広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島の床田寛樹投手(24)が19日、悩みを吐露した。20日の巨人戦(マツダ)先発に向けて同球場で調整。自身にとって後半戦初登板だが「意識しちゃうとおかしくなる。しっかり投げてゴロを打たせたい」とG斬りを誓った。

     しかし、そんな左腕の髪は伸び放題。襟足は長く、サイドやもみあげもボサボサだ。「実は開幕してから2回くらいしか散髪してないんですよね」。現在は広島市内で独り暮らしをしているが、なじみの美容室は2軍寮のある広島・廿日市市。マツダスタジアムから車で30分かかるため、なかなか足を運べず、カットもままならないという。「人見知りなんで新しいとこに行けないんです」と性格的に広島市内で“新規開拓”することも考えていない。

     一方で、口元とアゴには、うっすら“おしゃれヒゲ”を蓄えていた。明らかに整えた形跡があったが「無精ヒゲです」としらばっくれた。そして「投げる前にそります」。身を清めてから決戦に臨むと強調していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000188-sph-base

     なんとか首の皮一枚つながった。

    広島は負ければ自力Vの可能性が消滅する大事な一戦に逆転勝ち。4―6の8回に鈴木と松山の連打で1点差に迫り、一死二塁から選手会長の会沢が真っ赤に染まった右翼席へ決勝の9号2ランを放り込んだ。

     本拠地での連敗を6で止めた緒方監督は「後半戦のマツダのスタートの試合で、うちらしい野球というか、粘り強くあきらめない本当にいい野球をファンの前で見せられた」とホッとした表情を見せた。

     首位・巨人に一泡吹かせて4位に浮上したが、喜んでばかりもいられない。エースの大瀬良大地(28)がピリッとしないからだ。6月5日の西武戦で勝利したのを最後に4連敗。この日は勝ち負けこそつかなかったが、今季最短の4回5失点でKOされた。

     不調の原因に心当たりはないようで、大瀬良は「悪いと思って投げていない。真っすぐ、カット、スライダー、カーブ、フォークを全部打たれていますからね…。何とか(原因を)見つけて次に生かしていければ」と話す。バッテリーを組む会沢は「この時期は疲れもあるし…明日また話し合おうと思っている」と首をかしげ、佐々岡投手コーチも「悪い球じゃないように見えるんだけど、簡単に打たれるというのは何か原因があるとは思うんだけど…」と歯切れが悪い。

     白星に恵まれないだけでなく、直近4試合ではいずれも7回のマウンドに上がれていない。「チームに迷惑ばかりかけている。この状況を打破しなきゃいけない」と大瀬良。巻き返しにエースの完全復調は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000012-tospoweb-base

    ■広島 7-6 巨人(19日・マツダスタジアム)

     広島は19日、本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦に7-6で逆転勝ちした。負ければ自力優勝が消滅する試合で、一時は0-5の状況からの逆転勝ちに、緒方監督は「地元での久しぶりのゲームで、ウチらしい野球ができた」と、表情は明るかった。


     先発の大瀬良が4回5失点で降板し、打線は巨人先発の菅野の前に3回まで一人も走者を出せず。12ゲーム差の現状がそのまま現れた試合かと思われた。しかし、4回に松山のタイムリーで1点を返すと、その後は7回まで1点ずつを返して1点差まで迫った

     8回に坂本のソロ本塁打で2点差とされたが、その裏、巨人3番手のマシソンから松山のタイムリーと會澤の2ラン本塁打で3点を奪って試合をひっくり返した。リリーフ陣は大瀬良の後を継いだ菊池保、遠藤が無失点の好投で繋ぎ、最後はフランスアが1点差を守り切った。

     試合後の緒方監督は「粘り強く、諦めない試合をファンに見せることができた。最後はアツ(會澤)が決めてくれたけど、それまで2アウトから1点ずつと、中盤の攻撃が勝ちにつながった。本当にいいゲームだったと思います」と、4回から毎回得点の攻撃陣を評価した。

     不振の選手が多く、指揮官が「今はそれぞれの選手の調子を見ながらオーダーを組んでいくしかない」という打線の状況だが、「タイムリーも打つし、出塁もしてくれる」と球宴後は1番で起用されている西川が機能している。

     エース菅野相手の今季最大のビハインドからの逆転勝ちは、3連覇のチームの底力を感じさせた。自力優勝消滅の危機はひとまず回避したが、まだまだ苦しい状況に変わりはない。緒方監督は「まずは目の前の試合をひとつひとつ、今日のようなゲームができるように、明日からまたしっかりやりたいと思います」と平常心を崩さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00445244-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    84試合で68通り。日替わりオーダーに、広島打線の苦悩がにじみ出る。快進撃で首位に立った5月は、1番野間、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番バティスタの並びが機能した。だが各打者が一斉に調子を落とし、点を取れなくなった。投打の歯車が狂い、気がつけば首位に11ゲーム差の4位。緒方監督は「打線は早く固めたい」と話すがなかなかうまくいかない。


    やっかいなのは、勝ち方を知っているはずの3連覇経験者たちが、やるべきことを必死にやっても勝てないことだ。菊池涼介の得点圏打率はリーグトップの4割で、誰よりチャンスに強い。鈴木誠也の出塁率4割3分7厘、長打率5割6分6厘もリーグ1位で、誰より怖い打者といえる。西川龍馬の5犠飛も最多タイだ。投手では大瀬良大地の4完投が1位。そういう個の力が、どうしても勝ちにつながらない。

    現状を打破する要素があるとするなら、現在2軍の小園海斗なのかもしれない。デビュー戦で初打席初安打を放ち、フレッシュ球宴でMVPになるような「持ってる感」は、新鮮で魅力十分。ネックがあるとすれば、先発3試合で4失策の守備力だろうか。だが、ミスした重さに歯を食いしばって耐え、なお前に進もうとする姿は、周りの心を動かす。こういう新しい力が、巻き返しへのきっかけになるのではないだろうか。

    フレッシュ球宴で三塁を守った。本来の遊撃に加え、そういう選択肢も考えられる。小園はチームを変える可能性のある選手だと思う。【広島担当 村野森】

     広島の大瀬良大地投手(28)が9日、ファンが選んだ自身の“兄弟構成”を納得して受け入れた。

     4日にマツダスタジアムで練習後、広島県内ではCMキャラクターとしてもおなじみの今村、一岡とのトリオ「カピバラ3兄弟」について言及。「長男は言わずもがな(で今村)。でも次男は誰なんだろうって。いまだ答えが見つからない。答えが欲しいです」と、自身と一岡のどちらがカピバラの次男で、どちらが三男なのか、正解を知りたがっていた。

     そこでスポーツ報知と中国新聞、朝日新聞の3紙は、それぞれのカープ番のツイッターアカウントで「カピバラ3兄弟の次男は大瀬良か一岡」の緊急アンケートを実施。その結果、3社とも「次男は大瀬良」への投票が過半数を占めたのだ。

     この日、ナゴヤDで投票結果を伝え聞いたエース右腕は「満場一致ですね! じゃあ、これから次男ということでよろしくお願いします」と、カピバラにしか見えない癒やしの笑みで“所信表明”していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000205-sph-base

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

    12日のマイナビオールスターゲーム2019の予告先発は以下の通り。

    セントラル・リーグ大瀬良大地(広島)-パシフィック・リーグ千賀滉大(ソフトバンク)(東京ドーム=午後7時)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110539-nksports-base

     交流戦最下位に終わった2位・広島は、リーグ戦再開後の初戦となったDeNAに3-13で敗れた。

     広島はエースの大瀬良大地を先発に立てたが、5回途中12被安打7失点でノックアウト。4番手で登板した中村祐太も2回を投げて6失点と、DeNA打線を止めることができなかった。

     打線は2回に田中広輔の犠飛、3回に高橋大樹、4回にメヒアの本塁打が飛び出したが、5回以降はDeNA投手陣を捉えることができなかった。

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島について「投打のバランスが良いというのが特徴ですけど、ちょっと崩れてきていますよね。交流戦最下位というのもなんとなくわかる気がしますよね。対パリーグは関係ないですよ。内容が悪くなりすぎていますよね」とバッサリ。

     さらに、投手陣については「ピッチャーが良かったんですけど、救世主的な投手が出てこないとダメですよね。大瀬良が崩れたら苦しいですよね。(前回登板で完封勝利の)九里だって好投が続くかわからないですからね。あきらかに足りない」と台所が厳しいのではないかと指摘した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193807-baseballk-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開へ先発ローテーションを再編した。大瀬良大地投手(28)が初戦のカード頭に復帰し、アドゥワ、床田と続く予定。先発の谷間となる7月3日のヤクルト戦(マツダ)にはプロ初先発として高卒2年目右腕の遠藤淳志投手(20)を抜てきする可能性が浮上した。

     武器となった投手力をいま一度整えて、王者の貫禄を取り戻す。リーグ戦は28日からのDeNA3連戦で再開。中断期間は大瀬良を「金曜の男」に戻すことを可能にした。開幕から4戦目までカード頭を任されていたものの、中5日を2度経験し、最近7試合は水曜日の登板だった。前日25日に登板3日前にブルペン入りする調整に努めたことから初戦の先発が決定的だ。

     「カード頭を任せてもらえるのであれば、大事なところ。マウンドでの姿と責任感を持って、どんな状況でもチームが勝てるようにしたい」

     26日のマツダスタジアムでの投手残留練習ではキャッチボールに加えて、ショートダッシュを多く取り入れた。中8日を有効活用し、「強度の高い練習をして、暑くなる前に体をつくっておこうと思った」と仕上がり万全。第2戦に先発見込みのアドゥワは「どのチームでも中軸の前と先頭を出さないこと」と再確認し、床田は「疲れは取れた」と中9日で第3戦に向かうとみられる。

     先発再編には現在、再調整中の野村の起用法がカギになる。12日の降格後、初登板だった25日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で5安打完封。それでも、佐々岡投手コーチは「この1回だけで上げることはない」と昇格を否定した。

     つまり、7月2日からのヤクルト3連戦の初戦を中6日で九里、第3戦で出場選手登録が可能なジョンソンで回せば、第2戦が谷間。先発候補について同投手コーチは「遠藤にもチャンスはある」と自ら切り出し、高卒2年目右腕が浮上した。今季中継ぎとして5試合7イニング無失点で、抜てきされればプロ初先発。同学年の山口も4試合に先発してプロ初勝利を挙げた「若手枠」が、リーグ戦再開後も継続される可能性が高まった。

     交流戦最下位で、首位・巨人と1ゲーム差の2位に転落しても、チーム防御率3・28は12球団トップのままだ。先発陣から再加速への流れをつくりなおしたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000097-spnannex-base

    JR広島駅からマツダスタジアムへ続く「カープロード」沿いに30日、「津田恒美記念館」がオープンする。広島の守護神として活躍し、脳腫瘍のため1993年(平5)に32歳の若さで他界した「炎のストッパー」、津田恒実さんゆかりの品100点あまりが展示される。


       ◇   ◇   ◇

    広島の現背番号14、大瀬良大地投手は、津田さんの魂を引き継ぐ覚悟を改めて示した。入団1年目の14年10月に墓参りをした際は、津田さんの親族の厚意で生家を開けてもらい、今回広島に持ち込まれたトロフィーなどを特別に見せてもらっている。「カープの14は重みのある番号です。津田さんの前にも、偉大な方がつけてこられた。そういう思いをしっかり背負って投げていきたい」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-05280028-nksports-base

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