広島カープブログ

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    北別府学

    広島・堂林翔太内野手が開幕から好調をキープしている。圧巻は、8日・DeNA戦で1点を追う八回1死満塁から逆転の3号満塁本塁打を放った。デイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏が、投手目線から見た堂林の成長と今後の課題を語った。


    堂林が放った満塁本塁打は本拠地初勝利、連敗を4で止める値千金の一発だった。カウント1-1から真ん中やや外寄りの直球をバックスクリーンに放り込んだが、北別府氏は「あれは失投だろう。投手は怖い打者ほど失投が増える。その失投を確実に打てるようになっている」と、投手目線から成長を見つけた。  昨年までは「期待の星と見られていたが、打席で消極的だったり、打ちにいけば曲がるボール球を振って空振り。ボールとストライクの見極めができていなかった。投手はあそこに投げておけば空振りするという気持ちがあった」と、今とは逆に相手投手に手玉にとられていた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c83f0c6a146118d42c9ded92d7c7c5e489a776de

    広島OBの北別府学さん(デイリースポーツウェブ評論家)が29日、「初勝利」と題してブログを更新した。  28日の中日戦(ナゴヤドームでプロ初勝利を挙げた広島・ドラフト1位に「森下投手 初勝利良かったな 私まで嬉しくなりました。やっと気分も上向いてテレビを見ています」と、祝福のメッセージを送った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/025cf97149511a4b796ff5116195cbb311a80577

    ◇セ・リーグ 広島4-1中日(2020年6月26日 ナゴヤD)  広島の大瀬良大地投手(29)が9回8安打1失点と開幕戦に続く完投で2勝目。最終回は2死満塁のピンチを迎えたが、三好匠内野手(27)の好守にも助けられ平田を三ゴロに打ち取り「終盤にかけてドラゴンズ打線は粘り強いので、そう簡単に終わらせてくれないなと思いながら根気強く投げようと思って、腕を振って投げました」とホッとした様子で喜んだ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0548df54da86ade958643360bba59d38e9fd7edd

    広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月に公表した成人T細胞白血病治療のため5月19日に骨髄移植を受けた北別府学さん(62)が22日、自身のブログを37日ぶりに本人が更新。現状を報告した。  移植3日前だった5月16日に一般病棟から無菌室に引っ越したことをつづって以来となる北別府さん本人による投稿。これまでは妻・広美さんによって症状などが伝えられてきた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b52984d7ddbd15d97b6c8c81ac4b36c478b0ec76

     元広島で成人T細胞白血病を患い、5日に骨髄移植のため再入院した北別府学さん(62)が10日、オフィシャルブログを更新。お礼の言葉を記した。

     「皆さん、先輩方、各界の皆様、再入院の際には力強い激励をありがとうございました! 今はこちらをお借りしまして失礼いたします。良くなりましたら改めてお礼を申し上げます。」

     現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、面会ができない状態。北別府氏は夫人から送られてきたという写真を添付した。

     広島駅前のビルの垂れ幕に「広島は屈しない!決して屈しない!」の文字と「CARP」のロゴが入った写真や、2人が結婚式を挙げたという鹿児島市内のホテルの客室の明かりを使って「HOPE」の文字を作り出したもの。

     「ステイホーム、乗り越えられそうですか?」と読者を気遣っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000089-dal-base

     広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月20日に「成人T細胞白血病」を患い療養に入ることを公表した野球解説者の北別府学さん(62)が2日、自身のブログを更新。広島の後輩で、解説者の黒田博樹さん(45)と新井貴浩さん(43)が新型コロナウイルスと闘う医療機関などを支援するため計7万枚のマスクを広島県へ寄贈したことに感謝した。

     「カープOBの黒田氏と新井氏が医療関係者にマスクを7万枚も送ってくれたとの事」とこの日最初の投稿で書き出した北別府さん。「2人の行動、素晴らしい!」と称賛し、「お礼と私も元気だったら届ける役を手伝わしてもらいたかったなと思います」と付け加えた。

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で当初は4月半ばに予定されていた息子がドナーとなる骨髄移植が延期となり、現在は自宅で静養している北別府さん。

     前日1日のブログでは「今朝、こんなものが置いてありました。引き出しにあった風呂敷?で思いついたそう」と3月から布マスクを手作りし続けている愛妻が作った真っ赤な布にかわいらしい目まで施した鯉のぼり仕様のマスク写真を掲載。「カープファンの方々が元気になれそうだ(^^)」と喜んでいたが、この日は妻の新作マスクも披露。「年に数回、レジェンドシートの解説の仕事をいただく際、タオルもお土産にいただいています」と巨人からもらった「YGマーク」と「2016」入りのタオル写真をアップ。「そのタオルがこのように↓↓↓昨夜の作品」と見事マスクに“変身”した写真を掲載し「これは、広島では使用して歩けません」とちゃめっけたっぷりにブログを締めくくった。

     




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000158-spnannex-base

     新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が不透明な今年、広島OBで通算213勝を挙げたデイリースポーツ・ウェブ評論家の北別府学氏は、1月に成人T細胞白血病であることを告白し、闘病生活を送っている。現在は移植手術に備え自宅療養を続けている。入院中も公式ブログを随時更新。その理由や病を公表した理由、これまでの闘病生活について語ってもらった。

     ◇  ◇

     闘病生活に入る前まで私は週2回、広島の地元テレビ情報番組にレギュラー出演していました。2月になるとキャンプ取材もあり、突然画面から消えると様々なうわさが広がるのでは、という心配もありました。周囲の人にいらぬ想像や心配をさせることも嫌なので、病を公表することにしました。自分が想像していた以上に地上波、新聞、ネット上などで反響があり驚いたものの、公表して良かったと思っています。

     治療は抗がん剤による化学療法と骨髄移植の一つで末梢血幹細胞の移植となります。人によっては強い副作用があるといいますが、私はこれまでの治療で熱が何度か出た程度で、幸い吐き気などの強い副作用はありませんでしたが、これには担当医の先生にも驚異の体力と驚かれました。ただ、これから移植をして抗がん剤の副作用以上にきつい可能性もあると聞いています。

     4月中旬には、私のドナーになってくれた次男が末梢血幹細胞採取をしてくれました。移植にはヒト白血球抗原(HLA)が100%一致しないといけないと思っていましたが、拒絶反応を抑える治療法が2008年に確立されて息子がドナーになることもできるようになりました。

     私には2人の息子がおり、2人とも検査を受けてくれ、次男の方が適合しているということでドナーになってくれました。本来は次男の横で移植していく予定でしたが、新型コロナ騒動で移植が1カ月延びてしまい採取された末梢血幹細胞は冷凍保存されています。この時期、ドナーが他人だったら移植自体がストップしていたかもしれないとも担当医から言われました。

     今回、大病をして家族のありがたさを痛感しています。入院中、毎日病院に通ってくれる女房に成人した3人の子ども。正直に言いますと、現役時代は家族が中心ではありませんでした。野球がうまくいけばいい。それだけを考えていましたから。

     入院してからも2011年に開設したブログも体調が良い限りは更新しようと思っています。病気のことも含めて発信する場がある事を幸せに思っています。現役時代はファンの方々と触れ合う機会もあまりありませんでしたからコメントなどで皆さんの声も聞けますしまた、自分の考えを文章にするという事が生きる糧にもなっています。

     本来なら野球シーズンまっさかりのはずが、今年は新型コロナウイルスの影響で今もプロ野球が開幕していません。プロ野球もなかなか開幕できないという寂しさを何とか少しでも埋めていきたい。カープファンや野球ファン、私を応援してくれる人に向けて、暗い話が多い世の中なので、近況報告を兼ねてなるべく明るいネタを探して書いています。女房をはじめ家族のネタも多いですが、感謝をなかなか口で伝えることができないので、ブログの中に表しているのもあります。

     ブログのコメント欄にファンの方から「この病気に勝てば214勝ですね」と書いていただきました。私もそこを目指して頑張っていこうと思っています。

     最後に先日、新型コロナウイルス感染で私より1つ年上の岡江久美子さんが亡くなられ驚きました。志村けんさんも入院してあっという間でした。軽症という人もいますが、急に重症となるとも聞きます。私の病にウイルス性の感染は一発アウトだと言われています。今回の新型コロナウイルス騒動はまるで映画の世界にも見えます。

     日本全国に緊急事態宣言が出ており、外出自粛要請も出ています。「オレだけは違うんだ」と考えが甘い方がいます。「オレだけはかからない」という人にスーパーマンでもかかるよと言いたいです。人から人へうつる病気で、他人にも迷惑がかかります。ゴールデンウイークがはじまりますが、大切な命を守る為に外出を控えようではありませんか。命があるからこそ自粛もできるのです。

     ◆北別府 学(きたべっぷ・まなぶ)1957年7月12日生まれ。62歳。鹿児島県出身。宮崎・都城農業高から75年度ドラフト1位で広島入団。78年から88年まで11年連続2桁勝利達成。82年に20勝。86年は18勝でリーグ優勝に貢献した。最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率3回、MVP1回(86年)、沢村賞2回(82、86年)、ベストナイン2回(82、86年)、ゴールデングラブ1回(86年)、オールスター出場7回。通算515試合213勝141敗5セーブ、防御率3.67。94年に現役引退後、01~04年まで広島投手コーチを務めた。12年に野球殿堂入り。野球解説者として活躍する一方でブログやユーチューブでの情報発信や、高校野球コーチ、菜園管理など活動は多岐にわたる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00000104-dal-base

     元広島で成人T細胞白血病を患い療養中の北別府学さん(62)が23日、オフィシャルブログを更新。「辛いです恐ろしいです」というタイトルで岡江久美子さんの新型コロナウイルス肺炎による死去にショック受けたことを明かした。

     「岡江久美子さんがコロナウィルスにより亡くなられたとのニュースは衝撃があまりにも大きい 癌の治療をされていたとの事も初めて知りましたが我々免疫力の無いものには何とも悲しくて恐ろしいニュースとなりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」と投稿した。

     北別府さんは4月半ばに予定していた骨髄移植を、新型コロナウイルスが感染拡大する状況を考慮し5月のゴールデンウイーク明けに変更している。

     「移植がうまくいき復活できた際には必ずやこの経験を活かした活動をしていかねばと改めて思う次第です。」と記した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00000156-dal-base

    ◆ 闘病中の北別府氏は球団最後の20勝投手

     現役を引退したプロ野球OBたちが生の声を発信する機会が増え、それがいまでは普通のことになってきたように感じる。「YouTube」「Twitter」「Instagram」など様々な手法があるなかで、広島のレジェンドである北別府学氏は、ブログで情報発信を行っている。


     その北別府氏のブログは2011年8月に開設され、今年で10年目に突入した。更新頻度も非常に多く、4月に入ってからもほぼ毎日のように投稿を行っている。すでに公表している白血病の闘病についてだけでなく、家族の近況や野球界のことまで、扱う内容は幅広い。


     そんな北別府氏は、1975年のドラフト1位で指名を受け広島に入団。3年目に10勝をマークすると、そこから11年連続で2ケタ勝利を達成している。

     1982年の活躍はとくに素晴らしく、チームは59勝58敗13分でセ・リーグ4位と奮わなかったが、チームの3分の1以上の勝ち星となる20勝をマーク。防御率2.43の成績で、沢村賞、最優秀投手、最多勝、ベストナインのタイトルを獲得し、球界を代表する選手として認知された。

     この1982年は、北別府にとってのベストシーズンでもある。リーグ最多の267.1回を投げ、WHIP(1回に何人の走者を出すかを表した指標)は「1.00」とキャリア最高の数字だった。


     その他にも、タイトルとは関係ないが「11連勝」「7連続完投勝利」「月間5完投勝利」をこの年に記録。これらは現在でも破られていない球団記録でもある。また、この年の北別府氏を最後に、広島から20勝投手は誕生していない。

     その後も昭和後期から平成初期の広島を引っ張り、1994年の現役引退までに「213」の白星を積み上げた大エースだった。


    ◆ 佐々岡監督が期待する候補生たち

     北別府氏の引退以降、広島における高卒のエースクラスは前田健太(現ツインズ)しか育っていないという実情がある。

     黒田博樹氏、野村祐輔、大瀬良大地とチームを支えてきたタイトルホルダーたちは、いずれもドラフトで上位指名された大卒の即戦力選手。現在のローテーション候補を見ても、大瀬良にジョンソン、床田寛樹や野村祐輔、昨年のドラフト1位である森下暢仁も、名前が挙がる日本人投手はいずれも大卒の投手だ。


     そんななか、佐々岡真司新監督が目をかけているのが、山口翔や遠藤淳志といった高卒の投手たち。春季キャンプでも期待しているからこその苦言、そして注文が多かった。

     山口と遠藤はともに2017年のドラフトで指名されており、今シーズンが高卒3年目となる。北別府氏が初めて2ケタ勝利を記録し、前田が初めて規定投球回に到達したのも高卒3年目だった。

     遠藤や山口もキッカケさえつかむことができれば、ブレイクするポテンシャルは十分に秘めている。遠藤はストレートとカーブのコンビネーション、一方の山口は150キロを超えるストレートが大きな武器。磨けば光る素材であることは疑いようのない事実だ。

     このふたりが、北別府氏や前田に続く高卒のエース格へ成長することで、先発ローテーションがより強固なものとなり、チームの底上げになることは間違いない。

     佐々岡監督が投手コーチ時代から熱心に指導してきた山口と遠藤の飛躍はあるのか――。シーズンの開幕と共に彼らの飛躍にも大きな期待を寄せたいところだ。


    ▼ 北別府学・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1957年7月12日(62歳)
    経歴:都城農高-広島75年・1位)
    [通算成績] 515試(3113回) 213勝141敗5S 防御率3.67
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、最優秀選手1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回、最優秀投手2回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率3回
    ★2012年野球殿堂競技者表彰


    ▼ 前田健太・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1988年4月11日(32歳)
    経歴:PL学園高-広島06年・高校1位)
    [NPB通算成績] 218試(1509.2回)97勝67敗 防御率2.39
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回、最優秀投手1回、最多勝2回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回


    ▼ 山口 翔・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月28日(20歳)
    経歴:熊本工-広島17年・2位)
    [通算成績] 9試合(26回) 1勝3敗0セーブ 防御率4.85


    ▼ 遠藤淳志・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月8日(21歳)
    経歴:霞ヶ浦高-広島17年・2位)
    [通算成績] 34試合(42.2回) 1勝1敗1セーブ6ホールド、 防御率3.16




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00225707-baseballk-base

     「アイツはドラゴンズのスパイや」。どうやらこの言葉、中日スポーツのプロ野球担当記者が、一度はかけられる言葉らしい。ドラ番記者から1989年にカープ担当に転じた筆者も、その洗礼を受けた一人。冗談かもしれないが、ベテラン選手のひと言はけっこうキツかった。

     まともに野球をやったこともないのに、戦術など分かるはずがない。先発投手(当時は極秘だった)なんかローテを崩されたら簡単に当たらない。そもそも紙面化しない故障者情報などリークするはずがない。中日・星野仙一、広島・山本浩二両監督の時代。選手はぴりぴりし、赴任直後はまさに四面楚歌(そか)の気分だった。

     結論から言って5年間にわたる担当記者時代を快適に過ごせたのは、選手では「ペー」こと北別府学さんに負うところが大きかった。とっつきにくいと言う記者もいたが、同い年の縁で親しくしてもらった。それを見ていた若手選手が気安く話してくれるようになり、目の前がパッと開けた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00010010-chuspo-base

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