広島カープブログ

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    岡田明丈

     いよいよCSファイナルSが17日に開幕する。リーグ3連覇した王者広島の相手はヤクルトとのCSファーストSを連勝で勝ち上がった巨人に決まった。レギュラーシーズンの対戦成績は17勝7敗1分と圧倒しているが、昨季のDeNAと同様にリーグ3位から勢いを増して乗り込んでくるだけに不気味だ。



     2年ぶりのCS突破へ、投手陣では中継ぎ起用される岡田が鍵を握りそうだ。今季も開幕から先発ローテを守り8勝をマークしたが、好不調の波が激しくシーズン終盤に出場選手登録を抹消されると、レギュラーシーズン最後の2試合は中継ぎ登板。自慢の直球で打者を封じ込め、リリーフの適正を示した。

     CS前に行われたシート打撃では「どれだけ力勝負できるか試したかった。ストレートはすごく良い感じで投げられた」と手応え。畝投手コーチが「先発の時より威力がある」とうなずくように、150キロ超の剛球は魅力十分だ。短期決戦での第2先発やロングリリーフの役割以上に、ピンチでの火消し役として期待されている。

     野手では成長株メヒアがCSメンバー入りを射止めそうだ。計3度のシート打撃では2本塁打。東出打撃コーチも「内容、結果と良いものが出ているけど特に内容がいい。いい入り方ができている」と絶賛。今季25本塁打したバティスタよりも首脳陣の評価は高い。今季ウエスタン・リーグでは打率、本塁打、打点、最高出塁率の4部門でタイトルを獲得した。メヒアは「バティスタが活躍している姿を見て、自分も活躍できると思っていた」と自信満々の顔だ。

     そして、もう一人の“秘密兵器”がシーズン途中加入したヘルウェグだ。シーズン終盤に1軍昇格を果たし、7試合の登板で防御率1・13。右打者の内角に食い込むツーシームを武器に右打者を被打率・071に抑えた。巨人には坂本、岡本、マギー、長野ら右の強打者がズラリ。CSファイナルS序盤は外国人枠に阻まれそうだが、“ジョーカー”として期待値は高い。

     昨季はまさかのCS敗退。2年ぶり日本シリーズ進出へ首脳陣の構想は現実となるか。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000082-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が、17日からのCSファイナルSで中継ぎで起用される可能性が高まった。この日から始まった全体練習で、他のリリーフ投手と同じ練習メニューをこなした。ブルペン陣の一角として勝利に貢献していく。

     投内連係を終えたあとだった。個別に調整した先発メンバーとは違い、岡田は中崎、中田らブルペン陣と一緒にダッシュなどを行った。シーズン終盤は2試合、中継ぎで起用された。CSファイナルSでも同じ役割を担うことになりそうだ。

     「やれることをやりたい」。岡田はポジションについて明言を避けた。それでも2試合で中継ぎを経験し、準備や気持ちの整え方の方向性は見えている。「自分なりにつかんだつもり。投げるという雰囲気もある程度、わかってきた」と前を向いた。

     3日の阪神戦に2番として六回から登板。1回無安打無失点と好投した。翌4日の巨人戦は六回2死二塁から出番を迎え、坂本勇を直球で右飛に仕留めた。連投、そして走者を背負った場面での登板もクリアした。

     短い回だけでなく、先発が早い回で降板した場合に“第2先発”として長いイニングを投げられるのも岡田の強み。首脳陣にとっては投手起用の選択肢が広がる。

     「短期決戦は1点が致命傷になりかねない。(球種の優先順位は)自分の自信のあるボールからになる」。坂本勇には、3球すべてが直球だった。誰もがほれ込む剛球で、打者をねじ伏せていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000030-dal-base&pos=1

     3日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島 岡田明丈投手、ジャクソン投手、メヒア内野手

     DeNA 京山将弥投手、山下幸輝内野手

     ヤクルト 武内晋一内野手

     【同抹消】

     広島 一岡竜司投手、ジョンソン投手、バティスタ外野手

     DeNA 中後悠平投手、中川大志内野手

     巨人 アダメス投手

     ヤクルト 高橋奎二投手、青木宣親外野手

     ※再登録は13日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000094-dal-base

    <広島4-13阪神>◇22日◇マツダスタジアム

    広島が2桁失点の大敗を喫した。先発岡田が3回途中9失点と大誤算。打線はバティスタの2ランなどで反撃したが、序盤のビハインドが重すぎた。ヤクルトが敗れたため、優勝マジックは1つ減って2に。23日にもリーグ3連覇が決まる。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


    緒方監督(自ら切り出し)何回目だろうね。同じようなコメントをして申し訳ないけど…。こういうゲームをしてたらね。たくさんのファンの方に応援してもらっている。ましてやこの時期なのにね。申し訳ないです。

    -岡田が試合をつくれなかった

    緒方監督 先発の何番目かという中心の選手だけど、ちょっと考えないといけないというところに来ている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00339049-nksports-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島が2位ヤクルトに競り勝ち、優勝へのマジックを2つ減らして「4」とした。最短Vは21日。

     初回、先頭の野間が敵失で出塁するなど1死一、三塁とすると、鈴木の右翼への飛球を雄平が落球。三走・野間が生還して先制に成功した(記録は右犠飛)。

     その後1死一、二塁で打席にはバティスタ。カウント1-2から高橋の4球目、146キロ直球を仕留めた。バックスクリーンへ飛び込む24号3ラン。「追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と会心の一打を振り返った。

     投げては先発の岡田が6回を4安打2失点と好投し、8勝目をマーク。その後は一岡、フランスア、中崎が無失点でつなぎ逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000140-dal-base

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