広島カープブログ

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    山崎隆造

     「交流戦、西武-広島」(5日、メットライフドーム)

     広島・西川が27試合連続安打をマークした。

     8点リードの九回、2死。直前の鈴木が四球で歩き、チャンスが回ってきた。その初球、変化球にタイミングを外されたが、ボテボテの打球は二塁前へ。俊足を飛ばして一塁を駆け抜け、ラストチャンスで連続安打を継続した。送球も乱れる間に二塁へ進んだ。

     これで、球団単独2位に浮上。日本記録は広島・高橋慶彦の33試合連続安打。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000155-dal-base

     ◇交流戦 広島―西武(2019年6月4日 メットライフD)

     広島の西川龍馬内野手(24)がセ・パ交流戦初戦となった敵地での西武戦(メットライフD)に「5番・左翼」で先発出場。4回の第2打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、5番に定着し始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から26試合連続安打をマークして1984年山崎隆造の持つ球団歴代2位記録へ35年ぶりに並んだ。

     西川は「打ったのはストレート。チャンスだったので後ろに繋ぐ気持ちでいきました。誠也がよく走ってくれました」とコメント。

     西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場すると、0―4からバティスタの左翼スタンド上段に飛び込む2試合ぶりの16号ソロで1点を返し、なおも鈴木の左前打などで無死二塁で迎えた4回の第2打席で西武先発の右腕・今井が投じた2ボール1ストライクからの4球目、外角直球を叩いて左中間フェンス直撃の二塁打とした。

     球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合で、西川はその記録まであと7試合。順調に試合を消化し、記録を続けていけば12日の日本ハム戦(札幌D)で高橋の記録に並ぶ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000164-spnannex-base

    去年惜しまれながら現役を引退した元カープの新井貴浩さんが、ことしからRCC(中国放送)の野球解説者に就任することになりました。

    新井さんは、RCCのラジオとテレビの野球中継を通して、4連覇と日本一を目指す後輩たちの後押しをしたいと話しています。

    「やはりわかりやすい解説がいいんじゃないでしょうか。うまくしゃべれるかどうかはわかりませんけどね」
    (新井貴浩さんインタビュー)

    「引退後はファンに戻ってカープを見守る」と話していた新井さんは、去年亡くなった衣笠祥雄さんが長く務めたTBSの野球解説者への就任も決まっています。

    「もともと喜怒哀楽が出てしまうほうなので、その辺りを気をつけないと行けない。根本に選手への愛情をもって、リスペクトしてお話しできればと思っています」
    (新井さん)

    就任に先立ち、新井さんのロングインタビューを「RCC ニュース6」で7日から3日間、シリーズでお伝えします。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00240300-rccv-l34

     RCC中国放送は26日、今季限りで現役を引退した元広島外野手の天谷宗一郎氏(35)が来季から同局の野球解説者になると発表した。天谷氏は「現役選手に近い立場でカープと野球の魅力を元気よく伝えていきたい」とコメントした。

     天谷氏は福井商から01年度のドラフト9位で広島に入団。2010年の横浜戦でホームラン性の打球を、フェンスを駆け上がって捕球したプレーは今もファンの間で語り草となっている。カープ一筋17年、通算成績は844試合に出場し、493安打、27本塁打、159打点、打率・255を記録した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000126-dal-base

    <今日の一番>

     広島の中崎翔太投手(25)が沖縄キャンプの17日、レジェンドOBの江夏豊氏(69=野球評論家)から力強いエールをもらった。

     約60球のブルペン投球後、見守った江夏氏から言葉をかけられ「頑張れよと言ってもらえた。今日はあまりいい球を見せられなかった。また来られた時は、いい球を投げられるようにしたい」と話した。

     江夏氏はかつて広島で2度、最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)に輝いた。ここまで通算74セーブを挙げている今季の守護神筆頭候補に向けて「個人的に好きな子だから。けがせんように、頑張りなさいということだけ。不可抗力は仕方ないけどね」と温かい言葉を贈った。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00128378-nksports-base.view-000

     広島・丸佳浩外野手(28)が3日(日本時間4日)、13年5月20日のロッテ戦から継続中の連続試合出場に強いこだわりを示した。来季も全試合に出場すれば5年連続となり、球団史上4人目。今季は休日も体を動かし、初のMVPを獲得。来季も丸流ルーティンを継続し、リーグ3連覇を目指す。



     丸にとって、優勝旅行がつかの間の休息だ。家族との時間を楽しみ、この日はテレビ収録に参加。前日は仲間とゴルフを満喫し「楽しいです。プロに入ってから暖かいところでゴルフをするのは初体験。すごくやりやすかった」と振り返る。シーズン中に休まない男が「練習は無理ですよ。切羽詰まっているわけではない。帰ってからやろうと思う」と笑顔で言った。

     プロ10年目の今季、球界の顔へ成長を遂げた。4年連続で全試合に出場し、打率・308、23本塁打、92打点。最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得し、MVPにも輝いた。

     「なかなか取れるものじゃない」と重みをかみしめつつ「それは今年の話。来年はダメになっている可能性もある」と慢心は一切ない。「まだアピールする立場。結果を出さないといけない」とまで言い切った。

     13年5月20日のロッテ戦から、連続試合出場を継続中。来季も全試合出場で5年連続となれば、広島では衣笠祥雄、山本浩二、山崎隆造に続いて球団史上4人目。プロ11年目も毎日グラウンドに立つことが第一目標だ。

     「試合に出続けることは、僕にとって数少ない野球に対するこだわり。そこはモチベーション」

     来年4月に29歳となるが、ルーティンは継続する。「同じ動きでやることがある程度、生活のリズムになっている」。シーズン中はナイターなら試合開始の8時間前に球場入りし、試合がない休日もマツダスタジアムで汗を流す。「体を休めるという感覚は僕にはない。動けるうちは動こうというスタンス」と自らの考え方を示した。

     来季にはカウントダウンも始まる。通算1000安打まで残り53本。「モチベーションになる。早くクリアできればチームに貢献できる。狙うわけではないが、早いうちに達成できれば」と早期達成への意欲を隠さない。節目の数字も通過点。鯉の鉄人は休まず、さらなる高みを目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000012-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2阪神(2017年9月18日 甲子園)

     前回連覇時の監督だった古葉竹識氏(81=現東京国際大野球部名誉監督)は「広島の良き伝統は今も息づいている。若くて、走れる。今も37年前と同じだ」と語った。

     79、80年。山本浩二、衣笠祥雄が目立つ打線で、2年連続盗塁王の高橋慶彦、山崎隆造ら若手が育ちつつあった。「彼らのように走れる選手が何人もいた」と、リーグ唯一の3桁盗塁を誇る今のチームに当時を重ねる。「打線が投手陣を助けたのも似ている。逆転の機運が常にあった」と言葉を続けた。

     「木庭教スカウト部長とはチーム編成に関して連日のように話し合った」という。自前の選手を育てて、勝つ。変わらない伝統がうれしい。「おめでとう。今年こそ日本一に輝いてほしい」と目を細めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000075-spnannex-base

     広島は29日、右足首の剥離骨折で離脱していた鈴木誠也外野手(23)が、広島市内の病院で手術を行ったと発表した。


     CS、日本シリーズを含めた今季中の復帰は絶望となった。鈴木は「右足脛骨(けいこつ)内果骨折、三角靱帯(じんたい)損傷」と診断され、「骨接合術、靱帯(じんたい)修復術」を受けたという。今後は2週間程度入院。全治は3カ月程度と診断された。

     鈴木は23日のDeNA戦(横浜)の右翼守備で、フェンス際の打球を好捕した後に右足首を負傷。剥離骨折と診断され、戦線を離脱していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879777-nksports-base

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