広島カープブログ

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    岡田明丈

    <阪神6-11広島>◇24日◇甲子園

     阪神小野と広島岡田の投げ合い。広島は1回、菊池の犠飛で先制。阪神は岡田を崩せず、3回まで1安打無得点。

     広島は同点の6回に鈴木、松山、野間の3連続適時打などで5点。阪神は6回2死満塁から原口の中前適時打で2点を返した。

     6-6の9回、広島は1死満塁から阪神ドリスの暴投で勝ち越し、鈴木が10号満塁弾を放ち3連勝。阪神は単独最下位となった。

     広島アドゥワが2勝目、阪神ドリスは3敗目。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00248040-nksports-base

     交流戦が21日全日程を終了し、セパ両リーグ内の対戦が22日、再開される。甲子園に乗り込み阪神3連戦に臨むセ首位の広島は、出場選手登録を外れていた野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が全体練習に合流した。ここまで9勝を挙げ第1戦に先発する大瀬良大地投手(27)に続いて復調気配の野村、岡田のドラ1トリオを投入し、交流戦7勝11敗、防御率5・60と“投壊”した投手陣の立て直しを図る。

     交流戦を借金「4」で終えた広島が、失速を招いた原因の先発ローテーションを再編する。マツダスタジアムでの全体練習で約2カ月ぶりに1軍に合流した野村が、先発する見通しの23日の阪神2戦目に向けて意気込みを語った。

     「たくさんのことをやって、自分の投球ができるようになった。ここからしっかりチームの勝利に貢献したい」

     4月27日に背中の筋損傷で出場選手登録抹消となったエース右腕は、5月10日のウエスタン・中日戦(由宇)で右腕死球を受けて離脱が長期化したが、前回12日のウエスタン・阪神戦(由宇)で6回3安打1失点(先発)。アクシデントを乗り越えて、4月26日のDeNA戦(横浜)以来の1軍復帰を果たす。

     今季の開幕投手の復調はチームにとっても朗報だ。交流戦チーム防御率は12球団ワーストの5・60。7勝11敗で4年ぶりに負け越し、交流戦前に10あった貯金は6にまで減った。投手陣の立て直しが急務の中、一昨年16勝、昨季も9勝を挙げた右腕の復帰で先発陣は厚みを増す。

     阪神3連戦は大瀬良のあと、野村、岡田。26日からの巨人3連戦(マツダ)はジョンソン、フランスア、九里の予定。大瀬良、ジョンソンの今季好調の2枚看板をカード別に分けて起用することが可能になる。

     「(離脱して)悔しいですし、申し分けないです。自分の役割を果たしたい」

     2位・DeNAとは4ゲーム差。野村が、昨季リーグ優勝を決めた9月18日以来の甲子園で復活星を手にして、チームを上昇気流に乗せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000019-sanspo-base

     広島の先発陣は野村祐輔、ジョンソン、薮田和樹が一軍不在の中、5年目の大瀬良大地が引っ張っている。

     昨季ルーキーイヤー以来となる2ケタ10勝をマークした大瀬良は今季、ここまで12球団トップの8勝(2敗)、奪三振数はリーグ3位タイの61、防御率はリーグ6位の2.49。5月は4試合に登板して4勝0敗、2完投、防御率2.03、6月も1日のロッテ戦で7回4失点、10奪三振の好投で8勝目を手にするなど、まさにエース級の働きを見せる。

     1日に放送された『ニッポン放送制作のロッテ-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「雰囲気が違う。昨年先発で結果を残して、今年もいい形で成績をあげてきている。堂々としている。自分のボールにさらに自信が持ててきていますよね」と大瀬良を褒めた。

     大瀬良の投球データをみると、カットボールの被打率が昨季は.270だったが、今季は.164と良化。左打者に対しての被打率も、昨年の.292から今季はここまで.226としっかり封じ込む。さらに昨季は5回に被打率が.303と高かったが、鬼門の5回の被打率を今年は.143と抑え、6回以降もしっかりと粘り強い投球を見せる。

     6月時点で8勝を挙げており、シーズン自己最多の10勝を上回るペースで白星を積み重ねている。野村氏も「今8勝ですから、倍は勝たないといけない。16、7、最多勝を狙えるところに十分いますからね。(背番号の14勝は)最低のラインだと思います」と期待を寄せた。

     先発のチーム防御率リーグ5位の4.14と台所事情は厳しいだけに、大瀬良にかかる期待は大きい。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00236904-nksports-base

     広島は11日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で投手指名練習を行った。12日からのオリックス3連戦(京セラ)に先発予定の福井、岡田、フランスアらが参加し、キャッチボールやダッシュなどで調整した。

     フランスアは「ドームは初めてです。球が速く見えるし、涼しいし、いいと思います」と心待ちにしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000051-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ・パの5月度月間MVPが7日に発表され、セ・リーグは初受賞コンビの「投手部門」広島・大瀬良大地(26)と「打者部門」中日のソイロ・アルモンテ外野手(28)。パ・リーグは3度目の楽天・岸孝之投手(33)と5度目のソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)が選出された。

     受賞者4人の中で、チームへの貢献度ナンバーワンとしてクローズアップされるのが大瀬良だ。“ドングリのセ比べ”の中で、球団史上初のリーグ3連覇へ堅実に首位の座をキープする広島の原動力になっている。

     5月は登板したすべての試合で勝ち、リーグトップの4勝。5日のヤクルト戦(神宮)では3年ぶりの完投勝利。25日の中日戦でも今季2度目の完投勝利を挙げた。

     プロ入り自己最多勝利は昨年と新人王になった14年の10勝。今季はすでに9勝をあげ、セ・リーグハーラーダービーのトップに立っている。「広島のリーグ3連覇は難しい。先発陣が苦しい」という開幕前の下馬評を覆したのは、大瀬良が新しい柱になり投手陣を引っ張っているからだ。

     広島の投手部門では、一昨年の四半世紀ぶりのリーグ優勝の原動力になった野村祐輔が同年6月に受賞して以来の月間MVP。大瀬良がエースの座を死守すれば、3連覇も現実味を帯びる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000016-ykf-spo

     ◇交流戦 広島4―3日本ハム(2018年6月6日 マツダ)

     広島の野間峻祥外野手(25)が、6日にマツダスタジアムで行われた日本ハム戦で9回、プロ初の逆転サヨナラ打を放ち、チームの連敗を2で止めた。広島はリーグ一番乗りの30勝。


     広島は、初回に3点を先制されるものの、5回に2点を返して反撃。9回1死二、三塁で野間が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。9回を抑えた5番手の藤井皓哉が、プロ初勝利。

     プロ4年目で初のサヨナラ打を放った野間は開口一番に「最高で~す!!」と叫んだ。サヨナラ打については「多分(人生)初めて」とし、「なんとか必死に食らいついていこうと思っていました。打った感触などは覚えてないです」とコメントした。初勝利を掴んだ藤井皓哉は、自身の投球を振り返り「三振も取れて、自分のボールを投げられたのが良かったかなと思います」と振り返った。

     日本ハムは、先発した上沢が8回111球を投げて、5安打2失点の力投を見せたが、9回からマウンドに上がったトンキンがリードを守れず、チームは2連敗となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000148-spnannex-base

     23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、同日の巨人戦に先発した広島・岡田明丈の課題点について語った。

     谷繁氏は岡田について「緩い球ボールを投げる時に少し(腕が)緩むんですよ」と話し、4回ゲレーロをスライダーで空振り三振に仕留めた場面に「カウント球のスライダーと、空振りを取りに行く時のスライダーの腕の振りが違うんですよ」と指摘。

     また、3回二死二塁から坂本勇人に対した投球についても「初球に遅いボール(カーブ)を投げて、(2球目に)外の真っ直ぐを投げようとしました。(緩い球の)次に力を入れたボールを投げるときに、力む傾向があるのでコントロールがつきにくいというのがあるんですよ」と解説した。

     それでも、谷繁氏は「ランナーがスコアリングにいるときに、力を入れて投げればいいと思います。(走者が)いないときに多少は、力を抜いて投げながらも強弱をつけてスタミナを温存しながらやっていく。そこが上手くハマっていけば、岡田はもっといい投球をすると思います」と期待を寄せた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00154064-baseballk-base

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