広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島は17日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に4-5で敗れた。勝ちパターンに入ってのまさかの逆転負けに、緒方監督は「ミスが絡んだ失点でリードを最後まで守りきることができなかった」と悔しそうだった。


     1点ビハインドの7回に集中打で逆転し、3点リードで9回は抑えの今村投入と、完全に勝ちパターンの展開だった。十八番の逆転勝ちで、ホームゲームでの9連勝が目前だったが、土壇場のミスの連鎖で同点とされ、延長での決勝点も失策が絡んだものだった。

     緒方監督は「9回はワンアウトから、サードゴロをしっかりアウトにしていればね」と安部の失策に触れ、「(今村)猛も、昨年から大事なポジションで投げて、今年は最後を任せているので、冷静にしっかりした投球を期待したんだけど、(鈴木)誠也の後逸もあって、守りきることができなかったね」と残念そうに話した。

     ピンチを広げた鈴木のプレーに関して、河田外野守備走塁コーチは「捕れると思ったら、思い切って突っ込むように。オレはそういう教え方をしている。後逸だけはしてはいけないという人もいるだろうけど、ドンピシャのタイミングだったしね。誠也もまだ若いし、これから勉強していって欲しい」と、ミスを責めることはしなかったが、結果的には逆転負けにつながる大きなプレーになった。

     延長10回には、投手の一岡が失策でピンチを広げ、1死満塁とされてロペスに決勝の犠牲フライを許した。指揮官は「投手、野手を含めて、守りをしっかりやらなければこういう結果になる」と反省しながらも、「選手たちにはこれをいい経験としてもらって、明日からまたしっかりやっていきたい」と、最後は前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010033-fullcount-base

     広島・野村祐輔投手(27)らが15日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。16日からのDeNAとの3連戦(16日尾道、17、18日マツダ)は野村、大瀬良大地投手(25)、中村祐太投手(21)で3連勝を目指す。

     今季初の地方球場での登板となる野村は「しっかりとした投球ができればいいですね」とうなずいた。大瀬良は「(今回の調整では)技術、フォームを見つめ直してやってきた。自信を持って勝負していきたいです」と話した。中村祐は筒香との初対戦を前に「いい打者との対戦は自分の力がわかる。自分の持ち味を出していきたいです」と腕をぶした。

     首位・阪神とのゲーム差は1・5。いきのいい右腕トリオで、一気に奪首をもくろむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000537-sanspo-base

    ◆広島11―2巨人(13日・マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手(23)が7回2失点の好投で、チームトップの4勝目をあげた。

     4点リードの4回に阿部に右越えに2ランを浴びたが、失点はこの場面だけ。6、7回と得点圏に走者を背負ったが、直球で押して切り抜けた。「まっすぐが良かった。前回のような投球をしないように自分の中で整理して投げました」とヒーローインタビューで話すと、大歓声を浴びた。

     前回登板した6日の阪神戦(甲子園)では9―0から、大逆転負け。自身も6回に突如崩れ、自己ワーストの7失点を喫していた。この日も序盤から援護をもらって投げる形だったが、「点差が開いても意識せず投げようと思った。(阿部に打たれた後も)打たれたのはしょうがない」とすぐに切り替えた。

     ここ数試合は先発陣が早い回で失点するケースが多く、先発に白星がつくのは3日の中日戦(マツダ)の中村祐以来、8試合ぶり。緒方監督は「今日はしっかりと腕を振って、力のあるボールを投げてくれた」と高く評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000150-sph-base

     「ヤクルト7-8広島」(10日、神宮球場)

     広島が、鈴木誠也外野手(22)の3安打2本塁打5打点の活躍で連敗を4で止めた。

     試合後、チームを救った鈴木について緒方孝市監督(48)は「もう4番目とは言えない。当たり前のように4番打者としてチームを救う一打を打ってくれる。頼もしい」と賛辞の言葉を並べた。

     ここまで14試合連続で、若鯉に4番を託した。「1打席1打席、ムダにしないように集中して大切にしている。良いときもあれば悪いときもあるんだけど、それをずっと続けてくれている」と指揮官も今後の打線の主軸として期待を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000146-dal-base

     (セ・リーグ、ヤクルト7-8広島、8回戦、広島5勝3敗、10日、神宮)広島が乱打戦を制し、連敗を4で止めた。4番・鈴木誠也外野手(22)が2本塁打を放つなど3安打5打点の活躍で、チームは今季20勝目を挙げた。

     鮮やかな先制攻撃だった。広島は一回一死三塁とすると、3番・丸が山中から右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、先制。続く鈴木の右翼線適時二塁打で1点を追加。なおも新井の右犠飛で3-0とした。ヤクルトは二回、大引が2号2ランを放ったが、広島は三回、鈴木の左翼席上段への6号2ランを放った。

     ヤクルトは3点を追う五回に4番・雄平の犠飛で1点を返すと、続くバレンティンが中越え逆転3ランを放ち、6-5とした。

     1点を追う広島は、七回に鈴木の左越え2ランで逆転に成功した。さらに九回には丸が中越えソロで1点を追加。九回にヤクルトに1点差に迫られたが、逃げ切った。

     ヒーローの鈴木は三回のアーチについて聞かれると「久しぶりに打ったんで、気持ちよかったです」と笑みを浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000590-sanspo-base

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