広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    塹江敦哉

     広島の塹江敦哉投手が4日、マツダスタジアムで中崎とキャッチボールし、昨オフに続き、今年も弟子入りを志願して快諾を得た。

     フォームや肘の高さなどの助言を受けながら約20分の投げ込み。「しっかりアドバイスしてくれるので大事にしたい。お世話になっている。(来年は)しっかり結果につなげたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000161-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(20日、日南)

     広島・藤井皓哉投手(21)が20日、天福球場のブルペンで今キャンプ最多となる154球の熱投を見せた。すべて直球を投げこみ、納得できなければ「クソー!」と声を荒らげる場面もあった。

     「最初の方はモヤモヤしていたけど、最後の方は質が良くなった。下半身を使って投げられたと思います」

     前日19日は2度目のシート打撃に登板し、1回1安打無失点。だが、リリースポイントが乱れ、畝投手コーチから「一定したボールが投げられていなかった」と指摘を受けた。

     一夜明け「納得できるまで投げよう」と自分の世界に入り込んだ。今季はプロ初登板を含む2試合に登板。4年目を迎える来季は中継ぎの一角を狙う。「1軍で経験したことを生かしたい」とブレークを誓った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000041-dal-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

    <今日の一番>

     成人して一番初めの日に誓った。広島塹江敦哉投手が21日、沖縄で20歳の誕生日を迎えた。前日20日に宮崎・日南から沖縄市に移動。この日は22日からの2次キャンプを前にした休日で、十分に体を休めた。「今年はチームに貢献して、ビールかけをしたい。大人になったので責任感を持ってやっていきたい」


     まだ3年目。昨年、優勝決定後に1軍デビューし、3試合で経験を積んだ。合計の防御率は11点台と苦いものだったが、中日担当として忘れられないマウンドがあった。9月16日の中日戦(マツダスタジアム)。野村、大瀬良のあとを継いだ19歳左腕は、最終9回を3者凡退にして完封リレーを締めてみせた。

     0-8で大敗した中日はこの時点で、4年連続のBクラスが確定した。記者は「広島との絶望的な差を露呈」と書いた。その表現は、高卒2年目の若ゴイがはねるように150キロを投げ込む姿に導かれたといってもいい。中日担当でありながら、たまたま20歳の誕生日に立ち会い、しかも一番の笑顔を見てしまったが、シーズンでは「敵」になる。中日は昨年、広島に7勝17敗1分け。成人はおめでたいが、美酒を飲ませるわけにいかない。【中日担当 柏原誠】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1782193.html

     広島の一軍キャンプに参加していた戸田隆矢が調整不足のため、二軍へ降格との報道がでた。

     戸田はプロ5年目の昨季、7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利をマークするなど5勝を挙げたが、7月下旬に左手を負傷。シーズン終盤に二軍戦で復帰したが、一軍のマウンドにあがることなくシーズンを終えた。今季はジョンソンに次ぐ左の先発候補として期待されたが、キャンプ序盤で躓いてしまった。

     戸田の他に広島の左の先発候補をみると、プロ3年目の塹江敦哉がいる。塹江はプロ2年目の昨季、リーグ優勝した翌日の9月11日の巨人戦でプロ初登板。巨人打線を抑えてアピールしたいところだったが、0回1/3を4安打2四死球6失点と、ホロ苦いデビューとなった。

     それでも、プロ先発した9月19日のDeNA戦では敗戦投手となったが、5回を2安打2失点に抑えてみせた。今キャンプは一軍スタートを切っており、アピールして開幕先発ローテ入りを果たしたいところだ。

     今季プロ7年目を迎える中村恭平もそうだ。中村恭は昨季5月29日のDeNA戦で、5回2/3を無失点に抑え、3年ぶりに一軍で勝利投手となった。その後の登板はピリッとせず、昨季は8試合に登板して、1勝1敗、防御率5.40だった。左で150キロ近いストレートを投げるのは魅力ではあるが、制球に不安を抱える。制球難を克服して、今季こそ先発ローテーションに定着して欲しいところだ。

     左の先発はジョンソンのみ。この中から、先発ローテに割って入る左投手が出てくるだろうか…。



     引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102891-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(5日、日南)

     第1クールが終了。緒方孝市監督は、調整不足と左ひじの状態が上がらない戸田を、7日の第2クールから2軍に降格させると明言した。

     戸田は前日4日にフリー打撃に初登板。下水流と安部に投げ、下水流には左越えソロを浴びるなど45球中、安打性の当たりが8本を数えた。左ひじにはサポーターをして、この日はキャッチボールも行わずノースロー調整だった。

     「肘の不安はあるけれど、メニューについていけそうにない。体も2月の体じゃない。1年目の新人じゃないんだし、やるべきことをやっていない」。荷物をまとめた戸田は「しっかり治して、頑張りたい」とだけ話して球場を後にした。

     リーグ2連覇と33年ぶりの日本一をかなえるため、2月1日からチームは始動した。戸田にアクシデントがあったものの、その他の選手は順調に第1クールを過ごした。指揮官は「選手の動きがよく、体をつくって来てくれた。若い選手、ベテラン、外国人選手も初日から声を出して動いてくれた。チームの雰囲気はいい。いい形で5日間が終わった」と振り返った。

     第2クールの7日は、この日雨のため中止となったフリー打撃にドラフト1位・加藤(慶大)や同2位・床田(中部学院大)らが登板する。緒方監督は「結果だけではなく内容も見ていく。1日1日を、課題を持ってやってほしい」と期待した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/05/0009890591.shtml

    このページのトップヘ