広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    宇草孔基

     「練習試合、広島2-3ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島は先発の薮田が3回3安打無失点と好投。直球を主体に組み立て首脳陣にアピールした。



     野手ではこの日1軍に合流したばかりのルーキー・宇草が安打に盗塁、左翼守備では好返球と躍動した。

     ヤクルトはスアレスが5回2失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000134-dal-base

     ◇2軍練習試合 広島―中日(2020年3月19日 由宇)

     広島ドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)は、「3番・右翼」で先発し、佐々岡監督が視察する前でマルチ安打とアピールに成功した。

     初回2死無走者で勝野から強烈なライナー性で右越え三塁打を放つと、6回には阿知羅から詰まりながら右前に運んで3打数2安打とした。

     オープンスタンス気味に構えて、さらに1度グリップを下げる「ヒッチ打法」を導入。練習中には東出2軍打撃コーチからマンツーマン指導を受けるなど新打法に熱心に取り組み、「色々挑戦しています。軸足に乗せることを意識している。まだまだ打席の中でやっていかないといけない」と前を向いた。

     1軍に帯同した春季キャンプでは、大学時代に習得した「すり足」から「ノーステップ打法」をテスト。打席内での立ち位置をカウントによって変更するなど、最良の形を常に模索してきた。

     春季キャンプ中に、「これからフォームは何度でも変わるだろうし、挑戦することを大事にしている。打つためには何でもやる」と話していた通り、1軍再昇格に向けて柔軟に対応している。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000210-spnannex-base

     開幕左翼テストだ。広島の新外国人、ホセ・ピレラ内野手(30)が、左翼でオープン戦に出場するプランがあることが27日、分かった。春季キャンプでは三塁を守ったが、複数のポジションを守れるようになればチームにとってもプラスになる。バットでは日本野球に対応し始め、結果を残している。起用の選択肢が広がるだけに、新たな可能性を探っていく。

     新たなオプション探しが始まる。佐々岡監督は、29日の中日戦(ナゴヤドーム)以降にピレラを左翼でテスト出場させる可能性を示唆した。守れるポジションが増えれば、選手の起用法や打順の構築、作戦などにも幅が出る。メリットは大きい。

     「外野をやらせてみたい。いろいろな準備をさせたいと思っている。良ければ(今後も)使いたい」

     新助っ人は来日前の過去5年間、二塁と外野を中心に守った。だが、カープでは二塁に不動の菊池涼がおり、外野も鈴木誠、西川は固まっている。春季キャンプでは三塁で試合出場を続けてきたが、送球面での課題があった。

     試合でのミス後には、居残りで下半身を意識しながらリズム良く投げる練習を繰り返すなど精力的に取り組んできた。それでもピレラは「長い間、三塁で試合に出ていないから、まだ試合勘がない。まだまだ練習が必要だと思う」と振り返った。

     外野での起用は打力を生かす狙いがある。ここまで紅白戦、練習試合、オープン戦9試合に出場。23打数8安打で打率・347と結果を残している。24日の巨人とのオープン戦では、新外国人サンチェスの直球を中前にはじき返し、桜井に対しては変化球を捉えて中前適時打を放った。

     「調子は完璧ではないけど、良い状態でキャンプを終えられたと思う」。フォロースルーが大きく長打も狙えるスイングは魅力的。首脳陣は状態次第で、4番・鈴木誠の前後を任せたいという青写真も持ち合わせる。

     チームメートにとってもプラス作用があるという。外野での出場となれば、左翼が基本線だ。同ポジションでスタメン出場を狙うのは長野、野間、ドラフト2位・宇草(法大)などがいる。朝山打撃コーチは「また競争が生まれる」と、サバイバルレース激化による個々のレベルアップに期待を寄せた。

     オープン戦最後となる3月13日からのソフトバンク3連戦は、開幕を見据えて打順や作戦など本番モードで臨む。ピレラを外野で使えれば、攻撃に厚みが出てくる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00000036-dal-base

    広島ドラフト2位宇草孔基外野手(22=法大)が2軍降格となった。

    オープン戦では全5試合途中出場で7打数3安打、打率4割2分9厘。結果を残していたものの、打席数や守備機会を多く得るため降格となった。高ヘッドコーチは「いいものを持っている。上で代走や代打で出るよりもね。将来のレギュラー候補だから」と期待した。また、藤井皓が1軍練習に参加した。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23020687-nksports-base

     「オープン戦、広島14-2阪神」(23日、コザしんきんスタジアム)

     広島は16安打で14点を奪い、阪神に大勝した。


     3-1の六回には、打線が大爆発。1死から三好の左二塁打をきっかけに堂林が左前適時打を放つと、会沢、小園、ドラフト2位・宇草(法大)にも適時打が生まれ一挙7点を奪った。終盤になっても攻撃の手を緩めず加点した。

     チームは戦力の底上げを目指し、競争をテーマに今キャンプに臨んでいる。若手個々が持ち味を発揮しながら、開幕1軍生き残りを目指して激しい競争を繰り広げてきた。

     キャンプ最終盤。開幕まで1カ月を切った。佐々岡監督は打線について「しっかりと振れていると思うし、必死に食らいついていこうという気持ちが出ている。今後は(開幕へ向けて)人数を減らしていかないといけない時期になる。うれしい悩みです」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000145-dal-base

    ■広島 14-2 阪神(オープン戦・23日・コザしんきん)

     広島は23日、阪神とのオープン戦を14-2で快勝し2連勝を飾った。途中出場の堂林、会沢が3安打、ルーキー宇草も2安打を放つなど16安打14打点と打線が爆発した。


     広島は1点を追う4回に鈴木の犠飛で同点に追いつくと、5回は満塁から連続四死球で2点を勝ち越し。6回には堂林、会沢、小園らにタイムリーが飛び出し一挙7点を奪った。

     その後も7回に上本の犠飛などで3点、8回には堂林の左前適時打が飛び出しリードを広げた。投げては先発の大瀬良が3回5安打1失点、フランスア、DJ・ジョンソンが1回無失点の好投を見せた。

     阪神は新助っ人のガンケルが3回無安打無失点の好投を見せたが、藤浪が2回3安打3四死球3失点、能見が2/3回7安打7失点、望月は1回1/3、2安打3失点と課題を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00698277-fullcount-base

     広島ドラフト2位の宇草(法大)が課題のスローイング矯正に懸命だ。沖縄2次キャンプ第2クール初日の18日は、大学の先輩に当たる広瀬外野守備走塁コーチと午前9時から早出の特訓。「引き出しが多い。いろんなアプローチをしてもらえるのでありがたい」と汗を拭った。

     取り組んだ練習は、(1)ゴムチューブを左手で引いた勢いで投球する(2)左手でカベをつくってスナップスローする(3)軸の右足だけで立ってネットにスローイングする…など。広瀬コーチは「投げる前から自分にプレッシャーをかけているところがある。意識の方向を変えてほしい」と注文、「キャンプ当初と比べると改善しているけど、まだまだこれから」と指摘した。

     打力や走力には一定の評価を得て、練習試合でも15日の阪神戦で左の岩貞から左翼線二塁打、16日の中日戦でも左翼線安打をマークした。スローイングが矯正されれば出場機会が増えそうなだけに、「一日一日、成長を感じています。だからこそ課題も出てくる。打撃も守備も、まだまだうまくなってやろうと思ってやっています」と言葉に力を込めた。

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000037-spnannex-base

     広島東洋2位のルーキー・宇草 孔基(常総学院出身)が9日の紅白戦で本塁打を放ち、アピールに成功した。

     高校時代、選抜で1試合5盗塁。さらに東京六大学通算11盗塁と突出したものではないが、塁間タイム3.8秒と超俊足の宇草がプロの扉を切り開いたのは打撃面の成長が要因だ。3年春、3年秋で二季連続で打率3割。さらに二季合わせて6本塁打。走れて打てるアスリート型プレイヤーとして評価を高めた宇草は大学日本代表入り。そして2位指名でプロ入りとなった。

     その宇草の打撃面はさらに成長を見せている。それは打球に強い力を伝える技術が格段にも上がったことだ。

     大学時代はすり足気味だったが、ノーステップ気味に変化。宇草がよいのは捕手側の左手を支点にして、少し捻りを入れて、ボールを手元で呼び込み、骨盤を一気に旋回させる打法で打球を飛ばしている。細身だが、体の回転が鋭いので、しっかりとボールに力を伝えるスイングができている。それができるのも軸がぶれず、体の回転をしっかりと伝えられるノーステップにあるだろう。あとは、様々なコースを強く叩く感覚を身についたら、もっと打率、本塁打を残せる選手になるのではないだろうか。宇草はこの一軍キャンプについて充実の日々だと感じている。

    「周りのレベルも高いですし、練習の内容も濃いと思います。無駄な時間がないですし、1日1日、1球1球集中できていると感じます。先輩方優しいですので、コミュニケーション取ってくれます。龍馬さん、野間さん、誠也さんが声をかけてくれていますので、勉強になっていきます」
     意識の高い先輩に揉まれながら、成長を実感している。今後も、「一生懸命1日1日過ごしていければと思います」と意気込んだ宇草。このキャンプの猛アピールでオープン戦でも一軍に帯同し、さらには開幕一軍をつかむことができるか注目したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00010006-hbnippon-base

    目指すは鯉の5ツールプレーヤーじゃ! 広島ドラフト2位の宇草孔基外野手(22=法大)が30日、宮崎・日南市の天福球場で行われていた春季キャンプの先乗り合同自主トレを打ち上げた。打撃の理想として米大リーグのマリナーズなど3球団で通算630本塁打を記録したケン・グリフィー・Jr氏(50)の名を挙げた。2月1日から始まる1軍キャンプへ向け、走攻守でアピールする。


       ◇   ◇   ◇

    宇草がフリー打撃で放った打球は左中間へグングンと伸びた。「しっかり芯で捉えて逆方向に打った打球は切れない。しっかりたたくというか、『左に引っ張る』ということだと思います」。理想とする打者については「ケン・グリフィー・Jrです」と明かした。「めっちゃシンプルで、ガツンと打っても切れない。パワーもすごい。あんなバッターになりたい」と夢を膨らませた。

    意識するきっかけは総帥の一言だった。指名あいさつの際、尾形スカウトを通じて松田オーナーから「まねしているのか?」と尋ねられた。そこから映像などで研究するようになったという。手首の角度やフォームのバランス、雰囲気などを参考にし、自分の中に取り入れた。「いい目標になりました」と笑った。

    ケン・グリフィーはメジャーを代表する5ツールプレーヤー(ミート力、パワー、走力、守備力、肩のすべてが優れた選手)で、輝かしい成績を残した。通算630本塁打、184盗塁に加え、10年連続ゴールドグラブ賞を獲得。元マリナーズのイチローも憧れていたほどだ。50メートル5秒8の快足を誇る宇草は「アスリートで、僕の目指すところです。外野の守備もめっちゃうまいし、野生な感じですね」と目を輝かせた。

    この日で自主トレを打ち上げた。春季キャンプ1軍スタートの宇草は「いよいよ始まるなという感じ。充実した3日間でした」と振り返った。2月9日からは実戦が始まるだけに、「臆することなく振っていくことが大事。自分のスイングで攻められたらと思います」と気合を口にした。本職は外野手だが、内野手用のグラブも新たに作り、宮崎に持ち込んだ。「いつ(内野を)言われてもいけるように、準備しています」。即戦力として期待されるルーキーが、持ち味を発揮しポジション争いを勝ち抜く。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-01300668-nksports-base

    ◆ 佐々岡新体制が本格始動

     広島は20日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。新人はドラフト1位の森下暢仁投手(明大)、2位の宇草孔基外野手(法大)、5位の石原貴規捕手(天理大)が一軍メンバー入り。一軍は2月11日まで宮崎県日南市でキャンプを行い、13日から26日まで沖縄市で二次キャンプを実施。覇権奪還を目指す広島キャンプの注目ポイントを探った。

    ●昨シーズン不安定だったブルペン整備

     昨秋のドラフトで、即戦力右腕・森下の一本釣りに成功。先発陣の層が厚くなった一方で、昨シーズン不安定だったブルペン陣の立て直しは急務だ。昨年11月に右膝半月板の手術を受けた中崎翔太は二軍スタート。守護神候補のヘロニモ・フランスアとともに、リリーフタイプの新外国人であるDJ.ジョンソン、テイラー・スコットの両右腕も一軍キャンプスタート。新助っ人は楽しみだが枠の問題があるだけに、ハイレベルな競争と日本人投手の台頭に期待したい。

    ●内野陣のレギュラー争い&底上げ

     メジャー挑戦を目指していた菊池涼介が残留。菊池退団に備え、昨秋のキャンプで二塁守備に挑戦していた小園海斗は、復活を期す田中広輔、守備に定評のある三好匠らと正遊撃手を争う。正三塁手を目指す安部友裕、堂林翔太、アレハンドロ・メヒアは一塁も守れ、一塁と左翼を兼務する松山竜平は復活をアピールしなければならない立場。メジャーで主に二塁と左翼を守った新助っ人のホセ・ピレラも含め、キャンプでは目まぐるしくポジションが入れ替わりそうだ。

    ●佐々岡新監督の舵取り

     チームをリーグ3連覇へ導き、昨季まで5シーズン指揮した緒方前監督は、キャンプ中盤の練習試合の段階から、田中広、菊池涼、丸佳浩(現巨人)、鈴木誠也、松山をスタメン上位で並べ続けるなど、キャンプ中からレギュラーと控えを明確に分ける起用法が印象的だった。監督が代わり再スタートする広島。佐々岡新監督の舵取りも注目したいポイントだ。

     広島キャンプのメンバー振り分けは以下の通り。

    【一軍】

    投手:九里亜蓮、矢崎拓也、大瀬良大地、岡田明丈、森下暢仁、野村祐輔、薮田和樹、床田寛樹、ケムナ誠、一岡竜司、塹江敦哉、菊池保則、クリス・ジョンソン、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、DJ.ジョンソン、中村恭平、遠藤淳志、テイラー・スコット、ヘロニモ・フランスア

    捕手:中村奨成、會澤翼、石原慶幸、坂倉将吾、石原貴規

    内野手:曽根海成、上本崇司、田中広輔、安部友裕、堂林翔太、三好匠、小園海斗、西川龍馬、アレハンドロ・メヒア

    外野手:鈴木誠也、ホセ・ピレラ、野間峻祥、宇草孔基、正隨優弥、高橋大樹、松山竜平

    【二軍】

    投手:今村猛、中﨑翔太、中田廉、高橋昂也、藤井皓哉、島内颯太郎、鈴木寛人、戸田隆矢、田中法彦、玉村昇悟、中村祐太、平岡敬人、エマイリン・モンティージャ、畝章真、藤井黎來、佐々木健、アルフレッド・メナ

    捕手:白濱裕太、磯村嘉孝、持丸泰輝

    内野手:小窪哲也、菊池涼介、林晃汰、桒原樹、韮澤雄也、中神拓都、羽月隆太郎

    外野手:長野久義、大盛穂、永井敦士、木下元秀




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00215919-baseballk-base

    このページのトップヘ