広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    安仁屋宗八

     広島OB会の副会長に大野豊氏(64=本紙評論家)が新たに就任することが5日、分かった。7日に広島市内のホテルで開かれるOB会総会で承認され、正式決定する。

     同郷・島根の後輩にあたる佐々岡新監督のもとでV奪回を目指す来季。大野氏は「OB会としては誰が監督でも応援するんだけど、(佐々岡監督は)同県人だからね、頑張ってほしい。陰ながら応援するし、出しゃばらない程度に助言させてもらう」と語った。

     就任7年目を迎える安仁屋宗八会長は「ワシの後を任せられる人材。(まずは)副会長というところから。みんなを支える意味でも適任」と期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000009-spnannex-base

     広島の「2019年広島カープOB会懇親会」が7日、広島市内のホテルで開かれ、本紙評論家の安仁屋宗八OB会長が佐々岡監督へエールを送った。


     安仁屋会長は「今年は4位に落ちて…」と悔しがると、「来年は、来年は、もう一回、言います」と声のボリュームを上げ、「来年は!大いに期待できる監督が就任いたしました!他の監督に体じゃあ負けていません。度胸もいい。来年は絶対やってくれます!」と声を張り上げた。

     さらに采配についても言及。「野手のことは高ヘッドコーチに任せたらいい。野手がダメなら高コーチを責めてください。投手のことは監督を責めてください」と笑わせた。

     続けて壇上に立った佐々岡監督は「安仁屋OB会長、温かい激励の言葉をいただき、ありがとうございます」と感謝し、「今年は悔しい1年だった。来年はV奪回と日本一を目指して頑張ります!」と誓っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000109-dal-base

     広島・長野久義外野手(34)がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が9日、高まった。高ヘッドコーチが示唆した。8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。“夏男”の長野が上位浮上へのキーマンとなる。



     ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

     「実力通りだね。調子が上がっている。ずっとスタメンでね。よっぽどのことがない限り、調子を維持して打ってくれれば、スタメンを外すことはない」

     8月23日の1軍再昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と急上昇。シーズン残り11試合となり、上位浮上のキーマンとして、長野のスタメン継続を示唆した。

     打撃コーチ2人の信頼も厚い。迎打撃コーチは「内容、結果を含めて、投手と対峙(たいじ)した中でしっかり勝負して、どうかという状態になっている。終盤になって食いしばって出てもらわないといけない」と復調に太鼓判。東出打撃コーチも巨人時代の姿を思い返し「今ぐらいのイメージ。打たない長野は知らない」とまで言った。

     長野は昨季も8月以降は打率・390を記録した“夏男”。8日・阪神戦でも三回2死満塁から左前へ先制の2点適時打を放った。移籍後初のお立ち台では「ちょっと遅くなって申し訳ない気持ちしかないです」と恐縮し、真っ赤なスタンドから拍手喝采を浴びた。

     9月に入り、チームは2カード連続勝ち越しで息を吹き返した。田中広、バティスタを欠く中でも、1番・西川、2番・菊池涼、3番・鈴木、4番・長野、5番・松山、6番・会沢と実力者がズラリ。東出コーチも「安定した攻撃ができるのではないか」と手応えを口にする。

     10日からは巨人、DeNAを相手に6連勝を飾った中日をホームに迎える。先発予定の梅津、小笠原、阿知羅にとっても、長野の存在は脅威に違いない。1月の入団会見で長野は「4連覇、日本一に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります」と決意表明した。上位2チームが足踏みする中、奇跡の予感も再び漂う。日本一の味を知る百戦錬磨の男が、チームを上位へ押し上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000018-dal-base

    ○ 広島 4 - 2 巨人 ●
    <13回戦・マツダ>

     広島の菊池保則が連日の好リリーフを見せた。

     2点ビハインドの6回からマウンド上がった菊池保は、先頭の今村信貴を遊ゴロに仕留めると、続く亀井善行を変化球で空振り三振、最後は坂本勇人を146キロのストレートで見逃し三振に仕留めた。2イニング目となった7回は、走者を出したが無失点に抑えた。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は、菊池保のストレートに「スピードガンでは145ですけど、バッターはもっと速く感じているんじゃないですかね。亀井にしても、全くストレートにタイミングが合いませんでしたからね」と話した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196356-baseballk-base

    ○ 広島 4 - 2 巨人 ●
    <13回戦・マツダ>

     2-0の6回に巨人の先発・今村信貴が、広島・バティスタに2ランを浴びた。

     今村は5回まで広島打線を2安打無失点に抑え、6回も簡単に二死を奪った。しかし、菊池涼介にレフト前に運ばれる。3番・バティスタに対しては簡単に追い込んだが、3球目にフォークがボールになると、RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は「ちょっとマウンドで口が開き出したし、肩で息していますよね。この1回が限界ですかね」とコメント。

     すると、3ボール2ストライクから7球目、低めのストレートをバックスクリーンに一発を浴びた。安仁屋氏は「(バティスタは)低めしか打てない。高めのストレートで三振を取りにいった方が、僕は無難だったんじゃないかなと思いますよね。低めは手が伸びるんですよ。当たったときにものすごく飛ぶんですよね。それと、口が開き出して肩で息をしていましたからね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196354-baseballk-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

       ◇   ◇   ◇

    メイン球場の右翼につくられたアップ前の円陣。「カープ日本一~、ファイト~!」と活を入れたのは、球団OBの安仁屋宗八臨時投手コーチ(74)だった。5日に宮崎・日南キャンプに合流し、投手陣を指導。最終日のこの日もブルペンで九里の投球を打席に入りながら見守った。「投手陣は去年より仕上がりが早い。若い選手が出てきてほしいと思ったが、床田もいい形になってきた。矢崎にもがんばってもらわないと」と手応えを口にした。

    安仁屋臨時コーチが同職に就くのは4年連続。過去3年はリーグ優勝しており、沖縄の守り神シーサーもびっくりの守護神ぶりだ。今年もリーグ優勝は間違いなし!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-02230672-nksports-base

     広島OBで今キャンプの臨時投手コーチを務めている安仁屋宗八氏(74)が7日、宮崎・日南市の天福球場で投手陣に“夜遊び指令”を出した。練習前の投手陣のミーティングで「明日は休みなので、大いに遊んでください。それぐらいの気持ちが必要」と訓示した。「飲め、飲め」と言って、近くにいた酒豪で知られる佐々岡投手コーチの肩をたたくと、グラウンド内は笑いに包まれた。

     キャンプ合流3日目の安仁屋氏は午前にはブルペンでD2位・島内颯太郎投手(九州共立大)に直球のコツを伝授。午後はシート打撃を熱心に見守って、左肘のトミー・ジョン手術からの復活を目指す床田寛樹投手(24)、高卒2年目の山口翔投手(19)について言及した。「床田は良かったね。山口は良い球と悪い球の差が大きかった。あとで聞いてみると『緊張していた』と。球自体は良かった」。

     安仁屋氏は2016年から春季キャンプの臨時コーチを務め、3年連続でリーグ優勝へ導くなど“優勝請負人”と言われている。古き良き赤ヘルを知る男が、個性あふれるメッセージでナインに勝利のエキスを注入していく。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000590-sanspo-base

    広島長野久義外野手(34)が3日、春季キャンプ第1クールを走り抜いた。前日まで一部別メニューも、この日は広島流のローテーション打撃にも参加。最終クール最後の広島名物メニュー、ロングティーでも1カゴ分を打った。移籍後初のほぼフルメニュー参加となった濃い1日を終え、夜は新チームメートと歓迎会が開かれた。


       ◇   ◇   ◇

    クール最終日に選手が並んで行うロングティーは広島キャンプ恒例だ。そこに長野の姿もあった。新加入の34歳は時折腰に手を当てながらも、1カゴ分250球~300球をヘッドを利かせたバットスイングで最後まで放物線を描いた。この日は広島名物の異なる12カ所で打撃を行うローテーション打撃にも初参加。広島流を感じた濃い1日で、第1クールを完走した。

    スイング量が増えても、キャンプ序盤の調整に対する意識はぶれない。「あまり大きいのを打とうとすると、体が開いてしまいます」。前日2日は高橋前巨人監督の視察で力が入って柵越えを記録も、この日は初日に見せた中堅から右方向への打撃を徹底。柵越えはなかった。

    自己流調整ではあるが、今年は例年以上にハイペースと本人は認める。「ちょっと早いくらいですかね。力も入ります」。打撃練習中に左親指のテーピングを巻き直すほど。昨季までとの比較ではない。昨季までとは環境がまったく違う。気配り目配りの人。クールに見せても気疲れは当然ある。調整も周囲のペースから大きく外れるわけにはいかない。「バテました」ともらした言葉が本音だろう。

    フリー打撃時には左翼で打球を追った。巨人では右翼か中堅。「レフトは僕がルーキーイヤー以来守っていないと思うので、景色も違います。いっぱい練習しないといけないなと思いました」。10年10月7日広島戦で守った左翼が、広島での新しい定位置となるかもしれない。

    この夜には、野手だけでなく投手も含め約30人が集まり、歓迎会が開かれた。「みんなといろんな話をしたいし、どういう性格かも知りたいです。名前の呼び方もどうしようかと思っています」。昼は広島流も、夜は長野流。得意の“飲みニケーション”に広島の輪に入っていく。【前原淳】

    ◆広島緒方監督のコメント 周りのペースが早いので戸惑いもあるだろうけど、焦らずに1日1日体をつくっていってほしい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00469468-nksports-base

    去年惜しまれながら現役を引退した元カープの新井貴浩さんが、ことしからRCC(中国放送)の野球解説者に就任することになりました。

    新井さんは、RCCのラジオとテレビの野球中継を通して、4連覇と日本一を目指す後輩たちの後押しをしたいと話しています。

    「やはりわかりやすい解説がいいんじゃないでしょうか。うまくしゃべれるかどうかはわかりませんけどね」
    (新井貴浩さんインタビュー)

    「引退後はファンに戻ってカープを見守る」と話していた新井さんは、去年亡くなった衣笠祥雄さんが長く務めたTBSの野球解説者への就任も決まっています。

    「もともと喜怒哀楽が出てしまうほうなので、その辺りを気をつけないと行けない。根本に選手への愛情をもって、リスペクトしてお話しできればと思っています」
    (新井さん)

    就任に先立ち、新井さんのロングインタビューを「RCC ニュース6」で7日から3日間、シリーズでお伝えします。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00240300-rccv-l34

    このページのトップヘ