広島カープブログ

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    岡田明丈

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が7日、自身のブログを更新。広島の日南キャンプを訪れて、巨人から人的補償で新加入した長野久義外野手と対面したことを明かした。


     北別府氏は「長野選手」とのタイトルで、「ちょこっとだけ自己紹介をしました」と初対面だったことを明かした。

     キャンプでは時ならぬ“長野フィーバー”が巻き起こっているとあって、「実はあまりにも注目されていて大変だろうなと、そっと見守るのが良いかなと思っていたのですが」と当初は、言葉を交わすつもりはなかったそう。

     ところが、「気づいてくれて直ぐに挨拶に来てくれました」と長野の方から声を掛けてきたという。「知っててくれて、ありがとう」と、その律儀な性格に感激していた。

     ちなみに北別府氏といえば、1月にテレビ出演した広島・岡田明丈投手が「球場にOBが来られている時も全然分からない」と衝撃の告白し、北別府氏の写真を見ても名前を言い当てらなかったことを後で知り、「もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた?」と、その“天然”ぶりにビックリしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000137-dal-base

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が13日、自身のブログを更新し、広島・岡田明丈投手の“天然”ぶりに戸惑いを隠さなかった。

     岡田は12日放送のTBS系「ジョブチューン『超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』SP!!」に出演。ドラフト1位指名時の会見で広島の印象を問われて「あんまり野球を見ないので分からないです」と返答した岡田は、現在も「球場にOBが来られている時も全然知らないので、スルーしてしまう」と衝撃の告白。カープの有名OB5人の写真を見せられたが、その内3人の名前しか言い当てられず、北別府氏については目を泳がせながら何も答えられなかった。

     これを知った北別府氏は一夜明けた13日、「岡田選手、球場でよく話をしていますが、もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた???」と、さすがに驚いた様子だった。

     それでも「天然な選手だと思っていたよ。このまま、周りに気を遣わずマイペースで勝ち星を重ねてくれたらそれで良い」と、野球選手としてはプラスに働くとしてポジティブにとらえたものの、「しかしね、今度私をわかって話をしているか取材しながら探りを入れてみましょうかね」と腑に落ちないようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000107-dal-base

    広島が22日、岡田明丈投手(25)の一般女性(23)との結婚を発表した。

    入団3年目の今季は開幕から先発ローテーション入りし、26試合で8勝7敗、防御率5・09。シーズン終盤には中継ぎに配置転換され、CSや日本シリーズでも中継ぎで登板した。人生の伴侶を得た来季は開幕から先発の一角としてシーズン通した働きが期待される。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00399580-nksports-base

     日米野球に出場している前田(ドジャース)と大瀬良、岡田(広島)が、試合前に優雅なランチを楽しんだ。



     3人は広島の先輩・後輩。名古屋ということで、向かったのは「コメダ珈琲店」だった。

     「今日のお昼にコメダ珈琲に行きました。小倉トーストを一緒に食べてのんびりしましたよ」と大瀬良。同店の人気メニュー「小倉トースト」(450円)をほおばりながら、楽しい時間を過ごした。

     前田と広島勢は、マツダスタジアムの試合前日の12日にもそろって食事に出かけた。今回の日米野球を通じて忘れられない思い出がたくさんできたに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000146-spnannex-base

     「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

     両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。


     序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

     1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

     一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

     6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

     九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

     31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000155-dal-base

     いよいよCSファイナルSが17日に開幕する。リーグ3連覇した王者広島の相手はヤクルトとのCSファーストSを連勝で勝ち上がった巨人に決まった。レギュラーシーズンの対戦成績は17勝7敗1分と圧倒しているが、昨季のDeNAと同様にリーグ3位から勢いを増して乗り込んでくるだけに不気味だ。



     2年ぶりのCS突破へ、投手陣では中継ぎ起用される岡田が鍵を握りそうだ。今季も開幕から先発ローテを守り8勝をマークしたが、好不調の波が激しくシーズン終盤に出場選手登録を抹消されると、レギュラーシーズン最後の2試合は中継ぎ登板。自慢の直球で打者を封じ込め、リリーフの適正を示した。

     CS前に行われたシート打撃では「どれだけ力勝負できるか試したかった。ストレートはすごく良い感じで投げられた」と手応え。畝投手コーチが「先発の時より威力がある」とうなずくように、150キロ超の剛球は魅力十分だ。短期決戦での第2先発やロングリリーフの役割以上に、ピンチでの火消し役として期待されている。

     野手では成長株メヒアがCSメンバー入りを射止めそうだ。計3度のシート打撃では2本塁打。東出打撃コーチも「内容、結果と良いものが出ているけど特に内容がいい。いい入り方ができている」と絶賛。今季25本塁打したバティスタよりも首脳陣の評価は高い。今季ウエスタン・リーグでは打率、本塁打、打点、最高出塁率の4部門でタイトルを獲得した。メヒアは「バティスタが活躍している姿を見て、自分も活躍できると思っていた」と自信満々の顔だ。

     そして、もう一人の“秘密兵器”がシーズン途中加入したヘルウェグだ。シーズン終盤に1軍昇格を果たし、7試合の登板で防御率1・13。右打者の内角に食い込むツーシームを武器に右打者を被打率・071に抑えた。巨人には坂本、岡本、マギー、長野ら右の強打者がズラリ。CSファイナルS序盤は外国人枠に阻まれそうだが、“ジョーカー”として期待値は高い。

     昨季はまさかのCS敗退。2年ぶり日本シリーズ進出へ首脳陣の構想は現実となるか。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000082-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が、17日からのCSファイナルSで中継ぎで起用される可能性が高まった。この日から始まった全体練習で、他のリリーフ投手と同じ練習メニューをこなした。ブルペン陣の一角として勝利に貢献していく。

     投内連係を終えたあとだった。個別に調整した先発メンバーとは違い、岡田は中崎、中田らブルペン陣と一緒にダッシュなどを行った。シーズン終盤は2試合、中継ぎで起用された。CSファイナルSでも同じ役割を担うことになりそうだ。

     「やれることをやりたい」。岡田はポジションについて明言を避けた。それでも2試合で中継ぎを経験し、準備や気持ちの整え方の方向性は見えている。「自分なりにつかんだつもり。投げるという雰囲気もある程度、わかってきた」と前を向いた。

     3日の阪神戦に2番として六回から登板。1回無安打無失点と好投した。翌4日の巨人戦は六回2死二塁から出番を迎え、坂本勇を直球で右飛に仕留めた。連投、そして走者を背負った場面での登板もクリアした。

     短い回だけでなく、先発が早い回で降板した場合に“第2先発”として長いイニングを投げられるのも岡田の強み。首脳陣にとっては投手起用の選択肢が広がる。

     「短期決戦は1点が致命傷になりかねない。(球種の優先順位は)自分の自信のあるボールからになる」。坂本勇には、3球すべてが直球だった。誰もがほれ込む剛球で、打者をねじ伏せていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000030-dal-base&pos=1

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