広島カープブログ

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    安部友裕

    ■広島 5-4 ヤクルト(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地でのヤクルト戦を5-4で勝利し4カードぶりの勝ち越しを決めた。同点の8回に代打・安部が7号決勝ソロを放ち試合を決めた。チームは2位に浮上した。


     広島は2点を追う5回に菊池涼、鈴木の連続タイムリーで同点に追いつくと、8回には代打・安部が左中間へ8号ソロを放ち勝ち越しに成功した。

     投げては8回から5番手として登板した高卒2年目の遠藤が1回無失点の好投を見せプロ初勝利を挙げた。ヤクルトは連日の逆転負けとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00510110-fullcount-base

     「DeNA2-4広島」(16日、横浜スタジアム)

     首位巨人への挑戦権をかける2位攻防の戦いは、3位広島が2位DeNAを下し、7月5日以来となる2位に浮上した。



     広島は同点の五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。暴投で二進し西川の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。六回には1死から安部の6号ソロで加点した。

     二回に併殺崩れの間に先制した広島は、三回に西川の12号ソロで加点した。大瀬良が四回に2本の長打などで2点を失い同点とされたが、五回に勝ち越してからはDeNAの反撃を許さなかった。

     エース大瀬良は5安打2失点で、両リーグ断トツの今季6度目の完投で4連勝、3年連続2桁となる10勝目を挙げた。球団では10年から6年連続2桁勝利を挙げた前田健太(現ドジャース)以来となる。

     DeNAは5連敗で3位転落となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000140-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の安部友裕が、代打で登場するも空振り三振に倒れた。

     安部は1-0の7回一死満塁の好機で、石原慶幸の代打で登場。巨人の2番手・高木京介が投じた初球のストレートを見逃しストライク、2球目のカットボールをファウル、3球目のチェンジアップに空振り三振に倒れた。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、安部の打撃について「2球目のファウルを見ても、腰が引けているんですよね。甘いボールなんですけど、ファウルになっている。ちょっと安部の状態が心配ですね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199342-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

    ◆広島6x―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

     広島が安部友裕内野手(30)のサヨナラ5号ソロで2試合連続、今季8度目のサヨナラ勝ち。4連勝を飾った。引き分けか負けなら自力優勝消滅の危機だったが、4点差をひっくり返す逆転勝利でピンチを脱した。

     10回。先頭で打席に立ち、初球は頭上に抜けたスライダー。2球目は得意の直球に狙いを定めた。ジャストミートした打球は鳴り物応援がやんだ暗闇に高く舞い上がり、左翼席へ着弾した。2017年9月5日の阪神戦(マツダ)以来、自身2本目のサヨナラ弾に「外の浮いた球。練習通り打てました」と胸を張った。

     2点を追う9回2死一塁の土壇場。バティスタがこの日2本目のアーチとなる同点23号2ラン。ベンチで見守った安部は「バティが打った瞬間、僕が決めたろうと思って準備しました。一発で決める気持ちでした。(こんな気持ちになるのは)珍しいですね」と自分でも驚くほどの闘志に体が包まれるのを感じていた。

     チームは4連勝。うち、3試合が逆転勝ちというミラクルぶりだ。緒方孝市監督(50)も「アツ(会沢)から始まり、バティ、(鈴木)誠也、安部。連勝するときは日替わりヒーローが出てくる。(苦しい試合が続く?)夏場の戦いはこういうモンだって!」と大満足。借金も2に減らした赤ヘル軍団。奇跡の4連覇というゴールがうっすら視界に入ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000292-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島6―5中日(2019年7月23日 マツダ)

     首位・巨人をホームで3タテして単独3位浮上と波に乗る広島が、中日相手に4点差をひっくり返して6―5で延長10回サヨナラ勝ち。今季5度目の4連勝でまたも自力V消滅を回避した。広島のサヨナラ勝ちは2試合連続、両リーグ最多の今季8度目。中日は4連敗となった。


     4点ビハインドから8回に1点を返した広島は2―5と3点差で迎えた9回、1死から代打・三好が中前打で出塁し、2死二塁としてから菊池涼の左前適時打で2点差。ここで打席に入ったのは3回に先制の22号ソロを放っているバティスタだった。するとカウント2―2からの5球目をバックスクリーン左へ叩き込む起死回生の同点23号2ラン。今季15度目の延長戦へと持ち込んだ。

     10回の1死二、三塁のピンチを無失点でしのいだ広島はその裏、先頭・安部が中日6番手・祖父江から左翼スタンドへサヨナラ弾を放って決着をつけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000219-spnannex-base

     「広島7-6巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島・西川が“菅野キラー”ぶりを見せつけた。四回にチーム初安打となる右前打を放つと、五回は左前へ鮮やかな適時打。七回も右翼線二塁打を放ち、逆転を呼び込んだ。

     これで対菅野は今季7打数4安打、打率・571、通算打率も・417の好相性だ。

     試合後、菅野撃ちの要因について「奇跡です!」と連呼し「打席には割り切って入っています。打てなくて当たり前と思ってます」と話した。「いい勝ち方をしたので、乗っていけたらいいですね」と声を弾ませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000170-dal-base

    「阪神8-5広島」(6日、甲子園球場)

     広島が引き分けを挟んで今季初の7連敗を喫し、5月10日以来の借金1。3位に転落した。そんな苦しい状況の中、松山竜平外野手(33)が復調の兆しを示した。3安打3打点で今季初の猛打賞。低調だった打線も相手先発・青柳対策で大幅に組み替え、11試合ぶりの4得点以上となる5得点を記録。首位・巨人とは8ゲーム差に広がったが、打線はこれを続けていくしかない。

     試合が決すると、鯉党のため息と虎党の歓声が入り交じった。引き分けを挟んで4年ぶりの7連敗で、5月10日以来の借金生活。厳しい現実に直面したが、緒方監督は「全力でやっているから。出し切ってくれているから。今日はいい形の攻撃ができていた」と言葉を絞り出した。

     投打がかみ合わない敗戦だったが、松山が復調気配を示したのが明るい材料だ。「5番・一塁」で8試合ぶりにスタメン出場。二回無死一塁で右前打を放って得点につなげると、三回2死一、三塁では中前へ落とす一時同点の2点適時二塁打。五回は中越えの適時三塁打を放ち、3安打3打点。今季初の猛打賞だった。

     チームをけん引する一人として期待されていたが、今季は開幕から不調で、試合前まで打率・163。「打撃の状態は悪くないので、続けていきたい。今まで仕事ができていない。何とか打っていきたい」と巻き返していく思いを口にした。

     打線全体も明るい兆しを見せた。この日は相手先発・青柳対策として大幅に組み替え。チーム唯一全試合スタメンだった菊池涼がベンチスタート。試合前まで変則右腕の右打者被打率が・176に対し、左打者が・329だったこともあり、1番に曽根、3番に坂倉を入れるなど先発6人を左打者とした。

     これが奏功した。二回に安部がチーム34イニングぶりの適時打を放つなど、青柳を四回途中7安打3得点でKO。この日5得点で、4得点以上は11試合ぶり。迎打撃コーチは「点を取るためにやるべきことを今日のようにやってくれれば」と話した。

     チームはジェットコースターのようなシーズンを歩んでいる。4月16日に首位・ヤクルトと最大7ゲーム差をつけられ最下位に沈むも5月の猛攻で首位にも立った。だが再びトンネルへ潜り込む。球団最大の逆転優勝は1991年の7・5ゲーム差だったが、この日首位・巨人と8ゲーム差に。再び“優勝確率0%”の境界線を越え、3位にも転落した。

     西日本豪雨から1年。復興途中の被災地に勇気を与える白星を届けることはできなかった。「どうやって安定して戦っていけるか、一戦一戦、戦うだけです」と指揮官。勝利のために辛抱強く相手を攻略していくしかない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190707-00000026-dal-base

    ◆広島―中日(21日・三次)

     広島の野手2人が地方球場独特の形状について、対照的な感想を話していた。三塁でスタメン出場の安部友裕内野手(29)は「土の部分が広いですね」と、一辺が約9メートルと広大な各塁のアンツーカー部分を見渡した。そして「人工芝部分は(打球が)ポンポン跳ねるんですが、土の部分は全然跳ねない。他の球場と全然違うんで、境目とか、そのへんがね…」とアジャストの難しさを強調した。

     一方、今季は二塁、三塁、右翼、左翼をこなしている曽根海成内野手(24)は違う。「まあ広いって言ったら広いですけど、そんなに変わらないと思いますよ。(他の球場もアンツーカーの)大きさはまちまちなので」。ユーティリティー・プレーヤーは“細かいことは気にしない”とばかりに元気にノックを受けていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000108-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝の左越えソロ弾となった。

     ジョンソンに続いてヒーローインタビューに応じた小窪は「とにかく出塁することを考えて打席に入りました」と0―0で迎えた5回、先頭打者として入った第2打席を振り返り、自身1036日ぶりの一発に「ずっとカープファンの皆さんの前で、このマツダスタジアムでまた打ちたいと思ってずっと練習してきたので良かったです」とかみしめるように話した。

     「ホームランは3年ぶりなので、そんなに出るものじゃないので、僕はしっかりケースに応じてバッティングするように考えてます」という前選手会長は、続く6回にもつなぐ打撃で右前打。三塁の守備でも再三の好守で投手を助けた。

     今季は先発あり、代打あり、途中から守備もありと貴重な役割をこなして快進撃を続けるチームをしっかりと支えている。「とにかくチームが勝てばいいと思って試合に臨んでます」。カープの頼れる前選手会長は2019年も謙虚、そして頼もしい存在であり続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000208-spnannex-base

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