広島カープブログ

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    堂林翔太


    広島が〝打ち勝つ野球〟に完全シフトか。5日のヤクルト戦(神宮)の先発オーダーが発表され、「2番・三塁」で堂林翔太内野手を起用。


    菊池涼介内野手は「7番・二塁」に打順を下げられた。菊池が先発出場で2番以外を打つのは6月23日巨人戦以来、今季2試合目。  佐々岡監督は緒方前監督からの「投手を中心とした守り勝つ野球」を踏襲。序盤からバントを多用して1点を積み上げる野球を掲げたが、ここまでは歯車がかみ合わなかった。なかでも今季は2番打者に据えていた菊池涼が試合前時点で打率2割4分と精彩を欠いており、前日は好機でピレラを代打に送られるなど予兆もあった。  

    首脳陣間でも「安打は出ているのに犠打が得点に結びついていない。投手陣が不安定なのだから、もっと〝打ち勝つ〟ことを考えるべき。キク(菊池涼)を下げて、バントが下手でも状態のいい選手を2番を打たせては」との声が上がっていた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e6025bbbb5fc4dee9f4d061b4a6bbe8fae0eea8a

    ◆JERAセ・リ-グ 広島4―4中日(30日・マツダスタジアム)  勝利には結びつかなかったが、堂林がまた前へ進んだ。「いいきっかけになればいい」とうなずいたのが4回の7号3ラン。1点を追う1死一、二塁、岡野の初球カーブを逃さなかった。  試合前まで最近5試合で21打数3安打。「最近、状態が良くなかったので…」と中軸を外れ、13試合ぶりに7番で起用された。「初球から甘い球が来たらいこうと。自分のスイングができた」と中堅左へ一時逆転となる一撃。初球の打率は15打数7安打。6、8回は二ゴロでも「内容が良かったと思う」と確かな収穫を持ち帰った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f47b505b969c16bf13cba46639e143dbf32ac3

    「広島2-0中日」(29日、マツダスタジアム)  広島の堂林翔太内野手の安定感ある守備が光った。  二回2死ではA・マルティネスが放った三塁線への打球を好捕。そのままの動きで一塁へジャンピングスローし、アウトにした。  さらに2-0の七回だ。野村が連打を浴び無死一、二塁となってビシエドを迎えた場面では、ショートバウンドにうまくグラブを合わせ三ゴロ併殺打。野村を救った。  バットでは3試合ぶりの無安打に終わったものの、この日は好守で勝利に貢献した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/612ac1ce8f750d1763210841f2f31847d179efe6

    広島は30試合を消化し、11勝16敗3分けの5位でスタートを切った。昨年まで監督を務めた日刊スポーツ評論家の緒方孝市氏(51)が、ここまでの戦いぶりと今後のポイントを語った。合格点を与えた攻撃陣は機動力や小技の重要性を説き、課題とした中継ぎ陣は若手と経験者の融合を浮上の鍵とした。

    30試合を終え、結果だけを見れば苦しいかもしれないが、明るい材料もある。攻撃陣はリーグトップのチーム打率2割8分9厘。堂林とピレラが昨年までの打線から新たな戦力としてしっかり数字を残し、中軸の得点圏打率も高い。攻撃の形はしっかりしている。 「好機であと1本が出ない」という声も耳にする。ただ、毎回得点できるほど簡単なことではない。反対に多くのチャンスをつくれているとプラスにとらえることだってできる。負ければどうしても、そういったところに目を向けられるものだ。ただ、長いシーズン、このまま高い数字を残し続けることは難しい。数字が落ちてきたときに、機動力や小技などを絡めた攻撃が必要になってくる。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cc9963ca8680bd82e2e53e2475c882b615736166

     プロ野球はいよいよ19日にセ・パ同時開幕を迎える。今回はタレントとしてマルチに活動するかたわら、熱狂的なカープファンとしても知られる、うえむらちかさんに佐々岡真司新監督のもとV奪還を狙うカープの今季展望について語ってもらった。


    ――5月下旬にカープがマツダスタジアムでの練習を一般公開、うえむらさんも取材で球場を訪れた 「今年は無観客で開幕することが決まっているので、次いつ球場にくることができるのかなっていうのがすごく不安で。(練習見学の抽選に)当たった人は『今日がもしかしたら最後かもしれないから』とか『今日は絶対にカープうどん食べて帰ろう』『グッズたくさん買って帰ろう』とか……。その日にかける意気込みがいつもと全然違ったように感じました。スタジアムの中に入って見ると、普段ならぎっしりお客さんがいる客席はガラガラの状態だったので、打球音や選手の声が球場中に響いていて。キャンプみたいでした。  オープン戦も無観客だったので、音ってどういう風に聞こえるんだろうと思っていました。実際に聞いてみると、『ああ、野球の音だ!』とすごい嬉しくなってしまって。19日に開幕することが決まったので、それに対してみんな気持ちが高まってきている状態でしたね。カープだけが12球団で唯一練習にお客さんを入れてというのをやっていたので、シーズンが始まってお客さんをもし入れることになったらこれが1つのモデルケースになるのかなと思いました」

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/55500e9d95f1652cadd17cdfd93bec2bd404415e

    ● 広島 4 - 9 巨人 ○ <6回戦・マツダ>  広島の堂林翔太が、右中間へ豪快な2ランを放った。  0-3の4回二死二塁で迎えた第2打席、巨人先発・メルセデスが2ボールから投じた変化球を捉えると、右中間スタンドへ飛び込む第4号2ランとなった。  16日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた山崎隆造氏は、この本塁打に「伸びる理由は当然ありますよね」とコメント。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd16989dba12f12bb2d7bf9be754333e90da13b3


    広島・堂林翔太内野手(28)が鯉党を沸かせ続けている。
     強烈なインパクトを残したのは、7月8日のDeNA戦(マツダ)だった。1点を追う8回1死満塁。パットンの148キロ直球をバックスクリーンへたたき込んだ。ダイヤモンドを淡々と一周し「自分が決めることは一切考えなかった。毎日必死です」と冷静に振り返った。グランドスラムは14年4月19日のDeNA戦(横浜)以来、2本目。6年ぶりの一発はチームの連敗を4で止める大きな一打になった。  ここから一気に拍車がかかった。11日の中日戦(ナゴヤD)では、6打数4安打2打点と大活躍し、6月20日のDeNA戦(横浜)以来2度目の4安打をマーク。それでも「自分はレギュラーでも何でもない」と控えめな姿勢は変わらず。16日の巨人戦(マツダ)では4号2ラン、17日には5打数4安打で打率を4割4分6厘に更新した。ここでも3連敗ストップに貢献し「とにかく連敗を止めたかったので、それだけを考えて試合に挑んだ」とチームファースト精神を貫いた。  驚異の数字をマークしている。出場22試合で87打数38安打の打率4割3分7厘、5本塁打、16打点と好調を維持。打率は12球団トップを快走中だ。  中京大中京で09年夏の甲子園で全国制覇し、同年のドラフト2位で広島入団。コイのプリンスと呼ばれ、人気はトップクラス。3年目の12年は全144試合に出場し、打率2割4分2厘の成績を残したものの、その後は伸び悩み、昨季は自己最少の28試合の出場。わずか7安打にとどまった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad319cf4ca08cd6e386349dca298e1f1eb98882

     広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月に公表した成人T細胞白血病治療のため5月19日に息子をドナーとする骨髄移植を受け、今月11日に退院した北別府学さん(63)が17日、自身のブログを更新。広島・堂林翔太内野手(28)の活躍を喜んだ。  「嬉しいこと」のタイトルでブログを更新。「今日も通院。まだ一日置きに。点滴やら待ち時間やらで1日仕事。今、その合間です」と書き出すと「堂林選手の活躍が嬉しくてたまらない」と堂林について触れた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c29d6c9549799f7cbebf05db0197aef82a28034

    広島・堂林翔太内野手(28)がチームの窮地を救った。17日のヤクルト戦(マツダ)では今季初めて3番に抜てきされ、3本の二塁打を放つなど5打数4安打の大暴れでチームの連敗ストップに貢献。オフに弟子入りし、自主トレをともにした鈴木誠との3、4番コンビ結成に「まさか3、4番で並べるとは思っていなかった。自主トレを一緒にやって今もいろいろ話をしている。うれしい」と笑顔をみせた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/81077375b081b0882e3ee797d8165595ee9e4013


    「広島9-2ヤクルト」(17日、マツダスタジアム)

     先発した広島の大瀬良は、6回を投げ7安打5奪三振2失点で3勝目を挙げた。


     初回、2死一、二塁のピンチを迎えたが5番・西浦を一ゴロに打ち取って立ち上がりを無失点。そこからリズムに乗った。三回は2死一塁で4番・村上を外角高め147キロの直球でバットの空を切らせた。

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     引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b59b3a08eed1f582b9958a464b324a4e6c3a67

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