広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    加藤拓也

    <中日6-5広島>◇10日◇ナゴヤドーム

     またも背信投球。広島の先発九里亜蓮投手(25)は2回までに5点の援護をもらいながら、5回途中5失点でマウンドを降りた。

     5回まで毎回先頭の出塁を許した。2点を先制した直後の1回は、先頭京田への四球から失点。2回は先頭藤井、堂上の連打でピンチを招いて2失点。3回には先頭ゲレーロからの連続長短打で1点差に迫られると、5回も先頭ビシエドの三塁打から内野ゴロで失点し、リードをすべて吐き出した。

     なおも2死二塁の場面で降板となった。1回に4失点した前回3日阪神戦(マツダスタジアム)に続く背信投球で、配置転換される可能性もある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01870141-nksports-base

     広島は23日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に13-3で大勝した。打線が今季最多の17安打で13得点、投げては先発のジョンソンが7回1失点の好投で2勝目を挙げた。打線の爆発で首位攻防戦となったレギュラーシーズン初戦を快勝し、緒方監督は「打者が初回から集中していい攻撃をしてくれた」と満足そうだった。

     菊池が4安打4打点、丸は3安打3打点の活躍で、2安打1四球の田中が全てホームに還った。交流戦首位打者の好調ぶりを発揮した丸は「ホームだし、まずは先制点を取ればウチのペースでやれると思った。三振だけはしないように食らいついていった」と先制点となるタイムリー二塁打を振り返り、3本塁打で1イニング8得点の口火を切る5回の本塁打は「結果的にそうなっただけ。つなぐ意識で打席に入った」と冷静に話した。緒方監督は「今日はみんなそうだったけど、甘い球を1球で仕留める理想の打撃だった。言うことないね」と頼もしそうだった。

     今季3勝6敗と分が悪かった眼下の直接対決に圧勝し、ゲーム差は4に広がった。「引き続き、これを継続していきたい」という丸の言葉は、最高のリスタートを切ったチームに通じるものだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00010029-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島13―3阪神(2017年6月23日 マツダ)

    セ・リーグ首位の広島は5回の1イニングだけで3本塁打が飛び出すなど17安打13得点と打線が爆発。2位・阪神との3連戦初戦に13―3で圧勝した。

     広島は初回、田中、菊池、丸の3連打で1点を先制し、さらに鈴木、松山と2つの犠飛で追加点を挙げ3点をリード。3回には1点を返されたが、すかさずその裏には田中、菊池の連打などで1死一、三塁としてから鈴木の右前適時打と松山の犠飛で2点を追加し、5―1と4点差をつけた。

     圧巻だったのは5回。この回から登板した阪神2番手・柳瀬から先頭の菊池が右前打で出塁すると、続く丸が右翼スタンドへ13号2ラン。さらに1死から二塁打の松山を塁に置いてエルドレッドが左翼スタンドへ17号2ラン。さらに安部の二塁打と2つの四球で2死満塁とすると、この回2度目の打席となった10人目の菊池がバックスクリーンへ4号満塁アーチを叩き込み、この回一挙8得点の猛攻で試合を決めた。

     阪神は12点を追う8回、この回から登板した2番手・加藤から四球、安打、四球で無死満塁のチャンスを築き、ここで代わった3番手・九里から原口の犠飛などで2点を返したが、大量失点が響いた。

     広島の先発・ジャクソンは7回で9安打されながらも1失点に抑えて今季2勝目をマークしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000169-spnannex-base

    このページのトップヘ