広島カープブログ

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    前田智徳

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が13日、自身のブログを更新し、広島・岡田明丈投手の“天然”ぶりに戸惑いを隠さなかった。

     岡田は12日放送のTBS系「ジョブチューン『超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』SP!!」に出演。ドラフト1位指名時の会見で広島の印象を問われて「あんまり野球を見ないので分からないです」と返答した岡田は、現在も「球場にOBが来られている時も全然知らないので、スルーしてしまう」と衝撃の告白。カープの有名OB5人の写真を見せられたが、その内3人の名前しか言い当てられず、北別府氏については目を泳がせながら何も答えられなかった。

     これを知った北別府氏は一夜明けた13日、「岡田選手、球場でよく話をしていますが、もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた???」と、さすがに驚いた様子だった。

     それでも「天然な選手だと思っていたよ。このまま、周りに気を遣わずマイペースで勝ち星を重ねてくれたらそれで良い」と、野球選手としてはプラスに働くとしてポジティブにとらえたものの、「しかしね、今度私をわかって話をしているか取材しながら探りを入れてみましょうかね」と腑に落ちないようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000107-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が24日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億6000万円でサインした。来季は背番号「51」から前田智徳氏の「1」を継承するスラッガーは、「みんなが思っている1番ではないです。楽しくやっていきたい」と宣言。来季は4番として自己最多の100打点を目標に掲げ、新しい「1番」像をつくるとともにチームをリーグ4連覇へ導くことを誓った。

     契約更改の大トリで世代ナンバーワンの座を手にした。7000万円増の年俸1億6000万円でサインした鈴木誠也が、“聖夜”に「ミスター・カープ」を自分カラーに染めると宣言した。

     「(1番は)前田智さんのイメージ。孤高の天才、1人で黙々とやるというイメージですが、それは僕にはない。1番を付けたからといって野球のスタイル、人間が変わるわけではない。自分なりに楽しくやりたい」

     このオフ、通算2119安打をマークした前田智氏が引退した2013年以降、空き番になっていた背番号「1」を継承することが決定。新井氏の引退、丸の巨人FA移籍で、ますます期待が大きくなり、注目も集める鈴木だが「野球をやっているときは真剣ですが、タイミングをみながらふざけてやります」とイタズラっぽく笑った。

     更改交渉では1億円を突破して年俸1億6000万円となり、同世代(1994年4月2日-95年4月1日)の象徴である米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(今季54万5000ドル、約6200万円)、阪神・藤浪晋太郎(来季8400万円)両投手を抜いてトップに浮上した。

     年俸で世代トップに立ったスラッガーは来季の目標として、昨年8月に骨折した右足首の影響で今季4に終わった盗塁数の増加、さらに「自分が稼げば稼ぐほどチームの勝ちにつながる。意識してやっていきたい」と自己最多の100打点を目標に掲げた。

     「新井さん、丸さんが抜けるし、自分のことだけではダメ。若い選手に教えるのもそう。どんどん伝えていかないといけない立場。個人の成績より、チームが優勝できればいいです」

     骨折したときに入れた右足首のボルトを抜く手術を受けて、現在はリハビリ中。「新ミスター・カープ」がリーグ4連覇、そして悲願の日本一へ導き、“大谷・藤浪世代”の名称も“鈴木誠也世代”に塗り替える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-sanspo-base

     前阪神監督の金本知憲氏(50)の「野球殿堂入りを祝う会」が11日に大阪市内のホテルで開かれ、約900人が出席した。在任3年で最後は17年ぶりの最下位に沈み指揮官の座を追われた金本氏の、捲土重来の舞台はどこになるのか。プロ入りから11年間を過ごした広島への復帰も取り沙汰される。本人が現役時代、引退後、阪神監督生活に次いで「第4の人生」と位置づける、今後の行方が気になる。(山戸英州)

     なんとも皮肉な展開ではある。金本氏はプレーヤー表彰で殿堂入りが決まった今年1月の時点では、阪神監督。同時にエキスパート表彰で殿堂入りした原辰徳氏は評論家の立場だった。

     いまや立場は逆転。金本氏はユニホームを脱ぎ、原氏は3度目の巨人監督就任を果たし、来季に向けて順調に補強を進めている。前日(10日)に開いたお祝いの会には安倍首相らVIPが駆けつけていた。

     金本氏はそんな境遇を楽しむかのように、壇上から「(阪神の)素質ある若手には、もっとできるハズと思って練習させましたが、なかなか伸びてくれず、監督を辞任することになりました」と自虐ネタを1発。壇上から「北條、聞いてるか! 高山、大山は帰ったんか? 全員いますね。ホントにもう…」とボヤいてみせ会場に笑いを巻き起こしたが、実際のところ負けたままではいられないだろう。

     この日会場を訪れた大物球界OBの1人は「金本なら広島からも、アマチュア球界からも、きっかけさえあれば声はかかる。年齢を考えたらもう1回くらい(監督のチャンスが)あるだろう。まあ、タイガースでというのは本人的にもゴメンだろうけど…」と語った。

     松田元オーナーをはじめ、元監督で名球会理事長の山本浩二氏、緒方孝市監督、野村謙二郎前監督…この日はカープ関係者も多数姿を見せていた。

     とりわけ関係が深いのは、いうまでもなくこの人。今季限りで現役を引退した“弟分”、前広島の新井貴浩氏(41)が花束プレゼンターとして登壇した。

     新井氏は「何度も『花束を渡すだけですよね』と確認した」にも関わらず、あっさり裏切られ“イジリ”が始まった。まずは差し出された花束をスルー。続いて金本氏の方から「プレゼントがある」と切り出し、白地の特製Tシャツを手渡した。これではどちらがプレゼンターかわからない。

     Tシャツの前面は「(新井氏が阪神時代に)ゲッツーを打って泣きそうな顔の写真です」と金本氏が紹介した通り。裏面には「僕も野球殿堂入り狙ってます!」とプリントされていた。「本人も公言している。数年後には殿堂入り頑張って」と激励して爆笑を誘った金本氏は、してやったりのニンマリ顔。相変わらずの“兄弟愛”をうかがわせた。

     金本氏はプロ入りから11年間広島で活躍し、2002年オフに当時の星野仙一監督の強い要請で阪神にFA移籍したが、広島とのつながりも依然深い。ある広島OBは「いきなり監督で、というのは難しいかもしれないが、“ポスト緒方”の有力候補である新井の監督就任が実現した暁には、ヘッドコーチとして入閣して盛り上げればいいという声はよく聞くよ」という。

     ■松田オーナー「縁があれば」

     夕刊フジが松田オーナーに金本氏のカープ復帰の可能性について「縁があれば、ありうるか?」と聞くと、「そりゃあ、縁だよ」と否定しなかった。

     一方、新井氏は金本氏とのタッグ結成について「まず私には(監督は)ムリです!」とかわしたが、壇上でのパフォーマンスには「すごいうれしい。カネさんも(自分をイジって)うれしいんでしょうね。楽しそうでしたね。喜んでもらえたらいい。ホント素晴らしい会だったと思うし、改めて偉大さや素晴らしさを感じました」とご満悦だった。

     一方、東北福祉大時代の先輩で現在同大硬式野球部監督の大塚光二氏(51)=元西武外野手=は「カネもっちゃんには悪いけど、よくあの体で野球殿堂入りするまで上り詰めたなと思う。ホント、すごい努力だったよ」。今年、全日本大学野球選手権で優勝するなど母校を一気に強化しており、今後その輪に「アニキ」が加わることを熱望している。

     「40代中盤までずっと野球をやってきたワケだし、そりゃあ彼には野球しかないよ。うちの大学にも手伝いに来てと、こちらから声をかけるかもしれないし、本人にその気があるのならぜひ、助けてもらいたいのが本音だよ」と語った。金本氏にとって、いったんアマ球界に携わるのも、指導者としての幅を広げるには有益かもしれない。

     松田オーナーらと同じたる酒で鏡開きを行った金本氏は「来年51歳。人生100年といいますが、仮に生きるなら、“第4の人生”も野球への情熱は失わないと思う。どんな形であれプロ、アマを問わず、日本の野球に限らず携わりたい」と力を込めた。

     しばらくは大好きな海外旅行とゴルフを堪能しながら、再び指導者として現場に舞い戻る日をうかがうことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000017-ykf-spo

    広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表を行った。金びょうぶの前にドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)ら8人の新人選手は、緒方孝市監督(49)と松田元球団オーナー(67)とともに緊張の面持ちで並んだ。


    小園は真っさらな「51」のユニホーム姿を披露した。「重みのあるユニホームなので、これから頑張ってこうという気持ちです。すごくいい背番号で、鈴木誠也さんがつけていた番号なので、プレッシャーにはなりますが、力に変えて頑張っていきたい」と意気込んだ。

    選手の意気込みなどを聞きながら、時にうなずき、時に笑みを浮かべた緒方監督は「みんな緊張しているといいながらしっかりとしゃべっているので、そこには驚いています。話を聞いていると、日々の練習の中からしっかりと高い意識を持って練習をして今があるんだなと感じさせる。今年もこれだけ楽しみな選手がたくさん入っているので、近い将来必ずカープの戦力になってくれると思います。また来年、刺激し合いながら切磋琢磨(せっさたくま)しながら力をつけて、1日でも早く1軍の戦力になって欲しいと思います」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00415496-nksports-base

     広島の会沢翼捕手(30)が26日、2年連続2度目のベストナインに選ばれた。球団捕手の2年連続受賞は初。リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す来季。攻守で今季と同様の存在感を示し、3年連続受賞を目指す。


     秋空の下で届いた吉報に、会沢の表情が崩れた。扇の要としてリーグ3連覇に貢献した今季。球団捕手としては初めてとなる2年連続でベストナインに選出された。「来年もまた頑張ろうという気持ちになる。3、4年続けての受賞?目標にしていきたい」と声をはずませた。

     他球団がうらやましがる「強打の捕手」として存在感が光った。バットでは13本塁打を放ち、65年ぶりに球団捕手の本塁打記録を更新。96安打、42打点はいずれも自己最多だ。

     「まわりの支えがなかったら、こういう賞は取れなかった」。周囲に感謝の言葉を並べる一方、自身は選手会長としてチームをまとめた。責任感が強い人柄。個人個人で食事に誘いながら、気になったことは助言した。攻守に置いて整理事項は多い。それでもチームのために献身的に声をかけた。

     来季、リーグ4連覇と35年ぶりの日本一という目標を掲げる。悲願を達成すれば、球団では達川光男に並んで最多タイとなる3度目のベストナイン受賞が見えてくる。

     「もう1つ上のランク(日本一)に行きたいと思う。そこが最終的な目標なんだから」。来季も担う選手会長の重責。プレー面でもチームを引っ張り、頂点を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000029-dal-base

    広島が23日、ファン感謝デーを行い、鈴木誠也外野手(24)が野間と松山とともにトークショーに登場した。

    来季から背番号1に変わることについて「背番号が変わろうが、変わらず自分らしくチャラけてやっていこうとかと思います」と笑った。

    今季は昨年の右足首の骨折から復帰。何度か戦列を離れながらも、シーズンを完走した。「今年は日本一になれなかったですけど、僕自身はやり切った。悔しさもありながらホッとした。ようやく終わったんだなと思った」。人知れず戦い抜いた1年を振り返った。

    最後にはファンへ向かって「背番号も変わり、心機一転、ケガをしないように頑張ります」と来季への誓いで締めくくった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00400474-nksports-base

     広島は22日、新入団選手の背番号を発表した。

     ドラフト1位の小園は鈴木が付けていた「51」、同2位の島内は「43」、同3位の林は「44」、同4位の中神は「56」、同5位の田中は「57」、同6位の正随は「49」、同7位の羽月は「69」、育成1位の大盛は「124」となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000070-dal-base

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