広島カープブログ

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    堂林翔太

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     隠れたスラッガーが、もはや隠しきれないほど活躍し始めた。

     広島・磯村の好調が止まらない。この日は七回2死一塁で、先発・ジョンソンの代打として出場。メッセンジャーから左中間二塁打を放った。

     このチャンスは得点に結びつかなかったが、前日も九回2死二塁から代打で左前打して、このつなぎが後ろの打者に“伝染”、そこから7得点を呼び込んだ。

     これで代打成績は4打数3安打、今季通算22打数10安打、打率・455。磯村は「シンプルに来た球を打とうと。チャンスをもらえてるので、結果を出すだけ」と、必死さが好調に結びついているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000145-dal-base

    5月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <抹消>


    広島 堂林翔太内野手

    ヤクルト スアレス投手

    ヤクルト 山崎晃大朗外野手

    巨人 野上亮磨投手

    巨人 マルティネス内野手

    巨人 立岡宗一郎外野手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 九鬼隆平捕手

    楽天 堀内謙伍捕手

    <抹消>

    ソフトバンク 加治屋蓮投手

    楽天 石原彪捕手

    ※再登録は5月26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-05160428-nksports-base

     30日のプロ野球公示で、広島が大量6人を入れ替え。九里亜蓮投手、岩本貴裕外野手、下水流昂外野手の出場選手登録を抹消し、藤井皓哉投手、堂林翔太内野手、松山竜平外野手を登録した。松山は20日のDeNA戦で右側頭部に死球を受けて途中交代し、脳震盪特例措置の対象選手で抹消となっていた。



     阪神は石崎剛投手、陽川尚将内野手を抹消し、秋山拓巳投手、高山俊外野手を登録した。

     また、日本ハムは上沢直之投手、浦野博司投手、王柏融外野手の出場選手登録を抹消。巨人の森福允彦投手、ヤクルトの石川雅規投手、DeNAの上茶谷大河投手も抹消された。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    広島
    投手 藤井皓哉
    内野手 堂林翔太
    外野手 松山竜平

    巨人
    投手 畠世周

    阪神
    投手 秋山拓巳
    外野手 高山俊

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 九里亜蓮
    外野手 岩本貴裕
    外野手 下水流昂

    ヤクルト
    投手 石川雅規

    巨人
    投手 森福允彦

    DeNA
    投手 上茶谷大河

    阪神
    投手 石崎剛
    内野手 陽川尚将

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    日本ハム
    投手 上沢直之
    投手 浦野博司
    外野手 王柏融

    楽天
    投手 近藤弘樹


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00359964-fullcount-base

     プロ野球のファームは20日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタンで計6試合が行われた。

     日本ハムはヤクルト戦(戸田)に延長10回、4―3で勝利。ドラフト4位・万波が8回に同点の3号2ラン。延長10回に郡が決勝二塁打を放った。先発・中村は5回3安打無失点。ドラフト3位・生田目が4番手で1回無安打無失点だった。ヤクルト先発のドラフト1位・清水は8回4安打3失点。

     DeNAは楽天戦(横須賀)に延長10回、3―2でサヨナラ勝ち。最後は山下が中越えにサヨナラ二塁打を放った。梶谷が4安打。ドラフト3位の先発・大貫は2回1安打1失点。楽天先発・藤平は3回3安打1失点だった。内田が8回に2号ソロ。

     西武はロッテ戦(西武第2)に4―3。呉念庭が7回に1号2ランを放つなど3安打。先発・郭俊麟は5回4安打1失点。5番手・田村が1回1安打無失点で1勝目を挙げた。ロッテは岡が初回に先頭打者本塁打となる1号ソロ。先発・ブランドンは6回3安打無失点で、4番手・南が2/3回を3安打1失点で1敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     阪神は巨人との交流戦(ジャイアンツ)に6―4。1番・島田が4回の2号2ランなど3安打。先発・高橋遥は5回6安打4失点ながら1勝目。巨人先発・高田は5回10安打5失点(自責3)で1敗目(2勝)を喫した。加藤が初回の2号2ランなど3安打、松井が4回に1号ソロ。

     オリックスはソフトバンク戦(小郡)に6―0。先発・K―鈴木が3安打10奪三振の完封勝利で1勝目(1敗)。比屋根が4回の1号ソロなど3安打2打点だった。ソフトバンク先発・高橋純は2敗目(1勝)。

     中日は広島戦(由宇)に4―1。先発・福谷が6回1安打無失点で1勝目を挙げた。モヤが4回の先制5号ソロなど3安打2打点。広島先発・ローレンスは6回4安打1失点の好投も2敗目(1勝)。堂林が7回の1号ソロを含む2安打。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000187-spnannex-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が今季初安打をマークした。

     今季初先発かつ、今年から再挑戦している三塁でのスタメンは16年9月2日・ヤクルト戦以来。二回2死一塁で、直後の先制につながる右前打を岩貞から放った。

     試合後は「結構緊張しましたけど、やってきたことをやるしかないと開き直っていきました」と振り返り、「何とか1本出て良かった」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000150-dal-base

    ■広島 10-3 阪神(6日・マツダスタジアム)

     広島は6日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に10-3で大勝した。先発した床田が2年ぶりの勝利。打線は4番の鈴木が2本塁打を放ち、松山と會澤にも今季1号が飛び出した。打つべき人が打ち、投げる人がしっかり抑えたという記者の質問に、緒方監督は「そのまま書いてもらっていいよ」と満足そうだった。



     6回2失点で今季初勝利の床田を「立ち上がりはちょっと球が高かったが、しっかり修正してくれた」と評価した指揮官は、「最後のピンチの場面でもしっかりしたボールを投げられたことを自信にしてもらいたい。また次も期待できると思う」とローテ定着に合格点を出した。

     11安打で10得点を奪った打線については「4回までいい攻撃をしたが、(5回に)ミスで流れがいってしまった。そこを反省した中で、最後まで集中していいスイングをしてくれた」と評価し、8試合目で今季初安打が出た松山には「ようやく開幕してくれた。これで肩の力が抜けてくれればいい」と復調を期待した。

     投打がかみ合い、今季初の2桁得点で快勝した試合に、マツダスタジアムにもようやく昨年までのような活気が戻った。カード勝ち越しで、ここから一気に上昇気流に乗れるか、7日の試合は重要な一戦になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00339120-fullcount-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島の3年目、坂倉将吾捕手(20)が「6番・左翼」でプロ初先発したが、3打数無安打で途中交代。チームも逆転負けを喫するホロ苦いスタメンデビューとなった。

     緒方監督をして「経験を積ませたい選手」と言わしめるホープが先発した。慣れ親しんだマスクを脱いで、今季から挑戦している外野での出場。「6番、レフト、坂倉」のアナウンスを聞いても「(普段と)変わらずに入れました」と自然体でポジションに就き、2回の守備でビヤヌエバのハーフライナーを捕球するなど、無難な守備を見せた。

     しかし、自慢のバットでは3打数無安打2三振。「オープン戦でずっと打席をもらってましたが、シーズンは少し違う部分もありました。打ちにいったつもりでも打ちにいけなかった。悔しかったですね」と反省した。

     日大三高から2016年ドラフト4位で入団。2年目の昨季はファームで規定打席には到達しなかったが3割2分9厘の高打率をマークするなど、将来の主軸選手として期待されてきた。捕手ではなく外野手としての先発デビューに「思っていたものと違いましたが、僕としてはチャンスをもらったので、そこはすごく良かった」。まずバットで結果を残し、近い将来に正捕手の座をつかむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190331-00000211-sph-base

     広島・安部友裕内野手(29)が19日のヤクルト戦(神宮)で今年初の3番起用に応え、決勝のオープン戦1号逆転2ランを放った。キャンプからくすぶっていたプロ12年生を燃え上がらせたのは黄金ルーキーの存在だ。

     1点を追う5回一死三塁。相性の良い右腕ブキャナンの初球カーブを完璧に捉えた。打った瞬間にそれと分かる右翼席へのライナー弾。ダイヤモンドを一周する安部の顔にようやく笑みが浮かんだ。

     今季は丸が抜けた3番を埋める有力候補として期待されたが、キャンプ中にインフルエンザを発症して出遅れた。焦りもあって打撃を崩し、ここ数試合は「形ばかり気にしていた」という。

     先週末の練習日から新たなライバルが三塁に殴り込んできた。それまで遊撃一本だったドラフト1位・小園が初めて三塁での守備練習を開始。ノックだけだったとはいえ、安部の心中が穏やかだったはずはない。

     小園が並の高卒ルーキーではないことは分かっていた。「合同自主トレの時から『こいつはヤバいな』と動きを見て感じましたからね。肝っ玉も据わっている。今年はともかく、来年には一軍でバッと出てくる選手なんだろうな、と」。ただ11歳年下のライバルは予想を超えるスピードで背中に迫ってきている。

     堂林、メヒアとの三塁定位置争いはルーキーの乱入でより混沌。尻に火がついたレギュラー筆頭候補の一撃に、東出打撃コーチは「チンタラしてたら小園もいるし、危機感を持ってやっている」と目を細めた。

     緒方監督は丸が抜けた3番打者については固定しない方針。それでもパンチ力と脚力を兼ね備えた安部がはまれば、今季のカープが抱える最大の問題は解消に大きく近付く。「責任ある打順。ここで勝負できたら選手としてはいいこと」。実力者がギアを上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000033-tospoweb-base

    ■ヤクルト – 広島(オープン戦・21日・神宮)

     広島の堂林翔太内野手が21日、敵地ヤクルト戦でオープン戦1号のソロ弾を放ち、開幕スタメンへアピールした。広島はドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手、堂林、サビエル・バティスタ外野手の3者連続本塁打で9回に同点に追いついた。


     4点を追う9回、広島はドラフト1位ルーキーの小園がライトへの2ランを放つ。レフトスタンドに陣取った広島ファンから大歓声が沸き起こる中、続く堂林が打席へ。1ストライクからの2球目、ヤクルト守護神・石山の外角へのスライダーを捉え、レフトスタンドに運んだ。

     さらにバティスタはカウント2-2から外角高めの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに着弾し、3者連続本塁打となった。黄金ルーキーからの衝撃の3連発で土壇場で同点に追いついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00324282-fullcount-base

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