広島カープブログ

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    小窪哲也

    <広島3-2中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島が主砲不在の危機をチーム一丸で乗り越えた。

    4番鈴木誠也外野手(24)がコンディション不良のため、今季初欠場。打線の軸を欠いたが、9回に小窪哲也内野手(34)がサヨナラ打。昨年4月23日に死去したOB衣笠祥雄氏(享年71)の一周忌に5連勝を飾り、チームはDeNAと並び4位に浮上した。

       ◇   ◇   ◇

    白球は水しぶきを上げながら、ぬれた芝生をはねた。2-2の9回。2死満塁から8番で先発出場の小窪は1ボールから高め真っすぐをたたいた。打球は二塁手堂上の後方に上がると、広島ナインの思いも乗って堂上が伸ばしたグラブの上を越えた。今季2度目のサヨナラ勝ち。二塁ベース付近でチームの精神的支柱の1人は、後輩たちからもみくちゃにされた。

    鉄人と呼ばれた広島レジェンドの涙雨が降り続ける中での一戦だった。昨年4月23日に死去した衣笠氏の一周忌。昨年、広島ナインが訃報を知ったのは亡くなってから一夜明けた24日だった。あの日も雨が降っていた。運命のいたずらのように、当時1軍に昇格した平安の後輩高橋大がこの日はスタメンに名を連ねた。

    偶然はそれだけではない。あの日はケガからスタメン復帰した鈴木が、この日はスタメンから外れた。試合前の全体練習でウオーミングアップには姿を見せるも、フリー打撃や守備練習などに姿はなかった。緒方監督が「コンディション不良」と説明。今季初めて4番を欠く緊急事態。FA移籍の丸や頭部死球で離脱中の松山を含めれば、昨年のクリーンアップを欠く打線だった。

    それでも広島は粘り強く戦った。大先輩の教えでもある。プロ初先発の20歳アドゥワが1回に先制弾を浴びながら7回2失点の粘投。先制された直後に長野の本拠地初打点となる犠飛で追い付き、2回には今季初スタメンマスクの磯村の左翼への1発で勝ち越した。勝負を決めた小窪は「(衣笠氏には)会えば頑張れよと声をかけてもらっていた」と懐かしんだ。

    あの日と同じように、総力戦で白星をもぎ取った。あの日は5連勝のきっかけをつくり、この日は5連勝とした。緒方監督は「開幕からいいスタートを切れなかったので、また1戦1戦戦う。カープの野球をやるだけです」と、継承する広島野球を貫いてリーグ4連覇を目指していく決意を固くした。【前原淳】

    ◆衣笠氏の弔い勝利 広島OB衣笠祥雄氏の死去が伝えられた後の初の試合となった、18年4月24日DeNA戦(横浜)の試合前、広島ナインは宿舎出発時に訃報を知った。試合は打線が序盤から効果的に得点を重ね、7-2で快勝。緒方監督は「シーズン終了後には優勝と日本一の報告ができるように、我々も精いっぱい戦っていくだけです」と悲しみをこらえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04231000-nksports-base

     「広島3-2中日」(23日、マツダスタジアム)

     雨のなか、声援を送り続けたカープファンが歓喜に酔いしれた。九回、2死満塁。小窪がしぶとく右前に落とす、劇的なサヨナラ打。上昇気流に乗ったチームは、5連勝を飾った。



     4番・鈴木がコンディション不良でスタメンを外れ、打線の軸を欠いた一戦。同点の九回は連打、四球で2死満塁とつなぎ、ヒーローに打席が巡ってきた。「雨にもかかわらず応援してもらい、背中を押してもらっった」。執念の一打で決着をつけた。

     投手陣も踏ん張った。初先発のアドゥワは7回2失点と好投。初勝利こそならなかったが、先発として役割をしっかり果たした。八回はフランスワ、九回は中崎が無失点でつなぎ、勝利を呼び込んだ。

     「何とかみんなで我慢して勝った試合」と小窪。低迷していた1週間前がうそのように、一気の5連勝で借金を3まで減らした。小窪は「本当に背中を押してもらい、ありがとうございます!目の前の試合をがんばっていきます。熱いご声援、よろしくお願いします!」と、選手の思いを代弁。一丸で戦う広島らしさが戻ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000132-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年4月23日 マツダ)

     広島が今季2度目のサヨナラ勝ちで中日を下し、5連勝を飾った。

     1点リードされた初回に長野の中犠飛で追いつくと、2回には今季初スタメンの磯村が左越えに勝ち越し1号ソロを放った。5回に同点とされたが、9回2死満塁から小窪が二塁手の頭を越えるサヨナラ打を放った。

     投げてはアドゥワが初回、平田に2本塁打を浴びたが、粘り強く7回2失点の好投。8回をフランスア、9回を中崎が抑えた。

     中日は平田の2本塁打の2点だけで打線がつながりを欠いた。前回登板で573日ぶりの白星を飾った先発大野雄が8回2失点の好投も2番手のR・マルティネスが踏ん張れなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000178-spnannex-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が今季初安打をマークした。

     今季初先発かつ、今年から再挑戦している三塁でのスタメンは16年9月2日・ヤクルト戦以来。二回2死一塁で、直後の先制につながる右前打を岩貞から放った。

     試合後は「結構緊張しましたけど、やってきたことをやるしかないと開き直っていきました」と振り返り、「何とか1本出て良かった」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000150-dal-base

     「中日3-2広島」(4日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが野間をたたえた。この夜の3安打で打率・500とし、首位打者に浮上。「野間が頼もしいね。開幕からいい感じで来ている。野間がセンターを守ることで守備も締まる」とうなずいた。

     2013年以来の開幕2カード連続負け越しについては、「まだ始まったばかり。悲観することはない。もう少ししたら、みんな落ち着いてくる」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000152-dal-base

    <中日3-2広島>◇4日◇ナゴヤドーム

    広島は開幕から2カード連続負け越しとなった。3点ビハインドの9回に中日守護神鈴木から2点を奪って1点差に詰め寄るも、追い付くことはできなかった。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。



    -最終回に1点差にまで詰め寄った

    緒方監督 いい集中力で、攻撃を最後までしてくれた。それまでゼロに抑えられていたけど、粘り強く戦ってくれた。

    -初対戦のロメロに苦戦

    緒方監督 ある程度予想はしていたけどね。あれだけストライクゾーン近辺にポンポンと来られたら、打者としては苦しくなるなと。ただ、手も足も出ない内容ではなかった。いい当たりも、捉えた打球もあった。次対戦するときは違うアプローチができるんじゃないかな。

    -先発岡田について

    緒方監督 良かった、良かった。オープン戦ではあまり良くない投球だったけど、挽回したような内容だった。次回、期待できるんじゃないか。

    -開幕から2カード連続負け越し

    緒方監督 地元に帰って、切り替えてやっていきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-04041192-nksports-base

     長いプロ野球の歴史において、巨人以外は成し遂げたことのないセ・リーグ4連覇を目指す広島。このオフは丸佳浩がFAで巨人へと移籍し、長野久義が人的補償でチームに加わった。そして、カイル・レグナルト、ケーシー・ローレンスと2人の新外国人投手が合流している。大型補強といえる補強はないが、今年も優勝候補であることは間違いないだとう。

     長野が加わった外野は丸が抜けたものの、鈴木誠也と野間峻祥という2人を軸に、一塁と併用されるであろう松山竜平やサビエル・バティスタも控えている。さらには西川龍馬も本職の三塁だけでなく外野の練習も行っており、外野のレギュラー争いは昨年以上に激戦となりそうだ。

     また、レグナルトとローレンスが加わったことにより、さらに熾烈を極めるのが4つしかない外国人枠をめぐるバトルだ。クリス・ジョンソン、ヘロニモ・フランスア、ジョニー・ヘルウェグ、そしてアレハンドロ・メヒアにバティスタと外国人選手は合計7名となり、こちらも同じく激戦となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00177805-baseballk-base

     広島・石原慶幸捕手、小窪哲也内野手、会沢翼捕手、上本崇司内野手、今季限りで現役を引退した土生翔平氏が16日、広島県福山市のツネイシスタジアムで行われた「ツネイシベースボールクリニック」に参加した。

     小学4年生から中学3年生まで約160人が集まり、社会人野球チーム・ツネイシブルーパイレーツの選手とともに野球を通して交流を図った5人。選手会長の会沢は「野球人口が少なくなっているから、野球の楽しさを分かっていただけたらいいかなと思うし、いい野球教室になったと思います」と振り返った。

     また、土生氏は4年連続の参加。「保護者の皆さんがいてこそ、こうやって野球ができると思うので、お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを持って野球をやってください」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000070-dal-base

     広島・小窪哲也内野手(33)は30日、マツダスタジアムで契約更改を行い、200万円減の年俸3100万円(金額は推定)でサインした。

     今季は、打率・308。それでも、主に代打として出場は17試合に限られ、「中々、1軍に上がれない中で…。もっと1軍で試合に出て貢献したい」と雪辱を誓った。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000154-spnannex-base

     広島は3日、今季限りでの引退を表明した天谷宗一郎外野手(34)の引退セレモニーを、あす4日の巨人戦(マツダスタジアム)の試合終了後に行うことを発表した。現役を振り返る映像を場内スクリーンで流し、小窪から花束が贈呈される。

     雨天などで試合中止の場合は、予備日のあさって5日同戦で実施される予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000148-spnannex-base

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