広島カープブログ

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    安仁屋宗八

     福岡・飯塚市に球団史上初の3連覇を狙う広島、連覇を狙うソフトバンクの2球団の胃袋を支える焼き肉店「焼肉のMr.青木」がある。170席ある大型店は連日にぎわい、週末になると福岡市内はもちろん各地から新鮮な肉を求めて長蛇の列ができる。

     そんな人気店に足しげく通うソフトバンク関係者。昨年のパ・リーグCSファイナルシリーズで初戦から4戦目まで連続本塁打を放ちMVPに選ばれた内川は、家族で連日通ったほどの“パワースポット”だ。

     日本一に輝いた前日には達川コーチも一人で訪れた。「先輩、聞いてくださいよといいながら一人で来た」と説明したのは、オーナーで元プロ野球選手の青木勝男さん(71)だ。

     広島に在籍7年、1軍成績は通算13打数2安打と大きな実績は残していない。それでも広島退団時には巨人、阪急(現オリックス)、南海(現ソフトバンク)の3球団から移籍話もあった。しかし、結婚の話もあり「東京は似合わんと思った」と巨人入りも断って故郷の飯塚に戻り、両親の営む店を継いだ。「寝る間を惜しんで働いた」と広島時代の付き合いで古葉竹識氏や安仁屋宗八氏らの口利きもあり、店は繁盛した。

     10年前には古くなった店を新築。調理場は息子に任せ、お客の案内係に専念する一方、地元に2軍戦を誘致するなど、野球発展にも力を注いだ。財を成し順風満帆の人生のようだが、二十数年前にパーキンソン病を発症。現在は薬が手放せず、歩行器が必要な生活を送っている。昨年12月の広島カープOB会は体調不良で欠席。「今年は行きたい」と、東筑出身の広島・高コーチから贈られたカープ帽をかぶって、山本浩二氏や北別府学氏らの写真が飾られた店先に立つ。

     16年のオープン戦中には、緒方監督をはじめ首脳陣を招いて焼き肉を振る舞った。そこから広島は連覇を達成。今年のオープン戦中も首脳陣や選手が舌鼓を打った。ソフトバンクのお膝元ではあるが「ソフトバンクの帽子をかぶると似合わんと言われる」と笑う。夢は広島とソフトバンクの日本シリーズ対決。青木さんは「カープを応援する」と迷うことなく言い切った。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000052-dal-base&pos=5

     「広島紅白戦、白組0-1紅組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     沖縄県出身の安仁屋宗八臨時投手コーチが故郷に凱旋した。

     沖縄を訪れるのは中学硬式野球の「安仁屋杯」が開催された昨年12月以来だという。2次キャンプ初日から紅白戦に登板した投手陣に熱視線を送り、「去年(1軍で)投げていた投手は先発も中継ぎも出来上がっている」と満足そうだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000135-dal-base

     2年目で大化けの予感だ。広島の緒方孝市監督(49)が14日、宮崎・日南キャンプ打ち上げに際して「目に付いた」選手の一人に左腕・高橋昂也投手(19)の名前を挙げた。花咲徳栄高時代に寺島成輝(履正社→ヤクルト)、藤平尚真(横浜→楽天)とともに「高校ビッグ3」と言われた同投手には、安仁屋宗八臨時投手コーチ(73)も大物OB左腕と重ねて「Gキラー襲名」の期待を寄せている。

     左腕不足が懸案事項となっていた赤ヘルに待望の孝行息子が現れた。高橋昂は11日の紅白戦で最速146キロの直球を武器に田中、菊池、松山といったバリバリのレギュラーを相手に3回で4安打されながらも零封。沖縄で行われる一軍の2次キャンプ帯同が決まっただけでなく、今年初の対外試合となる18日の中日との練習試合での先発にも指名された。

     伸び盛りの左腕は、鯉の生き字引でもある安仁屋臨時コーチいわく、通算139勝左腕の川口和久氏(58)と「タイプが似ている」。投手コーチ時代の教え子でもある川口氏は右打者の内角に力強い直球を投げ込むクロスファイヤーを生かし、巨人戦通算33勝を挙げるなど1980年代~90年代前半の赤ヘル黄金期を支えた。高橋昂も踏み出す右足がインステップしていることや、直球で右打者の内角を攻めていることから「まだ直球がスーッと入ってくるイメージだが、スライダーやカットボール気味に入ってくれば面白いよね。(Gキラーに)なってもらいたい」とエールを送る。

     くしくも川口氏の広島在籍時と同じ「34」を背負う高橋昂は「(川口氏に)実際にお会いしたことはありませんが、背番号が一緒なので調べたことがあります」と興味津々な様子。それどころか「しっかり一軍に定着できたら、どの球団にも勝てる投手になりたい」と“川口超え”も視野に入れている。広島で過去、巨人戦で30勝以上を挙げたのは川口氏を含め3人(長谷川良、北別府)のみ。高橋昂が“新Gキラー”となるか見ものだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000035-tospoweb-base

     「広島春季キャンプ」(14日、日南)

     3年連続でキャンプに参加する安仁屋宗八臨時投手コーチが、若手投手の台頭に期待を寄せた。


     6日の第2クールからチームに合流。ブルペンではアドゥワや藤井皓などに助言を送るなど精力的に動き回った。「日南ではみんないいキャンプを送れた。藤井や塹江とか若手にはチャンスがある。1人でも出てくれば戦力アップになるから頑張ってほしい」と話した。

     16年から緒方監督の要請で春季キャンプの臨時コーチを務めるが、この年から“安仁屋効果”で連覇を達成している。

     1軍メンバーとともに沖縄に移動した安仁屋臨時コーチは24日まで指導する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000147-dal-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     6日からキャンプに合流した安仁屋宗八臨時投手コーチ(デイリースポーツ評論家)がアドゥワ誠、高橋昂也両投手を高評価した。

     高卒2年目の2人はそろってシート打撃で好投。沖縄2次キャンプへ向けて競争が激しくなる中、「この時期に抑えたからといってどうこうはないけど、結果を出すのは大事なこと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000115-dal-base

     「広島春季キャンプ」(6日、日南)

     広島の臨時投手コーチを務める安仁屋宗八氏(73)が6日、日南キャンプに合流。フリー打撃に登板した大瀬良大地投手(26)を絶賛した。また、先発陣には「年間200イニング、年間5完投」のノルマを厳命。優しさと厳しさを併せ持つ安仁屋コーチは24日まで指導する。

     チーム合流初日から、厳しくも温かい“安仁屋節”は全開だった。まずは今キャンプ初のフリー打撃に登板した大瀬良を絶賛。「すばらしいピッチングをした!(打者が)真っすぐを待っていても空振りを取れていた。カーブのキレも良かった」と褒めちぎった。

     それほどまでに大瀬良の球は抜群だった。安部に21球を投げて安打性は5本、メヒアには24球で安打性は2本。カーブ、スライダー、カットボールなどの変化球も確認。バットをへし折るシーンもあり、大瀬良自身も納得顔だ。

     「直球中心に打者がどういう反応をするか見たかった。直球であれだけ空振りが取れていたし、差し込んだ打球も多かった。ここまで順調に来ています」

     安仁屋臨時投手コーチは大瀬良を含めた先発陣に厳しいノルマを課した。ジョンソン、野村、薮田、岡田の名前を挙げ「最低、年間200イニングを投げてほしい。昔の人ができて、今の子ができないはずがない」ときっぱり。「中継ぎと抑えの負担を減らせるように、先発陣には完投を目指してほしい」と熱く語った。

     安仁屋コーチのモットーは「笑顔があればきつい練習にも耐えられる」。臨時コーチを務めた過去2年はリーグ制覇。悲願の日本一へ、チームを手助けする。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000040-dal-base

     「広島春季キャンプ」(6日、日南)

     安仁屋宗八臨時投手コーチ(デイリースポーツ評論家)がキャンプに合流。初日を終えて「選手の動きが良かった。昨年よりよく見える」とえびす顔を浮かべた。

     若手投手には「実績がある先輩と同じことをやっていたら追い越せない」とハッパをかけ、「あいさつと笑顔が1日の始まり。笑顔が出たら、きつい練習にも耐えられる」と説いていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000114-dal-base

     4年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(49)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(73)が、恒例の新春対談を行った。昨季、37年ぶりのリーグ連覇を果たしながら成し遂げられなかった日本一が、今年の最大の目標。広島を愛する2人が熱く語り合った。後編をどうぞ。

     安仁屋「去年は野手の活躍があった。今年も相当期待できるんじゃないか」

     緒方「いろいろな打撃部門の成績を見ても分かるように、攻撃陣はナンバーワンの数字を収めてくれた。本当に申し分ない活躍でした。その数字に甘んじることなく、今年も新たな気持ちでやってほしいと思います。その中で1点、1点を積み重ねる攻撃を大事にしていきたい。最後まで緩めることなく、どんなに苦しい状況になっても勝ちに結び付けるために諦めずに攻めていくのがカープの身上ですから」

     安仁屋「田中、菊池、丸が今年も中心になるのは間違いなさそうだね」

     緒方「タナキクマルは、うちのセンターラインであって、打線でも中心となる選手たちです。ただ、完全に彼らに任せるのではない。投手と同様に、野手も競争の中からポジションを勝ち取ってほしい。中心選手に言いたいのは若手にすきを見せるな、与えるなということ。けがにしても調子の波にしてもそう。成績と実力でチームを引っ張っていけよ、と言いたい」

     安仁屋「4番争いも楽しみな話題になりそうだ」

     緒方「去年をスタートさせる中で、鈴木誠也をどこかのタイミングで4番に据えたいと考えていました。将来のチームをつくる上でも彼に成長してもらいたいという思いを込めてです。そして、こちらの期待通り、申し分ない成績を残してくれました。ただ8月の大事な時期にけがで離脱した。本人は悔しかっただろうしチームとしても痛かった。今年は本当の意味で4番打者としての真価が問われるというか、成長してもらわなくてはいけないシーズンになります」

     安仁屋「4番候補には鈴木のほかに松山、バティスタ、新井とたくさんいる」

     緒方「鈴木が抜けたあとの松山の活躍は大きかったですからね。あの打撃は本当に4番の打撃ですよ。衝撃的なデビューをしたバティスタも貪欲で彼も4番候補の1人。大ベテランの新井もいます。彼も代打一本で甘んじるという性格ではない。こちらとしては状態のいい選手を使います。調子が悪ければ打順を下げるということではなく、スタメンから名前が消える。そういうふうにみんな思っていると思います」

     安仁屋「楽しみが多いね。レギュラー陣に割って入るのは本当に大変だ」

     緒方「西川や堂林、野間ももう一皮、二皮くらいむけないとこの野手陣に割って入れません。ただ成長するチャンスはいくらでもあります。新しい戦力を、チャンスがあればどんどん使おうと思います。競争です。それがチーム力の底上げにつながります」

     安仁屋「激しい競争があって今のチームがあるということ。これからもカープの強さは続いていくと思うし、リーグ3連覇というのは本当に間違いない。あとは日本一。ぜひ緒方監督には頑張ってもらいたい」

     緒方「去年、日本一を達成できなかったのは自分の責任でもあるし、ファンの方には本当に申し訳なく思います。今年は球団史上初の3連覇という目標を持ち、その先にある日本一にも挑戦して勝ち取りたい。今年こそ、ファンの期待に応えられるシーズンにしたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000038-dal-base

     4年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(49)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(73)が、恒例の新春対談を行った。昨季、37年ぶりのリーグ連覇を果たしながら成し遂げられなかった日本一が、今年の最大の目標。広島を愛する2人が熱く語り合った。まずは前編から。


     安仁屋「明けましておめでとう。今年もよろしくお願いします」

     緒方「よろしくお願いします」

     安仁屋「去年もいろいろ楽しませてもらった。カープが強いというのが一番。誰かが抜けたら誰かが出てくる。いい例が一昨年はマエケンが抜けて、野村が出てきた。去年は黒田が辞めて薮田が出てきた。そういうのがすごくいいね。全体的に見ても若い選手と中堅、ベテランがうまくかみ合っている」

     緒方「去年、戦う上でポイントに置いていたのは投手陣。リーグ3連覇と日本一を狙う今季もカギはそこです。投手陣をもう一度、しっかり整備していきたい」

     安仁屋「投手は何人いてもいいんだからね」

     緒方「去年、九里は本当によく頑張ってくれたし、大瀬良や祐輔(野村)も1年間、仕事をしてくれた。でも、ジョンソンは納得のいかない数字しか残せなかったし、岡田もCSで投げられず、最後に悔しい思いをした。投手陣は去年の経験を踏まえた上でもう一段階、成長する姿を見せてほしい。高いレベルで競争してほしいと思っています」

     安仁屋「競争は今年も激しそうだ」

     緒方「選手たちには自分たちのポジションを勝ち取れということを伝えたいです。その中にどんどん若い選手も入ってほしい。左投手が不足しているし、1人でも2人でも出てきてほしい。年数や年齢は関係ない。いいものを見せてくれたら使います」

     安仁屋「薮田もまた競争になる」

     緒方「最高勝率のタイトルを取ったけど、彼のポジションを今年も用意しているわけではない。また、しっかりと素晴らしい投球を見せてもらって、開幕投手に名乗りを上げるぐらいになってほしい。また、それを許さないように祐輔、大瀬良、岡田らも頑張らないと。去年、ほとんどチャンスがなかった福井、加藤にしてもそう。いくらでもチャンスは転がっているし、それを勝ち取るのは自分自身の力です」

     安仁屋「個人的には、今年も福井に期待する。結婚し、奮起してくれると思う」

     緒方「薮田や九里は去年結婚して、責任感というのか、マウンド上でこれまでとは違う表情で試合に臨んでいた。やっぱりプライベートが充実しているのは大きい。体調管理ができていて、野球に打ち込める環境になったことが、成績が良くなった要因の一つだと思います。福井は投手陣の中で年齢は上の方になってきた。29歳で上の方というチームは他にはない。カープならではです。言い換えると、それだけ下からの突き上げがあるということ。若いチームで、彼が自分の存在感を出すには結果で示すしかありません。結婚してプライベートも充実した中で野球に取り組んでいけるのだから、私も彼には十分に期待しています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000037-dal-base

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