広島カープブログ

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    堂林翔太

     広島・鈴木誠也外野手(25)が新境地を見せている。11日に宮崎・串間市内での自主トレを公開。午前はランニングやキャッチボール、午後からは打撃練習で汗を流し「今年は五輪もありますし楽しみのほうが強い。けがをしない体づくりをしていきたい」と抱負を口にした。

     今オフはソフトバンク・内川との合同自主トレを卒業し、堂林、野間、曽根、永井とトレーニングを行うが「もう8年目かという気持ちが強い。雑に過ごしていたらすぐにプロ野球人生が終わってしまう。一日一日大切に過ごしていきたい」と意気込みを口にした。

     今年は赤ヘルの4番だけでなく“もの言い役”としても期待されている。チームの勝利を最優先にする鈴木誠は、この日「自分の成績が悪ければ給料とかも落ちるので難しいが、それでもチームのためにやったほうが僕は成績がよくなると思っている。新しく入ってくるレギュラーの選手が自分のこと(だけ)を考えていたら正直厳しいと思う」とV奪還に向けてチーム打撃に徹することを呼び掛けた。

     自らの数字に関しても「首位打者は狙っていない。それよりも出塁率であったり、打点を上げるほうがいい」とキッパリ。そんな姿に球団内からは「去年は締めることができる選手がいなかった。若いが実績は十分だし、考え方がしっかりしている。どんどん発言していってほしい」(チーム関係者)との声も。

     3連覇中にバットだけでなくチーム一丸の重要性を説き、ナインを陰からも支えた新井貴浩氏(42)のような助言役&調整役としての役割も求められている。

    「僕は3年目以内に出られないとクビになると思っていた。今の子たちはゆっくりゆっくりやっている。そうやっていると消えるよと伝えている」と若手選手へ強烈なハッパも忘れなかった鈴木誠。今年は陰に日なたにフル回転といきたいところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000023-tospoweb-base

    広島鈴木誠也外野手(25)が、6日から始めた宮崎・串間市での合同自主トレを公開。ソフトバンク内川との合同トレを卒業し、野間ら広島4選手を引き連れて独り立ちした。


       ◇   ◇   ◇

    昨年8月に鈴木誠と結婚した愛理夫人が自主トレ地を訪れ、練習姿を見守った。

    新体操日本代表としてオリンピック(五輪)に2度出場した元アスリートで、NHKのスポーツニュースなどに出演しているだけに、まなざしは真剣そのものだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-01110738-nksports-base

     元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(34)が8日に更新したブログで、子供3人と犬1匹を連れての新幹線移動について説明した。


     枡田は29歳の誕生日だった2014年12月25日にプロ野球・広島の堂林翔太内野手と結婚。15年9月に長男(4)、17年9月に長女(2)、昨年9月に次女を出産している。

     東京での仕事を終え、広島に帰ってた枡田。今回は母親が新幹線に同乗してくれたそうで「とても心強く、心身共にかなり楽な移動でした」と感謝し、新幹線移動の時の写真も公開。「髪の毛の乱れ具合に疲れが現れている…笑」と母親に助けてもらった新幹線移動ですら、大変であることが伝わってくる。

     「今回は母がいてくれましたが、基本、一人で子供3人犬1匹を連れて移動する時にはこんな感じです。」と4歳の息子に自分の隣を歩かせて手をつなぎ、右手で押すベビーカーに2歳の長女を乗せ、抱っこ紐に次女を抱え、リュックに犬を入れている--という状況を伝えた。

     よく、ブログの読者らから子供3人を連れての移動について質問されるといい、「荷物はショルダーバッグと、あとはベビーカーの下段に入れ、そこに入りきらないものはベビーカーのフックにかけたり、子供たちに自分の荷物をリュックに入れて持ってもらったり…といった感じです」と荷物の運び方についても詳細に説明していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000097-dal-ent

     2016年からセ・リーグ3連覇も、昨年は4位に沈んだ広島。緒方孝市氏が監督を退任して佐々岡真司氏が就任した今季、レギュラー争いも1からのスタートになりそうだ。ここでは2020年のカムバックに期待がかかる選手たちを取り上げたい。


    ○長野久義外野手(35歳)

     新人王(2010年)、首位打者(11年)、最多安打(12年)を獲得した巨人のスターが、FA移籍した丸佳浩の人的補償として昨季加入した。しかし、72試合出場で打率.250、5本塁打、0盗塁。ルーキーからの2桁本塁打は9年連続で途絶えた。ただ、8月にバティスタがドーピング違反で出場停止になり、出場機会を確保すると調子を上げ、9月には打率.313をマークしたのは好材料。今季はまだまだ衰えない姿をアピールしたい。

    ○田中広輔内野手(30歳)

     2016から3年連続フルイニング出場でリーグ3連覇に貢献した。2017年は打率.290、35盗塁で盗塁王に輝く活躍だった。しかし、昨季は打撃不振に陥り、フルイニング出場が635試合、連続出場が636試合でストップ。93試合で打率.193、8盗塁に終わった。今季は選手会長に就任、小園とのレギュラー争いに挑む。

    ○堂林翔太内野手(28歳)

     2009年の夏の甲子園を中京大中京高の4番エースとして制覇し、ドラフト2位で入団した。入団3年目の2012年開幕戦で1軍デビューすると、全試合に出場してチーム最多の14本塁打。オフには野村謙二郎監督(当時)の背番号「7」を受け継いだが、12年の成績を超えられずにいる。昨季は28試出場に終わったが、9月には5年ぶりのサヨナラヒットも放った。佐々岡新監督となり、プロ11年目は勝負の1年となる。

    ○薮田和樹投手(27歳)

     亜大から2014年ドラフト2位で入団。3年目の2017年に38登板(15先発)で15勝3敗、防御率2.58とブレークし、最高勝率に輝いた右腕。しかし、2018年は9登板(4先発)で2勝1敗、防御率5.74、昨季は4登板(2先発)で0勝2敗、防御率9.24に終わった。2年間で39回1/3を投げて42四球の制球難を改善して再起を図りたい。

    ○岡田明丈投手(26歳)

     大商大から2015年ドラフト1位で入団。1年目から先発ローテーションに定着して日本シリーズでも好投し、2017年には24登板(22先発)で、12勝5敗、防御率4.00と活躍した。しかし昨季はプロ入り最少の3登板(2先発)に終わり、防御率は14.14。巻き返しなるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00653430-fullcount-base

    誠也との初タッグで打撃開眼だ。来季11年目の広島堂林翔太内野手(28)が25日、年明け宮崎県内で鈴木誠也外野手(25)らと行う合同自主トレへの意気込みを語った。ここ数年の停滞感打破のため、自ら動いた。日本の主砲に成長した後輩たちの合同トレ参加を直訴。誠也塾入門を決めた。鹿児島の護摩行で精神を鍛えた後、宮崎では若き主砲のもとで打力を磨き抜く。



       ◇   ◇   ◇

    これまで広島を拠点に自主トレを行ってきた堂林が、年明けは自ら志願して「チーム・野間」に加わる。年下ながら広島だけでなく、日本の主砲となった鈴木らが集まる合同自主トレ参加を自ら志願した。最高の教材を前にして、年齢などは関係ない。純粋な打力向上の意欲が背中を押した。

    「誠也という球界でもナンバーワンの打者の近くでやれるということなので、何かひとつでも吸収して、キャンプに臨んでいけたらと思っています」

    3学年下の後輩で、入団時から鈴木は堂林を慕い、プライベートでも仲がいい。これまで何度も打撃論をかわしてきた。今では日本を代表する打者に成長した後輩に学ぶことはまだ多くある。「すごく引き出しが多いですし、後輩ですけど、何かを学んで自分のものにできたら」。同じ右打者として停滞感を打ち破るきっかけとしたい。

    年内は例年通り広島でトレーニングを続け、1月上旬に鹿児島で会沢らと護摩行に臨む。精神修行を終えたあとに、そのまま宮崎県へ移動して合流する予定だ。「誠也が言っているように、一緒にやることによって、みんなが少しでも良くなって、全体的に良くなればチームもいい方向に行くと思います」。鈴木だけでなく、野間や曽根は練習の虫。堂林もチームで随一の練習量を誇るだけに、相乗効果も期待できそうだ。

    今年は前年から試合数を大きく落とし、安打数は1軍デビューした12年以降初の1桁となる7安打。2年連続本塁打なしに終わった。「チームが苦しいとき、困ったときに起用される存在であれば、スタメンも増えてくる。どこのポジションを守るかは分かりませんけど、ライバルは多いので、そこを一つひとつクリアしていきたい」。三塁や一塁、外野などポジションは問わない。チャンスをうかがうため、鈴木とのタッグで20年型打法を固めていく。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-12250631-nksports-base

    目指せ20発!! 広島野間峻祥外野手(26)が24日、マツダスタジアムで約3時間汗を流した。例年通り、年内は広島市内のジムと本拠地で筋力強化と技術練習を続ける。年明けにはプロ入り初の合同自主トレを同僚の鈴木らとともに宮崎県内で予定する。秋季キャンプで好感触を得た新打撃フォームを確立させていく。


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    明確な方向性と両手に残る好感触を持ち、野間はバットを振り続けた。例年通り広島市内のジムで筋力強化を行い、マツダスタジアムではマシン打撃や素振りなどの技術練習を並行するオフを過ごす。手探りだったこれまでのオフとは違い、今年は打撃感覚の変化や確かな手応えを感じられる日々を送っている。

    「(来季から1軍打撃コーチの朝山)東洋さんには20発くらいは、と言われている。年間通して普通にやれば、それくらい打てる力。それを求めてやっていきたいと思います」

    キャリアハイは18年の5本塁打だが、高い潜在能力は誰もが認める。来季から1軍担当となった朝山打撃コーチは秋季キャンプ中に「ロングティーを見てもらえれば分かりますが、飛ばす能力はものすごくある」と柵越えを連発するパンチ力を認めていた。

    苦しんだシーズン終了後に打撃フォームを大きく変えた。チームメートの西川や西武FAの秋山のようにバットを後頭部の後ろに倒して構える形にし、秋季練習で確かな手応えを得た。「(キャンプでは)飛距離も結構出て、今もいい感じで振り抜けている」。周囲の評価も上々だった。年々増加する筋肉量に、確かな技術力も加われば、一気に長打力が開花する可能性も秘めている。

    年明けには鈴木や堂林ら広島5選手で宮崎県内でプロ入り初の合同自主トレに臨む。同世代で仲がいい。ただ、厳しいことも言い合える関係でもある。「みんなで思ったことを言えるメンツだと思うので、いろいろ指摘してもらいながら、いろいろ聞きながらやっていきたい」。打撃投手や栄養士を同行させる徹底ぶりで、妥協は許さない覚悟だ。リーグ優勝を逃し、ここ数年よりもオフ期間は長い。多くのものを吸収し、激しい外野手争いへの臨戦態勢を整えていく。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-12240748-nksports-base

     「誠也会」結成だ。広島・鈴木誠は、来年1月上旬から堂林、野間、曽根、永井の同僚5人と宮崎県内で自主トレを行うことを明かした。昨オフまで参加していたソフトバンク・内川らとの合同自主トレは“卒業”する。

     「たくさん吸収できました。次は一緒に戦う仲間とより良い方向にいけたらと思っていた。内さんにずっと頼るのもどうかな…と。成長するためには、いつかは自分でやらないといけない」

     4年目の定位置奪取を目指していた16年に「チーム内川」に初参加し、4年間で侍ジャパンの4番にまで成長した。「自主トレは楽しくやるイメージがあったけど、ピリピリしていてキャンプみたいだった。だから内さんの所を選んでいたのもある。来年は仲のいい人たちとやるけど、練習とのメリハリはつける人たち」。温暖な気候を条件に拠点を選択し、厳しい練習を行う環境を整えた。最後には「“チーム野間”と書いておいてください」と命名も忘れず、始動を心待ちにした。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000049-spnannex-base

     広島・鈴木誠也外野手、一岡竜司投手、堂林翔太内野手が13日、広島市内の幼稚園で餅つき大会に参加した。

     園児の「ペッタン、ペッタン、ペッタンコ!大きくな~れ!」の掛け声が響く中、3人は笑顔で餅をついた。

     鈴木誠は「子どもが好きなので、楽しかったです。こうして子どもたちとたわむれることはなかなかない。オフシーズンしかできない貴重な経験で、楽しんでいます」と笑顔で振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000052-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(28)の妻で、元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(33)が3日、自身のインスタグラムとブログに堂林と顔をくっつけ合うラブラブ2ショットを投稿。5年目の結婚記念日を報告した。


     枡田アナは2014年12月25日に堂林と結婚し、2015年9月に長男、2017年9月に長女、今年9月に次女を出産。婚姻届を提出したのは自身の誕生日である12月25日だが、結婚式を挙げたのが12月3日だそうで「結婚記念日って、結婚式をした日にする方と、婚姻届を提出したにする方がいると思いますが、我が家は婚姻届を提出した日を結婚記念日としていたので、結婚式記念日のお祝いをするというのははじめての経験」と楽しそうにつづった。

     また、「我が家に突然ケーキとお花が届きました」とケーキと花の写真もアップ。「しかも、そこには、パパ、ママ、結婚記念日おめでとう!のメッセージとともに、3人のこどもたちの名前が」とサプライズ演出に感動したことも明かした。

     もちろん4歳、2歳、0歳のこどもたちがそんな演出をできるわけもなく、贈り主は「結婚式&新婚旅行で1から100までお世話になった、旅行会社の方だった」とか。真っ白なタキシードを着こんだ堂林と見つめ合うウエディングドレス姿のロマンチックな写真もアップした枡田アナは「結婚式のことを思い出して、思い出を語りながらケーキを食べました」と堂林と顔を寄せ合う仲睦まじい写真を添えて感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000201-spnannex-base

     広島・会沢翼捕手(31)が26日、東京都内のホテルで開催された「NPB AWARDS(アワーズ) 2019」に出席した。3年連続3度目のベストナインを受賞した“打てる捕手”は今オフも4年連続で護摩行を行うことを明かした。

     「やります。やり続けることが大事なので。気を引き締めることができる。毎年言っていることですが、苦しいとき、しんどいときにもうひと踏ん張りできると思います」

     2017年にOBの新井貴浩氏(42)にお願いして護摩行に初めて同行した。新井氏引退後の昨年1月は鹿児島の最福寺で石原、堂林とともに敢行するなど、毎年続けている。

     その精神鍛錬の効果があってか、今季はリーグトップの得点圏打率・351をマーク。打率・277、12本塁打で自己最多の63打点。今秋の国際大会「プレミア12」で日本代表を世界一へ導いた捕手は「ベストナインを取ることができて、誇らしい。捕手なので打てば印象に残る」とさらなる打撃力アップを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000550-sanspo-base

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