広島カープブログ

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    大瀬良大地

     広島・緒方孝市監督(48)が27日、横浜市内で行われた「セ・リーグファンミーティング2017」に参加。司会者から開幕投手を聞かれると「ジョンソンです」と改めて明言した。

     同監督はジョンソンについて「昨年の沢村賞投手。チームで最も信頼ができる、長いイニングを投げてくれる」と信頼を寄せた。

     また、チームの課題である4番打者の候補に鈴木、ポスト黒田の候補には大瀬良、九里の名前を挙げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000119-dal-base&pos=4

     広島の大瀬良大地投手が開幕ローテ入りを確定させた。26日、オープン戦最終戦となるソフトバンク戦に先発。5回4安打1失点と結果を残し、先発ローテに滑り込んだ

     初回は2者連続三振など3者凡退と上々の立ち上がり。2回は内川の中前打と四球で無死一、二塁とピンチを背負ったが、後続を断ち無失点に抑えた。5回無死で松田に甘く入ったカットボールを打たれ、左翼席へ特大の一発を浴びたが、最少失点で切り抜けた。

     キャンプで右脇腹痛を発症し出遅れていた右腕。前回18日の日本ハム戦(マツダ)でオープン戦初登板を果たし、3回2/3を無失点と好投。この日の登板が開幕ローテへの最終テストの位置づけだった。

     順調なら開幕カードの阪神3連戦で先発が予想される。ポスト黒田の期待もかかる4年目が何とか開幕に間に合わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010025-fullcount-base

     右脇腹の違和感で出遅れていた大瀬良大地投手(25)が13日、1軍に合流。マツダスタジアムでの全体練習に参加し、汗を流した。

     今季実戦初登板した12日の教育リーグ阪神戦(鳴尾浜)では3回1安打無失点の好投。一夜明けて、「順調に投げ終えられた。結果と内容を求めていた。自分のボールを投げられたので、ホッとしました」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000063-dal-base&pos=3

     広島・大瀬良大地投手(25)が10日、開幕ローテ入りへ向け、改めて強い決意を示した。12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に先発予定。この試合が開幕ローテ入りを懸けた一発勝負となり、及第点ならば1軍合流となる。本来の力強い投球で、ローテを手繰り寄せる。

     瀬戸内海に面し、宮島・厳島神社の鳥居を臨むことができる大野練習場。潮風を浴びながら、大瀬良が白い歯をのぞかせた。準備は整った。自分の力を信じて右腕を振り抜くだけ-。開幕ローテ入りを懸けた運命の登板を前に不安はない。

     「出遅れた分、頑張らないといけない。一発勝負だし、しっかりと結果、内容を残していきたい。でも、自分のボールを投げれば大丈夫。そこが一番大事だし、結果は自然とついてくると思います」。ダッシュなどでこの日の練習を終えると、力強い言葉で前を見据えた。

     春季キャンプ序盤に「右脇腹の違和感」を訴えた。全体練習から外れて別メニュー調整。実戦が本格化する沖縄キャンプにも帯同できなかった。昨季終了後から連呼してきたのは「開幕ローテに入って1年間、守り切る」。焦る気持ちを抑えながら調整を進めてきた。

     7日にマツダスタジアムに隣接する室内練習場で、約1カ月ぶりとなる打者相手の投球を再開。49球だったが、実戦に近い形だけに力が入り、ブルペンより体への負担は大きかった。それでも登板翌日に、体に大きな異常はなかった。緒方監督が開幕ローテ入りへの「一発勝負」とした12日のウエスタン・教育リーグ阪神戦への準備は加速した。

     2回、約40球をメドにマウンドに上がる予定。故障前の春季キャンプでシート打撃登板はあるものの、試合での登板はない。対打者はもちろん、けん制やフィールディングなど総合的な部分での安定感も求められる。「ランナーを出してからとか、実戦は今年に入ってないけど、これまでの経験があるので大丈夫」と力を込めた。

     開幕ローテが決まっているのはジョンソン、野村、岡田の3投手。オープン戦では、ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)、九里らが猛アピールを続けている。「チャンスをもらった。ローテを諦めるつもりはない」。勝負の時。大瀬良がパワーピッチャーの迫力を見せつけ、残り3枠に食い込んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000011-dal-base

     昨季、圧倒的な強さで25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島。今季の目標は、昨年、日本ハムに敗れて届かなかった33年ぶりの日本シリーズ制覇となる。

     1984年以来となる日本一の前に、クリアしなければならない壁がある。チームでは、79、80年の一度しか達成したことがないリーグ連覇だ。当時は山本浩二、衣笠祥雄、江夏豊など、錚々たるメンバーが揃い、「赤ヘル黄金期」と言われた時代だった。21世紀に入ってセ・リーグで連覇しているのは、2007年から09年と12年から14年まで二度の3連覇を果たした巨人と、10、11年の中日の2チーム。パ・リーグでは、06、07年の日本ハムと10、11年、14、15年のソフトバンクで、広島が連覇となれば、21世紀で5チーム目の記録となる。

     今オフの広島は、投打で外国人を1人ずつ(ブレイシア、ペーニャ)を獲得した以外は、新しく入団したのはドラフト入団選手ぐらいで、現有戦力のレベルアップに期待する状況となっている。

     マイナス面では、黒田博樹が引退して先発ローテーション投手が1人、抜けた状態にある。現役最後のシーズンも10勝した黒田の穴は、数字以上に大きい。若手投手に効果的なアドバイスを送るなど、野手の新井貴浩とともに、攻守の精神的支柱でもあった黒田の不在をカバーする投手は現れるのか。数字的なことで言えば、昨季は前田健太(現ドジャース)が抜けた15勝分を、プロ6年目で覚醒した新人王右腕の野村祐輔が最多勝(16勝)獲得の活躍を見せ、文字どおり穴を埋めた。今季もその役割を果たすべく、若手投手陣がしのぎを削っている。最も期待度が高かったのが、福井優也と大瀬良大地の大卒ドラ1コンビだったが、福井は背中の張り、大瀬良は脇腹の違和感で出遅れた。特に大瀬良は沖縄キャンプに参加できないほどの状態で、開幕一軍は不安視されていた。それでも現在は2人とも復帰して開幕ローテ入りへ調整を続けており、間に合えば2ケタも期待できる潜在能力はある。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00000042-sasahi-base

     春季キャンプ中に右脇腹の違和感で離脱していた広島・大瀬良大地投手(25)が7日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で約1カ月ぶりに打者相手の投球を再開した。実戦を想定した打撃練習で下水流、西川と対戦。力強い投球で順調な回復をアピールした。緒方監督は次回の2軍戦登板を明言。開幕ローテ入りへ期待を寄せた。

     本番さながら強烈なデモンストレーションだった。とても約1カ月ぶりの本格投球とは思えない。直球のキレ、変化球の精度ともに申し分なし。開幕まで3週間あまり。大瀬良が開幕ローテ入りへ一気に浮上した。

     「球の出来も良かったし、差し込めているような反応も多かった。思ってたよりもいい状態でここまでこれた。しっかりとしたフォームで投げられた。あれだけ空振りを取れると思っていなかった」

     大瀬良自身、大満足の復帰登板だ。注目度の高さが期待の大きさを物語る。高ヘッドコーチ、畝投手コーチ、佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の視線を受けてマウンドへ。31球の投球練習で肩を温めると下水流、西川相手のフリー打撃に登板。球種を告げながら20球を投げて、安打性2本に封じた。

     ここからが本番だ。防球ネットを外して、さらにギアを上げる。捕手のサインにうなずき、カウントを数える実戦を想定した打撃練習に移行。直球にカットボール、カーブなど変化球を交えた本格投球を披露。打者のべ8人に対して、安打性の当たりは2本と好投。カットボールで西川を空振り三振、内角直球で下水流を見逃し三振に斬る場面もあった。

     2月12日に右脇腹の違和感を訴え、キャンプを途中離脱。無念さを抱きながら、懸命に前を向いた。

     「大事な時期ですごく悔しい気持ちもあったけど、その期間で良かったと思えるように切り替えた。開幕ローテを諦める気持ちはさらさらない。ピッチを上げて食い込んでいけるように準備したい」

     次回は12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に2回40球をメドに登板予定。緒方監督は右腕の心意気を買った。開幕ローテへの決意を伝え聞き、「その意識をもってやってもらえればいい。彼からしたら一発テストになる。結果、内容を出してくれればこっちも考えている。結果を出せなければ難しくなる」と見通しを示した。

     開幕ダッシュへ、大瀬良の存在は欠かせない。“ポスト黒田”の大本命が、逆転ローテ入りを射程に捉えた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000010-dal-base

     「広島春季キャンプ」(1日、沖縄)

     広島が1日、春季キャンプを打ち上げた。背中の張りで別メニュー調整していた福井優也投手(29)が5日ぶりに全体練習に合流。順調な回復ぶりをアピールした。アクシデントを乗り越えて、目指すは開幕ローテ入り。広島に戻ってからは調整ペースを上げ、オープン戦で結果を残していく。

     時折、雨粒が落ちる曇り空とは対照的に、福井の表情は晴れやかだった。笑顔の理由は「背中の張り」が順調に回復している証し。5日ぶりに参加した全体練習を終えると、しっかり前を見据えた。

     「怖さはあるけど、問題ないです。開幕ローテ入り?そこを目指してやっているし、これから結果を出して、つかんでいきたい」

     アクシデントが起こったのは2月24日の練習中だった。キャッチボールを終えると手で×印。投手陣のノックでは1人、送球練習を行わずブルペンでの投球練習もしなかった。翌25日に予定されていた、中日とのオープン戦の先発を急きょ回避し、別メニューでの調整を余儀なくされた。

     この日は、25日以来となるキャッチボール。最大40メートルの距離を投げた。相手を務めた菊地原3軍投手コーチは、球筋に納得の表情だ。ダッシュでも背中を気にするしぐさはなく力強い姿がグラウンドに帰ってきた。

     キャンプを終え、畝投手コーチは開幕ローテについて「決まっているのは3人」と言った。ジョンソン、野村に加え、岡田が当確だ。大瀬良は1次キャンプ地の日南で「右脇腹の違和感」を訴え2軍調整中。4日まで行われる2軍キャンプの最終クールで、故障後初めてブルペンに入る。再発を避けながら焦らずに調整を進めており、開幕に間に合うかは微妙な状況だ。

     緒方監督は今キャンプの総括会見で新人2人について「いいものを見せてくれた。3月のオープン戦でも続けていってほしい」と話した。残りは3枠。内容、結果とも残したドラフト1位・加藤(慶大)、同3位・床田(中部学院大)、九里、ヘーゲンズらで、それを争う。

     状態が上向いていることから、福井は近々ブルペンでの投球練習を再開する。「最後にできなかったことがあるけど、(キャンプは順調に)できた。出遅れた思い?全くない。満足しています」と力を込めた。3月のオープン戦は16試合。開幕まであと1カ月だ。存在感を示して、先発の一角を奪い取る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000012-dal-base

     開幕ローテ入りを狙う広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が、28日の韓国・サムスンとの練習試合で初先発する。3イニングを予定されており「自分も先発ができるんだというところを見せたい。とりあえずゼロに抑えたい」と抱負を口にした。

     初の対外試合登板となった24日のロッテとの練習試合では2回無失点。福井が背中の張り、大瀬良が右脇腹違和感で出遅れており「(開幕ローテ入りの)チャンスもあると思う」と腕を撫した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000046-spnannex-base

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