広島カープブログ

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    岡田明丈

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

    広島会沢翼捕手(31)が15日、打撃練習に加え、ブルペンで薮田の球を受けた。

    侍ジャパンとしてプレミア12出場を控えるため、秋季キャンプには同行しない。侍合流までは秋季練習に参加予定で、この日は佐々岡新監督が来季のキーマンの1人に挙げる右腕の球を受けた。「出て来てもらいたいし、(薮田にとっては)チャンスだと思う。それが一番。もっともっとアピールしてもらいたい」。安定したパフォーマンスを発揮できない右腕に声をかけ、奮起を促した。



    もちろん侍ジャパンの一員としての調整の一貫でもある。「日の丸を背負うのでしっかりやっていかないといけない」。代表選手として、ラグビー日本代表の快進撃は刺激になっている。「同じ方向を向いて、何を思ってやっていくかが大事」。広島では昨年から2年、選手会長として一体感を大事にしてチームをまとめてきた。チームとして大事にするべきことは同じ。侍ジャパンでも「ONE TEAM」を胸にプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150663-nksports-base

     「フェニックス・リーグ、広島3-3楽天」(7日、日南市天福球場)

     広島・岡田明丈投手(25)が7日、日南市の天福球場で行われた「みやざきフェニックス・リーグ」の楽天との開幕戦で2回2安打無失点と好投した。八回から登板し、テーマとしている直球は最速151キロをマーク。今季はプロ4年目で初めて0勝に終わった右腕。佐々岡カープでの復活へ、大きな一歩をしるした。

     佐々岡新監督が広島で就任会見を行ったこの日、岡田が宮崎の地で収穫を手にした。「今は直球を磨こうと思っている。(腕を)振った中で、勝負していく」というテーマの中、約8割を直球で楽天打線を封じた。最速は151キロ。「手応えはすごくあった」とうなずいた。

     八回からマウンドに上がると、四球と安打で2死一、二塁となるも得点を与えず。九回も先頭に左前打を許したが、後続を断ち2回2安打1四球無失点だった。「少しずつ良くなってきているから、実戦で投げさせようと」(水本2軍監督)とフェニックス・リーグではチーム最年長参加。今後へつながる38球だった。

     今季は開幕ローテに入ったが、4月中旬に降格。8月に再昇格も、1試合に中継ぎ登板したのみで降格していた。3試合で0勝2敗、防御率14・14、プロ入り初の未勝利に終わった。制球力向上を優先的に行った時期もあったシーズン。「1軍で投げてこそだと思うけど、いろんなことを勉強できた」と前向きに話した。

     来季佐々岡新体制での復活へ、階段を上る右腕。「まずは自分のアピールポイントの真っすぐをしっかりやる。やれることを来季に向けてやっていこうと思います」と力を込めた。17年には12勝を挙げた背番号17が、価値ある秋とする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000038-dal-base

     広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(22)が15日のヤクルト戦(マツダ)で3年ぶりに先発マウンドに上がる。13日の巨人戦(東京D)から中1日での出番となる。

     塹江は今季、中継ぎとして10試合に登板し、勝敗なしの防御率5・19の成績を残している。プロ入り以来、先発登板は2016年9月19日のDeNA戦(横浜)の1度。5回を2安打2失点と及第点の投球を見せた。

     佐々岡投手コーチは8月下旬から「まずは目の前の試合を勝っていく。その中で無理してもらうことが出てくるかもしれない」とスクランブル態勢を予告していた。DeNAとし烈な2位争いが続くだけに、総動員で残り6試合を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000157-sph-base

     夏の全国高等学校野球選手権大会は決勝で履正社が星稜を下し、春夏通じて初の優勝を飾った。この甲子園で自己最速の154キロをマークし、ファンの注目を集めたのが、準優勝だった星稜の奥川恭伸投手だった。決勝で敗れはしたものの、準決勝まで自責点ゼロ。圧巻の投球でプロのスカウトからの評価もまた一段、上昇したに違いない。



     その奥川をも上回る、今秋ドラフトの最大の目玉が大船渡の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手だ。岩手県大会では圧巻の投球を見せながら、故障防止を最優先に考えて県大会決勝戦には登板せず。チームも花巻東に敗れて甲子園出場を逃したが、そのポテンシャルは誰もが認めるところだ。

     その佐々木と奥川は揃って「第29回 WBSC U-18ワールドカップ」に臨む野球日本代表「侍ジャパン」U-18高校代表のメンバーに選出。26日には、こちらもドラフト1位候補の明大・森下暢仁投手らが選ばれている大学日本代表との壮行試合を戦った。

     今後、セパ各球団はそれぞれのチーム編成やチーム作りの方針により、ドラフト1位で指名する選手を絞り込んでいく。佐々木、奥川、そして森下は特に競合の可能性が高くなるだろう。将来性重視なのか、はたまた即戦力を欲するのか。佐々木、奥川をどこの球団が指名するのか、ファンも大いに注目しているだろう。

     では、これまで各球団でドラフト1位選手を1軍の戦力と育て上げているのは、どの球団だろうか。過去10年間のドラフト1位選手を振り返り、きっちりと育成できている球団を探ってみよう。

    (中略)

    DeNAのここ5年は出色、山崎、今永、浜口、東、上茶谷と5年連続で1軍戦力に

    【セ・リーグ】
    ○巨人
    長野久義(現広島)、澤村拓一、松本竜也、菅野智之、小林誠司、岡本和真、桜井俊貴、吉川尚輝、鍬原拓也、高橋優貴

    ○DeNA
    筒香嘉智、須田幸太、北方悠誠、白崎浩之(現オリックス)、柿田裕太、山崎康晃、今永昇太、浜口遥大、東克樹、上茶谷大河

    ○広島
    今村猛、福井優也(現楽天)、野村祐輔、高橋大樹、大瀬良大地、野間峻祥、岡田明丈、矢崎拓也、中村奨成、小園海斗

    ○阪神
    二神一人、榎田大樹(現西武)、伊藤隼太、藤浪晋太郎、岩貞祐太、横山雄哉、高山俊、大山悠輔、馬場皐輔、近本光司

    ○中日
    岡田俊哉、大野雄大、高橋周平、福谷浩司、鈴木翔太、野村亮介、小笠原慎之介、柳裕也、鈴木博志、根尾昂

    ○ヤクルト
    中澤雅人、山田哲人、川上竜平、石山泰稚、杉浦稔大(現日本ハム)、竹下真吾、原樹理、寺島成輝、村上宗隆、清水昇

     セ・リーグに目を移してみよう。巨人は菅野がエースとして君臨し、岡本が主砲に成長。今季は桜井が成長してきており、まずまずのドラフト1位か。近年で際立つのはDeNA。山崎、今永、浜口、東、上茶谷と5年連続で1軍の戦力として活躍している。

     広島は大瀬良がエースに成長したが、その他の面々はチームの中心とまでは言い難いか。高卒ドラ1の小園は、田中広輔の不振に伴って現在1軍で遊撃のポジションを守る。非凡なところは発揮しており、今後の活躍に大いに期待できる。

     中日は岡田、大野雄、そして高橋と2009年、2010年、2011年のドラ1がチームの中心に。特に高橋は、今季怪我で離脱するまで首位打者に立つなど開花したところを見せていた。柳も今季、初の2桁勝利に王手をかけている。昨年は根尾が加入しており、成長に期待だ。

     苦戦していると言わざるを得ないのが阪神とヤクルトか。阪神は今季、近本がレギュラーとして活躍しているものの、大山や高山らが一皮剥けきれない。藤浪も苦しんでいる。ヤクルトは村上が覚醒したものの、10年を振り返ると既にチームを離れている選手もおり、厳しい現状がうかがえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00515213-fullcount-base

     広島・岡田明丈投手が13日、約4カ月ぶりに出場選手登録された。

     今季は開幕ローテに入ったが、2試合の先発で0勝2敗、防御率10・80で4月12日に出場選手登録抹消。ウエスタンでは12試合に登板し、前回11日のオリックス戦は中継ぎで1回無安打無失点だった。


     ブルペン待機となる右腕。「少しでも力になれるように全力で一球一球投げていきたいと思います」と意気込んだ。代わって、前日の巨人戦で4回6失点だったアドゥワと1回1失点だった一岡が出場選手登録抹消された。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000100-dal-base

     あっという間に“定位置”へ座った。

     21日、広島が8連勝で単独首位に浮上。昨季まで3連覇ながら1カ月前までは最下位を独走していたが、開幕44試合目でトップに立った。チーム防御率は12球団トップの3.02。数年前からの課題で、4月半ばまでは防御率4.35とボロボロだった投手陣がここにきて、にわかに調子を上げてきたのが大きい。

     広島OBで元投手コーチの山内泰幸氏はこう言う。

    「キャンプで緒方監督が掲げた『先発10人構想』への準備がここに来て形となったのだと思います。岡田と九里の結果が出ていない半面、今年から先発に転向したアドゥワが活躍している。佐々岡投手コーチは(2014年から)昨季まで二軍投手コーチだったため、若い選手をずっと見てきています。その中で適性を見抜いて、球種の多いアドゥワを先発に抜擢し、新たにスライダーも覚えさせた。甘い球も多いんですが、手足が長く、低めへの意識を徹底することでバッターが打ち損じてゴロアウトになるケースが増えてきた。普段、佐々岡コーチはおおらかで優しい方ですが、選手に言うべきときは厳しくすると聞いています。アドゥワもキャンプ中はかなり厳しく指導されたようです」

     現役時代、通算138勝、106セーブ、66完投をマークした佐々岡コーチが掲げる目標は、「規定投球回数を超える投手を一人でも多く出すこと」。昨季「3」だったチーム完投数はすでに「4」。先発の踏ん張りが中継ぎ陣の負担を減らしている。

    「佐々岡コーチは先発もリリーフも両方経験している方なので、(指導法や育成法を)よく理解しているんじゃないかと思います。(先発候補に)長いイニングを任せられるよう、キャンプから投げ込む量を増やしていました。また、ブルペンではキャッチャーとマウンドの間にヒモを引いて低めの投球意識を植え付けさせていた。どこでもよくやる練習法ではありますが、昨年までは(一軍では)やっていなかった。今年は先発が打たれても投球回を優先し、我慢して長いイニングを投げさせるようにしている。佐々岡コーチが緒方監督とコミュニケーションを頻繁に取りながらやりくりしているのでしょう」(前出の山内氏)

     最下位沈没でファンの攻撃対象になることもあったボッテリとした体形も、こうなると「貫禄」に見えてくる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000031-nkgendai-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島2番手の中村恭平投手が自己最速を更新する155キロを連発し、2回を無失点に抑えた。

    今季初登板の4月12日DeNA戦で2失点した後、14戦連続で無失点に抑えている。防御率は0・93となった。無失点については「気にしていない。1人1人一生懸命投げていくだけ」と話し、球速については「球場の表示はたまに見ます。けっこう出ているな、という印象」と手応えを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06080906-nksports-base

     不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。

     14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124はリーグ最少だ。

     立て直した要因のひとつは、再編された先発陣にある。春季キャンプ前には緒方監督が「先発10人構想」を発表。佐々岡投手コーチも「一岡と中崎以外は先発の可能性がある」と公言した。それは現実となり、開幕直後はリリーフだったアドゥワ誠(20)が4月下旬に先発転向。4試合目の先発登板で1失点完投勝利を収めた。

     昨季は前年に受けた手術の影響で登板ゼロだった床田寛樹(24)も「10人構想のひとりで、ここまでローテを守って防御率はリーグ5位の2・36。一方、構想の一角だった岡田明丈(25)は乱調で早々と二軍落ち。九里亜蓮(27)も不振で中継ぎに降格となり、代わりに昇格させた中村祐太(23)が急場をしのいだ。岡田や九里のような事態に備え、候補の頭数を揃えて臨んだプランが、ここにきて形になってきたのだ。

    「開幕後に低迷していた当初は、『緒方監督は成績に関係なく今季限りらしい。だから半ばヤケクソでやっているんじゃないか』なんてことも言われていたが、復調してからはそんな話も聞かなくなった。この日で首位巨人とは2ゲーム差。酷暑で選手たちがヒーヒー言い出す頃には優勝争いにからんでいるだろう」(球界関係者)

     チームは3連勝で貯金2。「緒方構想」が徐々にハマってきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00000021-nkgendai-base

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