広島カープブログ

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    川口和久

     ◇広島・加藤拓也投手(22)

     初登板の紅白戦でWBCメンバー・鈴木のバットを根元からへし折り、遊ゴロに打ち取った。最速145キロをマークし、2回を無安打無失点。ドラフト1位ルーキーは「結果的に0点に抑えられたのはよかった」と手応えを感じていた。

     田中や菊池も含めたレギュラー陣を相手に、持ち味である球威のある高めの直球を主体に組み立てた。アウト六つのうち、凡飛が四つ。緒方監督を「打者のバットが球威で差し込まれていた」と喜ばせた。

     慶大で通算26勝を挙げた右腕。身長176センチと投手としては上背に乏しいが、体全体を使って投げ込むフォームが特徴だ。大学では法学部に所属したが、得意科目は数学で理論派だ。

     課題は制球力で、この日もボール先行の場面が目立った。「変化球でストライクが取れなかった」と反省するが、畝投手コーチは「コントロールにこだわって小さくなるのが怖い」。荒々しさが最大の魅力になりそうだ。【日南・藤田健志】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000092-mai-base

     広島からドラフト2位で指名された高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、“マエケンロード”を突き進むことを誓った。背番号「34」に決まった左腕は、新人時代に同じ番号を背負った米大リーグ・ドジャースの前田健太投手(28)を理想とし、チームの顔を目指す。13日の入団会見に備え、指名6選手が広島入りした。

     学生服に身を包み、初めて広島を訪れた。新幹線から外を眺めた高橋昂は「スタジアムや練習場が見えて、実感が湧きました」と気を引き締めた。プロの舞台に足を踏み入れる左腕が理想としたのは、米大リーグ・ドジャースで活躍する前田だ。

     「前田健太投手のようなチームの顔となる投手になりたい。テレビとかを見ていて、すごさというのを感じました」

     高橋昂と前田には共通点がある。球団から託された背番号は「34」。「決まったときに、過去に誰が付けていたのか調べました。入団時に前田投手も背負っていた番号」。憧れの先輩が付けていたことを知ると、より一層気持ちが高まった。

     高校時代は作新学院・今井、横浜・藤平、履正社・寺島とともに高校BIG4として高校野球を盛り上げた。3人はドラフト1位指名だが、高橋昂だけ2位指名。「プロに入ったら同じスタート。追い抜けるようにしたい」。悔しい思いを胸に、同世代のライバルに闘志を燃やす。

     学ぶべきお手本がいる。今季、沢村賞を獲得したジョンソン、最多勝と最高勝率の2冠に輝いた野村…。「先輩から吸収することはいっぱいあるので、いろいろ聞いてみたい」と胸を弾ませた。

     日本シリーズはテレビで観戦。「いずれ自分もあの舞台に立てるように頑張りたい。プロの世界は厳しいので、まずはしっかりとついて行けるようにしたい」。高い目標を掲げながらも、冷静に自己分析した。

     確固たる左投手不足という悩みを抱えるチーム事情。戸田、飯田、オスカル、塹江などライバルは多いが、1年目から1軍を狙う気持ちにブレはない。

     「真っすぐに自信を持っている。新しいことをするというよりも、今までより一つ一つをレベルアップしていきたい」。ガムシャラに汗を流し、自らの力を信じ、将来のエースを目指す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000018-dal-base

     今季圧倒的な強さを見せつけてリーグ優勝を飾った広島が、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも、その強さを遺憾なく発揮した。15日の第4戦は乱打戦を制し、1勝のアドバンテージを含む4勝1敗で、25年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。投打守すべてがかみ合ったように見える今季の広島だが、その強さの要因はどこにあるのか。25年前、1991年の日本シリーズでは第2、5戦に先発して2勝を収め、第6、7戦ではリリーフ登板も果たした広島OB左腕・川口和久氏に、2016年の広島が持つ強さについて聞いた。

    CS打率は一時.909に 広島・田中広輔のCS全打席結果一覧

    ――今年の広島は2位・巨人に17.5ゲーム差をつける圧倒的な強さを誇りました。

    「今年は前田健太(現ドジャース)が抜けて、その穴を野村(祐輔)と福井(優也)というピッチャーが、2人で1つの穴を埋めることが必要だったんですけど、予想外に野村が最多勝(16勝)と最高勝率(.842)という活躍をした。3敗しかしなかったというね。先発陣は、黒田(博樹)を軸としてジョンソン、野村、そこに若い岡田(明丈)が入って、ベテランと若手が上手くかみ合いながら1年間いいバランスで戦ったと思いますね。もう1つ、投手陣が強かった要因として、ジャクソン、中崎(翔太)という8回と9回を投げる投手が揃っていた。そこに今村(猛)、大瀬良(大地)もいて、若手たちがすごく成長したと思うんですよ。

     打線はね、1、2、3番の田中(広輔)、菊池(涼介)、丸(佳浩)っていうのが、みんな27歳なんですよね(※3選手とも同学年だが、菊池のみまだ26歳)。若手とは言わないけど、27歳といったら野球界では一番いい時期ですから。この1、2、3番が固定されて、出塁率、打率が高く、得点ができた。相手のピッチャーからしたら、彼らの印象は嫌なものですよ。この3人に新井(貴浩)が続いて、首位打者まではいかなかったけど鈴木誠也が3割3分5厘。これはある意味サプライズだったんだけど(笑)、カープにとっては将来楽しみなスラッガーがでてきたな、と。今年は投打、ベテランと若手のバランスが非常によかったですね」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00010004-fullcount-base

     25年ぶりのセ・リーグ優勝を記念し、商店街を市民ら1600人が練り歩く「ちょうちん行列」が30日、広島市内で行われた。

     1975年の初優勝にも見られた光景で、41年ぶり2度目。「Carp」のロゴが入った赤いちょうちんを手に、特製Tシャツを着用し、応援歌を歌いながら約1キロを歩いた。

     OBの安仁屋宗八氏や池谷公二郎氏、大野豊氏らも参加し、市民と喜びを分かち合った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000079-dal-base

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