広島カープブログ

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    安部友裕

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が2ランを放った。5点リードの五回、無死一塁からバックスクリーンへ突き刺した。

     この試合は安部がスタメン予定だったが、インフルエンザ発症のため欠場。代わって「6番・三塁」で出場した堂林がチャンスをモノにした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000081-dal-base

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・安部友裕内野手がインフルエンザに感染したため、練習を欠席した。インフルエンザ感染は庄司、山口に続きチーム3人目となった。

     「6番・三塁」で先発予定だった今年初の対外試合、韓国・KIA戦には、代わりに堂林が入る。

     練習試合の先発は以下の通り。

     【広島】

    1番・遊撃 田中広

    2番・二塁 菊池涼

    3番・DH 長野

    4番・右翼 鈴木

    5番・左翼 松山

    6番・三塁 堂林

    7番・一塁 メヒア

    8番・捕手 坂倉

    9番・中堅 野間

       投手 床田



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000052-dal-base

     レギュラー再奪取を狙う10年目・堂林が紅白戦(五回制)に7番・三塁手として出場し、岡田から適時打を放った。二回2死三塁での初打席で3球目の内角低めの直球を左前へ引っ張り、「自分のスイングができた」と手応えを口にした。3年目の2012年に三塁手として144試合にフル出場して14本塁打を放ったが、近年は打撃低調で守備固めなどが主な役割で、昨季も出場は63試合だけ。外野手に挑戦したものの芽は出ず、今季は本来の三塁手に専念。キャンプでは後輩の鈴木に打撃の助言を求めるなど、「根気強くやり続けるしかない」と必死だ。【田中将隆】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000081-mai-base

     長いプロ野球の歴史において、巨人以外は成し遂げたことのないセ・リーグ4連覇を目指す広島。このオフは丸佳浩がFAで巨人へと移籍し、長野久義が人的補償でチームに加わった。そして、カイル・レグナルト、ケーシー・ローレンスと2人の新外国人投手が合流している。大型補強といえる補強はないが、今年も優勝候補であることは間違いないだとう。

     長野が加わった外野は丸が抜けたものの、鈴木誠也と野間峻祥という2人を軸に、一塁と併用されるであろう松山竜平やサビエル・バティスタも控えている。さらには西川龍馬も本職の三塁だけでなく外野の練習も行っており、外野のレギュラー争いは昨年以上に激戦となりそうだ。

     また、レグナルトとローレンスが加わったことにより、さらに熾烈を極めるのが4つしかない外国人枠をめぐるバトルだ。クリス・ジョンソン、ヘロニモ・フランスア、ジョニー・ヘルウェグ、そしてアレハンドロ・メヒアにバティスタと外国人選手は合計7名となり、こちらも同じく激戦となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00177805-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     安部友裕内野手にヒヤリとするシーンがあった。

     時速160キロに設定されたマシン打撃の最中、剛球が頭部付近を目がけて放たれ、素早い反応で頭部直撃は回避。それでも右腕に受けた後は、グラウンドに倒れ込んだ。

     「死ぬかと思いました。でも大丈夫です。明日はもっと元気を出して練習します」。軽傷を強調し笑顔をみせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000120-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(27)が27日、三塁再挑戦へ意欲を示した。宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレから本格的に着手し、この日は特守を敢行。16年を最後に出場のないかつての本職で、出場の可能性を広げていく。


     強い決意が行動に表れていた。堂林は特打を終えると、天福球場の室内練習場へ。三塁に就き、自前のタブレットで動画を撮影しながら約20分、野間のノックを受け続けた。プロ10年目、かつての本職再挑戦へ「もう一つさらに幅を広げるために、やりたい気持ちは強い」と並々ならぬ覚悟をにじませた。

     三塁での出場は16年が最後。スローイングに課題があった中で一度は身を退き、17年からは一塁と外野での出場、昨秋キャンプでは二塁にも挑戦していた。その中で、今年に入り一大決心。「自分で一回やめた。でも、自分でもう一回やりたい気持ちを伝えるのはありかと思う。正直、今までモヤモヤはあった」と、キャンプインの時点で首脳陣に思いを伝える意向だ。

     昨季63試合に出場したが、先発は7試合。一塁には松山ら好打者がそろい、外野には巨人から長野も加入。レギュラー不在の三塁で安部らとの争いに入り、出場の可能性を高めていく。

     先乗り自主トレから本格的に始めた中で、まず重点を置くのはスローイングの改善だ。特に意識するのは下半身。「いい意味で横着に。どうしても縮こまっちゃう部分がある。そこを打破しないとできるとは思ってない」と言う。

     打撃面でも、昨秋から足の上げ幅を小さくした新フォームに手応えを示しつつある。「2月1日から、ヨーイドンでアピールしなければいけない立場。1年間1軍に居続けられるように、チームの力になれるように」。勝負の年、鯉のプリンスの目はギラついている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000022-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

     広島の安部友裕内野手(29)が27日、機動力復活で三塁のレギュラー奪取を誓った。昨年9月に受けた右ふくらはぎへの死球が影響し、今季は体のバランスが崩れて腰痛を発症するなど思うように走ることができなかった。秋季キャンプで下半身を鍛え直し、走る土台作りは順調だ。

     安部は三塁のレギュラーをつかみ取るためのカギを機動力と捉えている。「スピードが落ちると首脳陣は使いづらい」と分析。一昨年まで自身の大きな武器だった走力を磨き直して勝負する。

     昨季の死球が影響した。9月18日の阪神戦。メンドーサの投球が右ふくらはぎを直撃し、その後「打撲箇所の血腫除去」手術を受けた。今季は「足踏みをしても(患部を)かばっている感じがあった」。体のバランスが崩れ、春季キャンプで腰痛を発症。シーズン中も悩まされた。

     若手に交じって参加した秋季キャンプでは個別メニューで練習。下半身を強化しながら走る量を増やし、走り方を見直した。無意識のうちに右足をかばっていた走り方は徐々に修正され、正しい姿勢で土を蹴られるようになった。1歩目に推進力が戻りスピード感が出てきた。

     昨季は自身初の規定打席に到達し打率・310を記録。だが正三塁手を目指した今季は、打撃不振や右手中指の骨折などで72試合の出場に終わった。来年が勝負の一年になる。

     「走攻守3拍子でアピールする。競争が待っているので、負けない気持ちで頑張ります」。サバイバルの春季キャンプ。グラウンドを縦横無尽に駆け巡る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000033-dal-base


     広島・安部友裕内野手(29)が19日、自身初の全試合出場へ決意を示した。志願参加している天福球場での秋季キャンプでは攻守の技術面はもちろん、シーズン完走へ下半身強化がテーマ。「今年の成績でキャンプがないのはあり得ない。投げる打つ守る走る、は足から。全試合出場したい」と力強く話した。

     昨季は自身初めて規定打席に到達したが、今季は序盤で打撃不振に陥るなど出場は72試合。昨年9月に死球を受けた右ふくらはぎの手術を受けたことで、今年は「(体の)バランスが崩れて、腰にきたりもあった」と春季キャンプ中、シーズン中と腰痛を発症。「同じ過ちを繰り返さないように」と走る量を増やし、走り方も見直している。

     この日はロングティーで心地良い快音を響かせ、屋外での練習を締めた。11日から始まった秋季キャンプは20日で終了するが、その後も一切、妥協することなく来季を見据える。「レギュラーはケガが少ない。後悔がないように体を作っていきたい。休んでいる暇はない」。安部の闘志は燃えさかっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000029-dal-base

    <日本S広島の陣>

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    34年ぶりの日本一を目指す広島か、2年連続のソフトバンクか。平成最後の日本シリーズは、69年の歴史の中で、初顔合わせ同士の対戦になった。クライマックスシリーズ(CS)に続き、両チームの話題などを「日本S 広島の陣」と題して、探ります。

    25日に行われたプロ野球ドラフト会議では、史上最多となる11球団の1位指名が高校生野手に集中した。能力の高い高校生を育てて勝つことが球界のトレンドになる中、日本最高峰の戦いとなる日本シリーズ初戦の高卒スタメン野手は、ソフトバンク6人(上林、明石、中村晃、内川、西田、甲斐)、広島4人(丸、鈴木、会沢、安部)だった。

    広島が1回に先制した直後、千葉経大付出身の3番丸が四球を選び、二松学舎大付(東東京)出身の4番鈴木が右前打でつないで2点目を呼び込んだ。ともに高卒のたたき上げ。近年の「育てて勝つ」トレンドの代名詞のような存在だ。

    2人とも高校時代は投手だったが、今季39本塁打、97打点の丸は日本ハム斎藤をまねた軸足を曲げる投球フォームが話題のエースだった。斎藤の早大入学直後で時代は“佑ちゃんフィーバー”真っただ中。スカウト歴42年の広島苑田スカウト統括部長は「肩が強くて足も速い。何よりタイミングの取り方がうまかった。打者で見に来たと言ったら驚いた顔されました」と懐かしむ。07年高校生ドラフト3巡目で指名。今は始動時にグリップの位置を下げる「ヒッチ」の動きで間合いをはかり、同スカウトは「イチローも青木も、いいバッターはタイミング」と、能力の高い選手を厳しい練習で鍛え上げてきた。

    ソフトバンクも丸と同じ07年高校生ドラフト3巡目の中村晃がチームの中軸に育つ。ともに高卒野手を重視する中、日本シリーズ“前哨戦”となった4球団競合の報徳学園・小園のクジ引きは広島が勝利した。00年以降、両チームの“直接対決”は16年に5球団競合したソフトバンク田中正以来で、対戦成績は1勝1敗。運は五分の戦いは、試合も延長12回引き分けでスタートした。【前田祐輔】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375091-nksports-base

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