広島カープブログ

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    契約更改

     広島・鈴木誠也外野手(24)が24日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億6000万円でサインした。来季は背番号「51」から前田智徳氏の「1」を継承するスラッガーは、「みんなが思っている1番ではないです。楽しくやっていきたい」と宣言。来季は4番として自己最多の100打点を目標に掲げ、新しい「1番」像をつくるとともにチームをリーグ4連覇へ導くことを誓った。

     契約更改の大トリで世代ナンバーワンの座を手にした。7000万円増の年俸1億6000万円でサインした鈴木誠也が、“聖夜”に「ミスター・カープ」を自分カラーに染めると宣言した。

     「(1番は)前田智さんのイメージ。孤高の天才、1人で黙々とやるというイメージですが、それは僕にはない。1番を付けたからといって野球のスタイル、人間が変わるわけではない。自分なりに楽しくやりたい」

     このオフ、通算2119安打をマークした前田智氏が引退した2013年以降、空き番になっていた背番号「1」を継承することが決定。新井氏の引退、丸の巨人FA移籍で、ますます期待が大きくなり、注目も集める鈴木だが「野球をやっているときは真剣ですが、タイミングをみながらふざけてやります」とイタズラっぽく笑った。

     更改交渉では1億円を突破して年俸1億6000万円となり、同世代(1994年4月2日-95年4月1日)の象徴である米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(今季54万5000ドル、約6200万円)、阪神・藤浪晋太郎(来季8400万円)両投手を抜いてトップに浮上した。

     年俸で世代トップに立ったスラッガーは来季の目標として、昨年8月に骨折した右足首の影響で今季4に終わった盗塁数の増加、さらに「自分が稼げば稼ぐほどチームの勝ちにつながる。意識してやっていきたい」と自己最多の100打点を目標に掲げた。

     「新井さん、丸さんが抜けるし、自分のことだけではダメ。若い選手に教えるのもそう。どんどん伝えていかないといけない立場。個人の成績より、チームが優勝できればいいです」

     骨折したときに入れた右足首のボルトを抜く手術を受けて、現在はリハビリ中。「新ミスター・カープ」がリーグ4連覇、そして悲願の日本一へ導き、“大谷・藤浪世代”の名称も“鈴木誠也世代”に塗り替える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-sanspo-base

     広島・中崎翔太投手(26)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、4500万円増の推定年俸1億6000万円でサイン。これで、球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。

     今季は68試合登板して32セーブ。1年間離脱することなく救援陣を支え、「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」とうなずいた。

     競馬愛好家の中崎。有馬記念前の昇給に、「今年もしっかりとアップしていただいたので、アップ分をしっかりと当てたいと思います」と大勝負!?を宣言して笑わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000124-spnannex-base

     広島・今村猛投手(27)が13日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年ぶりの減俸となる800万円減の年俸8700万円でサインした。今季は43試合にとどまり、3勝2敗、1セーブ、13ホールド、防御率5・17に終わったセットアッパーは「春先は良かったが、交流戦から苦しくなった。まだまだ僕の力不足。(減俸は)妥当じゃないですか」と悔しさをにじませた。

     順調にいけば、来季中にも国内フリーエージェント権を取得予定。今回の交渉では複数年契約のオファーはなかった模様で「(国内FA権を)取らないことには話にならない」と慎重に姿勢を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000570-sanspo-base

     広島・松山竜平外野手(33)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、3500万円増の推定年俸1億円でサインした。


     プロ11年目で初の大台。「(年俸)650万円からここまで来られたことは素直にうれしい気持ちです」と喜んだ。

     今季は自身初の規定打席に到達して打率・302、12本塁打、74打点。丸は巨人にFA移籍して、3番が空席となったが、「5番でランナーをしっかりと還せるような打撃をしたい。3番を打たせてもらえるとしても、自分の仕事をできるようにがんばっていきたい」と自分の役割を見失うことなく、準備を進める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000095-spnannex-base

    広島野村祐輔投手(29)が17日、現状維持の1億2000万円で契約を更改した。今季開幕投手を務めながら背中の張りで離脱するなど、20試合先発で7勝6敗、防御率4・22に終わった。


    「僕は下がると思っていたのでありがたい」。不本意なシーズンも、ダウンではなく現状維持の提示に球団に感謝した。

    来年6月に30歳となり、チーム内でも年長組となる。「チームが4連覇、日本一を目指しているところを勝ち取れるように引っ張って行けるようにと思っている」。リーダーの自覚を口にした(金額はすべて推定)。

     
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00421351-nksports-base

     広島・西川龍馬内野手(24)は17日、マツダスタジアムでの契約更改に臨み、1100万円増の推定年俸3100万円でサインした。

     今季は、107試合に出場して、打率・309、6本塁打、46打点とキャリアハイ。それでも、リーグワーストの17失策と不安定な守備を露呈して、定位置奪取とはいかなかった。

     「悔しさしかなかった。やっぱり守備。守備がよければ、もっと出られた」

     秋季キャンプからは外野にも本格挑戦しており、「丸さんも抜けて、チャンスと思っている」と決意を新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000120-spnannex-base

     球団初のリーグ3連覇に貢献した広島の田中広輔内野手(29)が13日、広島市内の球団事務所でレギュラー野手の先陣を切って契約更改交渉に臨んだ。今季は不振で終盤には定位置の1番から外れることもあったが、4000万円増の来季年俸1億8000万円でサイン。「いろいろつらいこともあったが、チームとして3連覇できたので、すごくいいシーズンだった」と振り返った。

     会見で終始笑顔だったのは、満足できる金額だったからだろう。打率は昨季の2割9分から2割6分2厘に急落。盗塁も昨年の35個から32個に減り、田中自身も「今年は満足いく成績ではなかった」と納得していない。それでも4000万円の昇給となったのは「二遊間がそれなりの働きをしているからチームも優勝できる。守備でゴールデン・グラブ賞も取ってくれたし、3年間フルイニング出場してくれているのがプラスの査定」(球団幹部)だったからだ。

     今オフは残留なら年俸が倍近い4億円に跳ね上がっていた丸が巨人にFA移籍し、資金に余裕はある。順調なら来季中に国内FA権を取得する菊池や会沢ら、田中とともにセンターラインを担ってきた主力への提示額はどうなるのか? チーム内での年俸の序列の変動と合わせて注目だ。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000014-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手が14日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、8200万増の1億4500万円(金額は推定)にサインした。6年目で大台を突破し「この上ない評価をしていただいた。想像以上で、感謝しています」と目尻を下げた。

     今季は開幕からローテの中心として登板し15勝7敗、勝率・682をマーク。最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した。来季はリーグ4連覇と今年も届かなかった日本一を目指す。「まだまだ、もっともっと良くなると思う。伸びしろを伸ばしていきたい。先発の柱としてチームを勝利に導く投手になりたい」と力を込めた。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000067-dal-base

     広島の田中広輔内野手が13日、広島市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4千万円増の年俸1億8千万円でサインした。3年連続のフルイニング出場を果たした遊撃手は「いろいろつらいこともあったが、チームとして3連覇できたので、すごいいいシーズンだった」と振り返った。

     今季は不振から定位置の1番から外されることもあったが、守りでは初のゴールデングラブ賞を獲得した。連続フルイニング出場を今季終了時でプロ野球7位の568試合とし「(阪神の)鳥谷さんのショートでのフルイニング出場(667試合)を意識しながらやりたい」と目標を掲げた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000150-kyodonews-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】「これだけ個人情報が守られる時代に、なぜ野球選手は明かさないといけないのか。選手を辞めて改めて『おかしいな』と思いますよ」
     先日、ある酒席で元パ・リーグ選手がこんな愚痴を漏らしていた。プロ野球のオフの風物詩とも言える年俸の“公開”に納得がいかないというのである。

    「自分が明かさなくても球団側が公にすることもある。仮に自分の給料が会社から周囲に暴露されたら一般の人だって嫌ですよね。それと同じことだと思うんですが…」

     プロ野球選手はいつの時代も憧れの存在。サラリーマンが一生かけても手にできない金額を1年で稼ぐ主力もいる。シーズンの活躍に見合った金額を球団から得られたか。逆に「もらい過ぎ」ではないか。ファンあってのプロ野球と考えれば年俸の公表は一概に悪いとは言えないだろう。

     ただ、選手側からしてみれば迷惑極まりない慣例であるのは事実のようだ。例えば年俸の大幅アップが公表されると、周囲から寄付やチャリティーを一方的に要求されることが増えるという。

     冒頭の元選手によれば、過去に年俸が倍増した際、複数の慈善団体から寄付の要請があったようで「アップ分を引き合いに出して突然『社会貢献のために』と言われて驚きました。仲間内でも同じような経験をした選手は多いと聞きます。チャリティー自体は悪いと思いませんが、寄付は自発的に行うものですし、そもそも年俸が明かされなければこうした要請はこないはず。(年俸公表によって)選手側にプラスになることは何一つないですよ」。

     契約更改により減俸が明らかになった選手にも不幸が待ち受ける。一時的とはいえ、給料が減ることが世間に知れ渡ることにより、周囲から冷たい視線を浴びることになるからだ。とりわけ所帯持ちの選手は深刻なようで、あるコーチも自らの現役時代をこう振り返る。

    「年俸の公開で一番傷つくのは多分、選手自身ではなく家族。中でも特に子供だと思う。自分も大幅減俸の際、息子が周囲からバカにされたらしく『学校に行きたくない』と泣かれたことがあった。当時は年俸を公表するのが当たり前だと考えていたので、息子には『我慢しろ』と諭したけど、冷静に考えればおかしい。奥さんも年俸減が報じられると、近所の人から変な目で見られたみたいだし。メディアやファンの思いもあるだろうけれど、個人的にはやめてもらいたい。いや、大半の選手がそう思っているはず」

     選手の年俸が「ステータス」ともてはやされた時代はさておき、昨今の日本は個人情報を秘匿する傾向にある。お金持ちを表す象徴だった高額納税者公示制度すら10年以上前の2006年に廃止された。
     今オフも「推定」という注釈付きながら、年俸が次々と明かされている中…選手の多くは球界の慣習に複雑な胸中を抱いている。 

     ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000019-tospoweb-base

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