広島カープブログ

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    安部友裕

    <巨人2-7広島>◇26日◇東京ドーム

     広島が快勝。首位阪神にゲーム差なしまで肉薄した。試合後、緒方孝市監督(48)は先発岡田について「マイコラスから序盤は取れそうになかった。よく投げてくれた。走者を出したが、しっかり抑えてくれた」と評価した。

     先制点は4回の菊池の3号ソロ。「大きかった。ものすごく大きかった。甘い球をしっかりとらえてくれた。先に点を取れたから、勢いが出た」と話した。規定打席に到達し、首位打者となった安部に対しては「今からが勝負。こっちも1打席1打席、結果だけを見ているわけじゃない。ただそれだけの数字が残っているということは、彼が目指す打撃を積み重ねてきたということ。このまま続けてほしいね」と笑った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01830194-nksports-base

     「巨人2-7広島」(26日、東京ドーム)

     広島・安部友裕内野手が規定打席に達し、打率・351で首位打者に躍り出た。

     「5番・三塁」で先発出場しこの試合で5打席立った。二回の1打席目に三塁打、六回の3打席目には中前に2点適時打と2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

     2007年度の高校生ドラフト1位で福岡工大城東から入団した10年目の内野手。昨年、自己最多の115試合に出場し、打率・282を残し、飛躍のきっかけをつかんだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000168-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2巨人(2017年5月26日 東京D)

     広島は2年目右腕・岡田が7回1失点の好投。打線も巨人先発のマイコラスを攻略して快勝し、この日DeNAに敗れた首位・阪神とのゲーム差がなくなった。

     岡田は球威のある直球を主体に、序盤から危なげない投球。巨人打線を6回までわずか4安打に抑え、得点を許さなかった。

     打線は4回、菊池がマイコラスから先制の3号ソロ。6回には無死二、三塁の好機を作り、安部、松山の連続適時打でリードを広げた。

     7回には鈴木の犠飛で5点目を奪い、マイコラスをKO。8回にも菊池の適時内野安打などで2点を追加した。岡田は7回106球を投げて6安打1失点。プロ初完封は逃したものの今季5勝目を挙げた。

     巨人はマイコラスが今季ワーストタイの5失点。打線も岡田の前に凡打の山を重ね、7回と8回に1点ずつを返すのがやっとだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000150-spnannex-base

     広島は今年4月から来年3月に28歳になる「89年組」がやたらと元気だ。

     田中、菊池、丸の1、2、3番トリオに加え、23日のヤクルト戦で先発した野村もそう。そしてこの日、2-2の同点で迎えた五回に決勝の適時打を放ち、お立ち台で喜びを見せた安部友裕(27)も今季、いよいよブレークしつつある。

     07年、唐川(ロッテ)の外れ1位で福岡工大城東高(福岡)から入団し、今年で10年目。昨季、自己最多の115試合に出場し、打率.282、6本塁打、33打点と飛躍のきっかけをつくった。

     主に右投手が先発時にスタメン出場。規定打席にわずか2打席足りないが、打率・352は現在の首位打者、巨人の坂本の.335を大きく上回る隠れ首位打者として君臨。8盗塁もリーグ3位タイにつけている(数字は23日現在)。

     石井打撃コーチが「もともと引っ張ることに関してはいいものを持っていた。今年は内側からバットが出るようになって、ショートの頭を越えるいい打球が飛んでいる。広角に打てるようになったことが率を残せる要因になっている。このままの状態を維持できるかどうかが今後の課題です」と話せば、走塁面に関して玉木内野守備走塁コーチは、「反応よく、ちゅうちょせず走れるのがいいところ。ベンチでもしっかり観察し、研究している。田中、菊池、丸と比べても、走る部分ではヒケはとらないと思います」と言う。

     安部は「常に現状に満足せず、チームが勝つことに集中して、自分を戒めることを意識しています」。相手先発が左投手でもスタメンで出られるようになれば、いよいよ本物だろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000014-nkgendai-base

     広島は24日、広島市内の球団事務所で今年2度目のスカウト会議を行い、2時間にわたった会議では指名候補167人のうち、上位候補約15人の映像をチェックした。

     その中に早実・清宮幸太郎内野手(3年)もおり、松田元(はじめ)オーナーは「打撃は凄い。ローボールヒッターだと思っていたけど、最近は高めも打てるようになった。三塁手もあり得るという話を(スカウトと)した」と三塁手としての可能性に言及した。

     清宮は過去に早実の練習などで三塁に入ったことはあったが、公式戦を含めた対外試合では一塁と中堅の経験しかない。毎年のドラフトや育成でも独自路線を貫く広島ならではの発想で、苑田聡彦スカウト統括部長も「清宮は肘の柔らかさがある。三塁くらいできるんじゃないかなと思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000004-spnannex-base&pos=4

     12球団一の得点力を誇る広島打線で、安部友裕内野手(27)が今月中にも規定打席に到達し、打率トップに立ちそうな好調さを見せている。


     阪神との開幕2戦目でサヨナラ内野安打。今月18日のDeNA戦では逆転打を放ち、勝利に貢献。打率3割5分5厘。規定打席(136)に2打席足りないが、現在1位で3割3分6厘のマギー(巨人)を上回る。

     主に三塁だが、新井が休養すれば一塁、菊池が欠場した際は二塁。最近は5番に入り、8盗塁を決めた足もあり、首脳陣の選択肢を広げている。

     福岡工大城東高から高校生ドラフト1巡目で入団して10年目。上位打線の田中、菊池、丸とは同学年。1、2軍を行き来していたが、昨季は三塁に故障者が出てチャンスをつかみ、115試合に出場した。今季も相手先発が左腕の場合は途中出場がほとんどだが、先発した28試合で無安打は3試合だけ。

     オープン戦では結果を欲しがって空回りしたが、「センター中心に」を心掛けた開幕後は、逆方向への安打も増えてきた。石井打撃コーチは「去年までは1打席目の結果を引きずっていたが、今年は試合中に修正できている」と評価する。

     「数字が変動する打率ではなく、増えるものを意識している」と安部。打席数とともに安打や四球を積み重ね、好成績につなげるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000064-jij-spo

    <広島9-2DeNA>◇18日◇マツダスタジアム

     1回に2点を先制されながら、その裏に鈴木と安部の連続適時打などで一挙4点を奪い、試合の主導権を奪い返した。その後も丸やエルドレッドの本塁打などで追加点を奪い、DeNAを突き放した。大勝で2カード連続勝ち越しの広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     -先制された直後に打線が逆転した。

     緒方監督 野手が初回からしっかりと若い投手を勇気づける攻撃をしてくれた。2本の本塁打など効果的な追加点もあり、いい得点の仕方だったと思います。

     -前日9回に守備でミスをした鈴木や安部が打撃で結果を残した。

     緒方監督 そこはひきずることなく、次の日しっかり切り替えて。ミスはつきものなので、その試合で挽回できるか、その次の試合で取り戻すのかどうか。そういう姿が見られる選手がレギュラーに近づく。ミスしても取り戻して、挽回する姿を見せてくれるのは、成長している証拠。

     - 中村投手も粘った。

     緒方監督 入りが悪かったけど、ちょっと期間も空いて難しさがあるにしろ、言い訳にはならない。次の課題は入り方。初球から自分の球を投げられるように、意識を持って練習して次の登板機会を待って欲しい。とりあえず中(継ぎ)に入れるか、先発枠にするのか他の投手を見ながらの起用になると思う。

     - 逆転負けの翌日に逆転勝利し、2カード連続の勝ち越しとなった。

     緒方監督 昨日は昨日。1戦1戦いかに切り替えるか。今日は終わったんだから。明日しっかり、我々の守り勝つ野球をやるだけ。それだけだから。引きずっても仕方ない。反省はするよ。勝っても負けても反省。そういうことです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825653-nksports-base

    ○ 広島 9 - 2 DeNA ●
    <9回戦 マツダスタジアム>

     広島打線が13安打9得点と機能し逆転勝ち。援護に守られた先発・中村祐は、6回を7安打2失点に抑えデビューから2戦2勝とした。

     中村祐は1回表、先頭打者の四球をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、4番ロペスの遊ゴロの間に失点。さらに二死二塁から5番戸柱に一、二塁間を破られ、立ち上がりから2点の先制を許した。

     しかしその裏、打線がすかさず反撃。上位打線のチャンスメイクで一死一、二塁としたあと、4番鈴木が適時二塁打を放ちまず1点。さらに5番安部も2点適時打を左前へ運び、3-2とあっさり逆転した。

     8番会沢にも適時打が飛び出し、中村佑は4-2の状況で2回のマウンドへ。味方の得点直後を無失点で切り抜けると、その後も走者を出しながら粘り強く腕を振り続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

     9-2となり一軍で初めて6回のマウンドに登った中村祐は、二死一塁からこの試合2つ目の四球を出すも後続をピシャリ。広島先発陣はこのところ四球で崩れるケースが多発していたが、4年目右腕は最後まで乱れず6回2失点と役割を果たした。

     打線は2回以降も活発で、3番丸の7号2ラン、6番エルドレッドの11号2ランなどで計9得点。首位・阪神が中日に敗れたため、ゲーム差を再び1.5に縮めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00117060-baseballk-base

    <広島4-5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム

     広島河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)が、鈴木をかばった。同点の9回1死一、二塁から5番宮崎の右翼前方への打球を右翼鈴木誠也外野手(22)が後逸した(記録は2点適時三塁打)。


     このプレーについて、試合後「オレはああいう教え方をしている。捕れると思ったら突っ込めと。打球の切れ方とかは、誠也もまだ若いし、これから反省して成長してくれればいい」と説明した。

     さらに「絶対にそらしてはいけないとか、いろんな意見の人がいると思う。チームにとっては痛いけど、でも誰がなんと言おうとオレは曲げない。ドンピシャで捕れれば投手も救える。これからも反応よく突っ込ませて、捕れるボールを捕れるように指導していきます」と続けた。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1825110.html

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