広島カープブログ

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    大瀬良大地

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     広島のドラフト2位の島内(九州共立大)が開幕1軍へまた一歩前進した。1点リードの八回からマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑え、“プロ初セーブ”を記録した。

     内容自体は決して良くなかった。2イニングで被安打3、1死球と走者を出したが、捕手の白浜に盗塁を2つ刺してもらうなど助けられた部分が大きい。本人も「変化球を決めきれず、カウントを悪くして苦しい投球になった。腕をしっかり振るのが課題です」と反省の言葉を口にした。

     ただ、悪いながらも粘りの投球ができるところが島内の強みでもある。キレのある直球を投げ込み、3三振も奪った。初のイニングまたぎもクリアし、これでオープン戦は通算3試合に登板して4イニング無失点。佐々岡投手コーチは「いい球もあったし、空振りも取ることができた。こういう経験をプラスにしていってもらいたい」と目を細めた。

     3・29開幕へ向けて中継ぎ陣の熾烈な競争が続く中、右腕の存在感は日増しに高まっている。「与えられた場所で一生懸命やって結果を出し続けるだけ。開幕1軍、そして1年間1軍にいられるように頑張りたい」。期待のルーキーは大きな目標を見据え、これからも腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000034-dal-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    開幕投手が濃厚の広島大瀬良大地投手(27)が5回を投げ、毎回安打を浴びるなど2桁10安打で3失点を喫した。それでも球数は3月上旬のオープン戦では異例の100球目前の99球を投じた。



    オープン戦3試合連続失点も、登板後の表情は決して暗くなかった。登板前日の8日に「試すのは明日が最後。やりたいことができれば」と話していた通りの投球を見せた。序盤は左打者の内角を執拗(しつよう)に攻め、同じ球種を続けるなどシーズン中とは異なる組み立て。4回までに球数80球に達したが「(予定の)5回完了したかった。代わるかと言われたけど、行かせてくださいと。投げ切れて良かった」と昨季のシーズン2試合目の投球数と同じ99球を投げきった。

    同一リーグのDeNA相手にシーズンとは異なる配球で餌をまいた。次回以降は中6日で16日オリックス戦、中5日で22日ソフトバンク戦を経て、29日巨人との開幕戦に臨むとみられる。調整登板は残り2試合となり「しっかり抑えたい。自分としても結果が欲しい」と次回から本番モードに切り替える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090542-nksports-base

     「練習試合、広島-社会人・オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手は今季最長4回を投げ、5安打1失点だった。

     不安定な立ち上がりから二回に1点を失ったが、佐々岡投手コーチの助言でフォームを修正した三回以降は無安打に封じた。すでに開幕ローテ入りは決定的。野村は「立ち上がりからしっかり投げていけるように。精度を上げて課題をクリアしていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000091-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

    <こんな人>

    広島3年目左腕の床田寛樹投手(24)が巨人とのオープン戦(マツダスタジアム)に先発し4回無失点と好投。昨年までチームメートだった巨人丸から空振り三振を奪うなど、6奪三振で圧倒した。



       ◇   ◇   ◇

    チーム内で床田を「不思議ちゃん」と呼ぶ選手がいるように、私としても「つかみどころがない」印象がある。

    リハビリ期間中には苦手な走り込みを続け、下半身を強化。尻回りや太ももはひと回りどころか、ふた回り大きくなった感がある。その分、土台の安定感が増したと思うが、本人は「そうですか? 自分では分からないんですよね」とあっけらかんとしたもの。周囲が評する「鈍感力」を感じさせながら、「僕、結構敏感ですよ」とサラリと言う。

    以前には「僕、興味がないものにはとことん興味がない」と口にした直後に「でも僕、好奇心旺盛なんですよ」と続けたこともあった。大学まで勉強が大の苦手だったというが、投球術など首脳陣も認める“野球脳”も持つ。

    先発の一角として期待される今季、つかみどころのない左腕の真の姿をつかんでみたい。【広島担当=前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050680-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(27)が、OBでスポニチ本紙評論家の大野豊氏の直撃インタビューに応じ、今季への意気込みを語った。

     大野 春季キャンプが終わった。ここまで調整は順調かな?

     大瀬良 投げることや走ることで疲れは感じていないし、例年よりも体は元気です。順調だと思います。

     大野 キャンプで課題として取り組んだことは何だろう。

     大瀬良 真っすぐを追求し、よりいいものにしたいのが一点。球速ではなく質の面で。それと、横の移動を長くしたいと思ってフォームを微妙に変えました。セットポジションでの両手の位置も。

     大野 ここから本格的な実戦期間に入るけど、手応えは?

     大瀬良 まだ100%じゃないし、確率も高くないですけど、ハマッた時はいいボールが行っています。シートで投げた時も球速は落ちていないので、方向性は悪くないかな…と。開幕に間に合うように実戦の中で固めたい…と思っています。

     大野 その新フォームで24日、DeNAとのオープン戦(宜野湾)に先発した。3回3失点は満足できないと思うけど、投げた感覚はどうだった?

     大瀬良 うーん…ボール自体は悪くないと思います。ただ、厳しいコースで空振りを奪っても、決め球が甘くなった。勝負勘や決めに行く時の細かな制球を、もう一度詰めていかないといけない…と痛感しました。

     大野 観戦したけど、確かに本来の制球ではなかったね。

     大瀬良 はい。セットポジションの時に甘くなっていました。

     大野 フォーム自体は問題ない?

     大瀬良 そこに関しては、そこまで違和感はなかったです。

     大野 じゃあ、課題を修正する…と。

     大瀬良 はい。

     大野 昨季の活躍を踏まえ、大瀬良がエースという声も聞くけど、自分でも?

     大瀬良 いや、全くないです(笑い)

     大野 エースになるには今年が非常に大事。昨季の投球回数は182イニングか。

     大瀬良 200イニングを目指したいと思います。エースと呼ばれた方は、その数字を超えるイニングを投げている。200を目標にし、クリアできれば勝ち星、防御率もついてくると思うので。

     大野 目標がイニング数なら、先発完投へのこだわりも?

     大瀬良 投げる試合は全部完投したいですし、去年も降りたくないと言ったことがあります。コーチに“代わるぞ”と言われ、“行きたいです”と。

     大 野 リリーフ陣のことを考えても、そういう気持ちは大切。今は言える投手が少なくなっているからね。1イニングでも長く、できれば完投できる投手になってほしい。そうすればエースの称号をもらえると思う。

     大瀬良 はい。自分の立場を確立していくのに、今年は大事な一年になります。エースと言われる投手になりたいので、厳しい道のりだとは思いますが、チャレンジしたい。リーグ4連覇と日本一に貢献し、皆さんに認めてもらえるように頑張りたいと思います。

     大野 ここのところ2年連続で活躍する投手が出ていない。その意味でも、変なジンクスを破る安定した投球を期待したいね。(構成・江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000070-spnannex-base

    23日に対外試合初登板を予定する広島の守護神中崎翔太投手が習得中のフォークを試す。


    22日ブルペンで計41球中、握り方を確認しながら13球フォークを多投。「まだ一定ではないので、一定にできればと思う」。大瀬良や岡田に助言を求めるなど精力的に習得を目指しているが、まだ途上。まずは日本ハム打線相手に試運転だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220830-nksports-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1月にFAの人的補償で緊急移籍。新天地・広島の春季キャンプに参加している、長野久義選手のエピソードを取り上げる。



    カープ投手陣も期待を寄せる長野。巨人にFA移籍した丸の人的補償として、巨人から広島へ移籍しましたが、ジャイアンツでのニックネーム「チョーさん」が、今シーズンは「赤チョーさん」に。チーム事情から、まさかの移籍を余儀なくされた長野ですが、「よく来てくれた!」と声援を送るカープファンは多く、長野もやり甲斐を感じているようです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010010-nshaberu-base

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

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