広島カープブログ

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    安仁屋宗八

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    【正田耕三「野球の構造」(26)】2008年8月、漫画家・赤塚不二夫さんの告別式で弔辞を読んだタモリさんは「私もあなたの作品の一つです」と締めて話題を呼びました。例えとして適切かどうか分かりませんが、僕もまた、入団から3年間にわたって打撃指導をしていただいた内田順三さんの「作品の一つ」でした。

     最初は僕自身も「右で打てないのに、左で打てるわけないやろ」とスイッチヒッターへの転向には懐疑的でしたが、内田さんと肉親以上に同じ時間を過ごし、ひたすらバットを振り続けていくうちに、おのずと道が開けていったのです。

     入団2年目の1986年はプロ初の開幕スタメンに抜てきされ、二塁での先発出場は偵察要員で投手が入ったケースも含めれば70試合。木下富雄さんの22試合、小早川毅彦の38試合を大きく上回ることができました。規定打席には届きませんでしたが、打率は前年の1割8分から2割8分8厘へと大幅アップ。2年ぶりとなるセ・リーグ制覇にも貢献することができました。

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    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1895109/

     「広島1-10DeNA」(20日、マツダスタジアム)  今季8度目の先発マウンドに立った広島のK・ジョンソンはまた勝てなかった。六回途中4失点で降板し、5敗目を喫した。  デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「立ち上がりは直球に威力があり、スピードも140キロ台後半が出ていた。序盤3イニングは直球で押していく投球ができていて、ピンチはあったが、調子は悪くなかった」と見た。

    しかし、四回から変化球が多くなった。その理由については「打順がひと回りし、また今季初めてジョンソンとコンビを組んだこともあって石原のリードが少し慎重になりすぎていた」と分析。その四回に4安打に犠飛も絡んで3点を失った。 「変化球を狙い打ちされて失点し、さらに際どいコースがボールと判定され、悪癖であるイライラも顔をのぞかせ始めた。こうなると、今季のジョンソンはなかなか立ち直ることができない」

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/bd3c00a11b8fac3c5c69c5604dcb4bc66b71d3cc


    ○ 広島 7 - 5 巨人 ● <10回戦・マツダスタジアム>  21日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏は、広島・菊池涼介の送球を絶賛した。  5-1の6回無死一塁からウィーラーの投手ゴロを森下暢仁が二塁へ送球するもショート方向に逸れるも、セカンド・菊池涼介が体勢を崩しながらキャッチ。そのまま上半身の強さで一塁へ送球し、ダブルプレーを完成させた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cf3ef584bc878ea54f79a49319f8dc73fc8500bd

    ○ 広島 7 - 5 巨人 ● <10回戦・マツダスタジアム>  21日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏は、初回のエンドランを評価した。  0-0の初回、先頭の長野久義が四球で出塁すると、2番・菊池がレフト前にヒットを放ち、スタートを切っていた一塁走者の長野が三塁へ進塁しエンドランが決まった。安仁屋氏は「今シーズン初めてエンドランを見たんじゃないかな。送りバントはあったんですけど、エンドランを初めて見て初めて成功したんじゃないかな。どんどん足を使って欲しいですね」とコメント。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8da1b143d35e19bd4484fc090599451356f61a85

     「広島2-2DeNA」(19日、マツダスタジアム)  先発・野村の後を受けた広島の救援4投手が七回から4イニングをゼロに抑えた。  七回は島内が150キロ超えの球を連発。4番・佐野から奪った空振り三振は155キロをマークした。八回の塹江も150キロの直球と変化球のコンビネーションで好投。高城を150キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

     デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「島内、塹江は素晴らしい投球だった。2人とも、しっかりと腕が振れていて、直球で三振を取れるところが頼もしい。『打てるもんなら打ってみろ』という強い気持ちがボールに伝わっている」と絶賛した。九回はフランスア、延長十回は薮田が無失点に抑えた。  先発・野村が初回に4安打を浴びて2失点したが、二回以降は粘り投球で6回2失点と試合を作った。安仁屋氏は「序盤だけを見れば大敗してもおかしくない試合だった。しかし、野村が粘り、リリーフ陣も相手の反撃を許さなかった。やっとリリーフ陣の形が固まってきた。カープにとっては今後につながる試合になった」と収穫を強調した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8cafe5cf0a920b622501cbd13f6b68dd7f33688e

     「広島2-3中日」(28日、マツダスタジアム)  八回、本塁での広島・会沢のタッチプレーがリプレー検証によりアウトからセーフに覆った。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「このプレーはアウトにすべきだ」と強く訴えた。

    安仁屋氏は「走者の大島が本塁へ滑り込む前に会沢の元にはボールが返ってきており、タイミング的には完全なアウトだった。しかし、本塁でのブロックは禁止されており、ホームベースを走者のために空けておかなければならないため、会沢のタッチは微妙なタイミングになってしまった」と指摘。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/db8c32413c2d7a1f1462ea661fd6fa36eea20c5c

    広島がリクエストに泣き最下位に転落した。問題の場面は2―3で敗れた28日の中日戦(マツダ)の8回だ。

    2番手・塹江が二死一塁からビシエドに右翼線への二塁打を浴びたが、素早くクッションを処理した右翼・鈴木誠から二塁・安部→捕手・会沢とよどみない中継プレーで一塁走者の大島をホームでアウトにしたかと思われた。  しかし、中日・与田監督のリクエストにより、判定が覆り、まさかの同点に…。佐々岡監督もあ然とした表情を浮かべる中、さらに3番手・菊池保が適時内野安打を浴びて逆転負けを喫した。  タイミングは完璧にアウトだっただけに指揮官は「あのタイミングでセーフになると難しいところがある」とガックリ。張本人の会沢も「少しでも当たってしまうとダメだし、前にいると追いタッチになる。コリジョンを考えながらだったが、悔しい結果になった…」と反省の弁を口にした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/04326cc30ecac8e48d49887376137fa6b7a9bac5

    ● 広島 2 - 7 巨人 ○ <4回戦・マツダ>  広島のケムナ誠が、力強いストレートを武器に1回を無失点に抑えた。  1-7の7回からマウンドにあがると、先頭の大城卓三を150キロのストレートで見逃しストライク。このストレートに14日に放送されたRCCラジオの制作で、ニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は、「ストレートは速いですよね」とコメント。  148キロのストレートで簡単に追い込むと、最後は146キロのストレートで空振り三振に仕留めた。安仁屋氏は「3球勝負、これでいいですよね。どんどん勝負していったほうがいい。1球外すと読みやすくなりますからね」と評価した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4b9803cd1c9fd817a50fa43214d4a5046dc5f5b5

    ● 広島 2 - 7 巨人 ○ <4回戦・マツダ>   20日に放送されたRCCラジオの制作で、ニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は、3回の広島・ピレラの守備について言及した。  0-0の3回一死一、三塁から巨人の丸佳浩が左中間に放つと、広島のレフト・ピレラが打球を処理し、ショート・田中広輔に返球する間に打者走者の丸が二塁へ進塁を許してしまい、適時二塁打となった。  この守備に安仁屋氏は「レフトのピレラの守備はダメですよ」とバッサリ。「丸をセカンドまでいかせたでしょ。まず、それはいけないことなんですよ。返球を中途半端に返したんですよね。それを見て、丸が途中とまっていたのが、また走ったんですよ。一、三塁だったら、ゲッツーを狙えるんですけど…」とピレラの守備に喝を入れていた。 (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9cc04cbf27b02a82867c8de034cf168d40ce45e7

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