広島カープブログ

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    安部友裕

    広島安部友裕内野手が僧侶に扮(ふん)し、盛り上げ役に徹した。広島市内の本願寺広島別院で行われたトークショーに自前の着物で登場。


    今季の点数について「120点」とし、「シーズンは20点。シーズンオフは100点です。今年初めてのイベントなので本気を出しました」。今、一番欲しいものについては「ファンの笑顔がほしい。それだけで十分です」と会場を沸かせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-11241047-nksports-base

     広島・野村祐輔投手、安部友裕内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が24日、広島市内にある本願寺広島別院で行われたトークショーに参加した。

     座右の銘について野村は「整理整頓」と回答。「自分のメンタルの整理整頓です。いるもの、いらないものは排除して試合に臨みます」と説明した。九里は「Go Hard or GO Home」とボードに記した。「自問自答をして試合に臨んでます」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000120-dal-base

    ◆ 今季、菊池以外に6人が一軍で二塁を守る

     広島が菊池涼介のポスティングシステムによるMLB移籍を容認した。今後は正式な手続きを経たうえで、入札の意思があるMLB球団と交渉を行い、移籍を目指す。

     球団としてはMLBからの入札が実現しなかった場合には、残留も受け入れるかたちを取るが、MLB移籍となった場合は、戦力的に大きな痛手。菊池の動向次第ではあるが、後釜の準備は必須だ。この秋のキャンプ、そして来春のキャンプ、オープン戦で2020年シーズンに向けた内野の布陣を固めていくことになる。

     2019年シーズンを振り返ると、広島の二塁を守ったのは菊池(138試合)の他に6人いた。曽根海成(10試合)、上本崇司(8試合)、三好匠(5試合)、サンタナ(4試合)、安部友裕(2試合)、小窪哲也(1試合)である。すでにサンタナとは契約を結ばないことが発表されており、その他の5人は候補になり得るメンバーとも言える。

     2013年シーズンからほとんどの試合で菊池が二塁を守っていたこともあり、一軍で二塁を経験している選手はほとんどいない。直近の7年間で見ると、2017年シーズンに上本が16試合で守備についたのが、菊池を除いた二塁としての最多出場ということが、すべてを物語っている。


    ◆ 小園海斗や田中広輔のコンバートも

     菊池の存在によって一軍の二塁手が手薄ということもあり、他のポジションからコンバートして穴を埋める可能性も十分に考えらえれる選択肢だ。2018年ドラフト1位の小園海斗もそのひとり。今季は田中広輔の不振、故障離脱もあり、遊撃手として55試合に出場した。しかし、みやざきフェニックス・リーグでは二塁のポジションでも試合に出場しており、来たるべき日に備えて準備を行っていることがうかがえる。

     一方で、復活を期す田中が二塁に回るというプランもあるだろう。今年8月にヒザを手術したこともあるが、田中も2020年シーズン中に31歳となる。今後、遊撃手として5年、10年と第一線でプレーできる可能性は低い。絶対的な存在だった菊池が退団するタイミングで、二塁にコンバートされたとしてもおかしくはないだろう。

     二塁のポジションを掴むのは、実戦経験が少ないとはいえ、2019年シーズンに二塁を守ってきた選手たちなのか。それとも遊撃として実績がある田中なのか、はたまた高卒2年目の小園に経験を積ませていくのか。

     ポジションこそ異なるが、前田健太がポスティングシステムを使い海を渡った翌年に、野村祐輔が16勝3敗の好成績で優勝に大きく貢献した。それ以降には大瀬良大地というエースも誕生し、エースだった前田が不在でもチームは3連覇を飾っている。チームとしては当時と同じように、菊池が不在となっても、新たなるセンターラインの核を作り出さなければならないし、そういう選手の出現を望んでいることだろう。

     まずは菊池の動向次第ではあるが、プロ入り2年目となる2013年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞してきた球界きっての名手・菊池の後釜として、スタメンに名を連ねるのは、いったい誰になるのだろうか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00208655-baseballk-base

    ■広島 5-4 ヤクルト(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地でのヤクルト戦を5-4で勝利し4カードぶりの勝ち越しを決めた。同点の8回に代打・安部が7号決勝ソロを放ち試合を決めた。チームは2位に浮上した。


     広島は2点を追う5回に菊池涼、鈴木の連続タイムリーで同点に追いつくと、8回には代打・安部が左中間へ8号ソロを放ち勝ち越しに成功した。

     投げては8回から5番手として登板した高卒2年目の遠藤が1回無失点の好投を見せプロ初勝利を挙げた。ヤクルトは連日の逆転負けとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00510110-fullcount-base

     「DeNA2-4広島」(16日、横浜スタジアム)

     首位巨人への挑戦権をかける2位攻防の戦いは、3位広島が2位DeNAを下し、7月5日以来となる2位に浮上した。



     広島は同点の五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。暴投で二進し西川の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。六回には1死から安部の6号ソロで加点した。

     二回に併殺崩れの間に先制した広島は、三回に西川の12号ソロで加点した。大瀬良が四回に2本の長打などで2点を失い同点とされたが、五回に勝ち越してからはDeNAの反撃を許さなかった。

     エース大瀬良は5安打2失点で、両リーグ断トツの今季6度目の完投で4連勝、3年連続2桁となる10勝目を挙げた。球団では10年から6年連続2桁勝利を挙げた前田健太(現ドジャース)以来となる。

     DeNAは5連敗で3位転落となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000140-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の安部友裕が、代打で登場するも空振り三振に倒れた。

     安部は1-0の7回一死満塁の好機で、石原慶幸の代打で登場。巨人の2番手・高木京介が投じた初球のストレートを見逃しストライク、2球目のカットボールをファウル、3球目のチェンジアップに空振り三振に倒れた。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、安部の打撃について「2球目のファウルを見ても、腰が引けているんですよね。甘いボールなんですけど、ファウルになっている。ちょっと安部の状態が心配ですね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199342-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

    ◆広島6x―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

     広島が安部友裕内野手(30)のサヨナラ5号ソロで2試合連続、今季8度目のサヨナラ勝ち。4連勝を飾った。引き分けか負けなら自力優勝消滅の危機だったが、4点差をひっくり返す逆転勝利でピンチを脱した。

     10回。先頭で打席に立ち、初球は頭上に抜けたスライダー。2球目は得意の直球に狙いを定めた。ジャストミートした打球は鳴り物応援がやんだ暗闇に高く舞い上がり、左翼席へ着弾した。2017年9月5日の阪神戦(マツダ)以来、自身2本目のサヨナラ弾に「外の浮いた球。練習通り打てました」と胸を張った。

     2点を追う9回2死一塁の土壇場。バティスタがこの日2本目のアーチとなる同点23号2ラン。ベンチで見守った安部は「バティが打った瞬間、僕が決めたろうと思って準備しました。一発で決める気持ちでした。(こんな気持ちになるのは)珍しいですね」と自分でも驚くほどの闘志に体が包まれるのを感じていた。

     チームは4連勝。うち、3試合が逆転勝ちというミラクルぶりだ。緒方孝市監督(50)も「アツ(会沢)から始まり、バティ、(鈴木)誠也、安部。連勝するときは日替わりヒーローが出てくる。(苦しい試合が続く?)夏場の戦いはこういうモンだって!」と大満足。借金も2に減らした赤ヘル軍団。奇跡の4連覇というゴールがうっすら視界に入ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000292-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島6―5中日(2019年7月23日 マツダ)

     首位・巨人をホームで3タテして単独3位浮上と波に乗る広島が、中日相手に4点差をひっくり返して6―5で延長10回サヨナラ勝ち。今季5度目の4連勝でまたも自力V消滅を回避した。広島のサヨナラ勝ちは2試合連続、両リーグ最多の今季8度目。中日は4連敗となった。


     4点ビハインドから8回に1点を返した広島は2―5と3点差で迎えた9回、1死から代打・三好が中前打で出塁し、2死二塁としてから菊池涼の左前適時打で2点差。ここで打席に入ったのは3回に先制の22号ソロを放っているバティスタだった。するとカウント2―2からの5球目をバックスクリーン左へ叩き込む起死回生の同点23号2ラン。今季15度目の延長戦へと持ち込んだ。

     10回の1死二、三塁のピンチを無失点でしのいだ広島はその裏、先頭・安部が中日6番手・祖父江から左翼スタンドへサヨナラ弾を放って決着をつけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000219-spnannex-base

     「広島7-6巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島・西川が“菅野キラー”ぶりを見せつけた。四回にチーム初安打となる右前打を放つと、五回は左前へ鮮やかな適時打。七回も右翼線二塁打を放ち、逆転を呼び込んだ。

     これで対菅野は今季7打数4安打、打率・571、通算打率も・417の好相性だ。

     試合後、菅野撃ちの要因について「奇跡です!」と連呼し「打席には割り切って入っています。打てなくて当たり前と思ってます」と話した。「いい勝ち方をしたので、乗っていけたらいいですね」と声を弾ませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000170-dal-base

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