広島カープブログ

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    安部友裕

     広島が終盤の神懸かり的な猛攻で6点差をひっくり返し、DeNAを10―6で破って最下位を脱した。


    試合前までリーグトップの防御率(1・45)を誇った平良を8回にとらえた。3連打などで平良をマウンドから引きずりおろすと、代わったパットンからも絶好調・堂林と会沢が連続本塁打を放ち、一挙5得点。さらに1点を追う9回には抑えの山崎から無死一、二塁の好機をつくり、主砲・鈴木誠の適時打で同点。続く1死満塁から会沢が2打席連続となる満塁弾を放った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c463cfb292511fc2a1865320d590d73bdd859cc

    <阪神2-4広島>◇23日◇甲子園 広島長野久義外野手(35)が阪神5回戦(甲子園)でベンチから外れた。


    試合前練習中からグラウンドに姿を見せなかったが佐々岡監督は「全然大丈夫です」と話すにとどめた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5dd12b3c929bb0d89322fe9a58190a5e2943581d


    「阪神2-4広島」(23日、甲子園球場)
     広島がホセ・ピレラ外野手の一振りで復活星を目指す阪神・藤浪晋太郎投手を沈めた。

    初回に1死から安部、堂林の連打で一、三塁の好機を作ったが、鈴木誠が遊ゴロ併殺打に倒れた。その後は五回まで無安打と苦しんだ。  朝山打撃コーチは藤浪の投球に「ボール自体は力強いボールがきている。まずはその速いストレートに振り負けないようにしっかりとピッチャーに向かって入っていってもらいたい」と直球狙いを指示していたようだ。  続けて「ただコントロールにバラつきはあるのでボール球に手を出して相手を助けないようにボールの見極めをしっかりしながら打つべき球を打っていってもらいたい」と、六回は西川の中前打を足がかりに堂林、鈴木誠が連続四球を選んで満塁とした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4bb76c9a114a3d96edc379c46b46855e6c70fcd

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    <DeNA1-5広島>◇19日◇横浜 途中出場の広島三好匠内野手が超ビッグプレーで窮地を救った。メヒアに代わり、1点リードの8回に三塁で出場。

    1死三塁のピンチで代打オースティンの痛烈な打球をショートバウンドで候補。すぐさま本塁へ送球し、同点打を防いだ。「(大瀬良)大地さんが粘ってくれていたので、なんとかしたかった。まずは捕れば、なんとかなると思っていた」。佐々岡監督も「スーパープレー」と職人芸を絶賛した。

    広島三好「スーパープレー」同点防ぎ佐々岡監督絶賛(日刊スポーツ ...


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea5455d5f847e2230fb9a12a8fdeeb972d4376d

    <練習試合:ソフトバンク9-3広島>◇14日◇ペイペイドーム 広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)が、最後の練習試合を4回9失点で終えた。

    前回5回途中6失点の7日オリックス戦に続き、3年連続日本一のソフトバンク相手に大量失点。並の新人ならショックを隠しきれない結果だが「考えすぎず、割り切って投げようと思う。これ以上悪くならないようにしたい。収穫はあった。強い球は投げられた」と力強く前を向いた。 立ち上がりに失点を重ねた。150キロ超を連発したが、甘く入った球を痛打された。1回先頭から連続長短打を浴び、1死満塁から上林に二塁強襲の2点二塁打。続く松田宣にも中前適時打を浴びた。厳しい判定もあり、1回から38球を要して4点を失った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b793e4e35d704a28446a56b591a381bf1472d663

     「練習試合、阪神6-0広島」(4日、甲子園球場)

     存在感を示す結果だった。安部がチーム唯一の複数安打を記録。二回2死で左前打を放つと、五回1死では中前へはじき返した。メヒアや堂林に負けじと「開幕・一塁」を猛アピールだ。

     「追い込まれた中でしっかり対応できた」

     安打は、いずれも中堅から左方向だった。外角中心に攻められた二回は、コースに逆らわず、最後はフォークを軽打。五回は真ん中低めの速球に素直にバットを出した。

     分離練習期間中から逆方向への意識を徹底した。大のテニス好きは、男子テニス界のトップ選手であるロジャー・フェデラーのバックハンドを参考にした。2安打はその成果と言っていい。

     松山が下半身のコンディション不良で離脱したことで、「開幕・一塁」は最激戦区になった。ここに来てメヒアが猛追。5月末の紅白戦から前日3日まで4試合連続本塁打を放った。安部は昨年まで、開幕戦は「三塁」で3年連続スタメン出場中。ポジションは異なるが、開幕スタメンへの思いを誰よりも強く持つ。

     「ああいう打席はもったいない」。八回無死。先頭で打席に立ち、スアレスに3球三振を喫した場面を猛省した。続いていく練習試合。この日できなかった粘りの打撃もアピールしていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6b554e0bfaa700bdc7160211e6256e196b4ed254

     広島の安部友裕内野手(30)が25日、マツダスタジアムで行われた集合練習に参加し、三塁での開幕スタメン出場に意欲を示した。内野手は一塁と三塁のレギュラーが決まっていない状況。6月19日の開幕に向け、さらに攻守を磨いていくことでし烈な争いを勝ち抜くことを誓った。

     はつらつとした表情で汗を流した。この日、集合練習に参加した安部。午前中の、全体での守備練習に参加した後、午後は三塁でメヒアとともに特守ノックを受けるなど精力的に活動した。

     田中広の遊撃、菊池涼の二塁のスタメンはほぼ確定的だが、一塁と三塁はまだ決まっていない状況だ。開幕一塁の本命だった松山がコンディション不良により、3軍でのリハビリ調整が決定。チャンスが広がり、堂林と争う構図となった。しかし、「一塁で出られるに越したことはないが、三塁で出たい」と昨季74試合(一塁は37試合)出場したサードを優先する構えを示す。

     三塁は小園や新外国人のピレラ、一、三塁両方をこなすメヒアが控えており、6月19日の開幕までし烈な争いが続く。「(守備練習を)やっていなかったということがないように。観客のこともあるし、緊張感や見え方も違う。まずは数を受けたい」と意気込んだ。

     朝山打撃コーチから助言を受け、高めの球を捉えるため、トップの位置から振り下ろすスイングを心掛けるなど攻守ともにレベルアップを図っている。「一球、一打席を無駄にならないように取り組んでいきたい」と話す背番号6はスタメン獲得に向けて歩みを進めていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b72e00ab331ae96981ef13bd780cb548a13cff45

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    広島安部友裕内野手が30日、坂倉の居残り捕手トレーニングに参加した。下半身を使うことが目的。捕球姿勢のしゃがんだ状態からボールを受け取り、送球姿勢に素早く移る上下運動を繰り返しながら前進するなどの練習に取り組んだ。


    「これからの野球人生では足を使えないとどんどん衰える。坂倉にあのメニューの時は入れてほしいとお願いしていた。捕手の足腰が強い理由がわかった」と充実の表情だった。

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