広島カープブログ

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    加藤拓也

     広島は14日、来季から加藤拓也投手(23)の登録名を「矢崎拓也」に変更すると発表した。ユニホームの背ネームの表記は「KATOH」から「YASAKI」に変更される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000079-spnannex-base

     来季は勝負の年だ。秋季キャンプが終わってから広島・塹江敦哉投手(21)は連日マツダスタジアムを訪れ、中崎と共に自主トレで汗を流している。

     「夏ぐらいから続けてやることを決めています。やっていることは間違っていないと思っているので。2月1日にしっかり全力で入れるように準備して、来年は1軍でやることを意識しています」

     今季は悔しい1年だった。1軍キャンプ、オープン戦でアピールしたものの、開幕1軍メンバー漏れ。17年に続いて1軍登板なしに終わった。ファームでも23試合で2勝5敗、防御率4・99。夏頃からは「安定した投球」を求めて、根気よく腕を振り続けている。

     「常に安定して投げないといけない。大量失点しても、打たれても、安定して力を出さないと。気持ちの面ですね。シングルOK、低めに投げるとか」

     以前は常に完璧を求めていたが、それでは「自分の首を絞めてしまう」と気づいた。秋季キャンプでも11月18日のシート打撃で1回2安打無失点と好投。佐々岡投手コーチからも「力強い球で“ゾーンで勝負”というのを対打者で出せるようになった」と高く評価された。同世代の床田、加藤らとアピール合戦を繰り広げ、来春1軍キャンプへ前進した。

     シーズン終了後には貴重な経験を積んだ。チームがポストシーズンを戦う中、コロンビアで行われた「第2回WBSC U-23ワールドカップ」に参加。若き侍ジャパンの一員として世界と戦い、改めて「ゾーンに投げれば甘いところでも打ち損じてくれる。バッターが振ってくる」と実感。来季へ収穫を得て帰ってきた。

     プロ2年目の16年に1軍で3試合に登板。先発も経験し、将来のエース候補として大きな期待を集めた。ここ2年は低迷したが、150キロ超の直球は魅力たっぷり。来春のキャンプ、オープン戦ではまず変わり身をアピールしたいところ。再び成長曲線に乗りたい。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000060-dal-base

     広島の長井良太投手(19)が新フォームの習得に励んでいる。マウンドに立ったときから、プレートに右足を並行に置き、左足は一塁側に引いた状態から始動するものだ。バランスを良くして制球力アップにつなげるのが狙い。開幕1軍を勝ち取るために、オフも継続していく。



     パッと見てわかる変化だった。ブルペンでの投球練習。左足を引いてマウンドに立つ長井がいた。その状態からゆっくりと始動して力強く腕を振る。捕手のミットが、構えた位置から微動だにしない投球が何球もあった。

     「体のバランスを修正して、制球力を上げるのが狙い。何かをやらないといけないと思ってやりました」

     2年目の今季、初めて1軍に昇格。最も自信がある150キロを超える直球で勝負した。だが4試合で防御率は13・50。5月22日の巨人戦では岡本に3ランを浴び1回3失点だった。「コントロールさえ間違わなければ打たれない。でも甘くなったら打たれると感じた」。自身の現在地を知った試合だった。

     テレビで見る同期入団の投球にも刺激を受けた。アドゥワだ。手元で変化する直球とチェンジアップを低めに集め、開幕から1軍にフル帯同。一時は勝ちパターンにも入った。球速は自身よりない。それでも通用できたのは制球力に優れていたからに他ならない。

     球威を維持しながら制球力アップにつなげるには-。試行錯誤して一つの形を見いだした。最初からプレートに右足を並行に置き、左足は一塁側に引いた状態でマウンドに立った。そこから左足を上げていくことで、体のバランスを維持したままリリースにつなげられるというのだ。

     秋季キャンプでは初日から2日連続でブルペン入り。13日のシート打撃を経て14日も投球練習した。16日からの最終クールでも積極的に投げ込み体にフォームを覚え込ませた。

     12日の契約更改交渉では、球団から「真っすぐを評価している。続けてアピールをしてほしい」とエールをおくられたという。球威を維持しながら制球力を上げるのが、来年の春季キャンプまでのテーマになる。

     「今年はいろいろ経験をさせてもらった。それを無駄にしないようにしなければいけない。来年は開幕1軍を勝ち取って、ずっと帯同できるようにしたい」。大きな目標を掲げ、鍛錬の日々を続けていく。(デイリースポーツ・市尻達拡)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000052-dal-base

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

    広島が6日、今月11日から21日まで宮崎・日南市で行う秋季キャンプの参加選手を発表した。


    ■投手/加藤拓也、薮田和樹、床田寛樹、塹江敦哉、藤井皓哉、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、長井良太、中村祐太、モンティージャ

    ■捕手/磯村嘉孝、船越涼太、坂倉将吾

    ■内野手/上本崇司、安部友裕、堂林翔太、桑原樹、庄司隼人、曽根海成、西川龍馬、メヒア、サンタナ

    ■外野手/下水流昂、野間峻祥、サンチェス


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00384075-nksports-base&pos=2

     広島は5日、宮崎県内で8日から開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する24選手を発表した。日南市の天福球場を中心に18試合を行い、29日に帰広する。参加メンバーは下記の通り。

     【投手】加藤、薮田、床田、ケムナ、藤井皓、高橋樹、山口、遠藤、中村(祐)、平岡、岡林、藤井黎、佐々木

     【捕手】中村奨、磯村、坂倉

     【内野手】桑原、青木、木村

     【外野手】堂林、下水流、高橋大、永井、バティスタ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000089-dal-base

     「広島4-8巨人」(12日、マツダスタジアム)

     今季3度目の先発マウンドに上がった広島・福井優也投手は巨人打線のエジキになり、4回0/3で7安打を浴びて6失点KO。チームの連勝を6で止めるともに、昨年8月から続いていたチームのマツダスタジアムでの巨人戦連勝も「13」で止めてしまった。


     「立ち上がりもダメだったし、最後も粘れなかった」。これで今季は3戦3敗、防御率は8・40まで跳ね上がった。試合後、再び2軍調整を命じられ、「また下で頑張ってきます」と言葉少なに帰りのタクシーに乗り込んだ。

     この日は甲子園で母校の済美(愛媛)が劇的なサヨナラ逆転勝利を収めたが、後輩の活躍に続くことはできなかった。「またいい報告があれば(1軍登板の)可能性はある」と畝投手コーチは話したが、昨年4月26日の巨人戦以来、約1年4カ月、勝ち星から遠ざかっている右腕が置かれた状況は厳しい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000170-dal-base

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