広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    山口翔

    b1d2bac16cd0fe23e6305536440d462db8fbf56f1373178171

    b1d2bac16cd0fe23e6305536440d462db8fbf56f1373178171

    ssd160473548114256

    hhhf

    geo20081114440013-p1

    l_524d2e2617bf8

    <練習試合:阪神6-0広島>◇4日◇甲子園

    初の開幕ローテーション入りへ大前進!! 広島遠藤淳志投手(21)が阪神との練習試合(甲子園)で4回1安打1失点と好投した。味方の失策もあり1点を失ったが、最速147キロの切れ味鋭い直球を武器に阪神打線を沈黙させた。先発枠残り1枠を巡り、遠藤と争っていた薮田和樹投手(27)は4回8安打5失点の乱調。両右腕で明暗が分かれた。


      ◇    ◇    ◇

    21歳の若武者が甲子園のマウンドで躍動した。しなやかな投球フォームから繰り出すキレのある直球と変化球で、阪神打線を翻弄(ほんろう)。味方のミスも重なり1点を失ったものの、終始落ち着いた投球で4つの三振を奪い、4回1失点の結果を残した。「全部の球種でしっかり腕を振って投げ切れた。ほしいところで三振も取れたのでよかったです」と胸を張った。

    試行錯誤した結果が好投につながった。ここまで2段モーションの投球を軸としていたが、この日は1段モーションの投球が大半を占めた。「どれが一番しっくりくるのかなというのを考えながら投げました」。甲子園に入った2日のブルペン投球から2つのフォームに挑戦。「(2段では)どうしても体が止まってしまって、力の伝え方、出し方がはっきりしない部分があった。スムーズに投げてみようかなという思いで投げました」。打者のタイミングをずらすことにもつながる手応えをつかんだ。

    先輩の助言も原動力となった。試合前のブルペン投球で、上半身が前に突っ込み、顔が前面に出ていた。その時、ベテラン石原慶から「“顔面凶器”になっているぞ」とユニークあふれる指摘があったという。そのアドバイスがあったことで、「突っ込まないことを意識して投げました」と笑顔。「右半身の体重の乗りを確認しながら投げたので、しっかり良い形で投げられたと思う」と好感触だ。

    残り1枠を巡る開幕ローテ争いで1歩リードした。好投した遠藤と対照的に、先発薮田は4回8安打5失点に終わった。両右腕について佐々岡監督は「結果、内容をみて、両者の明暗を分けているかなと思う」と明言。「遠藤はずっと悪かった中で、今日は真っすぐの強さ、キレもよかった」と評価した。遠藤は「勝負なので、1日1日考えながら、1つの目標を持ってやっていきたい」と引き締めた。1つの目標にもうすぐ手が届きそうだ。【古財稜明】



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8a4e91ebd8214ac051ded92b3fbe5ccdd71e517d

    広島遠藤淳志投手が実戦形式の登板に向けて、50球のブルペン投球を行った。開幕ローテを争う20歳は次のクールでシート打撃登板を予定する。


    「開幕を目指して、いい準備ができているのかなと感じています」。最短6月19日開幕なら、実戦形式の登板機会も限られるが「やってきたことに自信を持ってやれれば、結果はついてくるかなと思います」と気合を入れ直した。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bc445f8cc972d8ea120e42c98047929fbaa5fd

     理想のフォームを追求する-。広島の山口翔投手(20)が19日、従来のセットポジションではなく、ワインドアップ投法に取り組んでいることを明かした。


     春季キャンプは1軍メンバーに名を連ねたが、練習試合で打ち込まれるなど無念の2軍降格。オープン戦は登板ゼロに終わった。「2段のタイミングがおかしくなって…。上体が突っ込んでしまい、下半身の力が伝わらずに、腕だけで投げているところがあった」と唇をかむ。その反省から投球フォームを見直し、キャンプ後は2段モーションを封印した。

     試行錯誤の結果、大きく振りかぶって投げるワインドアップを選択した。「どれが一番タイミングがいいかなと。自然に投げられるようなフォームにした」と理由を説明。3月末頃から取り入れ、全身を大きく使ってリズムよく投げることを心掛けている。

     この日は大野練習場で行われた寮生組の練習に参加。ブルペンで70球を投げた。“新フォーム”の現時点での完成度は、「50(%)ぐらい」とまだ完全ではないが、「この時間をしっかり有効活用して自分の魅力である真っすぐを投げていきたい」と意気込んだ。目標である1軍での先発へ。新たな投球法をものにし、速球の輝きを再び取り戻す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000026-dal-base

    ◆ 闘病中の北別府氏は球団最後の20勝投手

     現役を引退したプロ野球OBたちが生の声を発信する機会が増え、それがいまでは普通のことになってきたように感じる。「YouTube」「Twitter」「Instagram」など様々な手法があるなかで、広島のレジェンドである北別府学氏は、ブログで情報発信を行っている。


     その北別府氏のブログは2011年8月に開設され、今年で10年目に突入した。更新頻度も非常に多く、4月に入ってからもほぼ毎日のように投稿を行っている。すでに公表している白血病の闘病についてだけでなく、家族の近況や野球界のことまで、扱う内容は幅広い。


     そんな北別府氏は、1975年のドラフト1位で指名を受け広島に入団。3年目に10勝をマークすると、そこから11年連続で2ケタ勝利を達成している。

     1982年の活躍はとくに素晴らしく、チームは59勝58敗13分でセ・リーグ4位と奮わなかったが、チームの3分の1以上の勝ち星となる20勝をマーク。防御率2.43の成績で、沢村賞、最優秀投手、最多勝、ベストナインのタイトルを獲得し、球界を代表する選手として認知された。

     この1982年は、北別府にとってのベストシーズンでもある。リーグ最多の267.1回を投げ、WHIP(1回に何人の走者を出すかを表した指標)は「1.00」とキャリア最高の数字だった。


     その他にも、タイトルとは関係ないが「11連勝」「7連続完投勝利」「月間5完投勝利」をこの年に記録。これらは現在でも破られていない球団記録でもある。また、この年の北別府氏を最後に、広島から20勝投手は誕生していない。

     その後も昭和後期から平成初期の広島を引っ張り、1994年の現役引退までに「213」の白星を積み上げた大エースだった。


    ◆ 佐々岡監督が期待する候補生たち

     北別府氏の引退以降、広島における高卒のエースクラスは前田健太(現ツインズ)しか育っていないという実情がある。

     黒田博樹氏、野村祐輔、大瀬良大地とチームを支えてきたタイトルホルダーたちは、いずれもドラフトで上位指名された大卒の即戦力選手。現在のローテーション候補を見ても、大瀬良にジョンソン、床田寛樹や野村祐輔、昨年のドラフト1位である森下暢仁も、名前が挙がる日本人投手はいずれも大卒の投手だ。


     そんななか、佐々岡真司新監督が目をかけているのが、山口翔や遠藤淳志といった高卒の投手たち。春季キャンプでも期待しているからこその苦言、そして注文が多かった。

     山口と遠藤はともに2017年のドラフトで指名されており、今シーズンが高卒3年目となる。北別府氏が初めて2ケタ勝利を記録し、前田が初めて規定投球回に到達したのも高卒3年目だった。

     遠藤や山口もキッカケさえつかむことができれば、ブレイクするポテンシャルは十分に秘めている。遠藤はストレートとカーブのコンビネーション、一方の山口は150キロを超えるストレートが大きな武器。磨けば光る素材であることは疑いようのない事実だ。

     このふたりが、北別府氏や前田に続く高卒のエース格へ成長することで、先発ローテーションがより強固なものとなり、チームの底上げになることは間違いない。

     佐々岡監督が投手コーチ時代から熱心に指導してきた山口と遠藤の飛躍はあるのか――。シーズンの開幕と共に彼らの飛躍にも大きな期待を寄せたいところだ。


    ▼ 北別府学・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1957年7月12日(62歳)
    経歴:都城農高-広島75年・1位)
    [通算成績] 515試(3113回) 213勝141敗5S 防御率3.67
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、最優秀選手1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回、最優秀投手2回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率3回
    ★2012年野球殿堂競技者表彰


    ▼ 前田健太・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1988年4月11日(32歳)
    経歴:PL学園高-広島06年・高校1位)
    [NPB通算成績] 218試(1509.2回)97勝67敗 防御率2.39
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回、最優秀投手1回、最多勝2回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回


    ▼ 山口 翔・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月28日(20歳)
    経歴:熊本工-広島17年・2位)
    [通算成績] 9試合(26回) 1勝3敗0セーブ 防御率4.85


    ▼ 遠藤淳志・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月8日(21歳)
    経歴:霞ヶ浦高-広島17年・2位)
    [通算成績] 34試合(42.2回) 1勝1敗1セーブ6ホールド、 防御率3.16




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00225707-baseballk-base

    このページのトップヘ