広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    大瀬良大地

    ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全セ1―5全パ(14日・熊本)

     赤ヘル軍団の九州出身選手も、熊本での球宴で輝きを放った。初出場となった長崎出身の大瀬良は、3回から2番手で登板。「いけるところまでいきたい」と試合前に話していた通り、オール直球で真っ向勝負。1回を3者凡退と好投し「楽しく投げられました」と声を弾ませた。

     鹿児島出身の守護神・中崎は9回からマウンドに上がり、1安打を許したものの無失点に抑えた。両親が応援に訪れたなかでの力投に「九州で投げるということで力をもらえました」と声援に感謝の言葉を口にした。

     「西日本豪雨」は、本拠地の広島でも甚大な被害を出した。前半戦最後の阪神3連戦(マツダ)も開催をとりやめた。大瀬良は「何と言ったらいいか…。簡単には言葉にできない」と心を痛める一方、「今できることをしっかりやっていくしかない。僕らにできるのは一生懸命試合に向かって頑張るだけ」と前を向いた。この日の雄姿は、広島で懸命に復興に取り組む人たちにも届いたに違いない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000023-sph-base&pos=4

     広島・大瀬良大地投手(27)が9日、マツダスタジアムを訪れ、「平成30年7月豪雨」と命名された西日本豪雨で被害を受けた広島のファン、被災者へ恩返しを誓った。前日8日夜に東京から帰広。被害の大きさに心を痛めながらも、プロ野球選手として、一生懸命なプレーを約束した。


     大瀬良は神妙な面持ちで口を開いた。東京から前日8日の夜に帰広。遠征先でもニュースなどに目を通していたが、実際の被害は想像以上だった。いつも応援してくれるファン、そして被災地の人々を思うと胸が痛んだ。

     「もちろん、心が痛いですし。簡単に言葉にできないですね…。野球選手として、今できることをしっかりやっていきたいです」

     時折、言葉に詰まりながらも、率直な思いを口にした。今回の豪雨を受けて長崎の実家は「大丈夫でした」という。広島に住む知人らにも連絡を取り、幸い無事を確認できたが、「いろいろ不自由が出ているみたいです」と被害の大きさを痛感した。

     複雑な心境の中、この日はマツダスタジアムを訪れ、室内で治療に専念した。「この時期にこれだけのイニングを投げたことはないので、多少疲労はあると思う」。前半戦はリーグ一番乗りの2桁勝利をマークするなど、15試合の登板で10勝4敗、防御率2・55。先発ローテの大黒柱として奮闘し、首位ターンしたチームを支えた。

     「一生懸命、やった結果なので。何とか頑張れたところです。満足はしていないです。後半戦は大事な試合が多くなるし、チームに貢献していきたい」

     今後は初出場するオールスターの14日・第2戦(熊本)登板を挟んで、後半戦本拠地初戦の20日・巨人戦に先発する予定だ。豪雨被害に配慮して、9日からの阪神3連戦は中止に。マツダスタジアムでの試合が再開される見込みの20日は、特別な一戦となる。

     「普段すごく球場に足を運んで応援してもらっている。僕らにできることは一生懸命やって、試合に向かっていくこと。そういう姿をみんなに見せていきたいと思います」

     被災者の心に寄り添い、大瀬良はナインの思いを代弁した。広島地方は豪雨こそ収まったものの、被害の爪痕が各地に残る。依然として、行方不明者も数多い。球場前の国旗などは半旗とされた。人々が平穏を取り戻そうとする中、リーグ3連覇を目指すカープがその象徴となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000024-dal-base

     巨人のエース・菅野智之と投げ合った広島の大瀬良大地は、巨人打線を6回2失点に抑えるも、今季4敗目を喫した。

     6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は、「しっかり粘れていましたし、充分すぎるくらいのピッチングだったと思います」とこの日の大瀬良の投球を振り返った。

     大瀬良は菅野との投げ合いに敗れたが、今季は5月4試合に登板して4勝、防御率2.03をマークし自身初となる5月の月間MVPをマークするなど、ここまでリーグトップの10勝。野村祐輔、薮田和樹、ジョンソンが故障や不振で離脱する期間があった中、エース級の活躍を見せる。

     今季の大瀬良について里崎氏は「ストレートに力がありますけど、低めにしっかり投げてきていますよね。そういったところで、打ち取れる確率も増えてきていますよね」と評価。

     さらに、「2段モーションが解禁されて大きく段をつけて投げていますから、そういったところもフォームの安定性が増したといえるのではないでしょうかね」と、今季から2段モーションが解禁となったことも追い風になっていると分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00158254-baseballk-base&pos=2

     「巨人4-0広島」(6日、東京ドーム)

     広島が今季4度目の完封負けを喫した。巨人のエース・菅野の前にリーグ屈指の打線が沈黙。8回まで6安打無失点に抑えられた。

    【写真】緒方監督の女子高生次女は母親似の美少女

     試合後、緒方監督は「ホームが遠かった。ランナーを置いてから失投が少ない」と脱帽し、「また何回も対戦があるわけだから。明日、あさっても試合があるし、切り替えてやりたい」と話した。

     6回2失点の大瀬良については「悔しかったと思う。絶好調ではなかったけど要所でしっかり投げてくれた」とねぎらっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000136-dal-base

     広島・大瀬良が6日の巨人戦(東京ドーム)に自己最多の11勝を懸けて先発する。尊敬する菅野との投げ合いを前に5日の練習後「素晴らしい投手。しっかりとゲームを作れば、打線が援護してくれると思います」と話した。前回6月29日のDeNA戦(横浜)では6回1失点も七回の打席でバント後、一塁へ走った際に左太もも裏をつって降板。「ホウレンソウとか、マグネシウムが豊富なものを食べるようにしています」とミネラルをフルチャージしてマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000582-sanspo-base

     「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日=京セラ、同14日=熊本・藤崎台県営野球場)に監督推薦で出場する選手が2日、発表された。広島からは大瀬良大地投手、中崎翔太投手、会沢翼捕手、田中広輔内野手が選ばれた。

     中崎は2年ぶり2度目の出場となる。ここまでリーグトップの20セーブをマークしており、首位を走る広島を支えてきた。「大変、うれしく思うしありがたい。(ファン投票では)たくさんの方が投票をしてくれましたし、見に来てくれると思うので、しっかりと投げるところを見せられれば良いと思います」と意気込んだ。

     会沢は3年ぶり2度目。初出場した15年はマツダスタジアムで本塁打を放つなど活躍し、球団の捕手としては初めてとなるMVPに輝いた。第2戦が行われる熊本は、16年に起きた熊本地震から今も復興の途中にある。「少しでも野球を見てもらって、元気になってもらえれば」と話した。

     田中は2年連続3度目の夢舞台。初出場した15年には特別賞を受賞した。「素直にうれしい。いろんな選手といろんな話ができる、すごい貴重な時間。聞きたいとこがありますし、いろんな選手に聞けたらいい」と話した。

     ファン投票では外野部門で鈴木誠也外野手が、選手間投票では菊池涼介内野手がすでに出場を決めている。監督推薦で選ばれた選手を含め、広島からは6人が出場する。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/02/0011408393.shtml

     「DeNA5-4広島」(29日、横浜スタジアム)

     左太もも裏をつり、緊急降板した広島・大瀬良は問題なしを強調した。


     アクシデントに見舞われたのは3点リードの七回の打席。無死一塁から投手前へバントし、走者を二塁へ進めたが、一塁からベンチに戻る途中に同箇所がつったという。試合後は「まだイニングも行けたし、ああいう感じになってチームにも多少、影響があったと思います」と申し訳なさそうに話した。

     先発で6回まで1失点と好投していただけに、無念の緊急降板となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000162-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島を担当してまだ半年だが、ここまで投手陣の勝ち頭としてチームを引っ張る大瀬良は、球界屈指の好青年だと思う。取材にも嫌な顔をせず、時間の許す限り丁寧に対応。真面目な性格を象徴するような場面が、先日あった。



     先発陣による投手練習を終えた右腕は、次の登板に向けた野球の取材の流れで、しばし報道陣と雑談。話題はロシアで開催中のサッカーワールドカップ(W杯)に移った。

     軽いジャブで日本代表の現監督、前監督を聞かれた大瀬良は「西野朗さん、ハリルホジッチ」と少したどたどしかったが即答。次に日本の世界ランキングを聞かれて「61位ですよね」と得意げに答えた。

     これくらい誰でも知ってるじゃないかと思うなかれ。何せ彼は、世間で盛り上がりを見せてきたW杯の開幕直前に「何か大きな大会がありましたっけ?」と答え、周囲を苦笑いさせていたのだ。それから短期間でたいした進歩と言っては失礼かもしれないが、その理由がとてもいい。

     「だって(取材で)聞かれるかもしれないから、ちょっとは勉強しておこうと思って。今日も日本戦を見ますよ」。聞いたその場の全員が、笑顔になったのは言うまでもない。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00245888-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手が両リーグ最速の10勝目を挙げた22日阪神戦(甲子園)から一夜明けて「チームが勝ったので雰囲気がいい。そういうのを見たら、良かったと思う。勢いや流れを作れたので、1つ目としては良かった」と笑顔で語った。


     また、試合終了直後にスタンドから投げられたメガホンが右足付近に落下した件については「ビックリしました。イラッとはしなかったです。(メガホンを)買ったお金がもったいなあと思っていました」と驚いた表情で振り返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000063-dal-base

     同世代の“星”には負けられない。広島の大瀬良大地投手(27)が22日の阪神戦(甲子園)に先発し、7回3安打無失点と圧巻の投球で両リーグトップの10勝目を挙げた。

     抜群の安定感で4回以降は無安打。試合後の大瀬良は「前回(4回7失点でKOとなった15日のソフトバンク戦)のように、真っすぐとカットなど偏らないようにいろんな球種を使った」と話し、最速150キロの直球を軸にカットボール、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を有効に使い、相手打線に的を絞らせなかった。

     今季はまだシーズンの折り返し地点にも到達していないが、すでにルーキーイヤーの2014年と昨季に並ぶ自己最多の10勝。20勝も可能なペースだが「成績はシーズンが終わってから振り返ればいい」とあくまで通過点と考えている。リーグ3連覇、34年ぶりの日本一と大きな目標を見据えるなか、大瀬良はひそかに抱いている野望があるという。

     それは日本シリーズで西武・菊池にリベンジすることだ。大瀬良は2009年夏の甲子園1回戦で長崎日大のエースとして菊池を擁する花巻東と対戦。一時はリードしながらも5―8で敗れ涙を流した。当時から注目を集めていた菊池について「ほんとに真っすぐが速かった。中軸にはコースや高さを投げ分けていたけど(8番打者の)自分にはとにかくストライクを取りにくる感じで(笑い)。1つ、2つどころかものすごくレベルの高い投手だった」と振り返る。

     高校時代に力の差を痛感したとはいえ、今となっては互いに首位チームの先発ローテーションの柱となる存在。頂上決戦に至るまで厳しい道のりが続くが、大瀬良は「もう一度やってみたい気持ちはある」と意欲を見せる。

     この日、無傷の8勝目を挙げた菊池とはくしくも同じ生年月日の大瀬良。“因縁の再戦”は実現するか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000017-tospoweb-base&pos=1

    このページのトップヘ