広島カープブログ

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    大瀬良大地

     日米野球に出場している前田(ドジャース)と大瀬良、岡田(広島)が、試合前に優雅なランチを楽しんだ。



     3人は広島の先輩・後輩。名古屋ということで、向かったのは「コメダ珈琲店」だった。

     「今日のお昼にコメダ珈琲に行きました。小倉トーストを一緒に食べてのんびりしましたよ」と大瀬良。同店の人気メニュー「小倉トースト」(450円)をほおばりながら、楽しい時間を過ごした。

     前田と広島勢は、マツダスタジアムの試合前日の12日にもそろって食事に出かけた。今回の日米野球を通じて忘れられない思い出がたくさんできたに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000146-spnannex-base

     ドジャースの前田健太投手が『2018 日米野球』参戦のため来日。侍ジャパンと戦うMLBオールスターチームに合流し、11日に会見を開いた。

     侍ジャパンの練習前には、かつての同僚である菊池涼介や大瀬良大地と談笑する姿も見られた前田。「久しぶりに日本で登板できることを嬉しく思う」と喜びを口にしつつ、「自分にとってもいい機会。楽しんで、一生懸命投げたいと思う」と意気込みを語る。

     また、13日(火)にマツダスタジアムで行われるシリーズ第4戦の先発を任されたことも明かし、「広島で試合があるというのが今回出場する決断の一つの理由になった。マツダで久々に投げれるというのは僕にとっては嬉しいこと。広島ファン、野球ファンの皆様にアメリカで3年目のシーズンが終わったので、成長した姿を見せられるように投げたい」と力強く宣言した。

     さらに、侍ジャパンの予告先発には大瀬良大地の名前が。後輩との投げ合いについては、「今年は最多勝を獲って、さっき会ったとき僕のことを追い抜いたって言ってたんで、僕も胸を借りるつもりで頑張りたいなと思います」とおどけながらも、「入団からカープで長く一緒にやって、慕ってくれた後輩。こうやってマツダスタジアムで投げ合う日が来るとは思ってなかった。僕自信も楽しみ。一生懸命負けないように、彼の胸を借りるつもりで投げたいと思います」と嬉しそうに語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00172009-baseballk-base

     恐れ入りました。今年の日本シリーズは「打高投低」の打撃戦になると思っていたら、とんでもなかった。両チームとも投手が凄くいいんだ。第2戦まで完全に投手力が上回っている。

     特に広島。パのCSファイナルS5試合で44得点を奪い、強打の西武を破って勢いに乗るソフトバンク打線を第2戦まで21イニングを3点に封じ込めている。

     先発の大瀬良、ジョンソンもいいけど、リリーフ陣が凄い。延長12回の末に2―2で引き分けた第1戦。5―1で快勝した第2戦。リリーフ陣は計9イニングを無失点だよ。こんなにレベルが高いとは思ってなかった。

     中でも第1戦の2イニングに続いて第2戦も1イニング投げた左腕フランスア。疲れを見せるどころか、連投でMAX157キロをマークするんだもんね。今後もその使いどころがキーポイントになるんじゃないかな。

     広島の投手陣はソフトバンクの主砲、柳田に対する攻め、配球も徹底している。第1戦で十分に内角を意識させ、第2戦の第1打席は外角中心。そして4回1死一、三塁の場面ではまた内角を攻めた。最後は内角低めのツーシームで空振り三振。ここまで6打数1安打3四死球と眠らせている。捕手が内角に構え、投手がしっかりそこへ投げ切る。バッテリー間の信頼関係を感じるね。

     ヤクルトとオリックスが戦った1995年の日本シリーズを思い出す。ヤクルトはこの年首位打者、打点王に輝いたイチローを徹底したインハイ攻めで19打数5安打2打点、打率・263に封じ込め、4勝1敗でシリーズを制した。

     広島の1勝1分け。千賀、バンデンハークで勝てなかったソフトバンクは厳しい状況に追い込まれたけど、第3戦から本拠地ヤフオクドーム。完全アウェーのマツダスタジアムとは雰囲気が全然違うし、DHが使える。守備のリスク覚悟でデスパイネをレフトに入れた第2戦のような無理をする必要もない。

     柳田がカープ投手陣の包囲網を打ち破って流れを変えられるか。せっかく第1戦を引き分けたんだから、これまで1度しかない第8戦を見たい気がするね。(スポニチ本紙評論家・中畑 清)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000077-spnannex-base

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    「SMBC日本シリーズ」はいきなりの死闘だ。2年ぶりに進出した広島と2年連続日本一を目指すソフトバンクの頂上決戦。1回、広島が菊池のソロなどで2点を先制すると、ソフトバンクが5回、デスパイネの二塁内野安打と失策で追いつく展開。両軍投手陣のつばぜり合いが最後まで続いた。その熱い戦いを広島OB、日米203勝のレジェンド黒田博樹氏(43)が独自の視線で見る「特別観戦記」。初戦から延長戦に突入した試合。黒田氏は「わずかなアドバンテージを得たのは広島」とみた。

     ◇  ◇  ◇

    まさか、こんな展開になるとは…。昼間、ドジャースとレッドソックスのワールドシリーズをテレビで見ていた。4年間プレーしたチームでもあるし、延長に入ったけれど見始めると最後まで見てしまった。夜にマツダスタジアムに来たのだが、こちらは延長12回引き分け。昼夜で古巣の長い試合を見ることになった。

    両軍、ブルペン投手を大量につぎ込み、どうしても勝ちたかった試合だった。それで白星を取れなかったのはともに痛いのだが違った見方もできる。中継ぎ、抑えの投手が初戦からそろって登板することができた、という点だ。

    なにしろ日本シリーズの大舞台。どんな投手でも投げるまでは緊張する。それが1戦目から実現し、みんなが好投した。両軍の攻撃陣に決め手がなかったといえばそれまでだが本当によく投げていたと思う。1戦目を見て「このシリーズは簡単には終わらないな」という印象を持った。

    広島にとって先発大瀬良の好投もプラスだろう。実は少し不安視していた。試合前の投球練習中、カットボール、スライダーが指に引っ掛かっていたからだ。

    そう思っていたら最初の打者・上林に投げた1球目は内角へワンバウンドするボールになった。しかし上林はどういう考えだったのかは分からないが、これに手を出し、空振りした。

    どんな投手でも立ち上がりは緊張する。さらにビッグゲームになればなるほど投手は最初のストライク、最初のアウトが少しでも早く欲しいもの。大瀬良にとって、これはかなりラッキーだった。結果もそうなった。

    カウント2ボール1ストライクになった後の4球目。これも高めの球を上林はファウルした。見極めていれば先頭打者をストレートの四球で出塁させていたところだ。だが結局、三振に切り、大瀬良は最初のアウトを取れた。

    まず欲しい1死を幸運な形で取れたことにより乗っていけた。4回2死まで1人の走者も出さなかったこともあり、思い切りのいいフォークを織り交ぜて、いいイメージで投げることができた。投げている姿が頼もしく見えた。大瀬良は中4日で第5戦に投げる可能性もある。5回で降板したが日本シリーズ開幕投手として最低限の仕事は果たしたといえる。

    この引き分けがどちらに有利に働くかは何ともいえない。だが、28日以降にもつれて3勝3敗になった場合、ルール上、第8戦はマツダスタジアムで戦う。それを考えれば地元の試合が増えた広島がほんの少しだけアドバンテージを得たような気はする。(元広島投手)

    ◆第1戦は延長12回、2-2の引き分け。日本シリーズの引き分けは中日とロッテが対戦した10年第6戦以来、8年ぶり8度目。いきなり第1戦が引き分けは75年阪急-広島戦、86年広島-西武戦に次いで3度目となり、すべて広島が絡んでいる。第1戦に引き分けた広島は75年△●●△●●、86年△○○○●●●●と、過去2度とも日本一を逃したが、今年はどうか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375520-nksports-base

    ◆SMBC日本シリーズ2018第1戦 広島2―2ソフトバンク=延長12回規定により引き分け=(27日・マツダスタジアム)

     緒方監督の表情からは、確かな手応えが感じ取れた。「ピッチャー陣が頑張ってくれたね。大地(大瀬良)も初戦でプレッシャーがかかる中、いい投球をしてくれた。最初はこっちのペースでゲームができた」。ドロー発進を満足げに振り返った。

     “変身”した大瀬良がソフトバンクを翻弄した。力強い直球を軸とするパワーピッチャーだが、シリーズ初戦はカットボールを主体に。戸惑う打者を簡単に追い込むと、決め球は持ち前のストレート。CS最終SでCS最多タイの10打点を挙げていた上林を3打席連続で空振り三振に仕留めた。主砲・柳田には内角攻めで2打数無安打に抑えた。4回までは1四球のみのノーヒット。5回に味方の失策も絡んで同点にされたが、5回3安打7奪三振2失点(自責1)と開幕投手の役目を果たした。

     「いろんな球種、変化球をうまい具合に使って的を絞らせなかった。僕の仕事はできたと思います」と、胸を張った。女房役の会沢も「(配球は)話し合いながらですね。大地は良い投球をしてくれた」と納得の表情。上林は、大瀬良の降板後も無安打。相手のキーマンを沈黙させたことは、第2戦以降に生きるはずだ。

     米ワールドシリーズでは元カープの前田が好救援したドジャースが、延長18回サヨナラ勝ち。広島は勝利には届かなかったが、やはりリリーフ陣が健闘して0封した。シリーズ初戦に引き分けた1975年(対阪急)、86年(対西武)はともに日本一を逃したが、そのジンクスが気にならなくなるほどの、8投手によるタカ封じだった。

     第5戦(11月1日・ヤフオクD)での先発が予想される大瀬良は、「中4日? 言われたところでいくつもり」と腕をぶした。34年ぶりの悲願達成へ、この引き分けを生かす。(種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000045-sph-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    いいライバル関係だと思う。広島がセ・リーグのクライマックスシリーズを突破した。巨人とのファイナルステージ初戦と3戦目に先発した大瀬良と九里は、同学年のドラフト同期入団。ともに1失点の好投で勝利投手となった。


    九里は亜大の学生だった13年秋を振り返る。ドラフト会議の前日、九共大の大瀬良に連絡していた。「自分はかかるか分からなかったけど、一緒にやれたらいいねと話してましたね」。大学日本代表でチームメートの間柄だった。

    一夜明けて大瀬良が1位、九里が2位で指名された。九里は「負けたくない。切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と言い、大瀬良も「先発としてライバル」と競い合っていく姿勢を示した。プロ1年目からそろって開幕ローテに入った。

    初勝利は九里が先だったが、これまでプロでの実績は大瀬良が先行した。九里は今も追いつけ追い越せの精神がある。大瀬良がこの11月の日米野球の日本代表に選出され、九里は少し悔しそうに言った。「大地はプロでもジャパンに選ばれるんだからすごい。自分ももっと頑張りたい」。

    日本シリーズは両軍とも強力打線を擁するだけに、先発投手の出来が行方を左右する。カープの同期右腕2人がいい連鎖反応を示せば、チーム34年ぶり日本一が見えるはずだ。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00369521-nksports-base

     「広島は伝統的に3文字投手をドラフト1位で指名し、その投手が後に活躍する」

     アナウンサーの足立清紀氏が広島のドラフトに関する持論を展開すると、元プロ野球の広澤克実氏(56)が、「当たってないにしても、メディア受けはいい」と話し、苦笑いを浮かべながらも、着眼点の良さを評価した。

     10月21日にAbemaTVで放送された六大学野球秋季リーグの実況を担当した足立氏は、ドラフトを25日に控えて12球団のドラフト1位を指名する企画に参加。「迷ったんですが……」と前置きをしたうえで、東洋大学の甲斐野央投手を広島の1位候補に挙げた。

     理由を問われた足立氏は「北別府学さん(213勝・1975年ドラフト1位)、佐々岡真司 さん(138勝・1989ドラフト1位)、大瀬良大地投手(今季15勝を挙げた2013年のドラフト1位)。その他、3文字投手に外木場義郎さん(131勝)、安仁屋宗八さん(119勝)などがいらっしゃいます。ただ甲斐野投手には、先発というイメージがあまり無いですけど」と持論を述べた。

     するとこの日、解説を務めた広澤氏は「当たってないにしても、メディア受けはいい」と一定の評価。さらに元スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)も「それはいい。ニュースになる」と続いた。

     思わぬ高評価に喜びを隠せなかった足立氏だったが、「同じ東洋大の上茶谷投手はどうなるんだ?」と広澤氏に詰めの甘さを指摘されると、「上茶谷投手は春のリーグ戦(駒大戦)に先発して9回途中まで投げて20奪三振など、やや投球過多の印象がある。また上茶谷投手よりも、競合の可能性がやや低いので」と回答した。

     なお視聴者からは「上茶谷にしておけ、甲斐野は抑えだろ」などの指摘が寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010011-abema-base

     カープファンで知られる俳優の谷原章介(46)が17日、マツダスタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのクライマックス(CS)ファイナルステージ第1戦、広島―巨人戦で始球式を務めた。

     「元々、津田さんが好きで、大瀬良さんがその背番号を受け継いだので」と、偶然にもこの日の先発・大瀬良と同じ背番号14のユニフォームでマウンドに立った。投球はノーバウンドながら打者・坂本の背中後方へと大きく逸れた痛恨の一球。「当てたらダメと思っていたらいっちゃった…。この前はど真ん中にいったのに」と無念の表情を浮かべた。コイ党とあって、「今年は新井さんが最後で、衣笠さんも亡くなられた年。CSは通過点ですので、日本一に向かって突っ走ってもらいたい」とエールも忘れなかった。

     始球式前には、同県福山市出身の小林克也(77)が国歌独唱を行った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000136-spnannex-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が試合の流れを決定づける2ランを放ち、4番の仕事を果たした。

     1点リードの四回。巨人先発のメルセデスが投じた初球、115キロの甘い変化球を捉え、左翼席に運んだ。一塁手前で手をたたき合わせて雄たけびをあげ、喜びを表した鯉の主砲は勝利後のヒーローインタビューに勝利投手の大瀬良とともに呼ばれた。

     -2ランのシーン振り返ってもらいますか。

     「最高です!」

     -手応えいかがでしたか?

     「最高です!」

     お立ち台で「最高です!」を連発した後、落ち着きを取り戻す。「大地さんがしっかり頑張ってくれていたので何とか追加点が欲しい場面になりましたので、ホームランはまったく頭になかったんですが、最高の結果になって良かったです」。

     昨年のファイナルSは故障欠場しており、16年の同Sでは12打数1安打1打点と不振だった。雪辱を果たす思いは強かった。「去年悔しい思いをしていて、大事なところで打ちたいと思っていた。シーズン中あまり納得する打撃じゃなくて、本当にこういう場面で打てたのはうれしいです」。

     主砲がチームに勢いをもたらし、アドバンテージの1勝を加え、日本シリーズ進出まであと2勝とした。「相手はファーストステージで乗りに乗った状態で正直不安も怖さもあった。それがグラウンドに出て温かい、ものすごい声援で、そのおかげで勝てました」。スタジアムを真っ赤に染めた本拠地が、鯉戦士の力となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000144-dal-base

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 広島6―1巨人(2018年10月17日 マツダ)



     6試合制で行われるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが17日、マツダスタジアムで開幕し、球団初のリーグ3連覇を果たした広島が、レギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人を6―1で下して白星スタートを切った。広島は上位チームのアドバンテージ1勝を加え、通算2勝0敗とした。

     広島はシーズンで15勝を挙げ、菅野(巨人)と最多勝のタイトルを分かち合った大瀬良が先発投手を務め、6回を5安打1失点と好投して1勝目をマーク。

     打線も初回に丸の内野ゴロの間に1点先制すると、4回には主砲・鈴木の左越え特大2ランなどで3点を追加して4点をリードした。4―1で迎えた7回には丸が4番手・上原から右越えソロを放って再び4点差。8回には先頭・野間の左翼線三塁打で築いた1死三塁から安部が右前適時打を放って貴重な追加点を挙げ、危なげなく逃げ切った。一岡、フランスア、中崎とリリーフ陣も無失点でつないだ。

     巨人は先発投手のメルセデスが4回途中で4失点KO。6回に好投の大瀬良から1点を奪ったが、そこまで。7回には上原が1点、8回には沢村が1点を失い、高橋監督の今季限りでの退任が3日に発表されてから4連勝中だったが、手痛い黒星発進となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000167-spnannex-base

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