広島カープブログ

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    堂林翔太

     「広島秋季キャンプ」(11日、天福球場)

     投手は参加した12人全員がキャンプ初日からブルペン入りし、緒方監督が熱視線を送る中、力のある球を投げ込んだ。野手は西川や坂倉が外野の守備練習を行うなど、複数ポジションに挑戦する選手もいた。


     投手、野手とも若手が大半で、戦力の底上げが目的。緒方監督は「チームとして全体の底上げというのが大事なポイント。1つのポジションよりも複数を守れた方がチャンスが増える。来年も同じ戦力で戦う訳にはいかない。同じならリーグ優勝は難しい。新しい戦力が出てくるかがカギになる」と話した。

     広島の秋季キャンプは20日まで行われる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000113-dal-base

    【赤ペン!赤坂英一】広島3連覇を花道に今年でユニホームを脱ぐ“新井さん”に、何か心残りはないのか。
     2015年に広島に復帰して以来、彼がいかにも歯がゆそうにこんな話をしていたことを、私は覚えている。

    「堂林を見てると、昔の自分を思い出すんです。僕とかぶってる部分が多いでしょ。同じ右打ち、同じ長距離打者で、入団してからずっと期待されてる。なのに、なかなか結果を出せない、というところまで似てるから」

     かつて甲子園のアイドルだった堂林もすでに入団9年目。いまだ一軍に定着できず、後輩の鈴木や野間にも差をつけられている。周囲でささやかれる限界説に、新井はこう反発した。

    「いや、堂林自身の打撃は昨年、一昨年に比べるとものすごく伸びてるんですよ。技術的な面ではかなりレベルアップしてる。ただね、カープには伸び盛りの選手が多くて、周りが堂林以上に力をつけてる。それでなかなか控えから抜け出せないんですよね」

     堂林に“新井道場”への入門を勧めたのは、石井琢(現ヤクルト)、東出の両打撃コーチだった。広島が優勝を逃した15年オフのことで、堂林は新井の元に日参。新井にもらったバットを振り、新井と同じジムに通い、自主トレ中は鹿児島の最福寺に同行して護摩行にも挑戦している。

    「僕が無理やり引っ張ってったんじゃなく、堂林のほうから連れてってください、と言ってきました。ちょっと打撃を見てほしいとか、アドバイスをお願いしますとか、彼はとにかく熱心で純粋で、真面目で真っすぐ。だから、見ていて手を差し伸べたくなるし、教えていてもつい熱が入っちゃうんです」

     ファンならよく覚えているように、そう語る新井の打ち方は非常に独特だった。野球用語で「ヘッドを入れる」フォームで、バットを立てずに先端を投手の方に向けて構える。あの豪快な打ち方を堂林が会得したら、どれほどすごい打者になるか、新井自身も首脳陣も期待して見守っていたのである。

    「ただね、最初のころは僕もバットを立てて構えてたんです。いろんなものを取り入れていくうち、だんだん今の形が出来上がった。打撃は奥が深いですよね」

     CS、日本シリーズでも、新井ならではの奥深い打撃を見せてほしい。それを堂林ら若ゴイに受け継がせるためにも。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000032-tospoweb-base

     広島は5日、宮崎県内で8日から開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する24選手を発表した。日南市の天福球場を中心に18試合を行い、29日に帰広する。参加メンバーは下記の通り。

     【投手】加藤、薮田、床田、ケムナ、藤井皓、高橋樹、山口、遠藤、中村(祐)、平岡、岡林、藤井黎、佐々木

     【捕手】中村奨、磯村、坂倉

     【内野手】桑原、青木、木村

     【外野手】堂林、下水流、高橋大、永井、バティスタ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000089-dal-base

     「巨人4-5広島」(29日、東京ドーム)

     広島が延長で巨人を下し、マジックをひとつ減らして、20とした。貯金も今季最多の23となった。

     延長十回、巨人4番手のアダメスから3四球で1死満塁とし、途中出場の堂林は遊ゴロに倒れたが、2死満塁となって、田中が押し出しの四球を選び、これが決勝点となった。

     広島は今季巨人戦15勝目。昨季は最多の18勝を挙げたが、2年連続15勝以上は1991・92年(いずれも15勝)以来、26年ぶりとなった。

     先発・九里は6回8安打4失点(自責2)。2点リードの六回に坂本、重信に連続適時打を浴びて同点とされ、8勝目はお預け。九回に登板した中崎に勝ちが付き、2勝目。勝ち越した十回は、フランスアが抑えて、来日初セーブをマークした。

     月間17試合登板のチーム最多記録を更新したフランスアは、「自分の仕事が出来て良かった。マダ、ガンバリマス」と日本語でコメント。あと18試合の日本タイ記録については「あと2試合、もちろんいきます」と力強く語った。

     打線は2点を追う五回、2死二塁で九里が自ら巨人の先発左腕、吉川光から右前へのタイムリーを放ち、1点差とすると、六回には新井が逆転の4号3ラン。初回の守備で先制点献上につながる2失策を犯していたベテランがバットで取り返した。

     巨人はアダメスが十回、四球から犠打バント、申告敬遠、四球、押し出し四球とノーヒットで1点を失った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000131-dal-base

     「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

     広島・上本が今季初安打を放った。九回1死一塁の場面で6番手・砂田から中前打をマークした。


     「勢いです。こういう時じゃないと打てない。打ったことより、打席に入る責任を果たせたことが良かった」

     この日は代走から途中出場し、左翼を守った。鯉のムードメーカーが大勝の中でキラリと存在感を示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000117-dal-base

     「阪神6-11広島」(24日、甲子園)

     広島・堂林翔太内野手が決勝点につながる大仕事を果たした。


     同点の九回無死二塁で代打出場。難しい場面の中、ドリスの内角高め150キロ直球をバントでうまく三塁線へ転がし、右腕の悪送球を誘った。一塁側ファウルゾーンを転々とする間に二走・西川が生還。「ドリスがバント処理できないのは頭に入っていた。来た球に対して素直にいきました」と納得の表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000137-dal-base

     「広島8-7西武」(30日、マツダスタジアム)

     広島・堂林が1軍昇格即、大仕事をした。3点を追う延長十回、1点を返し、なお無死一、三塁。武隈のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「波に乗らせてもらった。後ろにつないでいこうと。最高に気合いが入っていました」

     この日は午前中まで鳴尾浜で2軍練習に参加していたが、1軍昇格が決まり急きょマツダスタジアムへ。試合前練習は間に合わず、16時頃に球場に到着したという。慌ただしい1日だったが、サヨナラ勝利に貢献し「疲れも吹っ飛びました」と笑顔がはじけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000179-dal-base

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