広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島は16日、大瀬良大地投手(27)が今季開幕までに結婚すると発表した。お相手は、広島市出身で同市を中心に活動するタレントの浅田真由(28)。約2年の交際を経て昨年のクリスマスにプロポーズしたという大瀬良は、マツダスタジアムで自主トレ後、「家族もできるので、これまで以上に自覚と責任を持ってやりたい。いい時も悪い時もサポートしてくれた。特にうまくいかないときに悔しさを共有してくれて、次に頑張ろうと思えた」と話した。

    【写真】広島・高橋大、岐阜出身スレンダー美女との結婚報告

     浅田も自身のインスタグラムを更新。「今出演している番組などを、引き続き責任持ってやらせていただきます」と、仕事を続けながら大瀬良を支える意向を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000060-sph-base

     広島・野村祐輔投手(29)が13日、2年連続の開幕投手を目指すと明言した。広島・福山市で成人式イベントに出席後「狙うというよりも、みんな競争して目指す場所。自分の成績を残して目指さないといけない」と力説。3月29日の巨人戦(マツダ)のマウンドを懸け、大瀬良らと競い合う。

     昨季に続く開幕勝利に向け、心強い味方を得た。FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入の長野だ。2009年夏のアジア選手権ではアマ日本代表のチームメート。1次リーグのインドネシア戦で野村に「本塁打を打ってくるわ」と声をかけて打席に向かい、予告満塁弾を放った。「スーパースターですよ!」と10年立っても興奮は色あせない。

     開幕戦を任されれば、やはり同選手権で僚友だった菅野との投げ合いになる。「(長野が菅野から予告弾?)それが最高ですね」。自身は丸を打ち取り、長野の援護を得てV4への第一歩をしるす。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000306-sph-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=ら新人8選手が6日、広島・廿日市市内の合宿所「大野寮」に入寮した。小園は前田健(現ドジャース)、大瀬良らも入った出世部屋の104号室に居を構えた。「初めてなので何も分からない。(身の回りを)全部、自分でしていかないといけないし、そういうところで親に感謝しないといけない」と気を引き締めた。



     年末年始も精力的に体を動かしており、7日からは同施設で新人合同自主トレがスタートする。「空いた時間を見つけて、走り込み、スイングもしてきた。ケガだけに気をつけてしっかり(キャンプまでの)準備をしたいです」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000147-sph-base

     広島の大瀬良大地投手(27)が、2019年シーズンの大目標を掲げた。狙うはずばり沢村賞だ。巨人・菅野が2年連続で獲得しているが「全員がゼロからのスタートになる」と投手最高峰のタイトル取りへ意欲を見せている。昨季はリーグ最多勝(15勝)と勝率1位(6割8分2厘)の2冠を手にし、球団初のリーグ3連覇に貢献。好成績につなげた舞台裏での“SNS断ち”エピソードも明かした。

     昨季リーグ3連覇の立役者として先発ローテーションを守り抜いた大瀬良は勝利数、勝率以外にも防御率(2・62)、投球回数(182回)、奪三振数(159)で自己最高の数字を記録した。

     過去にはルーキーイヤーの2014年と17年にいずれも10勝をマークしたものの、周囲からの評価は「物足りない」といったものばかりだった。

     大瀬良自身にもそうした厳しい声は届いており「2桁勝って規定(投球回)に乗るというところを求められているわけではないんだなと。そこで『よくやった』なんて言われるより、逆に発奮材料にして、まぁ今に見てろという気持ちになった」と闘志を燃やして臨んだシーズンだった。

     2段モーション解禁やフォーム変更など、力強い投球を求めて努力を続けてきた右腕。私生活ではインスタグラムの使用をやめた。インスタグラムは写真を共有できるSNSで、選手同士の食事会やプライベートな一面を公開し、ファンサービスの手段として活用する選手も多い。ただ一方でファンからの容赦ないバッシングが直接届くこともある。

    「シーズン中に気に障るようなことがあるとすれば、やる必要はないかと。打たれたら心に刺さる言葉もコメントで寄せられたし、ファンがそのような思いを抱くのは当然のこと。それを背負って結果を残すのもプロだけど、遮断してなくすのも一つの手だと考えた」

     ファンや周囲の苦言をシャットアウト。「どうパフォーマンスに影響したか分からないけど、少なからず関係したかも」とプラスにつなげた。

     こうした多くの取り組みが功を奏して飛躍のシーズンとなったが、昨季の成績を一過性のものにするわけにはいかない。昨季について「完璧と言い切れる試合を思い出せないから、おそらくなかったんじゃないかな」と話すように、満点投球までにはまだ課題があるという。「そこ(課題)を潰していって、もっといい成績を残せるようにしていかないといけない」と前を見据える。

     視線の先には投手最高峰のタイトルがある。2年連続で巨人・菅野が獲得している沢村賞だ。昨季は勝利数では並んだものの、試合数、防御率、完投数、投球回数、奪三振数の6部門で“完敗”した。それでも「今季はまた全員が平等にゼロからのスタートになる。投手として最高の賞だし、目指してやっていきたいところ」とナンバーワン投手の称号を手にする意気込みを見せる。

    「個人として昨季のような数字を続けて出すことが重要。すごく険しい道のりだと思うけど、その先に本当の意味でのエースと呼ばれる存在になるんだと思う」とキッパリ。今季も先発陣の大黒柱としてマウンドに立ち続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000015-tospoweb-base

     温厚な性格の広島・大瀬良大地投手(27)大瀬良の“野球観”が変わったプレーがある。2017年8月16日の阪神戦(京セラドーム)。2回の打席で藤浪から左腕に死球を受けた。

     球場内は一時騒然。しかし、大瀬良が笑顔で「大丈夫」と藤浪にサインを送ったことで不穏なムードはすぐに収まった。この行為にネット上では「神対応だった」など称賛の声が挙がった。

     大瀬良は「別にあれは神対応だとは思ってない」と振り返る。「僕が小さいころから学んできた野球観がそういうものだったので、そういう対応をした」と当たり前のことをしただけだった。しかし、この行為が思わぬ波紋を呼んだ。16年限りで引退したレジェンド黒田氏から「大地のやったことを肯定も否定もしない。ただ、やるかやられるかという気持ちは必要」との指摘を受けたのだ。

    「“アマチュアの野球観”と“プロの野球観”に違いがあるというのは、そこで勉強させてもらった」。少年時代から高校、大学を通して自らを形成してきた野球に対する考えを見直すきっかけになったという。

     ただ「変えなくてもいい価値観もある」とも言う。チームメートとの接し方。後輩に対して言葉で伝えることやコミュニケーションを取りやすい環境をつくることは継続していくつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000012-tospoweb-base

     広島は投手陣の整備がリーグ4連覇の鍵となりそうだ。今季のチーム防御率は4・12。規定投球回数に達した投手も大瀬良とジョンソン2人だけだった。今オフは不動の3番・丸、代打の切り札・新井が抜けただけに、緒方監督が就任以来、掲げる「投手を中心とした守り勝つ野球」を取り戻したいところだ。

     首脳陣の評価が高いのが、来季3年目を迎える床田だ。プロ1年目の17年にプロ初勝利を挙げたが、同年7月に左肘のじん帯を再建手術。長いリハビリ期間を乗り越え、今年8月に実戦復帰すると、ファームで8試合に登板し、1勝1敗、防御率2・25と復活の兆しを見せた。ポストシーズンでも1軍戦力に名前が挙がったが、球団は完治を最優先。ここまで経過は良好で、ジョンソンに続く左腕として開幕ローテ入りに期待が集まっている。

     復活が期待されるのは薮田だ。今季はまさかの2勝。昨季は最高勝率のタイトルを獲得するなどリーグ連覇に貢献しただけに、巻き返しを期す来季は勝負の1年となる。佐々岡投手コーチは先発ローテについて大瀬良とジョンソン以外を白紙と断言。3番手以降は野村、九里、岡田の名前が続くが、薮田が17年の輝きを取り戻すことができれば先発争いは一気に激しさを増す。

     若手の成長も欠かせない。今季は昨季まで1軍登板がなかったアドゥワとフランスアが台頭。緒方監督がリーグ3連覇の立役者として名前を挙げるほどの活躍だった。来季2年目を迎える山口や平岡、加藤から登録名を変更した矢崎、さらにドラフト2位島内(九州共立大)などがブレークを狙っている。今オフ、チームはジョンソン、ローレンスと2人の助っ人投手を獲得した。かつてのような投手王国復活へ、2月のキャンプはブルペンに火花が散りそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000045-dal-base

     広島の大瀬良が26日、東京都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席した。今季は最多勝と勝率第1位の2冠に輝いて大賞を受賞し「3年連続でリーグ優勝はできたが、最後は悔しい思いで終わった。個人では今年以上の成績を目指し、チームは来季こそ日本一」と意気込んだ。

     丸が巨人に移籍し、来季は対戦する。「対戦の中でイメージを膨らませたい。巨人は岡本君が4番にいる上に丸さんが加わって厳しい戦いにはなる」と警戒しつつも「負ける気はない。堂々と倒したい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000105-kyodonews-base

     広島・大瀬良大地投手(27)が23日、福岡・北九州市で母校・九州共立大のプロ野球戦手後援会「選手の集い」に参加。恩師の仲里清名誉監督(64)が最多勝、最高勝率に輝いた1年の労をねぎらった。


     イベントの終盤でマイクを握った仲里名誉監督は、真摯(しんし)で実直な大瀬良の人柄に触れながら、知人に指摘されたエピソードを紹介。14年に新人王に輝いたものの、その後は成績が横ばいだった右腕について「先生、大瀬良君は人がいいから勝てないんですか?」と聞かれることがあったという。

     仲里名誉監督は「違うよ。本当は強いやつなんだ。心が強いから、いい人になれるんだ。それが信じられないようならファンを辞めてしまえ!」とかばい続けた。今季は15勝7敗、防御率2.62と大活躍。「年俸も上の方になって、これからはカープの顔です」と褒めたたえた。

     大瀬良が先発した11月1日の日本シリーズ第5戦のソフトバンク戦は地元の日峯神社でお参りしてから、ヤフオクDに向かった。「ちょうど大瀬良からLINEがきまして、『住吉神社に行って来ました』と。彼も不安の中で心のよりどころを探しながら戦っているんだなと思って、本当に勝たせたいと思った」。5回途中3失点で白星は逃したが、まな弟子の晴れ姿を見届けた。

     この日は約200人のファンが詰めかけ、トークショー、プレゼント抽選などが行われた。仲里名誉監督は「来年がまた大変な年になりますけど、ファンの前で自分たちの力を発揮できる強靱(きょうじん)な体、心を作る。そして皆さんの前でそれをお披露目するという形ができれば、おのずと力は発揮できると思います。力強いご声援をよろしくお願いします」とあいさつし、応援を呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000121-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     今から注目されている来年3月29日からの広島対巨人開幕3連戦。2年連続セ・リーグMVPの丸のFA移籍を巡る遺恨戦となる。球団初の5年連続V逸を阻止するため、血眼の大補強を敢行中の原巨人に対し、リーグ4連覇を目指す緒方広島の“守護神”が立ちはだかる。来春のキャンプでも臨時投手コーチを務めることが決まった広島OB会長、安仁屋宗八氏(74)だ。

     広島球団関係者、OB、ファンはこう信じている。「安仁屋さんがキャンプで臨時コーチを務めるようになってから、球団史上初のリーグ3連覇。来春も安仁屋さんが臨時コーチをやってくれるから大丈夫だ」

     現役時代は“巨人キラー”として鳴らした安仁屋OB会長は、緒方監督、コーチ陣、ナインのみならず、スコアラー、マネジャー、打撃投手という裏方さんにまで、毎試合前にベンチで声を掛け熱く激励する。外国人選手とのスキンシップも欠かさない。「昨日の試合では刺されたが、今日も盗塁しろよ!」などと、失敗を恐れない再トライを厳命。ベンチにドッカと腰を下ろした姿は、総監督のような風格がある。

     今年、大瀬良が最多勝と防御率1位の2冠に輝いた裏にも、「逃げるなよ。どんな良い打者でも内角は嫌なんだ。思いきって大胆に突けよ」とゲキを飛ばした安仁屋会長の存在があった。原監督が復帰し意気上がる巨人も、“広島の守護神”には手を焼くだろう。(江尻良文)

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