広島カープブログ

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    北別府学

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が18日、自身のブログを更新。古巣・広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消されたことについて言及した。

     まずは冒頭で「昨日は色々とありすぎて会議も心ここに在らずだった」「まだ修行が足りんなと思う次第です」と自身も大きな衝撃を受けたことを明かした北別府さん。

     続いて「普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました」とした上で「ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と自身の現役時代を回想した。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

     「まだ、結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」。北別府さんはそうブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000186-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が25日、自身のブログを更新。勝利投手の権利を得て降板しながらその後リリーフ陣が打たれて白星が消えた時の先発投手のやり取りを明かした。



     古巣・広島の床田寛樹投手(24)が前日24日の中日戦(ナゴヤD)で6回を自責ゼロの1失点と好投しながら、3点リードの9回に4番手として登板した守護神・中崎翔太投手(27)がまさかの4安打3失点で追いつかれ、床田の約1カ月ぶりとなる7勝目が消滅。延長10回に1点取った広島が勝ち、結果的に打たれた中崎が勝利投手となった。

     それを受け「勝ち投手の権利」とのタイトルでブログを更新した北別府さんは「そんな時の先発投手の心境は先ず、先に来ることはチームの勝利」とした上で「同点や負けているまま代わりその回に権利がなくなると理解した瞬間に悔しさマックスになりますがそのあとは、何とか負けないゲームを作った充実感でその後の試合を観ていましたよ」とサラリ。

     「私ももちろん、そんな試合は数多く経験しました」と現役時代を振り返ると「昨夜のようなパターンで涙目でぺーさん、すいませんでしたと言ってきていたのは津田」と“炎のストッパー”と呼ばれ、1993年に脳腫瘍のため32歳の若さでこの世を去った3学年下の後輩・津田恒実さんの名前を挙げ「ええよ、気にするなと言った途端にとびきりの笑顔になっていたものでした」と当時を懐かしんだ。

     そして、「他の投手は?そんな時は恐れて近寄って来ませんでした(^^)」と冗談めかして明かした北別府さん。「あと、大野さんは泰然とペー悪かったなという感じだったでしょうか」と2学年上の先輩・大野豊さん(63)の対応にも触れていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000243-spnannex-base

    「良いフォームだし、良いボールだし、本当に素晴らしい」。
    カープの頼れるエース大瀬良大地投手にそう言わしめるのは、プロ2年目で伸びのあるストレートを武器に一軍のマウンドで躍動する背番号66・遠藤淳志(あつし)投手。
    今シーズンここまで(8月17日現在)25試合に登板し、防御率2.67とその存在感を日に日に高めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00010000-hometvv-l34

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が25日、自身のブログを更新。広島の緒方孝市監督(50)が6月30日に行われたDeNA戦(横浜)で全力疾走を怠った野間峻祥外野手(26)を試合後に平手で複数回たたき、球団が7月15日付で緒方監督に厳重注意処分を科した件について見解を示した。

     この日最初に更新したブログで「今日は体のメンテナンスの日」として「待ち時間に監督と野間の問題、考えをまとめてみたいと思います」と記していた北別府さん。

     その後、「私の考え」と題して再びブログを更新すると「私は選手時代、コーチ時代、解説者になってから、子供達のコーチをしている時も手を挙げた事は一度もありません」「受けた事は、古葉監督から気合が入らない投球を見せた時、何やっとんじゃとゲンコツを数回、門限破りで寮長から数回でしょうか、やんちゃな若い頃、監督や寮長はめちゃくちゃ怖かったですよ」「しかし、何とか成績が残せたのはその指導のお陰と感謝していますし、今でも交流のある存在です」とまずは自身の経験を記した。

     その上で「緒方監督の野間に対しての期待と育てたいという熱い思いを知っていますし、見てきました」と北別府さん。緒方監督が就任した直後のドラフトで「惚れ込んで一位で指名した選手が野間」とし、「野間という選手は監督が惚れ込んだほどの能力がありながら生かしきれず、どこかのほほんとした部分があり、とうとう監督は今こいつを何とかしなければと思ったのではないかと」と現役時代にチームメートだった緒方監督の行動を推察した。

     「暴力は決して許されるものではない、ましてやこのご時世、様々な問題が起きている中、それが分かった上で野間を思いやってしまった監督のこの度の行動だろうと思うのです」ともつづったOB。チームが5連勝中と再び波に乗り始めたことを受け「チームが一丸となった素晴らしいゲームを期待しようではありませんか」と呼びかけてブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000233-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が古巣の2試合連続サヨナラ勝ち&4連勝に大興奮でブログを更新した。

     今季は大型連敗に大型連勝、最下位から首位までジェットコースター並みの乱高下を繰り返しているセ・リーグ3連覇中の王者・広島。20年ぶりの11連敗(1分け挟む)へ10日にピリオドを打つと、19日~21日に行われた首位・巨人との3連戦(マツダ)にすべて劇的な勝利で3連勝を飾って23日の中日戦(マツダ)も敗色濃厚な9回にバティスタの起死回生の2ランで追いつき、延長10回に先頭・安部のアーチで劇的なサヨナラ勝ちを収めて4連勝を決めた。

     試合終了直後の23日夜に「バティスターーー」とのタイトルで更新したブログでは通常より特大文字で「バティスタ」と記すと「カープアカデミーからのカープの2軍で下積みからのこの活躍ですよ」と大興奮の北別府さん。「もちろん最後の安部も!!」と後輩たちの奮闘ぶりを称えた。

     そして、24日には「まだ尾を引いている」のタイトルでブログを更新。「昨夜の名残りがまだ尾を引いているという感じ」「それほど大きなバティスタ、安部のホームランでした」と一夜明けてもまだ冷めやらぬ興奮をつづり「中継ぎ陣もよく踏ん張った!」と、先発投手のアドゥワが5回途中5失点KOされた後を無失点で18アウトを積み重ねた菊池保、遠藤、レグナルト、島内、フランスアのリリーフ陣に対しても賛辞を忘れない北別府さんだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000189-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が6日夜、自身のブログを更新。同日行われた西武との交流戦(メットライフD)で3回までに2本塁打を含む7安打を浴びて5失点降板した広島・山口翔投手(20)にエールを送った。

     山口はプロ初先発となった5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回2死までノーヒットノーランの快投を見せ、7回1安打無失点でプロ初勝利。だが、2度目の先発となった西武戦では味方打線に初回2点先制してもらいながら、その裏、秋山にスライダーを右翼スタンドへ運ばれ先頭打者本塁打とされると、1死一、三塁から森の右犠飛で2―2の同点。2回には1死二塁から金子侑の左前適時打で勝ち越しを許すと、3回には山川にスライダーを右中間へ特大2ランされた。

     試合開始直後に「期待の山口投手です!!今書いたら一点取られましたが、これで気が引き締まると思いますよ。少し高めに来ていますが、ストライクを先行していて良いですよ」とブログを通じて声援を送っていた北別府さんだが、山口は昨季パ・リーグ王者の強力打線に飲み込まれ、無念のKO。

     その後、改めて「学んで大きくなれ」とのタイトルで更新したブログで「オーマイガー!!ど真ん中に行ってしまったな」と記すと「しかし、バッターもあれだけ身体が開いてるのにあそこまで飛ぶ?恐るべし」と西武打線の迫力に驚がくした。

     そして「山口投手若いうちに色々と学べ」と高卒2年目右腕にエール。「私も2年目に大きな壁にぶつかり学びました」の言葉でブログを締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000143-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:西武1-9広島>◇5日◇メットライフドーム

    広島大瀬良大地投手(27)は、6回6安打1失点で自身3年連続4度目の5連勝で今季6勝目を挙げた。

    同投手は14年に5連勝、17年に7連勝、18年に7連勝している。

    広島の投手でシーズン5連勝以上を3年連続で記録したのは84年に5連勝、85年に6連勝、86年に7連勝した北別府が最後だった。

    ▼大瀬良が4月25日中日戦から5連勝。同投手の5連勝以上は14年5連勝、17年7連勝、18年7連勝に次いで4度目。広島で3年以上続けて5連勝以上は53~55年長谷川(9→5→9)78~82年北別府(6→6→8→5→11)84~86年北別府(5→6→7)以来3人、4度目。今年も7連勝すれば球団史上初の3年連続7連勝となるが、どこまで連勝を伸ばせるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06050753-nksports-base

     広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が30日、自身のブログを更新。同日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発で初勝利を挙げた広島・山口翔投手(20)の快投を大興奮で喜んだ。



     試合中に「カープ強い」のタイトルで更新したブログで「山口投手最高に良い!!これは完投間違いない」「相手にタイミングを取らせない」「観ていてワクワクします」と興奮気味につづっていた元エース。

     山口が7回2死までノーヒット投球を続け、結局7回1安打無失点でプロ初勝利を挙げた後に「山口投手、良くやった!」のタイトルで再び更新したブログでは「7回のヒットさえ無ければ間違いなく完投だったでしょう」と記した上で「山口投手の投球に疲れも吹き飛んだ!!」と大きな赤い文字で書き込んだ。

     また、この日の完敗でセ・リーグワースト記録に「あと2」と迫る14連敗を喫したヤクルトについては「ヤクルトの選手たちの顔色を見て辛くなる」と思いを吐露。「これが野球の面白くもあり怖いところなんですけどね」とした上で「カープも連敗を乗り越えた!とヤクルトに声援を送りたくなってきましたよ。特に石井、河田コーチの顔を見ているとね」と広島の優勝にコーチとして大きく貢献し、現在はヤクルトでコーチを務める2人を思いやっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000226-spnannex-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島5―1阪神(2019年5月19日 甲子園)

     広島のアドゥワ誠投手(20)が阪神戦(甲子園)で7回4安打無失点と好投。プロ初完投勝利を挙げた12日のDeNA戦(マツダ)に続いて自身2連勝を飾り、チームの7連勝&今季初の貯金6に大きく貢献した。

     主砲・鈴木の先制2点適時二塁打などで2回までに3点、4回までに5点と打線の援護をもらうと、あとは危なげない投球。「いつも通りランナー背負ってたんですけど、しっかり要所は締めれたかなと思います」とし、「三振が取れない分、しっかり低めに集めることを一番意識してやってます」と多くの内野ゴロでアウトを重ねた投球について振り返った。

     4月30日の前回阪神戦(甲子園)登板は5回4安打ながらも6四球を与えて3点を失い、敗戦投手。「前回やられてたので、2度同じ失敗はしないようにと思ってやっていたのがいい結果につながって良かったです」と7回で111球を投げ、4安打2四球の投球内容に安どの表情を浮かべた20歳の若鯉。「まだまだな部分が多いですけど、まだ序盤なのでしっかりもっとチームに貢献できるように頑張ります」と最後までしっかりとした口調だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000227-spnannex-base

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