広島カープブログ

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    山本浩二

     11日終了時点で2試合連続本塁打を記録していた広島の鈴木誠也。8月の月間打撃成績は打率.308、4本塁打、11打点(11日終了時点)を記録し、首位を走る広島の4番打者としてチームを引っ張っている。

     打撃の状態が良いように見えるが、12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「ホームランは出ているんですけど、外の変化球に少し脆さがあるんですよね」と話す。

     この日の第3打席も、巨人の先発・菅野智之が投じた外角のスライダーを当てにいくも二飛に倒れた。谷繁氏はこの打撃を見て「先っぽですね。最近追い込まれてからの変化球を当てにいくバッティングをしているんですよね」と指摘。

     「(外の変化球を)しっかり待って振れるようになれば、調子が良いと見ていい」。現時点で打率.304、25本塁打、87打点を記録する鈴木だが、外の変化球をしっかりと対応できるようになれば、さらに怖い打者になりそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/127857

    <広島4-3阪神>◇1日◇マツダスタジアム

     今日にもマジック点灯じゃ~! 広島鈴木誠也外野手(22)が1回に先制打を放ち、チームを勝利に導いた。貯金を今季最多となる28にまで増やし、今日にも優勝へのマジックナンバー「36」が点灯する。決勝打にも笑顔を見せない4番と同様に、チームに気の緩みは一切ない。若き主砲とともに、緒方広島がV2ロードを突き進む。

    【写真】広島鈴木が侍の誓い 稲葉ジャパンに呼んでください

     またも鯉の4番が試合を動かした。1回1死一、二塁。4番鈴木が外角カットボールを捉えた打球は遊撃大和の頭上を越え、左中間で弾んだ。奇跡を信じて広島に乗り込んできた阪神の出ばなをくじき、チームに勢いをもたらした。エルドレッドの適時二塁打もあり、幸先よく3点を奪った。

     先制機を逃さなかった。立ち上がりに2四球と制球に苦しむ阪神先発の岩貞から好機を得ると、ストライクゾーンに入ってきた球に反応した。「積極的に行こうと思って、行けたのは良かった」。3ランを含む4安打5打点の7月30日ヤクルト戦から2戦連続打点。いずれも貴重な打点となった。

     開幕から打撃感覚が上がらず、試行錯誤を続ける。一時2割9分台の打率は3割3厘に良化。21本塁打はリーグ3位で、77打点はリーグトップを誇る。それでも「数字で野球をやっていない。僕は技術を上げていきたいと思ってやっている。あまり成績にとらわれてやっていない」と満足感も達成感もない。

     7回2死二塁では、高橋のスライダーを打ち損じて左飛に倒れた。直後にはベンチで前の背もたれに顔をうずめ悔しがった。向上心と探究心の塊に、緒方監督も目を細める。「凡打すればベンチで力いっぱい悔しがるし、1本じゃ満足しない。1打席に集中して結果を求めて闘争心をむき出しにする。調子が良かろうが悪かろうが、今のチーム状態であれば彼を4番で使う」。意外性を連想させる「神ってる」と呼ばれた昨年とは違う。堂々たる主軸の立ち位置を築いた。

     普段は気さくで親しみやすい22歳。ただ、グラウンドに立てば人が変わる。4番の重圧もある。研ぎ澄まされた精神状態から周囲の声が耳に入っていないように思われることも。チーム内からは好感を持って“宇宙人”と呼ばれることもある。

     4番がたぐり寄せた試合の流れを最後まで譲らず、貯金は今季最多28に膨らんだ。今日2日阪神戦に勝ち、DeNAが敗れればマジックがともる。緒方監督は「全然関係ない」とかぶりを振る。連覇へ向けた道筋を描き始めたチームとともに、4番鈴木も高みへの歩みを止めるつもりは、まったくない。【前原淳】

     ▼広島がM点灯に王手をかけた。今日の試合で広島●、DeNA○ならば広島にM36が出る。これまで広島のM点灯が早かったのは、日付では80年と16年の8月24日で、試合数では80年の開幕87試合目。ただし、80年は130試合制で、M点灯時の広島は残り43試合。今日点灯した場合、残りが46試合あり、日付だけでなく、残り試合から見ても「最速M」になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01865683-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島14―3阪神(2017年7月19日 甲子園)

     これが首位独走の底力だ。広島は19日の阪神戦(甲子園)に14―3で圧勝した。3―3の8回、新井貴浩内野手(40)が右中間突破の決勝二塁打。山本浩二氏に並ぶ2284試合出場の節目を自ら祝った。ベテランの一打を起点に一挙8点の猛攻。2位の虎とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差とし、貯金も今季最多を更新する24となった。

     痛烈なライナーが広い右中間を真っ二つに割った。同点に追い付かれた直後の8回1死一塁で、新井が値千金の勝ち越し二塁打。阪神のセットアッパー・マテオの初球、152キロの甘い直球をジャストミートし、塁上で笑みがはじけた。

     「好投手は追い込まれると苦しい。初球から振っていこうと思った。強力な阪神の中継ぎ陣から点が取れてうれしい」

     最高のシナリオだった。1点差に迫った6回1死満塁で同点の中犠飛を放ち、勝ち越し打で自ら祝った節目の試合。プロ19年目。積み重ねた出場試合は歴代15位の2284試合に達し、元監督で、憧れのミスター赤ヘル・山本浩二氏に並んだ。

     「実感がないけど、こういう記録は長くやらせてもらっているおかげ。山本浩二さんを含めて、お世話になった方に感謝したい」

     少年時代は自転車に乗って旧広島市民球場に通い、背番号「8」の背中を追った。入団5年目の2003年には山本監督から4番に抜てきされながら、プレッシャーに負けたホロ苦い思い出もある。

     「4番を外れる日、山本監督から“苦しいか、しんどいだろ”と声を掛けられた。情けなさで涙が出たね」

     これが後半戦初の先発出場。だが、代打でも、守備固めでも愚痴一つこぼさない。そんな姿を若手は慕う。新井が口火を切ると、皆がせきを切ったように打ちまくった。田中の3点三塁打の前後では、安部が、鈴木がタイムリー。一挙8点の猛攻で試合を決めた。

     「(打撃コーチの石井)琢朗さんがいつも言う、つなぐ攻撃ができた。皆がすごく喜んでくれたのがうれしいね」

     破顔一笑の40歳。緒方監督は「マテオから点を取れたのは大きいね。新井の2打点が大きかった」と称えた。2位阪神とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差となり、貯金も今季最多を更新する24。首位独走に貢献する元気なベテランが頼もしい。 (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00000006-baseballo-base

     広島の鈴木誠也(22)がこれぞ4番の仕事を見せた。2日の中日戦。1点を追う八回1死一、三塁から、左翼席へ弾丸ライナーで逆転3ランを叩き込んだ。

     前日は4タコ。この日も3打席目まで無安打だった。この時点で打率は3割ジャスト。「それまでの打席がふがいなさすぎた。大きな声援をいただいて、ここは絶対打ちたいと打席に入りました」と結果で応え、4月上旬から4番に抜擢する緒方監督も「カープの4番が試合を決める大きな本塁打を放ってくれた。頼もしく、成長を感じる」と目を細めた。チームは今季26度目の逆転勝利で貯金を21とした。

    ■「次こそはバリバリで出ないと」

     自他共に認める「負けず嫌い」。侍ジャパン野手最年少で臨んだ3月のWBCは悔しさしかなかったという。グラウンドではなく、ベンチで準決勝敗退を見つめた。帰国後、鈴木はこう誓っていた。

    「今回は、ただの補欠。代表だから試合に出られなくてもしょうがない、ではダメなんです。やっぱり試合に出ないと楽しくないし、次こそはバリバリで出ないといけない」

    「次」とは、2020年の東京五輪のことである。DeNAの筒香嘉智(25)を蹴落として侍の4番を張るくらい、絶対的な主力メンバーに成長したいと胸に秘める。

     昨年の流行語大賞「神ってる」には「マグレっぽいから」とウンザリしている。この日は3打点で61打点とし、リーグトップタイに並び、自身初のタイトルも視野に入れる。2位の阪神とは7.5ゲーム差。独走態勢に入ったチームをリーグ連覇へ、3年後には、今度こそ主力として侍ジャパンを金メダルに導くという目標が、モチベーションとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000008-nkgendai-base

     セ・リーグ連覇をめざす広島の勢いが止まらない。

     首位決戦ということで注目された巨人との3連戦を全勝で終え、1分けを挟んでついに10連勝を達成。週末の阪神戦は1勝2敗と負け越しを喫するも、貯金8つで2位に2.5ゲーム差をつける好ダッシュを決めた。

     開幕ダッシュの立役者はいくらでも挙げられるが、絶対に欠かせないのが主砲・新井貴浩だ。25年ぶりのリーグVに導いた昨季同様の勝負強さを発揮し、これまでチームトップの13打点をマーク。13日の巨人戦でも初回のチャンスでいきなりタイムリーを放ち、電光石火の先制劇を生んだ。

     悲願の優勝を果たしたこともあり、いわゆる“燃え尽き症候群”を心配する声も聞かれたが、40歳の大台に乗って迎えた新シーズンは絶好調そのもの。今季はここまで全14試合に出場し、うち5試合でマルチ安打を記録するなどすでに15安打を放っている。

     これは132試合で136安打を記録した昨季をもしのぐペース。今年はその数字をどこまで積み上げるのか、注目が集まっている。


    今季中の“ベスト20入り”はほぼ確実
     昨季終了時点で2107だった通算安打数は、現在2121まで進んだ。

     歴代通算安打ランキングを見てみると、今季だけで谷繁元信(2108安打)、前田智徳(2119安打)、小笠原道大(2120安打)の3人を抜き去り、現在は清原和博と並ぶ歴代25位タイ。球史に名を残す強打者たちの記録を次々に超えていっているのだ。

     仮に新井が昨季と同じ136安打をマークしたとすると、シーズン終了時には2243安打に到達することとなる。これは歴代18位の数字だ。下記は、今季中に新井が抜き去る可能性がある通算安打ランカーである。

    【通算安打記録ランキング】
    15位 2314本 榎本喜八
    16位 2274本 高木守道
    17位 2271本 山内一弘
    18位 2228本 大杉勝男
    19位 2204本 大島康徳
    20位 2173本 若松 勉
    21位 2167本 稲葉篤紀
    22位 2157本 広瀬叔功
    22位 2157本 秋山幸二
    24位 2133本 宮本慎也
    25位 2122本 清原和博
    25位 2122本 新井貴浩
    ――――
    27位 2120本 小笠原道大
    28位 2119本 前田智徳
    29位 2108本 谷繁元信
    30位 2101本 中村紀洋

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00112846-baseballk-base

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