広島カープブログ

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    小窪哲也

     広島・鈴木誠也外野手(23)が16日、松山竜平外野手(32)と共に広島県呉市内でトークショーに参加。ファンから「チームで憧れる選手は誰?」と聞かれ、松山、小窪、会沢の名前を挙げた。

     まず小窪について「哲さんは自分のことより、チームのことを考えてくれる。みんな好きだと思う」と理由を語った。続けて「アツ(会沢)さんは叱ってくれる。筋が通っていて格好いい」と新選手会長に尊敬のまなざしだ。最後は松山の性格を「まず優しい。いじられても許せるところが、器がデカい。たまにイラッとしているのが顔に出てますけど」と笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000103-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     言うなれば「小窪の魂、百まで」だ。今オフ広島の選手会長が会沢翼捕手(29)に代わった。前任者の小窪は2年間の任期を全う。その小窪やベテラン新井、石原らの推薦で、会沢にすんなり決まった。新選手会長はいつも「基本的には小窪さんがやってきたことを引き継ぐこと。チーム一丸を重視したい」と言う。連覇を果たした広島の武器は一体感。小窪の奔走を副会長として一番近くで見た会沢には“イズム”がある。


     初仕事は選手会長になったその日。11月末の選手会納会だった。ミーティングの後、会沢は25歳以下の選手を集めた。鈴木、西川、野間らを前に「お前たちがしっかりしないと、これからのカープは強くならないぞ。私生活でも、オンオフしっかりしよう」と語りかけた。その心は、「(強さの原動力を)次の世代につなげていかないと」。小窪会長時代に目が届かなかった世代に、会沢がイズムを伝えたことになる。

     当然会沢の色もこれから出るだろう。小窪は「僕より決断力、行動力もある。3連覇、日本一に向かって色を出していってほしい」と語っていた。もう長い低迷期はゴメンだ。他球団にはないような団結力。根本は変わることなく、広島は強さを維持していくはずだ。【広島担当 池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00073393-nksports-base

     広島の美間優槻内野手(23)が9日、広島市安佐南区で開かれた「八木ソフトボールクラブ」による野球教室に参加。プロ6年目となる来季の目標に「開幕1軍」を掲げ、三塁のレギュラー争いに割って入ると誓った。開幕2カード目に対戦するヤクルトには今季限りで退団した石井打撃コーチが在籍。成長した姿を見せつけ、恩返しする。

     背水の陣で臨む。美間は来季へ向けて熱い思いを吐露した。「来年が本当に勝負。覚悟はある。死にものぐるいでやらなくてはいけない。開幕1軍というのが第一目標」。自らの立場を理解し、危機感を口にした。

     プロ5年間で1軍出場は、2015年の1試合のみ。今季も2軍生活が続いたが、ウエスタン・リーグでは87試合に出場し打率・300、10本塁打。好成績を残し、秋季キャンプ参加メンバーに抜てきされた。

     そのキャンプでは、シート打撃で快音を響かせるなど、東出、迎両打撃コーチから打撃面の成長を評価された。来春の1軍キャンプ参加は濃厚で、このチャンスを何としても生かなければならない。

     狙うのは三塁のポジションだ。安部や西川らがレギュラーを狙う激戦区。「三塁は右打者が少ないので、そこを生かす。何とか勝ち取りたい」と割って入るつもりだ。

     5年間、指導してくれた石井打撃コーチが退団し、ヤクルトへ。「いろいろ教えてもらった。神宮で会えるようにし、成長した姿を見せたい」。来季は開幕2カード目に対戦がある。そこで勇姿を見せ、恩返しするのが今の目標だ。

     畝投手コーチらと参加した野球教室では233人の少年少女に打撃指導し「教えるのは難しかったが、楽しかった」と笑顔で振り返った。来季は美間スマイルを1軍の舞台で振りまく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000032-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が27日、広島・廿日市市内で行われた選手会ゴルフコンペに参加後、広島市内のホテルに移動し、選手会納会に出席した。小窪哲也内野手(32)に代わって来季からの選手会長に選出された会沢翼捕手(29)のリーダーシップに、太鼓判を押した。

     男気を知っているからこそ、自信を持って推薦した。新井が会沢の選手会長就任に太鼓判だ。

     「いいんじゃない? 責任感は強いし、アツ(会沢の愛称)が適任だと思います。みんなをまとめてくれると思う。頑張ってほしい」

     広島に復帰した2015年からともに1軍でプレーし、今年1月には鹿児島・最福寺で一緒に護摩行もした間柄。来季の選手会長の候補として会沢が浮上したときには、前任の小窪とともに「お前がやってくれよ」と背中を押した。

     「アツとは3年間、一緒にやっているし、性格もわかっている。何かあれば協力します」

     兄貴分から全力サポートを約束された会沢は「身が引き締まる思い。チーム一丸となってやっていきたいです。言いにくいことも(球団に)言っていかないといけない」と決意をにじませた。球団史上初の3連覇と34年ぶりの日本一へ。新井らに支持された会沢が縁の下の力持ちとなって、カープの長所であるチーム力を高めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000018-sanspo-base

     試合終盤の大事な局面で登場する代打。その一振りが勝敗を分けることも多く、非常にプレッシャーがかかるポジションだ。

     その代打で成功率が高かった球団はどこだったのかを見ていきたい。セ・リーグで代打成功率が高かったのは広島の.260だ。7月7日のヤクルト戦(神宮)では代打で登場した新井貴浩が逆転の3ランを放ち試合を決めた。非凡な打撃センスを持つ2年目の西川龍馬は、代打で打率.341、2本塁打、13打点をマークした。レギュラーの競争が激しい広島では、エルドレッド、松山竜平といった選手たちも代打で登場することもあった。

     一方で代打成功率が最も低かったのがDeNAの.156。昨年は下園辰哉が代打でリーグトップの11打点を挙げるなど、代打成功率はリーグトップの.248を記録した。今季はCS、日本シリーズで乙坂智、細川成也が代打で存在感を見せたが、乙坂はシーズンで代打での打率が.148と振るわなかった。

    【代打成功率ランキングセ】
    1位 .260 広島
    2位 .246 中日
    3位 .238 巨人
    4位 .223 阪神
    5位 .187 ヤクルト
    6位 .156 DeNA

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00139115-baseballk-base

     広島は25日、セ・リーグ優勝を祝う「勝鯉の森」記念碑揮毫(きごう)除幕式を広島市内の旧市民球場跡地で行った。

     松田元オーナー、緒方孝市監督、選手会長の小窪哲也内野手らが出席。「どうぞ」の掛け声で石碑の除幕を行うと、見守ったファンから歓声と拍手が沸き起こった。

     緒方監督は「心からうれしい。今年も2年続けてリーグ優勝という結果が残せた。石碑にもまた、歴史を刻むことができた」と感謝の言葉を述べた。

     8度目の優勝で「セントラルリーグ優勝記念」の石碑は上から下までびっしり埋め尽くされ「来年また優勝したときにぜひ、来シーズン3連覇を成し遂げてまた新しい石碑を作っていただけたらいい。来シーズンこそ3連覇、日本一に向けて、チームが一丸となって戦っていきたい」と来季への意気込みを語った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/25/0010762281.shtml

     37年ぶりの連覇を達成した広島は今季、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAに2勝4敗(アドバンテージの1勝を含む)で敗戦。2年連続の日本シリーズ進出を逃した。
     シーズンでは2位阪神に10ゲーム差をつけ、圧倒的な力を見せつけたが、短期決戦ではもろさも露呈。球団初の3連覇と、34年ぶりの日本一がかかる来季へ向けて、補強ポイントを探った。

    ◯左腕投手

     先発、中継ぎ共に左腕の数が不足している。先発で10試合以上登板したのはジョンソン(13試合)だけ。ほかではルーキー床田が3試合。高橋樹と戸田がそれぞれ1試合ずつに投げただけだった。

     救援での左腕の最多登板は高橋樹の9試合。以下、飯田が8試合、佐藤が6試合、戸田とオスカルが2試合ずつと、サウスポーの出番は圧倒的に少なかった。それだけにドラフトで即戦力左腕の補強に乗り出すかに思われたが、指名した6選手のうち投手4人は全員が右腕。ファームには高卒ルーキーの高橋昂を筆頭に、高橋樹、塹江、戸田と将来期待できそうな20代前半の左腕が控えているが、来季1軍でバリバリ働けるかどうかは未知数。戦力外を含め、他球団からの補強か、新外国人か、今後何らかの動きがあるかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00092312-fullcount-base

     「セCSファイナルS・第4戦、広島3-4DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     広島が六回無死満塁の絶好機を生かせなかった。

     1点を追う六回。先頭のバティスタが四球を選び、新井が左前打で無死一、二塁とし先発ウィーランドを降板させた。2番手・砂田から西川が四球を選んで無死満塁と好機を広げた。DeNAは併殺狙いで内野ゴロでも1点が入る状況だったが、3番手・三上を前に代打の岩本、小窪が連続空振り三振。続く田中は4番手・エスコバーの初球を打って、二ゴロに倒れ無得点に終わった。

     試合後、緒方監督は「六回の勝負どころは仕掛けたんだけど、得点につながらなかった」と悔しさをにじませた。石井打撃コーチも「あそこですね。これは結果論になるんだけど」と前置きして「会沢を打席に立たせて併殺でもよかったかな。勝負手を間違えた。(代打を)出した僕の責任。出ていった選手に悔しい思いをさせてしまった。後半に入って、最低でも同点にしたかった。勝負にいった結果」と振り返った。

     リーグ1位に与えられる1勝のアドバンテージを加えて2勝3敗と負けが許されない状況となった。石井コーチは機動力を含めリーグ一の打撃力を誇るチームを築き、今季限りで退団する。日本一を置き土産にカープのユニホームを脱ぐためにも、CSファイナルS敗退だけはさけたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000155-dal-base

     「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫除去」で9月26日に出場選手登録を抹消された広島・安部友裕内野手(28)のCSファイナルステージでの復帰が9日、絶望的となった。

     1軍首脳陣が「切ってしまっている。(CSでの復帰は)無理じゃないかな」と見通しを語った。安部は正三塁手として今季打率・310、4本塁打、49打点と活躍。チームは右足首骨折の鈴木に続いて、レギュラー2人を欠いて、CSを戦うことになる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000510-sanspo-base

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