広島カープブログ

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    塹江敦哉

     シーズン開幕から1カ月。広島・塹江敦哉投手(21)が虎視眈々(たんたん)と1軍先発の座を狙っている。

     ここまでウエスタン・リーグでは3先発を含む5試合に登板し、0勝2敗、防御率3・50(4月30日現在)。勝ち星には恵まれていないが、「調子自体は良くなっている。あとは試合の中で投げる面で工夫しないといけないかなと思う」と前向きな言葉を口にした。

     収穫と反省の毎日だ。前回登板のウエスタン、4月26日・オリックス戦では初回に本塁打を含む3安打2四球で3失点。それでも二回以降は修正し3イニングを無失点に抑えた。「初回は真っすぐを打たれた後に変化球を多めに投げてカウントを苦しくしてしまった。二回以降は真っすぐでファウルが取れるように修正できた」と振り返る。

     現在は持ち味でもあるキレのある直球の向上を追求する。佐々岡2軍投手コーチからも「真っすぐの内外の投げ分け」を課題として課されており、自身もそこに意識を置く。オフにはシュート習得にも取り組んだが、「真っすぐがしっかり投げられるようになってから」と現在は封印。まずは原点の直球を完璧にし、1軍のマウンドを目指していく。

     今年は昨年に続き春季キャンプを1軍でスタート。オープン戦終盤まで1軍に帯同していたが、開幕1軍はならなかった。「安定して自分の投球ができるようにならないといけない。今年のキャンプでそれができなかった。1軍に残れなかった理由はそれだと思う」と自己分析した。

     ともに開幕1軍を争っていたアドゥワは中継ぎの一角で存在感を示しており、「悔しいですけど、自分のできることを増やしていくしかない」と闘志を燃やす。

     1年先輩の中村祐の活躍も力になっている。4月18日に今季1軍で初登板し、ここまで2戦2勝。「祐太さんは1軍に上がる前から『1軍で結果を残せるように準備してる』と言っていた。自分も見習わないといけない」。コントロールやマウンドでの立ち居振る舞い。常に1軍を強く意識していた右腕の言葉にハッとさせられた。

     現在1軍の先発ローテは6人が固定されている状態ではない。それだけに、2軍で好投を続けることで1軍登板のチャンスも十分ある。「僕がチャンスをもらえる時は、周りがしっかりできると思ってくれた時だと思う。そこに自信を持って投げきりたい。まずは2軍で一番にならないといけない」。地道な努力を積み重ねた先に、プロ初勝利も待っている。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000052-dal-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     広島の塹江敦哉投手が5日、休日を返上してマツダスタジアムで練習した。師事する中崎とキャッチボールを行い、筋力トレーニングなどで汗を流した。



     チームは7日、社会人オール広島とのプロアマ交流戦に臨む。塹江も登板予定で「内容だけではダメ。結果も出していかないといけない」と意気込んだ。

     昨年も交流戦に登板。制球を乱して3回4安打5失点と打ち込まれた。試合後には2軍降格を告げられた、苦い記憶がある。

     春季キャンプでは藤井やアドゥワらが好投し、首脳陣から評価を得た。「調子は上がってきている」。これからの実戦登板が1つひとつ開幕1軍入りへ重要になるだけに、強い思いを持ってマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000117-dal-base

     「練習試合、広島7-0KIA」(22日、コザしんきんスタジアム)

     広島・塹江敦哉投手(21)が22日、2月では異例とも言える実戦で連投に挑み、1イニングを3人でピシャリと封じた。前日21日に誕生日を迎えたばかりの4年目の左腕が猛アピールだ。

     「昨日(21日)投げた時点でチャンスだと思った。連投は関係ない。力み過ぎたことでボール先行になり、不安にさせてしまった。もっと高い精度のボールを投げないといけない」

     21日のロッテとの練習試合(コザ)は登板予定がなかったが、中村祐の負傷降板を受けて緊急登板。2回2/3を無安打無失点に封じ、評価を上げた。

     この日の出番は九回だった。先頭に対して3ボールとしたが、フルカウントから最後は外角直球で見逃し三振。次打者を一ゴロに打ち取ると、最後の打者には149キロの直球で三ゴロに抑えた。

     日南キャンプの実戦ではピリッとしなかったが、沖縄キャンプに来てから腕が振れてきた。自己最速は154キロ。「沖縄に呼んでもらったのは、スピードボールが大きな部分を占めていると思う」。昨季は低迷したことで自身の持ち味を再確認した。

     連投もイニングまたぎも辞さない。「今がチャンス」と畝投手コーチも背中を押す。課題をクリアして、1軍生き残りを狙う。

     「練習試合、広島-ロッテ」(21日、コザしんきんスタジアム)

     中村祐太投手(22)が、アクシデントに見舞われた。


     四回、無死一、二塁から中村の打球を胸に受け緊急降板。沖縄市内の病院で「右側胸部打撲」と診断された。今後は安静と治療に専念するが、投球再開まで時間を要する見込みで沖縄キャンプを離れる可能性が出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000111-dal-base

     広島が中日との練習試合(コザしんきんスタジアム)に4-1で勝利。一軍生き残りをかける、若手のアピール合戦が際立った。

     投手陣では先発の高橋昂が、3回を1安打無失点と好投。2番手のアドゥワは6回に失点したが、こちらも3回1失点と及第点の内容だった。3番手の塹江は走者を背負いながらも2回零封。圧巻は9回に登板した4年目右腕の藤井皓。伸びのあるを真っ直ぐを軸に、遠藤、木下、友永の3選手を、すべて見逃し三振に封じ込めた。

     打線は2回、6番バティスタが豪快ソロを左翼席へ運び先制。4回は、右くるぶし骨折からの復活を目指す鈴木が代打で登場し、実戦復帰初打席初球ホームランという離れ業をやってのけた。

     これに触発されたのか、鈴木と同じ2012年ドラフト指名組が猛アピール。6回は途中出場の上本(ドラフト3位)が右前適時打を放つと、続く7回は途中出場・美間(同5位)の左翼線二塁打のあと、8番高橋大(同1位)が、チーム4点目となる適時三塁打を右中間へ運んだ。8回には、代打・下水流(同4位)も中前打を放ち、鈴木(同2位)の実戦復帰に花を添える形となった。

     打撃陣ではそのほかにも、先発した堂林、途中出場の庄司、坂倉らも安打をマーク。広島の一軍生き残り争いは、日に日にヒートアップしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00144718-baseballk-base

     広島中崎翔太投手(25)が9日、今キャンプ2度目の休日も返上してトレーニングを行った。自主トレをともにした塹江敦哉投手(20)とともにトレーニングとキャッチボールなどで汗を流した。

     前回の休日に続き、この日も天福球場を訪れた右腕は「キャンプ中はなかなか有酸素系のトレーニングができないので、こういう日にしっかり汗を流したい。(休日返上も)ずっとやっているので。やらない理由がない。暇ですし」と休日返上の意図を話した。

     ほかにも野間峻祥外野手(25)ら数選手が天福球場で練習を行った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00121253-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     広島の安部友裕内野手(28)が8日、シート打撃で2安打を放った。中村祐から中越え三塁打を放つと、サウスポー・塹江との対戦では直球を右前に運んだ。今季から背番号「6」を背負う。三塁の定位置確保へ、順調な滑り出しだ。


     中村祐から放った三塁打は、コースに逆らわない打撃。続く塹江の内角球を捉えたスイングは「ボールに体がパッと反応できた」という。広角に打ち分け打撃は内容が濃く、充実感をにじませた。

     左投手の克服が大きなテーマだ。昨季は対右投手の打率が・334だった一方で左投手には・238だった。「左投手のときは逆方向を意識している」。この日は、その意識で打席に入り内角寄り速球に対して素直にバットが出た。「(迷いなく)バチンと振れたから強い打球が打てた」。課題克服へ順調に階段を上っている。

     今季から背番号が「6」になった。「それは関係ないですね」。背負う責任が大きくなっても心は乱れない。ただひたすらに「レギュラーをつかむ」という強い気持ちだけが体を突き動かしている。

     10日からの第3クールで予定されている2試合の紅白戦でもアピールを続ける。「結果を出していく」。西川らとのサバイバルレース。戦いは始まったばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000048-dal-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     堂林翔太内野手がシート打撃でチーム1号を放った。戸田から左翼席へ運んだ。

     さらに塹江の外角直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。3打数2安打2打点とアピールに成功した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000089-dal-base

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