広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    宇草孔基

    geo20081114440013-p1

    d_12595015

    284f9c38

     ◇ウエスタン・リーグ 広島10-10阪神(2020年8月9日 由宇)  広島のドラフト2位・宇草がウエスタン・リーグ、阪神戦(由宇)でサイクル安打を達成した。  「1番・左翼」で先発。初回先頭で西純から左中間への三塁打、2回には右翼線への二塁打を放つと、6回には福永から中前適時打。そして、9回先頭で浜地から右翼席に2軍戦初アーチを放り込み快挙達成となった。

    262376-2362-1-2442-pcg


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6cc643ba573044dc1dffcbfdf2761734eac09d8

     選抜大会、選手権大会の開催が中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。


     今回は2015年選抜ベスト8入りを果たした常総学院の主力選手たちのその後を紹介したい。

    投手 鈴木 昭汰 2年(法政大)
    投手 樫村 雄大 2年(日本大)
    投手 井上 真幸 3年(神奈川大-BC茨城)
    投手 又吉 翔太 3年(東京経済大)

    捕手 高瀬 将太郎 3年(筑波大)
    捕手 星 駿斗 3年(日本大)

    内野手 宇草 孔基 3年(法政大-広島東洋)
    内野手 清水 風馬 2年(明治大)
    内野手 皆神 裕平 3年(筑波大)
    内野手 箭内 幹太郎 3年(東京農業大)内野手 荒 祐広 2年(日体大)

    外野手 荒原 祐貴 3年(立正大-筑波銀行<軟式>)
    外野手 竹内 諒 3年(大東文化大)
    外野手 和田 慎吾 3年(明治大-三菱日立パワーシステムズ)
    外野手 千本松 貴樹 3年(流通経済大)
    外野手 大谷 弘平 3年(拓殖大)

     U18日本代表も経験した宇草 孔基は法政大に進学。1年春からベンチ入りを果たし、3年時は明治神宮大会に出場。4年時には日米野球の大学日本代表にも選出されるなど、高校大学ともに大舞台を経験した。昨年のドラフトで広島東洋に2位指名を受け、大学の同期・福田光輝(千葉ロッテ5位)と共にプロ入りを果たした。

     2年生エース・鈴木 昭汰は3年時は主将を務め、甲子園に春夏連続出場を成し遂げた。進学した法政大ではこれまでリーグ戦に通算16試合に登板し、44投球回を投げ、1勝2敗、42奪三振、防御率4.30の成績を残し、今年で大学ラストイヤーを迎えた。

     2回戦の今治西戦に4番手として登板し、2/3回を無安打1奪三振で救援投手として勝利に貢献した井上 真幸は神奈川大に進学。大学時代は登板機会に恵まれなかったが、昨年末に地元の独立球団・茨城アストロプラネッツに入団し、独立リーガーとしての道を歩む。

     明治大に進学した和田 慎吾は4年時副将を務め、同期でプロ入りを果たした、主将の森下 暢仁、伊勢 大夢らと共に、昨年の全日本選手権優勝に貢献。今年から三菱日立パワーシステムズに進み、社会人野球の舞台に進んだ。

     大学でも野球を継続した選手が多い2015年の常総学院戦士たち。今後の活躍にも注目したいきたい。
    ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e7a2f67520f8e2f4f5e40970372969310690f5

    i-img1200x1200-1556785764dktf1b538609

     昨年のドラフト会議で阪神が6人の指名の内5名が高校生だったことで話題を呼んだ。将来への強い意志を感じさせる指名であり、3年後、5年後が非常に楽しみになっている。


     そんな阪神以上に高校生を指名し続けているのが広島である。分離ドラフトが終了した2008年から2019年までの12回のドラフトにおいて、なんと8回で高校生の指名が半数以上を占めている。

     昨年も森下 暢仁(大分商-明大/1位)、宇草 孔基(常総学院-法大/2位)と上位2人は大学生だったが、鈴木 寛人(霞ヶ浦/3位)、韮沢 雄也(花咲徳栄/4位)、玉村 昇悟(丹生/6位)と3人の高校生を指名している。これで2016年から4年連続で半数以上が高校生の指名となったが、これは12球団で唯一でもある。

     一般的に高卒でプロ入りした選手は、戦力となるまでに時間を要することが多い。

     しかし、近年獲得した広島の高卒出身選手は早い段階で一軍に上がってきている。投手ではアドゥワ 誠(松山聖陵)や遠藤 淳志(霞ヶ浦)が2年目から戦力となった。

     野手でも鈴木 誠也(二松学舎大附)は3年目で97試合に出場し、4年目で不動のレギュラ-までのし上がっている。2018年ドラフト1位の小園 海斗(報徳学園)も1年目の後半からスタメン出場が増え、58試合に出場している。2年目の今年もレギュラー争いに加わっており、成長が期待されるひとりだ。

     高卒選手を多く獲得し育成しながら、チームを編成していくスタイルがここ10年以上続いているわけだ。大卒や社会人出身の即戦力候補と高卒選手の育成がピタリとはまったとき、2016年から2018年のような3連覇に結びつくのである。

     3連覇中は大瀬良 大地(長崎日大-九州共立大)、野村 祐輔(広陵-明大)、菊池涼介(武蔵工大二-中京学院大中京)、田中 広輔(東海大相模―JR東日本)といった大卒や社会人出身の選手たちが躍動。丸 佳浩(千葉経大附)に鈴木ら高卒の選手たちもタイミングよく開花した。まさに育成と補強がうまくいった最たる例だろう。

     しかし、歯車が狂ったとたん、いつまでも勝てない悪循環に陥ってしまう可能性も高い。近年獲得した高卒の選手たちが、どれだけ育つかが再び常勝チームとなれるかの鍵となる。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00010008-hbnippon-base

     グラウンド内外で救世主となるか――。広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は“イケメンぶり”にも期待を寄せられている。

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響による再三の開幕延期で難しい調整を余儀なくされているが、新人右腕は「できることをやっていくだけ。しっかり準備していきたい」。動揺している様子もなく、沢崎投手コーチは「プロをまだ経験していないので逆に大丈夫」と頼もしささえ感じている。

     森下に期待されているのは投球だけではない。チーム関係者は「顔は整っているし、細身でスタイル抜群。物腰も柔らかくて人当たりもいい。今までうちにいなかったタイプ。ローテに入って勝ち星を挙げて森下フィーバーを起こしてほしい」と声を大にして訴える。オープン戦での安定した投球ですでにファンからの支持を得ているが、シーズン本番での飛躍によって女性ファン獲得の旗振り役にもなってほしいというのだ。

     大瀬良らカープ女子人気をけん引してきた選手たちは続々と結婚。特に主力選手は既婚者ばかりとなり、若い新規女性ファンの支持を集めにくい状況となった。リーグ3連覇から一転、昨年はBクラスに沈んだことでここ数年のフィーバーは一段落した感もあり、球団内では「今までにいなかった新たなスターが出てきてほしい」(球団スタッフ)とニュースター待望論が浮上していた。

     ルックスでも“勝負”できる森下は、まさに適役。コロナウイルス終息後にはフル回転することになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000040-tospoweb-base

     広島のドラフト2位・宇草孔基外野手(22)=法大=が8日、打撃技術向上に意欲を示した。体が前に突っ込むクセを矯正するため、オープンスタンスでの打撃フォームに取り組んでおり、下半身の使い方を模索中。この日は廿日市市の大野練習場で行われた2軍の時差分離練習に参加。力強い打球を打つため、“打撃改革”でレベルアップを図る。


     頭に描いた理想を追い求め、貪欲にバットを振った。自身の感覚と対話を重ね、試行錯誤を繰り返す。宇草は「『コレだ』という再現性が、上がっていない。練習で(再現性を)上げていきたい」と鼻息を荒くした。

     体が前に突っ込んでしまう悪癖を矯正するために、春季キャンプではノーステップ打法にも取り組んだ。3月上旬の2軍合流後、本格的なフォーム変更に着手。右足を開いたオープンスタンスで構える練習に取り組んでいる。特に注力しているのが下半身の動きだ。

     スイング時に両足がかかと体重になる傾向を踏まえ、この日は台の上でのティー打撃や、つま先に力を入れた状態を意識するため、ジャンプしてからスイングする練習を繰り返した。森笠2軍打撃コーチは「(かかと体重だと)逃げ腰の弱いスイングしかできない。しっかり振りにいける姿勢を足から作って」と意図を明かした。

     実戦の予定が立たず、実際の投手の球を打つ機会がない現状。しかし本人は「自分と向き合って、地力をつけていきたい」と与えられた環境下で地道に取り組んでいく考え。「試していかないと、発見はない」と力を込めた宇草。尽きない向上心が、ルーキーを支えていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000034-dal-base

     「練習試合、広島2-3ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島は先発の薮田が3回3安打無失点と好投。直球を主体に組み立て首脳陣にアピールした。



     野手ではこの日1軍に合流したばかりのルーキー・宇草が安打に盗塁、左翼守備では好返球と躍動した。

     ヤクルトはスアレスが5回2失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000134-dal-base

    このページのトップヘ