広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    前田智徳

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手(24)が18日、初の対外試合となったKIAとの練習試合(コザしんきんスタジアム)でチーム1号を放った。 4番右翼で先発。1回、1番田中広から菊池涼、長野と続く打線で1死一、二塁の好機で登場。カウント2-2から右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼スタンドにたたき込んだ。それでも「追い込まれるまでの内容がよくない」と、満足していなかった。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000692-nksports-base

     【19年版 球界新士録 広島ドラ4中神拓都内野手】 大野寮に入寮した夜に人知れず号泣した。その2日前、中神は祖母・敬子さんから手紙を受け取っていた。「その場で読んだら、絶対泣いてしまいますから」。騒がしく過ぎた入寮日、ようやく一人になり手紙を開いた。

     「ケガだけには気をつけてね。それが心配」「2カ月後、卒業式で帰ってくるときに成長した姿で会えるのを楽しみにしています」そして最後の一文「もっと書きたかったけど」に「僕と同じ気持ちだったんだな」と涙が止まらなくなった。

     おばあちゃん子だった。共働きの両親に代わり食事だけでなく、相談に乗ってもらうこともあった。「厳しくもしてくれて、いないといけない大きな存在でした」。寮には、祖母からもらって愛用していたマットレスを持参した。

     18歳の純朴な青年。初めての寮生活に「孤独を感じてしまって…」と母・明美さんに電話した際には涙がこぼれることもあった。

     バットを振れば、寂しさも忘れる。道原裕幸寮長が、午前7時30分に大野寮に到着すると、練習場から聞こえる打球音に驚いた。「朝食前に練習する人なんて初めてです」。故郷の岐阜に雄姿を届けるためにも、猛練習に耐える日々が始まった。 (河合 洋介)

     =終わり=




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000078-spnannex-base

     プロ野球のキャンプインまで10日を切り、国内外で自主トレを積んできた12球団の選手たちは追い込み段階に入っている。春季キャンプでは中日のドラフト1位・根尾昂内野手、日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手ら黄金ルーキーに注目が集まるが、まだまだ復活や再ブレークを期す選手たちもいる。Full-Count編集部では、2019年シーズン中の復活を目指す選手を球団ごとにピックアップ。今回はセ・リーグ編をお届けする。


    ○広島:堂林翔太内野手
     2009年に中京大中京のエースとして甲子園に優勝し、ドラフト2位で広島へ。2018年は野間峻祥の台頭もあり、63試合出場、打率.216、5打点。3年ぶりに本塁打ゼロに終わった。チームは丸佳浩が巨人へFA移籍したものの、人的補償として長野久義が加入。鈴木誠也、野間に加え、西川龍馬が外野に挑戦するなど競争は激しい。12年には全試合出場するなどポテンシャルは十分。再ブレークを果たしたい。

    ○巨人:アレックス・ゲレーロ外野手
     17年は中日の主力として130試合出場、打率.279、86打点。35本塁打を放って本塁打王に輝いたものの、巨人1年目の昨季は82試合出場、打率.244、15本塁打、40打点と低迷。4月に5本塁打を放ったが、2軍調整やスタメン落ちが目立った。チームには2年連続MVPの丸がFA加入。強力打線を形成したいところだ。

    ○ヤクルト:館山昌平投手
     右肩や右肘など9度の手術を受けた通算85勝右腕。08年から5年連続2桁勝利をマークしてきたものの、17、18年は未勝利。勝ち星は16年7月22日の中日戦が最後だ。昨季は5試合登板し、0勝4敗、防御率6.86。日大の同級生だった村田修一、杉内俊哉ら80年生まれの“松坂世代”が続々と引退。中日・松坂大輔のように復活を遂げたい。

    ○DeNA:梶谷隆幸外野手
     17年は137試合出場。打率.243に留まったが、21本塁打、21盗塁をマークし、2年連続のクライマックスシリーズ、日本シリーズ進出に貢献した。だが、2018年は右肩痛、腰痛など度重なる故障に苦しみ、8月下旬に右肩のクリーニング手術を受けた。1軍出場はわずか41試合にとどまり、打率.268だった。パンチ力のある打撃で再び上位打線に定着したい。

    ○中日:大野雄大投手
     2010年ドラフト1位で中日入りし、13年から3年連続2桁勝利をマーク。16、17年と2年連続で開幕投手を務めたものの、昨季は開幕ローテ入りも逃して6試合登板、0勝3敗、防御率8.56だった。まだ30歳。与田剛新監督の信頼を掴むために、2年ぶりの白星はもちろん、かつてのエースとしての姿を取り戻したい。

    ○阪神:藤浪晋太郎投手
     甲子園で春夏制覇し、2012年ドラフトで4球団競合の末、阪神入り。13年から3年連続2桁勝利をマークしたものの、17年は3勝、昨季は5勝止まりだった。復活の鍵は制球難の克服。17年は59イニングで53四死球、18年は71イニングで51四死球だった。昨季限りで金本知憲監督が退任し、今季から矢野燿大監督が就任。猛虎復活へはエースの奮闘が期待される。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00285111-fullcount-base

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が13日、自身のブログを更新し、広島・岡田明丈投手の“天然”ぶりに戸惑いを隠さなかった。

     岡田は12日放送のTBS系「ジョブチューン『超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』SP!!」に出演。ドラフト1位指名時の会見で広島の印象を問われて「あんまり野球を見ないので分からないです」と返答した岡田は、現在も「球場にOBが来られている時も全然知らないので、スルーしてしまう」と衝撃の告白。カープの有名OB5人の写真を見せられたが、その内3人の名前しか言い当てられず、北別府氏については目を泳がせながら何も答えられなかった。

     これを知った北別府氏は一夜明けた13日、「岡田選手、球場でよく話をしていますが、もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた???」と、さすがに驚いた様子だった。

     それでも「天然な選手だと思っていたよ。このまま、周りに気を遣わずマイペースで勝ち星を重ねてくれたらそれで良い」と、野球選手としてはプラスに働くとしてポジティブにとらえたものの、「しかしね、今度私をわかって話をしているか取材しながら探りを入れてみましょうかね」と腑に落ちないようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000107-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が24日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億6000万円でサインした。来季は背番号「51」から前田智徳氏の「1」を継承するスラッガーは、「みんなが思っている1番ではないです。楽しくやっていきたい」と宣言。来季は4番として自己最多の100打点を目標に掲げ、新しい「1番」像をつくるとともにチームをリーグ4連覇へ導くことを誓った。

     契約更改の大トリで世代ナンバーワンの座を手にした。7000万円増の年俸1億6000万円でサインした鈴木誠也が、“聖夜”に「ミスター・カープ」を自分カラーに染めると宣言した。

     「(1番は)前田智さんのイメージ。孤高の天才、1人で黙々とやるというイメージですが、それは僕にはない。1番を付けたからといって野球のスタイル、人間が変わるわけではない。自分なりに楽しくやりたい」

     このオフ、通算2119安打をマークした前田智氏が引退した2013年以降、空き番になっていた背番号「1」を継承することが決定。新井氏の引退、丸の巨人FA移籍で、ますます期待が大きくなり、注目も集める鈴木だが「野球をやっているときは真剣ですが、タイミングをみながらふざけてやります」とイタズラっぽく笑った。

     更改交渉では1億円を突破して年俸1億6000万円となり、同世代(1994年4月2日-95年4月1日)の象徴である米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(今季54万5000ドル、約6200万円)、阪神・藤浪晋太郎(来季8400万円)両投手を抜いてトップに浮上した。

     年俸で世代トップに立ったスラッガーは来季の目標として、昨年8月に骨折した右足首の影響で今季4に終わった盗塁数の増加、さらに「自分が稼げば稼ぐほどチームの勝ちにつながる。意識してやっていきたい」と自己最多の100打点を目標に掲げた。

     「新井さん、丸さんが抜けるし、自分のことだけではダメ。若い選手に教えるのもそう。どんどん伝えていかないといけない立場。個人の成績より、チームが優勝できればいいです」

     骨折したときに入れた右足首のボルトを抜く手術を受けて、現在はリハビリ中。「新ミスター・カープ」がリーグ4連覇、そして悲願の日本一へ導き、“大谷・藤浪世代”の名称も“鈴木誠也世代”に塗り替える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-sanspo-base

     前阪神監督の金本知憲氏(50)の「野球殿堂入りを祝う会」が11日に大阪市内のホテルで開かれ、約900人が出席した。在任3年で最後は17年ぶりの最下位に沈み指揮官の座を追われた金本氏の、捲土重来の舞台はどこになるのか。プロ入りから11年間を過ごした広島への復帰も取り沙汰される。本人が現役時代、引退後、阪神監督生活に次いで「第4の人生」と位置づける、今後の行方が気になる。(山戸英州)

     なんとも皮肉な展開ではある。金本氏はプレーヤー表彰で殿堂入りが決まった今年1月の時点では、阪神監督。同時にエキスパート表彰で殿堂入りした原辰徳氏は評論家の立場だった。

     いまや立場は逆転。金本氏はユニホームを脱ぎ、原氏は3度目の巨人監督就任を果たし、来季に向けて順調に補強を進めている。前日(10日)に開いたお祝いの会には安倍首相らVIPが駆けつけていた。

     金本氏はそんな境遇を楽しむかのように、壇上から「(阪神の)素質ある若手には、もっとできるハズと思って練習させましたが、なかなか伸びてくれず、監督を辞任することになりました」と自虐ネタを1発。壇上から「北條、聞いてるか! 高山、大山は帰ったんか? 全員いますね。ホントにもう…」とボヤいてみせ会場に笑いを巻き起こしたが、実際のところ負けたままではいられないだろう。

     この日会場を訪れた大物球界OBの1人は「金本なら広島からも、アマチュア球界からも、きっかけさえあれば声はかかる。年齢を考えたらもう1回くらい(監督のチャンスが)あるだろう。まあ、タイガースでというのは本人的にもゴメンだろうけど…」と語った。

     松田元オーナーをはじめ、元監督で名球会理事長の山本浩二氏、緒方孝市監督、野村謙二郎前監督…この日はカープ関係者も多数姿を見せていた。

     とりわけ関係が深いのは、いうまでもなくこの人。今季限りで現役を引退した“弟分”、前広島の新井貴浩氏(41)が花束プレゼンターとして登壇した。

     新井氏は「何度も『花束を渡すだけですよね』と確認した」にも関わらず、あっさり裏切られ“イジリ”が始まった。まずは差し出された花束をスルー。続いて金本氏の方から「プレゼントがある」と切り出し、白地の特製Tシャツを手渡した。これではどちらがプレゼンターかわからない。

     Tシャツの前面は「(新井氏が阪神時代に)ゲッツーを打って泣きそうな顔の写真です」と金本氏が紹介した通り。裏面には「僕も野球殿堂入り狙ってます!」とプリントされていた。「本人も公言している。数年後には殿堂入り頑張って」と激励して爆笑を誘った金本氏は、してやったりのニンマリ顔。相変わらずの“兄弟愛”をうかがわせた。

     金本氏はプロ入りから11年間広島で活躍し、2002年オフに当時の星野仙一監督の強い要請で阪神にFA移籍したが、広島とのつながりも依然深い。ある広島OBは「いきなり監督で、というのは難しいかもしれないが、“ポスト緒方”の有力候補である新井の監督就任が実現した暁には、ヘッドコーチとして入閣して盛り上げればいいという声はよく聞くよ」という。

     ■松田オーナー「縁があれば」

     夕刊フジが松田オーナーに金本氏のカープ復帰の可能性について「縁があれば、ありうるか?」と聞くと、「そりゃあ、縁だよ」と否定しなかった。

     一方、新井氏は金本氏とのタッグ結成について「まず私には(監督は)ムリです!」とかわしたが、壇上でのパフォーマンスには「すごいうれしい。カネさんも(自分をイジって)うれしいんでしょうね。楽しそうでしたね。喜んでもらえたらいい。ホント素晴らしい会だったと思うし、改めて偉大さや素晴らしさを感じました」とご満悦だった。

     一方、東北福祉大時代の先輩で現在同大硬式野球部監督の大塚光二氏(51)=元西武外野手=は「カネもっちゃんには悪いけど、よくあの体で野球殿堂入りするまで上り詰めたなと思う。ホント、すごい努力だったよ」。今年、全日本大学野球選手権で優勝するなど母校を一気に強化しており、今後その輪に「アニキ」が加わることを熱望している。

     「40代中盤までずっと野球をやってきたワケだし、そりゃあ彼には野球しかないよ。うちの大学にも手伝いに来てと、こちらから声をかけるかもしれないし、本人にその気があるのならぜひ、助けてもらいたいのが本音だよ」と語った。金本氏にとって、いったんアマ球界に携わるのも、指導者としての幅を広げるには有益かもしれない。

     松田オーナーらと同じたる酒で鏡開きを行った金本氏は「来年51歳。人生100年といいますが、仮に生きるなら、“第4の人生”も野球への情熱は失わないと思う。どんな形であれプロ、アマを問わず、日本の野球に限らず携わりたい」と力を込めた。

     しばらくは大好きな海外旅行とゴルフを堪能しながら、再び指導者として現場に舞い戻る日をうかがうことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000017-ykf-spo

    広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表を行った。金びょうぶの前にドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)ら8人の新人選手は、緒方孝市監督(49)と松田元球団オーナー(67)とともに緊張の面持ちで並んだ。


    小園は真っさらな「51」のユニホーム姿を披露した。「重みのあるユニホームなので、これから頑張ってこうという気持ちです。すごくいい背番号で、鈴木誠也さんがつけていた番号なので、プレッシャーにはなりますが、力に変えて頑張っていきたい」と意気込んだ。

    選手の意気込みなどを聞きながら、時にうなずき、時に笑みを浮かべた緒方監督は「みんな緊張しているといいながらしっかりとしゃべっているので、そこには驚いています。話を聞いていると、日々の練習の中からしっかりと高い意識を持って練習をして今があるんだなと感じさせる。今年もこれだけ楽しみな選手がたくさん入っているので、近い将来必ずカープの戦力になってくれると思います。また来年、刺激し合いながら切磋琢磨(せっさたくま)しながら力をつけて、1日でも早く1軍の戦力になって欲しいと思います」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00415496-nksports-base

    このページのトップヘ