広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    岡田明丈

     ◇セ・リーグ 広島7―2巨人(2017年5月26日 東京D)

     広島は2年目右腕・岡田が7回1失点の好投。打線も巨人先発のマイコラスを攻略して快勝し、この日DeNAに敗れた首位・阪神とのゲーム差がなくなった。

     岡田は球威のある直球を主体に、序盤から危なげない投球。巨人打線を6回までわずか4安打に抑え、得点を許さなかった。

     打線は4回、菊池がマイコラスから先制の3号ソロ。6回には無死二、三塁の好機を作り、安部、松山の連続適時打でリードを広げた。

     7回には鈴木の犠飛で5点目を奪い、マイコラスをKO。8回にも菊池の適時内野安打などで2点を追加した。岡田は7回106球を投げて6安打1失点。プロ初完封は逃したものの今季5勝目を挙げた。

     巨人はマイコラスが今季ワーストタイの5失点。打線も岡田の前に凡打の山を重ね、7回と8回に1点ずつを返すのがやっとだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000150-spnannex-base

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

     これまで2勝1敗。23日のヤクルト戦に先発し、五回途中4失点だったのが、4年目の九里亜蓮(25)だ。

    「武器のシュート? 打者の左右に関係なくインコースに投げる意識を持ってやっている。いろんな投手の映像を見て研究しています。理想は去年やめられたけど黒田さん。シュート系の球を武器にしていましたから」

     こう言う九里は、先輩でも臆せずどんどん聞きにいく。昨年、黒田に質問した際、助言されたことがあるという。

    「『絶対0点に抑えると完璧を求め過ぎる。際どいボールばかり狙って自分で苦しんでいる』と言われ、自分の仕事を全うしようと考えるようになりました」(九里)

     昨季の沢村賞左腕・ジョンソンからもヒントを得た。投球後に一塁側に体が流れてしまう癖が制球を乱す原因となっていたと分析。オフに投球フォームの改造に踏み切った。「体のブレをなくす方法はないか」と悩みを打ち明けると、左足の上げ方、着き方、リリースまでの体の動かし方をアドバイスされたという。「左足の上げ方が一番変わった」とは九里。大学の先輩でもあり、亜大1年時から成長を見続けた九里担当の松本有史スカウト(広島)が証言する。

    「大学1、2年時は150キロ前後の球威がありましたが、制球を気にするようになった3年以降はスピードが落ちていた。それが今年は140キロ台半ばから後半と、直球の威力が戻ったことで、武器のシュートが生きています。ジョンソンの助言は、そういったことにつながっているかもしれません」

     昨年4月、中学時代に知り合い、プロ2年目から交際していた同い年の一般女性と結婚。昨季は主に中継ぎだったが、「(今年は)勝負の年。先発にこだわる」と所帯を持ったこともプラスに作用している。緒方監督は「成長を感じる。シュートをしっかり投げ切ることができる。右打者にとって大きな武器」と評価する。

    ■「ビーバップ」な中学時代

     マイナーリーガーだった米国人の父と、日本人の母から生を受けた。日本に住む母、米国で暮らす父の元を転々とし、小6の時に帰国。祖母の淳子さんと暮らした中学時代、道を踏み外しかけた。

    「親が近くにいない寂しさもあって……。まるで『ビー・バップ・ハイスクール』のような中学時代でした」

     九里がこう振り返った中学時代は、不良グループの「特攻隊長」。金髪で夜通し遊び、他の中学との「対外戦」もやった。仕事が忙しく、留守がちな母に代わり、謝罪に奔走したという祖母の淳子さんはこう話している。

    「中3の夏休みのころが一番問題が起きましてね……。更生しようとしている亜蓮を面白く思わない不良グループから『(全国)大会に出るな』とか、いろいろな嫌がらせを受けました」

     中3の2学期に異例の転校。不良グループの仕返しから守るため、淳子さんは毎日、学校への行き帰りを車で送迎した。

    「悪い道と野球の夢と、どっちが大事なん?」

     これは淳子さんの口癖だ。苦しい時、一緒に乗り越えてくれたおばあちゃんが、一番の恩人である。

    ▽くり・あれん 1991年9月1日、鳥取・米子市出身。父マーク・アントニオ・シェックさんはブレーブス傘下3Aで遊撃手として活躍。岡山理大付高で3年春から背番号1。亜大では4年春から東都リーグ戦11連勝。13年ドラフト2位で広島入団。187センチ、92キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204219

     「奥のテーブルにスライダー2つ!」-。

     店内に威勢の良い声が響く。その主は5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した元広島の木下富雄氏だ。現在は広島市内で焼き鳥店「カープ鳥きのした 十日市店」を経営している。

     広島市内に13店舗ある「カープ鳥」は、1980年にオープン。2010年に球団オーナーの了承を得て「野球鳥ひろしま」から現在の名前に改名した。その売りは、店内がユニホームやサインなどで飾ってあるだけではない。選手の名前を付けた串があること。「スライダー」とは生ビールのことで、飲み物にも数多くの野球用語が使われている。

     メニューは45種類。毎年、選手が入れ替わる中で、開幕前には全店舗の店長などが集まり、今季のメニューに載る選手を決める「編成会議」が開かれる。昨年の成績や近年の活躍度合い、そして将来への期待値…。木下氏がキャンプ中に日南を訪れ、選手の情報を収集。今季、活躍しそうな選手を見つけて進言することもある。今年は2度、いずれも約1時間の熱い議論が交わされ、栄えある「1軍メンバー」が決まった。

     今季は9種類が新たに入れ替わった。例年、エース級の投手が担う3番人気の「ヒナ皮」はジョンソンに。ドラフト1位・加藤(慶大)は「手羽先」、同2位・高橋昂(花咲徳栄)は「笹身しそ巻」になった。メニュー表で最も存在感を示すのが「焼鳥9本セット」になっている「男気コース」。かつては「ホームランセット」として売り出されていたものだ。名前の由来は、もちろん昨季限りで現役を引退した黒田氏。日米通算203勝もさることながら、巨額オファーを蹴り古巣復帰を選んだ生きざまが“男気”と言われ、社会現象までになった。「これは絶対に外せなかった」と木下氏。カープ鳥では、今季も現役を続けている。歴代の名選手も、もちろんメニューにある。ミスター赤ヘル・山本浩二氏は「コウジ」の名前で「つくね」、大野豊氏は「オオノ」で「ナス」だ。

     カープは、原爆が投下され廃虚から立ち上がる、広島市民の希望の光だった。今もそれは変わらず、街ではカープのロゴや選手のポスターなどを見かけない場所はないほどだ。昨季は25年ぶりにリーグを制覇。カープ人気は最高潮に達し、店内はいつも満員状態だった。今季も首位こそ阪神に明け渡したものの上位に位置する。「土曜日のデーゲームの後なんか予約でいっぱい。忙しいね」。木下氏は汗をぬぐいながら、目尻をさげた。(デイリースポーツ・市尻達拡)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000055-dal-base

     ゴールデンウイークの阪神3連戦(5~7日・甲子園)で9点差を大逆転されるなど屈辱の3連敗を喫した緒方カープは、続く神宮でのヤクルト3連戦も延長サヨナラ負けと12失点の大敗で負け越し。防御率4・11(11日時点)とリーグ最下位にまで沈み、虎に1・5差をつけられた。だが、眼下に迫っていた3位・巨人を地元マツダで連破し、何とか一息つけた。

     もちろん、エルドレッドや鈴木を中心とする打線の奮起(2試合で計19得点)に尽きるのだが、投壊状態の広島を助けたのは12日に降った雨だった。当日は東京遠征から帰って移動日なしの巨人7戦。予報では夕方から翌朝にかけて雨で、午後9時頃から本降りになるとのことだった。しかし、かなりの降水量を記録した3月31日の開幕戦(対阪神)でも試合時間を遅らせて決行するなど、今季マツダでの雨天中止は1試合もなく、疲労困憊(こんぱい)の赤ヘル軍団にとって辛い局面が予想された。ところが…。

     「カープの本拠地がドームじゃなくて良かったですね」。そう冗談交じりに話したのは広島OBで長らく中継ぎで活躍した野球評論家・横山竜士氏。当日は地元ラジオ局の中継ブースから状況を見つめていたが、試合開始直前で今季初の中止が決まって内心安堵したという。

     「甲子園で3連敗を食らってから神宮でもサヨナラ負けに始まり、大瀬良、福井と打たれた。先発、中継ぎ共に疲労が相当たまっていたと思います。そんな中で移動日なしの巨人戦。6日の試合で9点差を大逆転された時の先発・岡田もかなりプレッシャーがあったはずです。まして天気も悪い。1日の休養日があった巨人は敵地で10連勝中だったマイコラスが先発。どう見ても広島には分が悪かったですから…」

     悪条件が重なった12日の試合は、開始予定時間の午後6時を過ぎた時点で中止なった。当日の雨は午後5時頃から降り始め、翌日の深夜まで降って朝方にはすっかり上がっている。仮に2時間程度降り出しが遅ければ、普通に試合が行われていたはず。試合の結果は知るよしもないが、両軍の状態を考えれば広島苦戦は必至だっただろう。翌13日にはすっかり晴天となり、以降今週の天気予報でも広島に雨マークは一日もない。当日の試合を観戦する予定だったファンには申し訳ないが、まさにあの雨は文字通りの“恵みの雨”であり“奇跡の雨”だったと言える。

     野村以外、安定感に欠けていた広島の先発陣も、岡田と九里が続けて責任を果たし、何とか持ち直しに成功した。あす16日からは4位・DeNA、最下位・中日との6連戦に臨む。“甲子園ショック”を払しょくした緒方広島はここで態勢を整え、1・5差で首位を走る金本阪神に肉薄したい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000103-dal-base

    ◆広島11―2巨人(13日・マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手(23)が7回2失点の好投で、チームトップの4勝目をあげた。

     4点リードの4回に阿部に右越えに2ランを浴びたが、失点はこの場面だけ。6、7回と得点圏に走者を背負ったが、直球で押して切り抜けた。「まっすぐが良かった。前回のような投球をしないように自分の中で整理して投げました」とヒーローインタビューで話すと、大歓声を浴びた。

     前回登板した6日の阪神戦(甲子園)では9―0から、大逆転負け。自身も6回に突如崩れ、自己ワーストの7失点を喫していた。この日も序盤から援護をもらって投げる形だったが、「点差が開いても意識せず投げようと思った。(阿部に打たれた後も)打たれたのはしょうがない」とすぐに切り替えた。

     ここ数試合は先発陣が早い回で失点するケースが多く、先発に白星がつくのは3日の中日戦(マツダ)の中村祐以来、8試合ぶり。緒方監督は「今日はしっかりと腕を振って、力のあるボールを投げてくれた」と高く評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000150-sph-base

     (セ・リーグ、広島11-2巨人、7回戦、広島6勝1敗、13日、マツダ)広島がブラッド・エルドレッド内野手(36)の2本塁打などを含む先発全員安打の13安打11得点で巨人投手陣を粉砕。大量得点に守られた先発の岡田明丈投手(23)が7回2失点で今季4勝目を挙げた。

     広島打線が巨人投手陣を打ち砕いた。一回に鈴木の適時打などで一気に3点。三回にはエルドレッドが9号ソロを放ち、六回にも犠飛で1点を加え、巨人先発のマイコラスを攻略した。

     さらに八回に丸と安部の適時打で得点を加えると、最後はエルドレッドがこの日2本目となる10号3ランで巨人の息の根を止めた。投げては岡田が阿部に2ランを許したが、7回2失点でまとめた。

     4勝目の岡田は「ピンチもあったんですけど、そこで粘れたので良かったです。ストレートが良かったと思います」と振り返った。2本塁打のエルドレッドは、「(自身の)本塁打よりもいい戦いができたことがうれしいです。きょうはいい試合だったと思います」と満足げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000538-sanspo-base

    このページのトップヘ