広島カープブログ

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    前田智徳

     (セ・リーグ、広島6-2中日、20回戦、広島11勝9敗、25日、マツダ)頼れる男がビハインドをすぐに跳ね返した。0-1の一回無死一、三塁。広島・丸が逆風をものともせず、右翼席に29号3ランを叩き込んだ。

     「甘い球を仕留めることができた。いい感触で打つことができて、良かったです」

     先制点を奪われた直後だけに、大きい。野間の四球、菊池の右前打で作ったチャンス。制球に苦しむ大野雄のスライダーを力強く振り抜き、気持ちよさそうにダイヤモンドを一周した。

     これで自身初のシーズン30本塁打に王手をかけた。球団では2014年のエルドレッド(37本)以来、日本選手では05年の新井(43本)、前田智(32本)以来、実に13年ぶりの大台が目前。本人は「自分はホームラン打者ではない。勘違いしないようにしたい」と謙遜するが、残り33試合あるだけに達成は濃厚だ。

     昨季セ・リーグMVPに輝いた3番の一発で勢いに乗った打線は、五回に5番・バティスタが20号ソロ、七回には4番・鈴木が25号ソロを放ち、クリーンアップそろい踏み。緒方監督は「(丸は)よく打ってくれる。あそこ(一回)が大きかった」と最敬礼だ。

     止まらぬ進化を支える“メモ魔”の一面。試合ではベンチにノートとペンを持ち込み、相手投手のことを研究する。打席で感じたこと、ベンチで気づいた“癖”などをメモに残し、時間があるときに見直す。細かい作業を積み重ねて、大きな成果につなげている。

     「(敗れた前夜は好機で)打ち損じがあったので、気合が入っていた。ホームランを打てたことより、チャンスで打てて、良かったです」

     マジック対象チームのヤクルトも勝ち、3連覇へのマジックは1つ減って「22」。カウントダウンの中心には、変わらず背番号「9」がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000010-sanspo-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     超高性能の国産スラッガーだ。広島・鈴木誠也外野手(23)が8月1日・ヤクルト戦以来、今季2度目の1試合2本塁打で3年連続20号に到達した。阪神が勝ったため、優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目、最長タイの6連勝。マツダでスズキがメルセデスを打ち崩し、巨人戦4年連続勝ち越しを決めた。

     鈴木は豪快にバットを振り抜いた。打球は規格外の弾道を描いて右翼席に着弾。今季2度目の1試合2本塁打で4年連続巨人戦の勝ち越しを呼び込んだ。

     「本当にたまたまです。打った瞬間はどこに行ったかも分からなかったので。三振でもアウトでも一緒。自分のスイングで終わろうと思っていました」

     2点差に詰め寄られた直後の七回だ。2番手・野上の外角直球を強振し、逆方向へ突き刺した。初回は2死一塁から左翼席へ特大の19号先制2ランを放っており、リーチをかけていた3年連続20号へ一気に到達した。

     「使ってもらっているので。今は数字は意識していない。シーズンが終わったときにいい結果だったらいい」

     試合後はそうクールに振り返ったが6年目の進化が著しい。開幕前から「誠也の打球はエグイ。音が違う」と打撃投手から驚きの声が上がっていた。開幕直後の離脱時にフリー打撃を目の当たりにした水本2軍監督も「格が違う。一皮もふた皮もむけた。近年では見たことがない」と目を丸くしていたほどだ。

     “珍プレー”のうっぷんを晴らす猛打賞でもある。前夜は三回の打席で審判員のカウント間違いにより四球とならず、4ボール2ストライクから二ゴロに倒れていた。「気づかなかった。気づいていたら一塁に行っていた」。出塁を損した形だが、この日は5打数3安打の大暴れで打率も出塁率も上昇させた。

     「誠也のホームランから始まって2本目のホームランも非常に大きかった。つなぎの中でタイムリーが下位打線にも出ていた。いいゲームだった」

     試合後は緒方監督もご満悦だ。スタメンは初顔合わせの左腕メルセデス対策にあえて左打者をズラリ。野間、松山、西川が躍動して、ベンチの策がズバリ的中した。阪神が勝ったため優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目の6連勝。マツダスタジアムの巨人戦は13連勝となった。若き4番に導かれて、真夏のV3ロードを突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-dal-base

     「中日-広島」(16日、ナゴヤドーム)

     広島・鈴木誠也外野手がアクシデントに見舞われ、途中交代した。


     六回無死一塁での第3打席。4球目のファウルが左スネ付近に直撃する自打球となり、その場でうずくまった。駆け寄った松原チーフトレーナーに付き添われ、足を引きずりながらベンチ裏へ退いた。

     グラウンドに戻らず、直後に下水流と交代となった鈴木。主砲が離脱となれば手痛いだけに、後半戦初戦で暗雲が立ちこめた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000143-dal-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

    <こんな人>

     広島会沢翼捕手(30)が巨人山口俊からの2打席連続死球に激高。両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードで球場の流れを変えると、1点を勝ち越した5回に適時二塁打を放ち、バットで巨人を突き放した。6-4で巨人の連勝を8で止めた。


       ◇   ◇   ◇

     会沢の真っすぐな性格は先輩からかわいがられ、後輩からは慕われる。まだ20代前半のときに当時の野村監督やベテラン前田智徳から「態度はベテランやな」と言われたこともあるが、先輩から怒られたことはほとんどない。後輩にはプロとして、広島の選手としてのイロハを厳しく指導してきた。それでも後輩は今でも「アツさん」と慕う。

     真っすぐな性格となった背景には兄の存在がある。男3兄弟の末っ子の翼は、両親からかわいがられた。一方で年が離れた2人の兄からは男として、1人の人間として厳しくしつけられ、礼儀作法をたたき込まれた。「殴られたりもしたし、ずっと敬語を使っていた」。鉄拳制裁も珍しくない。2人の兄とため口で話せるようになったのはプロ入りしてから数年後のことだったという。厳しい兄の教育が男(おとこ)気あふれる性格をつくり上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196061-nksports-base

     「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が下半身の張りのため、欠場した。


     前日まで開幕から2戦連続フル出場を果たしていたが、この日の試合前練習中に足に張りが出たという。松原チーフトレーナーは「足に張りが出た。今日は時間を頂いたので、次の試合に向けて中で治療をしていました」とし、昨年8月23日に骨折した右くるぶしの影響については「それはわからない」と説明した。

     3日からはヤクルトとの3連戦(神宮)があるが、緒方監督は「大丈夫だったら、スタメンじゃなくても代打で出てもらう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000147-dal-base

     高卒2年目の広島坂倉が26日、視察した阪神掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)に警戒された

     「打つことに関しては昔の前田(智徳)のように仕留められるタイプ。1球でね。ミスをしない。2軍監督で見てすぐにいい打者だと思った」と絶賛された。シート打撃で中前打を放った19歳は「うれしい限りです」と喜んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00136800-nksports-base

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