広島カープブログ

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    岩本貴裕

     今季限りで現役を引退した元広島の岩本貴裕氏(33)、庄司隼人氏(28)、飯田哲矢氏(28)が3日、マツダスタジアムを訪れ、広島の球団スタッフとしての契約を結んだ。


     岩本氏は1軍スコアラーとしてヤクルトを担当し、庄司氏は1軍スコアラーと編成部を、飯田氏は2軍スコアラーを担う予定。岩本氏は「責任感を持ってやっていきたい。選手が思いきってやれるように、先輩とかからいろんな話を聞いて頑張りたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000149-dal-base

    広島で“ガンちゃん”と言えば知らない人はいないほどの人気者。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』では、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ“ガンちゃん”こと岩本貴裕氏をスタジオに招いた。

    広島市東区牛田生まれの岩本氏は、幼い頃から生粋のカープファン。
    小学校1年で野球を始めてから、めきめきその頭角を現し、高校は野球の名門・県立広島商業高校(以下、広商)に進学。3年の時には、エースで4番として、チームを16年ぶりに夏の甲子園に導いた。亜細亜大学を経て、2008年にドラフト1位で念願の地元カープに入団。プロ入り1年目から1軍出場を果たすと、プロ2年目では、わずか2ヶ月の間にホームラン14本を放つなどの活躍で自慢のパワーを見せつけた。その後は故障にも苦しみ、出場機会の減る中、今月2日、戦力外通告という形で、今シーズン限りの現役引退を決意した。

    広島の“ガンちゃん”ゆかりの方々が、さまざまなエピソードを披露。



    ―広商の2つ下の後輩・ソフトバンク柳田悠岐選手
    「高校に入って最初に岩本さんを見た時、こういう人がプロに行くんだなと思った。常に時間を見つけてはタイヤを引いたり、練習もすごくしたり、ちょっと違うなと思った」。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00010000-hometvv-l34

     広島は2日、岩本貴裕外野手(33)ら5選手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。戦力外通告を受け、岩本は現役引退を表明。故郷である広島での11年間に悔いを残さず、異例とも言える笑顔での決断となった。

     戦力外を告げられても、岩本は何も変わらない。「暗い顔しても仕方ないじゃないですか…。悔いなくできた。まだ(現役を)やりたいというのはない」。非情な宣告の直後でも、人懐っこい笑顔のまま質問に答えた。

     11年目の今季は、4月28日ヤクルト戦の代打での1打席のみに終わった。1軍登録期間は9日間だけ。2軍では70試合で打率・281を残しながら、1本塁打、5打点にとどまり、引き際を意識せざるを得なかった。「終盤に入って、このままでは悔いが残るな…と。ある方からの助言もあって“やるからには一生懸命やってみたらいいんじゃないか”と。悔いなく由宇でもやれたと思う」。金言を送った人物は伏せても、常に笑顔の岩本だからこそ、人の縁にも恵まれた。

     広島商から亜大に進学し、08年ドラフトで1位指名を受けた。「2年目にノーステップにしたのは、一番変えたところ」。2年目の10年に14本塁打と天性の長打力が花開き始めた。しかし、右膝を手術するなど定位置奪取には至らなかった。一番の思い出は、10年8月27日の巨人戦。守護神のクルーンから放った同点2ランを思い浮かべると、ひときわ笑顔になった。

     金本知憲らが背負った背番号10だった。「金本さんがつけられて、記録と記憶を残された方だった。いい結果を残せずにいたことは申し訳ない」。広島市出身のドラフト1位。笑顔の裏には人知れず戦った苦悩もあった。

     「僕は広島出身。カープにいらないと言われたら仕方ない。最初のころは(地元の重圧が)あったかもしれない。でも、この年になっても“がんちゃん、がんちゃん”と呼んでくれてうれしかった。地元でよかったな…と思います」

     今後については未定とした。「家族とかいろんな人と話し合って決めたい」。“がんちゃん”として生きた11年間に区切りをつけ、新たな道を歩む。

    (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000042-spnannex-base

     広島は2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。岩本は亜大から2008年のドラフト1位で入団。和製大砲として期待され入団した08年ドラフト“同期生”の現状を振り返ってみる。

     以下は広島の2008年ドラフト入団選手

    1位 岩本貴裕 外野手 亜大 2019年・戦力外

    2位 中田廉 投手 広陵 現役

    3位 小松剛 投手 法大 2013年・戦力外

    4位 申成鉉 内野手 京都国際 2013年・戦力外

    【育成】

    1位 松田翔太 投手 金沢学院東 2011年・戦力外

     育成を含め5選手が入団。ドラフト1位の岩本はプロ2年目の10年に自己最多の14本塁打をマークするなど活躍。左の長距離砲として期待されたが近年は出場機会が激減し今季はわずか1試合の出場にとどまっていた。通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点。

     2位の中田は10年に1軍デビューを果たすと14年には中継ぎとして自己最多の66試合に登板。今季は8試合の登板で0勝0敗、防御率9.53。通算では212試合、15勝15敗、41ホールド、防御率4.43。3位の小松はルーキーイヤーの09年にプロ初勝利を挙げるなど5勝3敗、防御率5.25をマーク。その後は登板期間が減少し12年オフに育成契約を結び13年に戦力外通告を受けた。現在は球団広報として活躍。

     4位の申成鉉は1軍出場が無いまま13年に戦力外通告。15年からは韓国ハンファ、斗山でプレーした。育成1位の松田も1軍出場のないまま11年に戦力外となり、その後はBCリーグでプレーした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00557609-fullcount-base&pos=3

     広島は2日、広島市内の球団事務所で岩本貴裕外野手(33)に、来季は契約しない旨を伝えた。

     岩本は広島商、亜大を経て08年度ドラフト1位で地元球団に入団。2年目の10年にプロ初本塁打を記録するなど14本塁打を放った。ここ数年は若手の台頭で出場機会が減り、今季はわずか1試合の出場に終わった。

     岩本は「悔いはないです。この歳になってもガンちゃん、ガンちゃんと呼んでもらった。小さいころから旧シミン(広島市民球場)に応援に行っていて、地元の球団に入れてすごくうれしかった。地元の人に勇気をもらいました。やっぱり広島って良いなと思いました」と振り返った。

     今後については「家族などと話をして考えます。トライアウトは受けるつもりはありません」と話し、現役引退する考えを示した。

     通算成績は405試合に出場し、打率・253、31本塁打、131打点。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000048-dal-base

     広島は2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。



     岩本は2008年にドラフト1位指名を受け入団。2年目の10年には自己最多の14本塁打を放つなど通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点をマークしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00557342-fullcount-base

     30日のプロ野球公示で、広島が大量6人を入れ替え。九里亜蓮投手、岩本貴裕外野手、下水流昂外野手の出場選手登録を抹消し、藤井皓哉投手、堂林翔太内野手、松山竜平外野手を登録した。松山は20日のDeNA戦で右側頭部に死球を受けて途中交代し、脳震盪特例措置の対象選手で抹消となっていた。



     阪神は石崎剛投手、陽川尚将内野手を抹消し、秋山拓巳投手、高山俊外野手を登録した。

     また、日本ハムは上沢直之投手、浦野博司投手、王柏融外野手の出場選手登録を抹消。巨人の森福允彦投手、ヤクルトの石川雅規投手、DeNAの上茶谷大河投手も抹消された。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    広島
    投手 藤井皓哉
    内野手 堂林翔太
    外野手 松山竜平

    巨人
    投手 畠世周

    阪神
    投手 秋山拓巳
    外野手 高山俊

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 九里亜蓮
    外野手 岩本貴裕
    外野手 下水流昂

    ヤクルト
    投手 石川雅規

    巨人
    投手 森福允彦

    DeNA
    投手 上茶谷大河

    阪神
    投手 石崎剛
    内野手 陽川尚将

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    日本ハム
    投手 上沢直之
    投手 浦野博司
    外野手 王柏融

    楽天
    投手 近藤弘樹


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00359964-fullcount-base

    ■広島 7-4 DeNA(21日・マツダスタジアム)

     広島のバティスタが21日のDeNA戦で、今季初本塁打を含む3安打4打点と活躍し、今季初めてお立ち台に立った。バティスタは初回に1死満塁から、追加点となるタイムリーを放つと、続く2回には2死満塁の場面でセンターへ2点タイムリー、7回にはダメ押し点となる今季1号本塁打を放った。


     試合前まで打率.143と不振だったバティスタだが、「タイミングの取り方を変えた。始動を早めにするようにした」と打撃を修正し、今季初の猛打賞につなげた。豪快な打撃のイメージが強いが、「打席では常にセンター方向を意識している」と言うように、2本のタイムリーは初回がライト前、2回はセンターへの打球だった。

    「スタートが悪かったが、諦めずに前を向いてやるしかなかった」と言うバティスタにとって同郷のクレート通訳は、良き相談相手であり、「いいコンビ」という間柄だった。そのクレート通訳が「産休、育休」のため一時帰国が決まっており、この日は帰国前最後のお立ち台でのやりとりとなった。「帰る前にホームランを打ててよかった」と喜んだバティスタの言葉に、クレート通訳も満面の笑みを見せた。

     昨季は302打席で25本塁打を記録し、プライベートでも仲のいい鈴木に「規定打席をクリアできれば本塁打王を狙える」と言われたというドミニカン。「いろいろな打順で起用されているが、どの場所でも自分の武器を見せて仕事をしたい」と、気温の上昇とともに自身の状態も上がることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00352347-fullcount-base

     広島・野村祐輔投手(29)が13日、2年連続の開幕投手を目指すと明言した。広島・福山市で成人式イベントに出席後「狙うというよりも、みんな競争して目指す場所。自分の成績を残して目指さないといけない」と力説。3月29日の巨人戦(マツダ)のマウンドを懸け、大瀬良らと競い合う。

     昨季に続く開幕勝利に向け、心強い味方を得た。FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入の長野だ。2009年夏のアジア選手権ではアマ日本代表のチームメート。1次リーグのインドネシア戦で野村に「本塁打を打ってくるわ」と声をかけて打席に向かい、予告満塁弾を放った。「スーパースターですよ!」と10年立っても興奮は色あせない。

     開幕戦を任されれば、やはり同選手権で僚友だった菅野との投げ合いになる。「(長野が菅野から予告弾?)それが最高ですね」。自身は丸を打ち取り、長野の援護を得てV4への第一歩をしるす。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000306-sph-base

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