広島カープブログ

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    島内颯太郎

    <広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。


    物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

    ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000837-nksports-base

     広島OBで今キャンプの臨時投手コーチを務めている安仁屋宗八氏(74)が7日、宮崎・日南市の天福球場で投手陣に“夜遊び指令”を出した。練習前の投手陣のミーティングで「明日は休みなので、大いに遊んでください。それぐらいの気持ちが必要」と訓示した。「飲め、飲め」と言って、近くにいた酒豪で知られる佐々岡投手コーチの肩をたたくと、グラウンド内は笑いに包まれた。

     キャンプ合流3日目の安仁屋氏は午前にはブルペンでD2位・島内颯太郎投手(九州共立大)に直球のコツを伝授。午後はシート打撃を熱心に見守って、左肘のトミー・ジョン手術からの復活を目指す床田寛樹投手(24)、高卒2年目の山口翔投手(19)について言及した。「床田は良かったね。山口は良い球と悪い球の差が大きかった。あとで聞いてみると『緊張していた』と。球自体は良かった」。

     安仁屋氏は2016年から春季キャンプの臨時コーチを務め、3年連続でリーグ優勝へ導くなど“優勝請負人”と言われている。古き良き赤ヘルを知る男が、個性あふれるメッセージでナインに勝利のエキスを注入していく。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000590-sanspo-base

    広島新人3選手がキャンプ休日で半日の観光体験を行った。3人とも初体験という「いちご狩り」で真っ赤に実ったいちごをほお張った。

    ドラフト6位正随優弥外野手(22=亜大)は「20個は食べました。いちごのように(チームカラーの)赤く染まっていきたい」と笑った。その後うなぎつかみ取りと試食。ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)は「開幕1軍を“つかんで”しっかりと定着できるようにしたい」とうまいコメントを残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00470962-nksports-base

     今季登録名を加藤から変更した広島・矢崎拓也投手(24)が19日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに参加。ブルペンで今年初めて捕手を座らせて34球を投げ込んだ。佐々岡投手コーチが視線を送る中、順調な調整ぶりをアピール。春季キャンプでは第1クールに予定されている打撃投手から存在感をアピールし、17年以来の1軍となる開幕1軍を目指していく。

     抜群の威力を持った白球が、矢崎の右腕から何度も解き放たれた。今年2度目、捕手を座らせては初めてのブルペンで直球にフォークを交え34球。「悪くなかったと思います」とうなずき、視察した佐々岡投手コーチも「どうすれば低めにいくかとか、下の使い方も試行錯誤してきた。今日も意識してるように見えた」と評価した。

     実のあるオフを過ごしてきた。「ゾーンに入らないと話にならないし、課題なのでそこと向き合った」。秋季キャンプで明るい兆しを見せた制球難の改善へ、現在は投球時に右腰、右股関節が前に出るように植え付けている。また、体重も93キロから4キロ減量し「ゆっくり食べるようにしました。軽い方が力が出る」と納得顔だ。

     1年目の17年はプロ初先発初勝利を挙げるなど7試合に登板したが、昨季1軍登板なし。開幕1軍へ「まず目の前のことをしっかりやっていく」と話す。春季キャンプでは第1クールから打撃投手としての登板機会があり、主に当落線上の投手が登板する予定。矢崎も登板有力で「いい状態で投げないと話にならない」とアピールへ表情を引き締めた。

     登録名は加藤から昨年1月の結婚を機に変わっていた矢崎に今季から変更し、心機一転。「僕らしく頑張ります」とはにかんだ。チームに貢献するべく、背番号13の闘志は燃え続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000033-dal-base

    広島の合同自主トレが広島・廿日市市の大野練習場で行われ、アピール合戦が繰り広げられた。佐々岡真司投手コーチ(51)が見守る中、若手中心の投手陣が次々とブルペン入りした。



    ドラフト2位・島内颯太郎投手(22=九州共立大)は立ち投げで30球を投げ、フォーク、チェンジアップも披露。「いいところを見せようと力んでしまった」と苦笑いだったが、順調な調整ぶりを見せつけた。

    楽天からトレード加入した菊池保則投手(29)は、立ち投げ30球の後、早くも捕手を座らせ12球。「去年は春先がよくなかったので、ブルペン(のメニュー)を早めに入れている。仙台より暖かいので、これまで一番早いくらいのペース」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00452248-nksports-base

     広島は17日、マツダスタジアム内で1、2軍首脳陣の合同スタッフ会議を開き、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の1軍日南キャンプ帯同を決めた。

     高ヘッドコーチが「例年に比べ、会議の時期が早いので、何があるか分からない」と説明したように、正式な発表は来週となる見込みだが、高卒野手の抜てきは極めて異例だ。また同2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=、同6位の正随(しょうずい)優弥外野手(22)=亜大=もメンバーに入った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000131-sph-base

    あるぞ、島内1軍キャンプ! 広島畝投手コーチが新人合同自主トレを初視察し、ドラフト2位・島内颯太郎投手(22=九州共立大)の調整具合に太鼓判を押した。



    キャッチボールを見守り「フォロースルーがマエケン(ドジャース前田)みたい」と高評価。1、2軍振り分けについては「分からない」としたが、17日のスタッフ会議で抜てきされる期待が高まった。島内も「1軍でやりたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00445603-nksports-base

     広島の平岡敬人投手(23)が12日、廿日市市の大野練習場でキャッチボールやゴロ捕球などの自主トレを行った。2年目の右腕は、今春の1軍キャンプに初めて参加することが濃厚。課題とするフィールディングでアピールし、1軍生き残りを目指す。



     首脳陣が投手陣に求めるのは投球だけではない。ゴロ捕球やサインプレーなどの総合力が、開幕1軍入りへの判断基準だ。初めて春季キャンプを1軍で迎えることが濃厚な平岡の課題は守備。「それを克服して生き残りたい」と力を込めた。

     昨秋キャンプで行われた投内連係などの守備練習ではミスが目立った。ブルペンでの投球練習で評価を上げただけに悔しさが残った。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。今オフは守備への意識を高く持ち、ノックを受けている。

     「大卒だし今年が勝負の1年」。昨季は体づくりに力を入れ1軍登板はなかった。2年目の今季はその成果を示さなければならない。さらに即戦力としてドラフト2位で島内(九州共立大)が加入しライバルが増えた。強い危機感がある。

     筋力トレやランニングを継続しておりコンディションは良好。「太りやすい体質」という体も、体重はシーズンとほぼ同じ95キロ前後を維持する。「重さはない」。軽快に打球を処理できそうだ。

     昨年末、佐々岡投手コーチは若鯉に「期待している」と言った一方で、準備不足に見えた投手については、3日間しかない第1クール終了後の入れ替えを示唆した。「1日1日が勝負」と平岡。開幕1軍入りを目指し、日南のグラウンドに立つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000032-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(27)が14日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、8200万円増の年俸1億4500万円でサイン。今季は15勝7敗、防御率2・62の好成績で、最多勝と勝率1位のタイトルを手にするなど先発陣をけん引した。

     大瀬良は130%アップの大幅昇給に「この上ない評価をしていただいたと思っているし大変ありがたい」。鈴木球団本部長は「去年も10勝を挙げたんだけど(今年は)先発として180イニング以上投げているし、優勝する中でローテの中心として回ってくれたからその数字がそのまま出たということ」と評価のポイントを説明した。

     そんな大瀬良は今オフも昨オフに続きマツダスタジアムを中心に単身で自主トレを行う。ただ後輩とタイミングが合えば、一緒に汗を流すのはもちろん「今年(自分がやって)よかったことや思ったことは伝えていきたい」とアドバイスも送るつもりでいる。これはかつて前田(現ドジャース)と自主トレを行ってきたときに得た経験を“還元”するのが目的だ。

    「マエケンさんに教えてもらったことはたくさんあって、それを後輩にもちょっとずつ話せたらいい。シーズン中に何かを変えることは勇気がいることだし『やってみたら?』なんて言えないからね」と明かす。
     九州共立大の後輩になるドラフト2位・島内颯太郎投手(22)が入団したこともきっかけの一つ。入団会見では「トーク力を磨くように」と冗談交じりのアドバイスを送っていたが、今後は「チーム大瀬良」の結成プランもあるという。

     ただ、そのためにも「自分が結果を残していないと説得力もない」と気を引き締める。自他ともに認めるエースになるためにも、若手を背中で引っ張るつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000024-tospoweb-base

     広島にドラフト2位指名を受けた島内颯太郎(九共大)の激励会が1日、福岡市内で母校の光陵高の関係者によって開催された。県立校の同校からは初のプロ野球選手の誕生となる。当時の野球部監督、新川剛氏(現佐世保実高監督)ら在学中の学校関係者や家族が集まり、教え子の門出を祝福した。島内は「自覚と責任を持って息の長い選手になりたいと思います」と恩師らにプロでの抱負を話した。既に仮契約を終え、10日に入団発表が予定されている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00010013-nishispo-base

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