広島カープブログ

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    北別府学

     広島の37年ぶりとなるセ・リーグ2連覇を記念し、商店街を市民ら1600人が練り歩く「大ちょうちん行列2017」が7日、広島市内で行われた。

     1975年の初優勝にも実施され、昨季に続き4度目。チームのロゴが入った赤いちょうちんを手に、特製Tシャツを着用するなど、周囲を真っ赤に染めた。

     OB会長・安仁屋宗八氏、池谷公二郎氏、大野豊氏、北別府学氏、山内泰幸氏、横山竜士氏のカープレジェンド6人が参加。私設応援団も同行し、約1キロを沿道の市民らと応援歌を大合唱しながら歩き、喜びを分かち合った。

     ゴール地点となっている袋町公園には特設会場が設置され、鏡開きや振る舞い酒等を実施。2年連続で参加した安仁屋氏は「去年以上に盛り上がっていた。多くの方が応援してくれるのはありがたいこと。今日、2軍が優勝したというのもいい活気づけになったのではないかな」と声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000140-dal-base&pos=5

     広島が2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。目に涙を浮かべながら11度宙を舞った緒方孝市監督(48)はインタビューで「昨年は25年ぶりにリーグ優勝して広島のファンの方に喜んでもらえた。あの素晴らしい時間をもう一度と選手たちが頑張ってくれた。よくやったな、おまえたち!」とベンチに向かって絶叫した。

     圧倒的な攻撃力が際立った。

     チーム打率.274、147本塁打、706得点、108盗塁はダントツのリーグ1位。中日、横浜などで活躍した評論家の門倉健氏がこう指摘する。

    「1番・田中(28)、2番・菊池(27)、3番・丸(28)に、先月末に故障離脱するまで打点王としてチームを引っ張った4番・鈴木(23)、3割をマークしている安部(28)といった主力野手がみんな若い。試合終盤の逆転勝ちが多いチームですが、攻撃陣を奮起させた中継ぎ投手陣の踏ん張りも見逃せません。今村、一岡、ジャクソン、中田、抑えの中崎が50試合以上に登板して強さを見せた。世代交代がうまくいっていない巨人をはじめとした他球団との差は大きい」

     中日の森監督は「何を取ってもうちより上。なかなか、よそが対等に戦うのは難しい」と白旗である。

     就任3年目の緒方監督の成績はリーグ4位、1位、1位。昨季は絶対的エースの前田健がメジャー移籍し、今季は精神的支柱の黒田が引退した後のシーズン。いずれも苦戦が予想される中での連覇だけに価値がある。緒方監督の契約は1年ごとに更新されているが、就任時に松田オーナーは「うちはだいたい5年で考えている」と語っているだけに、あと2年は安泰。「それ以上の長期政権の可能性が出てきました」と広島のさる球団関係者がこう言う。

    「野村謙二郎前監督をはじめ、球団方針としてこれまでのほとんどが5年を一区切りに交代している。ミスター赤ヘルの山本浩二監督も5年ずつで2期。それ以上となると1975年から11年間の古葉監督だけ。この間、4度リーグ制覇するなど黄金時代をつくったからです」

     広島は次期監督候補がズラリと順番待ちをしている球団である。複数の関係者によれば、佐々岡現二軍投手コーチ(50)、OBの前田智(46)、黒田(42)、現役の新井(40)を含めて4人が控える。緒方監督が長期政権を握り、その後の2人を「ひとり5年」の法則に当てはめると、ファンの多くが待望する男気・黒田監督の誕生は、15年から20年も先ということになる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000012-nkgendai-base

     長谷川良平、安仁屋宗八、外木場義郎、北別府学、佐々岡真司…。

     近年は黒田博樹、前田健太といった2文字姓の投手がエースを務めていたが、昔から広島のエースと呼ばれた投手に3文字姓の投手が多い。

     長谷川は広島創設時のエースとして、通算14年間で197勝を挙げ、引退後は65年から3年間監督を務めた。広島は長く低迷していたが、70年代後半から80年代にかけて黄金時代が到来。その時にエースだったのが、“精密機械の異名”をとった北別府学。北別府は78年から11年連続で2ケタ勝利を達成し、82年と86年には最多勝に輝いた。92年に通算200勝を達成した。

     北別府の後、3文字姓のエースになったのが、佐々岡真司。佐々岡はリーグ優勝した91年に、最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。また先発だけでなく抑えを務めた時期もあり、100勝100セーブを達成している。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104224

     今季は2年連続優勝を目指す広島だが、2月1日のキャンプインを前に、6年目を迎えるブラッド・エルドレッド内野手は25日に来日し、自主トレを行っている。その様子を知った広島OBの北別府学氏が、自身のブログで驚きと喜びを爆発させた。

    「エルドレッド」と題した26日のブログでは、「エルドレッドがもう日本に来て自主トレを始めた! カープの外国人選手がこんなに早く来て自主トレやるなんて見た事がない」と、来日6年目の今季も真摯に野球と向かい合う助っ人に驚きを隠さず。「どれ程張り切っているんだ? それともそんなに日本が好きなのか?」と、その真意を探ろうとした様子だが、どちらに転んでもプラスの理由にしかならないことに気付いたようで「いずれにしても嬉しい事だ(^^)」と顔文字で締めくくった。

     エルドレッド自身はインスタグラムで来日を報告。広島城をバックに自撮りした写真を掲載し、「Like there is any other way to start the day!(また1日がスタートする!)」というコメントに加え、#hiroshimacastle(広島城  #greattobeback(戻ってこれて最高)というハッシュタグで、来日を喜んだ。

     2012年のシーズン途中に広島入りしたエルドレッドは、5シーズンで通算打率.260、101本塁打、278打点の成績。2014年には本塁打王に輝くなど、打線の軸としてチームを牽引してきた。連覇と日本一を目指す今季は例年以上にキャンプインに向けて気合が入っているようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010018-fullcount-base

     覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けた清原和博氏に球界の先輩がエールを送っている。

     清原氏は今年2月に逮捕され、5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。同氏はTBSの取材で事件後初めてインタビューに答え、その模様が24日の「新・情報7daysニュースキャスター」で放送された。

     その翌日、広島OBの北別府学氏が「清原君の姿勢」と題して自身のブログを更新。「清原君のインタビューを観て彼は立派に闘っているなと感じた。私の知る好青年だった彼の姿だ。その姿勢を息子さんも見てくれているだろう」と綴り、「頑張れ!! そして又、一緒に野球対決しような」と温かい言葉を送った。

     北別府氏は2月の逮捕直後に「間違いであってくれ」とのブログを更新し、眠れないほどショックを受けた心境を綴っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00010007-fullcount-base

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