広島カープブログ

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    岡田明丈

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2018年8月9日 マツダ)

     広島が延長戦の末、中日に3―2で今季5度目のサヨナラ勝ちを収めて5連勝。貯金を今季最多の21とした。中日は5連敗。

     広島は2点を先制された直後の2回、2死二塁から田中の左前適時打で1点を返し、4回には野間、会沢、西川の3連打で同点。2―2で延長戦に突入した。そして迎えた延長11回。1死から代打・新井がしぶとく右前へ運ぶと、代走・上本が二塁盗塁を決め、田中は四球で歩いて1死一、二塁。ここで打席に入った菊池が右前にサヨナラ打を放った。

     中日は2回に福田の右翼への二塁打と松井雅の中犠飛で2点を先取したが、最後は6番手・ロドリゲスが力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000140-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島4―10ヤクルト(2018年8月2日 神宮)

     広島が3―10でヤクルトに敗れ、球団史上最速の優勝マジック点灯はお預けとなった。

     先発投手の右腕・岡田が初回に1番から5者連続安打され、バレンティンのバックスクリーンへの26号3ランなどで4失点。4回までヤクルトの先発右腕・原に1人の走者も出せなかった打線は7回に安部の右前適時打で1点を返したが、7回に2番手の薮田が山田哲に25号2ラン、雄平に4号2ランを浴びて1―8。8回に代打・メヒアが弾丸ライナーで左翼スタンドに飛び込む1号2ランを放ったが、及ばなかった。

     ヤクルトは負ければ自力優勝の可能性が消滅する土俵際で連敗を3でストップ。山田哲、バレンティン、雄平とクリーンアップが本塁打そろい踏みし、山田哲は1本塁打を含む3安打3打点で11試合連続打点と記録を伸ばした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000148-spnannex-base

     広島の投手指名練習が30日、マツダスタジアムで行われた。31日からのヤクルト3連戦(神宮)はジョンソン、九里、岡田の順番で先発する見込みだ。

     九里は前回の阪神戦(甲子園)で4回8安打5失点と打ち込まれ3敗目を喫した。「先頭バッターだったり、2アウトから四球を出したりしたのが失点した原因。それを反省して、同じ失敗は繰り返さないようにしたい」と意気込んだ。

     岡田の前回登板(26日阪神・甲子園)は、雨の影響で開始時間が約1時間、遅れる中でのマウンドだった。「今までになかった経験」。気持ちや体を準備するのには難しい時間となり、結果的に自己最短となる3回4安打1失点でマウンドを降りた。

     7月1日のDeNA戦(横浜)以来、白星から遠ざかっている。約1カ月ぶりの勝利へ向け「バッターをしっかりと打ち取っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000110-dal-base

    “他人任せ”を打破できるか――。広島は27日のDeNA戦(マツダスタジアム)に10―1で快勝し、今季最多の貯金17とした。1―0の3回、バティスタが自身初の16号満塁弾でリードを広げ、6―1の7回一死満塁では田中にもグランドスラムが飛び出して試合を決めた。緒方監督は「2本の満塁弾が大きい。これだけの得点になる」と好調打線を称賛した。

     2試合連続で2桁安打を放った野手陣の活躍が首位を快走するチームを支えているが、気になる点もある。先発投手が立て続けに早いイニングでマウンドを降りている現状だ。

     20日の巨人3連戦(マツダ)から7カード連続で屋外球場での試合が組まれている緒方カープはここまで7試合を消化して6勝1敗。しかし先発が6回以上を投げたのは24日の阪神戦(甲子園)のジョンソン(6回1/3)のみで、打線の援護や中継ぎ陣の踏ん張りによって白星を拾っている試合が目立つ。

     この日先発した野村祐輔(29)も5回までに103球を費やしてしまい、3安打無失点ながら直後の攻撃で代打を送られた。指揮官は「5回までだったが、しっかり投げきる姿を見せてくれた」とねぎらったものの、異論も噴出した。

    「交代は点差が縮まる前に(代打で)手を打ったというのもあるが、球数が多かったから。やっぱり6、7回は投げてほしかった。このままでは中継ぎの負担が大きくなるばかりだからね」(チーム関係者)。5―0とリードした展開だっただけに、できる限りブルペン陣を休ませたいところだった。

     野村は「慎重になりすぎて球数を増やしてしまい、中継ぎ陣に迷惑を掛けてしまいました」と反省。次回登板では周囲をうならせる投球を見せたいところだ。


    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1077559/

    <阪神3-9広島>◇26日◇甲子園

     広島が終始試合を優位に進め、後半戦3カード連続勝ち越しを決めた。

     1回途中で阪神先発藤浪をKОすると、その後も効果的に得点を奪った。先発岡田が3回で降板するも、大量リードを継投で逃げ切った。リーグ最速で50勝に到達した。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -約1時間遅れでのプレーボールとなった

     緒方監督 よく点を取ってくれたよ、初回からね。四球を勝ち取って、しっかりとした攻撃ができた。あの5点は非常に大きかった。

     -制球が乱れた藤浪にも、球の見極めと好球必打で1回に攻略

     緒方監督 相手どうこうより、打撃コーチの指示の中でしっかりプランを持って打席に入れているのが1人1人見えた。それが1回の得点につながった。

     -打線を入れ替えてもつながる

     緒方監督 入れ替えてもというか、起用された選手の役割だから。それをやってくれた。

     -それだけに先発岡田が残念な内容だった

     緒方監督 自分の力を信じた中で相手に向かっていく姿が見えないのは、ダメ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00281207-nksports-base

     「阪神3-9広島」(26日、甲子園球場)

     広島が快勝し、リーグ50勝一番乗り。初回、阪神・藤浪の乱調もあって、大量リードを奪うと、その後も得点を重ね、投手陣を援護。結局、毎回走者を出しての15安打で9点を奪い、阪神を圧倒した。



     初回は4四球に西川、磯村の適時打など3安打を重ねて5点を先取。四回には鈴木の犠飛、六回には鈴木が左前適時打を放ち、追加点を奪った。八回には丸の21号2ランでダメを押した。

     投げては先発の岡田が3回4安打1失点で降板も、四回以降はアドゥワ、一岡、中田、永川とつないで阪神打線の反撃を2点に抑えた。

     3安打2打点の西川は「試合開始が1時間10分遅れたが、選手全員が集中力を切らさずに試合に臨めた。(初回は)最低限の仕事をしようと思って最高の仕事ができた。最近打っていなかったので、良かった。これからも目の前の試合を全力で戦っていく」と振り返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000150-dal-base

     広島の投手指名練習が23日、マツダスタジムで行われ先発投手が参加した。24日から甲子園での阪神3連戦はジョンソン、九里、岡田の順番で先発する見込み。

     後半戦最初のカードとなった中日戦は2勝1敗。前カードの巨人戦は3連勝で終えた。好調な打線に支えられ、チームは勢いに乗る。2戦目が濃厚な九里は「しっかりと自分の投球をして、チームの勝ちにつなげたい」と意気込んだ。

     第3戦に先発が予想される岡田は、強気の投球を予告した。阪神打線は糸井、福留、ナバーロなど左の好打者が並ぶ。外角一辺倒では的を絞られやすいため「しっかりとインコースを突いていきたい。チームは良い流れなので、自分もそれに乗っていけるように頑張りたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000103-dal-base

    <中日5-0広島>◇18日◇ナゴヤドーム

     広島は中日先発ガルシアの前に今季最少1安打に抑えられ、0封負けを喫した。


     先発岡田は6回まで無失点に抑えるも、7回につかまった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -中日ガルシアが良かった

     緒方監督 打てなかったね。切り替えてやるだけ。今日は終わったことだから。

     -先発岡田は6回まで好投した

     緒方監督 低めにしっかり投げ込めていたと思う。

     -明後日からは広島で巨人3連戦

     緒方監督 地元でまた1戦1戦しっかりと戦っていくだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00272618-nksports-base

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