広島カープブログ

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    北別府学

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が13日、ブログを更新。自身の愛妻がカープの後輩夫妻について思わずつぶやいた“ほのぼの感想”を明かした。



     広島の後輩、鈴木誠也外野手(25)の自主トレを扱ったニュースを見たという北別府夫人。鈴木はロンドン、リオデジャネイロ両五輪の新体操日本代表で現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理(25)と昨年8月に結婚したばかり。自主トレには愛理夫人を帯同しており、ニュースも令和時代のプロ野球選手夫妻の仲睦まじい様子を扱った。すると、北別府夫人は「んまっ!羨ましい!」と一言。「時代が変わったわね」とうらやんだのだという。

     「一度くらいキャンプとやらを見てみたいと言った家内に対してその際、私は球場だけは来たらいけんでと言ったとのことでした(私の記憶には無い)」と昭和時代のプロ野球選手だった北別府さん。

     その後、再度ブログを更新。愛妻が「最近のカープの選手のお嫁さん達の綺麗で華やかなこと!!広島に来てくれてありがとう!!」と愛理夫人に感謝の言葉を口にし「私たち??あの頃皆、地味だった」とオチを付けていたことをちゃめっ気たっぷりに明かしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000247-spnannex-base

    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指していたプロ野球広島の菊池涼介内野手(29)が27日、広島に残留することを表明した。広島カープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は、投手目線で「ピッチャーは20勝得する」と残留を喜んだ。

     飛び抜けた身体能力と打者に合わせた天性の位置どりで、右に左に好守を連発してきた菊池涼が残留を表明した。2013年から7年連続ゴールデン・グラブ賞を獲得し、16年から3連覇に大きく貢献した。安仁屋氏は「トークショーなどでいつも言っているんよ。菊池(涼)の守備でピッチャーは1年を通じて20勝は得しているとね」と、最大の賛辞を送った。

     投手陣を勇気づける守り。「打つ打たんは別にして、いるといないでは大違い。わしは最高にうれしい」と残留を喜んだ。ただ、ポスティングシステムの利用を球団に直訴してまでメジャー移籍を夢見た菊池涼の心情を思いやり「本人は悔しいところもあるだろうが、それをバネに頑張ってほしい」と、エールを送った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000088-dal-base

     広島OBの北別府学氏が8日、自身のブログを更新し、結婚を発表した広島・鈴木誠也外野手を祝福した。

     元女子新体操日本代表でタレントの畠山愛理との結婚が明らかになったことを受け、北別府氏は「結婚おめでとう!」とメッセージ。シーズン後も侍ジャパンでも4番として活躍したことに触れ、「鈴木選手のこの度の侍ジャパンの活躍の原動はここかと」と、納得した。自身は結婚した年が前年の20勝から12勝になったことを振り返りつつ、「今頃の選手は結婚したばかりの年でもサラッと活躍する選手が多いから大したもんだと思います」とつづった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000074-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が12日、自身のブログを更新。同日のプロ野球12球団合同トライアウト開催を受け、球界の後輩にあたる参加者たちへの思いをつづった。

     北別府さん自身は正確無比なコントロールを武器に名球会入りを果たしたレジェンド中のレジェンド。トライアウト受験の経験はないが、「毎年、野球を続ける事が出来る選手が少しでも多くいるようにと祈るような気持ちで見ています」とし、「しかし、このトライアウトがあるお陰でもしダメだったとしてもやり切ったと気持ちを切り替える事ができるかもしれません。若くして引退する事がほとんどですから、その後の永い人生を思うと頑張れよとこの時期は、同じく引退を経験して野球関係以外に就職をしているOBは皆、そう思っていると思います」と優しい眼差しで文章をつづった。

     現在もプロ野球の解説、アマチュア選手の指導に野菜づくり…と精力的に動き回っている北別府さん。「私は野球関連に携わっているとはいえ、野球しか知らず常識も知識も何もかも足りぬまま解説者の道に進みました」と自身の引退時を振り返り「どれほど迷惑をかけた事かと思いますが、幸いに周りの方々に助けられながら仕事を続けて来ることができました」と周囲の支えに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000169-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が7日、自身のブログを更新。広島の菊池涼介内野手(29)がポスティングシステムを利用し、米大リーグへの移籍を目指すことを球団が容認したことについて言及し、エールを送った。

     「シーズン中はカープに、日本にとどまって欲しいと願っていました」という北別府さん。だが、現在、菊池涼が侍ジャパンのメンバーとして出場している国際大会「プレミア12」での攻守にわたる大活躍を目の当たりにして「大リーグでも十分に活躍出来るだろうなと頭をよぎっていた所にこの報せでした」と冷静に受け止めた。

     今季まで7年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、世界から“忍者”と称された守備範囲の広さ、捕球してからのスローイングの速さや正確性は折り紙付き。今季は優勝を逃したものの昨季までリーグ3連覇の原動力となった中心選手の1人で、今季もシーズン途中まで長くセ・リーグ得点圏打率のトップを走った勝負強い打撃も光る。

     それだけに「菊池という素晴らしいセカンドが抜けるのはチームにとってはもちろん痛いこと」とした北別府さんだが、「その穴を埋めるのは自分だと若手の奮起に期待します」とキッパリ。

     仮に獲得に手を挙げる球団がなければ広島残留となる可能性も残されている。「世界に羽ばたいて欲しい気持ちとカープに残留して欲しいという気持ちが錯綜しております」。夢を追いかける後輩へエールを送るとともに複雑な思いも抱えるレジェンドだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000198-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が27日、自身のブログを更新。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留する意思を前日26日に表明した広島・野村祐輔投手(30)の決断に安どした。

     「野村祐輔投手残留ありがとう!」のタイトルでブログを更新。改めて「野村祐輔投手、残留ありがとう!とカープファン全員が思っていると思います。もちろん、私も同じ思いです」とつづり、「年間を通じて安定した投球を見せてくれるようになればエースの座は勿論のこと、またタイトルを狙えるような投手である事は間違いありません。2016年のような活躍を期待します!」と野村が最多勝、最高勝率、ベストナインのタイトルを獲得してチームの25年ぶり優勝に大きく貢献した2016年の再現を期待した。

     北別府さんにとって野村は現役時代の自身と重なる部分が多い“気になる”存在。野村が6月11日の日本ハム戦(札幌D)で自己最短となる初回5失点KOされた際には「もう一度自分の立ち位置そしてやれる事が出来ていない事を今夜から寝ないで考えろ。どうせこんな投球した日は眠れないのだから。出来ない投手には怒りも湧かないのだが俺も自分の事のように眠れないよ今夜は」「叫びたくなるほどこの選手には踏ん張って欲しいのです」と熱い声援を送っていただけに、残留決定の喜びもひとしおだったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000224-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が22日、自身のブログを更新。8月に誕生した初孫の将来としてラグビー選手が候補に急上昇していることを明かした。

     「孫の将来」とエントリー。「うちの孫、平均の大きさのグラフからはみ出し気味にデカいらしい」と乳児身体発育曲線の平均をはるかに上回る孫のグラフを載せ「ならばいけると思ったらしい我が家の女性陣、大分には良いラグビースクールがあると調べているし」と、愛妻や大分県で暮らす初孫の母親である長女の“思惑”に触れた。

     8月5日のブログで「初孫が産まれました!!」と報告し、翌6日には「感動で胸が震えました」とおじいちゃんになった喜びを率直につづっていた北別府さん。今月15日には「我が家に天使がやって来たーー(^○^)」と長女と孫の里帰りを伝え、同17日には「プロ野球選手になるんだよー色々教えちゃるからなどと話しながら抱っこしてドラフト会議を観ました」と微笑ましいおじいちゃんぶりをつづっていた。

     だが、おじいちゃんの願いとはうらはらに、日本列島を感動させたラグビー日本代表の影響は北別府家でも大きかった様子。「女性陣に負けぬよう私は絶対キャッチボールに励もうとこっそり思っとる」とひそかに“反抗”を誓う大投手だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000141-spnannex-base

     プロ野球の国鉄(現ヤクルト)、巨人で歴代唯一の通算400勝を達成し、ロッテ監督も務めた金田正一(かねだ・まさいち)さんが6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、東京都内の病院で死去した。86歳だった。巨人が発表した。

     豪快なキャラクターで「カネやん」の愛称でも親しまれた金田さんの突然の訃報を受け、広島のエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が自身のブログを更新。金田さんとの思い出をつづった。

     「金田正一さんの訃報にあたり本当に寂しい思いです」と切り出した北別府さん。自身の現役時代、夏場に半袖を着ていたところ、巨人戦の解説に来ていた金田さんに「こらっ、投手が半袖を着るもんじゃないぞ!肩と腕を冷やすな」と叱られたことがあったそうで「それから現役の間、私服もアンダーシャツも夏場は長袖を着用することになったきっかけでした。投手に対しての熱い思いを常に持っておられると思った次第です」と大投手を偲んだ。

     また、「私も引退してからですが、広島で美味しいふぐ料理屋を教えてくれとか仕事は大丈夫かとお気遣い頂いたりと思い出は尽きないほどです」と引退後も交流があったことを明かし「金田さんを知り野球への姿勢、ファンの方への姿勢、を学ばせていただきました。本当にありがとうございました。ご逝去にあたり心よりご冥福をお祈り致します」と結んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000267-spnannex-base

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