広島カープブログ

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    大谷翔平

    「二刀流」の影響がプロ野球にも広がりを見せている。

     打っては打率.283、投げても8試合で4勝1敗とメジャーで結果を出しているエンゼルスの大谷翔平。あるセ・リーグ球団のスコアラーは「大谷が投打で結果を出していることで、投手の打撃に対する意識が変わってきた」と言う。

    「セ・リーグにいる以上、投手も打席に立つのに、『9番目の野手』という意識が希薄な者が少なくない。でも、大谷が海を渡ってからはメジャーの試合を見る選手が増えて、投手も打席で配球を読むようになったり、安易にボール球に手を出す者が減った。今までは、ただ打席で立って三振しているだけだった投手も、打撃に興味を持ったり、たとえ打てなくても打ち気満々の構えを見せたり、そういう投手も増えてきたね。松坂が(5月20日の阪神戦で)2本(ヒットを)打ったのもいい影響かもしれない」

     もともと打つことが大好きな中日の松坂はここまで10打数2安打。先月18日にプロ初本塁打を放った巨人の菅野は昨季9安打だったが、今季すでに22打数4安打1打点という成績を残している。

     ここまで最も打点を稼いでいるのが広島の大瀬良大地(26)の4打点。打率.095ながら21打数2安打で、2本のヒットはすべて適時打だ。先月12日の阪神戦は1死満塁の場面で先制打、25日の中日戦は1死二、三塁の場面で適時二塁打。6安打0打点だった昨季と比べ、勝負強さが増している。

     交流戦では普段打席に立たないパ・リーグ投手もバットを持つが、先月29日にはロッテの先発・石川がヤクルト戦で4年ぶりに中前打。同じ日、楽天の先発・古川がDeNA戦で同点適時打となるプロ初安打、初打点を挙げた。

     プロの投手は学生時代、好打者が多かった。大谷の二刀流が「打者本能」を呼び覚ましてくれたとしたら、今季のプロ野球は投手のバットにも注目だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000021-nkgendai-base

     交流戦には「当たり」と「外れ」があるらしい…。今年の「当たりクジ」は、北海道日本ハムファイターズだ。
    「清宮(幸太郎=19)と絡めば、間違いなくチケットが売れます。何とか、清宮が出場してくれたら…」(セ球団職員)
     人気の清宮と絡むことでセ・リーグ球団は商売になると思っている。しかし、試合に出て、それも、スタメンで出場してもらわなければならない。そうなると、指名打者制(=DH制)の使える対戦でなければならない。
    「日ハムの主催ゲームとなるセ球団の試合は、阪神、中日、ヤクルト。巨人、広島、DeNAは自分たちの主催なのでDH制は使えません」(スポーツ紙記者)

     セ・リーグとパ・リーグが“リンクして興行を行う”交流戦は、2015年以降、試合数が「1チーム 6カード」に縮小された。1カード3連戦で、たとえば、日本ハムと巨人の試合は、「今年が巨人なら、来年は日本ハム」というスタイルになった。
     そして、パ・リーグ球団の主催ゲームではDH制が使えるが、セ・リーグ球団の主催ゲームでは使えない。ピッチャーが打席に立たなければならないのだ。
    「昨年、一昨年は『当たり』とされていたのが、広島と絡むことでした。カープ女子の言葉に代表されるように、広島は全国区の人気となり、チケットの売上げも上々でした。今年は清宮と絡みたいというわけです」(前出・セ球団職員)
     ここで、問題となってくるのは、DH制。清宮は打撃成績を落としており、好機に打席がまわってきても代打を送られることもあった。セ・リーグの9人制でのゲームとなった場合、スタメン落ちの可能性も高い。そこで、DH制なら、清宮がスタメン出場してくる可能性も高いので、セ・リーグ球団は日本ハム主催が有り難いと思っているのだ。

     もっとも、日本ハム主催なら、セ球団側は直接の収益にはならない。しかし、こんな声も聞かれた。
    「清宮がプロ初アーチを放った翌日の5月10日、スポーツ新聞の一面は清宮一色でした。清宮との対戦に『プラスアルファ』があれば、テレビ放映料が入ってきます」(ベテラン記者)
     プロ野球中継が地上波のゴールデンタイムで放送されていたひと昔前、その主役は巨人だった。当時の「1試合1億円」という放映料は望めないが(推定)、「主催チーム6、ビジター4」なる分配の割合があったという。

     また、仮に中日が松坂を日ハム戦にぶつけてくれば、新旧・平成の怪物対決となり、巨人がエース菅野を出し、DeNAで筒香との本塁打共演という”演出”がされれば、セ球団側は「清宮人気」の恩恵を受けられると捉えていた。まだ19歳、それもプロ一年目の選手に営業面での期待を掛けるのは、NPB全体が「新しいスターの到来」を望んでいるからだろう。
    「メジャーに挑戦した大谷翔平の人気を再認識させられました。午前、昼間のワイドショーでは大谷の登板する試合の様子をリアルタイムで紹介しています。日本のプロ野球界にも新しいスターが誕生しなければ、メジャーリーグに飲み込まれてしまう」(前出・同)

     DH制のルールで日ハムと対戦する阪神、中日、ヤクルトはチャンスである。だが、清宮を封じ込めて自軍の投手を全国区のスターにするくらいの気構えがなければ、「当たり、外れがどうの…」というボヤキは、永遠に解消されないだろう。(スポーツライター・飯山満)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000007-reallive-base

     4日の球界は、イチローの「今季終了」ニュース一色に染まった。メジャー志向を抱く広島の鈴木誠也(23)は「イチローさんには会ったこともない。たぶん会ってもすごい人過ぎて話せないと思います」と言ったが、イチロー以上に注目を集めるエンゼルスの“二刀流”大谷翔平(23)とは同級生。2年前に侍ジャパンの日本代表で顔を合わせるようになってから距離を縮め、友人となった。

     大谷がオープン戦で不調だった際には「大丈夫?」と気遣うメールを送り、メジャー初安打を放った日も祝福メールを届けたという。

    「メジャーでも当たり前のようにやっていてすごい。あいつならやってくれるとは思っていたけど、さすが。野球を楽しんでいるなあと思いました」

     大谷の影響でメジャーリーグの試合を観戦する機会が増えたという鈴木は2016年オフ、トークショーで「興味がある」と初めて大リーグへの関心を口にした。このとき鈴木はまだプロ4年目。2年を経た今、改めて聞くと、こう言った。

    「憧れみたいなものはないけど、野球をやっている以上、行ってみたい場所ではありますよね。上の世界を目指したいというのはある。向こうって日本と違って、野球を純粋に楽しんでいるようにみえるんです。投げて、打って、走って、という楽しそうな雰囲気が日本独特の細かい野球とは違う気がして。(大谷)翔平に『そっちは楽しいの?』と聞いても『楽しいよ』と返ってきましたしね」

     膨らむメジャーへの思い。鈴木が友の背中を追う日は来るか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000014-nkgendai-base

     広島・鈴木が大谷の勝負強さに舌を巻いた。

     94年生まれの同世代で「刺激をもらうというより、雲の上の存在。レベルが違う」と感嘆。16年秋の侍ジャパン強化試合ではチームメートで、大谷がメジャー初安打を放った後には、祝福メールを送ったといい「ここぞ、というところで打つのはムチャクチャすごい」と絶賛した。自身は下半身の張りで1日の中日戦(マツダ)を欠場。2日はマツダで治療を受け「大丈夫です」と3日のヤクルト戦(神宮)の先発出場に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000019-sph-base&pos=5

     エンゼルス入りが決まった大谷と同学年の広島鈴木はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で汗を流し「赤いユニホームは似合っていないですね」とニヤリ。

     「最初から大きな目標を立てて取り組んできたからこそ(今の位置に)立てたのだと思う。本人にとっては特別なことではないのかもしれない」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00074496-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

     【江尻良文の快説・怪説】

     “アライさん”の人気はいまや二刀流を上回っているようだ。

     日本野球機構(NPB)は25日、7月のオールスター出場者(監督、コーチ、選手、審判員)が着用した直筆サイン入りユニホームのチャリティーオークションの結果を発表した。

     落札金額トップが大谷翔平投手の166万1000円だったのは予想通り。今オフにポスティングシステムでメジャーに移籍することが確実視され、そうなれば大谷にとって“日本最後”のオールスターで着用したユニホームとなるだけに、コレクターにとっては垂涎(すいぜん)の的だ。

     驚くべきは、2位の広島・新井貴浩内野手(40)の158万1000円と、わずか8万円差だったことだろう。

     大谷と新井は昨季のパ、セ両リーグMVP受賞者だが、昨年のオールスター着用ユニホームチャリティーでは新井が史上最高額の290万1000円で落札している。今季の大谷にも124万円の大差をつける断トツ人気である。

     昨季は広島の4番打者として四半世紀ぶりのリーグ優勝に大貢献。通算2000本安打、セ・リーグ史上最年長MVPなどの記録を達成し最高のシーズンを送った新井にとっても、ユニホームチャリティーオークションの史上最高額は大きな栄誉の一つといえる。

     37年ぶりのリーグ連覇を果たした今季は、4番の座を鈴木誠也に譲り、代打での出場が多かったが、プロ19年目、40歳のチームリーダーとしての存在感は相変わらず圧倒的だった。大谷に匹敵する落札額は、そのあたりがファンに支持されている表れといえる。

     また、ファンの年齢層の違いも落札額に影響した可能性がある。老若男女を問わず幅広く支持されている新井に対し、大谷のファンは若年層が中心で、大金を投じる必要のあるオークションでは不利だったともいえそうだ。(江尻良文)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000019-ykf-spo

     「マイナビオールスターゲーム2017」(7月14日ナゴヤドーム、同15日ZOZOマリンスタジアム)の記者会見が11日、都内で行われ、セ・リーグを率いる広島緒方孝市監督(48)が出席した。


     司会者から「パ・リーグで気になる選手」を問われると「そうですね」と間を置いた後に本音で答えた。

     「正直僕は、大谷くんがみたいんですよ。すみません、(栗山)監督。本当にね、見たいんです。すみません。ただ、こればっかりはね、体を万全にしないといけないし、監督も後半の戦いがあるのでね。すみませんこんなこと言って」

     左太もも裏肉離れから復帰を目指す大谷の名前を思わず出した。栗山監督も「いえいえ」と苦笑い。“微妙な”回答に、会場も笑いに包まれた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01821675-nksports-base

     今春のWBCに出場する侍ジャパンメンバーの広島・鈴木誠也外野手(22)が、日本ハム・大谷翔平投手(22)のWBC欠場を残念がった。


     宮崎キャンプ3日目の3日、同級生の本大会欠場が決まると、練習後に「同級生ですし、一緒に戦って世界一になりたかった」と語った。

     同じ94年生まれの鈴木と大谷。昨秋に行われた強化試合でも数多くの会話を交わしており、「さみしい気持ちがあります。翔平がいなくても、しっかりやりたいと思います」と残念がった。

    「彼も出たかっただろうし、ケガなので何とも言えないですけど、早く治してももらいたいですね」と、大谷の心情を慮り、早期回復を願った鈴木。大谷不在となった侍ジャパンの中でも“神ってる”活躍で、日本を世界一に導いてもらいたい。


    引用元 https://full-count.jp/2017/02/03/post56706/

     広島の新井貴浩内野手(39)が21日、都内で行われた報知プロスポーツ大賞の表彰式に出席し、同じくプロ野球から大賞に選ばれた日本ハム・大谷翔平投手(22)との直接対決を熱望した。

     これまで交流戦での対戦はなく、大谷が先発した日本シリーズ第1戦も無念のベンチスタート。二刀流右腕に対して「まるでマンガの主人公みたい。ベンチから見ていても打てるイメージが湧かなかった。直球もそうだけど、150キロ台のフォークとかヤバい」と白旗を掲げつつも「(対戦すれば)子供に自慢できる」と“真の狙い”を明かした。

     また、表彰式前の控室で「子供に頼まれていた大谷のサインをゲットできた」そうで、父親としての大役を果たし満足げだった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000020-tospoweb-base

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