広島カープブログ

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    大瀬良大地

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。

     今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

     2戦目の床田は初の規定投球回到達まで15イニングに迫る。「1イニングでも多く投げたい。まずは目の前の試合で1アウトずつアウトを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

     登録抹消中の野村は3戦目で復帰予定だ。今季4勝1敗、防御率1・74の竜キラーだが、「相手もずっと連勝が続いているチームなので、ここで止められるように。残り11試合ですか?全部勝つつもりでやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000082-dal-base

    広島が10日から7連戦に臨む。初戦中日戦は大瀬良大地投手(28)が3週続けて中5日で先発。さらに7連戦最後の16日ヤクルト戦先発も見込まれ、先陣としんがりを努める。自身2連敗中だが、今季本拠地登板は4勝2敗。チームも本拠地で中日に7戦7勝と好相性を誇る。巨人&DeNAの上位2球団に6連勝と勢いに乗る竜を返り討ちにし、まずは2位浮上を目指す。


       ◇   ◇   ◇

    シーズン最後の大型連戦で、広島がラストスパートをかける。10日から本拠地での中日3連戦を皮切りに、首位巨人と敵地で2連戦。再び広島に戻り、ヤクルトと2連戦に臨む。4位阪神に3・5ゲーム差と広げ、2位DeNAには1ゲーム差に迫った。上位浮上へ最後の挑戦。6連勝中と勢いに乗る中日を迎える初陣は、エース大瀬良を中5日で立てて好発進を狙う。

    大瀬良 これまでもポイントのところで投げさせてもらいながら思うような結果を残せていない。しっかりといい流れをつくって、この連戦をみんなで戦っていきたい。

    自身2連敗中の右腕は表情を引き締めた。ただ自身6試合ぶりの本拠地登板は今季9試合で4勝2敗、防御率2・35と安定している。「やっぱりこの球場は特別。力になることもたくさんある。登板するすべての試合でチームを勝たせられる投球をしたい」。次々回も中5日が予想される7連戦最後の先発を含め残り3試合は、いずれも本拠地。大瀬良自身にとっても、良い形でシーズンを締めくくりたい。

    残り11試合。広島投手陣は総力を結集する。大瀬良だけでなく、11日先発の床田も3週続けて中5日登板。中4日登板で8日阪神戦に11勝目を挙げたジョンソンも次回、中5日で14日の首位巨人戦先発が見込まれる。抑えフランスアのイニングまたぎも解禁。首脳陣は上位浮上へ「最後のひと踏ん張りで何とか必死に試合をつくろう」と投手全員の奮起を促した。

    13日から2連戦の巨人、15日から2連戦のヤクルトはともに今季のカード勝ち越しを決めている相手。10日から3連戦の中日には今季マツダスタジアム7戦7勝無敗を誇る。「本拠地球場なので、一体となって立ち向かっていきたい」と大瀬良。セ界浮上へ、好相性を追い風とする。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-09090741-nksports-base

     「ヤクルト11-7広島」(4日、神宮球場)

     定まらない指先に、広島・大瀬良大地投手(28)が苦しんだ。三者凡退は四回の一度だけ。毎回のように走者を背負い、球数も増えた。「見ての通りです」。5回を6安打5四死球2失点で108球。時折、唇を結びながら帰りのバスへと向かった。

     初回は3四死球で満塁のピンチを背負った。三回2死一塁では直球が抜け、中村の左肩付近へ当たった。「厳しくいこうと思ったのが、ボール1個分、外れた」。1試合5四死球は今季ワースト。緒方監督は「ボールが先行して、逆球も多かった」と振り返った。

     具体的には明かさなかったが、技術面でも納得できなかったことがあった。前回8月29日・巨人戦は2回1/3で7安打10失点。その映像を見返し、課題を修正して臨んだ一戦。それでも「やろうとしたことができていない」と表情は険しかった。

     2試合連続で中5日での登板。ローテを前倒しして任されるのは、首脳陣からの信頼の証しだ。大事な終盤戦。登板3試合連続でチームは黒星。「もどかしいし、はがゆい」。悔しさが胸いっぱいに広がっている。

     「下を向いてはいられない」。最後は前を見据えて言葉を紡いだ。レギュラーシーズンでは残り3試合の登板が予想される。勝利を手繰り寄せるマウンドにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000035-dal-base

     夏の全国高等学校野球選手権大会は決勝で履正社が星稜を下し、春夏通じて初の優勝を飾った。この甲子園で自己最速の154キロをマークし、ファンの注目を集めたのが、準優勝だった星稜の奥川恭伸投手だった。決勝で敗れはしたものの、準決勝まで自責点ゼロ。圧巻の投球でプロのスカウトからの評価もまた一段、上昇したに違いない。



     その奥川をも上回る、今秋ドラフトの最大の目玉が大船渡の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手だ。岩手県大会では圧巻の投球を見せながら、故障防止を最優先に考えて県大会決勝戦には登板せず。チームも花巻東に敗れて甲子園出場を逃したが、そのポテンシャルは誰もが認めるところだ。

     その佐々木と奥川は揃って「第29回 WBSC U-18ワールドカップ」に臨む野球日本代表「侍ジャパン」U-18高校代表のメンバーに選出。26日には、こちらもドラフト1位候補の明大・森下暢仁投手らが選ばれている大学日本代表との壮行試合を戦った。

     今後、セパ各球団はそれぞれのチーム編成やチーム作りの方針により、ドラフト1位で指名する選手を絞り込んでいく。佐々木、奥川、そして森下は特に競合の可能性が高くなるだろう。将来性重視なのか、はたまた即戦力を欲するのか。佐々木、奥川をどこの球団が指名するのか、ファンも大いに注目しているだろう。

     では、これまで各球団でドラフト1位選手を1軍の戦力と育て上げているのは、どの球団だろうか。過去10年間のドラフト1位選手を振り返り、きっちりと育成できている球団を探ってみよう。

    (中略)

    DeNAのここ5年は出色、山崎、今永、浜口、東、上茶谷と5年連続で1軍戦力に

    【セ・リーグ】
    ○巨人
    長野久義(現広島)、澤村拓一、松本竜也、菅野智之、小林誠司、岡本和真、桜井俊貴、吉川尚輝、鍬原拓也、高橋優貴

    ○DeNA
    筒香嘉智、須田幸太、北方悠誠、白崎浩之(現オリックス)、柿田裕太、山崎康晃、今永昇太、浜口遥大、東克樹、上茶谷大河

    ○広島
    今村猛、福井優也(現楽天)、野村祐輔、高橋大樹、大瀬良大地、野間峻祥、岡田明丈、矢崎拓也、中村奨成、小園海斗

    ○阪神
    二神一人、榎田大樹(現西武)、伊藤隼太、藤浪晋太郎、岩貞祐太、横山雄哉、高山俊、大山悠輔、馬場皐輔、近本光司

    ○中日
    岡田俊哉、大野雄大、高橋周平、福谷浩司、鈴木翔太、野村亮介、小笠原慎之介、柳裕也、鈴木博志、根尾昂

    ○ヤクルト
    中澤雅人、山田哲人、川上竜平、石山泰稚、杉浦稔大(現日本ハム)、竹下真吾、原樹理、寺島成輝、村上宗隆、清水昇

     セ・リーグに目を移してみよう。巨人は菅野がエースとして君臨し、岡本が主砲に成長。今季は桜井が成長してきており、まずまずのドラフト1位か。近年で際立つのはDeNA。山崎、今永、浜口、東、上茶谷と5年連続で1軍の戦力として活躍している。

     広島は大瀬良がエースに成長したが、その他の面々はチームの中心とまでは言い難いか。高卒ドラ1の小園は、田中広輔の不振に伴って現在1軍で遊撃のポジションを守る。非凡なところは発揮しており、今後の活躍に大いに期待できる。

     中日は岡田、大野雄、そして高橋と2009年、2010年、2011年のドラ1がチームの中心に。特に高橋は、今季怪我で離脱するまで首位打者に立つなど開花したところを見せていた。柳も今季、初の2桁勝利に王手をかけている。昨年は根尾が加入しており、成長に期待だ。

     苦戦していると言わざるを得ないのが阪神とヤクルトか。阪神は今季、近本がレギュラーとして活躍しているものの、大山や高山らが一皮剥けきれない。藤浪も苦しんでいる。ヤクルトは村上が覚醒したものの、10年を振り返ると既にチームを離れている選手もおり、厳しい現状がうかがえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00515213-fullcount-base

    <DeNA2-4広島>◇16日◇横浜

    広島の切り込み隊長西川龍馬内野手(24)が、打線をけん引し、エースを援護した。1点リードの3回、井納のカーブを引き付けてバット一閃(いっせん)。きれいな放物線を描き、真っ青に染まった右翼席中段に突き刺した。



    同点に追い付かれた直後の5回には井納のフォークに食らい付き、鋭いゴロで二塁手の左を破って勝ち越しの走者を本塁に迎え入れた。1本塁打を含む4安打と大暴れ。主力選手への第1歩とも言えるプロ初の規定打席に17日にも到達する。

    今季、外野手に転向してレギュラー取りを誓った。5月は5番として、後半戦は1番として打線の中心的存在となりつつある。初めてレギュラーとしてコンスタントに試合出場を重ねても「疲れはない。やっぱり試合に出られることはいい」と喜びでしかない。5月以降は連続無安打は2試合が最長。好不調が激しいチームの中で抜群の安定感を誇る。

    目標としていたプロ初の規定打席まであと2打席とした。常に「300(打率3割)ないと面白くない」という打率も、最低限の目標という求道者。この日4安打の固め打ちで、打率を7厘上げて2割9分8厘に上げた。さらに「本塁打も2桁をクリアしたので、15本いけたら」とこの日の12号で1発の目標も射程圏。緒方監督も「夏場くらいからちょっとメリハリというか、カウント球、追い込まれてからの打撃には工夫が見えるね」と成長に目を細めた。西川がチームを再加速させて、2位に浮上。首位巨人を追走する。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-08161283-nksports-base

     「DeNA2-4広島」(16日、横浜スタジアム)

     首位巨人への挑戦権をかける2位攻防の戦いは、3位広島が2位DeNAを下し、7月5日以来となる2位に浮上した。



     広島は同点の五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。暴投で二進し西川の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。六回には1死から安部の6号ソロで加点した。

     二回に併殺崩れの間に先制した広島は、三回に西川の12号ソロで加点した。大瀬良が四回に2本の長打などで2点を失い同点とされたが、五回に勝ち越してからはDeNAの反撃を許さなかった。

     エース大瀬良は5安打2失点で、両リーグ断トツの今季6度目の完投で4連勝、3年連続2桁となる10勝目を挙げた。球団では10年から6年連続2桁勝利を挙げた前田健太(現ドジャース)以来となる。

     DeNAは5連敗で3位転落となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000140-dal-base

    ◆阪神5―11広島(9日・京セラドーム大阪)

     広島・大瀬良大地投手(28)が6回を6安打4失点と打ち込まれながらも、粘りの投球で9勝目を手にした。「2回の連打で4失点してしまいましたが、その後は何とか粘って投げることができた。野手が逆転してくれた」とチームメートに感謝した。

     2回に4者連続長短打などを許し、一挙4点を失った。だが、3回からの4イニングは無安打、1四球とほぼ完璧な内容。4回に打線がメヒアの逆転3ランなどで一挙5点を奪い、白星が転がり込んだ。

     この日は生まれ故郷の長崎に原爆が投下されてから、ちょうど74年となった。8月9日は中継ぎを含めると過去に3度登板があったが、白星を挙げることができていなかった。「今年は勝って、何とか違った形でみんなに色々なことを伝える一日にできたらいい」と誓っていた通りのプロ通算50勝で3年連続4度目の2ケタ勝利に王手をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000245-sph-base

     広島が2日の阪神戦(マツダ)に7―0で勝ち、3連勝。貯金を5とし、7月18日の時点で12ゲームあった首位・巨人との差を、わずか15日間で3にまで縮めた。

     この日の勝利を引き寄せたのは先発の大瀬良大地(28)だ。124球を投げ切っての5安打、無四球で4月25日の中日戦以来、自身今季2度目の完封で8勝目を挙げた。

     緒方監督も「今日はもう大地。エースの投球に尽きる。最後まで力むことなく丁寧に投げて、打たせて取るというようなところでね」とし「バッテリーの完封で試合を締めてくれた。ナイスリード、ナイスピッチング」と会沢とのバッテリーをたたえた。

     今季は開幕投手を務めた大瀬良だが、6月の交流戦から大量得点を奪われ4連敗した。前回登板の7月26日のヤクルト戦でようやく勝利。その登板から投球にフォークボールを交ぜるようにして「悪いなりに投球できるようになった」という。

     一つ球種が加わったことで投球の幅ができ、勝利を手繰り寄せることが可能となり、大瀬良は「ここから大事な試合が続いていくので、その前に何とか道を作れたのかなと」とホッとした表情。停滞の後の連勝で、エースがここから「メークドラマ返し」の旗印となるつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000018-tospoweb-base

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