広島カープブログ

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    小園海斗

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島の小園海斗について言及した。

     小園は高卒ルーキーながら、シーズン後半から打撃不振の田中広輔に代わってショートのレギュラーで出場し、ここまで打率.223、4本塁打、16打点の成績を残す。

     江本氏は「もう少し打率を上げていかないといけないですよね」とチクリ。小園が打率をあげるために江本氏は「スイングの速さとかありますけど、ボールの読み、相手に対する対応の仕方をだんだんレベルアップしていかないと率は上がってこないですね」と語った。

     また、江本氏は小園の第1打席の空振り三振について「スイングの速さだけでは対応できないですよね。読んでストライクからボールの球がくるかもしれないとかね。見送れば完全なボールですからね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00202752-baseballk-base

     メスを入れる前に、あえてつまずかせた。広島・小園海斗内野手(19)は、7月下旬に一時打率3割を越えた天性の打力(15日時点で同・232)で1軍に定着する。一方、2軍では同・210と低調だった。2軍の打撃成績を上回る珍しい現象。背景には、逸材のために考え抜かれた指導方針があった。

     オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打と結果を残してからスタートした2軍生活。朝山2軍打撃コーチの「小園改革」は、見守ることから始まった。

     「オープン戦から1軍にいたことで打席数が少なかった。だから100打席をメドにして、その時点で結果が出ていなければ打撃フォームを見直そうと思った。本人もなぜ直されるのかを納得しないといけないので」

     100打席に到達したのは、5月5日の2軍阪神戦。降格からの35日間、小園の好きなように打たせた。結果は、26打席連続無安打を経験するなど、打率・175、3本塁打、9打点の苦戦。それは、朝山、森笠2軍打撃コーチがいよいよ小園をイジり始める合図でもあった。

     朝山打撃コーチは、「構えが大きすぎてタイミングが合っていなかった」と課題に気付いていたうえで放置していたのだ。グリップの位置が投手側に寄り、さらに腕を伸ばして構えていた。それによって、トップの位置に入るまでの動作が大きく、プロの球に振り遅れていた。捕手側にグリップの位置を寄せることで、トップを作るまでの動作を省略。指導が本格化した100打席以降は、110打数27安打、13打点で打率・245と目に見えて成績が上がり始めた。

     低調だったチームの起爆剤として6月20日に昇格。11日間の1軍生活で敗戦につながるミスも犯した。「いまはあのときの悔しさをぶつけています」と振り返るように、磨きがかかる技術に加えて集中力のギアも入れ替わった。再降格後の6試合は、打率・360とさらに上昇。後半戦初戦からの再昇格を朝山打撃コーチも迷わず後押ししたという。

     同コーチは、「2軍で成績が残っていなかったように見えるけど、相当打席に立っているから打率が上がらないだけ。最後の方はかなり良かった」と成長を認める。「100打席放任」が英断だったことは、いまの小園の活躍が証明している。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/16/kiji/20190815s00001173442000c.html

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)が後半初戦の15日DeNA戦(横浜)で再昇格し、1番を任される可能性が出てきた。

       ◇   ◇   ◇

    理想像はイチロー!? 小園は理想の1番に「積極的に打てて、甘い球が来たらホームランを打てる。安打の延長がホームランという意識。追い込まれれば粘って、足でも安打(を取れる)とか、嫌がられる打者」と描く。具体名は「イチロー?」と問われると「そうですね」とうなづき、「技術はまだまだですけど、そのくらいの打者になっていきたい」と大きな目標を口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-07140627-nksports-base

    ■広島 3-0 中日(10日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が10日、本拠地での中日戦で自身2試合連続となる今季4号本塁打を放ち、1950年の紺田周三を上回り高卒新人の球団最多本塁打を更新した。1点リードの8回1死二塁で右越え2ランを放ち、チームの勝利を決定付けた。



    「前の會澤さんが打ってくれた(二塁打)ので、なんとか1本出せるように」と3球目のフォークをフルスイング。打球は一直線にライトスタンドに飛び込んだ。「しっかり狙い球を絞れて、うまく対応できた。抜けるかと思ったが、入ったのでびっくりした」と驚いた様子。

     デビューから3連勝中のドラフト2位ルーキー、梅津が相手。「フレッシュオールスターで一緒にプレーして、いい投手だと思っていた。2打席抑えられていたので、なんとか打ちたかった」としっかり3打席目で結果を残した。

     ルーキーの連日の活躍に、緒方監督は「たまにびっくりさせてくれる当たりが出るが、これからもどんどんびっくりさせてもらいたい。こうやって打つこと、走ることと、いろいろ経験していって、力を発揮してもらいたい」と目を細めた。

     後半戦からスタメンの機会も増えたが、シーズン終盤の緊迫した展開でも高卒新人らしからぬプレーを披露している。「毎回、緊張しているし、気が抜けないが、前のミスを活かせるように、一日一日、全力でプレーしていきたい」と小園。その表情は輝きに満ちていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00533966-fullcount-base

    <広島3-0中日>◇10日◇マツダスタジアム

    広島は投打がかみ合い、連勝で7連戦初戦を白星発進させた。2位DeNAにゲーム差なしとした。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。



    -先発大瀬良投手が好投

    緒方監督 エースが素晴らしい投球をしてくれた。初回からすごく力のある球もいってしたし、どの球もしっかりコントロールできていた。その中で会沢のリードもさえていたなと見ていて思いました。今日は守り勝った野球。安部が難しい三遊間の打球を併殺にしてくれたし、センターへの大飛球を(西川が)フェンス際で取ってくれた。今日はエースの投球に応えた守り勝った野球。集中したうちらしい野球ができたなという試合でした。

    -中日先発の新人梅津を相手に積極的な打撃が目立った

    緒方監督 それしかないでしょう。相手も新人でどんどん来る投手。勝っている投手。こちらが受けるのではなく、こちらから仕掛ける気持ち。2本の本塁打で得点してくれた。

    -西川が突破口を開いた

    緒方監督 まずは先制点取れたことが大きかった。苦しい8回のところで(小園が)たまにああやってびっくりさせてくれる。どんどんビックリさせて欲しいね。いろんな経験を積んでいく中でどんどん振っていって覚えてくることもある。経験して勝負どころで力を発揮してくれるのはこちらとしてもうれしい。

    -7連戦初戦を勝利

    緒方監督 頭をこうやってエースの頑張りで取れて非常に大きいです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-09101172-nksports-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

     【球界ここだけの話】阪神・鳥谷敬内野手(38)が今季限りで退団することが決定的になり、各球団で争奪戦の様相を呈している。虎一筋16年のミスタータイガースが現役続行に心が傾いた場合、広島は獲得意思はあるのか、球団幹部に直撃した。

     「他球団の選手のことを、とやかく言うつもりはない。まだシーズン中なので」

     鈴木球団本部長の言葉の通り、広島はセ・リーグ4連覇は厳しい状況ではあるが、DeNA、阪神とクライマックスシリーズ進出争いの真っただ中で、他球団の選手の去就どころではない。ましては鳥谷が本職とする遊撃には田中広輔内野手(30)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園高、7月に楽天からトレードで加入した三好匠内野手(26)ら屈指の選手層を誇っている。

     それでも、鳥谷は遊撃手として歴代最長の667試合フルイニング連続出場記録を打ち立てるなど、試合前の時点で通算2151試合で打率・280(7433打数2082安打)、138本塁打、818打点。起用法や今季4億円だった年俸などの問題はあるが、実績や将来的な指導者として魅力は十分だ。

     近年、広島が他球団のスターを獲得し、成功を収めた例がある。横浜の引退勧告を拒否し、2009年に赤ヘルに加入した石井琢朗コーチ(現ヤクルト打撃コーチ)と、阪神を自由契約になって15年に古巣に戻ってきた新井貴浩氏(現野球解説者)だ。

     前者は広島で4年プレーし、13年に内野守備走塁コーチに就任。16年から打撃コーチに配置転換となり、現在の強力打線の基礎を築き上げた。後者は古巣復帰後、2年目の16年にセ最年長のMVPを受賞。主力として球団初の3連覇に貢献するなどかつての輝きを取り戻し、昨年に惜しまれつつ引退した。

     「タイガースのユニホームを着てやるのは今シーズンで最後。いろいろ考えて決めます」という鳥谷。昨年の赤チョーノに続き、“レッド・バード”誕生はあるのか。大注目のオフを迎える。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000525-sanspo-base

     9月2日、第29回U-18ベースボールワールドカップ(韓国・機張)で、グループBの日本代表が第4戦で台湾と対戦した。試合は降雨の影響で5回を終えた時点でコールドゲームとなり、日本が1対3で敗戦。試合が雨によって長時間中断する中、AbemaTVの中継で解説を務めたスポーツライターの西尾典文氏、同じくスポーツライターの松倉雄太氏が、2019年のドラフトについての展望を語った。



     清宮幸太郎(日本ハム)や安田尚憲(ロッテ)、そして村上宗隆(ヤクルト)といった長距離砲が目玉となった2017年、また根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、小園海斗(広島)といった将来有望な高校生野手の3人に指名が集中した2018年とは異なり、「今年はピッチャーに1位だろうという選手が多い」と展望を述べた西尾氏。大学生や社会人を含めても、とりわけ高校生の投手のレベルが高いそうで、西尾氏はまずU-18日本代表にも選ばれている佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)、西純矢(創志学園)の3人の名前をあげた。

     最速163キロの“令和の怪物”佐々木と、夏の甲子園で圧巻の投球を披露した奥川の2人について、「間違いなく1位。1位というよりは、『何球団くるかな?』というレベル」と図抜けた存在だと指摘した西尾氏。またU-18ワールドカップで堂々たるピッチングを披露し、バッティングでも2本塁打と大器ぶりを示している西についても、「抽選を嫌がる球団が一本釣り狙いで、という可能性もある。素晴らしいボールを投げていますよね」と高評価を下した。

     また松倉氏は、ある球団のスカウトが「12球団全部が佐々木を指名して、外れ1位からが今年のドラフトですよ。それくらい夢がある選手なんです」と語っていたことを明かし、奥川や大学生ナンバーワン投手と目される森下暢仁(明治大)といった1位指名の有力候補がいることを念頭に置きながらも「12球団すべて、というのは見てみたい気がします」と願望を告白。西尾氏も同調し、野茂英雄氏や小池秀郎氏の8球団、清宮幸太郎の7球団といった1位指名の競合記録を引き合いに出しつつ、「8球団を超えてほしいと個人的には思います」と佐々木への期待を語っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00010005-abema-base

     「広島3-7阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島が下位・阪神相手に痛い星を逃した。 先発の薮田和樹投手が大誤算。2回1/3を6安打6失点でKOされた。薮田は2敗目(0勝)。


     中5日で上がったマウンドで打ち込まれた。初回は先頭・木浪に粘られた末、14球目を中前打とされ、1死一塁で福留に右越え適時二塁打を許し、先制点を献上。0-1の二回は先頭・大山への四球をきっかけに2死一、三塁として木浪に右翼フェンス直撃の適時打を放たれた。

     0-2の三回も立て直せず。1死一、三塁から高山に右中間席へ3ランを献上。続く大山に四球を与えたところでKOとなった。中田も近本に中前へ2点適時打を浴び、この回打者11人の猛攻を許し5失点。序盤から大きくビハインドを背負う形となった。

     打線は阪神先発・西から11安打を放つも、要所を抑えられた。三回に小園が本拠地初となる3号ソロ、四回に長野が適時打、八回には松山も適時二塁打を放ったが、攻撃をたたみかけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000107-dal-base

     15日、広島の小園海斗(19)が一軍に再昇格した。11日のフレッシュ球宴では先頭打者本塁打を放ってMVPを受賞。賞金100万円を獲得した。試合後には同じ高卒ルーキーの中日・根尾、ロッテ・藤原と3人で食事へ。仙台名物の牛タンに舌鼓を打ち、野球談議に花を咲かせたという。

    「久しぶりにゆっくり話せました。根尾とは高校で(甲子園やU18大会などで)一緒でしたし、藤原は中学の時の(枚方)ボーイズから一緒で親同士も仲がいいんです。高校のときは買い物に行くこともあって、親も一緒でしたけど、3人で洋服を買ったり。根尾はあんまり私服を持っていなかったですね。僕もおしゃれはしたいんですけど、できていないタイプです(笑い)」

     良きライバル、良き仲間である3人だが、小園にはどうにも腑に落ちないことがある。仙台での食事会の代金を、球宴MVPで100万円の賞金をゲットした小園がひとりで支払ったことだ。

    「だって、あの2人は年俸が僕の倍くらいありますからね。(賞金の)100万円合わせても僕のほうが少ない。でも、あの流れだと、ごちそうする感じだったし、断れなかった……。空気を読んじゃいました(笑い)」

     根尾と藤原の今季年俸はそれぞれ1500万円。これに対し、小園の年俸は800万円である。

     広島は4球団が競合したドラフト1位選手といえど、高卒選手の初年度の年俸が1000万円を超えることはない。夏の甲子園新記録となる6本塁打を放った昨年の中村奨成も1年目の年俸は800万円、2009年の今村猛が手にした1000万円が高卒新人の球団過去最高額で、将来のエースと期待された06年の前田健太も800万円だった。カネはプロで活躍して稼ぐもの、というのが広島のスタンスだ。そうやって、先輩選手は這い上がってきた。

     現に前半戦を振り返れば、一軍での成績は小園が藤原、根尾を凌駕している。そう水を向けると、「そうですね、今のところは僕がなんとか活躍できているかな……。フレッシュ(球宴)でもいいところを見せられたので、良かったです」と照れくさそうに笑った。

     ここまではBIG3で最も幸先のいいスタートを切っている小園。年俸で同期に差をつけられたハングリー精神も、今後の原動力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000011-nkgendai-base

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