広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    坂倉将吾

     広島・小園海斗内野手と林晃汰内野手が7日、広島市内のショッピングセンターでイベントに参加し、質問コーナーやクイズなどでファンと交流した。

     小園はプロ1年目の今季58試合の出場で打率・213、4本塁打、16打点。「1軍でいい経験をさせてもらっていろんなことを吸収させてもらいました」と振り返った。

     質問コーナーで仲のいい選手を聞かれると「同級生はみんな仲よくしています」とにっこり。続けて「ご飯をごちそうしてくれる先輩は?」という質問には「龍馬(西川)さん、誠也(鈴木)さん、野間さんがご飯に連れて行ってくれます」と答えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000061-dal-base

    広島坂倉将吾捕手(21)が巨人炭谷に弟子入りする。つながりすらなかった球界の先輩に、自ら関係者を介して自主トレ参加を志願。快諾してもらい、来年1月の合同自主トレが実現する。


    今季捕手としての出場が、途中出場のわずか3試合。捕手としての飛躍のきっかけをつかむため、経験も実績も豊富な名手の胸に飛び込むことを決意した。

       ◇   ◇   ◇

    捕手としてのこだわりが、坂倉の背中を押した。関係者を介し、巨人炭谷の自主トレ参加を志願。普段は人見知りするタイプだが、飛躍のきっかけをつかむためなら、まずは自分の殻を破らないといけない。覚悟を決め、迷わず炭谷道場の門をたたいた。

    「やっぱり捕手として出たい。捕手としてやっていくために少しでも知識を吸収できればと思う。土台作り、方向性を見いだせればと思っています」。

    炭谷から快諾を得て、来年1月に千葉・館山市内で初コラボが実現する。新たな師はキャッチング、ブロッキング、スローイングなどの捕手技術は高水準。侍ジャパンとしてWBCに2度出場し、世界の舞台とセ・パ両リーグを知る。捕手としての能力、経験は12球団でも随一を誇る。「自分から聞かないと意味がない」と意欲満々だ。

    昨オフは打撃開眼のため、鈴木を介して「内川道場」に入門した。今季は51試合に出場し、プロ初本塁打など14安打、7打点はすべてキャリアハイ。成果を示した。だが、出場は代打を主とし、先発4試合はすべて左翼。捕手としての先発は1度もなく、途中からマスクをかぶった試合も3度しかない。捕手として経験の場を与えられたとは言いがたい。

    秋季キャンプでは、来季から1軍担当となる倉バッテリーコーチが捕手の技術向上に多くの時間を割いた。他ポジションの練習を極力させず「会沢の壁は高いと思うが、近づけるようにレベルアップさせたい」と期待する。坂倉本人も来季は捕手として勝負するシーズンと位置づける。「やらないといけないと思っている。(来春は)秋と同じじゃいけない。すぐに変わるようなものではないけど、継続していけるような方向性を見つけられれば」。経験も実績も豊富な名手との時間でより多くのものを吸収し、まずは2番手捕手の座を奪い取る。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-11270722-nksports-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(8日、天福球場)

     広島・正随優弥外野手が紅組の「5番・右翼」で出場し、先制の3ランをマークした。

     一回1死から小園、坂倉が連打で好機を作り、その後2死一、二塁の場面。岡田の初球、外角直球を振り抜き、右中間芝生席へ運んだ。

     前日の契約更改交渉後には「実戦でアピールしたい」と話していた正随。持ち味の長打力で、存在感を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000059-dal-base

     「広島紅白戦、紅組7-2白組」(3日、天福球場)

     広島の紅組・坂倉は2点リードの七回2死三塁から右翼スタンドへ2ランを放った。


     “佐々岡カープ1号”に「打てて良かった。思い切って入っていこうと思っていた」と満足顔。

     今季は代打で活躍したが、捕手へのこだわりが強い。「キャッチャー面の反省はある。打席を多くもらえるように守備もやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000123-dal-base

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

     広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。

     二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。

     リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000191-spnannex-base

    <みやざきフェニックスリーグ:広島-西武>◇20日◇日南

    広島中村奨成捕手(20)が20日、みやざきフェニックス・リーグ西武戦(日南)で4安打し、視察した佐々岡真司監督(52)を喜ばせた。

    2番DHでスタメン出場。先発渡辺勇太朗投手(19)から3安打し、8回には3番手中塚駿太投手(24)から左中間へ二塁打。「打撃では1日1本を目標にやっています。今日はできすぎ。監督も見に来てくれているので、打つだけですけど、いいのは見せられた」と話した。

    見守った佐々岡監督は「積極的に振っていた。(3安打の)坂倉と奨成は、キャッチャーというところでいい意味の競争をしている」と話した。

    17年のドラフト1位だが、ここまで1軍出場はない。今季も春季キャンプで肋骨(ろっこつ)の疲労骨折が発覚して出遅れ、今季初実戦となった6月18日のウエスタン・リーグ阪神戦で頭部死球を受けて退場するなど、不完全燃焼に終わっている。「ポスト会沢」の座を目指し、悔しさをバネにアピールを続けていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-10200777-nksports-base

     7日に開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する広島・中村奨成捕手(20)が2日、大野練習場で無事完走と1軍秋季キャンプメンバー入りへの決意を示した。昨年の同リーグでは序盤に故障して帰広。今年は攻守でアピールし、実りの秋とする。

     充実の秋とするべく、中村奨は2軍練習後に表情を引き締め、思いを口にした。7日から始まる「みやざきフェニックス・リーグ」への参加が決定。「去年は3日で離脱してしまった。フェニックスを完走して、その中でいいものをしっかり出して、1軍の秋季キャンプへのアピールをできたらいい」と闘志を燃やした。

     昨年は同リーグ序盤に自打球が左膝を直撃して帰広。1軍秋季キャンプに参加できなかった。「せっかくイースタンの人たちとできるというのでやりたかった」と悔しさを持ち、今回のアピールする面は「(走攻守)全部です」と力強く言い切った。

     春季キャンプ中は「右第一ろっ骨疲労骨折」で出遅れ、実戦復帰した6月18日のウエスタン・阪神戦では頭部死球も受けたが、今季はウエスタンで39試合に出場。打率・279の結果を残し「追い込まれてからでも対応できるというのは、ちょっとは身に付いた。イースタンとやるときもいいものを出せるように」とうなずく。

     捕手としても大きくなる。「まずは守備が大事。イースタンの捕手も見ることができる。データもほとんどないので、ウエスタンとやる以上にしっかり考えてやらないといけない」。17年度のドラ1が宮崎の地で躍動し、進化の道を歩む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000048-dal-base

     リーグ3連覇中の3位広島が、14日の首位巨人との直接対決で敗れ、ついに自力優勝の可能性が消滅した。

     初戦は14残塁で1点及ばず。前日は延長十一回にサヨナラ勝ちを収めたものの、この日は先発・野村が1―1の七回に2点を失い、力尽きた。緒方孝市監督(50)は「一戦一戦、勝ちという結果をつなげていけば(自力Vの可能性が)復活するだろうし」と前を向いたが、巨人と1勝2敗に終わり、ゲーム差は4.5に広がった。

    「ペナントを占う重要な3連戦と注目していましたが、3.5ゲーム差で首位巨人を追う広島の初戦の先発がアドゥワだったのには驚きました」

     とは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)。

     実際、アドゥワは前回登板のDeNA戦で勝利投手になったものの、いきなり3失点した試合を味方打線にひっくり返してもらったもの。7月は先発で6、4、5と大量失点を繰り返し、中継ぎに配置転換となっていた。

    「緒方監督に言わせれば、先発ローテの順番通りということなんでしょうが、大事な直接対決の初戦。ローテをずらしてでもエース大瀬良を突っ込むなどの策は考えなかったのか。巨人は離脱していたリーグトップの11勝を挙げる山口を初戦で復帰させ、3戦目は中5日で菅野も投げさせた。追う広島じゃなく、首位巨人の方が臨戦態勢なのは疑問。案の定、アドゥワは初回にいきなり4失点(4回4安打4四死球6失点でKO)、広島打線の追い上げも1点届かなかった。昨年まではチームに一体感があって、終盤の逆転勝ちがお家芸だったが、今年はそういう雰囲気がありませんね」(高橋氏)

     先月、緒方監督が6月30日のDeNA戦で緩慢な走塁をした野間を試合後に平手で複数回たたいたことが発覚。球団が緒方監督を厳重注意したと発表した。前出の高橋氏が指摘する「一体感がない」のは、この一件とも無関係ではないだろう。広島のさるチーム関係者がこう言う。

    「野間のプレーは確かにボーンヘッドだけど、今の時代、プロの選手に手を上げておいて、厳重注意っておかしくないですか? 暴力事件が表沙汰になる前にオーナーが来季の続投をほのめかしたけど、おとがめがないのは監督が今季限りだから。さすがに続投はないとチーム内では受け止められています」

     広島では5年で監督が交代することが多い。緒方監督はちょうど5年目。自力Vが消え、野村謙二郎前監督や佐々岡現一軍投手コーチといった次期監督人事が水面下で始まりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000032-nkgendai-base

    このページのトップヘ