広島カープブログ

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    坂倉将吾

     ニッポン放送ショウアップナイター解説者の里崎智也氏は、16日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』で、イチオシの選手に広島の坂倉将吾の名前を挙げた。

     坂倉は日大三高から2016年ドラフト4位で広島に入団。1年目の17年に二軍で打率.298をマークし、同年の9月30日には一軍でプロ初安打を記録するなど、打撃が魅力的な3年目の捕手だ。

     ただ広島の捕手陣は里崎氏が「カープには会沢、石原、磯村がいるので、なかなか出場機会に恵まれない」と話すように、昨季球団の捕手シーズン新記録となる13本塁打を放った会沢翼、ベテランの石原慶幸などがおり、捕手で出場するのはかなり至難の業といえる。

     そういったことも関係しているのか、春季キャンプでは外野の練習も行っている。里崎氏は「(ポジションが)どうなるかというところですけど、常時出場すれば20発打てるくらいの選手。それぐらいの期待値はありますね」と太鼓判を押す。

     里崎氏が“イチオシ”の選手に挙げた坂倉が、3年目の今季、どのような活躍を見せるか非常に注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00178803-baseballk-base&pos=5

     広島・坂倉将吾捕手(20)が大先輩に圧倒された。9日、広島の元監督で昨季までソフトバンクのヘッドコーチを務めた達川光男氏(63)が宮崎・日南キャンプを訪問。速射砲のように賛辞と苦言をまくしたてられ、返す言葉を失った。

     坂倉がフリー打撃で快音を響かせ、意気揚々とダッグアウトに引き返すと、1980年代に名捕手として鳴らした達川氏につかまった。

     「坂倉! オマエはさすがじゃのう。バットを持ったら天才。でもミットを持ったら…。のう。バッティングはベタ褒め、キャッチングもベタ褒め。いや、逆の意味のベタ褒めよ」

     あいさつする間も与えてもらえず、ただ「ハイ」とうなずくしかなかった。

     さらに達川氏に「キャッチャーは一にキャッチング、二にキャッチング!」と捕球能力こそ生命線だとゲキを飛ばされた坂倉。緒方孝市監督(50)から「試合で数多くの経験を積ませようと思う選手」と期待され、昨秋から左翼の守備にも挑戦している。気がつけば達川氏はダッグアウトから姿を消しており、嵐のように過ぎ去った時間に、ただただボウ然するのみだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000157-sph-base

     昨季は3年連続でセ・リーグ覇者となった広島。34年ぶりの日本一を目指したが惜しくもソフトバンクに敗れた。2年連続MVPの丸がFAで巨人に移籍したが若手にとってみればチャンス到来。4連覇を目指すカープの2019年ブレイク期待の5選手を挙げる。



    〇床田寛樹(3年目・23歳)

     ルーキーイヤーの17年には開幕ローテ入りを果たしプロ初勝利を挙げた左腕。だが、同年7月にトミー・ジョン手術を受け、リハビリを経て昨季8月に実戦復帰。2軍で8試合に登板し、1勝1敗、防御率2.25と復活の兆しを見せた。秋季キャンプでもアピールを続け、2019年は先発ローテ入りを狙う。

    〇長井良太(3年目・19歳)

     つくば秀英出身の高卒2年目右腕は、昨シーズン1軍デビューを果たすと自己最速の154キロをマークするなど4試合に登板。防御率13.50と1軍のレベルを痛感したが、自慢の直球が首脳陣の目に止まった。2軍でも27試合に登板し1勝1敗2セーブ、防御率3.06と結果を残しており、3年目の飛躍に期待がかかる。

    〇中村奨成(2年目・19歳)

     高校通算45本、17年夏の甲子園では新記録となる大会6本の本塁打を放ち、2017年のドラフト1位として入団。1年目は2軍で83試合に出場し、打率.201、4本塁打、16打点と経験を積んだ。1軍には會澤、石原が君臨するため壁は高いが、強打と強肩を生かして1軍の枠に入り込みたい。

    〇坂倉将吾(3年目・20歳)

     高卒1年目にして1軍デビューを果たし初安打をマークしたが、昨季は9試合出場で打率.125と結果を残せず。それでも2軍では打率.329、4本塁打、29打点と自慢の打撃を見せつけた。中村と同じく會澤、石原の高い壁を越えることができるか。

    〇高橋大樹(7年目・24歳)

     2012年ドラフト1位で入団した右の長距離砲。昨季は2014年以来の1軍出場を果たすと待望のプロ初安打をマーク。6試合に出場し、打率.333を記録した。2軍では10本塁打をマークしており、今季は初アーチにも期待。丸の移籍で1枠空いた外野争いに入りたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00275352-fullcount-base

     16年ドラフト同期の広島・高橋昂也投手(20)と坂倉将吾捕手(20)が、高卒3年目を迎える来期の目標に「同期バッテリー」結成を掲げた。

     高橋昂 「お互いができることをやって、1軍でバッテリーを組みたい」

     坂倉 「同期に思い入れはある。一番彼のことを分かっている気はしている。来年は1軍で組めればいい」

     1年目の17年にはファーム日本選手権でコンビを組み2軍日本一に導いた。高橋昂は坂倉を「頼りがいのある捕手。キャッチング、リードに安心感がある」と言えば、坂倉は高橋昂を「ピンチになると人が変わる。気持ちの入った球を投げるスイッチはすごい」と、お互いを認め合う。

     今季にプロ初勝利を挙げた高橋昂は腰痛などで1軍の秋季キャンプは不参加で坂倉も8月中旬から左太腿裏痛で約1カ月間の離脱を経験。「オフは1年間戦える体づくりをして、けがをしないようにしたい」(坂倉)とケガに強い体作りを共通テーマにする。正捕手となった会沢と前田(現ドジャース)の06年高校ドラフト同期も初めて先発でコンビを組んだのは4年目で、“先輩超え”を狙う。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000026-spnannex-base

     広島・石原慶幸捕手(39)は30日、マツダスタジアムで契約更改を行い2000万円減の年俸7000万円(金額は推定)でサインした。

     今季は、球団捕手では初となる通算1000安打を達成。新井の引退でチーム最年長となり、「(球団からは)新井さんという存在が抜けるので、そういうところも含めて頑張ってくれといわれた」と明かした。

     17年目の今季は58試合出場、打率・177、1本塁打、7打点の成績でシーズンを終えた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000153-spnannex-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、天福球場)

     投手は参加した12人全員がキャンプ初日からブルペン入りし、緒方監督が熱視線を送る中、力のある球を投げ込んだ。野手は西川や坂倉が外野の守備練習を行うなど、複数ポジションに挑戦する選手もいた。


     投手、野手とも若手が大半で、戦力の底上げが目的。緒方監督は「チームとして全体の底上げというのが大事なポイント。1つのポジションよりも複数を守れた方がチャンスが増える。来年も同じ戦力で戦う訳にはいかない。同じならリーグ優勝は難しい。新しい戦力が出てくるかがカギになる」と話した。

     広島の秋季キャンプは20日まで行われる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000113-dal-base

     広島・中村奨成捕手(19)が1年目のレギュラーシーズンを終え、収穫と課題を振り返った。ウエスタンでは83試合に出場し打率・201、4本塁打、16打点。捕手としてはチーム最多の51試合でマスクをかぶった。1軍出場こそ果たせなかったが、プロの世界を肌で実感し続けている。



     「自分にとってはプラス。守りはできてきてるところもある。キャッチングはぶれが少なくなってきたし、投げる方はラインを外さずにベースに投げることはできるようになったかなと思います」

     入団当初からまずは守備に重点を置いてきた。成長する中でも、「例えば走者が走った時、今はこうやらないといけないというのはどうしても考えてしまう。自然に考えずに、体に染みつくぐらいやらないといけない」と課題を口にする。武器の強肩はあるが、捕球から送球までを速くすることも足りない部分と自覚している。

     1軍投手とバッテリーを組むことも勉強になっている。「1軍の方が投げる時はリードをしてもらっていた。こういう思いで投げたんだなと後々考えるようにしてます」。シーズン終盤からは倉2軍バッテリーコーチの提案で配球チャートを作っており「チャートを書くことによって分かりやすくなったかなと思う。今まではノートに書いてビデオを観て終わりだったので」。何度も見返すことで、反省材料ともしている。

     打撃面でもプロの厳しさを痛感する。高校3年時は夏の甲子園で史上最多となる1大会6本塁打を記録したスラッガーだが「同じ140キロでもキレが違う。変化球も真っすぐだと思ったところから曲がったりだとか」とプロの投手のレベルは段違い。金属バットから木製バットに変わり対応力も求められた。左腰が浮き、伸び上がる癖も「全然直ってない」といい「打てると思って入ってきましたけど、現実を1年目から見ることができたのは良かった」と前向きに捉えた。

     一度も1軍に昇格できなかった悔しさもにじませる。リーグ3連覇を果たした瞬間もテレビ越しに見るしかなかった。「入ったばかりとはいえ、1年目から1軍を目指していた。優勝して胴上げの中に自分がいないのは悔しい思いになりましたね」。常に上を目指すからこそ、その思いがある。

     シーズン終了後は「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していたが、8日の斗山ベアーズ戦で左膝に自打球が直撃したことで帰広。まずは復帰へ進み、その先に「今のレベルをさらに上げられるように」と力を込めた。「次の目標は来年春のキャンプ1軍スタート」と中村奨。経験を糧に、虎視眈々(たんたん)と1軍の舞台を目指していく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000047-dal-base

     29日のプロ野球公示で、広島は高橋樹也投手を抹消し永川勝浩投手を登録した。阪神は糸井嘉男外野手を抹消し高山俊外野手を登録した。

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    ソフトバンク
    捕手 栗原陵矢

    楽天
    捕手 石原彪

    オリックス
    投手 K-鈴木

    日本ハム
    外野手 谷口雄也

    ロッテ
    捕手 吉田裕太

    ■出場選手登録抹消

    ソフトバンク
    投手 松田遼馬

    楽天
    投手 菊池保則

    日本ハム
    投手 B.ロドリゲス

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    広島
    投手 永川勝浩

    阪神
    外野手 高山俊

    中日
    投手 浅尾拓也
    内野手 野本圭

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 高橋樹也

    阪神
    外野手 糸井嘉男

    中日
    投手 鈴木翔太


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00216150-fullcount-base

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     広島・会沢は2試合連続でスタメンを外れる見込みだ。試合前練習も2日連続の別メニュー調整。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

     練習後、高ヘッドコーチは「大丈夫、大丈夫。そんなに大げさにすることではない」と強調し、途中出場について「もちろんある」とした。会沢本人は「何もないですよ」と明るく振る舞っていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000075-dal-base

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