広島カープブログ

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    小窪哲也

     「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

     広島・上本が今季初安打を放った。九回1死一塁の場面で6番手・砂田から中前打をマークした。


     「勢いです。こういう時じゃないと打てない。打ったことより、打席に入る責任を果たせたことが良かった」

     この日は代走から途中出場し、左翼を守った。鯉のムードメーカーが大勝の中でキラリと存在感を示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000117-dal-base

    <DeNA1-15広島>◇1日◇横浜

     広島は先発全員安打で、今季最多19安打、15得点を奪い大勝した。連敗を2で止め、貯金は再び11。7月も白星スタートを切った。



     広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。

     緒方監督 投打ともに全員がいい活躍をして、暴れまくったね。

     -先発岡田について

     緒方監督 今日は安定していた。大量点でリズム良く投げてくれた。

     -3番丸が好調

     緒方監督 あんな逆方向に(本塁打は)すばらしいね。1本は風に助けられたところもあったけど、いい打球を飛ばしているし、これを続けてほしい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00255478-nksports-base

    <広島8-6巨人>◇27日◇マツダスタジアム

     広島が5試合連続2桁安打となる12安打8得点で、交流戦明け5連勝を飾った。


     4番鈴木が先制2点打に続き、3回には特大の11号ソロで加点した。3番丸が3安打2打点。5番に入った新井も2安打1打点と中軸が打線を引っ張った。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -今日も打線が活発だった

     緒方監督 初回からつながりのある攻撃で4点も取ってくれた。その中で中盤もしっかり1点1点という攻撃をしてくれて、今日も8点か。本当にいい攻撃をしてくれた。

     -その中には進塁打や内野ゴロでの得点もあった

     緒方監督 そうね。今日は5番に新井が入ったけど、勝負強さを見せてくれた。四球も選んでくれている。久しぶりの試合の中でああいう姿を見せてくれるとね。明日は(5番に)誰が入るかは別として、つながりのある攻撃を意識してやってくれているのは、頼もしい。ありがたいこと。

     -4番鈴木の活躍も大きかった。

     緒方監督 先制打からあの本塁打。本当にすごい打球を打つよね。ここに来て3番丸にしても、4番誠也にしてもドンドン調子が上がってきている感じがする。点は取れているけど、あとはしっかり投手が最少失点でいけるように。いいゲームができるように、また明日から頑張っていきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00251753-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島8―6巨人(2018年6月27日 マツダ)

     広島は初回に4番・鈴木の先制適時打などで4点を先制。一時は巨人に1点差に迫られたが、鈴木の13号ソロなどで突き放して5連勝を飾った。



     初回に巨人先発の田口から無死満塁の好機をつくると、鈴木が中前に2点適時打。新井も右前適時打で続き3点目を奪うと、野間の内野ゴロの間にも1点を追加し、いきなり4点を先制した。

     先発の九里が3回にマギーの3ランを浴びて1点差に迫られたが、直後の攻撃で鈴木が左翼席後方のネットに直撃する特大のソロ本塁打。主砲の一振りで点差を広げると、5回には丸の適時二塁打などで2点を奪い、追いすがる巨人を突き放した。

     九里は2本の本塁打で4点を失ったが、6回を投げ切って3勝目。連続2桁得点記録は3試合で止まったが、この日も打ち勝って連勝を5に伸ばした。

     巨人は先発の田口が立ち上がりに崩れ、前日に引き続いて初回に4失点。3回にマギーの7号3ランで1点差に迫るなど反撃を見せたが及ばなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000125-spnannex-base&pos=1

     広島・鈴木誠也外野手(23)が16日、松山竜平外野手(32)と共に広島県呉市内でトークショーに参加。ファンから「チームで憧れる選手は誰?」と聞かれ、松山、小窪、会沢の名前を挙げた。

     まず小窪について「哲さんは自分のことより、チームのことを考えてくれる。みんな好きだと思う」と理由を語った。続けて「アツ(会沢)さんは叱ってくれる。筋が通っていて格好いい」と新選手会長に尊敬のまなざしだ。最後は松山の性格を「まず優しい。いじられても許せるところが、器がデカい。たまにイラッとしているのが顔に出てますけど」と笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000103-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     言うなれば「小窪の魂、百まで」だ。今オフ広島の選手会長が会沢翼捕手(29)に代わった。前任者の小窪は2年間の任期を全う。その小窪やベテラン新井、石原らの推薦で、会沢にすんなり決まった。新選手会長はいつも「基本的には小窪さんがやってきたことを引き継ぐこと。チーム一丸を重視したい」と言う。連覇を果たした広島の武器は一体感。小窪の奔走を副会長として一番近くで見た会沢には“イズム”がある。


     初仕事は選手会長になったその日。11月末の選手会納会だった。ミーティングの後、会沢は25歳以下の選手を集めた。鈴木、西川、野間らを前に「お前たちがしっかりしないと、これからのカープは強くならないぞ。私生活でも、オンオフしっかりしよう」と語りかけた。その心は、「(強さの原動力を)次の世代につなげていかないと」。小窪会長時代に目が届かなかった世代に、会沢がイズムを伝えたことになる。

     当然会沢の色もこれから出るだろう。小窪は「僕より決断力、行動力もある。3連覇、日本一に向かって色を出していってほしい」と語っていた。もう長い低迷期はゴメンだ。他球団にはないような団結力。根本は変わることなく、広島は強さを維持していくはずだ。【広島担当 池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00073393-nksports-base

     広島の美間優槻内野手(23)が9日、広島市安佐南区で開かれた「八木ソフトボールクラブ」による野球教室に参加。プロ6年目となる来季の目標に「開幕1軍」を掲げ、三塁のレギュラー争いに割って入ると誓った。開幕2カード目に対戦するヤクルトには今季限りで退団した石井打撃コーチが在籍。成長した姿を見せつけ、恩返しする。

     背水の陣で臨む。美間は来季へ向けて熱い思いを吐露した。「来年が本当に勝負。覚悟はある。死にものぐるいでやらなくてはいけない。開幕1軍というのが第一目標」。自らの立場を理解し、危機感を口にした。

     プロ5年間で1軍出場は、2015年の1試合のみ。今季も2軍生活が続いたが、ウエスタン・リーグでは87試合に出場し打率・300、10本塁打。好成績を残し、秋季キャンプ参加メンバーに抜てきされた。

     そのキャンプでは、シート打撃で快音を響かせるなど、東出、迎両打撃コーチから打撃面の成長を評価された。来春の1軍キャンプ参加は濃厚で、このチャンスを何としても生かなければならない。

     狙うのは三塁のポジションだ。安部や西川らがレギュラーを狙う激戦区。「三塁は右打者が少ないので、そこを生かす。何とか勝ち取りたい」と割って入るつもりだ。

     5年間、指導してくれた石井打撃コーチが退団し、ヤクルトへ。「いろいろ教えてもらった。神宮で会えるようにし、成長した姿を見せたい」。来季は開幕2カード目に対戦がある。そこで勇姿を見せ、恩返しするのが今の目標だ。

     畝投手コーチらと参加した野球教室では233人の少年少女に打撃指導し「教えるのは難しかったが、楽しかった」と笑顔で振り返った。来季は美間スマイルを1軍の舞台で振りまく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000032-dal-base

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