広島カープブログ

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    土生翔平

     広島は2日、佐藤祥万投手(29)、辻空投手(24)、土生翔平外野手(29)と育成のタバーレス投手(24)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     広島出身の土生は、広陵から早大を経て、11年ドラフト4位で入団。昨季は2軍で打率・317の成績を残して今季を迎えたものの、故障にも悩まされて1軍昇格はならなかった。「ここ数年は“今年ダメなら”という思いでやってきた。一番印象に残っているのは初スタメンのとき。緊張したけど、(同学年の)菊池とか、田中、丸が緊張しないようにと声をかけてくれた。同学年の選手が活躍しているのを見て、喜び合いたかったけど僕の実力がなかった」と振り返った。今後については、トライアウトを受ける予定はなく、「現役にはこだわっていない」と話した。

     左のサイドスローとして活路を見出した佐藤は、DeNAから日本ハムを経て、15年に広島に入団した。今季は、7試合に登板し防御率8・59と結果を残せなかった。「4年間でしたけど、いい先輩と後輩と一緒に野球をできたことが一番。結果を出して恩返ししたいという思いでやってきたけど、申し訳ないです」。今後については、「(現役を続ける)気持ちはありますけど、家族もいるので、すぐには決断できない」と話した。

     辻は、150キロを超える直球を武器に、今季は1軍キャンプスタートながら、シーズンでの登板機会はなかった。「野球が好きだったので悔しいです。育成で入ってここまでやれたことはよかった」とコメント。辻、タバーレスはともに現役続行を模索する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000092-spnannex-base

     「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     37年ぶりに連覇を達成した広島が、本拠地最終戦を白星で飾った。

     広島は四回、1死二塁から丸の左前適時打で先制。五回に敵失、六回にはバティスタの中前適時打で加点した。

     大瀬良は7回1失点と好投。ルーキー時代の2014年以来3年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

     この日で観客動員217万7554人となり球団新記録を達成。ホームゲームで絶対的な強さを誇り、50勝20敗1分けだった。

     ヤクルトは七回に坂口の4号ソロのみで7連敗。1950年のワースト94敗に並んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000136-dal-base

     リーグ連覇を達成した広島が20日、マツダスタジアムで再始動した。午後1時から全体練習を行い、約2時間、汗を流した。

     レギュラーシーズンは残り7試合。来月のCSを見据え、コンディションを整えるために今村、ジョンソン、上本、エルドレッド、天谷の出場選手登録を抹消。代わってドラフト4位ルーキーの坂倉、小窪、土生、メヒアが合流した。

     坂倉はウエスタン・リーグで99試合に出場。非凡な打撃センスで打率・298、1本塁打、34打点をマークしている。春季キャンプでは、1軍を一日体験するなど、首脳陣の期待は大きい。

     この日のフリー打撃では、センターからレフト方向へ逆らわない打撃で、鋭い打球をはじき返した。練習を終えると「緊張しました」と汗をぬぐった。

     21日の阪神戦から1軍登録される予定。高卒1年目野手が安打を放てば、13年の鈴木誠也以来となる。「とにかく元気を出してやりたい。自分の持っているものをアピールできればいい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000100-dal-base

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