広島カープブログ

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    北別府学

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が6日夜、自身のブログを更新。同日行われた西武との交流戦(メットライフD)で3回までに2本塁打を含む7安打を浴びて5失点降板した広島・山口翔投手(20)にエールを送った。

     山口はプロ初先発となった5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回2死までノーヒットノーランの快投を見せ、7回1安打無失点でプロ初勝利。だが、2度目の先発となった西武戦では味方打線に初回2点先制してもらいながら、その裏、秋山にスライダーを右翼スタンドへ運ばれ先頭打者本塁打とされると、1死一、三塁から森の右犠飛で2―2の同点。2回には1死二塁から金子侑の左前適時打で勝ち越しを許すと、3回には山川にスライダーを右中間へ特大2ランされた。

     試合開始直後に「期待の山口投手です!!今書いたら一点取られましたが、これで気が引き締まると思いますよ。少し高めに来ていますが、ストライクを先行していて良いですよ」とブログを通じて声援を送っていた北別府さんだが、山口は昨季パ・リーグ王者の強力打線に飲み込まれ、無念のKO。

     その後、改めて「学んで大きくなれ」とのタイトルで更新したブログで「オーマイガー!!ど真ん中に行ってしまったな」と記すと「しかし、バッターもあれだけ身体が開いてるのにあそこまで飛ぶ?恐るべし」と西武打線の迫力に驚がくした。

     そして「山口投手若いうちに色々と学べ」と高卒2年目右腕にエール。「私も2年目に大きな壁にぶつかり学びました」の言葉でブログを締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000143-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:西武1-9広島>◇5日◇メットライフドーム

    広島大瀬良大地投手(27)は、6回6安打1失点で自身3年連続4度目の5連勝で今季6勝目を挙げた。

    同投手は14年に5連勝、17年に7連勝、18年に7連勝している。

    広島の投手でシーズン5連勝以上を3年連続で記録したのは84年に5連勝、85年に6連勝、86年に7連勝した北別府が最後だった。

    ▼大瀬良が4月25日中日戦から5連勝。同投手の5連勝以上は14年5連勝、17年7連勝、18年7連勝に次いで4度目。広島で3年以上続けて5連勝以上は53~55年長谷川(9→5→9)78~82年北別府(6→6→8→5→11)84~86年北別府(5→6→7)以来3人、4度目。今年も7連勝すれば球団史上初の3年連続7連勝となるが、どこまで連勝を伸ばせるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06050753-nksports-base

     広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が30日、自身のブログを更新。同日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発で初勝利を挙げた広島・山口翔投手(20)の快投を大興奮で喜んだ。



     試合中に「カープ強い」のタイトルで更新したブログで「山口投手最高に良い!!これは完投間違いない」「相手にタイミングを取らせない」「観ていてワクワクします」と興奮気味につづっていた元エース。

     山口が7回2死までノーヒット投球を続け、結局7回1安打無失点でプロ初勝利を挙げた後に「山口投手、良くやった!」のタイトルで再び更新したブログでは「7回のヒットさえ無ければ間違いなく完投だったでしょう」と記した上で「山口投手の投球に疲れも吹き飛んだ!!」と大きな赤い文字で書き込んだ。

     また、この日の完敗でセ・リーグワースト記録に「あと2」と迫る14連敗を喫したヤクルトについては「ヤクルトの選手たちの顔色を見て辛くなる」と思いを吐露。「これが野球の面白くもあり怖いところなんですけどね」とした上で「カープも連敗を乗り越えた!とヤクルトに声援を送りたくなってきましたよ。特に石井、河田コーチの顔を見ているとね」と広島の優勝にコーチとして大きく貢献し、現在はヤクルトでコーチを務める2人を思いやっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000226-spnannex-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島5―1阪神(2019年5月19日 甲子園)

     広島のアドゥワ誠投手(20)が阪神戦(甲子園)で7回4安打無失点と好投。プロ初完投勝利を挙げた12日のDeNA戦(マツダ)に続いて自身2連勝を飾り、チームの7連勝&今季初の貯金6に大きく貢献した。

     主砲・鈴木の先制2点適時二塁打などで2回までに3点、4回までに5点と打線の援護をもらうと、あとは危なげない投球。「いつも通りランナー背負ってたんですけど、しっかり要所は締めれたかなと思います」とし、「三振が取れない分、しっかり低めに集めることを一番意識してやってます」と多くの内野ゴロでアウトを重ねた投球について振り返った。

     4月30日の前回阪神戦(甲子園)登板は5回4安打ながらも6四球を与えて3点を失い、敗戦投手。「前回やられてたので、2度同じ失敗はしないようにと思ってやっていたのがいい結果につながって良かったです」と7回で111球を投げ、4安打2四球の投球内容に安どの表情を浮かべた20歳の若鯉。「まだまだな部分が多いですけど、まだ序盤なのでしっかりもっとチームに貢献できるように頑張ります」と最後までしっかりとした口調だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000227-spnannex-base

     エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が10日、自身のブログを更新。打撃不振が続く中、同日のDeNA戦(マツダ)で20打席ぶりとなる安打を今季1号2ランで飾った広島・田中広輔内野手(29)にかつてのチームメートで昨年4月に亡くなった衣笠祥雄さん(享年71)の姿を重ねた。

     衣笠さんは2215試合連続出場の日本プロ野球記録、678試合フルイニング出場の球団記録を持つ言わずと知れた“鉄人”。田中広は2015年4月1日のDeNA戦(横浜)から現在604試合連続フルイニング出場を続けており、今季中の“鉄人超え”が視野に入っている。

     打撃不振の田中広へ8日のブログで「昨年までどれ程この男に助けてもらってきたか」「これを乗り越えた田中広輔を見たい」と熱いエールを送っていた北別府さん。

     田中広の今季1号が飛び出すと、すぐにブログをしたため「今日、こんな宝物が出てきました」とタンスの中から愛妻が見つけたという「2131試合連続出場記念 1987年6月13日」との文字が刻まれた記念盾の写真をアップした。

     衣笠さんがルー・ゲーリックの持つ2130試合連続出場を超えた記念で作った、その盾の真ん中には「2131」の文字の下に合わせるように「M.KITABEPPU」の文字も。「記念の品に後輩の名前入り。ファンの方や後輩にまで気配りのあった衣笠先輩 先輩と同じフルイニング出場の記録を目指す後輩が苦しんでいる中 衣さんが ファンの皆さんが 見守っている中の先ほどのホームランだと思えました」と思いをつづった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000220-spnannex-base

     広島ひと筋で通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が28日、自身のブログを更新。古巣・広島の破竹の8連勝をちょっぴり控えめに?喜んだ。

     7連勝した25日の翌26日には「7連勝だ!!」のタイトルでブログを更新し「東京から戻りスポーツ新聞を機嫌よく読みあさっています」「7連勝ですよ!!皆さん」とすこぶるご機嫌モードだったが、さらに連勝が1つ伸び、最大8つあった借金をわずか11日間で完済した今回は「8連勝!!」のタイトルでブログを更新。

     「8連勝!!先発・床田見事な今季4勝目。寒い中、観戦していた皆さんお疲れ!!」と7回零封でリーグトップタイの4勝目をマークした先発投手の床田と現地観戦したファンを労った後で「それにしても中崎君半袖大丈夫?といつも思う。寒くないんか?肩冷やさないか?」と守護神・中崎を心配しつつ、8連勝の喜びはやや抑え気味だった。

     それでも、野球にあまり詳しくない愛妻が対戦相手ヤクルトのベンチを見て「物凄いイケメンを見つけたらしい」と、通常のブログモードでほのぼのトークを展開する余裕はさすが。

     「外国人選手の後ろでスタジアムジャンパーを着ていたハーフっぽい感じらしい。名前を調べてと言われてもねぇえー」と妻が見つけたヤクルト関係者について触れると「俳優でもあんなん滅多におらんですと」と妻の興奮ぶりを記述。「そんな事でも野球に興味を持ってくれたら良しとしましょうかね(^^)」と楽しそうにブログを締めくくっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000164-spnannex-base

    「日本プロ野球名球会」は、日本プロ野球で偉大な功績を残した選手を顕彰し、野球を通じての社会貢献を行う団体だ。通称「名球会」。



    「名球会」の入会資格は当初、投手は「通算200勝」、打者は「通算2000本安打」の2つだけだったが、のちに「日米通算」も可能となった。さらに「250セーブ」も入会資格となった。また当初は「昭和生まれ」となっていたが、現在は「昭和以降生まれ」となっている。

     平成時代の「名球会」入会選手の投手の顔ぶれを見ていこう。

    【投手編】
    ◯200勝達成投手。達成日順。数字は最終の勝利数。

    平成元年5月13日 村田兆治(ロッテ)215勝
    平成4年7月16日 北別府学(広島)213勝
    平成16年8月17日 工藤公康(西武)224勝
    平成17年6月15日 野茂英雄(ロイヤルズ)201勝(日78/米123)
    平成20年8月4日 山本昌(中日)219勝
    平成28年7月23日 黒田博樹(広島)203勝(日124/米79)

     村田は1949年11月27日生まれの69歳。1983年にトミー・ジョン手術を受けて84年に復帰し、以後も勝ち星を積み重ねた。日曜日ごとに登板して「サンデー兆治」と呼ばれた。以後、NPB単独では北別府、工藤、山本昌が200勝のテープを切ったが、それ以降は途切れている。

     ローテーションが確立され、200勝は「絶滅危惧種」的な記録になっている。現役ではヤクルトの石川雅規の163勝が最多だ。日米通算ではヤンキース田中将大の165勝(日99/米66)が最多。令和に入ってもしばらくは達成者は出そうにない。

    ◯250セーブ達成投手

    平成12年7月16日 佐々木主浩(横浜)381セーブ(日252/米129)
    平成15年8月16日 高津臣吾(ヤクルト)313セーブ(日286/米27)
    平成22年6月16日 岩瀬仁紀(中日)407セーブ

     セーブはNPBでは1974年から導入されたが、平成になって投手の分業が進み、セーブ数は増加している。名球会入りした3人のクローザーは、いずれもNPB単独で基準となる250セーブ以上を記録している。

     現役選手ではソフトバンクのサファテが234セーブ、阪神の藤川球児が225セーブだが、サファテは故障明けで出遅れ、藤川もクローザーではない。現役のクローザーではオリックスの増井浩俊が151セーブしているが、250セーブまではまだかなりある。

     打者とは対照的に、投手は令和に入ってしばらくは「名球会」入り選手は出てきそうにない。近年は、セットアッパーの役割が大きくなっている。今年に入って日本ハムの宮西尚生が史上初の300ホールドを記録したが、今後は「ホールド」あるいは「HP(ホールドポイント)」が入会資格になる可能性もあるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00358728-fullcount-base

     リーグ最下位の広島が2019年4月16日、鹿児島・平和リース球場で巨人と対戦し2-8と大敗した。広島の先発クリス・ジョンソン投手(34)の立ち上がりが安定せず、2回までに4失点。中継ぎ陣も踏ん張れず、巨人打線に計10安打を許して大量8点を奪われた。これで借金は「8」にふくらみ、1位ヤクルトとは7ゲーム差に。巨人との2連戦の初戦を落としたことで、開幕から6カード連続で勝ち越しなしが決まった。

     開幕から続く「投壊」。さらに深刻なのが打線の低迷だ。得点圏内に走者を出してもことごとく築き上げられる凡打の山...。「タイムリー欠乏症」にあえぐ広島は、4月13日のDeNA戦以来、実に23イニング連続でタイムリーが出ていない。セ・リーグ一の爆発力を誇った昨シーズンまでの赤ヘル打線の面影すら見えず、チーム打率はリーグワーストの.207と、深みにはまり込んでいる。

    ■「本当に細かいことを言えばキリがない...」

     「タイムリー欠乏症」の象徴的シーンが4回の攻撃。先頭の鈴木誠也外野手(24)がソロ本塁打で反撃のノロシを上げ、2つの四球と安部友裕内野手(29)の2塁打などで1死満塁のチャンスが。ここで緒方孝市監督(50)が動いた。9番ジョンソンをベンチに下げて西川龍馬内野手(24)を打席に送り込んだ。西川はセンターへ犠飛を放ち、最低限の務めを果たしたが、続く1番・田中広輔内野手(29)が二ゴロに倒れ万事休す。5回以降「0」行進が続いた。

     「打てない」打線に失望するファンが続出する一方で、広島OBからは守備面での苦言も。広島OBで野球解説者の北別府学氏は2019年4月16日、「生まれ故郷鹿児島で」のタイトルで自身のブログを更新。「本当に細かいことを言えばキリがない。序盤、満塁で丸の打球、丸は足が速いのだからファーストに投げるよりホームに投げろ、、、投手たちよ、リズムが悪いからにも悪影響がある」と広島の守備のまずさに言及した。

     北別府氏が指摘したのは2回の巨人攻撃の場面だ。1死満塁で打席には丸佳浩外野手(30)が。内野はダブルプレーのシフトを敷き、丸は3ゴロに倒れたが、併殺崩れの間に3塁走者がホームに生還し巨人は1点を追加。続く3番クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)に決勝点となる2点タイムリーが飛び出し、またも序盤で試合が決まってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000004-jct-spo

    「仮面ライダービルド」のヒロイン・石動美空役で知られる高田夏帆が、ドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」で連続ドラマ初主演を果たすとわかった。


    広島RCCテレビの開局60年を記念した本作は、広島東洋カープの野球中継が早終わりの際に放送される“リリーフドラマ”。高田は、小さい頃から大のカープファンとして充実した毎日を送っていたが、恋愛は失敗ばかりの主人公・日向あかりを演じる。劇中ではあかりが、元カープ選手の“ミスター赤ヘル”こと山本浩二と同じ名前の男性と出会うことから、物語が展開していく。主題歌には、広島出身であるPerfumeの「FAKE IT」が使用される。

    この発表にあたり、高田は「元カープ北別府(学)投手の投げるシュートのように、胸にグッとくるドラマにしたいです。放送日未定という前代未聞のこのドラマを、カープ戦と一緒にお楽しみください!」とコメントしている。

    「恋より好きじゃ、ダメですか?」は、各話15分、全12話構成となる予定。3月末から9月末にかけて、RCCテレビのカープ戦野球中継が早終わりとなったタイミングで放送される。

    ■ 恋より好きじゃ、ダメですか?
    RCCテレビ 2019年3月末~9月末 放送表内の野球中継時間が早終わりのタイミングで放送


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000049-nataliee-movi

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