広島カープブログ

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    山田和利

     セ・リーグ最下位に沈む広島が後手の野球を強いられている。3連敗で迎えた11日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は先発・岡田明丈(25)が制球難を露呈し、2回途中2安打6四球6失点でKOされた。

     加えてこの日も守乱は収まらなかった。2番手・矢崎が2回一死満塁で雄平を一塁へのゴロに打ち取ったが、これを松山がまたもやファンブル。両リーグ独走のチーム18失策目を記録して6点目を失うと、緒方監督がたまらず動いた。3回の守備から一塁・松山と左翼・西川の守備位置入れ替えを断行。これにはスタンドの鯉党からもざわめきが起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000048-tospoweb-base

    ■ヤクルト 15-3 広島(10日・マツダスタジアム)

     広島は10日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に3-15で敗れた。延長戦で1イニング12失点とショッキングな敗戦に、緒方監督は報道陣の質問を受けることなく、早々に会見を切り上げた。


     3-3で迎えた延長10回、9回から救援し、イニングまたぎとなった抑えの中崎が味方の失策から勝ち越し点を献上。後を継いだ中田も勢いづいたヤクルト打線を止められなかった。10回裏の広島の攻撃が3者凡退で試合終了となり、真っ先にベンチ裏に消えたのは中田だった。1死満塁の場面から登板し、打者10人に対して5安打、2四死球で7失点。ベンチに戻ってうなだれた姿で味方の攻撃を観戦し、試合終了直後にはタオルを頭に被ったまま、足早にロッカールームに引き上げた。

     普段は試合後もベンチ裏でスイングなどの練習をしてから引き上げる鈴木も、足を止めることなく険しい表情で引き上げた。異様な雰囲気の中、報道陣の前に姿を現した緒方監督は「こういう展開になっても最後まで声援があった。明日はこの声援に応えられるようにしないと」と、惨敗の状況でもスタンドに残ったファンに感謝した。その後も自ら話を続けた指揮官は「今日は勝ちきれるチャンスもあった。自分の采配も含めて反省したい。また明日、勝てるように頑張りたい」と話した後、「以上です」と自ら会見を切り上げた。

     0-9で敗れた9日の阪神戦の後、2試合連続でヤクルトに2桁失点での敗戦で3連敗となった。過去3年、圧倒的な強さを誇ったマツダスタジアムでのこの失態は、開幕早々から非常事態の感が否めない。開幕から4カード連続負け越し。過去には優勝確率ゼロからリーグ3連覇を達成した指揮官がどのようにチームを立て直していくのか。開幕からわずか11試合で、チームに試練が訪れた。

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    堂林翔太内野手が山田内野守備走塁コーチとマンツーマンでスローイング練習を行った。右膝をついて投げる姿勢のまま、スポンジボールで軽くキャッチボール。続いてソフトボール、普通のボールを投げ合った。21日阪神戦の三塁守備でランニングスローの際にボールを握り損ね、暴投を記録していた。山田コーチは、正確に握らない状態で投げる練習だと説明。「やったことないけど、ちょっとやってみようかと」と話した。

    ソフトボール3号ボールの外周は30・48センチ。硬式球は22・9~23・5センチ。その差約7センチ。ガバッと5本指で握ってうまく投げるにはコツがいる。どんなボールでもそれなりに投げられれば、本番でにぎれなくても慌てないというわけ。黙々と取り組んだ堂林は「(失策は)ちゃんとやればできるプレー」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220825-nksports-base

    ◆広島紅白戦(11日・日南)

     広島・菊池涼介内野手(28)が3回の守備で負傷退場した。

     2死一塁の場面で一塁走者がスタート。捕手の船越の送球は大きくそれ、遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが及ばなかった。ボールは小園のグラブをはじき、バックアップしていた二塁・菊池涼の右足首付近を直撃。グラウンドにうずくまってしまった。

     トレーナーらが菊池涼のもとに駆けつけて、緊迫した空気が流れた。山田内野守備走塁コーチがベンチに向かってバツのマークをつくり、出場の続行は不可能と判断。それでも菊池涼は立ち上がり、自力で歩いてベンチへと引き上げていった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000114-sph-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

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