広島カープブログ

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    小園海斗

    ◆オープン戦 ヤクルト7―7広島(21日・神宮)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が2号2ランを放った。高卒新人のオープン戦2本塁打は2006年の西武・炭谷以来で、ドラフト制以降ではセ・リーグ球団で初の快挙だった。



     田中広、菊池涼、鈴木に休養が与えられた関係で、オープン戦初スタメンの「1番・遊撃」でフル出場。4打席目まで無安打だったが、4点を追う9回1死一塁、カウント2―2からヤクルトの守護神・石山の内角直球をフルスイングした。打球が右翼席に突き刺さるのを見届けると左拳を小さく握り、ダッグアウトでは先輩ナインから頭をポコポコ叩かれて祝福された。

     小園が作った波に乗るように、続く堂林、バティスタと3者連続本塁打で同点に追いついた。殊勲の18歳は「その前までの打席が悔しい結果だったので、最後に打ってやろうと思いました」と胸を張った。

     その裏の守備に就くと、二塁キャンバスに走者として小学硬式野球「宝塚リトル」の先輩、ヤクルト・山田哲がやってきた。「ナイスバッティング」と声をかけらると、もうニヤニヤが止まらない。兵庫・宝塚市内の実家でテレビ観戦していた母・こず江さん(44)は「最後に一本、何でもいいから塁に出てって願ってました!」と感激した様子だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000151-sph-base

    ■ヤクルト – 広島(オープン戦・21日・神宮)

     広島の堂林翔太内野手が21日、敵地ヤクルト戦でオープン戦1号のソロ弾を放ち、開幕スタメンへアピールした。広島はドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手、堂林、サビエル・バティスタ外野手の3者連続本塁打で9回に同点に追いついた。


     4点を追う9回、広島はドラフト1位ルーキーの小園がライトへの2ランを放つ。レフトスタンドに陣取った広島ファンから大歓声が沸き起こる中、続く堂林が打席へ。1ストライクからの2球目、ヤクルト守護神・石山の外角へのスライダーを捉え、レフトスタンドに運んだ。

     さらにバティスタはカウント2-2から外角高めの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに着弾し、3者連続本塁打となった。黄金ルーキーからの衝撃の3連発で土壇場で同点に追いついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00324282-fullcount-base

     「オープン戦、広島-オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手(34)が試合前に行われた「新入団選手紹介」に登場した。


     ドラフト1位・小園海斗内野手=報徳学園=らルーキー、新外国人に続いて名前を呼ばれると、球場は割れんばかりの大歓声に包まれた。長野は声援にお辞儀で応え、サインボールを客席へ投げ入れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000080-dal-base

    <オープン戦:ヤクルト3-4広島>◇19日◇神宮

    昨季セ・リーグ王者の広島と同2位ヤクルトのオープン戦が19日、神宮で行われた。日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(42)が、開幕を10日後に控える両チームの現状を分析した。


       ◇   ◇   ◇

    広島、ヤクルトの両ベンチがうれしい悲鳴を上げている。初回、1番田中広と2番菊池涼の「タナキク」連打で先制。田中広は5回も二塁打から生還した。ここで頭を悩ませるのが、快進撃を続けるドラフト1位、小園の起用法だ。

    ポジションのかぶる田中広を差し置いて遊撃は難しい。日本代表クラスで、ゴールデングラブのタイトルホルダー。シーズン中に交代させることもない。ならば三塁安部の出来を見て、不調なら三塁で勝負させる手はあるだろう。だがその安部も5回に2ランでアピールした。リーグ3連覇中のチームで、無理に何かを変える必要もない。腰を据えて2軍で経験を積ませるのも1つ。小園をただベンチに置いておくのはもったいない。

    ヤクルトも2年目の塩見がバットで成績を残す中、同じ外野手の青木とバレンティンが本塁打を放った。この2人はレギュラーから外せない。雄平も好調だ。加えて緊急時は一塁の坂口が外野に入るオプションがある。塩見は小園と違って大学、社会人を経て入団しており、すぐにでも使うべき戦力。私なら投手の左右によって雄平と併用する。

    広島の内野、ヤクルトの外野ともに、メンバーが充実しているポジションに新戦力が台頭している。「使ってみたい」と思わせる結果を残す若手を、どう起用するか。決断が試される両首脳陣の手腕を楽しみに、開幕を待ちたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190596-nksports-base

     広島が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)の試合前に新入団選手をお披露目した。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=がコールされるとスタンドから大声援が沸き起こった。紹介後はスタンドにサインボールを投げ入れるファンサービスを行った。

     小園ら新人選手、巨人から移籍した長野久義外野手(34)、新助っ人のケイシー・ローレンス投手(31)=前マリナーズ=、カイル・レグナルト投手(30)=前メッツ傘下3A=らが紹介された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000546-sanspo-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     未来のスラッガーの登場に満員のスタンドがどよめいた。0-0の七回1死、広島のドラフト3位・林(智弁和歌山)が代打で出場した。「人がたくさん入っていて雰囲気が違いました。すごいと思った」。1軍の雰囲気に初々しさを見せながらも、初球から果敢にスイング。カウント2-2から最後は榊原の142キロに空振り三振を喫したが、1打席に自分の魅力を詰め込んだ。

     「(出場は)試合中に言われました。思い切り?自分にはそこしかないので。思い切って振れとコーチの方から言われていた。(緊張は)なかったです」

     この日のオープン戦初出場は、元々マツダスタジアムで試合前に「新入団選手紹介」が予定されていたことに加え、緒方監督からのご褒美の意味もあった。前日16日のウエスタン・ソフトバンク戦。「4番・一塁」で出場し、八回に決勝本塁打を放っていた。そんな特別な“昇格”だったこともあり、林は午前中に2軍の大野練習場で汗を流してから1軍ベンチ入りしていた。

     以前から林のスイングに舌を巻いていた迎打撃コーチは「ストライクをどんどん振りにいけていた」と積極性を評価。結果こそ出なかったが「真っすぐを力強く振りにいけていた」と称えた。

     今後は再びファームで4番として英才教育を受ける。林は「あそこで打たないと、ここ(1軍)では戦えない。あそこで打てるようにやっていきたい」と力を込めた。貴重な経験を糧にして、強打者の道を歩んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000035-dal-base

     3月7日にマツダスタジアムで恒例の社会人選抜「オール広島」との練習試合が行われた。スタメンにはドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=、同6位・正随優弥外野手(22)=亜大=、同3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が名前を連ね、同7位・羽月隆太郎内野手(18)=神村学園=は途中出場。同2位・島内颯太郎投手(22)=九州共立大=もピンチの場面で登板した。

     最初に輝きを放ったのは林だ。二回、1死から142キロの直球をはじき返し、左翼線への二塁打とした。「強い打球を打てたのは良かった。これから自信になると思います」。身長188センチ、体重90キロ。一塁守備では失策もあったが、力強いスイングは、スケールの大きさを感じさせた。

     六回の守備から出場した羽月は直後に飛んできたゴロをはじいて失策。「プレッシャーに負けて思い通りに足が動かなかった」。試合後は悔しそうに唇をかんだが、八回の打席では際どい球をファウルにして四球をもぎ取るなど、持ち味の粘り腰を発揮した。

     1軍で奮闘を続ける正随こそ4打数無安打に終わったが、小園と島内はきっちりと仕事した。小園は3打席目に二塁手のグラブをはじく内野安打。直後に二盗を決めた。八回1死満塁のピンチに登場した島内はキレのある直球で3球三振。見事な火消しで開幕1軍へ大きくアピールした。

     試合後、水本2軍監督は林と羽月について「いいところも悪いところもあった。いい経験をさせてもらった。マツダスタジアムで緒方監督の前ではああいうことが起こる。林はバットも折ったけど、いい当たりも打った。羽月は2ストライクからファウルで粘って、四球を取った」と満足そうに振り返った。

     今季、1軍はリーグ4連覇に挑む。2軍は1軍に足りない戦力を補いつつ、若手育成に取り組む。将来の4番候補の林はクリーンアップとして起用する方針だ。“1軍”を経験した個性派ぞろいのルーキーは近い将来、マツダスタジアムで大暴れしてくれるはずだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000047-dal-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の開幕1軍の可能性が11日、高まった。開幕後は2軍で経験を積ませることが既定路線だったが、高ヘッドコーチがこの日、「個人的には開幕1軍も選択肢」と初言及。実現すれば、高卒新人として広島では2000年の苫米地鉄人投手以来、19年ぶりの開幕1軍切符となる。



     開幕時はローテ投手が登板当日に1軍登録されることが多く、5戦目となる4月3日の中日戦までは、登録枠に余裕が出る。そのため高ヘッドは開幕時の野手数について「(通常の)16人でいくか投手(の登録数)に絡めて多く入れるか」と思案。現実的には5戦目までの限定となるが、開幕1軍の可能性は広がった。

     起用は代打や代走をメインとする方針。一方で「(15日開幕の)2軍で全試合に出すより、少しでも1軍の空気に触れさせた方がいい」と、開幕の晴れ舞台を経験させる意義も説いた。

     小園は「そこ(開幕1軍)にたどり着けるレベルに達していない。先輩の姿を見て成長したい」と無欲だが、オープン戦は11打数5安打1本塁打、打率4割5分5厘と結果を残し続けている。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000288-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     広島ドラフト1位、小園海斗(18)=報徳学園=が3日の西武戦(長崎)で高卒新人野手として2013年の日本ハム・大谷翔平(現エンゼルス)以来のオープン戦本塁打を記録したが、くしくもこの日午前、球界御意見番の張本勲氏(78)が小園の打撃フォームの欠点を指摘していた。なおさら今後の小園に注目が集まる。

     TBS系で放送された朝の情報の番組「サンデーモーニング」の「週刊御意見番」のコーナーで、張本氏はこう指摘した。「バットの握り方が非常に悪いわね」

     具体的にはこうだ。「“こぢから”はあるんですけど、グリップのね、人さし指を二つとも遊ばしているから。やっぱり10本の指を使用しないとね、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」

     前日(2日)の西武戦(佐賀)でプロ初長打の右翼フェンス直撃二塁打を放ったことを知った上での“喝”。日頃から「足を上げる子と、指を遊ばせている子がすごく多い。なぜ子供の頃から指導してやらないのかなと思いますよ」と不満を抱いている。

     小園はこれでオープン戦通算7打数4安打(打率・571)、1本塁打、1打点、3得点で開幕一軍へ視界が開けてきたが、通算安打の最多記録保持者(3085本)の“安打製造機”張本氏の打撃哲学に反する以上、見過ごせない。

     張本氏のもう一つの不満「足を上げる」ことに関しても、過去に興味津々の経緯がある。“ゴジラ”こと松井秀喜氏のプロ入り当初の巨人宮崎キャンプで、当時の長嶋茂雄監督が直々に張本氏に指導依頼。

     張本氏は松井氏に「ワンちゃん(巨人・王貞治)は一本足打法で世界のホームラン王になったが、あれはワンちゃんだからできた例外だ。足を上げるのをやめて、すり足にしないとダメだ」と直言。しかし、松井はすぐには足を上げるのをやめなかった。

     だが、実際にプロの世界で悪戦苦闘する中で、足の上げ幅を少なくし、徐々にすり足打法へ変わっていったのだ。

     「世界の王」に対し「アジアの張本」を自任する張本氏のアドバイスに飛びつかず、自ら体験した上で変貌していった松井氏。昨年のドラフトで4球団の1位指名が競合した小園が、松井氏の道を歩むのか、苦言に対する反応が楽しみだ。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000002-ykf-spo

     広島は10日、悪天候により午前9時30分にDeNA戦(下関)の中止が決まった。チームは午前のうちに新下関から新幹線に乗って、広島に戻った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)は=報徳学園高=は実戦でのアピールの場が減ったことについて、「試合はやりたかったですけど、このような天候なら仕方ないです。次の試合に向けて準備をしたい」と気持ちを切り替えた。1軍首脳陣は15日からのウエスタン・リーグ開幕を1軍と2軍を振り分けるひとつの目処としており、12日からの日本ハムとの2連戦(マツダ)、14日のオリックス戦(シティ信金スタ)は開幕1軍を目指す若手にとって大事な三番勝負となる。ドラフト6位・正随優弥外野手(22)=亜大=は、「残されたチャンスをしっかりものにするだけ。どういう振り分けになるかは自分次第です」とアピールを誓った。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000588-sanspo-base

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