広島カープブログ

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    塹江敦哉

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

    <今日の一番>

     成人して一番初めの日に誓った。広島塹江敦哉投手が21日、沖縄で20歳の誕生日を迎えた。前日20日に宮崎・日南から沖縄市に移動。この日は22日からの2次キャンプを前にした休日で、十分に体を休めた。「今年はチームに貢献して、ビールかけをしたい。大人になったので責任感を持ってやっていきたい」


     まだ3年目。昨年、優勝決定後に1軍デビューし、3試合で経験を積んだ。合計の防御率は11点台と苦いものだったが、中日担当として忘れられないマウンドがあった。9月16日の中日戦(マツダスタジアム)。野村、大瀬良のあとを継いだ19歳左腕は、最終9回を3者凡退にして完封リレーを締めてみせた。

     0-8で大敗した中日はこの時点で、4年連続のBクラスが確定した。記者は「広島との絶望的な差を露呈」と書いた。その表現は、高卒2年目の若ゴイがはねるように150キロを投げ込む姿に導かれたといってもいい。中日担当でありながら、たまたま20歳の誕生日に立ち会い、しかも一番の笑顔を見てしまったが、シーズンでは「敵」になる。中日は昨年、広島に7勝17敗1分け。成人はおめでたいが、美酒を飲ませるわけにいかない。【中日担当 柏原誠】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1782193.html

     広島の一軍キャンプに参加していた戸田隆矢が調整不足のため、二軍へ降格との報道がでた。

     戸田はプロ5年目の昨季、7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利をマークするなど5勝を挙げたが、7月下旬に左手を負傷。シーズン終盤に二軍戦で復帰したが、一軍のマウンドにあがることなくシーズンを終えた。今季はジョンソンに次ぐ左の先発候補として期待されたが、キャンプ序盤で躓いてしまった。

     戸田の他に広島の左の先発候補をみると、プロ3年目の塹江敦哉がいる。塹江はプロ2年目の昨季、リーグ優勝した翌日の9月11日の巨人戦でプロ初登板。巨人打線を抑えてアピールしたいところだったが、0回1/3を4安打2四死球6失点と、ホロ苦いデビューとなった。

     それでも、プロ先発した9月19日のDeNA戦では敗戦投手となったが、5回を2安打2失点に抑えてみせた。今キャンプは一軍スタートを切っており、アピールして開幕先発ローテ入りを果たしたいところだ。

     今季プロ7年目を迎える中村恭平もそうだ。中村恭は昨季5月29日のDeNA戦で、5回2/3を無失点に抑え、3年ぶりに一軍で勝利投手となった。その後の登板はピリッとせず、昨季は8試合に登板して、1勝1敗、防御率5.40だった。左で150キロ近いストレートを投げるのは魅力ではあるが、制球に不安を抱える。制球難を克服して、今季こそ先発ローテーションに定着して欲しいところだ。

     左の先発はジョンソンのみ。この中から、先発ローテに割って入る左投手が出てくるだろうか…。



     引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102891-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(5日、日南)

     第1クールが終了。緒方孝市監督は、調整不足と左ひじの状態が上がらない戸田を、7日の第2クールから2軍に降格させると明言した。

     戸田は前日4日にフリー打撃に初登板。下水流と安部に投げ、下水流には左越えソロを浴びるなど45球中、安打性の当たりが8本を数えた。左ひじにはサポーターをして、この日はキャッチボールも行わずノースロー調整だった。

     「肘の不安はあるけれど、メニューについていけそうにない。体も2月の体じゃない。1年目の新人じゃないんだし、やるべきことをやっていない」。荷物をまとめた戸田は「しっかり治して、頑張りたい」とだけ話して球場を後にした。

     リーグ2連覇と33年ぶりの日本一をかなえるため、2月1日からチームは始動した。戸田にアクシデントがあったものの、その他の選手は順調に第1クールを過ごした。指揮官は「選手の動きがよく、体をつくって来てくれた。若い選手、ベテラン、外国人選手も初日から声を出して動いてくれた。チームの雰囲気はいい。いい形で5日間が終わった」と振り返った。

     第2クールの7日は、この日雨のため中止となったフリー打撃にドラフト1位・加藤(慶大)や同2位・床田(中部学院大)らが登板する。緒方監督は「結果だけではなく内容も見ていく。1日1日を、課題を持ってやってほしい」と期待した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/05/0009890591.shtml

     広島は20日、先乗り自主トレのメンバーを発表した。

     投手は岡田、中崎、中村恭、薮田、塹江、飯田、戸田、オスカル、中村祐

     捕手は磯村

     内野手は堂林、菊池、庄司、安部、西川。外野手は丸、下水流、野間、松山

     変更になる可能性もあるが、先乗りのメンバーは実質1軍キャンプスタートとなる。25日から宮崎・日南市内の天福球場で、一足先に汗を流す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-01767888-nksports-base

     広島は2015年に15勝を挙げた前田健太がポスティングシステムでドジャースへ移籍し、厳しい戦いが予想された。しかし、シーズンが開幕すると15年5勝の野村祐輔が16勝を挙げる活躍で、前田健太の“15勝”の穴を埋め、前評判を覆し25年ぶりのリーグ優勝を達成した。そして、昨季10勝を挙げた黒田博樹が現役を引退。リーグ2連覇を達成するためには、昨年の野村のように、10勝分の穴を埋める先発投手の台頭が必要になってくる。

     その筆頭が、今季プロ7年目を迎える福井優也だろう。福井は1年目に8勝をマークしたが、2年目以降は、力強いストレートを持ちながらも、制球に苦しみ思うような結果を残すことができなかった。

     5年目の15年も制球に苦しむ場面はあったが、それに動じることなく力強いボールを投げ、打者を封じていき自己最多の9勝をマーク。これで殻を破ったかに思われたが、昨季は5勝止まり。ただ8月以降に限ると、5試合に先発して、3勝2敗、防御率3.21とまずまずの成績を残している。ストレートは威力があるだけに、シーズン通して安定した投球ができれば、10勝以上は期待できそうだ。

     14年新人王の大瀬良大地もいる。大瀬良はプロ1年目の14年に10勝をマーク。さらなる活躍が期待された2年目だったが、試合を作るも勝ち星に恵まれず、シーズン途中からリリーフに転向した。3年目の昨季は前田健太がメジャーに挑戦したため、先発に再転向も故障で開幕に間に合わず。夏場に復帰したが、2年目と同じようにリリーフを務めた。

     ここ2年間はリリーフ中心となっているが、先発時代の14年にはリーグトップの完投数を記録するなど、長いイニングを投げる事ができるのは魅力的。

     その他、大瀬良と同学年の九里亜蓮と横山弘樹、昨季4勝を挙げた岡田明丈、左の戸田隆矢などもいる。

     “10勝”以上に精神的支柱として、若い投手陣を引っ張ったという意味では、黒田博樹の引退は数字以上に重いかもしれない。リーグ2連覇を成し遂げるためにも、若き先発陣の奮起が必要不可欠。昨季の野村のように、先発ローテーションの一角に食い込む投手は誰になるだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00100658-baseballk-base

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