広島カープブログ

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    岡田明丈

     広島の大瀬良大地投手(26)が宮崎・日南市で行われている秋季キャンプで腕を振り続けている。第1クール2日目の8日から4度ブルペンに入って計610球。フォームを固めるだけではなく「投げる体力」の強化も目的としている。

     今季24試合に登板して6回を持たずにマウンドを降りたのは9試合。規定投球回数を達成したのは最終登板となった9月28日のヤクルト戦だった。10勝をマークしたものの、周囲の評価は「野手や中継ぎに助けてもらった試合が多い」と厳しい。これは大瀬良自身も理解していて「6回から7回にかけて、球数が100に近づくと粘りきれなくなるのが課題だった。だからこそ、数をこなせる今は、どんどん投げていく」とキッパリ。

     スタミナ強化に躍起になっている右腕に対して、こんな声も上がっている。「大瀬良はある意味、自己満足してしまう部分がある。フォークにしてもカウント3―2から自信を持って投げられるくらいにしないといけない。投げ込みはいいことだけど、自分を客観視して手数を増やさないとね」

     来季は“追加注文”に応えて文句なしの成績を残せるか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000031-tospoweb-base

     「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

     広島・岡田明丈投手(24)が10日、縦に曲がるスライダーの習得に取り組んだ。今季は規定投球回到達こそ逃したが、自己最多の12勝をマーク。ほぼ1年間、先発ローテを守り「ゴロを打たせる変化球」の必要性を痛感したという。まだ理想と誤差はあるが、3年目の来季へ向けて完全習得を目指す。

     真価が問われるプロ3年目へ、岡田が新球に挑戦中だ。これまでの持ち球は直球、カーブ、フォーク、横に曲がるスライダー。ここに「もう一つ落ちる球がほしい」と縦に曲がるスライダーの習得に着手した。まだ思い描く理想の軌道とギャップはあるが、右手には確かな手応えが残る。

     「ある程度軌道のイメージはしていますが、安定していないので、調子によっても変わってくる。これからいろいろ試しながらやっていこうと思います」

     ブルペンで55球投げ終え、進ちょく状況を明かした。2年目の今季は12勝をマークしたが後半に失速し、CSの先発ローテからも外れた。投球の幅を広げるために、岡田が感じたのは「緩急」の重要性だ。

     「カーブを使うより縦のスライダーでゴロを打たせたい。その方が打ち取りやすいのかなと思う。反応でゴロを当てるだけになる」

     剛腕は理想のアウトを「三振」と言うが、長いイニングを投げるためには1球でアウトを取る球種も必要だと痛感。縦に落ちるスライダーは「投げられれば一番有効になるのでは」と期待を持っている。

     キャンプでは両肩に竹ざおを背負った状態から投球フォームを繰り返し、フォーム固めに汗を流す。連日の居残り練習も「納得するまでやりたい方なので。無駄にならないようにしたい」ときっぱり。理想を追い求め、実り多き秋とする。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000041-dal-base

     広島・薮田和樹投手(25)が14日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加。ポストシーズンでは中継ぎ経験を生かし、フル回転する覚悟を示した。CSファイナルSでは18日初戦に先発予定だが、その後はブルペン待機も辞さない構え。「どこでも勝ちに貢献できればうれしい」と言葉に力を込めた。


     CSファーストSはテレビ観戦して研究を重ねる考えだ。「どこが打てていないか、配球は(投手によって球種など違うため)自分にできないこともある。スイング、立ち位置を見ます」。今季は阪神、DeNA戦の先発登板が少ないため、打ち取るイメージを膨らませていく。

     11日の練習試合では6回4安打1失点と好投。1年間シーズンを駆け抜けた疲労も抜け「今はシーズンが続いているイメージ。うまく調整できている」と納得顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000036-dal-base

    <DeNA13-7広島>◇1日◇横浜

     広島が今シーズンの全日程を終えた。最終戦は先発岡田が乱調。打ち合いとなった末に敗れた。だが勝率6割3分3厘は球団史上最高となった。2日から2日間の休養を挟み、クライマックスシリーズへ向けた調整を再開する。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。




     -岡田が乱調

     緒方監督 残念です。あの結果と内容ではね。ミニキャンプとかいろんなことをやらせたけどね。残念な結果に終わってしまった。

     -中村祐も中継ぎで登板させた

     緒方監督 岡田がこんな状態だったら、他の選手にチャンスがいくだろうし。ただ、だからと言って、何人もいるわけじゃない。祐太の場合は今回初めて中(中継ぎ)からのスタートで。入りとかはまあ良かったので。そこらへんはクライマックスは、先発を含めたメンバーには入ってくる内容だと思うけどね。

     -投手陣は現状を優先か

     緒方監督 もちろん。今季のシーズン当初からの実績というのはある程度考えなくちゃいけないけど。現状でね、いいものを出してくれる選手を優先して、こっちも選んでいきたいと思う。

     -今後の調整は

     緒方監督 終わったばかりだから2日間、コンディションを整える休養をとってもらって。練習を再開して、練習試合も3つほどある。その前後にも実戦をやっていこうと思う。時間がありそうで、そんなに余裕はない。1日1日の練習で、確認事項を大切にしながら、CSに向かっていきたい。
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710010000641.html

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     V2で黄金期に入ったとされる広島だが、松田オーナーの展望に、課題がないわけではない。

     「投手が怖いね。岡田と薮田がしっかりとやってくれているけど、リーダーがいない。野手は新井がいて、丸がいてとバランスがよくて、また菊池が中心となっていろんな形で引っ張って全体的にいい。投手の成熟度でいえば、誰が引っ張っていくかというところでは、まだ落ちるよね。黒田がいないのが大きい。そういう選手が出てきてくれれば、よりいいんだけどな」

     リーダーはFA選手で補うこともできるが、球団の揺るがぬ方針で、FA補強はしない。しかし、獲得する外国人選手は「ハズレ」が少ないのも広島の特徴。米留学経験もあるオーナーが、外国人選手を発掘する独特の目を持ち、球団内にその考えが浸透している。

     「投手では日本人のような(オーソドックスな)投げ方をするのは取らない。相手が嫌がるような背が高く角度があるタイプが欲しい。そして性格が悪いとダメ。人間性は大事。外国人調査は同じ選手を3年くらい見て、28歳くらいで獲るのがいい」

     ジョンソンは昨季沢村賞。また、ソフトバンクの絶対的守護神・サファテも、もとはといえば広島が獲得した。その後、他球団で活躍した選手が多いことで、いかにその目が確かなものかが証明されている。

     また、松田オーナーはユニークな発想で、マツダスタジアムの営業的なリーダーシップも発揮している。

     「(寝転がりながら観戦できる)寝ソベリアのもとになったのはオランダの図書館か学校かがベースになった。また、来年の企画の仕込みのためにポルトガルの傘祭りなどに担当者を行かせている。イタリーにも行かせている」

     かつての本拠地・市民球場は「劣等感を持つような球場。ロッカールームとか、相手に対しても申し訳ないような環境だった」という。全試合満員のマツダスタジアムへたどり着いたのは、チームの運営、補強、営業、すべて理想を追い求めた結果だ。ファンの絶大な支持のもと、今季、マツダでは45勝20敗1分け。根幹にあるのは市民球団としての誇り。

     「地域との結びつきは固くないといけないし、我々が地域に対してできることは積極的にやりたいといつも思っている。地域がうちに対してやってくれることは目には見えんけど、みんなが支持しているというものは感じることができるからね」(特別取材班)=おわり=
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50273.html

     広島がセ・リーグ連覇に王手をかけた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNAとの一戦に5-4で勝利し、優勝マジックはあと「1」。37年ぶりのリーグ連覇と26年ぶりの本拠地胴上げはもう目前に迫っている。

     今季も圧倒的な力でセ界を席巻している広島。その原動力のひとつとなっているのが、若手投手たちの躍動だ。

     先発3本柱の一角であり、投手陣の精神的支柱だった黒田博樹が現役を引退。さらに沢村賞を受賞したジョンソンも開幕早々に戦線離脱を強いられるなど、かなり不安の多いスタートとなったが、蓋を開けてみればチャンスを与えられた期待の若手たちが大活躍。それぞれがきっちりと役割をこなし、勝ち星を積み重ねた。

     この2年のチーム内勝利数の上位5選手を比べてみると、2年連続で名前を連ねているのは野村だけ。リーグ屈指の強力打線がもたらす援護があるとはいえ、これだけの若手が台頭してくる土壌があるのが広島の大きな強みである。

    【2016年・勝利数トップ5】
    野村 祐輔:16勝3敗 防2.71
    ジョンソン:15勝7敗 防2.15
    黒田 博樹:10勝8敗 防3.09
    ヘーゲンズ: 7勝5敗 防2.92
    福井 優也: 5勝4敗 防4.34
    ジャクソン: 5勝4敗 防1.71

    【2017年・勝利数トップ5】
    薮田 和樹:14勝3敗 防2.42
    岡田 明丈:12勝5敗 防3.63
    野村 祐輔: 9勝5敗 防2.95
    大瀬良大地: 9勝2敗 防3.65
    九里 亜蓮: 9勝5敗 防3.74
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131674-baseballk-base

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