広島カープブログ

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    安部友裕

    <日本生命セ・パ交流戦:ロッテ7-3広島>◇2日◇ZOZOマリン

     広島はまたも投手陣が大量7失点を喫し、チーム30勝は持ち越しとなった。先発高橋昂が4回途中まで4点を失うと、終盤にも中継ぎ陣が失点を重ねた。中盤に一時は1点差に詰め寄った打線も、追いつくことはできなかった。敗れた広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


     -先発した高橋昂は試合をつくることができなかった

     緒方監督 彼はこうやって経験して力をつけていってくれたらいい。

     -2軍で再調整か

     緒方監督 中継ぎの関係もあるし(そうなる)。

     -打線は中盤に追い上げた

     緒方監督 1、2巡目まではてこずっていたけど、3回り目に球筋が分かって打者が対応してくれた。また切り替えて明日頑張ります。

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-12西武>◇31日◇マツダスタジアム

     広島は2カード連続の負け越しとなった。1回に鈴木が先制して迎えた2回、先発薮田が8安打を浴びて10失点の大炎上。その後はじわじわと追い上げたが、及ばなかった。

     以下は緒方孝市監督の談話。

     緒方監督 (自ら切り出し)序盤からこういう展開になって、ファンの方に申し訳ない。野手も最後まで攻撃してくれた。

     -薮田の評価は

     緒方監督 そっちで評価して。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00225868-nksports-base

    <パ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽楽天 山下斐紹捕手、八百板卓丸外野手

     【同抹消】

     ▽楽天 細川亨捕手、ディクソン外野手

    <セ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽広島 堂林翔太内野手

     ▽阪神 高橋遥人投手

     ▽DeNA 今永昇太投手

     ▽巨人 田中俊太内野手

     ▽中日 又吉克樹投手

     【同抹消】

     ▽広島 バティスタ外野手

     ▽DeNA 山本祐大捕手

     ▽巨人 野上亮磨投手

     ▽中日 福谷浩司投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000135-spnannex-base

     「交流戦、広島3-7西武」(29日、三次きんさいスタジアム)

     広島は、西武との交流戦初戦を黒星で終えた。


     新井貴浩内野手は好機での凡退を悔やんだ。3-5で迎えた六回2死一、二塁で西川に代わって代打で登場。カウント2-2から、平井の甘くなったスライダーを仕留めきれず左飛に倒れた。

     「スライダーは頭にあった。最後の最後に甘く来たんだけど…、ちょっとこすった」

     この日、広島は打線を大幅に変更。西武・先発のカスティーヨの対右打者の被打率が・176に対して、対左打者が・338ということを受け左打者を数多く起用。好調の野間を初めて5番に置き、西川を「7番・三塁」、安部を「8番・一塁」でスタメン起用した。だが攻略することはできなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000170-dal-base

     「交流戦、広島3-7西武」(29日、三次きんさいスタジアム)

     「日本生命セ・パ交流戦2018」が開幕し、広島はパ・リーグ首位の西武に敗れ、2年ぶりの黒星スタートとなった。今季3度目の3連敗となったが、会沢翼捕手(30)が三次のファンの前で4号2ランを含む2安打をマーク。選手会長が最後まで諦めない姿勢と意地を示した。

     ゲームセットの瞬間まで、三次のファンを沸かせた。4点ビハインドの九回も先頭の会沢は左前打で出塁。得点には結びつかなかったが「最後まで諦めないと思ってやっているのでね。何とか塁に出てというところだった」と意地を示した。

     交流戦初戦は西武の強力打線にねじ伏せられた。投手陣が3試合連続で崩壊。会沢の懸命のリードも実らず、今季3度目の3連敗。3、4月に続く月間勝ち越し決定もお預けとなり、三次での連勝も2でストップした。

     そんな悔しい敗戦の中で、選手会長はバットでもチームのけん引役となった。1点を追う二回1死二塁。カスティーヨの速球をフルスイングすると、打球は三次の夕暮れ空をなぞり、バックスクリーン右へ着弾。初球から迷わず振り抜き、「後ろにつないでいこうと思った。ミーティングでも積極的にいこうと話していたのでね」と会沢。今季4号は一時逆転となる豪快な2ランとなった。

     セ・リーグを代表する恐怖の6番だ。規定打席未到達ながら、打率は・333。この日の「マイナビオールスターゲーム2018」の第1回ファン投票中間発表でも捕手部門の2位につけた。初出場した15年の球宴ではMVPを獲得。3年ぶり出場をアピールする一撃にもなった。

     西武との“日本シリーズ前哨戦”は黒星スタートとなったが、試合後のナインに暗さはなかった。西武・辻監督との“佐賀対決”に敗れた緒方監督は「粘り強く攻撃されたような感じ。こっちもチャンスを作っているし、もう1本というところ」とコメント。会沢も「始まったばかりなので。明日もある」と必死に前を向いた。

     30日はマツダスタジアムに戻って第2ラウンド。この夜は敗れたが、西武とのホームゲームでの対戦成績は17勝8敗と相性は良い。緒方監督が「ペナントレースを左右する」と表現した交流戦。今季も圧倒的な勝率を誇る本拠地で連敗を阻止し、首位の勢いを取り戻したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000032-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9―3巨人(2018年5月23日 ひたちなか)

     頼れる広島のベテラン・新井がまた一つ勲章を手に入れた。大敗した前夜の悪夢を引き飛ばす価値ある一発は、田中の先頭打者アーチで先制した初回、なおも1死一、二塁の好機。カウント2―1から吉川光が投じた甘いカーブを左翼場外へ運んだ。

     「得点圏だったので積極的に行こうと思った。キクと誠也が四球で出てくれたので何とか点を取りたかった」

     新人時代の1999年から20年連続本塁打となる、今季1号3ラン。大卒で20年連続は金本、稲葉と並ぶ最長タイの快挙だ。まだある。現在41歳3カ月。石井琢郎(ヤクルト打撃コーチ)が持つ広島の最年長アーチ記録を更新してみせた。

     「長くやらせてもらっているからね。周りの皆さんのおかげ。試合前、野間さんにたくさん触ったので、野間さんの御利益かな」

     かわいい後輩をいじって笑いに変えるあたりが新井らしい。4回1死一、二塁でも一塁線突破の2点二塁打を放ち、16年7月12日の巨人戦以来となる1試合5打点。今季最少の2安打で零敗を喫した前夜を「もう終わったこと」と一蹴し、バットで流れを引き寄せた。

     3戦3敗で無得点の宇都宮とは対照的に、ひたちなかでは、これで3戦3勝。「やっぱり新井さん。3ランは本当に大きかった」。3年連続で交流戦前の首位を確定させた緒方監督は、勝利に貢献したベテランに最敬礼だった。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000008-spnannex-base&pos=5

     「巨人-広島」(23日、ひたちなか市民球場)

     広島の美間優槻内野手がプロ初打点をマークした。

     田中、新井の本塁打で4点を先制して迎えた初回2死二塁。吉川光の直球をはじき返し、左前へ運んだ。「良い流れでつないでもらったので必死にいきました。少しバットの先だったけど、1本出て良かったです」とコメントした。

     今季は4月13日の巨人戦(マツダ)でプロ初安打。九回にカミネロから中前打を放った。4番を務める鈴木と同じ12年度ドラフト入団の背番号「59」が着実にプロの階段を上がっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000133-dal-base

    ○ 巨人 8 - 0 広島 ●
    <6回戦・宇都宮>

     広島が今季2度目の完封負けを食らった。

     広島打線は巨人先発・山口俊に3回までノーヒットに抑え込まれる。0-4の4回一死走者なしから松山竜平がチーム初安打を放つと、鈴木誠也、会沢翼の連続四球で一死満塁のチャンスを作る。しかし野間峻祥、バティスタが連続三振に倒れ、得点を挙げることができなかった。その後、6回以降は一人も走者を出すことができず、2安打完封負けとなった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は「4回の満塁のチャンスで得点できなかったことが、試合を決めてしまった印象がありますね」と振り返り、好調の野間が空振り三振に倒れた場面については「最後3ボール2ストライクからボール球に手を出してしまったのが、若干後悔するポイントになってしまったかなという感じですね。それまでファウルで粘っていただけに残念でしたね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00153927-baseballk-base

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