広島カープブログ

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    堂林翔太

     「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫除去」で9月26日に出場選手登録を抹消された広島・安部友裕内野手(28)のCSファイナルステージでの復帰が9日、絶望的となった。

     1軍首脳陣が「切ってしまっている。(CSでの復帰は)無理じゃないかな」と見通しを語った。安部は正三塁手として今季打率・310、4本塁打、49打点と活躍。チームは右足首骨折の鈴木に続いて、レギュラー2人を欠いて、CSを戦うことになる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000510-sanspo-base

     「広島-ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     広島・新井が試合前の練習で、三塁ノックを受けた。26日に今季サードで最も多く試合に出場していた安部が「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため出場選手登録を抹消。CS出場が微妙な状況となりチームにピンチが訪れている。

     練習後、新井は「安部がケガをする前からやっている。足を動かす、足を使う練習」と強調し、「万が一の時のために、というのもあるしね」と語った。

     ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「本当の緊急事態の時だけ」と説明。新井の動きについては「以前もやっていたので、普通に守れていた」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000101-dal-base

     セ・リーグは広島の優勝マジックが消滅し、わずかながら阪神に優勝の可能性が出てきた。ペナントレースは過熱している。そんな中で、広島に新しい「正選手」が誕生した。三塁を守る安部友裕が、晴れて規定打席に達したのだ。

     安部は福岡工大附属城東から2007年高校ドラフト1巡目で広島に入団。3年間はファーム暮らしだったが、2011年に1軍に初出場。それ以後は、内野のユーティリティ選手として起用されながら、打撃力の向上に合わせて三塁手での起用が多くなった。

     今季はここまで111試合に出場し、キャリア10年目で初めて規定打席に到達。打率.306でリーグ7位にランクインしている。昨季三塁だったルナが退団したことに加え、40歳の新井貴浩に代わって一塁での出場機会が増えたのだ。111試合のうち83試合で三塁を守り、22試合で一塁の守備に就いている。

     内外野で若手選手の台頭が著しい広島だが、三塁はレギュラー選手がなかなか定まらず。唯一の「泣き所」というべきポジションだった。

     過去10年間、広島で最も多く三塁を守った選手の打撃成績を見てみよう。()は三塁での出場試合数。順位は打率順位。▲は規定打席未達。

    2008年 シーボル(108)15本53打点 打率.273 ▲
    2009年 マクレーン(92)18本52打点 打率.244 27位
    2010年 小窪哲也(63)1本24打点 打率.207 ▲
    2011年 バーデン(61)3本20打点 打率.281 ▲
    2012年 堂林翔太(143)14本45打点 打率.242 22位
    2013年 堂林翔太(105)6本41打点 打率.217 ▲
    2014年 梵英心(63)8本41打点 打率.269 ▲
    2015年 梵英心(87)6本27打点 打率.237 ▲
    2016年 安部友裕(93)6本33打点 打率.282 ▲
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010017-fullcount-base

    「堂林は、使えばレギュラーと引けを取らないくらいの成績を残すバッティングをしています」。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-中日戦』で解説を務めた田尾安志氏は、広島の堂林翔太を絶賛した。

     この日ベンチスタートとなった堂林は6回に代打で登場。中日の先発・小笠原慎之介が投じた4球目のストレートを捉えたライナー性の打球は、レフト・ゲレーロの正面を突く当たりとなり打ち取られた。

     しかし田尾氏は「いいスイングでした」と評価。「こういう時に(首脳陣が)ナイスバッティングだったよと言ってあげればいい」と述べ、結果だけでなく打席内容も評価すべきとの考えを示した。

     堂林は、野村謙二郎前監督時代の2012年に三塁のレギュラーとして起用され、チーム最多の14本塁打を記録したが、13年以降は一、二軍の往復が続く。内外野共に出場機会は限られている状況だが、田尾氏は「今でも十分(レギュラーを獲得する)可能性はあります」と述べ、堂林のポテンシャルを高く評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 http://baseballking.jp/ns/129572

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