広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    安部友裕

    i-img1200x1200-1556785764dktf1b538609

    <DeNA1-5広島>◇19日◇横浜 途中出場の広島三好匠内野手が超ビッグプレーで窮地を救った。メヒアに代わり、1点リードの8回に三塁で出場。

    1死三塁のピンチで代打オースティンの痛烈な打球をショートバウンドで候補。すぐさま本塁へ送球し、同点打を防いだ。「(大瀬良)大地さんが粘ってくれていたので、なんとかしたかった。まずは捕れば、なんとかなると思っていた」。佐々岡監督も「スーパープレー」と職人芸を絶賛した。

    広島三好「スーパープレー」同点防ぎ佐々岡監督絶賛(日刊スポーツ ...


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea5455d5f847e2230fb9a12a8fdeeb972d4376d

    <練習試合:ソフトバンク9-3広島>◇14日◇ペイペイドーム 広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)が、最後の練習試合を4回9失点で終えた。

    前回5回途中6失点の7日オリックス戦に続き、3年連続日本一のソフトバンク相手に大量失点。並の新人ならショックを隠しきれない結果だが「考えすぎず、割り切って投げようと思う。これ以上悪くならないようにしたい。収穫はあった。強い球は投げられた」と力強く前を向いた。 立ち上がりに失点を重ねた。150キロ超を連発したが、甘く入った球を痛打された。1回先頭から連続長短打を浴び、1死満塁から上林に二塁強襲の2点二塁打。続く松田宣にも中前適時打を浴びた。厳しい判定もあり、1回から38球を要して4点を失った。


    d52467-250-244288-0






    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b793e4e35d704a28446a56b591a381bf1472d663

     「練習試合、阪神6-0広島」(4日、甲子園球場)

     存在感を示す結果だった。安部がチーム唯一の複数安打を記録。二回2死で左前打を放つと、五回1死では中前へはじき返した。メヒアや堂林に負けじと「開幕・一塁」を猛アピールだ。

     「追い込まれた中でしっかり対応できた」

     安打は、いずれも中堅から左方向だった。外角中心に攻められた二回は、コースに逆らわず、最後はフォークを軽打。五回は真ん中低めの速球に素直にバットを出した。

     分離練習期間中から逆方向への意識を徹底した。大のテニス好きは、男子テニス界のトップ選手であるロジャー・フェデラーのバックハンドを参考にした。2安打はその成果と言っていい。

     松山が下半身のコンディション不良で離脱したことで、「開幕・一塁」は最激戦区になった。ここに来てメヒアが猛追。5月末の紅白戦から前日3日まで4試合連続本塁打を放った。安部は昨年まで、開幕戦は「三塁」で3年連続スタメン出場中。ポジションは異なるが、開幕スタメンへの思いを誰よりも強く持つ。

     「ああいう打席はもったいない」。八回無死。先頭で打席に立ち、スアレスに3球三振を喫した場面を猛省した。続いていく練習試合。この日できなかった粘りの打撃もアピールしていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6b554e0bfaa700bdc7160211e6256e196b4ed254

     広島の安部友裕内野手(30)が25日、マツダスタジアムで行われた集合練習に参加し、三塁での開幕スタメン出場に意欲を示した。内野手は一塁と三塁のレギュラーが決まっていない状況。6月19日の開幕に向け、さらに攻守を磨いていくことでし烈な争いを勝ち抜くことを誓った。

     はつらつとした表情で汗を流した。この日、集合練習に参加した安部。午前中の、全体での守備練習に参加した後、午後は三塁でメヒアとともに特守ノックを受けるなど精力的に活動した。

     田中広の遊撃、菊池涼の二塁のスタメンはほぼ確定的だが、一塁と三塁はまだ決まっていない状況だ。開幕一塁の本命だった松山がコンディション不良により、3軍でのリハビリ調整が決定。チャンスが広がり、堂林と争う構図となった。しかし、「一塁で出られるに越したことはないが、三塁で出たい」と昨季74試合(一塁は37試合)出場したサードを優先する構えを示す。

     三塁は小園や新外国人のピレラ、一、三塁両方をこなすメヒアが控えており、6月19日の開幕までし烈な争いが続く。「(守備練習を)やっていなかったということがないように。観客のこともあるし、緊張感や見え方も違う。まずは数を受けたい」と意気込んだ。

     朝山打撃コーチから助言を受け、高めの球を捉えるため、トップの位置から振り下ろすスイングを心掛けるなど攻守ともにレベルアップを図っている。「一球、一打席を無駄にならないように取り組んでいきたい」と話す背番号6はスタメン獲得に向けて歩みを進めていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b72e00ab331ae96981ef13bd780cb548a13cff45

    o0600030014257593044

    広島安部友裕内野手が30日、坂倉の居残り捕手トレーニングに参加した。下半身を使うことが目的。捕球姿勢のしゃがんだ状態からボールを受け取り、送球姿勢に素早く移る上下運動を繰り返しながら前進するなどの練習に取り組んだ。


    「これからの野球人生では足を使えないとどんどん衰える。坂倉にあのメニューの時は入れてほしいとお願いしていた。捕手の足腰が強い理由がわかった」と充実の表情だった。

    CCENT-請求

     プロ野球の開幕が新型コロナウイルスの影響で延期となった。キャンプ、オープン戦で激しいレギュラー争いをしていた広島の野手陣は、開幕が延期されたことでバトルが延長されたことになる。デイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏は、サビエル・バティスタ外野手の退団や松山竜平外野手の故障離脱が、結果的に野手陣のチーム内競争に好影響を与えたとみている。

    ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を科されていたバティスタの契約解除が2日に発表された。3年間で62本塁打を放った大砲の退団は大きな戦力ダウンであるが、北別府氏は「バティスタは投手からみると調子のいい時は怖いバッターだ。ただ、ドーピング問題が起こり他の選手からすれば一塁や左翼のポジションがあくと考える。チャレンジャーとして守る位置があれば、刺激にもなる」と野手陣にとってプラスに作用したとみている。

     特にキャンプでのシート打撃、紅白戦、練習試合で本塁打を放ちアピールした高橋大樹外野手は、バティスタがいなかったことで発奮し大きな成長につながった。「目標とする守備位置があるから目の色が変わったと思う。ドラフト1位で入ってきて、同期の鈴木誠也への思い、ライバル心もあるだろう」と分析。加えて緒方監督から佐々岡監督に変わったことで「チームのカラー、イメージも変わった」とし、監督交代が長野や野間らと左翼のポジションを争う新戦力の出現を後押ししたとも考えている。

     7日のオープン戦・西武戦から1軍に復帰した松山の離脱もプラスに作用した。「松山がキャンプ中に腰痛で離脱したのはチームにとって誤算だった。投手からみて長打のある松山が5番にいると嫌なものだ」という。その一方で堂林や安部にもレギュラーのチャンスが訪れた。「松山が故障してその枠を自分が埋めるという選手たちがいることで松山もウカウカできないという気持ちになる。お互いがレギュラーを勝ち取ろうと切磋琢磨(せっさたくま)することでレベルアップもできる」と、競争意識が野手陣に好結果をもたらしたという。

     出遅れた松山は西武3連戦で3試合連続安打、7打数4安打と貫禄の打撃を披露した。レギュラーに最も近い位置にいるが「使える選手の人数が増えた。右投手、左投手の使い分けもしていくだろうし、それだけの戦力がいる」と野手陣の充実を認めた。

     1月に成人T細胞白血病であることを公表した北別府氏は、復帰に向け入院治療中。現在は化学療法の第2クール終盤を迎えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000106-dal-base

     「教育リーグ、ソフトバンク3-2広島」(5日、由宇球場)

     広島の松山竜平外野手が、6日から1軍に合流することが決まった。


     この日は「2番・一塁」でスタメン出場。三回2死二塁で右前適時打を放ち、六回の先頭では右翼線への二塁打でチャンスメークした。視察した佐々岡監督は「あした(6日)から1軍に合流。バットが振れているし走ることもできている」と話した。

     松山は沖縄キャンプの2月中旬に腰痛を発症し1軍をリタイア。広島で検査を受けた後、3軍のキャンプ地日南でリハビリに励んでいた。実戦復帰した2月27日の社会人・HONDAとの練習試合では、復帰初打席でいきなり右越え3ランで存在感を示した。

     松山は試合後「腰は問題ない。しっかり動くことができています。ボールは見えているし、タイミングも取ることができている」と話した。

     一塁は堂林と安部がアピールを続けている。指揮官は「帰って来たからと言って(一塁が)松山になる訳ではない」とさらなる競争を促した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000121-dal-base

    このページのトップヘ