広島カープブログ

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    岩本貴裕

     広島・高橋大樹外野手が12日、ソフトバンク・柳田と16日から広島市内で合同自主トレを行うことを明かした。

     同じ京都の高校出身で同い年のソフトバンク・真砂を介して知り合ったのがきっかけ。昨季はウエスタンで打率・288を残し打撃に手応えを感じてシーズンを終えた。14年以来となる1軍出場を目指し「どうすれば柔らかい打撃ができるのか聞いてみたい」と声をはずませた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/01/12/0010891725.shtml

     広島の岩本貴裕外野手(31)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを行い、新打法で10年目のシーズンに臨む意気込みを語った。今オフは1年目以来となる足を上げてタイミングをとる打撃フォームに挑戦中で、イメージするのは巨人・阿部だ。昨季は勝負強い打撃で代打打率・429をマーク。現状に満足せず、さらなる進化を求めて突き進む。

     スローボールの打撃マシンで、岩本は新フォームを確認しながら打ち込んだ。右足を上げてタイミングを計る打法は新人だった09年以来だ。「もっと打ちたいし、良い打撃をしたいと思ったから」と変更理由を説明した。

     昨季終了後に受けた東出打撃コーチの言葉がきっかけだった。「良い打者はみんな足を上げているだろうって言われました」。足を上げると、打ちに行く際に体が開くことから、これまではすり足で投手と対峙(たいじ)してきた。

     新フォームは巨人・阿部の足の上げ方を参考にした。「(右足を)引くのではなく上げる。あとはそのまま下ろすイメージ」。一般的な打者のように膝を体の内側に引くように足を上げると、岩本の場合は悪癖が顔をのぞかせる。たどり着いたのは、よりシンプルな動きだった。

     昨季はシーズン終盤での勝負強さが目立った。代打打率は・429を誇る。今季でプロ10年目。積み重ねてきた打撃技術を継続させる選択肢もあったが、レベルアップを求めて変化を恐れなかった。

     室内練習場で約1時間の打撃練習を終えると、午後からは広島市内のトレーニングジムに移動し筋力トレーニングで汗を流した。スクワットは過去最高の重量を上げ、肉体は順調に仕上がっている。「とにかく僕は打たないといけない立場」。“阿部打法”で勝負をかける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000024-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内の「カープベースボールギャラリー」で行われたサイン会後、来季は1年間1軍に帯同してキャリアハイを目指すことを誓った。1軍デビューした2012年は全試合に出場したが、13年以降は出場機会が減少。今季は44試合の出場に終わった。背水の陣で臨む来年9年目のシーズンこそ、巻き返しを図り、3連覇、日本一へ貢献する。

     粉雪が舞う寒空の広島で、堂林の心は熱く燃えていた。9年目の来季へ向けた覚悟と結果が求められるという自覚。気持ちはすでに先を見据えている。

     「毎年が勝負。これまでは『来年は』と言っていたけど、『来年こそは』という感じになる。結果で応えていかなくては、今まで使ってもらっていた意味がなくなってしまう」

     今季はオープン戦から結果を残して開幕1軍入り。限られたチャンスの中で結果を残していたが、好調は続かなかった。夏場から調子を崩し、44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点。満足のいく成績を残せず、シーズンを終えた。

     「試合に出なくては数字もついてこない。厳しい立場というのは分かっている。その壁を越えていかなくては、キャリアハイというのはない。これまでを超えていけるようにしっかり意識してやりたい」

     規定打席に到達したのは、全試合出場を果たした2012年の1度のみだ。その年はプロ入り3年目で初めて1軍に昇格し、118安打で打率・242、14本塁打、45打点をマーク。勝負強い打撃を見せ、将来を嘱望されたが、翌年以降は伸び悩み、出場機会も徐々に減少。2軍生活が長くなっていった。

     もちろん、このまま終わるわけにはいかない。今季後半から暗闇に迷い込んでいた打撃に関しては、秋季キャンプで明るい兆しが差し込んだという。「自分の感覚と打撃コーチの言っていることが合った。ボールの内側を打つイメージを意識して、と。『悪いなら悪いなりに結果を残せるようにしないと、1年間1軍に残れない』と東出さんからも言われている」。自分の打撃を取り戻し、それを継続させることが、おのずとキャリアハイの成績につながるはずだ。

     この日は、広島市内で行われたサイン会に岩本と参加。ファンから激励の言葉を受けるなど、周囲からの期待は大きい。今オフは広島市内で自主トレを行い、年明けには新井と護摩行に参加予定。「1年間1軍に帯同して心から優勝を喜びたい」。リーグ3連覇、そして日本一を目指す2018年。鯉の背番号「7」を背負う男が、歓喜の瞬間を味わうため意地を見せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000010-dal-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)と堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内のカープベースボールギャラリーで行われたサイン会に参加した。選手と近い距離で写真撮影や握手をすることができ、毎年募集者が殺到。約10倍という中から抽選で選ばれた150人のファンが訪れた。

     岩本は「オフのイベントは大事。シーズン中は皆さんに応援してもらった。少しでも喜んでもらえたらいい」と笑みを浮かべた。堂林も「こうやって交流できるのはいいこと」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000056-dal-base

     広島の松山竜平外野手(32)と鈴木誠也外野手(23)が16日、広島・呉市内でトークショーを行い、プロ初打席の思い出を振り返った。

     松山の初出場初打席は、広島市民球場時代の08年4月24日のヤクルト戦。「(記憶は)ありますよ。セカンドゴロ。人生で一番緊張しました。ぶるぶるになりました」としみじみ振り返った。

     一方で「僕も緊張しました」と話した鈴木の初出場は、代打で出た13年9月14日の巨人戦(マツダ)。「投手がテレビで見てた沢村さんで、『うわー!』と思って捕手を見たら阿部さん。遊撃を見たら坂本さんで『カッコイー!』って」と当時を思い返した。松山からは「緊張してないじゃん!」とツッコミを入れられた。

     同イベントでは約400人のファンと交流。ショーでは2人のお立ち台の決めぜりふ「最高で~す」(鈴木)と「鹿児島にいるじいちゃん、ばあちゃん、やったよ!」(松山)を絶叫し、会場を盛り上げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000124-sph-base

     広島の岩本貴裕外野手(31)が11日、所用のため訪れたマツダスタジアムで、合気道の道場に通うことで精神力を鍛えると明かした。昨オフに続いて2年連続となる道場通い。合気道効果もあり、今季は主に起用された代打で首脳陣の期待に応えたが、来季へ向けて大一番で重圧に負けないメンタルをさらに磨く。



     今季の代打打率は・429。シーズン終盤の勝負強さは際立っていた。「打席で緊張しなかった」。岩本は平常心を保てたことが好結果につながったと自己分析した。

     昨オフ、知人の紹介で広島市内の合気道道場に週一度、通った。相手の心理を読み解く術を学びなら、プラス思考の重要性に気が付いた。今季は打席が巡ってくるたびに「良い場所で行かせてもらっていると思っていた」。失敗を恐れず、全神経を研ぎ澄まして、目の前の1球と対峙(たいじ)できた。

     来年、32歳になる。プロである以上、スタメンとしてグラウンドに立ちたい思いはある。だが「代打とかが主になると思う」。冷静に周囲を見渡し、チームのためになれるのは何かを考えた。

     苦い記憶はCSファイナルS第4戦。3-4の六回無死満塁で送り出され、空振り三振に倒れた。「一発で甘い球を仕留められるかが大事」。ここ一番の勝負強さに磨きをかけ、まずは開幕1軍をつかみとる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000031-dal-base

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