広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    安部友裕

     広島・安部友裕内野手(29)が19日、自身初の全試合出場へ決意を示した。志願参加している天福球場での秋季キャンプでは攻守の技術面はもちろん、シーズン完走へ下半身強化がテーマ。「今年の成績でキャンプがないのはあり得ない。投げる打つ守る走る、は足から。全試合出場したい」と力強く話した。

     昨季は自身初めて規定打席に到達したが、今季は序盤で打撃不振に陥るなど出場は72試合。昨年9月に死球を受けた右ふくらはぎの手術を受けたことで、今年は「(体の)バランスが崩れて、腰にきたりもあった」と春季キャンプ中、シーズン中と腰痛を発症。「同じ過ちを繰り返さないように」と走る量を増やし、走り方も見直している。

     この日はロングティーで心地良い快音を響かせ、屋外での練習を締めた。11日から始まった秋季キャンプは20日で終了するが、その後も一切、妥協することなく来季を見据える。「レギュラーはケガが少ない。後悔がないように体を作っていきたい。休んでいる暇はない」。安部の闘志は燃えさかっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000029-dal-base

    <日本S広島の陣>

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    34年ぶりの日本一を目指す広島か、2年連続のソフトバンクか。平成最後の日本シリーズは、69年の歴史の中で、初顔合わせ同士の対戦になった。クライマックスシリーズ(CS)に続き、両チームの話題などを「日本S 広島の陣」と題して、探ります。

    25日に行われたプロ野球ドラフト会議では、史上最多となる11球団の1位指名が高校生野手に集中した。能力の高い高校生を育てて勝つことが球界のトレンドになる中、日本最高峰の戦いとなる日本シリーズ初戦の高卒スタメン野手は、ソフトバンク6人(上林、明石、中村晃、内川、西田、甲斐)、広島4人(丸、鈴木、会沢、安部)だった。

    広島が1回に先制した直後、千葉経大付出身の3番丸が四球を選び、二松学舎大付(東東京)出身の4番鈴木が右前打でつないで2点目を呼び込んだ。ともに高卒のたたき上げ。近年の「育てて勝つ」トレンドの代名詞のような存在だ。

    2人とも高校時代は投手だったが、今季39本塁打、97打点の丸は日本ハム斎藤をまねた軸足を曲げる投球フォームが話題のエースだった。斎藤の早大入学直後で時代は“佑ちゃんフィーバー”真っただ中。スカウト歴42年の広島苑田スカウト統括部長は「肩が強くて足も速い。何よりタイミングの取り方がうまかった。打者で見に来たと言ったら驚いた顔されました」と懐かしむ。07年高校生ドラフト3巡目で指名。今は始動時にグリップの位置を下げる「ヒッチ」の動きで間合いをはかり、同スカウトは「イチローも青木も、いいバッターはタイミング」と、能力の高い選手を厳しい練習で鍛え上げてきた。

    ソフトバンクも丸と同じ07年高校生ドラフト3巡目の中村晃がチームの中軸に育つ。ともに高卒野手を重視する中、日本シリーズ“前哨戦”となった4球団競合の報徳学園・小園のクジ引きは広島が勝利した。00年以降、両チームの“直接対決”は16年に5球団競合したソフトバンク田中正以来で、対戦成績は1勝1敗。運は五分の戦いは、試合も延長12回引き分けでスタートした。【前田祐輔】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375091-nksports-base

     「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

     両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。


     序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

     1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

     一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

     6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

     九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

     31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000155-dal-base

    セCSファイナルステージ第3戦
    ○ 広島 5 - 1 巨人 ●
    <10月19日 マツダスタジアム>

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ 第3戦 広島-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島と巨人の下位打線の差について言及した。

     巨人は2回無死走者なしから4番・岡本和真が失策、7番・陽岱鋼の四球で二死一、二塁の好機を作ったが、小林誠司が空振り三振に倒れた。その裏、広島は先頭の5番・メヒア、6番・野間峻祥の連続二塁打で先制。7番・会沢翼の遊ゴロで野間が三塁へ進むと、8番・安部友裕の一ゴロの間に野間が2点目のホームを踏んだ。

     2回に下位打線で得点できた広島と、得点できなかった巨人。“2回の攻撃”が結果的に、勝敗を分けたといえるだろう。江本氏は「そもそも広島の下位打線と巨人の下位打線を比べちゃダメですよ。今年の広島は、下位打線が繋がっていますし、点の取り方に余裕がありますよね」と語った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00169708-baseballk-base&pos=4

    ◆2018 マツダ クライマックスシリーズ セ 最終S第3戦 広島5―1巨人(19日・マツダスタジアム)

     球団初のリーグ3連覇を成し遂げた広島の強さは、短期決戦でも健在だった。横綱相撲で巨人に3連勝。2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた緒方監督は「とにかく初戦が大事だと思っていた。選手たちは心配を吹き飛ばすプレーをしてくれた。最高の3試合だった」とナインをたたえた。

     流れを引き寄せたのは、秘蔵っ子の野間だ。2回無死二塁の好機で、一塁線を破る先制二塁打。続く会沢は遊撃正面のゴロだったが、二塁走者の野間は「打球が緩かったし、スタートが良かったので」と、50メートル5秒8の快足で三塁を陥れる好走塁。次の安部の一ゴロで生還した。緒方監督も「2点目が入ったから主導権を取れた」と高評価した。

     今季は丸の負傷離脱をきっかけにブレイク。走攻守を兼ね備えた若鯉は「短期決戦だと、ああいう1点が大事になると思う」。緒方監督も「本人も自信になるだろう。次の、さらに大きな舞台にも自信を持って入っていける」と日本シリーズでの活躍に期待を込め「厳しい戦いになるとは思いますが、チーム一丸となって、ファンとともに日本一を勝ち取りましょう!」と宣言した。1984年を最後に遠ざかる日本一まで、あと4勝だ。(種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000026-sph-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が試合の流れを決定づける2ランを放ち、4番の仕事を果たした。

     1点リードの四回。巨人先発のメルセデスが投じた初球、115キロの甘い変化球を捉え、左翼席に運んだ。一塁手前で手をたたき合わせて雄たけびをあげ、喜びを表した鯉の主砲は勝利後のヒーローインタビューに勝利投手の大瀬良とともに呼ばれた。

     -2ランのシーン振り返ってもらいますか。

     「最高です!」

     -手応えいかがでしたか?

     「最高です!」

     お立ち台で「最高です!」を連発した後、落ち着きを取り戻す。「大地さんがしっかり頑張ってくれていたので何とか追加点が欲しい場面になりましたので、ホームランはまったく頭になかったんですが、最高の結果になって良かったです」。

     昨年のファイナルSは故障欠場しており、16年の同Sでは12打数1安打1打点と不振だった。雪辱を果たす思いは強かった。「去年悔しい思いをしていて、大事なところで打ちたいと思っていた。シーズン中あまり納得する打撃じゃなくて、本当にこういう場面で打てたのはうれしいです」。

     主砲がチームに勢いをもたらし、アドバンテージの1勝を加え、日本シリーズ進出まであと2勝とした。「相手はファーストステージで乗りに乗った状態で正直不安も怖さもあった。それがグラウンドに出て温かい、ものすごい声援で、そのおかげで勝てました」。スタジアムを真っ赤に染めた本拠地が、鯉戦士の力となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000144-dal-base

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 広島6―1巨人(2018年10月17日 マツダ)



     6試合制で行われるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが17日、マツダスタジアムで開幕し、球団初のリーグ3連覇を果たした広島が、レギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人を6―1で下して白星スタートを切った。広島は上位チームのアドバンテージ1勝を加え、通算2勝0敗とした。

     広島はシーズンで15勝を挙げ、菅野(巨人)と最多勝のタイトルを分かち合った大瀬良が先発投手を務め、6回を5安打1失点と好投して1勝目をマーク。

     打線も初回に丸の内野ゴロの間に1点先制すると、4回には主砲・鈴木の左越え特大2ランなどで3点を追加して4点をリードした。4―1で迎えた7回には丸が4番手・上原から右越えソロを放って再び4点差。8回には先頭・野間の左翼線三塁打で築いた1死三塁から安部が右前適時打を放って貴重な追加点を挙げ、危なげなく逃げ切った。一岡、フランスア、中崎とリリーフ陣も無失点でつないだ。

     巨人は先発投手のメルセデスが4回途中で4失点KO。6回に好投の大瀬良から1点を奪ったが、そこまで。7回には上原が1点、8回には沢村が1点を失い、高橋監督の今季限りでの退任が3日に発表されてから4連勝中だったが、手痛い黒星発進となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000167-spnannex-base

     広島の安部友裕内野手(29)が14日、CSでの初安打を誓った。16、17年と計10打数無安打に終わっており、2年連続でチームの力になれていないため、今年にかける思いは強い。ヤクルトを下し、勝ち上がってきた巨人投手陣を打ち崩して、日本シリーズ行きの道を切り開く。

     安部は真っすぐ前を向いて言葉を紡いだ。過去2度のCSは、悔しさだけが残っている。「以前は空回りしてしまった。だからCSに対する思いは強い」。“三度目の正直”となる今年。結果を残してチームに貢献する意気込みだ。

     16年は3試合に出場して8打数無安打。正三塁手として出場していた17年は、リーグ優勝を決めた阪神戦で右ふくらはぎに死球。その後「打撲箇所の血腫除去」手術を受けた影響で、第4、5戦に代打で出場したのみと通算では10打数無安打に終わっている。

     今年は三塁でのスタメン出場が濃厚。3度目となる短期決戦は、平常心で臨めるかがカギになる。「積み重ねてきたものがある」。出場数や年齢を重ねたことで、これまでとは違う精神状態で臨むことができそうだ。

     この日のナイター練習中、対戦相手が巨人に決まった。今季の対戦成績は打率・188と対5球団の中で最も悪い。それでも「そこは気にならない」とキッパリ。気持ちを切り替えて打席に立つ。

     本番前最後の実戦形式となったシート打撃では、永川から左前へ運び、守備がもたつく間に二塁へ滑り込んだ。打撃状態は上向き。「シーズン中も毎試合、ヒーローになる気持ちで戦ってきた」。光り輝くための準備はできた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000035-dal-base&pos=1

    ■ヤクルト 9-3 広島(27日・マツダスタジアム)

     広島は27日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に3-9で敗れた。優勝決定翌日のゲームで主力を休ませるなど、ベストな状態ではない陣容だったが、野間や安部などの活躍で一度はリードを奪う試合を見せた。先発の野村が試合を作れず、中盤以降は打線が沈黙して大敗となったが、試合後の緒方監督は「消化試合をするつもりはない」と、残り7試合の展望を話した。


     菊池と鈴木がスタメンを外れ、二塁には曽根を起用。野間が2番に入り、西川を6番・ファーストで起用と、ポストシーズンを睨んでの布陣で試合に臨んだ。クライマックスシリーズ(CS)でのローテ入りが確実視されている野村が先発したが、「今日は走者の出し方も良くなかったし、粘りきれなかった。自分の投球ができずに悔しい」と6回途中7失点で5敗目を喫した。緒方監督は「修正できなかったね。なかなか立ち直れないなと思って見ていたが、悪い方、悪い方にいってしまった。もう少し投げてもらいたかったけどね」と、残念そうだった。

     主軸2人を外したスタメンに関しては「トータルで11連戦が続くわけだし、状態が悪い選手を出し続けても仕方がない」と休養の理由を説明し、「若い選手には、このチャンスを逃さないようにアピールしてもらいたい」と、新戦力の台頭にも期待した。

     松山、曽根が入ったことで、スタメンの野手8人中、捕手の會澤を除く7人が左打者という極端な打線となった。ファーストで起用した西川に関しては「打撃には光るものがあるからね。あそこで使えるのは今しかないから」と、短期決戦でのオプションの1つとして考えているようだ。

     レギュラーシーズンは残り7試合となるが、この時期に何をやるかが、CSに向けて重要となる。緒方監督は「先発陣はもう1回ずつ、(大瀬良)大地は2回投げてもらうことになると思うけど、しっかりそれなりの内容を求めている」と期待。「中継ぎ陣も最後までしっかり投げてもらうつもり」と、シーズン最終戦まで戦闘モードは崩さない。

    「勝ちにこだわることはないが、勝つためにやるべきことをしっかりやっていく」という指揮官の姿勢は、昨年、シーズン後のブランクの末、CSで苦杯をなめた悲劇を繰り返さないためだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00215058-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(マツダ)

     今日こそ決める! 優勝マジックを1としてからの連敗で足踏みが続く広島は、きょう26日からは2位・ヤクルトとの直接対決。初回1死二塁で丸佳浩外野手(29)が、ヤクルト先発・ブキャナンから中前適時打を放って、先制に成功した。

     「打ったのはチェンジアップ。前の2人がつないでくれたので何とか食らいついていきました。いい先制点になりました」

     丸は、先制の適時打で45試合連続出塁。15年に記録した自身最長で球団記録でもあった44試合を更新した。

     さらに、1死一、二塁として松山の遊撃へのゴロは、大きくイレギュラーする幸運の中前適時打となり、「ラッキーです」と笑顔。続く、野間と会沢は2者連続の適時打を放つと、安部の中犠飛で初回に一挙5点をあげた。

     連敗した重苦しい空気は見る影もなし。27年ぶりの本拠地胴上げを信じるマツダスタジアムのコイ党は早くも、大歓声に沸いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000151-spnannex-base

    このページのトップヘ