広島カープブログ

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    岩本貴裕

     「広島4-5ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     思わず天を仰いだ。あとアウト一つ、ストライク一つの状況から、痛恨の一打を許してしまった広島・薮田和樹投手。優勝が懸かった一戦のマウンドを託されたが、6回2/3を4失点と踏ん張り切れず。歓喜の瞬間と巨人・菅野に並ぶハーラートップタイの15勝目はお預けとなった。

     「これも野球なので、次また頑張りたい。いい経験になった」

     悔やまれるのは2点リードの七回だ。2本の長短打などで2死二、三塁のピンチを招き、代打・大松を迎えた。2球で追い込み、捕手のサインに首を振って選択したシュート。バットの芯は外したが、一、二塁間を破られる同点の2点適時打。ここで交代が告げられた。

     今季は勝ち頭としてチームを引っ張っている広島出身の右腕。幼少期から旧市民球場に足を運び観戦していたが、地元での優勝を味わったことはない。そのチャンスを自らの手で導く機会を得たが、つかみ切れなかった。

     緒方監督は「初めての雰囲気だったからね。立ち上がりはいまひとつだったが、中盤は修正できていた」と責めることはなかった。畝投手コーチも「全体的にはよかった」とし、「(七回は)投げ切ってほしかった」と振り返った。

     リーグ連覇のゴールテープまで、あと少し。最後まで気を緩めることなく、薮田は腕を振る。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/17/0010561621.shtml

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     広島が苦手にしているDeNAに12―4で逆転勝ちを収め、連敗を阻止。2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバーは一気に2つ減って「2」となり、セ・リーグ連覇に王手をかけた。14日に広島がDeNAを下し、阪神が巨人に敗れれば広島の2年連続、ホームでは1991年以来26年ぶりとなる優勝が決まる。

     広島は先発の中村祐が初回に2点を失ったが、その裏、打線がすかさず反撃した。まずは田中が左翼スタンドへ先頭打者本塁打を放って1点を返すと、さらに2死一、三塁としてから安部の左前適時打であっという間に同点。2死一、二塁から岩本の右前適時打で勝ち越すと、投手の中村祐にも適時打が出るなどこの回だけで打者11人を送り、7安打集中で6点をもぎ取った。

     3回と4回に1点ずつを返され、6―4と2点差に迫られたが、6回には代打・バティスタ、田中、菊池の3連打から打者10人を送り、またも6安打集中で一挙6点を加えて最後は圧勝で逃げ切った。

     セ・リーグで唯一、広島相手に勝ち越しているDeNAだったが、先発投手の飯塚が2点先制を守れず7安打6失点でプロ最短の1回KO。阪神を下した巨人と順位が入れ替わり、クライマックスシリーズ(CS)出場圏外の4位に転落した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000133-spnannex-base

     「広島1-3DeNA」(12日、マツダスタジアム)

     広島・岩本が4打数2安打と気を吐いた。


     「6番・右翼」でスタメン出場。二回の第1打席に左前打を放つと六回の第3打席も中前へ運んだ。打撃好調を維持しているが「僕は次できないと意味がない。練習でやっていくことを意識している。これを続けていけるようにしたい」と気持ちを引き締めていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000154-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3中日(2017年9月10日 ナゴヤD)

     広島が4番・松山の起死回生の同点弾から中日に4―3で逆転勝ち。9連勝を飾ってセ・リーグ連覇に向けた優勝マジックを「5」に減らした。最短Vは13日。


     広島は1―3と2点を追う7回、この回から登板した中日2番手の岩瀬から先頭・丸がフルカウントから四球を選び、続く4番の松山が初球の内角スライダーを右翼スタンド中段へ運んで同点。ここで中日の投手は3番手・又吉にスイッチとなったが、さらに2死一、三塁と攻め立て、代打・西川の二塁への内野安打で勝ち越し点をもぎ取った。

     中日は初回、敵失と捕逸で1死二塁とチャンスをもらい、遠藤の左前適時打で先制。4回には追いつかれたが、その裏には1死二塁から松井佑の右前適時打で2―1と勝ち越し、6回には高橋の二塁打で1点を加えてリードを2点に広げたが、2番手投手の岩瀬が7回に痛恨の同点2ランを被弾し、3番手・又吉も持ちこたえられなかった。

     広島の先発・大瀬良は6回7安打3失点で8月16日の阪神戦以来となる今季9勝目(2敗)をマークしている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000151-spnannex-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島岩本貴裕外野手(31)が、逆転の流れに乗った。1点差に迫った7回1死一、二塁。岩本は中日谷元の低め144キロ直球を思い切りたたいた。「チャンスだったので、走者をかえす意識で入った」。中堅方向へ真っすぐ伸びた打球はそのままフェンスを越えた。打球がグラウンドに跳ね返るも、正真正銘の逆転3ラン。14年6月27日DeNA戦以来、1170日ぶりの1発が試合を決めた。

     三ツ間対策として攻守の要である菊池も外し、左打者を並べた。投手岡田も含めスタメン9人のうち8人が左打ち。クライマックスシリーズ(CS)で対戦する可能性がある阪神青柳対策の意味も含まれていた。1度は逆転を許す展開も、「逆転の広島」らしく勝利した。

     岩本は昨年の優勝の瞬間は自宅でテレビ観戦していた。「うれしいけど、複雑。その中に入りたい気持ちが強かった」。クビも覚悟した昨オフ、原点回帰。長打を求め軸足に重心を残した打撃フォームを体に染みこませた。2軍で8本塁打を放ち、待望の1軍弾につなげた。

     スタメンが変わっても強い。チームは8連勝。マジックは6まで減った。緒方監督も「野手が中盤に取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは評価するところ。岩本? すごいホームランだったね」と認めた。打率4割超と成長を示す殊勲者は「常に危機感を持っている」と表情を崩さない。歓喜の輪に加わるまでは、歯を食いしばり1軍にしがみつく。【前原淳】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01885554-nksports-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島は8連勝で80勝に到達した。2点を追いかける7回に4番松山の中前適時打、岩本の3季ぶりの1号3ランで逆転。8回にも2点を入れ、試合終盤にたたみかけた。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -試合前半は重苦しい空気だった

     緒方監督 はっきり言って、守備の乱れからの失点だよね。こういう流れのゲームは絶対にやっちゃダメ。安部をセカンドで起用しているという部分もあるし。安部しかり、野手が中盤取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは、評価するところ。ただ、岡田の投球は相変わらず代わり映えがしない。処置は考えている。

     -打線を思い切って左打者を並べた

     緒方監督 打撃コーチのプランがあった。(中日先発が右サイドスローの)三ツ間という投手を攻略するために。打撃の方で、走塁の方でも失敗はあったけど、そういったところで作戦を立ててやってくれた。

     -先発起用した岩本が逆転1号3ラン

     緒方監督 すごいホームランだったね。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01885380-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     岩本が7回に打った3年ぶりの一発が逆転3ランとなり、広島が8連勝。セ・リーグ連覇に向けた優勝マジックは「6」となった。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、まずは松山の中前適時打で1点差に迫ると、さらに1死一、二塁と広げたチャンスに岩本が打席へ。「6番・一塁」で4試合ぶりスタメン出場を果たした31歳は、中日3番手・谷元が投じたオール直球勝負での5球目をバックスクリーンへと運んだ。

     直接スタンドインかフェンス最上部直撃のどちらか微妙な当たりだったため、全力疾走の岩本は二塁でいったんストップ。本塁打と判定されると、ゆっくりベースを回り、ベンチではチームメートから手荒い祝福を受けた。

     「手応えは良かったんですけど、どこまで飛ぶか分からなかったので一生懸命走りました」と照れ笑いの岩本。自身にとっては2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発に「あんまり本塁打は今意識していないので、自分でもちょっとびっくりしています」と31歳とは思えない?初々しさ全開。「最初の方はなかなか打てなくて悔しかったですけど、こういうチャンスで1本出たというのはうれしかった」と会心の笑みを浮かべた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000140-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     広島が中日との点の取り合いを9―5で制して8連勝。セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを「6」とした。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、この回から登板した中日3番手・谷元を即座に攻略し、先頭の2番・安部が右翼線二塁打で出塁。1死三塁としてから4番・松山の中前打で1点差に迫ると、続く西川の叩きつけた打球は高くバウンドして投手への内野安打に。そして1死一、二塁というこのチャンスに6番・岩本がバックスクリーンへ劇的な今季1号3ランを叩き込み、7―5と逆転に成功した。岩本にとって2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発が値千金の逆転3ラン。8回にも2点を加えて突き放した。

     4回6安打4失点(自責2)で降板した先発・岡田を5回からリリーフし、2回を1安打1失点(自責0)と好投した2番手・九里が8勝目(5敗)をマーク。4番・松山は初回に中前へ運んだ先制打から5回、7回、8回と計4本もの適時打を放ち、4安打4打点の大活躍だった。

     中日はプロ初先発となった2年目の三ツ間が5回で8四球を与えながらも3失点で勝利投手の権利を得て降板したが、7回に登板した3番手の谷元が1回5安打4失点と打ち込まれた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000137-spnannex-base

    「堂林は、使えばレギュラーと引けを取らないくらいの成績を残すバッティングをしています」。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-中日戦』で解説を務めた田尾安志氏は、広島の堂林翔太を絶賛した。

     この日ベンチスタートとなった堂林は6回に代打で登場。中日の先発・小笠原慎之介が投じた4球目のストレートを捉えたライナー性の打球は、レフト・ゲレーロの正面を突く当たりとなり打ち取られた。

     しかし田尾氏は「いいスイングでした」と評価。「こういう時に(首脳陣が)ナイスバッティングだったよと言ってあげればいい」と述べ、結果だけでなく打席内容も評価すべきとの考えを示した。

     堂林は、野村謙二郎前監督時代の2012年に三塁のレギュラーとして起用され、チーム最多の14本塁打を記録したが、13年以降は一、二軍の往復が続く。内外野共に出場機会は限られている状況だが、田尾氏は「今でも十分(レギュラーを獲得する)可能性はあります」と述べ、堂林のポテンシャルを高く評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 http://baseballking.jp/ns/129572

     首位・広島が1日のヤクルト戦(神宮)を3―2で制し、連敗を2で止めた。殊勲は4番に座った松山竜平外野手(31)だ。7回にダメ押しの2点適時打を放つなど3打数3安打2打点と大暴れした。

     右足首骨折のため戦線離脱した鈴木誠也外野手(23)に代わり、4番を張る背番号44は「誠也がいなくなって苦しいけど、一人ひとりがつなぐ野球を毎日心掛けている。カープの4番は鈴木誠也。僕は4番目の打者という気持ち」と声を大にした。

     その愛らしい風貌から“アンパンマン”の愛称で親しまれている。この日の試合前の円陣では恒例となったヤクルト一気飲みでナインを盛り上げるなど愛すべき“いじられキャラ”。ただ、そんな姿とは裏腹に強烈な反骨心の持ち主だ。「丸や菊池、田中ら若い世代がリーダーとなってチームを引っ張っているが、年下に頼ってばかりではいけない。年上の自分たちの世代もしっかりしないといけない、という思いを持っている。オフに『4番を狙う』と公言したのも危機感の表れだろう」(チーム関係者)

     今の赤ヘル軍団は“タナキクマル”がチームを引っ張り、さらにフレッシュな鈴木が台頭。新井ら頼れるベテランが若手を支えるという図式。それだけに松山らアラサーの中堅選手は影に隠れがちで“谷間の世代”といわれてしまうこともある。そんな現状を自らのバットで打破していく覚悟だ。

    「ここから本当の正念場。このまま勢いに乗っていきたい。9月は全部勝って優勝に突き進みたい」と腕をぶす松山。4番として打ちまくって、2連覇に貢献するつもりだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000014-tospoweb-base

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