広島カープブログ

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    堂林翔太

     広島の松山竜平外野手(34)がコンディション不良のため、週明け25日から3軍で調整することが23日、決まった。チームは24日が休日のため、来週25日から1軍を離れる見通しとなった。



     松山は6日の分離練習からコンディション不良のため個別で調整中。チーム本隊が実戦形式の練習を増やしている段階で、松山本人がその状態に至っていないと判断された。松原チーフトレーナーは「みんなと入って(練習する)というのは、難しい。休み明け(25日)から3軍の方で」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000089-dal-base

     広島は20日、新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園が中止になったことを受け、選手が思いを語った。


     夏の甲子園で活躍した中村奨、堂林、野村がそれぞれ、球児の心情を思いやった。3選手のコメントは以下の通り。

     広島・中村奨(広陵で17年夏準優勝)「特に3年生には何と声をかけたら良いのか思い浮かびません。だから簡単に前を向いて頑張っていこうとか、僕からは声をかけられない。自分がその立場だったら…、目標がなくなってしまうので、悔しい気持ちになると思う。甲子園を目指して3年間、野球に全てをかけていた。目標がなくなれば立ち直れないかもしれない。

     甲子園では6本のホームランを打った。でも僕はホームランバッターじゃないし数には興味がなかった。清宮や安田の方がずっと多く打っていたから。ただ、甲子園では自分が持っていた力以上のものが出た。プロを目指していた。あそこで活躍できていなかったら、ドラフト1位で指名されていたかわからない。甲子園はターニングポイント。僕の人生が変わった場所でした」

     広島・堂林(中京大中京で09年夏優勝)「春のセンバツがなくなり、夏の甲子園も中止になった。もし自分が高校生で、どういう思いになるだろかなって考えたら…、結構つらいです。目標を失うことになる。特に3年生は、高校生活の集大成を見せる場所がない訳だから。何と声をかけていいかわからないです。

     甲子園は急にチームが急成長する場所。ぐっとチームのまとまりを感じたりもした。決勝はあまり思い出したくないですが。何が起きるかわからないのが甲子園でもあるし、それは自分も経験をさせてもらった。最後のゲームセットまで試合はわからない」

     広島・野村(広陵で07年夏準優勝)「春のセンバツもそうですし、(高校)3年間を甲子園に、ずっと頑張ってきた選手、生徒は残念な気持ちでしょうし、かわいそうだなという。残念な気持ちでありますし、高校までで野球を辞めてしまう子どもたちも中にはいると思う。そういった人たちにも、何とかやって欲しいなという気持ちはやっぱりありますけど。まずはやっぱり、残念な気持ちです。

     甲子園は、感謝と悔しさを知ったということですかね。たくさんの方に応援していただきましたし、広島に帰ってきても声をかけてくださる方々もね。こんなにたくさんの人が応援してくださったんだというのを改めて感じたというか、感謝の気持ちを持ったということはすごく覚えています。

     みんなと最後の最後まで一緒に、全都道府県の最後の試合までできた。やっぱり、ありがたいですよね、最後の最後まで野球をやらせてもらったという。特に今年のことを考えるとね、ホントにこう、うれしいことをさせてもらったな、という思いはあります」



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e26d02f3a8b629dc352a0eba03bb1a5d5c7d2947

     元TBSで、フリーの枡田絵理奈アナウンサー(34)が18日、ニッポン放送「安東弘樹DAYS」(月~木曜後1・00)に電話でゲスト出演し、局アナ時代の先輩で、パーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの安東弘樹(52)ついて話す場面があった。

     2014年にプロ野球広島の堂林翔太内野手(28)と結婚。一男二女、3人の子供の母であり、広島県で生活している。安東アナの印象について「安東さんと安住(紳一郎)さんのお2人は本当にテレビの世界の人というイメージがあって。初めて見たときに『うわぁテレビの人だ』って、すごい感動したのを覚えているんですけど」と枡田アナ。続けて、「でも、先輩なのに全然偉そうじゃなくて、後輩にもすごくすごく丁寧に接してくださって。TBSで1番ジェントルマンですよね、安東さん」と称賛した。

     局アナ歴は7年半ほど。自分でも辞めるとは思っていなかったというが、運命的な出会いが訪れた。これに対して安東アナは「結婚前に枡田さんは『私に限っては、私だけは、プロ野球選手との結婚は絶対にないです』とハッキリ言ってました」と暴露。「僕は(堂林選手との結婚を)新聞報道で初めて知ったんですけど、心の中で『おいおい枡田~』って、突っ込んだことを未だに覚えています」と当時を振り返った。

     ひとくくりに後輩と言えども、気軽に呼び捨てにできるタイプと、できないタイプがいて、呼び捨てにできなかったのは枡田アナ、できたのは1期下の田中みな実(33)アナだという。「枡田さんのことは最後まで『枡田』って呼べなかった気がする」と打ち明けた安東アナに対して、枡田アナは「安東さんに『枡田』って言われたかったですね。(呼び捨ての同期や後輩が)うらやましかったです」と話し、先輩を動揺させていた。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/195e6f3ff839e7c213088f0e5fab75d62712cf77

    広島堂林翔太内野手がマツダスタジアムでの練習後、夏の甲子園大会の中止が検討されていることに言及した。



    球児のことを思い「高校の集大成にもなりますし、なんと言っていいのか分からない。目標を失うということになってしまうと思うので…つらいですね」と下を向いた。中京大中京3年の09年夏には日本文理との決勝戦を制して全国優勝。母校は出場予定だったセンバツも中止となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-25160556-nksports-base

     元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(34)が15日、自身のインスタグラムを更新。夫で広島・堂林翔太内野手(28)がデザインした野球用具の塗り絵を公開した。



     枡田アナは「先日、主人がmizunoの野球用具の塗り絵を持って帰ってきてくれたので、家族みんなでやってみました」と、堂林が持ち帰ったという、グローブやバットなど野球用具の塗り絵を紹介。

     「これはパパの作品」と投稿したのは、緑色や赤色でカラフルに彩られた塗り絵。「ちょうどスイカを買った日で、スイカの柄がいいねってみんなで話して、パパがデザインして、塗ってくれました」とユニークなデザインの理由を明かし「几帳面な性格の主人は、私たちが塗り絵を終えた後も1人でコツコツ、1時間以上かけてこの作品を完成させていました」と時間をかけて完成させたという。「かわいいスイカ柄のバットとグローブに、子供たち大喜びでした」と喜びいっぱいにつづった。

     枡田アナは2014年12月25日に堂林と結婚し、2015年9月に長男、2017年9月に長女、今年9月に次女を出産している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000227-spnannex-base

    広島堂林翔太内野手がフリー打撃で48スイングし、柵越え12本のパワーを見せつけた。14日、マツダスタジアムで午前組の練習に参加。



    「去年より飛ぶようになったと実感しています」と胸を張った。OB新井貴浩氏から助言された「バットヘッドを最短距離で出す」ことなどを継続し、打力アップにつなげている。5月終盤に予定される実戦形式の練習に向け「やってきたことを出すだけです」と気合を入れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-25140582-nksports-base

     広島・堂林翔太内野手(28)が“遊び心”で打撃向上を狙っている。現在は1勤1休の間隔でマツダスタジアムでの自主練習に参加。調整が難しい状況の中で「練習が1日おきで疲れがたまることがない。だから今は元気な状態での力の抜き方や、バットの走らせ方を覚えている」とテーマを持って取り組んでいる。

     さらなる打撃改善にも積極的だ。オフには志願して年下の鈴木誠也外野手(25)とともに自主トレを行い助言を受け、さらに球団OB・新井貴浩氏(野球評論家)の打法に挑戦。最近では西川龍馬内野手(25)の打席でのタイミングの取り方を参考にするなど、より多くの打法を取り入れようとしている。

     その理由について堂林は「不器用なのでいろんなことはできないが、遊び心を持ってやることも大事だと思う。あまり型にはめ過ぎずにやる。聞いてみてダメだったら、またそこで捨てればいい」と説明する。

     かつては自身が「これ!」と決めた打ち方に一心不乱に取り組むことで打力アップを狙っていた。しかし、プロ11年目を迎える中で発想を転換。「何でもかんでも100%でやることがいいわけじゃない」と自分流に固執せず、いろんな打法に触れることで成長のヒントをつかもうとしている。

     定位置奪取に向け、並々ならぬ覚悟で自主練期間を過ごしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-01851954-tospoweb-base

     分離練習を行っている広島は6日、マツダスタジアムで「野手B班」が練習を行い、菊池涼介内野手(30)、堂林翔太内野手(28)、西川龍馬内野手(25)や坂倉将吾捕手(21)らが汗を流した。

     内外野に分かれて行われたノックでは、威勢のいい声を出しながらボールをさばいた選手たち。堂林や西川はフリー打撃で鋭い当たりを響かせ、菊池涼は自身の打撃練習を終えると、後輩たちの放った打球を外野で追いかける場面もあった。

     練習後には坂倉と西川が本塁付近から二塁ベースに向かってスローイング練習。限られた練習時間の中、各自がコンディションを整えていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000047-dal-base

    広島の堂林翔太内野手が打撃フォーム改良に取り組んでいる。

    OB新井貴浩氏から「バットヘッドを最短距離で出す」と助言されたイメージをたたき込み、打撃練習では中堅方向を意識。「自己満足にならないように、レフトに本塁打したら次はセンターに切り替える。センターへ打ちにいきながら反応してレフトに打ち返すと打球も違う」。2日に1度の頻度で振り込みを重ねる。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-25020553-nksports-base

     広島東洋カープの堂林翔太内野手(28)が、雌伏の時代を経て、勝負のシーズンに向かう。大砲候補としての期待を背負いながら、伸び悩んできたが、11年目の今季はオープン戦の序盤から打撃好調。再ブレークを待ち続けたファンの期待に応える活躍を誓う。



     ―春季キャンプからバットで結果を残しています。好調の要因を教えてください。

     順調にはきている。いい方向に自分の中でも向かっていると思う。例年以上に自分でもしっかりバットを振ることを意識してきた。(2次キャンプの)沖縄に行ってからも暖かかったので、しっかり振ってさらに体をつくることができた。

     ―実戦の打席でも、しっかり振りにいく姿勢が印象的です。

     キャンプでバットが振れたので、そのままオープン戦に入っても、その形で初球から打ちにいけている。追い込まれてからも、そこまで変に小さくならないようにしている。自分のスイングを心掛けている。その中で結果、軽打になることはありますね。

     ―技術的なことや気持ちの持ち方などで昨年と違いはありますか。

     正直、あまり大きく変わっていない。(1月に鈴木)誠也や野間(峻祥)と一緒に自主トレーニングをやって、自分の中で刺激を受けた部分もある。いい方向にいけたのかなと思う。

     ―鈴木選手らと自主トレをしようと思ったのはなぜですか。

     野間は(マツダスタジアムの)ロッカーが隣なんで。「誠也らと自主トレをやろうと思っているんですよね」と聞いたので「俺も行っていい」って。嫁さんに相談してすぐオッケーをもらった。メンバーは全員年下ですけど、よく接するメンバーだったので飛び込みやすかった。

     ―どんな刺激を受けましたか。

     今までより、話を聞く時間も多かった。誠也に関してはいろんな引き出しが多いなというのは感じた。話を聞きながら、身近でできたのが大きかった。

     ―何か気付いたことはありますか。

     (調子が)いい時は誰でもいい。悪くなった時の意識の仕方。こうなったら、こういう意識を持ちますとか。なかなか難しいことなんですが、(鈴木は)臨機応変にいろいろなことをやっている。悪くなった時の引き出しが多い。だから(調子の)波が少ないというのは感じましたね。チェックポイントもそうですし、すごく自分のことを知っているなと思った。(自分を)客観的に見られているのがすごい。(僕は)ここが悪くなると、2カ所とか意識してしまう。誠也は1カ所、ずっとそこばかり集中してできる。だから(調子を取り戻すのが)早いんだろうなと。あっちこっちいかずに、そこに集中して。 

     ―鈴木選手とは個々の打撃理論を尊重しながら話し合っているそうですね。

     誠也は永井(敦士)に教えている時も、何が合うんだろうって考えながらいろんなことを言っていた。あとは本人が理解するか理解しないかの問題。その中でチョイスすることが大事になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00010003-chugoku-base

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