広島カープブログ

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    堂林翔太

     イースタンが3試合、ウエスタン2試合が開催される予定だったが、4試合が中止。21日はソフトバンク-広島戦のみ行われた。

     広島は初回に先制すると、同点で迎えた7回に下水流が第4号ソロで勝ち越した。投げては先発戸田が7回を5安打1失点に抑え、今季初勝利を手にした。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/121563

     ◇交流戦 広島4―3日本ハム(2017年6月6日 札幌D)

     広島は6日の日本ハム戦を今季20度目の逆転で制して3連勝へ伸ばした。新井貴浩内野手(40)が2点を追う4回、反撃の口火を切る6号アーチを掛ければ、7回には丸、エルドレッドの長短打などで一挙3点を奪った。昨秋日本シリーズで3連敗を喫した敵地で鮮やかなリベンジ星。貯金を今季最多の13とし、首位の座をがっちりキープした。


     鮮やかな放物線を描いた打球が敵地の左翼スタンドに着弾した。2点を追う4回1死から、3試合ぶりにスタメン出場した新井が6号ソロ。カウント1―2から加藤の138キロの内角低め直球を鋭いスイングではじき返した。

     「直球がいい投手。その球をコンタクトしようと思っていた。うまく打てました」

     5月3日の中日戦以来約1カ月、実に48打席ぶりの一発に白い歯がのぞく。敵の左腕とは、10月27日の日本シリーズ第5戦で対戦。2回途中で早々とKOしたが、新井自身は初回2死一、二塁で中飛に倒れており、意地を見せた格好だ。

     足でも魅せた。1点を追う6回1死から四球で出塁し、2死後、小窪への3球目に走った。「魅せるとかじゃなく、準備はしっかりやっているので」。4月8日のヤクルト戦以来、今季2個目の盗塁成功。得点には結びつかなくても、反撃の機運をグッと高めた。

     心が揺れ動く出来事があった。ロッテ戦があった4日、堂林が2軍に降格。バティスタを出場選手登録したことに伴ってペーニャが落ち、三塁を守れる内野手の補充が必要な状況だった。入れ替わりで小窪が昇格。事情を説明する首脳陣に、新井はこう申し出た。

     「ボク(が降格)ではダメなんですか?」

     堂林が5月31日の西武戦で放った今季1号から4日目。40歳の自分が1軍に残るなら、若い有望株に経験を積ませる方がいい。愛弟子の将来、チームの将来を思えばこその新井らしい直訴だった。

     「本塁打を打ち、走ってくれるんやから。勢いをつけてくれたよ」。緒方監督はその奮闘を絶賛した。昨秋のリベンジを果たすチーム一丸の勝利。新井も満足そうだ。

     「いつも通り諦めない気持ち。やり返したとかじゃない。初戦を取れて良かった」

     本塁打に愛弟子へのエールを込めたのでは?との問いには、わずかにほほえんでみせた40歳。どこまでも頼もしい男がそこにいた。 (江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000065-spnannex-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     復調弾で大勝導く!! 2試合ぶりスタメンの広島堂林翔太内野手(25)が試合を決定づける今季1号3ランを放った。昨季終盤に弟子入りした新井貴浩内野手(40)と組んだ6、7番のコンビで大量得点をたたき出し、勝利に貢献した。チームは交流戦連勝スタートで今季2度目の7連勝。貯金は12まで膨らんだ。


     内角の厳しい球に腕をたたみ、体を回転させた。じわりじわりとリードを広げた5回1死一、三塁。堂林が放った放物線は左翼席中段に着弾。一塁ベースを回ると、小さく右手を突き上げ、感情を解き放った。16年4月26日ヤクルト戦以来、400日ぶりの1発が試合を決めた。

     「ただただ反応できた。感触は良かったです。内野ゴロでも、と楽な気持ちで入れました」

     「7番左翼」で2試合ぶりに先発出場。ネクストバッターズサークルでは、前を打つ6番の姿でイメージをつくった。新井は2打席目にしぶとく粘って四球。3打席目は満塁から低めの球をおっつけ、逆方向へ2点打。手本のような打撃だった。「4番から右が並んでいたので、特に先発のときは参考になった」。5回は右の田村から左の小石に代わったが、いいイメージを持って打席に入った。

     昨季終盤に志願して新井に弟子入り。師弟関係はシーズンに入っても続く。試合前の打撃練習を、新井がベンチからチェックすることもある。5月18日DeNA戦前の練習後には、ベンチ裏のスイングルームで約10分、新井が身ぶり手ぶりで堂林にマンツーマン指導。「無理を言ってたまに見てもらっている。自分の中で感じていたズレを指摘してもらった」。軸足側に重心を残し、打球を後ろから見るイメージを指摘された。状態を維持できている陰に、師のサポートがある。

     3年ぶり開幕1軍も、代打だけでなく、守備固めや代走起用もある。出場機会が限られる中、交流戦初スタメンで今季初本塁打。勝利に貢献した。緒方監督は「少ないチャンスで結果を見せてくれた。自分でチャンスをものにしてくれている」と喜んだ。全試合出場の12年から苦闘の続く堂林が復調アピール弾で、交流戦の「新戦力」に名乗りを上げた。【前原淳】

     広島新井(堂林の今季1号に)「難しいボールをね。ナイスバッティング。アドバイス? 僕は関係ない。打ったのは彼なので」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01833339-nksports-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(31日・メットライフドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が今季1号を放った。5―1の5回1死一、三塁。代わったばかりの西武3番手・小石のインハイ直球を完璧にとらえ、左翼席の中段へ放り込んだ。昨年4月26日のヤクルト戦(神宮)以来、400日ぶりの一発でリードを7点に広げた。

     「打ったのはストレート。何とかランナーを返そうという気持ちでいきました。インサイドの球をうまく反応することができました」と久々の本塁打を振り返った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170531-OHT1T50184.html

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     広島が快勝で今季2度目の7連勝。最多の貯金12として、3カード連続の勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り


     -大瀬良はアクシデントか

     緒方監督 足がつったと言うから。仕方ないよ。大瀬良についてコメントすることはない。

     -会沢が逆転弾

     緒方監督 アツ(会沢翼)はこの2試合、本当に大きな仕事をしてくれているね。リードも、自慢の打撃の方でもね。打点を挙げてくれているし。ま、2日連続で当たったのは痛いやろうけどね(笑い)

     -5回は四球からの得点

     緒方監督 適当に荒れている投手で、なかなか絞りにくいというところでね。ただしっかり四球を選んでチャンスをつくった中での攻撃だった。

     -堂林も打った

     緒方監督 堂林も打ったよね。この少ないチャンスを、こうやってものにして結果を残してくれた。自分でチャンスをものにしてくれた。こうやって1打席を大事にしてほしいね。若い子たちは特にね。

     -下位打線での加点は大きい

     緒方監督 もちろん。新井にしても、2点適時打はものすごく大きかったし、塁に出ても隙あらば走るというね。大汗をかきながらやってくれるんだから。逆に若い子はそういう姿勢を見て、ベテランの新井に負けないようにしっかりやってほしいね。

     -誠也が球団通算8000本塁打

     緒方監督 ああ、そうか。試合前に言っていたな。誠也が記念の本塁打? やっぱりもっとるね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832906-nksports-base

     ◇交流戦 広島9―4西武(2017年5月31日 メットライフD)

     広島打線は3本塁打を放ち、7安打で9得点。効率の良い攻撃で連勝を7に伸ばした。

     3回に田中の悪送球から1点先制を許したものの、直後の4回2死一塁の場面で会沢が左翼スタンドへ逆転の2ランをたたき込んだ。さらに5回には3四球で1死満塁とし、エルドレッドが押し出し四球を選び1点追加。新井の右前2点適時打、堂林の左越え3ランでこの回一挙6得点を挙げた。7回には鈴木の左越え本塁打で1点を加えた。

     先発の大瀬良は5回を投げ104球を要したものの、1失点と粘投。一岡、中田、ブレイシアと継投し、リードを守りきった。

     西武は8点を追う9回に秋山の左越え2ランなどで3点を挙げたが、反撃はここまで。連敗が4に伸びた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000163-spnannex-base

     野手陣が休日だった15日、広島・堂林翔太内野手(25)がマツダスタジアムに姿を見せた。ここ最近は打撃の精彩を欠き、「少しでも良くなればいいと思った。いいものを取り戻したい」と復調に向けて、真剣なまなざしで言った。

     開幕直後は数少ないチャンスをモノにしていたが、限られた中で調子を維持することはやはり難しいようだ。ウエートトレーニング量を増やし、意識的に体に張りを作るなど、いろんな工夫を凝らしているという。

     不退転の決意で臨んだシーズンだ。昨秋から新井に弟子入りし、打撃フォームを固め、護摩行にも同行した。キャンプでは「継続」というフレーズを繰り返して、バットを振り続けた。3月のオープン戦でもチームトップタイの17試合に出場。緩やかに描く成長曲線は、1軍首脳陣からも評価されていた。

     3月下旬のことだ。主力選手の実戦出場が増え、堂林の出番機会は次第に減少。開幕スタメンは絶望的な状況となった。リーグ連覇を目指すチームの選手層は厚い。スタメンに名前を連ねるのは簡単ではない。そんな時、新井からこんな言葉をかけられたという。

     「何が起こるか分からないから、しっかり準備しておけ。オレが本塁打王を取ったときもそうだったから」

     05年、新井は開幕をベンチで迎え、4番にはラロッカが座った。だが開幕3戦目に助っ人が離脱。スタメンのチャンスをつかむと、ここから猛アピール。終わってみれば、43本塁打を放ち、自身初の本塁打王に輝いた。同年のシーズン最終戦は新井が4番に座っていた。長丁場のペナントレース。想定外のことだって起こる。何よりも準備が大切と知るからこそ「若い頃の自分と重なることが多い」という堂林に自身の経験を伝えたのだろう。

     堂林はここまで主に代走や守備固めで24試合に出場し、打率・263、5打点。定位置を狙う一塁、左翼にはエルドレッド、松山、そして新井がいる。ライバルは強力だ。だが下は向くことはない。出場に備えて、最高の準備を整えるだけだ。シーズンはまだ100試合も残っている。=数字はすべて5月20日の時点(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000060-dal-base

     体調不良で長期離脱中の広島クリス・ジョンソン投手(32)が16日、マツダスタジアムでシート打撃に登板した。小窪、堂林、天谷と対戦。打者のべ13人に対して55球を投げ、安打性3本、2四球、1奪三振。直球の最速は142キロだった。


     「感触は良かった。打者を立たせて投げられたのは非常にいいこと。内容はまだまだ。これからしっかり修正していきたい」

     開幕投手を務めながら、4月5日に咽頭炎で登録抹消。離脱後は落ち込んだという。

     「非常にきつい数週間だった。自分の人生の中でもケガ、病気、特に病気はあまりしない方だった。いきなり開幕して離脱しなければいけない状態に陥って、しかも思いもよらないぐらい長引いた。球団にも3年契約をしてもらって初めての年で、何とか一生懸命、自分のできることをさらに見せようと思ってシーズンインしたので…。いきなり離脱になって、精神的にきつい状態だった」

     次回は2軍戦で3イニングを投げ、徐々にイニングを伸ばして、1軍復帰を目指す。ジョンソンは「まずは次の試合に向けてコンディションを上げていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/16/0010193378.shtml

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

    <阪神6-0広島>◇7日◇甲子園

     広島が阪神に敗れ、15年8月18日の中日3連戦(ナゴヤドーム)以来、2年ぶりの同一カード3連敗。甲子園に限れば小島、ロマノ、佐々岡を立てて敗れた06年9月26日からの3連戦以来となった。

     疲労がたまっていたエルドレッドに代わり、2番に左翼で堂林を今季初起用するも3三振。同じく初先発で6番三塁に入れたペーニャも1安打を放つが好機で凡退した。先発九里も我慢出来ず、5失点で3敗目を喫した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -先制点がほしかった

     緒方監督 そうだね。

     -きっかけの一打がほしい

     緒方監督 いや、もう、1試合1試合しっかり自分たちの野球をしていくだけ。チーム状態が悪くなったからではなく、常にその気持ちでね。

     -2番堂林は

     緒方監督 堂林は打撃の状態がよかったから。使ってやりたいと思っていた。でもまずスタートで出るメンバーがしっかり活躍しているからね。数少ないチャンスにはなるんだけど。出た時にしっかりやってくれればいい。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1819718.html

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