広島カープブログ

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    土生翔平

     広島・石原慶幸捕手、小窪哲也内野手、会沢翼捕手、上本崇司内野手、今季限りで現役を引退した土生翔平氏が16日、広島県福山市のツネイシスタジアムで行われた「ツネイシベースボールクリニック」に参加した。

     小学4年生から中学3年生まで約160人が集まり、社会人野球チーム・ツネイシブルーパイレーツの選手とともに野球を通して交流を図った5人。選手会長の会沢は「野球人口が少なくなっているから、野球の楽しさを分かっていただけたらいいかなと思うし、いい野球教室になったと思います」と振り返った。

     また、土生氏は4年連続の参加。「保護者の皆さんがいてこそ、こうやって野球ができると思うので、お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを持って野球をやってください」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000070-dal-base

     【決断~ユニホームを脱いだ男たち~(11)広島・土生翔平外野手】同い年が異様にまぶしかった。「タナ・キク・マル」に安部、野村と同じ平成元年生まれの世代。「1年ごとに、どんどん同級生が活躍していくのを見ていたので…。みんなと喜び合いたかった」。一番の思い出となる試合の直前、土生の隣にいてくれたのは同学年の仲間だった。



     16年6月3日、本拠地マツダスタジアムでのソフトバンクとの交流戦。プロ5年目にして「6番・右翼」で初先発に抜てきされた。「緊張しましたね」。とても普段通りではいられない。だからこそ、いつもと変わらない明るさで接してくれる3人に救われた。「菊池とか、田中に丸も。声をかけてくれて。緊張をほぐそうとしてくれていました」。「タナ・キク・マル」に安部との“同学年クインテット”が先発オーダーにそろい踏みした日、7回の第3打席で東浜の直球を右前に運んでプロ初安打を決めた。一塁ベース上ではソフトバンク・内川から「やっとプロ野球生活が始まったな」と声をかけられた。

     しかし、これがプロ野球人生、最初で最後の安打になった。プロ初安打の翌日も2試合連続で先発起用され、2打数無安打。この試合が最後の先発となった。

     「先発を2回もらって、そこでいい形を残していれば、そのあとも少しは変わっていたのかもしれない。僕の実力不足なので、仕方ないです」

     最後までケガに泣かされた。昨季は2軍で打率・317を残して勝負の年となるはずが、今春キャンプでいきなり故障で離脱。復帰後も故障が重なり、「“今年ダメなら終わり”という思いでやってきた中でキャンプでケガをしてしまって…。そこで腹はくくっていました」と戦力外通告を受け止めた。

     広陵で夏の甲子園大会で準優勝。進学した早大でも3年秋のリーグ戦で首位打者を獲得するエリートコースを歩みながらプロの壁は高かった。それでも、名門の高校、大学でともに主将を務めた人望はチーム内でも厚く、今後も球団に残ってスコアラーを務める。少しうらやましく見えた仲間がさらに輝けるように。同学年物語は終わらない。(河合 洋介)

     ◆土生 翔平(はぶ・しょうへい)1989年(平元)8月16日生まれ、広島県出身の29歳。広陵では主将を務めた3年春の甲子園8強、夏準優勝。早大では3年秋に首位打者でVに貢献。11年ドラフト4位で広島入団。5年目の16年に1軍デビューを果たした。1メートル80、87キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000083-spnannex-base

     【菊池涼介ってこういう男】親友3人覆面座談会(中)

     6年連続6回目のゴールデングラブ賞に輝いた守備の名手、広島・菊池涼介内野手(28)の素顔を親友3人が明かす第2弾。 (構成・山戸英州) 

     A「優勝決定直後の10月2日は、キクにとって悲しい日だったと思う。カープに同期入団した同級生の土生(はぶ)翔平外野手(29)が戦力外通告を受けた。そこで、広島市街地から車で約1時間の場所で土生選手を囲んで食事をすることになった。昔から時間にはキッチリしているキク(菊池の愛称)だけど、この日に限って集合時間になっても現れない。土生選手もこれにはさすがにちょっと怒っていた。すると1時間くらいしてから『ごめんゴメン!』と頭をかきながらキクが到着したんだ」

     C「あのとき僕はキクと一緒にいたんだけど、遅刻したのは、あるモノを準備していたから。土生選手が“第2の人生”を歩むにあたって使えるようにと、一流ブランドの名刺入れ、パスケース、書類バッグの3点を購入してプレゼント。派手だと持ちにくいと考えて、目立ちにくい色を選んで、それぞれに“S・H”のイニシャル入れてもらっていた。待ち合わせの場所へ向かう車中で、菊池選手は『翔平、喜ぶかな?』って気が気でない様子だったなあ。会食の最後にサプライズで手渡したけど、お互い照れていたのが印象的だった」

     B「キクは2011年のドラフト2位だけど、無名校(武蔵工大二高、中京学院大)出身。土生選手は4位だけど地元広島出身で広陵高、早稲田大の超エリートコースを歩んでいて対照的。2軍の寮生活時代には年下の庄司隼人内野手(28)を交えて、よく食事をしたり遊んだりした、気心がしれた仲間なんだよね。それでも、プロの世界は厳しい。土生選手はなかなか1軍で活躍できずに戦力外通告を受けた。キクが次のキャリアへ進む土生選手を『頑張れ』とあえて明るく送り出していたのが印象的だった」

     A「土生選手は同期入団4人(育成は除く)の中で初めての退団選手だからね。自主トレも一緒だったし、口にはしないけど相当ショックを受けていたと思う」

     --同世代は菊池選手を中心にまとまっている印象があるが…

     A「そう思うでしょ。でもキクは『世間では“タナキクマル世代”というけど…われらは“土生世代”だ』とずっと言っている。土生選手には敬意と親しみを込めて“土生センセイ”とか“スタン・ハブセン”と呼んでいるほど(笑)。それだけに土生選手の戦力外は周りにいる俺たちも本当に残念だった。キクは自分が思っていることを口にするのが苦手なタイプだけど、不器用ながらも気持ちを形にしたのが彼らしいと思ったよ」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000011-ykf-spo

     広島は2日、佐藤祥万投手(29)、辻空投手(24)、土生翔平外野手(29)と育成のタバーレス投手(24)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     広島出身の土生は、広陵から早大を経て、11年ドラフト4位で入団。昨季は2軍で打率・317の成績を残して今季を迎えたものの、故障にも悩まされて1軍昇格はならなかった。「ここ数年は“今年ダメなら”という思いでやってきた。一番印象に残っているのは初スタメンのとき。緊張したけど、(同学年の)菊池とか、田中、丸が緊張しないようにと声をかけてくれた。同学年の選手が活躍しているのを見て、喜び合いたかったけど僕の実力がなかった」と振り返った。今後については、トライアウトを受ける予定はなく、「現役にはこだわっていない」と話した。

     左のサイドスローとして活路を見出した佐藤は、DeNAから日本ハムを経て、15年に広島に入団した。今季は、7試合に登板し防御率8・59と結果を残せなかった。「4年間でしたけど、いい先輩と後輩と一緒に野球をできたことが一番。結果を出して恩返ししたいという思いでやってきたけど、申し訳ないです」。今後については、「(現役を続ける)気持ちはありますけど、家族もいるので、すぐには決断できない」と話した。

     辻は、150キロを超える直球を武器に、今季は1軍キャンプスタートながら、シーズンでの登板機会はなかった。「野球が好きだったので悔しいです。育成で入ってここまでやれたことはよかった」とコメント。辻、タバーレスはともに現役続行を模索する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000092-spnannex-base

     「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     37年ぶりに連覇を達成した広島が、本拠地最終戦を白星で飾った。

     広島は四回、1死二塁から丸の左前適時打で先制。五回に敵失、六回にはバティスタの中前適時打で加点した。

     大瀬良は7回1失点と好投。ルーキー時代の2014年以来3年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

     この日で観客動員217万7554人となり球団新記録を達成。ホームゲームで絶対的な強さを誇り、50勝20敗1分けだった。

     ヤクルトは七回に坂口の4号ソロのみで7連敗。1950年のワースト94敗に並んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000136-dal-base

     リーグ連覇を達成した広島が20日、マツダスタジアムで再始動した。午後1時から全体練習を行い、約2時間、汗を流した。

     レギュラーシーズンは残り7試合。来月のCSを見据え、コンディションを整えるために今村、ジョンソン、上本、エルドレッド、天谷の出場選手登録を抹消。代わってドラフト4位ルーキーの坂倉、小窪、土生、メヒアが合流した。

     坂倉はウエスタン・リーグで99試合に出場。非凡な打撃センスで打率・298、1本塁打、34打点をマークしている。春季キャンプでは、1軍を一日体験するなど、首脳陣の期待は大きい。

     この日のフリー打撃では、センターからレフト方向へ逆らわない打撃で、鋭い打球をはじき返した。練習を終えると「緊張しました」と汗をぬぐった。

     21日の阪神戦から1軍登録される予定。高卒1年目野手が安打を放てば、13年の鈴木誠也以来となる。「とにかく元気を出してやりたい。自分の持っているものをアピールできればいい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000100-dal-base

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