広島カープブログ

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    安部友裕

    赤ヘル野球の申し子!? 広島の新外国人3選手がマツダスタジアムで入団会見を行った。2年ぶりにドミニカアカデミー出身以外の外国人野手となるホセ・ピレラ外野手(29=フィリーズ)は伝統的な広島野球と似たプレースタイルを持つ。


    ユーティリティー性のある守備では手薄な三塁の適性をテストされる見込みで「機会を与えてもらえたら自信もありますし、信頼してもらって大丈夫」と胸を張る。広島野球の代名詞でもある機動力でも、果敢に次の塁を狙う走塁を信条とするだけにぴたりとはまる。打撃も状況に応じた打撃を徹底する勤勉さを持つ。

    12球団でも最もハードとされる練習にも「このリーグでプレーすると決まっててここにいる以上、2月1日から全力でプレーするつもり。状態としては200%でやる」と鼻息は荒い。走攻守、そしてメンタリティー。すべてが広島に来るべくして来た助っ人といえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270587-nksports-base

     広島の安部友裕内野手(30)が24日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場での合同自主トレに合流し、広島OBの梵英心氏(39)から指導を受けたことを明かした。22日まで沖縄で行っていた自主トレに梵氏が特別参加。新人王やゴールデングラブ賞に輝いた名手から学んだ守備と打撃で、三塁の定位置をつかむ。

     新たな発見に安部の言葉が弾んだ。現役時代から親交が深かった梵氏に直接指導を受けた。「守備では足さばきや送球姿勢、ステップも学びました。肩や肘に負担の少ない投げ方も教わった」。日焼けした表情から充実感がにじんだ。

     過去にもグアム自主トレに同行した間柄。社会人野球エイジェックの選手兼コーチだった同氏は、昨年限りでユニホームを脱いだ。2人の都合が一致したことで今回の梵塾入門が実現した。

     安部は昨季114試合で10失策。守備力向上を課題とする。梵氏は10年に遊撃でゴールデングラブ賞を獲得。田中広の台頭後は三塁を主戦場とした経験がある。「準備を早くして待つことが大事だと言われた」。1日7時時間のハードトレ。技術以外に心得を直接学ぶことができたのも収穫だった。

     新外国人のピレラや堂林、メヒアらと三塁を争う。昨年の秋季練習では一塁や外野でノックを受けたが、三塁へのこだわりはある。「やっている以上はレギュラーを目指す」と力を込めた。

     昨季も抱えていた腰痛は、筋力トレや治療の効果が出ている。「不安はないです」。最高の状態で臨む春季キャンプ。梵氏に受けた指導をグラウンドで体現し、サバイバルレースを勝ち抜く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000031-dal-base

    【楊枝秀基のワッショイ!スポーツ見聞録】やるしかない。自分を信じて前に進むしかない。広島・中村恭平投手(30)が腹をくくったのは2017年9月のころだった。9月18日にカープがリーグ連覇を達成。中村恭も歓喜の輪に加わっている予定だった。だが、自身は9月27日、鳴尾浜での阪神戦でウエスタン・リーグ優勝のメンバーの中にいた。素直に喜んでいいはずの優勝。それでも、腹の底から飛び上がるほどに喜べない自分がもどかしかった。

     17年は人生の転機となった。当時の背番号22と誕生日(3月22日)にかけて2月2日に入籍。9月には第1子も授かった。本当の意味で家族を持ったシーズンに、一軍登板なしという現実が胸を締めつけた。もともと、150キロ超の直球を持ちながら、制球難克服を意識するあまりフォームも崩し130キロ台まで落ちていた。

    「『速い球を投げられることは生まれ持っての才能だから、コントロールなんて気にせず腕を振れ』と言われたり『野球はコントロール。それだけの球威があるなら、力を抜いて軽く投げてみろ』と言われたり。もう、どうしていいか分からん」

     思わず愚痴をこぼしたこともあった。そんな時、先輩から言葉をかけられた。「俺みたいにユニホームを脱いだらもう何もできんのやぞ。どうしていいか分からんなら、自分でどうしたいか考えろ。精一杯やり切ったら、結果が出んでも後悔せんはずや。まずは黙ってやれ」。17年オフ、背番号は22から64に変更された。崖っ縁であることはおのずと感じ取った。

     家族を背負って立つ。覚悟を決めた。このタイミングで一度はやめていたウエートトレを再開。カープではレジェンド・黒田博樹や前田健太(現ドジャース)、大瀬良大地らが師事するパフォーマンス・コーディネーターの手塚一志氏の教えを仰いだ。

     19年シーズン、中村恭は開花した。過去8年で40試合の投手が43試合に登板。0勝1敗12ホールド、防御率2・64と結果を出し、最終的にセットアッパーの立場を勝ち取った。自己最速も156キロに更新し、来季は左腕一軍公式戦最速の160キロも目標にしている。

     19年9月には第2子を授かった。2年前から成長したパパがここにいる。もう迷わない。中村恭はその剛腕をブレずに振り続ける。

     ☆ようじ・ひでき 1973年8月6日生まれ。神戸市出身。関西学院大卒。98年から「デイリースポーツ」で巨人、阪神などプロ野球担当記者として活躍。2013年10月独立。プロ野球だけではなくスポーツ全般、格闘技、芸能とジャンルにとらわれぬフィールドに人脈を持つ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000001-tospoweb-base

    広島朝山打撃コーチが来季構想の一端を明かした。27日に菊池涼が残留を発表したことで、大きな戦力ダウンを免れた。チーム内競争が激しくなる中、三塁のポジションは空席状態となっているが、新戦力ホセ・ピレラ外野手を推した。「ホセが内野を守れるのなら、三塁を守れると大きい。キャンプで試すことになると思う」。

    同コーチは獲得前に映像をチェック。「(候補6選手の中で)スイングが一番速かった。走塁もアグレッシブで手を抜かない。一塁まで全力疾走するし、広島のカラーにあっていると思った」と太鼓判を押す。ピレラは米国では外野と一塁のほか、二塁の経験もある。広島の三塁は今季、安部やメヒア、小窪らを日替わりで起用。秋季キャンプでは西川に再挑戦させるほど手薄なポジションだ。そこに長打もある新外国人がはまれば、より攻撃的な打線を組むことができる。

    今オフはFA選手が全員残留となった。だからこそ、朝山打撃コーチは若手の奮起を求める。「今年は前年までサブとして支えた選手がレギュラーとして出たことで、控えの層が薄くなった。チーム力が落ちていることは間違いないので、底上げがないとチーム力も上がらない」。控え選手、2軍選手の成長があってこそ、チーム力は向上する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-12300456-nksports-base

    広島安部友裕内野手(30)が10日、マツダスタジアム内球団事務所で契約交渉を行い、200万円増の4300万円でサインした。


    三塁のレギュラーと期待された今季だが、打撃不振と持病の腰痛の影響もあり、出場114試合ながら295打席に終わった。打率は2割5分4厘にとどまるも、キャリアハイの8本塁打を記録した。「一言で言うと不完全燃焼。気がつけば終わっていた。何となくヒット打てたじゃなくて、自分で狙って打ったものが少なかった。試行錯誤していたら終わっていた」。増額にも、三塁の定位置奪取へ巻き返しを誓った。(金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-12100332-nksports-base

     広島の大瀬良大地投手(28)と、広島を中心に活動するタレントの浅田真由(29)の結婚披露宴が15日、広島市内のホテルで開かれた。両家の家族や球団関係者、選手ら176人が参列し、2人の門出を祝福。幸せ一杯のエースは来季、陰で支えてくれた今季以上の成績を残して新婦に恩返しすると誓いを立てた。



     OBの黒田博樹氏(44)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)も大瀬良の結婚披露宴に出席した。2人は現役時代から大瀬良をかわいがり、一緒に食事へ出掛ける仲。石原慶や会沢、菊池涼などナインとも久々に再会した。

     黒田氏は「すごくいい結婚式でした」と感想を述べ、夫婦円満のコツとして「勝った時は一緒に喜んで、打たれた後は一緒に落ち込まないこと」と助言。新郎となった大瀬良には「変えるところはない。背負うものが増えたことをプラスに考えてほしい。そう考えられる人間だと思う」と信頼を口にした。

     新井氏も「素晴らしい結婚式でした」と振り返った。リーグ3連覇した昨季まで一緒にプレーし、「やっぱり彼が中心だから。自覚もある」とエースと認めている。「来年もカープのピッチャーを引っ張ってもらいたい。期待しています」と笑顔で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000035-dal-base

    広島安部友裕内野手が僧侶に扮(ふん)し、盛り上げ役に徹した。広島市内の本願寺広島別院で行われたトークショーに自前の着物で登場。


    今季の点数について「120点」とし、「シーズンは20点。シーズンオフは100点です。今年初めてのイベントなので本気を出しました」。今、一番欲しいものについては「ファンの笑顔がほしい。それだけで十分です」と会場を沸かせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-11241047-nksports-base

     広島・野村祐輔投手、安部友裕内野手、九里亜蓮投手、床田寛樹投手が24日、広島市内にある本願寺広島別院で行われたトークショーに参加した。

     座右の銘について野村は「整理整頓」と回答。「自分のメンタルの整理整頓です。いるもの、いらないものは排除して試合に臨みます」と説明した。九里は「Go Hard or GO Home」とボードに記した。「自問自答をして試合に臨んでます」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000120-dal-base

    ◆ 今季、菊池以外に6人が一軍で二塁を守る

     広島が菊池涼介のポスティングシステムによるMLB移籍を容認した。今後は正式な手続きを経たうえで、入札の意思があるMLB球団と交渉を行い、移籍を目指す。

     球団としてはMLBからの入札が実現しなかった場合には、残留も受け入れるかたちを取るが、MLB移籍となった場合は、戦力的に大きな痛手。菊池の動向次第ではあるが、後釜の準備は必須だ。この秋のキャンプ、そして来春のキャンプ、オープン戦で2020年シーズンに向けた内野の布陣を固めていくことになる。

     2019年シーズンを振り返ると、広島の二塁を守ったのは菊池(138試合)の他に6人いた。曽根海成(10試合)、上本崇司(8試合)、三好匠(5試合)、サンタナ(4試合)、安部友裕(2試合)、小窪哲也(1試合)である。すでにサンタナとは契約を結ばないことが発表されており、その他の5人は候補になり得るメンバーとも言える。

     2013年シーズンからほとんどの試合で菊池が二塁を守っていたこともあり、一軍で二塁を経験している選手はほとんどいない。直近の7年間で見ると、2017年シーズンに上本が16試合で守備についたのが、菊池を除いた二塁としての最多出場ということが、すべてを物語っている。


    ◆ 小園海斗や田中広輔のコンバートも

     菊池の存在によって一軍の二塁手が手薄ということもあり、他のポジションからコンバートして穴を埋める可能性も十分に考えらえれる選択肢だ。2018年ドラフト1位の小園海斗もそのひとり。今季は田中広輔の不振、故障離脱もあり、遊撃手として55試合に出場した。しかし、みやざきフェニックス・リーグでは二塁のポジションでも試合に出場しており、来たるべき日に備えて準備を行っていることがうかがえる。

     一方で、復活を期す田中が二塁に回るというプランもあるだろう。今年8月にヒザを手術したこともあるが、田中も2020年シーズン中に31歳となる。今後、遊撃手として5年、10年と第一線でプレーできる可能性は低い。絶対的な存在だった菊池が退団するタイミングで、二塁にコンバートされたとしてもおかしくはないだろう。

     二塁のポジションを掴むのは、実戦経験が少ないとはいえ、2019年シーズンに二塁を守ってきた選手たちなのか。それとも遊撃として実績がある田中なのか、はたまた高卒2年目の小園に経験を積ませていくのか。

     ポジションこそ異なるが、前田健太がポスティングシステムを使い海を渡った翌年に、野村祐輔が16勝3敗の好成績で優勝に大きく貢献した。それ以降には大瀬良大地というエースも誕生し、エースだった前田が不在でもチームは3連覇を飾っている。チームとしては当時と同じように、菊池が不在となっても、新たなるセンターラインの核を作り出さなければならないし、そういう選手の出現を望んでいることだろう。

     まずは菊池の動向次第ではあるが、プロ入り2年目となる2013年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞してきた球界きっての名手・菊池の後釜として、スタメンに名を連ねるのは、いったい誰になるのだろうか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00208655-baseballk-base

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