかめれば、ずっと試合に出られる。遊撃を獲りにいくつもりで頑張ります」。し烈な定位置争いが成長速度をさらに速めるだろう。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000056-spnannex-base

    学生野球資格回復研修が13日、都内で行われた。プロ経験者が学生野球を指導するために義務付けられた研修で、15日まで行われる。


       ◇   ◇   ◇

    元広島の前田智徳氏(48)はわが子への指導を前面に出した。資格回復の目的については「息子が野球をやっているもので」と、次男の慶応高・晃宏投手(1年)の存在を出した。「回復できれば(練習見学した際の)不安がなくなる。気兼ねなく見に行けますから」と言って、子煩悩な面を見せた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-12130697-nksports-base

     11月2日(日本時間3日)に開幕した「第2回 WBSCプレミア12」。来年に控える東京五輪の前哨戦となるこの大会で、稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は悲願の優勝を目指し、戦うことになる。11月5日、台湾・桃園市でのオープニングラウンド初戦でベネズエラと対戦する予定だ。


     この大会を中継するテレビ朝日系列で解説を務めるのが、元広島の前田智徳氏。かつて“天才打者”と称された前田氏がFull-Countの単独インタビューに応じ、今大会に臨む侍ジャパンについてや見どころなどについて語った。

     2015年の前回大会は3位に終わり、悲願の世界一を逃すことになった侍ジャパン。今大会こそは頂点に立ち、そして来年に控える東京五輪に向けて弾みをつけたいところだ。そういった国際大会で必ずと言っていいほど侍ジャパン打線に突きつけられる課題が、外国人投手が投げる”速く動くボール“への対応。前田氏によれば、こういったボールへのアプローチは右打者と左打者では異なるという。

     打者にとって手元で“速く動くボール”とは、どれほど厄介なのか。“天才”と称された前田氏は「見極めが難しいですよね。ピッチャーによって曲がりが遅かったり、速かったりするんです。そのボールを引きつけて我慢してポイントを近くしないといけないのか、もしくは曲がる前に捉えるのか」と語る。

     そして、そういったムービングファストボールへの対応の仕方は「右バッター、左バッターで変わってきます」と前田氏は言う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00591404-fullcount-base

     11月2日(日本時間3日)に開幕する「第2回 WBSCプレミア12」。来年に控える東京五輪の前哨戦となるこの大会で、稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は悲願の優勝を目指す。侍ジャパンは11月5日、台湾・桃園市でのオープニングラウンド初戦でベネズエラと対戦する。


     この大会を中継するテレビ朝日系列で解説を務めるのが、元広島の前田智徳氏。かつて“天才打者”と称された前田氏がFull-Countの単独インタビューに応じ、今大会に臨む侍ジャパンについてや見どころなどについて語った。

     各球団からの精鋭が集う侍ジャパン。今回のメンバーに関しては宮崎合宿初日に楽天の松井裕樹投手、森原康平投手の2人が辞退し、その後、日本シリーズを戦っていたソフトバンクの千賀滉大投手も右肩違和感により辞退となった。相次ぐ変更があったメンバー構成について、前田氏は「現時点ではベストのメンバー」という。

    「菅野くんであるとか、千賀くんであるとか、みんなが健康であれば、もっとベストのメンバーが集まったとは思いますが、現時点ではこのメンバーがベスト。選手たちは1年間戦って、目一杯優勝のためにやってきている。投手、野手含めて疲労があるということでどうしても難しいところはあります」

     やはりシーズン終了後に行われる侍ジャパンの活動には難しさがつきまとうと前田氏は指摘する。

    「シーズン終わってこうやって集まるというのは、疲労が残っていたり、いいパフォーマンスが出せない中で、代表に無理して行くと迷惑がかかってしまうということも選手は考えると思います。体はできているんですけど、疲労は凄く溜まっている。シーズンをなんとか乗り切ったという選手もいるでしょうしね」

    「WBCとも違った部分で難しいところがあると思いますね。WBCであれば、シーズン前の時期で調整が難しい。まだ体が仕上がってない段階で、気持ちが高ぶりすぎるという難しさもあります。全部がパーフェクトに揃うということはなかなかないと思います。その中で代表メンバーには、しっかりと1つになって戦ってもらいたいと思っています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00593753-fullcount-base

     広島の緒方孝市監督監督(50)が2019年10月1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りでの退団を発表した。

     今季は球団初のリーグ4連覇を目指してスタートを切ったものの、開幕から5カード連続の負け越しでつまずきスタートダッシュに失敗。レギュラーシーズン最終戦までAクラス残留をかけての戦いが続いたが、チームは2015年以来の4位でシーズンを終えた。緒方監督はこの責任を取る形でユニフォームを脱ぐことになった。

    ■過去、指導者経験なしの監督はミスター赤ヘルのみ

     緒方監督の退任に伴い、チームの再建が急務となったフロント。来季に向けての第一歩となるのが新監督の選定だ。鯉党からは前監督の野村謙二郎氏(53)の復帰待望論が根強く、リーグ3連覇の土台を作った実績は評価が高い。理路整然とした野球論にも定評があり、「実績」、「知名度」、「期待度」は他の監督候補らの上を行く。

     「知名度」でいえば、広島、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏(44)も群を抜く。MLBで複数球団からオファーがあったものの、それを蹴って2014年に古巣・広島に復帰。黒田の「男気」は多くの野球ファンから称賛された。また、現役時代「孤高の天才」と称された前田智徳氏(48)のカリスマ性、昨年引退した新井貴浩氏(42)のリーダーシップは高く評価されている。

     ただ、黒田氏ら3人に共通しているのが指導者の経験がないこと。前田氏は2013年に一軍の打撃コーチ補佐と選手を兼任していたが、指導者としての実績はほとんどない。黒田氏、新井氏もまた、引退後はスポーツ紙の評論家や野球解説を務めるなど、ともに現在は現場から離れている。広島の歴史を紐解くと、指導者の経験がなく、いきなり監督になったのは事実上、ミスター赤ヘル・山本浩二氏(72)だけである。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000007-jct-spo

     リーグ4連覇を目指す広島が厳しい状況に立たされている。広島は2019年8月22日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し、7回降雨コールド4-8で敗れた。高卒2年目の山口翔投手(20)が先発し、2回3安打3失点でKO。最下位ヤクルトに痛い1敗となった。首位・巨人が敗れたため、巨人とのゲーム差は変わらなかったが、残り26試合で6.5ゲーム差。巨人は早ければ23日にも優勝マジックが点灯する。

     先発・山口がまたも試合を作れなかった。2回、先頭・村上宗隆内野手(19)にソロ本塁打を許し、2死から小川泰弘投手(29)に四球を与えると、その後も制球が定まらず2つの四球で2死満塁に。山田哲人内野手(27)に2点タイムリーを浴び、この回3点を失った。6月21日のオリックス戦では、試合中に緒方孝市監督(50)から公開説教を受け、1回KOの7月9日には試合中に宿舎に強制送還...。この日の試合後には2軍降格が決まった。

    ■丸が抜けた穴に続き、主力選手の不振が

     この日は上位3チームが敗れたため、上位チームのゲーム差に変動はなかったものの、試合数は着実に減っている。3位DeNAには0.5ゲーム差、4位・阪神には4ゲーム差に詰め寄られている。逆転優勝どころか、クライマックスシリーズ(CS)進出が心配されるところまで追い詰められている。

     昨オフに打線の主軸を担った丸佳浩外野手(30)がFAで巨人に移籍し、戦力ダウンは否めなかった。それでもナインのほとんどがリーグ3連覇を経験しており、開幕前からリーグ4連覇の可能性は高いとされていた。大方の予想をよそに、丸が抜けた穴は大きく、リーグ3連覇を支えた田中広輔内野手(30)、守護神・中崎翔太投手(27)の不振、そして勝負どころの夏場にサビエル・バティスタ内野手(27)のまさかの戦線離脱。リーグ4連覇の夢は風前の灯火となっている。

     広島のV逸で注目されるのが、指揮官の進退だ。今シーズンはチームの好不調の波が大きく、連勝と連敗を繰り返してきた。また、指揮官による公開説教や鉄拳制裁なども見られ、田中の起用を巡る采配も鯉党から批判を浴びた。いまや常勝軍団と化し、優勝して当然とされる赤ヘル。今シーズンの采配も踏まえて、指揮官がV逸で問われる責任は決して小さくはないだろう。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000002-jct-spo

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が16日、自身のブログを更新。15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝って20年ぶりの11連敗がついにストップした広島に思いを寄せた。

     ヤクルトは6月1日までプロ野球記録に「あと2」と迫るセ・リーグワーストタイの16連敗を喫しており、広島ナインをはじめ関係者の気持ちは痛いほど分かる、つば九郎。

     15日の試合前に更新したブログでは「マイナビオールスターゲーム2019」(12日=東京D、13日=甲子園)で広島ひとすじに23年間プレーした野球解説者の前田智徳さん(48)と久々に再会して「れんぱいのときは、どんなかんじだったとか、どうあかるくしてったの」と聞かれ「だいじょうぶです、やまないあめはない。あけないよはない」と返していたことを明かしていたが、その夜に広島は長い長いトンネルからついに脱出を果たした。

     最下位のヤクルトは同日の首位・巨人戦(長野)に延長戦の末、首位・巨人に4―7で敗れたこともあって長々と広島について触れることはなかったが、自らの近況を伝えたブログのラストに「まえださん、きくりん、せいやくん。さっそく、あめやんだし、よがあけたね」とだけ書き添え、前田さん、菊池涼介内野手(29)、鈴木誠也外野手(24)の“おとももち”たちにメッセージを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000165-spnannex-base

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