広島カープブログ

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    堂林翔太

     「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

     広島・上本が今季初安打を放った。九回1死一塁の場面で6番手・砂田から中前打をマークした。


     「勢いです。こういう時じゃないと打てない。打ったことより、打席に入る責任を果たせたことが良かった」

     この日は代走から途中出場し、左翼を守った。鯉のムードメーカーが大勝の中でキラリと存在感を示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000117-dal-base

     「阪神6-11広島」(24日、甲子園)

     広島・堂林翔太内野手が決勝点につながる大仕事を果たした。


     同点の九回無死二塁で代打出場。難しい場面の中、ドリスの内角高め150キロ直球をバントでうまく三塁線へ転がし、右腕の悪送球を誘った。一塁側ファウルゾーンを転々とする間に二走・西川が生還。「ドリスがバント処理できないのは頭に入っていた。来た球に対して素直にいきました」と納得の表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000137-dal-base

     「広島8-7西武」(30日、マツダスタジアム)

     広島・堂林が1軍昇格即、大仕事をした。3点を追う延長十回、1点を返し、なお無死一、三塁。武隈のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「波に乗らせてもらった。後ろにつないでいこうと。最高に気合いが入っていました」

     この日は午前中まで鳴尾浜で2軍練習に参加していたが、1軍昇格が決まり急きょマツダスタジアムへ。試合前練習は間に合わず、16時頃に球場に到着したという。慌ただしい1日だったが、サヨナラ勝利に貢献し「疲れも吹っ飛びました」と笑顔がはじけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000179-dal-base

    ○ 広島 8x - 7 西武 ●
    <2回戦・マツダスタジアム>

     広島が劇的なサヨナラ勝ちで、交流戦初白星。連敗を3で止めた。3点を追う延長10回、一気に5安打を集め同点。最後は4番鈴木が押し出し四球を選び、熱戦に終止符を打った。

     広島は2点を追う4回、5番松山からの3連打で無死満塁の好機を作ると、8番西川が左前への2点適時打を放ち同点に追いついた。その後、再び1点を勝ち越されたが、7回に二死二塁の好機を作り、松山が3号2ランを放ち逆転。4-7で迎えた10回は、西川、堂林、下水流の適時打で同点に追いつき、最後は一死満塁から、鈴木がサヨナラとなる押し出し四球を選んだ。

     先発の岡田は6回途中3失点で降板。初回に3連続四球から2点を先制されたが、2回以降は立ち直り試合を作った。その後は救援陣が踏ん張り、1点リードで抑えの中崎につないだが、守護神は先頭の代打・メヒアに3号ソロを浴び試合は振り出しに。10回は6番手・アドゥワが3点を失ったが、直後のサヨナラ劇でプロ初勝利が転がり込んで来た。

     西武は10回表、1番秋山の3点適時三塁打で一気に3点を勝ち越すも、その裏に登板した6番手・武隈が一挙4失点。まさかのサヨナラ負けで、セ・パ首位対決第2ラウンドを落とした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00154736-baseballk-base

    <パ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽楽天 山下斐紹捕手、八百板卓丸外野手

     【同抹消】

     ▽楽天 細川亨捕手、ディクソン外野手

    <セ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽広島 堂林翔太内野手

     ▽阪神 高橋遥人投手

     ▽DeNA 今永昇太投手

     ▽巨人 田中俊太内野手

     ▽中日 又吉克樹投手

     【同抹消】

     ▽広島 バティスタ外野手

     ▽DeNA 山本祐大捕手

     ▽巨人 野上亮磨投手

     ▽中日 福谷浩司投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000135-spnannex-base

     「中日2-3広島」(17日、ナゴヤドーム)

     9年目の広島・庄司が「7番・三塁」でプロ初のスタメン出場を果たした。

     「思ったよりすんなり入れた」と自然体で試合に臨んだが4打数無安打と沈黙。それでも9年目で大きな一歩を踏み出し「次にスタメンで出る機会があれば、勝ちに貢献するプレーをして喜びたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000155-dal-base

     プロ野球のファームは9日、イースタン・リーグの日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)、ロッテ―巨人戦(ロッテ浦和)、DeNA―楽天戦(ベイスターズ)がいずれも雨天中止。ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は中日戦(由宇)に4―2で逆転勝ち。堂林が3号ソロなど2安打。新井が1号ソロなど2安打2打点で、岩本は2回に決勝の1号ソロを放った。先発・フランスアは4回3安打2失点(自責0)。3番手・高橋昂が4回1安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。中日先発・清水は3本の本塁打を浴び3回6安打4失点で1敗目。

     リーグ首位の阪神と2位・オリックス戦(舞洲BS)は、4―4で延長10回引き分け。阪神は北條が3安打、熊谷が2安打2打点。先発・望月は8回10安打2失点だった。オリックスは鈴木昂が3安打。先発・山崎福は4回6安打3失点(自責2)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000109-spnannex-base

     左ふくらはぎ痛で14年ぶりに開幕1軍を外れた広島・新井貴浩内野手(41)が、早ければ11日の阪神戦から1軍に昇格する可能性が7日、浮上した。8、9日のウエスタン・中日戦(由宇)が最終チェックの場となる。離脱から約1カ月半。精神的支柱が復活すれば、チームはさらに上昇気流に乗るはずだ。



     抜群の存在感を放つ男が、1軍の舞台に戻る見通しが立ってきた。開幕から1カ月強。新井が8、9日のウエスタン・中日戦を経て、早ければ11日の阪神戦にも1軍昇格する可能性が出てきた。高ヘッドコーチは「(2軍で)2試合ぐらいフルで出てもらってかな。最終チェック?そんなところです」と明かした。

     故障後、2軍ではここまで4試合に出場している。1日のウエスタン・オリックス戦(舞洲)に「5番・一塁」で実戦復帰。その際は走攻守ではつらつとしたプレーを見せ「不安はない。100%でできた」と好状態を強調した。3日の同戦では復帰後初安打となる左中間二塁打も放った。ゴールデンウイーク中の昇格とはならなかったが、足取りは順調。今のところ1試合2打席までの出場にとどまっているだけに、フル出場で最終リハをし、万全を期す。

     まさかの故障から、約1カ月半がたった。3月21日の練習でダッシュ中に左ふくらはぎを負傷。14年ぶりに開幕1軍を外れた。自身初めてかつ再発しやすい箇所。それだけにはやる気持ちを抑えて慎重にステップを踏み、テレビやラジオでも1軍の試合をチェックしながら復帰へ向けて準備を整えてきた。

     チームは現在、首位を走るものの、新井に加えて丸も野村も故障で不在。ベテランは「早くチームの力になりたい気持ち」と、変わらぬ献身的な思いを繰り返してきた。精神的支柱としても、勝負強さを遺憾なく発揮できる存在としても、背番号25は3連覇に欠かせない。一日でも早い復帰をナインも、ファンも待ち望んでいる。

     チームは8日からのDeNAとの2連戦を経て、11日からは阪神との3連戦を迎える。猛虎は現在、3ゲーム差で2位につけている相手。さらに新井にとっては古巣なだけに、そこで今季初出場となれば燃えないはずがない。1軍で千両役者の明るい笑顔を見られる日が、刻々と迫っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000014-dal-base

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