広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    大瀬良大地

     「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     37年ぶりに連覇を達成した広島が、本拠地最終戦を白星で飾った。

     広島は四回、1死二塁から丸の左前適時打で先制。五回に敵失、六回にはバティスタの中前適時打で加点した。

     大瀬良は7回1失点と好投。ルーキー時代の2014年以来3年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

     この日で観客動員217万7554人となり球団新記録を達成。ホームゲームで絶対的な強さを誇り、50勝20敗1分けだった。

     ヤクルトは七回に坂口の4号ソロのみで7連敗。1950年のワースト94敗に並んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000136-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が25日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。

     今季はここまで23試合に先発し、9勝2敗、防御率・3・76。次回27日・ヤクルト戦(マツダ)へ向けて「前回の登板が今年の課題でもあるイニング途中で降りる形になってすごく悔しい思いがあった。今度は内容も結果も出せるように頑張りたい」と意気込みを語った。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/25/0010586426.shtml

    <広島5-7阪神>◇21日◇マツダスタジアム

     広島が初回に5点を先制しながらも逆転負け。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り
     -凱旋(がいせん)試合を勝ちたかった

     緒方監督 ファンの方も試合終了後のセレモニーを楽しみに今日は来てもらっていたと思う。勝ちゲームの流れだったし、勝ちたかった。

     -大瀬良は「悔しい」と言っていた

     緒方監督 投手にしろ野手にしろ、CSに向けての戦いなのでね。彼らにとってはそこで出場するために、絶好のアピールの場で。いいものをどんどん見せてほしいなと。悔しかったら結果を出せ、内容を出せと。制球は思ったところに投げられていないし。3点取られたところで代えて、追いつかれたのは内野安打、失策絡みだったけどね。

     -大瀬良の次回は

     緒方監督 中5日でもう1回チャンスをあげられるか、というところになってくるよね。そこはコンディションを整える選手の状態とか。登板とか。彼だけじゃないので。他にも明日の(中村)祐太にしかり、2軍に控えて調整させている岡田にしかり。ジョンソンも投げられる状態であれば投げさせるし。

     -中継ぎは

     緒方監督 九里は、まあまあ投げられていたと思う。中田は四球からの失点。彼もそういう立ち位置にいるので。

     -野手陣も新しい力を

     緒方監督 そういう中でも、今日は初回は素晴らしい攻撃をしてくれているわけでね。松山にしかり、バティスタにしかり。自分のセールスポイントを見せてくれた。ただ、攻撃の流れのなかでは2回からの得点というところが出来なかったので。チャンスらしいチャンスもなかなかなかった。バティスタにしても2点差での走塁もね。これをいい意味で。ミスは短期決戦に出ないように。彼らは1試合、1球のなかで勉強をしている。こっちはこれだけいいものを見せてくれれば、考えて使っていきたい。ただ短期決戦はひとつのミスが命取りになる。

     -残りの試合の戦い方は

     緒方監督 そこまで勝ちにこだわった試合は出来ない。コンディションを整えないといけない選手もいるし。後ろで登板過多の選手も、間隔を空けてしか投げさせようとは思わないし。その中で戦い方だけは今まで通り、しっかりと。やはりミスはしっかり反省して、ミスの出ないような野球を目指してやらないといけない。攻撃も1点、1点という攻撃をしていきたい。また明日から1戦1戦やりたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00009046-nksports-base

     広島がセ・リーグ連覇に王手をかけた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNAとの一戦に5-4で勝利し、優勝マジックはあと「1」。37年ぶりのリーグ連覇と26年ぶりの本拠地胴上げはもう目前に迫っている。

     今季も圧倒的な力でセ界を席巻している広島。その原動力のひとつとなっているのが、若手投手たちの躍動だ。

     先発3本柱の一角であり、投手陣の精神的支柱だった黒田博樹が現役を引退。さらに沢村賞を受賞したジョンソンも開幕早々に戦線離脱を強いられるなど、かなり不安の多いスタートとなったが、蓋を開けてみればチャンスを与えられた期待の若手たちが大活躍。それぞれがきっちりと役割をこなし、勝ち星を積み重ねた。

     この2年のチーム内勝利数の上位5選手を比べてみると、2年連続で名前を連ねているのは野村だけ。リーグ屈指の強力打線がもたらす援護があるとはいえ、これだけの若手が台頭してくる土壌があるのが広島の大きな強みである。

    【2016年・勝利数トップ5】
    野村 祐輔:16勝3敗 防2.71
    ジョンソン:15勝7敗 防2.15
    黒田 博樹:10勝8敗 防3.09
    ヘーゲンズ: 7勝5敗 防2.92
    福井 優也: 5勝4敗 防4.34
    ジャクソン: 5勝4敗 防1.71

    【2017年・勝利数トップ5】
    薮田 和樹:14勝3敗 防2.42
    岡田 明丈:12勝5敗 防3.63
    野村 祐輔: 9勝5敗 防2.95
    大瀬良大地: 9勝2敗 防3.65
    九里 亜蓮: 9勝5敗 防3.74
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131674-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     暗雲を断ち切った。先発・中村祐の後を受け、6―3の4回から登板した広島・九里が2回1失点と力投し、荒れかけた試合を落ち着かせた。「まずは自分のボールをしっかりと投げることだけ意識した」と役割を全うし、9勝目を手にした。



     先発陣の不調を救うのが背番号「12」の仕事だ。8月後半からロングリリーフに回り、9月4試合目の登板で3勝。「行けと言われたところまで全力で行くことが最優先」。肩の仕上がりの早さ、マウンド度胸、何より献身性でチームに貢献している。

     投手陣は薮田が14勝、岡田が12勝をマーク。野村、大瀬良、そして九里が2桁勝利にリーチを掛けた。10勝投手が5人となれば、球団史上初。「勝ち星は野手の方に感謝です」と九里は謙虚にチームの窮地に備える。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000071-spnannex-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】「たとえ優勝できても、今年のCSは去年のように簡単には勝ち抜けないかもしれない。投手陣をもう一度抜かりなく整備しておく必要がある」

     1979、80年以来、37年ぶりの連覇を目前に控えた広島の内部から、こう先行きを危惧する声が聞こえてくる。昨季のCS最終ステージはDeNAを4勝1敗と一方的に破ったものの、ここにきて投手陣が先発もリリーフも不安を露呈。首脳陣の間では「この勝負どころで“黒田ロス”の影響が出てくるとは」という声も上がっている。

     マジックが点灯したり消えたりしていたころに目立ったのが、今村や中崎ら抑えが打ち込まれた場面。8月22~24日、3試合連続で逆転サヨナラ負けしたDeNA3連戦では、この2人と中田が敗戦投手となっている。

     今村で思い出すのは2011年、長野の顔面に死球をぶつけ、左頬骨を骨折させたあと、しばらく内角を突けなくなったことだ。当時の大野投手コーチが「勝負の世界なんやから遠慮するな」と励まし、ふたたび長野を打ち取るまでに約2か月を要している。

     翌12年は自己最多の26ホールドを挙げるも14、15年は長い二軍暮らしを強いられた。今年こそ盤石の信頼を得るためにもCS、日本シリーズに向けて、しっかり再調整してもらいたい。

     中崎はヒゲを伸ばすのも結構だが、リリーフで使われ始めたころの鋭い目つきをまた取り戻してほしい。もともと童顔で迫力に欠けるため、野村前監督が「マウンドではもっと怖い顔をしろ」と助言。当時は常に、眉間にしわを寄せて打者をにらみつけていたものだ。

    “黒田ロス”の影響が最も大きいのは先発の大瀬良かもしれない。今季は8勝を挙げて1年目の14年以来の2桁勝利も見えていたのに、8月は月間防御率6・49と打ち込まれ、8月30日の巨人戦で負け投手となって二軍落ち。一軍復帰した10日の中日戦では打線の援護もあり、約1か月ぶりの9勝目を挙げたが、真価を問われるのは次回の登板だろう。

     黒田が復帰した15年の沖縄キャンプ、真っ先にツーシームの伝授を願い出たのが大瀬良だった。懇切丁寧に指導した黒田は「ツーシームばかりじゃなく、ツーシームを生かす球種も投げるように」と教えている。いまこそ“男気”から伝授された技術と精神を思い出す時だろう。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000030-tospoweb-base

    このページのトップヘ