広島カープブログ

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    岩本貴裕

     広島は10日、由宇練習場で行われている秋季練習の第2クールを終了した。福井、加藤、岩本、下水流、赤松、天谷ら残留組が参加した。

     レギュラー選手や若手選手など38名が参加している宮崎県日南市での秋季キャンプと平行して行われている。水本2軍監督は「日南に行けていない選手たちが、よくもがいている。自らの立ち位置をみんなわかった上で、良い練習に取り組めている。ここにいる全員が戦力なのだから、今後もしっかり頑張ってほしい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000151-spnannex-base

     今年のドラフト会議(26日)は早実・清宮幸太郎内野手(3年)をはじめ、スラッガーの当たり年。過去10年に12球団が指名してきた選手たちを検証すると、強打者育成の難しさが浮き彫りになる。

     「2ケタ勝てる先発は毎年出てくる。でも(ホームランを)30本打てる打者は何年かに1回しか出てこない」

     2009年のドラフト前にヤクルト・高田監督(当時)は力説。球団が1位指名を予定していた目玉候補の花巻東高・菊池(現西武)よりも、横浜高・筒香(現横浜DeNA)がほしいと語った。本番では競合の末に菊池を逃したが、不思議な巡り合わせで現在、筒香が主砲を張るDeNAのGM職にある。

     今回のドラフトは、高田GMが希少価値を説いた大砲候補が豊作だ。史上最多の高校通算111本塁打の清宮。今夏の甲子園で1大会6本塁打の新記録を樹立した広陵・中村奨成捕手(3年)。高校通算65本塁打で大型三塁手の履正社・安田尚憲内野手(3年)。東京六大学最多記録の通算23本塁打まであと2本に迫った慶大・岩見雅紀外野手(4年)。いずれも1位指名が有力視される。

     4人とも将来が楽しみな逸材だが、実際には30発どころか中距離打者さえ簡単には出てこないのが日本球界の現状だ。過去10年の指名選手のうち、シーズン10本塁打を記録した野手を球団別でみると(表)、セ・リーグ2連覇中の広島が7人とダントツ。スラッガー育成に定評のある西武が5人で続く。以下は2-3人の輩出が限界で、中日にいたってはゼロ。素材が悪いのか、育て方が悪いのか。いずれにせよ金の卵を引き当てた球団の責任は重大だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000014-ykf-spo&pos=1

     「セCSファイナルS・第4戦、広島3-4DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     広島が六回無死満塁の絶好機を生かせなかった。

     1点を追う六回。先頭のバティスタが四球を選び、新井が左前打で無死一、二塁とし先発ウィーランドを降板させた。2番手・砂田から西川が四球を選んで無死満塁と好機を広げた。DeNAは併殺狙いで内野ゴロでも1点が入る状況だったが、3番手・三上を前に代打の岩本、小窪が連続空振り三振。続く田中は4番手・エスコバーの初球を打って、二ゴロに倒れ無得点に終わった。

     試合後、緒方監督は「六回の勝負どころは仕掛けたんだけど、得点につながらなかった」と悔しさをにじませた。石井打撃コーチも「あそこですね。これは結果論になるんだけど」と前置きして「会沢を打席に立たせて併殺でもよかったかな。勝負手を間違えた。(代打を)出した僕の責任。出ていった選手に悔しい思いをさせてしまった。後半に入って、最低でも同点にしたかった。勝負にいった結果」と振り返った。

     リーグ1位に与えられる1勝のアドバンテージを加えて2勝3敗と負けが許されない状況となった。石井コーチは機動力を含めリーグ一の打撃力を誇るチームを築き、今季限りで退団する。日本一を置き土産にカープのユニホームを脱ぐためにも、CSファイナルS敗退だけはさけたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000155-dal-base

     広島・岩本が2日、レギュラーシーズン終了翌日の休日を返上し、マツダスタジアムで約1時間、体を動かした。

     今季は後半に1軍に定着。33試合の出場ながら打率・375、13打点の好成績をマークした。「チーム(の優勝)に貢献できたという気持ちはない。もっとできればよかったと思う。(CSに向けて)試合に出られるかわからないけど、気を抜かずしっかりやりたい」。控えめに話したが、得点圏打率・444と勝負強さが光っており、CSでの活躍にも期待したい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000139-spnannex-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     37年ぶりの連覇を決めた広島緒方監督は、勉強家だ。球場、自宅、移動中まで使い、他球団でも全試合を見る。赤の分厚いブリーフケースに、3年間の積み重ねがある。「神様じゃないんだから、どんな采配を振るうか、仕掛けるタイミングは分からないでしょ」と当然のことのように語る。


     分かりやすく現れたのが8月16日の阪神戦(京セラドーム)。代打岩本が放った左翼への打球はフェンスに直撃した。フェアかファウルか。際どい打球だったが、判定はファウル。緒方監督はベンチを出てリプレー検証を要求した。フェンス際ならフェア、ファウルの判定でも要求出来ることを知っていた。

     「8月5日に秋山(西武)のフェンスに当たった打球で検証があった。6月27日の松田(ソフトバンク)の200号は本塁打検証だったけど、フェア、ファウルの検証」

     落ち着いて検証を要求し、判定は覆った。「ダメ元で行ってるけど。ルールを知らないと損。勝ち負けに執念を燃やさないと」と振り返る。CS、日本シリーズへと続く短期決戦で勉強の成果がさらに出るはず。そのタクトに注目したい。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00008609-nksports-base

     「広島4-5ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     思わず天を仰いだ。あとアウト一つ、ストライク一つの状況から、痛恨の一打を許してしまった広島・薮田和樹投手。優勝が懸かった一戦のマウンドを託されたが、6回2/3を4失点と踏ん張り切れず。歓喜の瞬間と巨人・菅野に並ぶハーラートップタイの15勝目はお預けとなった。

     「これも野球なので、次また頑張りたい。いい経験になった」

     悔やまれるのは2点リードの七回だ。2本の長短打などで2死二、三塁のピンチを招き、代打・大松を迎えた。2球で追い込み、捕手のサインに首を振って選択したシュート。バットの芯は外したが、一、二塁間を破られる同点の2点適時打。ここで交代が告げられた。

     今季は勝ち頭としてチームを引っ張っている広島出身の右腕。幼少期から旧市民球場に足を運び観戦していたが、地元での優勝を味わったことはない。そのチャンスを自らの手で導く機会を得たが、つかみ切れなかった。

     緒方監督は「初めての雰囲気だったからね。立ち上がりはいまひとつだったが、中盤は修正できていた」と責めることはなかった。畝投手コーチも「全体的にはよかった」とし、「(七回は)投げ切ってほしかった」と振り返った。

     リーグ連覇のゴールテープまで、あと少し。最後まで気を緩めることなく、薮田は腕を振る。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/17/0010561621.shtml

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     広島が苦手にしているDeNAに12―4で逆転勝ちを収め、連敗を阻止。2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバーは一気に2つ減って「2」となり、セ・リーグ連覇に王手をかけた。14日に広島がDeNAを下し、阪神が巨人に敗れれば広島の2年連続、ホームでは1991年以来26年ぶりとなる優勝が決まる。

     広島は先発の中村祐が初回に2点を失ったが、その裏、打線がすかさず反撃した。まずは田中が左翼スタンドへ先頭打者本塁打を放って1点を返すと、さらに2死一、三塁としてから安部の左前適時打であっという間に同点。2死一、二塁から岩本の右前適時打で勝ち越すと、投手の中村祐にも適時打が出るなどこの回だけで打者11人を送り、7安打集中で6点をもぎ取った。

     3回と4回に1点ずつを返され、6―4と2点差に迫られたが、6回には代打・バティスタ、田中、菊池の3連打から打者10人を送り、またも6安打集中で一挙6点を加えて最後は圧勝で逃げ切った。

     セ・リーグで唯一、広島相手に勝ち越しているDeNAだったが、先発投手の飯塚が2点先制を守れず7安打6失点でプロ最短の1回KO。阪神を下した巨人と順位が入れ替わり、クライマックスシリーズ(CS)出場圏外の4位に転落した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000133-spnannex-base

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