広島カープブログ

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    塹江敦哉

     広島市内で行われた「eBASEBALLプロリーグ」セ・パe交流戦後節に、広島・塹江敦哉投手(22)とアドゥワ誠投手(21)がゲスト解説として参加した。

     塹江は、「実況パワフルプロ野球2018」内での自身の能力を「コントロールFで、スタミナDで…」とスラスラ回答できるほどの愛好家。今季は3年ぶりに1軍登板を果たすなど自身最多の11試合に登板した。“パワプロ”の能力アップへの期待が高まる一方、不安もあるようで…。

     「今年の失点の半分が本塁打なので“一発”がつくかもしれませんね…」

     ゲーム内では「一発」と呼ばれる失投の確率が高まる特殊能力がある。今季は8月29日の巨人戦で丸に満塁アーチを被弾するなど、20回2/3で被本塁打4と“一発病”が課題だった。

     「本塁打は確実に1点入ってしまう。そこを二塁打とかワンヒットに止めたい」

     今季の最速は153キロを計測した。「球速の目標はまだ上にある。(中村)恭平さんは155キロ出す。同じ左投手として負けられない」。持ち味の剛球をさらに進化させて、“一発病”克服を期した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000206-spnannex-base

    広島アドゥワ誠投手(21)と塹江敦哉投手(22)が30日、広島市内の広島コンベンションホールで行われた「eBASEBALLプロリーグ 2019セ・パ交流戦後節」のゲスト解説に参加した。



    野球ゲーム「実況パワフルプロ野球2018」を使用したリーグで、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテイメント共催のプロ野球eスポーツリーグ。プロ野球12球団が実際のプロ野球同様にセ・パ両リーグに分かれ、日本一の座をかけて争われる。

    人生で初めて解説をしたというアドゥワは「めちゃくちゃ難しかった。いい経験ができた」と語った。ゲーム内のアドゥワの特殊能力の中には失投の確率が高くなる「一発」が記されており、「(今季は)要所要所で投げミスがあった。現実でも“一発”をなくしたい」と苦笑いだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-11300946-nksports-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     投手陣再建へ、希望が膨らんだ。広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため一足早く秋季キャンプを打ち上げた。指導者として初めて選手と接し「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と手応え。“秋のMVP”にはケムナと塹江の名前を挙げた。

     「ケムナはボールが強い。課題はあるけど良くなっている。塹江も左でいいボールを投げていた。それを実戦で出すだけだったが、実戦の中でも投げきれるようになってきた」

     来季、飛躍が期待される剛腕2人だ。ケムナは大卒2年目の今季、初めて1軍を経験。5年目の塹江も3年ぶりに1軍マウンドに上がった。この秋もみやざきフェニックス・リーグ、秋季キャンプと好調を維持し、首脳陣へアピールを続けてきた。

     佐々岡監督はリリーフの条件に「強い真っすぐ」を挙げ、「他のチームを見ても150キロは当たり前、バッターも対応している。そういう投手を後ろに置きたい気持ちはある」と構想を明かす。

     横山コーチも監督の期待に応えるように、斬新な“インターバルピッチ”を導入するなど精力的に動いた。次回ナインとの再会は来春キャンプ。“新鬼軍曹”は若鯉の成長を心待ちにして、キャンプ地の日南を離れた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000037-dal-base

     広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(22)が15日のヤクルト戦(マツダ)で3年ぶりに先発マウンドに上がる。13日の巨人戦(東京D)から中1日での出番となる。

     塹江は今季、中継ぎとして10試合に登板し、勝敗なしの防御率5・19の成績を残している。プロ入り以来、先発登板は2016年9月19日のDeNA戦(横浜)の1度。5回を2安打2失点と及第点の投球を見せた。

     佐々岡投手コーチは8月下旬から「まずは目の前の試合を勝っていく。その中で無理してもらうことが出てくるかもしれない」とスクランブル態勢を予告していた。DeNAとし烈な2位争いが続くだけに、総動員で残り6試合を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000157-sph-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     2度目の先発をした広島・モンティージャが2回を52球、被安打4、5失点でKOされた。

     立ち上がり、先頭の大和を空振り三振に切ったが、筒香に初球をライナーで中前に運ばれた。ソトには四球で一、二塁。暴投が出て二、三塁となり、さらにロペスに四球で満塁となった。

     伊藤裕を三振に仕留めたが、戸柱に初球153キロ真っすぐを左に2点適時打、さらに細川にも三遊間を破られて3点を失った。

     7月10日に育成から支配下登録されて、30日の巨人戦に初先発したものの、三回途中被安打7、3失点で降板。黒星が付いていた。

     翌日、出場選手登録を抹消されてファームで再調整。14日に1軍に合流し、この日再登録された。

     「まずは低めにボールを投げたい。筒香とロペスはホームランがあるので気をつけたい」と意気込んでいたが、二回、その筒香に1発を浴びた。

     大和を歩かせた1死一塁。2-1から内角寄りに入った153キロ真っすぐを右中間にはじき返された。筒香の24号2ランは通算200号となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000126-dal-base

     16日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ◇セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 塹江敦哉投手

     巨人 藤岡貴裕投手

     DeNA 井納翔投手、赤間謙投手

     中日 R・マルティネス投手、高橋周平内野手

     【出場選手登録抹消】

     巨人 戸根千明投手

     ◇パ・リーグ

     【出場選手登録】

     オリックス A・アルバース投手、小林慶祐投手

     ロッテ 西野勇士投手

     【出場選手登録抹消】

     ソフトバンク 二保旭投手

     オリックス 比嘉幹貴投手、斎藤綱記投手

     ロッテ 佐々木千隼投手

     楽天 嶋基宏捕手 ※再登録は26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000091-dal-base

    広島ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がキャンプ2日目の2日、初めてプロの投手と対戦し、いきなり2本の特大弾を放った。

    左の塹江と対戦し、序盤は「ミスショットがあった」と捉えきれないでいたが、22球目を完璧に捉えた。打球は左中間最深部を襲い、推定飛距離140メートルの豪快弾となった。さらに29球目もほぼ同じ位置へ。同じドラフト6位指名で「ポスト新井」と期待される大砲候補が早くも持ち味を披露した。

    「求められいるのは長打力なので、当てに行く打撃ではなく、しっかり来た球に対して振り負けないようなスイングを心掛けていた。今はとりあえず強く振れと言われている。弾道が高い本塁打は理想ですけど、入れば一緒。そこは考えないようにしようかなと」 プロの投手相手に、対応力と持ち味を発揮した新人に、新井氏と同期入団の東出打撃コーチも目を細める。

    「いいスイングをしている。いいパンチ(力を)している。インパクトの強さとかすごい。新井さんも入ったとき、すごかったからね。(2次キャンプ地の)沖縄切符取れよ、とは言ったけど」。さらなるアピールと成長を期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468327-nksports-base&pos=5

     広島・塹江敦哉投手が27日、宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレに参加し、坂道ダッシュで気合を入れた。

     外野のポール間走と連日交互に繰り返しており、スタミナ面については「不安はないけど伸びしろはあると思う」とうなずく。続けて「できるからいいやじゃなくて、やっていかないといけない」と力を込めた。

     昨季まで2年連続で1軍出場なしの5年目左腕。春季キャンプ1軍スタートで、生き残りを果たす思いは強く「実戦で結果を残すのが一番のアピール」と闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000100-dal-base

     広島・戸田隆矢投手(25)が23日、意識改革のオフを過ごしていることを明かした。春季キャンプは昨年、今年と2年連続で調整不足として序盤に2軍降格、白星にも見放される苦渋を味わった。野球のみならず私生活面でもプチ断酒などを継続し、来季は1年間フル帯同を目指していく。

     来季への覚悟が充実の今へと変えている。戸田が心を一新し、自主トレを行っていることを明かした。「今は他のことを考えず、野球のことばかり考えてやってます。キャンプのスタートが毎年悪いので、今はそこにしか合わせてないです」と前を向いて話した。

     反省を生かす。昨季、今季と春季キャンプ1軍スタートだったが、いずれも序盤で2軍降格。今季は7試合の登板に終わった。「(オフに)もう一つ気持ちを入れて練習に取り組めてなかったのかなというのが、今になって思います」。後悔はあるが、前に進むためには変化をもたらすしかないと自覚する。

     現在はキャッチボールやネットスローを繰り返す日々。「(昨オフまで)今ほど投げてなかった。オフに投げることが大事なことだなと思っています」と実感する。私生活でもバランスの良い食事を心掛け、飲酒も今春から極力控えている。会食などの際に1~2杯飲む程度で「そこからはウーロン茶に変えてます。お酒をやめて体の反応も良くなっている」と表情は明るい。

     1年間戦う体にするため、現在の体重約76キロから80キロへの増量ももくろむ。「1軍でしっかり投げることだけを目標にやるだけですね。ただがむしゃらに野球に真剣に取り組んでいきたい。1年間1軍に?もちろんそうです」と戸田。来年2月、新たな姿を見せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000045-dal-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

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