広島カープブログ

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    大竹寛

     広島・一岡が合同自主トレに初合流し、変化球を交えながらブルペンで捕手を座らせて60球の投球練習を行った。

     「以前は着地と同時に100%の力を入れていたけど、今はキャッチボールの状態でマウンドに上がる感覚。(昨年の)交流戦でつかめた」と一岡。歩幅もそれまでの7歩から6歩半に狭め「そんなに力を入れなくても球が行く感覚がある」と言う。昨季は59試合で防御率1.85をマーク。「今季も去年並みの成績を残したい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000044-spnannex-base

    「やりがいのある1年だった。納得してハンコを押せました」

     そう言って満足そうにうなずいたのは、広島の一岡竜司(26)。12日の契約更改で2500万円増となる年俸5300万円でサイン。59試合に登板して防御率1.85と奮闘し、チームの2年連続リーグ優勝に貢献したことが評価された。

     広島の勝利の方程式の一員として定着したリリーバーも、ほんの4年前までは巨人の二軍でもがいていた。11年のドラフト3位で即戦力右腕として入団しながら、巨人での2年間は一軍で13試合に登板したのみ。巨大戦力に埋没し、満足なチャンスを与えてもらえなかった。それが、13年オフにFA大竹の人的補償として広島に移るや、見事に働き場所を確保した。

     巨人時代に1000万円だった年俸は、広島に移籍後のこの4年で5倍超。この日、改めて“巨人を出て良かった”と実感したことだろう。

     巨人はこのオフ、FAで野上を獲得。西武に人的補償を選択されれば、誰かが移籍を余儀なくされる。巨人の若手選手は戦々恐々としているらしいが、この一岡の例を見れば、自ら「西武に行きたい」と手を挙げてもいいくらいだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000018-nkgendai-base

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

     広島の一岡竜司投手(26)が24日、来季の目標に3年連続となる防御率1点台を掲げた。今季は勝利の方程式メンバーに入るなど強固なブルペン陣の一翼を担い2連覇に貢献した。安定した投球で勝利を呼び込む。

     右腕がこだわるのはポジションでも登板数でもなかった。「それより防御率1点台にこだわりたい」とキッパリ。先発から託されたバトンを抑えにつなげるのが中継ぎの使命。失点が勝敗に直結するだけに、防御率には強いこだわりがある。

     59試合に登板し6勝2敗、防御率1・85で終えた今季。成績もさることながら「その日の状態によっていろいろ変えながらやって良かった」と自己分析した。昨季までとは異なり、試合ごとにタイミングの取り方や足の上げ方などを柔軟に変えた。「野球を長くしたいので」。自らの幅を広げるためにと取り組んだことを来季につなげていく。

     12月中は疲労回復を主眼に置くため、多くの時間を静養に充てる。ボールを使った本格的な練習は、来年1月からだ。「福岡で球場を借りて1人でやる予定。一日一日が大事です」。球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一には、リリーフ陣の活躍が不可欠。スコアボードに数多くの「0」を並べる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000033-dal-base

     短期決戦でも試合に臨む姿勢は変わらない。20日のCSファイナルS・第3戦。広島の一岡竜司投手(26)が3番手でマウンドに上がった。嶺井、細川を三振に仕留めるなど、1回を投げ無安打無失点。大舞台でも次につながるきっかけを探った。

     「いい感覚で投げることができた。全く問題なかった。シーズン同様に投球のタイミングや力感などいろいろ試しながら、投げて抑えることができた」

     力強い直球とキレ味抜群の変化球を低めに集め、レギュラーシーズンと同様の姿を披露。後を継いだ投手陣も無失点に抑えたが、試合は1-0で完封負けを喫した。

     今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ。防御率1・85と好成績を残した。また、リリーバーとしてフル回転。僅差の試合はもちろん、大量リードの展開でも登板するなど、ベンチの信頼も厚かった。「1年間、結果を残せたという実感よりも、場所(イニング)を決めずに1年間投げることができたということが自信になった」と納得の表情を浮かべた。

     常に成長を求める一岡の探求心は底知れない。力を存分に発揮できる投球フォームを見つけようと、交流戦で目にしたパ・リーグの投手も参考にしながら足の上げ方など毎試合少しずつ変更。また、スローカーブや2種類の落差があるフォークに挑戦するなど、打者を抑えるために試行錯誤した。

     手応えは十分に感じている。「1軍で(試合中に)ここまでチャレンジすることはいままでなかった。いろいろ試していく中で、視野が広がった」。投球の幅を広げ、結果を残し続けた。ここ一番での起用にも応えている右腕。CSファイナルS第5戦では七回に筒香に手痛い一発を浴びた。今季の経験を来季への糧とする。(デイリースポーツ・井上慎也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000071-dal-base

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