広島カープブログ

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    大瀬良大地

    <広島5―3阪神(16日)>広島が阪神に5―3で競り勝ち、4連勝で優勝マジックを「26」とした。

     先発の大瀬良大地(26)は6回途中2失点で8勝目をマークしたが、2回に阪神先発・藤浪から左肩付近に死球を受けた際の対応が「神対応」としてネット裏の評論家から絶賛された。

     藤浪といえば制球難で二軍調整となり、この日が復帰登板。その藤浪が投手にぶつけたとあって「またか」と球場は騒然となったが…。死球を受けた大瀬良は左腕を押さえてしゃがみ込むも、すぐさま笑顔で藤浪に向かって「大丈夫」と言うと、大きくうなずいてみせたのだ。

     本紙評論家の得津高宏氏は「あの場面であの行動はなかなかできません。普通なら『ふざけるな!』となるところですが、投手への死球はトラウマとなり、藤浪の投手生命に影響する可能性もあった。大瀬良は投手だからこそ、藤浪の気持ちが分かったのでしょう。大したものだし、褒めてあげたい。藤浪も大瀬良の気持ちに応えるためにも、制球難を克服して大投手にならなきゃいけない。敵味方を超え、同じ野球人としての思いを感じさせる感動もののプレーでした」と称賛した。

     試合後の大瀬良は「(死球は)生まれて初めてだったので痛かった。カットボールが抜けたのかなと思う。わざとじゃないと分かっていたし『大丈夫、大丈夫』と(藤浪に)声をかけた。(その後の投球で左の)腕が上がらないのは言い訳にはならない」と、最後まで6回途中で降板したことを死球のせいにはしなかった。

     人間、とっさの場面で本性が出ると言われるが、常日頃からマスコミ対応などで“いい人ぶり”が知られる大瀬良は、正真正銘、筋金入りの「いい人」だったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000041-tospoweb-base

    <中日6-5広島>◇10日◇ナゴヤドーム

     またも背信投球。広島の先発九里亜蓮投手(25)は2回までに5点の援護をもらいながら、5回途中5失点でマウンドを降りた。

     5回まで毎回先頭の出塁を許した。2点を先制した直後の1回は、先頭京田への四球から失点。2回は先頭藤井、堂上の連打でピンチを招いて2失点。3回には先頭ゲレーロからの連続長短打で1点差に迫られると、5回も先頭ビシエドの三塁打から内野ゴロで失点し、リードをすべて吐き出した。

     なおも2死二塁の場面で降板となった。1回に4失点した前回3日阪神戦(マツダスタジアム)に続く背信投球で、配置転換される可能性もある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01870141-nksports-base

    <中日7-1広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     打線は9四死球がありながら、菊池のソロによる1点に終わった。

     先発大瀬良は中盤に崩れ、7失点。2位阪神が勝利したため、前日点灯したマジックナンバーは1日にして消えた。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -先発大瀬良が中盤に踏ん張れなかった。

     緒方監督 ミスもあったし、しっかり反省して、また明日臨みましょう。

     -打線は好機であと1本が出なかった。

     緒方監督 四球を選べていた中で、チャンスのところで見極めができなかった。また明日、切り替えて戦うだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-01869665-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が7日、ナゴヤ球場の室内練習場で、9日の中日戦(ナゴヤドーム)に備えて調整した。自身3年ぶり2度目の2桁勝利まであと3勝。すでに10勝を挙げている薮田、岡田に続き、野村(7勝)、九里(6勝)とともに球団史上初の2桁勝利クインテット誕生をめざしていく。

     乾いたミット音が外の雨音をかき消した。大瀬良が、後輩の薮田と岡田に刺激を受けてマウンドに上がる。

     「2桁勝利は先発投手の節目の数字。最終的にたどりつければいいと思います」

     開幕から7連勝中の右腕はルーキーイヤーの2014年以来となる自身2度目の2桁勝利まであと「3」に迫っている。

     6日までのDeNA3連戦(横浜)で薮田と岡田が10勝に到達。この2人に自身が、そして同じく7勝の野村と6勝の九里が続けば、13年の前田、バリントン、大竹、野村の「10勝カルテット」を上回る球団史上初の「10勝クインテット」が誕生する。

     8日の中日戦に勝つか引き分けて、2位・阪神が巨人に負ければ、球団史上最短で優勝へのマジックナンバー「33」が点灯する。「周りとの兼ね合いもありますけど、最短で点けばいいですね」。まずはマジック点灯へ、そして自身も2桁勝利を挙げてリーグ連覇へ突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000014-sanspo-base

     広島は7日、ナゴヤ球場の室内練習場で投手練習を行い、野村祐輔投手(28)、大瀬良大地投手(26)、九里亜蓮投手(25)が参加した。

     8日からナゴヤドームで中日3連戦。初戦に先発する野村は今季中日戦2戦2勝と好相性だが、「そんなイメージはないです」とキッパリ。「その時の状態で、いい投球ができたらいいと思う」と静かに語った。

     同級生コンビも気合十分。2戦目に先発予定の大瀬良は「(中日に)ちょっと打たれているので、いろいろ対策して、工夫してやっていけたらいいと思います」と話し、九里は「目の前の試合を一戦一戦必死に投げたい」と決意をにじませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000079-dal-base

    <広島3-4阪神>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が9回に逆転を許した。チームトップの44試合に登板し、守護神としてチームを支えてきた今村が打たれた。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -(問わず語りで)

     緒方監督 今日は初回の(福留の大飛球をフェンスに激突しながら捕球した鈴木)誠也のプレーから、内野も(田中)広輔が逆シングルを含めて難しいゴロをたくさんさばいてくれた。集中した、いいプレーが数多く出ていたね。

     -大瀬良について

     緒方監督 大瀬良もあまり、いいとは思わなかったけどね。初回からスピードは出ていたにしても。実際5回に四球からピンチを招いたけどね、ただしっかり粘って、6回を投げてくれたからね。ゲームはつくったので。またフォーム的なところを修正して。本人も思っていることはあるだろうから。大地には頑張ってほしい。

     -今村はここまで支えてきた

     緒方監督 1回失敗しただけやから。またしっかり切り替えて。明日のゲームに臨みたいと思う。1試合、1試合を全力で戦っていくだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01866115-nksports-base

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