広島カープブログ

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    契約更改

     広島・三好匠内野手が9日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万増の1200万円でサインした。


     今年7月に楽天からトレード加入。8月20日・ヤクルト戦ではプロ初のサヨナラ打を放つなど、16試合のスタメン出場を含む43試合に出場した。移籍後のシーズンを「濃かったです」と振り返り、「久しぶりにスタメンで出たりもして、スタメンで出たい気持ちが強くなりました」と気持ちを新たにした。

     開幕を初めて広島で迎える来季。「イチからのスタートが切れる。このオフしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000113-dal-base

    広島松山からバットを譲り受けた林晃汰内野手は練習後、プロ入り初の契約更改交渉に臨んだ。


    「緊張しました」と苦笑いも、現状維持の600万円でサイン。秋季キャンプでは持ち前の打力向上を目指す。先輩松山の打撃には「見るだけでも本当に勉強になる。いろいろ聞いてみたい」と瞳を輝かせた。この日はほかに同期の羽月や田中法らが契約を更改。羽月は期待料として50万増での契約となった。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040812-nksports-base

     頭打ち寸前だ。

     ペナントレースも終盤になり、個人タイトル争いが激化してきた。17日現在、セ・リーグの打率トップは広島の鈴木誠也(25)。出塁率も・453で1位、安打数はトップと2本差の3位(163)につけ、最大で3つのタイトルを獲得する可能性がある。

     これまでゴールデングラブやベストナインは何度も受賞してきたが、個人打撃タイトルを手にしたことは一度もない。ひとつでも獲得すればプロ7年目で初となる。それが3つなら、年俸の大幅アップは間違いない。

     昨季は前年の右足骨折から復活し、4番として3割30本をクリア。初の大台となる7000万円増の1億6000万円でサインした。“3冠”となれば2億円突破は確実と思われるが、今季チームはV逸必至。しかも、広島には前例がある。外国人選手を除き、年俸が2億円を超えた途端、財布の紐が固くなるのだ。

     昨季、最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した大瀬良大地(28)は6300万円から1億4500万円と倍増以上。一昨年、田中広輔(30)は盗塁王と出塁率で7800万円から1億4000万円と弾んだ。その一方で、その年の丸は最多安打と2年連続となるMVPを受賞して7000万円増の2億1000万円でサインしたものの、国内FA権取得を見越した複数年提示やタイトル料は含まれなかった。

    ■「物欲なし」で気になる使い道

     菊池涼介(29)は今オフにもポスティング制度でのメジャー挑戦を希望している。年俸は日本人で球団最高額の2億4000万円。移籍が成立すれば金庫は潤うとはいえ、2億円を超えると特に出し惜しみが加速する球団方針に変わりはなさそう。だとすれば、鈴木の暖冬更改も今年までかもしれない。

     もっとも、本人に年俸の話を振ると、こう言った。

    「僕は本当に物欲がないんですよね。自分の体づくりとか、ケアのために器具やサプリメントに使うのと、人と食事に行くこと以外にはあまり使わない。洋服とかブランドものにもあまり興味がなくて、残りはほとんど貯金です」

     広島もひと安心かもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000016-nkgendai-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が24日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億6000万円でサインした。来季は背番号「51」から前田智徳氏の「1」を継承するスラッガーは、「みんなが思っている1番ではないです。楽しくやっていきたい」と宣言。来季は4番として自己最多の100打点を目標に掲げ、新しい「1番」像をつくるとともにチームをリーグ4連覇へ導くことを誓った。

     契約更改の大トリで世代ナンバーワンの座を手にした。7000万円増の年俸1億6000万円でサインした鈴木誠也が、“聖夜”に「ミスター・カープ」を自分カラーに染めると宣言した。

     「(1番は)前田智さんのイメージ。孤高の天才、1人で黙々とやるというイメージですが、それは僕にはない。1番を付けたからといって野球のスタイル、人間が変わるわけではない。自分なりに楽しくやりたい」

     このオフ、通算2119安打をマークした前田智氏が引退した2013年以降、空き番になっていた背番号「1」を継承することが決定。新井氏の引退、丸の巨人FA移籍で、ますます期待が大きくなり、注目も集める鈴木だが「野球をやっているときは真剣ですが、タイミングをみながらふざけてやります」とイタズラっぽく笑った。

     更改交渉では1億円を突破して年俸1億6000万円となり、同世代(1994年4月2日-95年4月1日)の象徴である米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(今季54万5000ドル、約6200万円)、阪神・藤浪晋太郎(来季8400万円)両投手を抜いてトップに浮上した。

     年俸で世代トップに立ったスラッガーは来季の目標として、昨年8月に骨折した右足首の影響で今季4に終わった盗塁数の増加、さらに「自分が稼げば稼ぐほどチームの勝ちにつながる。意識してやっていきたい」と自己最多の100打点を目標に掲げた。

     「新井さん、丸さんが抜けるし、自分のことだけではダメ。若い選手に教えるのもそう。どんどん伝えていかないといけない立場。個人の成績より、チームが優勝できればいいです」

     骨折したときに入れた右足首のボルトを抜く手術を受けて、現在はリハビリ中。「新ミスター・カープ」がリーグ4連覇、そして悲願の日本一へ導き、“大谷・藤浪世代”の名称も“鈴木誠也世代”に塗り替える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-sanspo-base

     広島・中崎翔太投手(26)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、4500万円増の推定年俸1億6000万円でサイン。これで、球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。

     今季は68試合登板して32セーブ。1年間離脱することなく救援陣を支え、「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」とうなずいた。

     競馬愛好家の中崎。有馬記念前の昇給に、「今年もしっかりとアップしていただいたので、アップ分をしっかりと当てたいと思います」と大勝負!?を宣言して笑わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000124-spnannex-base

     広島・今村猛投手(27)が13日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年ぶりの減俸となる800万円減の年俸8700万円でサインした。今季は43試合にとどまり、3勝2敗、1セーブ、13ホールド、防御率5・17に終わったセットアッパーは「春先は良かったが、交流戦から苦しくなった。まだまだ僕の力不足。(減俸は)妥当じゃないですか」と悔しさをにじませた。

     順調にいけば、来季中にも国内フリーエージェント権を取得予定。今回の交渉では複数年契約のオファーはなかった模様で「(国内FA権を)取らないことには話にならない」と慎重に姿勢を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000570-sanspo-base

     広島・松山竜平外野手(33)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、3500万円増の推定年俸1億円でサインした。


     プロ11年目で初の大台。「(年俸)650万円からここまで来られたことは素直にうれしい気持ちです」と喜んだ。

     今季は自身初の規定打席に到達して打率・302、12本塁打、74打点。丸は巨人にFA移籍して、3番が空席となったが、「5番でランナーをしっかりと還せるような打撃をしたい。3番を打たせてもらえるとしても、自分の仕事をできるようにがんばっていきたい」と自分の役割を見失うことなく、準備を進める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000095-spnannex-base

    広島野村祐輔投手(29)が17日、現状維持の1億2000万円で契約を更改した。今季開幕投手を務めながら背中の張りで離脱するなど、20試合先発で7勝6敗、防御率4・22に終わった。


    「僕は下がると思っていたのでありがたい」。不本意なシーズンも、ダウンではなく現状維持の提示に球団に感謝した。

    来年6月に30歳となり、チーム内でも年長組となる。「チームが4連覇、日本一を目指しているところを勝ち取れるように引っ張って行けるようにと思っている」。リーダーの自覚を口にした(金額はすべて推定)。

     
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00421351-nksports-base

     広島・西川龍馬内野手(24)は17日、マツダスタジアムでの契約更改に臨み、1100万円増の推定年俸3100万円でサインした。

     今季は、107試合に出場して、打率・309、6本塁打、46打点とキャリアハイ。それでも、リーグワーストの17失策と不安定な守備を露呈して、定位置奪取とはいかなかった。

     「悔しさしかなかった。やっぱり守備。守備がよければ、もっと出られた」

     秋季キャンプからは外野にも本格挑戦しており、「丸さんも抜けて、チャンスと思っている」と決意を新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000120-spnannex-base

     球団初のリーグ3連覇に貢献した広島の田中広輔内野手(29)が13日、広島市内の球団事務所でレギュラー野手の先陣を切って契約更改交渉に臨んだ。今季は不振で終盤には定位置の1番から外れることもあったが、4000万円増の来季年俸1億8000万円でサイン。「いろいろつらいこともあったが、チームとして3連覇できたので、すごくいいシーズンだった」と振り返った。

     会見で終始笑顔だったのは、満足できる金額だったからだろう。打率は昨季の2割9分から2割6分2厘に急落。盗塁も昨年の35個から32個に減り、田中自身も「今年は満足いく成績ではなかった」と納得していない。それでも4000万円の昇給となったのは「二遊間がそれなりの働きをしているからチームも優勝できる。守備でゴールデン・グラブ賞も取ってくれたし、3年間フルイニング出場してくれているのがプラスの査定」(球団幹部)だったからだ。

     今オフは残留なら年俸が倍近い4億円に跳ね上がっていた丸が巨人にFA移籍し、資金に余裕はある。順調なら来季中に国内FA権を取得する菊池や会沢ら、田中とともにセンターラインを担ってきた主力への提示額はどうなるのか? チーム内での年俸の序列の変動と合わせて注目だ。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000014-tospoweb-base

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