広島カープブログ

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    前田智徳

    <広島5-0阪神>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が独走モードに突入だ。2位阪神との直接対決で、菊池涼介内野手(27)がきつ~い1発を見舞った。4回。リードが2点に広がり、なおも2死一塁。「反応」と振り返る1発は、岩貞の内角直球を仕留めたもの。左翼席奥のコンコースに着弾する推定130メートル弾。阪神の左翼福留が1歩も動かない特大5号2ランで、試合を決定づけた。

     171センチ、72キロの体格から養った感覚でぶっ飛ばした。飛距離のルーツは憧れにある。武蔵工大二時代に「ロングティーを見て、化け物だと思った」と憧れたのが、2学年上で元ソフトバンクの中原恵司氏だ。まだ体も小さかった菊池は飛距離に目を輝かせた。「飛ばすことに憧れた。もう、ロングティーばっかりした」と笑う。バットを入れる角度、スピンの掛け方。「コツがあると分かった」と感覚をつかんだという。中京学院大に進み、飛距離に磨きをかけた。繊細で抜群の感覚が体格をカバーする。緒方監督も「大きい大きい本塁打を打ってくれて。本当に大きかった」と目を細めた。

     菊池の1発でチームは完全に流れに乗り、無失点リレーで今季最多の貯金18。2位球団とのゲーム差を今季最大の「5」とした。菊池は「球宴まで貯金を削らずにいければ」。鯉の独り旅が始まりそうな気配だ。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-01846219-nksports-base

     セ・リーグ連覇をめざす広島の勢いが止まらない。

     首位決戦ということで注目された巨人との3連戦を全勝で終え、1分けを挟んでついに10連勝を達成。週末の阪神戦は1勝2敗と負け越しを喫するも、貯金8つで2位に2.5ゲーム差をつける好ダッシュを決めた。

     開幕ダッシュの立役者はいくらでも挙げられるが、絶対に欠かせないのが主砲・新井貴浩だ。25年ぶりのリーグVに導いた昨季同様の勝負強さを発揮し、これまでチームトップの13打点をマーク。13日の巨人戦でも初回のチャンスでいきなりタイムリーを放ち、電光石火の先制劇を生んだ。

     悲願の優勝を果たしたこともあり、いわゆる“燃え尽き症候群”を心配する声も聞かれたが、40歳の大台に乗って迎えた新シーズンは絶好調そのもの。今季はここまで全14試合に出場し、うち5試合でマルチ安打を記録するなどすでに15安打を放っている。

     これは132試合で136安打を記録した昨季をもしのぐペース。今年はその数字をどこまで積み上げるのか、注目が集まっている。


    今季中の“ベスト20入り”はほぼ確実
     昨季終了時点で2107だった通算安打数は、現在2121まで進んだ。

     歴代通算安打ランキングを見てみると、今季だけで谷繁元信(2108安打)、前田智徳(2119安打)、小笠原道大(2120安打)の3人を抜き去り、現在は清原和博と並ぶ歴代25位タイ。球史に名を残す強打者たちの記録を次々に超えていっているのだ。

     仮に新井が昨季と同じ136安打をマークしたとすると、シーズン終了時には2243安打に到達することとなる。これは歴代18位の数字だ。下記は、今季中に新井が抜き去る可能性がある通算安打ランカーである。

    【通算安打記録ランキング】
    15位 2314本 榎本喜八
    16位 2274本 高木守道
    17位 2271本 山内一弘
    18位 2228本 大杉勝男
    19位 2204本 大島康徳
    20位 2173本 若松 勉
    21位 2167本 稲葉篤紀
    22位 2157本 広瀬叔功
    22位 2157本 秋山幸二
    24位 2133本 宮本慎也
    25位 2122本 清原和博
    25位 2122本 新井貴浩
    ――――
    27位 2120本 小笠原道大
    28位 2119本 前田智徳
    29位 2108本 谷繁元信
    30位 2101本 中村紀洋

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00112846-baseballk-base

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