広島カープブログ

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    堂林翔太

     広島堂林翔太内野手(25)が16日、広島・廿日市市の大野練習場で行われた合同自主トレに参加した。


     13日までの護摩行で鼻や額にはやけどの痕が残る。「キャンプに向けて本当に気が引き締まった。こんなにきついことが世の中にあるのかと思った、きつい3日間でした」。弟子入りを願い出た新井に同行した苦行を振り返った。

     この日のフリー打撃では快音を響かせ、昨季途中から得た好感覚を持続させる。「(キャンプインの)2月1日からやれるところを見せないといけない」。定位置奪取へ向け、ここまで調整は順調に進んでいる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01766205-nksports-base&pos=1

     広島・新井貴浩内野手(39)が11日、鹿児島・最福寺で護摩行に挑んだ。同僚の石原に、志願で初参加した堂林と会沢を加え、摂氏400度超の熱さに耐えながら己の心を鍛え上げた100分間。約40センチの距離で2メートルを超える火柱と正対し、全身全霊をこめて不動真言を唱え続けた。

     「何年やってもしんどい。でも、これをやらないと始まらない。それくらい大切な場所だし、大切な行。気持ちがグッと引き締まってきます」

     護摩木は、昨年と同じ2000枚。しゃく熱に長時間さらされることで表情は苦痛にゆがみ、意識をしっかり保つために声を張り上げた。

     昨季は132試合で打率・300、19本塁打、101打点。セ界最年長でMVPを受賞し、リーグ優勝の原動力となった。「MVPもリーグ優勝も過去のこと。今年は今年。新しい気持ちでやるだけ」

     高野山別格本山清浄心院住職の池口恵観大僧正(80)からは「一打成仏」「一守不動」の言葉を授かり、「無欲で一心不乱にやりなさい」とエールを送られた。1月30日で40歳を迎えるが、「MVPを獲った去年よりもいい状態。40歳なんて関係ない。今の状態なら50歳までできる」と太鼓判も押された。

     本塁打王を獲った05年にスタートした荒行は13年目に入った。リーグ連覇と日本一を目指す2017年。衰え知らずのベテランが、今季もまた若いチームをけん引する。 (江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173265000c.html

     広島堂林翔太内野手(25)が11日、鹿児島市内の最福寺で護摩行に臨んだ。座った自分の顔よりも高い、約3メートル燃えさかる炎の前で、不動真言を絶叫した。
     苦しみの先に光がある-。そう信じて、弟子入りした新井貴浩内野手(39)が毎年続ける護摩行に同行した。炎の威力に顔はゆがみ、呼吸が整わず、声も出てこない時間もあった。紅潮した顔からは汗が噴き出る。それでも、行の前に新井から言われた「向かっていけ」という言葉を思い起こしたように、堂林は声を張り上げ、不動真言を唱え続けた。炎へ1歩も引かぬ姿は、不退転の覚悟で挑む今季への決意の表れだった。

     新井のほか、石原慶幸捕手(37)、会沢翼捕手(28)も護摩行に臨んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763866-nksports-base

     広島・堂林も「アスリート」で自主トレを公開。プロ8年目で初めて元旦から始動したプリンスは、レギュラー奪取に向けて強い意気込みを見せた。

     「今まで以上の危機感がある。優勝に貢献できなかった悔しさもあるので、今年こそはという気持ちがかなり強いです」

     昨季は1軍初出場を果たした12年以降では最少となる60打席に終わった。昨年の秋季キャンプでは強化指定選手に選ばれ一念発起。キャンプ終了後には緒方監督や石井打撃コーチから高い評価を得た。さらに今オフからは新井に師事。打撃面でのアドバイスを受けるだけでなく、野球と向き合う姿勢も学ぶ。

     「新井さんはシーズン中の勝ちに対する思いや、一つ一つの行動がすごい。チームに入り切っている。その姿を見ると見習わないと、と思う」

     現在はシーズン中より2キロ増の体重92キロ。この日は重さ130キロのバーベルを担いで、スクワットを10回行った。「体の状態は今までで一番良い」と笑顔をのぞかせる。「やっと本当の勝負ができる、という気持ち」。勝負の年に向けて気持ちは燃えたぎっている。(柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000076-spnannex-base

    <2017年イチオシ選手:広島堂林翔太内野手>

     広島堂林翔太内野手(25)にとって、新たに迎える2017年は勝負の1年となる。16年は12年以降、最少となる60打席にしか立てず、25年ぶり優勝を心から喜ぶことができなかった。ハワイ優勝旅行を辞退し、オフはほぼ毎日トレーニング。しかも元日から始動。不退転の覚悟で迎える新年だ。

     16年2月。石井琢朗打撃コーチら3人の打撃コーチ陣により、明確なビジョンを持って春季キャンプを過ごすチームメートを横目に苦しんでいた。出遅れはシーズンに影響した。開幕1軍を逃し、1軍に上がっても途中出場が目立った。自分の打撃をなかなか見つけられない時間が堂林を苦しめた。

     ようやく光が差したのは、シーズン終盤。ときを同じくして、堂林は同じ右打者の先輩、新井に弟子入りを志願した。「今年もそうだけど、来年やらないといけない。どこまでもついていく覚悟です」。目の前で燃え盛る炎の熱さに耐えながら不動真言を唱える護摩行への参加も即答する姿勢に、新井も首を縦に振るしかなかった。シーズン中にも試合前にマンツーマン指導を受ける日があったように、年明けとともに新井、堂林の師弟も本格的に動きだす。今では構え、フォームまで似てきた。堂林が師の背中を追い、覚醒へ全力を注ぐ。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-01756959-nksports-base

     広島の松田元オーナー(65)がデイリースポーツ単独インタビューに応じ、25年ぶりのリーグ優勝でファンへの感謝と、連覇に挑む来季への展望を語った。カープの総帥が描く理想のチーム像とは…。33年ぶり日本一へのキーマンとは…。カープ愛に満ちた言葉をたっぷり語り尽くした。

      ◇  ◇

     -25年ぶりのリーグ優勝に沸いた1年だった。

     「肩の荷が下りた1年。ある意味では逆に苦しい1年でもあった。勝つチャンスがあっただけに“逃したら…”という気持ちもあって苦しかった。達成して肩の荷が下りたという思いが強いな」

     -終わってみれば17・5ゲーム差の独走。

     「それは全く関係ない。最後の最後まで安心はできなかった。とにかく1日でも早く、と。何が起こるか分からんわけだから」

     -41年ぶりの優勝パレードも実現。オーナーは初めて参加した。

     「本当のことを言えば、ああいった場所に出るのは苦手だが。喜んでいる方々の顔を見るのが一番うれしかった。遺影を掲げながら泣く人や、車いすの人たちも前の方におっちゃった。非常に感慨深いものがあった」

     -引退した黒田選手の15番を永久欠番に。

     「世の中の価値はお金の多寡が、全ての判断基準になっている。それは当然で仕方ないが、彼が帰ってきてくれたことでそれは違うんだというものを身をもって示してくれた。それを歴史の中に残しておかないといけない。10年、20年たった時にこの話が、人々の記録に残らないのではないか。だからこそ永久欠番にすることで、残しておいたほうがいいのではと思った」

     -将来的に再びユニホームを着る存在だ。

     「また、男気を出してもらわないといけないかもしれない。現時点ではなんとも言えないが、現場との関わりをずっと持ち続けてくれたら、それはありがたい話だと思う」

     -チームとしてのオーナーの理想像とは。

     「(昭和)54年、55年のチームは強かった。江夏さんがおっちゃって、パターンを確立させた。1人でチームを一変させたように思う。自分の感覚で言えば59年とか、61年が本当に強いチームだと思っている。ウチらしいというか、負けているのに粘って追い付いて、追い越してしまう強さ。あの強さがほしい。(61年は)日本一にはなれなかったが、我々としては相手がものすごく嫌なチームで、今後目指したいところだ」

     -来年に目を向けると、日本シリーズで敗退した悔しさが残る。

     「日本一というのを、みんなに見てもらいたい気持ちはあった。選手は立派だったと思う。ただ、申し訳ないと思っているのは外国人選手の補強。野手が十二分に行われていない。新人はある程度、補強できたが」

     -巨人、阪神など他球団が補強を進めた。

     「阪神は糸井を獲ったが、着々とチームを切り替えようとしている。巨人パターンの同じ繰り返しをするのではなく、一生懸命選手を作っていこうとする強い姿勢、思想を感じる。来年どうかと言えば分からないが、何年かすれば手を付けられないチームになる可能性を秘めているように思う。巨人は来年1年をみたら怖い」

     -これまでキーマンに掲げた選手が、翌年に活躍してきたが。

     「来年は堂林に期待する。本人も相当な覚悟でいるようだ。意を決して変わろうとしている。きっかけはどうしても必要だ。それはなんでもいいから、伸びていってほしい。投手は福井。これから3年はエースとして、もしくはエース格として頑張ってもらわないといけない」

     -着々と常勝への道を歩んでいるようだ。

     「いや、それはまだ甘い。勝つのが当たり前、見下せるだけの力を持っているわけではない。だからこそ、もう一段上に成長してほしい。Aクラスであり続けるための(他球団との)何か差を確立してほしい。そのために努力することはたくさんある」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000035-dal-base

     仕事納めを迎え、広島の松田オーナーは「ものすごい1年だった。一つの区切りがつき、肩の荷が降りた」と、25年ぶりのリーグ優勝を果たした今季を総括した。

     連覇を狙う来季に向けては「チャンピオンとして恥ずかしくない戦いを続けることが重要」と強調。キーマンには福井、堂林を指名し、前者には「コンスタントに10勝」、後者には「長打と勝負強さ」を期待した。約1億円を投じた球場トイレの改修にも言及。「照明を明るくし、ラジオの野球中継が流れるようにする。快適性を少しでも高めたい」と語った。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000018-spnannex-base

     広島・堂林翔太内野手(25)が21日、「勝負」と位置づける来季に向け、1月1日から自主トレを始める決意を明かした。

     元日始動がプロ8年目で初なら、広島で年末年始を過ごすのも初。好感触を得るフォーム固めと体力強化を主に無休で汗を流す構えだ。

     「いい感覚をキープできている。もちろん、元旦から動くつもりです」

     9月末に意を決し、新井への弟子入りを志願。今オフは、午前中にマツダで打ち込むなどして技術を磨くと、午後にはベテランも通う広島市内のトレーニングジムで強化運動に取り組む。一連の練習終了後には必ず、鏡の前で50回程度スイングするのが日課だ。

     「今はスイングを大事にしている。ダラダラやらず、1回1回を集中して。新井さんにも会えば見てもらっています」

     チェックポイントはトップの位置。「体の中に(バットのヘッドが)隠れないように」。ギリギリまで球を引きつけ、一気に爆発させる。その姿態はまるで新井だ。「そこまで意識していないけど、似ているとよく言われる」のもうなずける。

     リーグ連覇が懸かる来季。首脳陣は堂林への期待感を隠さない。緒方監督が「新戦力としてチーム内競争に顔を出してほしい」と言えば、石井打撃コーチも野間と堂林をキーマンに指名し、「2人がどう食い込んでくるか楽しみ」と語った。

     「来季が本当の勝負になると思います」

     再び脚光を浴びるか否か…の分岐点。一念発起した堂林に注目だ。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000052-spnannex-base

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