広島カープブログ

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    坂倉将吾

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    今季は強打の捕手・坂倉、20歳羽月も1軍でプレー

    広島は主に救援投手陣の不調で開幕から出遅れ、Bクラスとなっているが、今季もまた、新たな“若鯉”が台頭している。かつてロッテの絶対的守護神として大活躍した野球解説者の小林雅英氏も「なぜ広島ではこうも次々と凄い野手が育つのか」に注目している1人だ。

     今季、成長著しいのが、4年目・22歳の坂倉将吾捕手。左打ちの強打が売り物で、高い打率をマークしている。スタメンマスクをかぶる試合も多く、侍ジャパンの主戦捕手である会沢、磯村らと高いレベルの定位置争いを展開している。  小林氏は「広島の野手は総じて、高校から入ってきた頃は華奢でも、技術の向上とともにみるみる体が大きくなる。体つきが他球団と一回り違います。その結果として、スイングも強くなる」と語る。「まずハムストリング(太もも裏)の肉付きがよくなり、次いで腕が太くなっていく印象。丸(現巨人)も、(鈴木)誠也も、會沢もみんなそうでしたし、坂倉にもその傾向が見られます」と見ている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/34b00573f187edb63708da7357c63c4ff200d684

    ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2020年8月23日 マツダ)  最下位の広島が2―1で競り勝ち、首位・巨人相手に今季初の同一カード3連戦3連勝。借金を4に減らした。巨人の同一カード3連戦3連敗は今季初。

    広島は先発右腕・遠藤が7回5安打1失点と好投。8回に2番手として登板した堀江が2死二、三塁のピンチをしのいで迎えたその裏、先頭・塹江の代打に出た坂倉がこの回から登板した4番手・大竹の初球スライダーを叩いて右中間スタンドへ2号ソロを放ち、これが決勝点となった。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4bca0bea733f1d2b06ca64fa49a89a6e89d8c1ea

    今シーズンのペナントレースは一軍人数、そしてベンチ入り人数が増枠されている。例年よりも連戦が多いこともあり、ベテラン勢を中心とした主力選手たちが積極的休養という形で、スタメンから外れるケースも多い。そんな状況も相まって、各球団が若手選手たちを一軍で起用する機会は増えている。

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    そこで各球団の若手、とくに高卒4年目(2016年ドラフト以降)までの選手たちがどのような活躍を見せているか振り返ってみたい。  広島の高卒4年目までの選手を見ると、野手では坂倉 将吾(日大三/2016年4位)の活躍が目立つ。ここまで23試合に出場。すでに昨シーズンの安打数(14本)を超える18安打を記録。打率.346(52打数18安打)と打撃面で結果を残し、スタメンでの起用も増えてきた。現在は会沢 翼との併用が続くが、徐々に出番を増やしつつレギュラー奪取となる可能性もありそうだ。  その他では羽月 隆太郎神村学園/2018年7位)が頭角を現しつつある。8月7日に一軍に登録されると、いきなり「2番・二塁」で出場し2安打をマーク。その後もスタメンで起用されており、期待値の高さをうかがわせてくれる。中村 奨成(広陵/2017年1位)も3年目で初の一軍出場を果たした。まだ守備にはついておらず、代打での出場だけだが、大きな経験にはなったことだろう。  昨シーズン結果を残した小園 海斗(報徳学園/2018年1位)は、ここまで一軍出場がない。二軍でも目立つような成績を残すことが出ておらず、少し心配だ。  投手陣では遠藤 淳志(霞ヶ浦/2017年5位)が先発ローテーション入りを果たした。8月2日の巨人戦ではプロ初完投勝利をマーク。その後も安定した投球を続けているのは心強い。高卒3年目で先発は初めてということを考えると、今年はシーズンを通した働きができれば十分だろう。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5f04cc6b7c01e93280c005b6dee90e7a06564465

    ◇セ・リーグ 広島7―5巨人(2020年8月21日 マツダ)  広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(22=明大)が巨人戦(マツダ)に先発登板。8回5安打1失点と好投し、チームの連敗を3で止めるとともにチーム単独トップとなる今季5勝目(2敗)をマークした。森下は巨人戦2度目の登板で初勝利。また、この試合で規定投球回に到達して防御率2・14とし、菅野(巨人)の1・51に次いでリーグ2位に躍り出ている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cf8fcd4d0fa9ed74315ec7940ff0f7f339e7d141

     ◇セ・リーグ 広島6―1中日(2020年8月10日 マツダ)  広島が6―1で中日を下して3連戦初戦を3カード連続白星で飾り、最大7までふくらんだ借金を3に減らした。中日は4試合ぶりの黒星で借金8。

     広島は先発登板した右腕・九里が再三ピンチを招きながらも要所を抑えて7回を6安打7奪三振で無失点。打線は初回、松山の左前適時打で1点を先制すると、3回には長野の左翼線適時二塁打で1点、4回には相手のバッテリーミス(記録は木下拓の捕逸)で1点と着実に加点して3点リードした。  3―1と2点差にされて迎えた8回には2死走者なしから会沢の死球出塁を足場に菊池涼の右前打と田中広の四球で満塁とし、代打・坂倉の中前2点適時打と西川の中前適時打で計3点を加えて逃げ切った。5試合白星から遠ざかっていた九里は今季初登板だった6月24日の巨人戦(東京D)以来47日ぶりの今季2勝目(2敗)をマークしている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5ddb48f21c62d60f386c8290e289e868ba91ad47

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