広島カープブログ

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    山本浩二

     黒田氏VS新井は黒田氏の勝ち!名球会フェスティバル2017が15日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、野球教室の後、東西対抗戦が行われた。昨季限りで引退した元広島の黒田博樹氏(41)は本来なら西軍だが、山本浩二理事長の発案で東軍にトレード。東軍の3番手としてマウンドに上がると、スタンドから大歓声が起きた。

     黒田氏は古巣・広島の先輩である前田智徳氏を中飛、日米で数々の勝負を繰り広げてきた福留(阪神)を右飛に仕留めると、2死から新井が打席に。初球は134キロ、2球目は133キロでいずれも内角をえぐる球で体を起こすと、最後は外角低めの129キロで遊ゴロに仕留めた。

     黒田氏は登板後「気持ち良くマウンドに上がらせてもらった。昨年引退したのですけど、少しずつ野球界に貢献できれば」と話し、新井の打席で球速を上げた本気の勝負に「(打席が)新井だったので。真剣にやりました」と語った。新井は「球が速かった。ちょっと悔しいです」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000007-dal-base

     昨季で引退した元広島・黒田博樹氏(41)が14日、宮崎市内のホテルで日本プロ野球名球会の総会に参加。理事長を務める山本浩二氏(70)は、15日の「名球会フェスティバル2017 in宮崎」の東西対抗戦(KIRISHIMAサンマリン)で黒田氏と新井貴浩内野手(39)を対決させるプランを明かした。広島を25年ぶりにリーグ優勝に導いた2人が南国で熱いバトルをくり広げる。

     黒田氏の“復活登板”が決定した。引退した男気右腕が再びマウンドに上がる。

     「(サプライズを)考えている」と明かしたのは、名球会の理事長留任が決まった山本氏だ。

     熊本地震の復興支援などを目的に行われる名球会フェスティバル。午後からの東西対抗戦では東軍の監督をソフトバンク・王貞治球団会長が務め、西軍のメンバーには江夏豊氏が名を連ねるなど往年の名選手が熱いバトルをくり広げる。

     西軍の投手が10人に対し、東軍が5人だったため、山本氏は西軍の黒田氏を東軍に“移籍”させることを決断。これにより、昨季25年ぶりのリーグ優勝で広島を熱狂の渦に巻き込んだ黒田氏-新井の対決が実現することになった。

     「(東軍では)自分が一番年下なので投げるつもりでいる。野球界に恩返しができるようにしたいです」と黒田氏はやる気満々。新井は「楽しみ? それはわからない」と複雑な心境を吐露したが、広島監督時代に2人をエースと4番に育てた山本理事長は、「黒田が投げる機会は引退してからなかったし、新井との対決はファンは楽しみにしてくれるだろう。私も見たい」と話し、このガチンコ対決案をずっと温めてきていた。

     さらに西軍には新井のほか、衣笠祥雄氏、野村謙二郎氏、前田智徳氏が並ぶ。2006年オフにFA権を取得した黒田氏は「カープの選手を相手に投げる姿が想像できない」との名言を残して残留。11年後に広島のレジェンドを相手に投げる姿は本人もファンも想像していなかったはずだ。

     昨年10月25日、日本シリーズ第3戦で2-1の六回途中、足がつって降板。日本ハム・大谷に“最後の1球”を投じて終幕した伝説が、宮崎で再び幕を開ける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000031-sanspo-base

     昨季MVPに輝いた広島・新井貴浩内野手(39)が6日、広島市東区のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを公開。自己最高を更新した昨春にこそ及ばないものの、重さ110キロのランジスクワットを10回2セットこなし、不惑ボディーの完成にお墨付きを得た。今月末には40歳。チーム最年長のベテランは「初心に帰って必死にやるだけ。優勝したい」と前を向いた。

     大声を張り上げ、苦悶(くもん)の表情を浮かべるたびに、玉の汗が額ににじんだ。公開したのはバーベルを両肩に担ぎ、左右交互に両足を踏み込むフロントランジ。重さ110キロが驚異的なら、これを10回2セットこなしたことも驚きに値する。それでも新井の歯切れは悪い。

     「トレーニング期間が短いので仕方ないけど、去年に比べたら数値が劣る。コンディションは、まずまず…ですかね」

     無理もない。種目が違うものの、昨年はバーベルスクワットで重さ240キロを担ぎ、39歳を目前にして自己最高を更新。「自分でもビックリ。筋力の数値は正直なので安心するし、自信になる」と声を弾ませ、実際、最強ボディーをシーズンの好成績にもつなげた。

     だからと言って、案じることはない。「焦りはあるけど、今できることをやるしかない」。愚直に、一途に体をいじめ抜くことができるのが、誇るべき新井の才能。数値から昨季の活躍を予言した平岡洋二代表も、開幕までには出遅れ分を取り戻せると楽観視する。

     「始動が遅かったので遅れているけど、一昨年に比べるといい。重要なのはシーズン。時間があるので心配していない」

     1月末で40歳。同じ年齢で山本浩二は打率・276、27本塁打、78打点(126試合)、金本知憲は同・307、27本塁打、108打点(144試合)の成績を残した。不惑を迎えてなお活躍した偉大な先人。だが、新井は数字に全く興味を示さず、きっぱり言った。

     「打てるだけ打ちたいけど、先輩方が40歳でこれだけの数字を残しているから頑張ろう…とは思わない。ただ、優勝したい。それだけです」

     この日、着用していたのは「KURO15」の文字が入ったTシャツ。ニヤリと笑い、「これを着てやるように…と、黒田さんからプレゼントされた」と明かした。野球観を共有し、25年ぶりのリーグVに貢献した2人。大黒柱が引退しても、個人よりチームの勝利を優先する姿勢は不変だ。

     「年齢を重ねれば1年の重みが違うけど、今まで通りやるしかない。結果で、行動で示したい」

     2000安打の大記録を達成し、MVPを獲得しても、最年長野手に慢心は一切ない。不惑ボディーを完成させ、リーグ連覇と日本一に向かって突っ走るのみだ。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000040-spnannex-base

     レジェンドの男気投球が復活する。日本プロ野球名球会の山本浩二理事長(70)は27日、今季限りで現役を引退した黒田博樹投手(41)と広島・新井貴浩内野手(39)を対決させる夢プランを明かした。舞台は来年1月15日にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われる「名球会フェスティバル2017in宮崎」での東西対抗戦。広島を25年ぶりのリーグ優勝に導いた立役者のガチンコ対決が見られそうだ。

     今年4月に起きた熊本地震、そして東日本大震災の復興支援も兼ねて行われる今回のイベント。広島監督時代に黒田氏をエースに、新井を4番に育て上げた山本理事長は、今年名球会入りした2人について口を開いた。

     「黒田は引退してから投げる姿をなかなか見る機会はないだろうし、ファンの方々は楽しみにしていると思う。新井も入ってきたし、2人の対決をぜひ実現させたいね。私も見たいから」

     来月15日に行われるイベントは午前中に野球教室を行い、午後1時からは現役時代の所属チーム本拠地の東西に分かれて「東西対抗戦」を行う。黒田氏は西チームの一員として登板。東チームの王貞治氏ら名だたる選手と対戦が予想される。新井も西チームで出場予定で、本来なら対戦はできないが「東西対抗の中で特別な対決をどれだけ見せられるか。名球会の先輩の方々にも了解してもらえれば」と話した。

     黒田氏と新井は07年オフに同時に広島を離れ、15年に同時に復帰。公式戦での対戦はないが、刃(やいば)を交えたことはある。キャンプのシート打撃だ。昨年は第1打席に左越え本塁打、第2打席はメジャー仕込みの決め球「バックドア」(外角のボールからストライクゾーンに入る)ツーシームが決まって見逃し三振と「引き分け」だった。今年は投直、三ゴロ、一ゴロの結果=写真。投直は「いい打球だったんで結構びっくりした」と大黒柱を驚かせ、101打点を挙げた新井のシーズンでの活躍を予告した形になった。

     黒田氏の現役最終登板は10月25日の日本シリーズ第3戦(札幌ドーム)。先発し、6回途中で大谷を左飛に打ち取った後に右足がつって降板した。広島は第6戦で敗退し、第7戦へ準備していた右腕に出番は訪れなかった。25年ぶりのリーグ優勝を果たし、涙を流しながら抱き合った2人。互いを認め合う盟友対決で黒田氏はどんな表情を見せてくれるだろうか。

     同戦では東は王貞治氏、西は小山正明氏のレジェンドが監督を務める予定。今年は福留(阪神)も名球会入りし、新たな力もイベントを支える。1月14日には名球会の理事らが宮崎県内の養護施設を訪問予定。山本理事長は「名球会は2018年に40周年を迎える。名球会だからこそできる活動がある。野球界に恩返ししたい」と語った。 (倉橋 憲史)

     ≪前回はON対決≫今年の「名球会ベースボールフェスティバル2016」は1月11日にヤフオクドームで行われ、総勢47人が野球教室などを実施。「セ・パ対抗戦」では、試合前に巨人・長嶋茂雄終身名誉監督とソフトバンク・王貞治会長の対戦が実現。名球会イベントに初参加した野茂英雄氏は全パで登板し、トルネード投法から宝刀フォークを披露して1万7980人のファンから歓声を浴びた。試合は7-5で全パが勝利。山本理事長は「凄く感激している」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000072-spnannex-base

     広島の新井貴浩内野手が27日、都内で行われた「サマンサタバサ×広島東洋スペシャルコラボ記念イベント」のトークショーに広島元監督の山本浩二氏、野村謙二郎氏とゲスト出演した。

     特設会場にはユニホームを着たカープ女子など多くのファンが詰めかけた。25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた今季。新井は「夢のような1年でした。マツダスタジアムだけでなく、神宮でもホームのようにたくさん応援していただいて本当に力になりました」と感謝の言葉を口にした。

     山本氏は近年のカープ女子の多さに、「(自分が現役のころは)応援に来てくれていたのはほとんどが小学生の男の子。カープ女子はいなかった。(来てくれていたら)もっと頑張っていたな」と笑みを浮かべていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000091-dal-base

     東京の原宿を広島カープが席巻した。サマンサタバサハート広島東洋「Fashion×カープ」スペシャルコラボ記念イベントに新井貴浩内野手(39)が27日、広島OBの山本浩二氏、野村謙二郎氏と登場。

     カープ女子を中心とした数百人の広島ファンが、おしゃれな街中で行われたトークイベントに集結。新井は「本当に夢のような1年。マツダスタジアムだけでなく、神宮でもホームのようで力になった」と、カープ女子の後押しに感謝した。山本氏は現役時代とのファン層の違いに「カープ女子はいなかった。ほとんどが小学生の男の子。あの頃にいたら、もっと頑張っていたな」とうらやましそうだった。

     イベントで新井は、ビルに映されたLED動画内でミランダ・カーが着用したユニホームを贈られた。「すごいですね。びっくりしました。すごい方にカープのユニホームを着ていただいて」。思わぬプレゼントに目尻を下げていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-01757574-nksports-base

     広島カープOB会の総会と懇親パーティーが3日、広島市内のホテルで行われた。今季限りで現役を引退した広瀬純氏をはじめ約40人のOBと2、3軍首脳陣、球団職員OBら約140人が出席し、25年ぶりリーグ優勝の話題や昔話に花を咲かせた。

     安仁屋宗八OB会長(72)=デイリースポーツ評論家=は「今年はカープに始まりカープに終わった年。カープOBとして自慢できる。来年は今年できなかった日本一を勝ち取ってもらいたい」とあいさつ。優勝旅行中の緒方監督からのメッセージも読み上げられた。また、野村祐輔投手をOB会として優秀選手に選んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00000080-dal-base

     今季限りで現役を引退した広島・黒田博樹投手(41)が23日、広島市内で行われた新井貴浩内野手(39)の2000安打達成の記念祝賀会に登場し、盟友の活躍をたたえた。


     壇上でマイクを握った男気右腕は「まさかですね。皆さん、新井の打撃がすごいのは分かっていると思うんですけど、以前は三塁を守っていました。サードに打球が飛ぶと、ドキドキ、ハラハラしながら投げていたのを覚えています。でも今はファーストで球際が強く、エラーしたら仕方ないという雰囲気に持っていった新井はすごいと思います。守備でも一生懸命やる姿が2000本につながったと思います」と爆笑を誘い、会場を盛り上げた。

     新井は今季、2000安打を達成後、広島OBで前監督の野村謙二郎氏(50)の通算2020安打を抜き去り、2107安打まで伸ばした。黒田は「次は山本浩二さん(2339安打)を抜くと豪語してましたんで、ボロボロになるまでやって頂きたいと思います」とエールを送った。

     イジリ半分の激励を受けた新井は「メジャーでは引退撤回がざらにあるらしいんですよ!」と反撃。これに対し、黒田は「現時点では120%ないです!」ときっぱり否定していた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000186-sph-base

     今季限りでの引退を表明した黒田博樹(41)の背番号「15」が、広島の永久欠番になることになった。球団幹部が一部メディアに「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話したという。

     広島の永久欠番は、ともに1970~80年代に活躍した山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」に続く3例目。日本一を逃した男気エースにはビッグな勲章になるが、地元マスコミ関係者がこう言う。

    「実績、貢献度からいえば黒田は押しも押されもせぬ将来の監督候補でありながら、肝心の本人にその気があまりない。かねて、『自分は指導者に向いていない』『監督をするというイメージが湧かない』と消極的なのです。引退後も家族のいる米ロサンゼルスを拠点にして、日本へは年に何度か帰国するという生活スタイルになる。巨人OBの松井秀喜と同じような感じです。その松井は巨人に監督就任を望まれながら、いまだにユニホームを着ていない。広島にも同じような懸念があって、黒田とできるだけ強く接点を持ち続けていたい。永久欠番はそのひとつでしょう」

     ちなみに、山本氏は2度、広島の監督を務めたが、衣笠氏は指導者として一度も古巣のユニホームに袖を通していない。


    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12223479/

     ◇セ・リーグCSファイナルS第4戦 広島8―7DeNA(2016年10月15日 マツダ)

     91年以来の日本シリーズに挑む広島。当時監督を務めていた山本浩二氏(69)は現在のチーム力、戦いをどう見ているのか。32年ぶり日本一へ向けた思いを語った。

     クライマックスシリーズを通じて総合力の高さ、勝つための引き出しのあるチームだと改めて感じた。1、2戦目にロースコアの戦いになっても、ジョンソン、野村の先発が相手を無失点に封じ、救援陣も安定感がある。打撃陣もただ打つだけでなく、状況に応じた打撃ができる。盗塁、次の塁を奪う姿勢など、相手に重圧もかけられる。弱点は少ない。

     日本ハム、ソフトバンクのどちらが相手でも、互角の戦いができる戦力は整っている。あとは、この日の試合のように、点差が開いても一つ一つのプレーをおろそかにしないことだ。1プレーで局面は変わる。

     91年の日本シリーズでは、西武相手に3勝2敗とリードしながら、連敗して日本一をさらわれた。あの時のチームと比べても戦力は整っている。最後の瞬間まで自分たちを信じてほしい。日本一を成し遂げてくれると私も信じている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000085-spnannex-base

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