広島カープブログ

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    千葉ロッテマリーンズ

     ◇パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2019年7月21日 札幌ドーム)

     初回4点を先制し、なお2死一、三塁。ロッテ3年目・三家にうれしいプロ初本塁打となる1号3ランが飛び出した。

     「打った感触がないような感じでした。とにかく夢中で走りました。お客さんの歓声でスタンドに入ったのが分かりました。初ホームランは本当にうれしい」

     市和歌山から2011年育成ドラフト4位で広島に指名された。1年目の秋に右膝を故障し、2年目の13年には戦力外通告を受けた。ただ、野球を断念することができず、12球団合同トライアウトで不合格になった後、独立リーグでプレー。16年11月にはロッテの入団テストに合格し、プロ野球界へ復帰した苦労人だ。

     札幌ドームは2年越しの10連敗で迎えたこの日、角中が試合前練習中に上半身の故障でスタメンから外れた。その角中がかつて背負った背番号61をつける代役が見事、その穴を埋めて見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000246-spnannex-base

    ■ロッテ 12-6 オリックス(3日・京セラドーム)

     ロッテの三家和真外野手が3日、京セラドームで行われたオリックス戦でプロ初安打となる二塁打を放った。



     2011年育成ドラフト4位で広島に入団し、プロ野球の世界に入ってから8年。ようやく訪れた待望の瞬間だった。

     6回裏の守備から今季2度目の出場となった三家に9回1死で打席が回った。今季2打席目。プロ通算でも7打席目だ。マウンドにはオリックス4番手左腕・山田。右打席に入った三家は初球、真ん中高めのスライダーに思いっきりバットを振り抜くと、打球は左翼線を破りフェンスまで到達。スイングの勢いでスリップしてからの走塁だったが、俊足を飛ばして一気に二塁へ滑り込み、記念すべきプロ初安打を飾った。

     2011年にプロ野球の世界に入った三家だが、広島時代は支配下登録されることなく2年で戦力外通告。再びプロの舞台に立つべく、2014年には信濃グランセローズ、2015年と16年には石川ミリオンスターズと計3年間、独立リーグであるBCリーグで自らを磨き続け、2016年オフにロッテの入団テストに合格。プロの世界に戻ってきた。

    「ちょっと野球をどうしようかなと思っている時もありましたけど、親を含めていろんな人に支えてもらいましたので、『本当にやるんだ』という気持ちもありましたし、トライアウトも受けましたし、独立リーグに入ってからでもっていう気持ちもあった中で、今となってはですが、そういう周りの人がいて、後押しをしてくれたっていうのが、パッと思い浮かぶことですね」

     ここまで自分を支えてくれた多くの人々への思いを試合後に改めて語った。

     いろいろな思いがあっての初安打となった三家だが、試合後のベンチ裏ではなぜか川越投手コーチに「俺のおかげだろ」と冗談交じりの笑顔で言われ、握手を交わす場面があった。初安打の打席前に、こんなやりとりがあったのだという。

    「後ろで準備をしている時に声をかけられて『(井上と)ハイタッチしたら、昨日、晴哉がホームラン打ったんだよ。だからお前もハイタッチしとけよ!』って、言われたのでハイタッチしたんです。そしたら『これで打てるぞ!』って言われて」

     三家は「緊張がほぐれるとかはなかったんですが『頑張ってこいよ』って意味を込めてこれたんだと思う」と、担当の違う川越コーチからの思いにも改めて感謝していた。

     球団ホームページにある今季の目標に「初ヒットを含むキャリアハイ」と記した三家。一つの目標を超え、プロ生活での確かな一歩を記したこの日から、また新たな挑戦に向けて歩みを進める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00428666-fullcount-base

     広島東洋カープに91年から11年間在籍し、96年にはサイドハンドから繰り出すキレの良い球を武器に、4完封を含む9勝を挙げる活躍を見せた山崎健さん(46)。その後、ロッテに移籍し、07年に現役を引退。現在は千葉市幕張の自宅でリラクゼーション(もみほぐし)の店を経営している。

     山崎さんの経営する「健s Treatment」は2016年1月にオープン。完全予約制で、全身をもみほぐしてくれる「リラクゼーション整体」と「足のオイルトリートメント」の2コースがある。元プロ野球選手の経験を生かした丁寧な施術が評判で、山崎さんは「選手時代は肩、肘、腰など故障ばかりでしたから、どうすれば体が楽になるかというツボは心得ているんです」と笑う。

     広島とロッテで通算17年の現役生活を送り、引退後はロッテの投手コーチ補佐も務めた。退団後、1年間、介護の仕事に就き、その後、全国展開するリラクゼーションの店に就職した。「知人から『選手時代に病院の先生やトレーナーにさんざん体を診てもらったんだから、今度は診る方になってみては』と言われ、それも面白そうだなと思って、この仕事を選びました」。さらに別の店でも“修行”し、しっかりとした技術を身につけて3年前に独立した。

     カープには関東一高から90年度ドラフト4位で入団。ブレークしたのは6年目の96年だった。前年夏にオーバースローからサイドハンドに転向したことで変化球の曲がりが良くなり、先発ローテに定着。小気味よい投球でリーグ最多タイの4完封を含む9勝を挙げる活躍を見せた。「お手本にしたのが(巨人エースの)斎藤(雅樹)さん。お手本というより物マネといった方がいいかもしれません。何度もビデオを見て必死に斎藤さんのフォームに近づけようと努力しました」。5月の巨人戦では、その“本家”にも投げ勝ち、4安打完封勝利を飾った。

     だが、その後は故障もあって振るわず、00年に6勝3セーブを挙げたものの、01年に戦力外に。翌年、拾われたロッテで再び大きな花を咲かせ、リリーフ陣の一角として実働4年間で128試合に登板。05年にはリーグ優勝にも貢献した。

     カープには11年間在籍。「練習は厳しかったですけど、紀藤さんや西山さんら先輩にもかわいがってもらって、楽しいこともたくさんありました」と懐かしむ。緒方監督との思い出もある。「普段は投手と野手ってほとんど接点がないんですけど、偶然、緒方さんと街で会った時はごちそうしてもらいました。すごく怖いんですけど優しい先輩でした」。

     野球への情熱も持ち続けている。今年4月に都内の野球スクール「パムズベースボールアカデミー」と契約し、講師として少年野球を指導している。自身の店でもお客さんと野球談義で盛り上がることが多く、球界の裏話を楽しみに足を運ぶ人もいる。

     店にはカープ時代のユニホームやプロ初勝利のウイニングボールが飾られている。昨年もカープOB会に出席するなど、広島を離れて18年たった今も“カープ愛”が消えることはない。「リーグ4連覇は間違いないと思うので、今年こそ日本一をかなえてもらいたい」と熱いエール。「夢はカープとロッテの日本シリーズです」と、古巣同士の対決を熱望していた。(デイリースポーツ・工藤直樹)

     ◆リラクゼーション整体「健s Treatment」 千葉市花見区幕張町5の236の1の101(TEL090・3008・3781)。場所はJR幕張駅、京成幕張駅から徒歩10分。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000071-dal-base

     日本野球機構(NPB)は13日、若手選手による「フレッシュオールスターゲーム2019」の開催要項を発表した。

     イースタン・リーグ選抜―ウエスタン・リーグ選抜の一戦で、7月11日午後6時から楽天生命パークで開催される。この日は推薦選手も発表され、日本ハム・吉田輝星投手、ロッテ・藤原恭大外野手、広島・小園海斗内野手、中日・根尾昂内野手らが名を連ねた。

     チケットは14日午前10時からローソンチケットで特別選考発売を開始。21日から一般発売される。マスコット撮影会付き、選手サイン会付きなどの特典チケットも販売される。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000190-spnannex-base

     19日に沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で行われる予定だった広島とロッテの練習試合は試合開始直前に降り出した大雨により、雨天中止となった。ロッテの藤原恭大外野手が「1番・中堅」で、広島の長野久義外野手が「3番・DH」で出場予定だったが、場内でスタメンが発表された直後から大雨が降り出し、グラウンドは水浸しに。試合開始時間を待たずに中止が決まった。


     この日は藤原と、広島のドラフト1位小園海斗内野手の初対決としても注目を集めたが、オール枚方ボーイズの出身の2人の対決は実現せず、藤原は「雨はしょうがないですね」と苦笑い。高校時代にも組まれた練習試合が中止になっていたといい、小園は「もうずっとできないんじゃないですかね」と、こちらも苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00301860-fullcount-base&pos=3

     広島・船越涼太捕手(25)が28日、来季の1軍フル帯同を目標に掲げた。今年は出場機会を増やすため、複数ポジションに挑戦したが、春以降は再び捕手に専念。「スローイングに手応えと言ったら言い過ぎですが、いけるんじゃないかという実感がある。肩の強さも不安はないし、形になってきた」。捕手一本で勝負をかける意気込みだ。

     1軍捕手争いはし烈だ。正捕手の会沢に、ベテラン・石原、さらに磯村や坂倉、中村奨など、個性あふれるライバルがひしめく。わずか1試合の出場に終わった今季。当面の目標は2次キャンプ地の沖縄行きだ。「1軍にいることで途中出場もある。とにかく1軍にいることです」。今季のチーム盗塁阻止率は・192で、強肩を売りにする船越に割り込むチャンスはありそうだ。

     社会人の王子から同期入団した西川は1軍戦力となり、市立柏の同級生である巨人・宇佐見も一歩先を進む。「身近な選手が活躍しているので負けられないという気持ちです」。来季は勝負の一年。定評のある打撃と強肩で、存在価値を高めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000032-dal-base

     ソフトバンクが2年連続の日本一に輝き、幕を閉じた2018年のプロ野球。各球団の秋季キャンプも終わり、球界はすっかりシーズンオフとなった。各球団が来季に向けた戦力編成を進め、入退団の情報や噂が球界を飛び交っている。



     各球団の助っ人についても、徐々に動きが出始めている。セ・リーグ王者の広島ではエルドレッド、ジャクソン、カンポス、巨人ではカミネロ、マギーの退団が決定。パ・リーグでも、日本ハムのアルシア、ロッテのオルモス、シェッパーズ、ドミンゲス、楽天のアマダー、ペゲーロ、ディクソンらが、来季は新天地に戦いの場を求める。その一方で、広島はカイル・レグナルト投手、巨人はクリスチャン・ビヤエヌバ内野手、ロッテはケニス・バルガス内野手らなど、新助っ人の入団が続々を発表されている。

     今季もNPBでは期待以上の活躍をした助っ人、期待には添えなかった助っ人と、様々だった。彼らの成績が直接成績に反映されたチームもあれば、影響が少なかったチームもあるが、ここでは当初の期待、そして年俸によるコストパフォーマンスを考慮した上で、今季のセパ両リーグのベスト助っ人、ワースト助っ人を独自に選定してみたい。(金額は全て推定)

    【セ・リーグ】
    ○ベスト
    DeNA ネフタリ・ソト(3500万円)
    107試合416打数129安打41本塁打95打点 打率.310

    ○ワースト
    阪神 ウィリン・ロサリオ(3億4000万円)
    75試合281打数68安打8本塁打40打点 打率.242

     セ・リーグは今季、助っ人選手の活躍が目立った。その中でも働きが際立ったのは、リーグ3連覇を果たした広島のヘロニモ・フランスア投手、中日のオネルキ・ガルシア投手、ダヤン・ビシエド内野手、そしてDeNAのネフタリ・ソト内野手だろう。

     フランスアはわずか年俸880万円だったにも関わらず、シーズン途中からセットアッパーとして不可欠な存在に。47試合で防御率1.66と圧巻の成績を残し、広島の3連覇に大きく貢献した。中日のガルシアは今季チームトップの13勝をマークし、ビシエドは首位打者に輝いた。DeNAのソトはシーズン序盤を2軍で過ごしたにもかかわらず、41本塁打を放って初タイトルを獲得した。この4選手の貢献度は甲乙つけがたいが、年俸4000万円、107試合で41本塁打を放ったソトをベスト助っ人に推したい。

     一方、年俸1億円以上の高額契約ながら活躍できなかった選手もいた。阪神では年俸3億4000万円と鳴り物入りで入団したウィリン・ロサリオ内野手がわずか8本塁打に終わり、同1億9000万円のマルコス・マテオ投手も不振。中日のディロン・ジー投手は血行障害のため、開幕後すぐに離脱した。巨人ではアルキメデス・カミネロ投手(同2億2000万円)が故障などで奮わず、中日から移籍したアレックス・ゲレーロ外野手(同4億円)は15本塁打に終わった。

     この中でセ・リーグのワースト助っ人は、やはり最下位に終わった阪神のロサリオだろうか。年俸3億4000万円という期待の大きさに対して、75試合で打率.242、8本塁打、40打点は、あまりにも物足りない数字だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00260142-fullcount-base

     元プロ野球選手の高橋慶彦氏(61)が25日、カンテレの「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、広島からロッテ、阪神と移籍したことを振り返って阪神時代は「試合に出てない。遊んでいた」と豪快に笑った。高橋氏は阪神に1991年から92年の2年間在籍。76試合に出場した。


     番組には高橋のほかに元プロ野球選手の西崎幸広氏、星野伸之氏、金村義明氏が出演した。高橋氏は現役時代、盗塁王3回、連続試合安打記録33試合と輝かしい記録を打ち立てたことを紹介された。

     続けてMCの東野幸治が、投手だった西崎氏に最速何キロだったのかを質問。西崎氏は149キロだったと即答した。東野は高橋氏に、西崎氏と対戦歴があるのかを尋ねると、高橋氏は「覚えてない」と返答。西崎氏が「ロッテ行ったときですよ」と高橋氏がロッテ在籍時代に対戦していると訴えた。

     ここで後ろにいた金村氏が「ロッテのときはもう遊んでたもん」とツッコんだ。高橋氏は笑って否定しなかった。東野が笑いながら「ロッテのころは遊んでたんですか?」と重ねると、高橋氏は「一生懸命やってたよ」とぶっきらぼうに答えた。しかし、西崎氏が「1年でやめた」とツッコんで笑いが広がった。

     東野が「1年でやめて阪神に行ったんでしょ。阪神ではどうやったんですか」と尋ねた。高橋氏は「試合出てないしね、ほとんど。桧山、新庄とかのころ。阪神ではほとんど試合出てない。遊んでた」と自白。爆笑のなか、高橋氏はさらに「やっぱ新地が近かったから」と大阪有数の繁華街が甲子園球場から近かったことから遊んでいたと振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000072-dal-base

     巨人が24日、広島からFA宣言した丸佳浩外野手(29)と都内で初交渉を行った。

     交渉後、原監督が報道陣に対応。「ジャイアンツとして、そして監督として誠意をお話しすることができました。あとは吉報を待つという心境でございます」と話した。

     交渉内容の詳細に関しては「今はまだ、伏せておきたいと思います」とした上で、「彼は18歳で広島に行って、そして現在の中で家族もでき、子どもさんもでき、その中で東京に、もしそうなった時にはという、そういう不安というものは当然ある中で、そういう話も出ました」と説明。丸自身の交渉後の報道陣への対応は、他球団との交渉時と同様に行われなかった。

     丸はこれまでにFA宣言残留を認めている広島、獲得に乗り出しているロッテとの交渉を終えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000164-sph-base

     国内FA権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)が19日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長と約1時間の再交渉に臨んだ。FA交渉解禁後、公の場では初めてとなる。

     丸は「いろいろ話しました。聞いてみたいこと?それも含めてもろもろ」と振り返り、条件については「そこは何とも言えない。そんなに深い話はしていません」と説明した。

     改めて宣言残留の可能性があることも示唆し、「まずは自分のチームとしっかり話し合いを進めてから」と話した。

     また代理人を通して巨人、ロッテから獲得意思があったことを初めて明かした。両監督が出馬する可能性があることに関しては「監督が来られるのであれば僕も出席したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000117-dal-base

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