広島カープブログ

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    小窪哲也

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     思いを込める。広島の選手会長、小窪の帽子の裏には「38 共に」と書かれている。菊池も帽子の裏、左側に大きく「38」を書いている。今、チームで代走の役割を担う上本は「赤松さんなら」とよく口にする。胃がんとの戦いを続ける赤松の存在は、少しも薄れていない。小窪は「ために、じゃなくて、共に」と力を込めて話す。



     小窪が春季キャンプに持ち込んだ背番号38のレプリカユニホームは、今もロッカーに掛けてある。キャンプで1カ月掲げると「さすがに砂ほこりで汚くなった」と歯を見せる。菊池も帽子を見て「大好きな先輩だから」と笑う。誰かに見せるためではなく、自分をエネルギーのため。赤松と「共に」が自分の「ため」につながっている。

     7月末まで抗がん剤治療を続ける同僚への思い。最後まで諦めない逆転のカープとつなげるのも暴論ではないだろう。4月20日現在で、12勝のうち6勝が逆転。3点差を2試合、4点差も1試合ひっくり返した。どんな状況でも目の前の仕事に全う。次の打者を思ってつなげていく姿勢が激勝を生む。38番は“ラストピース”ではない。今日も共に戦っている。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01811199-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2017年4月18日 マツダ)

     広島が最終回の集中打でDeNAに逆転サヨナラ勝ちした。

     1点を追う9回、新井、鈴木の連打で無死一、二塁としエルドレッドの左中間安打で追いつくと、小窪の犠打で1死二、三塁として会沢が中前打で決着を付けた。

     投げては先発野村が6回3失点で試合を作ると、2番手薮田が2回無失点の好救援、9回は中田が抑えた。

     DeNAは5回に3点を先制、リードして9回を迎えたがパットンが踏ん張れなかった。

     ▼会沢の話 最高です。絶対決めてやるという気持ち(で打席に入った)。(チームは)一人一人気持ちで一丸となってプレーできている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000142-spnannex-base

    <阪神2-1広島>◇16日◇甲子園

     広島が敗れて今季初のカード負け越し。貯金は8となった。115球を投じてなお、先発九里を8回のマウンドに送り出したが、原口に決勝の適時打を浴びた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -九里が力投

     緒方監督 九里頑張ったね。よく投げた。

     -8回は継投も選択肢にあった

     緒方監督 まあ、試合の結果について、特にベンチワークについては監督であるオレの責任だから。九里は頑張ってくれた。野手も盛り上げたし。本当にしんどいなか、最後まで1人1人がプレーしてくれた。

     -抑えて、勝ちがつけば自信になる

     緒方監督 四球だけじゃん、ちょっと不安定なところを見せたのは。2回、3回の。あとは打者に向かってしっかり投げ込めていたし、まともにとらえられる打球もなかった。7回、8回も1球1球だった。悔しい思いもしただろうし、経験にして次に生かしてほしい。九里が責任を感じることはなにもない。

     -若い投手の育成の方針もあったか

     緒方監督 抑えられると思ったから、送り出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-01808836-nksports-base

     「阪神1-7広島」(15日、甲子園球場)

     広島・堂林が途中出場ながら3打数2安打と結果を残した。

     四回に代打で出場。岩崎には三ゴロに抑えられたが、七回に2番手松田から中前へ痛烈な中前打。九回には藤川から遊撃内野安打を放った。「左投手に代わった瞬間に準備できていました。右投手から2本出たのは大きいです」とうなずいた。

     本格的に挑戦している左翼守備でも好守が光った。五回、鳥谷の左前への打球をスライディングキャッチ。「体が反応しました。余裕はないですけど、毎日ノックを打ってくれる河田(外野守備)コーチに感謝です」。

     背番号7のがむしゃらな姿に赤く染まった左翼席は沸き返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000119-dal-base

    <広島4-1ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム

     9回1死まで無安打投球を続けたドラフト1位加藤の好投もあり、連勝を5に伸ばした広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -加藤が9回途中まで無安打無失点。

     緒方監督 大きな、大きな仕事をしてくれた。大したもんだ。チームにとって大きな1勝になるし、素晴らしい。度胸ある投球を見せてくれた。石原の大胆さを引き出してくれたリード。バッテリーに加えて、守備。あれで加藤も救われたと思う。よく守ってくれた。

     -加藤は7四球を出しながら、最後まで攻めた。

     緒方監督 彼のいいところはテンポの良さ、四球を出した後も腕を振り続ける姿勢。そこに彼の長所がある。相手を見ても、あれだけ荒れていたら絞りづらい。

     -次回も期待。

     緒方監督 これで次なかったらうそでしょ。いいことばかりじゃなく、いろんなところをオープン戦から見ている。次も同じようにとは言わないけど、役割を果たしてくれれば次に繋がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00111530-baseballk-base

    ○ 広島 4 - 1 ヤクルト ●
    <4月7日 マツダスタジアム>

     広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也が7日の中日戦でプロ初登板・初先発。9回一死までノーヒットノーランという快投を見せ、最終的には9回途中を1失点で降板。チームを5連勝に導き、プロ初勝利を挙げた。


     慶応高から慶応大を経て広島にドラフト1位で入団した右腕は、開幕ローテーション争いにこそ敗れたものの、開幕投手を務めたジョンソンの離脱もあってプロ初登板のチャンスを手にする。

     初回は山田から空振り三振を奪うなど、3人で打ち取る快調な滑り出し。2回は二死から畠山と中村に連続四球を与えるものの、初めてのピンチも動じずに落ちる球で三振を奪い、勢いに乗った。

     3回も二死からの連続四球でピンチを招きながら、主砲・バレンティンを斬って無失点。味方の好守にも助けられながら、新人らしからぬ落ち着いた投球を披露し、スコアボードに「0」の文字を刻んでいく。

     打線も初回に新井の適時二塁打で先制すると、3回には苦しんでいた小窪に2点適時打が飛び出して貴重な追加点。8回にも石原の犠飛で1点を加え、いよいよ9回のマウンドを迎えた。

     9回表のヤクルトは2番・坂口からはじまる好打順。強力な中軸に回っていくまさに“ラスボス”的なステージとなる。先頭の坂口は遊ゴロに斬って取るも、山田には追い込んでからの落ちるボールを見極められてこの日7つめの四球。一死一塁となり、迎えた4番・バレンティンに初球を弾き返され打球は三遊間を真っ二つ。スコアボードに「H」のランプが灯った。

     それでも初完封を目指して続投した加藤だったが、続く雄平にはライトへの安打を浴びて山田が生還。9回一死、走者一・二塁というところで後を先輩に託した。

     残ったピンチは守護神・中崎が締めくくり、4-1の逃げ切り勝ち。勝った広島は引き分け挟んでの5連勝となった。

     1987年の中日・近藤真市以来、30年ぶり史上2人目の初登板ノーヒッターは逃した加藤であるが、8回1/3を135球の熱投。被安打2、与四球7、7奪三振の1失点という力投で嬉しいプロ初登板の初勝利。エース離脱の危機を救った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00111530-baseballk-base

     広島・松田元オーナー(66)、緒方孝市監督(48)、選手、コーチ陣、スタッフの53人が広島市内の護国神社で必勝祈願を行った。選手会長の小窪は「やってやろうという気持ち。昨年の日本シリーズでは自分たちの野球ができなかった。(今年こそ)セ・リーグを制して、日本一をとれるようにやっていきたい」と決意表明。1979、80年以来のリーグ連覇、そして33年ぶりの日本一を目指して、チーム一丸となって戦う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01800091-nksports-base

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