広島カープブログ

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    安仁屋宗八

     毎年恒例となっているメープルヒル病院(広島県大竹市)の「カープもちつき・クリスマス会」が11日、同病院で行われ、広島の磯村、飯田、庄司の3選手と、安仁屋宗八氏、達川光男氏らカープOB、植田1軍バッテリーコーチ、歌手の南一誠ら13人が参加した。

     「もちつき・ぜんざい会」では選手が力強くもちをつき、安仁屋氏から「庄司はしっかり腰が入っているね」とお褒めの言葉も。同病院の患者、併設の介護老人保健施設「ゆうゆ」の入所者ら約60人と、一般参加者約100人にできたてのぜんざいが振る舞われた。

     続いて行われた「クリスマス会」では、カープクイズ大会や南一誠の歌の披露、託児所園児による踊り、選手からのプレゼント贈呈などがあった。

     磯村は「たくさんの方に応援していただき、来年も頑張ろうという気持ちになった」と笑顔。飯田は「来年は(1軍で)活躍して、またここに来たいです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000079-dal-base

     RCC中国放送は26日、今季限りで現役を引退した元広島外野手の天谷宗一郎氏(35)が来季から同局の野球解説者になると発表した。天谷氏は「現役選手に近い立場でカープと野球の魅力を元気よく伝えていきたい」とコメントした。

     天谷氏は福井商から01年度のドラフト9位で広島に入団。2010年の横浜戦でホームラン性の打球を、フェンスを駆け上がって捕球したプレーは今もファンの間で語り草となっている。カープ一筋17年、通算成績は844試合に出場し、493安打、27本塁打、159打点、打率・255を記録した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000126-dal-base

     「広島は伝統的に3文字投手をドラフト1位で指名し、その投手が後に活躍する」

     アナウンサーの足立清紀氏が広島のドラフトに関する持論を展開すると、元プロ野球の広澤克実氏(56)が、「当たってないにしても、メディア受けはいい」と話し、苦笑いを浮かべながらも、着眼点の良さを評価した。

     10月21日にAbemaTVで放送された六大学野球秋季リーグの実況を担当した足立氏は、ドラフトを25日に控えて12球団のドラフト1位を指名する企画に参加。「迷ったんですが……」と前置きをしたうえで、東洋大学の甲斐野央投手を広島の1位候補に挙げた。

     理由を問われた足立氏は「北別府学さん(213勝・1975年ドラフト1位)、佐々岡真司 さん(138勝・1989ドラフト1位)、大瀬良大地投手(今季15勝を挙げた2013年のドラフト1位)。その他、3文字投手に外木場義郎さん(131勝)、安仁屋宗八さん(119勝)などがいらっしゃいます。ただ甲斐野投手には、先発というイメージがあまり無いですけど」と持論を述べた。

     するとこの日、解説を務めた広澤氏は「当たってないにしても、メディア受けはいい」と一定の評価。さらに元スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)も「それはいい。ニュースになる」と続いた。

     思わぬ高評価に喜びを隠せなかった足立氏だったが、「同じ東洋大の上茶谷投手はどうなるんだ?」と広澤氏に詰めの甘さを指摘されると、「上茶谷投手は春のリーグ戦(駒大戦)に先発して9回途中まで投げて20奪三振など、やや投球過多の印象がある。また上茶谷投手よりも、競合の可能性がやや低いので」と回答した。

     なお視聴者からは「上茶谷にしておけ、甲斐野は抑えだろ」などの指摘が寄せられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00010011-abema-base

     【沖縄】プロ野球広島が巨人を破って日本シリーズ進出を決めた19日夜、キャンプ地・沖縄市のコザ・ミュージックタウンのパブリックビューイングでは、赤色を身にまとったファン約70人が集まり、喜びを爆発させた。

     広島は着実に得点を重ね、守備でも巨人を抑え込んだ。好プレーの度に「よっし!」と声が上がり、日本シリーズ進出が決まると会場の歓喜は最高潮に。桑江市長を胴上げし、喜びを分かち合った。

     広島出身で沖縄市に住んでいる今田祐二さん(35)は「この勢いだったら日本シリーズも制覇し、念願の日本一も夢ではない」と笑顔。広島出身の阿南卓さん(44)は「クライマックスシリーズは3連勝。日本シリーズは絶対に4連勝して日本一になれる。カープが負ける姿が想像できない」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00332625-okinawat-base

     現役時代に通算213勝を挙げた元広島の大エース、北別府学さん(61)が23日、自身のブログを更新。古巣・広島が松山のサヨナラ打でDeNAに2―1で勝ち、球団初の3連覇に向けた優勝マジックを「1」としたことを喜んだ。

     前日22日の阪神戦(マツダ)は13失点大敗を喫しただけに「昨夜の情けない試合を払拭する様な素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!!」と北別府さん。「さあいよいよだ」と短くブログを締めくくった。

     また、芸能界の鯉党も球団初の3連覇&1991年以来27年ぶりとなる地元Vにマジック「1」となったことでワクワクが止まらない様子だ。男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(39)は「優勝、3連覇まで、あと『マジック1』明日も応援しよっ!!目が離せんねっ!!!」とツイート。”カープ芸人”のゴッホ向井ブルー(28)は現地観戦したスタンドから撮影した拳を突き上げる松山の写真とともに「カープサヨナラ勝ち決めました!!!松山選手の歓喜の瞬間と少し遅れて輪に向かう田中選手です!!わー!!優勝マジックが1です!!!」とツイッターで伝え、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文(41)は「カープサヨナラ!!マジック1!!あした地元優勝が決まる!」と喜びツイートを投稿した。

     広島は24日のDeNA戦(マツダ)に勝てば無条件で球団初の3連覇、そして1991年以来27年ぶりとなる地元での優勝が決まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000173-spnannex-base






    <全国高校野球選手権:下関国際-創志学園>◇15日◇2回戦

     「レジェンド始球式」に沖縄(現沖縄尚学)OBで元広島の安仁屋宗八氏(73)が登板した。往年のフォームをほうふつとさせる力投で力強く投げ込んだ。

     「終戦の日」の登板に「100回大会を迎えられて、日本が平和じゃないと続くことじゃない。日本が平和だから続いたこと。戦争というのは2度と起きてはいけない。終戦の日に始球式をさせてもらえることは、幸せの1ページ。一生の思い出です」と平和を願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00300125-nksports-base

     “虎のレジェンド”小山正明氏(83)と“鯉のご意見番”安仁屋宗八氏(73)が緊急対談。最終回となる第5回は再開したセ・リーグの今後を展望した。

      ◇  ◇

     小山「貧打に泣いた阪神の交流戦。広島もオリックス、ソフトバンクとのアウエーで5連敗。危惧しとった投手陣の弱さが最後に出たね」

     安仁屋「カープは序盤に投手陣が打ち込まれましたが、その後は中継ぎ投手らの頑張りでなんとか持ち直した。しかし、最後の最後で先発も中継ぎも崩れてしまった」

     小山「ただゲーム差は詰まっていない」

     安仁屋「交流戦のマジックですね。他も決め手がないから助かってる」

     小山「阪神は序盤に点を取っても“山口百恵”なんやから」

     安仁屋「どういう意味ですか?」

     小山「これっきりこれっきり、これっきり~ですかぁ、ちゅう歌が昔あったやろ(苦笑)」

     安仁屋「その点カープは序盤抑えられていても後半何とかなる、という自信のようなものを選手は持っている。けど、さすがに後半は苦しかった」

     小山「阪神は投手陣は結構踏ん張っとるんやけどな。防御率はリーグトップやし、それなりの戦いはしとった。しかし、いかんせん打線がな」

     安仁屋「カープ側から見ても怖さは感じない。一発のありそうな右打者はいても確率が…。それでも、鳥谷なんかが打線にいると嫌ですよ」

     小山「連続試合出場の記録が止まって、どこか吹っ切れた感がある。去年三塁でゴールデングラブ賞を取ったように、守備も安定感がある。自分の範囲内に来た球は確実に処理するからね。それに若いもんにない経験もあるし…ところで広島を追うのはどこやろ?」

     安仁屋「阪神の攻撃陣がどれだけ上向いてくるか、というのはあるけど、現状ならヤクルトでしょう」

     小山「開幕当初は投手陣が苦しいと思っとったが、意外によう頑張っとる。打線は元々いいんで食らいつくかもしれん」

     安仁屋「カープからコーチの石井と河田がヤクルトに移ったでしょう。ワシは彼らの存在が大きいと思っとるんですよ。去年不振だった山田が復活したのは多分に彼らの影響がありますね」

     小山「故障してた選手も次々に帰ってきとるし、イキのいい若いのも出てきた。それが石井と河田のおかげやったら彼らは大したもんやで。もちろん、巨人もあなどれん。今の日本球界で、投手、野手合わせてNo.1だと思うのが菅野やね。安定感がまるで違う」

     安仁屋「僕も菅野やと思います。あの投球は守っているバックに安心感を与えるんですね。しかし、彼が投げる時は苦戦必至でも、それを攻略すれば勢いは確実につく。去年、薮田が菅野に投げ勝って1-0の完封勝ちをしてからブレイクしましたから」

     小山「DeNAはどう思う?」

     安仁屋「去年CSファイナルで負けているだけに、調子には乗せたくない相手。新人の東ちゅう投手もいいしね」

     小山「打線だけ見ればDeNAは阪神よりかなり上。夏場になってくれば広島の投手陣もかなり苦労するんじゃないかな」

     安仁屋「カープもまだ万全じゃないんで夏場以降にヤマ場が来ると思います。そこをどうしのぐか。まだ阪神にもチャンスはありますよ」

     小山「阪神は他球団どうこうよりいかに自分とこの調子を上げるかや。福留、糸井らベテランに疲れが出始める時期。ここをどう若手が踏ん張るか。当面は勝率5割キープで我慢することや」

    (おわり)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000045-dal-base

     現役通算320勝を誇る“虎のレジェンド”小山正明氏(83)と、現役時代に小山氏に師事した広島OB会長・安仁屋宗八氏(73)が西宮市内で緊急対談、虎と鯉を巡るあれこれを語り尽くした。第4回は、2003、05年の阪神リーグ優勝に貢献した下柳剛氏の“強肩”を引き合いに出し、投げ込みの重要性に言及した。


      ◇  ◇

     小山「僕が根本(陸夫)さんにダイエーに呼ばれた1994年やったかな。2軍から『球威はあるけどコントロールが今一つの投手がいる』という報告があって、根本さんが『それを1軍に呼べ!!』となった。のちに日本ハム、阪神へと移る下柳や」

     安仁屋「彼もよく投げたらしいですね」

     小山「投げた、ちゅうもんやない(笑)。試合前の打撃練習で『最後まで投げろ!!』と命じられて投げ、それが終わったら今度はブルペンでまた投げる。根本さんに『大丈夫ですか?』と聞いたら『お前、黙っとれ!』とこうや」

     安仁屋「根本さんにそう言われると黙らざるを得ない(苦笑)」

     小山「オリックス戦で神戸に来た時、宿舎出発の2時間前に根本さんが下柳1人を連れて球場に行くわけよ。僕らが着いてブルペンを見ると、根本さんが下柳を投げさせてた。ホームの練習が終わり、ダイエーの打撃練習が始まると今度はフリー打撃に登板や」

     安仁屋「僕と外木場がそれでした。今じゃ笑い話ですが、当時はそんな破天荒なことが普通にあったんですよね」

     小山「それが強い安仁屋を作り、強い下柳を作ったんだよ」

     安仁屋「今の選手にも同じようにというのは無理でしょう」

     小山「そうかもしれんが、昔の人がやってきたことを原点に戻って考えてみるのも必要と違うかな。阪神のルーキー・高橋遥が肩があまり強くないと聞くけど、ならば強い肩を作らないといかん」

     安仁屋「僕らは投げて強い肩を作るという考え方ですが、今は『壊したらいけない』という考えが優先する。特にトレーナーを中心に、ですね」

     小山「『やらせ過ぎたら壊れる』という論やろうが、壊さないためにやらせるという考え方もある。ある球団でコーチをした時、別のコーチがそんなことを言うから『それは違うぞ』と怒ったことがあった。そのコーチは練習嫌いで有名だった(苦笑)」

     安仁屋「我々の頃の常識が今では非常識になっていることが多い気がしますね」

    (第5回につづく)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000045-dal-base

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