広島カープブログ

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    安部友裕

     26日にマツダスタジアムで行われた広島対ソフトバンクとのオープン戦は1対1の引き分けに終わった。最終戦を引き分けた広島は4勝11敗2分となり、オープン戦を11位で終えた。緒方監督は「今日のような接戦をいかにものにするかが、今シーズンも優勝する条件。オープン戦ではそれができなかった」と表情は硬かった。


     WBCに出場した菊池涼介、鈴木誠也、田中広輔の3人が揃ってスタメン出場したが、オープン戦のチーム打率.217の打線は、最後まで不発に終わった。得点は8回に代打で登場したエルドレッドのソロのみで、わずか4安打に封じられた。

     WBC組は鈴木がフル出場したが、田中は3打席、菊池は1打席のみの出場に終わった。安打を放ったのは鈴木だけだったが、指揮官は「今年もこの3人が中心になってチームを引っ張っていく存在。開幕までに、早く時差ボケが取れるように調整してもらいたい」と心配する様子はなかった。

     オープン戦の不振については「ベストなメンバーで戦えたのは今日だけだったけど、それは最初からわかっていたこと」としたが、「新しい選手がいいものを見せてくれたが、レギュラーを奪うような活躍をした選手はいなかった。3人を脅かす存在がいなかった」と残念そうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010034-fullcount-base

     「オープン戦、ソフトバンク1-0広島」(25日、ヤフオクドーム)

     広島が31年ぶりの屈辱を味わった。ソフトバンクの松坂、五十嵐、サファテの3投手の前に無安打無得点に抑えられた。オープン戦に限れば、1986年3月27日の近鉄戦(藤井寺)以来となる継投によるノーヒットノーランを喫した。
     2打数無安打に終わった丸は「きょうは内容ではなく、結果で示そうと(野手で)話し合っていただけに投手に申し訳ない」と肩を落とした。3打数無安打の新井も「オープン戦とシーズンは違うとはいえ、いい気はしない。自分たちのやるべきことをしっかりとやらないと」と複雑な表情で振り返った。

     オープン16試合でチーム打率は12球団中10番目となる・222と低迷。WBC組の菊池、田中、鈴木の3人が不在だったとはいえ、1週間後に迫った開幕へ向けて不安は尽きない。緒方監督は「結果だけで見るつもりはないが、無安打はいただけない」と渋い顔。石井打撃コーチも「この結果を真摯に受け止めないと。選手が何を感じて、今後にどう生かすかだ」と奮起を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000136-dal-base

    ◆練習試合 広島9―1ロッテ(24日・コザしんきんスタジアム)

     広島打線が初回、ロッテのルーキー酒居を一気に攻略した。先頭の安部が中前安打で出塁。盗塁で二塁へ進むと、堂林の右前安打で無死一、三塁とチャンスを拡大。ここで対外試合初出場となった3番・丸が右翼席へ先制3ランを突き刺した。さらにバティスタの犠飛で1点を追加し、この回4得点を挙げた。

     5回には無死一、二塁からドミニカ共和国出身の育成選手、メヒアが左翼席へ対外試合3戦連発となる3ランを放つなど、計14安打9得点。20安打15得点だった前日(23日)のKIA(韓国)戦に続き、打線の好調ぶりが際立った。

     緒方監督は「初回からいい攻撃ができた。堂林がつなぎの打撃をしてくれたし、その後も打線がしっかりとつながった。丸もしっかりと調整してくれているし、メヒアもいいアピールになったのでは」と手応えを感じている様子だった。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000156-sph-base

    <今日の一番>

     ラミロ・ペーニャ内野手(31)加入によって激しさを増す三塁争いの渦中にいる、安部友裕内野手(27)が初の対外試合で2安打を放ちアピールした。

     「7番三塁」で先発出場。5回の第2打席で左前打を放つと、8回の第4打席には中前打を記録した。14日の紅白戦に続くマルチにも、本人は2回先頭ステフェン・ロメロ外野手(28=マリナーズ)の当たりを弾いた守備(記録失策)を猛省。「チームの足を引っ張ってしまった。もっと練習しないといけない」。試合後は反省弁を並べた。

     115試合に出場した昨年から着実な成長を見せる安部に、緒方監督も「内容が良かった。昨年本当にいい成績が自信になっている。2回にエラーはあったにせよ、打撃内容は4打席とも良かったと思う。彼もレギュラーをつかむためにどんどんアピールしてもらいたい」と目を細めた。打撃に加え、この日は6回裏から二塁のポジションに就くなど、ユーティリティー性も示した。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780919-nksports-base

    <今日の一番>

     全体練習後の重点練習の外野守備練習で、広島安部友裕内野手(27)が河田雄祐外野守備走塁コーチよりも大きな声でアピールした。「カモ~ン!」とノッカーの河田コーチを挑発し、ともに特守を受けた同学年丸佳浩外野手(27)には「さすが、ゴールデングラブ」と盛り上げた。

     全体練習でも先輩新井貴浩内野手(40)に「ナイスプレーです、新井さん!」声をかけるなど、この日は声で一番目立っていた。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-01774057-nksports-base

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