広島カープブログ

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    坂倉将吾

     広島・坂倉将吾捕手(19)が15日、自慢の強肩を発動した。スチール練習で盗塁王・田中の二盗を阻止。来季2年目を迎える期待の若手が、首脳陣へ成長をアピールした。

     「この時期にしては良かったです。でもあの状況はキャッチャーが有利。ランナーが走ってくると分かっていたし、刺す刺さないというより、どういう形で投げるかが重要」

     練習後は冷静に振り返ったが、同期・高橋昂とのバッテリーで魅了した。低めの変化球を好捕すると、難しい体勢から素早く二塁へストライク送球。正確なスローイングで、アウトをもぎ取った。

     俊敏な動きに首脳陣も目を細める。植田バッテリーコーチは「フットワークもいいし、球の強さ、正確さもある」と評価。会沢、石原、磯村ら1軍捕手との競争に「割って入ってもらわないと困る」と期待を口にした。

     2年目のブレークへ坂倉も意欲満々だ。「1軍を目指してやっているので、そこに食い込んでいかないといけない」。今季、ウエスタン・リーグでは2位の打率・298を記録。センスあふれる打撃が注目されるが、捕手としての総合力も高い。坂倉は「何事も完璧を目指したいタイプなので。まだまだバラツキがあるのでもっと安定させたい」と力を込める。来季は“怪物”ドラフト1位・中村(広陵)が新加入。厳しさが増す捕手争いで、存在価値を高めていく。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/16/0010736313.shtml

    【核心直撃】広島の1年目・坂倉将吾捕手(19)が7日、宮崎・日南で始まった秋季キャンプで早出練習から汗を流した。今季はウエスタン・リーグで99試合に出場して打率2割9分8厘を記録。「打てる捕手」としての期待が高まるなか、チームはドラフト1位で広陵・中村奨成捕手(18)を指名した。その胸中とは。直撃した。

     ――1年目からファームでありながらも好成績をマーク。自信を持っていいのでは

     坂倉 自分の中ではしっかり打てたという感じはなくて、うまくできすぎたかなと思っています。

     ――二軍首脳陣からはしっかり変化球を逆方向にはじき返していると評価されている。一方で、速球に振り負けてしまうところが課題として挙がっている

     坂倉 確かに課題としてありますね。でも、徐々にそういったボールも打てている実感もあります。このキャンプからオフにかけては、まんべんなく力を付けていきたいです。強いスイングはもちろんですけど、もっともっと技術や体力を付けていかないといけない。

     ――練習中に田中広輔と会話する場面も
     坂倉 打席でどうやってボールを見極めているかという話をしました。人それぞれ違うので、合うか合わないかはやってみないと分からないことですけど、参考にするための材料として教えてもらいました。

     ――捕手としても学ぶべきことは多い

     坂倉 リードや試合展開を読み取る力をどんどん肉付けしていかないと、捕手として試合に出ることはできないと思っています。でも、まずは基本的なキャッチングやブロック、スローイングのレベルを上げていかないといけませんね。

     ――ブルペンでは今季中継ぎで奮闘した中田の球を受けた

     坂倉(中田)廉さんの球はシーズン中も受けたことがあったので、意見交換はできています。廉さんがやりたいことを僕が理解しないといけないし、またいろいろ話せたのはよかったです。これからも機会があれば、一軍の投手の球を受けていきたいです。

     ――ところで、ドラフト会議では広陵・中村を1位指名。同じポジションの後輩に対して率直な感想を聞かせてほしい

     坂倉 意識しないと言えばうそになりますよね。意識はしますけど、彼のまねはできない。彼には彼の、僕には僕のいいところがあると思っているので、自分のアピールできるものを出して刺激し合っていければいいんじゃないかなと思います。チームメートとして一緒にやれることは、僕にとってプラスになると考えています。

     ――最後に来季の目標を
     坂倉 春季キャンプに一軍メンバーで呼んでもらって、そこから1か月アピールを続けて、開幕一軍に入りたいです。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000033-tospoweb-base

     「広島秋季練習」(5日、大野練習場)

     広島は5日、広島県廿日市市の大野練習場で秋季練習を打ち上げた。高橋昂也投手(19)は、前日4日に日本シリーズをテレビ観戦し、同じ左腕のDeNA・今永の投球に目を奪われ、決め球の制球力の大切さを痛感した。7日から宮崎・日南でスタートする秋季キャンプではブルペンで投げ込み、来季ローテ入りへ課題克服を目指す。

     高橋昂が大野練習場のブルペンに心地いいミット音を響かせた。投球後、コンビを組んだ会沢から「ナイスボール!頑張っていこうな」と声をかけられ、「1軍で活躍している選手に受けてもらい光栄です」と恐縮した。

     7日からいよいよ秋季キャンプがスタートする。ルーキー左腕は今回が初参加。「体を大きくしたい。シーズンを通して投げられるように」と初々しい表情でテーマを掲げる。

     理想の投手像は頭の中に描いている。4日の日本シリーズ第6戦、ソフトバンク打線に対し7回0/3を2安打2失点に封じ、11三振を奪ったDeNA・今永がその一人だ。寮の自室でテレビ観戦したという高橋昂は「すごいなと思いました。憧れている左ピッチャーなので」と尊敬のまなざしを向ける。

     「決め球のコントロールに安心感、安定感があった。自分にはそういうものがないので、出せるようにしたい」

     今永がチェンジアップで三振の山を築いたように、高橋昂はキャンプで決め球フォークの精度を磨いていく。高校時代は12月から翌年2月にかけて、2日に1回、球数100球のペースでブルペン投球を敢行。「投げ込みで課題を克服できるようにしたい」と力を込める。来春の1軍キャンプ切符はもちろん、プロ2年目の先発ローテ入りへ、期待の左腕が成長の跡を示す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000044-dal-base

     広島がマツダスタジアムで秋季練習を開始した。リーグ2連覇を達成した今季はCSファイナルSで敗退。34年ぶりの日本一を狙う来季へ、緒方監督は「しっかりレベルアップしてほしい。全員にチャンスはある」と競争意識をあおった。

     新任の広瀬純外野守備走塁コーチも合流。練習はフリー打撃など約4時間行われた。丸は「切り替えはもうできている。(キャンプ地の)日南で本格的に動けるように準備する」と話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000070-spnannex-base

     広島の坂倉将吾捕手(19)が1日、秋季キャンプでアピールし来年の春季キャンプ1軍メンバー入りを誓った。投手19人、野手19人の計38人が参加する秋季キャンプ。自らのレベルアップを図りながら、来季へ向けて首脳陣へ好印象を与える構えだ。また、この日からマツダスタジアムで秋季練習が始まり、秋季キャンプに参加する38選手が約4時間の練習を行った。

     自らのレベルアップを目指す15日間は、来年の1軍春季キャンプ参加をかけた戦いでもある。坂倉はそれを自覚し言葉をつむいだ。「春季キャンプに呼ばれるように、良い印象を与えられたらいい」。静かな口調の中に闘志をにじませた。

     ウエスタンでは99試合に出場。打率はリーグ2位の・298を残した。9月21日に1軍初昇格。同30日のDeNA戦では高卒1年目としては13年の鈴木誠也以来となるプロ初安打初打点を記録した。

     10月のみやざきフェニックス・リーグでは、10試合で打率・412をマークした。だが変化球への対応に課題が出たことで「いろんなボールに対して、広角に打てるように」とスイングを改良中。この日から始まった秋季練習では、東出打撃コーチの助言を受けながらバットを振った。

     来季からはライバルが増える。10月26日のドラフト会議で広島は、同じ捕手の広陵・中村を1位指名した。「まずは自分がやることをやっていきたい。でもお互いに刺激しながらやっていければ」。同ポジションを争うことになるが、切磋琢磨(せっさたくま)しながらの成長を口にした。

     非凡な打撃センスと野球に取り組むストイックな姿勢は、首脳陣から期待を集める。実り多き秋にするために、日南の空の下で汗を流す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000035-dal-base

     広島からドラフト1位指名された広陵・中村奨成捕手(18)が27日、広島市内の同校で担当スカウトからあいさつを受けた。

     緒方監督が引き当てた交渉権確定のカードには指揮官直筆のサインと「出会いに感謝」というひと言が添えられており、受け取った中村は笑顔。緒方監督は同席できなかったものの「スカウトの方からも『やった分だけ力がつく』とありがたい言葉もいただいたし、やる気が出た。早くカープの一員になりたい」と目を輝かせた。

     クラスにもコイ党が多いようで、さっそく話題の中心となった。友人からは「早く一軍で試合に出てね」「応援に行くからね」と声を掛けられたという。そんな周囲の期待に応えるためにも短期的な目標として掲げているものが「開幕一軍」だ。新人合同自主トレや春季キャンプ、オープン戦と単にアピールをするだけでなく、競争を勝ち抜くことが条件となるが「肩の強さには自信を持っているし、フットワークも他のキャッチャーに負けない自信がある」と語気を強めた。さらにはゴールデン・グラブ賞にも「まずは一軍に上がらないといけないが、十分狙えると思うので狙っていきたい。ベテランのキャッチャーに話を聞きながら、経験を積んで技術アップさせたい」と意欲的だった。
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171028/TokyoSports_810958.html

     「プロ野球ドラフト会議」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島は1位で中村奨成捕手(3年)=広陵=を指名。中日との2球団競合の末、緒方孝市監督(48)が交渉権を引き当てた。ドラフト1位の1回目の入札で高卒捕手が重複したのは史上初。


     緒方監督が力強く右拳を突き上げた。中日・森監督との“一騎打ち”を制して、広陵・中村の交渉権を引き当てた。「やった、というよりもホッとした気持ち。地元の選手だしファンの人も期待していた。良かった」と胸をなで下ろした。

     壇上に上がると、最初に森監督が抽選箱に手を入れた。残された封筒は1つ。初めて大役を務めた昨年は、今年と同じく最後にくじを引き、外れた。「試合のときも願掛けはしない。朝、起きたときに(当たりくじが)あればいいなと思った」。右手で引いた封筒に念願の「交渉権獲得」の文字があった。

     超高校級スラッガーは、広島から生まれた10年に1人の逸材だ。今夏の甲子園では85年の清原(PL学園)を超える1大会個人最多6本塁打。守備でも強肩で何度もチームを救った。指揮官はその才能を高く評価。そして中村がプロ志望届提出時の会見で発した「厳しい環境に身を置きたい」という言葉にも、好感を持った。

     「もちろん捕手として育てる。どんな選手になってほしいか?打てる捕手。それも中軸を打てるくらいに育てたい。遠い将来ではなく、近い将来に戦力となれるように期待している」。充実感いっぱいに、緒方監督は言葉をつむいだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000037-dal-base

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