広島カープブログ

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    加藤拓也

    ◆DeNA―広島(28日・横浜)

     広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也投手(22)が自己最短の3回2/3でKOされた。

     初回1死一塁で梶谷に先制の右越え2ランを被弾。4回は2死から突如くずれた。2四球と安打で満塁のピンチを作ると、投手のウィーランドに中前へ2点適時打を浴びた。続く桑原に四球を与えたところで降板。3回2/3、4安打、5四球で4失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000211-sph-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が27日、マツダスタジアムで行われた試合前練習に参加。今季4度目となる28日・DeNA戦(横浜)の先発に向けてキャッチボールやダュシュなどで汗を流した。

     前回21日のヤクルト戦(神宮)では6回3失点で2敗目を喫した。この日は、メガネを掛けてグラウンドに登場。「今日買ってきました。前回の登板でサインが見えづらかったので、応急処置です」と万全の状態を整え、2勝目を狙う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000111-dal-base

    <ヤクルト3-1広島>◇21日◇神宮

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打5四球3失点で降板した。



     2回にヤクルト西田に中前適時打を浴びて先制を許すと、4回は2死からの連続四球でピンチを背負って大引に中前適時打を浴びた。鈴木が1発を放って1点差に迫った直後の5回にも荒木にソロを浴び、113球で降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01811306-nksports-base

     昨年の王者・広島が今年も好調だ。開幕15試合を11勝3敗1分で乗り切り、貯金は早くも8つ。安定した強さで今年も首位を走っている。

     広島の下馬評はと言うと、「昨年は出来すぎ」という声も少なくなく、また投手陣の精神的支柱を担った黒田博樹がユニフォームを脱いだことで、“黒田ロス”に陥るのでは...という心配も指摘されていた。

     ところがフタを開けてみると、ここまでのチーム防御率は3.04でリーグトップ。黒田が抜けた先発陣はここまでリーグトップのイニング数98回1/3を記録し、それでいて防御率はリーグ2番目の3.39と安定したパフォーマンスを披露している。

     先発陣の勝利の内訳を見てみると、九里亜蓮と岡田明丈が2勝で引っ張り、野村祐輔とルーキーの加藤拓也、床田寛樹が1勝ずつの計7勝。そんな彼らにはある“共通点”がある。全員が大卒でプロの世界へと入ってきた投手たちということだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00112817-baseballk-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のルーキーが鮮烈デビューを飾った。本拠地でのヤクルト3連戦では、ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)が、あと2死でノーヒットノーランという9回途中1失点デビュー。5日の中日戦(ナゴヤドーム)で一足先にデビューしたドラフト3位の床田寛樹投手(22=中部学院大)も7回途中3失点と好投した。さぞ、刺激しあっていると思いきや、キャラもスタイルも正反対の2人だ。


     床田はあっけらかんと「ほんまにノーノーやってくれって思ってました。めっちゃ応援してて、途中で自分、ファンと一緒やなと思いました」と笑った。試合後には1軍の寮に引っ越してきた加藤と2人「頑張ろうな」と語り合った。「加藤の好投で自分が落ちるかもしれないけど仕方ないです。もっとレベル上げたい」と続けた。

     2人の共通点はコンタクトレンズだ。床田がオープン戦で捕手のサインが見えずにミス。加藤もデビュー戦で直球のサインを見落として変化球を投げた。「あれ見た瞬間、はい、眼科と思いました」と床田。床田の予想通り、翌日に加藤は眼科に向かった。デコボコかつ相性ぴったりの2人。広島の未来は、視界良好だ。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01805287-nksports-base

    <阪神4-2広島>◇14日◇甲子園

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打3失点、8四球でマウンドを降りた。

     立ち上がりの1回に2四球を与えるなど荒れ球。3回には押し出し四球の後、鳥谷に2点適時二塁打を浴びた。以降は粘ってゼロを並べたが、味方の援護も1点のみ。2連勝とはならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-01807825-nksports-base

     昨年のリーグ覇者・広島が強い。3月31日の開幕戦こそ阪神との打撃戦の末に屈したが、4月1日の2戦目で5時間24分にも及ぶ延長戦を制して今季初勝利を挙げて以降、引き分けを挟んで7連勝。7勝1敗1分と6つの貯金を作って早くも単独首位に躍り出た。開幕投手を務めたジョンソンが咽頭炎で1軍出場選手登録抹消となった中での大型連勝だけに、なおさら価値がある。

    【写真】あわやノーヒットノーラン! 加藤拓也の快投

    【広島7連勝の跡】

    ・4月1日 阪神2回戦(マツダ)   ○9-8(延長10回)

    ・4月2日 阪神3回戦(マツダ)   ○9-1

    ・4月4日 中日1回戦(ナゴド)   ○7-1

    ・4月5日 中日2回戦(ナゴド)   △3-3(延長12回)

    ・4月6日 中日3回戦(ナゴド)   ○5-3(延長11回)

    ・4月7日 ヤクルト1回戦(マツダ) ○4-1

    ・4月8日 ヤクルト2回戦(マツダ) ○2-1

    ・4月9日 ヤクルト3回戦(マツダ) ○6-2

     打って良し、守って良し、走って良し、相手のミスに付け込んでで良し-。投打のバランスが取れての7連勝を、広島OBの野球評論家・横山竜士氏は「本当に強い?と感じました」と振り返る。  

    「去年は新井や鈴木を筆頭にした打線爆発のイメージが強かったですが、この7連勝は決して打って勝ったのではなくて、走塁を含めた小さなプレーを積み重ねて勝ち切った、という印象が強い。これが“緒方野球”だと思いますね」

    横山氏が「強い」と感じた象徴的なシーンが、6日の中日3回戦(ナゴド)にあった。守護神・中崎が同点に追いつかれ、2試合連続延長戦に突入。追いついた中日に流れが向き始めた延長11回、1死から3連打で満塁の勝ち越し機をつかんだ。ここで4番・新井が右翼へフライを打ち上げ、三塁走者・田中が決勝点となる本塁を踏んだ。右翼・平田からの送球をカットした一塁・ビシエドが一塁走者・丸を挟む間に、三塁に達していた菊池が快足を飛ばして生還。この回、貴重なダメ押しの2点目を挙げた。

     「うまく“挟まれた”丸と、それを見て本塁に駆け込んだ菊池の好連係が光りました。菊池は打撃面では決して調子が良くないんですが、こんな走塁や守備でチームに大きく貢献しています。週末のヤクルト3連戦でも重盗で先取点を奪ってますし、相手にとってこんな嫌らしいチームはない。単に打って勝つよりインパクトがありますよ」

     広島らしい機動力が随所に見られた7連勝だったわけだが、その裏には若手投手陣の“競争原理”が働いている。5日の中日2回戦(ナゴド)でプロ初登板初先発で7回途中まで3失点に抑えたドラフト3位・床田の好投から始まり、今季先発再転校となった4年目・大瀬良の力投。さらに7日のヤクルト1回戦(マツダ)ではドラ1位・加藤が九回2死までノーヒットノーランの快投でプロ初先発初勝利を挙げた。体調不良のジョンソンの穴を完全に埋めて余りある1勝が、翌日(8日)の岡田の147球へとつながっていく。「新人2人の好投が、他の投手にいい影響を与えています。ドラフト1位だった大瀬良や岡田の“負けじ魂”に火がついたと思うし、現在2軍調整中の福井も燃えているはずです。昨年は野手陣の競争が激しかったですが、今年は投手陣。いい意味での相乗効果が今後も見込めます」。横山氏の言う通りなら、早晩広島は“投手王国”になるはずだ。

     11日(火)からは東京ドームで2位・巨人との首位攻防戦が始まる。先陣はその若手投手陣の親分格・野村。相手のエース・菅野を倒して8連勝となれば、広島は早々に独走態勢に入る。 (デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000054-dal-base

    <広島4-1ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)が快投デビューを飾った。ヤクルト相手に9回1死までノーヒットノーラン。87年近藤真一(中日)以来の初登板で無安打無得点の夢は、バレンティンのヒットで破れたが、見事リーグ新人一番乗りの初勝利をつかんだ。


     加藤が野球を始めたきっかけは、実は勉学のためだった。

     幼少期から「東大に行かせたかった」という父弘志さんから英才教育を受けた。3歳と6歳を教育の節目とし、まだ字を読めない3歳時に本を与えられ、6歳時には理解するよう教えられた。母裕子さんからは野菜中心の手料理で栄養管理を徹底された。だが、小学生時代に“肥満体形”と指摘されたため、脳への影響を考慮し、両親はスポーツをやらせることに。最初はサッカーを始めたものの、体形からポジションはゴールキーパーとなり、運動量の少なさに野球に転向することになったという。

     高校時代も、プロ野球ではなく東大を本気で目指した。結果的に内部進学で慶大入り。「大学からプロへ行けなければ、野球をやめる」と父と約束し、就職浪人を覚悟して野球にすべてを注ぎ、12人しかいないドラフト1位でプロ入り。3000人超が入学する東大よりも、狭き門を突破した。惜しくも逃した初登板での無安打無失点は、史上2人目の大記録だった。ド派手なデビュー戦を飾った加藤には、プロ野球界でエリート街道を突き進んでもらいたい。【広島担当・前原淳】

     ◆慶大出身投手の初登板勝利 2リーグ制後、57年3月31日国鉄戦の藤田元司(慶大-日本石油-巨人)、69年4月12日巨人戦の藤原真(慶大-鐘紡-アトムズ)に次いで3人目。藤田と藤原はともに社会人経由の入団でリリーフ登板。慶大から直接プロ入りした投手では加藤が初めて。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-01804277-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―1ヤクルト(2017年4月7日 マツダ)

     広島・加藤に尽きる試合だった。2、3回は2四球ずつと制球を乱したが、中盤以降はほぼ完璧な内容だった。


     好投の要因はスプリットに近いフォークだ。これだけフォークを多投できる投手はなかなかいない。よほど、自信があるのだろう。初対戦とはいえ、打者もタイミングが合っていなかった。

     スライダー回転と、シュート回転の2種類。軌道が一定しないことで、打者からすれば的が絞りづらい。右打者にも左打者にも、やっかいなボールと言える。

     カープにとっては楽しみなピッチャーが出てきた。今季は若い投手が1人でも多く必要。加藤がローテーションに入ってくるような状況になれば、心強い。7四球を与えたように、課題はコントロール。四球を出すのは良いが、無駄な四球は減らさねばならない。

     技術的にはリリースポイントのばらつきをなくすこと。走者の有無でも変わってくるが、コツをつかむことができればマウンド上でも修正能力が備わってくる。相手打線も研究する中で、フォークも含めた球種一つ一つの精度を高めていってもらいたい。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000080-spnannex-base

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