広島カープブログ

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    島内颯太郎

     ◇交流戦 広島4―5日本ハム(2019年6月11日 札幌D)

     セ・リーグ首位の広島は敵地で日本ハムに4―5で敗れ、交流戦通算2勝5敗と黒星先行。ロッテ、中日と並んで最下位に転落した。

     先発投手の野村が6安打5失点でプロ8年目にして自身最短となる初回KO。島内、菊池保、遠藤、中崎とリリーフ陣が無失点リレーでつなぎ、8回には3番・バティスタが5試合ぶりとなる18号2ランをバックスクリーン右に叩き込んで1点差に迫ったが、1点及ばなかった。

     また、交流戦突入後、12球団で唯一DHに安打が出ていない広島だが、この日初めてDHに入った正捕手の会沢も4打数無安打に終わり、待望のDH初安打ならず。松山の8打席、長野の4打席に続いてDH選手はこれで16打席連続ノーヒットとなった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00000207-spnannex-base

    ○ 日本ハム 5 - 4 広島 ●
    <1回戦・札幌ドーム>

     日本ハムが逆転勝ち。広島は先発・野村の初回5失点が響き、交流戦は3カード連続の初戦黒星となった。

     広島は1回表に4番・鈴木の適時二塁打で先制したが、その裏に野村がいきなり崩れた。先頭の西川、続く大田に連打を許すと、3番・近藤には四球を与え無死満塁。4番・中田には初球を左翼線に運ばれ、これが逆転となる2点適時二塁打となった。

     野村は5番・王、9番・中島にも適時打を浴び計5失点。1回49球、6安打1奪三振1四球の内容で、プロ最短となる1回でマウンドを降りた。

     中継ぎ陣は力投。5回は2番手・島内が失策と連続四球で無死満塁のピンチを招くも、あとを受けた3番手の菊池保が2三振含む完璧リリーフで得点を許さなかった。4番手・遠藤もピンチで踏ん張り、5番手・中崎は3者凡退。救援陣は2回から無失点でつないだが、勝利にはつながらず野村は3敗目(3勝)を喫した。

     打線は3点を追う8回、3番・バティスタの18号2ランで1点差に迫るも、あと1点届かず。1番の野間は初回の第1打席で空振り三振、二死三塁で迎えた2回の第2打席は遊ゴロに倒れ、7日ソフトバンク戦(マツダ)の第3打席から13打数連続無安打。5回の打順で代打・長野を送られ、途中交代となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00191658-baseballk-base

     広島ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=がスライダーの精度向上に取り組んでいる。プロ1年目は春季キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍切符をゲット。セットアッパーとして期待されたが、結果を残せず4月8日に登録抹消となった。ファームでは課題克服に励み、早期の1軍返り咲きを狙っている。



     9日に大野練習場で行われた2軍練習。ブルペン入りした島内は宮島を望む屋外ブルペンで黙々と腕を振っていた。雨が降り始め、屋内ブルペンに場所を移したが、右腕の目つきは鋭いまま。菊地原2軍投手コーチの助言を受け、心地いいミット音を響かせた。

     「まだまだスピードが出て、曲がりすぎるところがある。曲げにいってしまうこともあるんですけど、最初よりはカウントを取りやすくなってきました」

     2軍に降格してからスライダーをマイナーチェンジした。これまでは「曲がる前に浮いていた」というが、「真っすぐと似た軌道」から変化するように微調整。カットボールのような小さな変化が理想だ。菊地原コーチも「曲がりを小さくと取り組んでいる。真っすぐは素晴らしいからそれを生かすカウント球があれば幅も広がる」とうなずいた。

     4日のウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)では1点ビハインドの七回から登板。1イニング目は2三振を奪い三者凡退に抑えたが、2イニング目に失点した。先頭打者の安打からピンチを広げ、決勝点を献上。「ランナーを出した時の投球と複数イニングが課題」と菊地原コーチが言うように、実戦の中で克服に励んでいる。

     シーズン開幕までは順調だった。キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍メンバー入り。若きセットアッパーとして期待は高まっていた。開幕戦では大学の先輩・大瀬良と巨人・菅野の投げ合いを目に焼き付けた。「あれだけのコントロールがあって、第一戦で活躍できるんだと思った」。目を輝かせて飛躍を誓ったが、プロ初登板した3月30日・巨人戦(マツダ)で未熟さを露呈。結局、4試合で防御率9・64と本来の力を発揮できず、2軍降格となった。

     島内は「自分の中で余裕を持って投球できるようにしたい。少しでも早く1軍に上がって2軍に落ちないようにしたいです」と力を込める。150キロ超の直球、フォーク、チェンジアップには自信を持つ。もう一つの武器を手に入れて、1軍の舞台に舞い戻る。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000067-dal-base

     「広島0-9阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島ドラフト2位・島内(九州共立大)の2軍降格が決まった。6点ビハインドの八回から登板したが、先頭四球から崩れ、糸井、福留にタイムリーを浴びた。結局2回を投げ3安打3失点。試合後は「ずっと課題にしていた変化球でカウントをとるということができず、甘い真っすぐを打たれた。悪いときの自分のピッチングだった」と振り返った。


     佐々岡投手コーチは「オープン戦でできていたことが公式戦でできていなかった。技術、メンタル、すべてをもう一度。ファームでしっかりやってきてもらいたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000124-dal-base

    ◆中日7―4広島(2日・ナゴヤドーム)

     広島投手陣が勝負所でことごとく失点を許し、2試合連続の逆転負けで3連敗。2015年6月24日以来、1378日ぶりの単独最下位に転落した。

     緒方孝市監督(50)は「(継投?)こっちが代えて点を取られている。それは俺の責任。(単独最下位?)ああそう。そう書いてください」とポツリ。昨季3勝9敗と大きく負け越した鬼門・ナゴヤドームでの屈辱的な敗戦に厳しい表情を崩さなかった。

     3度の勝ち越しを自慢の投手陣がフイにした。まずはコンディション不良のため、開幕2戦目(3月30日、巨人戦)の先発予定からこの日にズレ込んだクリス・ジョンソン投手(34)だ。1点リードの2回に3本の二塁打を浴びて逆転を許すと、再び1点をリードした5回には、無死一塁から加藤のゴロを二塁に悪送球。1死一、二塁から平田に同点打を浴びて「最悪のミスを犯してしまった」と猛省した。

     同点の6回は一岡が3者凡退の好救援。だが7回、長野の移籍1号ソロで勝ち越した直後の継投から歯車が狂った。3番手のドラフト2位右腕・島内が先頭・堂上に四球を与えて不穏な空気が漂う。1死三塁までこぎ着けたが、平田を申告敬遠したところでフランスアにスイッチ。ここで、いきなり京田に中前同点打を浴びてしまった。

     イニングをまたいだ同点の8回も続投したドミニカン左腕。だがビシエドに中前打、福田に死球で無死一、二塁となったところで、高橋のバントをさばいて間に合わない三塁に送球。まさかの犠打野選で自らピンチを広げると、1死後、代打・阿部に決勝の2点中前打を献上した。傷心のセットアッパーは「(イニングまたぎ?)難しくはなかった。打たれることもある。次は頑張ります」と言葉少なに帰りのバスに乗り込んだ。

     オープン戦を6試合無失点で切り抜けた島内が、2試合連続失点。佐々岡投手コーチは「オープン戦(の結果)から期待して、あの場面に持っていったんだけど、ああいう投球ではね。やっぱり重圧が違うのかな。(2軍に)落とすということはないが、ちょっと考えるよね」と勝ちパターンでの起用を改め、しばらくはプレッシャーの少ない場面で登板させる考えを示した。

     高ヘッドコーチも「野手は点を取れている。あとは投手。無駄な四球など、バタバタする面がある。もう少し落ち着いたらカープらしい野球をしてくれると思う」とチームを3連覇に導いた投手陣の奮闘に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000248-sph-base

     「オープン戦、広島6-6ソフトバンク」(24日、マツダスタジアム)

     広島ドラフト2位・島内颯太郎投手(九州共立大)がオープン戦最終登板を無失点で締めくくった。2点ビハインドの七回を3人でピシャリ。キャンプからの実戦登板は紅白戦を含めて、10試合連続無失点となった。

     すでに開幕1軍入りは内定。目標に掲げる新人王へ、「3連覇しているチームの中継ぎとして投げられていることに感謝しながら結果も求めていきたい」と目を輝かせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000172-dal-base

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     広島のドラフト2位・島内(九州共立大)が出身地の福岡で凱旋登板を果たした。

     両親と弟がスタンドで見守る中、七回の1イニングを1四球無失点に抑えた。「この球場はいいイメージがなかったんですが、なんとかゼロに抑えられて良かった」と安どの笑みを浮かべた。

     自己最速を2キロ上回る154キロも計測し「(中継ぎで)1イニングに集中できているので、その分、指のかかりも良くなっている」。この日がオープン戦5試合目の登板だったが、無失点投球を継続中。開幕1軍が決定的な右腕の評価がどんどん上がっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000182-dal-base&pos=3

    ◆オープン戦 ヤクルト3―4広島(19日・神宮)

     広島の安部友裕内野手(29)が逆転2ランを放ち、先発・野村祐輔投手(29)も初回に3点を失いながら2回からの4イニングは無失点と粘投。ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)は1点リードの6回に登板して1イニングを無失点。紅白戦、練習試合を含めた実戦の無失点を8試合9回2/3に伸ばした。チームはビジターで無敗の4連勝(1分け)を飾り、オープン戦は通算7勝2敗2分け。残り5試合に全敗しても負け越しはなくなり、3年ぶりのオープン戦勝率5割以上が確定した。

     もはや風格すら漂わせていた。島内にとって、九州共立大のエースとして臨んだ昨年11月の神宮大会(初戦敗退)以来の神宮マウンド。青木、山田哲を打ち取り、2死からバレンティンに中前打を浴びたが、2死二塁で雄平を見逃し三振に仕留めた。ヤクルトが誇るビッグネームを料理したルーキーは「球は走ってなかったんですが、丁寧に投げたのが良かった。スライダーでストライクが取れているし、打者が真っすぐだと思って振っている感じがありました。腕が振れているからかな」と胸を張った。

     文句なく、開幕1軍を手中に収めている。佐々岡真司投手コーチ(51)は「(勝ちパターンで起用?)それも選択肢のひとつ」と勝利の方程式として計算している様子。「神宮のマウンドを経験させたかったんだけど、いいものを見せてくれた。(ルーキーが開幕1軍にいることで)中継ぎ陣の刺激になると思う」と、島内の存在でブルペンが活気づく効果も期待した。

     謙虚な大卒右腕は「(開幕1軍?)最後まで頑張ります」と柔らかな笑みを見せた。広島では開幕ローテ入りが決定的な3年目左腕・床田寛樹投手(24)と並ぶ新人王の有力候補。新戦力がチームを4連覇へ導く原動力になる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000142-sph-base

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