広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    坂倉将吾

     広島・坂倉将吾捕手が24日、大野練習場での合同自主トレに合流した。

     巨人・炭谷との自主トレが23日に終了。炭谷とは練習から食事まで大半の時間を一緒に過ごした。技術からリード面まで「聞けば何でも答えてくれる。充実していた」と、濃密さを強調。キャンプでは「ケガする寸前までやります」と徹底的に自身を追い込む覚悟を口にした。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000151-dal-base

     広島・曽根海成内野手(24)と永井敦士外野手(21)が「誠也塾」で打撃開花を期した。宮崎県串間市内での鈴木誠との合同自主トレに参加し、助言を受けながら試行錯誤を続ける日々だ。

     高卒3年目を迎える永井は鈴木誠と同じ二松学舎大付出身で、右打ち外野手という共通項を持つ。昨オフは同行を志願して許可されなかった。「いまでもフォームを変えたり、誠也さんは知識が多い。股関節の使い方まで教えてもらえる」。昨季は2軍で打率・250。いまだ1軍出場はなく、「入団する時に誠也さんから“1年目から出られるようにしないとすぐクビになる”と言われた。今年は1度でも1軍に出ないとやばい」と収穫を持ち帰ろうと必死だ。

     曽根は昨オフ、古巣のソフトバンク・今宮との自主トレに参加していた。「守備はある程度できるようになったので、課題は打撃。(鈴木誠が)永井に教えていることを盗み聞きするのも勉強になる」。守備、走塁のスペシャリストとして昨季は64試合に出場しながら、先発は2試合のみで打率・200。「打てないと話にならない。どこでも守れるので毎日試合に出たい」と課題は明確だ。

     鈴木誠も「どういう感覚で打っているかを聞くと、教えてもらったことを思い出して自分の勉強にもなる」と指導役を歓迎した。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000060-spnannex-base

     球審がプレーボールを告げると、1球たりとも見逃せない。今季の広島・西川龍馬内野手の打席にはそんな雰囲気が漂っていた。5月から6月にかけて、球団2位の27試合連続安打を記録すると、7月には球団新記録となる月間4本の初回先頭打者弾、8月には球団タイ記録の月間42安打を放った。



     記録ラッシュのプロ4年目はキャリアハイをマーク。後半戦から1番に定着すると、138試合の出場で打率・297、16本塁打、64打点。ボール球をヒットゾーンに運ぶ巧みなバットコントロールはもちろん、長打力でもファンを魅了した。

     開幕前から手応えを感じていた。年明けに日本ハム・近藤の自主トレに参加。「しっかり下(半身)を使った方がいい打球が飛ぶ」と下半身の重要性を再確認。「規定打席到達と打率3割、70打点」を今季の目標に掲げ、「レギュラーで試合に出たら20本ぐらい打てるようになりたい」と理想像も描いていた。

     2015年ドラフト会議当日、広島から5位指名された王子の西川は当時、日本ハム大谷ら同学年に対して「すぐには追いつけないかもしれないけど、コツコツ練習していずれは追い越せるようにしたい」と対抗心を燃やしていた。細かった体も年々スケールアップ。着実に成長を遂げ、下位指名からチームの顔になりつつある。

     社会人時代はカラオケで年の離れた先輩に喜んでもらうため、やしきたかじんやT-BOLANの歌を覚えた努力家。好奇心も旺盛で17年からビジョントレーニングを続け、今オフは集中力アップへピアノに挑戦中だ。来季も規格外の打撃で驚かせてくれるはずだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00000051-dal-base

     広島・小園海斗内野手と林晃汰内野手が7日、広島市内のショッピングセンターでイベントに参加し、質問コーナーやクイズなどでファンと交流した。

     小園はプロ1年目の今季58試合の出場で打率・213、4本塁打、16打点。「1軍でいい経験をさせてもらっていろんなことを吸収させてもらいました」と振り返った。

     質問コーナーで仲のいい選手を聞かれると「同級生はみんな仲よくしています」とにっこり。続けて「ご飯をごちそうしてくれる先輩は?」という質問には「龍馬(西川)さん、誠也(鈴木)さん、野間さんがご飯に連れて行ってくれます」と答えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000061-dal-base

    広島坂倉将吾捕手(21)が巨人炭谷に弟子入りする。つながりすらなかった球界の先輩に、自ら関係者を介して自主トレ参加を志願。快諾してもらい、来年1月の合同自主トレが実現する。


    今季捕手としての出場が、途中出場のわずか3試合。捕手としての飛躍のきっかけをつかむため、経験も実績も豊富な名手の胸に飛び込むことを決意した。

       ◇   ◇   ◇

    捕手としてのこだわりが、坂倉の背中を押した。関係者を介し、巨人炭谷の自主トレ参加を志願。普段は人見知りするタイプだが、飛躍のきっかけをつかむためなら、まずは自分の殻を破らないといけない。覚悟を決め、迷わず炭谷道場の門をたたいた。

    「やっぱり捕手として出たい。捕手としてやっていくために少しでも知識を吸収できればと思う。土台作り、方向性を見いだせればと思っています」。

    炭谷から快諾を得て、来年1月に千葉・館山市内で初コラボが実現する。新たな師はキャッチング、ブロッキング、スローイングなどの捕手技術は高水準。侍ジャパンとしてWBCに2度出場し、世界の舞台とセ・パ両リーグを知る。捕手としての能力、経験は12球団でも随一を誇る。「自分から聞かないと意味がない」と意欲満々だ。

    昨オフは打撃開眼のため、鈴木を介して「内川道場」に入門した。今季は51試合に出場し、プロ初本塁打など14安打、7打点はすべてキャリアハイ。成果を示した。だが、出場は代打を主とし、先発4試合はすべて左翼。捕手としての先発は1度もなく、途中からマスクをかぶった試合も3度しかない。捕手として経験の場を与えられたとは言いがたい。

    秋季キャンプでは、来季から1軍担当となる倉バッテリーコーチが捕手の技術向上に多くの時間を割いた。他ポジションの練習を極力させず「会沢の壁は高いと思うが、近づけるようにレベルアップさせたい」と期待する。坂倉本人も来季は捕手として勝負するシーズンと位置づける。「やらないといけないと思っている。(来春は)秋と同じじゃいけない。すぐに変わるようなものではないけど、継続していけるような方向性を見つけられれば」。経験も実績も豊富な名手との時間でより多くのものを吸収し、まずは2番手捕手の座を奪い取る。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11270722-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(8日、天福球場)

     広島・正随優弥外野手が紅組の「5番・右翼」で出場し、先制の3ランをマークした。

     一回1死から小園、坂倉が連打で好機を作り、その後2死一、二塁の場面。岡田の初球、外角直球を振り抜き、右中間芝生席へ運んだ。

     前日の契約更改交渉後には「実戦でアピールしたい」と話していた正随。持ち味の長打力で、存在感を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000059-dal-base

     「広島紅白戦、紅組7-2白組」(3日、天福球場)

     広島の紅組・坂倉は2点リードの七回2死三塁から右翼スタンドへ2ランを放った。


     “佐々岡カープ1号”に「打てて良かった。思い切って入っていこうと思っていた」と満足顔。

     今季は代打で活躍したが、捕手へのこだわりが強い。「キャッチャー面の反省はある。打席を多くもらえるように守備もやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000123-dal-base

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

     広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。

     二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。

     リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000191-spnannex-base

    このページのトップヘ