広島カープブログ

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    北別府学

     広島OBで、成人T細胞白血病で闘病中の北別府学氏が30日、ブログを更新。新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんを追悼し、「今、家にいられるだけで幸せなんだと感じています」とつづった。


     国民的スターの訃報を受け、「志村けんさんの訃報は悲しくてそして恐ろしさを感じています。現役時代、仕事がうまくいかないときにどれほど志村さんのお笑いに慰められたことか」と記述。続けて「志村さんは命をかけてこのウイルスの恐ろしさを教えてくれたのかと思います。心からご冥福をお祈りします」と追悼した。

     入院治療中の北別府氏は一時外出で自宅にいたとみられ、リビングのソファに座る様子の写真も添付。「私は今、家にいるだけで幸せなんだと感じています」と言葉に実感を込めた。免疫力の低下から感染症対策に十分気をつける必要もあり、「ほんの少ししかいられないので外出はできず 家族も家の中でマスクをして私と話をし ペット達を抱くのもいけないらしいので声をかけるだけ それでも家に居られるだけで嬉しい」と心境をつづった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000064-dal-base

     広島OBで、成人T細胞白血病で闘病中の北別府学氏が24日、ブログを更新。治療で緊張していたところ、夫人の“気遣い”で気分が和んだ様子を伝えた。


     入院して闘病中の北別府氏はこの日、「今から治療のための脊髄注射 ドッキンドッキン」と心境をつづったが、その隣では夫人が大笑いしていたという。

     そして「これ見て緊張ほぐしんちゃいです」と差し出されたのは、北別府氏がいくつものカツラをかぶった合成写真。その画像を掲載した北別府氏は「確かに面白い。どんなカツラが良いですかね(笑)。この写真で笑ったりブログアップしたりして気が紛れました!」とつづった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000104-dal-base

     元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が21日、自身のブログを更新。抗がん剤治療中の元広島エースで解説者の北別府学さん(62)と奥さんにエールを送った。

     大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表し、仕事をしながら現在も闘病中。一方、広島のエースとして通算213勝を挙げ、今年1月20日に成人T細胞白血病を患い療養に入ることを公表した北別府さんは現在入院して抗がん剤治療中だ。

     北別府さんが病気を公表した6日後には「北別府学さんへ」とのタイトルで「ぺー!大丈夫だ!俺達の身体は強い!信じていい。野球に鍛えてもらったおかげだな」とエールを送り「俺ら、がん友。共に頑張ろう!」とメッセージをつづっていた大島さん。この日は「北別府学さんへ2」のタイトルでブログを更新すると「抗がん剤治療頑張っていますね。妻からブログの内容を時々教えてもらっています」と書き出した。

     そして「善(よ)くなることだけをイメージして頑張ろう!野球に鍛えてもらった我らの強い身体を信じよう!ぺー、頑張れ」と再びエール。「頑張った先には明るい未来が待っているのだから」と続けた。

     また、北別府さんが17日のブログで「家内が凄いことに」「声をかけても反応なし」「爆睡中(笑笑)」と看病に当たっている奥さんが机にもたれかかった“凄い”姿勢で爆睡する様子を隠し撮りした写真をアップし「この格好になって30分経ちます。ずっと眺めていますが、感謝の文字しか浮かんできません」とつづったことにも触れ「ぺーはうちの奥さんから言わせたら優しいそうだ。病室で居眠りしてしまった奥さんに“優しい眼差しを向けられるから”だそうだ。私だったら“風邪引くぞ!”とすぐに起こし“家に帰って寝なさい!”と言っていると(笑)その通~り!(笑)」とちゃめっ気たっぷりにつづり「追伸 妻が奥様に“よろしく”と“お身体に気をつけて”と申しております」と締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000219-spnannex-base

     プロ野球の開幕が新型コロナウイルスの影響で延期となった。キャンプ、オープン戦で激しいレギュラー争いをしていた広島の野手陣は、開幕が延期されたことでバトルが延長されたことになる。デイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏は、サビエル・バティスタ外野手の退団や松山竜平外野手の故障離脱が、結果的に野手陣のチーム内競争に好影響を与えたとみている。

    ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を科されていたバティスタの契約解除が2日に発表された。3年間で62本塁打を放った大砲の退団は大きな戦力ダウンであるが、北別府氏は「バティスタは投手からみると調子のいい時は怖いバッターだ。ただ、ドーピング問題が起こり他の選手からすれば一塁や左翼のポジションがあくと考える。チャレンジャーとして守る位置があれば、刺激にもなる」と野手陣にとってプラスに作用したとみている。

     特にキャンプでのシート打撃、紅白戦、練習試合で本塁打を放ちアピールした高橋大樹外野手は、バティスタがいなかったことで発奮し大きな成長につながった。「目標とする守備位置があるから目の色が変わったと思う。ドラフト1位で入ってきて、同期の鈴木誠也への思い、ライバル心もあるだろう」と分析。加えて緒方監督から佐々岡監督に変わったことで「チームのカラー、イメージも変わった」とし、監督交代が長野や野間らと左翼のポジションを争う新戦力の出現を後押ししたとも考えている。

     7日のオープン戦・西武戦から1軍に復帰した松山の離脱もプラスに作用した。「松山がキャンプ中に腰痛で離脱したのはチームにとって誤算だった。投手からみて長打のある松山が5番にいると嫌なものだ」という。その一方で堂林や安部にもレギュラーのチャンスが訪れた。「松山が故障してその枠を自分が埋めるという選手たちがいることで松山もウカウカできないという気持ちになる。お互いがレギュラーを勝ち取ろうと切磋琢磨(せっさたくま)することでレベルアップもできる」と、競争意識が野手陣に好結果をもたらしたという。

     出遅れた松山は西武3連戦で3試合連続安打、7打数4安打と貫禄の打撃を披露した。レギュラーに最も近い位置にいるが「使える選手の人数が増えた。右投手、左投手の使い分けもしていくだろうし、それだけの戦力がいる」と野手陣の充実を認めた。

     1月に成人T細胞白血病であることを公表した北別府氏は、復帰に向け入院治療中。現在は化学療法の第2クール終盤を迎えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000106-dal-base

     広島は26日に日南、沖縄と続いたキャンプを打ち上げた。プロ入り3年目で初の1軍キャンプに参加した中村奨成捕手は、沖縄キャンプ序盤に2軍行きを命じられ、29日まで日南での2軍キャンプに参加している。1月に成人T細胞白血病であることを公表し、闘病中の広島OBの北別府学氏に、中村奨について聞いた。


     甲子園で華々しい活躍をし、鳴り物入りで地元球団に入団した中村奨。昨年はキャンプイン早々にケガをし、シーズンも2軍戦で39試合にしか出場していない。

     プロ3年目で初の1軍キャンプに帯同したが、北別府氏は「去年よりは一回りくらいは大きくなった様に見えますが、まだまだ大きくなると思います。そして鍛え上げた体で最高のキャッチングをし、投手をいい気分にさせてほしい」と指摘した。1年先輩の坂倉の名前を挙げ「彼も1、2年目は線が細かったけど、去年、後ろ姿を見てだれかなと思ったことがあった。体つきも変わり、明らか大きくなっていた。中村(奨)も先輩のそんな体作りを見習ってほしい」と、まずはプロの体になることを願った。

     続けて「体が大きくなればスタミナもつくし、パワーもつく。キャッチャーは経験が必要なポジション。2軍でも1年間試合に出続けるにもスタミナがいる」と体作りが、成長する上で大きな要因であることを説いた。

     2月16日の練習試合・中日戦でマスクをかぶったが、投手陣をうまくリードすることができず、直後に2軍行きを命じられた。北別府氏は「高校とプロのリードは違うし、簡単にできるものではない」と話した。

     北別府氏は現役時代、達川光男氏がレギュラー捕手になる姿を見てきた。大学を経てプロ入りした達川氏と高校出の中村奨では立場も経験も違うが「達川さんはいろんな人にいろんなことを聞きに行っていた。野村(克也)さんが解説で球場に来ると教わりに行っていた。また、先輩の水沼(四郎)さんや道原(裕幸)さんらを見て、いいところを盗もうともしていた。そういう努力をしている姿を見ていると、今までサインに首を振っていたピッチャーも首を振らなくなる。そして達川さんのリード通り投げて結果が出れば、それが信用、信頼になる」とレギュラー捕手になる課程を説明した。

     広島捕手陣は侍入りも果たした会沢をはじめベテラン石原慶、力を付けた磯村、坂倉そして新人の石原貴と豊富だ。「ライバルもたくさんいるし、何が自分に足りないかを良く考えてもらいたい。人よりも多くの練習、経験を積んで、投手に心から信頼される捕手になって欲しいと願うし、また彼にはそれだけの期待、実力があります」と成長を願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000079-dal-base

     広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月20日に「成人T細胞白血病」を患い療養に入ることを公表した野球解説者の北別府学さん(62)が24日、自身のブログを更新。週末に一時帰宅したことを明かした。抗がん剤治療のため1月21日に入院。一時帰宅を明かしたのは初めて。

     プロ野球は例年2月1日にキャンプイン。2月2日のブログでは「18歳でプロ野球に入りましたが、それ以降、初めてキャンプに参加できませんでした。球春を楽しみに治療を頑張らねば」と、同13日のブログでは「生きてる限り野球を観ていたい。今、そんな感じです。やはり野球が私の活力だとこの様な病気になりつくづくと思う次第です」とつづっていたが、この日は「治療に専念する。だからキャンプ視察に行けないのは致し方ない。別に悔しくはないと思ってきましたが、やはりオープン戦が始まるにつけムズムズしてきた」と野球の虫がうずいてきたことを告白。

     「ベテランの域に達してきていて何でこの時期に故障するんか」「ドラ1で入ってきて正捕手どころかまだ何でそんなところにおるんやー」「よしよし、打線は繋がって今年も良さげ」などと愛すべき後輩たちへの思いをひとりでブツブツとつぶやいていたことを明かしつつ「無菌室で良い数値になりこの週末、一時帰宅出来ました!」とサラリと一時帰宅を発表した。

     そして「家のベッドに寝たり、外出はできなくても家族と食卓を囲むとか庭に出てぼっーとするとか時間とはこんなにあっという間に過ぎてしまうんだと感じたこの週末」と満喫した様子の北別府さん。「本日より第2クールに入り化学療法開始!」とすでに病院に戻って治療を再開したことも付け加えた。

     北別府さんは2年前の血液検査で白血病が発覚。月に1度の定期検診で経過観察していたが、昨年11月の検診で数値の上昇が見られたため、1月21日から広島県内の病院に入院して治療に専念することに。当面は抗がん剤治療を行い、その後に骨髄移植を受ける予定という。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000231-spnannex-base

     元広島投手の北別府学氏(62)が11日、急逝した野村克也さんを悼んだ。

     「野村克也さんを悼む」の題名でブログに投稿。「球界の大先輩 名球会でも ご挨拶をしてその後少しばかりのお小言をいただく 時にはニヤリと嫌味なことを言われる しかしながら全てまとを得ていて嫌な思いをした事は一度も無い」と愛されたひとがらをしのんだ。


     白血病で闘病中の北別府氏は「素晴らしい実績と知力を兼ね備えていたそんな大先輩のようには中々なれません」と称え、「病院で野村さんの事を色々と思い出しています」とつづった。

     「昨日からとうとう無菌室に入りました しばらく家族との面会許可制ですがここで頑張って良い白血球が増えたら少し帰宅できると聞いて頑張れる!!」と記した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000043-dal-base

     白血病のため入院中の元広島・北別府学さんが7日、自身のツイッターで巨人キャンプを訪れた山本浩二元監督について「山本浩二先輩の復活の報せ」と題してコメントした。山本元監督は昨年がんの手術を受けたことをこの日、公表していた。
     ツイッターによると、昨年名球会の会合で北別府さんが会ったときは、(病状が)あと一歩という感じだったそうで、「キャンプ視察が嬉しくてたまらないのでは」とつづった。


     また自身は7日から無菌室に入る予定だったが、このまま投薬治療などで経過観察することになったと報告。いまだに吐き気も脱毛もほぼないという。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00010042-chuspo-base

     広島カープOB会長を務める安仁屋宗八氏(75)が20日、成人T細胞白血病を公表した北別府学氏(62)にエールを送った。


     番組を見たという安仁屋氏は「びっくりした」と表情を曇らせたが、「こういう形で公表したのは、必ず病に打ち勝つんだという彼の強い決意の表れだ思う。治療に専念することで、しばらく番組などを休むことなるけど、みんなを心配させたくないという彼なりの配慮もあったんじゃないか」と北別府氏の心境をおもんぱかった。

     そして「我々としては絶対に治ると信じて見守っていくだけ。最近はいろんな治療法もあるし、薬もある。何よりも強い精神力の持ち主だから、きっとこの厳しい状況も乗り越えていってくれると思っている」と話した。

     ともに現役時代はカープのエースとしてマウンドに立ち、コーチと選手という立場でも苦楽をともにした。現在は“ご意見番”としてバックネット裏からカープに厳しくも温かい眼差しを向けてきた2人。安仁屋氏は「また、みんなでいろんなことをワーワー言いながら一緒にカープを盛り上げていきたい。早く戻ってきてくれることを願っている」と言葉に力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000142-dal-base

     広島の元エースで通算213勝を挙げた北別府学氏(62)=野球評論家=が20日、コメンテーターとして生出演した広島ホームテレビ「みみよりライブ 5up!」で「成人T細胞白血病」であることを公表した。2年前に別の検査で判明し、昨年11月の検診で数値が上昇。21日から広島県内の病院に入院して抗がん剤治療を開始し、その後はドナーから提供を待って骨髄移植を受ける予定だ。


     突然の発表だった。番組の終盤。北別府氏が自らの状況を語り始めた。いつもと同じ優しい表情ながら、発せられたのは衝撃の告白だった。

     「2年ほど前に成人T細胞白血病という診断を受けました。数値が上がらなければ大丈夫だったんですが、毎月、血の検査をして、昨年11月から数値が上がりだした。化学治療に踏み切ろうかということになりました」

     2年前、違う病状で検査を受けたときの血液検査で発覚した。白血病に見られるようなけん怠感や発熱などの症状は見られなかったため驚いたという。その後は、白血球の数値が治療を受けるまで高くなかったことから、月1度の定期検診で経過観察してきた。

     この日、テレビ出演を終えたあと本紙の取材に応じた際も「前兆はなかった。微熱も全然なくて。だから初めて聞いた時は『何ですか、それ?』という感じだった」と振り返った。

     昨年11月の検査で数値の上昇が確認されたことで医師と相談し、治療を行うことが決まった。「いよいよ治療をしないといけないと言われた時は、ちょっとね。心の準備はできていたつもりだけど、やっぱり食欲も落ちたし口数も減ったんだよ」。それでも年が明けると気持ちは前向きになり、「ようやくスタートラインに立った」と言えるようになった。

     21日から広島県内の病院に入院し、抗がん剤治療が始まる。無菌室にも入る。そして定期的に化学治療を受けながら白血球の数値を抑え、ドナーからの骨髄提供を待つという。

     「昔は不治の病と言われたけど、今は生還している人もたくさんいるからね」。昨年12月には「急性リンパ性白血病」と診断された競泳女子の池江璃花子が退院を発表した。「僕も勇気をもらったから。僕が完治をすれば、同じ病気の人に勇気を与えられるかもしれない」と力を込めた。

     現役時代に数々の試練を乗り越え、通算213勝を挙げた大投手はこの日、テレビ局から帰宅する際の最後に「行ってきます」と結んだ。前向きな言葉に、病気に打ち勝つという強い意志が込められていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000021-dal-base

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