広島カープブログ

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    安部友裕

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島・高ヘッドコーチが「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場中の侍ジャパン・西川の活躍に目を細めた。

     16日の韓国戦(東京ドーム)。西川は7-7の同点に追いついた延長十回、2死から右前打と二盗で好機を作り、続く田村の左中間二塁打でサヨナラのホームを踏んだ。

     日南市内のチーム宿舎でテレビ観戦したという高ヘッドコーチは「ライト前に打っていたね。頑張っとるね」とうれしそうだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000128-dal-base

     セ・パ両リーグは17日、2017年度のベストナインを発表した。リーグ連覇を成し遂げた広島からは初受賞の会沢翼捕手、菊池涼介二塁手、田中広輔遊撃手に加えて2年連続3度目の丸佳浩外野手と2年連続2度目となる鈴木誠也外野手の5人が選ばれた。球団では5人選出されたのは2年連続4度目となる。

     喜びのコメントは以下の通り。

     会沢「選んでいただいて光栄です。監督、コーチ、スタッフ、チームメートに感謝します。来年もこの賞を獲れるように頑張ります」

     菊池「ベストナインを初めて受賞でき、光栄です」

     田中「まさか選ばれるとは思っていなかったので驚いています。来年もショートしてベストナインを獲れるように頑張ります」

     丸「このような素晴らしい賞を受賞できて、大変光栄に思います。今回の受賞を糧に今後も精進し、さらなる活躍を目指したいと思います」

     鈴木「去年に引き続き受賞できて、大変光栄に思います。ケガをし、途中離脱したにも関わらず評価していただき、本当に感謝しています。この賞に恥じないように来年はフルで戦っていきたいです」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000081-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の安部友裕内野手(28)が14日、来季三塁で全試合出場を果たし、正真正銘のレギュラーの地位を築くことを誓った。今季は10年目で初めて規定打席に到達したが、死球を受けた影響でシーズン途中に戦線離脱。その悔しさから、16日に始まる湯布院リハビリキャンプへの参加を辞退し、日南での秋季キャンプで練習漬けになることを選択した。さらなる飛躍へ向け、実りの秋にする。

     サブグラウンドに安部の声が響き渡った。「地道の積み重ね」。玉木内野守備走塁コーチのノックを軽快な足さばきで受ける。そして100球目を処理すると、右手を高く突き上げた。11年目を迎える来季へ。覚悟と自覚を持ち、秋季キャンプに臨んでいる。

     「キャンプでもう一度、感覚を取り戻したいというのがテーマ。バットを振り込むことだけでなく、体を動かしながら。まだ感覚的には違うかなという感じがある」

     今季はプロ入り10年目で初めて規定打席に到達。チームトップの打率・310を記録したが、右ふくらはぎに死球を受けた影響で9月26日に出場選手登録を抹消された。レギュラーシーズン残り4試合としたところで無念の離脱。その後、懸命なリハビリを重ね、CSファイナルS第4戦には間に合ったもののチームはDeNAに敗れ、日本シリーズ進出を逃した。

     不完全燃焼で終わった今季。休んでいる暇はない。16日からは大分県由布市で、活躍した主力やベテランが参加する湯布院リハビリキャンプが行われる。温泉につかり、疲労した体を癒やす球団からのプレゼントだが、安部は辞退を申し出たという。「(右足を)手術したこともあったので、もう少しやりたい。しっかり体を動かして本来の状態に戻るように準備したいと思っている」。キャンプ地の日南に残り、21日の打ち上げまで練習漬けの日々を送る。

     守備の課題にも取り組んでいる。123試合の出場中91試合で三塁を守り、8失策で守備率・964。不満の残る成績に「球際が課題。グラブに当たったら全部捕る。守備に上限はないので、やるだけ」と気迫を込めた。ただ玉木コーチは「捕ってからのスローイングはいい。これまでは慌てる癖があったが、試合で経験を積むにつれて安定感が出てきた」と説明。成長しているのは間違いない。

     安部にとって来季は真価の問われる1年だ。「まだまだレギュラーだという気持ちはない。規定打席に到達したが、それよりも全試合三塁で出場したいというのはある」。妥協なき姿勢を貫き、鍛錬の日々を過ごす。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000016-dal-base

     広島庄司隼人内野手(26)が13日、キャンプ地の宮崎・日南市内の宿舎で契約更改を行った。100万円アップの推定年俸700万円でサイン。今季はプロ初安打を放つなど、出場は6試合ながら最終盤にアピールした。

     クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも打席に立った。2軍では主に1番を任され、82試合で打率2割9分4厘。意識したという出塁率は4割7厘と好成績。後ろにつなぐ意識で選球眼も養った。1軍での9月28日ヤクルト戦(マツダスタジアム)では秋吉を相手に12球粘って四球で出塁するなど成果を発揮した。

     「代打の1打席。途中守備からの1打席をものにするためにと考えられた。きれいな安打が打てなくても、相手に1球でも多く投げさせたり、いい形で後ろにつなぐことを考えていました。安打を打ちたいでは打てない。これからも投手、捕手との駆け引き、頭を使える選手になれるようにやっていきたい。(今キャンプは)詰まっても安打になるように、振る力をつけたいと思って取り組んでいます」と語った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00052198-nksports-base

    【核心直撃】広島の西川龍馬内野手(22)が、侍に意欲を燃やしている。2年目を迎えた今季は、レギュラー奪取とはならなかったものの、安部の代役を務めるなどCSファイナルSは全試合でスタメン出場。また、アジアプロ野球チャンピオンシップ2017(16日開幕、東京ドーム)の日本代表に選出されるなど飛躍のシーズンとなった。そんななか、日の丸では周囲から“天才”と称される打撃よりも守備力向上に重きを置くという。

     ――リーグ優勝からのCS敗退はショックだった

     西川:すぐに切り替えた。自分には次(侍ジャパン)があるので。

     ――CSファイナルSでは14打数4安打2打点

     西川:誰が見ても「まだまだやな」と思ったのでは。でも、そこは来年やっていくしかないところ。

     ――今日(3日)は守備だったが、秋季練習では特打も特守もやっている

     西川:偏らないように全体的にレベルアップしないといけない。守備に関しては、(内野守備走塁コーチの)玉木さんがメニューを組んでくれているので、任せている。今日はしっかりバウンドを合わせて捕球することを意識した基本的な動きを繰り返した。

     ――侍ジャパンに選出された

     西川:やっぱり選んでもらったからにはやってやろうという気持ちがある。勉強だと思ってやっていきたい。

     ――若干だが実戦の間隔が空いてしまう

     西川:日本シリーズに進出して試合が続いていた方が、侍にも入っていきやすかったけど、そこは仕方ない。チームが休みの間もフェニックス・リーグをやっていた宮崎に行って、試合は雨でできなかったが、練習して体は動かしていた。

     ――侍では新人で149安打を放った京田(中日)や155安打を記録した源田(西武)もチームメートとなる

     西川:源田さんとは機会がなかったが、京田はシーズン中も球場で会って話していた。打撃というより守備についていろいろ聞きたい。京田がセカンド、源田さんがショート、自分が守るのはサードになると思うけど。レベルの高い選手が集まるので自分の引き出しが増えると思ってやっていければ。

     ――打撃の課題は

     西川:考えていない。今は数をこなして侍に向けていい状態に持っていけたらいいかなと。何をすべきかはまたゆっくり考える。

     ――右足首骨折から復帰を目指す鈴木誠也とは寮でオンラインゲームをする間柄だった

     西川:(故障の鈴木が二軍寮へ移動し)寮が別で一緒にゲームができないので、ユーチューブで守備の好プレー集や打者のいいバッティングをまとめた動画を見ている。

     ――勉強熱心だ

     西川:勉強とかそういうのではないけど。打撃に関しては、まねしようと思ってできるものでもないし。気分転換という感じ。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/817942/

    戦力外の男たちの行き先がなかなか決まらない。日本シリーズが終わると動きが出るだろうが、静かにオファーを待ち続けている一人の職人がいる。広島を自由契約になったベテラン、梵英心内野手(37)だ。
     10月3日付の自らのブログ「I Believe 6」に「広島で野球ができた事に感謝しています。しかし、まだ進んで行きたいと思い、今回の決断になりました。どうなるかわかりませんが、前を向いて行きます。12年という非常に濃い年月は自分にとって最高の時間でした。その時間と、今回の決断は、自分をもっと大きくしてくれると自信を持って言えます。またどこかで逢えることを祈り」と書き綴ってから沈黙を守っていたが、この日までの筆者の取材に答えてくれた。

    「最後の意地を見せたいんです。どこかでチャンスをもらえるならと考えました」

     どちらかと言えば、闘志を内に秘めるタイプ、こういうことは、滅多に言わない男が、今なお燃え続けている心境を明かした。

     梵は広島・三次高から駒大、日産自動車を経て、2005年の大学・社会人ドラフト3位で広島に入団。ルーキーイヤーには「二塁・6番」で開幕スタメンに抜擢され打率・289、8本塁打、36打点、13盗塁で新人王を獲得した。翌年には18本塁打を放つなど長打のある部分も見せつけ、2010年には43盗塁で盗塁王、ゴールデングラブを獲得した。走攻守三拍子の揃った内野手だったが、度重なる故障などに苦しみ、今季は、ショートの田中広輔、セカンドの菊池涼介、サードには、安部友裕と若手の西川龍馬が台頭する12球団ナンバーワンのカープ内野陣に割って入る余地がなく、入団以来初めて1軍出場が一度もなかった。

     ただ、今季もファームでは48試合に出場して、70打数18安打で、打率.・257、9得点、打点1の成績。二塁打が5本、3盗塁と、出番が少ない中でも、衰えぬスピードと粘り強さはアピールしていた。守備は三塁で12試合、ショートで1試合守った。

     チームからは指導者の道も勧められたが、現役続行を希望して自由契約にしてもらったという。

     ここ数年は膝の故障に苦しんできたが、「下半身のケガがようやくよくなり不安がなくなってきたんです。動けますし走れます。それだけにまだ勝負をしたいんです」と、梵は言う。

     現役続行にこだわったのは、万全な体調の状態でもう一度力を試したい、このままでは終われない、という職人らしい梵のプライドだろう。不完全燃焼なのだ。
     本人は、「まだ、どこからも具体的な話はありません。でも、この決断が間違っていなかったことを信じたい」と言うが、15日に広島で行われる合同トライアウトには参加せずにオファーを待つ方向だ。

     チームに貢献する粘り強いバッティングだけでなく、守備固めや機動力、小技もできる。セの他球団を嫌がらせた広島野球をとことん叩き込まれてきた梵の存在に注目しているのが、中日と楽天だ。

     中日の森監督は、駒大の大先輩でチームも“つなぎ”のできる職人を求めている事情がある。新人の京田陽太が、ショートのポジションをつかんだが、2000本安打を達成したセカンドの荒木雅博も40歳で、もう一人、攻守に便利な野球を知っているベテランが必要だという。また楽天も今季バックアップメンバーに苦労してきた事情があり“何でもできる”梵に関心を示しているという。

     通算1096試合に出場し、打率.264、990安打、74本塁打、357打点、135盗塁を誇る来季でプロ13年目となる“いぶし銀”のプレーヤーのまだまだ終わらぬチャレンジに注目したい。 
     
     (文責・駒沢悟/スポーツライター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000002-wordleafs-base

     広島・西川龍馬内野手(22)が25日、前夜敗退が決まったCSを振り返った。「いつもと違った緊張感があった。ほぼ一発勝負なのでミスが出ると流れが変わる。流れをつかめればうまくいくだろうしその辺が難しい」。シリーズでは全5試合にスタメン出場し、打率・286。持ち味の勝負強さを発揮しながらも、短期決戦の怖さを実感したようだ。

     今後はみやざき・フェニックスリーグに参加する。「行くからにはしっかりやりたい」と意気込んでいた。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/25/0010675472.shtml

     セ・リーグのCSファイナルS第4戦は22日、雨天のために2日連続で中止が決定。23日に順延となった。この日、みやざきフェニックス・リーグに参加していた広島の安部友裕内野手(28)が1軍に合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で打撃練習や走塁練習などを行い首脳陣に万全の状態をアピール。スタメン出場へ準備は整った。

     天井にぶつかった激しい雨音が響き渡る室内練習場。安部は一塁ベースから二塁ベースへ向かってダッシュを繰り返した。右足に不安はない。来るべき決戦に向けて静かに闘志を燃やしながら、視線は真っすぐ前だけを向いていた。

     「スタメンでも代打でも、どういった形であっても出場する準備はできている。何とかチームの力になりたいと思う」

     右手首を負傷したエルドレッドに代わって頼もしい男が帰ってきた。10年目で初めて規定打席に到達した今季は、チームトップの打率・310を記録した。しかし、右ふくらはぎに死球を受けた影響で9月26日に出場選手登録抹消。日本シリーズでの復帰を目指していた。

     緊急招集を受けての1軍合流となったが、問題はない。フェニックス・リーグでは19日のハンファイーグルス戦に「1番・三塁」で出場。復帰戦で2打数1安打をマークした。「久々でしたが、悪くはなかった。試合が雨で中止になって、2打席しか立てていないですが、言い訳はできない。とにかく練習して打てるようにしたい」と手応えと課題を口にした。

     CSファイナルSはここまで2勝2敗。チームの戦況も全試合確認済みだ。「テレビで見ていた。DeNAは打線のつながりがある。手ごわいですけど、カープも負けていない」。ベンチを離れていた目線から、冷静に分析した。

     この日のCSファイナルS第4戦は、雨天のために2日連続で中止が決定。順延となった23日の決戦に向けて行われた全体練習に参加し、フリー打撃やノックなどで調整した。

     いきなりスタメン出場の可能性もある。見守った緒方監督は「使わないと呼んだ意味がない」と示唆。石井打撃コーチは「動きなどに問題はない。足りないのは感覚だけ。(チームに)この2日間の雨がいい転機(天気)になってくれればいい」と笑みを浮かべた。

     最大でも残り3試合。CS突破は総力戦だ。チーム一の覇気を持つ男が、ナインを活気づけて頂点へと導く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000018-dal-base

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)

     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦が雨天中止になった22日、広島は右ふくらはぎの血腫除去で2軍調整が続いていた安部友裕内野手(28)が1軍に合流した。

     エルドレッドが21日に右手関節痛のために出場選手登録を抹消され、レギュラーシーズンでチーム最多27本塁打を放った大砲を欠く状況。DeNAに2連敗中の中、起爆剤として期待される安部は「勝つためにやるだけです」と語った。またメヒアも1軍に合流した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000094-sph-base

     広島・安部友裕内野手(28)が17日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を打った選手に贈られる9、10月度「スカパー!サヨナラ賞」をプロ10年目で初受賞した。

     「なかなかこういう機会はなかったので、選んでいただいて光栄に思います。流れを引き寄せられる一発になって良かったです」

     9月5日の阪神戦(マツダ)で6-7で迎えた九回一死二塁で虎の守護神・ドリスから右中間へサヨナラ弾。人生初という劇弾で首位攻防戦を制し、37年ぶりのリーグ連覇に大きく近づいた。

     現在、安部は右ふくらはぎの血腫除去から復活を目指し、18日から宮崎フェニックスリーグに参加を予定。チームが日本シリーズに出場することを信じて急ピッチで調整を進める。
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171017/car17101720230005-n1.html

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