広島カープブログ

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    前田智徳

     阪神・金本知憲監督(50)辞任のニュースは広島にも衝撃を与えた。“師弟関係”にあった新井貴浩内野手(41)は「突然のことでビックリしています」と驚いた様子。レギュラーシーズン中も「金本さんが心配」と話していたほどで「本当に苦しかったんだと思います。自分が言うことかどうか分からないけど、野球人生の中でも一番苦しかったんじゃないかな」と胸中をおもんぱかった。兄貴分の今後は未定だが「まずは心身ともにゆっくり休んでほしいです」と気遣った。

     金本監督は2002年オフに広島から阪神へFA移籍。当時、交渉にあたった鈴木球団本部長は「チームづくりはそう簡単にできるものではないということ。5年とか時間がかかるよね。(FA権を行使して)出ていくときはいろんな感情があったけど、今は球場で会ったときにあいさつを交わしていたし、会話するときも互いに笑顔だったし…」と残念そうに語った。

     3年間の指揮官生活を終えた金本監督の今後は未定だが、古巣からはこんな声も…。ある球団幹部は「金本の人間性はいいと思っている。一度、他球団に行ってそこで引退して監督になったからといって関係が終わるわけではない」と力説し、さらに踏み込んだ発言を続けた。

     現状、カープは緒方監督が球団初のリーグ3連覇を達成し、来季の続投も決定的。一方で「新井も戻ってきてくれたからね」と選手、監督の違いはあるものの“弟分”が阪神に移籍後、15年に広島へ復帰したことを引き合いに「今どうこうと言うことではないが、これからのことを考えると何があるか分からない。『一軍の監督をやっていたから二軍のコーチならやりません』となったら話にならないけど、今後は戻ってきてもらうこともあるかも」。

     将来的に何らかの形でオファーする可能性もゼロではないようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000036-tospoweb-base

     まさに打ち出の小づち状態である。

     28日の巨人戦。広島の丸佳浩(29)が初回に右前へ適時打を放つなど4安打の固め打ち。13試合連続ヒットとし、打率をリーグ4位の・332に上げてきた。

     昨季は最多安打のタイトルを獲得し、セ・リーグMVP。丸がこう言う。

    「昨年から手でタイミングを取っている? 確かにそうですけど、あの動きは微調整であって、そんなに大きくフォームを改造したわけではないんです。それより頭を整理してから打席に入っていることが大きい。狙い球を絞ったら、早いカウントではブレずにそこだけを待つ。余計な球に手を出さなくなったことで、打ち損じが減った感じはあります」

     高い打率もさることながら、30本塁打でトップのバレンティンに3本差。本塁打王の可能性もある。昨季は23発。確実性に加え、長打力も増している。

    「ウエートトレーニングでパワーアップ? いや、そういうことじゃなくて、さっきも言ったブレずに球を待てるようになったこと。芯に当たれば飛んでいきますから、あまり意識していませんが、ミスショットが減ったことで、本塁打の数も自然と増えているんだと思います」

    ■丸に直撃すると…

     去る17日に出場登録日数が8年に達し、国内FA権を取得した。今オフのFA戦線の超目玉。巨人をはじめとした11球団が動向を注視する。広島の松田オーナーは「背中で引っ張ってチームの核になっている。当然、最大限引き留めないといけない」と腕まくりしているが、もし宣言すれば大争奪戦は必至。取得した17日に丸は「FA権を取れるところまでやれるかは分からなかったけど、取れたので、ここまでやってこられた」と振り返り、行使の可能性については「何も考えていない」と話すにとどめていた。

     実際のところはどうなのか。広島の関係者が声を潜めてこう言った。

    「オーナーが絶対に引き留めると言っています。最大で3年12億円規模の大型契約が提示される可能性がある。周辺は残留してくれると思っていますよ。理由は家族です。子供が3人いるんですが、どこかに移籍して生活環境が変わるのを気にしている。丸が22歳の開幕日に当時大学生だった小・中学校時代の同級生と10年の交際を経て結婚している。プロ野球選手なんだから単身赴任すればいいだろ、と思うかもしれないけど、周囲が思うより丸は家族至上主義なところがあります」

     この日、改めて丸に聞いてみた。

    「FA? え? 行使するかってことですか? 今、シーズン中なんで……。(権利を)取った日に記者の人たちに話した通りです!」

     メジャースカウトの評価も高い。しかし、前出の関係者によると、「家族」を理由にメジャー志向もなさそうだという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180829-00000022-nkgendai-base

     広島・緒方孝市監督(49)は2015年の就任1年目こそリーグ4位に終わったものの、その後3連覇。5年目となる来季の続投は確実となっている。

     野村謙二郎前監督(52)を含め、広島はこれまで5年を一区切りとするケースが多かった。この法則に当てはめれば、緒方監督は来季いっぱいということになる。とはいえ、チームはV3で黄金時代に突入。経営陣からの評価も高く、長期政権の可能性が出てきた。

     そうなると「順番待ち」の監督候補は待ちぼうけである。広島ほどズラリと並ぶ球団は他にないからだ。

     候補とされるのは佐々岡真司二軍投手コーチ(51)、前田智徳氏(47)、黒田博樹氏(43)。広島の某OBがこう言う。

    「順番はともかく、いずれ全員がやる。これがカープなんです。そこに今季限りでの引退を表明している新井(貴浩=41)も加わった。そして、黄金時代が到来したことで、球団内で再評価の動きがあるのが野村前監督。丸を筆頭に、菊池、田中、鈴木誠也ら、現在の主力を1年目から辛抱強く起用しながら育成したことで、5、5、4、3、3位だった功績を見直そうという声がある。野村2次政権があるかもしれないのです」

     かつて「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏(71)が1989~93年、2001~05年と5年ずつ2度、計10年間指揮を執っている。

    ■人材難にあえぐ巨人と阪神

     対照的なのは、いずれも就任3年目を終えようとしている巨人と阪神である。

     巨人・高橋由伸監督(43)は2位、4位ときて、今季は06年以来となる12年ぶりのシーズン負け越しが決定。3位争いをするのがやっとの状態だ。それでも山口寿一オーナーは「(若手で台頭している)岡本らが成績を残しているのは、監督やコーチ陣が若手を育てようとしたのも大きかった。監督には十分にチームを整えて腕を振るってもらいたいと考えている」と9月半ばに来季の続投を示唆。しかし、3日になって急転直下、由伸監督の辞任が決定。後任には原辰徳前監督(60)の復帰が内定している。球界の歴史でも数少ない3度目の登板である。「他に候補がいないんですよ」と読売関係者がこう続ける。

    「長らく大本命のまま、一向に煮え切らない松井秀喜(44)以外の確固たる監督候補がどこにも見当たらない。斎藤雅樹投手総合コーチ(53)や、よく名前が挙がるOBでDeNA前監督の中畑清(64)は現実的ではないし……。それなら現役の阿部慎之助(39)の方がいいんじゃないか、なんて関係者もいるほどです」

     阪神はさらに顕著だ。金本知憲監督(50)は最初の2年契約を4位、2位で終え、昨オフに新たに3年契約を結んだ。が、6日現在、借金16、最下位とボロボロである。

     もし今季、最下位で終わるようなら、電撃解任の可能性はある。次期候補には、矢野燿大二軍監督(49)、掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(63)、岡田彰布氏(60)といった名前が挙がるものの、広島のように、この3人が「必ずやる」わけでは、もちろんない。契約途中という理由で、既定路線はあくまで続投なのだ。

    「マスコミがいろいろ名前を挙げてはいるけど、これといった人材がいないから、いつも監督問題は紛糾するし、混迷する。広島はしっかり次が待っていていいですよね」(阪神OB)

     広島は現在5人が順番待ち。仮に1人5年として来季以降の緒方監督の延長分も含めれば、およそ30年先まで監督には困らない。指揮官の人選に関わる巨人、阪神のお偉いさんたちは、うらやましいに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000010-nkgendai-base

     (セ・リーグ、広島6-2中日、20回戦、広島11勝9敗、25日、マツダ)頼れる男がビハインドをすぐに跳ね返した。0-1の一回無死一、三塁。広島・丸が逆風をものともせず、右翼席に29号3ランを叩き込んだ。

     「甘い球を仕留めることができた。いい感触で打つことができて、良かったです」

     先制点を奪われた直後だけに、大きい。野間の四球、菊池の右前打で作ったチャンス。制球に苦しむ大野雄のスライダーを力強く振り抜き、気持ちよさそうにダイヤモンドを一周した。

     これで自身初のシーズン30本塁打に王手をかけた。球団では2014年のエルドレッド(37本)以来、日本選手では05年の新井(43本)、前田智(32本)以来、実に13年ぶりの大台が目前。本人は「自分はホームラン打者ではない。勘違いしないようにしたい」と謙遜するが、残り33試合あるだけに達成は濃厚だ。

     昨季セ・リーグMVPに輝いた3番の一発で勢いに乗った打線は、五回に5番・バティスタが20号ソロ、七回には4番・鈴木が25号ソロを放ち、クリーンアップそろい踏み。緒方監督は「(丸は)よく打ってくれる。あそこ(一回)が大きかった」と最敬礼だ。

     止まらぬ進化を支える“メモ魔”の一面。試合ではベンチにノートとペンを持ち込み、相手投手のことを研究する。打席で感じたこと、ベンチで気づいた“癖”などをメモに残し、時間があるときに見直す。細かい作業を積み重ねて、大きな成果につなげている。

     「(敗れた前夜は好機で)打ち損じがあったので、気合が入っていた。ホームランを打てたことより、チャンスで打てて、良かったです」

     マジック対象チームのヤクルトも勝ち、3連覇へのマジックは1つ減って「22」。カウントダウンの中心には、変わらず背番号「9」がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000010-sanspo-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     超高性能の国産スラッガーだ。広島・鈴木誠也外野手(23)が8月1日・ヤクルト戦以来、今季2度目の1試合2本塁打で3年連続20号に到達した。阪神が勝ったため、優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目、最長タイの6連勝。マツダでスズキがメルセデスを打ち崩し、巨人戦4年連続勝ち越しを決めた。

     鈴木は豪快にバットを振り抜いた。打球は規格外の弾道を描いて右翼席に着弾。今季2度目の1試合2本塁打で4年連続巨人戦の勝ち越しを呼び込んだ。

     「本当にたまたまです。打った瞬間はどこに行ったかも分からなかったので。三振でもアウトでも一緒。自分のスイングで終わろうと思っていました」

     2点差に詰め寄られた直後の七回だ。2番手・野上の外角直球を強振し、逆方向へ突き刺した。初回は2死一塁から左翼席へ特大の19号先制2ランを放っており、リーチをかけていた3年連続20号へ一気に到達した。

     「使ってもらっているので。今は数字は意識していない。シーズンが終わったときにいい結果だったらいい」

     試合後はそうクールに振り返ったが6年目の進化が著しい。開幕前から「誠也の打球はエグイ。音が違う」と打撃投手から驚きの声が上がっていた。開幕直後の離脱時にフリー打撃を目の当たりにした水本2軍監督も「格が違う。一皮もふた皮もむけた。近年では見たことがない」と目を丸くしていたほどだ。

     “珍プレー”のうっぷんを晴らす猛打賞でもある。前夜は三回の打席で審判員のカウント間違いにより四球とならず、4ボール2ストライクから二ゴロに倒れていた。「気づかなかった。気づいていたら一塁に行っていた」。出塁を損した形だが、この日は5打数3安打の大暴れで打率も出塁率も上昇させた。

     「誠也のホームランから始まって2本目のホームランも非常に大きかった。つなぎの中でタイムリーが下位打線にも出ていた。いいゲームだった」

     試合後は緒方監督もご満悦だ。スタメンは初顔合わせの左腕メルセデス対策にあえて左打者をズラリ。野間、松山、西川が躍動して、ベンチの策がズバリ的中した。阪神が勝ったため優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目の6連勝。マツダスタジアムの巨人戦は13連勝となった。若き4番に導かれて、真夏のV3ロードを突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-dal-base

     「中日-広島」(16日、ナゴヤドーム)

     広島・鈴木誠也外野手がアクシデントに見舞われ、途中交代した。


     六回無死一塁での第3打席。4球目のファウルが左スネ付近に直撃する自打球となり、その場でうずくまった。駆け寄った松原チーフトレーナーに付き添われ、足を引きずりながらベンチ裏へ退いた。

     グラウンドに戻らず、直後に下水流と交代となった鈴木。主砲が離脱となれば手痛いだけに、後半戦初戦で暗雲が立ちこめた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000143-dal-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

    <こんな人>

     広島会沢翼捕手(30)が巨人山口俊からの2打席連続死球に激高。両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードで球場の流れを変えると、1点を勝ち越した5回に適時二塁打を放ち、バットで巨人を突き放した。6-4で巨人の連勝を8で止めた。


       ◇   ◇   ◇

     会沢の真っすぐな性格は先輩からかわいがられ、後輩からは慕われる。まだ20代前半のときに当時の野村監督やベテラン前田智徳から「態度はベテランやな」と言われたこともあるが、先輩から怒られたことはほとんどない。後輩にはプロとして、広島の選手としてのイロハを厳しく指導してきた。それでも後輩は今でも「アツさん」と慕う。

     真っすぐな性格となった背景には兄の存在がある。男3兄弟の末っ子の翼は、両親からかわいがられた。一方で年が離れた2人の兄からは男として、1人の人間として厳しくしつけられ、礼儀作法をたたき込まれた。「殴られたりもしたし、ずっと敬語を使っていた」。鉄拳制裁も珍しくない。2人の兄とため口で話せるようになったのはプロ入りしてから数年後のことだったという。厳しい兄の教育が男(おとこ)気あふれる性格をつくり上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196061-nksports-base

     「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が下半身の張りのため、欠場した。


     前日まで開幕から2戦連続フル出場を果たしていたが、この日の試合前練習中に足に張りが出たという。松原チーフトレーナーは「足に張りが出た。今日は時間を頂いたので、次の試合に向けて中で治療をしていました」とし、昨年8月23日に骨折した右くるぶしの影響については「それはわからない」と説明した。

     3日からはヤクルトとの3連戦(神宮)があるが、緒方監督は「大丈夫だったら、スタメンじゃなくても代打で出てもらう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000147-dal-base

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