広島カープブログ

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    堂林翔太

     体調不良で長期離脱中の広島クリス・ジョンソン投手(32)が16日、マツダスタジアムでシート打撃に登板した。小窪、堂林、天谷と対戦。打者のべ13人に対して55球を投げ、安打性3本、2四球、1奪三振。直球の最速は142キロだった。


     「感触は良かった。打者を立たせて投げられたのは非常にいいこと。内容はまだまだ。これからしっかり修正していきたい」

     開幕投手を務めながら、4月5日に咽頭炎で登録抹消。離脱後は落ち込んだという。

     「非常にきつい数週間だった。自分の人生の中でもケガ、病気、特に病気はあまりしない方だった。いきなり開幕して離脱しなければいけない状態に陥って、しかも思いもよらないぐらい長引いた。球団にも3年契約をしてもらって初めての年で、何とか一生懸命、自分のできることをさらに見せようと思ってシーズンインしたので…。いきなり離脱になって、精神的にきつい状態だった」

     次回は2軍戦で3イニングを投げ、徐々にイニングを伸ばして、1軍復帰を目指す。ジョンソンは「まずは次の試合に向けてコンディションを上げていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/16/0010193378.shtml

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

    <阪神6-0広島>◇7日◇甲子園

     広島が阪神に敗れ、15年8月18日の中日3連戦(ナゴヤドーム)以来、2年ぶりの同一カード3連敗。甲子園に限れば小島、ロマノ、佐々岡を立てて敗れた06年9月26日からの3連戦以来となった。

     疲労がたまっていたエルドレッドに代わり、2番に左翼で堂林を今季初起用するも3三振。同じく初先発で6番三塁に入れたペーニャも1安打を放つが好機で凡退した。先発九里も我慢出来ず、5失点で3敗目を喫した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -先制点がほしかった

     緒方監督 そうだね。

     -きっかけの一打がほしい

     緒方監督 いや、もう、1試合1試合しっかり自分たちの野球をしていくだけ。チーム状態が悪くなったからではなく、常にその気持ちでね。

     -2番堂林は

     緒方監督 堂林は打撃の状態がよかったから。使ってやりたいと思っていた。でもまずスタートで出るメンバーがしっかり活躍しているからね。数少ないチャンスにはなるんだけど。出た時にしっかりやってくれればいい。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1819718.html

     昨シーズン、25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島。今季は2年連続のリーグ制覇、昨季届かなかった日本一に向けて新たな戦いに挑んでいる。そんな王者にエールを送るのが広島で5度のリーグ優勝、そのうち3度の日本一を経験している高橋慶彦氏だ。

     1974年のドラフトで3位指名を受けて広島に入団した同氏はプロ入り後にスイッチヒッターに転向。打者としての才能を伸ばして入団4年目の78年からレギュラーに定着した。特に打撃と走塁で際立った活躍を見せ、盗塁王3度、ベストナイン5度、日本シリーズMVPなど数々のタイトルを獲得。そんな高橋氏はロッテ、阪神を経て引退し、ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスで指導者を歴任。現在は福島・郡山に本社を置く住宅販売・設計施工会社「ウェルズホーム」で広報部長を務めている。

     今年還暦を迎えた高橋氏は躍進する古巣に熱視線を注いでおり、今年の連覇達成については昨年引退した黒田博樹の穴を埋められるかが鍵となると分析する。ここまでは、エース左腕のクリス・ジョンソンが離脱中ながら、若手が奮闘。4年目の九里亜蓮が3試合登板で2勝1敗、防御率2.18、2年目の岡田明丈も3試合登板で2勝0敗、防御率3.38と上々のスタートを切り、ルーキーの加藤拓也、床田寛樹はすでにプロ初勝利を挙げた。

    「今年も広島は強いと思います。黒田が広島に来てから、インサイドへの投球が増えましたね。それまでは外中心が多かった。そういうピッチングを経験して、投手陣は成長しました。黒田は引退しましたが、その遺産は大きいですね」


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/19/post65592/

    <阪神2-1広島>◇16日◇甲子園

     広島が敗れて今季初のカード負け越し。貯金は8となった。115球を投じてなお、先発九里を8回のマウンドに送り出したが、原口に決勝の適時打を浴びた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -九里が力投

     緒方監督 九里頑張ったね。よく投げた。

     -8回は継投も選択肢にあった

     緒方監督 まあ、試合の結果について、特にベンチワークについては監督であるオレの責任だから。九里は頑張ってくれた。野手も盛り上げたし。本当にしんどいなか、最後まで1人1人がプレーしてくれた。

     -抑えて、勝ちがつけば自信になる

     緒方監督 四球だけじゃん、ちょっと不安定なところを見せたのは。2回、3回の。あとは打者に向かってしっかり投げ込めていたし、まともにとらえられる打球もなかった。7回、8回も1球1球だった。悔しい思いもしただろうし、経験にして次に生かしてほしい。九里が責任を感じることはなにもない。

     -若い投手の育成の方針もあったか

     緒方監督 抑えられると思ったから、送り出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01808836-nksports-base

     「阪神1-7広島」(15日、甲子園球場)

     広島・堂林が途中出場ながら3打数2安打と結果を残した。

     四回に代打で出場。岩崎には三ゴロに抑えられたが、七回に2番手松田から中前へ痛烈な中前打。九回には藤川から遊撃内野安打を放った。「左投手に代わった瞬間に準備できていました。右投手から2本出たのは大きいです」とうなずいた。

     本格的に挑戦している左翼守備でも好守が光った。五回、鳥谷の左前への打球をスライディングキャッチ。「体が反応しました。余裕はないですけど、毎日ノックを打ってくれる河田(外野守備)コーチに感謝です」。

     背番号7のがむしゃらな姿に赤く染まった左翼席は沸き返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000119-dal-base

     「巨人5-9広島」(12日、東京ドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が八回、ダメ押しとなる左中間2点適時二塁打を放った。

     7-5の八回1死二、三塁。いったんは代打・松山がコールされたが、巨人の投手が右腕の谷岡から左腕・山口に交代したため、堂林が代打の代打として登場。1ボール2ストライクからの5球目。133キロの速球を捉え、左中間へと運んだ。2者を迎え入れる貴重な追加点を奪った。

     「しっかり上から叩くことができました。(代打の代打は)ナゴヤドームでもあったので、準備はできていた。打席が少ない分、余計なことを考えないでシンプルに入っていけています」と振り返った。

     11日の巨人戦(東京ドーム)でも代打で出場し、2打席目に安打を放つなど少ないチャンスをものにしている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000149-dal-base

     広島は11日、巨人9-5に勝利し、引き分けを挟んで9連勝で首位攻防3連戦の勝ち越しを決めた。初回に2点を先制されるも、新井とエルドレッドが揃って2打席連続本塁打。8回には代打・堂林の2点二塁打も飛び出した。ドラフト3位ルーキーの床田が7回5失点でプロ初勝利。巨人は阿部が先制2ラン、村田が代打で1号3ランを放ったが、先発・内海が3回4被弾6失点と誤算だった。

     前日の3連戦初戦を落とした巨人は初回、阿部がリーグトップの5号2ランを放ち、先制に成功する。しかし、広島打線は2回。先頭の新井が内海からレフトスタンドへソロ本塁打。今季2号で1点差とすると、1死からエルドレッドが左中間スタンドへ豪快なソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。

     さらに、3回は1死から前日5安打の菊池がツーベースで出塁。暴投と丸の四球で1死一、三塁となり、新井は1ボールからカットボールをライトスタンドへ運んで勝ち越しの3ランとした。そして、2死走者なしとなってからエルドレッドはライトへソロ本塁打。主砲2人の“アベック2打席連続弾“であっという間に4点リードとした。内海は4被弾6失点で3回KOとなった。

     広島は5回にもエルドレッドが宮國からタイムリーを放ち、5点差とする。一方、巨人はその裏に1死二、三塁とチャンスを作り、宮國の代打で村田を送る。開幕からレギュラー落ちが続く大砲は、レフトポール際に運ぶ3ラン。意地の今季1号で2点差に追い上げた。さらに、ここから村田が三塁に入り、マギーが二塁にまわる超攻撃的布陣を敷いた。

     それでも、プロ2戦目のマウンドとなった広島の先発・床田が粘る。阿部、村田に一発を浴びて5失点も、6回は2死からマギーに四球を与えながら長野は一ゴロで3アウト。7回もマウンドに上がり、脇谷を空振り三振、小林を三ゴロ、村田を二ゴロと3者凡退に抑えて、97球でマウンドを降りた。

     広島は8回、1死二、三塁の好機を作ると、代打の代打で登場した堂林が山口から左中間へツーベース。貴重な2点を加える。8回はジャクソン、9回は薮田と繋いだ広島がそのまま9-5で勝利。開幕戦で敗れたものの、その後は引き分けを挟んで9連勝と圧倒的な強さを見せており、2位巨人とは3ゲーム差とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010021-fullcount-base

     「広島9-1阪神」(2日、マツダスタジアム)

     3年ぶり開幕1軍を果たした広島・堂林が今季初安打を放った。

     5得点を奪った七回、1死二、三塁の好機に代打出場し、岩崎から左前2点打。開幕戦は代走出場から一塁守備に就き、2戦目は代打で空振り三振に倒れていた。限られたチャンスの中で結果を出し、「こういうヒットが自分の中ですごく大きいので、続けて頑張ります」と力を込めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/02/0010060323.shtml

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