広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島がリーグ戦再開に向けて、先発ローテーションを再編することが19日、分かった。23日からの阪神3連戦(マツダ)は薮田、ジョンソン、大瀬良が先発予定。27日からのDeNA2連戦(横浜)は岡田、野村が向かう見込み。交流戦2位の勢いを持続し、首位の座をがっちり固める。

     いま最も旬の男が、首位攻防3連戦の初戦マウンドに立つ。緒方監督が「いい投手というか、実績だけじゃ使わない。内容、結果、気持ち。負けられない先の戦いを見据えた中で、そういう部分をしっかり見ている」と話したように、交流戦でブレークした薮田に23日・阪神戦の先発を託す。

     今季中継ぎでスタートした薮田は、交流戦期間中の5月30日・西武戦から先発に再転向。3試合に先発し3勝0敗、防御率1・35の好成績を残した。すでに今季6勝を挙げ、自身初の2桁勝利も射程圏内。「狙える年はそんなに多くないと思うので、そこは狙っていきたい」と、強い自覚を口にした。

     24日の2戦目は体調不良から復帰したジョンソンが向かう。9日の楽天戦こそ白星で飾ったが、復帰2戦目の16日・ソフトバンク戦は5回5失点KO。万全の状態に戻すため、7日間の調整期間を設けた形だ。

     畝投手コーチは、開幕時のように大黒柱のジョンソン、野村は異なるカードで起用する方針。27日からのDeNA2連戦(横浜)は野村と岡田が先発見込みで、25日の阪神第3戦は大瀬良の先発が濃厚だ。

     リーグ戦再開後、いきなり2位・阪神、3位・DeNAと激突する。交流戦の勢いそのままに、“首位固めローテ”で一気に突き抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000016-dal-base

     広島の大瀬良大地が14日のオリックス戦に先発し、6回途中3失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、リリーフが打たれて白星を逃した。イニング途中での降板に「そこから球が上ずって粘りきれなかったのが悔しい」と、7回に先頭打者に浴びた一発を悔やんだ。


    「調子自体はあまり良くなかったが、悪いなりの投球はできた。バックの守備にも助けられた」という大瀬良は、「6回まではファールも取れていたし、ストレートで押す、攻める投球はできていた」と、ソロ本塁打の1点のみに抑え、バックの大量援護もあり、5勝目は目前だった。しかし、一挙4点の援護をもらった直後の7回、先頭のロメロに初球をバックスクリーンに運ばれ、そこから2本の長打で3点差に。イニング途中でマウンドを降りた。大瀬良は「先頭打者のロメロの初球の入りがやはり反省点」と一発を悔やんだ。

     今季から先発に戻りなかなか勝ち星に恵まれなかったが、5月24日の東京ヤクルト戦で勝利投手になると、交流戦も2戦2勝で自身3連勝となった。交流戦登板で全勝はならなかったが、「次回の投球に活かせるように頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000053-dal-base

     ○広島7-6オリックス●(マツダスタジアム・14日)

     広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで交流戦単独首位に。投手陣が踏ん張れず最大5点差を一度は追い付かれたが、延長十二回に鈴木がソロで決着をつけた。オリックスはロメロの2打席連続本塁打などで粘りを見せたが、力尽きた。

     広島・緒方監督 4番が最後に仕事をしてくれた。攻撃はいい形ができていた。中継ぎ陣は疲れが出ているよう。(八回に同点3ランを浴びた)ジャクソンはスライダーの精度が落ちていて気になるが、その後はみんな、いいボールを投げてくれた。

     オリックス・福良監督 よく追い付いたんですけどね。(広島戦は15年から8連敗)明日、何としても取らないと。やられっぱなしでは。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000109-mai-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が12日、マツダスタジアムで投手練習に参加した。次回は14日・オリックス戦に先発する予定だ。

     前回7日・日本ハム戦(札幌ドーム)は、7回3失点で4勝目を挙げた。ただ内容には不満げ。「2失点は四球絡みだったので、信頼にも関わってくる。今季は7回が最長なのでもっと長いイニングを投げられるように、見つめ直して0に抑えられるようにしたい」と意欲的に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000060-dal-base

     「交流戦、日本ハム3-8広島」(7日、札幌ドーム)

     広島の大瀬良大地投手が7回104球を投げ5安打3失点で、昨季を上回る4勝目を手にした。

     初回、レアードに中前適時打を浴びて先制点を与えるなど、四回まで3点を奪われた。五回以降に立ち直ると、七回まで3回連続3者凡退。走者がいなくてもセットポジションからの投球でバランスを取り戻した。「内容は決して良くないけど、悪いなりに粘って投げられました」

     前回5月31日の西武戦では、両足がけいれんするアクシデントがあった。今回はイニング間にストレッチを行い、こまめな水分補給を行うなどの対策を講じたことで「大丈夫でした」。球数が増えても球威を維持して日本ハム打線を封じた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000150-dal-base

     広島は7日、敵地での日本ハム戦に8-3で快勝した。8番バティスタが3安打2本塁打3打点の大暴れ。14安打8得点と打線が爆発し、首位をキープした。日本ハムは先発・斎藤佑が3回0/3を8安打5失点と炎上し今季2敗目(1勝)。4連敗を喫した。

     広島先発の大瀬良は初回、レアードに先制打を許す。しかし、直後の2回、先頭安部がフェンス最上部直撃の三塁打で出塁すると、2死からバティスタが左翼席上段へ特大2ランを叩き込み、逆転した。

     3回には1死一、二塁から鈴木がセンターへタイムリー。1点差に迫った4回には、松山がセンター前ヒット、バティスタはフェンス直撃の二塁打を放ち、斎藤佑をKOした。その後、2番手エスコバーから會澤、田中、丸のタイムリーでこの回4得点。5点差とした。

     5回にはバティスタがエスコバーからこの試合2本目のソロ本塁打。デビューから代打で2打席連続本塁打を放ち、衝撃を与えた大砲は、この試合で4打数3安打3打点2本塁打と圧巻の活躍。ここまで10打席で4本塁打を放ち、5安打の全てが長打、計7打点とした。

     大瀬良は7回5安打3失点で無傷の4勝目。広島は8回を一岡、9回を中田と繋ぎ、8-3で勝利した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010040-fullcount-base

     広島は、6日から敵地・札幌ドームで日本ハムとの3連戦に臨む。5日、野手は広島から移動のみ。先発投手は札幌市内にある日本ハム屋内練習場での投手指名練習に参加した。初戦は薮田、2戦目は大瀬良、3戦目は岡田が先発する予定。

     日本シリーズで敗れた相手とのリベンジマッチになる。薮田は当時、ベンチ入りすることができず宮崎県・日南市などで行われていたフェニックス・リーグに参加中。熱戦を「テレビで見ていました」と振り返った。

     中継ぎから急きょ、先発に回った前回5月30日の西武戦では、自己最速となる156キロを計測するなど6回5安打無失点と好投。キャリアハイの4勝目を手にした。キャッチボールなどで調整し、「中田さんとレアードに気をつけたい」と意気込んだ。

     大瀬良には苦い記憶がある。第3戦。3-3の九回から登板し、回をまたいだ延長十回に大谷にサヨナラ打を浴びて敗戦投手になった。「悔しかった」と当時を回顧すると「ああいう舞台で活躍したいと思ってやってきた。あの経験があったからこそ、今の自分があると言えるような投球をしたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000088-dal-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     広島が快勝で今季2度目の7連勝。最多の貯金12として、3カード連続の勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り


     -大瀬良はアクシデントか

     緒方監督 足がつったと言うから。仕方ないよ。大瀬良についてコメントすることはない。

     -会沢が逆転弾

     緒方監督 アツ(会沢翼)はこの2試合、本当に大きな仕事をしてくれているね。リードも、自慢の打撃の方でもね。打点を挙げてくれているし。ま、2日連続で当たったのは痛いやろうけどね(笑い)

     -5回は四球からの得点

     緒方監督 適当に荒れている投手で、なかなか絞りにくいというところでね。ただしっかり四球を選んでチャンスをつくった中での攻撃だった。

     -堂林も打った

     緒方監督 堂林も打ったよね。この少ないチャンスを、こうやってものにして結果を残してくれた。自分でチャンスをものにしてくれた。こうやって1打席を大事にしてほしいね。若い子たちは特にね。

     -下位打線での加点は大きい

     緒方監督 もちろん。新井にしても、2点適時打はものすごく大きかったし、塁に出ても隙あらば走るというね。大汗をかきながらやってくれるんだから。逆に若い子はそういう姿勢を見て、ベテランの新井に負けないようにしっかりやってほしいね。

     -誠也が球団通算8000本塁打

     緒方監督 ああ、そうか。試合前に言っていたな。誠也が記念の本塁打? やっぱりもっとるね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832906-nksports-base

     ◇交流戦 広島9―4西武(2017年5月31日 メットライフD)

     広島打線は3本塁打を放ち、7安打で9得点。効率の良い攻撃で連勝を7に伸ばした。

     3回に田中の悪送球から1点先制を許したものの、直後の4回2死一塁の場面で会沢が左翼スタンドへ逆転の2ランをたたき込んだ。さらに5回には3四球で1死満塁とし、エルドレッドが押し出し四球を選び1点追加。新井の右前2点適時打、堂林の左越え3ランでこの回一挙6得点を挙げた。7回には鈴木の左越え本塁打で1点を加えた。

     先発の大瀬良は5回を投げ104球を要したものの、1失点と粘投。一岡、中田、ブレイシアと継投し、リードを守りきった。

     西武は8点を追う9回に秋山の左越え2ランなどで3点を挙げたが、反撃はここまで。連敗が4に伸びた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000163-spnannex-base

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