広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島・大瀬良大地投手(26)が11日、マツダスタジアムで練習を行った。

     屋内でウエートトレに励むと、グラウンドに出てキャッチボール。その後は白い息を吐きながら、ダッシュを繰り返した。


     今季は24試合の先発で145回2/3を投げ、10勝2敗、防御率・3・65。3年ぶりに2桁勝利を挙げ、規定投球回に到達した。

     現在の練習のテーマは「真っすぐとスタミナの強化」。来季へ向けて「今年よりもいい年にしないといけない」と燃えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000129-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が1日、投球スタイルのモデルチェンジを視野に入れていることを明かした。直球を軸とした投球に変わりはないが、これまで以上に変化球をちりばめる投球が現在思い描く“2018年度仕様”だ。剛球でねじ伏せる理想の投手から、現実路線へ。チームの中心として勝てる投手になるため、大瀬良が生まれ変わろうとしている。

     今後の野球人生を大きく左右する決断になるかもしれない。マツダスタジアムでの自主トレ後、大瀬良が来季へ向けて投球スタイル変更の可能性があることに初めて言及した。結果を出すしか生き残ることができない弱肉強食の世界。さらなる成長を求めてのことだ。

     「今の真っすぐのままでは厳しい。打てるものなら打ってみろ、と投げて簡単に打ち返されたイメージがある。これが続くようであれば、変わっていかないといけない」

     力で打者をねじ伏せる-。大瀬良が理想とする投手像だ。10勝2敗だった今季も投球の割合は直球が最も多い47・3%を占めた。だが納得のいく球は1球もなかったという。フォーム修正やキャッチャーミットから一度、目線を切った投げ方をするなど試行錯誤したものの、手応えを感じたことはなかった。

     「来年が5年目。いつまでも自分の理想を追い求めている訳にはいかない」。薮田や岡田ら年下の若手投手が台頭してきた。強い危機感がある。今オフから春季キャンプを通して直球勝負できる球質を取り戻せばこれまで通りを貫くが、状況次第で変化球の割合を増やす新たなスタイルに挑戦していく。

     その準備は既に始めている。秋季キャンプからシュートの習得を目指してきた。「まだ遊びの程度」という。それでも武器となれば投球の幅はグッと広がる。今季は対左打者の被打率は・292。カットボール、スライダーに加え、外角へ逃げる球種が増えれば、それだけ打者の的を絞らせにくくできる。

     チームはこの日、ハワイへの優勝旅行に出発した。右腕は球団の好意に感謝しながら今回は不参加を決めた。「球団行事をお断りしたので、それだけ有意義に使わないといけない」。広島でトレーニングを続けながら肘や肩など体のメンテナンスに時間を費やす。

     「技術、体力…。全体的にもう1つ、2つレベルアップしないといけない。今のままだと厳しい」と現在地を自己分析した。殻を破る戦いが始まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000008-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が26日、広島市内にある「ウインズ広島」でトークショーに参加した。

     司会者から「カープの選手で結婚するなら誰?」と聞かれると、「(中田)廉さんかな」と回答。その理由について「男らしい。気づかいもすごいし、後輩の面倒見もいい」と明かした。

     リリーフ中田は今季、ピンチの場面で何度も登板し、火消し役を担っていた。大瀬良は「ロッカーではファイヤーマンと言われていました」と裏話も披露していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000091-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が宮崎・日南市で行われている秋季キャンプで腕を振り続けている。第1クール2日目の8日から4度ブルペンに入って計610球。フォームを固めるだけではなく「投げる体力」の強化も目的としている。

     今季24試合に登板して6回を持たずにマウンドを降りたのは9試合。規定投球回数を達成したのは最終登板となった9月28日のヤクルト戦だった。10勝をマークしたものの、周囲の評価は「野手や中継ぎに助けてもらった試合が多い」と厳しい。これは大瀬良自身も理解していて「6回から7回にかけて、球数が100に近づくと粘りきれなくなるのが課題だった。だからこそ、数をこなせる今は、どんどん投げていく」とキッパリ。

     スタミナ強化に躍起になっている右腕に対して、こんな声も上がっている。「大瀬良はある意味、自己満足してしまう部分がある。フォークにしてもカウント3―2から自信を持って投げられるくらいにしないといけない。投げ込みはいいことだけど、自分を客観視して手数を増やさないとね」

     来季は“追加注文”に応えて文句なしの成績を残せるか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000031-tospoweb-base

     「広島秋季キャンプ」(12日、日南)

     広島・九里亜蓮投手(26)が12日、来季の目標に“脱・便利屋”を掲げた。今季は開幕ローテ入りしながら、シーズン中盤から中継ぎに配置転換。9勝5敗とリーグ連覇に貢献したが、自身初の2桁勝利にあと一歩届かなかった。来季こそ先発ローテを1年間守り抜き、大台に到達する。



     甲高い捕球音が響き渡るブルペンで、九里の顔は生き生きとしていた。明確な課題と目標に向かって全力投球を貫く。真っすぐのみの55球。原点を見直し、さらなるレベルアップを図っている。

     「左足を着いてからしっかり強い真っすぐを投げることをテーマに取り組んでいる。全体的なボールの質を高めていきたい。直球がしっかり投げられれば、変化球も生きてくるので、軸となる球の精度を上げないといけない」

     今季は開幕ローテ入りを果たしたが、先発枠の関係もあってシーズン中盤から中継ぎに配置転換。ロングリリーフなどフル回転でベンチの起用に応えて9勝5敗、防御率3・64でリーグ連覇に貢献した。

     個人成績はキャリアハイのシーズンとなったが、満足はしていない。「先発としてやりたい気持ちはずっと持っている。何とかまた来年開幕ローテーションに食い込んで、1年間守れるようにしたい」。便利屋ではなく、先発としての強いこだわりを示した。

     秋季キャンプでは新たな試みにも挑戦している。これまでの秋季キャンプでは人一倍投げ込んでいたが、今キャンプは違う。3度のブルペンで100球以上を投げたことは一度もない。「1球1球にしっかり集中しながら投げているので、少ない球数でもやりたい練習はできている」と意図を説明した。

     投球フォームも修正している。より前でボールを離せるようにとシーズン中は7足分だった踏み出す足幅を6足分に変更。リリースポイントは維持しつつ、左足にしっかり体重を乗せられるようになり、制球力がアップした。

     信頼される投手へ、奮闘の日々を送っている。「タイミングや指にしっかりかかったら、納得のいくボールがいく。まだボールの差が激しいので、その確率を上げていければいい」と新フォーム習得に励む。リーグ3連覇と日本一を目指す来季。先発の柱となるべく、強い覚悟でポジションをつかみ取る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000014-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

     広島・大瀬良大地投手(26)が10日、日南キャンプでプロ入り最多となる230球のブルペン投球。下半身を使うことを意識し、習得を目指す落差の大きいフォークも交えながら投げ込んだ。今季は10勝2敗で3年ぶりの2桁勝利。主戦を任される投手となるべく、決死の覚悟で投げ込む。



     止まらなかった。力を込めたボールが次々とミットに吸い込まれる。プロ入り最多の230球。ブルペンに一番乗りで入った大瀬良が、最後に出てきた。約1時間半、自分の世界にのめり込んだ。

     「170球くらいからいいモノが出てきた。疲れてくると、下半身をしっかりして投げないといけないので、意識しながら投げた。疲れてきたときでもいいバランスで投げられるように、最後のひと踏ん張りができるようにしたい」

     額から大粒の汗が流れ落ちたが、100球を超えても球威は衰えなかった。「下半身を使って投げられた最後の方がよかった」。手応えをつかんだのは上半身の力が抜け、下半身主導の投球フォームに切り替わってから。予定では200球で終わるつもりだったが、“おかわり”で30球。納得いくまで投げ込んだ。

     習得を目指す落差の大きいフォークも多投。捕手を務めた船越と意見交換しながら試行錯誤を繰り返した。徐々に習熟度は上がってきている。

     開幕ローテ入りした今季は10勝2敗、防御率3・65で3年ぶりの2桁勝利。一方で、完投は15年から2年遠ざかっている。「六、七回までではなく、八、九回まで体力が続くようにしたい」と投げ込みの意図を示した。

     CSファイナルSは4番手として先発が予定されていたが、第4、5戦が雨天中止となったこともあり、先発のチャンスは回ってこなかった。「(先発を)任せてもらえるように、もっと信頼される投手になりたい」と2桁勝利を挙げながらも、来季の巻き返しを誓った。

     畝投手コーチは「元々上半身に力が入るので、下半身を使ったフォームを覚えてくれるといい。疲れがたまった中でもこれだけのボールを投げられていたらいい」と右腕の取り組みを高く評価した。

     この日で第1クールが終了し、12日から第2クールが始まる。「しっかり数を投げる中で、意味のある球を投げていきたい」と投げ込みは継続する考えだ。生まれ変わった姿で来季こそ、先発ローテの主軸となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000023-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(8日、日南)

     広島の秋季キャンプが宮崎県日南市の天福球場で行われ、大瀬良大地投手(26)がブルペンで投げ込みを行った。課題は苦手の左打者封じ。130球のうち40球以上がフォークで、空振りが取れる落差の大きなボールへの改良に取り組むと同時に、プレートを踏む位置も一塁側から三塁側へ変更。角度のついた球で左打者の内角を突くイメージを体に染み込ませた。


     手元を見て握りを確認してから投球動作に入る。右腕から投じられたボールは鋭く縦に変化し、ミットに吸い込まれた。ブルペンで投げ終えた大瀬良は手応えと課題を感じ取っている。

     「フォークで空振りが取れるようにしたい。握りを深くしたり、縫い目のかけ方を変えたりしている。悪いボールもあればいいボールもあった」

     今季もフォークを使っていたが、小さな変化でゴロを打たせるための球種だった。これをより大きな落差のあるボールへの改良に取り組んでいる。

     狙いは左打者対策だ。今季、右打者の被打率・222に対して左打者は被打率・292。阪神・福留やDeNA・筒香に1発ずつを浴びるなど、プロ入り以来の課題でもあり、「左打者に対して、横の変化に加えて縦の変化も入れて、これまでと違ったイメージを与えられるようにしたい」と説明する。

     プレートを踏む位置も「横からの角度をつけるため」に一塁側から三塁側へ変更。左打者の内角に食い込むクロスファイアーと、縦に落ちるフォークを組み合わせることで左打者を打ち取る考えだ。

     5年目の2018年へ向け「アピールしていき、来季も年間を通して投げられるようにしたい」。一回りも二回りも成長した姿を見せつける。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/09/0010716556.shtml

     広島・大瀬良がフォークの進化を図る。「フォークは打者を打ち取るためのボールだったけど、来年は空振りを取れる球として使いたい」。今季終盤に指を掛ける縫い目の位置を変え、以前より直球の軌道に近いフォークを投げられたという。

     今村にも助言をあおぎ「イメージを聞いたら“真っすぐを投げる感覚で落としている”と言っていた。腕の振りが直球と変わらないことを目指したい」と話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000035-spnannex-base

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