広島カープブログ

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    契約更改

     広島・中村奨成捕手(19)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の800万円でサインした。


     「今年は2軍でもいい結果を出すことができなかったし、悔しい1年だったので。このオフをいいものにして、来年いいスタートを切れるようにという話をしました。バッティングでも守備でも通用しなかった部分の方が多かった。このオフしっかり練習したい」

     プロ1年目の今季は1軍出場なし。2軍で83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000096-dal-base

     広島・赤松真人外野手(36)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、減額制限いっぱいの25%減となる2025万円でサインした。昨年1月に胃がんの摘出手術を受け、今季は2軍で55試合出場。打率・237、5打点5盗塁の成績を残した。来季は1軍戦力となり、リーグ4連覇に貢献する意気込みだ。 赤松は柔らかい表情で、球団へ感謝の思いを口にした。昼下がりの大野練習場。契約更改後に取材に応じた赤松は、危機感を抱きながらも来季もプレーできる喜びを語った。



     「契約していただけるのはありがたい。毎年毎年が勝負。若い頃から常に危機感を持ってやってきた。今年は成績も出せていなくて、特に危機感が強かった。契約していただいてうれしかったです」

     提示額は減額制限いっぱいの25%減。それでも迷わずハンコを押した。「僕はお金ではない」と言い切り、「今までつらかった時に応援していただいた人に恩返しじゃないけど、それは1軍の場でアピールするのが一番いい」と力を込めた。

     実戦復帰の道のりは平たんではなかった。2016年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除した。今季は2軍で55試合に出場し、打率・237、5打点、5盗塁。「今年スタートしたときはなかなか体が動かなかった。ようやく自分の体で動けるなと思ったのは暑い夏を越えてから」と振り返る。

     上がり目を感じたからこそ、来季へ希望を持てた。筋力の数値も維持し、「もうちょっと上げられるかな」と欲も出てきた。今オフは瞬発系の練習を多く取り入れて、スピードを取り戻すつもりだ。

     日本シリーズの話題をさらったソフトバンク“甲斐キャノン”に刺激を受けた。今回はカープ自慢の機動力が封じられたが「逆にチャンス。1個決めていれば流れはガラッと変わる」と分析。「あの緊張感が楽しい。失敗したらすごく言われるけど、成功したらすごく評価される。魅力的なところ」と1軍復帰への思いを強くした。

     「4連覇に少しでも貢献できるようにしたい。いろんなところでサポートできるんじゃないかと、いろいろ経験してきたので」。燃えさかる情熱と恩返しの気持ちを胸に刻み、復活ロードを歩む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000017-dal-base

     広島の契約更改交渉が11日、秋季キャンプを張る日南市のチーム宿舎と、廿日市市の大野練習場で始まった。


     この日は9選手が臨み、今季1軍登板なしに終わった塹江敦哉投手は現状維持の650万円で更改。「球団からは早く1勝してほしいと言われた。まずは来年の1軍春季キャンプに呼んでもらえるように、この秋を頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000155-dal-base

     広島は2日、佐藤祥万投手(29)、辻空投手(24)、土生翔平外野手(29)と育成のタバーレス投手(24)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     広島出身の土生は、広陵から早大を経て、11年ドラフト4位で入団。昨季は2軍で打率・317の成績を残して今季を迎えたものの、故障にも悩まされて1軍昇格はならなかった。「ここ数年は“今年ダメなら”という思いでやってきた。一番印象に残っているのは初スタメンのとき。緊張したけど、(同学年の)菊池とか、田中、丸が緊張しないようにと声をかけてくれた。同学年の選手が活躍しているのを見て、喜び合いたかったけど僕の実力がなかった」と振り返った。今後については、トライアウトを受ける予定はなく、「現役にはこだわっていない」と話した。

     左のサイドスローとして活路を見出した佐藤は、DeNAから日本ハムを経て、15年に広島に入団した。今季は、7試合に登板し防御率8・59と結果を残せなかった。「4年間でしたけど、いい先輩と後輩と一緒に野球をできたことが一番。結果を出して恩返ししたいという思いでやってきたけど、申し訳ないです」。今後については、「(現役を続ける)気持ちはありますけど、家族もいるので、すぐには決断できない」と話した。

     辻は、150キロを超える直球を武器に、今季は1軍キャンプスタートながら、シーズンでの登板機会はなかった。「野球が好きだったので悔しいです。育成で入ってここまでやれたことはよかった」とコメント。辻、タバーレスはともに現役続行を模索する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000092-spnannex-base

     広島は29日、ジェイ・ジャクソン投手(30)と来季の契約に合意したと発表した。

     再契約金は50万ドル(約5650万円)で、年俸は今季から12万5000ドル増の100万ドル(約1億1300万円)プラス出来高払い(金額は推定)。来日2年目の今季は60試合に登板して2勝2敗30ホールド1セーブ、防御率2・03。球団を通じ「戻ってくることができて、とてもハッピーな気持ちです。再び広島に優勝を届けたいです」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000025-sph-base

     広島・菊池涼介内野手(27)が21日、広島市内の球団事務所で契約交渉に臨み、4500万円増の年俸1億9000万円で更改した。今季はゴールデングラブ賞とベストナインに輝いた菊池はムードメーカーからリーダーへ進化を宣言。大先輩の新井貴浩内野手(40)を“温存”させると意気込んだ。

     菊池が“オオトリ”で更改を終えた。4500万円増の年俸1億9000万円。自覚を胸に、カープのリーダーとなることを誓った。

     「球団からは『(田中、菊池、丸の)3人でチームを引っ張っていって欲しい』と。リーダーになれるように。新井さんに頼ってばっかりではいられない」

     今季は打率・271、14本塁打、56打点。ゴールデングラブ賞、ベストナインを受賞し、リーグ連覇に貢献した。押しも押されぬ中心選手。だからこそ、いつまでも大先輩に頼っていられない。来年1月で41歳の新井はチームの盛り上げ役も、鈴木や松山らへの助言も惜しまない。菊池は「存在感はある。大事な人。あと10年はやると思う。(球団に)申請している」とジョークを交えつつ、語気を強めた。

     「まずは3人で新井さん1人分の役割ができたら。(新井さんの)領域には達することはできないけど、少しでも近づけるようにしたい。“金魚の糞”のようにくっついていきたいです」

     12月初旬のハワイ優勝旅行後は、米国で自主トレを敢行。来年1月初旬からは、元広島の中日・久本打撃投手が静岡県内で開催する合同自主トレに参加予定だ。

     「まずは優勝。CSに勝って、日本一になりたいです。チーム一丸となって、突き進みたい」

     来季はアライさんならぬキクチさん!? コイのリーダーとなって、球団史上初の3連覇へ引っ張る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000008-sanspo-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が19日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1800万円アップの年俸6300万円でサインした。

     今季は7連勝を達成するなど、プロ1年目の2014年以来となる10勝(2敗)をマーク。それでも右腕は「7連勝できたのは野手と中継ぎの皆さんのおかげ。より長いイニングを投げられるように、走り込みなどスタミナ強化していきたい」と謙虚に振り返った。

     尊敬するOBの黒田博樹氏(42)とは先日、一緒に食事をする機会があり、状況や環境によって柔軟に考え方を変えることの大切さをアドバイスされたという。「すごく参考になりました。自分も今年1年やって『このままだと難しいのかな』と思っていたので。勇気がいることですけど、自分も成長していかないと」と金言を元に、今季以上の飛躍を誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000173-sph-base&pos=2

     広島の田中広輔内野手(28)が18日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、6200万アップの1億4000万円でサイン(金額は推定)。5年目の来季、年俸が初の大台を突破した。「球団から『1番としてしっかりと仕事をしてくれた』と評価してもらった」と納得の表情を浮かべた。

     今季は、飛躍のシーズンとなった。遊撃で2年連続フル出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点、出塁率・398、自己最多35盗塁を記録。ベストナインにも輝いた。真価の問われる来季。「今年の成績が基準になる、その上を目指したい」と気持ちを高ぶらせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000067-dal-base

     広島今村猛投手(26)が19日、広島市内のマツダスタジアムで契約を更改。3400万円増の推定年俸9500万円でサインした。


     今季はリーグトップタイの68試合に登板。中崎の離脱後は抑えもこなして23セーブを挙げた。「優勝に大きく貢献してくれたと言っていただき、やってきてよかったと思った」。セットアッパーか抑えかについて問われると「僕が決められることではない。僕からここをやりたい、というのはないです。ひとつひとつ結果を出していくだけ」とマウンド同様、淡々と言葉を並べた。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00080998-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(28)が18日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み2000万円増の1億2000万円でサインした(金額は推定)。「(球団から)1年間ローテを守ってチームを優勝に導いてくれてありがとうと言っていただきました」と納得の表情で振り返った。

     今季は先発ローテの柱として奮闘。25試合に先発し、9勝5敗、防御率2・78をマークした。印象的な試合にはリーグ連覇を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)を挙げ、「なかなかない雰囲気の中、自分なりにしっかり投げられた」と言った。自身に白星は付かなかったが、6回1失点と好投。チームを歓喜の瞬間へ導いていた。

     リーダーの自覚も十分で「今年1年間、投手キャプテンをやらせてもらって、いろいろ勉強させてもらった。今年の経験を生かしてもっと引っ張っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000055-dal-base

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