広島カープブログ

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    天谷宗一郎

     広島は10日、由宇練習場で行われている秋季練習の第2クールを終了した。福井、加藤、岩本、下水流、赤松、天谷ら残留組が参加した。

     レギュラー選手や若手選手など38名が参加している宮崎県日南市での秋季キャンプと平行して行われている。水本2軍監督は「日南に行けていない選手たちが、よくもがいている。自らの立ち位置をみんなわかった上で、良い練習に取り組めている。ここにいる全員が戦力なのだから、今後もしっかり頑張ってほしい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000151-spnannex-base

    ◆2017ローソンチケット セ・クライマックスシリーズ最終S第3戦 広島0―1DeNA(20日・マツダスタジアム)

     広島が勝負所で「あと1本」が出ずに2連敗。対戦成績は1勝のアドバンテージを含め2勝2敗のタイとなった。

     先発のクリス・ジョンソン投手(33)が投手に浴びた適時打が、重い決勝点となった。2回2死から嶺井、柴田に連打を浴びると、井納にも149キロの低め直球を右前にはじき返された。「試合の流れが全てベイスターズに行ってしまった。(6本の被安打のうち)明らかにいい当たりは(嶺井の)1本しかない。修正するところはない」と憮然(ぶぜん)とした表情で5回1失点の投球内容を振り返った。

     そのジョンソンの相棒として先発マスクをかぶった石原慶幸捕手(38)にとっては、ハードラックな1日となった。2回1死一、二塁では三ゴロ併殺打。5回無死一塁では送りバントを試みたがファウル、空振りで追い込まれ、3球目は見逃せばボールの外角高めの球に飛びついてバントをしたが結果はファウルで3バント失敗。7回無死一塁でも送りバントを試みたが捕手・嶺井の好フィールディングもあり、捕―遊―二の併殺打に終わった。「(バントを)決めないといけない。俺のせいで負けた。みんなが作ってくれたチャンスを1人でつぶして申し訳ない」とうなだれた。

     緒方孝市監督(48)も「1点が遠かった。(中継ぎ)投手陣はしっかりゼロに抑えてくれたが、攻撃の形を作れなかった。自分の責任だと思っている」とガックリと肩を落とした。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032085-nksports-base

     広島の梵英心内野手(36)が今季限りで退団し、他球団で現役続行を目指すことが2日、分かった。9月に球団側と来季契約について話し合い、出場機会を求めて現役続行を強く希望。遊撃手として低迷期を支えた功労者だけに、球団は意向を最大限尊重し、自由契約の手続きを取る方針だ。3日にも正式に発表される。


     プロ12年目の秋に訪れた野球人生の岐路。梵は熟考に熟考を重ねた上で、今季限りでカープのユニホームを脱ぎ、他球団で現役続行の道を模索することを決めた。今月11日には37歳になる。それは千鈞(せんきん)の重みを持つ決断だった。本人が打ち明ける。

     「今季1軍に上がれなかったのは自分の責任。(球団から)そういう話があるだろうな…と思ったけど、辞める選択肢はなかった」

     9月に入って設けられた球団側との話し合い。金額にはこだわらず、出場機会を求めて他球団で現役続行を目指す意思を伝えた。この日は、大野練習場で2軍スタッフや同僚ナインに広島のユニホームを脱ぐことを報告。けじめをつけた。

     チームの低迷期を支えた功労者だけに、球団は本人の意思を最大限尊重し、野球協約の減額制限超過提示による自由契約とする方針だ。3日にも正式に発表される。

     梵は、地元の三次高から駒大、日産自動車に進み、05年の大学・社会人ドラフト3巡目で入団。攻守走の三拍子そろう遊撃手で、06年の新人王に輝いた。10年には43盗塁で盗塁王に輝き、ゴールデングラブ賞も受賞。強肩とスピード感あふれるプレーに定評があった。

     だが、11年に左膝痛を発症。翌12年には右膝手術も受けた。いきおい守備走塁面に影響が生じ、14年のシーズン中には遊撃の定位置を田中に譲る形に。25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨季は、1軍出場がプロ入り最少の7試合。今季は1度も昇格できなかった。

     「体調面に不安はないし、やれるという自信がなければ、そういう結論(現役続行)にはならない。このまま終わりたくない」

     ウエスタン・リーグでは今季、48試合で打率・257。3個の盗塁も決めた。まだまだやれる――。地元広島に生まれ、カープで一時代を築いたベテラン。出場機会を求め、新たな挑戦が始まる。

     ◆梵 英心(そよぎ・えいしん)1980年(昭55)10月11日生まれ、広島県三次市出身の36歳。三次―駒大―日産自動車を経て05年大学・社会人ドラフト3巡目で広島入り。俊足好守の内野手として1年目の06年に打率・289で新人王。10年は全試合出場し、盗塁王とゴールデングラブ賞(遊撃手)を獲得した。1メートル73、76キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000008-spnannex-base

     20日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     阪神 長坂拳弥捕手

     【同抹消】

     広島 今村猛投手、ジョンソン投手、上本崇司内野手、エルドレッド内野手、天谷宗一郎外野手

     阪神 坂本誠志郎捕手

     再登録は30日以降、可能となる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000084-dal-base

     「消えた打球」のおかげで、広島・田中広輔選手に金庫のプレゼントがあるかもしれない!? 6月23日の広島―阪神戦(マツダ)。1回、先頭打者・田中が放った打球が左翼フェンスの中に吸い込まれた。一度はホームランの判定となったが、リプレー検証の結果、二塁打となった。

     外野手のフェンスによじのぼる練習によってできた穴に飛び込んだという珍事。しかも、その穴は「クマヒラ」という金庫やセキュリティシステムを製造販売する、広島発祥で創業119年の老舗企業の広告のすぐ近くにできていた。

     何度もスポーツニュースなどで映し出された「クマヒラ」。同社の広報担当者によると、対企業との取引が約9割の、いわゆる「BtoB」を主とした企業ということもあり、今のところ営業面での数字に跳ね返ってきてはいないという。非上場企業のため、株価への反映もなかった。それでも反響は確実にあった。試合翌日の会社ホームページの閲覧数が通常の6割増しになったという。

     僥倖を生かさない手はない。同広報担当者は、さらに話題を呼ぶアイデアに頭を巡らせている。「インターネット上でのニュースのコメント欄に『クマヒラは田中選手に何かあげるのだろうか』という書き込みがあったことを把握しています。(田中選手に金庫などを贈ることを)考えるところもあります」

     前例がある。2010年にマツダスタジアムのフェンスによじのぼってスーパーキャッチを見せた赤松選手と天谷選手に、その足下にフェンス広告を打っていた企業の製品が贈られたことが、各メディアに報じられた。

     ほっこりプレゼントニュースが、再び広島の街で話題を呼ぶかもしれない。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/29/kiji/20170629s00001173025000c.html

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