広島カープブログ

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    大竹寛

     広島の一岡竜司投手(27)が“新勝利の方程式メンバー”として奮闘している。主に七回を任され、八回のフランスア、九回の中崎と続くメンバーに勝利のバトンをつないできた。8月19日のDeNA戦から始まった連続無失点試合は「14」に伸びた。キャリアハイとなる60試合登板も到達目前だ。

     18日の練習を終えた一岡は、任されている役割の重要性を認識しながら、自然体を貫いた。「責任はどこでも一緒ですから」。勝ち試合での七回が主な仕事場。さらりと言ってのけた姿が頼もしかった。

     8月19日のDeNA戦から無失点。9月に入ってもそれを継続し14試合まで伸びた。「内容はそこまで良くない。いつかは終わります」と苦笑いも、内容が悪いなりにも抑えられる成長が頼もしい。

     ポジティブな考えを持ちマウンドに上がる。例えば逆球になったとしても「ファウルが取れれば、それを生かそうと思っている」と割り切るという。短い回を託される。だからこそ気持ちを切り替え、常に前を向き続けることが重要だ。

     ここまで55試合に投げてきた。自己最多となる60試合登板は目前だ。「体が元気なので何試合でも投げる」とキッパリ。チームのためにフル回転する覚悟がある。

     昨年、優勝を決めた9月18日の阪神戦は、野村に続き2番として七回から登板。勝ち投手になった。来たるべき“その日”も「(いつもと同じ)プレッシャーを楽しみながら投げたい」。最短で21日に球団史上初のリーグ3連覇が決まる。新勝利の方程式メンバーとして、歓喜の瞬間を手繰り寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000031-dal-base

     広島・一岡が合同自主トレに初合流し、変化球を交えながらブルペンで捕手を座らせて60球の投球練習を行った。

     「以前は着地と同時に100%の力を入れていたけど、今はキャッチボールの状態でマウンドに上がる感覚。(昨年の)交流戦でつかめた」と一岡。歩幅もそれまでの7歩から6歩半に狭め「そんなに力を入れなくても球が行く感覚がある」と言う。昨季は59試合で防御率1.85をマーク。「今季も去年並みの成績を残したい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000044-spnannex-base

    「やりがいのある1年だった。納得してハンコを押せました」

     そう言って満足そうにうなずいたのは、広島の一岡竜司(26)。12日の契約更改で2500万円増となる年俸5300万円でサイン。59試合に登板して防御率1.85と奮闘し、チームの2年連続リーグ優勝に貢献したことが評価された。

     広島の勝利の方程式の一員として定着したリリーバーも、ほんの4年前までは巨人の二軍でもがいていた。11年のドラフト3位で即戦力右腕として入団しながら、巨人での2年間は一軍で13試合に登板したのみ。巨大戦力に埋没し、満足なチャンスを与えてもらえなかった。それが、13年オフにFA大竹の人的補償として広島に移るや、見事に働き場所を確保した。

     巨人時代に1000万円だった年俸は、広島に移籍後のこの4年で5倍超。この日、改めて“巨人を出て良かった”と実感したことだろう。

     巨人はこのオフ、FAで野上を獲得。西武に人的補償を選択されれば、誰かが移籍を余儀なくされる。巨人の若手選手は戦々恐々としているらしいが、この一岡の例を見れば、自ら「西武に行きたい」と手を挙げてもいいくらいだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000018-nkgendai-base

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

     広島の一岡竜司投手(26)が24日、来季の目標に3年連続となる防御率1点台を掲げた。今季は勝利の方程式メンバーに入るなど強固なブルペン陣の一翼を担い2連覇に貢献した。安定した投球で勝利を呼び込む。

     右腕がこだわるのはポジションでも登板数でもなかった。「それより防御率1点台にこだわりたい」とキッパリ。先発から託されたバトンを抑えにつなげるのが中継ぎの使命。失点が勝敗に直結するだけに、防御率には強いこだわりがある。

     59試合に登板し6勝2敗、防御率1・85で終えた今季。成績もさることながら「その日の状態によっていろいろ変えながらやって良かった」と自己分析した。昨季までとは異なり、試合ごとにタイミングの取り方や足の上げ方などを柔軟に変えた。「野球を長くしたいので」。自らの幅を広げるためにと取り組んだことを来季につなげていく。

     12月中は疲労回復を主眼に置くため、多くの時間を静養に充てる。ボールを使った本格的な練習は、来年1月からだ。「福岡で球場を借りて1人でやる予定。一日一日が大事です」。球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一には、リリーフ陣の活躍が不可欠。スコアボードに数多くの「0」を並べる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000033-dal-base

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