広島カープブログ

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    北別府学

     元広島投手の北別府学氏(61)が7日、自身のブログを更新。広島・丸佳浩外野手(29)が同日、広島市のマツダスタジアムで会見を開き、国内フリーエージェント(FA)権を行使すると発表したことについてつづった。

     丸のFA表明について「権利ですから仕方ない」とした北別府氏。「巨人が大変な高評価をしているとの事 実は、我々も関係者とは最近この話題が多く上がります」と明かした上で「速報に上がるほどの選手を育てあげたのは 広島東洋カープだ!!」と誇った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000569-sanspo-base

     広島のエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が4日、自身のブログを更新。古巣・広島が1勝1分けの優位から4連敗を喫して日本シリーズ敗退が決定してから一夜明けた切ない心境をつづった。

     前夜は試合中に10度も怒とうのブログ更新をして後輩たちに熱いエールを送り続けた北別府さん。球団史上初めてセ・リーグ3連覇を果たしながら34年ぶりの日本一という悲願が叶わなかったことが相当こたえたようで、まずは朝に「虚脱感」のタイトルで更新したブログで「今日は一日寝てやろうかと。なんか虚脱感、脱力」と喪失感を記した。

     さらに、当初は第7戦が予定されていた4日のスケジュール表には「優勝特番予定」の文字が。だが、「消しゴムで消せずイラっ」と北別府さん。「結局×マーク」と「優勝特番予定」の文字をバッテンで消した悲しいスケジュール表の写真をアップした。

     そこから傷心の”二度寝”に入ったのかと思いきや、午後には再びブログを更新。「予定も空きハンバーガーを買い瀬戸内海を見ながら食べた」と「ボーッとするのに良い場所」でハンバーガーを口にしたことを明かした。「何も考えたくない時に時々くる場所」だという海辺に1人たたずむ背中の写真には哀愁が。元大エースも全国の鯉党と同じく必死に虚脱感と戦っているようだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000139-spnannex-base

     2018年の日本シリーズ第1戦は、延長12回、2-2の引き分けになった。日本シリーズでの引き分けはこれが9試合目、第1戦の引き分けは3試合目だ。

     実は、この3試合はすべて広島がからんだ試合だ。

    ○1975年10月25日 西宮球場
    広島|100 010 010 00–3
    阪急|300 000 000 00–3

     球団創設以来25年目での初優勝を果たした広島は、敵地・西宮球場で初戦を迎えた。先発は広島がエース外木場義郎、阪急は足立光宏。初回に広島はホプキンスのタイムリーで先制したが、阪急は大熊、マルカーノの本塁打で逆転。広島は小刻みに加点して8回に追いついたが、この回からマウンドに上がった剛腕・山口高志に抑え込まれ、引き分けとなった。

     なお、この時期の日本シリーズはすべてデーゲーム。引き分け規定は、17時30分以降、新しいイニングに入らないというものだった。

    ○1986年10月18日 広島市民球場
    西武|010 100 000 000 00–2
    広島|000 000 002 000 00–2

     西武は東尾修が先発、広島は北別府学。西武は2回にブコビッチのタイムリー二塁打、4回にもブコビッチのタイムリー二塁打で得点し、このまま最終回を迎えたが、広島は9回1死から完封目前の東尾に対して、小早川毅彦、山本浩二が2者連続ソロホームランで追いつく。しかし、延長となって両軍ともに得点が入らず、引き分けとなった。

     この当時の引き分け規定は、試合開始から4時間半を経過した時点で新しいイニングに入らないというものだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00237558-fullcount-base

     21日に行われたプロ野球のパ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦で、西武はソフトバンクに5-6で敗れ、10年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。元広島投手の北別府学氏(61)が同日夜、自身のブログを更新。試合後に行われたセレモニーで涙を見せた西武・辻発彦監督(59)に言及した。

     北別府氏は辻監督について「知る限り、敗けて涙を見せたプロ野球の監督というのは初めて」とし、「日本シリーズ進出をかけた大舞台 想像を絶するような精神力で戦ってきた末の涙 ファンの方々の心も打っただろうけどきっと選手たちの心にも響いたのではないかな?」と辻監督や選手、ファンの胸中を思いやった。

     リーグ優勝しながら敗れた西武について、「来期投手力を磨いたら理想的なチームになるのは間違いないと思います」と評した。

     今季で2年契約が満了する辻監督はこの日、後藤高志オーナーからの要請を受け来季の続投が決定。新たに2年契約を結んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000569-sanspo-base

     「広島は伝統的に3文字投手をドラフト1位で指名し、その投手が後に活躍する」

     アナウンサーの足立清紀氏が広島のドラフトに関する持論を展開すると、元プロ野球の広澤克実氏(56)が、「当たってないにしても、メディア受けはいい」と話し、苦笑いを浮かべながらも、着眼点の良さを評価した。

     10月21日にAbemaTVで放送された六大学野球秋季リーグの実況を担当した足立氏は、ドラフトを25日に控えて12球団のドラフト1位を指名する企画に参加。「迷ったんですが……」と前置きをしたうえで、東洋大学の甲斐野央投手を広島の1位候補に挙げた。

     理由を問われた足立氏は「北別府学さん(213勝・1975年ドラフト1位)、佐々岡真司 さん(138勝・1989ドラフト1位)、大瀬良大地投手(今季15勝を挙げた2013年のドラフト1位)。その他、3文字投手に外木場義郎さん(131勝)、安仁屋宗八さん(119勝)などがいらっしゃいます。ただ甲斐野投手には、先発というイメージがあまり無いですけど」と持論を述べた。

     するとこの日、解説を務めた広澤氏は「当たってないにしても、メディア受けはいい」と一定の評価。さらに元スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)も「それはいい。ニュースになる」と続いた。

     思わぬ高評価に喜びを隠せなかった足立氏だったが、「同じ東洋大の上茶谷投手はどうなるんだ?」と広澤氏に詰めの甘さを指摘されると、「上茶谷投手は春のリーグ戦(駒大戦)に先発して9回途中まで投げて20奪三振など、やや投球過多の印象がある。また上茶谷投手よりも、競合の可能性がやや低いので」と回答した。

     なお視聴者からは「上茶谷にしておけ、甲斐野は抑えだろ」などの指摘が寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010011-abema-base

     ロッテは球団OBの金田留広氏が、10月2日に死去していたと発表した。71歳だった。死因は公表されていない。


     金田正一元監督(85)の実弟で、社会人野球の日本通運から1968年にドラフト4位で東映に入団。右腕だったが、兄と同じ、背番号34をつけた。4年目の72年には20勝で最多勝。74年には兄が監督を務めるロッテへトレード移籍し、同年に16勝で2度目のタイトルをつかみ、リーグMVP。チームのリーグ制覇、日本一に貢献した。

     79年に広島へ移籍後、82年で現役引退。87年から2年間、ロッテで2軍投手コーチも務めた。

     通算成績は434試合128勝109敗2セーブ、防御率3・25。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000099-spnannex-base

     現役時代に通算213勝を挙げた元広島のエース、北別府学さん(61)が7日、自身のブログを更新。今季最終戦を終えた後輩たちの思いを代弁した。

     古巣・広島は今季最終戦となった7日のDeNA戦(マツダ)に3―4で競り負け、リーグ単独トップの16勝目を狙った大瀬良は8回で8三振を奪い3失点と力投しながら勝利を逃し、自身初の最多勝のタイトル確定はならず。丸は目の前でライバルのソトに40号弾を見せられ、39本塁打で初の本塁打王を逃した。

     だが、「5回に大瀬良がソト選手にホームラン打たれていますが丸が複雑ではないかと皆さん思っています?」と北別府さん。「優勝の決まった後の試合ですが、大瀬良は本気で勝負に行きましたね。丸選手も納得していると思いますよ。チームメイトをおもんばかり、勝負を避けるよりスッキリしたと思います」と言い切った。

     それでも「ただ、大瀬良投手は、自分の勝てなかったことより丸に申し訳ないと言う気持ちが強いのは間違いない」とも。元大エースらしく、様々な思いを抱いているであろう後輩たちの胸中を思いやっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000168-spnannex-base

     現役時代に通算213勝を挙げた元広島の大エース、北別府学さん(61)が23日、自身のブログを更新。古巣・広島が松山のサヨナラ打でDeNAに2―1で勝ち、球団初の3連覇に向けた優勝マジックを「1」としたことを喜んだ。

     前日22日の阪神戦(マツダ)は13失点大敗を喫しただけに「昨夜の情けない試合を払拭する様な素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!!」と北別府さん。「さあいよいよだ」と短くブログを締めくくった。

     また、芸能界の鯉党も球団初の3連覇&1991年以来27年ぶりとなる地元Vにマジック「1」となったことでワクワクが止まらない様子だ。男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(39)は「優勝、3連覇まで、あと『マジック1』明日も応援しよっ!!目が離せんねっ!!!」とツイート。”カープ芸人”のゴッホ向井ブルー(28)は現地観戦したスタンドから撮影した拳を突き上げる松山の写真とともに「カープサヨナラ勝ち決めました!!!松山選手の歓喜の瞬間と少し遅れて輪に向かう田中選手です!!わー!!優勝マジックが1です!!!」とツイッターで伝え、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文(41)は「カープサヨナラ!!マジック1!!あした地元優勝が決まる!」と喜びツイートを投稿した。

     広島は24日のDeNA戦(マツダ)に勝てば無条件で球団初の3連覇、そして1991年以来27年ぶりとなる地元での優勝が決まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000173-spnannex-base






    <高校野球広島大会:広陵5-4広島新庄>◇28日◇決勝◇しまなみ球場

     試合に先立ち、元広島の北別府学氏(61)が始球式を行った。


     マウンドで周囲に一礼すると、セットポジションから現役さながらのストライク投球。「いやー緊張した。過去にプロで投げた割には緊張するもんだなと。ストライク入って良かったです」と大役を終えてホッとした様子だった。

     西日本豪雨の影響により、開幕が10日間延期され始まった今大会。この日の決勝も台風12号の接近に伴い、試合開始が3時間半繰り上げられた。北別府氏は「(両チーム)ここまで頑張ってきた訳ですから。悔いの無いように頑張って欲しい」と選手たちにエールを送っていた。

     2年連続同一カードとなった決勝は、広陵が10回サヨナラで2年連続23度目の夏の甲子園出場を決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00282923-nksports-base

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