広島カープブログ

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    大瀬良大地

     今季の好調は禁“浴”生活のたまものかもしれない。広島の大瀬良大地投手(26)が25日の中日戦(マツダ)で9回を5安打3失点にまとめ、打っても2回に2点二塁打を放つ二刀流の活躍でリーグトップタイの7勝目を今季2度目の完投勝利で飾った。

     今年は直球の威力を高めるため、春季キャンプ前に体脂肪を18%から15%に減らしつつ、体重を7~8キロ増やし95キロの肉体を手にした。一方でこだわりのあるリラックスタイムを我慢しているという。元来はほぼ毎日のように20~30分入浴タイムを設けるほどの風呂好き。昨季まで自宅でも遠征先のホテルでも「『きき湯』カボスの香り」の入浴剤を使用するのが大瀬良流だったようで「ぬるめのお湯にゆっくり漬かることで疲労も取れるしリフレッシュできる」とつかの間のひと時を過ごしていた。

     それが今年は「実は汗っかきで…。湯船に漬かると体重が減ってしまうし、増やした筋肉が緩んでしまってケガのリスクも高くなる。体のケアも変えていかないといけない」との考えから、入浴を控えて“シャワー派”へと転向したという。

     この日は2回に鈴木の5号ソロや8番西川から自身も含めた4連続適時打で一挙6点を先制する楽な展開ではあったが、緒方監督は「当たっている中日打線相手にコースに投げきれていた。ナイスピッチング。今年は去年とは内容が違う」と絶賛した。プロ意識がグッと高くなった大瀬良がキャリアハイ(2014年と昨年の10勝)を更新するのは時間の問題だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00000009-tospoweb-base

    <広島6-3中日>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が先発大瀬良の投打の活躍もあり、2連勝した。2回に鈴木が5号先制ソロ。その後は西川、大瀬良、田中、菊池と4者連続適時打で6点を先制した。大瀬良は3失点完投で5連勝の7勝目。以下は緒方孝市監督(49)の談話。



     -大瀬良が好投

     緒方監督 当たっている中日打線に、初回から低めに丁寧に投げていた。コースにもしっかり投げきれていた。ナイスピッチング。自らも打席でね。

     -無四球での完投だった

     緒方監督 制球も安定している。最後は球威が落ちたかなと思ったが、しっかりと変化球もコースに決める投球ができていた。最後まで投げきってくれて、大きかった。

     -最近の安定感について

     緒方監督 今年は去年と全然内容が違う。勝ち星の内容もね。彼を信頼して、最後まで投げてもらいたいという投球を見せてくれている。

     -打線は2回に6得点

     緒方監督 前回、相手投手(先発の柳)に中盤以降まで完璧にやられた。反省もふまえて、狙い球をしぼっていった。まず(鈴木)誠也がひと振りで捉えた。西川もあそこでチャンスを広げてくれたのが大きかった。いい攻撃ができた。

     -マツダスタジアムで今月負けなし

     緒方監督 1試合1試合の積み重ねの結果だから。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00219963-nksports-base&pos=3

    <広島6-3中日>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が2回に6点を先制。鈴木の5号ソロに始まり西川、大瀬良、田中、菊池と4者連続適時打。大瀬良は3回まで1安打投球。



     中日は6回、2死一塁から京田の右中間三塁打で1点を返した。先発の柳は3回から立ち直ったが、5回6失点で降板した。

     広島が逃げ切って2連勝。貯金を今季最多12とした。大瀬良はリーグトップタイの7勝目。中日は2連敗で、柳は4敗目。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00219379-nksports-base

     日本野球機構(NPB)が「マイナビオールスターゲーム2018」(第1戦7月13日京セラドーム大阪・19時開始、第2戦同14日熊本・藤崎台県営野球場・18時30分開始)の開催概要発表記者会見を21日、都内のホテルで開催し、全パを指揮するソフトバンク・工藤公康監督、全セの広島・緒方孝市監督が出席した。

     会見内のトークショーでは、対戦リーグの部門別注目選手を挙げた両監督。さらにリーグを問わず、他に選出に期待する選手を問われると工藤監督は「うちの石川という投手がいい投球をしていますし、ファンの皆さんには楽しみにしてほしい」とニッコリ。緒方監督も「やはりうちの選手を推したいところはある。今年大瀬良大地の投球が非常に素晴らしいので、ぜひ選ばれてほしいなと思っています」と現在リーグトップタイの6勝をマークする右腕に期待をかけた。

     ファン投票の受付は22日に開始。6月17日に受付締め切りとなる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000121-dal-base

     「広島1-0ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     広島は1点を守り抜き、今季最多の貯金11となった。

     田中が二回に先制適時打を放つなど、今季4度目の猛打賞を記録。先発・九里は8回5安打無失点の好投で今季初勝利を飾った。

     ヤクルトは先発・小川が3回4安打1失点。打線は八回まで得点を奪えず、1点が遠かった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000125-dal-base

     「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が逆転で勝ち、貯金10とした。

     2点を追う三回、2死無走者から安打と2四球で満塁の好機。ここで野間が右翼席へライナーで運ぶ値千金の1号満塁本塁打。六回も野間の三塁打を足がかりに1死一、三塁とし、エルドレッドの三ゴロが相手の失策を誘い、貴重な追加点をもぎ取った。

     先発の大瀬良が6回2失点と粘り、阪神・メッセンジャーに並ぶリーグトップタイの6勝目。七回から今村、ジャクソンとつなぎ、九回は守護神の中崎で締めくくった。

     ヤクルトは初回、三回と1点ずつを奪ったが、先発のブキャナンが六回途中5失点と崩れた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000106-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が好スタートを切った。今季はここまで6試合に先発し、4勝2敗、防御率2・27。5日・ヤクルト戦(神宮)では3年ぶりの完投勝利を挙げた。野村、薮田を欠く中で、先発ローテの軸として奮闘する右腕の好調の要因に迫った。



     変化を恐れず進化を追い求めた姿勢が実を結びつつある。17年と18年のデータを比較すると変貌は明らかだ。全球種の被打率は・255から・210に改善し、直球の被打率も・258から・222に低下した。大瀬良は「真っすぐに力強さが出たのと、バッターがタイミングを取りづらいのもあると思います」と冷静に分析する。

     【1】新フォーム       

     大胆な投球フォーム変更が奏功した。オフからOBの黒田博樹氏のように左腕を高く上げ球威を追求。今季から解禁された2段モーションも積極的に取り入れた。これまで試行錯誤を繰り返してきたが、ようやく理想の形に近づいたようだ。

     【2】プレート        

     マウンドからの景色も変えた。17年は左打者に対して被打率・292と苦戦したため、プレートを踏む位置を一塁側からプロ1年目と同じ三塁側に。「(左打者への)ストレートの角度がなくなっていた。横の角度を付けて左バッターに食い込んでいくイメージ」。その結果、被打率は・218まで下がった。

     【3】カットボール      

     劇的な改善を見せたのはカットボールだ。17年は・381と打たれていたが、今季は・133と圧倒する。左打者に対して軌道が「膨らんでしまう」という課題を克服するため、より直球に近い軌道から打者の手元で変化するように投げ方を工夫。握りを変えるのではなく「フォーシーム(直球)の握りのまま手首の角度をずらすことで、いいときは真っすぐの軌道の中で動いてくれる」と手応えを明かす。

     今季は威力ある直球を武器にストライクゾーンで積極的に勝負する。球数減につながり、5日・ヤクルト戦で今季チーム唯一の完投。被本塁打6はリーグワースト2位タイだが、ストライク先行を継続してきた結果だ。

     「今は真っすぐがいいのでストライクゾーンの中で散ってくれたらいい。ホームランはランナーがいない状況であれば、次のバッターに切り替えられる」

     今後は新たな引き出しを開ける準備がある。相手との駆け引きの中で「逃げるボールを頭に入れさせることも大事」とフォークの本格解禁もその1つだ。「まずは続けていくことが大事。対策を練られたら配球も考えていきたい」。球界を代表する本格派右腕への道を再び歩み出した。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/05/11/0011243961.shtml

     ◇セ・リーグ 広島6―1阪神(2018年5月12日 マツダ)

     広島が12日の阪神戦に6―1で勝利し貯金が今季最多の「10」となった。先発の大瀬良が7回1失点で5勝目(2敗)。2回に先制タイムリーを放つなど投打に渡って活躍した。


     大瀬良は初回に3番糸井、4番福留を三振に仕留める上々の立ち上がり。2回を3者凡退に抑えると、裏の攻撃では1死満塁の場面に打席へ。小野の6球目を強振し、右翼フェンス直撃の2点適時二塁打。自らのバットで先制点を奪った。

     2点リードで進んだ5回、板山にプロ初本塁打となるソロを打たれたが、追加点を許さず7回104球を投げ5安打無四球1失点と力投した。

     打線は7回にバティスタの右犠飛と安部、野間、会沢の3者連続押し出し四球で加点。勝負を決めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000121-spnannex-base&pos=2

     「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)

     広島・大瀬良大地投手が7安打1失点の好投で、3年ぶりの完投勝利。チームトップタイの4勝目を飾った。

     威力ある直球に多彩な変化球を織り交ぜ、緩急も駆使した。立ち上がりから制球も安定。大量援護に守られながら123球を投げ抜き、「疲れはありましたけど、点差は開いていたので、何とか最後まで投げたいと思った。ひとりひとりという意識でマウンドに上がっていました」と汗をぬぐった。

     エースの野村が故障離脱し、昨季15勝の薮田も不調で2軍降格。チーム状況は苦しいが、大瀬良が先頭に立って投手陣を引っ張っている。九回の打席に向かうと完投を期待するファンから拍手を浴び、「大歓声の中で打席に立たせてもらい、また頑張ろうという気持ちになった。ファンの皆様に感謝です」と頭を下げた。

     完投勝利は15年5月4日の巨人戦以来、3年ぶりとなったが「もっとたくさん、最後まで投げられればいいんですけど。また頑張ります」と喜びは控え目。ヤクルト戦8連勝の話題も「力強い打線なので一生懸命、投げています」と、謙虚な姿勢は崩さなかった。

     鯉のぼりが揺れるこどもの日に、チームは3年ぶり勝利。リーグ最速で20勝に到達した。「こどもの日ということで夢を与えられるピッチングができたらと思っていた。最後まで投げることができて良かったです」。右腕の言葉に、真っ赤なスタンドから大歓声が沸き起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000174-dal-base

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     鯉のぼりが揺れるこどもの日、カープ打線が爆発した。

     一回に鈴木の左前適時打で先制。二回はエルドレッドの5号ソロで加点し、さらに菊池の満塁走者一掃の3点二塁打でリードを広げた。

     勢い止まらず、四回は会沢が2号ソロ。五回は安部の中前適時打で突き放した。

     さらに6点リードの八回、1死二塁。菊池がヤクルト中沢の直球を振り抜き、5号2ランを左翼席へ。1試合5打点は自己最多となった。

     興奮冷めやらぬ中、バティスタも続いた。中沢のスライダーを強振し、すさまじい弾道で左翼席へ。左翼バレンティンは一歩も動けなかった。

     2者連続アーチでトドメ。先発野手全員安打で、大量リードを奪った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000167-dal-base&pos=2

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