広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    天谷宗一郎

    去年惜しまれながら現役を引退した元カープの新井貴浩さんが、ことしからRCC(中国放送)の野球解説者に就任することになりました。

    新井さんは、RCCのラジオとテレビの野球中継を通して、4連覇と日本一を目指す後輩たちの後押しをしたいと話しています。

    「やはりわかりやすい解説がいいんじゃないでしょうか。うまくしゃべれるかどうかはわかりませんけどね」
    (新井貴浩さんインタビュー)

    「引退後はファンに戻ってカープを見守る」と話していた新井さんは、去年亡くなった衣笠祥雄さんが長く務めたTBSの野球解説者への就任も決まっています。

    「もともと喜怒哀楽が出てしまうほうなので、その辺りを気をつけないと行けない。根本に選手への愛情をもって、リスペクトしてお話しできればと思っています」
    (新井さん)

    就任に先立ち、新井さんのロングインタビューを「RCC ニュース6」で7日から3日間、シリーズでお伝えします。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00240300-rccv-l34

     RCC中国放送は26日、今季限りで現役を引退した元広島外野手の天谷宗一郎氏(35)が来季から同局の野球解説者になると発表した。天谷氏は「現役選手に近い立場でカープと野球の魅力を元気よく伝えていきたい」とコメントした。

     天谷氏は福井商から01年度のドラフト9位で広島に入団。2010年の横浜戦でホームラン性の打球を、フェンスを駆け上がって捕球したプレーは今もファンの間で語り草となっている。カープ一筋17年、通算成績は844試合に出場し、493安打、27本塁打、159打点、打率・255を記録した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000126-dal-base

    活躍への感謝を込めたポスターが車内にあふれています。

    今季限りで現役引退したカープの新井貴浩選手の特別電車をJR西日本が特別編成しました。

    JR広島駅に滑り込んできた電車の外観はいつもの通勤電車でした。

    しかし、一歩車内に入った乗客はいつもと違う様子に気づきました。

    「すごいですね、新井さん。お疲れさまでしたという感じです」
    (女性客)

    6両編成のうち前から3両は、全ての広告枠が新井選手への感謝を伝える113枚のポスターで埋まりました。

    写真は、クライマックスファイナルで同点打と決勝打を放った新井選手と菊池選手が肩を組んでファンからの祝福に応えるシーンでした。

    乗客は携帯電話で写真を撮影したり、SNSにアップしたりしていました。

    「黒田選手と抱き合った時にすごく感動したので、お疲れさまでしたと言いたいですね。盛り上げてくれてありがとうございます」

    「こういう企画はあまりないので珍しいと思いますし、長く続いてほしいと思います」
    (以上 男性客)

    この特別電車は11月下旬まで毎日、山陽線と呉線、可部線のいずれかの区間を走ることになっています。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00212100-rccv-l34

     ◇セ・リーグ 広島0―4巨人(2018年10月4日 マツダ)

     今季限りで現役を退く広島・天谷宗一郎外野手(34)が4日に出場選手登録され、巨人戦(マツダ)に「1番・中堅」で先発出場した。試合後の引退セレモニーでは涙ぐみ、9回宙に舞って17年間の現役生活に別れを告げた。試合は0―4で今季7度目の零敗を喫した。

     試合後の引退セレモニー。大歓声を浴びながら別れの言葉を紡ぐ34歳は、込み上げる涙を抑えられなかった。「広島に来て本当に良かった。家族のようなチームの一員になれて誇りに思う」。小窪から花束が贈られ、最後はチームメートの手で9度宙に舞った。

     「1番・中堅」で先発出場。初回の先頭・坂本勇の飛球を無難にさばき、その裏の先頭打者では菅野のカットボールに捕ゴロに倒れた。「ナンバーワン投手と真剣勝負できて、ありがたかった。捕ゴロもボクらしい」。2回の守備から退いた。

     必死に駆け抜けた17年間だった。攻守走そろうバイプレーヤー。「今やれと言われて、できるかどうか。当時の自分に“やってくれてありがとう”と言いたい」。10年8月22日のDeNA戦、右中間フェンスによじ登って本塁打性の打球を好捕したスーパーキャッチが記憶に鮮烈だ。

     代名詞とも言える驚異的なプレー。一方では、前のめりになって失敗も。それもまた天谷らしい態様。前ソフトバンクの川崎宗則氏から「アマハチ」という言葉を贈られた。天谷は8割ぐらいがちょうどいい、余裕を持て…という意味。以来ずっと心に刻んでいた。

     気持ちを前面に出すプレースタイルに心酔し、神と仰ぐ“師”は今春、病気のため現役を引退。くしくも同じ年に同じ道を歩むことになった。今回の決断に川崎氏からは「よく頑張ったな」とねぎらいのメールが届いた。

     「戦力になりたいと思って過ごしてきたけど、今年は1度も1軍に上がれず潮時と思った。野球小僧が大人になった様な、しょうもない選手だったけど、毎日が充実していた。感謝しています」

     緒方監督は「現役時代に一緒にプレーしてきた。自分の世界に入った時の爆発力が印象に残る」と称えた。記録よりも記憶に残る背番号「49」。不遇の時代を支えた選手がまた1人、惜しまれながらユニホームを脱いだ。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000022-spnannex-base

     広島・天谷宗一郎外野手(34)が4日、広島市のマツダスタジアムで会見を開き、今季限りでの現役引退を改めて表明した。

     引退を決断した理由を「チームの戦力になりたいと思って春のキャンプから過ごしていた。丸、野間がけがをしたときに1軍に上がれることができなかったので引退を決めた」と説明した。

     2002年に福井商高からドラフト9巡目で広島に入団。“北陸のイチロー”と称される巧打と俊足を武器に3年目の04年8月20日の巨人戦(広島市民球場)で1軍デビュー。08年には主に中堅手として135試合に出場した。近年は代走、守備固めとしてチームを支えていたが、今季は1軍出場ゼロだった。プロ17年で通算843試合に出場し、打率・255、27本塁打、159打点、81盗塁だった。

     この日の巨人戦(マツダ)で1軍に昇格して“引退試合”として出場する見込み。試合後には引退セレモニーが予定されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000534-sanspo-base

     広島は3日、今季限りでの引退を表明した天谷宗一郎外野手(34)の引退セレモニーを、あす4日の巨人戦(マツダスタジアム)の試合終了後に行うことを発表した。現役を振り返る映像を場内スクリーンで流し、小窪から花束が贈呈される。

     雨天などで試合中止の場合は、予備日のあさって5日同戦で実施される予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000148-spnannex-base

     「ウエスタン、広島-ソフトバンク」(28日、由宇球場)

     広島2軍が今季最終戦に臨んだ。前日27日に今季限りでの現役引退を発表した天谷宗一郎外野手は「6番・中堅」でスタメン出場。フル出場し4打数無安打だった。


     試合終了後、一塁側ベンチでのミーティングが終わると、チームメートに促されマウンド付近へ。ナインの手で胴上げされ、記念撮影も行われた。

     10月4日にマツダスタジアムで引退会見に臨む。その後、出場選手登録され同日の巨人戦に出場する見込みだ。「僕らしく全力プレーをしたい」と闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000100-dal-base

    広島は27日、天谷宗一郎外野手(34)の現役引退を発表した。

    天谷は01年ドラフト9巡目で福井商から入団した。俊足強打の外野手として期待され、08年には135試合に出場。10年8月22日横浜戦では、ホームラン性の打球をフェンスによじ登って好捕するビッグプレーで沸かせた。ただ、丸や鈴木ら若手の台頭により、ここ数年は出場数が激減。今季はここまで1軍出場がない。10月4日に引退会見を行う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00344072-nksports-base

    このページのトップヘ