広島カープブログ

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    北別府学

     広島カープの現役投手時代、通算213勝を挙げた北別府学さん(60)が30日、広島県福山市の英数学館高校野球部の非常勤コーチに就いた。月に1回ほど指導をする予定で、「いずれ甲子園に行けるほど選手たちが上達したらうれしい」と話している。



     北別府さんは昨年6月、元プロ野球選手が学生を指導することができる学生野球資格回復が認められた。そこで同校から指導役を打診され、承諾したという。

     この日、北別府さんは選手たちと初対面。投手陣一人ひとりに、フォームや変化球を投げる時のポイントなどを身ぶり手ぶりを交えて教えていた。1年の柳内優輝君(15)は「足やグラブの上げ方を教えてもらったら投げやすくなった。プロは説得力が違うと感じました」と話していた。

     北別府さんは報道陣に対し、資格回復の制度が始まるまでは「苦労して会得した技術を若い世代に伝えられないのはもったいないと思っていた」といい、「練習の成果を試合で出せるよう、技術だけでなく精神面も教えてあげたい」と意気込みを語った。(橋本拓樹)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000053-asahi-spo

     プロ野球・広島の元エース、北別府学氏(60)が22日、自身のブログを更新。6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題について言及した。



     北別府氏は「アメフトの件で思う事」とのタイトルでブログを更新。「同じスポーツ界にいて、どうしても書きたいことがあります」と切り出し、「スポーツには厳しいルールがあり、それを守らないと命に関わることがあるのです」「スポーツはエキサイティングであればあるほど観る方もやる方も楽しめるものです。しかし、それにはルールに則りプレイしなければ、命を守れない」と今回の騒動を“断罪”した。

     その一方で、北別府氏がこの件についてブログを書くことにしたのは加害者側の日大選手が会見をすると聞いたからだとし、「この騒ぎの中、会見に出るというのはどんなに勇気がいった事だろうか」と日大選手の胸中を思いやり、若者の将来を案じる文章も。

     「チーム内で大変有望で優秀と言われたこの選手がしばらく干されていることもあったと聞く。その中で犯してしまった反則。どんな条件が重なったとしても犯してしまったことは自分で償っていかなければならないのですが、厳しい練習、人間関係の中今まで頑張って来た事を胸に、心からの謝罪をした上で今後の人生を乗り越えて欲しい」とエールを送った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000130-spnannex-base

     広島、巨人でプレーした川口和久氏が2日、TBS系「爆笑THEフライデー」に出演。現役時代、登板した試合でバックネット裏によじ登った因縁の“クモ男”と対面した。

     1990年5月12日、広島市民球場で行われた巨人-広島。川口は広島の先発マウンドに上がっていた。予期せぬハプニングは午後7時20分、巨人の六回表の攻撃前に起こった。

     突然、忍者もどきの男が球場に乱入。バックネットによじ登り、垂れ幕を垂らした。記されていたのは「天誅!悪ハ必ズ滅ビル!」、「ファンヲアザムクナ!」、「巨人ハ永遠ニフケツデス!」の3項目。さらにネット上から煙り玉を放り投げ、試合を中断させた。

     当然、威力業務妨害の現行犯で逮捕。翌日、新聞では「クモ男逮捕」として大々的に報じられた。クモ男の正体は、熱狂的な広島ファン。当時、巨人の一部選手による裏金疑惑が問題化していたことに怒り、「夢を与える選手が何をやっている」と騒動を実行したという。

     番組には、事件を起こしたクモ男本人が匿名で出演。当時を振り返り罰金20万円、ネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折したことなどを明かした。また、ギプスを半年、リハビリにも半年費やしたことで務めていた建設会社も退社。自宅には巨人ファンや野球ファンから脅迫電話がかかってきただけでなく、カミソリ入りの手紙なども届いたという。

     だが、年末の「プロ野球珍プレー好プレー」に何度も登場。面白おかしく取り上げられたことで、周囲から「サインください」とねだられるほどの有名人になり、クモ男の名刺まで作ったという。

     この事実を知った川口氏は「クモ男には怒っています。わびの一つも言ってほしい」と鬼の形相で、本人と対面。「ヒーロー気取りってのが頭にきます。NHKで全国中継されて、選手も気合いが入っていた。(クモ男の登場で)勝ってる試合を逆転されたんです。その1勝があれば通算140勝だったんですよ」と怒りをぶちまけた。

     「申し訳なかった」と謝りながら、「今日が一番の思い出。川口さんに会えたもん」と笑うクモ男。川口は「反省してますか?」と苦笑いしながら、仕方ない様子でがっちり握手した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000104-dal-ent&pos=3

     悪ふざけ写真で炎上した日本ハムの中田翔内野手(28)に、プロ野球広島OBで野球評論家の北別府学氏(60)が「プロ野球を背負って行くものがあんな写真をアップするんじゃない!!」と活を入れた。

     中田は29日、自主トレーニングのため滞在している米アリゾナ州のスーパーマーケット内で、ショッピングカートに乗った自身の写真をインスタグラムに投稿したところ、マナー違反だと非難する声が殺到し、同写真を削除。31日に「炎上してる件に関してなんですが、確かに子供がまねしたらダメですもんね。子供みたいな行動とってすいません!!次から気をつけます!!!」と謝罪した。

     日本球界を代表する大砲が起こした炎上騒ぎに、北別府氏は31日に「中田翔 カツ!」のタイトルでブログを更新。「中田翔選手よ、プロ野球を背負って行くものがあんな写真をアップするんじゃない!! 海外で仲間たちとついつい羽目を外してしまったということもあるだろうが、あんな写真を自分たちでアップするとは目を疑ったぞ」とたしなめた。

     それでも北別府氏は「中田選手は、私達球界のOBに対しても礼儀正しいし、人を引っ張って行くだけの明るい性格は何とも憎めない。。」とし、「もちろん野球選手として天賦の才能がある。そんな事を自覚してリーダーとなるべく選手生活を全うしてほしい。私達の頃はSNSなどもなかったのですが、ここでは詳しく書けないような後悔している失敗は山ほどある 中田選手に会ったらアドバイスするとしよう」と今後に期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00113495-nksports-base

     今季所属球団が決まっている選手の中で、2017年シーズン、1軍出場が1度もなかった30歳オーバーの選手。普通なら戦力外通告を言い渡されてもおかしくはない境遇の選手もいる。最後に一花咲かせてほしいと願うのは球団、そしてファンに共通した願いだ。


     今季こそダメなら引退の2文字もちらついてくる選手、負傷から復活かける選手……。一時代を築いた選手がフェードアウトしていくのか、それとも土俵際で踏ん張るのか。主な選手に注目してみた。

    〇巨人・杉内俊哉投手
    37歳。NPB通算(16年)316試合142勝77敗 防御率2.95
     2005年にMVP、沢村賞を受賞するなど球界を代表する左腕も、股関節手術の影響でここ2年は1軍登板ゼロ。昨季はファーム含めて公式戦の登板機会はなかった。節目の150勝まであと8勝。復活の時を誰もが待っている。

    〇広島・永川勝浩投手
    37歳。NPB通算(15年) 504試合36勝42敗165セーブ74ホールド 防御率3.42
     2006年から4年間で132セーブをあげた鯉の元守護神。通算165セーブは堂々の球団セーブ記録だが、昨季はついに1軍登板が一度もなかった。肘の位置を下げるなど試行錯誤で復活を目指す右腕。黄金期に入った広島で再び輝けるか。

    〇ヤクルト・古野正人投手
    31歳。NPB通算(6年) 通算60試合8勝11敗2ホールド 防御率5.31
     2015年は先発、中継ぎとして27試合に登板し4勝3敗を記録。だが、翌16年には右肩を故障しリハビリに専念するために育成契約となった。

    〇ヤクルト・川端慎吾内野手
    30歳。NPB通算(12年) 通算869試合3060打数922安打34本塁打322打点
     2015年には打率.336で首位打者、195安打で最多安打を獲得し、チームをリーグ優勝に導いた。だが、17年の春季キャンプ中に腰痛を発症し同年8月に手術を受けリハビリを行い1軍出場はなかった。ヤクルトが誇る安打製造機の復活が待ち遠しい。

    引用元 https://full-count.jp/2018/01/20/post103046/

     広島の37年ぶりとなるセ・リーグ2連覇を記念し、商店街を市民ら1600人が練り歩く「大ちょうちん行列2017」が7日、広島市内で行われた。

     1975年の初優勝にも実施され、昨季に続き4度目。チームのロゴが入った赤いちょうちんを手に、特製Tシャツを着用するなど、周囲を真っ赤に染めた。

     OB会長・安仁屋宗八氏、池谷公二郎氏、大野豊氏、北別府学氏、山内泰幸氏、横山竜士氏のカープレジェンド6人が参加。私設応援団も同行し、約1キロを沿道の市民らと応援歌を大合唱しながら歩き、喜びを分かち合った。

     ゴール地点となっている袋町公園には特設会場が設置され、鏡開きや振る舞い酒等を実施。2年連続で参加した安仁屋氏は「去年以上に盛り上がっていた。多くの方が応援してくれるのはありがたいこと。今日、2軍が優勝したというのもいい活気づけになったのではないかな」と声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000140-dal-base&pos=5

     広島が2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。目に涙を浮かべながら11度宙を舞った緒方孝市監督(48)はインタビューで「昨年は25年ぶりにリーグ優勝して広島のファンの方に喜んでもらえた。あの素晴らしい時間をもう一度と選手たちが頑張ってくれた。よくやったな、おまえたち!」とベンチに向かって絶叫した。

     圧倒的な攻撃力が際立った。

     チーム打率.274、147本塁打、706得点、108盗塁はダントツのリーグ1位。中日、横浜などで活躍した評論家の門倉健氏がこう指摘する。

    「1番・田中(28)、2番・菊池(27)、3番・丸(28)に、先月末に故障離脱するまで打点王としてチームを引っ張った4番・鈴木(23)、3割をマークしている安部(28)といった主力野手がみんな若い。試合終盤の逆転勝ちが多いチームですが、攻撃陣を奮起させた中継ぎ投手陣の踏ん張りも見逃せません。今村、一岡、ジャクソン、中田、抑えの中崎が50試合以上に登板して強さを見せた。世代交代がうまくいっていない巨人をはじめとした他球団との差は大きい」

     中日の森監督は「何を取ってもうちより上。なかなか、よそが対等に戦うのは難しい」と白旗である。

     就任3年目の緒方監督の成績はリーグ4位、1位、1位。昨季は絶対的エースの前田健がメジャー移籍し、今季は精神的支柱の黒田が引退した後のシーズン。いずれも苦戦が予想される中での連覇だけに価値がある。緒方監督の契約は1年ごとに更新されているが、就任時に松田オーナーは「うちはだいたい5年で考えている」と語っているだけに、あと2年は安泰。「それ以上の長期政権の可能性が出てきました」と広島のさる球団関係者がこう言う。

    「野村謙二郎前監督をはじめ、球団方針としてこれまでのほとんどが5年を一区切りに交代している。ミスター赤ヘルの山本浩二監督も5年ずつで2期。それ以上となると1975年から11年間の古葉監督だけ。この間、4度リーグ制覇するなど黄金時代をつくったからです」

     広島は次期監督候補がズラリと順番待ちをしている球団である。複数の関係者によれば、佐々岡現二軍投手コーチ(50)、OBの前田智(46)、黒田(42)、現役の新井(40)を含めて4人が控える。緒方監督が長期政権を握り、その後の2人を「ひとり5年」の法則に当てはめると、ファンの多くが待望する男気・黒田監督の誕生は、15年から20年も先ということになる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000012-nkgendai-base

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