広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    安部友裕

     後半戦に入っても勢いに陰りは見られず、チーム史上初の3連覇に向けて突き進む広島。2位に6ゲームの差をつけて折返しを迎えると、今やその差は「10.5」まで拡大。いよいよマジックの点灯も秒読み段階に入っている。

     今年も圧倒的な強さを見せている一方で、順風満帆かと言われると実はそうでもない。野手陣では開幕前に精神的支柱の新井貴浩が故障で離脱。さらに開幕後も鈴木誠也や丸佳浩といった不動のレギュラーたちも故障で離脱を強いられた。

     加えて、昨季ブレイクした安部友裕は打撃不振で6月に二軍降格。在籍7年目になる大砲ブラッド・エルドレッドも結果が残せず、未だ一軍復帰を果たすことができていない。

     昨年の主力メンバーが故障や不振で離脱した中、ラインナップに彼らが揃わない状況でも現在の位置にいるのは“やりくり”の賜物だ。特に西川龍馬や野間峻祥といった若き力が躍動し、サビエル・バティスタやアレハンドロ・メヒアといった育成出身の外国人選手が奮闘を見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00162063-baseballk-base

     広島・安部友裕内野手が7日、「右手中指骨折」のため、出場選手登録を抹消された。5日・DeNA戦(横浜)の守備中に負傷したという。高ヘッドコーチは「長期離脱になりそう。戦力的に痛い?まあ、そうやね」と説明した。

     代わって7月下旬に美間とのトレードで加入した曽根海成内野手が1軍に昇格した。曽根はマツダスタジアムで内野ノックを受け、「これまで人工芝だったので、バウンドが難しいです」と感想を語り、チームの雰囲気については「和やかな感じでした。もっとピリピリしていると思っていました」と初々しい表情で話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000088-dal-base

    ■広島 6-5 DeNA(5日・横浜)

     広島が連勝で貯金を今季最多の18に戻した。5日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦。9回に守護神・中崎が抑えに失敗し、延長にもつれ込んだが、延長10回に代打西川の併殺崩れの間に決勝点を挙げた。



     広島は2回にバティスタの適時二塁打で先制。3回には菊池が11号ソロ、鈴木が17号ソロを放ってリードを広げた。5回に2番手アドゥワがつかまり同点とされたが、6回に安部が勝ち越しの4号ソロを放ち、再びリードを奪った。

     2点リードの9回に守護神中崎がピンチを招き、ソトの犠飛、ロペスの適時二塁打を浴びて同点とされ、試合は延長戦に突入した。それでも広島は会沢、安部の連打で一、三塁とし、西川の二ゴロが併殺崩れとなる間に三塁走者が生還。このリードを高橋樹が守った。

     DeNAは最下位脱出に失敗。先発の今永が5回7安打3失点で降板すると、2番手の藤岡が同点の6回にソロを被弾。9回に2点を奪って延長戦まで持ち込んだが、延長10回に守護神山崎が併殺崩れの間に決勝点を奪われた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00172881-fullcount-base

    <DeNA-広島>◇4日◇横浜

     タナキクマル解体。広島が打線を組み替えた。打撃不振が続く菊池涼介内野手(28)を8番に下げ、打撃状態が上向きの安部友裕内野手(29)を2番で起用した。



     菊池は1試合スタメンを外れたのみで、開幕から2番での先発出場を続けていた。だが、打率は2割3分6厘と低迷。前日3日も2度、好機で凡退するなど4打席無安打で8回の打席で代打が送られた。チームの顔ともいえる1番からの田中、菊池、丸の「タナキクマル」の並びが変更となった。広島のスタメンは以下の通り。

     (遊)田中

     (一)安部

     (中)丸

     (右)鈴木

     (左)松山

     (捕)会沢

     (三)西川

     (二)菊池

     (投)大瀬良


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00289678-nksports-base

    ■広島 13-7 ヤクルト(1日・神宮)

     広島は1日、敵地でのヤクルト戦を13-7で勝利し首位攻防戦の勝ち越しを決めた。1試合6本塁打が飛び出すなど16安打13得点と打線が爆発した。


     初回に鈴木の15号3ランで先制すると、2回には丸の22号ソロ、3回には田中の8号ソロ、菊池の10号ソロ、さらに6回にはバティスタの17号ソロ、7回にも鈴木の16号2ランと1試合6本塁打が飛び出し2位ヤクルトを圧倒した。

     先発の九里は6回2/3、8安打6失点ながら5勝目をマーク。ヤクルトは7回に山田哲が球団新記録となる10試合連続打点、バレンティンがリーグ単独トップの25号3ランを放ち反撃に出たが序盤の失点が大きかった。

    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00169449-fullcount-base



     「ヤクルト3-6広島」(31日、神宮球場)

     広島が勝ち、月間成績を12勝5敗で7月を終えた。

     最短で8月2日にマジックが点灯するが、緒方監督の通算300勝にもあと2勝としており、区切りの勝利でマジック点灯の可能性もある。

     なお、広島監督で通算300勝以上は、古葉竹識711、山本浩二649、白石勝己581、三村敏之337、野村謙二郎321の5人。

     試合は同点の六回にバティスタが適時二塁打を放ち、1点の勝ち越しに成功。八回には安部の4号2ラン、田中の7号ソロで3点を追加した。

     投げては先発・ジョンソンは5回5安打2失点で8勝目(2敗)。4点リードの九回は中崎が1点を失い、なおも2死満塁でバレンティンを迎えたが二ゴロに打ち取り、逃げ切った。

     勝ち越し打を含む2本の二塁打を放ったバティスタはヒーローインタビューを受け、「とにかく前へ飛ばす気持ちで打席に入りました。点が入ってすごくうれしいです。最近は調子がいい。3連覇、目指していきます」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000140-dal-base

    ◆ヤクルト3―6広島(31日・神宮)

     広島がヤクルトを突き放し、今季最多の貯金17に戻した。自力Vの可能性を残す阪神、DeNAも敗れたため、8月2日にもマジック42か43が点灯する。

     4回に適時三塁打、8回に3号2ランを放った安部は「つなぐ気持ちでいきました。速いボールに合わせていった」と振り返った。

     これまでのマジック点灯の球団最速は昨年の8月8日。過去2年を上回る勢いで、3連覇に突き進んでいる。6回に決勝二塁打を放ったバティスタは「チャンスだったし、とにかく前に飛ばせば何とかなると思った」と満足げな表情を浮かべていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000283-sph-base&pos=5

     ◇セ・リーグ 広島6―3ヤクルト(2018年7月31日 神宮)

     広島は2―2の6回にバティスタの左越え適時二塁打で勝ち越し、8回には安部と田中の本塁打で加点。2位ヤクルトとの直接対決初戦に快勝し、ゲーム差を9・5に広げた。

     初回に松山の適時打で先制。直後に逆転を許したが、4回2死一塁から安部の中越え適時打三塁打で同点に。6回には無死一、二塁からバティスタが左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放ち、8回には安部の3号2ランと田中の7号ソロで突き放した。

     先発のジョンソンはいきなり3連打を浴びるなど初回に2点を奪われたが、以降は走者を出しながらも無失点。5回97球を投げ、5安打2失点と先発の役割を果たした。6回からは一岡、永川、フランスワとつなぎ、9回は守護神の中崎が締めて逃げ切り。ジョンソンが自身6連勝となる8勝目を挙げた。

     ヤクルトは初回に山田哲と川端の適時打で逆転に成功したが、その後はジョンソンに苦戦。先発の小川は6回3失点と粘ったが、援護がなく今季神宮初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000152-spnannex-base

    <広島10-1DeNA>◇27日◇マツダスタジアム

     広島がバティスタ、田中の2本の満塁弾などで2桁得点を奪い、DeNAに勝利。連勝で貯金を今季最多となる17とした。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


     - 打線が大量得点

     緒方監督 2本の満塁ホームランだからね。それは大きいよね。これだけの得点になる。それも大きいけど、守りかな。投手を助けた守りが、相手にもたくさん出たけど、(こちらも)向こうに行きかけた流れを止めてくれるような素晴らしいプレーをやってくれたので大きかった。

     - 今季不振だった安部が復調気配

     緒方監督 2軍から上がって来て、状態は練習から良かったから使ってあげたかったんだけど、それ以上に西川がしっかりバットでアピールしていたから使ってあげられなかった。昨日からいい仕事をしてくれる。持ち味出して、追い込まれても粘り強くセンターに打ち返す。最初の1点は大きかった。しっかり頑張ってもらおう、ここから。

     - 先発野村は球数が多くなったが、粘った

     緒方監督 粘って投げていた。先週の巨人戦では粘りきれなかったからね。5回までだったけど、投げきる姿を見せてくれたので良かった。

     - フランスアがまた好投

     緒方監督 いいポイントでいい仕事をしてくれた。期待している。

     - 後半戦4カード続けて3連戦初戦を取った

     緒方監督 広島に帰ってきて、こうやって勝ち試合を見せられたら一番いいんだろうけど、最後まで闘う姿を見てもらわないといけない。残り試合、選手もそのつもりで戦っていると思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00282374-nksports-base

    このページのトップヘ