広島カープブログ

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    加藤拓也

     広島のドラフト1位ルーキー加藤拓也が、開幕ローテ入りへ課題を残した。20日のオリックスとのオープン戦(マツダ)に先発。立ち上がりから制球に苦しんだ。


     初回、2回と2死から四球。3回は鈴木昂の中前打と、吉田正への四球などで1死二、三塁のピンチ。小谷野に三塁打を打たれ、2点を失った。

     ストレートの最速は148キロを計測。フォークを中心に4つの三振を奪うなど、5回4安打2失点とゲームは作ったが、高めに抜けるはっきりとしたボール球が多く、4四球を与えるなど、要した球数は102球。前回14日の楽天戦でも5回98球。球数の多さを課題として挙げられていたが、克服しきれなかった。投げ合ったオリックスのドラフト1位ルーキー・山岡泰輔が、8回1死での降板まで96球だったのとは対照的だった。

     キャンプ中の対外試合を含め、この日が5試合目の登板。計19イニングで3失点と結果は悪くないが、制球面で苦労する場面が目立っている。プロでローテーションを守っていくには、少ない球数でイニング数を稼ぐことも条件の一つ。課題の詰まった102球となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

     ◇オープン戦 広島0―2楽天(2017年3月16日 静岡)

     先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が5回4安打1失点の好投を見せ、開幕1軍を確実にした。

     「(開幕1軍の)投手の枠に入れる内容を見せてくれた。(開幕ローテーション入りに)一歩さらに前進した」。緒方監督のお墨付きが誇らしい。3回に1点を失うも、光ったのは安定感だ。4回、5回とそれぞれ1死から走者を出しながら、後続を断って追加点を許さなかった。床田も「きょうは腕が振れて、変化球でストライクを取れたのがよかった。良い感じで来ているので(開幕まで)このまま続けていければ」と充実感を漂わせる。

     起用法については、右脇腹違和感の完治が近い大瀬良や、ヘーゲンズらとの兼ね合いもあるものの、先発ローテーション入りが濃厚。「(開幕ローテ入りが)近くなってきている。確定とは言わないけど」と畝投手コーチも期待を口にした。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1793085.html

     ◇オープン戦 広島9―2楽天(2017年3月14日 明石トーカロ)

     広島のドラフト1位右腕・加藤が先発し、5回を3安打1失点。力のある直球が要所で決まって4三振を奪うなどし「真っすぐでファウルや空振りが取れたのは良かった」と振り返った。

     2回まで完璧に抑え、課題の立ち上がりは難なくクリア。4回に1点を失い、キャンプ中の紅白戦、対外試合を含め、実戦で続いていた連続イニング無失点は17イニング目で途切れた。それでも「切り替えられた」と最少失点でしのいだ。

     ただ、5回で98球を要したため、緒方監督は「高めの変化球をあれだけ修正できないようでは、苦労するのは目に見えている」と厳しく、開幕ローテーション入りの判断は先送りとなった。加藤も「無駄球をなくしていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000030-spnannex-base

     「オープン戦、楽天-広島」(14日、明石トーカロ球場)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が先発し、5回を3安打1失点と好投。粘り強い投球を見せ、開幕ローテ入りへアピールした。

     立ち上がりは今江を空振り三振に仕留めるなど三者凡退に相手打線を抑えた。四回は、先頭の藤田を中前打で出塁を許すと、続く今江に四球を与え、無死一、二塁。ウィーラーを空振り三振に斬ったが、銀次に右前適時打を浴びプロ初失点。その後は後続を抑え、最少失点で切り抜けた。

     登板後右腕は「少しはっきりとしたボールが多かったのでそこは反省。真っすぐでファウルや空振りを取れたことはよかった。自分のボールを投げられたら通用すると思うので、その確率を上げないといけない」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000092-dal-base

     昨季、圧倒的な強さで25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島。今季の目標は、昨年、日本ハムに敗れて届かなかった33年ぶりの日本シリーズ制覇となる。

     1984年以来となる日本一の前に、クリアしなければならない壁がある。チームでは、79、80年の一度しか達成したことがないリーグ連覇だ。当時は山本浩二、衣笠祥雄、江夏豊など、錚々たるメンバーが揃い、「赤ヘル黄金期」と言われた時代だった。21世紀に入ってセ・リーグで連覇しているのは、2007年から09年と12年から14年まで二度の3連覇を果たした巨人と、10、11年の中日の2チーム。パ・リーグでは、06、07年の日本ハムと10、11年、14、15年のソフトバンクで、広島が連覇となれば、21世紀で5チーム目の記録となる。

     今オフの広島は、投打で外国人を1人ずつ(ブレイシア、ペーニャ)を獲得した以外は、新しく入団したのはドラフト入団選手ぐらいで、現有戦力のレベルアップに期待する状況となっている。

     マイナス面では、黒田博樹が引退して先発ローテーション投手が1人、抜けた状態にある。現役最後のシーズンも10勝した黒田の穴は、数字以上に大きい。若手投手に効果的なアドバイスを送るなど、野手の新井貴浩とともに、攻守の精神的支柱でもあった黒田の不在をカバーする投手は現れるのか。数字的なことで言えば、昨季は前田健太(現ドジャース)が抜けた15勝分を、プロ6年目で覚醒した新人王右腕の野村祐輔が最多勝(16勝)獲得の活躍を見せ、文字どおり穴を埋めた。今季もその役割を果たすべく、若手投手陣がしのぎを削っている。最も期待度が高かったのが、福井優也と大瀬良大地の大卒ドラ1コンビだったが、福井は背中の張り、大瀬良は脇腹の違和感で出遅れた。特に大瀬良は沖縄キャンプに参加できないほどの状態で、開幕一軍は不安視されていた。それでも現在は2人とも復帰して開幕ローテ入りへ調整を続けており、間に合えば2ケタも期待できる潜在能力はある。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00000042-sasahi-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

     広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22)=慶大=が7日の社会人チームとの練習試合に先発する。

     6日はマツダスタジアムでキャッチボールなどで調整した。

     開幕ローテ入りを視界に捉える右腕は、「数多く自分の球が投げられたらいい」とテーマを掲げていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000068-dal-base&pos=3

    ◆練習試合 広島12―7サムスン(28日・コザ)

     広島の新人2投手の明暗が分かれた。ドラフト3位の床田寛樹(21)=中部学院大=が先発。初回こそ三者凡退と上々の立ち上がりだったが、2回は1死から四球と2安打を浴び1失点。3回も四球からピンチを招き2点を失った。3回で被安打4の3失点だった。

     4回から2番手でマウンドに上がったのは、ドラフト1位の加藤拓也(22)=慶大=。3回を投げて1安打無失点。課題の制球面も安定し、四球は1つだけだった。最速は147キロを計測した。

     床田は「1イニング目は良かったが、2回からはファウルで粘られて四球を出してしまった。決め球を作らないといけない」と肩を落とした。

     一方の加藤は「ゼロに抑えられたところは良かったが、ボールが上ずってしまったところは課題。前回は浮足立ってしまったところがあったが、今日は落ち着いて投げられた」と手応えを口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000150-sph-base

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