広島カープブログ

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    坂倉将吾

     広島坂倉将吾捕手(19)が12日、今季初の1軍昇格を果たした。11日に先発した中村恭平投手(29)が2軍降格となり、代わりに選手登録される見込み。異例の捕手4人体制となるが、左の代打として期待される。



     2軍で11試合に出場し、打率3割6厘、4打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177294-nksports-base

     プロ野球・広島が3日のヤクルト戦に勝利し、1993年以来25年ぶりの開幕4連勝を達成した。絶好のスタートダッシュを切ったチームの試合を、もどかしく見ているのだろうか。昨夏の甲子園で、1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ったドラフト1位・中村奨成捕手(18)の胸の内を想像してみた。

     昨年12月に行われた新入団発表会見では「新人王を取りたい。最終的にトリプルスリーとか、誰も成し遂げていない記録を作る」と、捕手では球界初のトリプルスリーや20年東京五輪への出場などを目標に掲げた。スケールの大きな公約に「目標は高い方がやりがいを感じる」と、目を輝かせていたのが印象に残った。

     チーム内では会沢、石原が正捕手を争い、侍ジャパンの稲葉監督から高く評価された坂倉も虎視眈々と定位置を狙っている。ルーキーが開幕1軍、その先のレギュラー獲得を目指すにはあまりに状況は厳しく、水本2軍監督も「体ができてくればもっと良くなる。強化指定選手です」と将来性に期待するからこそ、まずはファームでの土台作りを優先している。事実、今春のキャンプは中村奨を含む新人全員が2軍で体作りに励んだ。

     当然、本人にも首脳陣の意図は伝わっているはず。その上で、中村奨は発言を翻したりはしない。3月に入っても「まだ開幕を諦めたわけじゃない」とファイティングポーズを崩さなかった。恩師である広陵高・中井哲之監督(55)も「すごく前向きですよね。すべてが負けているとは思ってないんじゃないかな」と頼もしそうに目を細めた。

     実戦での勝負強さはすでに発揮している。自身の本拠地デビューとなった3月7日の社会人チームとの交流戦では、3打数2安打。同24日のウエスタンリーグ・オリックス戦では、プロ1号のソロ本塁打を含む4打数4安打と爆発した。持ち前の強肩だけでなく、甲子園を湧かせた打撃力もアピールしている。

     高い目標を掲げることは反面、達成できなかった際に非難を受けるリスクも抱える。リップサービスに消極的な取材対象者には手を焼くが、一方で自分自身「仕方がないよな」と感じている部分もある。だからこそ、18歳のひたすら前を向き続ける姿はまぶしく映る。怪物捕手が1軍でどんな光を放つのか、その日が待ち遠しい。(記者コラム・種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000119-sph-base

     広島の開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

    【投手】

    九里亜蓮

    大瀬良大地

    今村猛

    野村祐輔

    中崎翔太

    中田廉

    一岡竜司

    ジョンソン

    アドゥワ誠

    ジャクソン

    【捕手】

    会沢翼

    石原慶幸

    磯村嘉孝

    【内野手】

    田中広輔

    安部友裕

    堂林翔太

    菊池涼介

    庄司隼人

    エルドレッド

    美馬優槻

    西川龍馬

    メヒア

    【外野手】

    丸佳浩

    下水流昂

    野間峻祥

    松山竜平

    鈴木誠也


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163343-nksports-base

     広島・高橋昂也投手(19)が28日、ウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)に先発し、4回2安打無失点、7奪三振の好投を見せた。

     「初回は少し球にバラツキがあったけど、二回以降は自分ボールを投げられたので良かったです」。最速144キロの直球を軸に変化球をコーナーに投げ分けた。高卒2年目で開幕ローテ入りを決定的とした。期待の左腕は開幕2カード目4月4日ヤクルト戦(神宮)に先発する見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000110-dal-base

     元AKB48でタレントの倉持明日香(28)、「中川家」の礼二(46)が23日、BSスカパー!の「プロ野球ワイド 開幕直前スペシャル」(25日・前11時)の取材会を行った。

     「スカパー!」のプロ野球PRアンバサダーを務め3年目になる倉持は「女性ファンを増やしたい」と意欲満々。期待の新戦力には広島の2年目捕手・坂倉将吾を挙げ「19歳とは思えないほど下半身がしっかりしている。坂倉選手が見たいがためにカープのキャンプも行ってきました。めちゃくちゃ下半身見てきました」と熱弁をふるった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000268-sph-ent

     「ウエスタン、中日5-0広島」(18日、ナゴヤ球場)

     広島のドラフト1位ルーキー・中村奨(広陵)がウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で、公式戦初めて先発マスクをかぶり、フル出場。二回には左前打で2試合連続安打、五回には2死二塁で石垣の三塁盗塁を刺す強肩ぶりを発揮した。

     17日の開幕戦は指名打者でフル出場。「2試合とも最初から使っていただき、いい経験をさせてもらいました」とニッコリ。守備については「リードでビッグイニングを作ってしまったのが反省です。弱気にならず、強気にリードしていかないと」と四回の5失点を悔やんだ。

     しかし、五回には初めて盗塁を試みられた場面で強肩を披露。アウトのタイミングではあったが、落ち着いて三塁でアウトにした。「余裕を持って投げられました」と会心の笑み。倉バッテリーコーチは「落ち着いてアウトにできることがさすがだ」と褒めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000043-dal-base

    <ウエスタンリーグ:中日3-4広島>◇17日◇ナゴヤ

     広島ドラフト1位の中村奨成捕手(19)が、雨で1日延びた「ファーム開幕戦」で公式戦初安打をマークした。

     7番DHでスタメン出場。四球、右飛に続く6回の第3打席は2死一、二塁で迎えた。ゴロを捕球した三塁手が自ら三塁ベースを踏もうとしたが間に合わず、一塁もセーフとなる内野安打。

     これが悪送球となる失策も重なって2者が生還した。中村奨は「あれはサードゴロ。ラッキーです」と笑顔。試合全体を振り返り「しっかり振れていたので、そこは良かった」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00152498-nksports-base&pos=1

     強力投手陣、伸び盛りの若手。リーグ3連覇を目指すカープには好材料が揃う。そして捕手陣のレベルの高さからも目が離せない。


    「現状、経験では大ベテランの石原(慶幸)に勝る捕手はどこにもいないよ。他球団を見渡しても評価は高い。どんな時でも落ち着いているし、配球なども素晴らしい。ただ現在、最も試合に出ているのは會澤(翼)。ここ数年で、コンスタントに試合に出続けているのは大きい。やはり捕手というのは経験が最も重要なポジションだからね。打撃も良いし。その石原が形としてはバックアップ。これは本当に心強い。この2人はどちらが試合に出ても安心して見ていられるからね」

    「2年目で若いけど1軍に帯同している坂倉(将吾)も良い。打撃は言うことないし、捕手としての技量が備わってくれば。そこに磯村(嘉孝)などもいる。新人の中村(将成)も本当に良いものをもっているけど、うちの捕手陣に割って入るにはよほど頑張らないとね。とはいえ捕手はケガも多いし、何人いても多過ぎるということはない。それだけ難しいポジションだから」

     植田幸弘バッテリーコーチはうれしい悩みを語ってくれた。

     良い捕手のいるチームは強い。これは野球がどんなに進化しても変わらない。これまで強豪と言われたチームを見てもレギュラークラスの捕手を数人抱えていた例は枚挙にいとまがない。安定した投手陣や機動力、強力打線が注目されるカープ。しかしチームをしっかり支えているのは捕手陣である。そこでの競争は熾烈を極める。これは80年代、水沼四郎、達川光男などの時代からの伝統だ。 

     17年シーズンは會澤が106試合、石原が77試合、坂倉が3試合に出場している。(代打なども含む)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112562-fullcount-base

    <オープン戦:広島0-5日本ハム>◇13日◇マツダスタジアム

     広島薮田和樹投手(25)が、先発して5回5失点と今後に課題を残した。

     1回は8球で先制され、5回は制球が定まらず。四球で出した先頭の岡は一塁けん制で刺したが、続く清水に四球。2死後に西川にも四球を与えてから松本、近藤と連続適時打を浴びた。

     オープン戦3度目の登板で初失点を喫した右腕は「いいところが1つもなかった。けん制アウトの後の四球がすべて。一番やってはいけないこと」と猛省。特に走者を出す前のノーワインドアップからの投球を修正点とした。開幕ローテ入りはほぼ確実なだけに「各球種の精度を上げて、もっと詰めていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00148921-nksports-base

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