広島カープブログ

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    前田智徳

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

     元プロ野球選手で野球解説者の達川光男氏(63)が29日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月曜~木曜前8・30)に出演。古巣・広島の出遅れについて分析し、自身の現役時代を振り返った。

     今季開幕直後から借金が一時8まで膨らんだ広島について、パーソナリティーの伊集院光(51)に問われると、「丸が抜けて、3番に入る選手たちにプレッシャーがかかっていた。勝手に」と指摘。逆に、現在は8連勝を飾るなど復調。これについて「今の子たちはテレビゲーム世代。リセットが速い」と話すと、伊集院は爆笑した。

     広島の強さの秘けつについては「練習量は半端ない。体の強さとかいろいろな要素がある」と語り、「練習は不可能を可能にする」という球団オーナーの指針を紹介。「広島時代には胃から汗が出るまでやっていた」と振り返った。

     引退後、コーチとしてダイエー(現ソフトバンク)に招へいされたときに見た練習量の少なさには驚いたという。「(この練習量なら)今でもできるな、と。やめて2年しか経っていなかったけどね。39(歳)の時。これならできるなって」とエピソードを披露すると、伊集院も「それくらい違うんだ」と驚いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000146-spnannex-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島緒方監督は5つ下の外野手、イチローの現役引退に際し「ファンの視点でしか見ていない。(45歳までプレーして)感謝しかない」と話した。99年のオールスターで、敵味方に分かれて戦った関係。96年の日米野球では左翼緒方、中堅イチローの布陣でスーパースター軍団を迎え撃っている。現役監督という立場で、同時代に生きた選手に「ファン」という言葉を使うには勇気がいる。それでもそう言い切るだけの存在ということなのだろう。

    緒方監督の話を聞いて、私も記者の立場を忘れた過去を思い出した。オリックス担当だった03年、オフの楽しみはOBイチローの自主トレを見学することだった。帰国したイチローが夜な夜な古巣の室内練習場に現れるのだ。日付をまたぐこともあった練習は、芸術的だった。ランニング、キャッチボール、フリー打撃…。一挙手一投足がしなやかで美しく、おそろしく力強かった。原稿を書くのも忘れ、ただ、見とれた。

    「今の、首くらい?」。ある日、イチローの問いかけが練習場に響いた。フリー打撃で鋭いライナーを打ち返した際の、投球の高さを確認する言葉だった。ベルトでもなく、脇でもなく、首の高さのクソボールを、難なく打ち返していたのだ。元プロの投手が本気で投げたボールだったから、それなりにスピードは出ていたはず。全盛期のイチローの“ストライクゾーン”の広さを知り、鳥肌が立った。そういえば、オリックス時代の00年5月13日ロッテ戦では、ワンバウンドを安打にしている。

    イチローはやはり、不世出である。引退の時を迎え、改めてそう思い返す人は多いのではないだろうか。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-03280017-nksports-base

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手(24)が18日、初の対外試合となったKIAとの練習試合(コザしんきんスタジアム)でチーム1号を放った。 4番右翼で先発。1回、1番田中広から菊池涼、長野と続く打線で1死一、二塁の好機で登場。カウント2-2から右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼スタンドにたたき込んだ。それでも「追い込まれるまでの内容がよくない」と、満足していなかった。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000692-nksports-base

     【19年版 球界新士録 広島ドラ4中神拓都内野手】 大野寮に入寮した夜に人知れず号泣した。その2日前、中神は祖母・敬子さんから手紙を受け取っていた。「その場で読んだら、絶対泣いてしまいますから」。騒がしく過ぎた入寮日、ようやく一人になり手紙を開いた。

     「ケガだけには気をつけてね。それが心配」「2カ月後、卒業式で帰ってくるときに成長した姿で会えるのを楽しみにしています」そして最後の一文「もっと書きたかったけど」に「僕と同じ気持ちだったんだな」と涙が止まらなくなった。

     おばあちゃん子だった。共働きの両親に代わり食事だけでなく、相談に乗ってもらうこともあった。「厳しくもしてくれて、いないといけない大きな存在でした」。寮には、祖母からもらって愛用していたマットレスを持参した。

     18歳の純朴な青年。初めての寮生活に「孤独を感じてしまって…」と母・明美さんに電話した際には涙がこぼれることもあった。

     バットを振れば、寂しさも忘れる。道原裕幸寮長が、午前7時30分に大野寮に到着すると、練習場から聞こえる打球音に驚いた。「朝食前に練習する人なんて初めてです」。故郷の岐阜に雄姿を届けるためにも、猛練習に耐える日々が始まった。 (河合 洋介)

     =終わり=




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000078-spnannex-base

     プロ野球のキャンプインまで10日を切り、国内外で自主トレを積んできた12球団の選手たちは追い込み段階に入っている。春季キャンプでは中日のドラフト1位・根尾昂内野手、日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手ら黄金ルーキーに注目が集まるが、まだまだ復活や再ブレークを期す選手たちもいる。Full-Count編集部では、2019年シーズン中の復活を目指す選手を球団ごとにピックアップ。今回はセ・リーグ編をお届けする。


    ○広島:堂林翔太内野手
     2009年に中京大中京のエースとして甲子園に優勝し、ドラフト2位で広島へ。2018年は野間峻祥の台頭もあり、63試合出場、打率.216、5打点。3年ぶりに本塁打ゼロに終わった。チームは丸佳浩が巨人へFA移籍したものの、人的補償として長野久義が加入。鈴木誠也、野間に加え、西川龍馬が外野に挑戦するなど競争は激しい。12年には全試合出場するなどポテンシャルは十分。再ブレークを果たしたい。

    ○巨人:アレックス・ゲレーロ外野手
     17年は中日の主力として130試合出場、打率.279、86打点。35本塁打を放って本塁打王に輝いたものの、巨人1年目の昨季は82試合出場、打率.244、15本塁打、40打点と低迷。4月に5本塁打を放ったが、2軍調整やスタメン落ちが目立った。チームには2年連続MVPの丸がFA加入。強力打線を形成したいところだ。

    ○ヤクルト:館山昌平投手
     右肩や右肘など9度の手術を受けた通算85勝右腕。08年から5年連続2桁勝利をマークしてきたものの、17、18年は未勝利。勝ち星は16年7月22日の中日戦が最後だ。昨季は5試合登板し、0勝4敗、防御率6.86。日大の同級生だった村田修一、杉内俊哉ら80年生まれの“松坂世代”が続々と引退。中日・松坂大輔のように復活を遂げたい。

    ○DeNA:梶谷隆幸外野手
     17年は137試合出場。打率.243に留まったが、21本塁打、21盗塁をマークし、2年連続のクライマックスシリーズ、日本シリーズ進出に貢献した。だが、2018年は右肩痛、腰痛など度重なる故障に苦しみ、8月下旬に右肩のクリーニング手術を受けた。1軍出場はわずか41試合にとどまり、打率.268だった。パンチ力のある打撃で再び上位打線に定着したい。

    ○中日:大野雄大投手
     2010年ドラフト1位で中日入りし、13年から3年連続2桁勝利をマーク。16、17年と2年連続で開幕投手を務めたものの、昨季は開幕ローテ入りも逃して6試合登板、0勝3敗、防御率8.56だった。まだ30歳。与田剛新監督の信頼を掴むために、2年ぶりの白星はもちろん、かつてのエースとしての姿を取り戻したい。

    ○阪神:藤浪晋太郎投手
     甲子園で春夏制覇し、2012年ドラフトで4球団競合の末、阪神入り。13年から3年連続2桁勝利をマークしたものの、17年は3勝、昨季は5勝止まりだった。復活の鍵は制球難の克服。17年は59イニングで53四死球、18年は71イニングで51四死球だった。昨季限りで金本知憲監督が退任し、今季から矢野燿大監督が就任。猛虎復活へはエースの奮闘が期待される。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00285111-fullcount-base

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が13日、自身のブログを更新し、広島・岡田明丈投手の“天然”ぶりに戸惑いを隠さなかった。

     岡田は12日放送のTBS系「ジョブチューン『超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』SP!!」に出演。ドラフト1位指名時の会見で広島の印象を問われて「あんまり野球を見ないので分からないです」と返答した岡田は、現在も「球場にOBが来られている時も全然知らないので、スルーしてしまう」と衝撃の告白。カープの有名OB5人の写真を見せられたが、その内3人の名前しか言い当てられず、北別府氏については目を泳がせながら何も答えられなかった。

     これを知った北別府氏は一夜明けた13日、「岡田選手、球場でよく話をしていますが、もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた???」と、さすがに驚いた様子だった。

     それでも「天然な選手だと思っていたよ。このまま、周りに気を遣わずマイペースで勝ち星を重ねてくれたらそれで良い」と、野球選手としてはプラスに働くとしてポジティブにとらえたものの、「しかしね、今度私をわかって話をしているか取材しながら探りを入れてみましょうかね」と腑に落ちないようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000107-dal-base

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