広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    岡田明丈

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島リリーフ陣が崩壊した。2番手中田廉投手は1回無失点と粘投も、1点リードの8回に登板した藤井皓哉投手は2/3を投げ5失点。


    後を受けた菊池保則投手も長打を許し1失点。1点勝ち越した直後の9回はフランスア投手が2失点と精彩を欠いた。

    佐々岡真司監督は「フランスアも無駄な四球があった。投手陣は入りが悪かった。藤井(皓)もリードしていた場面で結果を出さないと、そこで投げさせられなくなる」と厳しく指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220666-nksports-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。


    5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。

    佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131110-nksports-base

    広島の勝利の方程式入りをかけたサバイバルレースが始まる。

    佐々岡真司監督は勝ちパターンについて「今の段階では固定できない」と話し、守護神候補にも挙がる新外国人のDJ・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)、テイラー・スコット投手(27=オリオールズ)、フランスアに加え、菊池保、一岡、岡田の名を挙げた。セットアッパーについて指揮官は「球の強さ、制球、スピード、切れは当然ながら、気持ちも強くないといけない」と理想像を語った。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22260919-nksports-base

    ■広島 9-8 巨人(オープン戦・24日・那覇)

     巨人は24日、那覇で広島とオープン戦を行い、8-9で敗れた。新外国人のエンジェル・サンチェス投手が先発するも、1回を5安打5失点の大炎上。先発ローテ入りに不安を残す投球内容となった。広島は打線が好調でオープン戦3連勝となった。


     サンチェスは先頭の田中に右前打を許し、一死後に坂倉に先制の適時三塁打を浴びた。さらに鈴木の左犠飛で2失点目。そして西川、ピレラに連打を浴び、安部には右翼席へ3ランを浴びた。

     一方、巨人の4番岡本は3回に右犠飛、5回に2点二塁打を放ち3打点の活躍。3番丸も3打数3安打と気を吐いた。新外国人のパーラは3打数1安打だった。

     広島では途中出場した2年目の小園海斗内野手が3打数3安打2打点と躍動した。4回の第1打席で右前打、7回の第2打席では高田から右越え1号ソロ、9回の第3打席も適時二塁打を放ち3打数3安打2打点の大活躍。田中広輔内野手との遊撃の定位置争いは熾烈を極めている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00699564-fullcount-base

     昨季の4位から2年ぶりのペナント奪還を目指す広島。佐々岡新監督は「リリーフの強化」を最大のポイントに掲げ、救援投手の一挙手一投足をチェックしている。

     練習に励む選手の中で、ひときわ目立つのが5年目の岡田だ。初日からブルペンで力強い球を投げ込み、仕上がりの早さを見せつけた。昨季は初めて勝ち星なしに終わり、先発から転向。「与えられたポジションでしっかり結果を出して、チームに貢献したい」と鼻息を荒くする。

     指揮官も速球派右腕を新たな救援陣のキーマンに指名し、「リリーフのポジションにはまってくれれば。本人も成長できると思う」と大きな期待を寄せる。

     リーグ3連覇を支えたメンバーも負けじと存在感を示している。2017、18年にそれぞれ59試合に登板し優勝に貢献した一岡は、投球フォームを二段モーションに改造。3日目のフリー打撃では直球で打者を詰まらせるなど、その成果を披露した。

     昨季は下半身の故障で夏場以降に離脱。その反省から食事の内容や取り方を見直し、肉体改造にも取り組んだ。復活を期す29歳は「1年間、けがをせずにフルに投げられるように」と意気込み、必死に汗をかく。

     新たな勝ちパターンを担うのは誰か。温暖な気候に恵まれた今年の天福球場では、例年以上に熱いアピール合戦が繰り広げられている。(日南)
     ◇成長期す若い先発陣=西武、投手力でリーグ3連覇を
     4日の午後。全体練習を終えた西武のブルペンには、自己最多の10勝を挙げた高橋光を筆頭に、昨季、先発として経験を積んだ今井、松本、本田の姿があった。投げ込んだり、映像を撮って確認したり。それぞれがフォーム固めに励んだ。

     リーグ2連覇を果たした昨季、チーム防御率は4.35と2年連続でリーグワーストに終わった。1番中堅で貢献した秋山が抜けて得点力の低下が予想されることもあり、投手力アップは不可欠。7勝9敗と負け越した今井は「(課題は)投手だ、投手だと言われている。昨年の経験を生かしたい」と自らに言い聞かせるように話す。

     高橋光は強く腕を振るため、テークバックの際に右腕を引き過ぎないフォームに改造中で「すごく順調にきている」。今井は踏み出した左足に体重をしっかりと乗せることを意識し、直球の質の向上に取り組む。より長いイニングを投げることを目指す松本は無駄な力みがなく投げる方法を模索し、「自分で勝ちをもぎ取れる投球をしたい」と話す。本田は自主トレーニングから球数を多く投げ、仕上がりの早さが目を引く。

     日米通算170勝の松坂が14年ぶりに戻ってきたのも、若い投手陣にはプラスだ。「一緒にいる中で何かを感じてくれればいい。見ることも勉強」と辻監督。戦力面を含め、松坂効果が大きければ大きいほど、投手王国復活に近づく。(日南)。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000012-jij-spo

    ◆ 練習試合で連日のマルチ安打と絶好調

     2月16日、他球団に先駆けて巨人とDeNAの対戦によりオープン戦がスタート。春季キャンプも中盤となり、練習試合も含めた実戦を通じて選手たちは仕上げに入っていく。そのなかで、堂林翔太選手(広島)の好調ぶりが目を引いた。

     2月16日の中日との練習試合では、5回二死満塁の場面で代打として登場。打者有利のカウント2-1とすると、阿知羅拓馬投手(中日)の真ん中に入った直球をとらえた打球は鋭く三遊間を抜け、左前適時打となった。

     また、9回の打席では、岡田俊哉投手(中日)のカットボールに詰まりながらも打球は三遊間を抜け、マルチ安打を記録。堂林は前日2月15日の阪神との練習試合でも二塁打2本を含む3安打猛打賞の大当たり。加えて好守も披露するなど最高の状態で実戦に入っており、首脳陣に猛アピールを続けている。

     堂林といえば、野球解説者・新井貴浩氏(元広島)を師とあおぎ、新井氏にとってオフの恒例だった護摩行を受け継いでいることも有名。その新井氏は、2月14日に広島のキャンプの視察に訪れている。本来はあくまで視察のためスーツ姿だった新井氏だが、身振り手ぶりを交えながら弟子の堂林に熱血打撃指導。この2日間の堂林の結果には、新井氏もよろこんでいることだろう。


    ◆ 自己ワーストの昨季を乗り越えて……

     もちろん、堂林に期待しているのは新井氏だけではない。華もあり、周囲の期待値も高いのだろう。堂林が打席に入ると、球場のファンからはひときわ大きな声援が飛ぶ。その堂林も気づけばプロ11年目。そろそろ尻に火がつく頃、あるいはもうついているといっていいかもしれない。

     まだチームが低迷していた2012年シーズンにおける堂林の活躍は鮮烈だった。その年、高卒プロ3年目だった堂林は、はじめて開幕を一軍で迎えると、全144試合に出場。リーグ最多の150三振を喫するなど打撃は荒削りながら、14本塁打をマークしてファンの心をがっちり摑んだ。

     ただ、その後の低迷はファンもよく知るところ。ここで、2012年以降の堂林の成績を振り返ってみたい。

    ▼ 堂林翔太2012~19年成績
    12年:144試合 打率.242 14本 45打点 5盗塁
    13年:105試合 打率.217 6本 41打点 10盗塁
    14年: 93試合 打率.246 8本 28打点 1盗塁
    15年: 33試合 打率.261 0本 3打点 1盗塁
    16年: 47試合 打率.250 2本 2打点 3盗塁
    17年: 44試合 打率.217 1本 11打点 0盗塁
    18年: 63試合 打率.216 0本 5打点 0盗塁
    19年: 28試合 打率.206 0本 2打点 0盗塁

     こうして振り返ってみると、昨季の堂林の成績は自己ワーストだったことがわかる。それこそ、今季が勝負のシーズンだということは本人がいちばんよくわかっているだろう。現在の好調を維持したままシーズン開幕を迎え、今季こそ鯉のプリンスの復活なるか――。新井氏も、そしてファンも期待している。


    文=清家茂樹(せいけ・しげき)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00218960-baseballk-base

     「広島紅白戦、白組5-2紅組」(10日、天福球場)

     上々の中継ぎデビューだ。広島の岡田明丈投手(26)が三回から2番手で登板し、2回を無安打1四球で無失点と好投した。直球は最速151キロを記録。120キロ台のカーブも織り交ぜ、緩急を使った投球で打者を手玉に取った。


     中村奨は二飛に打ち取り、田中広の打球も力なく一塁手・メヒアの前に転がった。武器の直球は威力十分。さらに「狙ったところに、しっかり投げられた」と課題の制球力に一定の手応えを感じ取った紅白戦登板だった。

     昨季は先発でわずか3試合の登板に終わった。佐々岡監督は、短いイニングでも投げられると判断し、中継ぎへの配置転換を決断した。「前回のシート打撃登板より球威もあって良かった」と指揮官。救援陣の再整備へ期待する存在だけに胸をなで下ろした。

     先発と中継ぎでは、登板への準備過程が異なる。岡田は「まだブルペンでの過ごし方が難しい」と一岡や横山投手コーチに助言を求めた。最善の準備を終えてマウンドに上がるためのルーティンを確立するのも今後のテーマだ。

     「中継ぎは投げミスが許されない。そこを意識しながら、持ち味の真っすぐで勝負をしていきたい」。13日からの沖縄2次キャンプでは対外試合に臨む。新たな役割を全うし、ポジションをつかみ取るために右腕を振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000029-dal-base

    <広島紅白戦:紅組2-5白組>◇10日◇天福球場

    セットアッパー候補の広島岡田明丈投手が紅白戦で2回無安打無失点と快投した。白組の2番手で登板。1四球を与えながらも、最速151キロの直球にカーブなどで緩急を使い、西川、鈴木誠、ピレラと紅組の中軸を封じた。


    「自分の持ち味である直球を狙ったところに投げることができた」。制球を乱した7日のシート打撃から修正した右腕について佐々岡監督は「前回よりは良かった」と評価した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-02100805-nksports-base

     広島の岡田明丈投手(26)が3日、宮崎・日南キャンプでフリー打撃に登板。1人目の打者に19球を投げてボール判定は1球のみと、課題の制球力の向上をアピールした。

     まるで精密機械…は言い過ぎか。高橋大を相手にテンポ良く投げ込んでいく。4球目の球がやや低めに外れてボールとコールされたが、その他はゾーンに決まった。「自分の球をしっかりゾーンに投げ込んでいこうと気持ちでした」。2人目の正随には22球のうちボールが10球とやや乱れたが、2人にオール直球で30スイングのうち安打性の当たりは4本と、十分満足できる内容だった。

     昨季は制球難を克服できずにシーズンが終わった。4月11日のヤクルト戦で打者10人に6四球を与え1回0/3で6失点KOされてから4か月以上2軍で調整するなど、3試合で防御率14・14。1軍の戦力になり得なかった。この日も自虐的に「(昨季のような)どこにいくか分からない状況にはなってないんで」と苦笑いを浮かべた。

     佐々岡監督は中継ぎ転向を明言。松田オーナーも「薮田と岡田を復活させないと安定した戦いはできない」と2017年に12勝を挙げて優勝に貢献した右腕に大きな期待を寄せている。背番号17は「ポジションが変わって中継ぎをやらせてもらうんですが、少しでもチームのために、1球でも多く投げて優勝に貢献したい」とキッパリ。持ち前の球威に制球力も加われば、2年ぶりVを目指す鯉にスーパー・セットアッパーが誕生する。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-02030159-sph-base

     広島・岡田明丈投手(26)は28日、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、今年に入り自身初めて米ロサンゼルスを拠点に「珍トレ修行」していたことを明かした。

     連日20度を超える温暖なロサンゼルスでの10日間は、岡田を変えた。「体を早めにつくりたかったし、環境を変えて自分中心にできる環境にしたかった」。同行したトレーナーとの二人三脚での米国自主トレは、日本でも可能な感じもするが、その雰囲気が岡田を強くした。

     「楽しめたのが一番。いい刺激をもらいながら、いいテンションで野球をできた。課題の制球力などを見直しながら、体がぶれるところを修正できてきた」

     米国ではバットを握った。オフに投手が本格的な打撃練習をするのは珍しい。しかも、本来の左打席ではない、反対の右打席でマシン打撃を行い、素振りもした。狙いは、打撃と投球の軸足をそろえることで、投球動作につながる体重移動を見直すことだった。

     「(打撃の)体重の残し方は(投球と)同じ。球数を投げるより、体全体でスイングできた方がいいなと思って打撃を取り入れた。投げるときに上体が突っ込みやすくて、制球のブレが出るのが見えてきた」

     練習場所も独特だった。ウエートトレなどはトップアスリートが集まる有名施設ではなく、一般客が利用するフィットネスジムで実施。「客の隣でめっちゃ追い込まれました……」。周囲の視線もお構いなしに、必死に取り組んだ。「体幹はいろいろとやった。得意な方だと思っていたけど、できない種目もすごく多かった。下半身がずっしりと安定してフワフワ感がない」。“珍トレ道中”の効果は早くも表れている。

     昨季はプロ入り後、自己最少の3試合登板にとどまり初の未勝利に終わった。今季は佐々岡監督から中継ぎ転向での復活を期待されており、変身した姿を見せられるはずだ。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000080-spnannex-base

    このページのトップヘ