広島カープブログ

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    坂倉将吾

     広島は19日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。ドラフト1位の中村奨成捕手(18=広陵)ら新人9選手は全員2軍スタートとなった。

     【1軍】

     <投手>九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、薮田、中田、一岡、高橋昂、塹江、藤井皓、ジョンソン、高橋樹、アドゥワ、戸田、辻、オスカル、ジャクソン、中村祐、カンポス、フランスア(練習生)

     <捕手>会沢、石原、磯村、坂倉

     <内野手>上本、田中、安部、堂林、新井、菊池、庄司、美間、西川、メヒア

     <外野手>丸、下水流、野間、松山、鈴木、バティスタ

     【2軍】

     <投手>福井、加藤、永川、横山、床田、ケムナ、飯田、山口、中村恭、長井、遠藤、平岡、佐藤、岡林、藤井黎、佐々木、モンティージャ(練習生)タバーレス(同)

     <捕手>中村奨、白浜、船越

     <内野手>小窪、桑原、エルドレッド、青木、木村

     <外野手>岩本、赤松、土生、天谷、高橋大、永井

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00104253-nksports-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が16日、廿日市市の大野練習場で行われた合同自主トレでブルペンに入り、初めてプロの球を受けた。3年目左腕・オスカルが投じた31球に心地良いミット音を響かせた黄金ルーキー。頼れる捕手になるための第一歩を踏み出した。

     一球一球、丁寧に捕球した。中村奨がプロとなり初めてブルペンに入った。昨季終了後から横手投げにフォーム変更したオスカルの球にミットをならす。31球を受け「楽しかった。いい音が出せるようにと思って受けました」と声をはずませた。

     今年2年目の坂倉の隣で中腰に構えた。捕球後には「ナイスボール!」と声をかける場面も。「初めてだけど、遠慮しがちにならないようにと思っていた」。リズム良く、投げやすいように気を配るのは捕手としての本能だ。コンビを組んだオスカルは「しっかりキャッチングしていたと思う」と目尻を下げた。

     投球を受けるのは昨年11月下旬以来。左腕のスライダーに「考えていたよりも手元に近くなってから曲がる」と振り返った。プロ入りに際して新調したミットは徐々に手になじみ、形ができてきた。今後はブルペン入りする投手が増える。数多くマスクをかぶり、それぞれの特徴を頭にたたき込んでいく。

     昨夏の甲子園では1大会個人最多の6本塁打。その打撃が注目される中、この日初めてその打撃を見た東出打撃コーチが「トップが決まっていて、手が動かないのが良い」と評価した。ただ中村奨自身は守備面を最優先に考える。「まずは守りからです」。力強い言葉に思いを込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000034-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が15日、合同自主トレ初日に初めて坂倉と並んでフリー打撃を行った。ライバルとなる先輩捕手の力強い打撃に驚きながら、切磋琢磨(せっさたくま)して成長していくことを誓った。


     ライバルの鋭いスイングと打球の質に、自らの現在地を知った。フリー打撃で初めて坂倉と“共演”。中村奨は「横で打たれていて打球に力強さがあった。追い付けていない」と自己分析し、さらなる鍛錬が必要だと再認識した。

     1学年上の先輩捕手は打撃投手のどんな球も同じスイングではじき返した。一方の中村奨は差し込まれたり、フォームを崩されたりする場面があった。合同自主トレ初日独特の緊張感もあり、本来の打撃ができなかった。

     松田オーナーは「坂倉と中村奨がいれば、(今後)15年は捕手は心配しなくていい」と期待する。中村奨もライバルの存在を力に変え、切磋琢磨していく構えだ。近い将来に争う正捕手の座は1つ。「近くにいるのがモチベーションになる。坂倉さんには負けたくない」と力を込めた。

     この日、初めて先輩たちと汗を流した。カープファンだった自身にとって、憧れの存在ばかり。「丸さんや西川さんのサインが欲しくなってしまって…」と、18歳の初々しさもにじませた。

     春季キャンプは約2週間後に始まる。生きた球を数多く打ち、打撃状態を高めていく構えだ。「まずは自分のスイングができるようにしていきたい」。目下の目標である坂倉を意識しながら、バットを振る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000030-dal-base

     広島の合同自主トレが15日、廿日市市の大野練習場で始まった。練習前には、ドラフト1位・中村奨成捕手ら新人選手がチームメートにあいさつ。ランニングやノック、打撃練習などで約3時間、汗をながした。

     中村奨は、ランニングでは先頭集団で走ったり、ダッシュでも軽快な動きをみせた。初日を振り返り「緊張しました。まだまだ雰囲気に慣れていない。1日でも早くなじんでアピールしたい」と話した。

     フリー打撃では、初めて坂倉と並んだ。今後ライバルとなる存在だけに「モチベーションになる。やってやるという気持ち」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000137-dal-base

     広島のドラフト1位捕手・中村奨成(18)=広陵高=が15日、廿日市市の大野練習場でスタートした合同自主トレでルーキーらしからぬアピールを見せた。

     先輩たちとの初顔合わせに「すごく緊張した」と振り返ったが、ランニングが始まると後方で走る他の新人選手とは対照的に最前列へ移動。丸佳浩外野手(28)や赤松真人外野手(35)らと並走した。「(広陵の先輩にあたる)白浜さんに『前に行ってアピールしてこい』と言われて…」と照れ笑いを浮かべたが、周囲に存在感を印象づけた。

     マシン打撃では、2年目捕手の坂倉将吾(19)と並び39スイング。「坂倉さんに負けたくない思いがあったので、力が入ってしまった」と早くも闘志をあらわにした。初日から精力的だった怪物捕手は「1日でも早くなじめるように、もっとアピールしていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000147-sph-base

     広島・中村祐太投手(22)が13日、坂倉将吾捕手(19)ととも広島市のアミューズメント施設「打劇王草津店」でサイン会&トークショーに参加した。5年目の今季は開幕1軍とローテ入りを勝ち取った上で「ビジターで初勝利を挙げないと」と“内弁慶”返上を誓った。

     さらなる飛躍の5年目へ-。開幕1軍とローテ定着を目指す中村祐は、敵地での成績について問われると敏感に反応した。

     「何とか今年はビジターで初勝利を挙げないといけない。どのマウンドでも安定した投球をできるようにしたい」

     1軍デビューした昨季は主に先発で15試合に登板し、プロ初勝利を含む5勝をマーク。本拠地では5勝1敗、防御率3・02だったが、敵地では0勝3敗、防御率4・64と不本意な数字が残った。

     「初めての1軍で(敵地の)勢いにやられたのもあった。去年はフォームの軸がブレブレだったので、マウンドが高い低いというのも気づけなかった」

     1年間ローテに入るためにも、苦手は作りたくない。直球の質を向上させるため、現在はフォーム固めを図る。昨年12月には三重県内の施設に1週間滞在し、体の使い方を研究。「(主に)下半身の体重移動。道筋が見えた。それを無意識にできるようにならないと」と力を込めた。

     このオフの間には都内の施設でドジャース・前田健とトレーニング時間が重なった。「体の使い方がスムーズ。自分の体をしっかり扱っていた。それぐらいにならないとトップアスリートにはなれないのかなと思う」と収穫を得た。6勝以上、防御率2点台を掲げる右腕。1年前の自分を超えるべく、階段を上り続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000035-dal-base

     広島・中村祐太投手と坂倉将吾捕手が13日、広島市内のアミューズメント施設「打劇王草津店」でサイン会&トークショーを行った。

     抽選会などを含め、約2時間半会場を盛り上げた2人。質問コーナーでは今季の目標を問われ中村祐は「まずは1年間けがなくやること。あとは1年間ローテーションを回れるようにしていくこと。6勝以上できるように頑張ります」と昨季の5勝を上回る数字を挙げた。

     一方、坂倉は「今年もけがをしないように。あとは楽しくできたら」と抱負。さらに具体的な目標を問われると、1年目の昨季はウエスタン・リーグで打率・298をマークしたことから「今年は1軍の方で3割乗ったまま終わりたい」と宣言し、会場から大きな拍手が送られた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000116-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が11日、都内で行われた新人研修会に出席し、再会した日本ハム・清宮幸太郎内野手(18)=早実=を前に決意を新たにした。「負けちゃいけないなと思いました」。ライバルの存在を刺激とし、レギュラーへ突き進んでいく思いを示した。

     金の卵たちがそろう新人研修会。昨夏に甲子園で戦った相手や、18歳以下の日本代表で共闘したライバルたちとの再会は、喜びと同時に中村奨自身を奮い立たせる思いを湧き上がらせた。

     「ライバルになる子たち。負けちゃいけないなと思いました」

     刺激となる同期の中でも、清宮とは休憩時間を利用して談笑した。「深い話はしていないですけど、自主トレの内容とかを」と近況を報告。負けられない思いを抱く中、過度の意識はせずに「自分は自分のペースで、1軍に通用する技術をつけていきたい」と自らと向き合っていく。

     この日の研修会では、岩村明憲氏の講義も受講。「『下積みは大事』という話は何度も出てきた。本当に大事」と再確認した。同期入団組は髪も伸び始めたが、丸刈り姿のドラ1は当面の目標である1軍レギュラーへ向けて「野球漬けですね」とオシャレにも横見はせず、鍛錬を積む。

     午前中にはレジェンドたちの功績が刻まれる野球殿堂博物館を見学した。1大会6本塁打を放った自身の甲子園新記録のパネルにもサインしたが、「あの中に自分の名前もいずれは載せたい」とプロでも大選手となることに思いをはせた。100人を超える同期の星となって、球界を沸かせていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000039-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が10日、広島・廿日市市の大野練習場での自主練習で今年初めてフリー打撃を行った。

     育成ドラフト3位・佐々木の球を約20分、黙々と鮮やかなスイングを披露。“生きた球”を打つのは約1カ月ぶりだったといい「ぼちぼちです。ちょっとずつ上げていきたいですね」と笑顔で汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000136-dal-base


     すっかり目立たなくなった感がある。

     広島の石原慶幸。今季で17年目を迎えるベテラン捕手のことだ。



     無理もない。25年ぶりのリーグ優勝を果たした一昨年は、ゴールデングラブ賞とベストナインを初受賞。チームだけでなく、屋台骨を支える女房役としても、目に見える形で最高の結果を残した。だが、昨季の個人は大きく下降線をたどる。

     出場は前年比29減の77試合。先発に限れば45試合にとどまった。これは、新人だった02年(3試合)に次ぐ少なさだ。前年が華々しかった分、失速感は強い。加えて、石原本人がアピールや弁解を嫌う性格ゆえ、紙面を飾る機会も減った。

     「チームとして連覇できたのが何よりですよ。個人成績はすべて自己責任。単純に結果を出すしかない」

     出場試合減にはそれなりの理由があるが、ベテランは黙して語らず現実を受け止める。ただ、目立たなくなったからといって、チームへの貢献度が薄れたわけではない。水面下で助言したり、救いの手を差し伸べたケースはあまたある。

     周知の例を挙げれば会沢だ。レギュラーの座を争うライバル関係にあるが、求められ、1年前から護摩行に同行させた。鹿児島・最福寺から高野山・清浄心院に場所を移す新春も予定。9歳年下の捕手は、石原を師匠と言ってはばからない。

     時には耳に痛いことも言う。昨年末、大瀬良は「今の直球では厳しい」と危機感を露わにしたが、発言にはマスク越しの感覚も加味されている。右腕に請われ、OBの黒田博樹氏と会食をセッティングしたことも。すべてチームの勝利ためだ。

     「(若手に)まだ負けないと言うよりも、野球人である以上はもっと打ちたいし、もっと試合に出たい。どこかしらでチャンスはあると思うので、もっと練習しないと」

     38歳。今オフも石原は黙々とトレーニングに汗を流す。「チームの勝利ために何ができるか」。広い視野、客観的な視点で全体を見渡しつつ、個人としても巻き返しを誓う2018年。球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一に欠かせない。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000073-spnannex-base

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