広島カープブログ

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    山田和利

     ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年8月6日 マツダ)

     広島の山田和利内野守備走塁コーチ(54)が体をめいっぱい使ったジェスチャーで2イニング連続のリクエスト成功を演出。1・5ゲーム差で追う2位・DeNA戦での逆転劇にひと役買った。

     2回に3点先取を許し、2回に1点、3回に1点とじわじわ追い上げ、2―3で迎えた4回の攻撃。2死からアドゥワが放った打球は三塁へ転がった。

     投手も関わらず、アドゥワは一塁ベースへ全力疾走。塁審はアウトの判定も一塁コーチャーを務める山田コーチが大きなジェスチャーでセーフをアピール。すかさず緒方監督がリクエストすると、審判団によるリプレー検証の結果、判定が覆ってセーフになった。

     その直後に西川が11号2ランを放って逆転に成功すると、5回には1死から鈴木の二ゴロ判定にも山田コーチは大きなジェスチャーでセーフを猛アピール。これも緒方監督によるリクエストの結果、判定が覆ると、続く松山が四球を選んで一、二塁とチャンスを広げ、会沢の中前適時打で5―3と2点差に。さらに小園が2回に続いてこの試合2本目の適時打となる中前打を放って6―3と3点リードを奪った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000176-spnannex-base

     「広島1-4阪神」(3日、マツダスタジアム)

     平然とやってのける姿が頼もしい。広島の菊池涼が縦横無尽に緑の芝生の上で躍動した。安打になっていれば、早々に試合の流れが変わっていたかもしれないビッグプレー。3度の美技で床田をもり立てチームに勇気を与えた。

     まずは1-1の四回1死からだ。マルテの中前へ落ちそうな打球をジャンプして好捕。さらに続く糸原のライナーは、グラウンドに落ちる直前でつかみ取った。

     五回無死では、床田の足元を抜けた梅野の打球を、二塁後方で逆シングル捕球。圧巻のジャンピングスローでアウトにしてみせた。いずれも菊池涼だからこそできた守備。緒方監督は「投手を助け、相手に流れを渡さないプレーだった。だから締まった試合になった」と力を込めた。

     1つの安打が試合展開を変えるように、1つの守備でチームが勢いづくこともある。「最高のプレーだった」と山田内野守備走塁コーチ。上位3強のデッドヒート。これからも負けられない戦いが続く中で、名手の堅い守備力は大きな武器だ。

     打っては初回に先制の8号ソロを放った。この日は敗れはしたものの首位・巨人も黒星を喫したため、ゲーム差は「3」のまま。その背中をピタリと追走する。勝負の8月戦線は始まったばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000037-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     リーグ4連覇どころか、目を覆うばかりの自壊ぶりの広島。緒方孝市監督(50)の去就問題が浮上してきたのは当然だろう。松田元オーナーは「もっと苦労してもらわないと困る」と来季続投を示唆。だが、チーム再建には内閣改造、新井貴浩氏(42)の入閣が必要不可欠だ。

     就任1年目こそBクラスの4位だったが、昨季までリーグ3連覇を果たした緒方監督。広島では、「耐えて勝つ」を座右の銘にリーグ優勝4回、日本一3回の常勝赤ヘル軍団を築き上げた古葉竹識監督に次ぐ実績をあげている。

     ただし一点豪華主義の内閣改造は欠かせない。リーグ3連覇した昨季と今季、コーチ陣の手直しは1、2軍の入れ替え人事が2件だけ。佐々岡2軍投手コーチが1軍、代わって畝投手コーチは2軍担当に。もう一つ、玉木1軍内野守備・走塁コーチと山田2軍内野守備・走塁コーチを入れ替えただけだ。広島OBに限らず、球界OBたちはこう明言する。

     「広島が自爆したのは、ナインの信頼厚かったチームリーダー・新井の現役引退と、攻守の要だった“3番・センター”丸の巨人へのFA移籍に尽きる」と。

     今さら丸を呼び戻すことは不可能だから、打てる効果的な手は、昨季までナインを引っ張ってきたチームリーダーだった新井氏を、来季コーチとして招へいするしかないだろう。

     将来の監督候補の1人でもある新井氏にとっても、中間管理職のコーチとして帝王学を学ぶことは欠かせない。一石二鳥のコーチ就任になるだろう。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000016-ykf-spo

     「阪神3-1広島」(5日、甲子園球場)

     広島・山田和利内野守備走塁コーチがメヒアの守備に苦言を呈した。

     同点の六回無死一塁。糸原のバントは小フライとなりグラウンドへポトリと落ちると、一塁手・メヒアと投手・大瀬良が“お見合い”した後に交錯。メヒアが処理したが、内野安打となり、その後の決勝点献上へとつながった。

     山田コーチは「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000147-dal-base

     二軍で出直しとなった。

     1日、広島の小園海斗(19)が登録を抹消された。一軍に昇格したのは先月20日のロッテ戦。フルイニング出場を続けていた田中広輔を押しのけ「1番・遊撃」でスタメン出場すると、広島の高卒新人野手としては前田智徳以来、29年ぶりの初打席初安打をマークした。

     非凡な打撃センスを見せた一方で、守備ではエラーを連発。先発した3試合で4失策と精彩を欠き、23日の代走出場を最後にベンチを温めていた。

     山田内野守備走塁コーチも、1週間以上実戦から離れるルーキーについてこう話していた。

    「(一軍でのエラーも)本人にとってはいい経験になったと思う。やっぱりオープン戦や二軍とは違うんだと分かったと思う。でも、これからは(一軍に帯同しているだけより)やっぱりゲームに出ないとダメでしょ。練習だけじゃなく実戦でやっていかないと。バッティングは良かったし、守備が打撃に影響するタイプじゃない。ファームでもいろいろと教わっているだろうし、守備に関して僕が言ったのは1歩目、入りの部分くらい。エラーしてしまったことで、(それ以降のプレーで)少し足が硬くなっていた。基本的なことだけど、その1歩目を繰り返しね。(小園には)『思い切りの良さはなくすな』と言ったんだ。せっかくの良さをなくすのは、もったいないと思うから」

     小園自身も守備については反省しきり。キャンプ初日に「緊張はなくなりました」と言ってのけ、開幕まで一軍帯同を続けたが、“本番”では勝手が違ったようだ。

    「最初、エラーしたときは正直、ちょっとヘコんだりしましたね……。(一軍は)歓声の大きさとかお客さんの多さとかも全然違ったので、少し緊張しましたけど、ここからです。1歩目が大事だとコーチから教わって、練習からそこを意識しています。少しずつ自分の中でも形になってきたと思います」

     ファームで修業を重ね、今季再び這い上がれるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000028-nkgendai-base

     プロ野球の開幕から約1カ月。日々熱戦が繰り広げられる中、注目ポイントは朝のテレビにもある!?山田和利内野守備走塁コーチ(53)が「毎日?見てる見てる」と言うのが、4月1日から始まったNHK連続テレビ小説第100作「なつぞら」(月~土曜、前8・00)。息子で俳優の山田裕貴(28)が朝ドラ初出演を果たし、ヒロインのなつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役として登場しているからだ。


     山田は2011年に「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。その後は数々のテレビドラマや映画に出演してきた。山田コーチは、息子の出演作があれば「こっそりと」劇場に足を踏み入れているという。時には「へたくそ」などとメッセージを送れば、「素人でしょ」と返ってくることもあると笑う。

     山田コーチが東京遠征の際には、都合が合えば親子で杯を交わすこともあるという。息子の話となると恥ずかしげだが、今回の朝ドラデビューをきっかけに、さらなる飛躍を願っている。「忙しいぐらいがちょうどいいんじゃないかな。周りの人に恵まれているよね。ここから。このチャンスをどう生かすか」と父なりのエールを送った。

     自身も昨季までの2軍内野守備走塁コーチから、今季は1軍コーチとして新たな戦いの場に身を置いている。職場は違えど、俳優として奮闘している息子の姿は、父の活力にもなるはずだ。(デイリースポーツ・田中 哲)




    引用元   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000062-dal-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、守備中にヒヤリとする場面に見舞われた。

     1-0の四回1死一塁から陽岱鋼の遊ゴロを田中広が二塁へトス。菊池涼がキャッチし封殺となったが、ここで一走・ゲレーロのスライディングが右膝付近に接触。一時しゃがみこみ、トレーナーと山田内野守備走塁コーチ、代理監督の高ヘッドコーチが歩み寄ったが、菊池涼は立ち上がりプレーを続行した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000086-dal-base

     セ・リーグ最下位に沈む広島が後手の野球を強いられている。3連敗で迎えた11日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は先発・岡田明丈(25)が制球難を露呈し、2回途中2安打6四球6失点でKOされた。

     加えてこの日も守乱は収まらなかった。2番手・矢崎が2回一死満塁で雄平を一塁へのゴロに打ち取ったが、これを松山がまたもやファンブル。両リーグ独走のチーム18失策目を記録して6点目を失うと、緒方監督がたまらず動いた。3回の守備から一塁・松山と左翼・西川の守備位置入れ替えを断行。これにはスタンドの鯉党からもざわめきが起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000048-tospoweb-base

    ■ヤクルト 15-3 広島(10日・マツダスタジアム)

     広島は10日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に3-15で敗れた。延長戦で1イニング12失点とショッキングな敗戦に、緒方監督は報道陣の質問を受けることなく、早々に会見を切り上げた。


     3-3で迎えた延長10回、9回から救援し、イニングまたぎとなった抑えの中崎が味方の失策から勝ち越し点を献上。後を継いだ中田も勢いづいたヤクルト打線を止められなかった。10回裏の広島の攻撃が3者凡退で試合終了となり、真っ先にベンチ裏に消えたのは中田だった。1死満塁の場面から登板し、打者10人に対して5安打、2四死球で7失点。ベンチに戻ってうなだれた姿で味方の攻撃を観戦し、試合終了直後にはタオルを頭に被ったまま、足早にロッカールームに引き上げた。

     普段は試合後もベンチ裏でスイングなどの練習をしてから引き上げる鈴木も、足を止めることなく険しい表情で引き上げた。異様な雰囲気の中、報道陣の前に姿を現した緒方監督は「こういう展開になっても最後まで声援があった。明日はこの声援に応えられるようにしないと」と、惨敗の状況でもスタンドに残ったファンに感謝した。その後も自ら話を続けた指揮官は「今日は勝ちきれるチャンスもあった。自分の采配も含めて反省したい。また明日、勝てるように頑張りたい」と話した後、「以上です」と自ら会見を切り上げた。

     0-9で敗れた9日の阪神戦の後、2試合連続でヤクルトに2桁失点での敗戦で3連敗となった。過去3年、圧倒的な強さを誇ったマツダスタジアムでのこの失態は、開幕早々から非常事態の感が否めない。開幕から4カード連続負け越し。過去には優勝確率ゼロからリーグ3連覇を達成した指揮官がどのようにチームを立て直していくのか。開幕からわずか11試合で、チームに試練が訪れた。

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

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