広島カープブログ

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    堂林翔太

     「中日2-3広島」(17日、ナゴヤドーム)

     9年目の広島・庄司が「7番・三塁」でプロ初のスタメン出場を果たした。

     「思ったよりすんなり入れた」と自然体で試合に臨んだが4打数無安打と沈黙。それでも9年目で大きな一歩を踏み出し「次にスタメンで出る機会があれば、勝ちに貢献するプレーをして喜びたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000155-dal-base

     プロ野球のファームは9日、イースタン・リーグの日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)、ロッテ―巨人戦(ロッテ浦和)、DeNA―楽天戦(ベイスターズ)がいずれも雨天中止。ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は中日戦(由宇)に4―2で逆転勝ち。堂林が3号ソロなど2安打。新井が1号ソロなど2安打2打点で、岩本は2回に決勝の1号ソロを放った。先発・フランスアは4回3安打2失点(自責0)。3番手・高橋昂が4回1安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。中日先発・清水は3本の本塁打を浴び3回6安打4失点で1敗目。

     リーグ首位の阪神と2位・オリックス戦(舞洲BS)は、4―4で延長10回引き分け。阪神は北條が3安打、熊谷が2安打2打点。先発・望月は8回10安打2失点だった。オリックスは鈴木昂が3安打。先発・山崎福は4回6安打3失点(自責2)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000109-spnannex-base

     左ふくらはぎ痛で14年ぶりに開幕1軍を外れた広島・新井貴浩内野手(41)が、早ければ11日の阪神戦から1軍に昇格する可能性が7日、浮上した。8、9日のウエスタン・中日戦(由宇)が最終チェックの場となる。離脱から約1カ月半。精神的支柱が復活すれば、チームはさらに上昇気流に乗るはずだ。



     抜群の存在感を放つ男が、1軍の舞台に戻る見通しが立ってきた。開幕から1カ月強。新井が8、9日のウエスタン・中日戦を経て、早ければ11日の阪神戦にも1軍昇格する可能性が出てきた。高ヘッドコーチは「(2軍で)2試合ぐらいフルで出てもらってかな。最終チェック?そんなところです」と明かした。

     故障後、2軍ではここまで4試合に出場している。1日のウエスタン・オリックス戦(舞洲)に「5番・一塁」で実戦復帰。その際は走攻守ではつらつとしたプレーを見せ「不安はない。100%でできた」と好状態を強調した。3日の同戦では復帰後初安打となる左中間二塁打も放った。ゴールデンウイーク中の昇格とはならなかったが、足取りは順調。今のところ1試合2打席までの出場にとどまっているだけに、フル出場で最終リハをし、万全を期す。

     まさかの故障から、約1カ月半がたった。3月21日の練習でダッシュ中に左ふくらはぎを負傷。14年ぶりに開幕1軍を外れた。自身初めてかつ再発しやすい箇所。それだけにはやる気持ちを抑えて慎重にステップを踏み、テレビやラジオでも1軍の試合をチェックしながら復帰へ向けて準備を整えてきた。

     チームは現在、首位を走るものの、新井に加えて丸も野村も故障で不在。ベテランは「早くチームの力になりたい気持ち」と、変わらぬ献身的な思いを繰り返してきた。精神的支柱としても、勝負強さを遺憾なく発揮できる存在としても、背番号25は3連覇に欠かせない。一日でも早い復帰をナインも、ファンも待ち望んでいる。

     チームは8日からのDeNAとの2連戦を経て、11日からは阪神との3連戦を迎える。猛虎は現在、3ゲーム差で2位につけている相手。さらに新井にとっては古巣なだけに、そこで今季初出場となれば燃えないはずがない。1軍で千両役者の明るい笑顔を見られる日が、刻々と迫っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000014-dal-base

     広島・新井が1日のウエスタン・リーグ、オリックス戦に「5番・一塁」で実戦復帰し、回復を確かめた。「痛みも不安もないし、いい感じでした。100%で走れた。言われたところでやるだけだけど、準備はしているし早く1軍の力になりたい気持ちはある」。初回は右飛。3回は四球後に代走を断り、小窪の二飛で三塁へ全力疾走。4回の代打交代まで守備もこなした。

     3月21日の練習で左ふくらはぎを負傷。「左腓腹(ひふく)筋挫傷」の診断を受け、14年ぶりに開幕1軍を外れていた。実戦は3月17日の楽天とのオープン戦以来で、きょう2日の同戦にも出場予定。伝え聞いた高ヘッドコーチは「結果と内容も見てになる。9連戦中もあるかもしれないし、状態が上がれば…になる」と慎重に合流可否を見極める方針を示唆した。

     ○…赤松が昨年1月の胃がん手術後の2軍公式戦では初安打を記録した。「1番・中堅」で出場し、2回2死二塁から山田の内角球に詰まりながらも左前適時打。「ヒットになったのは良かったですが、打席に入ることに意味がある。まだまだですが、体力、気力を2軍レベルに持っていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000033-spnannex-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

     プロ野球のファームは27日、ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は阪神戦(甲子園)で打線が先発全員の17安打。11―2で大勝した。堂林が2回の2号3ランなど4安打。7回には9安打で7点を奪った。先発・高橋昂は3安打2失点8奪三振の完投勝利で2勝目(1敗)。阪神は先発・才木が6回7安打4失点で2敗目(2勝1セーブ)。2番手・石井は2/3回を6安打5失点だった。

     中日はソフトバンク戦(ナゴヤ)に7―3で逆転勝ち。1点を追う5回に阿部が決勝の1号2ランを放った。伊藤康も6回に1号ソロで、石川駿が3安打。2番手・山井が2回3安打1失点で1勝目(2敗)。ソフトバンクは先発・笠谷が5回6安打4失点(自責2)で2敗目(3勝)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000131-spnannex-base

     プロ野球のファームは25日、イースタン・リーグの日本ハム―楽天戦(鎌ケ谷)、ヤクルト―巨人戦(戸田)、西武―DeNA戦(西武第2)が降雨で、ウエスタン・リーグの中日―阪神戦(ナゴヤ)がグラウンド状態不良のため中止となった。

     唯一行われた広島―オリックス戦(由宇)は、広島が6―5で逆転サヨナラ勝ち。1点を追う9回無死満塁から板倉のスクイズで同点に追いつき、さらに1死満塁から桑原が右越えにサヨナラ打を放った。堂林と美間がそれぞれ1号ソロ。5番手・カンポスが1回無安打無失点で1勝目(1敗)を挙げた。オリックスは伊藤が1号3ラン。9回は佐藤達が打たれ、1/3回を3安打2失点で1敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000140-spnannex-base

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