広島カープブログ

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    加藤拓也

    広島矢崎拓也投手が球質向上に余念がない。1回無安打無失点と好投した前日の紅白戦から、この日はブルペンで77球。

    「感覚は悪くなかったけど、課題を詰めておきたかった」。午後には広島キャンプ名物の坂道ダッシュ。全長50メートルを走りきる例年とは違い、傾斜角度の違う箇所を区切り、本数が増やされた。「(狙いは)瞬発系だと思う。自分みたいなタイプには合っていると思う」と意図を理解しながら坂道を駆け上った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040815-nksports-base

     マツダスタジアムでの秋季練習に参加している広島の九里が、秋季練習で2度目のブルペン入りした。捕手を立たせたまま、直球中心に約20球を投じた。

     今季2軍調整が続いた薮田、矢崎を除けば、1軍で唯一ブルペン投球を継続中。「感覚を忘れないようにするためです。たくさん投げ込もうとは思っていない。(休養は)オフの期間にもつくれる」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000022-spnannex-base

     7日のプロ野球公示で、広島は中継ぎ右腕の一岡竜司を抹消し、16年ドラフト1位の矢崎拓也投手を1軍昇格させた。中日はドラフト4位の石橋康太捕手を1軍昇格させた。開幕マスクの加藤匠馬捕手は2軍再調整となった。


     巨人はドラフト1位の高橋優貴投手が1軍昇格し、同日のDeNA戦で先発する。前日6勝目を挙げたメルセデスを抹消した。オリックスは竹安大知投手、ロッテは土肥星也投手を出場選手登録した。また、前日に登板した日本ハム金子弌大投手、オリックスのK-鈴木投手、楽天の美馬学投手が抹消となった。

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    広島
    投手 矢崎拓也

    ヤクルト
    投手 清水昇

    巨人
    投手 高橋優貴

    DeNA
    投手 飯塚悟史

    中日
    捕手 石橋康太

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 一岡竜司

    ヤクルト
    投手 蔵本治孝

    巨人
    投手 CC・メルセデス

    DeNA
    投手 平良拳太郎

    中日
    捕手 加藤匠馬

    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    オリックス
    投手 竹安大知

    ロッテ
    投手 土肥星也

    ■出場選手登録抹消
    日本ハム
    投手 金子弌大

    オリックス
    投手 K-鈴木

    楽天
    投手 美馬学



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-00432725-fullcount-base

     「広島2-6ヤクルト」(11日、マツダスタジアム)

     明らかに、我を失っていた。

     二回、先発の岡田がストライクが入らなくなり、4者連続四球。捕手の会沢や遊撃手の田中広が声をかけても効果なく、たたきつけるワンバウンドのボールや抜けた変化球が打者の頭部付近に向かうなど、明らかなボール球を連発した。1回0/3を2安打6四球6失点でKO。自滅でチームは4連敗となった。

     デイリースポーツ評論家の関本四十四氏は「立ち上がりから調子が悪く、『まずい』と焦ってしまい、バランスが崩れた。間違いなく、メンタル面が影響している。いわゆるイップスのようなもの。上体と下半身の連動がバラバラになって、本人もパニックになって、どこを修正したらいいか分からなかったと思う」と振り返った。

     前夜は十回に一挙12失点で惨敗。一夜明けても本拠地に重い空気が漂っていたが、岡田はその雰囲気を払しょくするどころか、一気に飲み込まれてしまった。

     4連敗中の失点はトータル「40」。先発陣が4戦連続で5回持たず、厳しい戦いを強いられている。ただ、この日も松山の失策が失点に絡んだように、トータル18失策は断トツの両リーグワースト。野手陣も焦りからミスを連発し、本来のプレーを見失っている。バットも湿り、頼みの主砲・鈴木も17打席ノーヒットと、力みからミスショットを繰り返している。

     関本氏は「口に出したくはないだろうが、丸や新井が抜けたことで弱くなったと言われたくないと思っていたはず。ただ、負けが続いて『あれ、おかしいな』と思っているうちにズルズルとあり地獄にはまってしまった。こういう時はエースの大瀬良が完封したり、鈴木がドカンと一発を放ったり、何か勢いのつくきっかけがほしいところだが、『俺がやらないと』、『何とかしないと』などと必要以上に思うと裏目に出る。全員が地に足をつけてプレーしていくしかない」と語った。

     12試合で3勝9敗となったのは10年以来、9年ぶり。ただ、巻き返す時間は十分に残されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000150-dal-base

    <広島2-6ヤクルト>◇11日◇マツダスタジアム

    広島先発岡田がプロらしからぬ四球連発で自滅した。初回に2四球で2失点。2回は先頭から連続四球の後、投手の寺原をストレートの四球で歩かせ満塁。太田に押し出し四球を与えたところで降板となった。1回0/3、6四球で6失点。「初回から思ったところに投げられず、引きずってしまった」とうなだれた。緒方監督は「今のままでは投げさせられない。2軍でしっかりやってもらうしかない」と降格を即断した。


    チームは泥沼に迷い込んでいる。前日10日のヤクルト戦は延長10回の1イニングで12点失点し、開幕から4カード連続の負け越しが決まった。それを受け、練習前の野手陣の円陣で元選手会長の小窪が声だし役を務めた。「やられたら、やり返す!」と短い言葉で鼓舞した。

    岡田も同じ思いだったが、責任感が手もとを狂わせたのか。今季初の4連敗で借金6、首位に5ゲーム差となった。 試練は続く。12日からの6日間で横浜→鹿児島→熊本と移動し5試合を戦う。緒方監督は「地元で勝ててないのでファンの人に申し訳ないけど、明日から試合が続くし、立て直せるようにしっかりとやるだけ」と前を向いた。悪い流れを引きずるわけにいかない。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-04111112-nksports-base

     広島は11日、中田廉投手の出場選手登録を抹消した。

     前夜、一挙12失点した十回のイニング途中に登板。2/3を投げ、5安打7失点と大炎上していた。味方が失策するなど不運もあったが、降板後はベンチでぼう然とグラウンドを見つめ、ショックの色をにじませていた。今季は5試合の登板で0勝0敗、防御率10・80だった。代わって矢崎拓也投手が登録された。



     10日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ▽セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 矢崎拓也投手

     阪神 秋山拓巳投手

     【同抹消】

     広島 中田廉投手

     巨人 メルセデス投手

     中日 小熊凌祐投手 ロメロ投手

     阪神 長坂挙弥捕手

     ▽パ・リーグ

     【出場選手登録】

     ソフトバンク 美間優槻内野手

     オリックス 小島脩平内野手 ロメロ外野手 杉本裕太郎外野手

     【同抹消】

     ソフトバンク 真砂勇介外野手

     楽天 菅原秀投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000084-dal-base

     「広島-ヤクルト」(11日、マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手が、立ち上がりから大乱調。投球フォームのバランスが崩れ、制球難に陥った。1回0/3を2安打6四球6失点でKOとなった。



     一回は先頭の太田に四球。その後1死一、三塁を迎えると、4番・バレンティンに右前適時打を放たれ先制点を献上した。なお1死一、三塁では雄平の左犠飛で2点目を失った。

     二回は制球がさらに悪化。たたきつけるワンバウンドのボールや抜けた変化球が打者の頭部付近に向かうなど、明らかなボール球を連発。2者連続四球で無死一、二塁とされると、バントの構えをしていた投手の寺原にもストライクが入らず、3者連続の四球で無死満塁。さらに、太田にもストレートの四球を与えて押し出しで3点目を献上。ここで降板を告げられた。

     2番手・矢崎も制球が安定せず、青木に適時打。山田哲の押し出し四球と流れを止められず。さらに、1死満塁から松山が失策。0-6となった。多くのカープファンが詰め掛けた本拠地は異様な雰囲気に包まれた。

     前夜は延長十回に一挙12失点で惨敗。悪夢のような光景に涙を流すファンもいたが、一夜明けたこの日も初回から暗雲が漂い、スタンドからは「どうなってんねん」などと罵声も飛んでいた。

     広島は本拠地で3連敗を喫しているが、3試合トータルで34失点。先発投手は7日・阪神戦の九里、9日・ヤクルト戦のジョンソン、10日・ヤクルト戦の野村に続き、4試合連続で5回を持たず降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000109-dal-base

    ■日本ハム 13-0 広島(オープン戦・12日・マツダ)

     広島は12日、本拠地マツダスタジアムで日本ハムとオープン戦を戦い、13-0で大敗した。先発のジョンソンが2回6失点と炎上するなど、投手陣が大量点を失った。

     先発ローテを担うジョンソンは立ち上がりから制球に苦しみ、2回に打者一巡の猛攻を食らい、6安打2四死球で6失点。2回で69球に達し、7安打3四死球6失点で降板した。2番手の矢崎は1アウトも取れず、3安打1四球4失点。5番手の九里は4回4安打2四球で2失点と、投手陣が不安を残す内容となった。

     日本ハムは16安打13得点と打線が好調だった。2番に入った鶴岡が2安打4打点、横尾が3安打1本塁打3打点と活躍。先発のマルティネスは4回を投げて、3つの四球を与えたものの、1安打無失点。リリーフ陣も無失点リレーで繋いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00317262-fullcount-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    開幕投手が濃厚の広島大瀬良大地投手(27)が5回を投げ、毎回安打を浴びるなど2桁10安打で3失点を喫した。それでも球数は3月上旬のオープン戦では異例の100球目前の99球を投じた。



    オープン戦3試合連続失点も、登板後の表情は決して暗くなかった。登板前日の8日に「試すのは明日が最後。やりたいことができれば」と話していた通りの投球を見せた。序盤は左打者の内角を執拗(しつよう)に攻め、同じ球種を続けるなどシーズン中とは異なる組み立て。4回までに球数80球に達したが「(予定の)5回完了したかった。代わるかと言われたけど、行かせてくださいと。投げ切れて良かった」と昨季のシーズン2試合目の投球数と同じ99球を投げきった。

    同一リーグのDeNA相手にシーズンとは異なる配球で餌をまいた。次回以降は中6日で16日オリックス戦、中5日で22日ソフトバンク戦を経て、29日巨人との開幕戦に臨むとみられる。調整登板は残り2試合となり「しっかり抑えたい。自分としても結果が欲しい」と次回から本番モードに切り替える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090542-nksports-base

    ◆オープン戦 DeNA4―4広島(24日・宜野湾)

     広島の3年目左腕の床田寛樹投手(23)が4回から2番手で登板し、4安打を浴びながらも3回0/3を無失点に抑え、3三振を奪った。「立ち上がりは良かったんですけど、その後、先頭打者にヒットを許したのは良くなかった。60点ぐらいですね」と振り返った。

     5回1死一、二塁のピンチでは、伊藤裕を空振り三振に仕留めると、細川を二ゴロに料理。6回も先頭・佐野に二塁打を浴びたが、嶺井を投ゴロに抑えるなど、後続を打ち取った。「左打者のインコースにツーシームを投げてゴロを打たせることができた。低めにしっかり投げたらゴロを取ることができた」と収穫を口にした。

     17年にプロ初勝利を挙げたものの、左肘を故障。夏場にトミージョン手術(内側側副靱帯再建手術)を経て、帰ってきた。正捕手の会沢も「強心臓で期待できる」とローテ入りに太鼓判を押す。床田は「緊張感のある中でやらせてもらっているのが、楽しいというかうれしいですね」と充実感を漂わせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000153-sph-base

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