広島カープブログ

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    岡林飛翔

    ◇セ・リーグ 中日4―4広島(2020年7月30日 マツダ)  中日のドラフト5位・岡林は30日の広島戦で7回、代打で登場。2球空振りした低めのフォークを三度目の正直ですくい上げ、右前に弾ませた。プロ3打席目で待望の初安打となった。  岡林の兄で、広島を昨季限りで退団した元育成投手の飛翔(つばさ)さん(20=現国学院大1年生)が、スポニチ本紙を通じてプロ初安打の祝福メッセージを寄せた。  勇希、プロ初安打おめでとう。小学校の授業が終われば、家で一緒に200球ぐらいティー打撃したよな。勇希にはサボる気持ちがなかった。それが俺との差だったのかな。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/47cc3dec9700bfc5b9570ef357780eede3d26559

     国学院大学は16日、セカンドキャリア特別選考で元ロッテの島孝明氏、元広島の岡林飛翔氏が合格したことを発表した。4月1日から人間開発学部健康体育学科に所属し学生生活をスタートさせる。



    「セカンドキャリア特別選考入試に関する協定」は、2017年11月に国学院大学と一般社団法人日本プロ野球選手会が、引退後のセカンドキャリアに進む元プロ野球選手の支援を目的に締結したもの。

     島氏は同大学を通じ「純粋に自分にはまだやりたいことが沢山ありました。自分の人生はまだ前半であり20年30年先の自分が、いい人生を送って来れたと誇れるような生き方をするには、野球から学んだことだけではなく、大学での学びが必要だと考え、進学を選択しました」とコメントを発表。

     岡林氏も「将来は、野球の指導に携わりたいと思っています。しかし、指導する立場にも学ぶべきことがあります。何も勉強せずに指導をしても相手に伝わらなかったり、その人に合った指導が出来ません。そのため、体の仕組みや使い方などしっかり学んだ後に、野球の指導に携わることができればと思い大学進学を選択しました」と進学の理由を説明していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00722838-fullcount-base

     フラッシュライトに照らされた会見場に、菰野高・岡林勇希投手(17)は、やや緊張した表情で現れた。地元中日からの5位指名。「ホッとしました。そこまで上位ではないと思っていた。5位指名を受けてすごくうれしい」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

     投手としては最速153キロを投げる本格派右腕、野手としては高校通算21本を放つ強打者。中日からは投手として指名を受けた。どちらで勝負したいか聞かれた岡林は「はじめは投手として頑張りたい」。野手としての可能性は残しつつ、まずは「勝てる投手」という理想を追い掛ける。

     同じ菰野高出身の兄・飛翔(つばさ)さんは2017年に広島育成1位でプロ入りしたが今月、戦力外通告を受けた。「『プロは厳しいぞ』と言われた。兄が通用しない世界。もっと技術を上げなければ」とプロでの飛躍を見据えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010055-chuspo-base

    広島が2日、岩本貴裕外野手(33)、飯田哲矢投手(28)、横山弘樹投手(27)、育成選手の木村聡司内野手(23)、岡林飛翔投手(20)の5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

    横山は現役続行にこだわる。15年ドラフト2位で入団し、1年目に初登板初先発で初勝利をマークした。

    だが、同年オフに右肩を負傷。3年連続1軍登板なしに終わったが、今季は患部の状態回復もあり、好感触を得た。「野球ができる限りは野球を続けていきたい。今年(万全の中で)1年やって充実感もあったし、やれるんじゃないかというのはあった」と意欲を示した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-10021003-nksports-base

     広島は2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。



     岩本は2008年にドラフト1位指名を受け入団。2年目の10年には自己最多の14本塁打を放つなど通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点をマークしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00557342-fullcount-base

    広島からドラフト5位指名を受けた菰野・田中法彦(のりひこ、18)が13日、三重・菰野町内の同校で松本担当スカウトらから指名あいさつを受けた。



    「指名を受けたときはあまり(プロになる)実感がなかったんですが、指名のあいさつを受けて徐々に湧いています。厳しさに耐えられるように強い気持ちを持って入りたいと思います」。カープの真っ赤な帽子をかぶり、プロでの決意を新たにした。

    広島は昨年のドラフトでは育成も含めて指名した全7投手が180センチ超の高身長だったが、田中は173センチと上背はない。松本スカウトは「背が気にならないほど、伸びのあるいい真っすぐを投げる」と高い能力を認める。球速は高校3年間で10キロ増し、最速152キロを計測。平均球速も148キロ前後と安定している。

    田中も直球へのこだわりは強い。「身長がないと角度もつかずにバットに当てられやすいと思うので、しっかり伸びていく直球を投げることでファウルを取れたり、空振りが取れると思う。いずれは160キロを目指したい」。プロの世界でも、自慢の真っすぐで真っ向勝負を挑んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00391150-nksports-base

     【三重郡】26日のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた三重県立菰野高校3年の岡林飛翔(おかばやし・つばさ)投手(18)が31日、菰野町福村の同校で、同球団の松本有史スカウト、比嘉寿光編成部編成課長から指名あいさつを受けた。

     最速151キロの本格派右腕。中京学院大(岐阜)出身の菊池涼介内野手らも担当した広島の松本スカウト(40)は、岡林投手の魅力について「“どすん”と来る重い球質のストレートは高校生では珍しい。身体を鍛えれば150キロを軽く超えるピッチャーになる。縦のカーブも魅力的で、支配下指名されてもおかしくない力を持っている」と評価した。

     今後仮契約を済ませた後、12月中旬に広島県で実施する新入団選手発表会に臨む予定。緒方孝市監督のサイン入りのドラフト会場入場証などの記念品を受け取った岡林投手は「(プロ入りの)実感はまだ湧かないが期待して下さることはとてもありがたい。少しでも早く支配下登録選手になって、一軍で投げられるようになりたい」と抱負を話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00001415-isenp-l24

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