広島カープブログ

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    安部友裕

    ◆練習試合 広島9―1ロッテ(24日・コザしんきんスタジアム)

     広島打線が初回、ロッテのルーキー酒居を一気に攻略した。先頭の安部が中前安打で出塁。盗塁で二塁へ進むと、堂林の右前安打で無死一、三塁とチャンスを拡大。ここで対外試合初出場となった3番・丸が右翼席へ先制3ランを突き刺した。さらにバティスタの犠飛で1点を追加し、この回4得点を挙げた。

     5回には無死一、二塁からドミニカ共和国出身の育成選手、メヒアが左翼席へ対外試合3戦連発となる3ランを放つなど、計14安打9得点。20安打15得点だった前日(23日)のKIA(韓国)戦に続き、打線の好調ぶりが際立った。

     緒方監督は「初回からいい攻撃ができた。堂林がつなぎの打撃をしてくれたし、その後も打線がしっかりとつながった。丸もしっかりと調整してくれているし、メヒアもいいアピールになったのでは」と手応えを感じている様子だった。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000156-sph-base

    <今日の一番>

     ラミロ・ペーニャ内野手(31)加入によって激しさを増す三塁争いの渦中にいる、安部友裕内野手(27)が初の対外試合で2安打を放ちアピールした。

     「7番三塁」で先発出場。5回の第2打席で左前打を放つと、8回の第4打席には中前打を記録した。14日の紅白戦に続くマルチにも、本人は2回先頭ステフェン・ロメロ外野手(28=マリナーズ)の当たりを弾いた守備(記録失策)を猛省。「チームの足を引っ張ってしまった。もっと練習しないといけない」。試合後は反省弁を並べた。

     115試合に出場した昨年から着実な成長を見せる安部に、緒方監督も「内容が良かった。昨年本当にいい成績が自信になっている。2回にエラーはあったにせよ、打撃内容は4打席とも良かったと思う。彼もレギュラーをつかむためにどんどんアピールしてもらいたい」と目を細めた。打撃に加え、この日は6回裏から二塁のポジションに就くなど、ユーティリティー性も示した。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780919-nksports-base

    <今日の一番>

     全体練習後の重点練習の外野守備練習で、広島安部友裕内野手(27)が河田雄祐外野守備走塁コーチよりも大きな声でアピールした。「カモ~ン!」とノッカーの河田コーチを挑発し、ともに特守を受けた同学年丸佳浩外野手(27)には「さすが、ゴールデングラブ」と盛り上げた。

     全体練習でも先輩新井貴浩内野手(40)に「ナイスプレーです、新井さん!」声をかけるなど、この日は声で一番目立っていた。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-01774057-nksports-base

     広島は2日、米大リーグ、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントに所属するラミロ・ペーニャ内野手(31)=1メートル80、91キロ、右投げ両打ち=の獲得を発表した。契約金は10万ドル(約1126万円)、年俸は65万ドル(約7319万円)で、背番号は「5」に決定した。

     ペーニャは昨季、ジャイアンツで30試合に出場し、打率・299、1本塁打、10打点。3Aでも57試合に出場し、5本塁打、24打点だった。昨秋の侍ジャパンの強化試合ではメキシコ代表として来日。「2番・遊撃」で2試合に出場し、打率・333、2打点とインパクトを残していた。

     オフに球団は25年ぶりのセ・リーグを制覇に貢献した三塁手のルナを故障のためリリース。小窪、安部と候補はいるものの、レギュラーは不在だった。三塁を守れて、打撃も期待できる待望の助っ人獲得となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000566-sanspo-base

     外野サバイバル参戦へも準備OKだ。広島・堂林翔太内野手(25)が24日、先乗り自主トレ参加のためキャンプ地の宮崎県日南市に入った。グラブは本職の三塁用とファーストミットに加えて外野用も持参。昨秋のキャンプから継続する外野練習に「どこでもできる準備をしたい」と意欲を示した。背水の覚悟で、レギュラー取りに挑む。
     レギュラー奪取へ、ポジションはいとわない。本職は三塁だが、不慣れな外野だって、がむしゃらに練習するだけだ。堂林が先乗り自主トレに三つのグラブを持参。日南の太陽の下、汗にまみれる。

     「外野を守ることが多くなると思う。ノックと実戦は違うので、自主トレ期間は打撃練習中の打球も捕れたらいいと思っています」

     本職の三塁用、ファーストミットに加えて、外野用グラブもバッグに詰め込んだ。14年に47試合で外野を守ったが、15、16年は内野のみ。経験不足は否めない。昨秋キャンプでは4年連続でゴールデングラブ賞に輝く丸に弟子入り。「送球もですがどういうイメージで捕るのか聞きました。いいお手本が近くにいるので」。河田外野守備走塁コーチからは後方への打球の追い方について「目を切る勇気が必要」と指摘された。この春も名手の背中を追い、課題と向き合う。

     打撃はマンツーマンで指導を受けた新井の教えを継続する。「外で打つのは初めて。中で打つのとは違うと思うので、慣れていかないと」。スパイクを履き、バットを振り抜く瞬間を心待ちにした。

     リーグ連覇に挑むチーム内競争はし烈だ。三塁は昨季ブレークした安部、成長株の西川がうかがう。外野で唯一固定しきれていない左翼もエルドレッド、4番候補の松山、3年目の野間とライバルは多い。堂林は「どこでもできる準備をしたい」と、なりふり構わず定位置を奪いにかかる。

     不退転の決意を持ってオフを過ごした。肉体強化で体重は2キロ増の92キロ。最高の状態に仕上げ「気持ちが入っている」と師匠新井からも太鼓判を押された。鹿児島では炎の前で護摩行に挑んだ。昨季はわずか47試合の出場。屈辱にまみれた過去の自分と決別した。

     「これだけやって、(それでも)大丈夫なのか、不安の方が大きいです」

     充実の日々を送ったからこそ、期待以上に不安が胸中を支配するという。キャンプインまで1週間。半信半疑な思いを、背水の覚悟で吹き飛ばす。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000021-dal-base

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