広島カープブログ

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    契約更改

    広島鈴木誠也外野手(25)が1億2000万円アップの2億8000万円で契約を更改した。広島の選手では16年黒田が4億円から6億円へ2億円アップしているが、球団の野手では01年金本の7200万円増(1億5000万円→2億2200万円)を上回る最高昇給額になる。


    2億8000万円は02年金本と19年菊池涼の各2億4000万円を上回り、野手の球団史上最高年俸となった。(金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-12180770-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手が18日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1億2000万増の2億8000万円でサインした。高卒野手8年目での年俸2億円突破は球団最速。ここまで契約更改を終えた球団選手の中では最高年俸となった。代表質問の一問一答は以下の通り。(金額は推定)

     -サインは。

     「はい、しました」

     -納得のサインになったか。

     「しっかり話し合って、たくさん評価してもらえたので押させてもらいました」

     -どのような契約内容だったか。

     「自分の評価もそうですし、4番でやってもらえるためにどういうところをやっていくのかとか、チームの方針だったりどうやって来年戦っていくのかをしっかり話しました」

     -提示額は。

     「1億2000万アップです。2億8000万円です」

     -今季を振り返って。

     「個人的には良かったですけど、チームは4位に終わってしまって打点も正直少ないですし、もう少ししっかりやれたんじゃないかなと思います。やっぱりみんなで優勝したい。4位になってやっぱり面白くないと思ったので、優勝できるように頑張りたいなと思います」

     -走攻守でいい成績を残したが、そこへのこだわりは。

     「常にこだわりはありますし、全ての面で貢献できるようにと思ってやっている。盗塁の数はしてますけど失敗も多いですし、しっかりキャンプから練習して実戦でもやっていければいいなと思います」

     -打撃面では2つのタイトルを獲得した。

     「特に打率は考えてないですし、僕の中で出塁であったり大事なところでの一本だと思っているので、とにかくチームに貢献できればそれが一番いいと思っている。自分のことは考えずにチームがどう勝てるのかを考えてやっていきたい」

     -「プレミア12」でも活躍し、日本代表への思いの変化はあったか。

     「もちろん日の丸を背負うことは日本を代表することになる。相手も国を背負って戦ってくる。来年またオリンピックが東京であるので、もし選ばれるのであれば日本が一番強いんだよというのを見せられればいいなと思います」

     -プライベート面でも結婚して変化があった。

     「お互い忙しいですし、お互い支え合ってやっていければいいなと思います」

     -野球に対する思いへの変化もあるか。

     「もちろん家族もできて守るものも増えたので、しっかり頑張らないととは思いますけど、僕の野球観自体はこのチームにお世話になっているのでこのチームを優勝させたいという思いがある。結婚しましたけど、一生懸命野球を頑張れればいいなと思います」

     -来季への抱負は。

     「やっぱりチームで優勝するのが一番の目標ですけど、来年は特殊なシーズンになるのでケガをしないように。オリンピックで優勝して、チームでも優勝できるように1年間頑張りたいなと思います」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000068-dal-base

     広島・会沢翼捕手が20日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、9200万から大幅増となる3年総額6億4000万円プラス出来高払い(来季年俸1億8000万円)でサインした。代表質問の一問一答は以下の通り。


     -サインは。

     「しました、はい」

     -話し合いは。

     「チームのことが一番ですね」

     -時間は1時間弱。

     「個人のことよりもチームのことを話させていただきました」

     -球団の評価は。

     「頑張ってくれたという話がメインですし、チームのことを話したので」

     -契約内容は。

     「3年契約、6億4000万プラス出来高。大変いい評価をしていただきました」

     -球団への要望は。

     「特にはもうないですし、広輔(田中)が全部言ってくれているので。僕はこれからのチームのことを話させていただきました」

     -これからのチームの話とは。

     「来年以降のことですよね、一番は。若い子をしっかり頼むと、どうしたらもっといいチームになっていくかを話しました」

     -今季個人としては。

     「個人成績は納得していないというか、チームの成績が成績なんでね。そこの悔しい思いしかないです」

     -個人よりチーム。

     「一番はそこですよ、やっぱり」

     -侍ジャパンの一員としてプレミア12で世界一に輝いた。

     「あの1カ月というのはすごく濃い1カ月だったし、僕の野球人生にとってもすごくプラスになったプレミア12でした」

     -侍の経験をチームにどう伝えるか。

     「緊張感というのは出た人にしか分からないと思うので、一人でも国際大会、侍ジャパンに入りたいという子が増えてくれればいいかなと思っています」

     -今季も選手会長として引っ張ってきた。

     「一番は悔しいシーズンでしたし、2年間選手会長をやらせていただいて、僕自身成長させてもらったし、本当にチームメートに感謝しています」

     -選手会長としての思い出は。

     「まあしんどかったですよ。しんどかったですけど本当に僕を成長させてくれた2年間だったなと思います」

     -野球人生の中でも大きな2年間だった。

     「大きかったです、はい」。

     -今度は新選手会長の田中広輔を支えていく立場。

     「言葉というよりも1年目の選手会長は最初は分からずにやっていくし、広輔がしっかりやってくれると思うので。もう選手会長の仕事をしてくれていますし。何か困ったことがあれば助けますし、思う存分、広輔の色を出してやってくれればいいなと思います」

     -FA権を行使せず残留した。

     「それはもう前の会見で言った通りで、カープが好きなのでね。それだけです」

     -オフの強化は。

     「変えずにやってますし、体のケアだったりシーズン中に補えなかった部分を補っていきたいですし。あとは護摩行に向けてトレーニングします」

     -来年は東京五輪。

     「東京五輪というのは、こういう巡り合わせってなかなかないと思うし。正直な話出たいですし、鼻息荒くいきたいと思います」

     -来季へ向けて。

     「個人はいいんで、とりあえずは本当に優勝をしなくちゃいけない。するんだという強い気持ちを持ってシーズンの最初からやっていければいい。ファンの皆さんには最後の最後まで応援していただいて、ファンの皆さんの笑顔が見られるように必死に頑張ります」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000113-dal-base

     コイの5番はジジイに任せろ! 広島・松山竜平外野手(34)が19日にマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1500万円減の8500万円(金額は推定)プラス出来高でサインした。今季は序盤に頭部死球を受けた影響もあって打率2割5分9厘、6本塁打、49打点と前年成績を大きく下回った。

    「ちょっと僕の中で覚悟していたより(減額幅が)多いかなと思ったんですが…」。ダウンには苦笑いの松山だったが「話を聞いて納得しました。途中で抜けていたし、前半戦や交流戦で僕がいないなかでチームが苦しんだので」と反省を口にした。

     ただ球団側から「来年はしっかり5番に座ってほしい」とハッパをかけられて気持ちは完全に前に向いた。「年齢的には結構ジジイですけれど、まだまだやれると思っているので。これまで数字は言わないできましたが、打率3割、20本塁打、100打点をクリアできるように。チームの柱になりたい」とぶち上げた。

     来季35歳のベテランながら秋季キャンプにも参加した今オフは初めて“無休”でトレーニングを敢行する。テーマはチームの課題でもある長打力アップ。秋からスイング軌道やバットのヘッドの使い方を試行錯誤し、「勝手に飛んでいくような」感触を得たという。一塁守備でも「やれる手応えはつかんだ。自信を持てるようにつなげていきたい」と定位置確保に意欲満々だ。

    「僕が5番にいないとダメだと言われる選手になりたい。(鈴木)誠也も言っていましたが、優勝してシャンパンファイトをやります!」との威勢のいい宣言に、交渉役の鈴木球団部長も「任せとけ!」と呼応。復活の背番号55が勝利のアーチ連発でコイを泡まみれにする。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000026-tospoweb-base

     広島・松山竜平外野手(34)が19日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、1500万円減の年俸8500万円プラス出来高払いで更改した。保有している国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季から新たに単年契約を結んだ。

     「僕が覚悟していたより(減俸額が)多かった。(ただ)説明を聞いて納得した。保留する意志はなかったです」

     プロ12年目の今季は開幕から状態が上がらず、打率・259、6本塁打、49打点。頭部死球で2度受けるなど不運に泣いた。今オフは例年よりバットを振り込み「スロースターター」返上を目指すベテランは「3割20本100打点をクリアしたい」と威勢良く目標を立てた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000536-sanspo-base

    広島安部友裕内野手(30)が10日、マツダスタジアム内球団事務所で契約交渉を行い、200万円増の4300万円でサインした。


    三塁のレギュラーと期待された今季だが、打撃不振と持病の腰痛の影響もあり、出場114試合ながら295打席に終わった。打率は2割5分4厘にとどまるも、キャリアハイの8本塁打を記録した。「一言で言うと不完全燃焼。気がつけば終わっていた。何となくヒット打てたじゃなくて、自分で狙って打ったものが少なかった。試行錯誤していたら終わっていた」。増額にも、三塁の定位置奪取へ巻き返しを誓った。(金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-12100332-nksports-base

    広島長野久義外野手(35)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改に臨み、5000万円ダウンの年俸1億7000万円でサインした。



    会見では「10回目の契約更改になりますけど、1回も値段は言ったことがないので、控えさせてください」と金額の明言は避けたものの、23%の大幅減となった。

    巨人にFAで移籍した丸の人的補償で加入した今季はプロ10年目で自己最少の72試合の出場にとどまり、打率2割5分に5本塁打、20打点といずれも自己最低だった。「チームが勝てなかったことが一番悔しかった。その中で自分の成績も良くなかったので、申し訳なく思っています」。

    再起へ今オフのテーマには下半身の強化を掲げた。「夏場以降足が動くようになっていた。その辺がよかったと思った。(オフは)走り込みを中心にやりたい」。序盤は本領を発揮できず、7月上旬に2軍降格。8月下旬に再昇格を果たし、9月は打率3割1分3厘、3本塁打、12打点と奮闘した。復活の理由を「(2軍の)由宇の外野がベンチから遠いので、いっぱい走り込みました」とニヤリ。自主トレ場所は例年明かしていないが、「尾道で…」と長野節のリップサービス全開で、極秘を貫いた。

    この日マツダスタジアムを訪れた高ヘッドコーチが秋季練習中に長野が「気合入れて、もう1回やります」と話していたことを明かした。2月春季キャンプは「暖かいところで」と体調を考慮し、2軍・沖縄キャンプ始動プランを検討中。今季終盤の活躍について、高コーチは「あれが本来の姿。スロースターターと聞いていたけど、チームはなるべく開幕ダッシュをしたい。来年は開幕も早まるので」とシーズン序盤での活躍を期待した。

    今オフには保有していた海外FA権を行使せず残留。「このチームで優勝したいという思いと、カープファンの皆さんに格好いい姿を見せたいと思ったのが一番の要因です」とあらためて残留決意の理由を打ち明けた。広島移籍2年目の来季は開幕からフル回転で逆襲を期す。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-12120776-nksports-base

     広島の一岡竜司投手(28)が11日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、8年目で初のダウンとなる400万減の7300万円でサインした。33試合登板に終わった今季から巻き返しを誓う来季に向け、現在は肉体改造に力を入れている。筋肉量を増やした体で、セットアッパー返り咲きを目指す。(金額は推定)

     復活への思いを強くした。一岡は20分の交渉で期待の声を掛けられた。「後ろの方でしっかり投げてもらえれば(チームは)良い位置に行くと言ってもらった。さらに頑張ろうと思った」。セットアッパー返り咲きへ、気持ちを新たにした。

     夏場に下半身のコンディション不良で戦線離脱。終盤は3軍でリハビリに時間を費やす結果になった。過去2年はいずれも59試合登板と奮闘したが、今季の33試合登板で0勝0敗、防御率2・90は不完全燃焼だった。

     来年1月11日に29歳になる。30歳目前のアラサーとなり、今オフは肉体改造に着手。「今までは筋力を増やさなくてもやれていた。年齢を重ねると厳しくなる。変わらないといけない」と意気込む。

     数値の明言は避けたが、筋トレで筋肉量を増やす計画を進めている。私生活では栄養士に献立を相談するなど食事面の改善を図るほどの徹底ぶり。「真っすぐで勝負していこうと思っている。全体の出力を増やしたい」と力を込めた。

     チームは今オフ、DJ・ジョンソン、スコットと中継ぎの新外国人2投手を獲得。来春キャンプはこれまで以上に競争が激化する。「勝ちパターンで投げられるのがベスト」。救援陣再建には不可欠な存在。一回りも二回りも大きくなってマウンドに立つ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000036-dal-base

     広島・長野久義外野手が12日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、5000万減の1億7000万円プラス出来高払いでサインした。球団には「まだまだできるぞ」と声を掛けられたといい、「本当にまだまだやらなきゃいけないなと思いました」と力を込めた(金額は推定)。



     移籍1年目の今季は72試合に出場し打率・250、5本塁打、20打点。終盤の9月は全試合スタメン出場し力を発揮したものの、いずれも自己ワーストの数字が並んだ。「チームが勝てなかったことが一番悔しかったですし、その中で自分の成績も良くなかったので、申し訳なく思っています」と振り返った。

     海外FA権を保有していたがシーズン後、行使せずに残留を決意。「このチームで優勝したいという思いと、カープファンの皆さんにかっこいい姿を見せたいと思ったのが一番の要因です」と改めて思いを語った。

     来季プロ11年目。「やるだけなので。とにかく頑張ります」と力強く話した。

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000100-dal-base

    「4位という結果に終わって、僕自身も終盤に勝ちを持ってこられなかった。すごく悔しいシーズンだった」

     広島・大瀬良大地(28)が球団事務所で契約交渉し、3000万円増の年俸1億7500万円でサインした。これで広島の日本人投手最高年俸となった。

     V4を逃したチームの中で、大瀬良は3年連続2ケタ勝利となる11勝9敗、防御率3.53。初の開幕投手や12球団最多となる6完投を記録。「キャリアハイの6完投できたことはよかった」とうなずいたが、最多勝、最高勝率のタイトルを取った昨季に比べ、防御率が悪く、9敗を喫するなど大きな貯金がつくれなかった。

     本人は2億円到達も視野に入れていたかもしれないが、「言ってもらった数字で満足させてもらいました」と何とも微妙な上がり幅となった。

     順調なら2021年に大瀬良、22年に鈴木誠也が国内FA権を取得する。広島にとって投打の柱の引き留めが近未来の懸案事項でもある。今回の「3000万円アップ」には、そんな“誠意”が含まれていることを考えれば十分な金額だろう。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000026-nkgendai-base

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